奴隷「>>3(ロシ)なんて酷い…」お前ら「ぐへへ」
奴隷「>>3なんて酷すぎる…やめて…」フルフル
お前ら「ぐっへっへっへ!」
ロシ
ロシ?
奴隷「ロシナンテやめて…こんな酷い…」
馬「ヒヒーンッ!」
お前ら「ぐっへっへ、ロシナンテなんて名前付ける程可愛がっていた愛馬に>>11させてやるぜ」
奴隷「そんな…酷すぎる…」
馬「ヒヒーンッ!」
曲芸
お前ら「曲芸させてやるよ」
奴隷「やめてください!そんな事させたら怪我しちゃう…」
お前ら「黙れ!こんな駄馬こうでもしなきゃ稼げないからな。もし怪我したら馬肉にしてやるから覚悟しておけよ!」
奴隷「うぅ…酷い」
馬「ヒヒーンッ!」
それからしばらく経って…
お前ら「ぐへへ、まさかこの駄馬が芸をさせればここまで客を呼び込めるとはなぁ。世の中分からんもんだ」じゃらんじゃらん
奴隷「役に立てているならもっと私たちの待遇を良くしてよ…!」
馬「ヒヒーンッ!」
お前ら「>>17」
馬の方はな
お前ら「馬の方はな」
奴隷「えっ」
お前ら「当然だろ。稼いでるのはあくまで馬の方だ。持ち主とはいえ奴隷であるお前の待遇まで良くする義理はない!」
奴隷「そんな…」
馬「ヒヒーンッ!」
・・・・・・
奴隷「あれから数日…こんな貧相な身体じゃお客を取っても満足させられないし…やっぱり私あの子がいなきゃだめだ…」ぼろぼろ
奴隷「ロシナンテ…元気でやってるかな…」
見世物小屋
お前ら「チッ、この駄馬!あの奴隷がいなくなった途端>>22!」
馬「ヒヒーンッ!」
まてよ…奴隷の上半身をこの馬の首に移植して…馬人間にガキ産ませるショーをやれば…!!
お前ら「奴隷がいなくなった途端調子を崩しやがった…オマケに怪我までして使い物にならねえ」
お前ら「こうなったら馬肉に…いや、まてよ…奴隷の上半身をこの馬の首に移植して…馬人間にガキ産ませるショーをやれば…!!」にたり
馬「ヒヒーンッ!」
・・・・・・
奴隷「…あれ?私何してたんだっけ…そうだ!久しぶりにロシナンテに会わせてくれるって言われて、それでいつの間にか眠くなって…」
奴隷「そういえばここどこ?なんか視線が高い…それに体がヘンな感じ…」
お前ら「ほらよ、約束通り合わせてやったぞ」
奴隷「! ご主人様…なにこれ、私の体…もしかして、ロシナンテ…?やだ、あっ、ああぁぁぁ!?」
お前ら「>>30」
ロシナンテならお前の下半身で元気に走り回ってるよ
馬の首と人間の下半身で走り回ってるの想像してワロタ
お前ら「ロシナンテならお前の下半身で元気に走り回ってるよ」にたにた
奴隷「やだ…嘘、身体が勝手に…こんなの私じゃない!どうしてこんなっ!!」パカラッパカラッ
お前ら「大好きな愛馬と一緒になれたんだぜもっと喜べよぉ!俺もまさか本当に上手くいくとは思ってなかったんだ。あの駄馬に芸をやらせるより見せ物になるぜぇこいつは!」
お前ら「さっそくだがお前には>>38して貰うからな。覚悟しろよイヒヒヒヒヒ」
奴隷「いやあぁぁぁあぁぁっ!」ぽろぽろ
菊花賞に出場
レース
G1クライマックス優勝
これがウマ娘ちゃんですか
そもそもG1クライマックスって競馬じゃないからな
ググったらプロレスでワロタ
数年後…
「ドレイロシナンテトップを独走だ!そのまま差が開く開く開く!!そのまま一着でゴーーーールッ!!!トップはドレイロシナンテ!二着と圧倒的な差を付けてのゴールインだーっ!!」
奴隷「っ…やったあ〜っ!私が一着だあーーーっ!!」
「「「「「わあああああああああああ!!!!!」」」」」
お前ら「うおおお…よくやったぞ!あの役立たずだった奴隷がよくここまで…」
奴隷「ありがとうロシナンテ…貴方のお陰で私ここまでこれたよ…」つつー
「ヒヒーンッ!」
奴隷「…!うん、そうだよね。これからも一緒に頑張ろうね…!」
その後、彼女は他のレースでも賞を総舐め。他の馬主達も彼女を真似、人と馬を接合しレースに出す者が現れ始めた…
そうやって生まれた人馬一体の生き物は、不思議な事に子を産むと人の女の子に近い姿として生まれ、純粋な馬より早く走る事ができたという。
やがて元いた純粋な馬は淘汰され、競馬界には彼女達だけが残った。そんな彼女達の事を人はウマ娘と呼び親しんでいったという…
そして時は流れ、今日も彼女たちは走り続ける
瞳の先にあるゴールだけを目指して───
完!
…G1クライマックスは競馬じゃないんだっ…
プロレスなのになんで走ってんの?
馬娘だって走ったあとになぜかライブしてるんだから走った後にプロレスやったっていいさ
うるせえ!
この世界にプロレスなんてねえんだよ!
お前ら「あいつら見てたら感動しちまった。俺も奴隷商なんてやってないで、何かに打ち込みたくなってきちまったな…」
お前ら「…そういえば昔、プロレスラーになりたかったんだっけ。俺…」
数年後
奴隷「ご主人様ーーっ!!!頑張ってーー!!!」
お前ら「見てろよ奴隷、勝ってお前の主人として恥じない男になって見せるから!!!」
カァンカァンカァン!!!!
「試合開始のゴングが鳴ったーーっ!男達の熱い闘いが今始まるーーっ!!!」
お前ら「うおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」
完!!!!!!
コメント一覧 (1)
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- 2024年11月13日 09:41
- 勢いとg1の下りでダメだった。