俺「奴隷を買ったぞ」奴隷「うぅ…」
俺「震えてる…今までよほど酷い扱いを受けていたんだろうな」
俺「>>4」
奴隷「!!!」ゾクゥッ
奴隷「(そ、そういえば奴隷仲間が最近お金持ちの間で人肉食が流行ってるらしいって言ってた…!わ、私たた、食べられちゃうんだ…!逃げなきゃ!)」ダッ
俺「おい待て!なぜ逃げる!!>>11!」
奴隷「うわあ…追ってくる!食べられて死ぬなんてやっ…絶対に逃げ切るんだから…!」ウルウル
俺「だから信号が赤だっての!クソ、間に合え!!」
奴隷「え…?」
キキ-ッ!!!!!! ゴロゴロゴロ...
奴隷「……ふわああ。ご主人様、私を助けてくれた…?何で奴隷なんかのためにこんな危ないこと…」ガクガク
俺「>>20だからだよ…」
奴隷「ふぁ…わ、私を食べようとしてたんじゃないんですか…?」
俺「ん、はは。お前そんなことで逃げてたのか。人肉食なんて一部の趣味の悪い連中しかやらないから安心しな」
奴隷「ご主人様…私、大変な誤解を!すみませんでしたっ!」
俺「謝らなくてもいいよ。お前のためにたくさんご馳走を作らせてあるんだから今日は目一杯楽しんでくれよ?」
奴隷「>>28!」
奴隷「すみません。さっき助けてもらったときに口に砂がっ…」ケホケホ
俺「大丈夫か?これで口ゆすげ」
奴隷「は…はい。くちゅくちゅ…ぺっ!」
俺「>>35」
奴隷「は…はい!」
俺「ん…くちゅくちゅ…ぺっ!」
奴隷「(わ…これって間接キッスだ…!ご主人様は前までの人よりとっても優しいけど…私のことどう思ってるのかなぁ…)」ドキドキ
俺「それじゃあ行こうか。そろそろパーティの準備もできているはずだ」ニコッ
奴隷「は、はいっ!」
ジュウウウッ
奴隷「うわぁ…すごい、お肉なんてみるの久しぶり…本当にこれ私が食べていいんですかっ!」ワクワク
俺「>>44」
奴隷「ふわぁ…私がこんな豪華な食事を…」
俺「遠慮するなよ。今までの分も食え」
奴隷「ありがとうございますっ…!うぅ…美味しいです…私こんな美味しいご飯食べたの初めてですっ…」モグモグ
俺「……」
奴隷「ふぁぁ…もうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした!」
俺「それは良かった。なら次は>>55だな」
奴隷「え…?ひっ、冗談ですよね…?会ってから間もないですけど…ご主人様は私に優しくしてくれたじゃないですか…!それに、美味しい食事もさせてくれましたっ…」
俺「最後の食事くらい美味いもんを食べさせてやらないと俺も寝覚めが悪いからな。だがこれで罪悪感なく焼肉にできるぜ…さあ覚悟しろ!」
奴隷「ひぃぃ!嫌です嫌ぁ!そんな死に方したくないよぉ!!お願いしますっ…どんなに辛い労働でも、えっちなことでも何でもしますから…お願いします!私を食べないで…!」
俺「>>70」
焼くだけだから焼くだけだから
奴隷「ひゃぁぁ…それだと、結局死ぬんじゃやいですかぁ…!私まだ死にたくないよぉ。焼かれて死ぬなんて絶対にやだぁ!!」ポロポロ
俺「ええい、泣くな!何のためにお前を買ったと思ってるんだ…来い!」グイッ
奴隷「いやぁぁぁ!!!お願い殺さないでっ!誰か助けて!死にたくない死にたくない、誰かぁ!死ぬのはやぁぁぁっ!!」ジタバタ
俺「ええい…暴れるな!>>80!」
俺「いたた…暴れるなって…あーもう。ドッキリだよ!」
奴隷「ふえっ…」
俺「焼肉にするっていうのはドッキリ!連れて行くのはこれからお前が使う部屋だよ」
奴隷「ふぇぇ…私の…部屋ぁ…?」ウルウル
俺「そうだ。ほら、この部屋だよ。今日から自由に使っていいからな。俺は疲れたからもう寝る!お前も浮かれてないではやく寝てしっかり休息をとっておけよ!」
奴隷「ま…待ってくださいご主人様!」
俺「あ?何だよ何か用か?」
奴隷「>>91」
訴えさせていただきます
俺「は…?えぇ、ほんの冗談じゃん!」
奴隷「冗談というのは相手を楽しませてこそでしょ。あなたのは冗談にもなってないです」
俺「ままま、待て。訴えられるのは困る!ほら、とりあえずお部屋見てみよ?綺麗な部屋だろ?奴隷としてはかなりの高待遇だぞ!?」
奴隷「>>119」
俺「ま、待ってくれ!わかった。別の部屋を用意する!待遇もお前の言う条件を飲む。だから訴えるのだけは勘弁してくれないか?」
奴隷「>>139」
俺「へ…」
奴隷「ご主人様が私を脅かしたお返しですっ。さっきは本当に怖かったんですからぁ…!」プク-ッ
俺「あ、ああ。すまなかった!もうあんなタチの悪い冗談は言わないようにするよ!」
奴隷「わかってくれればいいんです。私の方もこんな素敵なお部屋を汚部屋なんて言ってごめんなさい!」
次の日の朝
奴隷「おはようございます。ご主人様っ!」
俺「あぁ、おはよう。昨日はすまなかったな。それで今日はお詫びに>>159したいんだけど…どうかな?」
奴隷「わぁ…ありがとうございますご主人様!嬉しいですっ♪」
奴隷「そ、それってもしかして…ふ、2人っきり…ですか…?」
俺「う、うむ。雇っている奴隷は君だけだし、他に連れて行く友人なんかもいないからね」
奴隷「そ、それは…(もしかして混浴だったりするのでしょうか///)」ポッ
奴隷「>>187です!」
俺「え?」
奴隷「さすがに禿げたおじさんと混浴は…恥ずかしいかなぁ///」
俺「……」
俺「>>208!」
奴隷「はい」
俺「じゃあ旅館にキャンセルの連絡入れてくるね…」
奴隷「はい」
俺「……め、めったに予約の取れない旅館だったんだけどな~」
奴隷「はい」
俺「も、もったいないなぁ。混浴でもお風呂は別々に入ればいいし…ちゃんとお部屋も2つ取ってるんだけど…それでもダメかなぁ?」ナミダメ
奴隷「>>220」
あといちいち遠いんだよレス乞食
俺「や、やった!それじゃあ明日の予約だから!楽しみにしておいてくれ!!」
次の日
奴隷「ふわぁ…すごく立派な旅館ですね…!予約がなかなか取れないっていうのもわかる気がします!」
俺「う、うん。もうすぐ食事の時間だね。食べ終わったら先にお風呂入っておいで」
奴隷「はい!私シャワーや水風呂しか知らないので…旅館のお風呂ってどんなものか楽しみですっ!」
俺「(奴隷が入ってる間俺は暇だな…>>260して時間を潰すか)」
奴隷「……ふぅ、いいお湯でした!ご主人様~、次はご主人様が入る番ですよ~♪」
奴隷「あれ…いない。……メモがあるね。近くのボーリング場にいるんだぁ…」
奴隷「>>280」
奴隷「都合よく落ちてたこのスコップで…オラオラオラ~っ!!」シュバババ
奴隷「……んっ、何か硬いものにぶつかった!これ>>291…?」
俺「ふぅ~。たまには体を動かすのもいいもんだね。久しぶりに汗かいたよ」
奴隷「あっ、ご主人様!お帰りなさいっ、一つお聞きしたいことがあるんですけど、これって何に使うものですか?」
俺「>>305」
奴隷「ねぇご主人様…?はやく何に使うものか教えてくださいっ。知ってるんですよね?」ズイ
俺「うぅ…(顔近っ、はい確定。これはもう完全にメスの顔だな)」
俺「教えてあげるからあっち向いてみ」
奴隷「……?こうですか?」オシリフリッ
俺「これはここに挿れて使うもんだよっ!エ口いケツしやがって…身体で教えてやる!」アナルクパァ
奴隷「っ…///!?! >>322!」ビクゥッ
俺「へへ…わかってて聞いてきたんだろ?お前が持ってきたこれ、お尻の穴に挿れるぞ」ズプッ
奴隷「はうっ、はわわぁ/// ご主人様痛いですっ、お尻の穴痛い!これ抜いてくださいぃ~っ!」ウルウル
俺「知らないフリはもういいって!俺無知シチュはあんまり好みじゃないから。それより自分だけ気持ちよくなるなよ。>>344するぞ!」
奴隷「あするって何ですかぁっ/// そんなことよりはやくこれ抜いてください痛いですぅっ!!」ジタバタ
俺「暴れるな。あするっていうのはわかりやすく言うと>>360ってことだよ」
奴隷「ふぇぇんっ」> <
奴隷「きゃあっ///!? やめてください!そこは女の子の大事なところですぅっ!!」
俺「ア○ルはお前の持ってきたディルドで塞がってるからちんぽこハメ太郎するのはこっちの穴しかないだろ!」スルスル
奴隷「いやあっ/// (やっぱりこの人も同じだ…私のことを人間だと思ってない。奴隷って名前のただの道具だと思ってるんだぁ…!)」ジタバタ
俺「暴れるな。挿れるぞ…!」ピトッ
奴隷「やだやだやだこのままじゃ本当に…!なんとかして抜け出さなきゃ…!」
奴隷「>>377!」
こいつを脳天にぶちかましてやるぜ
俺「へへ…それじゃあ俺の聖剣をお前にぶち込んでやるからなぁ!!」ボロン
奴隷「聖…剣…武器!エクスカリバー!!光の速さでう○こすることによってこいつを脳天にぶちかましてやるぜ!!!」
俺「オラ観念してこっち向け!」
奴隷「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」
俺「あひゅんっ!?」ビチャァンッッ
奴隷「やった!ご主人様の脳味噌ぐちゃぐちゃに飛び散らせてやった!私の勝ちだっ」
ゴゴゴゴゴ…
奴隷「……?この音…まさか光の速さでう○ちしたから>>399!?」
kskでいいんじゃない?
奴隷「加速した時の流れに私たちはついていけない。このままじゃ大変なことになるッ!>>423して時の加速を止めないと!」
奴隷「ご主人様にも光の速さでう○ちしてもらって聖剣っていうのを逆噴射させるしかない!ご主人様、起きて!」ペチペチ
俺「」ピクピク
奴隷「うぅ…頭が吹き飛んでるから反応がない…こうなったら…!」
奴隷「えいっ!オラぁっ!う○ちしろ!う○ちしろぉ!!」ボコッボコォッ
俺「!!……!?」ビクッ...ビクンッ!!!
奴隷「よし、このまま衝撃を与えればうまくいきそう…>>440!」
奴隷「(これは…!私から出てきたこの力は何ッ!?ご主人様を殴った!これで上手くいくかッ!?)」
俺「……」
俺「ッッッッッ!??!!?!?!!」(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
奴隷「きゃああああああああああーーーーーーッッ!??!!!!」
奴隷「……うぅん、ここは…?時のkskは!?」
奴隷「止まってる!私やったんだ!時のkskを止めたんだわ~~ッ!!!やったあっ!」グッ
こうしてご主人様は死んで私は自由になった。あの日以来身についたこの力を使えばもう石の首輪に繋がれた奴隷にならなくていい…
私はその力にストーンフリーと名付けた。私は本当の意味で自由になれたんだ!
~ happy end ~
「SS」カテゴリのおすすめ
「ランダム」カテゴリのおすすめ
コメント一覧 (17)
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- 2018年07月04日 01:47
- いつから作者にだけ負担がかかるようになったんだ?安価出す奴がセンスゼロなのが悪いよ
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- 2018年07月04日 02:06
- 安価を取るキャラに余計な事を喋らせるから安価を追えなくなるんだよ。
>>1の段階からその辺間違えてる。
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- 2018年07月04日 02:29
- >>327
むしろ出ししかしないんじゃ…?
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- 2018年07月04日 02:49
- ※3
入れるのは別のモノだもんな
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- 2018年07月04日 03:21
- 最近ほんとkskstも出来ないやつが多いな
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- 2018年07月04日 03:52
- これは流石に安価が100%悪い
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- 2018年07月04日 06:06
- 220わざわざ色変えてまで入れる必要あった?
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- 2018年07月04日 07:39
- 安価スレつまらんからいらん
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- 2018年07月04日 08:55
- もらった安価は、文句言わず食べる
お残しはゆるしまへんでぇ
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- 2018年07月04日 09:38
- ボーリングが違うボーリングだった。そこが唯一の見所
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- 2018年07月04日 10:05
- 作者が初めからボーリングをボウリングと見間違えなければ展開が違った…かも?
とりあえず後半安価はが悪い
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- 2018年07月04日 13:20
- 作者も安価もクソな印象
安価裁くのはセンスいるんだから無理なら手を出すなよ…
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- 2018年07月04日 18:00
- うーん、駄作w!
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- 2018年07月04日 18:17
- これをまとめてるまとめサイト側にも問題があるのでは(他人事
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- 2018年07月04日 22:21
- シンゴーを信号にしたのは納得いかない。
もう覚えてないか知らないのか?
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- 2018年07月04日 23:41
- 初めての安価スレかもしれない
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- 2018年09月04日 10:29
- 安価が悪いってw
序盤の時点で元々のストーリーに軌道修正する気丸出しのこの作者が悪いだろ