男「Hになればなるほど硬くなるものってなーんだ?」女「んもー、最低ーっ!」
- 2020年01月02日 00:10
- SS、神話・民話・不思議な話
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女「んもー、最低ーっ!」
男「え、なんで?」
女「だって……」
男「答えは?」
女「チン……って言わせないでよ!」
男「正解は鉛筆の芯でしたーっ!」
女「やだー、さっきの発言は取り消し!」
アハハハハ…
男(そう……俺はH(本気)になればなるほど、芯の硬い鉛筆を使う)
男「今日の仕事は?」
上役「こいつだ」サッ
男「このツラ構え……同業者ですか」
上役「ナイフを使うとのことだ」
男「敵対組織の殺し屋ですか?」
上役「標的の素性まで、お前が知る必要はねえ」
上役「お前は≪組織≫の命令通り、つまり俺の命令通り仕事をこなせばいいんだ。余計なことを考えるな」
男「すいません」
ナイフ使い「なんだお前は?」
男「……“5H”ってところか」
ナイフ使い「は?」
男「俺の武器は鉛筆でな。鉛筆の芯の硬さは、JIS規格では6Bから9Hの17種類があるんだが」
男「標的を仕留める難度が高いほど、硬い芯のを使うことにしてるんだ」
男「つまり、お前は上から五番目、まあまあの評価ってことだ」
ナイフ使い「……」
ナイフ使い「ご親切にどうも」
ナイフ使い「――ってナメてんじゃねえぞォ!」チャッ
ナイフ使い「……くそっ!(当たらねえ!)」
男「速いが……雑だな。怖さはない」
ガシッ
ナイフ使い「わっ!」
男はナイフ使いの手を取って、腕を捻じり上げると――
ズンッ! ドサッ…
男「……」
延髄に5Hの鉛筆を突き刺した。仕事は終わった。
上役『ご苦労』
男「死体はいつも通りで?」
上役『ああ、≪組織≫の消し屋が消してくれる。武器もそのままにしとけ。消し屋に任せた方が安心だ』
男「分かりました」
鉛筆が刺さったままの死体を一瞥すると、現場から立ち去る。
シャァァァァァ…
男(“殺し”をやると……あいつに会いたくなる)
男「もしもし」
女『はーい』
男「今から……ちょっとだけでもいい、会えないかな?」
女『いいよー!』
男「ありがとう」
女「別にいいけど、どうしたの?」
男「仕事がつらくてさ……ふと顔を見たくなっちゃって……」
女「よしよし、今夜は思い切り甘えなさい」
男「うん……」
男(俺についた見えない返り血が消えていく)
男(こいつだけが俺の生きがいだ……。こいつがいるから俺はやっていける)
同業者「最近景気はどうだい?」
男「おかげさまで、仕事は多いよ」
同業者「俺たちが仕事多いってのは、あんまりいいことじゃねえな」
男「そうだな」
同業者「相変わらず、鉛筆を得物にしてんのか」
男「ああ、これが一番しっくりくる」
男(こいつは同じ≪組織≫の同業者。つまり殺し屋)
男(腕はさほどじゃないが、なにかと情報通で気も合うので、こうしてよく酒を飲む)
男(俺が標的によって芯の硬さを変えることは、上役やこいつにも話してないが)
男「子供の頃、俺に目をつけてしつこくいじめてくるガキ大将がいてな」
男「ある日、そいつの足を鉛筆で思い切りブッ刺したんだ」
男「そしたらそいつ、すっかり俺にビビっちまって、その日から立場は逆転した」
男「あれ以来、俺にとって鉛筆は書く道具というより、戦いの象徴になった」
男「それに、俺の武器が鉛筆だって知ると、油断する奴も案外多い」
男「鉛筆だって、急所に刺されば十分死ぬってのに」
同業者「ゲン担ぎと実利を兼ねてるってとこか」
男「なにをだ」
同業者「≪組織≫に、お前に対抗意識を燃やしてる殺し屋がいるらしいんだよ」
男「対抗意識? なんで?」
同業者「そいつの武器は“シャープペン”なんだそうだ」
同業者「そいつからすりゃ、似たような武器を使うお前は面白くねえってとこなんだろう」
男「なんだそりゃ」
男(だが……おそらく真実なんだろう)
男(俺も≪組織≫のメンバーで面識があるのはいつも命令をよこす上役と、横で飲んでるこいつぐらい)
男(俺が≪組織≫の全貌を知ることは死ぬまでないだろう。まぁ興味もないが)
男(そんな構造だから、よほどのことがなきゃ、≪組織≫の他のメンバーの噂なんか流れてこない)
男(それがこうして俺の耳に入ってくるってことは、そいつ自身が“鉛筆を使う同業者はいつか殺す”と)
男(自分から周囲に吹聴してる可能性が高い)
男(いつか……殺り合う日が来るかもしれないな)
上役「今日の標的はこいつだ」
男「はい」
上役「死体はいつも通り、消し屋に任せる手はずになってる」
男「その消し屋ですが、もしかしてシャープペンを使ったりしますか?」
上役「シャープペン? さぁな、俺も消し屋については“消しゴム”と呼ばれてることぐらいしか知らん」
男(鉛筆にシャープペンに消しゴム……≪組織≫は文具メーカーだったりして)
上役「死体はもちろん、生き物も物体も、果ては記録や記憶さえ消しちまうって話だ」
男「それはすごいですね」
上役「は? ドラクエ?」
男「いえ、なんでもありません」
上役「いいか、お前は≪組織≫の手駒なんだ。余計なことを考えたり、知ろうとするな」
上役「俺の言った通り仕事をこなせばいいんだ」
男「分かってます」
上役「じゃあ、とっとと行ってこい」
男「失礼します」スタスタ
上役「……」ボソッ
男(さっき、上役はボソッと“いつまでもこんな冷や飯食ってる俺じゃねーぞ”とつぶやいてた)
男(何を企んでるんだか……まあ、俺はあの人に言われたことをこなすだけだ)
男(今日の標的は……)チラッ
スーツ男「……」スタスタ
男(“HB”ってところか)
仕事は滞りなく終わった。
男「すいません」
店員「いらっしゃいませー」
男「二人で食べれる、小さめの丸いケーキください」
男「誕生日用なんで、ロウソクもつけて……」
店員「かしこまりました」
女「あっ、どうしたの?」
男「ジャーン!」
女「これ、もしかしてケーキ?」
男「そう、今日誕生日だったろ?」
女「嬉しい! ありがとー! さ、上がって上がって!」
女「ありがと~!」
男「じゃ、吹き消して」
女「うん」フーッ
男「おおっ、一回で!」
女「やるもんでしょ、こういうの得意なの」
男「それともう一つ……これ、プレゼント」
女「えっ……」
女「ありがとう! これ高いんじゃ……」
男「大丈夫、俺これでも結構稼いでるから」
女「だけどキツイ仕事してるんでしょ? 無理しないでね」
男「ああ、大丈夫」
男(そう、彼女のためなら俺はどんな仕事でも頑張れる。たとえ、人を殺す仕事でも……)
同業者「お、今日はご機嫌だな」
男「いいことがあってな」
同業者「いいこと? 仕事が上手くいったのか?」
男「それをいいことといえるほど、俺は仕事好きじゃないよ」
グビグビ…
同業者「ところで……今≪組織≫内で不穏な動きがある」
男「なんだ?」
同業者「誰かが外部に情報を流したり、利益をかすめ取ったりしてる痕跡があったらしい」
同業者「上の連中は、今血眼になって捜してるぜ」
男「≪組織≫に逆らうなんて、バカな奴がいたもんだ。どうなるかぐらい分かるだろうに」
同業者「ホントだぜ、自殺行為だ」
同業者「いずれ、俺やお前にそいつの始末命令が下るかもな」
上役「次の仕事はこれだ」
男「……手強そうですね」
上役「ああ、だがやってもらわなきゃならん。それがお前の仕事だ」
男「分かってます。死体はいつも通りに?」
上役「いや、今日は消し屋が都合つかなくてな。お前自身で始末しろ」
男「分かりました」
男「……」
男(来た)
巨漢「……」ズンズン
男(生で見ると、写真以上に強そうだ……“8H”を使うか)
背後から延髄を狙う。
巨漢「……」ピクッ
ブオンッ!
迫力満点の裏拳。
男(バレていたか!)バッ
巨漢「……」
男(奇襲にも全く動じていない……。間違いなく裏の住人……)
ブオンッ! ブウンッ! ブオンッ!
男(この拳、一発でも浴びたら、意識を持ってかれる!)
男(しかもこの筋肉、とても鉛筆など通りそうもないな)
ガシッ!
巨漢の手が男を掴む。絶体絶命。だが、男はこれを待っていた。
男(爪の間に――)
ザクッ!
巨漢「ぐううっ!?」
激痛に巨漢が怯む。
ドシュッ!
頸動脈に8Hの鉛筆を突き刺す。血が噴き出る。
巨漢「ぐ……ぬ……ッ!」ガシッ
男「ぐっ!?」
最後の力を振り絞り、首を絞めてくるが――
ズズゥン…
男「ゲホッ、ゲホッ!」
男(死んだか……あと数秒死ぬのが遅れたら、首を折られるところだった)
男(さて、今日は自分で死体を始末しないと……)
ピンポーン…
女「あれ? どうしたの?」
男「……」ガバッ
女「ちょっ! やだ……今日は大胆じゃない。しょうがないなー」
男(生きててよかった……)
男(生きてるからこそ、こうして彼女を抱くことができる)
男(だが、いつまでこんな生活をしてられるか……)
ピリリリリ…
男「なんだ、こんな夜更けに」
同業者『緊急事態だ』
男「どうしたっていうんだ」
同業者『≪組織≫の裏切り者が判明した』
男「……誰だ?」
同業者『お前の上役だ』
男「なんだと……!」
男「ずいぶん耳が早いな」
同業者『そりゃあ、やったのは俺だからな……』
男「……そうか」
同業者『そして……お前も≪組織≫の標的(ターゲット)になった』
男「!」
男「なぜだ!? 俺は一度たりとも、≪組織≫に背いたことは――」
男(……待てよ! もしかすると、この前殺したあの巨漢……)
男(たとえば≪組織≫ボスや幹部の『護衛』とか『直属兵』だったんじゃ)
男(だとしたら……あの強さも、死体の始末を消し屋に任せられなかったのも分かる)
男(上役は、俺を使って上層部の戦力を少しずつ削ぐつもりだったんだろう)
男(命令に従っただけとはいえ、俺が≪組織≫のブラックリストに載るのも当然だ)
男(だが、俺は“自分の仕事をこなせばいい”と、なんの対策もしなかった)
男(これも命じられるまま何も考えず殺しをやってきたツケ、か)
男「知らせてくれてありがとう。お前だって危ないだろうに」
同業者『お前にゃ借りがあるからな……』
男「で、俺を殺しに来るのもお前なのか?」
同業者『いや、違う。≪組織≫もお前より明らかに劣る奴をぶつけるほどバカじゃねえ』
同業者『差し向けられるのは……≪組織≫最強の殺し屋だそうだ。それ以上は分かんねえ』
男「そうか……。だが、少しホッとしたよ」
同業者『逃げて逃げて逃げまくれ! お前にはそれしかねえ!』
男「ああ、そうするよ」ピッ
男(逃げ切れるわけがない……あいつもそれを分かってるはずだ。≪組織≫は地の果てまで追ってくる)
男(死ぬ前に何かやり残したことがあったらやっとけ、って意味で連絡してくれたんだろう)
男(さて、死ぬ前にやっておくべきことといったら――)
女『どーしたの? こんな時間に……寝てたよ……』
男「用件だけ伝える」
女『んー? よーけん?』
男「俺はもうお前に会えない。連絡も断つ。だから……俺のことなんか忘れて幸せになってくれ」
女『へ? なにいってんのよ!』
男「さよなら」ピッ
男(これで……すべきことは済んだ。本当に直に会いたかったが、危険すぎる。これでいい)
男(だが……タダでやられはしない)
男(今さら命に執着はないが、こんな世界に身を投じて、ここまで生き永らえたというプライドはある)
男(やすやすと殺されはしない……)
男(最後まで足掻いてやる……! 鉛筆とともに……!)
男は細心の注意を払いつつ、放浪生活を続けた。
ブー…
男(知らない奴からメールが……なんだ?)
男「!」
『お前の恋人は預かった。返して欲しくば、○×市の廃工場まで来い』
男(……最も恐れていた事態が起きた)
男(どうやってか知らないが、≪組織≫は彼女の存在を突き止めたんだ!)
男(俺は死んでもいい! だが、彼女だけは絶対助けなきゃ! 俺の命にかえても……!)
男(今まで一度も使わなかった“9H”の鉛筆を……初めて握る!)
男(ここだ……)
男「いるんだろ!? 出てこいッ!」
男「≪組織≫最強が、こんな手を使って恥ずかしくねえのかッ!」
カチカチカチカチカチ…
男(なんだ……この音?)
男「シャープペン……!」
男「そうか、お前がシャープペンを使うっていう――」
殺し屋「ああ、そうだ」カチカチカチカチカチ…
男(こいつが……≪組織≫最強だったとはな)
殺し屋「キャラ被ってるしさ。お前は絶対オレの手で殺すって決めてたんだよな」
殺し屋「そんな奴が、≪組織≫に追われる身になってくれるなんて最高だァ!」
殺し屋「キャラ被りを葬れる上、手柄までついてくるんだからよ! ボォナスステージすぎる!」
殺し屋「シャープペンカチる指にも力が入るってもんよ!」カチカチカチカチカチッ
男「カチカチ鳴らしてねえで……とっとと来い」
男「うっ!」グササッ!
シャープペンの芯が、目の近くに刺さった。
殺し屋「ちっ……眼球を狙ったのに。わずかにかわしたか」
男(あのカチカチは単なるパフォーマンスじゃなく、芯投げを悟られないためだったか……)
男(こいつ……練られた戦略を持っている!)
男(だが、こいつを殺さなきゃ、彼女を助けられないってんなら――)
男(絶対に殺すッ!!!)
9Hの鉛筆を手に、駆け出す。
二人の殺し屋が、鉛筆とシャープペンで急所を狙い合う。
ザッ ザッ
男「うおおおおおおおおっ!」
殺し屋「そろそろか」カチカチカチ…
男「――――ッ!」ガクンッ
男(なんだ……!? 頭がぐらぐらしてきた……!)
殺し屋「ククク……」カチカチカチカチカチ
男(そうか……。あのカチカチ音の仕業か……!)
男(俺の感覚を狂わせるようなリズムを刻んでいたんだ!)
ドスッ!
肩にシャープペンが刺さる。
男「ぐああああっ……!」
殺し屋「まだ動けたか。だが、次で……」
男(ここで……こいつを倒さなきゃ……ッ!)
ザクッ!
男は鉛筆を自らの首に突き刺した。
殺し屋「なッ!?」
男(ほんの一瞬……驚かせることができればいい)
殺し屋「……ッ」
鉛筆で首を突き、意表を突いたのだ。そして――
ドシュッ……!
殺し屋「ぐぶっ……!」
9Hの鉛筆は、殺し屋の喉を貫いていた。
殺し屋「ぐ、ぐぞぉっ……」ドザッ…
男(だが、たしかに手強かったが……≪組織≫最強というほどの器は感じなかった)
男(いや、そんなことより彼女は!? 彼女はどこにいるんだ!?)キョロキョロ
男(いないのか!? ということは、俺を呼び出すためのウソか……)
すると――
パサッ…
男(何か目に入った!)ゴシゴシ
男(なんだ、このカスみたいなのはッ!)ゴシゴシ
男(目が見えないッ! 薬品が混ざってたのか!?)
『お前の持ってる鉛筆は……』
男(声……機械で声を変えてる! 新手か!?)
『9Hか……』
男(なんだ?)
『そうか……それだけお前は本気だったということか。恋人を助けるために……』
男「!?」
男(こいつ……俺だけが知ってる“俺のルール”を知ってる!?)
男(いつも俺が作った死体の後始末をやっていた、消し屋――“消しゴム”)
男(奴なら、俺が標的によって鉛筆の硬さを変えていたことに気づいたはず……)
男「お前は……“消しゴム”だな? このカスは……消しカスか」
『……』
男「≪組織≫最強の殺し屋は、お前だったんだな。シャープペンの奴は捨て駒に過ぎない」
男「≪組織≫から俺の消去を命令されたお前は、シャープペンの奴に」
男「『奴には恋人がいた。それを餌にすれば必ず呼び出せる』と話を持ちかけた」
男「元々俺と対決したがってた奴は、喜んでその話に飛びついた」
男「思惑通り、俺は奴との戦いで消耗し、お前はそのスキを突いた……」
男「ここまで全て計算通りなんだろう? さすが……≪組織≫最強だよ」
『……』
『……』
男「できれば……ひと思いにやって欲しい」
『いいだろう』
男「……ありがとう」
男の意識は途絶えた。
……
……
ウイーン… ガガガガ… ウイーン… ガガガガ…
男(今日も俺は鉛筆と共に働く……)
キーンコーンカーン…
男「よし、上がるか」
男「ただいまー!」
女「お帰り!」
女「就職した鉛筆工場はどう? もう慣れた?」
男「みんな、とてもよくしてくれて……上手くやってけそうだよ」
女「よかった!」
男「世の中まだまだ捨てたもんじゃないよなぁ」
男「俺みたいな過去の記憶をさっぱりなくしちゃった奴を拾ってくれる職場があるんだもん」
男「だけど、お前を愛してたことだけは覚えてたってのはまさに奇跡だな」
女「愛のなせる業かもね!」
女(彼の死を偽装し、≪組織≫のブラックリストから彼の名前を消し)
女(彼から≪組織≫と関わってた記憶も全て消し、真っ白な一般人にして、二人で新しい生活を始める)
女(もう二度と、彼が≪組織≫に関わることも、≪組織≫から狙われることもない)
女(これも全て――私が≪組織≫最強の消し屋“消しゴム”だからできたこと)
男「もしかして、俺って鉛筆と相性いいのかなぁ」
男「前世では、鉛筆使って戦ってたりして!」
女「やだー、あなたに戦いなんか似合わないよ」
男「だよなぁ、ハハハ」
女(だって一番硬い“9H”の鉛筆を握っててくれたんだから……)
女(私を助けるために、本気になってくれたってことだから……)
女(だから、これからは私が本気であなたを守るからね)
男「あ、面白いクイズがあるんだ」
男「Hになればなるほど硬くなるものってなーんだ?」
女「んもー、最低ーっ!」
― 完 ―
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コメント一覧 (15)
-
- 2020年01月02日 01:04
- いいじゃん
-
- 2020年01月02日 01:40
- すき
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- 2020年01月02日 01:43
- 感動した
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- 2020年01月02日 02:28
- 良い話だ
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- 2020年01月02日 02:47
- 安定の神話タグ
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- 2020年01月02日 14:31
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きれいに終わったな‥
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- 2020年01月02日 16:07
- これにはポディマハッタヤさんもニッコリ
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- 2020年01月02日 20:40
- ええ話やなあ
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- 2020年01月02日 20:44
- 桜塚やっくんじゃあ内のか
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- 2020年01月03日 05:14
- まぁ鉛筆だろうなって予想は当たったけど、こんな流れになるとは思わなかった・・・
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- 2020年01月04日 13:25
- 世の中じゃ鉛筆が誘い受けで消しゴムが鬼畜攻めって結論が出てるのに、何故消しゴムを女にした?
そこだけがマイナスなんで119点ってところだな
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- 2020年01月05日 12:40
- >>11
100点満点か? まあ面白かったよ
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- 2020年01月05日 18:30
- 嫌いじゃない
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- 2020年01月06日 13:07
- シュリっぽいかと思ったけど、
いい終わり方でホッとした。
-
- 2020年01月06日 15:06
- 出落ちネタかと思ったら普通に面白いSSだった