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少女「私はフィールドでスライムを研究してるものだが、ボディーガードになってくれないか?」 戦士「は?」

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:23:21.755 ID:pMfGoppa0

フィールド

戦士「しかしスライムを研究してるだなんて物好きなやつだな。
しかもお前みたいな子供が」

少女「子供じゃない私は博士だ。スライム博士。西の大陸では
飛び級で大学に進学して、スライムに関する論文で博士号をとったんだ。えらいんだ」

戦士「ああそう、けどなんで西の大陸からわざわざこんなとこまで?」

少女「この東の大陸にいるスライムの研究をしたくてな。
わざわざ海をわたってきた」

少女「だがフィールドでのスライム研究はいつだって危険がつきまとうからな。
ほかのモンスターに襲われたり。だからボディーガードとしてお前を雇ったんだ」

戦士「ふーん、しかし、スライムなんてなんの変哲のないモンスター、
研究してなにが面白いんだ?」

少女「はあ……何もわかってないようだな、スライムの奥の深さを」



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:25:56.983 ID:pMfGoppa0

戦士「ええ、なんだよそれ、奥が深いって何がだよ。スライムなんてフィールド出たらどこでもいるし。
みたってなにも面白くないだろ?」

少女「はいはい。わかったわかった。教えてやるよ、スライムの奥深さ」

少女「例えばほら……、あそこにいるスライムの群れ……、赤っぽい色と青っぽい色の個体が
いるのが確認できるだろう?」

戦士「ああ、いるね、一番よくみるやつじゃん」

少女「あれ、青はオスで赤はメスだからな」

戦士「え!?」



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:32:32.284 ID:pMfGoppa0

戦士「う、うそだろ……、す、スライムってオスとかメスとかいるのかよ、
だ、だってあれ、適当に分裂して繁殖してるんじゃあ」

少女「何を言っとるんだ君は、そんなことでスライムは増えたりしないぞ。
ちゃんとセ○クスするからな」

戦士「!!?な、嘘だろ!?」

少女「ほら、あそこの赤と青のスライム、お互い顔を見合わせてエ口い表情
してるのがわかるだろ?あれ、今から絶対セ○クスするぞ、絶対セ○クスするからな」

戦士「ええ、驚きだけど…、若い子がそんなセ○クス連呼せんと…、せめて
交尾って言おうや」

少女「みててっ!ほら、オスの頭の出っ張りが伸びてきた!ほら、出っ張りが
メスに向かって、ほらほらほらっ!」

戦士「ええ……まじやん」



8:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:38:31.442 ID:pMfGoppa0

戦士「うわ、青のほうめっちゃ必死でカクカク動いてる……赤のほう、めっちゃ
メスの顔しとる……」

戦士「す、すげえはじめてみたわっ
確かにちょっと面白いかもっ……って、お前なに顔赤くて目を覆ってんだ?」

少女「え……、い、いやなんか…、に、西の大陸の個体よりなんかプレイが
激しくてその……、情熱的というか……体位もなんか特殊で…みてられないというか…///」

戦士「ええ……スライム博士だろよく見ろよ…」

少女「だ、だが、これは確かに新しい発見だっ!西の大陸のスライムと東の大陸
のスライムのセ○クスの違いについて……、いい研究のネタになるかもしれないなっ」

戦士「いやだからせめて交尾っていえよ…」



10:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:43:17.856 ID:pMfGoppa0

少女「だが、これでスライムの奥の深さがわかったであろうが」

戦士「確かにそうだな。ほかにないのかよ、スライムトリビア」

少女「他には、うーんそうだな。例えばほら、赤と青のスライム以外にも
黄色がいるだろう」

戦士「黄色…、ああ、まれにみるような」

少女「ふふ、そうだ。いるであろう。あれはどういう種別のスライムを
意味するかわかるか?カンでもいいから言ってみろ」

戦士「え?黄色……?」



12:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:50:58.662 ID:pMfGoppa0

戦士「え?だって……赤がメスで…、青がオスだろ……?」

戦士「(黄色はオスでもメスでもないってことか……、
それにあんまり黄色ってみないよな……、え…、それって…)」

戦士「わ、わかった!黄色のスライムは、人間でいうとこのLGBT的なそういう
タイプだろっ!」

少女「ほう……、やるな」

戦士「!?…その反応!正解かっ!」

少女「黄色は偏頭痛持ちの個体だ」

戦士「ええ……」



13:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 20:58:16.627 ID:pMfGoppa0

戦士「わかるわけねえだろ、そんなもん……」

少女「いやけど、なかなかセンスあるなお前。その発想はなかったわ。
それじゃあれ、あれ。緑のスライムもまれにいるでしょ?あれは何かわかるか?」

戦士「はあ、知らねーよ。なんでもありだろそんなの……」

少女「いいから真面目に考えろっ」

戦士「ええ、いや知らないし。
あーけど、青と黄色混ぜたら緑っぽくなるから、あれだろ?
偏頭痛がひどいオスのスライムとかそういうオチだろ?」

少女「!??…ほう……」

戦士「え!?なんだよその反応、適当に言ったのにもしかして今度は当たって」

少女「緑はヴィーガンだ」

戦士「ああそう……」



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:07:59.637 ID:pMfGoppa0

戦士「なんかもうスライムトリビアどうでもよくなってきたから、もういいわ」

少女「ああっ、ちょ、ちょっと待って待って。待てって。それじゃ最後っ、
紫色のスライムっ、あれはなんでしょうっ」

戦士「ああ、いたっけそんなん知らんよもう。
あ、けどあれだろ?、なんかヤバい病気もちのスライムとかどーせそんなんだろ」

少女「ぷっぷー、残念でしたっ、紫のスライムなんていーまーせーんーっ
そんなん確認されたらスライム学会で表彰もんだしっ」

戦士「……」

少女「やーい引っかかった引っかか…
…いだだだだだっ!な、なんでつねるの…、やめてやめてってば!!」



15:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:17:47.556 ID:pMfGoppa0

戦士「もういいから好きにスライムの観察してろよ。周りみててやるから」

少女「ふむ、だが見る限り、私のお目当てのスライムは見当たらないな。
せっかく西の大陸からはるばるわたってきたというのに」

戦士「お目当てのスライムってなんだよ。そんな珍しいスライムこのへんにいたかな」

少女「でかいスライムだ。とてつもなくでかいスライム。そのスライムの
生態を暴くためにここまできたんだ」

戦士「でかいスライム……?」

少女「ああ。このあたりにいるのは間違いない。報告事例も多いし……
なんでもそのスライムはでかいうえに頭に王冠をかぶっているとかなんとか……」

戦士「ええ……そんなスライムみたことねーよ」



16:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:28:35.933 ID:pMfGoppa0

少女「スライム学会では、スライムによく似た別のモンスターを誤認したものという
説も根強いが私は違う」

少女「おそらくその巨大なスライムは東の大陸のこのエリアだけに生える
特殊な草ばかり食べて成長した突然変異種だと推察している」

戦士「ふーん、よくわからんけど見たことないけどなそんなスライム」

少女「簡単には見つからないかもしれないがいるはずだ、どこかにっ!
まずはその個体を見つけないことには研究にならない……むっ?」

少女「あそこの茂みにはいったスライムの群れ…、普通のオスの個体と
なんとなく雰囲気が違ったような……探してる個体とは違うが……怪しいな、ちょっと見てくるっ」だっ

戦士「え、ちょ、おい、そっちは森だっ、一人で行ったら危ないぞっ」



18:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:38:05.108 ID:pMfGoppa0

森の中

少女「あ、あれおかしいな、全然いない…
確かにこの茂みにオスのスライムが群れをなして入っていった気がしたのに…」

少女「一体どこに……ひっ!!」

巨大スライム「ぐるる…」



19:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:39:34.218 ID:pMfGoppa0

少女「え、え……なに、この大きい生き物…、頭に王冠かぶって……、え、
まさかこいつ……私が探していた…スライム……?」

少女「す、すごい…ま、まさかここまでの大きさだったなんて…、
普通のスライムの数十倍以上は大きいし…、見た目も狂暴そう……」

巨大スライム「ぐるる」

少女「あ、やばい…、と、とりあえず落ち着いて
距離をとらないと…って、あ、あれ腰が抜けて体が……あれ?ちょ…、あれ?」

巨大スライム「ぐらあああ!!」

少女「きゃああ!」



20:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:44:14.945 ID:pMfGoppa0

戦士「どりゃあっ!」バキッ

巨大スライム「ぷぎゃあっ!」

戦士「はあ、はあ、なんとか間に合った」

少女「はあ…はあ…」

戦士「今の巨大なやつ……、まさかお前が探してたスライムか…?
一発かましたら奥のほうに逃げてったけど……、って痛っ!」

少女「何やってんの、今のスライム早く追って!それと腰抜けたから私をおぶって!
早くっ!」

戦士「ええ……?」



21:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 21:51:02.795 ID:pMfGoppa0

少女「もっと早く走って!」

戦士「お前をおぶってんだからそんな早く走れねーよっ、
ええと、どっちに行ったらいいんだっ!」

少女「た、確かあっちの茂みのほうに逃げてったようなっ」

戦士「こ、こっちか……、はあはあ……、ん?」

スライムの群れ「ぷるぷる」

少女「………え、あ、あれ?」

戦士「茂みの奥……、スライムがいるにはいるが……
普通の大きさのスライムの群れだな、よくみるやつ。どうも見失ったようだな、巨大スライム」

少女「………」

戦士「おい、もう日も暮れそうだし、帰るぞ。夜になると強いモンスターも出てくるし
。さすがに俺一人じゃお前を守り切れないからな」

少女「………うん」



22:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 22:00:15.349 ID:pMfGoppa0

帰り道

少女「すまない…、帰りもおぶってもらって」

戦士「いやいいさ。あんなバカでかいスライムみたらだれだってびっくりするしな」

戦士「しかし、あんな巨大なスライムを見失うだなんて…、図体のわりによっぽど
逃げ足が速いのかもしれないな」

少女「………、確かに…、発見した時も突然だったし…、なぜだ?
確か、スライムの群れを追っていたら…茂みの奥にいて……」

少女「あれほどの大きさの個体が急に消えたり現れたりするのはなんで
…?何か秘密があるのでは……」ぶつぶつ

戦士「………」



23:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 22:06:51.690 ID:pMfGoppa0

戦士「合体、してたりしてな」

少女「え?」

戦士「あのでっかいスライムは最初、お前がスライムの群れを追って森の中に入ったときに
見つけただろ?」

戦士「そして、俺がアイツに一発かまして、追いかけた先にもスライムの
群れがいた……」

戦士「ってことは、ひょっとしてあのスライムの群れが合体した姿があの巨大スライム
の正体だったりしてな」

少女「………」

戦士「なあ、この説がほんとならその学会ってので表彰されたりするかな?
はは、なーんて」

どさっ

戦士「え?」



27:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 22:14:02.259 ID:pMfGoppa0

戦士「おい、大丈夫かっ!落とす気はなかったんだが…、
お前もちゃんとしがみついてろよ危ないだろっ」

少女「素晴らしい…」

戦士「え?」

少女「す、す、素晴らしい推理力だっ、スライムに関してセンスがあるとは
思っていたがまさかこれほどとは……、スライムが合体するという発想……
天才か君はっ!」

戦士「えっ……、いやそんな子供が思いつくような発想褒められても」

少女「いや実に面白いっ!そうか、巨大スライムの秘密は食料にあるものと
思っていたが……、そうか合体かっ!なるほどなっ!」

戦士「ええ……」

少女「おい、おいっ!君の名前はなんだっ!?」



28:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 22:21:36.608 ID:pMfGoppa0

戦士「ええ……、キンブリーですけど」

少女「私の名はグロリアだっ!キンブリー!私のスライム研究の助手になってくれっ!」

少女「2人であの巨大スライムについて研究を重ね……、君の合体説を立証していこうっ!」

戦士「え、いやあの……」

少女「なあに心配するな、君の発想を私のものにしたりしないさっ、
論文はちゃんと君のファーストオーサーで出そうじゃないかっ、私はあの巨大スライム
の正体を突き止めることができれば研究者としてそれで……」

戦士「あ、すいません、いいですそんなん」

少女「えええ!!」



29:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/02(金) 22:37:12.058 ID:pMfGoppa0

少女「な、なんでなんで、いいじゃん一緒に研究しましょうよ、スライムのっ!
面白いわよっ!てか、どーせ暇なんでしょっ!付き合いなさいって」

戦士「いや暇じゃないし少なくともお前みたいなクソガキに付き合う暇ないからっ、
一人でスライムの謎おっとけよバカっ!」

少女「はああ!?何その言い草っ、せっかくその発想をほめてあげたのにっ!
まあ、あなたが研究に協力するっていうまで私、おんぶから降りてあげないからっ」

戦士「おいふざけんな降りろっ!ていうか、さっきから素の口調になってんぞっ!
降りろほらっ、おらっ、スライムの研究なんか絶対しねーからな俺はっ」

少女「ゆ、揺らさないでよねえっ、お願い、一緒にスライムの研究してっ!
もうずっといい研究成果でてなくてこのままじゃあ母国の研究費用打ち切られるのっ!
人助けだとおもってお願いしますからっ」

戦士「いや意味わかんないしっ!いいから言ってんだろ早く降りろこらぁっ!!」

少女「私の助手になるまで降りないっていってんでしょっ!ばか、ばーかっ!」


数年後、件の巨大スライムは、2人の若き研究者の絶え間ない研究により
その特異な生態が明らかとなった……

そして、その正体が白日の下にさらされることになったその巨大スライムは、
その2人の研究者の中にちなみ、『キングスライム』と名づけられることになった。


おしまい



元スレ
少女「私はフィールドでスライムを研究してるものだが、ボディーガードになってくれないか?」 戦士「は?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1564745001/
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         コメント一覧 (8)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月02日 23:26
          • 2 「研究者の中にちなみ」が一切理解出来ないんだけど
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月03日 00:49
          • ※1
            「名」の変換ミスが「中」になったんだろ。
            ミスった作者が悪いけどこれくらいは推理してから評価してあげてほしい
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月03日 01:37
          • 寧ろ言われるまで誤植に気づかなかった
            普通に「名」と思ってた
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月03日 06:04
          • スライムの合体を証明したら、博士と合体するんだろ
            知ってる
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月03日 20:45
          • 毎回結構好きなんだけどすぐ終わっちゃうんだよね
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月03日 23:25
          • 王冠かぶっててデカイからキングなのは当たり前なんだから、もっと別の命名規則が不明なモンスターでやってほしかったわ
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月05日 22:36
          • 面白い
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月07日 19:47
          • 面白かったです
            すき

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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