【ミリマス】P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった2」
人によっては少しお色気を感じるかもしれませんが、よろしくお願いします。
前作
【ミリマス】P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった」
プロデューサーが風呂に入っていたら不思議な力により静香と紗代子がスッポンポンで現れ一晩過ごして帰っていった(語弊あり)
【現在判明している不思議な力の発動条件】
・思春期の女性が風呂に入ろうと風呂場のドアを開けると意中の男性の家の風呂場に飛ばされるらしい
・毎回必ずではなく一定の確率らしい
・今のところPが湯船に浸かっている時にしかこの現象は発生していない
・他にも何か条件がある?
こんな感じとなっております。
P「はあ~。謎の事態も落ち着いたらしいし、今日は大丈夫だろ」
P「さて、のんびり風呂でも入るか」カポーン
P「ふい~」チャプチャプ
ガラガラッ
P「えっ」
琴葉「あっ///」スッポンポン
P「……」
琴葉「……」スゥ~
キャアアアアアアアア!
琴葉「やだぁー!プロデューサーのエッチ!///」
琴葉「琴葉恥ずかしいぃぃぃ!///」クネクネ
P「……」
琴葉「……」
P「琴葉」
琴葉「はい」
P「なんか嬉しそうじゃない?」
琴葉「そんなことないですよ?」
P「明らかにいつもよりテンションが高いような」
琴葉「ほんのちょっとだけです」
P「……」
琴葉「……」
P「まさかとは思うが」
琴葉「はい」
P「狙ってここに来ました!とか?」
琴葉「頑張りました」フンス
P「頑張っちゃったかー」
P「なんだい」
琴葉「今日ですね。紗代子とちょっと話し込んだんですよ」
P「ほぅ」
琴葉「具体的にはプロデューサーの話で盛り上がったんです」
P「うんうん」
琴葉「そしたらですね、紗代子が勝ち誇った表情で言うんですよ」
P「なんて?」
琴葉「『私、プロデューサーと寝ました』」ドヤァ
P「高山ァ!!」
琴葉「その話を聞いた私は、もう居ても立ってもいられず」
P「うん」
琴葉「家で晩御飯を食べてすぐに、ずっと裸でお風呂場を出入りしていました」
P「なにやってるの」
琴葉「母親は何か言いたそうにこっちを見ていました」
P「さいですか」
P「話はわかった」
P「とりあえず手で隠すよりバスタオル巻いて?」
琴葉「プロデューサーのエッチ!///」
琴葉「すみません」
P「長風呂の野望と信長の野望って似てるよね」
琴葉「そうですね」
P「ええい、事態は落ち着いたのではなかったのか」テレビポチー
テレビ『気のせいでした』
P「ちくしょう!」
テレビ『新しく判明した事をお伝えします』
P「ほぅ」
テレビ『男性側がお湯に浸かっているのが最低条件みたいです』
P「ふむ」
テレビ『それと女性側が裸じゃなかったり携帯等を手に持っていたりするとこの不思議な力は働かない可能性大です』
琴葉「ああ、どうりで」
P「心当たりが?」
琴葉「さっきずっと裸でって言いましたけど、実は私、最初の一時間くらいは服を着て携帯も手に持ってたんです」
P「ほぅ」
琴葉「でも全然成功しなくて、なんとなく『裸じゃないとダメなのかな?』と思って。それで脱いだのが正解でしたね」
P「なるほどね」
P「とりあえずちゃんと入って温まっておいで」
琴葉「ありがとうございます」
P「今のうちに琴葉のご両親に連絡しておくか」
琴葉「上がりました」ホカホカ
P「おかえり」
琴葉「……」チラチラ
P「どうした?」
琴葉「ここがプロデューサーの部屋なんですね///」
琴葉「歯ブラシは1本、マグカップも1つ」
琴葉「よし、彼女の気配は無さそうね」
P「室内チェックするのやめようね」
P「そして琴葉さんお泊まり決定です」
琴葉「やった!」
P「やったじゃないんですが」
P「とりあえずこれを着てくれ」
琴葉「ありがとうございます。お借りします」
琴葉(プロデューサーのシャツ…///)クンクン
P(なんでみんな匂い嗅ぐんだろうなあ)
P「昨日静香と紗代子にも貸したからストックが無くなる」
琴葉「あとどのくらいですか?」
P「あとワンセットしかない」
琴葉「今度一緒に買いに行きませんか?」
P「考えとくよ」
P「あー、昨日買った下着はもう無いな…」
琴葉「あの、無ければ別にこのままでも」
P「そういうわけにはいかないなあ」
P「ちょっとコンビニ行ってくる。何か他に欲しいものあるか?」
琴葉「ありがとうございます。大丈夫です」
P「じゃあ行ってくる」
琴葉「お願いします」
P「ただいま」
琴葉「お、」
P「お?」
琴葉「おかえりなさい、あ・な・た///」
P「それ昨日静香にも言われたな」
琴葉「先を越された!」
P「雪が降って来たよ」
琴葉「大寒波らしいですもんね」
P「さて、それじゃあ寝るまでのんびりしててくれ」
琴葉「プロデューサーはどうするんですか?」
P「俺はもう一度風呂に入ってくるよ。行ってきていいか?」
琴葉「はい」
P「昨日はこれで紗代子が来たんだよなあ」
琴葉「また誰か来るかもしれませんね」
P「ふむ」
P「何か回避する方法は無いのか?」
テレビ『ちょっとよくわからないです』
テレビ『あ、鍵はやめたほうがいいですよ』
P「なんでやねん」
P「しかし俺もちゃんと湯船に浸かりたい。やはり行ってくる」
琴葉「いってらっしゃい」
琴葉「……」
琴葉「プロデューサーのベッド…///」
Pのベッド『来るかい?』
琴葉「行きます。えいっ」ピョイーン ポスッ
Pのベッド『いらっしゃい』
琴葉「あああああ///幸せ~///」ゴロゴロ
琴葉「誰も来なければ二人っきりよね…」
琴葉「あああああ///」ゴロゴロゴロゴロ
琴葉「もしかして…このままエッチしちゃったり…?///」ドキドキ
P『琴葉…』
琴葉『プロデューサー…』
琴葉『優しく…してくださいね///』
琴葉「やだぁー!!琴葉恥ずかしい~!」ジタバタバンバン
下の階の住人「今日も上が騒がしい」
P「鍵はまずいのか。一応警告には従うけどさ…」ヌギヌギ
P「よし、今度こそ」チャプッ
P「ふい~」カポーン
ガラガラッ
エレナ「わわっ、プロデューサー?///」スッポンポン
P「……いらっしゃい」
P「上がったよ」
琴葉「早かったですね。お帰りなさ…」
エレナ「コトハやっほーだヨ!」
P「エレナが現れた」
琴葉「ですよね」
琴葉「特に悲鳴は聞こえませんでしたね」
エレナ「ちょっとびっくりしたけどネ」
P「エレナは狙って来たわけじゃないみたいだぞ」
琴葉「……」メソラシ
P「さあ、ちゃんと湯船に浸かっておいで」
エレナ「ハーイ」
琴葉「いってらっしゃい」
エレナ「プロデューサーはもういいの?一緒に入ろうヨ!」
P「い、いやさすがにそれは」
エレナ「ワタシなら気にしないカラ♪さっ、いこいこ♪」グイグイ
P「あわわ」
エレナ「ちょっと恥ずかしいけど、何かあってもパパンとママンも喜んでくれるヨ///」グイグイ
P「なにもない!なにもない!あああああ!」ズルズル
琴葉「……」
琴葉「エレナ強くない?」
P「電話しといた」
P「エレナさんお泊まり確定です」
エレナ「エヘヘ」
琴葉「結局何もなかったの?」
エレナ「結局何もなかったヨ」ションボリ
P「プロデューサーですから」
P「着替えはこれでラストだな」
琴葉「次誰か来たらアウトですか?」
P「アウトですねぇ」
エレナ「プロデューサー、このシャツちょっと小さいカモ」パッツンパッツン
P「!!」
琴葉「……プロデューサー」ジトー
P「おっと」
P「こほん。すまんがそれしかないんだ。我慢してくれるか?」
エレナ「ハーイ」
P「くっ、エレナめ。なかなかのパッツンパッツンだ」
琴葉「私の時と反応違いません?」
P「お?」
琴葉「メールですね」
エレナ「誰からかナ」
P「恵美だな」
琴葉「!」
エレナ「!」
琴葉「何て言ってきたんです?」
P「いや、その…」
エレナ「ンー?」ノゾキコミ
P「あ、こら」
エレナ「ふんふん、『プロデューサー!今度買い物に付き合ってくれるって約束だけど、都合が良いのいつ?』」
琴葉「……」
エレナ「……」
エレナ「抜け駆けだネ」
P「流れでつい」
琴葉「……」
琴葉「エレナ、プロデューサーともう少しくっついて」
エレナ「ハーイ」
P「近い近い」
琴葉「私も失礼しますっと」
P「近い超近い」
琴葉「プロデューサー、ちょっと携帯お借りしますね」
琴葉「はい、チーズ」パシャッ
琴葉「よし。写真を付けて…送信~」ポチー
P「おまっ、そんなことしたら!」
恵美の携帯『返信~』
恵美「おっ、プロデューサー反応早いじゃん♪よしよし……うん?」
Pのシャツを着てにっこり微笑みながらPと密着している琴葉とエレナと苦笑いしているPの写真『今こんな感じ』
恵美「……」
Pの携帯『電話です』
P「まあこうなるよなあ」
エレナ「だよネ」
琴葉「てへぺろ」
P「はいもしもし」
恵美『今の写真、みんなにバラ撒かれたくなかったらわかるよね?』
P「ふええ」
P「ちょっと風呂行ってくる」
エレナ「ハーイ」
琴葉「ごめんなさい」
P「よっこらしょ」
P「ふい~」カポーン
ガラガラッ
恵美「……」スッポンポン
P「……」
恵美「来ちゃった///」
P「見えてる見えてる。ちゃんと隠して」
恵美「にゃははー///」
P「もしもし、765プロのPと申します」
P「恵美さんお泊まり確定です」
恵美「やった///」
P「しゃーない」
琴葉「来たわね」
エレナ「来たネ」
恵美「なにさっきの写真」
琴葉「恵美が羨ましがるかなって」
エレナ「みんなでもう一回?」
P「勘弁してください」
恵美「え、アタシ裸で寝るの?」
エレナ「風邪引いちゃうヨ」
琴葉「困りましたね」
P「風邪も困るが目のやり場にもですね」
P「うーん」
P「とりあえず下着はさっき買ってきたのがある。ほい」
恵美「ん。ありがと。…ん~?」
恵美「プロデューサ~。胸がキツいんだけど」ポヨン
P「ボリューミー」
エレナ「恵美オッパイ大きいもんネ」
琴葉「……」
恵美「苦しいから外していい?アタシこれじゃ眠れないよ」ポヨン
P「ダイナマイト」
エレナ「すごい迫力だネ」
琴葉「……」
P「でも外されると俺がそっち見れないんでつけてて欲しいです」
恵美「しょーがないなあ」
琴葉「あれ?これ何ですか?服みたいなのがありますけど」
P「!!そ、それは!」
体操着&ブルマ『見つかってしまったか』
琴葉「……」
恵美「……」
エレナ「……」
P「ちゃうねん」
琴葉「ちょっと引きました」
恵美「ええ…アタシこれ着るの?」
P「説明させて」
P「これはですね。ちょっとした付録でですね」
エレナ「エッチな本とかのだよネ///」
琴葉「不潔です!///」
恵美「プロデューサーもやっぱり男だね~///」
P「ああもう!」
エレナ「だよネ」
P「そりゃプロデューサーですからアイドルをそういう目で見るわけには」
恵美「そいじゃ着るよ~」
恵美「よっ、んっ?んん?」
エレナ「メグミ、おへそが見えてるけド」
琴葉「こっちもパッツンパッツンね」
恵美「小さい!プロデューサーこれサイズいくつ!?」
P「付録だし全然わからん」
エレナ「タグにも何も書いてないネ」
琴葉「よくわからないんですけどこういうのってフリーサイズじゃないんですか?」
P「所詮安物だからなあ」
恵美「んっ!んっ!」
恵美「なんとか着れた」パッツーン
琴葉「エ口いわね」
エレナ「エ口いネ」
P(エ口い)
エレナ「胸はパッツンパッツンだしおへそ丸出しだしブルマがお尻と太ももに食い込んでるネ」
恵美「裸よりずっと恥ずかしいんだけど!///」
琴葉「大丈夫よ。体操着とブルマなら運動会の時に着たじゃない」
恵美「小さいんだって!」
P(エ口い)
P「いやいや」
P「ベッドは三人で使ってくれ。俺は床で寝るから」
琴葉「何言ってるんですか?」
エレナ「よく聞こえなかったよネ」
恵美「まさか本気じゃないよね?」
P「いやいやいや」
P「四人で寝る気か?絶対無理」
琴葉「頑張ればいけます」
エレナ「諦めちゃダメだよネ」
恵美「ほらほら、プロデューサー真ん中真ん中」
P「無理無理!押すな押すな!ああっ!」ドーン
琴葉「私プロデューサーの右-!」
エレナ「ワタシ左-!」
琴葉「悪いわね恵美」
エレナ「早い者勝ちだもんネ」
恵美「…ふーん、じゃあアタシはここかな」ピョイーン ドムッ
P「う、上に乗るな!」
琴葉「やるわね」
エレナ「やるネ」
エレナ「やっぱりドキドキするネ///」スリスリ
恵美「こんなの誰かに見られたら大変だよ?プロデューサー///」グリグリ
P「ぐ、ぐああ!柔らけえ!」
琴葉「紗代子達の時は反応すらしなかったらしいですね」ギューッ
エレナ「女にとって屈辱だよネ」ギューッ
恵美「今日はそうはいかないよ?」ムニムニ
P「……」
P「ふっ」
Pのp「……」シーン
ことめぐエレ「は?」
P「俺の息子を立たせようなど100年早いな」
ことめぐエレ「……」
エレナ「絶対に負けられないネ」
恵美「後悔しても知らないからね?」
P「いやいや!諦めろって事で…」
琴葉「プロデューサーの弱点はどこかしら///」サワサワ
P「うおお!」
エレナ「ワタシもっと密着しちゃうネ///」ムギュー
P「あわわ!」
恵美「それじゃアタシは…よっと」モゾモゾ ポイッ
恵美「うりゃっ」ポヨンポヨン
P「!?この柔らかさ…!恵美おまっ」
恵美「へへっ、ブラ外しちゃった///もう寝るだけだし良いでしょ?それとも何かするの?」ポヨンポヨン
P「アカンアカン!」
P「ぐああああああああああ!」
P「も、もう無理…」
ムクムクムクムクッ
恵美「あっ///」
エレナ「///」
琴葉「やったわ!///」
P「やったわじゃない!」
P「お前ら…お前らなあ」ゴゴゴゴ
琴葉「!!」
エレめぐ「!!!」
P「大人しくしていれば調子に乗りおって…」ゴゴゴゴ
琴葉「!!」
エレめぐ「!!!」
P「大の男をからかうとな…大変な事になるんだよ…」ゴゴゴゴ
琴葉「はわわ///」
エレめぐ「はわわわ///」
P「いくぞ。その意味を教えてやろう」ゴゴゴゴ
ことめぐエレ「はわわわわ///」
P「教育的指導!!」
キャアアアア/// イヤーッ/// バッタンバッタン
下の階の住人「眠れない」
P「この後、四人でプロレスごっこ(教育的指導)をしましたが、特にいかがわしい事はありませんでした」
P「本当です」
P「はあ~。結局二日続けて眠れなかったな」
P「プロレスごっこなんて子供の時以来か?普段のり子には技をかけられてるだけだしな」
P「たまにはかける側になるのも良いかもしれん。あいつらも懲りただろう」
P「さて、今日こそはぐっすり眠りたい。風呂で温まらないとな」
P「…おい、今日は大丈夫なのか」
テレビ『大丈夫です』
P「大寒波の影響で外は雪が凄い。誰か来ても送れないんだぞ?わかってるのか?」
テレビ『大丈夫なんです』
P「よし、信じるからな」
P「ううっ、寒い寒い。脱衣所やばい」
P「早く、早く入らにゃ」ガクガク
P「ふい~」カポーン
ガラガラッ
志保「……」
P「……」
志保「…よしっ///」
P「よしじゃないが」
ガシッ
P「し、志保さん?」
志保「どこ行くんですか?プロデューサーさん」
P「いや、だって」
志保「プロデューサーさんまだ入ったばかりですよね?風邪引きますよ」
P「いや、そうだけど。ね?」
志保「わかったら一緒に入りましょう///」グイグイ
P「いや、俺は」
志保「プロデューサーさんが入らないと私も入りませんよ///」グイグイ
P「わかった!わかったから!」
P「押しが強い」
入浴沢志保「ふぅ。気持ちいいですね///」チャプチャプ
P「そうですね」チャプチャプ
入浴沢志保「ちょっと狭いですね。足開いてもらえますか?間に入るので」
P「絶対こっち見ちゃダメだぞ」パカッ
志保「///」
志保「肩が寒いです。お湯かけてください」
P「はいよ」チャプチャプ
志保「まあ聞いてくださいプロデューサーさん」
P「なんだい」
志保「昨日ですね、静香と少し話し込んだんですよ」
P「ほぅ」
志保「具体的に言うとプロデューサーさんの話題で盛り上がったんですけど」
P「うんうん」
志保「そしたらですね、静香が勝ち誇った表情で言うんですよ」
P「なんて?」
志保「『私、プロデューサーと寝たわ』」ドヤァ
P「最上ィ!!」
志保「そんなの悔しいじゃないですか。だから私もこっちに来ちゃいました」
P「そうですか」
志保「あ、ご心配なく。家事も終わらせてきましたし弟にお休みも言ってきたので」
P「そうかそうか」
志保「母には泊まってくると伝えてあります」
P「一応電話はしておくよ」
志保「ありがとうございます」
P「あんまりジロジロ見ないで」
志保「歯ブラシは一つ、マグカップも一つ」
志保「誰かと同棲の線は薄いですね」
P「室内チェックやめて」
P「あああ、着替えが無い」
志保「何にもないんですか?」
P「連日の来客で無くなってしまった」
P「『洗って返します』って言われたけどまだ返ってきてない」
志保「仕方ないですね」
P「洗濯したのは…乾いてないか」
P「生乾きのワイシャツはあるがこんなの着せられん」
P「コンビニで買った下着はまだあるな。ほい」
志保「ありがとうございます」
志保「毎日誰か来るんですから仕事帰りに買った方がいいんじゃないですか?」
P「そうなんだけど帰る頃には大体閉まってるし仕事中は抜け出せなくて」
志保「それは仕方ないですね」
志保「プロデューサーさんも着るもの無いんですか?」
P「乾いてると思ったんだがなあ。パンツ一丁ですまない」
志保「大丈夫です///」チラチラ
P「視線を感じる」
P「まいった。とりあえず暖房の設定温度を」ピッピッ
志保「ところでプロデューサーさん、私の下着姿どうですか?///」
P「さすがアイドルって感じ」
志保「全く動じてないのがちょっとイラッとします」
P「プロデューサーですから」
志保「どうかしましたか」
P「いや、なんでも」
志保「怪しい」ジーッ
志保「隠し事ですか?」
P「そんなことないぞ」
志保「ここらへんが怪しいですね」ガサゴソ
P「あっ、ちょっ」
女医のコスプレ衣装『こんばんは』
女医モノのエ口本『こんばんは』
志保「……」
P「……」
P「すまない、俺も男なんだ」
志保「別に構いません」
P「マジで?」
志保「男の人の部屋にあるのはおかしくないですから」
P「理解がある!」
志保「それにしても…へぇ…///」
『美人女医~秘密の診察室~』
志保「本を読むのはわかりますけど、彼女もいないんじゃこの衣装なんか使い道ないんじゃないですか?」
P「い、いずれできるかもしれんし」
志保「……」
P「へっ?」
志保「私が着てあげます。好きなんですよね?こういうの」
P「い、いやちょっと待」
志保「下着姿で一晩過ごさせるつもりですか?」
P「うっ、それを言われると」
志保「それに…」
志保「これを着れば、今は私が彼女って事になりません?」
P「!!」ドッキーン///
P(な、なんだこのオーラは)
志保「ちょっと待っててください」
P「の、飲まれる」
P「めちゃくちゃ似合ってる」
女医沢志保「それはよかったです」
P「白衣マジで似合ってる」
女医沢志保「ありがとうございます」
女医沢志保「せっかくですし、ちょっと演技してみたいんですけどいいですか?」
P「演技か」
志保「違う感じの女医は前にもやったことありますけど、白衣だとまた違いますからね」
P「そうだな」
志保「それではいきます。こほん」
志保「……」
志保(プロデューサーさん、女医もののいやらしい本で興奮するのよね…///)ドキドキ
志保(…私もちょっとスイッチ入っちゃったかも///)ドキドキ
P「えっ」
志保「…プロデューサーさんは患者役ですよ。しっかりしてください」
P「あ、ああ。すまん」
志保「それで、今日はどうしたんですか?」
P(適当に言っておくか…)
P「ちょっと耳の聞こえが悪くて」
志保「耳ですか」
P「はい」
志保「その前に、ちょっと胸の音を聞きますね。服を胸の上まで上げてください」
P(もう裸だけどな)
志保「……///」
P「!?し、志保?直接耳つけて聞くのか?」
志保「聴診器がありませんから。はい、吸って-、吐いてー」
P「す、すぅー、はぁー」
志保「///」ドキドキ
志保「…異常はありませんね。それでは耳を見せてください」
P「はい」
志保「……」
志保「これはいけませんね」
P「マズいですか?」
志保「マズいですね。早急に治療が必要です」
P「そんな!」
P「治るんですか?」
志保「私に任せてくれれば治ります」
P「お願いします」
志保「それでは耳の治療を始めます。動かないでくださいね」
志保「……///」ドキドキ
はむっ
P「!?!!?///」
ぺろぺろっ
P「!!?!?!!?!?///」
P「し、志保!?なんで耳を舐めるんだ!?」
志保「動かないでくださいと言いましたよね///」ハムハム
P「あっあっあっ///」
志保「耳が腫れています。お薬を塗っておきますね///」カミカミ
P「あああああ///」
志保「これは治療ですから大丈夫ですよ///」ハムハム
P「あああああ///」
志保「私に耳を舐められて興奮しちゃったんですか?……変態///」ペロペロ
P「ああああああああ///」
女医姉沢志保「大丈夫。お姉ちゃんが治してあげるからね///」ペロペロペロペロ
P「ア″ア″ア″ア″ア″ア″!!志保お姉ちゃン″ン″ン″ン″ン″!!」ガクガクガク
P「この後もうちょっとだけお医者さんごっこは続きましたが、特にいかがわしい事はありませんでした」
P「信じてください」
P「ふう。今日も疲れたな」
P「しかし志保は末恐ろしいな。完全に飲まれるところだった」
P「俺じゃなきゃヤバかったね」キラーン
P「さて、相変わらず今日も雪が凄い。いつまで降るんだろうな」
P「…おい、今日は鍵をかけるからな」
テレビ『マズいですよ!』
P「ええい、お前の言うことは信用できん」
P「うおお、寒い」ガチガチ
P「湯船湯船」ヌギヌギ
P「鍵かけてっと」カチャ
P「ふいー」カポーン
ガンッガンッ
P「!!」
ガンガン!ガン!
P「軽くホラーなんだが」
P「だがいけるぞ!勝った!」
ガンガン!ミシミシ!バキィッ!パラパラ…
海美「あっれー?やたら重かったけど建て付け悪かったのかな?壊れちゃった…」
海美「あっ、ぷ、プロデューサー?///」
P「……」
P「海美」
P「後で正座」
海美「そんな!」
~~おしまい~~
本当ならこの後シャツ一枚のうみみのストレッチを手伝わされたり汗ばんだ胸の谷間や太ももを見せつけられたりすばるんが耳掃除してくれたり手を繋いで一緒に寝たりとかの予定だったんですが力尽きました。
ありがとうございました。
乙です
>>3
田中琴葉(18)Vo/Pr


>>10
島原エレナ(17)Da/An


>>15
所恵美(16)Vi/Fa


>>26
北沢志保(14)Vi/Fa


>>39
高坂海美(16)Da/Pr


元スレ
【ミリマス】P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった2」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517106748/
【ミリマス】P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった2」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517106748/
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コメント一覧 (39)
-
- 2018年01月28日 15:03
- Pのpがアイドルの(ピー)と一線を越えてR18版の展開を迎える日も遠くないな
-
- 2018年01月28日 15:14
- 力尽きてるんじゃない。
全員分書くんだろあくしろよ。
-
- 2018年01月28日 15:26
- ドスケベ沢志保
-
- 2018年01月28日 15:36
- お前なら全員分書ける!きっと書ける!
お前なら出来るやれば出来るきっと出来るお前が書くのををみんな待ってるんだお前の力はそんなもんじゃないだろうお前ならもっと上に行けるやれば行けるきっと行けるお前の底力を見せてやるんだお前を見下していたやつを見下し返してやれ出来る出来るきっと出来るお前は今は今はまだ種籾だが何時かは大きな稲穂になるって約束したじゃないかこんなところで終わってしまっても良いのか良いわけ無いだろうお前に出来ることはまだあるはずなんだ一つずつ出来ることをこなして何時かは夢を叶えることが出来るんだ信じなさい信じるのですお前はこんなところでゲームオーバーを迎えて良い存在じゃないぞ今こそ雄々しく羽ばたくんだお前ならば羽ばたけるきっと羽 ばたける俺を信じ自分を信じろ燃えろ!燃えるんだ!ファイヤー!!もっと!もっとだ!もっと熱くなれよぉぉぉっ!!!!
-
- 2018年01月28日 15:43
- いいぞもっとやれ
-
- 2018年01月28日 15:52
- おかげで息子も元気になりました。
ありがとうございます
-
- 2018年01月28日 16:00
-
ありがとうございます
ありがとうございます
-
- 2018年01月28日 16:13
- ブルマ恵美にギシギシされるの想像するだけでpがPになる
-
- 2018年01月28日 16:41
- 美奈子はよぉ!
-
- 2018年01月28日 17:31
- ありさをはよ!
-
- 2018年01月28日 17:39
- 解錠こそ恵美の出番だろ
-
- 2018年01月28日 18:48
- 鍵をかけたら壊されたが逆転の発想で扉を開けっ放しだったらどうなったのだろうか?
アイドルの裸以上の見ちゃいけないものが見えそう
-
- 2018年01月28日 19:13
-
やりますねぇ!
-
- 2018年01月28日 19:43
- セクシーなお姉さんはよ!
-
- 2018年01月28日 19:54
- 米13見て思ったが
これ開けっ放しだと問題解決じゃない?
あ、次は可憐か歌織さんかいてください
-
- 2018年01月28日 20:55
- 歌織さんは思春期じゃないんだぁ
環育桃子は思春期に入るのだろうか?
早い子なら10才くらいからだろうけど
-
- 2018年01月28日 22:20
-
待ってたよ
-
- 2018年01月28日 22:37
- 動かし方が上手いね
相当書き慣れてそう
-
- 2018年01月28日 23:15
- 耳なめ狂おしいほど好き
-
- 2018年01月29日 00:14
- 思春期の子限定みたいだけど、万一歌織さんがきても謎の組織が突入してくる未来しか見えない
個人的にはそれでも!
-
- 2018年01月29日 00:22
- うみみをオチ要員にしやがって許さんず!
-
- 2018年01月29日 00:38
- う…羨ましくなんかねーから……駄目だやっぱ羨ましいっ!!
-
- 2018年01月29日 02:25
- 琴葉がバカになるSSは面白くなるからキャラ崩壊が気にならなくなるww
未来も海美も翼も百合子もちゃんと書くんだよぉ!
-
- 2018年01月29日 07:40
- もちろん全員分書いてくれるよね?
-
- 2018年01月29日 08:20
- ※20
分かる
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- 2018年01月29日 08:52
- ※13
特別収容プロトコルみたいなの作るのやめーや
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- 2018年01月29日 11:35
- 耳舐めしてくるとか志保さん強い
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- 2018年01月29日 12:21
- シアター組を希望する。歌のお姉さんは思春期だろ。
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- 2018年01月29日 22:40
- 恵美がパッツン衣装を着るのは運命なのだよ
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- 2018年01月30日 07:03
- おにんにんが立った
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- 2018年01月31日 10:27
- 可憐ください
はよはよ
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- 2018年01月31日 17:47
- お前がガンダムだ
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- 2018年01月31日 18:37
- 考えてみたら家の風呂場の扉が誰も入ってないのに開かなくなったら
扉の故障と考えてこじ開けるって普通のことじゃないか
うん、海美は悪くない
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- 2018年01月31日 19:16
- 志保はえっちな子だなぁ
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- 2018年02月05日 18:37
- 美奈子を!美奈子を書いてくれぇ!あとのり子と歌織さんと美也と・・・ええい全員頼む‼️
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- 2018年03月28日 22:56
- 瑞希はよ
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- 2018年04月04日 19:37
- 続きは無いのか…
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- 2019年03月21日 01:44
- いつになったら全員分の続き出すんだよ短小包茎野郎
ところで、佐竹さんちの美奈子ちゃんはまだですか!