岡部「このHENTAI処女め!!」紅莉栖「うっさい!低学歴乙!!」
- 2013年05月20日 12:14
- SS、シュタインズ・ゲート
- 64 コメント

- Tweet
- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:33:56.39 ID:0xAdb9Bb0
---------------------------------
紅莉栖「・・・ねぇ岡部」
岡部「なんだ」
紅莉栖「買い物行くけどドクペ買ってこようか?」
岡部「いやいい」
紅莉栖「そ、そう・・・じゃあ行ってくるわね」
ガチャバタン
紅莉栖(最近岡部が冷たい・・・なんで・・・?)
- 6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:36:20.59 ID:0xAdb9Bb0
数日前
紅莉栖「ハロー」
まゆり「紅莉栖ちゃんトゥットゥルー♪」
紅莉栖「トゥットゥルー」
岡部「助手め!あれだけ早く来いと言ったのに!もう昼過ぎではないか!」
紅莉栖「うっさいわね・・・こっちにも色々用はあるのよ」
岡部「フン。ラボより大事な用があるとはな・・・」
- 9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:41:40.22 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「ちゃんと来てやったんだからいいでしょ」
岡部「まあいい。それでは円卓会議を始める!席につけ!!」
ダル「PCの前でもいいスか?」
岡部「まったく・・・意識が足りん」
紅莉栖「いや、ソファーに3人座るとなると狭いから」
まゆり「うわぁ紅莉栖ちゃんいい匂いするね~」
紅莉栖「ああ。汗かいてたからホテルでシャワー浴びてきたの」
- 19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:47:53.05 ID:0xAdb9Bb0
岡部「クリスティーナ。貴様今何と」
紅莉栖「は?ホテルでシャワー浴びてきたって・・・へ、変な想像をするなHENTAI!」
岡部「HENTAIはどっちだ!!そんな想像はしとらん!」
紅莉栖「じゃあなによ!」
岡部「俺が言いたいのはそこではない!
紅莉栖「はぁ?あんた何を言ってんの?」
岡部「貴様、ラボメンを待たせて1人悠々とシャワーを浴びていたということかっ!!」
- 23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:54:22.06 ID:0xAdb9Bb0
岡部「俺たち3人は暑いラボで待ってるというのに・・・!」
紅莉栖「汗かいてたんだから仕方ないでしょ!!」
岡部「そんな中シャワーを浴び、エアコンの効いた部屋で涼むとは・・・おのれセレセブ!!」
紅莉栖「セレセブ言うな!!」
岡部「働かずに高級ホテル!どうみてもセレブではないか!!セレブセブンティーン!!」
岡部「あぁ・・・これがゆとりの子供の現実なのか・・・エル・プサイ・コングルゥ」
紅莉栖「うっさい!!子供言うな!!鳳凰院HENTAI凶真!!」
- 25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 15:57:41.78 ID:0xAdb9Bb0
岡部「なっ!今は何もHENTAI発言はしていないだろうが!!」
紅莉栖「思考がHENTAI的なのよ!!このHENTAI!!!」
岡部「き、貴様!!この俺の崇高なる思考を馬鹿にする気か!?」
紅莉栖「本当のことじゃない。全然面白くもない変なあだ名つけちゃって。どっちが子供なのかしら」
岡部「なんだと・・・」
ダル(まゆ氏・・・なんか空気ヤバくね・・・?)
まゆり「ち、ちょっとぉ・・・二人とも落ち着いて・・・」
- 27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:01:31.54 ID:0xAdb9Bb0
岡部「お前がラボに馴染み易いよう気を使っているというのにその言い方はなんだ!!」
紅莉栖「余計なお世話乙!」
岡部「フン!!やはり貴様はまだまだガキだな!!助手!!」
紅莉栖「どっちがガキだかwDTの癖に」
岡部「貴様も処女だろうが!!それに下ネタしか言い返す脳しかないのか!!残念な脳をお持ちの用だな!!」
紅莉栖「は、はぁ!?あんたに脳まで言われる筋合いは無いわ!!!」
岡部「フン!!このHENTAI処女め!!!」
紅莉栖「うっさい!低学歴乙!!」
岡部「っ・・・!」
- 34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:06:47.26 ID:2V1jxO5Z0
超えてはいけないところを、、、、
- 35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:06:49.29 ID:0xAdb9Bb0
岡部「・・・」
紅莉栖「な、なによ・・・!もう反論もできないか」
岡部「・・・」
紅莉栖「はっ・・・私の勝ちね。はい論破」
岡部「・・・」
紅莉栖「・・・なんか言いなさいよ。急に黙っちゃってなにそれ」
岡部「・・・」
紅莉栖「あぁ~反論しても負けるから、本当は論破できるけど相手がかわいそうだからあえて言い返さない大人な俺カッコイイを演じてるんですね。わかりますw」
岡部「・・・」
紅莉栖「・・・」
----------------------------
-------------------
----------
- 36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:06:52.29 ID:NPF+6h2Z0
オカリンに低学歴はないだろjk
- 38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:07:43.86 ID:avlV3OmjP
紅莉栖からしたらそこらの大学は大体低学歴扱いだろwww
- 48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:14:37.91 ID:0xAdb9Bb0
ガチャ
紅莉栖「ただいま。あれ、岡部は?」
ダル「オカリンならさっき家に帰ったお」
まゆり「最近オカリン帰るのはやいよねぇ」
紅莉栖「そう。とりあえずカップ麺とお菓子とジュース買ってきたから」
ダル「おお、トンクス」
- 53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:19:37.51 ID:0xAdb9Bb0
ダル「んじゃ、さっそく牧瀬氏が補充してくれたお菓子にありつくとするお!」
まゆり「まゆしいはバナナが食べたいのです」
紅莉栖「バナナね。はい。橋田はピザポテトでいいかしら?」
ダル「僕そんなにピザポテト好きじゃないし・・・」
紅莉栖「あ、ごめん。ついイメージで」
まゆり「ダルくんはのり塩派なんだよ~」
ダル「ちなににコンソメはオカリンしか食べないお」
紅莉栖「うそ!コンソメ一袋買って来ちゃったんだけど」
- 55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:25:19.65 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「オカリンに今度食べてもらえばいいよ」
紅莉栖「そうね。それじゃあ私はプリンを食べるか」ベリッ
ダル「でもオカリン明日はラボに来ないって言ってなかった?」パクパク
まゆり「あ~。そういえば言ってたねぇ。まゆしいすっかり忘れてたよ」モグモグ
紅莉栖「何。あいつ明日顔出さないわけ?」クチャクチャ
まゆり「うん。さっきそう言ってたよ」モグモグ
紅莉栖「なにそれ。ありえないんだけど」
ダル「・・・」
- 58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:27:15.68 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「てか最近あいつ私に冷たいし」モグモグ
ダル「・・・」
紅莉栖「私がいったいなにしたって言うのよ・・・」クチャクチャ
まゆり「紅莉栖ちゃん・・・」
ダル「牧瀬氏・・・マジで気づいてないん・・・?」
紅莉栖「ん?何が?」
- 62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:32:00.47 ID:0xAdb9Bb0
ダル「牧瀬氏この前オカリンと喧嘩したじゃん?」
紅莉栖「もしかして・・・数日前のことまだ引きずってんの!?小さっ・・・男としての器小さっ・・・」
ダル「牧瀬氏・・・」
まゆり「紅莉栖ちゃん、違うのです」
紅莉栖「え?」
まゆり「オカリンはきっと紅莉栖ちゃんの言葉に傷ついたのです」
紅莉栖「・・・?」
- 72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:41:38.77 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「え・・・私何か言ったっけ?橋田・・・あんたわかる?」
ダル「わかるもなにも・・・まぁ、実を言うと僕も少し傷ついたんだよね。オカリンと同じだし」
紅莉栖「もしかしてDTって言ったやつ?でもあれは岡部が先に処女って言ったからっ・・・」
ダル「いやそれじゃねーし。それに僕DTじゃねーし」
紅莉栖「・・・リア充爆発しろ」
まゆり「ダル君の前だと言いにくいからまた二人になった時に話すね」
ダル「まゆ氏僕に気を使わなくっていいって。傷ついた言っても本当に少しだけだし」
まゆり「ありがとうダル君。紅莉栖ちゃん、じゃあ言うね」
- 77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:45:57.40 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「オカリンはきっと紅莉栖ちゃんの『低学歴乙!!』に傷ついたのです」
紅莉栖「え・・・」
ダル「てか、牧瀬氏があれ言うのはダメっしょ。超えちゃいけないラインっていうか」
まゆり「オカリンはずっと気にしてたのです。アメリカの大学を飛び級で卒業しちゃうような天才と俺は釣り合うのかって」
紅莉栖「岡部・・・」
まゆり「オカリンがずっと気にしてたことを紅莉栖ちゃんはつついちゃったのです」
紅莉栖「そんな・・・私・・・なんてことを・・・」サー
- 93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:51:01.69 ID:0xAdb9Bb0
ダル「しかも気にしてた相手本人から直接言われるとかマジキツいと思われ」
紅莉栖「あ・・・あぁ・・・」ガクガク
まゆり「オカリンはきっとすごく傷付いたんだと思うな」
ダル「好きな女から学歴を悪口で使われるとか破局もの。最悪自殺するレベル」
まゆり「オカリンのことだから紅莉栖ちゃんを嫌ったり自殺は無いと思うけど・・・とりあえず謝った方がいいと思うな?」
紅莉栖「ど、どうしよう・・・私取り返しのつかないこと言っちゃった・・・」
- 106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 16:58:04.63 ID:0xAdb9Bb0
次の日。言った通り岡部がラボに顔を見せることはなかった
そしてその次の日
紅莉栖「岡部・・・今日は来るよね・・・?」
ダル「うーん。今日は来ないってのは聞いてないし来るんじゃね」
まゆり「でも来るならもうラボに来てる時間だよね」
紅莉栖「岡部・・・早く謝りたいのに・・・」
ダル「メールとか送って聞いてみたら?」
紅莉栖「け、喧嘩したばっかでメールとか・・・お、送りづらいだろjk・・・」
まゆり「はぁ・・・じゃあまゆしいが聞いてみるね」ピピピ
- 111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:02:16.03 ID:0xAdb9Bb0
ダル「返事来た?」
まゆり「来てないね」
紅莉栖「岡部・・・ごめんなさい岡部・・・」
ダル「メールに気付いてないのかな?直接電話かけたほうが早くね」
まゆり「そうだね。電話で聞いてみるね」ピポパプルル
紅莉栖「ど、どう・・・?」
まゆり「あれれ~おっかしいなぁ。オカリン出ないよぉ」
- 119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:11:53.31 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「うそ・・・まさか・・・自さ」
ダル「ただ電話に気付いてないだけっしょ」
紅莉栖「私のせい・・・私のせいで・・・」
まゆり「紅莉栖ちゃん大袈裟だよ。オカリンが死ぬわけ」
紅莉栖「岡部・・・岡部・・・!!いやああああああああああああ!!!!」
ダル「ちょ、牧瀬氏・・・!?」
紅莉栖「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
岡部「ええい!!!うるさいぞ紅莉栖!!!」
まゆり「あ、オカリン」
- 122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:15:06.32 ID:0xAdb9Bb0
ダル「オカリンいたん?」
岡部「俺が入ってきたことに気付かないとはまったく・・・そんなに叫ぶとブラウンに怒られるぞ紅莉栖」
紅莉栖「岡部・・・今紅莉栖って・・・」
岡部「それより俺は外を歩いてきて喉が渇いているんだ。ドクペでも」
まゆり「はいオカリン。ドクペだよ」
岡部「流石はまゆり気が利くな」ゴクゴク
紅莉栖「ね、ねえ・・・岡部・・・」
岡部「どうした紅莉栖」
- 123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:21:28.26 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「えっと・・・その・・・」
岡部「なんだ?早く言え」
まゆり(紅莉栖ちゃん!ファイト!)
紅莉栖「えっと・・・その・・・ごめんなさい!!!」
岡部「・・・何がだ」
紅莉栖「えっと・・・この前喧嘩した時・・・低学歴とか・・・酷いこと言っちゃって・・・」
岡部「・・・」
紅莉栖「本当に反省してるの!!ごめんなさい!!!」
- 125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:26:21.23 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖(言うことは言った・・・これで許してくれるかな・・・?)
岡部「何を謝っているのだ?」
紅莉栖「え・・・」
岡部「俺がお前より低学歴なのは事実だろう」
紅莉栖「えと・・・その・・・」
岡部「事実を言っただけじゃないか。紅莉栖が謝る必要はないだろう」
紅莉栖「う・・・」
岡部「俺もあの時酷いことを言って悪かった。すまん」
- 127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:28:59.50 ID:EdcGrIhx0
岡部イケメンすぎ
- 128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:30:31.97 ID:0xAdb9Bb0
岡部「この二日間気持ちの整理をしていたんだ。色々許してくれ」
紅莉栖「う、うん・・・」
紅莉栖(なんかよくわからないけどこれで仲直りできたのかな・・・?)
紅莉栖「じ、じゃあこの前の喧嘩はこれでチャラってことで・・・いいの・・・よね・・・?」
岡部「ああ。これでチャラだ」
紅莉栖(よ、よかった・・!)ニマァ
岡部「・・・」
まゆり「紅莉栖ちゃん・・・」
- 130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:34:55.39 ID:mQ0b3EyZ0
こういうのって表面上は仲直りしても一生埋まらない溝が出来るよね
- 133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:38:35.23 ID:J7px3x6E0
>>130
見事に出来てるじゃねぇかどうすんだ
- 131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 17:35:38.22 ID:0xAdb9Bb0
数日後
岡部「紅莉栖。少し聞きたいことがあるのだが」
紅莉栖「見せなさい」
岡部「ふむふむ。なるほどよくわかった。ありがとう」
紅莉栖「い、いえどういたしました」
岡部「マイフェイバリットアームいや、スーパーハカーっ!任務だ!!」
ダル「ハカーじゃなくてハッカーな」
紅莉栖(なんだこれ・・・すごく距離感を感じるんだけど・・・)
- 164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:02:38.10 ID:0xAdb9Bb0
その夜
岡部「では俺は帰る。帰るときはしっかり戸締りをするんだぞ」
まゆり「わかってるよ」
紅莉栖「じゃあ岡部。また明日」
岡部「うむ」
まゆり「ばいばーい」
バタン
まゆり「で、話って何紅莉栖ちゃん?」
紅莉栖「あのね・・・私の思い過ごしかもしれないんだけど・・・」
紅莉栖「私・・・岡部に避けられてないかな?」
- 166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:12:53.70 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「あれから私の名前も紅莉栖としか呼ばなくなったし・・・」シュン
まゆり「きっとオカリンはまだ紅莉栖ちゃんのこと許してないのです」
紅莉栖「えっ・・・でもあの時・・・」
まゆり「オカリンってあんなだから・・・ラボの空気が悪くならないように気を使ってくれてるんだと思うよ」
紅莉栖「・・・じゃあまだ許してくれてないってこと?」
まゆり「よほど傷ついたんだろうね」
紅莉栖「確かに酷いことは言ったと思うけど・・・言ってもたかが学歴じゃない・・・」
まゆり「・・・」
- 167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:16:03.89 ID:uqsIDYU90
まるで反省していないwww
- 168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:17:59.49 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「今はオカリンの傷を癒すのが先決だと思うな」
紅莉栖「というと・・・?」
まゆり「一緒にお食事にいったり一緒に過ごす時間を増やすのです」
紅莉栖「ふむふむ」
まゆり「そうするうちにオカリンの溝も埋められてくと思うな」
まゆり「オカリンが感じてる距離感を無くすところからはじめなきゃ」
紅莉栖「さっさく食事誘ってみる!」ピポパ
- 174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:25:41.20 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「どうだった?」
紅莉栖「用事があるから無理って・・・」
まゆり「これは重症だねぇ」
紅莉栖「あのさ・・・まゆり・・・」
まゆり「なに?紅莉栖ちゃん」
紅莉栖「高学歴の人に低学歴って言われるのってそんなに嫌なのかな・・・」シュン
- 175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:32:25.48 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「まあ普通の人なら嫌なんじゃないかなあ」
紅莉栖「そう・・・」
まゆり「それに紅莉栖ちゃんは頭いいしね。余計に嫌だと思うよ」
紅莉栖「そう・・・自重しよう・・・」
まゆり「でもオカリンの明日の予定ってなんだろう?何か言ってたかなあ」
紅莉栖「でも明日は無理だって言ってたし・・・」
まゆり「・・・ためしにまゆしいもオカリンをお食事に誘ってみるのです」ピポパ
- 177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:39:13.21 ID:d18AUAOIP
これは…
- 179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 18:45:34.61 ID:sy/iaWrI0
嫌な予感
- 203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 20:58:29.98 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「もしもしオカリン?うんまゆしい」
紅莉栖「・・・」
まゆり「あのね。明日なんだけど一緒にお食事なんかどうかなって・・・うん」
まゆり「うんうん。わかったよ。じゃあ明日ね。ばいばい。またねー」プツン
紅莉栖「・・・どうだった?」
まゆり「オカリンと明日食事に行くことになったのです」
紅莉栖「」
- 206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:02:46.56 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「やっぱり避けられてるのかな・・・」
まゆり「わかった。明日のお食事紅莉栖ちゃんが行きなよ」
紅莉栖「えっ・・・」
まゆり「まゆしいの代わりに紅莉栖ちゃんがオカリンお食事行きなよ」
紅莉栖「で、でも・・・いいの?」
まゆり「うん。まゆしいはラボが平穏なのが一番なのです」
紅莉栖「・・・恩に着るわまゆり」
- 208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:09:59.39 ID:0xAdb9Bb0
次の日
ダル「そろそろラボにエアコンつけるの考えたほうがよくね・・・?」
岡部「そうだな・・・このままでは・・・蒸し焼きになるかもしれん・・・」
紅莉栖「その前に熱中症が怖いわ」
岡部「確かに」
紅莉栖「・・・」
ダル「そういや今日はまゆ氏来てないね」
岡部「まゆりなら今日は来ないぞ。高校の友達と遊ぶらしいからな」
ダル「へー」
- 209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:21:21.29 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「じゃあ今日はまゆりとは会えないわね」
岡部「む。そろそろ時間か」
ダル「時間?」
岡部「ああ。今日はまゆりと夕飯を食べに行くのだ」
ダル「へ、へー」チラ
紅莉栖(私を見るな私を)
岡部「というわけで一旦家に帰って準備しなければならないのだ。この汗まみれの服で行くわけには行かないのでな」
ダル「確かに・・・だから早くラボにもエアコン導入はよ」
岡部「というわけだ。先に帰らせてもらおう。さらばだ」
バタン
- 211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:27:07.43 ID:0xAdb9Bb0
ダル「だってお。牧瀬氏いいん?」
紅莉栖「い、いいって?」
ダル「まゆ氏と食事するって・・・最近なんかギクシャクしてるし」
紅莉栖「は、橋田も思ってたんだ・・・」
ダル「そりゃ気づくっしょ。紅莉栖って呼び始めたし、まったく弄らなくなったし」
紅莉栖「・・・うん」シュン
ダル「オカリンやっぱまだ怒ってるんだって」
- 214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:33:53.49 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「うん。だから今日岡部と話し合う予定」
ダル「え。でもオカリンはまゆ氏と食事だって」
紅莉栖「まゆりは食事には来ない。私と変わってくれたの」
ダル「おお・・・まゆ氏気が利くお」
紅莉栖「こうでもしなきゃ・・・岡部・・・私と話して・・・くれないし・・・」ジワ
ダル「牧瀬氏も頑張れお。応援してるお。オカリンと牧瀬氏はお似合いなんだからきっとうまくいくお!」
紅莉栖「うん・・・ありがと・・・橋田」
- 216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:42:38.18 ID:0xAdb9Bb0
その夜
岡部「・・・遅いなまゆり」
紅莉栖「・・・」
紅莉栖(店に岡部はいるわね・・・)
紅莉栖(まゆりの代わりに来たら・・・岡部怒るかな)
紅莉栖(でももうそんなこと言ってられる状況じゃない。覚悟を決めろ私!)
カランカランカラン
岡部「!」
紅莉栖「お、おう」
岡部「・・・紅莉栖。なぜここに」
- 219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:45:33.38 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「まゆりがここに岡部がいるって・・・」
岡部「まゆりめ・・・余計なことを・・・」
紅莉栖「と、とりあえず食事食べましょ。ね?」
岡部「・・・」
紅莉栖「・・・」
紅莉栖(気まずい・・・なんか気まずいよ・・・)
- 223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:49:23.68 ID:0xAdb9Bb0
店員「お待たせ致しましたー」スッ
岡部「・・・」ズズズ
紅莉栖「・・・」クチャクチャ
紅莉栖(話さなきゃ・・・なにか話さなきゃ)
紅莉栖「あ、あのさ・・・岡部」
岡部「なんだ」
紅莉栖「まだ怒ってたりする・・・?」
岡部「何がだ」
紅莉栖「その・・・低学歴って・・・言いたこととか」
- 225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 21:54:03.18 ID:0xAdb9Bb0
岡部「あの話はもう終わっただろ」
紅莉栖「じゃあなんで冷たく接するの?」
岡部「冷たくなど接したつもりはないが」
紅莉栖「接してるじゃない!名前も紅莉栖としか呼ばなくなったし全く弄らなくなったし」
岡部「前から変な名前で呼ぶなと言っていただろう」
紅莉栖「そ、それは・・・」
岡部「だからやめた。何が不満なんだ?」
紅莉栖「う・・・」
- 228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:00:36.79 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「た、確かにそうは言ってたけど・・・」
岡部「じゃあそれですべて解決だろう。今まで弄ってすまなかったな」
紅莉栖「だから違う!!」
岡部「何がだ」
紅莉栖「その・・・私をもっと弄れ!!てか、弄ってください!」
岡部「・・・」
紅莉栖「いきなりやめられても寂しいだけじゃない!そんなの勝手だよ・・・」
岡部「・・・」
紅莉栖「岡部・・・」
岡部「悪かった」
- 233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:05:34.32 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「え」
岡部「いきなりやめてすまなかった。もう弄らないと言っておく」
紅莉栖「違うの・・・そうじゃなくて・・・」
岡部「なんというか・・・俺たちもう無理かもしれんな」
紅莉栖「えっ・・・」
岡部「・・・別れたほうがお互いのためになると思う」
- 240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:13:15.84 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「やだ・・・そんなこと言わないでよ・・・」
岡部「すっと考えてきた。その答えだ」
岡部「タイムマシンの一件で知り合いになったが・・・お前はアメリカの大学を飛び級で卒業した天才。かたや俺は普通の大学生だ」
岡部「元々俺とお前では生きてる世界が違う。本来は知り合いになることすらなかったはずなんだ」
紅莉栖「やだ!やめて!そんなこと言うのはやめてよ!!」
岡部「考え方も違う・・・長い将来を考えるなら・・・これがお互いのためだ」
紅莉栖「ごめん!!傷ついたのなら謝るから!!!ごめん!!!」
岡部「・・・」
紅莉栖「お願い・・・!許してぇぇ!!!!」
岡部「先に帰るぞ。金は払っておくから」
紅莉栖「岡部ぇぇ!!待ってぇ!!岡部えぇぇ!」
紅莉栖「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
- 243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:18:51.72 ID:0xAdb9Bb0
トントントントン
ガチャ
紅莉栖「・・・グス」
ダル「お、牧瀬氏お帰り。早かったじゃん・・・ってその眼どうしたん!?めっちゃ腫れてるし」
紅莉栖「うっ・・・」
ダル「泣いてるん・・・?牧瀬氏大丈夫?」
紅莉栖「・・・橋田。ちょっと手伝ってほしいことがあるの」
ダル「僕にできることならそれなりに手伝うお」
紅莉栖「・・・」
- 244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:22:18.01 ID:0xAdb9Bb0
次の日
ガチャ
まゆり「あ、オカリンだ!トゥットゥルー!」
岡部「うむ。今日も元気だなまゆりよ」
ダル「おいオカリン・・・昨日牧瀬氏と何かあったん?」
岡部「あぁ。それか。それは俺と紅莉栖の問題だから話す必要は無いだろう」
まゆり「でもね。今日の紅莉栖ちゃん様子がおかしいのです。すっとカーテン閉めて開発室に引きこもって」
岡部「・・・」
- 246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:26:31.57 ID:0xAdb9Bb0
ダル「何があったかは知らんけど・・・一言くらい声かけてやったら?」
まゆり「ダルくんの話しだと昨日の夜からずっとあの調子らしいのです」
岡部「・・・わかった」
岡部「おい紅莉栖。ずっと引きこもってばかりじゃみんな心配するぞ」シャー
紅莉栖「お、岡部・・・」
まゆり「紅莉栖ちゃん眼が真っ赤だよ!ちょっと休憩しないと」
紅莉栖「えへへ・・・大丈夫大丈夫だから」
ダル「全然大丈夫じゃないっしょ。徹夜で食事もトイレも行かずに体おかしくなるお!」
岡部「紅莉栖・・・お前・・・一体何を作っているんだ・・・?」
紅莉栖「これ・・・?これはタイムマシンよ・・・えへへ・・・」
岡部「!?」
- 252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:31:23.42 ID:0xAdb9Bb0
まゆり「タイムマシンって・・・紅莉栖ちゃんそれ本当!?」
紅莉栖「凄いガジェット作ったら岡部も褒めてくれるんじゃないかって思って・・・」
ダル「てか牧瀬氏物理学専攻じゃなくて脳科学じゃん。タイムマシンってどういうことだお」
紅莉栖「厳密には脳のデータを電話を通して送って過去の自分の記憶に上書きするの」
ダル「おお・・・!なんかすごくね」
紅莉栖「褒めてくれなかったら過去変えればいいだけだし・・・一石二鳥よね・・・えへへ・・・」
ダル「流石牧瀬氏。そこに痺れる憧れるゥ」
岡部「紅莉栖・・・お前・・・なんてことを・・・!」
岡部「なんてことをしてくれたんだっ!!」
- 253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:34:26.85 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「えっ・・・」
岡部「そのマシンの開発はすぐに中止しろ!!いいな!!」
紅莉栖「岡部・・・なんで・・・」ジワ
岡部「この世界線でタイムマシンなんてものはあってはならないものなんだ・・・!」
岡部「タイムマシンを作って・・・未来を確定したものにしてはいけないんだ!!!」
紅莉栖「岡部・・・ごめん・・・私・・・また岡部を怒らせて・・・最低・・・」
ダル「ちょ・・・牧瀬氏・・・?」
紅莉栖「・・・岡部に嫌われて・・・当然よね?」
- 256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:40:28.65 ID:8Ikjmmc50
いくらなんでも助手が可哀想になってきた
- 267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:50:10.89 ID:0xAdb9Bb0
パシーン
紅莉栖「え・・・」ヒリヒリ
岡部「俺がどんな・・・どんな思いをして時間漂流をしてきたと思ってるんだ!!」
岡部「あんな思いをお前にさせて色んな想いをお前に背負わせてたまるか・・・!」
紅莉栖「岡部・・・」
岡部「俺がお前を嫌うだと!?嫌ってたらここまで怒るわけがないだろう!!」
岡部「お前が好きだから怒るんだ!!こんなこと言わなきゃわからないか!!」
紅莉栖「岡部・・・」ウルウル
- 278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 22:59:39.33 ID:0xAdb9Bb0
岡部「お前にあんなつらい思いはさせたくない・・・タイムマシンは絶対に使ってはいけない」
紅莉栖「・・・」
岡部「その・・・俺もムキになってしまって悪かった・・・ただあの一言には本当に傷ついたのは本当だ」
岡部「それは昨日店でも言った通りだ。俺とお前では生きてる世界が違うと壁を感じていた」
岡部「だがさっきの必死なお前を見て気付いたんだ。そんなこと関係なく俺を本当に愛してくれているんだと」
岡部「自分の言ったことを後悔して、あまつさえ俺のために時間跳躍までしようとして・・・」
紅莉栖「岡部・・・」
岡部「つまらん壁を一方的に感じていた俺が馬鹿だった。許してくれ、紅莉栖」
- 291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:16:50.88 ID:0xAdb9Bb0
紅莉栖「岡部・・・岡部・・・」ポロポロ
岡部「お前も馬鹿だったが、俺も同じくらいの馬鹿だったようだ」
紅莉栖「ちがうよ・・・私は大馬鹿だよ・・・」
岡部「お前が許してくれるのであれば昨日の店でのセリフを取り消してもらえると嬉しい」
紅莉栖「・・・ヤダ」
岡部「えっ」
紅莉栖「過去にあったことをなかったことにしてはいけないんでしょ」
岡部「紅莉栖・・・?」
紅莉栖「つ、付き合って下さい///」
岡部「え、あ・・・えっと・・・」
紅莉栖「こ、答えなさいよ・・・///」
岡部「・・・あ、ああ///」
- 299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:31:56.00 ID:8Ikjmmc50
周りはきっついなこの状況
- 300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:32:39.59 ID:0xAdb9Bb0
岡部「よ、よろしくお願いします///」
紅莉栖「うん・・・これからよろしくお願いします///」
岡部「こ、こちらこそ」
まゆり(二人とも仲直りできてよかったねぇ~)
ダル(人前でイチャつくなよjk・・・)
- 307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:48:18.04 ID:0xAdb9Bb0
数日後
ダル「でも二人とも仲直りできてよかったお」
まゆり「ラボが明るくなってまゆしいも嬉しいのです」
紅莉栖「そうそう。岡部、一つ気になったことがあるんだけどさ」
岡部「なんだ」
紅莉栖「別れるとか言ってたけど、私たちって付き合ってたっけ?」
岡部「・・・言葉には出してないかもしれんが、ほぼ付き合ってただろ」
紅莉栖「やっぱり!結局初めて告白したの私かよ。あーあ私は始めては男の人から告白されたかったなぁ」
岡部「う、うるさい!過程などどうでもいい!結果がすべてなのだ!」
まゆり「えっへへ~オカリンらしいね~」
紅莉栖「そうよ。最後は結果なんだから。全ては運命石の扉の選択ね」
-完-
- 311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:50:19.25 ID:OgyDBDLRT
よくやった乙
- 314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:51:14.82 ID:VS5eHnsZ0
ナイスでした
- 317: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/05/19(日) 23:52:28.53 ID:m3MMi76C0
よかった 乙
- 321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 23:53:58.36 ID:RtbKJ22mO
おっつー
- 342:ヽ(*゚д゚)ノ ◆nwBJKJujLkQE :2013/05/20(月) 07:54:09.36 ID:56M/JBrV0
お疲れ様
転載元
岡部「このHENTAI処女め!!」紅莉栖「うっさい!低学歴乙!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368945236/
岡部「このHENTAI処女め!!」紅莉栖「うっさい!低学歴乙!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368945236/
「Amazon」カテゴリのおすすめ
「シュタインズ・ゲート」カテゴリのおすすめ
コメント一覧 (64)
-
- 2013年05月20日 12:19
- 1げと
-
- 2013年05月20日 12:23
- 久しぶりのシュタゲだな。今夜の楽しみにしておこう。
ただ助手は低学歴とかは言わなさそう
-
- 2013年05月20日 12:31
-
低学歴と言われたことを引きずるオカリン人間小さすぎで違和感
-
- 2013年05月20日 12:34
- 久しぶりにシュタゲSS見たな。
面白かった。乙。
-
- 2013年05月20日 12:39
- いやそういうネタでしょ
思わず越えちゃいけないラインを越えてしまったっていう
-
- 2013年05月20日 12:40
- 実はクチャラーなのが嫌だったとかそういうオチかと思った。じゃあのクチャラーっぷりは何だったんだ
-
- 2013年05月20日 12:43
- 何か半端な気がする
-
- 2013年05月20日 12:57
- ※3
低学歴うんぬんより、自分はクリスと釣り合わないのではないかという点で悩んでいたんだと思われ
-
- 2013年05月20日 13:04
- よい
-
- 2013年05月20日 13:11
- すばらしい。貴様には最高の乙をやろう!
-
- 2013年05月20日 13:13
- 最近シュタゲSS少なくて悲しい。
-
- 2013年05月20日 13:21
- ※6
俺も同じこと考えてたw
-
- 2013年05月20日 13:29
- ※6
同じく。これ書いた人は助手のこと嫌いなのかと思ったわ。
-
- 2013年05月20日 13:34
- ※10が上から目線でワロタw
そろそろシュタゲゲーム発売か
-
- 2013年05月20日 13:37
- 次に喧嘩したら今回のこと思い出して本当に別れそうだな
長くは続かなそうというか
-
- 2013年05月20日 13:53
-
え、きもいよ
-
- 2013年05月20日 14:13
- ※15
それは当時から言われてるね
続きそうもないカップルだってのは
-
- 2013年05月20日 14:21
- こういうのって上の立場の人は大抵全然気にしないんだよな
だから冗談レベルでコンプレックスを刺激することを普通にいっちゃう
-
- 2013年05月20日 14:48
- ここまでやったならいっそ追い詰めて精神崩壊させるレベルの鬼畜展開が見たかった。
-
- 2013年05月20日 15:30
- 劇場版のクリスティーナは可愛かったから仕方ないね
-
- 2013年05月20日 15:36
- それにしても劇場版はもう30分くらい尺が欲しかったな、短過ぎ
あと助手がクチャラーという風潮どこからきてんのよ
-
- 2013年05月20日 15:50
- クチャラー氏ねって内容かと
-
- 2013年05月20日 16:38
- まあ、このssのクリスなら父親と喧嘩するのも少し頷ける
-
- 2013年05月20日 17:31
- 前にクリスがクチャラーってSS書いてた人と同一人物なのかな
-
- 2013年05月20日 17:46
- 話は良かったけどクチャラーはやめろよ
-
- 2013年05月20日 17:57
-
なんか劇場版思い出したわ
まぁ面白かった乙
-
- 2013年05月20日 18:29
-
どんな聖人だって、他人に言われて心に凝りが残るくらい傷付く一言ってあるよね。
-
- 2013年05月20日 18:52
- 良かったおっおっお
-
- 2013年05月20日 19:36
- 岡部も助手の学歴弄ってるくせにな
これはウザイ
-
- 2013年05月20日 19:55
- 泥棒ねk…紅莉栖ちゃんはオカリンと研究を同じくらい大切に思ってるのです。だから本当にオカリンを幸せに出来るのはきっと幼馴染みだと思うなあ
-
- 2013年05月20日 19:55
-
はい
-
- 2013年05月20日 21:17
- 喧嘩して全然しゃべらないのに別れないカップルだろ
-
- 2013年05月20日 21:51
- オカリンはどうしてこうイケメンなのか
-
- 2013年05月20日 22:09
- 調子に乗った助手が虐められるスレかと
。残念
-
- 2013年05月20日 23:21
- 低学歴とは言ったらあかんで。
昔知人に言ったら殴られたのはいい思いで。
-
- 2013年05月20日 23:56
- やっぱり劇場版連想しちゃうよねw
-
- 2013年05月21日 01:43
- 途中助手がめっちゃ可哀想だったけど、最近こういう途中でめっちゃハラハラさせといてしっかりまとめてくれる作品が大好きでマイブーム
-
- 2013年05月21日 01:52
- 低学歴をコンプレックスに思うこと自体は仕方ないけど、そこを高学歴の恋人に突かれたら「ああ。やっぱり心の中では見下してたんだな」って思ってしまうやん?
-
- 2013年05月21日 02:08
- ※38
そう言うこと言うってことは潜在的にそう思ってるってことだろうだしね。
-
- 2013年05月21日 02:11
- >「と、とりあえず食事食べましょ。ね?」
とりあえずこんなヘンテコな日本語を使っちゃうぐらい助手が動揺してるのは分かった
-
- 2013年05月21日 03:09
- ※6
ほんとなんだったんだろうな、あのクチャラー描写はw
-
- 2013年05月21日 03:32
- ※29
オカリンの場合は違うだろうけど、現実世界では、低学歴であることを気にしている人が敢えて自ら相手の学歴の高さをネタにすることで自分の傷を慰めているっていう場合もあるからな。
学歴に限らず、指摘されたくない自分の欠点を相手に突かれる前に先んじて自らネタにすることで相手に傷付けられるのを避ける、という言動を取る人は結構いる。
-
- 2013年05月21日 07:33
- まあ劇場版の二人のベタ惚れ具合を見る限り、この展開は実際可能性もないな
-
- 2013年05月21日 07:35
- ※42
まさしく俺のことだわ・・・
-
- 2013年05月21日 13:11
- 劇場版まだ上映始まってない県あるんだぜ・・・ はやく25日になーれ!
-
- 2013年05月21日 13:58
-
浪人時代に浪人生は人権がないといわれたことを思い出したわ。この話って相手が何も考えずに日常会話で他人を傷つけるいい例だよね。
たまに私何も悪いこと言ってないとか言うやつがいるけど、無意識下でいわれた一言が一番傷つく。
-
- 2013年05月21日 14:35
- クリスレベルのエリートだと天上人すぎてなんとも思わんなぁ
理系じゃないからかな
-
- 2013年05月21日 15:46
- 正直オカリンもよく紅莉栖マジギレしないなってレベルのセクハラ発言するよな
-
- 2013年05月21日 18:29
- 久々のシュタゲSSだったがなんともな…
助手発狂しすぎだろう
-
- 2013年05月21日 22:26
- アメリカの一流大学を18にして卒業してる人からしたら、たとえ日本の東大生でも霞んでしまう気がする。
ただ偶然とはいえ電話レンジなんてとんでもない物を開発したオカリンとダルはヤバイよな。
-
- 2013年05月21日 22:37
- 学歴を責められるのってある意味最強の悪口だわ。
まあ俺が低学歴なのもあるけどね。
-
- 2013年05月21日 23:34
- ちょうど良いボリュームでした
-
- 2013年05月22日 09:42
- オカリンとクリスは別れる事は絶対なさそうだなww
特に原作SG後はお互いに何度も会ってるしオカリン嫉妬してるし
関係を大切にしてる
-
- 2013年05月23日 12:46
- 低学歴って言われても気にしないのは本当に底辺に通ってる奴だけだからな
俺みたいな
-
- 2013年05月23日 17:51
- この岡部はクズだな
-
- 2013年05月24日 11:14
- オカリンとクリスティーナから漂う誰だお前感が凄い
まっちょしい位突き抜けてるともう別キャラとして見れるんだが
-
- 2013年10月14日 04:51
- オカリンは叩かれても叩きはしない
助手も発狂はしない
まゆしいも喋り方なんかおかしい
違和感ありまくり
-
- 2013年11月18日 00:59
- オカリンって東京電気大学の学生って設定だよね
クリスでなくても、他のまともな大学生からみたら低学歴と言われても否定できんだろ
-
- 2015年02月27日 06:14
- 東(京電機)大生です、ってか。
陣内智則と藤原紀香が結婚した時も「色々と互いに差があるから直ぐ別れる」と言われてたけど、やっぱりそういう比較は仲が悪くなる理由として十分だと思うけどね。スポーツの試合で乱闘が起きるのも根本的には敵対意識と比較が原因な訳でしょ。関係無いけど打率で存在意義が計られるなんて狂ってるね、ディストピア目前かもね。
-
- 2015年04月26日 11:43
- 助手が無意味にクチャラーなこと以外はよかった
-
- 2015年12月18日 15:11
- オカリンってなんで東京電機大なんやろ?
頑張ったらガチで東大行けそうな気がするんだが
しかもメンタル強すぎだし、β世界線の未来オカリンなんか
紅莉栖のスペックを凌駕してるだろ
-
- 2017年10月20日 13:54
- オカリンを叩いたりクズとか言ってるカス共はこのssの紅莉栖と同じ他人の気持ちも分からないゴミカス池沼だな
もしくはロクにゲームプレイしてない糞にわかか
-
- 2018年06月09日 02:48
- 天才に低学歴と言われたら、まあそうだね。としかならないよな。
嫌とか云々よりも、事実だし。
でも天才にも出来ないことはある。
自分ならその天才に勝ちたい対等になりたいとしたならそこを徹底的に叩き上げるかな。
まあ、オカリンは不幸なことに惚れた女が天才かつ得意分野が被ってしまってるが、
-
- 2019年08月15日 11:51
- SSの感想ではないけど、過去のコメント見ると続きそうもないカップルと言われてたんだな。
学歴はともかくその気になった岡部のカリスマ性や発想力、その他のスペックかなり高いからな。
紅莉栖は天才だが完璧超人ではないからな。
それを補うという意味でバランスがいいと思う。
性格の面は歳をとって素直になれば普通に足りないところを補い合う形に落ち着くのでは。
と真面目に考えてしまった。