春香「春香ちゃんのスーパーアイドル物語!」
あるところに春香という女の子がいました。
春香は普通の女の子でしたが、
どの女の子よりも大きな大きな夢を持っていました。
春香「アイドルになりたい。スーパーアイドルに!」
夢を叶えるために、
毎日歌やダンスの特訓をしていました。
並の女の子ならへこたれるような厳しい特訓でした。
でも、春香は泣き言も言わずに笑顔でこなしてしまいます。
春香は、歌が大好きだったのです。
ある日、春香は芸能事務所に所属することになりました。
お買い物のために街を歩いていると、
真っ黒なおじさんにティンとこられたのです。
春香はアイドルのたまごになりました。
春香「これで、夢に一歩近づけたんだね!」
春香のスーパーアイドル物語は、
ここから始まるのでした。
春香「これからは、ちゃんとしたレッスンも受けられるんだ!」
春香「よーし、がんばろう!」
それから、春香ちゃんは頑張りました。
レッスンもそうだけど、何よりも大きいのは
アイドルを目指す仲間ができたことです。
お互いに競いあったり、励まし合ったり、
ときに普通の女の子と同じように遊んだり、
みんなは毎日を過ごしたの。
春香「今日はお菓子を作ってきましたよ!」
あずさ「うふふ、春香ちゃんのお菓子はおいしいから大好きよ~」
春香「今回のはカロリーがすごく低いから、たくさん食べましょうね!」
あずさ「それは嬉しいわ~!」
お友だちもたくさんできて
春香ちゃんのアイドル見習い生活は、
とても充実したものになっていきました。
春香ちゃんは優しくて、明るくて、可愛いので、
どんな子とも仲良くできるんです~。
だから、きっと
正式にアイドルデビューする日も近いと思います。
春香ちゃんは誰よりも
アイドルを目指す気持ちが強いんですもの。
真「春香! 社長が呼んでるよ!」
事務所の仲間である真が言った。
真はとても女の子らしくて、みんなの憧れだ!
春香「真! そうなんだ、行こう!」
春香と真はみんなのいる部屋に行った。
社長「プロデューサーが来てくれたぞ!」
P「よろしくお願いします!」
そう言ってプロデューサーはアイドルたちを見たけど、
ボクたちはみんなドキドキした!
だって、この人がアイドルにしてくれるんだからね。
プロデューサーは、女の子らしいアイドルを育てたかったので、
真や春香やあずささんに目が行ったみたいだ!
春香「なんだかこっちを見てたね!」
真「そうかな、なんだか、ドキドキするね!」
とりあえずその日はみんなでランニングをした。
それからダンスをプロデューサーに見てもらった。
P「しばらくレッスン見て、どの子をデビューさせるか決めます!」
でもプロデューサーは、春香のことを気に入ってるようだった!
春香は真と同じくらい女の子らしいから、当然だった!
プロデューサーはどちらかというと
ダンスより歌が好きだったから、
真よりも春香を気に入ったんだと思う!
プロデューサーが来たことで、
アイドルデビューという夢が現実味を帯びてきた。
途方もないと思っていた夢が、もう目の前にある。
それからというもの、私たちのレッスンには
どんどん気合いが入っていった。
当たり前よね。
アイドルの世界は馴れ合いばかりじゃないんだから。
でも、春香だけはいつも通りだった。
春香「みんな、今日はシュークリームを作ってきたんだけど」
あずさ「ご、ごめんなさい。今はちょっとウェストが……」
春香「え? あずささん、いつも通り細いじゃないですか」
伊織「バカね、アイドルデビューが近いかもしれないのよ。体を整えたい気持ちくらいわかるでしょ」
春香「そ、そっか……そうだよね」
伊織「春香も、お菓子を作る時間があるなら、自主レッスンをしたほうがいいわよ」
春香「う、うん……そうしようかな」
やよい「伊織ちゃん、一緒にレッスンしに行こう!」
伊織「ええ、約束だものね。今日はビジュアルレッスンだったかしら」
やよい「うん! 手をつないで行こうね!」
みんなそれぞれレッスンに励む毎日。
事務所中が、悪い雰囲気とまではいかないけれど、
なんだかピリピリしていた。
春香は、今までのようなホンワカした雰囲気が
好きだったみたいだから、
少し戸惑っているのね。
春香(でも、いつまでもそうは言ってられないよね……)
そう、春香の夢は他の仲間より大きいの。
ただのアイドルじゃない。スーパーアイドルよ。
デビューなんてただの入り口。
だから、そんなところで躓く訳には絶対にいかなかった。
春香「よし……負けないぞ!」
春香は甘えを振り切って、更なる努力を積んだ。
プロデューサーはボーカルを重視するらしいので
ダンスやビジュアルはさほど重要ではないとはいえ、
さすがに無視するわけにはいかなかった。
スーパーアイドルは、世界で一番歌って踊れる可愛い女の子。
踊りながら歌えなければ話にならないのだから。
得意のボーカルを中心に、
総合的にレッスンを重ねた春香は、
めきめきと成長していった。
そして運命の日が訪れた。
P「今日は重要な知らせがある」
全員の間に緊張が走った。
プロデューサーからの重要な知らせ……思い当たるのは一つ。
そして、その予想は当たった。
P「三人でユニットを作り、デビューさせることになった」
春香は驚いた。
デビューできるのはたった一人だと思っていたのだ。
他の子もそうだったのか、事務所内にざわめきが起こった。
P「まずはリーダーだが、これは……」
全員が、自分が呼ばれることを期待して胸を高鳴らせた。
呼ばれたのは……春香だった。
春香「やった→♪」
P「頑張るんだYo!」
みんなは選ばれなくてちょっちザンネンだったけど
はるるんのリ→ダ→就任を祝って拍手したのだ!
パチパチパチパチ☆
春香「ありがと→☆でも他の2人はだれなの?」
P「それはこれから発表するぞ!」
まだみんなにもチャンスがあったんだ♪
またまたみんなはドキドキきんちょ→して
発表を待ったYo→
P「まずはひとりめ~ジャジャン!」
P「ゆきぴょん!」
雪歩「私ですか~、他のひとの方がいいんじゃないですか;;」
ゆきぴょんは自信がなくてなきそ→になってる
でもとなりに立ってた亜美ははげました!
亜美「ゆきぴょんならできるYo☆だってカワEんだもん!」
雪歩「ありがと→亜美(c)」
春香「3人のユニットだから、も→1人?」
P「そ→だYo♪」
ざわざわ……まだチャンスがあるんだ☆
う→んでも亜美は真美と組むから
あと誰かな?
はるるんとゆきぴょんだから→
バランス的にまこちんあたり?
P「じゃ→まこちんできまり☆」
真「や→りぃ☆」
こ→してはるるん、ゆきぴょん、まこちんの
アイドルユニットがかんせ→☆
えらばれなかったみんなは
つぎこそデビュ→するぞ→☆ってヤル気ばっちし!
よかったよかった♪
デビュー曲は「太陽のジェラシー」でした。
春香の、太陽にも負けない眩しい笑顔にぴったりの曲です。
萩原さんの繊細な声と、真の真っ直ぐな声が、
リーダーである春香の明るい歌声を完璧に引き立てました。
そんな三人のデビューは、テレビでも発表され、
さっそくファンもできて、良い滑り出しと言えました。
春香「千早ちゃん、私達のCDができたの。千早ちゃんにもあげるね」
千早「ありがとう春香。応援してるわ」
春香のCDは、如月千早のCDウォークマンにいつも入っているのです。
彼女は春香の元気な歌に、いつも励まされていました。
こうして春香はスーパーアイドルへの階段を上り始めました。
春香たち三人の活躍は、事務所全体に良い影響を与えました。
春香さんたちはとってもしっかりもので、
ようりょうがいいので、
プロデューサーの仕事にもよゆうがでてきます。
それで、プロデューサーが他の子たちの面倒も
ぜーんぶ見られるようになって、
みんなのデビューも決まったんです!
亜美と真美は2人でユニットを組みました!
他のみんなも、なかよしの親友と一緒にデビューして、
みんなの努力がみのりました!
春香「これで、みんなでアイドルができるんだね!」
雪歩「嬉しいです!みんながんばりましょうね!」
真「よーし、誰がトップになるかきょうそうだ!」
先にデビューした春香さんたちも、うれしくなって、
お仕事をもっともっと頑張れるようになりました!
春香さんたちは、テレビにもよく出るようになりました。
お手紙もいっぱい届くので、すごい人気者です!
P「春香、いつもがんばってるな!」
春香「あっプロデューサーさん、おつかれさまです!」
P「これなら、トップアイドルも夢じゃないぞ!」
プロデューサーは、春香さんを応援してました。
最初にあったときから、
春香さんがトップアイドルになるんじゃないかなと
思っていたんです!
だって、春香さんはかわいくて優しい
みんなが大好きな女の子なんですから。
でもハニーは実は他にも気になる子がいたの。
それはもちろんミキだよ。
ミキもアイドルデビューして、キラキラし始めたの。
っていうか、今までミキの名前出てないよ?
別にいいけど
ハニーは、ミキにも春香と同じように
3人ユニットのリーダーを任せたの。
他のメンバーは千早さんと律子。さん
ミキは2人と一緒にどんどん活動してったの。
例えば、深夜番組で、こう……
3人でソファーとかにねっころがって、トークしたり
お昼寝する番組を持つことになったりしたの。
人気番組なんだよ。あはっ
でも春香もハニーのことが好きだったの。
ミキは春香に負けたくなかった。
そんなとき、偶然にも
ミキのユニットと春香のユニットのライブが
開催されることになったの。
美希「春香、しょーぶなの。より盛り上がったほうがハニーのお嫁さんだよ」
春香「私は別にそんなんじゃないよ」
春香はごまかしたけど、ミキにはお見通しなの
美希「本当に好きならそうやって逃げるのはやめなよ」
春香「! わかった、私負けない」
こうしてミキたちはハニーのお嫁さんになるために
しょーぶすることになったの。
結果は……え? ここで私?
そんな……どっちが勝ちなんて書けない……
えっ、引き分け展開は禁止? そんな……どうしよう
勝負という名のライブは、
どちらも今までにない盛り上がりを見せました。
千早ちゃんの迫力と安定感を兼ね備えた歌声と、
春香ちゃんの心から楽しむ明るい歌声。
律子さんの計算されつくした的確なダンスと、
真ちゃんのかっこいい、かっこいいダンス。
美希ちゃんの、まるで流星のようにきらめくビジュアルと
雪歩の、その、何だろう。ちんちくりんでごめんなさい。
負けたら私のせいですぅ……
と、とにかく、両者一歩も譲ることなく、
過去最大級の大盛り上がりだったんですぅ!
見守るプロデューサーも手に汗を握ります。
でも、プロデューサーは
2人が勝負をしていることは知らないのです。
もちろんファンの人たちに知らせるわけもないので、
アイドルだけの秘密の勝負です。
春香ちゃんも、美希ちゃんも、
張り切って歌って、踊ったんですぅ。
でも、春香ちゃんは
少し張り切りすぎちゃったんです。
そう、一番得意な曲、
太陽のジェラシーの一番最後の決めのところで
転んでしまったんですぅ!
リーダーの春香ちゃんが転んだし、
しかも春香ちゃんのユニットにはダメダメの雪歩がいたので
美希ちゃんは勝利を確信しちゃったんですぅ……
でもでも、なんと!
はるるんユニットが勝ちました→☆
はるるんは未来のす→ぱ→アイドル……
ころんだくらいモンダイじゃなかったんだね!
美希「ころんだのにあんなに盛り上がっちゃ負けをみとめるしかないの↓↓」
ミキミキは泣いちゃった!
春香「泣かなくてもE→んだよミキミキ♪ ミキミキもすごかったYo♪」
美希「え→ほんと→?でもハニーのおよめさんは春香なの」
春香「あっそ→だった!およめさんか→///」
あ、
でもはるるんス→パ→アイドルめざすんだから
およめさんなれないじゃん!
春香「でもス→パ→アイドルになるから、およめさんはそのあとだ☆」
美希「お→えんするの!」
こ→してはるるんはミキミキとなかなおりした!
よかったよかった♪
そこに兄(c)がやってきた……話をきいてたんだ→
P「いまのって……はるるんもしかしておれのこと///」
春香「あっプロデュ→サ→さんきいてたの///でも私はアイドル↓↓」
P「そ→だなでもおれもはるるんのこと……☆」
春香「え→ほんとですか!ど→しよ→」
ど→するはるるん、愛と夢のハサミうち……
ジムショのほかのなかまは、
はるるんの愛も夢もどっちもオ→エンしてる……
はるるんがえらんだのは……
春香が選んだのは、スーパーアイドルへの道でした。
プロデューサーさんも、春香の選択を祝福し、
全力で応援してくれることになりました。
でも、二人は愛を諦めたわけでは決してありません。
スーパーアイドルへの階段を駆け上がり、
アイドルとしての人生を終えたあとに、
二人きりで第二の人生を歩む約束をしたのです。
そして、1年ほどが過ぎました。
春香「プロデューサーさん、今までお世話になりました」
P「ああ。立派になったよ、春香。お疲れさま」
春香「……これから、改めてよろしくお願いしますね!」
おしまい
春香
↓
あずさ
↓
真
↓
伊織
↓
律子
↓
亜美
↓
千早
↓
やよい
↓
美希
↓
雪歩
↓
真美
↓
春香 のつもり
入れ替わり当てる奴書いた人?
>>46
違うと思う
俺はPのデスクにう○こ乗ってた話とか
Pの椅子にう○こ乗ってた話くらいしか
転載元
春香「春香ちゃんのスーパーアイドル物語!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1422057022/
春香「春香ちゃんのスーパーアイドル物語!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1422057022/
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コメント一覧 (24)
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- 2015年01月24日 15:44
- 読みにくいだけで内容が全然頭に入ってこない
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- 2015年01月24日 15:56
- オチに糞ワロタ
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- 2015年01月24日 15:59
- 真辺りで歌で春香がーのおかしいと思ったけどそういうことか
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- 2015年01月24日 16:08
- なんやこのスイーツの書いたブログ小説みたいなのは
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- 2015年01月24日 16:23
- リレー小説風回想ってことな
過去作ひでぇ…
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- 2015年01月24日 16:25
- 正直SSよりも作者の過去作のほうに笑った
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- 2015年01月24日 16:35
- これがケータイ小説ってやつか
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- 2015年01月24日 16:45
- 良く個性を把握してるね
過去作は酷すぎて笑ったけど
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- 2015年01月24日 16:45
- これ、全員う●こしながら書いてるんだろ?
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- 2015年01月24日 16:48
-
読みにくいだけだな
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- 2015年01月24日 18:07
- アイドルマスターってゲームはよく知らないんですけど
この春香っていう娘はリボンが似合っててすごく可愛いですね!
この娘がメインヒロインなのかな
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- 2015年01月24日 18:20
- 真が女の子らしいの所で違和感?を感じ、ユニットの発表の所で予想は付いた。
しかし過去作は読んだ事は有ったがコイツだったのか。
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- 2015年01月24日 18:47
- 米11
おは春香
そんな事より歌が大好きでストイックな如月さんの方が良いと思いますよ
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- 2015年01月24日 20:08
- 出て来なかった響は貰って行きますね!!!
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- 2015年01月24日 20:47
- 無印765かー まぁ確かに律子がアイドルやってたくらいだしね
キャラクターを理解してて誰が書いてるかわかりやすかったと思う
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- 2015年01月24日 21:40
- つまりどういうことだってばよ…
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- 2015年01月24日 22:02
- 悪いけどこれは過去作の方が面白かった
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- 2015年01月24日 22:18
- オ○二ー垂れ、流し…クン エスエスの鏡だ!
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- 2015年01月24日 22:22
- ※13
如月は轟沈しました(T ^ T)
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- 2015年01月25日 02:57
- 18
何その妙なキャラ作り
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- 2015年01月25日 03:48
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うわあ
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- 2015年01月25日 09:07
- ※9
やめろwwwww
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- 2015年01月25日 13:34
- 亜美のとこでいきなり全員ギャル語使い出してくっそ吹いたわwwww
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- 2015年01月25日 14:53
- 個人的には好きだったけどな。
日直日誌みたいに、事務所に置いてあるノートのイメージで読んでた。
というか過去作にやられたwww