モバP「サイコロが運命を握っている」
- 1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 20:12:49.51 ID:yDmE6YC/0
P「アイドルにちょっかいを出せると信じてプロデューサーになって数年…」
P「未だに、自分のチキン具合から一切手を出せていない! こんな事で良いのだろうか、いや、良くない」
P「と、いうわけでこんなサイコロを作って貰った」
P「出目には、『スカートをめくる』、『髪をとかす』、『抱き枕にする』等々が書かれている…」
P「これを振ってでた目に書いてある事をアイドルに実行してやる!」
P「……早速誰か来たようだ」
ちひろ「おはようございまーす」
- 3:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 20:18:46.26 ID:yDmE6YC/0
P「ちひろさんかぁ… まあ、アイドルじゃないけど良いだろう」
ちひろ「Pさん何をしてるんですか?」
P「かくかくしかじかでして…」
ちひろ「はぁ…またそんな訳の分からない物を…」
P「まあ、まずちひろさんからイタズラすることに決めましたんで! サイコロ振らせていただきます!」
ちひろ「お金取りますよ?」
P「かまうもんか! ダイスロール!! ていぃ!!」ポイッ
コロコロコロ…
P「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」
ちひろ(まあ…普段頑張ってくれてるから、ちょっとぐらいなら変な事されても良いですよね…)
コロコロ……ピタッ
『スカートをめくる』
P「オッシャ!ッシャ!!」
ちひろ「うう…結構恥ずかしいのが来ましたね」
- 9:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 20:42:36.63 ID:yDmE6YC/0
P「では、めくらさせていただきます!」
ちひろ「ど、どうぞ…」
P「……ホントにめくりますからね!」
ちひろ「は、はい!」
P「サイコロは絶対ですから!」
ちひろ「…はい」
P「……ホントのホントにめくりますからね!!」
ちひろ「こんな所でチキってないでさっさとめくって下さいよこの骨なしプロデューサー!!」
- 10:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 20:45:16.76 ID:yDmE6YC/0
P「……」ピラッ
ちひろ「……」
P「……」
ちひろ「……」
P「……(メッチャきまずい)」
ちひろ「何か言って下さいよ…」
P「……素晴らしい白でした」
ちひろ「……どうも」
- 13:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 20:59:09.36 ID:yDmE6YC/0
P「つ、次です! 次に来るアイドルに何をするか早速サイコロを振って決めますよ!」
ちひろ「え? あ、はいそうですねジャンジャンやっちゃって下さい!!」
ちひろ(って場を誤魔化す為に勢いでこう言っちゃったけど、ジャンジャンやられるのは困る…)
P「ダイスロール!! セイッ!」ポイッ
コロコロコロ…
茄子「おはようございまーす♪」ガチャ
P「あっ(察し)」
ちひろ「え?今何を察したんですか!?」
コロコロ…ピタッ
『今日のあたり目』
P「あー、やっぱり…」
ちひろ「なんですかこの目!?どこの番組のサイコロですか!?」
- 15:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:05:06.57 ID:yDmE6YC/0
P「おーい、茄子ー」
茄子「あ、Pさんおはようございます♪」
P「どうぞ、景品のシャンプーセットですお納めください」
茄子「わ、ちょうど切れそうになってたんですよ! ありがとうございます!」
茄子「あ、景品って何ですか?」
P「事務所に足を踏み入れた人10000人目記念…みたいな?」
茄子「そうだったんですか? 他の子に申し訳ないですね」
P「いえいえ、しっかり使ってくれるなら使わない子にあげるよりは甲斐がありますから」
茄子「ありがとうございます♪ 大切に使わせていただきますね」
- 17:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:13:10.17 ID:yDmE6YC/0
P「さて、つぎの子に行こうか!」
ちひろ「仕事して下さいよ…」
P「いえ、今日俺は有給申請してますんで」
ちひろ「有給取ってまでこんなことやりたかったんですか!?」
P「ええ、今日一日はアイドルとの親睦を深める事にします」
ちひろ「……はぁ、勝手にしてください! それじゃ私は仕事がありますので」スタスタ…
P「ちひろさん行っちゃった…」
P「まあいいや、次に来る子に何をするか決めておくか…」
P「ダイスロール! てぃ!」
コロコロコロ…ピタッ
『髪をとかす』
P「ふむ…なかなか興味深い目に止まったな」
- 18:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:18:00.69 ID:yDmE6YC/0
P「さーて、誰が来るかな…」
ガチャ
美嘉「おはよー★」
凛「おはよう」
P「…2人同時に来たか、こういう場合はどうするかな」
- 19:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:23:51.67 ID:yDmE6YC/0
P「うーっす、おはようさん」
美嘉「あ、オハヨー、プロデューサー★」
凛「おはよ、今日は早いね」
P「ところで、凛と美嘉どっちが先に事務所に入った?」
凛「え?二人同時だけど?」
P「そうじゃなくて…一歩でも早く来た方はどっち?ってこと」
美嘉「それならアタシだね★ ドアを開けてすぐに入ったから★」
P「よし、じゃあこっちに来い」グイグイ
美嘉「えっ、な、何?」
- 20:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:29:47.17 ID:yDmE6YC/0
P「はい、じゃあここに座って」
美嘉「えっ?えっ? 何するの?」
P「それじゃあ今から髪をとかさせていただきますね~」
P「…髪止め外して良い?」
美嘉「あ、う、うん」
P「では失礼して……」パチッ シャッシャッ…
美嘉「あう、あう、」
P「美嘉の髪の毛はホント綺麗だな…染めてるはずなのにキューティクルが失われてないと言うか…」
美嘉「あ、ありがと」
P「良い匂いもするし…」スンスン
美嘉「 」
- 21:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 21:39:12.00 ID:yDmE6YC/0
美嘉「 ///」プシュー
P「まあ、こんな所かな」
凛「プロデューサー、急にどうしたの?」ファサ…
P「お、凛か」
凛「アイドルの髪をとくなんてそうそうやらない事だよね何かあったの?」ファサ…
P「そうだ、凛にもやらなきゃな!」
凛「ホントに今日はどうしたの? あ、ココ座れば良い?」スッ
P「ん? ああ、違う違う。 やらなきゃって言ったのはサイコロの方でな」
凛「は?」
- 25:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 22:24:07.29 ID:yDmE6YC/0
・・・・・・
・・・
凛「……なるほど、サイコロを振って出た目に書いてある事をするのね、…って朝から何やってんの」
P「良い大人がこんな事してすまない…」
凛「まあ、プロデューサーがやりたいなら好きにやれば?」
P「まあ、断られてもやるけどな! それじゃあ早速…ダイスロー――」
凛「あ、ちょっと待って」
P「ん? なんだ?」
凛「その前に、出目になんて書いてあるか見せて貰っていい?」
P「ああ、そんな事か。お安い御用だ。ホラ」
凛「ん、…… (普通の六面サイコロで書いてある目は『髪をとく』、『抱き枕にする』、『スカートをめくる』、『なでなで』、『抱きしめ合う』、『今日のあたり目』の六つか…一方的にスカートをめくられるのはやだな。でもそれ以外は全部嬉しい目だね、あたり目はどうなるか知らないけど…これなら普通に振っても嫌なのは出ても六分の一か…)」
- 27:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 22:31:22.31 ID:yDmE6YC/0
凛「ん、良いよ確認し終わったから」
P「ん、そうか…じゃあ早速…ダイスロ―――」
凛「あ、やっぱ待って」
P「…今度は何?」
凛「念のため私が振って良いかな?」
P「まあ、別にかまわんが…振りたかったのか?」
凛「ありがと、まあ自分の運命は自分で決めたいからね」
凛「それじゃ、ダイスロール! えいっ!」
コロコロコロ… ピタッ
『最近買った○○の話』
凛「…!?」
P「最近買った○○の話!略してさかバナ!」
凛「ちょっと!!さっきまでこんな目無かったでしょ!?」
- 34:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 22:40:29.47 ID:yDmE6YC/0
P「ん? これは晶葉に作って貰ったダイスでな、振るたびに目が変わるんだ」
凛「何その無駄な技術!?」
凛「……っていうか何でフリートークが入ってるの!? こんなの絶対おかしいよ」
P「まあまあ、とりあえずサイコロの目は絶対だから…ほら、最近何か買った話してよ」
凛「納得いかない…」
凛「……うーん、最近何かを買った話かぁ、あ、そうだ」
P「お? 何かあるのか?」
凛「うん、最近ハナコのリードを新しく買ったんだその時の話をするね」
- 35:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 22:47:07.01 ID:yDmE6YC/0
凛「まず、ハナコのリードがボロボロになって来たから新しいリードを買いに行ったんだ」
P「ほうほう」
凛「で、その時買ったリードは巻き取り式になってて長さを自由に調節できる奴にしたんだ」
P「巻き取り式?」
凛「うん、リードにはただの紐みたいな形状の奴と、掃除機とかのコードみたいにリードを巻き取って調整できる奴があるんだ」
P「へぇ…知らなかった…」
凛「で、そのリードを買って家に家に帰る途中で未央に出会ってね」
P「なんと」
凛「『あ!しぶりん! 何してるの?』って聞いてきたから、今日はハナコのリードを買いに行ったんだよって返して…」
凛「そしたら未央が『えー?どんなの? 見せて見せて!』 て言うからさっき買った巻き取り式のリードを見せてあげて、」
- 36:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:00:33.72 ID:yDmE6YC/0
凛「未央は巻き取り式のリードを始めてみるらしくて、『え!?何これ伸びる伸びる!』ってはしゃいだんだ」
凛「ちょっとおおはしゃぎしすぎだよ、って言ったけど聞かずに『これどこまで伸びるの!?試して良い!?』って私にリードの本体部分を待たせて、未央は紐部分を持ってダダダダッってダッシュしてったんだ」
P「元気が良いのは未央らしいねぇ」
凛「で、限界まで伸ばして『おおー!凄い!こんな所まで伸びる』ってまたおおはしゃぎ…」
凛「それで、未央は気に入ったらしくて走っては伸ばし、こっちに戻って来ては縮めてを繰り返して……結局私の家に着くまでずっとそんな風だったね」
凛「で、思ったんだけど…」
P「何を?」
凛「その時の未央、散歩中の犬みたいだなって」
P「ははは、たしかに未央は犬っぽいもんな」
凛「以上が最近私がハナコのリードを買った話…どうだった?」
P「いやあ、いいね!しっかりできてたよ!」
凛「ふふ、良かった」
- 38:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:05:33.60 ID:yDmE6YC/0
ガチャ
卯月「おはようございます!」
未央「おはっよー!」
P「お、NGがそろったな」
凛「卯月達にもそれやるの?」
P「当然!」
未央「えー?なになになんの話?」
P「サイコロを振って出た目の事をするという企画だ」
凛「2人とも気をつけてね、その目、書いてある目がランダムで変わるらしいから」
- 39:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:15:13.72 ID:yDmE6YC/0
P「まずは、先に事務所に入って来た卯月からだな。さあ、サイコロを振るんだ」
卯月「はい、頑張ります! えい!」
コロコロコロ…
未央「何が出るかな♪何が出るかな♪」
コロコロ…ピタッ
『ちゃんみおにダメ出し10個』
卯月「うぇ!?」
未央「名指しでダメ出し!?」
- 41:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:19:31.87 ID:yDmE6YC/0
P「卯月、ホラ早く」
卯月「で、でも…こんなの未央ちゃんが可哀相ですよ…」
P「サイコロは絶対だから!」
卯月「うう…ガンバリマス…」
未央「私の事は気にしないで良いよしまむー!」
- 42:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:27:37.19 ID:yDmE6YC/0
卯月「えーと、まず…人気が無い!」
未央「グフッ!」
凛「いきなり地味に気にしてる所を突いて来たね」
卯月「次に…なんかぱっとしない!」
未央「な、なんかぱっとしない…!?」
P「これは多分俺が選んだ初期衣装のせいだな…スマナイ」
卯月「3つ目は…空元気出してる時も無理やり元気になろうとしてるからなんかいたたまれない」
未央「そ、そんな分かりやすいかな?」
凛「あー、総選挙の時とかね」
卯月「4つ目は…ときどきウルサイ」
未央「個性を否定された!?」
凛「良い所でもあるけど、悪い所でもあるってことだね」
卯月「5つ目は…えーと…やらしい!」
未央「や、やらしい!? 言いがかりだよ!」
卯月「だってすごいナイスバディじゃないですか!」
P「確かに15歳でこの身体は素晴らしい」
- 43:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:34:57.56 ID:yDmE6YC/0
卯月「えーと…6つめは…えーと、えーと…」
P「そろそろネタが切れてきたか?」
卯月「あっ、未央ちゃんはときどきぬけがけしてプロデューサーとごはんを食べに行ってる!」
凛「ちょっと未央、後で話が」
未央「ち、違うよ!自分から誘った訳じゃないよ!?」
P「あー、前仕事終わりにファミレス行った奴とかか? 未央は気さくだからご飯誘いやすいんだよな」
凛「私とかは誘いづらいの?」
P「いや、なんて言うか…凛とかはちゃんとした所じゃないと満足しなさそうって言うか… 未央だと牛丼屋とか行っても普通にしてくれるし」
凛「確かに…2人で牛丼屋は行きたくないね」
卯月「7つ目は…うーん…ギャップが無い…とか?」
未央「ギャップ?」
卯月「例えば、まゆちゃんがお化けを怖がる所とか…凛ちゃんがツンツンしてる中に見せる優しさとか、ギャップがあればドキッっとしますけど、未央ちゃんは見たまんま感じたまんまですからね…」
P「あー、なんかわかる」
- 44:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:39:13.83 ID:yDmE6YC/0
卯月「8つめは…ううーん、その元気さがときどき鬱陶しい事がある」
凛「4つめのと被って無い?」
卯月「だってなかなか思いつかないもん…」
卯月「9つ目は…最近パッションの子と遊んでばっかで寂しい」
未央「え?そうかな?」
卯月「そうですよ!凛ちゃんだって前のライブではトライアドの方に行っちゃいましたし…」
凛「あれは…奈緒と加蓮がCDデビューしたっていうのもあって…」
卯月「10個目は…えーと…パッションの顔って感じが全然しない!」
未央「な、なんで? このちゃんみおボディからはパッションが溢れ出てるのに!」
卯月「私のイメージの話ですけど…パッションって聞くとどうしても愛梨ちゃんとか茜ちゃんが浮かぶので…」
P「そうか? 俺はパッションって聞くとすぐに未央が浮かぶけど…」
- 45:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:44:25.29 ID:yDmE6YC/0
卯月「はい、未央ちゃんにダメだし十個でした!」
未央「うう…なんか結構ダメージ来た…」
凛「ドンマイ未央、元気出して」
P「ホラ、未央次だ次サイコロ振ってくれ」
未央「くそー! いいもん! なでなでとかの目を出して2人を悔しがらせてやるんだから!!」
- 46:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:48:58.56 ID:yDmE6YC/0
未央「なにがでるかな! とりゃぁ!」ポイッ!
コロコロコロ…
コロコロ…
ピタッ
『ちゃんみおにダメ出し10個』
卯月未央「まさかのネタかぶり!」
凛「っていうか本人だけど良いの?」
P「ああ、サイコロは絶対だからな」
- 50:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:55:12.14 ID:Y5c2qiU20
ちゃんみおはギャップあったじゃないか
- 53:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/24(月) 23:57:21.72 ID:yDmE6YC/0
未央「えーっと…まず…人気が無い!」
P「さっきと同じだな」
未央「レッスンは沢山してるのに成果がでない」
凛「未央、頑張ってるもんね」
未央「元気だけしか取り絵が無い…」
卯月「そ、そんな事無いですよ?」
未央「ニュージェネレーションの足を引っ張っている……」
凛「そんな事無いよ?」
未央「…こんなに人気が無いのに…NGっていう良いポジションに居て、他の人の人気を奪ってる……」
P「いやいやいや、セット売りってのは基本だから!未央だけじゃないから!!」
- 56:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:04:07.72 ID:gStZG1fq0
未央「…私がアイドルやれてるのも、2人の人気におんぶにだっこされてるだけだもんね」
未央「……もう、私アイドルなんか…続けない方が良いのかな…」
ちひろ「違います!! 未央ちゃんは立派にアイドルしてますよ!!」ガシッ
P「ち、ちひろさん!?」
凛「そうだよ!ちひろさんの言うとおりだよ! 私達NGの中で未央が抜けたら誰が入るの!? 茜?藍子? 違うでしょ! あの子達が入っても私達の良さが出ないでしょ!?」
卯月「そうですよ!!未央ちゃんは私達に必要な存在なんです!! だから、だから…!辞めるなんて悲しい事言わないで下さい!……うわぁぁぁん!!!」
未央「み、みんなぁ… ご、ごめんねえええ!!わたし、頑張るからぁ!!ありがとう!!…うわぁぁぁぁあん!!」
P「ええ話や…」グスッ
ちひろ「あ、Pさんはちょっとこっちへ…大事な話が」コソコソ
P「?どうしたんですかちひろさん」コソコソ
- 58:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:13:31.43 ID:gStZG1fq0
ちひろ「Pさん、50の失敗って知ってます?」
P「なんですかそれ?」
ちひろ「やっぱり知りませんでしたか…」
ちひろ「…かいつまんで話すとですね、まず、自分の失敗談を50個嘘偽りなく話させるんです」
P「50個の失敗?多いですね」
ちひろ「50個となるとなかなか思いつきません、だから自分の記憶深くに潜って探さなくてはいけません…」
ちひろ「自分の脳から悪い失敗ばかり浮かんでくるので、気持ちがどんどん沈んでいき…最終的には自分はダメ人間だ、愚図だ、カスだと言う思考になってしまうんです」
ちひろ「そんな時に、周りから、いや、お前は出来る奴だ、これから変わるんだ!!なんて声をかけてあげるとですね、開放感や自分を肯定してくれる人に会えた喜びやらで今度は気持ちが一転して感動に包まれるんです」
ちひろ「まあ…ブラック企業なんかが良く使う洗脳手段です。 フォローが無ければ下手すれば精神的疾患を抱え、フォローがあればしばらくフォローした人に忠誠を尽くします」
P「 」ガタガタ
ちひろ「今回は故意でやった訳ではないみたいですが…何にしても所属アイドルにやって良い事ではありません! 良いですか!!あの目は封印して下さい!!絶対ですよ!!!!」
P「わ、分かりました!!申し訳ございません!!」
ちひろ「謝るなら未央ちゃんに言ってあげてください!!」
P「は、はい!!」
- 60:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:16:24.23 ID:gStZG1fq0
P「知らず知らずの内にアイドルにとんでもない事をさせる所だった…」
未央「あ!プロデューサー何処行ってたの?」
P「ん?ああ、ちょっと連絡があってな…それより、遊びのつもりで大変な目を引かせちゃったな…ゴメン」
未央「ううん、いいよいいよ気にしないで!」
P「いや、ホントにごめん…アイドルにあんなことをさせるなんて…」
P「思えば…俺余計な事をして失敗ばかりだな…」
凛「プロデューサー?」
P「この会社入った時も人の話を聞かずに守にコスト振っちゃったし…」
卯月「プロデューサーさん?」
P「大学生の時には、就活舐めてて失敗したし…勉強も疎かにして…」
未央「お、おーい?どうしたの?」
- 61:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:22:18.43 ID:gStZG1fq0
P「高校の頃には気取ってあんな失敗を…」
凛「ホントどうしたの元気だしなよ?」
P「中学の頃には痛々しい行動ばかり取ってたな…」
卯月「えっと…大丈夫ですか…」
P「思い返せば思い返す程失敗が浮かんでくる…」
P「ダメだ…俺はダメな人間だ…今回だって未央にトラウマを負わせる所だった…」フラフラ
P「俺はクズだ…俺はダメ人間だ…」フラフラ
ガチャ バタン
未央「あ、ちょっ何処行くの!?」
卯月「どっか行っちゃいました…」
凛「大丈夫かな…」
- 63:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:29:58.43 ID:gStZG1fq0
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
・・・・・・数時間後・・・・・・
ヘレン「世界レベル」ババァーン!!
P「世界レベル」シャキーン!!
未央「プロデューサー!?何があったの!?」
- 65:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:40:40.58 ID:gStZG1fq0
ヘレン「P、ところでもう、お昼休みなのだけど…何か、世界レベルの良い過ごし方は無いかしら?」
P「ハッハッハ、ヘレン? そんな君には究極にウキウキウォッチンな娯楽があるよ!」
ヘレン「何かしら?P、」
P「このダイスさ! この目を振って出た目には絶対服従なんだ!!」
ヘレン「デンジャラスでリスキーな遊戯ね、この私に相応しいわ…では、早速…フッ!」
コロコロコロ…
コロコロ…
コロ…
ピタッ!
『世界レベルの話』
ヘレン「世界レベル」ニッ
P「世界レベル」コクッ
- 66:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:42:05.12 ID:gStZG1fq0
未央(ツッコめないこの雰囲気…! 誰か早く来て!!)
- 67:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:51:17.97 ID:gStZG1fq0
ヘレン「そうね…何処から話すべきなのかしら…」
P「君は行動すべてが世界レベルだからねぇ」
ヘレン「行動だけでは無いわ、容姿も性格もすべてが世界レベルよ」
未央(性格が良い人はそんな事言わないよ!!)
P「そんな君には畏怖さえ覚えるよ…一体いつから世界レベルの行動を心がけて来たんだい?」
ヘレン「そうね…では今日はその話をしようかしら…」
ヘレン「これは私が生まれた時の話なのだけど…」
未央(生まれた時から世界レベル!?)
- 68:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 00:56:52.99 ID:gStZG1fq0
ヘレン「そう、これは私が生まれた時の話」
P「ははぁ、君ともあろうものだとゆりかごから墓場まで世界レベルなんだね」
ヘレン「ええ、せっかく生まれたのだから、その時は周りの人々に初心表明をしようと思って…」
未央(無理だよ!!オギャーしか言えないよ!!)
P「なんて言ったんだい?」
ヘレン「天上天下唯我独尊ってね…頂点であり続ける事を表明とさせて貰ったわ」
未央(それブッダじゃんか!! っていうか出身どこなの!?)
P「なるほど…生まれた時から既に…!」
P「このクオリティこそが…」
ヘレン「ええ、それが…」
Pヘレン「世界レベル」ババァーン!!
未央(もうこの空間やだ…帰りたい…)
- 69:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 01:03:56.65 ID:gStZG1fq0
ヘレン「フッ…どうやら楽しい時間はお終い…旅立つ時が来たようね」
P「ホワイ? …あっ、そうか君はこれからレッスンの時間だったね」
ヘレン「うわ…私が旅立つのは…」
P「旅立つのは…?」
ヘレン「世界よ」
P「……! ヘレンさんのトークでしたぁー!」パチパチパチ!!
未央(やっと解放される…)グッテリ
- 70:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 01:06:00.01 ID:gStZG1fq0
P「なんだろう…ヘレンと話していると魂が解放されたような気分になる…」
未央(!!)
P「この気分の高揚…これは…」
未央(!!まさかプロデューサー…ヘレンさんに…!?)
P「まさか…この気持ちは…この心こそが……」
P「 世界か 」
未央「正気に戻れ!!!」バチーン!!
P「ヘブッ!?」ビターン!!
- 72:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 01:10:31.96 ID:gStZG1fq0
P「ハッ…俺はいったい今まで何を…?」
未央「よ、良かった…正気には戻ったみたい…」ハァハァ…
美穂「え、えーと…おはようございます…?」
蘭子「煩わしい太陽ね!(おはようございます!)」
未央「あ、おはよう!美穂ちゃん、蘭子ちゃん!」
- 83:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 22:09:10.37 ID:gStZG1fq0
蘭子「その運命を握りし物は…?(そのサイコロはなんですか?)」
P「ん?これは出た目に書かれてる事を絶対にしなきゃいけないサイコロだ何かしらの行動かフリートークが大抵の目になってる」
美穂「あ、私今度トーク番組に出るので、フリートークの練習させて貰っても良いですか?」
P「お!いいぞ!出目をトークにだけ限定して…と」カチカチ
P「ほれ、出来たぞ」
蘭子「同郷の者よ、汝の運命…我に預けぬか?(美穂ちゃん…あの、サイコロ私に振らせて貰っても良いですか?)」
美穂「え? うん、いいよ?」
蘭子「感謝する(ありがとう!)」
- 84:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 22:32:08.83 ID:gStZG1fq0
蘭子「では、行くぞ…!」
蘭子「我が意思に答え、具現せよ…(何が出るかなー♪)」
蘭子「虚空に散りゆき虚無へ消え去れ!!(えいっ!)」ポイッ
コロコロコロ…
コロコロ…ピタッ
『恥ずかしい話』
蘭子「星の狭間で己を恥じよ!(恥ずかしい話!)」
P(相変わらず熊本弁って凄いな…)
美穂「ええ!? 恥ずかしい話ですか!?」
- 86:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 22:43:19.08 ID:gStZG1fq0
美穂「えーと…そうですねぇ…じゃあ、この前、歌鈴ちゃんと一緒に新人歓迎会の準備をしたときの話を…」
P「新人歓迎会? ああ、長野組のか…そんなのもやってたんだ…知らなかった」
蘭子「荒廃の風よ…(プロデューサーさん忙しかったから…)」
美穂「えっと、歓迎会の準備はその日暇だった私と歌鈴ちゃんがする事になったんですが…」
美穂「とりあえず、寒い時期だったんで何かあったかいものでも作ろう!って事になったんです。」
美穂「それで、お手軽で皆で囲めるお鍋パーティーをする事になりました!」
- 87:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 22:55:48.92 ID:gStZG1fq0
P「いいなー、俺も参加したかったなー」
美穂「うう…呼べたら良かったんですけど…」
P「あ、いやいや全然気にしてないよ。どうぞ続けて続けて!」
美穂「は、はい! お鍋のダシはちひろさんの知り合いの人にお高い特製出汁をお安く譲って貰えて…」
蘭子「流道の水よ…(あの出汁凄く美味しかったなあ…)」
美穂「コラーゲンとかもたっぷり入ってるみたいで…菜々ちゃんとか川島さんとか大喜びでしたよ!」
美穂「で、そんな高い出汁を使って鍋を用意する事になったので…最近はそんなにドジを踏まない歌鈴ちゃんでもテンパっちゃって…」
P「あー…歌鈴は一度ドジを踏むとテンパりだして、ドジが連鎖してさらにテンパってのテンパりスパイラルに落ちるからな…」
美穂「高い出汁の入ったお鍋も何回かひっくり返しそうになってましたので…これはマズイ!と思ってなるべく危険な事はさせないようにしよう!と思ったんです」
美穂「そう思った矢先、歌鈴ちゃんがお鍋に火を点けようとしてて…高い出汁ですし、蒸発して少なくなっても悲しいので、まだ良いよ!って言ってあげたんです」
蘭子「原始の炎よ…(そもそも火自体が危ないですしね…)」
- 88:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:06:29.50 ID:gStZG1fq0
美穂「それからも、テンパった歌鈴ちゃんを色々と…今思えば過保護にフォローし続けて来たんですね」
P「大変だったねぇ」
美穂「そんなこんなしてたら準備も終わり、皆が集まる時間になったんですね」
蘭子「滅びの時だ!(やっとあの鍋パが始まる所ですね!)」
美穂「それで…基本的な食材は用意してたんですけど、各お鍋毎に特徴を出す為に食材は各自持参してね!って言ってたんですけど…それがどうにも上手く伝わって無かったみたいで…」
P「ほほう?」
美穂「わたし、メールで皆に『パーティやるから食材持ってきてね!』くらいの事しか書いてなかったんです…それでアメとかチョコレートとかを持ってくる人が居たりして…」
蘭子「常世の闇よ…(や、闇鍋なら出来そうですけどね…)」
美穂「幸い、時子さんとか、七海ちゃんが多めに豚肉や魚介セットを持って来てくれていたので、どうにかなったんですが…」
美穂「歌鈴ちゃんの事をドジっ子だなぁーなんて思ってたら自分の方が大きなドジをしていた…そんな私の恥ずかしい話でした!」
P「はい、恥ずかしい話を言ってくれてありがとー!」パチパチ
- 89:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:11:54.26 ID:gStZG1fq0
P「…それにしても、時子様が皆の分も沢山豚肉を持ってくるなんて意外だな…逆に自分の分しか持ってこない姿はありありと想像できるのに」
美穂「あ、それはですね… 周りの人たちに食用の豚や牛の一生を語ってショックを与えてましたよ」
P「あの人ホントにブレねぇな!?」
P「…さて、次は蘭子行っとくか?」
蘭子「ククク…今こそ試練の時…(はい!私もやりたいです!)」
- 90:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:16:12.69 ID:gStZG1fq0
美穂「じゃあせっかくなので、今度は私がサイコロを振りますね!」
蘭子「よろしく頼むぞ…(お願いしますね!)」
美穂「それじゃ… えいっ!」
コロコロコロ…
コロコロ…ピタッ
『なでなで』
蘭子「!」
- 91:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:23:07.90 ID:gStZG1fq0
P「『なでなで』がようやく出たか…こう言うので良いんだよ、こういうので」
蘭子「与えられし試練は愛撫の相か…(なでなでですか…)」
P「よーし、じゃあ蘭子、撫でさせて貰うぞ」
蘭子「遠慮は要らぬ…来い!」スッ
P「……」
蘭子「今こそ試練の時よ…」
P「……」
蘭子「何を臆している…早く来い…」ソワソワ
P「……」
蘭子「まさか計画を今から中止するなどとは言うまいな…?」モジモジ
P「……」
蘭子「……」
P「……」
蘭子「は、はやくなでなでしてぇ…」プルプル
P(ヤバイ、焦らしプレイめっちゃ楽しい)
- 92:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:28:24.86 ID:gStZG1fq0
蘭子「あうっ」ポンッ
P「……」ナデナデ
蘭子「…///」
P「……」ナデナデ
蘭子「~♪」
- 93:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:31:10.03 ID:gStZG1fq0
P「蘭子の髪も綺麗で手触りが良かった…」
蘭子「ふ、ふむ…此度の試練は我にとって造作も無い事であったな」
P「さて…そろそろいい時間じゃないのか?」
美穂「あっホントですね! 私はこれからトーク番組の収録が…」
蘭子「我はこれから行われる祝祭に行かねば…(私もそろそろLIVEの時間です!)」
P「よし、行って来い!」
美穂「はい!」
蘭子「悪魔の歌声を披露しよう!」
- 94:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/25(火) 23:39:23.85 ID:gStZG1fq0
P「さて、2人は行ったが… 未央は何処行った?」
P「2人が来てから居なくなっちゃって…ってソファで寝てるな」
未央「zzz…」
P「…」チラッ
サイコロ<…ゴゴゴゴゴ…
P「しばらく人が来る気配も無いし…振るか…えいっ」
コロコロ…ピタッ
『抱き枕にする』
P「おっふ…!」
- 98:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:09:34.98 ID:cF8A0IF70
P(つってもさっき酷い事したし…起きないようなら、中断するか…)
P「ちゃんみおー? 起きてるー?」ツンツン
未央「zzz…… ハッ、なんですか!?寝てません、寝てませんってば!」
P「…海を渡る夢でも見てたのか?」
未央「…ふぇ?ううん、プロデューサーにカレーを作ってあげる夢を見てた」
P「火を使ってる時に寝ると危ないぞー?」
未央「そ、それは夢の話だから仕方ないじゃん!」
- 99:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:19:40.25 ID:cF8A0IF70
P「ところでちゃんみおの為にサイコロを振ったらこんな目が出てな?」
未央「へ? さ、サイコロ?」
『抱き枕にする』
未央「 」
P「と、言う訳で仮眠室行こうか!」
未央「え、ええ!?」
P「大丈夫大丈夫!枕にするだけだから!先っちょだけだから!!」
未央「何かそれダメな言葉な気がする! 理由は分からないけどダメな気がする!」
- 100:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:31:28.45 ID:cF8A0IF70
P「と、言う訳でやってまいりました仮眠室!」
未央「う、うう…///」
P「じゃあ…俺が先に寝るから…横にひっついて貰っていい?」
未央「う、うん…」ピトッ
P「で、その未央を俺が抱きかかえて…」ギュッ
未央(は、恥ずかしい…)
P「ちゃんみお抱き枕化…完了…」
- 101:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:43:50.90 ID:cF8A0IF70
P(それにしても…未央、良い感じの発育と肉付き…凄い抱きしめやすく抱きしめ甲斐があり抱きしめ心地が良い…)ギュ
P(まさか未央に抱き枕の才能があるとは…)
未央(恥ずかしい…でも、これ凄く安心する…)ギュッ
P(だ、抱き返された!?)
- 102:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:51:21.34 ID:cF8A0IF70
P(ヤバイ、凄く未央にドキドキする…)
P(このままだとイカン! 己を鎮めねば!)
未央「…」ギュゥッ
P(ちゃんみおは娘…ちゃんみおは娘…!)
P(ちゃんみおは娘…娘は違法…!…よし、耐えられそうだ!)
未央「…お兄ちゃん……」スリスリ
P(!!!)
P(ちゃ、ちゃんみおは妹!…ちゃんみおは妹!)
P(ちゃんみおは妹…妹は……アレ?合法じゃね?)
P(そうだよ、妹は合法だよ、奈緒の持ってたアニメでもそんな事言ってたから間違いなく合法だよ)
- 103:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 19:58:58.68 ID:cF8A0IF70
P(なら…頂いちゃっても問題ないよね!!)
P「いただきまー…って…」
未央「zzz…」スピー…
P「寝ちゃってる…相当疲れてたんだな…」
P「布団と毛布をしっかりかけてあげて…っと」
P「そっとしておこう…」
カチャ、パタン…
- 105:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:03:52.82 ID:cF8A0IF70
P「さて…事務室に戻ってきたが…」
輝子「フヒ…お、おはよう…P…」
飛鳥「おはよう」
美玲「遅いぞプロデューサー!」
P「俺がお楽しみの間にこんなに人が来ていたとは…」
- 106:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:10:10.57 ID:cF8A0IF70
飛鳥「その手に持っているのはなんだい?」
P「ん?ああ、ちょっと遊びをしててな…」
P「このサイコロを振って、出た目に書かれている事を必ずしなければいけないって遊びだ」
飛鳥「面白そうだね、ボクもやらせて貰うよ」
輝子「わ、私も…」
美玲「オマエがやって欲しいって言うんならやってやる!し、仕方無くだからなッ!」
- 107:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:19:05.31 ID:cF8A0IF70
P「それじゃ、誰から行く?」
飛鳥「ふふ、せっかくだからボクから行かせて貰うよ」
輝子「わ、私はその次で…」
美玲「じゃあウチはその次な!」
P「ほい、じゃあこれサイコロだ。飛鳥からどうぞ」
飛鳥「ふふ…じゃあ行くよ、ダイスロール!」
コロコロコロ…
輝子「何がでるかな…」
美玲「な、何が出るかな♪」
コロコロ…
ピタッ
『一日肩車』
P「よし」
飛鳥「よしじゃないよ、なんだいこの目は?」
- 108:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:33:33.15 ID:cF8A0IF70
P「見たまんまだ、俺が飛鳥を今日一日肩車し続ける」
飛鳥「なんの嫌がらせだい?」
P「まあサイコロは絶対だから…飛鳥、大股になって俺の首をかけれるようにしてくれ」
飛鳥「…仕方ないね」パッ
P「よっこいしょっと」グイッ
飛鳥「うわわ、高い高い怖い!」
P「暴れるなよ?余計危ないぞ!?」
- 109:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:40:00.02 ID:cF8A0IF70
P「大丈夫か飛鳥?」
飛鳥「うん、高い視点から見る景色はいつもと違っていいね。皆、ボクの前にひれ伏せって感じだ」
P「飛鳥は順応力高いなあ」
飛鳥「フフ、どうも」
美玲「う、羨ましくなんかないぞ…たかが肩車で…」ブツブツ
- 110:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 20:51:50.78 ID:cF8A0IF70
飛鳥「…念のため聞いておくけど」
P「なんだ?」
飛鳥「肩車をする際に、ボクの下着を覗いたりはして無いだろうね?」
P「ああ、当然だ。覗いたりなんかしてないぞ!」
飛鳥「そうかい、それなら良かったよ」
P「ところで今日は曇り空で空が黒いな、夜空の黒さには勝てないけど。あ、所で俺はコーヒーはブラック派なんだ。それと豆知識だが、内部の構造がよく分からない機構の事をブラックボックスって言うらしいぞ。あと、ちひろさんは腹黒だ」
飛鳥「やっぱり見てるじゃないか!!」
- 112:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:00:24.33 ID:cF8A0IF70
P「まあ良いだろ、それより次は輝子だ」
飛鳥「良くないよ…」
輝子「フヒヒ…お、お手柔らかに頼む…」
輝子「そ、それじゃ…ゴートゥヘル!!」ポイッ
コロコロコロ…
コロコロ…
ピタッ
『クイズ!星輝子』
輝子「フヒッ!?」
- 113:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:07:09.55 ID:cF8A0IF70
P「はい、というわけでクイズ!星輝子が始まります!奮ってご参加ください!」
美玲「な、なんだこれ!?」
P「というわけでこちらのボードをご覧ください」ガラガラガラ
飛鳥「何処から用意して来たんだい!?」
P「はい、このボードにはですね、星輝子に関するクイズが3問書かれています! それをどんどんね、当てていって貰いましょうか!」
P「まず、一問目!」
『142組こと、カワイイボクと142's このユニットの共通点はなんでしょう?』
輝子「フヒ…これは簡単…」
- 114:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:13:15.15 ID:cF8A0IF70
P「っていうかほとんど問題に書かれてるからな…」
飛鳥「そうだね、まずは全員が左利きな所だね」
美玲「そっちから答えるのか!?」
飛鳥「当然だね。人と同じ答えを出してもつまらないからね」
P(コイツ本当に捻くれてるな…)ユサユサ
飛鳥「う、うわぁ! やめて!揺らさないで!」
美玲「あとは当然、身長が142cmな所だなッ!」
P「んじゃ、一応正解の所をめくってみるか」
P「はい、大正解でーす!」ペリペリ
『全員142cm』『利き手が左』
- 115:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:20:38.54 ID:cF8A0IF70
輝子「大正解…142cmなのは皆良く知ってるけど…左利きで揃ってるのは案外知らない人も多い…フフ」
美玲「でも、見てれば分かるからなッ!」
P「それじゃあ第二問!」
『机の下同盟こと輝子、森久保、美玲の三人が組んだユニット名は?』
美玲「これ、ウチも答えたらダメなやつじゃ…」
飛鳥「うーんと…なんだったっけ?」
P「あー、机の下同盟で覚えてるから忘れてるわー」
美玲「お前は覚えてなきゃダメな奴だろッ!」
- 116:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:29:34.49 ID:cF8A0IF70
飛鳥「確か…カタカナ表記だったような…」
輝子「…!」コクコク
P「それで安直な感じじゃない名前だったよな…」
美玲「そうだぞ!」
P「確か…イ…インディ…」
輝子「!」
飛鳥「インディグネイション?」
P「それだ!!」
美玲「違うわッ!アホかッ!! インディヴィジュアルズだっ! ひっかくぞッ!?」ベリッ
『インディヴィジュアルズ』
P「あー、惜しかった…」
輝子「フヒ…かすりもして無い…」
- 119:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:37:21.50 ID:cF8A0IF70
輝子「フヒヒ…飛鳥ちゃんは仕方ないけど、…親友のPが覚えてくれてないのは困るぞ…?」
P「すまぬ…最近ユニットがごった返しで覚えきれて無かった…」
美玲「ガルルルル…」
P「悪かったって…美玲も機嫌を直してくれよう…」
P「さて、開き直って次の問題行こうか」
飛鳥「開き直ったらダメじゃないのかい?」
P「三問目! デデン!」
『絶叫ヴァンパイア星輝子の特訓前のブロマイドに書かれている棺桶の中に入っていないキノコは次のうちどれ?』
『1、ウスキヌガサタケ
2、エノキタケ
3、テングタケ
4、キリノミタケ
5、マツタケ』
- 121:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:44:36.86 ID:cF8A0IF70
P「分かるかこんなもん!!」
輝子「…以外と分かりやすいぞー?」
美玲「そもそもどんな形をしてるか分からないキノコがあるぞッ!」
飛鳥「冷静に考えて、エノキタケ、マツタケとかの形が分かる奴を除去して消去法で考えていくのが得策だね…」
美玲「たしか…その二つは入ってるはず…」
P「うーん、それだとテングタケもかな、ベニテングタケが毒キノコってのは良く聞くからなんとなく形が分かるし…」
飛鳥「残りのウスキヌガサタケとキリノミタケは全く形状が分からない…」
P「そもそも聞いた事ねぇよ…」
美玲「なら直感で…1でどうだッ!」
- 122:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:49:03.96 ID:cF8A0IF70
輝子「フヒヒ…正解は…」ペリペリ
『4、キリノミタケ』
輝子「はずれ…キリノミタケは形状が特徴的だから覚えていて欲しかった…フフ」
美玲「こんなもん分かるかッッ!!」
輝子「ち、ちなみに1のウスキヌガサタケは藍子ちゃんみたいなキノコ…」
P「藍子みたいなキノコって何だよ!?」
P「ゴホン、とにかく…『クイズ!星輝子』のコーナーでしたー」
- 123:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:53:53.20 ID:cF8A0IF70
P「さて次は…」
美玲「ウチの番だな! えいッ!」ブン!
P「あっ、そんなに強く投げると…」
ゴロゴロゴロ…
ゴロゴロ…ガッ
『抱きしめ合う』
『ジャイアントスイング』
P「あちゃー…壁に当たって二つの目の中間で止まっちゃったか…」
飛鳥「こういう場合はどうするんだい?」
P「2つの目を組み合わせた事をするのが通例だな」
輝子「フヒ…? つまり…?」
P「抱きしめた状態でブンブン回せば良いんじゃないかな」
- 124:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 21:59:43.04 ID:cF8A0IF70
P「と言う訳で、まず抱き合うぞ美玲」
美玲「し、仕方無いな!サイコロは絶対だからなッ!」
P「よし」ギュッ…
美玲「うう…///」
P「…」
美玲「…どうしたんだ? 回さないのかッ?」
P「いや、出目は『抱きしめ合う』だから美玲も抱きしめてくれないと…」
美玲「うぇッッ!?」
美玲「し、仕方無いな…サイコロは絶対だからな…」ギュッ
P「よし、じゃあ回すからしっかり捕まってろよ」
- 126:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:05:08.33 ID:cF8A0IF70
P「これが俺の…!」グルグル
P「抱きしめ・スイングアームだーーーっ!!」ブンブンブンブン!!
美玲「う、うわああああああああッ!?」ブンブンブンブン!!
輝子「フ、フヒ…! 飛鳥ちゃんを肩に乗せたまま美玲ちゃんを抱き締めた状態で回すなんて…!!」
美玲「な、並大抵のパワーじゃ出来ないぞッ!?」
ちひろ「これは超人プロデューサーPaPの力が働いているんです!!」
飛鳥「う、うわああああああああ!?こわいこわいこわいこわい!!!」ガタガタブンブン
- 129:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:11:42.74 ID:cF8A0IF70
P「よし、スイング終わり!」ストッ
美玲「め…目がまわる…」フラフラ
美玲「で、でも楽しかったぞッ!」
P「そうか、それなら良かった」ナデナデ
美玲「き、気安くなでるなッ! ひっかくぞッ!」
飛鳥「今のは…恐怖と言う意味でははるかにジェットコースターを凌駕しているね…」フラフラ
飛鳥「目が回ってバランス感覚が…」
P「だ、大丈夫か飛鳥…」
飛鳥「勿論大丈夫じゃないよ…」
ちひろ「今、美玲ちゃん2人居ませんでした?」
輝子「い、いなかったよ…?」
P「ちひろさん、遊んでないで仕事して下さい」キリッ
ちひろ(コイツ…っ!)
- 131:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:15:13.09 ID:cF8A0IF70
P「さて、パンクでメタルな三人組の相手は終わったのだが…」
P「スピン・ダブルアームはパワー使ったからな…疲れた…」
プロデューサーの
体力が20下がった! ブブー
やる気が1上がった! ピンポン!
筋力が30上がった! ピンポン!
敏捷が10上がった! ピンポン!」
P「…おい、そこの20歳児でてこい!」
友紀「やー、ばれちゃったかー」ヒョコッ
- 132:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:18:03.97 ID:cF8A0IF70
友紀「それにしても20歳児ってピチピチで魅力的ってこと?」
P「ポジティブに捉えられたかー」
友紀「プロデューサーの弾道が3上がった!」ピンポン!
P「上がって無い、上がって無いぞ?」
友紀「冗談だよ!」ケラケラ
友紀「それよりさっきから何してたの?」
P「サイコロを(以下略」
友紀「へー!面白そう!私もやるやるー!」
- 133:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:19:46.12 ID:cF8A0IF70
P「ほい、これがそのサイコロだ」
友紀「おーし!ピッチャー姫川!第一球振りかぶって…投げた!」ブンッ
コロコロコロ…
コロコロ…
ピタッ
『』
P「う、うわあああああ!キングボンビーだーーー!!」
友紀「凄い失礼なこと言って無い!?」
- 134:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:24:41.60 ID:cF8A0IF70
P「ははは、冗談だ」
友紀「っていうかこの目って何すればいいのさ?」
ちひろ「大変です!プロデューサーさん!」
P「ち、ちひろさん?」ビクッ
ちひろ「Pさんの書いてくれた書類に重大なミスが発見されました!早急に直して下さい!」
P「え、でも俺休日…」
ちひろ「そんな事言ってる場合じゃありません! Pさんのしたミスなんですから休日返上で働いて下さい」
P「ええ!?」
ちひろ「ホント時間が無いんですって!」
- 135:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:27:22.44 ID:cF8A0IF70
P「くそう…仕方ないか…」
P「楽しいサイコロタイムは終わりにして仕事するか…」
P「さて、働くぞー!」
P「……飛鳥を肩車したままな!」
飛鳥「そろそろトイレとか行きたいから下ろして欲しいんだけど…」
おわり
- 136:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/26(水) 22:29:23.95 ID:cF8A0IF70
おわりです。
特に縛りなくフリーダムに書いたのでジャンルがごたごたになったけど気にしない
転載元
モバP「サイコロが運命を握っている」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395659569/
モバP「サイコロが運命を握っている」
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コメント一覧 (78)
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- 2014年03月27日 00:47
- 1~6のどれかが出たら、ぼくのジャンボウィンナーを食べさせるということで
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- 2014年03月27日 00:59
- 小堺一機Pのやつか。
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- 2014年03月27日 01:00
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- 2014年03月27日 01:00
- もうちょいはっちゃけてお色気あってもいいのよ?
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- 2014年03月27日 01:00
- ダイスロールやめろ
本田二号を思い出す
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- 2014年03月27日 01:04
- ちゃんみおへのダメ出しはマジでシャレにならないのでやめて差し上げろ
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- 2014年03月27日 01:08
- ちゃんみおを抱き枕にしてぇ~
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- 2014年03月27日 01:09
- ちゃんみおで何だか萎えた…
他は悪くはなかったかな、でもヘレンとかの所の文章で何とも言えない違和感があったのは何でだろう
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- 2014年03月27日 01:10
- プロデューサー、サイコロを城ヶ崎さんに貸すと良いよ★
待っててねみりあちゃん★ふひひ★
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- 2014年03月27日 01:11
- 池袋博士ハイテク過ぎィ!
ちゃんみおは天使!
※5
綺麗な空気か
個人的にはバクラ戦だなあ
-
- 2014年03月27日 01:14
- ※1
その醜悪で粗末な爪楊枝を仕舞え
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- 2014年03月27日 01:21
- サイコロの目は観客が復唱するんだったっけ?
よく覚えてないけど
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- 2014年03月27日 01:21
- 一瞬深夜バスに乗せられる奴かと思った。
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- 2014年03月27日 01:22
- もうヘレンさんは世界征服に乗り出したほうがいいんじゃないかな(パクス・ヘレーナ)
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- 2014年03月27日 01:26
- 元スレでちゃんみおdis叩かれて慌てて間にヘレン入れたとかそんなところだろ
そこだけ段違いにつまんねーわ
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- 2014年03月27日 01:28
- これ柚がサイコロ振ると某橘シェフ作イチゴ料理のフルコースなんですね、わかります。
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- 2014年03月27日 01:43
- ※9
お姉ちゃんサイテー
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- 2014年03月27日 01:44
- さりげないジェロニモネタやめろwwwww
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- 2014年03月27日 01:46
- ジェロニモが二人いるネタとか地味に突っ込んでくるんじゃねーよwwwww
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- 2014年03月27日 01:52
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P「それを知ってるかどうかはセージ技能で修正値-10くらいかな…」とかだと思ったら違った
>ちひろ「Pさん、50の失敗って知ってます?」
なんでチッヒさんはそれを知ってらっしゃるのでありましょうか?…はいガチャまわします…お金ツキるマでマワしマ…
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- 2014年03月27日 01:58
- パワポケかな?
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- 2014年03月27日 02:13
- 楽しめたが、正直最初の6つで回した方が良くなりそうな気がする
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- 2014年03月27日 02:17
- アイドルが深夜バスや寝台急行でお見舞いされるのを期待してました(水並感)
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- 2014年03月27日 02:28
- ※20
TRPGだったら茄子さん無双しすぎてないちゃうのぉ
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- 2014年03月27日 02:29
- サイコロって聞くとどうも深夜バスを思い出す(水どう馬鹿感
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- 2014年03月27日 02:30
- ちゃんみお好きよ
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- 2014年03月27日 02:39
- なんでや!なんで美穂ちゃんのときにスカートめくったりナデナデしたり抱きしめたりしないんや!(血涙)
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- 2014年03月27日 02:40
- マス目の内容変わるならサイコロの意味ねーじゃん
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- 2014年03月27日 02:54
- 1>>今からフランクフルト作る所だったから貰ってくよ(ブチッ
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- 2014年03月27日 03:32
- キングボンビーwww
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- 2014年03月27日 03:56
- ちひろさんの白の参考画像はどこかな?
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- 2014年03月27日 04:31
- まだ人気がなかった頃のちゃんみおか…
懐かしいな
そして、ブルーアースで普通に会話になってるのが凄いw(ちょっと間違ってるけど)
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- 2014年03月27日 04:58
- >卯月「えーと、まず…人気が無い!」
これは言っちゃダメだろwwww
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- 2014年03月27日 05:07
- キングボンビーで盛大に吹いたわw
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- 2014年03月27日 05:37
- ※9
姉ヶ崎ィ!!
12万でどう?
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- 2014年03月27日 05:50
- いくら飛鳥ちゃんが軽いとはいえ、長時間肩車し続けるこのPはやはり超人(中学生で黒とはエロいな)
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- 2014年03月27日 06:21
- 世界レベルはやはり卑怯
人選変えてまた見たい
ちひろが白?札束模様じゃなくて?
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- 2014年03月27日 07:43
- ちゃんみおdisで見るのやめたわ
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- 2014年03月27日 07:47
- 天空満るところに我はあり
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- 2014年03月27日 07:56
- 黄泉の門開く処に汝在り
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- 2014年03月27日 08:26
- チッヒは見えないところにかける金は無いということではいてない説を立ち上げてみる
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- 2014年03月27日 08:28
-
世界レベルさんで面白くなかったのははじめてかもしれない。
なんかやりたいこと無差別に詰め込みましたって感じ。
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- 2014年03月27日 08:31
- いい意味でも悪い意味でも安価スレのような統一性のなさだった
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- 2014年03月27日 09:11
- こういうごった煮な感じ好きだよ
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- 2014年03月27日 09:19
- ちゃんみおダメ出しのあともっとちゃんみおの魅力を引き出せば文句のないSSだっただろう。
あとはサイコロの出目をテーマ統一してくれれば更に良いSSになっただろう。
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- 2014年03月27日 09:35
- 凛ちゃんの「ファサッ」で吹き出したwww
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- 2014年03月27日 10:32
- もっとシリアスな話と思ってた
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- 2014年03月27日 10:53
- 未央の下りから急に黒くなったり、ヘレンで変に勢いだけになる所までは面白かったよ。
これって、ほんわか日常漫画で急に人が死ぬバトルをやりだして、期待と違うな…ってなる感じに似てるかも。
ラブコメならラブコメ、シリアスならシリアス、ぶっとんだギャグならずっとギャグ、みたいにやりたい事を絞り込めばもっと面白くなりそう
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- 2014年03月27日 12:36
- ちゃんみお大丈夫だよ!人気なくても2人のおかげでアイドル続けられるって!
運も実力の内だよ、ちゃんみお!豪運だね、ちゃんみお!
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- 2014年03月27日 13:13
- セクハラサイコロか
懐かしいな
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- 2014年03月27日 13:50
- ああ飛鳥、そのままして大丈夫だ
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- 2014年03月27日 14:12
- ※28確かに
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- 2014年03月27日 14:49
- キャラdisが含まれるSSはどんな理由があろうともNG
そのキャラが嫌いなら出すな、わざわざ出して貶すってどんだけ性格悪いんだ
どうせ肇SSで荒らしてるクソ野郎の同類だとは思うが
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- 2014年03月27日 14:54
- ※32
まだ人気がなかった頃って…
今も大して人気とは思えないんですがそれは…
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- 2014年03月27日 15:13
- 飛鳥君の太ももを感じながら一日過ごせるのか、ご褒美じゃないか
下着も見てるし、下着も見てるし!!(大切な事なのでry
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- 2014年03月27日 16:50
- ちゃんみおdisでガン萎え
読む気しなくなって※欄まで飛んで同じ感想の人を見つけて安堵すると同時に
案の定人気ネタでちゃんみお叩きしてるクズがいてさらに萎え
こういうdisや叩きの温床になるようなSSまとめるなよ
作者本人にのみヘイトが向かう例の肇SSより性質悪いわ
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- 2014年03月27日 17:19
- 賽の目の一つに「イチゴパスタをイッキ」とかあれば皆さん喜んだはずです。
自信があるので、今から用意してきます
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- 2014年03月27日 20:26
- ダイスロールには笑わせてもらった
ちゃんみおをdisる者は地獄の業火に包まる
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- 2014年03月27日 21:05
- おいおい、好きすぎるちゃんみおの悲しむ顔に興奮するという歪んだ愛情かもしれないだろ
俺みたいに
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- 2014年03月27日 21:26
- P「俺はクズだ…俺はダメ人間だ…」
全くその通りでわろた
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- 2014年03月28日 07:27
- ※56が俺の感想と完全に一致
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- 2014年03月28日 11:48
- ※56
毎度思うんだが、なんで思っただけでとどめておかないの?
「萎えたから読むのやめるわー」これで済めば元スレ以外で荒れる要素はない。
「こんな糞SSまとめるなよ!」なんて親切心か何かしらんけど、わざわざ評価つけてまでアピールせずブラウザバックすればええやん?
まあ気持ち的には同意だけどさ。
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- 2014年03月28日 12:36
- キャラdisは駄目だろ…その後抱き枕にすればいいってもんじゃない
ヘレンさんも只世界レベル言ってるだけで適当だし…まるで「わかるわ」言ってるだけの川島さんみたいだ
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- 2014年03月28日 15:30
- 肩車する時に下着見えるか?
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- 2014年03月28日 16:03
- ※64後ろに目がついてるんだよ(震え声)
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- 2014年03月28日 16:57
- ここID表示まだぁ?長文でDisが〜っての邪魔過ぎ、スルーも出来ないからちゃんみお共々嫌われちゃうんじゃないのw
ちゃんみおPは好きなのは分かったからみくのファンやめますみたいにネタと捉えるか単純に無視してりゃいいのにわざわざ自分から燃料注ぎにいくとか本当は嫌いなんじゃないかって思っちゃうわ
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- 2014年03月28日 20:05
- 何故最初の感じで行かなかったし…
俺もちひろさんのスカート捲りたい
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- 2014年03月28日 21:26
- 秘奥技に大草原不可避
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- 2014年04月07日 13:27
- キャラdisはちょっとアレだが割と好き
本スレでもdisについて2、3レスあったけど
ヘレンが人気すぎてネタとして扱われてたね
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- 2014年04月07日 23:09
- いや、あの、実にどうでもいいかもしれないが…ウスキヌガサタケではなくウスキキヌガサタケではないだろうか…。
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- 2014年06月04日 13:41
- まあ急にdisが入ったからな、必要あったとも思えんし
それ以外のところは結構面白かっただけに残念
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- 2014年09月01日 11:36
- louis vuitton 時計
louis-vuittonnbsp×nbsp手袋 http://ameblo.jp/nebishiho84/entry-11917088689.html
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- 2015年05月04日 10:27
- コメ72で宣伝が入った…一体72者の仕業なんだ…
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- 2015年05月19日 10:58
- や世凄
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- 2016年07月14日 02:58
- トイレから出た直後の飛鳥を肩車したいだけの人生だった……
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- 2016年12月01日 16:07
- う、うわあああああ!キングボンビーだーーー!! は卑怯
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- 2017年05月15日 01:09
- 蘭子の熊本弁がグレイセスFのフォドラクイーンの秘奥義だw
こういう細かいネタはすき
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- 2022年04月09日 00:02
- ちゃんみおdis2連発を抜きにしても
ガチ落ち込みPからヘレン遭遇時のテンション変化が不自然すぎてな……
元スレで怒られたとかそんなとこかね