長身長髪長剣士(♀)「……ボクに、なにか用かな。」
長剣士「フフ……まだずいぶん若いんだ…。てっきり、もっと…………フフフ……可愛いねぇ…。」
長剣士「ボクと会って間もないのに……そんなふうに、殺気を剥き出しにするところも、とっても素敵だよ…。」
長剣士「……うん、気に入った。これからボクたち、友達になろう。きっといい関係になれるよ……キミさえその気なら───」
長剣士「……こうして、剣を交えるのも悪くはないと思える─。…………そうか……キミは、ボクのことを殺しにきたんだね……?」
長剣士「フフ……歓迎するよ…。ボクに殺意を向ける人間はたくさんいるけれど……キミのように、“美しいの”は滅多にいないから…。」
長剣士「……そうさ……ボクは、多くの人から恨まれている…。多くの人を、斬り殺してきたからね…………きっと、キミもそうだろう…?」
長剣士「ボクに大切な人を殺されてしまったんだね……可哀想に……。大丈夫だよ……今、ボクが楽にしてあげるからね…。」
長剣士「一度徹底的に敗北すれば、きっとキミも、ボクに剣を向けることの愚かしさが分かるだろう……そうしたら、やっとボクらは友達になれるから…。」
長剣士「…………フフフフッ……ボクが、殺される…?キミに……?……ッハハハ……思わないよ。だって、ボクとキミとの間には、覆しようのない力の差がある…。」
長剣士「これは、恨みや憎悪だけでどうにかなるものではない……どうしようもないことなんだよ……残念だけれど……。」
長剣士「本当なら、友達のキミのために、殺されてあげたいところだけれど…………キミを憎しみから解放してあげることこそが、ボクにしてあげられるキミへの施しだと思うから…。」
長剣士「さあ…………おいで……。ボクが、キミを抱きしめてあげよう…………まずは……………利き腕から、かな…………。」
長剣士「ボクに復讐しにきた少年か……可愛いねぇ…。」
長剣士「ボク、キミのこと気に入ってしまったよ……ボクとお友達になろうよ……?」
長剣士「だから、まずは…………憎しみを忘れるくらいに、斬り刻んであげなくちゃ…。」
分かったか
月一の女の子の日をピンポイントで狙って戦い挑むぞ
長剣士「女の子…………フフフ……そうか…。キミはきちんと、ボクのことを女性だと思ってくれているんだね……?」
長剣士「まあ、性別なんてものはボクらの友情のあいだにはさして問題ではないのだけれど…………ただ……」
長剣士「ただ、キミがボクのことを正しく認識してくれていることが分かったのが、ただ……ただ……嬉しいんだ……。」
長剣士「フフ……可愛い…………可愛いよ……ウフフフッ…………○○……本当に可愛い……可愛い………」
顔とかめっちゃ撫でてきそう
長剣士「…………フフ……ご挨拶じゃないか。せっかくボクが、キミをここまで連れてきてあげて……治療までしてあげたというのに…。」
長剣士「それもこれも……キミのことを大事に想うからこそだよ……?ボクの愛情、受け取ってほしいな……。」
長剣士「…………酷いなぁ。ボクはただ、キミの目を醒ましてあげただけだよ……?憎しみを抱いていても、人は美しくなれない……せっかくキミは美しいのだから……穢れたものは捨てるべきだ…。」
長剣士「それとも…………まだ、穢れを落としきれていなかったかな……?それなら、もう一度こそぎ落としてあげなくちゃ……。」
長剣士「…………フフフッ……なぁんてね…。さすがにボクも、人の寝込みを襲うほど野暮ではないよ……そうしたリビドーは、ひた隠しにしなくてはいけない……そうだろう…?」
長剣士「それなのにキミときたら……すぐに顔を真っ赤にしたりして…………クフフッ……ああっ…………可愛いねぇ……。」
長剣士「それにね…………もう、どのみちキミの憎しみは成就しない……。まあ、なにをどう足掻いたところで、ボクには勝てないのだから……初めから望みなどなかったわけだが……。」
長剣士「ほら……キミの右腕……。……………クククッ…………気づいていなかったのかい……?」
長剣士「キミには……もう剣を握ることすらできない……。ああ……これでまた、キミがひとつ、美しくなった……。」
長剣士「ああ……駄目じゃないか、こぼしちゃ……。せっかくの美しいキミの顔が……穢れてしまった……。」
長剣士「……まだ、その身体には慣れないのかな……。でも、大丈夫……キミはなんの心配もしなくていい……キミには、ボクがついているから…。」
長剣士「この洋服も、きちんと洗濯をしよう……。洗濯はいい……美しくなれるから…………穢れのない、まっさらな状態に……戻れるのだから。」
長剣士「さっそく洗濯をしようか……キミはこのまま食事を続けてくれて構わないから……。さあ、服を脱いで……ボクに渡して……。」
長剣士「………………ああっ……キミの裸体も、とても美しい……。キミの本来あるべき姿……生まれたままの、無垢な姿…………可愛い……フフフ……………可愛いねぇ……ウフフフ……」
まーた始まった
長剣士さんは人の絶命する瞬間が好き+強い自分が好きという理由から各地で大規模な辻斬りをして回っていたという過去があるっていうのはどうだろう
今は自制できるようになって無差別な殺人は少なくなったけどかつて長剣士さんに殺された被害者の身内から恨まれていたり高い賞金がかけられていたりして長剣士さんの命を狙う輩は後を絶たないの
長剣士「…………。」
ファンの少女「きゃーっ長剣士さまぁー♡こっち向いてー♡」
長剣士「…………。」
乞食「そ、そこの方……な、なんでもよいのです……お恵みを……。」
長剣士「…………。」
長剣士「やあ、ただいま…。ボクのいないあいだいい子にしていたかい…?フフフ……今日はキミにプレゼントがあるんだ……洋服なんだけどね……キミに似合うと思って、ボクが買ってきたんだ……ねえ……よければ着替えてみせてくれないかな……?」
特別扱いっていいよね
長長長長長剣士
う~ラブレボリューション~♪
長剣士さんって優しいから大抵のことは笑って認めてくれそう
カラオケとかしても「ハハハ……うまいうまい」とかいって手拍子とかしてくれそう
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コメント一覧 (7)
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- 2020年02月08日 19:59
- くっさ
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- 2020年02月08日 20:32
- みたいなのどうよは今の時代臭いだけだな
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- 2020年02月08日 20:59
- これをくさいと思う層がなんでこのサイト見てんの?
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- 2020年02月08日 22:05
- いずれ四肢切断してきそう。斬った手足は綺麗だからって保管してそう。
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- 2020年02月09日 02:33
- CV緒方恵美で再生されるから全く性欲が沸かんww
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- 2020年02月09日 03:35
- >>5
普通斎賀みつきだよね
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- 2020年02月10日 17:40
- 憎き相手とカラオケに行ってモー娘。歌う俺君の精神に脱帽