男「能力者ばかりの学園で無能力者のボクはいじめられる」
- 2015年03月24日 04:10
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私立エリート学園──
この学園の生徒は、将来を約束された優秀な者ばかりである。
そしてなにより特筆すべきは、生徒たちはみな“能力者”なのである。
しかし、そんな学園にあって、一人だけ“無能力者”が存在した。
“能力者”にとって、“無能力者”はカスでありゴミでありクズである。
イジメの対象となるのは、まさに必然であった──
─ 教室 ─
男「…………」
男(ハァ……)
男(この学校では入学後すぐ、“能力者”としての“数値”──)
男(通称“EP(エリートポイント)”を検査される)
男(そして……能力がしょぼかったり、“EP”が少ない者は地位が低くなる)
男(だけど、ボクの場合はしょぼいとか少ないとかそういうレベルじゃなく……)
男(ゼロだった)
男(今日もボクはいじめられるんだろうなぁ)
【 男 】 EP:0 能力:無し
ザッ……
生徒A「よう、お前まだ不登校になってなかったのかよ」
【 生徒A 】 EP:850 能力:念動力
生徒B「無能力者に居場所なんかないってこと、分かってないのかな?」
【 生徒B 】 EP:780 能力:瞬間移動
生徒C「分かってないんでしょうね。アタマが悪そうですから、この人」
【 生徒C 】 EP:1050 能力:読心
女生徒「恥かきたくなかったら、とっとと帰りなさいよ」
【 女生徒 】 EP:880 能力:回復
男「ううっ……!」
生徒A「たとえばさ、お前にこんなことできるか?」クイッ
パリィンッ!
生徒A「へへっ、どうだ! あんな遠くにある花瓶ですら割れるんだぜ!」
生徒B「さすが、念動力の使い手! すばらしいね」
生徒C「おみごとです!」
女生徒「こいつにこんなことできるわけないじゃない。だって無能力者なんだしさ」
生徒A「ハハッ、そりゃそうだな!」
男(くっ……くそっ! だけど、ボクだっていつまでもいじめられてはいないぞ!)
男(たまには反撃してやる……! 負けるとは分かっていても!)
男「で、できるさ!」
生徒A「なんだと!?」
男「ボクは……そうだな」
男「あっちにあるもっと大きいツボを割ってやる!」
生徒A(あんなの、今のオレのEPじゃ到底割れねえ!)
生徒A「ハッタリいうな! できるわけねーだろ!」
生徒B「そうさ、強がりはよすんだな」
男「……見てろよ!」
男(ここから机を拳で叩いて……)
男(うまく、あのツボまで衝撃を伝導させられれば──)
男「だあっ!」ドンッ
バリィンッ!
生徒A「な、なんだとォ……!?」
男(やった! うまくいった!)
男「(ホントはイカサマしただけだけど──)どうだ、ボクの勝ちだ!」
生徒A「う、ぐぐぐ……!」
生徒B「だったら……オレと勝負しろ! 校庭に出ろ!」
男「分かったよ! やってやる!」
男(こうなったら、やれるとこまでやるしかない!)
─ 校庭 ─
生徒B「100メートル走で勝負しよう」
生徒B「ここからスタートして、先にあのゴールに着いた方が勝ちだ!」
男「分かったよ」
生徒B(オレの能力は“瞬間移動”──)
生徒B(まだEPは低く、100メートルまでしか移動できないけれど)
生徒B(逆にいえば100メートルまでのスピード勝負なら絶対負けないってことだ!)
生徒B(無能力者め……格の違いを思い知らせてやる!)
生徒C「では……私がスタートの合図をしましょう」
生徒C「位置について……ヨーイ、ドン!」
生徒B(ゴールまで移動!)ピシュンッ
パッ!
生徒B「ふん、らくしょ──」
生徒B「!?」
男「ふぅ……」
生徒B(今……明らかにオレより早くたどり着いていた!)
生徒B「お前、いったいなにしやがったんだ!?」
生徒B「なんで、瞬間移動の使い手であるオレより先にゴールしてんだよ!?」
男(タネを明かしちゃうと──)
男(100メートルを0.0001秒で走っただけなんだよね、これが)
男(瞬間移動でもなんでもない……ただのイカサマさ)
生徒B「ちくしょう、オレの負けだ……!」
男(よかった……イカサマがバレずに済んだ……)ホッ…
生徒C「このままでは終わらせませんよ! 次の相手はこの私です!」
生徒C「あなたの考えてることを読んであげましょう!」
男(ま、まずいっ!)
生徒C「…………」キッ
生徒C「…………?」
生徒C「なぜだ!? なぜ読めない!? 能力が無効化されているのですか!?」
男(いや……心を無にしただけさ。ボクはしょせん無能力者だからね)
男「じゃあ、ボクが君の考えてることを当ててあげよう!」
生徒C「なにっ!?」
男「なんで心を読めなかったんだ!? ──だろ?」
生徒C「ぐわぁぁぁぁぁっ!」
─ 保健室 ─
女生徒「だったら次は私が相手よ!」
女生徒「この学園の保健室の設備はそこらの大学病院以上だから」
女生徒「重病人や重傷者が運ばれてくることだってある!」
女生徒「その人たちをどちらが早く回復できるか、勝負よ!」
男「いいとも!」
男(むかし、ツボ押しマッサージを習ったことがあるけど……)
男(それをやってみるしかないな……)
女生徒「回復(ヒーリング)!」パァァ…
患者A「おお、ありがとう……。すっかり痛みがなくなったよ」
女生徒「どう? 骨折をもあっという間に治す私の能力!」クルッ
患者B「切断した足がくっつきました」
患者C「ガンが治りました」
患者D「植物状態から回復しました」
女生徒「な、なんですってぇ!?」
女生徒「あんた、なにしたのよ!? 無能力者のくせに!」
男「さぁてね」
男(ちょっとツボを刺激しただけ……なんていったらイカサマ扱いされちゃうよなぁ)
男(とにかく……押し通すしかない!)
男「これで分かっただろう!?」
男「ボクだって、やればできるんだ!」
生徒A「くっ……! くそぉ……!」
生徒B「EPゼロの無能力者なんかに、オレたちが負けるなんて……!」
生徒C「こんなこと、信じられません!」
女生徒「お、覚えてらっしゃい!」
男(やった……! 無能力者の意地、見せてやったぞ!)
しかし、この勝利はさらなる強敵を呼び寄せてしまうことになる。
不良「なんでもよォ、無能力者が調子こいてるらしいじゃねえか」
【 不良 】 EP:4200 能力:炎
女委員長「わたくしたちで“矯正”せねばなりませんね。風紀を乱す者は許せません」
【 女委員長 】 EP:3900 能力:水
科学部部長「ヒヒヒ……ワタシが感電させちゃうよ……?」
【 科学部部長 】 EP:5050 能力:雷
スポーツマン「よぉし! 無能力者に真の能力者から鉄槌を下してやろうじゃないか!」
【 スポーツマン 】 EP:4000 能力:風
学園の『四天王』が動き出したのである。
─ 教室 ─
男(あの四人を撃退してからというもの、みんなからのイジメがなくなった……)
男(このまま大人しくしてれば、卒業までやり過ごすことができそうだ)
ガラッ!
不良「よぉう」ジロ…
男「うっ!」ビクッ
不良「テメェが近頃チョーシぶっこいてる、EPゼロの無能力者ってやつか」
不良「ちょいとツラ貸してもらおうか」メラメラ…
男(くっ、見逃してもらえそうには……ないな。行くしかない!)
生徒A「あれって、四天王の不良さんじゃねえか!」
生徒B「終わったな……。さすがにアイツに同情したくなるよ」
─ 校舎裏 ─
男「あなたたちは『四天王』ですよね? ボクになにかご用ですか?」
不良「おいおいおい、しらばっくれんなよ。分かってんだろ?」
女委員長「わたくしたちは、あなたの存在は危険だと判断いたしました」
科学部部長「無能力者にのさばられると、ワレワレ能力者の立場がないんだよねぇ……?」
スポーツマン「正々堂々とスポーツマンシップに乗っ取って、鉄槌を下させてもらうよ!」
男「くっ……!」
男(いくらなんでも『四天王』に勝てるわけがないけど──)
男「いいだろう! 無能力者の意地を見せてやる!」
不良「さぁて、まずはオレからいくぜ? いっちゃうぜ?」メラメラ…
不良「オレ様の炎を受けてみやがれぇっ!」ゴォォォォッ
男「ボクだって炎くらい出せる!」
不良「なにっ!?」
男(手と手をこすり合わせて、摩擦熱で──)ゴシゴシゴシゴシゴシ…
男「…………」ゴシゴシゴシゴシゴシ…
ボワァァァッ!
不良「バカな! コイツも炎を出せるってのかァ!?」
不良「しかも、熱量も大きさもオレより遥かに上──」
ボォォォォォッ!
不良「あ……つ……い……」プスプス… ドサッ
男「や、やった……!」
科学部部長「ふうん……不良クンをあっさり退けるとはね」
科学部部長「なら、四天王最高のEPを誇るワタシが相手してあげよう」
科学部部長「100億ボルトの電圧に、シビれてみるかァ~い?」
科学部部長「超・落・雷!!!」
バリバリッ!
男(よし! 根性でどうにか耐え抜いた!)
科学部部長「なにィ!?」
男「ボクだって……電気ぐらい出せる!」
男(制服をこすりまくれば、静電気が発生するはず!)ゴシゴシゴシゴシゴシ…
男「…………」バチバチバチバチ…
科学部部長「な、なんだァ……? このかつてないエレクトリック感……!」
男「静・電・気!!!」
バリバリバリィッ!
科学部部長「うぐおおおおっ!? ワタシが感電するなんてええええ!」
スポーツマン「やるね! しかし、もう力は残っていないと見たよ!」
スポーツマン「台風以上の風に巻き込まれ、アメリカまで飛んでいくがいい!」
ビュゴォォォォォォッ!
男(うわっ!)
男(ホコリが大量に鼻に入って──)ムズムズ…
男「ハ、ハ、ハックション!」
ビュオッ!!!
スポーツマン「うそぉぉぉぉぉ!? ボク以上の風使いィィィィィ!?」
男「あらら……くしゃみしたら鼻が出てきちゃった」タラー…
女委員長「やはり、あなたは危険な存在のようです」
女委員長「わたくしの水で存在そのものを洗い流し──」ジャブジャブ…
男「あっ、これはまずいぞ!」タラー…
男「鼻水が……止まらない!」ドバババババババ…
女委員長「いやぁぁぁぁぁぁっ! 流されるぅぅぅぅぅ!」
女委員長「いいやぁぁぁぁぁっ!」
ドババババババババババ……!
男「あ~、スッキリした」
男(スポーツマンな人と風紀委員長は、ボクが風邪をひいてると思って)
男(戦わないで帰ってくれたのかな)
男(助かったぁ……)ホッ…
学園の『四天王』が、よりにもよって“無能力者”に敗北してしまったという事実。
この衝撃的なニュースは、瞬く間に学校中に行き渡った。
『四天王』を倒すほどの生徒をいじめる道理などあるはずがない。
これでようやく、男のスクールライフは安泰であるかのように見えた。
しかし──ついに最強の生徒たちが動き出してしまうのである。
─ 会議室 ─
学園最強の三名──教師でも頭が上がらない、通称『三頭』がそろい踏みする。
生徒会長「諸君……よくぞ集結してくれた」
生徒会長「今、この学園の秩序が乱されつつある」
生徒会長「あの“無能力者”によってな」
生徒会長「ゆえに……なんとしても彼を排除せねばならない」
番長「会長殿のおっしゃるとおりだ」
番長「我が舎弟である不良もヤツにやられた。よもや生かしてはおけぬ」
アイドル「能力ないのに調子に乗るなんて、許せないよねっ☆」
アイドル「そーゆーやつは、あ、た、し、が、消しちゃう☆」
学園最高権力者、生徒会長──
学園のアウトローを統べる、番長──
学園人気ナンバーワン、アイドル──
無能力者のはかない抵抗は、彼らを本気にさせてしまったのである。
─ 教室 ─
男(『四天王』の人たちに、勝ちを譲ってもらったし……)
男(これでもう、ボクがいじめられることもなくなっ──)
ズンッ!!!
男「!」
生徒A「あ、あの人は……! あのお方は……!」
生徒B「『三頭』の一人、番長さんだ!」
生徒C「能力を発動させていない状態でも、とてつもない迫力です!」
女生徒「まさか、『三頭』が動きだしちゃうなんて……!」
番長「キサマか……」
番長「“無能力者”にも関わらず、“能力者”を次々打ち倒しているというのは……」
男「打ち倒してるってわけじゃ……(イカサマして勝ってるだけだし)」
番長「なんでもいい」
番長「『四天王』までもがキサマに敗れたのは紛れもない事実なのだからな!」
番長「さっそく、我の“能力”を見せてやろう!」
番長「ぬぅおおおおおおおお!!!」ミキミキメキメキ…
【 番長 】 EP:78000 能力:最強肉体
番長「最高のパワー、スピード、柔軟性、硬度を兼ね備えた我が最強肉体!」ジャキーン
番長「いかなチンケな能力も、全て我の前にはひれ伏してきた!」
番長「さぁ、我が能力の前に砕け散れいッ!」ブオンッ
男(純粋なパワー勝負か、望むところ!)ブオンッ
メキィッ!!!
番長「なあにいい!?」ピシピシ…
番長「我が肉体が……砕けたァ!?」ピシピシ…
番長「地球上の全核ミサイルを撃ち込まれても、ビクともしない我が肉体がッ!」
番長「我が最強の肉体がァ~~~~~~ッ!」
男「こっちだって、筋トレをがんばってやってるんだ!」
男「無能力者の意地、思い知ったか!」
番長「ぐぐぅ……!」ガクッ…
生徒A「国家規模の軍隊ですらたやすく壊滅させる、番長さんがあっさりと!」
生徒B「アイツ、あんなに強かったのかよ……!」
アイドル「やるぅ~☆ だったら次は、あたしが、お、あ、い、て☆」
ワー……! ワー……! キャー……! キャー……!
アイドル「一瞬で消してあげちゃうっ☆」
男(アイドルちゃん、とっても可愛いなぁ~)
男(なんたって学園のアイドルにして、国民的アイドルなんだもんなぁ)
男「──なんて思ってる場合じゃない!」
【 アイドル 】 EP:90000 能力:消滅
アイドル「あたしの能力はね、なんでも消すことができるの☆」
アイドル「特にあたしが“消したい”と思って触れたものはぁ~☆」
アイドル「みぃ~んな、分子よりずっと細かいレベルで消えちゃうの☆」
アイドル「それはもう、跡形もなく、ね☆」
アイドル「はい、タッチ☆」ポンッ
男「ぐ……ぐ……!」ググ…
アイドル「!?」
アイドル(なんで、なんで消えないのよ!?)
男(よし……ふんばれば、イケる! なんとか消えずに耐えられる!)ググ…
男(体を鍛えておいてよかった……!)
男「ぬがあああああっ!!!」ブオンッ
アイドル「きゃああああっ!」
アイドル「あたしの能力が……通じないだなんて……!」
生徒会長「やはり……他の二人では勝てないか。私の出番のようだ」
男「!」
生徒会長「時間を停止させ──」
生徒会長「動けずにいる君を、存分に処刑させてもらう」ピッ
【 生徒会長 】 EP:120000 能力:時間操作
生徒会長「!?」
男「ぬおおお……!」ググッ…
生徒会長「動いてる!? たしかに時間は停止しているのに!?」
男(時間は止まってるけど……鍛えておいたおかげで動けるぞ!)ググッ…
生徒会長「し、信じられん! ならば次の攻撃に移ろう!」
生徒会長「君の時間を急速に進める! つまり老化させる!」ピッ
生徒会長「これで、君の人生は完全終了──」
生徒会長「!?」
男(老化スピードに負けないよう、アンチエイジングすれば、耐えられる!)サササッ
生徒会長「まったく老けない! ……それどころか若返っている!」
生徒会長(すでに実年齢500歳は越えたはずなのに、お肌ツヤツヤ!)
生徒会長(くそっ、若返るのでは意味がない! ──老化解除!)ピッ
生徒会長「こうなれば……最後の手段だ!」
生徒会長(タイムスリップして──彼の両親を抹殺する!)
生徒会長(彼は今、中学を卒業したばかりだから、17年ほど遡ればよかろう!)
─ 17年前 ─
父「なんだね、きみは?」
母「なにかご用?」
生徒会長「学園の秩序を守るため、お二人には時空の彼方に消えていただく」
父「ほう?」
ズドドドドッ! ドドドッ! ドゴォッ!
生徒会長「げ……はぁ……っ!」
父「いきなり無礼なヤツめ。きみこそ、時空の彼方へ飛んでいけっ!」
ドゴォンッ!!!
父(なんだったんだ、今の若者は……。ホントにどこかに飛んでいってしまった……)
父「……で、ハナシというのは?」
母「うん、できたみたい……赤ちゃん」
父「おおっ! よくやった!」
父「今の時代、“能力者”でない者は要職にはつけなくなってしまった」
父「ワシは無能力者、きみも無能力者、おそらく生まれる子供も無能力者だろう」
父「だが、それでいい!」
父「無能力者なりに、やれることはやる! それでいいじゃないか!」
父「これから生まれる子供も、そうやって育てようと思う!」
母「ええ、がんばりましょう! あなた!」
─ 教室 ─
生徒会長「あ、が……が……」ピクピク…
男「大丈夫ですか!?」
男「すぐツボ押しで回復します!」ブスッ
生徒会長「!」シャキーン
生徒会長「フッ……」
生徒会長「今のタイムスリップで、きみの強さの秘密が少し分かったかもしれない」
生徒会長「私はようやく、自らの過ちに気づいたようだ」
生徒会長「“能力者”にも“無能力者”にも差はない」
生徒会長「人類皆平等、だと──」
男「会長……!」
ワー……! ワー……! ワー……! ワー……!
こうして戦いは終わった。男は無能力者としての誇りを守ったのである。
この一連の戦いを経て、私立エリート学園は生まれ変わった。
“能力者”も“無能力者”もない、
真に愛と正義の心に満ちたエリート養成組織となったのである。
結局、男はこの後も能力を開花させることはなかったが、無事学園を卒業し、
立派なエリートになったという──
─ おわり ─
転載元
男「能力者ばかりの学園で無能力者のボクはいじめられる」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1427123719/
男「能力者ばかりの学園で無能力者のボクはいじめられる」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1427123719/
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コメント一覧 (72)
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- 2015年03月24日 04:14
- なかなかできることじゃないよ
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- 2015年03月24日 04:21
- さすおと
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- 2015年03月24日 04:25
-
まさにオレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
-
- 2015年03月24日 04:40
- 恥ずかしすぎわろた
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- 2015年03月24日 04:46
- 真面目に書いてんのかギャグで書いてんのか本気でわからなかった
-
- 2015年03月24日 04:50
- さすおと
-
- 2015年03月24日 04:52
- 文章力は凄くあると思う。スラスラ読めたし。内容というか設定はそこらのラノベとそう変わらんだろ。次回に凄く期待。
-
- 2015年03月24日 05:21
- おう、内容ガバガバすぎるぞ
どうやって入学した?
シリアスとギャグがごっちゃすぎて中途半端な感じだ
三頭もあっさりやられすぎて三頭()になってるしな
0点。
-
- 2015年03月24日 05:42
- ( ;∀;)イイハナシダナー
-
- 2015年03月24日 05:49
- なかでき
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- 2015年03月24日 06:14
- エムゼロかと思ったらワンパンマンだった
-
- 2015年03月24日 06:48
- つまんね
-
- 2015年03月24日 07:21
- これは主人公は男じゃなくて俺の方が良かった
-
- 2015年03月24日 07:33
- 劣化おにい様だよなぁ…
こんなん自分のノートにだけ描いとけよ…
1年後には悶絶するぞ?
やるならもっとギャグっぽい感じでやった方がよかった
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- 2015年03月24日 07:38
- 作者の将来が心配だ
後々思い出してクビ吊りしなきゃ良いけど…
-
- 2015年03月24日 07:40
- イカサマ強すぎワロタwwww
-
- 2015年03月24日 07:53
- どんな顔してこれ書いたんだろ
-
- 2015年03月24日 07:56
- 面白かった!
真面目に俺つええを書いてると思ってるコメが見られるけど流石に釣りだよね...
-
- 2015年03月24日 07:59
- イカサマだけどイカサマじゃないんだよなぁ
-
- 2015年03月24日 08:29
- さす>>1
-
- 2015年03月24日 08:42
- 球磨川思い出した
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- 2015年03月24日 09:18
- なんでも筋力と気合で片付けやがって…
-
- 2015年03月24日 09:21
-
何?最近は劣等生詐欺が流行ってんのかな?
-
- 2015年03月24日 09:21
-
そうよね、アンチエイジングって大事よね
-
- 2015年03月24日 09:38
- いじめられてなくね?
-
- 2015年03月24日 10:47
- やっぱり尊師がナンバーワン!
-
- 2015年03月24日 10:47
- イカサマの騙すスキルがあるんじゃないのか? こういう展開なるなら・・(^-^;
-
- 2015年03月24日 11:10
- 多分こーゆー内容のラノベを風刺というか、バカにしてるだけですよ(小声)
-
- 2015年03月24日 11:21
- 知恵を絞ってどうにかするのかと思ったら物理で解決してた
-
- 2015年03月24日 11:32
- Q.無能力者が超能力者に勝つにはどうしたらいいですか?
A.レベルを上げて物理で殴る
-
- 2015年03月24日 11:35
- 超能力が無いだけで、身体能力は異常だったんだな。
-
- 2015年03月24日 11:51
- 面白い展開でもないし、心に響くものも無く、使い回されたようなネタの劣化版。
SSを書くのは投稿者の自由だけど、何でもまとめれば良いと言うモノでは無いのではないだろうか?
ツマらないモノを毎日まとめなくても、面白いモノが見つからなければ、更新しない日があってもいいのでは?管理人が面白いと思ってたのなら、それはセンスの違いだから、余計な事を言ったと謝らせてもらう。
-
- 2015年03月24日 12:05
- この手の話ってホントに何もないとか弱能力を知恵で勝つのが面白いんであって能力の上をいくチートで勝たれても「ああそう」以上の感想は沸かない
-
- 2015年03月24日 12:06
- ※32
お前だけのグッとくるツボなんて知らないよ。
-
- 2015年03月24日 12:18
- やはり筋肉こそがこの世の真理というわけだな
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- 2015年03月24日 12:23
- 筋肉があればいじめられもしないし、人の手助けもできる!
筋肉バンザイ!
-
- 2015年03月24日 12:43
- 筋肉イェイイェイ!
-
- 2015年03月24日 12:47
- 予想以上にマジレスばかりでビビった(小並感
-
- 2015年03月24日 12:48
- ※32 こいつがなかなか気持ち悪い。
-
- 2015年03月24日 12:58
- ※32みたいなキャラ今回のSSに出てきそうw
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- 2015年03月24日 13:28
- うーん、「無能力らしさ」が出てなかったのが残念
いじめられる→鍛える→鍛えすぎて無敵に
くらいのがいい気がした
-
- 2015年03月24日 13:37
- 適当に流しながら読むのが一番だねこういうの
-
- 2015年03月24日 14:05
- 疾走感(笑)
-
- 2015年03月24日 14:25
- お兄様読んでた俺にはタイムリーなSS
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- 2015年03月24日 15:48
-
普通にギャグっぽくて面白かった
あと変なのがたくさん沸いてますね
-
- 2015年03月24日 15:50
- これがネタじゃなかったらこえーよwww
というかネタじゃないって発想ができるのが凄いわ
-
- 2015年03月24日 16:39
- こんなんいくらなんでもギャグやろwww
-
- 2015年03月24日 17:14
- ネタじゃなくガチだと思っている奴がいて草
※32にいたっては今作品に出場できるレベル
-
- 2015年03月24日 18:02
- ※48
それも含めてネタなのをわかっていない奴がいて草
-
- 2015年03月24日 20:24
- どこかで見たネタだな
-
- 2015年03月24日 20:36
- ほらあれだよ、超能力は一般に認識されてるけど男の一族は裏の一部しか知らない魔法力を持つとかそういう
-
- 2015年03月24日 20:45
- 流石ですわお…>>1様!
-
- 2015年03月24日 21:48
- ※49
おっ?※32本人が顔真っ赤かに噛みついてるwww
-
- 2015年03月24日 22:36
- この男の能力って「根性」なんじゃね 凄いしっくりくる
-
- 2015年03月24日 22:36
- 面白かった
-
- 2015年03月24日 22:37
- 「根性」最強だな
-
- 2015年03月24日 22:37
- 良いね
-
- 2015年03月24日 23:34
- 何回、測定してもOL(ゼロレベル)。
測定器の異常?いや、信頼度の高い日本製だ
それは、あり得ない。根性やイカサマは論外。妹がいないのに魔法とか笑わせるね
一つ覚えとけ、それは(オーバーレンジ)だ
-
- 2015年03月25日 00:42
- この全体に漂うテキトー感がたまらなくツボやわw。
特に炎と電気がドッチも手を擦ってるだけで倒すパターンの二連チャンは卑怯だわw。
-
- 2015年03月25日 03:45
- 頭脳戦(笑)が売りの漫画やラノベって確かにこんなんだわなw
-
- 2015年03月25日 08:12
-
素直にネタとしてすら楽しめなかった場合、どこで評価すればいいんだろうか。
-
- 2015年03月25日 11:07
- 黙って去ればいいよ
-
- 2015年03月25日 17:01
-
冗談抜きで、フィクションの揶揄だろ
主人公が能力的に劣ってる設定の作品でも実は血統いいとかエリートとかなんてよくあること
NARUTOだとかBLEACHだとか
-
- 2015年03月25日 17:55
- またこーゆーのか...
って思ったら騙されたわ
-
- 2015年03月25日 19:32
-
さすがにこれはねぇわ…。
最後まで読んだってことで★1のレベル。
小学生が書いた漫画並。
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- 2015年03月26日 10:13
- 実は異能とされない異能をもってたっていう最近の能力バトル物の皮肉か
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- 2015年03月30日 08:47
- ↑が正解かもな。単純に超能力を越える事を素でやっててとかをネタにするならもっとギャグ調だと思うし
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- 2015年04月12日 20:29
- とりあえず作者がとある好きなのはわかった
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- 2015年04月15日 22:23
- 最強の一般人みたいなネタは昔からあるけど飽きないわ
これ系の元祖って何なんだろう
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- 2015年05月28日 21:05
- 0点(キリッとか恥ずかし過ぎワロスwwwww
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- 2015年07月24日 17:02
- ※66
なるほど。ギャグとしちゃうーん…って感じだったがそういう事か
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- 2016年04月02日 17:04
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落ちこぼれだって、必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ。