伊織「何読んでるの?」響「ん?物語シリーズだぞ」
伊織「物語シリーズ?」
響「そう、物語シリーズ。まぁ正確に言うなら猫物語(白)なんだけどな…」
伊織「西尾維新の?」
響「西尾維新の」
伊織「あんた読んだことなかったの?」
響「自分、気に入った本は何回も読み直すタイプなんだ」
伊織「ふぅん…」
響「なんだよ…?」
伊織「だって…ラノベでしょ?それ」
響「だからなんだよ?」
伊織「いや、カバーもしたからね、原作もアニメも見させてもらったけど…私には合わなかったわね…」
響「ふぅん」
伊織「なーんか、この人の作品って回りくどいって言うか延々会話してるだけって言うか…深いこと言おうとしてるけどペラッペラの中2病みたいな文章だし…」
響「…」
伊織「大体、これ小説でやる意味あるわけ?私が普段から読んでるシェイクスピアとかドストエフスキー…シリーズものなら有名どころでシャーロックホームズとかならまだしも…」
響「伊織」
伊織「ん?」
響「座りなさい」
伊織「は?なんで…」
響「伊織!」
伊織「!?」
響「…いいから座るんだ」
伊織「は、はい…」
響「伊織、高級フレンチとマックのハンバーガー、美味いのはどっちだ?」
伊織「は?そりゃ高級フレンチに決まってるんじゃない?」
響「そうだな、ならもうマックのハンバーガーなんてこの世にいらないじゃないか、みんな高級フレンチを食べたらいい」
伊織「いやいや、そんなわけないでしょ、ハンバーガー食べたい時だってあるじゃない。どっちが優れてるとかじゃないでしょ?」
響「そうだ、それと一緒なんだ。伊織が言ってることはそれと一緒なんだぞ?」
伊織「そうかしら?」
響「そうだぞ!例えば今自分が読んでるここを見てみろ」
伊織「どれよ…ってえ!?これって…」
響「そうだ、さっき伊織が言ってたシャーロックホームズの一節を引用してるんだ」
伊織「ちょっ…ちょっと待ちなさいよ!私だってカバーするからにはって思って読んだけどこんなシーンなかったわよ?」
響「それは伊織が化物語しか読んでないからだぞ、これはその続編、猫物語(白)だからな」
伊織「でも、あの化物語を読むような層がこれを読めるとは…」
響「うん、だから読めなくてもいいんだ」
伊織「は?どういうこと?」
響「この猫物語(白)ではな、主人公って言うか語り手…地の文が阿良々木くんから羽川さんに代わるんだ」
伊織「羽川って…あの何でも知ってる娘?」
響「何でもは知らないぞ、知ってることだけだ」
伊織「そういうのいいから、で?それがどうしたのよ?」
響「それまで語り手だった阿良々木くんってのはな、進学校の落ちこぼれで友達の少ない男子だったんだ、それに対して羽川さんは進学校のトップの女子。全然違うだろ?」
伊織「確かにそうね…」
響「伊織が仮に2人に会ったとして羽川さんに対してはちゃんとするだろうけど阿良々木くんに会ったら蹴りつけるだろ?」
伊織「私をどんなやつだと思ってるのよ!」
響「まぁ、それは極端にしても対応が変わるのは事実だろ?」
伊織「ま、まぁそれはそうなるでしょうね」
響「同じ人と会っても人によって受ける印象が違うんだ、この後前作までのキャラと出会うけど、みんな全然阿良々木くんと対応が違うんだ、そこがただの小説みたいにそのキャラの一面だけじゃなくて他の面も見れてる気がして面白いんだ」
伊織「な、なるほど…」
響「2人は頭の良さも違うからな、羽川さんにとっては『これが読者にとっては一番わかりやすい説明だろう』って思ってるんだ、このシーンは阿良々木が見ていた…つまり今まで読者が見ていた世界ってのが必ずしも正しいわけではないってのを表現してるんだ」
伊織「へぇ…意外と奥が深いのね」
響「…って自分は思ってる」
伊織「は?」
伊織「え?え?え?どういうこと?これだけ長いこと語ったのは全部あんたの想像なわけ?」
響「そうだぞ」
伊織「はぁぁぁぁあ!?ちょっと何だったのよ!あの時間!」
響「でも、伊織『なるほど…』って思っただろ?」
伊織「それはまぁ…」
響「この人の作品はそれを楽しむんだ、伊織は思わせぶりでペラッペラって言ったけど自分が考えた説を話したら面白く感じただろ?」
伊織「まぁ…多少は…」
響「思わせぶりなぶん、そこを自分で想像することができるんだ。高級フレンチにマヨネーズぶっかけたら怒られるけどハンバーガーには何かけようが自由だろ?
さっき自分が語ったみたいに語り合うのも楽しいぞ?『自分、ハンバーガーにはマヨネーズ付けて食べる』って言ったら『へぇ、合うかも』って返すみたいなもんだ」
伊織「なるほど…」
響「さっき伊織は『中2病っぽい』って言ったけどそれに浸るのもまた楽しみ方の一つだ、伊織がカップラーメンを安物だと知りつつも珍しいから目を輝かせながら食べてたのと一緒だ」
伊織「あ、あれは忘れなさいよぉ!」
響「中2病っぽいのも、ペラッペラなのも、会話ばっかりなのもわかってるんだ。だってそれが楽しいんだから。『あなたハンバーガー好きなの?ハンバーガーなんて、安くて早くて友達とわいわい食べれるだけじゃない?』って言ってるのと同じなんだ」
伊織「まぁそんなこと言われても『そうだけど?』としか言えないわね…」
響「そうだろ?とりあえず、そう思ってもっかい読んでみてよ、自分全巻持ってるから貸すぞ?」
伊織「え?でも今読んでるんじゃ…」
響「自分、布教用にもう一冊ずつ持ち歩いてるんだ」
伊織「全巻ってめっちゃあるじゃない!?バッカじゃないの!?」
その日の夜
伊織「ふぅ…お風呂も入ったし、後は寝るだ…あ、そうか、あれがあったのよね」
伊織「どれどれ?」
ペラッ
伊織「…なるほどね、響の言うことにも一理あったかもね、読まず嫌いで視野が狭くなってたかもしれない」
ペラッ
伊織「ま、まぁ読めないこともないわね」
ペラッ
伊織「…」
ペラッ
伊織「!?」
ペラッ
伊織「はぁぁ…へぇ…」
ペラッ
伊織「もう1冊読み終わっちゃったわ…」
伊織「ま、まぁまだ時間あるしね…」
ペラッ
伊織「…いやいやいやいや、何よ…歯磨きって…」
ペラッ
伊織「え?何?この妹…」
…
ペラッ
伊織「は!?この巻の語り手こいつなの!?」
ペラッ
伊織「…なんだ、根っから悪いやつでも…いや、どうだか…」
ペラッ
伊織「いや!いつまで目覚まし時計の話してんのよ!」
…
伊織「ふぅ…あら?もうないの?オフシーズンはまだ一冊だけなのね…ってもうこんな時間!?」
伊織「マズイわね…これは…あんだけ言った手前…どうしようかしら…」
翌日
伊織「おはよう」
響「あ、伊織、はいさーい!どうだ?読んでくれたか?」
伊織「えぇ、ありがとう、全部返すわね」
響「えぇぇぇ!?全部読んだの!?」
伊織「えぇ、読んだわよ」
響「はは~ん、伊織ったら相当はまったなぁ~?」
伊織「そ、そんなわけないじゃない!内容が薄くて頭空っぽで読めるから早かっただけよ!」
響「まぁそれがいいところなんだけどな」
響「なぁ~素直になれよ~い~ろ~り~」
伊織「人をロリトリオの1人みたいに呼ばないでちょうだい!私の名前は水瀬伊織よ!…ってあっ!」
響「めちゃくちゃハマってるじゃないか」
伊織「あ、あの…これは…」
響「別に恥ずかしくないぞ?みんなそんな感じだし」
伊織「は?みんな?」
バァン
亜美「とぉー!」
真美「やー!」
伊織「ちょ、ちょっとあんたたち!危ないでしょ!?亜美!真美!」
亜美「ノンノンノン」
真美「真美たちは昨日までの真美たちではないのだぁ!」
伊織「は?それってどういう…」
真美「双海だぜー!」
亜美「双海だよー!」
亜美真美「「2人合わせて765プロのビューティシスターズ!」」
伊織「…」
真美「765プロクイズ!」
亜美「クイズ!」
伊織「いや、もういいわよ!」
伊織「大体なんで苗字なのよ!?」
真美「だってそっちの方が語呂がいいし…」
亜美「因みに亜美たちがビューティシスターズを名乗っているのはどっちも名前に『美』が入ってるからだよ」
伊織「それは大体察しがつくわよ!」
響「今日はどうしたんだ?」
真美「ひびきんにこれ返そうと思って、はい、偽物語(上)」
亜美「そのかわりに偽物語(下)貸してー!」
響「ん、いいぞ、はい」
真美「わーい!」
亜美「ありがとー!」
伊織「めちゃくちゃハマってるじゃない…」
美希「響ー?借りてた傷物語返すの!」
響「お、ありがとう、面白かった?」
美希「うん、もう本当になんて言うか…ぱないの!」
伊織「あんたそれが言いたかっただけでしょ!」
亜美「もー、いおりんうるさいよー」
真美「『~なの』はミキミキの口癖じゃーん、考えすぎだよー」
伊織「いや、でも…」
美希「次は鬼物語貸してほしいの!」
伊織「いや、やっぱり意識してるじゃない!」
響「もう、伊織うるさいぞ?何かいいことでもあったのか?」
伊織「あんたたち本当腹立つわね!」
亜美「もう止めようよ、これ以上いおりんを追い詰めると蛇神になっちゃうよぉ」
真美「おでこだけにね!」
伊織「カバーしたこととおでこは関係ないわよ!大体あの娘は隠したがってたじゃない!」
亜美「おーでこーだYO!」
伊織「副音声ネタまでやるんじゃないわよ!誰がわかるってのよ!」
千早「それくらいにしなさい、亜美、真美」
亜美「千早お姉ちゃん!」
真美「どうしたの?」
千早「私も我那覇さんに本を返しにきたのよ、はい、我那覇さん、ありがとう」
響「あぁ、そういえば千早にも恋物語貸してたのか…どういたしまして」
美希「ねーねー、千早さんは誰が好き?」
真美「なんかモノマネやってよぉ!」
千早「ふふふ、私はモノマネなんてしないわよ」ポロッ
亜美「あ、千早お姉ちゃん、消しゴム落ちたよ?はい」
千早「あら、ありがとう。でもあなたたちもやっぱりまだまだ子供ね、好きなキャラクターのモノマネだなんて…ふふふ」ポロッ
真美「うあうあー!もう!バカにしないでよぉ、千早お姉ちゃん!それとボールペン落ちたよ?はい」
千早「あら?ごめんなさい。でも亜美と真美はともかく美希まで…」ポロッ
美希「むぅ~、ミキはまだまだ子供でいいの!それと千早さんホッチキス落としてるの、はい」
千早「あら?また?ありが…」
伊織「あんた、どの口で言ってんのよ!」
伊織「あんた、どの口で言ってんのよ!」
千早「え?」
伊織「まだポケットから消しゴムとかボールペンが出てくるのはわかるわよ!でもホッチキスが出てきたらもう確定じゃない!」
千早「何を言ってるの?水瀬さん、これはただ高槻さんを狙う変態どもに罰を与えるために…」
伊織「怖い怖い怖い怖い!!あんたヤンデレ要素まで受け継いでるじゃない!」
小鳥「あの~響ちゃーん」
響「あ、ピヨ子も返しにきてくれたのか?」
小鳥「えぇ、はい、花物語、ありがと。それにしても楽しそうなことしてるじゃない…」
美希「小鳥もお気に入りのキャラいるの?」
小鳥「ふふふ、よくぞ聞いてくれたわね…オタク歴2×年…キャラのなりきりはまず…」
バサァッ
全員「!?」
小鳥「衣装からよ!」
亜美「制服に…」
真美「スパッツ…」
響「うわぁ…」
美希「キッツいの…」
小鳥「音無小鳥だ!765プロのエロど…」
伊織「言わせないわよ!」スバァン
小鳥「ピヨォォ…」
貴音「全く、みな自分をしっかりと持ちなさい」
伊織「貴音!?」
貴音「好きなものの真似をするのは楽しいでしょう、大いに結構です…しかし、我々もアイドルならば真似するのではなく、真似をされる側に立たなければならないのではないでしょうか?」
千早「四条さん…」
美希「そっか…そうだよね…」
響「貴音の言うとおりだぞ…」
亜美「亜美たちが間違ってたよ…」
小鳥「わ、私は事務員だからセーフ…」
真美「アラサーだからアウトだよ…」
小鳥「ピヨォォ!?」
伊織「あんたは真似されるというか見本になれるように頑張りなさいよ…」
響「じゃあレッスンにでも行ってこようか…」
千早「そうね」
亜美「亜美たちが真似される側にならなきゃね!」
真美「そうと決まれば!」
美希「行ってくるの!」
バタン
伊織「ふぅ、やっと終わったわね」
小鳥「まだよ、伊織ちゃん、後日談というか今回のオチがまだついてないわ」
伊織「あんたは何を聞いてたのよ!?」
貴音「オチですか…それは困りましたね、何も考えておりません…」
伊織「いや、貴音もそんなに真剣に悩まなくても…」
貴音「…と私はきめ顔でもうしあげました」
伊織「…」
終わり
響のライトノベル好きをクローズアップしたかったのに…
どうしてこうなった…
元スレ
伊織「何読んでるの?」響「ん?物語シリーズだぞ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1447692681/
伊織「何読んでるの?」響「ん?物語シリーズだぞ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1447692681/
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コメント一覧 (60)
-
- 2015年11月17日 05:48
- 響がアホじゃないってだけでなんか違和感があるってもう相当SSに毒されてるなって思いました
-
- 2015年11月17日 05:52
- アニメ1話見て千和のキャラのボケがテンポ悪すぎて無理だった
-
- 2015年11月17日 06:06
- アイツラノベの話になると
-
- 2015年11月17日 06:25
- マックはなくなってもいいんじゃないかな
-
- 2015年11月17日 06:32
- 一応シリーズ全部読んでるけど70%は読み飛ばしても問題ない
-
- 2015年11月17日 06:58
- 響いいこというじゃねぇか
流石にこの内容で「伊織はこんなこと言わない」とかコメントしだす奴は現れないだろう
-
- 2015年11月17日 07:03
- 実際西尾維新シリーズは>>23が全てと言っても過言ではない
自分で読んであぁこういう考えを持って西尾維新は格好つけたんだろうなぁって考えて
それが確信に変わった時はじめて面白かった!
ってなる
だから合わない人にはとことん合わない
俺には合わなかった
-
- 2015年11月17日 07:22
- 西尾維新の作品でわかるのはアニメ見たことのある刀語と途中から読み始めためだかボックスくらいだけど嫌いではないな、キャラとか好きなのもいるし。
ただ、文章で読みたいかって言われるとそうでもないって言うか……いやラノベが嫌いなわけでも小説みたいな読み物が読めないわけでもないんだけど、何か数が多過ぎて手が出しにくいと言うか妹がドハマりしてるの見てたら少し引いたと言うか……まぁ多分これからも読むことはなさそうだわ。
-
- 2015年11月17日 08:12
- 高級フレンチとハンバーガーの例えはその通りだろうし、まったくもって正しいと思うが
バーガーのほうがフレンチより優れているだとか、バーガーとフレンチの味を同一平面上で語ったりとか、あげく無理やり人の口にバーガーねじ込んでくる手合は勘弁してください……
ボクは寿司を食べます
-
- 2015年11月17日 08:17
- バーガー食べてフレンチがいいって人に無理やりバーガー食わせることはない。
合う合わないは人それぞれだから何を読もうが勝手だろでラノベは済ませたい
-
- 2015年11月17日 08:41
- 珍しく※欄のお兄ちゃんたちがええこと言うてはる
ただ、食わず嫌いはあまり良くないとは思っているのでいつかはきちんと目を通した上で「合う、合わない」判断したい
したいのだが…合わなそうなんだよなぁうーん…
-
- 2015年11月17日 08:47
- デスノのノベライズで呻き声を上げて本を放り出した俺でも西尾維新は合いますか?
-
- 2015年11月17日 08:51
- デスノで放り出すなら西尾の作品みたいな言い回しするやつは理解できんから諦めて漫画でも読んどけ
-
- 2015年11月17日 09:00
- このハンバーガーとコーラは世界で一番売れている
だから世界で一番美味いものに決まってるだろう
-
- 2015年11月17日 09:09
- 西尾維新の本は他のラノベとは違う!
文学作品だ!
とかいう奴が出て米欄が荒れる。多分。
-
- 2015年11月17日 09:12
- そういや化物語の曲カバーしてたな
いおりんの恋愛サーキュレーション好き
-
- 2015年11月17日 09:18
- とりあえずジョジョからと思って読んでみたけど合わなかった俺は別に悪くないよな…
-
- 2015年11月17日 10:18
- あの原作が4回に渡ってアニメ化されているのは事実
-
- 2015年11月17日 10:22
- ※17
ジョジョより、『バオー来訪者』とか『魔少年ビーティー』のほうが面白い。
ジョジョも1部2部あたりは面白かったんだけどなぁ…
-
- 2015年11月17日 10:38
- >内容が薄くて頭空っぽで読める
まさにこれ
-
- 2015年11月17日 10:40
- 合う合わないははっきり出る作品だよな、確かに冗長な会話多い…てかほぼ其だし。キャラ立ちしてるから気に成らないでは有るけど
-
- 2015年11月17日 10:42
- ※19そういうことじゃなくて、西尾維新のJOJOノベライズのことだと思うぞ。
あれはディオの少年時代~最期までの描かれなかった部分を西尾氏が補完しようとしたものだから、評価するのはたしかに難しい。
-
- 2015年11月17日 11:10
- オーバーヘブンの話しようと思ったらもうしてた
でもDIOの日記はジョジョファンであることを前提に書いてるだろうから参考にならないのは同意
そういやこのアニソンのカバーいろいろしてたけど君の知らない物語はモバマスでカバーしてたな
-
- 2015年11月17日 11:47
- ラノベって大抵アニメ化より原作がおもしろいけど
西尾のはアニメ版>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>原作
-
- 2015年11月17日 11:51
- 物語シリーズのアニメは30分がクソ長く感じる
-
- 2015年11月17日 11:54
- 前は結構面白いと思ったけど今は臭くてつまらないって思う・・・歳かな
-
- 2015年11月17日 14:31
- 物語シリーズは前半の掛け合いはすげえ面白いけど、物語が展開しだすと途端にクソになる。
-
- 2015年11月17日 14:32
- 何故かバッカーノ読みたくなった
-
- 2015年11月17日 15:05
- 会話ばっかで中身ペラッペラだけどそれはそれで楽しめるってまさにここでまとめられるようなSSそのものだな
-
- 2015年11月17日 15:57
-
どっちもつまんね
-
- 2015年11月17日 16:07
- 西尾維新は小説で何かできるやってやる!という志しから、それで売ったくせに、キャラたくさん出して内容薄めて賑やかせば売れるニキー!
になったから嫌い
-
- 2015年11月17日 16:12
- バカにしてるわけじゃなくて、ラノベしか読まない人には凄い面白いと思う
当たり前だけど、本好きで色んな本を読む人より、ラノベしか読まない人の方が多いだろうし(だから売れてるわけだし)
-
- 2015年11月17日 17:09
- 原作は読んでないけどかなり売れたから結構面白いんだろうね、アニメは頑張って最後まで見たけれど残念ながら損した気分になるくらいにはつまらなかったな……
-
- 2015年11月17日 17:34
- 西尾作品は他作家sageネタ(disではない)を盛り込むタイプだからそこだけちょっとね
-
- 2015年11月17日 17:57
- 西尾はなぁ、たまに話がややこしくなりすぎてなぁ
まぁ好きなんだけど、妙にややこしくなる部分が苦手だ
-
- 2015年11月17日 19:01
- 物語シリーズとかいう聳え立つ糞
-
- 2015年11月17日 19:31
- 戯言と比べて物語シリーズは終下・続終でほぼ伏線回収して綺麗に終わらせたのは評価できる
と思ったがオフシーズンなんか始めちゃったんだよな…まああれはスピンオフだからまだマシか
-
- 2015年11月17日 20:09
- ナンシー関や土屋賢二のエッセイと同じく、楽しく読めて読後に何も残らない西尾維新は楽
作品に込められた作者の思想などに影響されることなく、単純に純粋に楽しい気分になれる
-
- 2015年11月17日 21:13
- ※32
お前のラノベ以外も読んでる俺カッケーアピールなんてちっとも面白くないもんな。
-
- 2015年11月17日 21:40
- ※19
※22が言うようにノベライズのほうなんだ
THEBOOKはとても好みだし恥パも悪くなかったんだが
-
- 2015年11月17日 22:16
- アイマス勢と物語勢でキャスト被ってる人が意外にいないもんだな
-
- 2015年11月17日 22:25
-
物語シリーズは偽で終わってりゃ面白かったと思うよ
あって猫上
-
- 2015年11月17日 23:49
- オーバーヘブンはジョジョを意識するあまり西尾っぽさを捨てたら毒にも薬にもならないマジでただの日記帳になった感じ
-
- 2015年11月18日 00:00
- ハンバーガーは滅んでほしくないが、マクドナルドは滅んでもなんら問題ないだろ
-
- 2015年11月18日 00:27
- アニメ見て原作読んでクサすぎてびっくりしたわ
こんな馬鹿っぽい活字が日本にあることが衝撃だった
傷物語だけ楽しかったけど西尾以外に書いてもらったほうがもっと楽しめたかもな
文章がクソなだけで内容は面白いからアニメは面白い
-
- 2015年11月18日 01:00
- 伊織読むの早すぎだろ。一晩に何冊読んでんだよww
西尾に関しては書籍の年間売上で何回もトップ取ってる時点で素人がどう貶めたって響かんわな。自分がマイノリティですって主張にしかならない
-
- 2015年11月18日 01:14
- 戯言シリーズのスピンオフ出てるしそこで伏線回収されないかな、人識くんの入れ墨とか
-
- 2015年11月18日 01:45
- ※41
ざーさんは撫子とエリーで被っとるやん
戯言が人間と最強合わせて17冊で物語が今19冊か
いつの間に戯言抜いてたんだよ…
-
- 2015年11月18日 02:44
- こういう自分が言いたいことをキャラ使って無理矢理代弁させてるSS嫌い
-
- 2015年11月18日 02:47
- 一期は間違いなく名作。TV版最終話は今でも見返す。それまでのシャフトという会社の集大成の作品だった。
二期からは有象無象の萌アニメになった。
-
- 2015年11月18日 02:55
- 読んだこと無いけど正直今から物語を全部読むのはダルいだろうから読まないだろうなぁ
10巻以上出てそうだし
逆に読んでないから叩いたりもしないけど
-
- 2015年11月18日 07:30
- セカンドシーズン辺りからキャラ売りがメインになってきてからつまんなくなった、というかキャラの異常さとか悲惨な過去話とか他作品より押してきている気がする、ほとんど「こいつメンドクセ」だが。特に猫白や囮、恋とか。花は普通につまんなかったが。
でもキャラ売りだけは他のアニメと変わらないかな。
-
- 2015年11月18日 11:34
- ※49
その発言はどんなサブカル作品も読めないで、自分は日常アニメ見てブヒブヒしてる豚です
って宣言してるようなもんだって気が付きなよ
-
- 2015年11月18日 17:18
- 同じ作者の掟上今日子、ドラマ版の演出がやけにシャフトっぽい
-
- 2015年11月18日 17:45
-
※49が正しいわ
物語シリーズを否定するな!って言いたいのは自由だけど
それを響に代弁させてるのは不快感が先にくる
※53はそもそもアイマスも知らないお客さん
-
- 2015年11月18日 18:19
- ※55つまり俺の響はこんなこと言わない!!ですねわかります
-
- 2015年11月18日 18:37
- 作者湧いてるの?
-
- 2015年11月19日 00:05
- 代弁でもいいじゃない
少なくとも西尾作品の雰囲気分かったしアイマスキャラかわいいし不満ないよ
-
- 2015年11月19日 17:33
- 響ってラノベ好きらしいけど
どんなの読むんだろう
-
- 2016年09月20日 23:22
- 結論.趣味の押し付け。ダメ、ゼッタイ。