紗羽「明日への道を」 田中「その先へ続く」
- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:01:32.75 ID:B+3gxfaN0
――――沖田家
紗羽「……」
紗羽(……眠れない) ゴロン
紗羽(昨日夜更かししたせいで、昼寝しちゃったからかな)
紗羽(……今、何時だろ。ケータイケータイ……) ゴソゴソ
紗羽(あった) カチッ
紗羽(うわ、もう1時過ぎてる。)
紗羽(明日休みだけど、変に生活リズム崩すわけにもいかないよね)
紗羽(とはいえ、寝れないし……)
紗羽(ちょっと散歩でもしようかな)
- 4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:04:22.86 ID:B+3gxfaN0
キィ……
紗羽(うわっ、寒ッ! 上着きてもこれかー)
紗羽(……あ、そういえば青少年なんとかって法律で、深夜の外出はダメだったような……)
紗羽(でもあれ、18歳未満だったっけ。なら大丈夫か)
紗羽(……)
紗羽(この時間なら、街の灯りも全然ないんだ)
紗羽(いつもより、たくさん星が見える)
紗羽(…………)
紗羽(白祭も終わっちゃったし……)
紗羽(弓道部も、試合はもう出られないから実質引退だしなぁ)
紗羽(でも、どっちもやりきったから良し!)
紗羽(……後は、進路のことだけ)
- 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:06:52.62 ID:B+3gxfaN0
紗羽(普通に考えたら、やっぱり大学受験?)
紗羽(でも、大学で何をするだろう。興味もない、やりたいことも出来ないで、大学に入って)
紗羽(それこそ、時間の無駄だよ)
紗羽(けど、だからって、何もしないで卒業はしたくないなぁ)
紗羽(……あ、流れ星!)
紗羽(騎手になれますように、騎手になれますように、騎手になれますように!)
紗羽(……)
紗羽(実際、流れてるうちに3回も願い事なんて言えるわけないよね)
紗羽「はぁ……」
――――田中家
田中(推薦受かりますように、推薦受かりますように、推薦受かりますように!)
田中「……」
田中(……流れ星が見えてるうちに三回も願い事なんて、言えるわけねーよな)
田中(はー……眠れねぇ)
- 8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:10:26.66 ID:B+3gxfaN0
田中(筋トレの後、カフェイン入りのプロテイン飲んだせいか? たまーになるんだよな)
田中(…………夢……か)
田中(俺の夢。将来は、バドミントンの世界選手権に出ること)
田中(今さっき願ったのは、その夢からしたら小さなもんだよな)
田中(……なんかすげー乙女チックだな、今の俺)
田中(やめやめ、寝るぞ!) ゴロン
田中(……今の流れ星、沖田も見てたりしねーかな)
田中(そしたら、やっぱ騎手になりたいとか願うんかな)
田中(……ま、こんな時間に起きてるわけねーか)
田中(寝よう寝よう)
――――
ザザー……
紗羽(あ、いつの間にか海まで来ちゃった)
ザザー……ザザー……
紗羽(……良い音)
- 9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:14:36.02 ID:B+3gxfaN0
ザザー……
紗羽(……なんか眠たくなってきた)
紗羽(こんなところで寝たら凍死しちゃうか)
紗羽(良い感じに疲れたし、そろそろ帰ろうかな)
ザッザッザッザ……
紗羽(もし、わたしが騎手の学校に入れたとしたら)
紗羽(もう、ここにはいられないよね。学校、県外だし)
紗羽(……このいつも見てる風景も、たまたま見た景色も)
紗羽(見られなくなる)
紗羽(…………)
紗羽(もっと時間は大事にしないとね)
紗羽(さ、帰って寝よっかな!)
- 10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:18:17.33 ID:B+3gxfaN0
――――とある日の下校時
ザーーーー!!
紗羽「うっわー。本降りになってきちゃった……」
紗羽(今日に限って雨合羽忘れるし……どうしよ)
紗羽「……ん?」
バシャバシャバシャ
田中(ったく、なんでこんな寒い季節に雨降るんだよ!)
田中(というか、学校に置いてた傘はパクられたのが一番腹立つ)
田中「ハックション!」
田中(やべえ、このままじゃ風邪ひく。ちょっとどこかで雨宿りでも……)
田中(お、バス停だ。あそこで一旦……)
バシャバシャ
ピタッ
紗羽「……」
田中「……」
- 12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:21:28.59 ID:B+3gxfaN0
紗羽「なにしてんの?」
田中「お、沖田!? お前こそ、なんで……」
紗羽「合羽忘れちゃったの。通り雨だろうから、止むまで待ってるだけだよ」
紗羽「そんなとこ居ないで、こっち来たら? 雨宿りしようと思ったんじゃないの?」
田中「お、おう」
ザァアアアアア……
田中「……」
紗羽「……」
田中「なんか、さっきより強くなってねーか?」
紗羽「たしかに」
田中「このバスじゃ俺んち帰れねーしなぁ……」
紗羽「わたしも」
田中「止むまでは待つしかないか」
紗羽「うん」
- 15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:25:05.68 ID:B+3gxfaN0
田中「……」
紗羽「……」
田中(……間が……)
紗羽「……」
紗羽「ねえ、田中」
田中「ん?」
紗羽「田中って、血液型何?」
田中「B型」
紗羽「あ、わたしと一緒なんだ」
田中「そうなのか」
紗羽「B型同士ってマイペースだから、関係が自然消滅しやすいらしいね」
田中「……血液型占いなんて、あてにならねーだろ。人間が4つのタイプなんかに分類されるかよ。
女子って、こういう話題好きだよな」
紗羽「でも、同じ目標がある場合は、一番相性いいらしいね」
田中(否定しなきゃ良かった)
- 17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:30:14.06 ID:B+3gxfaN0
紗羽「ところで推薦入試、どうだった?」
田中「ああ。面接練習もしっかりしたから大丈夫だったし、論文もいい出来だったぜ」
紗羽「何について書いたの?」
田中「そりゃ、バドミントンについて」
紗羽「やっぱり」
田中「スポーツ推薦なんだから当たり前だろ!? そんな、やっぱりバドミ脳なんだ、みたいな目でみるな!」
紗羽「ふふ。それで、具体的には何て書いたの?」
田中「……バドミントンで、これからどうしたいとか、どうなりたいとか。そんなんだ」
紗羽「ふーん」
田中「沖田は? 結局、どうすんだよ」
紗羽「うん……」
田中「……まだ、考えてないのか?」
- 18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:33:17.32 ID:B+3gxfaN0
紗羽「そういうわけじゃない。
わたしは、とにかく馬に関わる仕事が将来したいと思ってる」
田中「でも、騎手は無理なんだろ? 調教師も、なんか違うって言ってたし」
紗羽「だから、今一生懸命調べてるとこなの」
田中「……そっか。頑張れよ」
紗羽「うん」
田中「そういや、宮本達はどうするんだろうな」
紗羽「来夏は進学するため勉強中だし、和奏も色々と考えてるみたいだよ」
田中「ウィーンは、とりあえずは高校を卒業することを最優先にしたいってさ。
三年からまた急に日本に来たんだから、大変だよな」
紗羽「そっか……。じゃあ、卒業したらみんな離れ離れになっちゃうかもね」
田中「みんなそれぞれ、やりたいことがあるしな。仕方ねぇよ」
紗羽「……そうだね」
- 19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:36:22.65 ID:B+3gxfaN0
田中「……」
紗羽「ねえ、田中」
田中「ん?」
紗羽「田中はさ、バドミントンで世界選手権に出るって夢。叶うと思う?」
田中「もちろん」
紗羽「うわっ、即答!?」
田中「当たり前だろ。最初っから、出来ないとかやれないとか考えてプレーしてねーよ」
紗羽「ふーん」
田中「絶対勝てなさそうな相手とかも居るけど……。
それでも、俺は。いつか必ず、バドミントンで世界に認められる選手になるって、決めてんだ」
紗羽「カッコいー♪」
田中「……うっせ」
- 20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:39:50.04 ID:B+3gxfaN0
紗羽「わたしも、そういうところは見習わないとね」
田中「お、晴れてきたぞ」
紗羽「あ、ホントだ。良かったー」
田中「おお、虹まで出てるぜ。」
紗羽「へー、久しぶりに見たなぁ」
田中「……」
紗羽「さて、じゃあ雨もあがったし。帰ろっかな」
田中「そうだな」
紗羽「じゃ、またね」
田中「おう」
紗羽「あ、わたし自転車だし、後ろ乗っけてもいいけど?」
田中「なっ!?」
紗羽「冗談だよ、冗談。まさか本気にした?」
田中「し、してねーよ!」
- 23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:43:47.80 ID:B+3gxfaN0
紗羽「……田中」
田中「ん?」
紗羽「わたしもさ、やっぱり諦めないよ」
田中「……」
紗羽「田中みたいには、出来ないかもしれないけど……」
紗羽「やりたいと思ったことだから。だから、絶対叶えてみせる」
田中「ああ。頑張ろうぜ、お互いな」
紗羽「うん。それじゃ」
田中「じゃーな」
――――――――
――――
―
月日は流れ……
- 25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:48:07.42 ID:B+3gxfaN0
――――海岸
田中「……」
ブー! ブー!
田中「おっ」
ゴソゴソ。ピッ
田中「もしもし?」
紗羽〈もしもし? 田中?〉
田中「よお。なんか電話するのも久しぶりだな」
紗羽〈そうだね。お互い、それぞれの生活があるし〉
田中「そうだな。今、何してんだ?」
紗羽〈散歩中。パックス通りって所歩いてるんだー〉
田中「そっか。そっちは今、夏だっけ?」
紗羽〈うん。マリンスポーツ真っ盛り!〉
田中「こっちはスキーやスノボーが流行り始めた頃だぜ」
- 26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:51:11.06 ID:B+3gxfaN0
紗羽〈あはは。変な感じ。同じ時間なのにね〉
田中「こっちは真夜中だけどな」
紗羽〈あ、そうだったね〉
田中「……元気そうだな」
紗羽〈まーね。この街路樹も、坂道も。もう慣れたもんですよ〉
田中「沖田って、ホントすげーよな。わざわざ外国まで行って夢を叶えるなんてさ」
紗羽〈……まだだよ〉
田中「え?」
紗羽〈まだ、なれたわけじゃない。学校に通ってるだけで、ライセンスを取るまでは時間も技術も、もっと必要なの〉
田中「……これからなんだな、沖田は」
紗羽〈でも、ここまでやっとこれた。春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て〉
紗羽〈不安で寂しかったけど、でも、確実に一歩ずつ進んでるって自覚はあったから〉
紗羽〈だから、頑張れた〉
- 27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:55:00.97 ID:B+3gxfaN0
田中「……」
紗羽〈みんなが送ってくれた歌もあるしね〉
田中「ああ。俺も、良く聞いてるよ」
紗羽〈懐かしいメロディーが、いっつも助けてくれたんだ〉
田中「坂井や宮本たちには感謝しねーとな。もちろん、ウィーンにも」
紗羽〈うん。そうだね〉
田中「……」
紗羽〈……〉
ザザー……
田中「……寒っ」
紗羽〈波の音がするね〉
田中「ああ、海岸に居るしな」
紗羽〈そうなんだ。どこの?〉
田中「よく、みんなで集まった場所だ」
- 28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:58:17.12 ID:B+3gxfaN0
紗羽〈ああ、あそこ。いいよね、景色も綺麗だし〉
田中「そうだな」
ザザー……
田中「……」
ザザ―……
紗羽〈……〉
田中「……おっ、沖田ッ!!」
紗羽〈うわっ! ちょっと、いきなり大声出さないでよ!〉
田中「わ、悪い」
紗羽〈それで?〉
田中「あ、ああ」
紗羽〈うん〉
- 32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:01:24.26 ID:B+3gxfaN0
田中「……その、な。俺さ、この前全国大会に出たんだ」
紗羽〈うん。来夏から聞いた〉
田中「でも、またベスト8で負けちまってさ……」
紗羽〈和奏が言ってたね〉
田中「でも、来年こそは絶対勝つから!」
紗羽〈うん。頑張ってね〉
田中「……それでさ」
紗羽〈なに?〉
田中「来年も、また勝てばさ。世界選手権に行けるかもしれねえんだ!」
紗羽〈へー、凄いじゃん〉
田中「ああ。そしたら、俺……夢がかなうんだ」
紗羽〈高校生の時から言ってたもんね〉
- 33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:04:11.03 ID:B+3gxfaN0
田中「……だから、さ」
紗羽〈うん〉
田中「俺の……夢が叶ったら……」
紗羽〈……〉
田中「…………お……」
紗羽〈お?〉
田中「…………」
紗羽〈……?〉
田中「……お前も……頑張れよ!」
紗羽〈言われなくても、頑張るって〉
田中(ああああ!!! そうじゃない! そうじゃねーんだよ!)
- 35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:07:22.39 ID:B+3gxfaN0
紗羽〈言いたいことってそれだけ?〉
田中「ああ……えっと……」
紗羽〈わざわざ、電話したいなんてメールで言ってきたのに、それだけなんだ〉
紗羽〈なにか、重要な話でもあるかと思ったのに〉
田中「……それは……」
紗羽〈ん?〉
田中「それは、俺が本当に夢を叶えられた時に。また、言う」
紗羽〈……〉
田中「だから、それまでは待っててくれ。絶対、言うから」
紗羽〈……うん。わかった。待ってるね〉
田中「ホントか!?」
紗羽〈でも、こっちも色々あるんだよ?〉
田中「え?」
- 36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:10:19.04 ID:B+3gxfaN0
紗羽〈日本人と違って背も高いし、イケメンも多いし〉
田中「そ、そうなのか」
紗羽〈この前、同じスクールの人に食事誘われたんだ〉
田中「え」
紗羽〈忙しいから断ろうとしたんだけどねー。あの青い目で見られたら、なんか断れなくてさー〉
田中「……そ、そうか」 プルプル
紗羽〈……〉 クスッ
紗羽〈でも、田中が待ってて、って言うなら〉
紗羽〈ちゃんと待ってるから。安心して〉
田中「え?」
紗羽〈気が変わらないうちに、早くしてもらうからね〉
田中「あ、ああ! もちろんだ!」
紗羽〈空港でのことも、忘れてないから〉
田中「覚えてたのか」
- 38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:12:56.95 ID:B+3gxfaN0
紗羽〈忘れるわけないでしょ? あんなみんなの前で言ったこと〉
田中「そ、そりゃそうか……そうだよな。あの後、お前の親父さんに殴られそうで大変だったんだぜ」
紗羽〈あちゃー。じゃ、もっと大変かもね。今後は〉
田中「う……」
紗羽〈ふふ。それじゃ、もういい?〉
田中「おう。ありがとうな」
紗羽〈こっちこそ、ありがとう。頑張ってね〉
田中「沖田もな」
紗羽〈うん。じゃ、またね〉
田中「ああ。またな」
ピッ
- 41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:16:34.76 ID:B+3gxfaN0
田中「ふー……」
田中(よし、よし。よし。うん。よし。)
田中(うぉっし! 来年、来年だ。ぜってー優勝してやる!)
田中(今日は走って帰ってやるぜ!)
田中(うおおおおお!!)
ダダダダダダダ……
ピッ
紗羽「……」
紗羽(田中、相変わらずモジモジしてたなー。ハッキリしないし)
紗羽(結局言いたいことはこっちに言わせるし。根性なしめ)
紗羽(……ま)
紗羽(そういうところも嫌いじゃないけどね)
紗羽「さーて、じゃあ今日も頑張りますか!」
- 43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:18:52.34 ID:B+3gxfaN0
不器用でも一生懸命でも
明日への道を、しっかりと歩んでいこう
そして
その先へ続く、、、
二人の未来へ
おしまい
- 46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:23:31.95 ID:22AHDpVR0
乙っぱい
- 47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:26:37.34 ID:fwsi8jMZ0
おつ
転載元
紗羽「明日への道を」 田中「その先へ続く」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357639292/
紗羽「明日への道を」 田中「その先へ続く」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357639292/
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コメント一覧 (8)
-
- 2013年01月08日 22:52
- 紗羽で恋愛ネタやめろやああああああ
-
- 2013年01月08日 23:41
- 俺得
-
- 2013年01月09日 01:47
- 良かったです
TARITRIのSSって綺麗なSS多い
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- 2013年01月09日 03:51
- ( ゚∀゚)o彡゚さわぱい!さわぱい!
( ゚∀゚)
( ゚д゚ )
-
- 2013年01月09日 18:25
- 久々にパックス見たなwwww
このサッワは南米にいるのか?
-
- 2013年01月09日 18:29
- どんな話だったか忘れちったからよくわからなかった
-
- 2013年01月10日 00:31
-
すごい良かった!!
-
- 2013年03月31日 01:13
- ありがとうございます