【勇者ss】勇者「今日から新しく仲間になったサバイバーさんです」
勇者「え?」
武道家「え?」
僧侶「え?」
魔法使い「え?」
サバイバー「いや、ですから小便する時はこのビニールを外して──」
サバイバー「中の竹筒の周りにしてください」
勇者「あの、サバイバーさん、それは…なんの為に?」
サバイバー「飲み水を得る為です」
サバイバー「サバイバル生活において水の確保は非常に重要です」
サバイバー「特にこの辺の荒野では運良く水源を発見出来る可能性はほぼゼロに等しいでしょう」
サバイバー「小便をした後にこのビニールを被せる事によって──」
勇者「なるほど!」
武道家「ほぅ…」
穴の中で暖められた尿は蒸発し、純粋な水だけが結露としてビニールの内側に付着する。
やがてその結露は、少し低くなったビニールの中央に集まり滴となって中に設置した竹筒にしたたり落ちるのだ。
さらに竹には抗菌作用もあり、しっかりと油抜きを施された竹はその特性を最大限に発揮する。----
サバイバー「では皆さん、」
サバイバー「理解した所でこれからは小便はこの中にお願いします」
勇者「そ、それはいいとして、」
勇者「その、トイレが野営地の目の前というのは…ちょっと」
勇者「丸見えじゃないかと…」
サバイバー「遮る物が何も無いこの荒野ではどこでしようと丸見えです」
サバイバー「それより不用意にパーティーを離れる方が危険ですよ」
僧侶「…ぁ、あのっ…その…」オロオロ
魔法使い「あ、いい、あたしが聞く」ズイッ
魔法使い「それってあたしたち女子もですか?」
サバイバー「魔法使いさん」ギロッ
サバイバー「生きるか死ぬかのサバイバルに男だとか女だとか関係あるんですか?」
サバイバー「生き残る為に皆が出来る事を協力し合う、それが当たり前だと思いませんか」
魔法使い(…ぅ…ぐっ)
サバイバー「もっと言うなら魔王暗殺を目的とした旅に勇者パーティーの一員として参加した時点でそのくらいの覚悟というものが──」グイグイ
魔法使い「近い!近い!あーもう分かったから!」
魔法使い「そのかわり絶対見ないで下さいよ!!」
-----その夜-----
焚き火…パチパチ……
勇者「いくら夏っつっても荒野の夜は結構冷えるね」モグモグ
サバイバー「えぇ、荒野は昼と夜の寒暖の差が激しいんです」モグモグ グチャグチャ
サバイバー「薪になる枯木も少ないので火力が不安だったのですが…その心配は無さそうですね」
勇者「火炎魔法を使える魔法使いさんに感謝だね」モグモグ
僧侶「……」
武道家「ふむ、このモンゴリアンデスワームの丸焼きは実に良い焼き加減だ」モグモグ
サバイバー「本当ですね。皮目の脂にじっくりと火を通す事によって外側はパリパリとフリスビーで食べやすく、それでいて──」ガツガツ クチャクチャ
魔法使い「アチチッ、褒めても何も出ませんよ」パクッ
僧侶「…………」ソワソワ
サバイバー「この荒野を抜ければ次の町まで約…モグモググチャグチャ」
サバイバー「みなさんがんばり…モグモググチャグチャ」
魔法使い「あの、食べるか話すかどっちかにしてくれませんか?」
魔法使い「汚いんですけど」
勇者「はははっ…まぁいいじゃん。そのくらい」
勇者「このモンゴリアンデスワームだってサバイバーさんの仕掛けた罠で58匹も捕獲したんだし」
武道家「うむ、勇者殿がサバイバー殿をパーティーに加えたいと言ってきた時には、正直必要無いと思っていたが…」
武道家「考えを改めねばならんな」モグモグ
魔法使い「僧侶ちゃん全然食べてないじゃん」
魔法使い「モンゴリアンデスワーム嫌いだった?」
僧侶「ぅう…違うんです…まだ誰も使ってないから…」プルプル
僧侶「ずっと我慢してて……」ウルッ…
魔法使い「!」
僧侶「みんなで決めた事なのに…」ウルウル
僧侶「わたし…一番初めにするのがどうしても嫌で……」ポロポロ
勇者「…あ」(察し)
武道家「む?」
魔法使い「あ、えーと…僧侶ちゃんもう少し我慢出来る?」
魔法使い「いま対処法を考え───」
サバイバー「僧侶さん」ズイッ
サバイバー「なぜ恥ずかしがるのですか?排泄は誰にでも平等に訪れる生理現象です」
サバイバー「それよりそんな些細な事を気にするメンタルではこの先の過酷な旅を…」
魔法使い「サバイバーさんは本当ちょっと黙ってくれませんか!!」
勇者「あ、あのっ、二人とも喧嘩しないでよ」アセアセ
勇者「仲良くやりましょうよ仲間なんだしっ」オロオロ
僧侶「うぅ…ひっく……」ポロポロ
勇者(……ぁあ)
武道家「…………」
サバイバー「………」
魔法使い「…………」
──焚き火…パチパチ……
魔法使い「僧侶ちゃん」スクッ
僧侶「ぐすっ…ひっく…」
魔法使い「…あたしが先にするから」
勇者(え!?)
魔法使い「だから恥ずかしがんなくて大丈夫だよ!」ギュッ
魔法使い「このビニールを外して中にすればいいんですよねっ?」
サバイバー「ええ、穴のフチは崩れやすくなってますから恥ずかしがらずにしっかり脚を開いて跨いでくださいね」
魔法使い「わ、分かってるよ!!」キッ
……
魔法使い(…ぅー…///)スルスル…
魔法使い (まさかみんなの前でこんな…////)
勇者の幼馴染みでもあり そこそこの美人。
スタイルの良さには定評があり、どんな服でも上手く着こなす。ちなみにこの旅に出るまでは彼氏と同棲していた-----
魔法使い(あーもういいやっ///)
魔法使い(どうせ暗くてあんまり見えないだろうしっ/////)ガバッ
----魔法学園での成績はハッキリ言って中の上。正直もっと優秀な魔法使いは他に沢山いたが、勇者の個人的な思い入れから幼馴染みの彼女をメンバーに選んだのだ。その気持ちは解らなくもない----
魔法使い「………ン…」(出る…)
───そんな彼女が今、皆から数メートルも離れていない距離で尻を出しガニ股になって用を足そうとしている
多少のスケベ心があった勇者もこれには思わず目を反らした。
勇者(はっ///マジかよ…マジでするのかよ!)サッ
───武道家は禅を組み己を無にしている
武道家(無)
………チョロ…チョボボボボ…ピチャ……………
魔法使い(…やばい…音が…////)
────魔法使いの奏でる音が荒野の静かな夜に響きわたる
勇者(生々しい!!生々しいよ!魔法使いさん!!)ドキドキ
魔法使い「っほら!僧侶ちゃん全然平気だよ!///」ニコッ
僧侶「ぅう…は、はい」
魔法使い「早くしちゃいなよっ!」チラッ…
勇者「……」ソワソワ
サバイバー「……」
武道家(無)
魔法使い(ななな、なにこの空気!?///)
魔法使い(絶対セクハラ発言されると思ってたのに…無言って!!!)
魔法使い(これじゃ下ネタにされた方がまだマシじゃん/////)カァァァァ
勇者「…あー……」
勇者「……あ、こ、このモンゴリアンデスワーム、マジで美味しいねっ!」
勇者「って、武道家さんっ!武道家さんっ聞いてます?!」
武道家「……むむ?すまぬ。日課の禅で無になっていた」
武道家「故に今までの音は何一つ聞こえていない」キッパリ
勇者「はははっ…そっかぁ」(オイオイ音って…)
魔法使い「………」(//////)
魔法使い(って、僧侶ちゃんの事忘れていた!!)
魔法使い「あ、僧侶ちゃん!」
魔法使い「大丈夫!生きる為に必要な事みたいだから!ね?」
僧侶「は、はいっ!」ビクッ
僧侶(生きる為生きる為…)ブツブツ
勇者「あっ、そうそう、サバイバーさん、」
勇者「今度ボクにも罠の作り方教えて下さいよっ!」
勇者「そうすればこの旅の食事事情がもっと豊になって──」
ちょろ……
勇者「!」
武道家「!」
魔法使い「!」
サバイバー「……」
ちょろろろろろろろ……
魔法使い(////お、音がね…)ソワソワ
勇者(音が生々しい!生々しいよ!)
サバイバー「………」モグモグ
武道家(無)
僧侶(生きる為生きる為)ブツブツ…
…ぴちょ…………フキフキ
僧侶(生 きる為生き…る為…) フラフラ
魔法使い「っあ、僧侶ちゃん!ほらっ!」
魔法使い「スッキリしたしお腹空いてるでしょ?!」
魔法使い「食べよっ食べよっ!」
僧侶(生きる 為…)ブツブツ…「えっ?あ、はいっ」
────僧侶はスキル現実逃避を解除した
魔法使い「まだいっぱいあるからどんどん食べてね」
勇者「そうそう!なんたって58匹も獲れたんだし」
勇者「遠慮なんかしなくていいからっ!」ハハッ
武道家「うむ、野営でこんな豪華な食事はなかなかないぞ!」
僧侶「は、はいっ!」パクパクパク
(((ふぅ…なんとか乗りきった)))
-------
勇者「食事も済んだし───」
勇者「今日はみんなも色々と気疲れしたと思うからもう寝よう!」
武道家「うむ」
魔法使い「そ、そうだねっ」
サバイバー「そうしましょう」
僧侶「あ、はいっ」
zzz…
-------------チュンチュン(翌日)
武道家「…478…479…450…451……」ハァハァ
────武道家は既に起きて拳立てをしていた
勇者「ふぁ~よく寝た」ボリボリ
魔法使い「……ぇ!?ちょっ!?」バッ!
サバイバー「皆さんおはようございます」ノソッ
魔法使い「なっ///何で二人ともあたしの隣にいるの!!?」
勇者「え?なんの事?」
サバイバー「昨晩寝た位置となんら変わりはありませんが…」
僧侶「むにゃ…」
勇者「あ、そうだ、例の小便浄水器の水を回収しなきゃ」タタタッ
サバイバー「そうですね、急ぎましょう」タタタッ
魔法使い「っあ!ちょ、ちょっと!!」
…………
パサッ
勇者「…って、ええええ!?!?!?〇〇こ!?!?」
武道家「むぅ?してはまずかったのか?」
武道家「排〇はその穴の中にする事に決まったのではないか?」
勇者「へ?…まぁ半分はあってるけどさ…ははっ」
(オイオイ…何も理解してないじゃん)
勇者「あ、でも水は結構溜まって────!!!」
勇者「てか…え?満タン!?!?」
サバイバー「…勇者さん」ズイッ
サバイバー「どうやらその液体は色といい臭いといい完全に尿のようですね」ペロッ
勇者(…え?え?なんでこんな事に…)
僧侶「…ぅう…ごめんなさい…それわたしです…」
僧侶「…だって竹筒の中に…竹の殺菌作用で…グスッ」
僧侶「…だから竹筒に入れなきゃって思って」ポロポロ
勇者「あー…そういう事ね…」
勇者「あ、大丈夫!大丈夫!僧侶ちゃんは何も気にしなくていいから!」
勇者「あ、魔法使いさーん!お願いしますっ!」
魔法使い「はいはい…」ギュッ、ヨシヨシ
---つづく---
-----
------カンカン照り照り
勇者「ヤバイねこの炎天下」ハァハァ
勇者「ただ歩いてるだけなのに体力の消費が半端ないや」ハァハァ
サバイバー「おまけに日陰になる所も何もない…」
サバイバー「このままではまずいですね」ハァハァ
魔法使い「あ、もう水が無ないよ」カラッ
僧侶 フラフラ…ぱたっ
武道家「ハッ!大変だ!僧侶殿が倒れたぞ!!」
勇者「あ、やっぱ僧侶ちゃんか!よし!少し休憩しよう!」
魔法使い(その言い方…)
サバイバー「そうしましょう」フゥー
-----
勇者「僧侶ちゃん大丈夫?」
僧侶(ハァ…ハァ…)ボー…
魔法使い「どうしよ…あたしの回復魔法じゃ怪我は治せても毒と病気、
ただの体力低下は治せないし…」
武道家「うーむ、やはりここは何としてでも水分を確保したいですな…」
サバイバー「水分と、できれば塩分も補給したいですね」ハァハァ
サバイバー「と、するなら血液を採取できる哺乳類か鳥類…
少し捕獲の難易度は上がりますが、やるしかなさそうですね」
サバイバー「幸いこの辺の荒野には死肉を貪る鳥類、
スカベンチョウが棲息しています。それを捕獲しましょう」
勇者「じゃあ体力がある内に捕獲しよう!」
勇者「俺と武道家さん、それからサバイバーさんの3人で手分けして…」
サバイバー「待ってください、ただいたずらに追い掛け回しても体力を消耗するだけです」
サバイバー「しかも運良く素手で捕獲できるとは限らない」
サバイバー「何か飛び道具の様な武器はありませんか?」
武道家「それなら私が棒手裏剣で」カチャカチャ
サバイバー「……大型の鳥は思った以上に矢強いんです」
サバイバー「突き刺す事によってダメージを与える武器では、残念ながら仕留めるのは難しい…」
武道家「むぅ…」
サバイバー「仮に上手く刺さったとしても──」
サバイバー「東洋のある島国ではかつて矢ガモ事件という有名な事件がありました」
勇者「??」
サバイバー「心無い者が強力なクロスボウで鴨を射ったのです」
サバイバー「それだけならさほど話題にはならなかったでしょう。問題はその後です」
サバイバー「射たれた鴨は矢が胴体をまるまる貫いているにも関わらず、
その痛々しい姿のまま生き続けていたんです」
勇者「マジッスか?」
武道家「むぅ…」
サバイバー「種類にもよりますが、本来鳥射ち用に使われる矢は矢尻が太く丸く、獲物に『刺さらない』」カチャカチャ
サバイバー「少し準備する時間を下さい」ズサッ
魔法使い「ちょっ///サバイバーさん何脱いでるんですかっ!」
サバイバー「生きる為です」ポロンッ
魔法使い「は?…え?何なの意味が分かんないんだけどっ!!」
サバイバー「捕獲用の武器を作ります」
サバイバー「パンツのゴムを利用したスリングショットです」
サバイバー「さぁ、勇者さんも武道家さんもパンツを脱いで私に貸して下さい!」
しかし体の構造上やむを得ない弱点も存在する。一部の鳥を除いてその多くは空を飛ぶ事を主とした生態上、どうしても体を軽くする必要があった。
その為、重く強靭な筋肉に比べ骨は軽く中空になっており打撃の様なダメージに対しては弱い。
事実、弓矢による狩猟が認められていない国でもスリングショットは自由猟具としてグレーゾーンながら立派にその役割を果たしている----
勇者「あ、パンツでしたね今脱ぎますっ、はいっ」ポロン
サバイバー「ゴムが伸びきってグダグダです。よくこうなるまで履いてましたね」ビローン
勇者「え?あ、そういやパンツは2枚のローテーションだったからなぁ…ははっ」
勇者「あ、武道家さんのパンツならきっと…」
武道家「すまぬ。私はフンドシなのだ」
サバイバー「分かりました」チラッ
魔法使い「っえ?!なっ?あたし!?」
サバイバー「このままでは僧侶さんの命が危ないんです」
サバイバー「それに今の私達に必要なのはパンツであって、それが誰の物であろうと問題ではない」
サバイバー「生きる為です!協力してください」グイグイ
魔法使い「だから近いっ!近いって!わかったからっ!!」
魔法使い「脱げばいいんでしょ!脱げばっ!///」
スルスル…
魔法使い「はいっっ///!!!」ヒラッ
勇者(ピンクか…)
サバイバー「……魔法使いさん、変な事は気にしなくて大丈夫です」
サバイバー「今の私達には貴女が想像しているようなイヤラシイ気持ちなど全くありませんから」
勇者(ドキッ!)
魔法使い「と、当然です///」
勇者「あっはいっ!」ガサゴソ
サバイバー「──それから魔法使いさん」
魔法使い「…な、なにっ?!」
サバイバー「意外と可愛いパンツを履いてるんですね」
魔法使い「///なっ…////」カァァァ
サバイバー「…丈夫なミスリルナイフとはいえ固い地面に直接刃先が当たると切れ味が鈍ってしまいます」
サバイバー「まな板の上で斬っていきましょう」
勇者(シュールな光景だね…)
サバイバー「ゴム部分を切り離して…2枚のパンツゴムを寄り合わせ
一本の強力なゴムにします」
サバイバー「武道家さんはその辺の立ち枯れた木から二股に分かれた枝を折ってきて下さい」
武道家「うむ!」タタタッ…
──メキッ!!!バサァアア…
サバイバー「武道家さん!!それは幹です!私が頼んだのは枝です!」
サバイバー「手で持てるサイズのにしてくださいっ!!」
武道家「むぅ…すまぬ、つい…」
「勇者・魔王」カテゴリのおすすめ
「ランダム」カテゴリのおすすめ
コメント一覧 (15)
-
- 2017年11月11日 08:03
- 完結してないならタイトルに「未完」と入れてくだされ…
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- 2017年11月11日 09:14
- これ系のまとめ無いの?
FPSプレイヤー仲間にするやつとかいろいろあったよな
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- 2017年11月11日 09:16
- フリスビーって食い物だったのか
-
- 2017年11月11日 09:51
- 途中やんけ
-
- 2017年11月11日 09:59
- ベアグリルスが異世界入り…
ぜひ見たいものだ。
-
- 2017年11月11日 10:17
-
いや、面白いぞこれ。
とりあえず未完だから4
-
- 2017年11月11日 12:35
- この穴に落ちると大変危険です。では実際に落ちてみましょう。
-
- 2017年11月11日 13:14
- このサバイバーはホモか何か?
-
- 2017年11月11日 13:54
- 面白い続きに期待
-
- 2017年11月11日 15:49
- 初めに、面白いと言ってくれた皆さんありがとございます。
スレッド建てるの初めてで落ちるの意味がわからなかったんです。未完の第2話はまた新しくスレッド建てて完結させます。
-
- 2017年11月11日 17:46
- あとクリスピィですね、ごめんなさい。脳内変換お願いします
-
- 2017年11月13日 19:09
- スタンドの方かと思ったらベアグリルスだったようだ
-
- 2019年05月12日 09:18
- マスターキートンとは懐かしい
-
- 2019年09月25日 12:19
- たまにクチャクチャって咀嚼音書く馬鹿作者がいるけどなんなの?
クチャラーは滅びれ
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