虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」
- 2016年04月11日 02:40
- SS、ジョジョの奇妙な冒険
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億泰「よっしゃァーッ!!早速見せてやるぜッ!」
ンオガッ!
カブト虫2匹 カラオケのマイク ノンカ口リーシュガーの袋
康一「す、凄いよ!本当に出てきたッ!」
億泰「ンだろォ~~~~?いくらでも出せるぜェーーーーッ!」
ンオガッ!
ロックバンドR・E・Mのステッカー カエル3匹 アヴドゥル
仗助「へェ~~、スゲーもんだなァ~~~~」
億泰「今ので腹減ったなァ~、トニオさんとこ行こうぜ~~」
仗助「だなァ」
康一「い、いやいや!」
康一「あ、あれも消したの?」
アヴドゥル「う、腕がッ!ぐぉぉオオ!」
億泰「そ、そういえば……誰だ、おっさん!?お、おれは知らねェよォ!」
仗助「腕がねーじゃねェか!待ってろッ!今、治してやる!」
アヴドゥル「くっ……だ、誰だお前たちはッ!」
仗助「く、くそッ!?治んねェぞッ!?」
アヴドゥル「ポルナレフ……!イギー……!」
億泰「そ、そうかッ!」
ンオガーーーーッ!
億泰「仗助ェーーーーッ!今のうちにッ!」
仗助「だ、駄目だッ!?さっきから治してんのによォーー!」
億泰「うぉぉオオオオ!!!」
康一「あぁッ!?う、腕が出てきたよッ!」
ガシャァ~~~~ン
アヴドゥル「う、腕が……治った……!?」
億泰「あ、ああ……なんか変な感じがしたけどよォ……」
アヴドゥル「君たちのスタンドのおかげなのか……」
康一「えっ!?スタンドを知ってるのッ!?」
仗助「というか、見えてるよォだなァ……!もしかしたら治さない方が良かったか~~~~?」
アヴドゥル「待て、誤解しているようだが、私は敵ではない」
仗助「ふ~~~~ん……億泰が消した敵じゃあねーのかァ?」
億泰「だから、おれは知らないって言ってるだろォ~~」
仗助「おれたちがイタリア人にでも見えるのかよォ~~、ここは杜王町 、歴とした日本ですぜ~~?」
アヴドゥル「ほ、本当なのかッ!?スタンド攻撃かッ……!?何が目的なのだ……ポルナレフたちは……?」
億泰「なんかやべェ~~感じだなァ……病院に連れて行った方がいいんじゃあねーかァ?」
康一「そ、そうだね……!えっと……電話は……」
アヴドゥル「いや、その必要はない……それよりも詳しい話を聞かせて欲しいのだが……」
仗助「しゃあないっスね……」
アヴドゥル「ま……まさか未来の日本だとはな……信じられん……」
仗助「いやァ~~、おれたちも信じられないスよ……!」
億泰「す、すんませんっス!大事な戦いの途中におれのせいで……!」
アヴドゥル「い、いや……君のせいじゃあないだろう……おそらく、私が受けたスタンド攻撃と君のスタンドの能力に何か繋がりがあったのだろう」
億泰「ま、マジっスか?」
康一「そうだよ、億泰くん!むしろ億泰くんは消された空間から助けただしたんじゃあないかな?」
億泰「そ、そうかァ?でも……消えてた腕を出したのはなんか違う気がするんだけどなァ……」
仗助「おめェがそんな悩んでどーすんだよ、助けたって事でいいじゃあねェか」
康一「まぁ……最近まで割りと物騒たったんですけどね……あはは」
アヴドゥル「そうなのか……君たちも大変だったようだな」
億泰「安心したらハラ減ったぜェ……トニオさん、おかわり~~!」
仗助「さっきから食ってたじゃあねーか……」
トニオ「わかりマシタ」
康一「そうですねぇ……万が一もありますしね」
仗助「おい、康一」
康一「あっ、いえ、アヴドゥルさんの仲間の方が負けたとか言いたいわけでは無くてですね……!はい……」
アヴドゥル「ハハ……いいさ、ジョースターさんたちに限ってそのような事はない筈だからね」
仗助「……!」
康一「えぇッ!?」
億泰「ンあ?」
仗助「ジョセフ……ジョセフ・ジョースターなのか……?」
アヴドゥル「おや、知り合いなのかね?まあ、あの人なら日本でも有名人になっていそうだが……」
億泰「ジョースターさんはよォ~、仗助の親父さんだもんなァ~」
アヴドゥル「な、何ッ!?本当なのかね……!?言われてみれば、確かに似ているが……」
仗助「ま、まあ……一応そうみたいっス……」
アヴドゥル「な、なんという事だ……つまり、この世界は……」
康一「ど、どうしたんですかッ!?」
アヴドゥル「パラレルワールドなのかッ!」
康一「平行世界の事だよ。実はこの世界以外にも似たような世界がいくつもあって――――」
仗助「やめとけよ、康一……分からねーって」
アヴドゥル「怒らないで聞いてくれ……私の世界では君は存在していないのだ、仗助くん……」
仗助「あ~……そのっスね……」
アヴドゥル「それでは、この世界にそもそもDIOはいたのか……いや、これでは私が二人いる事になるのではないか……!?」
億泰「何言ってンだぁ?過去から未来に来たって話じゃあなかったんスか~~?」
アヴドゥル「ジョースターさんはいる……しかし、承太郎はいない……ジョースターさんは私の知っているジョースターさんなのだろうか……」
仗助「だからっスねェ~~」
アヴドゥル「な……に……?」
仗助「あ~、そういう事っス……」
アヴドゥル「き、君が……承太郎の父上なのか……!?いやいや、それではおかしい……ス、スタンド攻撃かッ!?」
仗助「そうじゃあねェ~~でしょう!」
アヴドゥル「そ、そうだな……ジョースターさんとスージーQさんも中々……知らなかった……」
康一「まだ勘違いしてるみたいだね……」
仗助「あ~、つまりっスね……腹違いなんスよ、承太郎さんのおふくろさんとは……あんま言いたくなかったけど……」
アヴドゥル「なッ……しかし、君の年齢を考えると……あのジョースターさんが……まさか!?」
仗助「あの人を随分買ってるみたいスけど、そういう人なんスよ……」
アヴドゥル「おぉ……ジョースターさん……」
アヴドゥル「そうか……」
康一「だ、大丈夫ですか?」
アヴドゥル「ああ……少し、驚いただけだ……」
仗助「あ~……承太郎さんと連絡します?連絡先知ってるんスけど……」
アヴドゥル「あ、ああ……!是非ともしたい……!」
仗助「じゃあ、おれン家行きますかァ~」
アヴドゥル「すまないな」
朋子「あら、おかえりィ……って外人さん!?」
仗助「えっと……あ~、承太郎さんの知り合いだよ」
アヴドゥル「ど、どうも」
仗助「おふくろいるんだったら、トニオさん所で電話借りた方が良かったなァ……」
アヴドゥル「綺麗なおふくろさんだな」
仗助「ちょ……ちょっとォ~!勘弁して下さいよォ~!」
アヴドゥル「い、いや!そういう意味ではなくだな!」
朋子「仗助ー!ちょっと出てくるから、粗相のないようにねーっ!」
仗助「おっ、ちょうど良かったスね……承太郎さんに連絡しますよ」
仗助「あ~……出ないっスね~」
アヴドゥル「そうか……では、ジョースターさんは?」
仗助「っと……おれ知らないんスよね~」
アヴドゥル「なに!?父親じゃあないのか!?」
仗助「そうっスけど……もし、必要になったら承太郎さんに教えて貰う手筈になっていて、普段は連絡しないんで……」
アヴドゥル「まあ……私からは何も言えんが、そうか……」
仗助「どっちにしても、あの人ボケちまってますからねェ~~連絡してもどうなるやら……」
アヴドゥル「ますます信じられんな……まあ、いくら波紋の力があるとはいえ、御高齢だしな……」
仗助「まぁ、頑張れば親父……の連絡先調べる手段はあるんスけど、承太郎さんに連絡つくのを待った方がいいっスよ」
アヴドゥル「そうだな……暫く、待つとしようか……」
仗助「じゃあ、テキトーにくつろいでいて下さい」
アヴドゥル「すまんな」
仗助「いえ……」
トニオ「ありがとうございマシタ~」
億泰「ンっふ~ん!」
康一「そういえば、財布変えたんだね~、なんか高そうだけど……」
億泰「おうよッ!なんてったってグッチだからな~、康一も男だったらモノには拘らないと駄目だぜェ~~」
康一「ふ~ん……まさか、盗んだんじゃないよね?ザ・ハンドの力で消して、あとで出すとか……」
億泰「お、おいおい!?そんな事すると思ってんのかァ!?酷いぜェ、康一ィ~~!」
康一「ご、ごめん……でも、最近お金無いって言ってたから……」
康一「そうなんだ。まあ、スタンドを悪用するのは駄目だよね」
億泰「……」
康一「……駄目だからね?」
億泰「わ、わーってるよォ~!それに、別に好きなモン出せるわけじゃないしよォ~」
康一「えっ……そうなの?」
億泰「そこなんだよなァ~~~~」
ンオガッ!
ブロッコリーひとたば ピップエレキバン ヘビイチゴ4個
億泰「なァ?消したかどうか覚えの無いものばかりだしよォ~~」
ンオガッ!
マッチの燃えかす2本
億泰「おっ、これは今朝消したヤツだなァ~~」
康一「分からないものは、他に同じようなスタンド使いが消したものなのかもね……アヴドゥルさんみたいに」
億泰「かもなァ~!綺麗なネーチャンでも出てこねェーかなァ!」
ンオガッ!
大量の瓦礫
ズッシャァァーーーーン!
康一「ま、まずいよ……!」
億泰「お、おれのせいかァーー!?」
露伴「誰だッ!人の家を瓦礫でこんな風にッ……!」
億泰「み、見つからない内にズラかろうぜェ~~~~!?」
康一「ま、待ってよ!億泰くんッ!」
露伴「ぼくに何の恨みが……仗助だなッ!出てこいッ!今日という今日は許しちゃあおかないぞッ!」
億泰「すまん、仗助~~~~っ!」
億泰「ハァハァ……ここまでくれば安心だなァ……」
康一「あぁ……絶対まずいよぉ~~~~」
億泰「頼むから、黙っててくれよォ……!苦手なんだよォ~」
康一「その内、ヘブンズドアーでしらみ潰しに調べあげそうだけどね……」
億泰「ち、近付かないようにするぜ……」
玉美「おんやぁ!?康一どのじゃあありませんかァ!」
億泰「うわァーーーー!?お、脅かすんじゃあねェーよッ!」
康一「やあ」
康一「ち、違うよ」
億泰「……」
玉美「おっと、そんな事より……康一どのの彼女さんでしたっけ?あの女がさっき、見知らぬ男と二人で歩いていましたぜェ~~」
康一「えっ!」
億泰「あの女が康一以外の男と二人だけで歩くかよォ~、くぅ~~!言ってて、なんかムカツクけどよォ~!」
康一「そ、そうだよね……由花子さんだしね……」
康一「……」
億泰「康一……?」
康一「ど、どっち?」
玉美「へ?」
康一「ちなみに何処で見かけたの……?」
玉美「あっちの方ですがァ……」
康一「ちょ、ちょっと用事ができたからまたねェ~~ッ!」
億泰「おいおい……嘘だろォ~~!」
玉美「康一どのォ~!たかが女の一人、気を落としちゃあいけませんぜェ~~!」
承太郎「スタープラチナ ザ・ワールド!」
承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
承太郎「オラァ!!!」
承太郎「まあ、駄目……だろうな……」
キュルキュルキュルキュル
由花子「む、無傷じゃあないのッ!何、平気な顔してんのよォーーッ!?」
承太郎「ああ……よく知っているヤツだからな……やれやれどうしたものか……」
キュルキュルキュルキュル
シアーハートアタック「コッチヲ見ロォオオッ!」
承太郎「……」
由花子「ただし、変な所触ったら、後で殺すわよッ!」
承太郎「逃げたきゃ、一人で逃げな……人がちらほらいる。このままじゃあ、アイツの餌食になるだろうな……」
由花子「何、正義ぶってんのよォ~!」
キュルキュルキュルキュル
シアーハートアタック「コッチヲ見ロッ!」
由花子「こいつ……人の髪の毛を焦がしておいてェ~~!」
シアーハートアタック「ギギッ!?」
ギャルギャルギャルギャル
由花子「どんどん速くなってるじゃあないのッ!」
承太郎「次は止められないかもな……」
由花子「あんたがやられたら、私の所に来るじゃあないッ!」
老人「なんの騒ぎかのぉ?」
由花子「うるさいわねッ!死にたくなかったら、あっちに行きなッ!」
老人「ひっ……ひィ~~~~!」
由花子「そうよッ!康一くん……康一に来てもらえばッ!」
とぉるるるる
由花子「どうして誰も出ないのぉぉーーーーッ!」
スポーツマン集団「えっほ、えっほ」
ギャルルッ!
シアーハートアタック「コッチヲ見ロォ!」
承太郎「まずいッ!彼らの方が体温が高いッ!」
由花子「このビチグソ集団がァーーッ!」
シアーハートアタック「ギギッ……」
由花子「ハァハァ……痛いわねェ~~、タイヤに巻きこんでるんじゃあないわよ……」
スポーツマン集団「えっほ、えっほ」
承太郎「よく止めてくれた」
由花子「また爆発するわ……今度は髪が焦げるだけじゃあ済まないわね……康一くんが褒めてくれた、私の髪……」
承太郎「いや、大丈夫のようだ」
由花子「えっ」
康一「エコーズ Act3!」
ビシィ!
シアーハートアタック「ギッ!?」
由花子「康一くん!」
由花子「ええ!康一くんに心が通じたんだわ!きっと助けに来てくれるって信じていたのッ!」
康一「まあ……あっちで床が壊れていて、何があったのかなって……そしたら、ここから噴水みたいに水が噴き出ていたんで、気になって来たんですけど……」
プシャァァーーッ
由花子「水道管が……いつのまに……」
康一「承太郎さんが知らせてくれたんですよね?」
承太郎「ギャラリーが増える危険性もあったが……仗助の家の近くだったからな。康一くんが来てくれるとは思わなかったが」
康一「それにしても……」
承太郎「ああ……」
ギャルギャル
シアーハートアタック「コッチヲ見ロォ!」
承太郎「とにかく、君がこいつを止めている間に仗助を呼ばないとな……」
康一「そうですね……仗助くんならこれが何者の仕業なのか判別できるでしょうし……由花子さん、お願いしてもいいですか?」
由花子「あ……あっ……」
康一「由花子さん?」
由花子「む、無理だわ……」
康一「どうしたんです!?」
承太郎「こ、こいつは仗助風に言わせてもらうと……グレートだぜ……!」
康一「いったいどうしたっていう――――」
ギャルギャルギャルギャル
シアーハートアタックの群れ「「「コッチヲ見ロォオオッ!!!」」」
康一「な、なにィーーーーッ!?」
承太郎「おれも色々あったが……ここまで絶対絶命という言葉が相応しい状況も中々無いぜ……」
康一「そ、そんな!?承太郎さんがそんな事言ったら……Act3は複数体には対応できないんですよッ!?」
承太郎「……」
ギャルギャルギャルギャル
シアーハートアタックの群れ「「「コッチヲ見ロォオオッ!!!」」」
???「クロスファイヤーハリケーンスペシャル!!!」
シアーハートアタックの群れ「「「!?」」」
ドギャォーーーーン
承太郎「ま、まさかッ……!?」
承太郎「アヴドゥル!?」
アヴドゥル「久しぶり……になるのだろうな、承太郎」
仗助「間に合ったみたいっスね……」
承太郎「仗助……いったいこれは……」
仗助「そんな事より駄目みたいっスよ……」
ギャルギャル
シアーハートアタックの群れ「「「コッチヲ見ロォオオッ!!!」」」
アヴドゥル「承太郎ッ!こいつらはなんだッ!?」
承太郎「ああ……熱に反応して向かってくる爆弾戦車ってとこだ……おれの攻撃どころか、あんたの炎も効かないようだかな」
アヴドゥル「そうか、止めればよいのだな」
承太郎「フッ……頼むぜ」
由花子「ちょっと!こんなブ男にそんな事できるわけッ!?」
アヴドゥル「……」
康一「ゆ、由花子さん!」
ギャルギャルギャルギャル
シアーハートアタックの群れ「「「コッチヲ――――」」」
キュルキュル……
シアーハートアタックの群れ「「「見ロォ……!」」」
康一「す、凄い!」
アヴドゥル「爆弾戦車も空は飛べないようだな」
承太郎「戦車だからな」
由花子「空中に炎を留めて、爆弾戦車の意識を空に向けたのッ……!?」
仗助「こいつはグレートですぜ……」
億泰「かァ~~~~、やっと消し終わったぜェ~~~~!」
康一「お疲れ様」
仗助「まさか、おれのスタンドが効かないとはな……」
康一「結局、誰の仕業だったんだろうね……」
億泰「貸し1だからな、仗助ッ!待てよ……あんだけ爆弾消したんだから、貸し10だッ!」
仗助「な、なんでおれの借りになるんだよォ~~~~?」
億泰「バカ野郎~~~~!こんなに爆弾消しちまったら、もうザ・ハンドの新しい能力使えねェじゃあねーかッ!いいから貸しだッ!」
康一「吉良みたいに爆弾型スタンドとして使えたり……して」
仗助&億泰「康一よォ~!おまえなァ!」
康一「じょ、冗談だよッ!」
由花子「冗談を言う康一くんも素敵だわ!」
アヴドゥル「そうか……花京院とイギーは……」
承太郎「ああ……しかし、不思議な事もあるもんだな……」
アヴドゥル「そうだな……私にしてみれば、いきなり未来に来たわけだし……」
承太郎「おれからしたら死人が甦ったんだ……ポルナレフの野郎からしたら二度目だな」
アヴドゥル「ポルナレフか……生きていて良かった」
承太郎「あいつとは連絡はつかないが、スピードワゴン財団に調査させよう。じいさんはボケちまってるが、知らせを聞いたら喜ぶだろう」
アヴドゥル「ああ、会いに行ってみようと思う」
承太郎「そうだな」
承太郎「世の中は奇妙な事だらけだ」
アヴドゥル「もしかしたら……花京院やイギーもこの世界のどこかで生きていているかもしれんな……」
承太郎「おいおい……そんな事言って、DIOまで生き返られたらたまったもんじゃあねーぜ」
アヴドゥル「ハハハ……それもそうだな!ところで、DIOのスタンドの秘密は……?」
承太郎「ああ……それはだな――――」
To Be Continued→
元スレ
虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460284946/
虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460284946/
元スレ
虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460284946/
虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460284946/
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コメント一覧 (56)
-
- 2016年04月11日 02:46
- シャボン玉の爆弾出てきたらどうするつもりだったんだ…
-
- 2016年04月11日 03:06
- 今度はイタリア行ってカメナレフと会ってやってくれ、泣いて喜ぶぞ
-
- 2016年04月11日 03:10
- 大量のシアハというと8部吉良だが…
-
- 2016年04月11日 03:11
- パラレルワールドって勘違いしてるのワロタ
-
- 2016年04月11日 03:17
- 期待したけどちょっといまいち
-
- 2016年04月11日 03:37
- 続きが気になる
-
- 2016年04月11日 03:38
- おお…いいじゃん
おもろかったわ
-
- 2016年04月11日 03:43
- 悪くない
-
- 2016年04月11日 03:43
- 何処かが間違ってシュトロハイムとかシーザーとか出てこないかな
-
- 2016年04月11日 03:45
- むしろ期待少なかったから良かったよ
-
- 2016年04月11日 05:26
- アニメも始まったし、ジョジョSSも増えていくでしょう。楽しみ
-
- 2016年04月11日 06:13
- ポルナレフの爪先とか出てきそう
-
- 2016年04月11日 06:37
- こういうの初めて読んだけど面白かったわ
-
- 2016年04月11日 06:51
- ※2
産卵かな?
-
- 2016年04月11日 08:15
- 懐かしさと面白さが合わさってて、好きだよ
-
- 2016年04月11日 08:23
- 大量のシアハはなんだったんだよ
-
- 2016年04月11日 08:27
-
出っ端にしれっとアヴドゥル出したとこから吹き出したけど、ここまでいい話になるとは思わなんだ
実際ザ・ハンドって左手にも何か能力あってもよかろうし、成長すれば「右手で削り取ったものを左手から出す」とか「左手でも消せる」くらいは出来てもおかしくなさそう
-
- 2016年04月11日 09:15
- クッソ野暮なこと言わせてもらうと
クリームに飲まれると暗黒空間で粉微塵になるらしいから
アブドゥルは原型とどめてないよね
-
- 2016年04月11日 10:17
- そういやディアボロでは左手でもガオンしてたなぁ
-
- 2016年04月11日 10:23
- 原作うろ覚えだけど、あの戦車って1台だけじゃなかったっけ
-
- 2016年04月11日 10:41
- 面白かった。
作者のジョジョ愛も感じた
-
- 2016年04月11日 11:04
- ギャグ展開かと思いきや普通にいい話で良かった
まあ、アヴさんもジョセフは愛妻家だと思ってただろうから女子大生と浮気してたなんて思わんだろうなw
-
- 2016年04月11日 12:02
- これは気になるtobecontinuedだなー
空間系は繋がっててもおかしくない。
-
- 2016年04月11日 12:24
-
ベネ!ディモールトベネ!
-
- 2016年04月11日 12:51
- 軽い気持ちで読んだら普通に面白かった
残った謎もあり、続くのなら楽しみだ
-
- 2016年04月11日 12:52
- 空間削って消してるから、もの出したら空間増えたりしないんかな。
-
- 2016年04月11日 13:15
- これ読んで思ったのが、双子岩人間兄がザハンドのセルフリメイクだったのか?
-
- 2016年04月11日 13:32
- 亜空間とハンドが繋がる発想はあった
SSで読めてハッピーうれぴー
-
- 2016年04月11日 13:34
-
面白かったw
アブドゥルがザ・ハンドから出てくるシュール展開からこんないいはなしになるとはw
ディ・モールトベネ!
-
- 2016年04月11日 14:52
- DIOは作者のネタ切れでまたでてくるよww
-
- 2016年04月11日 15:13
- ざ・ハンドの能力の封印もうまくオチついたな
しかしアブさんそんなにブ男じゃないだろ
-
- 2016年04月11日 15:27
- 序盤よかったな
-
- 2016年04月11日 15:32
- マジキチじゃなくて良かった
-
- 2016年04月11日 15:36
- 声同じだしオビトと絡めてくるのかと思ったw
続き気になるなー
-
- 2016年04月11日 16:04
- 大量シアハの伏線がどうなるか楽しみ
-
- 2016年04月11日 16:26
- ※30
ジョースター家とDIOの因縁の物語がサブタイみたいなもんだから多少はね?
-
- 2016年04月11日 17:11
- >>36
そんへんは俺も一読者として納得はしてるが
全部リセットした後の大陸横断で早速DIOだしてスタンドバトルになったときは
あーもうネタないんだなーとおもったね
-
- 2016年04月11日 17:43
- これはよい。大量のシアハといい、続き読みたいね
-
- 2016年04月11日 17:48
- バイツァダストの影響?
-
- 2016年04月11日 17:54
- ヴァニラの能力は、体内が異空間に繋がってもいる
ザ・ハンドの能力は空間を削り取る
微妙に違うんだが、まあ面白けりゃいいや
-
- 2016年04月11日 18:25
- 次は大量のアブドゥルが…
-
- 2016年04月11日 18:48
- SBRの最後のディオ出てきたシーンはテンション上がった
-
- 2016年04月11日 19:43
- タスクで地面に埋まった大統領も出せそう
-
- 2016年04月11日 20:32
- 効果音がどっちもガオン!だからね
繋がりがあると思いつつ
-
- 2016年04月11日 20:52
- どのシ場面かすらも忘れたけど蹴りでガオン!って効果音のシーンがあった気がする
-
- 2016年04月11日 22:56
- オレがコッソリ妄想してた設定が
SSになってるとは……
-
- 2016年04月12日 02:40
- ※41
みんなしてサボテンつっこむのか…
-
- 2016年04月14日 00:39
-
続きはよ
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- 2016年04月15日 13:34
- シアハって炎と体温の区別できるんじゃ
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- 2016年04月16日 04:13
- 続いたら面白そうだなあこれ
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- 2016年04月16日 20:29
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ええ感じなIFワールド作ったなー
意外がいっぱいで楽しかったぜ!
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- 2016年04月22日 19:45
- ※49
つかないぞ、熱源に反応して爆発
爆発で人の体温か違うかはわかるが。そもそもそうでなけりゃ康一君の文字でロバ状態出来ないだろ
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- 2016年06月24日 16:50
- ※18
クリームの中をどうやってみたんだって話になるんじゃないの?
頭突っ込んで見たら普通に死ぬんだろうし確認のしようがないから、粉微塵になるってのは想像でしょ
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- 2017年04月06日 11:53
- 続きまだー?
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- 2017年05月01日 17:19
- ンオガッでちょっとわろた
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- 2017年06月09日 14:43
- 承太郎がアブドゥルにバトンタッチする時、完全に信頼してる感じが出て涙ぐんでしまった