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ルフィ「助けてくれ…」俺「当たり前だ!!!」

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:39:01.604 ID:x/bLT0JwK

ルフィ「ゴムゴムのギガントストーム!」ドドド

カイドウ「フン…ドラゴンパンチ!」ベチン

ルフィ「ギヤァアアアアアア」バタン…

カイドウ「その程度かゴム猿よ…おい捕らえろ」

部下「はっ!」セッセッ



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:42:43.464 ID:x/bLT0JwK

牢獄

ルフィ「うっ…痛い…何だあの技反則だろ…」

牢獄に囚われたルフィは敗北感を感じていた
思い出したくもない程の威力…速度…
カイドウの洗練されたドラゴンパンチという技は
あまりにも自分の鍛え上げてきた技より洗練されていた
おそらく何度やっても勝てないだろう…



5:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:46:40.908 ID:x/bLT0JwK

ルフィ「はぁ…ダメだ今の俺では勝てない」

本気でこの地下帝国で生きていこうか決断しかけた時に
突然中年の男に声をかけられた

男「お前さん随分若いのに何でこんな所に来たんだい」

男のちょんまげ頭に吹き出しそうになったが
真剣な口調で心配してきたので何とか抑えた

ルフィ「…カイドウに負けたんだ…それでな…」



6:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:49:54.772 ID:x/bLT0JwK

男「何だって!!あのカイドウに喧嘩を!兄さん度胸あるねぇ!」

ルフィ「でも負けたからね…」ショボン

看守「おまえたちうるさいぞ!!」

男「へえ!すいやせん!!」

ルフィ「…ごめんなみんな俺海賊王になれねえわ」ボソッ

男「………」



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:53:40.678 ID:x/bLT0JwK

男「兄ちゃんアンタわけありみたいだな…」

ルフィ「もういいんだ」

男「そんなにカイドウを倒してえのか…一つアテがあるぜ!」

ルフィ「ほ…本当か!教えてくれ頼む!」

男「いいぜだけどタダじゃ教えらんねえな」

ルフィ「何でもする!頼むよ!!」

男「それじゃあ…」



8:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:56:42.980 ID:x/bLT0JwK

男の頼み事とは脱獄の手伝いをすることだった
一ヶ月前から掘り進めた穴があり近くの川まで掘る予定らしい
二人は監視役と掘る役に分かれて徐々に計画を進めていた
…そして一ヶ月が経ったころ



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 13:59:14.690 ID:x/bLT0JwK

男「おいルフィ起きろ!穴が通じたから逃げるぞ」

ルフィ「つ…ついに!あぁ一緒に逃げよう」

男「おう!」

二人は看守の隙をついて逃げ出した

ルフィ「ありがとなオッサン…」ズンズン

男「いいってことよ」テクテク



10:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:03:37.735 ID:x/bLT0JwK

久しぶりの外気の空気は好物の骨付き肉より美味かった

ルフィ「あぁーシャバの空気がうめぇぞ!!!」

男「おいっまだ大声は出すな」

ルフィ「あっすまん…てかカイドウ倒す方法を早く教えてくれ」

男「そう焦るな明日教える…まずは宿だ」

ルフィ「そうだな…ちょっと疲れたわ俺も」ダラー



11:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:09:08.467 ID:x/bLT0JwK

町人から財布をスって二人は宿に泊まった

テレビが置いてあったのでつけてみると見知った顔達が写った

極悪人として話題になった麦わら一味の顛末が報道されていた

まずはチョッパー…焼かれたらしい
手足を縛られ生きたまま焼かれたとか
鹿肉が処刑場でふるまわれ美味しそうに食べられている
若い町人がインタビューに答えていた…



13:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:12:21.157 ID:x/bLT0JwK

ウソップは嘘付きすぎて針を千本飲まされていた…

ゾロは背中を切られて死んだ…

ロビンは政府に身柄を渡されナミは行方不明だとか

サンジは特別に殿専属のシェフになったらしい

守れなかった仲間達の姿がテレビの中にいた…



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:17:15.748 ID:x/bLT0JwK

ルフィ「みんな…」ウルウル

男「これがアンタの仲間か…つれえだろうな」

ルフィ「ちきしょう!ひどすぎる!」ダンダン

男「寝ろ…しっかり体力付けて復讐するんだ!」

ルフィ「くっそォ…」

この世の終わりのような絶望の中でルフィは寝た
それは並大抵の覚悟ではない全ては復讐のためだった



15:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:20:17.655 ID:x/bLT0JwK

翌日

男「おはようルフィ」

ルフィ「おぅ…」

男「寝起きに悪いがさっそく出発するぞ」

ルフィ「え…どこにだよ…」

男は朝日を背に親指を立てて言い放った

男「ラストサムライの所へだよ!!」

ルフィ「ラスト…サムライ…?」



17:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:23:08.615 ID:mJnGoYGJd

ついに俺くん登場か



18:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:25:54.352 ID:x/bLT0JwK

その寂れた長屋は住宅街を大きく外れた所にあった
林に入ってからは獣しか見ていない
本当にこんな所に人が住んでいるのかとルフィは疑問を感じていた

男「おーい!俺さんいますか!男です」ダンダンダン

男は引き戸を叩きながら大声で呼び掛けていた

しかししばらくしても返事がない…

ルフィ「もういいよ…帰ろう」

諦めかけた時、背後から声が聞こえてきた

俺「……何の用だ」



19:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:29:56.085 ID:x/bLT0JwK

俺という男は細身の黒刀で兎を串刺しにしてこちらを見ていた…

俺が異様な覇気を纏っているのをルフィは即座に理解した

男「あっ!俺さん!お久しぶりです」ペコリ

俺「ふん…もう片方のお前は誰だ」

ルフィ「俺はルフィだよろしくな」

俺「まあいい…家に入…」



21:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:34:50.100 ID:x/bLT0JwK

俺は何かをいいかける途中で複数の気配を察知した

俺「…どうやら紹介されてない客がまだいるようだな」ギロッ

俺は林の中を睨んだ

少し遅れてルフィがあわてて見聞色の覇気を使うと
ようやく林の中の気配に気がついた

と同時に覇気を使わずこの手練れ達の気配を察知出来た
俺という男の能力に驚愕した

俺「どうした出てこい…いるんだろうが!!」



20:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:33:11.550 ID:FLJbdfcs0

骨とか他の仲間はどうなったんだよ



23:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:41:42.703 ID:x/bLT0JwK

>>20
ごめん忘れてた骨は除霊されて昇天したという事で

↓こっから本編

林を揺らす程の俺の咆哮に木々の影からそいつらは姿を表した

暗殺者壱「…俺か…まあいい標的は麦わら一人だ」

暗殺者弐「あぁやっちまうぞ」ゴゴゴ

暗殺者一人一人が強力な覇気を纏っていた

男「もう追っ手が?!」

俺「不用心だったな…まあいい下がってろ」

スチャ…

俺は暗殺者の軍勢の前に立ち刀に手をやった…



24:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:48:42.753 ID:x/bLT0JwK

暗殺者軍「「「一気にいくぞお!!!!」」」

まるで一匹の生き物かのように暗殺者達は襲いかかった
それはカイドウのドラゴンパンチも凌ぐほどの覇気の塊だ

ルフィ「危ない!!逃げろおおおお!!!」

トラウマを刺激されたルフィは思わず叫んでいた
しかし次の瞬間―――

俺「地獄の呼吸壱の型・時雨――!」

ズシャアアアアアアアアアアアアアアアアア

視界に入る木々は全て切断されていた

当然暗殺者達も真っ二つになっている

暗殺者壱「任務失敗…ガハッ」バタン

―――――――ッ!

俺「さて…用件を聞こうか」



25:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 14:55:07.659 ID:x/bLT0JwK

ルフィ達は居間に通され俺の淹れた茶を飲んでいた

男「俺さん折り入ってお願いがあるんでい」

俺「………」ズズッ

ルフィ「俺から言うよ…カイドウを倒すのに協力してくれ頼む」

湯飲みの茶を飲み干し呆れたように俺は口を開いた

俺「断る」

ルフィ「な…何でだ!頼むよ!!!!!!」

俺「俺には関係のない話だオレの友人が犠牲になったわけではない」

ルフィ「…!!」

俺「つまり俺には関係がない…分かるな」



26:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:01:55.462 ID:x/bLT0JwK

確かに俺の話しは理屈が通っていた
しかし正論だったがためにルフィは激昂した

ルフィ「何でだよ!俺の仲間が死んだんだぞ!!」

男「ルフィ…」

俺は空の湯飲みに茶を淹れると諭すように語った

俺「お前の気持ちもわかる…だがそれは人を殺める理由にはならん」

ルフィ「クッ……」

俺「貴様は殺しを頼んでいるんだ…その意味を理解しているか」

俺の言うように人殺しは大罪だった
ルフィでさえ人を殺した経験は未だにない

ルフィ「……わかったよじゃあな」

諦めるように吐き捨てるように言ってルフィは出ていった



27:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:08:41.441 ID:x/bLT0JwK

部屋に残された中年の男は再度お願いした

男「俺さん…頼むよォ」

俺「…それはアイツ次第だな」

男「エッッ…」

まさかの回答だった、どうやら俺は中立のようだったが…

一方ルフィは一人でカイドウに殴り込みに出向いていた

部下「おい止まれここから先はカイドウ様の屋敷だ!!」

ルフィ「うるせえ!ゴムゴムのギガントストンプ!!」ズドン

部下「ぎゃああああああああ!」バタン



28:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:15:56.111 ID:x/bLT0JwK

カイドウ「また貴様か……しつこいぞ」

カイドウはドラゴンフォームへと変身した

ルフィ「最初から本気か…いいよやってやる全開だ!!!」

ルフィは全てのギアを解放した

ルフィ「―――ギア、アクセルモード!」ドンッ

カイドウ「フッフッフ!いいのかそれは寿命が縮むぞ!!」

ルフィ「もうどうだっていい!!お前を全力で倒す…!」

覇気こそカイドウが圧倒していたが全てのギアを解放したルフィは
今やカイドウと同じかそれ以上だった…!



29:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:20:55.154 ID:x/bLT0JwK

カイドウ「いくぞ!ドラゴンパンチ!!」ズオォ

ルフィ「ゴムゴムのマッハガトリング!!」バババ

ドオオオオオオオオン!!!!!

二人の拳が重なり合ってピタリと止まった

カイドウ「おのれええ猿うぅ!許さんぞ!」

ルフィ「まだだ!ゴムゴムのマッハストーム!!」

カイドウ「ぬああああああああああ!!!」

カイドウは鼻血を出しながら殴られまくっていた

カイドウ「貴様絶対にゆるさんぞ!もう本気を出してやる!」



30:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:25:46.924 ID:x/bLT0JwK

怒り狂ったカイドウはぐるりと胴体をしならせた

カイドウ「くらえ!ドラゴンテイル!!」

ルフィ「なんの!ゴムゴムのマッハキック!!」

ガキイイイィン!!

また攻撃を止めたかのように見えたが

ルフィ「ぎゃああああああああ」

ルフィは次の瞬間吹き飛ばされていた…

ドラゴンテイルとは胴体をムチのようにして振る技だった
つまり一点だけ止めても勢いは殺せなかったのだ…

カイドウ「ハァハァ…手間をかけさせやがって」ドンッ



31:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:31:51.209 ID:x/bLT0JwK

ルフィは泣きながら地に伏せていた

ルフィ「ちくしょう…あんな技強すぎる…」

そうドラゴンテイルはあまりにも強すぎた…
ルフィの技ではあの攻撃を防げないのを理解せざるを得なかった

否――おそらく防げるのは全盛期の白ひげとロジャーだけだろう

絶望の中で忍び寄る影が視界に入った

ルフィ「うっ…くそっ」

カイドウ「貴様ただでは済まさんぞ」ギロッ

部下「カイドウ様、例の特別処刑場に連れていきます」

カイドウ「ああ…じっくりいたぶってくれるわ」



33:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:39:17.587 ID:x/bLT0JwK

カイドウ「クックック針地獄に熱湯地獄あらゆる地獄が待っているぞ!」

ルフィ「うっ」サァー

カイドウの残酷な言葉からルフィは地獄を想像した

楽しそうに笑うカイドウだったが見知らぬ人影を見るや
笑いを止めて凝視した

カイドウ「おいアイツ誰だ」

部下「さ…さあ新入りですかね」

漆黒の侍のような風貌の男が向かい側から歩いてきていた

カイドウ「おい貴様止まれ!!」

カイドウの命令を無視して侍は淡々と迫ってきた

やがてカイドウの目の前で止まると穏やかな口調で呼び掛けた



35:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:47:12.657 ID:x/bLT0JwK

俺「カイドウ殿そこの猿に用があるのだがよろしいかな」

侍は虎のような眼光で微笑みながら語りかけた

カイドウ「…悪いなこの猿は今から釜茹でにする所だハッハッハ」

カイドウは心底楽しそうに侍のお願いを断った

俺「…外道め」

カイドウ「ハッハッ………今なんつったてめえ!」ギロッ

カイドウは玩具を取り上げられた子供のように態度が急変させた

よほど気にくわなかったのだろう

カイドウ「今…なんつったんだてめえ……」

カイドウは静かにたが激しく怒りを煮えたぎらせていた

俺「外道だと言ったんだ聞こえなかったのか」

ブチッッ

今度こそ完全にブチ切れカイドウはドラゴンフォームに変身した

カイドウ「先に死にたいらしいな…いいだろう」



37:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 15:54:55.028 ID:x/bLT0JwK

俺「おい小猿…意識はあるのだろう」

侍の問いかけに弱々しく頷くとルフィは懇願した

ルフィ「助けてくれ…」

俺「当たり前だ!!!」

このやりとりも気に食わなかったのか
さらにカイドウの怒りは熱を上げていく

カイドウ「うるせぇんだよ!!!ドラゴンパーンチ!」ボウッ

カイドウの拳が眼前にまで迫った所で侍はようやく刀を抜いた

俺「地獄の呼吸弐の型・疾風」

シュイイイイイイイイイイイイン

超神速の抜刀に小規模の台風が発生し
男の覇気と合わさって黒い台風となってゆく――

カイドウ「ぐわあああああああああああ!!!」

――――明らかに圧倒していた
ドラゴンパンチの威力を殺しさらに腕を捻りかける程の
侍の剣技にカイドウは叫びながら戦慄した



38:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:01:48.436 ID:x/bLT0JwK

俺「ほう…切れぬか」

想定外の事態にカイドウはただただ怒ることしか出来なかった

カイドウ「貴様…貴様!よくもおおお」

カイドウの滑稽な姿に侍は油を注ぐが如く笑いながら挑発した

俺「フフッお次は何だい…見せておくれ」

追撃もせずただ立ち尽くす姿はカイドウの自尊心に火を付けた

カイドウ「いいだろう…!ドラゴンテイル!!」ギュルルルル

――超威力の覇気をこめた絶対不可避の技ドラゴンテイル

侍は所見ながらその真髄を見破り構えを変えた

カイドウ(バカめ…騙されて吹き飛ばされてしまえ!!)



39:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:07:54.214 ID:x/bLT0JwK

――瞬間、カイドウの視界から侍が消えた

カイドウ「ど、どこに行った?!」

ドラゴンテイルは土を払いただ抜けていった

俺「ここだ…」

声のする方、つまり頭上を見上げると侍が剣を構えていた

俺「地獄の呼吸参の型・稲妻!!!!」

ドオオオオオオオン!!!!!

カイドウ「ギャアアアアアアアアアアア」

カイドウの断末魔すらかき消す程の轟音が閃光とともに鳴り響いた

黒い稲妻をくらいカイドウは白目を向き崩れかける

俺「ほう…まだ切れぬか」



40:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:11:48.256 ID:x/bLT0JwK

カイドウ「認めよう…貴様は強者だ…」ハァハァ

カイドウは諦めたような口調で言った
だがその眼は敵意と怒りに満ちていた

俺「…これで終まいだな…」

侍が剣を構えると同時にカイドウはありったけの覇気を
口内にかき集めた

カイドウ「この技を使うのは久々だな…光栄に思うがいい」

俺「………参る!!」



41:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:18:20.074 ID:x/bLT0JwK

口内の覇気が集約され光を帯びていく………

カイドウ「くらえ!ドラゴンブレス!!!!!」

俺「地獄の呼吸肆の型・天の川!!!!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

衝撃波がぶつかり合い周囲のものをふき飛ばしていった

………………………

土埃が舞いやがて人影が一つ浮かんでくる

埃が消え立っていたのは漆黒の侍ただ一人だった

そね傍らには胴を切られた竜が横たわっていた

ドン!!!!!!!!

俺「役目は果たしたぞ……」



42:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:23:13.294 ID:x/bLT0JwK

一ヶ月後

俺「行くのかルフィ」

港前、船の前で三人の男が語らっていた

ルフィ「あぁ…帰るよフーシャ村に」

男「いいのかお前海賊王になるんじゃ…」

中年の男の問いかけにルフィは晴々した笑みで返事を返した

ルフィ「いいんだ…死んじゃった皆との思い出が俺の宝だから…」

名残惜しい様子もなくルフィという青年は船に乗る

ルフィ「俺さん色々ありがとうな!」

俺「あぁ…達者でな」



43:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:26:11.693 ID:x/bLT0JwK

背中を潮風に預け侍は決して振り返らなかった

この一ヶ月の間、いつしか友となった者との別れが惜しかったのだ

この頬に伝う滴はなんというものだったか

――――涙か

さようならルフィ。


【the end】



44:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:27:47.961 ID:x/bLT0JwK

一時半からこれ書いてたのか俺…
今日やることあるのにマジヤバイわ



45:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:35:39.298 ID:SAf+J6t5a

サンジはどうなったの?
そこだけ教えてくれ



47:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:40:40.256 ID:x/bLT0JwK

>>45
サンジはワノ国で和食に目覚めて修行してる
なおルフィには死んだと思われてる
フランキー書くの忘れたけど喋る街灯に改造された設定で
あとフランキーもルフィには死んだと思われてる



48:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/05(水) 16:41:48.518 ID:SAf+J6t5a

ありがとう



元スレ
ルフィ「助けてくれ…」俺「当たり前だ!!!」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1580877541/
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         コメント一覧 (21)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 17:53
          • お前の 生きてて虚しく辛く無いの?
            あまりにも可哀想で泣けてくるよ
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:08
          • いいからハロワ行こうな!
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:17
          • 無職のおっさんが平日の昼間から書いてると思うと泣けてくる
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:17
          • 今の時代でコレ書けるって才能あるよ
            ずっと引きこもってて二度と外に出すなよ?
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:23
          • 案の定酷評だらけで草
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:45
          • これ芥川賞狙えるだろ
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 18:54
          • チョッパー丸焼きで草
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 19:36
          • 逆張りでもなんでもなく
            好きだわ

            まあワンピのキャラが好きな人にしてみればキャラ全員死んでるのは気にくわないかもね
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 03:49
          • >>8
            これが二次創作じゃなけりゃなあ
            もともと気持ちいい話じゃないとはいえ余計なヘイト稼いでるわ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 20:07
          • 中学生が書いたみたいなSSだけど

            >男「エッッ…」

            だけは笑った
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月05日 21:23
          • 気持ち悪りぃ・・・
            いや冗談抜きで気持ち悪いわ
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 00:56
          • 俺 を出してネタSSじゃないとか
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 03:34
          • 〇〇の呼吸 とか他作品のssに出して恥ずかしくないんですかね?
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 03:53
          • 俺さんがオリジナル呼吸の型使う度に恥ずかしい気持ちになるんだけど
            この感情は何?恋?
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 09:15
          • 先にこっちきてよかった
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 09:43
          • 除霊されて昇天したってとこは笑った
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 16:44
          • 勝手に転載されて勝手に批評されるのかわいそう
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 18:44
          • 読まれて反応もらうのがイヤならSSなんか書くなって話ですよ
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年03月21日 19:14
          • >>18
            育児をするのが嫌なのに結婚するおじさんもいるんですよ
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月06日 21:17
          • こういうのは勢いだけのギャグでやるから面白いんであって、こうも中途半端だと痛さしかないわ
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2020年02月13日 04:39
          • もっとネタに振り切れや

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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