月「ニア、僕の勝ちだ」 ニア「だから死なないと…ふぅぐっ!!!」
- 2013年02月13日 11:06
- SS、DEATH NOTE
- 61 コメント

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- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:11:03.48 ID:NDSMlOG40
ドシャァァ・・・・・
レスター「――ニア!」
リドナー「え?」
相沢「!!!!!!」
- 9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:14:10.14 ID:NDSMlOG40
レスター「クソッ!・・・・夜神月!!!!」
――銃の引き金を引…
レスター「ウァッ」
ドシャァァアア・・・・・
月「フフフフハハハハァ」
- 13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:18:25.72 ID:NDSMlOG40
ジェバンニ「ちゃんと・・俺は・・・・・言われたとおヘグァ・・・」
ドシャァアアアア・・・・・・
リドナー「・・・・・・どうなってるの・・・夜」
月「ハハハハアハアハアハハハハ」
リドナー「あぅ・・」
ドゴシャァァァアア・・・・
- 14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:20:39.29 ID:NDSMlOG40
月「フフフよくやった魅上・・・」
相沢「月君――やはり君がキラ!!!」
松田「え!?」
- 15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:24:15.69 ID:NDSMlOG40
月「ノートの差し替え!気づいていた!」
月「そしてその後のノートの全書き換え&すり替え・・・これも気づいていた!」
相沢「ちくしょう!!・・・・・ウォウ!」
ドシャァァアアア・・・・・・
月「相沢さんお疲れ」
- 16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:29:51.98 ID:NDSMlOG40
月「ジェバンニがノートを書き写していた魅上のノート・・・・そもそもあれが偽!」
月「ジェバンニがノートを盗む前夜、魅上が三時間で、偽ノートを作り上げたのさ」
摸木&伊出「あぐッ・・・・・・・」
ドシャァアアアアア・・・・
月「偽のノートを魅上に持ち歩かせ、油断させた所に、罠を仕掛けた・・・お前は偽のノートの偽のノートを作ったにすぎないのさ」
- 19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:34:15.14 ID:NDSMlOG40
月「そうさ、僕がキラだ!これでようやく、俺も新世界の神だ!!」
月「・・・・・ウグッ!?!?!?!?」
月「な・・・・・なん・・・だと・・・・・」
――。
ドシャァァァァアアアアア・・・・・
松田「フフフのフ」
- 21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:36:10.38 ID:1RARMxBA0
松田アアアァァアア!!
- 25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:38:48.31 ID:NDSMlOG40
松田「ハハハハハ」
松田「結構筋書き通りに進んでおもしろかったな。なぁ?リューク!」
リューク「・・・・・ッパネェっす松田さん」
松田「月君も馬鹿だな・・・もともと魅上に送ったノート・・・」
松田「あれ自体が、俺がすり替えた偽のノートだと気づかなかったとは・・・・月君を少し買い被りすぎたかな」
- 30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:42:32.14 ID:NDSMlOG40
松田「俺が細工した偽のノート模倣し、魅上が偽のノートを作る」
「それを察したジェバンニが偽ノートの一部差し替えを図る・・・・」
「その差し替えを察した魅上が偽のノートの偽のノートを作る・・・・」
「それをジェバンニが盗み出し・・・・・偽の偽の偽のノートを作る・・・・」
「キリが無いな・・・さすがの俺もこんがらかってきたハハハ」
- 33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:49:48.31 ID:NDSMlOG40
魅上「え?・・・・え?」
確かにこの死神の目で見たときは、あの若い男の寿命は見えなかった・・・・
あいつが・・・・神・・・・ではないのか?
松田「・・・・あ、忘れてた。魅上君。君を大量殺人犯として、逮捕する」
ダァン・・・・
魅上「ウガァ!」
松田「やっぱ死んでもらおう。こいつは今、殺さなきゃ駄目だ」
- 34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:53:40.33 ID:NDSMlOG40
松田「ふぅ・・・・終わったな」
リューク「松田さん・・・・容赦ナイッス」
松田「これからは松田が神!松田が最強!」
松田「俺が・・・松田界の神になる!!!!!」
ドクン・・・・
松田「うッ・・・!?!?」
松田「な・・・・ぜ・・・・・・だ」
ドスン
夜神粧裕「アハハ」
- 36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:57:13.36 ID:lukHs0SX0
妹ちゃんキタアアアアアアア
- 39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 01:59:55.05 ID:NDSMlOG40
ゴォ!――(扉を開ける音)
夜神粧裕「あらら・・・・・死体が一杯・・・・」
リューク「粧裕ちゃん!遅いよーんーもぅお疲れちゃん」
夜神粧裕「久しぶりね。リューク。どう?面白かった?」
リューク「勝ったーって三人くらい勘違いしてるのが居て超おもしろかった」
夜神粧裕「馬鹿みたい・・・・まぁここに居る人達は夢にも思ってなかったでしょうね」
夜神粧裕「誘拐はフェイクだったって事に」
- 41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:06:37.29 ID:NDSMlOG40
夜神粧裕「私がノートとリュークの存在に気づいたのは、まだお兄ちゃんが高校生の時」
夜神粧裕「お兄ちゃんの部屋でエッチな本を漁っていたら」
「引き出しのノートを見つけちゃったんだよねー」
リューク「まだ月が、引き出しの細工する前だよな」
夜神粧裕「そこから、一生懸命この計画を練って、ついにここまで来たのよ!」
リューク「粧裕ちゃん、兄まで殺すなんて鬼畜だよ」
夜神粧裕「まぁいいんじゃない? 新世界の礎になってもらうって事で」
夜神粧裕「さあ・・・・帰りましょうリュー・・・アゥッ!」
夜神粧裕「え・・・・・・え・・・・・・え・・・・・・?」
ドッタァァァアアアア・・・・・・
夜神幸子「フ・・・・・」
- 42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:08:24.01 ID:6tEkausk0
MAMA!!
- 48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:18:05.31 ID:NDSMlOG40
夜神幸子「ごめんなさいね粧裕・・・・・こんな事・・もう終わらせましょどぅフフフフフあはははは」
リューク「あれ?さっちゃん、ここでは殺さないんじゃなかったの?」
リューク「確か「入浴中に滑って壁にドゴォンしてそのまま湯船に頭だけ突っ込んで、尻だけ丸出しで溺死」って書くって言ってなかった?」
夜神幸子「さすがにそれは可哀想だと思って・・・・フフフ」
夜神幸子「私は最初から気づいていたのよ。ノートを拾って人を殺し始めた初期の段階で。
「だって、息子が5キロ痩せたのよ。母親なら気づくよね」
「しかも部屋に入られないよう、紙を扉に挟んだ上にシャーペンの芯の二段構えなんて」
「何かあると思うわよね」
「そして部屋を探ったとき、ノートの切れ端を頂戴しておいたのよ」
- 53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:26:28.72 ID:NDSMlOG40
夜神幸子「さあて、ノートも手に入った事だし、帰りましょうか――」
リューク「さっちゃんといると飽きないなー。これからも楽しませて!」
夜神幸子「・・・・・・・・それは出来ないよリューク」
リューク「え?」
夜神幸子「お別れよ。リューク」
リューク「え?え?」
そういうと、別れを惜しむかのように――
幸子は死神に近づき・・・・・
夜神幸子「――ちょっと・・・かがんでくれる?」
リューク「なんで?」
夜神幸子「うっさい!早くかかんで!」
リューク「?はいよ。」
すかさず、さっちゃんのディープキィィィィス!
- 54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:28:19.72 ID:RdGEDHEK0
死神は人間を好きになってはいけない…
まさか!
- 55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:30:35.97 ID:NDSMlOG40
夜神幸子「んぐ・・・・んぐ・・・・んぐ///////」
リューク「ウホッ/////」
そして二人は体を重ねた――
それはそれは長い時間が流れた――
この二人にとっては一瞬だったが――
リューク「ウホ・・・・・もう駄目・・・・・」
「どうして・・・・こんな事を!」
夜神幸子「あなたを愛しているからに決まってるでしょ察しなさいよバカっ////」
リューク「気づかなくて・・・・ごめん・・・・俺も・・オス・・・・・こんな事されたら・・・さっちゃんの事・・・・好きになったかも」
夜神幸子「(ニヤァアア)」
- 57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:35:40.93 ID:NDSMlOG40
リューク「そういえば、お別れってどういう意味?さっちゃん・・・」
夜神幸子「――実は・・・・私は、もうすぐ殺されると思うの」
リューク「え?」
リューク「そんなの・・・・いやだああああ」
リューク「誰だ!?さっちゃんを殺そうとするバカは!?!? 俺が殺してやる!」
「そいつの名前を言え!!!!!!!!!!!!!!!」
夜神幸子「え?嬉しい!殺してくれるの!? じゃあ一緒にいられるわね★」
リューク「ああ、ずぅーっと一緒だ! そいつの名前は?」
夜神幸子「私を殺そうとする・・・・のは・・・・」
夜神幸子「死神リューク!!!!!!!」
リューク「!?」
- 60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:44:44.83 ID:NDSMlOG40
リューク「何故、俺が書き込むんだ?意味が解らない」
夜神幸子「こう言い変えればわかるかしら。」
夜神幸子「私はノートをもう使わない」
リューク「え?」
夜神幸子「私はあと50年は生きるでしょう。健康には自信があるもの。」
夜神幸子「暇じゃないかしら。所有権は絶対に捨てないわよ」
リューク「それは退屈すぎる」
夜神幸子「ほらほら~~~」
夜神幸子「退屈な時間を味わうくらいなら・・・・・私を殺したいわよね?」
リューク「確かに・・・・人間界で何もしないまま居るのは50年は退屈すぎる。死神界で博打してるほうがまだマシ」
「でも、死ぬくらいなら・・・耐えるしかないだろ・・・・」
夜神幸子「リンゴも絶対にあげないわよ」
リューク「さっちゃん・・・・」
- 61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 02:53:42.99 ID:NDSMlOG40
リューク「よし、やってやる!!!!!・・・・・とでも言うと思うのか?」
「さっちゃん、その考えは間違ってる。さっちゃんらしくもない」
夜神幸子「え?」
リューク「だって、それだと俺が死ぬのは、さっちゃんが死ぬ前提で成り立つじゃん?」
「それに、言ってなかったけど、死ぬまで憑くってのは、「人間界で最初にノートを手にした人間」との間にできる掟」
「どうしたのさっちゃん・・・・」
夜神幸子「え?言われてみれば・・・・・・・え?・・・・・だって・・・・・こうすれば良いって・・・・あの人が・・・・・」
リューク「?」
夜神幸子「どういう事なの・・・・あの人は・・・私に嘘の・・・・・・ハグゥ!」
ドシャァァァアアアアアアア
L 「ばれちゃったものはしょうがないですね」
- 62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:00:03.33 ID:2IErgDuA0
衝撃の展開
- 63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:02:37.19 ID:NDSMlOG40
リューク「エ!・・・・エル!?!?」
「お前・・・・死んだはずじゃ・・・・・」
L 「死んでませんよ」
「レムが殺したのはワタリだけです。いや・・・殺せたのはワタリだけです。」
「私はね、ワタリが死んだら流れ作業的に区役所に私の婚約届けを提出するよう、仲間を役所の住民課前に待機させて置いたんですよ」
リューク「そんな・・・手が・・・・」
L 「私の今名前は 「弥 Lawliet」です」
リューク「そんなああああああああああああああああああああ さっちゃああああああああああああああああああああん」
- 69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:14:23.88 ID:NDSMlOG40
リューク「うわああああああああああ 俺の・・・・・愛した・・・・・唯一のメスが・・・・」
L、電話を取り出し・・・・
弥Lawliet 「ミサちゃんやりましたよ!ミサちゃんが夜神夫人を殺すタイミング・・・・バッチリでした!」
「おかげでかっこよく登場できました。リュークもびっくりしてますよ」
「さあ邪魔はいなくなりましたね。では私とステキな新婚生活を送りましょう」
リューク 「殺す・・・・」
弥Lawlie「・・・・・え?」
リューク「殺してやる!!!!!!」
――リューク、自分のノートを取り出す。
弥Lawlie「・・・・・いやいや・・・そんな事をするとあなた死にますよ・・・?」
「死神は人間に恋をすると死ぬ・・・そんな事はミサちゃんから聞いています」
「私を殺すと結果的に夜神幸子の寿命を延ばす事になりますよ」
リューク 「幸子は死んだよ!!!」
弥Lawlie 「そうでした」
リューク「死ね」
ドクン―――
弥Lawlie 「キャゥン」
- 71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:19:02.39 ID:NDSMlOG40
リューク「はぁ・・・はぁ・・・・・さっちゃんの・・・・無念・・・晴らしたよ」
リューク「もうなんなんだよこれ畜生!人間なんて嫌いだ」
リューク「死神界へ帰ろう・・・・・人間界は・・・・狂気染みている」
――パラパラ・・・・・
リューク「ん? おかしいな・・・・翼が・・・」
――ボロ・・・・ボロボロボロボロボロ
リューク「馬鹿な!!!!何故!?!?!?! 砂に・・・・俺が砂になっていく!?!?!?!?」
ムクッ
夜神幸子「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハフヒーwwwwwwwwwwww」」
「ムアハハハハハハハハハハハ」
「リュー君ンンンンハハハハハハハハ」
- 72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:33:27.31 ID:NDSMlOG40
リューク「さっちゃん!!!!!生きていたのか!?」
――ボロボロボロボロ
夜神幸子「アハハ。だから「お別れよ」って言ったでしょ?・・・・私は心臓麻痺で死んだふりをしていたのよ」
リューク「しまった・・・・愛したメスが死んだせいで、寿命が消えたか確認するのを忘れてしまった」
夜神幸子「ふふふ、オバカさんね」
「ミサちゃんは私の名前を書かなかったのよ。Lはすっかり騙されちゃって・・・私はミサちゃんと組んでいたのよ」
「Lは・・・・まぁ単なる「計画の捨て駒」として生かしておいただけ」
リューク「死ぬのか!?俺は死ぬのか!?」
夜神幸子「さよなら、死神リューク・・・・」
リューク「でも・・・・・・・・・生きてて良かった・・・・さっちゃん・・・・・本当に・・・・良かったな」
夜神幸子「えっ」
- 74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 03:46:50.39 ID:NDSMlOG40
リューク「さよなら――さっちゃん」
サラァァァアアアアアア
夜神幸子「リューク・・・・本当に・・・・私の事を・・・・・」
「そうよね・・・・じゃなければ・・・・砂になんてならないもの・・・・」
「うう・・・・・リューク・・・・・・リュークゥゥゥゥゥゥゥクククククククアアアハハハハハハハハハハハwwww」
「リュークのノートまでもゲットォォォォオオオwwwwww!!!!!!」
「これで・・・・私の思い通りの世界・・・・私の思い通りの人生・・・・・出来る!」
「さあ、まずは、ミサちゃんのツテでイケメン俳優と合コンに行くわよ!」
「人生始まったわ――――」
ドクン――
え?――今度は本当に・・・・・・胸が・・・・・
「ァゥアゥアゥ・・・・・・・パクパク」
ドッッターーーーン
弥ミサ「ふぅ・・・・・・・これでいいの?総ちゃん。」
夜神総一郎「・・・・・・・ああ、これでいい。」
- 78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:04:23.20 ID:NDSMlOG40
弥ミサ 「これで本当に皆死んじゃったね」
夜神総一郎「これでいいんだ・・・・・もう・・・・・すべてを終わらせるには・・・・これが・・・ベストではないがベター・・・」
弥ミサ「総ちゃん!これからは二人で愛し合おうね☆」
夜神総一郎「ああ、これからは二人だけの時間だ・・・・・愛してるよミサミサ」
――二人は熱い口付けを交わした。
総一郎――拳銃をミサへ向けて・・・・
ガァアアアアン!
弥ミサ「ぁぐぅ!・・・・・・・」
弥ミサ「総ちゃん・・・・・・・なんで・・・・・」
総一郎「これが・・・・・ベストの形」
「ノートの存在を知るのは私だけで・・・・十分だ・・・・・こんな恐ろしいものの存在・・・・・」
「こんなものがあるからいけないのだ・・・・・」
「この場にあるノート・・・・・私が責任を持って焼却処分する・・・・・・皆・・・・・成仏してくれ・・・・・」
――ドクン
総一郎「っあぐ!?!?!?!」
ニア「いえ、これが本当のベストの形です」
- 80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:10:28.44 ID:nT6E28Wz0
何がなんだか分からない…
- 81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:15:10.81 ID:NDSMlOG40
総一郎「なぜ・・・・・・・お前が・・・死んでいない・・・」
ドシャァアアア・・・・・・
ニア「だから死なないと言ったじゃないですか」
ニア「私も死んだふりをさせてもらってました」
「茶番を見させていただきましたよ」
「私は、保険をかけていたのですよ」
「魅上が現れたとき、・・・・まあ、私の名前を書いたのは松田氏ですが・・・」
「松田氏がこっそり名前を記入しているときに、私もこっそり外の者に指令を出したんです」
「私の名前を、前もって用意していたノートの切れ端に書けと」
「デスノートって不思議なもので、二つのノートに同時に名前を書くと、その人は死ななくなる、いえ、死ねなくなるんでしたね」
「これで本当におしまいです。夜神さんの言ったとおり、これがベスト、トゥルーエンド、ハッピーエン―」
――ドクン
ニア「ッジャ!?!?!?」
な・・・・・・・・・・・・胸が・・・・・・・・・・お、おお、おおお、
ドシャアアアアアアアアアア
時計の中に仕込んだノートポイっと放り投げた。
夜神月「計画通り!これで全ての陰謀を暴きだした。全てを始末した。出来る!新世界!」
END
- 83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:19:46.55 ID:FPRlqwwp0
終わったwww
- 85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:22:36.84 ID:NDSMlOG40
おまけ
夜神月「さて・・・・・・・全員を始末したところで・・・・・俺も帰るか・・・・・・」
月、扉へと向かう
扉に手をかけた所で――その手がピタリと止まる。
夜神月「今・・・・死んだふりをしている者・・・わかっている・・・・今なら殺しはしない」
「むしろ俺を欺く寸前まで行った事を褒めてやる。死んだふりをしないで・・・・・立ち上がれ」
暫くして、全員がムクっと立ち上がった。
----------------------------
これで本当におしまい。
読んでくれてthx
- 87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:24:02.34 ID:/TVFzInt0
一体なんだったんだw
- 88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 04:24:40.72 ID:3SmpnPMcO
リュークが死んだだけか
- 95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 06:52:55.64 ID:ee3rSVCi0
非常にコント的でよろしい
- 91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/13(水) 06:23:17.32 ID:fw/qZTdf0
乙
転載元
月「ニア、僕の勝ちだ」 ニア「だから死なないと…ふぅぐっ!!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360685463/
月「ニア、僕の勝ちだ」 ニア「だから死なないと…ふぅぐっ!!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360685463/
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コメント一覧 (61)
-
- 2013年02月13日 11:12
- なんだこれwww
-
- 2013年02月13日 11:15
- ツッコミが追いつかないwwなんだよこれw
-
- 2013年02月13日 11:19
- ブラックジョークのオチみたいじゃねーか!
-
- 2013年02月13日 11:31
- 訳がわからないよ
どうして皆が皆死んでるんだい?
-
- 2013年02月13日 11:38
- なん・・・だと・・・・?
で家が建つなw
-
- 2013年02月13日 11:39
-
くっそワロタwwwwwwww
-
- 2013年02月13日 11:44
- よかった!
心臓麻痺で死んださゆちゃんはいなかったんやね!
-
- 2013年02月13日 11:47
-
わけがわからないよ/人◕ ‿‿ ◕人\
-
- 2013年02月13日 11:51
- >弥Lawliet
弥もLawlietも苗字じゃね?
-
- 2013年02月13日 11:52
- 何が何だか わからない……
-
- 2013年02月13日 11:55
-
ギャグマンガ日和とかにありそうなテンションの話だww
-
- 2013年02月13日 11:58
- シブタクまで遡るんじゃないかと焦った
-
- 2013年02月13日 12:00
- お、グレンラガンのSSか珍しいじゃん
-
- 2013年02月13日 12:00
- クッソワロタwwwww
-
- 2013年02月13日 12:04
- どういうことなの
-
- 2013年02月13日 12:04
- 結局誰も死んでないなら何でリュークは死んだんだよwww
-
- 2013年02月13日 12:06
- >暫くして、全員がムクっと立ち上がった。
くそわろたwwwwww
-
- 2013年02月13日 12:14
-
何が何だか分からない
-
- 2013年02月13日 12:15
- なんか知らんがワロタ
-
- 2013年02月13日 12:16
- 怒涛の展開に最後まで目が離せなかった…
-
- 2013年02月13日 12:17
-
コントだなw
-
- 2013年02月13日 12:32
- 頑張って耐えたけど最後のオチに吹いたわwwwww
結局リューク以外誰も死んでないじゃねーかwwwwwww
-
- 2013年02月13日 12:33
-
リュークwwww
-
- 2013年02月13日 12:34
- とりあえず読んでみて良かった
-
- 2013年02月13日 12:39
- 何という仲の良さ
もうお前ら全員で新世界の神になっちゃえよ
-
- 2013年02月13日 13:15
- 最終決戦の月勝利ルートかと思ったらwwww
勢いがあって大変よろしい
-
- 2013年02月13日 13:37
- リューク死んだならLも死んでるはずだろw
リュークの砂化も芝居かよwww
-
- 2013年02月13日 13:56
- 三上は撃たれたろwww
-
- 2013年02月13日 13:57
- 展開のスピードがやべえw
普通なら同じようなことの繰り返しをするとgdるのに、ここまで良いテンポを出せるとは
-
- 2013年02月13日 14:01
- ニートの巣窟やなここは
-
- 2013年02月13日 14:13
- リューク「言ってなかったか?死神はみんな身体を砂化出来るって」
この最後ならこれでも不思議じゃないwww
-
- 2013年02月13日 14:28
- だめだこりゃ(褒め言葉)
-
- 2013年02月13日 14:30
-
みんなどんだけ茶番が大好きなんだよwww
-
- 2013年02月13日 14:52
- ドリフのオチのBGMまで聞こえてくる実に良いものだった
-
- 2013年02月13日 14:56
-
なんだってんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
-
- 2013年02月13日 15:23
- これもう分かんねえな(投げやり)
-
- 2013年02月13日 15:56
-
仲良いなこいつら
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- 2013年02月13日 16:12
- 人間が死神に勝利した瞬間である
-
- 2013年02月13日 17:11
- あれー?www
-
- 2013年02月13日 17:18
-
わけわからんわwww
けどこのノリは嫌いじゃない。
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- 2013年02月13日 17:24
- とてつもないライブ感だな
-
- 2013年02月13日 17:28
-
これはひどい(いい意味で)
-
- 2013年02月13日 18:24
- タイトルでグレンラガンかと思った
-
- 2013年02月13日 19:22
- めちゃくちゃ過ぎるww
-
- 2013年02月13日 20:39
- う〜ん(つまらん…)
-
- 2013年02月13日 20:57
- 銃で撃たれても死んでないのか・・・
-
- 2013年02月13日 22:11
- みんな一体どんだけ先まで裏読んでるんだよw
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- 2013年02月14日 01:36
- 全員カッスか何か?
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- 2013年02月14日 03:12
- 誰も死んでないならリュークも死んでないな
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- 2013年02月14日 04:38
- やっぱり月は最後に立っていて欲しかった
あのENDはないと思ってたからちょっとスッキリした
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- 2013年02月14日 20:32
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くっそww 茶番じゃねーかw
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- 2013年02月15日 23:41
- 最後wwww
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- 2013年02月16日 12:41
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すごい笑ったww
でも婚姻届出して名前変えるのは普通にありだと思った
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- 2013年02月18日 08:21
- 茶番ってレベルじゃねーぞwww
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- 2013年02月18日 19:17
- 人間vsリュークだったのか・・・
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- 2014年04月13日 00:34
- 久しぶりに読みにきた、オチも覚えてるのに何でだか笑っちゃうんだよな
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- 2016年02月29日 18:55
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何でミサは撃たれてんのに生きてんだよwwwてか、最終的に誰も死んでねぇー!www
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- 2016年06月06日 11:12
- ハッピーエンドか
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- 2016年06月24日 00:07
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オチあってのss
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- 2017年05月05日 23:14
- デスノートに名前書かれても死なないとかマジすごいす
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- 2024年07月29日 00:59
- リューク死んだだけで草