コグマさん「ケーキ美味しそうだなぁ」
店員さん「お決まりでしたら、お声がけください」
コグマさん「あ、ぼくお金持ってないです」
コグマさん「しょんぼり…」
ワイ「坊主、買ったろか?」
コグマさん「え、いいんですか?」
ワイ「ええで、好きなの選び」
コグマさん「えっと、苺が乗ってるのがいいな」
ワイ「じゃそれと、オレンジジュースとコーヒー、店内で」
店員さん「かしこまりました」
店員さん「…(ショーケースの中から苺のショートケーキを取り出す)」
コグマさん「…(わくわく)」
店員さん「お席にお持ちしますね」
ワイ「おかのした」
コグマさん「テクテク」
ワイ「坊主、ケーキ来たぞ」
コグマさん「いただきます」
ワイ「食べや」
コグマさん「パク…」
苺の酸味とスポンジケーキ、クリームのハーモニーが口の中に広がる
コグマさん「もぐもぐ…(ほっぺたが落ちそうになるくらいの笑み)
ワイ「美味いか?」
コグマさん「うん!(ニッコリ)」
ワイ「それはよかったで、オレンジジュースも飲み」
コグマさん「ゴクゴク」
ワイ「…(かわええなぁ)」
ワイ「…(コグマさんとこんな時間が過ごせるなら安いもんやで)」
コーヒーを飲みながら、忙しない日々に訪れた憩いのひと時を味わう
コグマさん「パクパク、もぐもぐ」
コグマさん「今日はありがとうございました、美味しかったです」
ワイ「ええんやで、気を付けて帰りや」
コグマさん「はい!」
~テクテク
夕日と共に帰路に着くコグマさんであった
おしまい
平和である
コメント一覧 (2)
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- 2025年07月02日 06:49
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何がおかのしただよ。バーカ!バーカ!
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- 2025年07月02日 07:12
- 漕間さん(48)独身無職