男「会社辞めて田舎で暮らそう!」嫁「のんびりした暮らしができるわね」
- 2017年10月26日 03:40
- SS、神話・民話・不思議な話
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嫁「なに?」
男「貯金もだいぶ貯まったし、そろそろ都会を離れて、田舎暮らしを始めたいんだけど……」
男「しかし、そうなると会社を……」
嫁「私はいいわよ。あなたが田舎暮らしに憧れてるのは知ってたし」
男「やった!」
男「よぉし、会社辞めて田舎で暮らそう!」
嫁「きっとのんびりした暮らしができるわね」
男「課長」
課長「なんだい、改まって」
男「私……会社を辞めさせていただきます」
課長「え!? ……や、辞めてどうする気かね?」
男「はい、田舎でのんびり暮らそうかと」
課長「は!?」
課長「バカをいっちゃいかん! 会社に残れば、君ならすぐいいポストにつける!」
男「申し訳ありませんが、決意は固いのです」
…………
男「仕事の引き継ぎも済ませて、今日で退職してきたよ」
嫁「お疲れ様」
男「これからは田舎で、気ままな自給自足ライフだ!」
嫁「うふふっ、楽しみね!」
男「さぁ、出発だ!」
嫁「しゅっぱーつ!」
嫁「ところで、私たちが行く田舎って、どこにあるの?」
男「俺たちが暮らしてた大都市から、新幹線でおよそ三時間」
男「そこからさらにローカル線に乗り換えて二時間かかる」
男「電車の本数も少ないだろうし、待ち時間も考えると、もっと長いだろうね」
嫁「遠いわね~」
男「なにしろ田舎だからね……だからこそのんびりした暮らしができるってものさ!」
男「着いた!」
嫁「着いたわね」
男「――こ、これはッ!?」
男「人は大勢いるし、高層ビルが立ち並んでるし、まるで大都会じゃないか!」
嫁「ねえ、もしかしたら場所を間違えたんじゃないの?」
男「いや、たしかにここは田舎なはずだけど……」
嫁「でも、とてもそうは思えないわよ! コンクリートジャングルじゃない!」
男「と、とりあえず、町役場に行ってみよう!」
役人「ようこそ、田舎へ!」
男「あのー……ここって本当に田舎なんですか?」
役人「もちろん! 田舎ですよ!」
嫁「でも、見た限り私たちのいた都会と変わらない……いえむしろ進んでる気がするんですけど」
役人「田舎もどんどん開発が進んでますからねえ。ハッハッハ」
男「はぁ……」
男「なんかイメージと違うぞ……」ボソボソ…
嫁「どうしましょ?」ヒソヒソ…
男「とにかくのんびり暮らせるような場所がないか、聞いてみよう」ボソボソ…
男「ここまで来たんですけど……」
役人「ほう」
嫁「たとえば、ログハウスを建てて、畑を耕して自給自足するような生活がしたいんです」
役人「なるほど! そういうコースを御所望でしたか!」
男「コースて……」
役人「では少々お待ち下さい」
男「ロ、ロボット!?」
役人「このロボットをレンタルしましょう」
役人「なんとこのロボット、重機並みのパワーがあるのです」
役人「彼に任せれば、ログハウスも畑もすぐに作ってくれますよ!」
男「……結構です! 場所さえ案内してくれれば、自分たちだけでやります!」
役人「分かりました。では場所だけご案内しましょう」
男「なんだ、ちゃんとこういう場所も残ってるんじゃないか!」
嫁「わぁ~、キレイ! 手つかずの自然って感じね!」
男「さっそくログハウス建てよう!」
嫁「本当に大丈夫?」
男「大丈夫さ。俺が趣味で日曜大工やってたの、お前だって知ってるだろ?」
男「まずはノコギリで近くの木を切り倒そう」ギーコギーコ…
嫁「大丈夫?」
男「っつぅ~……手がマメだらけだ。ノコギリも欠けちゃったし……本物の木って、全然切れないんだな」
嫁「こんな手じゃ、もう作業できないわよ」
男「だな……」
嫁「どうする? このままじゃ野宿になっちゃうわよ?」
男「……こうなったら仕方ない」
男「あのぉ~」
役人「はい?」
男「やっぱりロボット借ります……」
役人「そうおっしゃると思って、ロボットはすでにスタンバイさせてますよ」
ロボット「ヨロシク」
男「ありがとうございます……」
嫁「よかったわね、あなた!」
男(情けない……)
トンテンカン トンテンカン トンテンカン
ザクザクザクザクザクッ
ジャン!
ロボット「ログハウスト畑ガ出来マシタ!」
男「す、すごい……」
嫁「あっという間に……」
役人「家も畑もロボットが定期的にメンテナンスをしますので、安心してご利用下さい」
男「ど、どうも……」
男(助かったし、ありがたいけど……なんか違う……)
―ログハウス―
男「今日は残念ながら曇りだけど、晴れの日だったら夜空がキレイなんだろうな」
嫁「うん、こんなに空気がおいしいものね」
パッ!
キラキラキラキラキラ…
男「!?」
男「と、突然、夜空がキレイな星空に……!」
嫁「流れ星も見えるわ!」
役人「最新鋭の3Dプロジェクターで田舎の美しい星空をお届けしております」ニコッ
男「……!」
男「余計なことしないで下さい!」
役人「これは失礼」シュタタタタタッ
男「ったくぅ~、あんなサービスされちゃ気分壊れちゃうよ」
嫁「田舎ってもっと牧歌的だと思ってたけど、ずいぶん私たちのイメージとは違うのね」
男「うん、まさかここまで発展してるとは思わなかった。まるで近未来に来たみたいだ……」
男「だけど、探せばまだまだ田舎らしいところも残ってるはずだよ」
男「明日はその辺を散歩しよう」
嫁「そうね」
スタスタ…
男「お」
嫁「前から女の子が歩いてくるわ」
男「三つ編みに質素な服装で、いかにも田舎の娘さんって感じだけど……」
田舎娘「おやおやおや?」
田舎娘「おめさんたち、何者だべか?」
男「都会から引っ越してきた夫婦です。よろしくお願いします」
田舎娘「あ~、都会からやってきただか! あたすこそよろすくお願いすます!」
男(おお……純朴そうな娘さんだ……)
男「どうも~!」
男「よかった……やっぱり田舎にはああいう垢抜けない純朴な娘さんがつきものなんだよ」
嫁「……」
男「どうした?」
嫁「あの子の後をそっとついていきましょう」
男「へ? どうして?」
嫁「いいから」
田舎娘「ねーねーさっき、都会から来たって夫婦がいたから、方言丸出し風に声かけたの!」
田舎娘「そしたら、いかにも“純朴そうなお嬢さんだ”って感じな顔しててさ~! チョー受ける~!」
田舎娘「でもま、せっかく田舎まで来てくれたんだし、こうやって気分を味わってもらうことも必要じゃん?」
嫁「ね?」
男「……よく分かったな」
嫁「女の勘ってやつよ。女のことは、女にしか分からないものなの」
男「な、なんだ?」
嫁「人がいっぱい集まってるわ……」
村人「あんたたちが、都会から来たっちゅうよそもんかね」ジロッ
男「そうです……昨日越してきて、向こうに家を建てて……」
村人「はっきり言おう」
村人「よそもんは災いをもたらすから、出てって欲しいんだ」
男「え!?」
「そうだそうだー!」 「よそもんは出てけーっ!」 「都会へ帰れーっ!」
男「ひ、ひいい……」
嫁「ど、どうしましょ? あなた……!」
男「役人さん!? どうしてここに!?」
役人「これは田舎名物“村八分”です」
役人「ようするに田舎の雰囲気を味わってもらうための、出し物というわけですな」
男「出し物!?」
村人「田舎へようこそ! どうぞのんびり暮らしていって下さい!」ニコニコ…
「ようこそー!」 「歓迎しますよ!」 「なにか不自由があったらいって下さい!」
男「さっきのは村ぐるみの演技だったのか……」
嫁「凝ってるわねえ……」
男「ふぅ~……今日も色々あったなぁ」
嫁「ええ、“村八分”には流石にビックリしたけど」
男「あの人たちみんなアカデミー賞級の演技力だよ」
嫁「でも、なかなかよさそうなところじゃない」
男「まぁね……イメージと少し……いやだいぶ違うけど」
ロボット「ドラム缶風呂沸キマシタヨ~!」
男「お、ありがとう!」
嫁「ドラム缶風呂だけど、オール電化の家顔負けの高機能なのよね……」
老人「よいしょ、よいしょ」チャプ…チャプ…
男「おや、田植えですか」
老人「ああ、うちは農家だからのう」
男「よかったら、手伝わせてもらえませんか?」
老人「ええよ」
男「田植えって一度やってみたかったんです! さ、やろうやろう!」ザブ…
嫁「うん!」ザブ…
嫁「まっすぐ植えるのって難しいわね……だいぶ曲がってるわ」
男「す、すみません、俺たちヘタクソで……」
老人「なぁにかまわんよ。どうせ田んぼが後で自動修復してくれるしな」
男「え……」
老人「ちなみにこの田んぼ、台風の時はバリアを張る。ほれ、やってみい」
田んぼ「……」パキィィィィィン!
男「えええ……バリアて……」
嫁「台風の時、様子を見に行かなくても済むってわけね」
田舎娘「あら、こんにちは! お元気そうでなによりだべ!」
嫁「あなたの本当の姿ならもう知ってるから、もう演技しなくていいわよ」
田舎娘「え、そうなの!? バレバレだったんだ! やだ、超ハズカシイ~!」
男(見た目は本当に素朴だからギャップが凄まじいな……)
田舎娘「あ、今度ウチで収穫したおイモ持ってくんで、ぜひ食べて食べて~!」
嫁「うふふ、ありがとう」
男(まあ、仲良くなるのはいいことだな)
男「よいしょ、よいしょ」ザクッザクッ
ロボット「畑ナラ私ガ耕シマスヨ」
男「いや、快適さに甘えず、たまには自分でもやらないとね」
嫁「あなた、昔は毎日ぐったりしてたけど、今は生き生きしてるわね」
男「ああ……これも田舎暮らしを始めたおかげかな」
「こんにちはーっ!」
男「お、お客さんだ。いっぱい来たな」
男「ええ、おかげさまで」
田舎娘「今日は約束通り、イモを持ってきたの~! 食べて食べて~!」
嫁「ありがとう、おいしくいただくわ」
老人「こないだは田植えを手伝ってくれてありがとう。お礼をいいたくての」
男「いやぁ……俺たちは足手まといになっただけですし……」
ドドドドド…
男「――ん?」
猪「ブオォォォォォッ!!!」
嫁「あなた、猪だわ!」
嫁「しかも、ものすごく大きいわよ! 2メートルくらいあるわ!」
男「大丈夫だよ」
男「今までのパターンから考えて、雰囲気出すための飼い慣らされた猪ってとこだろう?」
猪「ブモォォォォォォォッ!!!」
ドカァンッ! メキメキ… グラグラ…
男「うわぁっ! 一撃でログハウスが揺れた! なんてパワーだ!」
ロボット「皆サン、ココハ私ニオ任セヲ!」ウイーン…
猪「フゴォッ!」ドドドドド…
ドゴォンッ!
男「そ、そんな!? あのロボット、重機並みのパワーがあるのに!」
嫁「ど、どうしましょ、あなた!」
猪「グルルル……!」ギロッ
男「まずい……! 次は人間を狙うつもりだ!」
嫁「皆さん、逃げて下さい!」
役人「やれやれ、あんな猪にやられるとは情けない。後で修理してやらねば」パキポキ…
田舎娘「まだまだ機械任せにできないって感じ~!」
老人「いくら技術が発達しても、肝心なところはやはり人間がやらねばのう」
男「――え?」
役人「フンッ!!!」
ガシィッ!
男(ロボットでも止められなかった猪の突進を、真正面から止めた!?)
田舎娘「えぇ~いっ!」
バキィッ!
猪「グボッ……!」ヨロッ…
嫁(田舎娘ちゃんの蹴りで、猪がよろめいたわ!)
老人「ほぉれぇぇぇっ!!!」
ドゴォッ!
猪「ガハァッ……!」ガクッ
男(おじいさんのチョップが、一撃で猪の首を砕いた……!)
老人「いくら開発しても田舎は田舎のままってことじゃわい」
役人「まあ、いいじゃないですか。自然と戦いながら発展する、が我が町のコンセプトですから」
役人「今夜はボタン鍋だァッ!!!」
ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
男「この人たち……すげえや……」
嫁「これが……田舎……」
…………
……
嫁「うぅん……う~ん……産まれるぅ……」
産婆「サンバ! サンバ! サンバ! ヘイヘイヘイ!」ピッピッピーッ
男「踊ってないで、出産して下さい!」
産婆「分かっとるよぉ、ほれぇっ!」グイッ
ズルズルズルッ!
嫁「よかった……!」
男「産まれたぁ!」
産婆「元気な男の子だねえ」
役人「おめでとうございます!」
田舎娘「新しい命の誕生って超カンド~!」
老人「ほっほっほ、でかしたのう。出産祝いを持ってきたわい」
男「皆さん、ありがとうございます!」
…………
少年「お父さーん、今日も川に遊びに行ってくるね!」
男「川に流されないようにするんだぞ」
少年「大丈夫だよ!」
少年「川の流れはコンピュータで制御されてるし、ボクも土石流を泳げるくらいにはなったし」
男「そうだったな」
ロボット「行ッテラッシャイ、オ坊チャン」
男「これまで色々あったけど……田舎に来てよかったなぁ」
嫁「ホントね」
おわり
元スレ
男「会社辞めて田舎で暮らそう!」嫁「のんびりした暮らしができるわね」
http://viper.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1508945464/
男「会社辞めて田舎で暮らそう!」嫁「のんびりした暮らしができるわね」
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コメント一覧 (25)
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- 2017年10月26日 06:32
- 田舎ってすげえな
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- 2017年10月26日 06:58
- スペースコロニー内の話なら納得。
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- 2017年10月26日 07:47
- 星新一を雰囲気軽くしたような感じだね
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- 2017年10月26日 07:50
- 超人類的田舎
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- 2017年10月26日 07:54
- 田舎特有の超人的な身体能力と最先端の科学技術が合わさり、最強に見える
田舎ってスゴい…
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- 2017年10月26日 09:50
- 星新一で地球の宇宙開発グループが原始人みたいな生活をしてる宇宙人を発見して、侵略しようとしたら原始人みたいな生活は単なる趣味で実際は地球人類を遥かに超える軍事力を持っていたので逆に侵略されたって話があったな
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- 2017年10月26日 10:24
- へ、これが"胃中"だ。
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- 2017年10月26日 10:29
- 似たようなの魔王SSで読んだなw
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- 2017年10月26日 10:58
- 岡山って凄いなー
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- 2017年10月26日 11:03
- 俺の知ってる田舎と違う(白目)
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- 2017年10月26日 11:27
- 転勤で青森行くことになったんだ…だから…
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- 2017年10月26日 11:30
- 何かなぁ
せめてDASHかオデッセイ並の捻りがあるかと思ったら、なろうレベルかよ
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- 2017年10月26日 11:31
- 読んでないけどインテリビレッジってこんな感じの世界観?
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- 2017年10月26日 11:35
- 田んぼで思わず声が出た
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- 2017年10月26日 11:55
- 産婆がサンバでお茶吹いたw
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- 2017年10月26日 12:40
- >老人「ちなみにこの田んぼ、台風の時はバリアを張る。ほれ、やってみい」
うちの畑もこの機能があれば壊滅せずに済んだのに…
保障がないのは厳しいぜ…
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- 2017年10月26日 12:49
- 俺、岡山でも海際だからこんな山間部の生活にアコガレルナー
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- 2017年10月26日 13:00
- 世界よ、これがグンマーだ
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- 2017年10月26日 13:54
- 大分の田舎勤務してたけど、こんな感じだったな
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- 2017年10月26日 14:05
- まぁ、ガチで言うなら都市の郊外に住むのがいいよ。
人はごみごみするほどいないし、大型ショッピングモールがあって生活用品は安いからね。公共料金はたかいけど
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- 2017年10月26日 16:13
- 田舎ってすごいや
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- 2017年10月26日 18:51
- まだ世界はINAKAに追いついていないってことか
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- 2017年10月26日 21:15
- 田舎とはいったい・・・うごごご
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- 2017年10月27日 00:58
- は?アンタTOKAIMON?マジウケるwwwwwwwwwwwwww
違うか