土属性さん(♀)「……はあ……抱っこしろよ、使えないなぁ…。」
土「はあ……もう、なんでおまえはそう使えないかなあ……。もっとぼくを甘やかしてよ…。ぼく、なーんにもしたくないんですけどー……。」
土「……はー…?……逃がすわけないだろ、ばーか…。おまえはなぁ、もうぼくのものなの……ぼくのものは、ぼくを置いてどこへも行ったりしないの…。」
土「ぼくと契約したらね、もう…あれなんだからな……恋人なんだからな……。途中で、裏切ったりなんかできないんだぞ…………しっかりしてよ……もう…。」
土「……新しく誰かと契約…?…………やだよ……絶対にやだ……。おまえ、使えないし……役に立たないけど……好きだし……他のやつとか…………なんか……汚いし…。」
土「だーかーらーぁ…………おまえじゃなきゃ、やーなーのー……。……ぼくのこと困らせるようなことばっかり言って……もう……。」
土「おまえ……ぼくのものに、なるって言っただろ……あれ、嘘だったの……?本当は、イヤイヤだったの……?」
土「……はあ……………殺すぞ……おまえ……。……とりあえず、今すぐぎゅってしなきゃ殺す……殺してやるから……。」
土「……ふぅ…。………おまえ、もうぼく無しじゃ生きれないくせに、生意気なんだよ……ぼくのこと、大好きなくせにさ………調子に乗ってさ……。」
土「…………離さないからな……絶対……もう…………このままぼくをぎゅってしたまま……死んじゃえばいいんだよ……おまえ……。」
土「ぼくのこと……あんまり、イライラさせるなよお……っ。」
って涙目になりながら言われて手足を泥で固められて身動き取れなくさせられたい
怒り泣きしながら無言で攻撃してきそう
精神が幼稚なところがあるので結構シャレにならないことしてきそう
雷「やだなぁそんな怖い顔しないでくださいよぉ。男前が台無しッスよぉ?くくっ、くははっ…♪」
雷「まーだこの前のこと怒ってんスかぁ?まったく、小さいッスねぇ~。アッチも小さけりゃ器も小さいってぇ?アハハッ!!」
雷「いいじゃないッスかぁちょっとくらい遊んだってさぁ。ウチ、○○さんのこと好きだし♪好きな子にはちょっかい出しちゃうタイプなんすよねぇ、ウチって♪」
雷「……契約者のくせに、生意気なんだよぉ…。結局ウチと契約してなきゃなーんにも出来ねぇ無能なんだからさぁ、大人しくウチの思い通りになっとけや…♪」
雷「……くくっ♪ウチが力を○○さんに貸して、その代わりに○○さんでウチが遊ぶ…。これ、完璧に等価交換じゃないっスかぁ。」
雷「だからぁ、もう許してちょーだいっ♪互いを許し合うのが夫婦長生きの秘訣ってよく言うじゃないッスかぁ。ねえ?」
雷「ウチらがしたのも、夫婦が結婚するのも、どっちも契約じゃないッスかぁ。互いが相手を求めあって、はじめて成立するんだから。」
雷「……もうどうせこの契約からは逃れられないんだからさぁ、あんま……調子に乗んな…?大人しくウチに媚びとけよ……くくっ…アッハハハ…!!」
雷「…………だーかーらぁ、逃れられないって言ってんじゃないッスかぁ。別に○○さんがウチのこと拒むのは勝手だけど、ウチは……許さないから。」
雷「言っとくけど……ウチ、○○さんがどっか行ったら容赦なく焼き殺しに行くんで…。つか、ありえないから……ウチから逃げるとか……。せっかく手に入れたのに…。」
雷「……くくっ。そうでしたっけねぇ。○○さんが死んだら、ウチも消滅するらしいけど……そんなん、知らねーから♪」
雷「○○さんがウチのものじゃなくなった人生なんて、もうひとつも価値ねーし。だったらさっさと死んで来世に期待?って感じ?」
雷「そしたら来世でも必ず○○さん見つけて、たーっくさんいじめて、いじめて、いじめていじめていじめ殺してウチに屈服させっからね…♪絶対、見つけ出すから…。」
光属性ちゃんを敵視してやまないポンコツなのだ系闇属性ちゃんはおらぬか
雷「あんだけウチのこと嫌ってたくせに、ウチのものになっちゃった気分はどうッスかぁ~?んー?……あーっ、かわいいなあ……クッソ…♡」
雷「どんっだけ嫌ってくれてもいいッスよぉー……もうどうせ契約からは逃げられないんで……。さっさとウチのこと愛しちゃった方が楽なんだって、はやいとこ気づけー……♡」
雷「鳥肌が収まらないほど……虫唾が走るほど……ウチからの愛情受け止めてさぁ……さっさと…………ウチに服従しろ、ばぁーか……♡く、くききっ…!ィヒッ、イヒヒヒヒッ!」
雷「…………………ふうっ♪」
雷「……じゃ、せっかくこうして二人で一緒にいるんだしぃ、どっかメシでも行きません?もちろん、○○さんの奢りで♪」
雷「レディに金出させるとかサイテーッスよ~?お互い長続きするようにさ、ここは穏便に……ねっ、ダーリンっ♪」
俺はもうだめだ
闇属性ちゃん(♀)「おぬし、またあの光の小娘に詰め寄られていたな?」
闇「ふんっ、だらしのない。おぬしも我の眷属であるなら、しっかり彼奴を拒んでみせろ!」
闇「よいか?長らく我らは光の精霊たちと対を成し、互いに繁栄のために争ってきた間柄なのだ。」
闇「そうでなくともあんな姦しいちんちくりんは嫌いでならんっ!!あーあ忌々しい……どうして奴を滅ぼしてくれようか。」
闇「だいたいっ、奴の恰好はなんなのだっ。人に口うるさく服装がどうのこうのとほざいておりながら……」
闇「奴の服装の方がよっぽど破廉恥ではないかっ!!布だぞ!あんなもの!あんなものを日頃からヒラヒラヒラヒラさせよってからに…!」
闇「おぬしも!あんなヒラヒラに惑わされてはならぬのだぞ!闇の眷属たるもの、ヒラヒラではなくフリフリを良しとせよ!よいな!! 」
闇「……まあ、いくらそよ風で肌が露見するような布切れ愛好破廉恥集団でも、あのようなちんちくりんの肌など見ても仕方がないがな!わはははは!」
闇「……?ああ、そうだ。奴はちんちくりんぞ!背が低ければ手足も短く、くびれのひとつもなければ胴もステーンとしておるではないか!」
闇「……な、なんだ?なぜ我をジロジロと……。……………なっ……なな、な……なっ……!!」
闇「ば……ば……!馬ッ鹿者ぉーっ!!我はちんちくりなどではないわーっ!!奴よりな!奴よりな!2センチも身長が大きいのだぞ!!バストだって奴よりっ、奴よりなあっ!!」
マリオくんみたいなノリになってしまった
ああ……やっと……これで、眠れる……
風属性さん(♀)「む、どうした。なにか気になるものでもあったかえ?」
風「ほほー、愛いおなごじゃのぉ。くくっ、助平なガキじゃ。美人を見ればすぐに鼻の下を伸ばしよってからに。」
風「……どれ。ワシはおぬしの鼻の下がどれほどまで伸びるか気になってきたぞ。しばし待っておれ…………それ。」
風「ほぉ、青か。あのおなご、見かけによらず大胆よのう。ほほほ。若い者はよいのう、あの向こう見ずさがワシには眩しいわい。」
風「ワシかてもう少し若ければ、ああいうぱんてぃを履いてみたかったものよのぅ。じゃがそれも年寄りの冷水、分を弁えなくてはならぬ身というのはつらいものじゃ…。」
風「……ほう、おぬしも世辞が上手くなったではないか。男に褒められるとあうのは、いつになっても嬉しいものじゃの。ほほほ。」
風「どれ、口が達者になったおぬしにワシからなにか良いものをやろう。なあに、若者の成長を喜ぶのはおばあちゃんの役目じゃよ。」
風「ほれ、なにがいい?言うてみ。もう一度おなごの下着を目の当たりにしたいかえ?それとも……」
風「……くくく♪いやじゃのういやじゃのう、おぬしはワシをそんな目で見ておったのかえ?まったく、助平もここまで来ると呆れを通り越して感心するのう。」
風「じゃが、やめておけ。ワシのはあんなおなごなんかよりも……もっと大胆なのじゃ♪それこそ、伸びきった鼻の下が二度と戻らなくなってしまうぞ?ほほほ。」
氷属性さん(♀)「……お疲れ様。だんだん戦闘も板についてきたわね。あなたの成長ぶりには、なかなか目を見張るものがあるわ。」
氷「だからといってすぐ調子に乗らないの。まったく、少しでも褒めたらすぐこれなんだから。……フフ、仕方のない子。」
氷「いい?あなたが相手をしているのは、魔物の中でも比較的弱い位置に存在するものよ。ここから少しずつレベルを上げていって、どんどん高みを目指していきましょう。」
氷「大丈夫よ。あなたならきっと出来るわ。というか、出来るようにしてみせる。……安心しなさい。教えているのは、他でもないこの私よ。」
氷「あなたは私の言う通りにこなしていれば、必ず成果が出る。だからもっと私に身を委ねなさい。それもまた、契約者の義務よ。」
氷「……そう、あなたは私の言うことさえ聞いていればそれでいいの。私の言うことに間違いなどない。そうでしょう?これまでも、これからも、私があなたの道標よ。」
氷「…………返事は?」
氷「……フフフ、偉いわ。あなたは本当に素直でいい子ね。かわいいわよ。つい、甘やかしたくなってしまうわ。」
氷「たまには…………甘えてみる?」
氷「……はい、よしよし。…………ああ、やっぱりこれは駄目ね。いけないわ。その、私の方がね。おかしくなってしまいそう。…………かわいい……かわいいわ……好きよ……♡」
無属性ちゃん(♀)「おー、おはよー。昨日はゆっくり眠れた?」
無「えへへ……実は、わたしも…。やっぱり、明日から旅に出るんだと思うと、緊張しちゃってなかなか寝付けなくってさ。」
無「だから、今日はちょっと寝不足で……ふわぁ……ふう…。…………あははっ、こんなんじゃダメダメだねっ。」
無「…………ねえ……わたし、本当に旅に出ていいのかな…。だってわたしなんの特技もないし、きっとこんなふうに、○○の足手まといになっちゃうんじゃないか、って…。」
無「わたし……○○と一緒にいれるのは、すーっごく嬉しいんだけど……そのせいで○○に迷惑かけちゃうのは、いやだなぁ…。」
無「…………そっか。……えへへ、ありがと…。」
無「……うんっ、そうだよねっ!まだなんにも始まってないのに、勝手に諦めちゃうなんてもったいないよねっ!わたしらしくないかもっ。」
無「よーっし、わたしだって○○の役に立つんだってところ、見せてあげるねっ!だ……だからさ…………」
無「わたしのこと…………見捨てないでね……。」
無「わたし、○○がいなくなっちゃったら……ほんと…………なーんにも残らないからさ……へへっ…。」
無「…………うんっ。ありがとうっ!……えへへっ、なーんか急にやれる気がしてきたかもっ!」
無「よしっ!それじゃっ、さっそく出発しよっか!……いざ、冒険の旅へ!しゅっぱーつ!!」
無「………って、わわわ!そういえば村長さんにお別れ言ってくるの忘れてたあっ!○○っ、戻ろ戻ろっ!」
神属性ちゃん(♀)「あの……ちょっと、いい、ですか。」
神「あ、あの……さっき、お花畑で、その……四つ葉のクローバーを、見つけたんです……そ、それで、ですね……」
神「……!は、はいっ。よければっ、その……○○さんに、持っていてほしくてっ……それで、あ、あのっ……ええと…!」
神「○○さんはっ、いつも魔物が出たときには、前に出て戦ってくれるからっ、その……ありがとうございますっ!」
神「で、でもそのぶんっ……お怪我も、たくさんされてるから……ち、ちょっとでも……あの……た、ただのおまじないなんですけどねっ。でも、私の気持ちで……力を、込めてて……」
神「怪我、しませんように……痛い思い、しませんようにって……お祈り、し、しましたあっ。よ、よろしくお願いしますっ!」
神「…………い、いえ……その、私はただ、お祈りしただけで……加護とか……あんまり、よく分からなくって……。」
神「で、でも……○○さんが、喜んでくれるなら…………うれしい、ですっ…♪」
神「……へえっ!や、やあっ♪えへへっ、く、くすぐったいですよぅっ。ふふっ、あははっ。○○さんっ、やあっ♪ふふふっ、○○さんっ♪○○さん♪」
もう眠すぎてよく分からん
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コメント一覧 (16)
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- 2018年06月28日 11:35
- 雷ちゃんが一番!
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- 2018年06月28日 12:15
- このエレメントシリーズずっと続けろ
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- 2018年06月28日 12:24
- なんで最後らへんいっつも発狂するんや
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- 2018年06月28日 12:48
- 風属性ちゃんはよ!!!!
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- 2018年06月28日 12:49
- よく見たら風ちゃんいたわ
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- 2018年06月28日 13:08
- 遊戯王の精霊使いいいよね…
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- 2018年06月28日 19:36
- やっぱり本物は天才だわ
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- 2018年06月28日 22:41
- 頑張ってるやん
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- 2018年06月28日 23:16
- ええぞええそ
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- 2018年06月29日 00:13
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たくさん書いてくれてありがとう
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- 2018年06月29日 01:13
- どうよの本気を見た
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- 2018年06月29日 03:25
- ※3
どうよさんの趣味だろ
そっちによっちゃう自覚あったっぽいのは意外だけど
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- 2018年06月29日 16:48
- 新ジャンルまだ生きとったんかワレ
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- 2018年06月30日 14:32
- は~すこすこすこすこすこすこすこ
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- 2018年07月07日 02:55
- 新しいパターンもイイな
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- 2018年07月27日 20:41
- 無属性ちゃんの覚醒残してそう感すこ