男「あのさ…>>3(おら!催眠!)」隣の席の女の子「えっ」
男「あのさ…>>3」
隣の席の女の子ちゃん「えっ…」
おら!催眠!
男「おら!催眠!」
女の子ちゃん「!?」ぐるぐるお目め
男「へへ…ずっと放課後2人きりになれるタイミングを探ってたんだよ…上手く催眠にかかったな」
男「これで君は僕の思うがまま…さあ>>6してもらうよ女の子ちゃん」にちゃぁ…
女の子ちゃん「は…い…わかり、ました…」虚な目〜
俺に催眠術を
誰が催眠解くんだよ……
男「俺に催眠術を掛けてもらうよ…」
女の子ちゃん「はい…ワカリマシタ…」
男「ああ…催眠術は簡単に使っていい物じゃないって言って全く掛けてくれなかったからね。わざわざ自分でも覚えた甲斐があった…これでようやく>>13だって暗示を掛けてもらえる!」
女の子ちゃん「催眠…カケマス…」
男「あ、ああ〜ッ!?」ぐるぐるお目め
催眠術は簡単に使っていいものじゃないん
・・・・・・
男「…ハッ、ここは…僕は今まで一体何を…そうだ、催眠で記憶を呼び起こせば…」
男「!? 催眠術が使えない!そうだ…僕は催眠術の力で>>17を引き起こして…」
男「それを後悔して僕より強い力を持つ女の子ちゃんに催眠を抑制する催眠を掛けてもらったんだ…!」
女の子ちゃん「思い出したのね…男くん」
男「女の子ちゃん!」
隣の席の女の子に催眠術は簡単に使っていいものじゃない催眠
もう何がなんだか…
男「隣の席の女の子に催眠術は簡単に使っていいものじゃない催眠を掛けて…」
男「女の子が催眠術が使えなくなってしまった分、自分の催眠の力も封印しようとこんな催眠を…」
女の子ちゃん「そう、全てのキッカケは私の強過ぎる催眠の力のせいで、>>21してしまったせい…」
男「そんな事態を2度と引き起こさないよう、俺に催眠を封じる催眠を掛けてくれってお願いしてきたんだったよね…」
男くんが催眠術習得
女の子ちゃん「男くんが催眠術習得してしまったせい…こんな力ない方が世の中の為なのよ…」
男「そうだ…そして後はお互いにこの記憶を消す催眠を掛ければ…」
女の子ちゃん「自分が催眠術を使える事も忘れて、誤って簡単に誰かに催眠を掛けてしまう事もなくなる…」
男「女の子ちゃん…」ぐるぐるお目め
女の子ちゃん「男くん…」ぐるぐるお目め
「「ああ〜〜〜〜〜ッ!??!!」」
・・・・・・
男「…」チラッ
隣の席の女の子ちゃん「…?」
男「そうだ…あ、あのさ…」
女の子ちゃん「何…?」
男「…………ごめんやっぱ何でもない!」
女の子ちゃん「そう…」
こうして2人はお互いの事も、自身が持つ力の事も忘れて平穏な日常を取り戻すのであった…
おしまい
コメント一覧 (2)
-
- 2025年06月04日 12:56
- アホなスレを3がしっかり助けようとしたのに
ssまとめだった時代が懐かしい