淑女集会~鈴谷、サッカー好きか?~
@執務室
響「司令官、イルカイ? 響だよ」
提督「おおーう響ちゃ~ん……俺を癒してくれたまへよぉ……ヒック」
響「飲んだくれてるね……私は飲まないけど、付き合おうか?」
提督「響ちゃん、ケッコンを前提にお付き合いして下さい」
響「酔った勢いで告白する人とは付き合えないかな」
提督「……凄い、響凄い」
提督「今ので一気に酔い醒めたよ……」
提督「響にフラレたぁ……消え去りたい……」
響「消え去る前に、愚痴くらいは付き合うよ」
提督「そっか……いや、ホント疲れたわ……見てるだけで疲れたわ……」
響「珍しいよね、そこまで疲れてるの」
提督「ああ……ちょっと今日の大規模演習ガナー……ズーンって感じ」
響「うちの圧勝だったよね。どこが不満なの?」
提督「ぎいてくれよぉ響ぢゃん!!」
響「聞くのは構わないけど……吐息が掛かる程くっつく必要あるかな……」
響「酔いが醒めたって言ってたよね……まだ酔ってるんじゃないかな」
提督「あー……ごめん、まだヴェロンヴェロンにヨイッチ……」
響「そうだね……もう分かってると思うけど」
響「私は司令官のこと、嫌いじゃない」
響「でも酔ってる司令官は好きじゃないよ」
響「いつもとは別人に見えて、少しがっかりするからさ」
提督「だよね……ぎっとそうビエルサ……」
響「うん……だから、失礼するね」
響「グティ、聞いてあげられなくて済まない」
@金剛の部屋
響「失礼する。響だよ」
金剛「Oh,ビッキー! Be my guest!」
響「СПАСИБО(ばーしぱす)...まだ私だけみたいだね」
金剛「そうだヨー? ビッキーが一番乗りデース!」
金剛「ビッキーったら私に逢いたくて急いできたんデスネー! キャー!」
響「はは……そうかもね」
金剛「Oh...相変わらずクールネ~……」
響「金剛に比べたら、皆クールだと思うよ」
金剛「それでもさー、ビッキーほどじゃないヨー」
金剛「ビッキーはクール界のスペシャル・ワンだからネー!」
響「スペシャルだなんて……大袈裟だね」
金剛「エ~大袈裟じゃないデショー?」
金剛「ビッキーのセスクは滅多に剥がれないしネー」ムニムニ
響「ひゃめへ……」
金剛「……あれ? ビッキー、あぅこほーぅの匂いしますネー」
金剛「駄目ですヨー? ティーパーティーの前にさー」
響「私は飲んでいないよ?」
金剛「そうなのー? でもお酒臭いデスヨー?」
響「司令官のが移ったんだよ」
金剛「ほう……それは聞き捨てなりませんネー……」
金剛「二人きりデヘアに居たんデスカー?」
響「少しだけだよ、ほんの少しさ」
金剛「けっすでもされたんデスカー? ねえ響ちゃ~ん……?」
響「そんな怖い顔しないでよ……無かったよ、何も」
金剛「えー本当ですかぁ……?」
響「もし嘘なら、キスだけじゃ済まないし……」
響「私は此処に来てないよ」
金剛「……ってことは、あの人今へべれけデスネー?」
金剛「けっすなんてしたらスイッチ入っちゃうもんネー」
金剛「だから逃げてきたんデショ?」
響「酔っ払いに流されるノイア―だからね……」
金剛「ってことは~……」
金剛「あの人の所に行けばハメハメスるちぇあんす……」
響「お茶会はどうするの?」
金剛「ビッキーに任せマース!」
金剛「って訳にもいきませんネー……流石にネー……」
金剛「大和さんなら任せてもいいけどさ~」
響「そうだね……大和ならね」
金剛「でもさ~……いつもは二番目は大和さんなのに」
金剛「今日に限ってビッキーがクルトワね~……」
響「ロマンスの神様は、響をオーウェンしてるみたいだね」
金剛「絶好の位置でFKをモラタのに、kickerになれないような」
金剛「なんとも焦れったい気分デスネー……」
響「どうしても行きたいなら、止めないよ」
響「カレー一杯食べてもらうけど」
金剛「だから行かないってヴぁ~」
金剛「そんな気分でもないからネ」
金剛「やっぱり、酔いに身を任せるなら……」
金剛「よルーニー、マンチーニ繰り出してからだよネー……」
響「金剛らしいね……」
金剛「それにさ~」
金剛「BURNIN'LOVEもたいせつたいせつですケド」
金剛「ビッキーとのウジョア捨てられないからネー!」
金剛「なーんて……」
金剛「キャー! Superduper恥ずカシージャないデスカー!」
響「こっちが恥ずかしいよ……」
響(言わなきゃいいのに……金剛らしいけど)
金剛「言葉にしないと、伝わらない事もあるヨー?」
響「それは……そうかもしれない」
金剛「何でも気の持ちようデース!」
金剛「言おうと思えば、言えるものデスヨー」
響「金剛らしいね」
金剛「……でも、どうなんでしょうかネー」
金剛「言葉にしても、伝わらない事はあるから」
金剛「無理に言葉にしなくてもいいのかも……」
響「はぁ……一体どっちなんだい?」
金剛「さぁ……ケースバイケースじゃないデスカー?」
響「随分リバウドだね……」
金剛「AHAHA……ビッキーったらオコチャった?」
響「むしろ呆れたかな……」
金剛「……まー言葉にスルツキは必要デスヨネー!」
金剛「大事な想いを伝えるなら……」
金剛「恥ずかしくても、笑われてもネー!」
三隈「金剛さんの良いところですね」
金剛「What!?」
響「びっくりした……」
金剛「piiiiii!!! 三隈さん一発キムチデース!」
三隈「部屋に入ったばかりで退場ですか……」
金剛「ていうかずっとソトで盗み聞きしてたんデスカー!?」
三隈「はい、何の問題ですか?」
金剛「開き直ってやがりますネー!! いい度胸デース!」
金剛「さぁ……歯を食いしバルデス!!」
響「ロシツキなよ、金剛」
三隈「そうですよ、金剛さん」
金剛「くっ、急にアウェーになりましたネー……」
響「大丈夫だよ、ここは中立地さ」
響「私はただのレフェリーだからね」
金剛「Oh,そいつは一安心デスネー」
響「うん。私をシンジていいよ」
三隈「まぁ、審判も買収されることはありますよね」
金剛「Daaaaaaaaaaaaaamn!!」
金剛「一々煽ってくるのは何でデスカー!?」
金剛「そろそろ私もイカルディース!!」
響「どうどう、落ち着きなよ」
三隈「ふふ、金剛さんをラダメルのも大変ですね」
金剛「ぐぬぬ……!」
金剛「はぁ……モウリーニョ……」
金剛「せっかく皆が集まる日におコンテも仕方ないしネー」
三隈「あら、私ったら忘れ物してしまいました……」
三隈「取ってきますね」
響「行ってラ―ション……」
金剛「はぁ……レヴァンドフスキも無い女デース……」
響「君達はフォンテに仲が良いよね」
金剛「Oh...ビッキーもあいろねぃ言うんだネー……」
響「……仲悪いの? リアルな話」
金剛「そうネー……トッティも悪いデース……」
響「三隈と何かあったの?」
金剛「あれー? 知らないデスカー?」
金剛「……ビッキーはあの時いナカタんデスネー」
金剛「実はネー……」
響「ちょっとマテュー。長話すると三隈がモドリッチだよ」
金剛「そ、それもソアレスね~……」
金剛「この話はマタ今度デスネー……」
大和「こんにちは~……金剛さん?」
熊野「ごきげんよう。響さんに金剛さん」
金剛「Hi! ご機嫌麗しゅうございマース!」
大和「遅れてごめんなさい。提督とお話していて……」
熊野「あの酔いどれ提督ったら、しつケインですもの」
熊野「へたれた台詞を吐いてばかりで……」
熊野「めメッシしさの極み乙男ですわ」
熊野「大和さんに慣れ慣れしく引っ付いていましたし……ねえ?」
大和「わ、私は別に! その、大丈夫ですから……」
大和「いつもの事ですし、もう慣れましたから……」
金剛「へえ~……」
大和「な、なんですか……?」
金剛「別に~……ほんトニ、クロースるな~って」
金剛「ねービッキー?」
響「別ニアン心してもいいんじゃないかな」
響「大和は誰にでも気をクバれるだけだよ」
金剛「ソルダード思うけどさ~……」
響「ま、キーンになるのは仕方ないね」
金剛「そうだヨー? 乙女心は複雑だからネー」
金剛「複雑すぎてクラマーってしまいマース……」
熊野「先程から何を言っているの……?」
熊野「わたくしたち置いてけぼりですわよ」
大和「あ、あはは……」
響「すまないね。あの茹蛸の話はこれくらいにしようか」
金剛「そうだネー。お茶淹れマショー♪」
金剛「ひぃ、ふぅ、みぃ、よーで四人分でいいかしらー?」
響「そろそろ三隈が戻ってくる頃かもしれない」
金剛「えー? 帰ってきたら淹れれば良いデショ?」
金剛「自分で淹れるかもしれないしネ~」
三隈「五人分、お願いしますわ!」
響「おや、おかえり」
金剛「チッ……わカリムしたよ~五人分デスネ~」
響「くんくん……」
大和「ひ、響さん!? 嗅がないでください!」
響「名探偵くんくんだから」
大和「た、探偵……? だから嗅がないで!」
響「先っちょだけだから、JUMあしないでほしいのだわ」
大和「全然先っちょだけじゃないですし……はぁ……」
響「大丈夫、痛いのは最初だけだから」
大和「別に痛くはないのだけど……恥ずかしいです……」
響「そのうち気持ち良くなってくるよ」
熊野「なんというか……すごいですわね、これ」
大和「感心してないで止めてください……うう……」
熊野「申し訳ありませんけれど、ギグスすみませんわ」
三隈「止めないほうがいいですよ」
三隈「師匠の業(わざ)の一部ですからね」
熊野「し、師匠……?」
三隈「師匠は身体から香るアルコールから」
三隈「提督のセクハラの動きをトーレス出来ます」
熊野「そ、それに何の意味がありますの……?」
響「考えるな、感ジルーんだ」
熊野「そう言われましても……」
熊野「少々、常人の理解をコエントランかしら……?」
響「今日は胸に抱き付いたのか……こんな風に」
大和「ちょ、ちょっと響さん! 困ります……っ」
響「脚にも……こんな感じかな」
大和「らめ……ラメラってばあっ……!」
三隈「何故、師匠があんなことを始めたのか」
三隈「熊野さん、ご存じですか?」
熊野「ご存じと言われましても……」
熊野「今日初めて見ましたのに、理由の知リヨンがありませんわ」
三隈「実は師匠、嫌悪していたの」
三隈「酒に呑まれた提督の姿を」
三隈「そして艦娘に泣きつく彼の姿を」
熊野「そ、そうでしたの……確かにみっともないですけれど……」
三隈「それをマネして、彼に見せて」
三隈「自分が恥ずかしい姿を晒していると伝えたかったの」
熊野「そういう事でしたの……」
響「でも、司令官は相変わらずさ」
響「というかあの人にお披露目出来ていないんだ」
響「私がすぐ逃ゲッツェしまうからね」
熊野「それでは机上の空論ですわね……」
響「出ピルロなら、ASAPで見せたいんだけどね……」
熊野「というか、それならなぜ今、大和さんに……」
熊野「提督が居る時にするべきでは……?」
響「うん……でも大和のデパイ見てたらついね」
熊野「えぇ……」
三隈「師匠ったら、提督の事を責められないですね」
響「いいんだよ。私は一応レディだからね」
熊野「提督のセクハラモードを真似する貴女を」
熊野「淑女(レディ)と認めたくないですわね……」
響「……うん。そのうち此処を退会させられるかもね」
金剛「No! そんな心配スナイデル!」
金剛「ビッキーはずっと此処に居ていいからネー!」
響「うん、ありがとう」
熊野「あら、この集まりは淑女集会ではなくて……?」
金剛「仕方ないのデース……」
金剛「あの人への愛ゆえに苦しんだ末の行動ですからネ……」
熊野「その割には楽しそうですけれど……」
響「こマカーイことはいいんだよ」
三隈「そんなことより、金剛さんが淹れて下さったお茶を頂きましょう?」
大和「あら、いい香りですね……」
金剛「今日はダージリンだヨ~♪ 一文字抜くとダーリンデース♪」
金剛「ン~我ながらgood teaデスネー……」
響「Хорошо(ハラショー)……」
三隈「金剛印のスコーンも美味しいですね♪」
熊野(自画自賛するのも頷けますわね……おいしい……)
熊野「……まぁ、今はティータイムを楽しみましょうか」
@その頃執務室……
提督「やっはろ~提督! ナニ、落ち込んでるの?」
提督「鈴谷が慰めてあげよっか? なんてね♪」
提督「ちょ、ちょっと! 土下座とか止めてってば!」
提督「じゃあ……触るからね……」
提督「あれ……提督のグロクロくんまだスモーリングじゃん」
提督「皮もカンプル状態だし……あはっ! ピケピケしてる!」
提督「え、笑われると気分をガイスって?」
提督「ごめんね……えっと、咥えるね……?」
提督「やば……鈴谷もむラームらしてきちゃった……」
提督「あれれ~? 鈴谷のフェライニ腰浮いちゃってるんだ?」
提督「え、出そう!? ちょまっ……んぐっ!?」
提督「ビュルビュルキてるぅ……まじアリエンだし……」
提督「ま、マイヤー……気持ちよくなってくれたんだよね?」
提督「つ、次は鈴谷の事も、感じさせて……?」
提督「えっ、イヴァノビッチっぽい? ビッチ言うなし!」
提督「焦らさないで……マテないよ……」
提督「きたぁ! 提督のブラーボ、しゅごいぃいぃ!!」
提督「そ、そんなにガットゥーゾいっちゃうよぉぉぉぉ!!」
提督「鈴谷、膣内(なか)に出スソ!!!」
提督「……ふぅ」
提督「さて、明日から切り替えて頑張るか……」
おわり。意味不明で申し訳ない。
転載元
淑女集会~鈴谷、サッカー好きか?~
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439302230/
淑女集会~鈴谷、サッカー好きか?~
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- 阿良々木「戦場ヶ原をフッてみる」
コメント一覧 (29)
-
- 2015年08月12日 00:53
- 強引すぎワロタwww
-
- 2015年08月12日 01:02
- なんなんだこれはwww
-
- 2015年08月12日 01:22
- グロスクロイツに謝れwだいたい艦これ関係無いヤン、コラー!
-
- 2015年08月12日 01:47
- 半分以上読んでようやくどういうことか気付いて笑ったw
-
- 2015年08月12日 01:56
- 正直一番面白かったのは「トッティも悪いデース」
-
- 2015年08月12日 02:16
- サッカーか!
ワロタ
-
- 2015年08月12日 02:24
- 最初わけわからなかったがそうゆうことかwww
-
- 2015年08月12日 03:50
- 口調適当じゃん
単純に内容だけ見たらやってることも気持ち悪いし
サッカー用語も強引だし、せめてもう少し自然というか分かりやすくしたら面白いと思ったわ
-
- 2015年08月12日 05:43
- 昭和の漫才か!
文字で読むと疲れるヤンカー。
-
- 2015年08月12日 06:49
- 作者も酒入ってるんだろうか
サッカー用語はよく分かんないや
-
- 2015年08月12日 08:29
- 鈴谷は?
-
- 2015年08月12日 09:23
- 神谷言いたかっただけだからね
鈴谷いなくても関係ないね
-
- 2015年08月12日 09:41
-
サッカー全然わかんないからチャイ国ゴキブリか基地外が書いた文章にしか見えんわ
-
- 2015年08月12日 10:48
- 作者も酔ってるのかと思ったら用語をねじ込んでたのか
-
- 2015年08月12日 12:00
- >>響「随分リバウドだね……」
だんだん無理矢理になっていって草
てか話のほうに集中できネーよ!
-
- 2015年08月12日 12:13
- 完全に90年代後半
テレビでペルージャの中田を見てた奴だなこいつは
-
- 2015年08月12日 12:17
- サッカー用語というかカタカナの97%くらいは選手の名前だ
-
- 2015年08月12日 17:48
- クソワロタ
-
- 2015年08月12日 23:34
-
馬鹿じゃねえのwwww(誉め言葉)
-
- 2015年08月13日 01:28
- サッカー用語で話を作ったのは凄いと思うが、肝心の中身がつまらないとは本末転倒じゃないかな?
いや、確かに凄いんだけどさぁ……
-
- 2015年08月13日 14:57
- 自分から己の無知を晒してく星1ニキ嫌いじゃないけど好きでもないよ
-
- 2015年08月13日 17:15
- 半分くらい読んでやっと分かったわ…
-
- 2015年08月13日 22:51
- サッカー用語なの?全部選手名だと思ってた 詳しくないから
-
- 2015年08月14日 09:05
- 三隈「なんの問題ですか?」
†ラミレス♂ビーチ海域の誓い†
-
- 2015年08月14日 22:37
- たいへんよくがんばりました
-
- 2015年08月17日 17:02
- ハメハメス
-
- 2015年08月24日 00:17
- グティwwwwww
-
- 2016年05月03日 14:41
- モウリーニョだけスペシャル・ワンとあわせて2回でてる(笑)
ガナー、ズーンは無理矢理過ぎ(笑)
グーナーとしては納得いカーン
-
- 2020年03月27日 09:12
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