お嬢様「ねぇ、パパ新しい奴隷買って」 パパ「うむ」
俺「…俺は地獄で燃え盛る炎…やめておけ火傷じゃすまないぜ」
お嬢様「ねえあれが良いわパパ」
パパ「あんな生意気そうな奴隷が良いのか?」
お嬢様「生意気な男を屈服させ足を舐めさせるのが良いんじゃない」
俺「フッ…」
お嬢様「笑っていられるのは今のうちよ、覚悟なさい」
お嬢様「あなたもすぐに私に跪き懇願して足を舐めるようになるわ」
― 数時間後
俺「んじゅるぺろぺろぺろじゅるぱちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ」
お嬢様「ちょっ…誰が勝手に舐めて良いとっ…!!」ヒクヒク
俺「ぺろぺろぺろじゅるじゅるずずずずっじゅぅばじゅるれろ」
お嬢様「あっ、あなた聞いているの!!?」
俺「じゅるちゅぽん…俺は地獄の獣…俺を従わせることはできないぺろぺろ」
お嬢様「なっ…なんなのこの男…!!」
俺「じゅるり…さてと…俺は少し寝る」ゴロリ
お嬢様「くっ…なによっ…!!ハッ!!私の足が…もの凄く綺麗になって…?」
お嬢様「いいえ、それどころかすべすべにもなってる…!!」
俺「ぐおおおぐおおおお…」
お嬢様「この男…こんな短時間で私の足を隅から隅まで垢一つ残さず舐めまわしたというの!?」
― ディナータイム
パパ「どうだね、新しい奴隷は?」モグモグ
お嬢様「ま、まあまあね」モグモグ
パパ「ほう…それは気に入ったということか?」
お嬢様「ふ、ふんっ…もぐも…んっ!?うぇっ!!これはピーマンじゃない!!」
お嬢様「私がピーマン嫌いなこと知っているでしょう!?」
メイド達「ヒェェ…」ガクブル
お嬢様「あーもぅ口の中に入れて噛んじゃったじゃない!!どーひてくれんのよ!?」
ムチュッ
お嬢様「…!!!」
一同「ワァーオ…」
俺「んむちゅっ…じゅるるっずるっ…はむはむ…んぐっ…ごちそーさん」ペロリ
お嬢様「あっ…あんた私にっ…き、キスしてっ…何てことするの!!」
俺「俺は地獄のハイエナ…俺の後ろに残飯は残らない」
足の角質食ってくれる魚みたいだな
パパ「ふぅむ…奴隷が私の娘に接吻とは許しがたい」ギロリ
俺「キスしてほしけりゃしてやるぜ?おっさんにもな」
パパ「なんだと…?」
俺「俺は地獄のキス魔…俺のぷるぷるの唇は確実に気持ち良い」
パパ「ええい!!誰か!!こいつをつまみ出せ!!いいや殺せ!!」
メイド達「…!!」スチャッ
俺「最近のメイドは武装するのか…なるほどね」
パパ「早く殺せ!!」
お嬢様「やめて!!」バッ
パパ「お前…どうしてそんな奴隷を庇う!?」
お嬢様「ちっ…違うわ…食事中に汚い奴隷の血を浴びたくないだけよっ!!」
お嬢様「あなた!!わかったら部屋でおとなしくしていなさい!!」
お嬢様「ここはあなたが来て良い場所じゃないの」
俺「フッ…やれやれ」スタスタ
― お嬢様の部屋
ガチャッ
お嬢様「ふぅー…なんかどっと疲れた…」
俺「うっ…」ドピュット
お嬢様「あんたねぇ…!!感謝しなさいよっ…って何してるの!!?」
俺「ふぅ…大丈夫だ、今丁度地獄の彷徨える魂を浄化し終えたところだ」フキフキ
お嬢様「それ私の下着じゃないっ!!」バッ
お嬢様「あーもう…変な液体がついて…あんたねぇ!!」ギロリ
俺「俺は地獄の発情犬…毎日の自慰は欠かさない」
お嬢様「はぁ…もう何なのよあんた…」
俺「お前の奴隷だろう」
お嬢様「わかってるわよそんなこと…」
俺「それなら俺が何者かはお前が決めたら良い」
お嬢様「私が…決める…」
俺「ああ、お前が望むなら俺は足を舐め、口移しでピーマンを食べる」
お嬢様「…もっと別のは?」
俺「別の…?はて…?俺は地獄の偏差値24、俺に難しいことは聞くな」
お嬢様「うう…あんた…家族は?」
俺「弟が一人…生き別れたがな」
お嬢様「そう…そうだ!!私の学校に着いて来なさい」
俺「学校…?」
お嬢様「ええ、みんな奴隷をつれているから…もしかしたらあんたの弟もいるかも」
お嬢様「そ、それに登校する時…ちょっとくらい手…手を繋いであげても…いいわよ?」ボソボソ
俺「じゅるるじゅぼじゅぼじゅぼじゅぅぅちゅぱれろぺろぺろぺろぺろ」
お嬢様「ひぁっ…!?ちょ、か、勝手に足を舐めるなってっ…言ったでしょっ…!!」ヒクヒク
俺「俺は地獄のラッパー…マジこの感謝忘れねぇぺろぺろ」
― 翌日
お嬢様「準備よしっと…それじゃ私がお手洗いに行ったら出発よ?」
俺「ああ…わかった」
…
お嬢様「はぁ…ドキドキする…なんなのもう…」ジョボボボ
ゴクゴクゴク
お嬢様「ん?」チラッ
俺「ごくごくごくごく」
お嬢様「きゃああああっ!?なっ、なっ、何してんのよあんた!?」
俺「プハァッ!!俺は地獄のTOTO…お前のおしっこは俺が処理する」
お嬢様「わっ…私の…大事なとこ…見たでしょ!!?」
俺「フッ…さあね」
お嬢様「だいたいおしっこ飲めなんて言って無いわ!!」
俺「水分補給しないとさすがに死ぬのでね」
地獄のTOTO
お嬢様「はぁ…良い?今度から喉が乾いたら水を飲みなさい」テクテク
俺「俺はお前のおしっこが良いんだがね」テクテク
お嬢様「ダメっ!!」
俺「そうか…ならば仕方あるまい」
お嬢様「あんたが普通にしてくれなきゃっ…彼氏にできないじゃない…」ブツブツ
俺「…」スッ プニュン
お嬢様「きゃぅっ!?ちょっ…あんたどこ触ってん…」
俺「静かに…敵がいるな…一人二人…五人か…」
お嬢様「て、敵…?」
バキューン
お嬢様「きゃあああっ!?」
俺「…」パシッ
お嬢様「ああ…あれ?今の銃声は?私撃たれてる?」
俺「いいや…玉は俺が掴んでいる…」ポトコロロ
お嬢様「すごいっ…あんた何者…!?」
俺「言っただろう、お前の奴隷だ…5秒待っていてくれ片付ける」
お嬢様「えっ?5、5秒!?」
俺「フッ…1から5まで数を数えていてください、お嬢様」オジギ
お嬢様「なっ…ば、馬鹿にするなぁっ…!!」
シュンッ
お嬢様「消えた!?ねぇ!?あえっと…いーち、にー…」
俺「一人目、二人目、三人目、四人目…」
お嬢様「さーん…」
俺「これで終わりだ」
お嬢様「よーん…」
俺「終わったぞ…5秒もいらなかったな」スッ…
お嬢様「えっ…?」
俺「俺は地獄のボンバーマン…壁際の勝者はいつも俺だ」カチッ
ドカァァァァン
お嬢様「ね、ねぇ!!今の爆発!!」
俺「気にするな、しかし…金持ちというのも大変なもんだな」スタスタ
お嬢様「あっ…ちょっとあんた待ちなさいよっ!!」テテテ
…
お嬢様「着いたわ、ここが私の通う学校…聖ヘブンズドア学園よ」
俺「フッ…ヘブンズドア(天国の扉)か…」
お嬢様「ま、まあ確かに俺は地獄のなんとかだ…」キリッ
お嬢様「とか言ってるあんたには似合わない名前ね」
俺「構わないさ…俺はたまには天国も良い」スタスタ
お嬢様「あっ…待ちなさい!!学園では奴隷は…」
俺「…」スッ
俺「…」スススッ
俺「四つん這いで歩けばいいのだろう?」
お嬢様「し、知ってるなら良いのよ、ほら首輪を付けるから来なさい」
お嬢様「首輪は苦しくないかしら?」
俺「ああ…大丈夫だ、気にしてくれるんだな俺の事を」
お嬢様「そ、そんなんじゃないわよっ!!」
他の奴隷「ガルルルル…」
俺「ふむ…他の奴隷達は血の気が多いのか」
女子「ごきげんよう、お嬢様」
お嬢様「ごきげんよう」
女子「まあ新しい奴隷ね」
お嬢様「え、ええ…」
他の奴隷「ガルルルル…」
女子「ああもうこの子ったら…ごめんなさいね、お嬢様のファンなものだから」
女子「新しい奴隷くんに嫉妬してるのよね」
他の奴隷「ガルルルル…」
俺「俺は地獄のM奴隷…どんな屈辱もだいたいがご褒美」
俺「お前のような雑魚とは格が違う」
女子「あらカッコいいこと言うのね~」
俺「フッ…まあな」
お嬢様「ああもう!!調子に乗らないのっ!!行くわよ!!」グイグイ
俺「きゃんっ!!」ズルズル
…
お嬢様「あんたねぇ…もうちょっと静かにしてなさいよ…」ヤレヤレ
俺「悪いが俺は地獄の団地妻…お喋りするのは俺の日課だ」
お嬢様「はぁ…あんたに黙れって言っても無理よね、うん…最初からわかってた」
お嬢様「で…あんたの弟いるかな?」
俺「どうだろうな…」
ズンズンズン…
俺「これは…足音…?」
お嬢様「ハッ…あんた今度ばかりは少し静かにしてなさい…」ヒソヒソ
俺「なぜだ?」
お嬢様「学園のクイーンが来るからよ…」
他生徒「…」サササッ
俺「生徒達が避けて道を作っている…?クイーンのためか?」
お嬢様「そうよ…良いから静かにして」
ズンズンズン…
デブスクイーン「ごきげんよう」ヨダレダラァ
お嬢様「ごきげんようクイーン」ペコリ
俺「…ぶっさ」ボソ
デブスクイーン「んんー??今何か聞こえなかったかしらぁ!?」
お嬢様「い、いえ何も聞こえませんでしたわっ!!」ゲシッ
俺「ぐふっ」
デブスクイーン「あらお嬢様新しい奴隷ね」
お嬢様「え、ええ…そうですの」
デブスクイーン「どれどれ?ちょっと見せて」ズンズン
俺(顔近けぇ!!息くせぇ!!)
俺「んっ?」チラッ
弟「…(死んだ魚目)」
俺「弟…!!」
お嬢様「えっ…?」
俺「弟!!俺だ!!地獄の先駆者(兄)だ!!」
デブスクイーン「んん~??どういうことかしらぁ~?」ニタァ
俺「弟!!聞こえないのか!!弟!!」
デブスクイーン「無駄よ~もう数カ月毎日シャブ漬けでまわしたからね」
デブスクイーン「私の声しか聞こえないわ」ニタァ
俺「そ…んな…」
お嬢様「酷い…」
デブスクイーン「しかし奴隷の兄弟が揃うなんてねぇ~これも何かの縁ね」
お嬢様「それじゃ弟くんを解放し…」
デブスクイーン「久しぶりに奴隷デスマッチを開催しましょう」ニタァ
お嬢様「奴隷デスマッチ…そんな…」ガクッ
デブスクイーン「あら良いじゃない、たかが奴隷だもの」
デブスクイーン「代わりなんていくらでもいるでしょう?」
お嬢様「…」
デブスクイーン「それに兄弟での殺し合いなんて滅多に見られるもんじゃないわよ?」
デブスクイーン「ウフフ…さあ皆さんもコロシアムに集まって!!」
デブスクイーン「遅れないで来るのよ?」ズンズンズン
お嬢様「…」
俺「弟…クソクソ!!」
お嬢様「…ごめんなさい、私が学校に連れて来たりしなければ…」
俺「…コロシアムに行くぞ」
お嬢様「で、でも…」
俺「コロシアムに行かなければお前が何をされるかわからない…」
俺「奴隷は俺だ、苦しむのは俺であってお前が苦しむ必要はない」
― コロシアム
デブスクイーン「来たわね…」
お嬢様「…はい」
俺「弟…」
弟「(白目)」
デブスクイーン「さて、試合開始前に皆さんに新鮮な精液ジュースをごちそうしましょう」ニタァ
ガシン
俺「弟が…ドリンクサーバーに接続された…?」
デブスクイーン「スイッチオン」ニタァ
ジュルルルルル
弟「んっはぁぁぁぁぁぁぁっ!!機械で絞られて精液お漏らしびゅっびゅしゅりゅのぉぉ!!」ビュルル
お嬢様「う、うわぁ…」
デブスクイーン「さぁお嬢様もどうぞ」ニタァ
お嬢様「い、いただきますわ…ううっ」
お嬢様「くんくん…うぇぇっ」
デブスクイーン「さぁほら遠慮せずに、お飲みになって」
お嬢様「…ごくごくごくんくっ」
俺「…弟」ブワッ
お嬢様「うぇっ…ぷ…あ、ありがとうございました…」
デブスクイーン「さてさて、それでは乾杯も済んだことですし」
デブスクイーン「殺し合いの開始ですわ!!」カーン
弟「…グルルルル」
俺「弟…」
お嬢様「私…どうしたら…」
弟「ガオーッ!!」ガブガブ
俺「くっ!!」センケツブッシャー
デブスクイーン「いよおおおし!!血が出たぞおおお!!」ウッホホイ
弟「ガルルルル…ガオーッ!!」ズシャッ
俺「がぁっ!?」センケツブッシャー
デブスクイーン「あらあらぁ~お兄ちゃん奴隷死んじゃうわよ~ん?」ニタァ
お嬢様「…!!」
俺「はぁ…はぁ…さすが…地獄の生理二日目の俺の弟…出血させてくるぜ…」ダラダラ
お嬢様「あっ、あんたねぇっ!!死んじゃうわよ!!」ウルウル
俺「フッ…あのクソブスの言ったとおり」
俺「俺は奴隷…俺が死んでも俺の代わりはいくらでもいる」
お嬢様「死ぬ…つもりなの…?」
俺「だがあいつは俺の弟…俺にとってあいつの代わりはいない」
デブスクイーン「いやぁ~ん兄弟愛ね素晴らしいわぁ~!!」
弟「ガルルル…」
デブスクイーン「トドメを刺せ!!敵の血を啜れ!!」イヤッホウ
俺「俺は地獄のキャノーラ油…血を飲むなら飲め…さらさら…だ」ガクッ
お嬢様「勝手すぎ…る…のよ…」プルプル
弟「ガルルル…」
デブスクイーン「殺せ!!殺せ!!敵の肉を喰らえ!!」
お嬢様「あんたっ…勝手すぎるのよっ!!」
俺「フッ…言っただろう俺は地獄の…」
お嬢様「あんたのっ…あんたの代わりなんていないもんっ!!」ブワッ
お嬢様「私にとってあんたの代わりなんていないんだもんっ!!」
俺「…!!」
お嬢様「酷いこと言うわ…残酷だけど言うわよ!!」
お嬢様「勝ちなさいっ!!勝手に負けて死ぬなんてっ…許さないんだからっ!!」グスン
俺「…フッ、やれやれ…困ったお嬢様だ」
お嬢様「悪かったわねっ…私だって地獄の…地獄の…えーっと…」
デブスクイーン「殺せえええええええ!!!」ハッスルハッスル
弟「ガオーッ!!」ガバッ
ザシュッ センケツブッシャー
お嬢様「そんなっ…!!」
デブスクイーン「よっしゃ殺したぁぁぁぁっ!!!肉を食いちぎれえええ!!」
俺「残像だ…」スッ
お嬢様「…!!」
弟「!?ガッ…ガルルル…」
デブスクイーン「クッソが死んでなかった死ねよおおおお!!」ドスンドスン
俺「お嬢様…」
お嬢様「ぐすっ…心配…させるんじゃないわよっ…」ウルウル
俺「お嬢様に地獄は似合わないぜ、地獄は俺の専売特許だ」
弟「ガルルル…」
俺「弟…俺には死ねない理由が出来たぜ…あのお嬢様がわがままでな」
お嬢様「なっ…ぐすっ…わがままじゃないもんっ!!」
俺「自由にしてやるぜ、弟…俺は地獄のスタチュー・オブ・リバティ…自由の象徴だ」
弟「ガルルルル…」
俺「行くぜ…」シュンッ
お嬢様「また消えた!?」
デブスクイーン「消えたら見えないでしょうがああああ!!!」バンバン
ボムッ…
ボムボムボムッ…
スタッ
お嬢様「うそっ…この速さで弟くんを囲むように爆弾を…!?」
俺「悲しむな…地獄で会える」カチッ
弟「ガルッ!?」
ドカァドカァドカァドカァァァァン
俺「俺達は地獄のサーモン…いずれ生まれた川に帰るからな」
デブスクイーン「あ~あ…あの精液ドリンクサーバー死にやがった」
デブスクイーン「はいはいお開きお開きこれにて終了~」
俺「ふぅ…約束通り勝ったぜ、お嬢様」スタスタ
お嬢様「ぐすっ…ごめんな…さい…私のせいで…せっかく弟くんにっ…会えたのに…」
俺「お嬢様のせいじゃないさ」
デブスクイーン「あーつまらんかったわ…」ズンズン
俺「ま…俺は奴隷…仇を討つことは出来そうにないけどな」
俺「さ、今日はもう帰ろう、また足を舐めてやる」
お嬢様「…」
俺「ん?どうした?おーい?置いて行くぞ?」
お嬢様「私に決めたら良いって言ったわよね…?」
俺「何の話だ…?」
お嬢様「あんたがっ…何者か…私が決めたら良いって言ったわよね?」
俺「それがどうした?」
お嬢様「あんたは…奴隷クビよっ!!」
俺「やれやれ…俺も今日から地獄の就活浪人か…」
お嬢様「あんたはもう奴隷じゃない!!」
お嬢様「あんたはっ…私の彼氏っ!!」
俺「えっ…?」
お嬢様「自由に生きて、だけど絶対私のこと大好きになってくれる」
お嬢様「彼氏っ!!!」
俺「冗談…だろ?」
お嬢様「冗談でこんなこと言うわけないでしょ!!」
俺「俺地獄のドM発情犬なんだけど…」
お嬢様「私Sだから大丈夫だもん!!」
俺「…彼氏…自由…」
お嬢様「…も、文句あるっ!?」
俺「文句…文句なんて無いぜ!!最高だ!!」
俺「俺は地獄の新社会人…新しい第一歩を踏み出す!!」
俺「だがその前に…弟…俺はお前の仇を取るぞ…!!」
デブスクイーン「あ~あ…また一から調教やりなおしか…」ズンズン
俺「…」スッ
デブスクイーン「ん?ああさっきの奴隷」
デブスクイーン「そうだ!!お前私の奴隷になりなさいよ!!」ガシッ
パァン
俺「断る」
デブスクイーン「なっ…だいたいお前…なぜ四つん這いじゃないの!?」
俺「俺は地獄のASIMO…四足歩行するのはお前のほうだ、薄汚いブタめ」
デブスクイーン「なっ…ブタですってぇぇぇぇっ!?」
俺「フッ…」ズボッ
デブスクイーン「あがっ…!?」
ズルル
俺「お前の体内に爆弾を仕掛けた…今すぐ地獄の弟に土下座しろ」
デブスクイーン「ひ、ひぇぇぇ」ガクブル
デブスクイーン「ご、ごめんなじゃいいいいいい!!」ドゲザ
俺「フッ…弟よ仇はとったぞ…」クルリ
スタスタ…
デブスクイーン「ぶ、ぶえええええええっ!!!」ダラダラ
― お嬢様の部屋
お嬢様「そう…殺さなかったのね」
俺「ああ、褒めろ」
お嬢様「んー偉いね~頑張ったね~」ナデナデ
俺「うへへへ」ムクリ
お嬢様「ちょっ…なんで頭撫でられておっきくしてんのよっ!?」
俺「俺は地獄の生後6カ月…甘えたい年頃だ」
お嬢様「へ、変態っ!!」
俺「それもご褒美だ、なんせ俺は地獄の…」
ムチュッ
お嬢様「もう地獄は良いって!!ね?」ニッコリ
俺「…うん、わかったいっぱい甘えたいのぉー!!」ギュッ
お嬢様「はいはい…やだもう、ほんとに赤ちゃんみたい(笑)」ナデナデ
俺「えへへへ~」カチッ
俺「あ…」
お嬢様「ん?」
― デブスの家
デブスクイーン「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…今日も疲れたわああ」オフトン
デブスクイーン「嫌なこともあったし…」
デブスクイーン「もう寝るっ!!」ガバッ
ドカァァァァァァァァァァァァン
お嬢様「ねぇどうかしたの?」
俺「ん?ああいや大したことじゃない、ささ続き続き!!」
こうして俺は奴隷からお嬢様彼氏になりいつまでも幸せに暮らしましたとさ
めでたしめでたし
転載元
お嬢様「ねぇ、パパ新しい奴隷買って」 パパ「うむ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1413944105/
お嬢様「ねぇ、パパ新しい奴隷買って」 パパ「うむ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1413944105/
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コメント一覧 (56)
-
- 2014年10月22日 20:16
- うん。
-
- 2014年10月22日 20:17
- 地獄の○○シリーズのセンスが秀逸で草が生えた
-
- 2014年10月22日 20:17
- 地獄の団地妻とかいやらしいな
-
- 2014年10月22日 20:23
- はい。
-
- 2014年10月22日 20:24
- どういう思考で地獄シリーズを考え付いたんだろう
-
- 2014年10月22日 20:25
- 俺は地獄の解説者……読んだ後はクールに去るぜ
-
- 2014年10月22日 20:29
-
結構笑ったけどww
-
- 2014年10月22日 20:30
-
タイトルで天竜人みたいなゲスを期待したのに……
-
- 2014年10月22日 20:38
- 弟だけが救われねえここは地獄の一丁目
-
- 2014年10月22日 20:45
- お嬢様が俺より先に弟の白濁液をゴックンゴックンしていた・・・?
-
- 2014年10月22日 20:45
-
無 断 転 載
-
- 2014年10月22日 20:51
- クイーンwww
-
- 2014年10月22日 20:52
-
地獄の○○の表現がなかなか秀逸で面白かった
-
- 2014年10月22日 20:55
- 地獄のサーモンは卑怯
-
- 2014年10月22日 20:59
- 俺は地獄の書込人、地獄のTOTOで草生える
-
- 2014年10月22日 21:01
- 地獄のASIMOで我慢できなかった
-
- 2014年10月22日 21:02
- 久しぶりに笑ったわww
-
- 2014年10月22日 21:51
- なぜかモモンガマンのssを思い出した
-
- 2014年10月22日 21:58
- モモンガマンっつうよりイースター島だなこれは
-
- 2014年10月22日 22:00
- ※11
地獄の忠告者現る!
-
- 2014年10月22日 22:05
-
これはまさに地獄の入門書
-
- 2014年10月22日 22:06
-
地獄のTOTOで笑うしかない
-
- 2014年10月22日 22:10
- 地獄兄弟がこのSSに興味を持ったようです
-
- 2014年10月22日 22:23
- わりとかっこよくて笑った
-
- 2014年10月22日 22:38
- 地獄のASIMOでワロタ
-
- 2014年10月22日 22:38
- この妙な厨二…亡国のアキトのドラマCDを思い出してしまった。
そのせいで脳内キャスティングがお嬢様:レイラ、俺:アキトになってしまった。
-
- 2014年10月22日 22:43
- 地獄に堕ちた俺にとって、このSSは眩しすぎる...
-
- 2014年10月22日 22:51
- >>壁際の勝利者はいつも俺だ
格好良すぎるやろ……
-
- 2014年10月22日 23:04
- 俺「俺は地獄のM奴隷…どんな屈辱もだいたいがご褒美」
俺「お前のような雑魚とは格が違う」
妙な迫力くそわろた
-
- 2014年10月22日 23:09
- 弟のそれを女子生徒にまで配るということは、シャブ漬けでまわしたというのは♂×♂ではなく♂×♀でやったということなのだろうか・・・
-
- 2014年10月22日 23:12
- 妹ガチャと同じ臭いがする
-
- 2014年10月22日 23:23
- 面白かったwww
-
- 2014年10月22日 23:34
- 地獄のTOTOで笑ってしまったwwwww
-
- 2014年10月22日 23:35
-
そんじょそこらの漫画ラノベよりも決め台詞のセンスがいい
-
- 2014年10月22日 23:40
- 重症すぐるwwwww
-
- 2014年10月22日 23:41
-
ふむ、なかなか。
-
- 2014年10月22日 23:49
- 例のこじつけ的にTOTOよりもINAXにして欲しい気もする
-
- 2014年10月23日 00:31
- 奴隷で変態なのに、なんかカッコイイw
-
- 2014年10月23日 00:35
- 地獄のTOKIOに見えた
-
- 2014年10月23日 01:23
- 全てに於いてハイセンスなのが腹立たしいが狂おしい程好きなんだよなぁ
-
- 2014年10月23日 01:28
- センスありすぎるんだよなぁ
-
- 2014年10月23日 01:40
- この起承転結がしっかりしててテンポいい変態はイースター島を彷彿とさせるが果たして
-
- 2014年10月23日 02:25
- 途方もないセンスを感じる
-
- 2014年10月23日 02:50
-
このセンスが欲しい
-
- 2014年10月23日 03:30
- いい
-
- 2014年10月23日 03:45
- 名乗り口上で噴く
-
- 2014年10月23日 04:33
- ※26
「地獄バカばっか」
-
- 2014年10月23日 06:41
- >俺「俺は地獄のボンバーマン…壁際の勝者はいつも俺だ」
地獄地獄うるさかったけど、これには全力で吹かざるを得ない
-
- 2014年10月23日 12:26
- これは完全に白ボンですね間違いない
-
- 2014年10月23日 12:32
- ボンバーマンとサーモンのセンスが飛び抜けてたな
-
- 2014年10月23日 14:08
- 後半もっとコミカルな方が良かったかな
センスは素晴らしい
-
- 2014年10月24日 00:13
- 地獄のサーモンで死ぬほど笑ったから寝る
-
- 2014年10月24日 02:37
- イースター島のURLくれ
-
- 2014年10月24日 03:18
- 独特の雰囲気があってよかった
-
- 2014年10月25日 15:43
- やさぐるま兄貴のビジュアルしか出てこねぇ…
-
- 2014年10月26日 11:51
- 地獄とTOTOが一番好き