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佐天「ほぉ~、>>2(絶頂)する能力か~」

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 00:46:34.827 ID:wMeGLUJZ0

佐天「初春! これで私も能力者だよ!」

初春「良かったですね! 佐天さん!」



2:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 00:46:55.407 ID:cYJq3lZ40

絶頂



8:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 00:49:44.400 ID:wMeGLUJZ0

初春「で? いったいどういう能力なんですか?」

佐天「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」ビクンビクン

初春「え」ビクッ

佐天「はぁー、はぁー」ビクンビクン

佐天「こ、こんな感じで……いつでもどこでも……ぜ、絶頂できる……能力……だよ……」ビクンビクン

初春「よ、良かったですね……」ヒキッ



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 00:52:11.186 ID:wMeGLUJZ0

佐天「…………はぁぁ」

初春「……………」

初春(どうするんですかこの空気……)

初春「さ、佐天さん……その……気を落とさないで……」

佐天「いやぁ……無理でしょぉ……」

佐天「この能力でポジティブ思考は無理でしょぉ……」

初春「で、ですよねぇ……は、ははは……」

佐天「あー、肯定しちゃうんだ……」

初春「あっ」

佐天「……」ズーン

初春(うう……どうフォローすれば……)



11:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 00:57:54.193 ID:wMeGLUJZ0

御坂「ごめんね! お待たせ!」スタスタ

黒子「遅れて申し訳ないですの」スタスタ

初春「だ、大丈夫です! 私達も今来たところなので!」

御坂「ふぅ……それで? 私達に用事って?」

初春「そ、そのぉ……佐天さんが能力者になったんですけど……」

御坂「え!? 本当に!?」

黒子「おめでとうございますの! 佐天さん!」

佐天「………」ズーン

御坂(……の割には、目が死んでいるような)

黒子(この世の終わりのような顔をしていますわ……)

初春「そのぉ……目覚めた能力に些か問題がありまして……」

黒子「目覚めた能力に……?」



12:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:02:51.272 ID:wMeGLUJZ0

御坂「………あー、な、なるほど……絶頂できる能力ね!」

黒子「な、なんとも個性的というか! 何はともあれ素晴らしい能力かと……」

佐天「…………」ズーン

御坂「うっ……」

御坂(そりゃ……こんな顔にもなるわね……)

黒子(佐天さん……あんなに努力してらしたのに……この仕打ちはあんまりですの……)

初春「高能力者であるお二人なら……何か佐天さんの希望になるような言葉をいただけるかと思って……ここへ呼ばせて貰ったんです」

御坂「き、希望ねぇ……」

黒子「佐天さん……その……ちなみにレベルはおいくつなんですの?」

佐天「1」

黒子「そ、そうですの……」

佐天「………」ズズーン

黒子(ああ……ますます顔が俯いて……地雷を踏んでしまいましたわ……)



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:12:20.860 ID:wMeGLUJZ0

御坂「と、とりあえず! うじうじ悩んでても仕方ないし! ひたすらに絶頂あるのみよ! 佐天さん!」ガタッ

佐天「御坂さん……?」

御坂「絶頂して絶頂して絶頂して……絶頂しまくるの! レベル1で落ち込むことなんて何一つ無いわ! 逆に、そこは喜ぶべきよ!」

御坂「だって、レベル1ってことは……まだ能力が進化する可能際があるってことなのよ? これでレベル4とかだったら正直ご愁傷さまと言いたくなるけど……佐天さんはそうじゃない!」

御坂「希望なんて……探せばまだまだそこら中に転がってるの! だって、佐天さんはレベル1で、まだ発展途上なんだから!」

御坂「だから佐天さん! 絶対に希望を捨てないで! 自分の努力を否定しないで! そして、嫌かもしれないけど……自分の能力の可能性を信じて!」

御坂「そして……それを胸に秘めて……ひたすらに絶頂する努力をするの!」

御坂「そうすればきっと……絶対に道は見えてくる! 私も全力でサポートするから!」

御坂「だから、一緒に頑張りましょ! 佐天さん!」

佐天「御坂さん……」グスッ

初春「うう……」グスッ

黒子「お姉様……素晴らしいお言葉でしたが……ここは一応公共の場なので……絶頂という言葉を大声で発言するのは……その……」

ざわざわざわ……

御坂「……あ」カァ



15:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:17:08.877 ID:wMeGLUJZ0

ーーー
ーー


佐天「んぎぃぃっ!!」ビクンビクン

御坂「はい、もう1回!」

佐天「はぁー……はぁー……こ、これれもぅ……20回目ぇ……でしゅよぉ……」ビクンビクン

御坂「大丈夫! 何かあれば黒子が病院へ連れて行ってくれるから! さあ佐天さん! もう一度よ!」

佐天「は、はぃ……」

佐天「んひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」ビクンビクン

御坂「遅い! 絶頂してから再び絶頂するまでのインターバルが長いわ! もっと早く! 素早く絶頂して!」

佐天「あ、あひぃぃ……」ビクンビクン

御坂「特訓はまだまだこれから! 目指せ! 高能力者!」

初春「な、何なんでしょう、これは……」

黒子「地獄絵図ですの……」



18:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:23:50.626 ID:wMeGLUJZ0

初春「佐天さーん、もうすぐ学校ですよー」

佐天「………あへあへぇ」スタスタ

初春「佐天さーん、佐天さーん!」

佐天「えへ、えへへぇ……」スタスタ

初春「うぅ……完全にあちら側へイッちゃってます……どうしよう……」

御坂「起きてー! 佐天さーん!」ビリッ

佐天「んぎゃほぉぉぉ!!!」ビクンビクン

初春「えぇ!? 御坂さん!?」

佐天「ハッ……私は……いったい……」

御坂「これでよし……佐天さん、いつでも見てるからね! 日々の絶頂を忘れずに! じゃあ黒子、お願い!」

黒子「はいですの……」シュン

初春「……白井さんも大変そうですね」

佐天「あー! そうだったそうだった……ぼーっとしてる場合じゃない……登校中とはいえ日々の絶頂……日々の絶頂……」

佐天「んほぉぉぉぉぉぉっ!!!!」ビクンビクン

初春「ちょっ! 佐天さん! 他の人もいますから! や、やめてぇ!」

ナンダアリャ……
 JCの絶頂や……
  ババァガァ……



20:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:27:13.062 ID:wMeGLUJZ0

その後……

ー教室ー

佐天「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」ビクンビクン

初春「佐天さん!?」


ー図書館ー

佐天「んぁぁぁぁぁぁっ!!!!」ビクンビクン

初春「佐天さん!?」


ークレープ屋前ー

佐天「ッエーーーイッ!!!!」ビクンビクン

春上「!?」

初春「佐天さん!?」


ーいつものファミレスー

佐天「アハァァァァァァァッ!!!!」ビクンビクン

初春「佐天さん!?」

御坂「よしよし……いい感じよ」

黒子「あぁ……どうしてこんなことに……」



28:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:32:20.174 ID:wMeGLUJZ0

佐天「とかなんとかデ……たくさん絶頂してたラ……何かレベル4になってたんですヨ」

御坂「ホント!? おめでとう佐天さん!」

初春「さ、佐天さん……瞳孔が完全に開いちゃってますけど……大丈夫ですか……?」

黒子「何か口調も変ですの……」

佐天「ハハァアハハァ! へーきへーキ!」ニッコリ

佐天「寧ろレベルが上がっテ、佐天さんは非常に心穏やかなのですヨ!」

初春「そうですか……」

御坂「それでそれで? 能力に変化はあった? 」

佐天「ハイ! そりゃあもウ!」

御坂「やっぱり! どんな?」



32:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:39:26.151 ID:wMeGLUJZ0

佐天「驚かないでくださィ? 何ト! 絶頂のバリエーションが増えたのでス!」

黒子「……」

初春「……」

御坂「……え?」

佐天「たとえバ……」

佐天「んっ……」ビクン

佐天「こんな感じで静かに絶頂できたリ……」

佐天「んんんんん……」ビクンビクン

佐天「っト! こんな感じで継続的に絶頂をしたリ!」

佐天「まァ! 他にも色々な絶頂方法ヲ……!」

御坂(ま、まるで成長していない……)

初春「佐天さん……うぅ……」グスッグスッ

黒子「あんまりですの……」

御坂「おかしいな……こんなはずじゃなかったのに……」

佐天「あれェ!? 皆さんどうして悲しい顔をしてるんですカ? 私はこんなに幸せですヨ?」

御坂「ごめんね、佐天さん……佐天さんはあんなに努力してくれたのに……」

佐天「………?」

御坂(こうなったら……もうレベル5に行くしか……)



38:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:47:36.289 ID:wMeGLUJZ0

佐天「……」ビクンビクン

御坂「頑張って佐天さん、もう一度よ」

佐天「………」ビクンビクン

黒子「お、お姉様……いい加減にもう止めて……」

御坂「黒子、ちょっと黙ってて」ギロッ

黒子「お、お姉様……」

御坂(努力した人が報われない……? 許さない……そんなの絶対許さない……! 佐天さんはあんなに頑張ったんだから……報われるべきなのよ……!)

御坂(それなのに……くそっ! もっと……もっと絶頂を……!)

佐天「あー……」ポケー

御坂「佐天さん! 絶頂が止まってるわ! もう一度!」

黒子「………」

初春(佐天さんが……すでに壊れかけのレディオ状態な佐天さんが……このままじゃ決定的に壊れちゃう……)

初春(どうにしないと……)



39:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:52:01.905 ID:wMeGLUJZ0

初春「はぁ……いつもの下校道も……佐天さんがいないと……つまらないなぁ」スタスタ

初春「クレープ屋も……いつから行ってないんだろう……」スタスタ

上条「4期目指してぇー!腹筋100回! 4期目指してぇー! 腹筋100回!」フンフン

上条「はぁー……はぁー……よし、良い感じに締まってきた!」

上条「これであと10年待機しても平気だな!」

上条「まあ……とあるifもありますし? そう遠くはなさそうな気もし……ん?」

初春「はぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」スタスタ

上条「あの子は……確か……」



42:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 01:59:39.936 ID:wMeGLUJZ0

上条「御坂ァ!!」バタン

御坂「!? アンタ……何で?」

初春「ごめんなさい……私が連れてきたんです」

御坂「初春さん……」

上条「御坂……聞いたぞ、お前……友達に酷いことしてるんだって?」

御坂「酷いこと? そんなことするわけない!」

上条「じゃあ……」

佐天「………」ビクンビクンビクンビクンビクンビクン

上条「あそこで白目剥いて……ビクビク身体を震わせてるあの子は何なんだよ」

御坂「あの子は……そう! 特訓をしてるの! レベル5になるための! それを私がちょっと手伝っているだけ!」

上条「レベル5になるための……特訓を……?」

御坂「そう! あの子はね! 絶頂する能力を……」



45:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:09:52.374 ID:wMeGLUJZ0

上条「そうだったのか……」

上条(必死に努力して得た能力が……絶頂するだけの能力……か……)

御坂「だから、佐天さんはレベル5へ行くしかないの!」

御坂「もっともっと絶頂して! 能力を進化させて! 更に上のレベルへ行くしか……!」

上条「そうだな……能力がそういうもんで……そこから更に上を目指すとなると……そうするしかねえのかもな……」

御坂「! 分かってくれたのね……なら」

上条「ただな、それは佐天の意思なのか?」

御坂「え?」

上条「佐天は、あれを自ら望んで受け入れているのか?」

上条「それとも、お前のエゴで佐天が無理矢理付き合わされてるのか?」

上条「前者なら俺から言うことは何もねえ、努力の仕方は能力次第……ああいう努力の仕方もあるんだろうよ、だから……俺から言うことは何もねえ」

上条「ただな、後者の場合なら話は別だ……自分の歪に歪んだエゴを押し付けて……佐天に無理矢理あんなことを続けさせているんだとしたら……俺は絶対にお前を許さねえ」

上条「その腐った性根が直るまで、何度でもぶん殴る」

御坂「……う」

上条「なあ御坂……佐天はあれを自ら望んで受け入れているのか? それともお前が無理矢理やらせてるのか?」

上条「どっちなんだ?」



48:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:20:17.994 ID:wMeGLUJZ0

御坂「も、もちろん……佐天さんの意思で……」

佐天「…………へへ」ビクンビクン

御坂「……やっていることよ」

佐天「………………」ビクンビクン

上条「そうか、じゃあ本人に直接聞こう」スタスタ

御坂「……!」

上条「なあ、佐天……起きろ……佐天!」ユサユサ

佐天「あへあへへへぇ……」ビクンビクン

上条「反応が無い……精神が馬鹿になっちまってるのか……? そうだ! ならこの右手で絶頂能力を……!」パリン

佐天「……あ、あれ? ここ何処? 何でこんなとこに」

上条「よう、大丈夫か? ちゃんと話せるか?」

佐天「………貴方は確か……大覇星祭の? あれれぇ? 何で?」

上条「混乱してるだろうが……佐天に一つだけ確認したいことがあるんだ」

佐天「私に……?」



53:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:26:43.874 ID:wMeGLUJZ0

佐天「レベル5になるための特訓を……ここで」

上条「……もしかして途中から記憶が無いのか?」

佐天「え? いや、その……」

上条「………」ジロッ

御坂「……っ」

佐天(ははぁーん……なるほどなるほど……だから私の周りだけこんなぐっしょりと……)

佐天(うわぁ……というか、途中から記憶がズッポリ抜けてる……私って確か……レベル1だったはずなの、に……)

佐天(いつの間にレベル4に……)チラッ

御坂「………」

佐天(御坂さん……)

上条「……佐天、答えてくれ」

佐天(………)

佐天「私は……」



57:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:36:58.336 ID:wMeGLUJZ0

上条「邪魔したな……引き続き特訓、頑張ってくれ」

上条「上条さんもこっそり応援してますことよ」

佐天「ありがとうございます、上条さん」

上条「おう、御坂もあんまりやりすぎるなよ? 友達が心配しちゃうからさ」

御坂「わ、分かってるわよ……」

上条「それじゃあな」バタン

御坂「…………」

初春「…………」

佐天「……あー、びっくりしたぁ」

佐天「……気づいたらこんなことになってるんだもん、焦ったよぉ」

初春「……佐天さん、本当に記憶が?」

佐天「ああ、まあ……レベル1の時に受けてた特訓の途中から……こう……すっぽりと」

御坂「………」

佐天「あー! 御坂さん、気にしないでください! 別に体に異常はありませんから! 両親の顔も覚えてますし、自分の名前もちゃんも言えますから!」



59:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:47:31.141 ID:wMeGLUJZ0

御坂「佐天さん……私を……責めないの?」

佐天「え?」

御坂「さっきだって……」

佐天『自分の意思で、御坂さんにお願いをしたんです、決して無理矢理なんかじゃありません』

佐天『というか私、絶頂大好きなんで! 全く苦じゃないです! はいっ!』

御坂「って、私を庇ってくれたけど……今考えると、どう考えても私がやりすぎたし……ましてや記憶を失うほどだなんて……」

佐天「いやいや、そんなに重く受け止めないでください! 私は寧ろ御坂さんに感謝してるんですから!」

御坂「か、感謝?」

佐天「確かに、御坂さんの特訓は、初春が思わず助けを呼んでしまうほど……めちゃくちゃな物だったのかもしれませんけど……」

佐天「けど、それは御坂さんの純粋な善意によるものだったんだって、私分かってますから」

佐天「だってそうでもないと、私は未だにレベル1のままですからね!」

御坂「佐天さん……」

佐天「なので……そんなことは気にせずに……これからもどうか、よろしくお願い致します! 師匠!」

佐天「なんて……へへ……」

御坂「……分かったわ、少し休んだらまた特訓開始よ! 佐天さん!」

佐天「正直特訓は、全然記憶にありませんけど……はいっ! 頑張ります!」ビシッ



61:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 02:52:03.065 ID:wMeGLUJZ0

佐天「初春も、私を心配してくれてありがと、すっごく嬉しい」

佐天「でも、私は大丈夫だから……だから、これからも私を信じて見守ってくれると嬉しいな」

初春「……分かりました、見守ってます! 佐天さんを信じて!」

佐天「……うん! よろしく!」ニッコリ

ーーー
ーー


佐天「んぼおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」ビクンビクン

御坂「ほらほら! もう1回!」

黒子「パトロールから帰ってみれば……相変わらず恐ろしい光景ですの……」

初春「私は、私はそれでも佐天さんを信じます!」

黒子「は、はぁ……?」

佐天「んァァァァァァァァァッ!!!!」ビクンビクン



63:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 03:03:29.269 ID:wMeGLUJZ0

そして……

佐天「初春! ついに私もレベル5の第8位! 通り名は自由絶頂(フリーオーガズム)!」

初春「本当におめでとうございます! 佐天さん!」

佐天「いやー、ホント苦労したねえ……ここまで来るのに何度絶頂したことか……」

初春「それで……能力は……」

佐天「へへ……聞いて驚かないでよ?」

初春「……」ゴクリ

佐天「なんと! ついに他人を絶頂させられるようになったんだー!」ニッコリ

初春「えぇ?」

佐天「早速お試しだ! それ!」

初春「んんっ!!!」ビクンビクン

佐天「おぉ~、エ口チック~」



66:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 03:10:11.441 ID:wMeGLUJZ0

初春「さ、佐天さん……!」

佐天「いやー、ごめんね! はははは!」

初春「もう……」

佐天「さて! さっそくこれを御坂さん達に……うしし……」

初春「あんまりイタズラしちゃダメですよ?」

佐天「分かってるって! しないせよするにせよ! とりあえずお世話になった御坂さん達のところへ報告に行こっ! 初春!」スタスタ

初春「はい!」スタスタ

佐天「るんるんるるーん♪」

初春(本当は能力を他人に使うなんて言語道断なんですけど……)

初春(……今日くらいは……少しくらいおおめにみてもいいよね)

ねえねえ、初春! 白井さんってどんな反応……

いやー……なんか凄そうです……

やっぱり? 私もそうだと思って……



68:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 03:10:27.292 ID:wMeGLUJZ0

おわり☆



72:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/29(月) 03:16:42.212 ID:wMeGLUJZ0

佐天さんっていつも凄い状態からのスタートだから、たまには他人をいじれるようになるまでの過程のお話があってもいいのかなって。
安価協力ありがとう、良い時間だから皆も寝よう。
おやすみ。



元スレ
佐天「ほぉ~、>>2する能力か~」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1564328794/
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         コメント一覧 (16)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 12:10
          • セロリおって草
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 13:38
          • 俺もメスイキしてみたい
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 13:52
          • 絶頂させる能力だったらよかったのに
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 14:41
          •        / ,   -‐- !、
                  / {,}f  -‐- ,,,__、)
                /   /  .r'~"''‐--、)
              ,r''"´⌒ヽ{   ヽ (・)ハ(・)}、
             /      \  (⊂`-'つ)i-、
                      `}. (__,,ノヽ_ノ,ノ  \  
                       l   `-" ,ノ    ヽ   頼む、どうか>>3を許してやってくれ彼はゴリラなんだ
                       } 、、___,j''      l
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 14:20
          • ※3
            そうなったやんけ
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 17:07
          • んほぉ~
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 17:15
          • レベル5になっても応用力も戦闘能力も低くて知名度だけ上がるのかわいそう
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 20:36
          • ※7
            射程距離や範囲によってはクッソ恐ろしい
            というか計算ちゃんとやれるようになれば脳弄る能力だから強いとは思う
            まぁギャグだからどうしようもないけど!
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月29日 20:59
          • どんな相手でも絶頂させられるなら強いんだよな
            相手が隙だらけになるから
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 02:29
          • 上条さんに萌えるのはいつぶりか
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 10:38
          • セロリにも効くんかな?
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 14:00
          • むしろこの能力でレベル6はどんなことが起きるのか気になり始めてきたで!
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 14:17
          • >>12
            地球が絶頂する
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 16:18
          • >>13
            そこら中の火山が噴火しそうだな
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月30日 16:00
          • おいおいこれからが面白いんじゃないかなぜそこで終わってしまうのか
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年09月12日 09:08
          • こんなん番長打つしかないやん?

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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