【けもフレ】かばん「紹介するね!博士のオオコノハズクさんと助手のワシミミズクさんだよ!」 博士「どうも、私が博士なのです(デブ声)」
キュルル「で、でかい……!」
カラカル「な、なんなのよコイツら……!」
助手(160キロ、脂肪率30%以下)「なんなのとは失礼な奴なのです」
サーバル「でっかーい!」
研究仲間なんだ」
キュルル「どんな研究をしてるんですか?」
博士「隣に我々の研究施設があるのです(デブ声)」
助手「もし興味があるなら、特別に中を案内してやってもいいのですよ(デブ声)」
カラカル「なんか上から目線ね!」ギスッ
サーバル「行ってみたーい!」
助手「でもその前に、ちゃんこにするのですよ」
博士「ちゃんこを作ってきてやったです」
キュルル「ちゃんこ……?」
かばん「二人はね、ちゃんこ鍋が大好きなんだ」
博士「さぁ、食事の時間にするですよー!」
助手「するのです」
グツグツ…!
サーバル「いい匂い!」
助手「ハフッ……ハフッハフッハフッハフッハフッ!」ムシャコラムシャコラ
かばん「……ほんとによく食べるね」
博士「お前らが少食なだけなのです」
助手「食べることも稽古なのですよ」
カラカル「け、稽古……?」
博士「あとで説明するのです。ほら、早く食べるのですよ」
助手「我々のように大きく強くなれないですよ」
カラカル「アンタらみたいになんて、なりたくないわよ!」ギスッ
博士「ここが我々の研究所、もとい、稽古場なのです」
助手「我々はここで、かつてヒトが有していた文化『相撲』を研究しているのですよ」
キュルル「す、相撲……?」
博士「まぁ、簡単に言えば……この土俵の中で押し合い、技を出し合い、足の裏以外に土がつくか、土俵から出たら負け…というシンプルなルールで行われる神事なのです」
キュルル「神事?」
助手「なのです。単に競技というだけではないのです
相撲というものは実に奥深いのです」
博士「相撲をとるモノを、かつてヒトは相撲取り、力士と呼んでいたのです」
助手「そして、我々もまた……相撲に魅了された、力士なのです」
サーバル「すっごーい!」
カラカル「ふん、ただ太ってるだけにしか見えないけど」ギスッ
博士「……」ピクッ
助手「博士」
博士「カラカル、土俵に上がるのです」
カラカル「はぁ?」
博士「相撲を嘗めるのは許さないのですよ」
カラカル「ふん、いいけど」
カラカル「……後悔しないことね! ふんッ!」
カラカル「ふん、ふんっ!」グッグッ!
カラカル「あ、あれー?」
キュルル「カラカルが全力で押してもビクともしないよ!」
サーバル「すっごーい!!」
カラカル「ま、まるで壁……! それにコイツ、ただ重いってだけじゃないわ……!」
助手「ほう」
博士「中々見所がある奴なのです。どうですか、お前らも相撲をしてみては」
サーバル「わーい!! やってみたーい!!」
キュルル「ボ、ボクも……?」
カラカル「アンタだけやらないなんてズルいわよ!」
カラカル「も、もう動けないわ……」
キュルル「つ、疲れた……」
博士「だらしない奴らなのです」
助手「そろそろ食事にするですか、博士」
博士「ですね、助手」
カラカル「こ、こんなキツイことやらされたあとにご飯なんて入るわけ……」
キュルルルル!
博士&助手&カラカル「!?」
博士「(このキュルルという奴……)」
助手「(あの稽古のあとに……まさか、コイツ……)」
博士「ふふ、キュルル、お前もたらふく食べるのです」
キュルル「ありがとう!」
博士「もしかすると……アイツは化けるかもしれないですよ、助手」
助手「期待できますね、博士」
カラカル「美味しいけど、もう入らないわ……」
サーバル「お腹いっぱいだよー」
博士「だらしない連中なのです。食べることも稽古なのですよ」マルマルモリモリ!
助手「体作りにカロリーとタンパク質は欠かせないのです」ムシャコラムシャコラ!
博士「それに引き換え、キュルル……」
キュルル「はふっ……はふっ……!」ガツガツ!
博士「まるで吸い取るようにちゃんこを何杯もおかわりしている……!」
助手「これは逸材ですね、博士」
助手「キュルル、お前に見せたいモノがあるですよ」
キュルル「見せたい、モノ……?」
テレビ《ハッケヨイ、ノコッタァ!!》
テレビ《白鵬上手をとった!!》
テレビ《朝昇龍も上手をとった!……意地と意地の力比べ、がっぷりです!》
博士「白鵬、がんばれがんばれなのです」キラキラ
助手「朝昇龍、負けちゃだめなのですよ。この2008年の試合はいつ観てもワクワクしますね、博士」キラキラ
サーバル「すっごーい!」
カラカル「迫力あるじゃない!!」
キュルル「こ、これが相撲……!」キラキラ
助手「これは衝撃ですよ」
キュルル「わ、すごい!」
サーバル「避けたー!」
カラカル「あ、あたしより身軽……!? あんな体型なのに!」
博士「いわゆる変化というやつなのです」
助手「次は千代の富士の試合を観るですよ」
博士「カッコいいのです」
カラカル「ふわぁーおはよう」
サーバル「おはよう、カラカル」
バチバチ! ドスンッ
カラカル「なによこの音……?」
サーバル「稽古の音だよ!」
博士「ふっ、ぶつかり稽古ですよ」
助手「やるですね、博士」
グググ…!
カラカル「……あれ、キュルルは」
サーバル「あそこだよー」
博士「キュルルは摺り足の最中なのです」
助手「下半身の鍛錬は重要なのです」
サーバル「キュルルちゃん、朝早くから博士と助手と一緒に稽古してるんだよ!」
カラカル「……あの子ったら、なに稽古してんのよ」
サーバル「でも、なんか楽しそー!」
カラカル「はぁ!?」
かばん「みんなー! そろそろ朝ご飯だよ!」
博士&助手「!」
博士「食べることも稽古なのです、じゅるり」
助手「ですね、じゅるり」
ガツガツガツガツガツガツガツガツガツガツ!
博士「おかわりなのです」
助手「おかわりなのです」
カラカル「本当によくそんな食べれるわね」
博士「美味しい物を食べてこその人生なのです」
サーバル「食べたら、そろそろ次の絵を探そっかー!」
かばんさん「……寂しくなるね」
キュルル「……」
キュルル「ねぇ、サーバル、カラカル」
カラカル「なによ?」
サーバル「どうしたのー?」
キュルル「――ボク、ここに残るよ」
カラカル「え……?」
キュルル「ボク、もう決めたんだ。朝に博士さんと助手さんにも話して……」
博士「よくぞ決めたのです、キュルル」
助手「お前をりっぱな力士にしてやるのですよ」
カラカル「……ってよ」
博士「さぁ、食べ終わったらさっそく稽古の続きです」
助手「ビシビシ、シゴイてやるから覚悟するのですよ」
カラカル「待ってよ!!」ドンッ
キュルル「カ、カラカル……?」
キュルル「土俵こそがボクの生きる場所……なんだと思う。すごく、寂しそうけど」
カラカル「っ……ふぅん、どうかしら」
キュルル「え?」
カラカル「なんか新しいともだちが出来たみたいじゃない」
博士「キュルルは弟子なのですよ」
サーバル「どうしたの? カラカルー」
カラカル「べっつに」ギスッ
カラカル「これでようやくお別れ出来るしっ」ギスギスッ
カラカル「はぁーあ、大変だったわ。誰かさんのせいで!」ギスギスギスッ
キュルル「カラカル……あぁ、そう……悪かったね。もう迷惑かけないから……したらね」
スタスタ…!
サーバル「キュルルちゃん!」
博士「急な話で悪かったですね」
助手「キュルルは我々が責任持って預かるのです」
サーバル「待ってよー」
稽古場――
キュルル「サーバル、カラカル……」
博士「あんな別れ方で良かったのですか?」
キュルル「いいんだ。ボクは……ボクは、もっと強くなって、強くなって、そして……」
博士「やれやれ、意外に不器用なのです」
183cm、126kgと小兵ながら、豪快な上手投げを得意とするスタイルで一時代を築いたんですよ!」
前人未到の7連覇を達成し、平成の大横綱といわれていますが、ヒール的な立ち位置の力士です。
本名はДолгорсүрэнгийн Дагвадорж(ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ)。
バラエティ番組などに出演したり、休みの日はサッカーを嗜まれるなど気さくな人柄で知られているんですよ!」
コウテイ「大分倒したけど……!」
ジェーン「まだまだいますね!」
??「みんなー!(デブ声)」
ヒョウ「こ、この声は!?」
メガネカイマン「私、嫌な予感が……!」
サーバル&カラカル「!」
アムールトラ「ガァァァァアアアアッッ!!!」
ヒョウ「あいつ、なんちゅーモン連れてきてるんや!」
キュルル「大丈夫、いざとなったら、ボクが力づくで押さえるから!」
サーバル「キュ、キュルルちゃん?」
カラカル「で、でかくなりすぎじゃない!?」
キュルル「あはは、ボクなんてまだまだだよ」
フレンズ型セルリアン「」パッカーン
ヒョウ「数体を一瞬で!」
イリエワニ「さすがビーストは強いねぇ!」
フレンズ型セルリアン「――」ワラワラ
キュルル「いくか……!」パシッ!
カラカル「ちょ、ちょっとぉ! 鍛えて大きくなったからって、アンタはヒトでしょ?
あんな大勢のセルリアンに勝てるわけ……!」
カラカル「え……?」
キュルル「ボクの住んでた世界のヒーローは……いつだって、理不尽なことや悪に対してこう言うんだ!」
キュルル「――黙りねィ!!」ビシィッ!!
フレンズ型セルリアン「」パッカーン
キュルル ○ ― ● セルリアン×10
決まり手 下手投げ
クロヒョウ「ひ、ひいいっ! あいつビースト以上に強いで!?」
ゴリラ「やはり、ヒトは恐ろしい……う、胃が……」
イリエワニ「これほどとは……!」
キュルル「……理由が、必要かい?」
カラカル「え……?」
キュルル「ボクがカラカルのところに駆けつけるのに、理由が必要かい(デブ声)」
カラカル「キュルル……」
サーバル「ありがとー。ひんやりして美味しいよ」
イエイヌ「ありがとうございます」
ギンギツネ「まったく、長く浸かりすぎたのね」
キタキツネ「我慢比べゲームでもしたの?」ヒョコッ
かばん「そ、それは……」
ともえ「う、うぅ」
強くなりなかったんだ」
キュルル「いつもたすけてくれた二人を、守れるくらい!!」ニコッ
カラカル「キュ、キュルル……!」
ザバァアアアン!!!
ゴリラ「な、なんだ!?」
カラカル「あ、あいつは!?」
キュルル「……でかいな」
船型セルリアン「――」
フレンズ型セルリアン×1000「――」ゾロゾロ
ヒョウ「ひいいっ! どんだけいるねん!」
プロングホーン「ここまでか……!」
??「諦めたらそこで取り組み終了なのですよ」
ドォオオオオオオオオン!!
博士「――待たせたのです(デブ声)」
助手「――さぁ、我々の相撲を見せてやるのです(デブ声)」
助手「それは構いませんが……まさか、博士」
博士「手出し無用。一対一でヤツを倒してやるのです。キュルル、実戦ははじめてでしょうが……やれますか」
キュルル「……相撲は格闘技っスから!」
博士「いい返事なのです」
博士「はっけよい……ノコッタァ!!」
バチィィイイイン!
船型セルリアン「……!」
ざわ……!
カラカル「あ、あいつ……あんなでかいセルリアン相手に一人で……それも、真正面からの押し相撲よ!」
博士「ぐっ……! やはり、このサイズが相手では……!」ズズズ
サーバル「少しずつ押されていってるよ!?」
カラカル「はっ! あいてはセルリアン……きっと、スタミナは無限……! 力は互角でもこのままじゃ……!」
キュルル「博士さん!」
博士「自分の取り組みに集中するのです!」
博士「はぁッ!」
バチィィイイイン!
船型セルリアン「――」ズォオオオオオン!
博士「張り手も効かないですか……!」
キュルル ○ ― ● フレンズ型セルリアン
決まり手 上手投げ
キュルル ○ ― ● フレンズ型セルリアン
決まり手 浴びせ倒し
キュルル「いま行きます! 博士さん!」
博士「その必要はないのです。どちらにせよ、コイツは一人で倒すのです」
キュルル「で、でも!」
助手「キュルル。博士はいま相撲をとっているのです。博士に恥をかけさせるつもりですか」
ギリッ…!
キュルル「(! 助手さん、唇を食いしばって……血が……!)」
助手「いいわけ、ないのです……でも」
ガシッ!!
ざわざわ…!
カラカル「触手が博士の小指に絡みついたわ!?」
ロードランナー「や、やばいぜぇ!」
チーター「お、折られるわよ……!」
キュルル「博士さぁん!!」
博士「――助手、キュルル、安心するのです」
博士「ふっ……」
船型セルリアン「!?」
ざわざわ!!
カラカル「な! 小指一本で巨大セルリアンの剛力を持ちこたえている……!?」
サーバル「すっごーい!」
キュルル「す、すごい……」
助手「……相撲は小指が命綱なのです。相手のまわしをとるときは、まず小指からとる」
博士「はぁぁぁあああッッッッ!」
助手「――博士クラスの横綱フレンズともなれば、小指一本で巨大セルリアンを転がせるのです!」
ドォオオオオオオオオン!!!!!!!!!!
キュルル「櫓投げ!? あの巨体に!」
船型セルリアン「――!?」ジタバタ
博士「往生際が悪いのですよ」スゥゥゥゥ…
ざわざわ!
ゴリラ「足を天高くあげたぞ!?」
リョコウバト「なんて柔軟性……!」
サーバル「すっごーい!!」
博士「……フンッッッッッッッッッッ!!」
ドスンッ!!!!!!!!!! パッカーン!!!!!
キュルル「し、四股で踏んだァァァァァ!!」
博士 ○ ― ● 船型セルリアン
決まり手 櫓投げ
博士「そっちもすんだようですね」
フレンズ型セルリアン×1000「」
ヒョウ「なんちゅー奴らや……!」
クロヒョウ「姉ちゃん、うちも相撲やりたーい!」
イリエワニ「アタイもやってみたいねぇ!」
ざわざわ…
サーバル「うっ」バタンキュー
キュルル「サーバル!」
キュルル「ビーストも! いったい、何が!」
博士「こ、これは」
助手「ま、まさか」
かばんさん「サ、サーバル!」タタタッ
サーバルちゃん「うみゃ……アレ、わたし……いったい……はっ! かばんちゃん!」
かばんさん「! サ、サーバル……ま、まさか記憶が」
サーバルちゃん「かばんちゃん……うぅ、かばんちゃんだよね?」
かばんさん「! わたしは……わたしは……ぼくは!」ジワァ
サーバルちゃん「わたしだよ? サーバルだよ?」ジワァ
サーバルちゃん「うん……うんっ」
かばんちゃん「初めてお話したときのこと、覚えてる……?」
サーバルちゃん「うん……かばんちゃんがわたしに言ったの、覚えてるよ」
サーバルちゃん「食べないでください」ポロポロ
かばんちゃん「うぅ、食べないよおっ!」
ダキッ
キュルル「ビーストのオーラも消えてる……! は、博士さんこれは!」
博士「恐らく、さっきの四股踏みによる効果なのです」
博士「四股踏みは古くは醜足……と呼ばれていた説が有力です。つまり、四股は当て字なのですよ」
博士「醜足(しこあし)には、土地を清めて鎮め、邪気を払う効果があるのです。
図書館にあった本で2代目宿禰が言っていたのです」
博士「そう、すべてが調和の名の下に、元あるべきところへと還ったのです」
キュルル「さ、さすが博士関……!」
ロードランナー「早く! このホテル、もうすぐ沈んじゃうって!」
かばんちゃん「みんな! この船に早く乗って!」
サーバルちゃん「うん!」
ゾロゾロ…
博士「我々も乗り込むのです」
助手「ですね」
キュルル「はい!」
ヒョウ「ま、またんかい! 百歩譲ってキュルルだけならともかく、アンタらは飛ばんかい!」
イリエワニ「重量オーバーだろ? アンタたちは鳥のフレンズなんだし……」
助手「……」
ズカズカ…!
ヒョウ「お、おい聞いとんのか」
博士「……ないのです」
ヒョウ「へ?」
博士「飛べないのです」
助手「我々はお前らのような鶏ガラボディと違って豊満なのです」
ヒョウ「んなアホなぁ!」
かばんちゃん「わわっ!」
カラカル「船が傾いてるわよぉー!?」
博士「それよりお腹すいたのです」
助手「ですね」
カラカル「アンタらのせいでしょ!?」ギスッ
博士「黙りねィなのです」
助手「黙りねィなのですよ」
カラカル「黙りねィってなによ! 意味わかんない!」ギスッ
助手「そうですね、博士」
カラカル「は、はぁ!?」
助手「お前のその口の悪さは邪気が原因と見たのです」
カラカル「アンタたちに言われたくないわよ!」ギスッ
博士「祓ってやるから感謝してやるのです。
せっかくだから、助手、キュルル、三人の力を見せるのです」スゥゥゥゥ…
助手「ですね」スゥゥゥゥ…
キュルル「はい!」スゥゥゥゥ…
サーバルちゃん「ね、ねぇかばんちゃん。船の上であんなことしたら……!」
かばんちゃん「四股踏まないでくださぁぁぁぁい!!」
ドスンッ!!!!!!!! バキッ!!!!!!
ブクブクブクブク……!
ヒョウ「浸水しとるやないか!!」
カラカル「ひいいっ!」
博士「これはやってしまったのです」
博士「ついうっちゃりなのです」
助手「それを言うなら、うっかりなのです」クスッ
キュルル「あははは!」
ヒョウ「ドアホゥ!!!」
ザブゥウウウウン!!!!!!
ワイワイガヤガヤ…!
博士「アレから、まさか相撲がフレンズの間でブームになるとは思わなかったのです。
そして、今日は月に一度の相撲セミナーなのです」
助手「あくまで娯楽レベルですが、それでも相撲が愛されるのは良いことです」
博士「それに、いつか我々を脅かす、力士フレンズが誕生するかもしれないのです。
特に、キュルルはもちろん……イエイヌのパワーやアムールトラの熱心さ……メキメキと力をつけている力士フレンズが出てきたのです」
助手「楽しみですね、博士」
キュルルルル!
キュルル「あ、お腹が……どうやら、食事の時間みたいですね」
博士「きっかり決まった時間になるのでお前のお腹は便利なのです」
助手「ご飯にするのです。午後からは補強運動。ウェイトトレーニング中心ですよ」
博士「イエイヌはしっかり身体ができてきたのです」
助手「我々に比べたらまだまだ細いですが」
イエイヌ「えへへ、最近、私のおうちの目の前にヒトが現れたんですよ。
ジムに乗って、空から……『一緒にトレーニングするマッチョ!』って」
イエイヌ「その人達と毎日一緒にトレーニングしてるんです。
体を鍛えてるうちに、相撲友達も出来たし……」ニコニコ
アムールトラ「私も、ビーストだったときはみんなに迷惑をかけたのに……相撲を通して、友達がいっぱい出来た! これからも稽古するよ!」
イエイヌ「そして、トレーニングに必要なのは栄養! サプリメントがあると便利ですよ!
マイプロテインならセールの日は安いです! 初回限定コードJ42R-R1で皆さんも是非サプリメントを買ってください!」ニコッ
キュルル「あはは、カラカル。最初はそんなものだよ」
カラカル「……」
キュルル「どうしたの?」
カラカル「あのさ……ごめん。あたし、アンタのこと応援できず、あの時は酷いこと言っちゃったわ」
キュルル「カラカル……いいよ。ボクこそ急に残るって言い出して、急に相撲の稽古はじめて」
カラカル「これからは素直に、気持ちもぶつかり稽古も、全力でアンタにぶつかっていくわ!!」ニコッ
キュルル「うん、ボクも!」ニコッ
カラカル「よーし! もっと鍛えて、いっぱい食べるわ!
キュルル、練習付き合いなさい! これから、その……あたしが気の済むまで、ずっと!
ずっとなんだからね!」
キュルル「!……ふふ、うん! 分かった」ニコッ
キュルル「――うん、今日も稽古だ!」
元スレ
かばん「紹介するね!博士のオオコノハズクさんと助手のワシミミズクさんだよ!」 博士「どうも、私が博士なのです(デブ声)」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1556709684/
かばん「紹介するね!博士のオオコノハズクさんと助手のワシミミズクさんだよ!」 博士「どうも、私が博士なのです(デブ声)」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1556709684/
「SS」カテゴリのおすすめ
- シンジ「MAGIに聞いてみようよ」アスカ「いいわよ」レイ「……」
- 小鳥「私にもデュエル、始められるかな?」
- モバP「みくぅ!そこになおれぃ!」
- 美希響貴音「THE・3名様!」
- ハリー「もてたいんだ」ロン「……その喧嘩、1シックルで足りるかい?」
- 高3斎藤祐樹「ここは………2014年…………!?」
- 渋谷凛「いい加減にして、未央っ!」
- 川内と夜戦の日々【艦これ】【前半】
- カイリュー「最強のポケモン?」
- 橘ありす「柊さんは大人・・・・・・?」
- モバP「そのようなことあろうはずがございません!」
- 【ガルパン】優花里「西住殿がコンビニでパチンコ雑誌を食い入るように読んでる・・・」
- 番外個体「ミサカを物で釣る気?あなたは浅はかだね」
- 龍田「アレがない」天龍「は?」
- ヒイロ「…」 宗介「……」 刹那「………」
「ランダム」カテゴリのおすすめ
- ピカチュウ「殴れっ!オラッ!はやくやれ!」
- P「真美が・・・違法・・・だ・・と・・・」
- オーキド「ここに3本の矢があるじゃろう?」
- 【モバマスss】植木ちゃんの見る風景
- 双葉杏「れ、恋愛とか、興味、ないし……」
- 紗枝めし!【小早川紗枝と鯖寿司編】
- 真島吾朗「ニューゲームやと?」【龍が如く】
- 翔太「ねーねー冬馬君」冬馬「なんだよ」
- 朋「まゆちゃんの運命の人を占ったらあたしだった」
- シルヴィ「ご主人様が服屋の店員さんとデートしてる……」
- 岡部「まゆりに人質にされた……」
- 苗木「霧切さん、さすがはインド人だね!」
- P「貴音に大好きって告白してもらいたい」
- 女騎士「絶対に死んでたまるか!!絶対にだ!!」
- 彡(゚)(゚)「志衛でお酒を飲むんやで」
コメント一覧 (9)
-
- 2019年05月02日 12:35
- 唐突な金竜山と宿禰に大草原
-
- 2019年05月02日 12:40
- GWだからかゆうくんめっちゃけもフレのss書いてくれて嬉しい
-
- 2019年05月02日 13:13
- これを本編にしろ(恒例)
-
- 2019年05月02日 14:27
- マッチョさん達、またパークに帰ってきてくれたんだ。
博士と助手は元々フクロウのフレンズだから身体の輪郭はちょっとふっくらしてるんで力士でも違和感はない。多分トトロみたいな体型で頬がぽてっとした可愛い巨大フクロウになってるはず。
-
- 2019年05月02日 22:02
- 30%以下なら体脂肪率一桁台のムキムキゴリマッチョの可能性が微レ存…?
-
- 2019年05月03日 09:59
-
ミライさんの力士紹介w
-
- 2019年05月03日 10:00
- これはおデブチョコボ
-
- 2019年05月25日 00:48
- そりゃあかばん(わかめ)さんの美味しい料理2000年も食べてれば太りもするよね。でもこれすき
てか二人ともどんな姿なんだ?ポルポみたいな感じ?
-
- 2019年11月01日 09:32
- サーバル(偽)の人が書いたのかな?