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【モバマス】莉嘉「お姉ちゃんなんか大っ嫌い!」美嘉「はいはい」

2: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:02:57.18 ID:44qrqTPQ0

~ 莉嘉の部屋 ~

莉嘉「~♪」ヌリヌリ

美嘉「莉嘉ー!」バターン!

莉嘉「うわわっ!? な、ナニナニ!?」

美嘉「またアタシのネイル勝手に持ってったでしょ・・・あーっ!? それ!」

莉嘉「あ、えっと・・・アハハ☆」

美嘉「なんで勝手に持ってくの!」

莉嘉「アタシだって使ってみたかったんだもん!」



3: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:03:23.67 ID:44qrqTPQ0

美嘉「莉嘉にネイルはまだ早いから!」バシッ

莉嘉「あっ!? 返してよ!」

美嘉「返してってこれアタシのだし!」

莉嘉「いーじゃん! お姉ちゃんのケチ!」

美嘉「なっ!?・・・ダメったらダメ!」

莉嘉「!」

莉嘉「お・・んの・・・チ」

美嘉「?」

莉嘉「お姉ちゃんの・・・お姉ちゃんのケチ~!!!」タッタッタッタッタ・・・!



4: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:03:49.89 ID:44qrqTPQ0

―――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――
―――――――――
~ 事務所 ~

加蓮「なるほど、それでアタシの所に来たんだね」

莉嘉「今時のJCだってネイルくらいするのに!」

加蓮「そうだよね。それは美嘉もちょっとお堅いところがあるかも」

莉嘉「ねー!」

加蓮「でも家族だからって人の物を勝手に持って行っちゃうのは駄目だと思うよ?」

莉嘉「うっ・・・・だってアタシもネイル付けたかったから」

莉嘉「・・・ごめんなさい」



5: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:04:19.26 ID:44qrqTPQ0

加蓮「美嘉にもちゃんと謝らなきゃ駄目だよ?」

莉嘉「はーい・・・」シュン

加蓮「・・・」

加蓮「はいっ、この話はこれでお終い!」

莉嘉「え?」

加蓮「莉嘉ちゃんネイルしてみたいんだ? だったらアタシが莉嘉ちゃんにしてあげるよ」

莉嘉「え、いいの!?」

加蓮「もちろん♪」

莉嘉「やったー☆」



6: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:04:47.77 ID:44qrqTPQ0

加蓮「どんな風にしようか?」

莉嘉「チョー派手なやつがいい!」

加蓮「そんなに派手にしたらまた美嘉に怒られるかもよ?」

莉嘉「・・・・ちょこっと派手なヤツにしとく」

加蓮「ふふっ。了解♪」


加蓮「」ヌリヌリ
莉嘉「わぁ~♪」



7: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:05:14.51 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「スゴい加蓮ちゃん!」

加蓮「そう? ありがと」ヌリヌリ

莉嘉「あーあ、加蓮ちゃんみたいな人がお姉ちゃんだったらな~・・・」

加蓮「アタシだって莉嘉ちゃんみたいな妹いたら楽しいと思うけど、美嘉が聞いたら悲しんむよ~?」

莉嘉「だってお姉ちゃんはいつもアタシに厳しいんだもん! すぐ怒るんだよ!?」

加蓮「へぇ、そうなんだね」

莉嘉「お姉ちゃんだって家ではチョーだらしないのに!」

加蓮「・・・ほ~」



8: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:05:40.79 ID:44qrqTPQ0

加蓮「例えば?」

莉嘉「休みの日とかはパジャマのままソファーでぐでーっとしてたりするし、この前なんてPくんとお出かけする時のコーデが決まらなくて部屋の中服でグチャグチャにしてママに叱られてたんだよ~?」

加蓮「なるほど、なるほど~」ニヤニヤ

莉嘉「それにお風呂上りの時なんて―――」

加蓮「うんうん!」
――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――
―――――――――――――
― 数日後 ―
美嘉「莉嘉~・・・・アンタまた加蓮にリークしたでしょ?」ゴゴゴゴゴゴ・・・

莉嘉「ナ、ナンノコト~?」ピュー♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



9: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:06:34.79 ID:44qrqTPQ0





~ 莉嘉の部屋 ~

莉嘉「~♪」

カチャ

美嘉「莉嘉いる~?・・・って何この部屋!?」

莉嘉「何~?」

美嘉「何~、じゃないでしょ。 こんなに物散らかして、少しは片付けなよ」

莉嘉「えっと・・・今から片付けようと思ってたんだ☆」アハハ・・・

美嘉「マンガ読んでるじゃん」



10: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:07:07.75 ID:44qrqTPQ0

美嘉「あーあ、教科書まで床に落ちてるし」ヒョイ・・・

莉嘉「あ、それは!」

ピラッ・・・

美嘉「ん? 何か落ちた・・・」

【数学:55点】

美嘉「これ何」

莉嘉「・・・後で見せようと思ってたんだ☆」テヘッ!



11: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:07:39.14 ID:44qrqTPQ0

美嘉「ウソつかないの!」

莉嘉「ウソじゃないもん!」

美嘉「これは今からママに見せてきます!」

莉嘉「だ、ダメだよ!? パパが帰ってきたら見せるから!」

美嘉「パパは莉嘉に甘いからダメ!」

莉嘉「~~~ッ!」

莉嘉「お姉ちゃんの・・・!」 



莉嘉「お姉ちゃんの不良髪色~~!!!」タッタッタッタッタ・・・!


美嘉「アンタも金髪でしょ」



12: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:08:06.63 ID:44qrqTPQ0

―――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――
―――――――――
~ 事務所 ~

唯「そかそかー、そんな事があったんだね~」ナデナデ

莉嘉「数学はニガテだから仕方ないのに!」ウエーン!

唯「あ、数学以外ならイケるんだー?」スゴーイ!

莉嘉「・・・」

唯「あれ?」



13: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:08:33.01 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「とにかく、今は家に帰りたくない!」

唯「ん~・・・じゃあ今日ゆいの家泊まってく?」

莉嘉「え、いいの!?」

唯「全然オッケーだよ☆」

莉嘉「やったー☆ 唯ちゃん家にお泊りだー!」

唯「今日は金髪女子同士、女子トークに華さかせちゃおーぜ☆」

莉嘉「わぁ~! チョー楽しみ♪」

唯「じゃあ美嘉ちゃんに連絡しとくね~♪」

――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
――――――――――



14: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:08:59.64 ID:44qrqTPQ0

― 翌日 ―

莉嘉「たっだいまー♪」

莉嘉「唯ちゃん家楽しかったな~☆」

ガチャ・・・

母・美嘉「おかえり・・・」ゴゴゴゴ・・・!

莉嘉「うわっ!?」

母「莉嘉・・・コレは何?」
【数学:55点】ピラピラ

莉嘉「ちょ!? お姉ちゃん、何で言っちゃうの!?」

美嘉「昨日莉嘉が逃げたからでしょ。しかも唯にまで迷惑かけて!」



15: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:09:25.62 ID:44qrqTPQ0

母「莉嘉!」バンッ!

莉嘉「ひッ!」

莉嘉「え、えっと・・・あれ、そうだパパは!? 今日土曜だよね!?」

母「休日出勤でいません」

莉嘉「」

母・美嘉「莉嘉ッ!」

莉嘉「ごめんなさーい!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







16: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:09:51.90 ID:44qrqTPQ0

~ 城ヶ崎宅 キッチン ~

美嘉「~♪」トントントン

莉嘉「・・・」ヌゥ・・・チラッ

美嘉「~♪」

莉嘉「」ソー・・・・パシッ、ササッ

莉嘉「えへへ、頂きまーす☆」モグモグ

美嘉「こーら!」

莉嘉「!」ビクッ



17: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:10:17.88 ID:44qrqTPQ0

美嘉「またつまみ食いしてるでしょ~?」

莉嘉「ひゃ、ひゃべてにゃいよ?」

美嘉「ふ~ん・・・口元のソースは何?」

莉嘉「えっ!? これは・・・その・・・ソースが飲みたくて・・・?」

美嘉「どういう心境よ」

美嘉「毎回つまみ食いばかりして~!」

莉嘉「お、お姉ちゃんの料理が美味しいからだよ!」

美嘉「えっ!?///」



18: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:10:49.59 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「お姉ちゃんの手料理が美味しくてつい・・・また腕上げたね☆」コノコノ~♪

美嘉「そ、そうかな?」エヘヘ♪

莉嘉「うん! だからつまみ食いも仕方ないよね☆」

美嘉「もう、莉嘉ったら・・・」

美嘉・莉嘉「あははははは」

美嘉「そんなわけないでしょ」

莉嘉「ダメか~」アチャー

美嘉「というわけで莉嘉のおかずのお肉を減らします」

莉嘉「えぇっ!? お姉ちゃんごめんなさい、もう食べないから!」ガシッ!



19: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:11:15.27 ID:44qrqTPQ0

美嘉「そのセリフ何回目だと思ってるの! 今回は本当にダメ! たまにはお灸を据えてやらないとね」

莉嘉「~~~~ッ!」

莉嘉「お姉ちゃんの・・・! お姉ちゃんの・・・・・」

美嘉「・・・」

莉嘉「・・・えっと、お姉ちゃんの~・・・・・・・・・」


莉嘉「・・・お姉ちゃんのカリスマギャル~!!!」タッタッタッタッタ・・・!
美嘉「もはや悪口じゃなくなってるし」


美嘉「晩御飯までには帰ってきなよー! 今日は―――」

バターン!

美嘉「・・・まったく」ハァ・・・



20: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:11:44.23 ID:44qrqTPQ0

―――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
―――――――――――

モバP(以下、P)「・・・」

莉嘉「――――って事があって・・・Pくんもつまみ食いする人の気持ち分かるよね!?」

P「まぁ経験はあるけどさ」

莉嘉「やっぱり!」

P「うん、それよりちょっと莉嘉に聞きたい事があるんだけど」

莉嘉「?」



~ P宅 ~

P「何で俺ん家知ってんの?」



21: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:12:33.76 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「事務所のみんな知ってるよ?」

P「初耳なんだけど」

莉嘉「グループラインで共有されてるよ」

P「ちょ、待って・・・え?  俺の住所グループラインで晒されてるの?」

P「個人情報だだ漏れじゃないか・・・まさかアイドルの住所まで書かれてないだろうな」

莉嘉「Pくんの住所だけだから大丈夫だと思う」

P「なら良かった。いや全然良くはないけど」



22: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:13:35.58 ID:44qrqTPQ0

P「で、何だっけ? つまみ食いだったよな。そうだな・・・毎回となると莉嘉にも悪いところがあるんじゃないか?」

P「自分でも悪いことしたって自覚はあるだろ?」

莉嘉「うん・・・でもお姉ちゃんの料理が美味しくてつい食べちゃうんだよね」アハハ・・・

P「美嘉ってそんなに料理が上手だったのか。意外だな」

莉嘉「お姉ちゃんの料理チョー美味しいよ! 最近ドンドン腕を上げていってるし☆」

P「へぇ~」

莉嘉「それ見てパパったらお姉ちゃんに好きな人でもできたんじゃないかーってソワソワしてるんだよ。チョーウケるよね!」

P「す、好きな人・・・? 美嘉に?」

莉嘉「今度Pくんもお姉ちゃんに作ってもらいなよ!」

P「・・・まぁ機会があったら」



23: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:14:01.74 ID:44qrqTPQ0

P「・・・」

P「あ、そうだ。今日せっかく来てるから」ガサガサ

莉嘉「?」

P「ほら、これ莉嘉にプレゼント。明日事務所で渡そうと思ってたけどやっぱ当日がいいよな」

莉嘉「え、何!? どういう事・・・?」

P「どういうって、今日は莉嘉がアイドルデビューしてちょうど一年目の日だろ?」

莉嘉「あっ」

P「忘れてたのか」

莉嘉「今日は色々とあったから・・・」エヘヘ・・・



24: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:14:27.70 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「ねぇねぇ開けてもいい!?」

P「あぁ」

莉嘉「・・・・・わぁ!? カブトムシのペンダントだ! 可愛い~♪」

P「前からそれ欲しがってたもんな」

莉嘉「うん! ありがとPくん♪」

P「ついでと言ったらなんだがもし良かったらこの後食事にでも行かないか? 夜景の見える良いレストランがあるんだけど」

莉嘉「夜景の!? 行きたい!」



25: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:14:55.20 ID:44qrqTPQ0

P「よし、決まりだな」

莉嘉「大人のデートってやつ? チョー楽しみ~☆」

莉嘉「~♪」



美嘉『晩御飯までには帰ってきなよ』


莉嘉「・・・あっ」

P「どうした?」



26: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:15:22.07 ID:44qrqTPQ0

莉嘉「・・・」

P「莉嘉?」

莉嘉「ゴメンPくん! やっぱ今日は止めとく!」

P「急にどうしたんだ?」

莉嘉「んっとね・・・」

莉嘉「きっと家でお姉ちゃんがご馳走作って待ってると思うんだ☆」ニコッ!

P「・・・」

P「そうか」フフッ



27: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:15:48.08 ID:44qrqTPQ0

P「じゃあレストランは今度改めてって事で」

莉嘉「うん、約束ね♪」

P「そろそろ暗くなるし家まで送って行くよ」ガチャ・・・

「キャッ!」

P「?」

美嘉「び、ビックリした・・・」

P「美嘉!?」
莉嘉「お姉ちゃん!」



28: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:16:18.36 ID:44qrqTPQ0

P「何でこんな所に・・・?」

美嘉「プロデューサーの所に行ってるってママから聞いたから・・・」

P「お母様から?」

莉嘉「一応ママには言っておいたんだ。Pくんの家に行きますって」

P「へ、へぇ・・・そうか」

P(大事な二人娘をプロデューサーとはいえ男の家に行かせるなんて信頼されてるのか男と思われていないのか・・・)

P「ちなみに美嘉は何で俺の住所知ってるの?」

美嘉「え? グループラインで共有されてるけど」

P「もう引っ越そうかな」
――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――



29: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:16:45.86 ID:44qrqTPQ0

美嘉・莉嘉「」テクテク

莉嘉「・・・お姉ちゃん、今日はゴメンね?」

美嘉「んー? もういいって、いつもの事なんだから」

莉嘉「でも―――」グゥー・・・

莉嘉「!」

美嘉「・・・フフッ、早く家に帰ろっか♪」

莉嘉「うん♪」


「今日は莉嘉の好きな物ばかりだよ~」
「やったー!」


終り



30: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:17:13.20 ID:44qrqTPQ0

― おまけ ―
~事務所~

P(中々良い物件がないな~)カタカタ・・・

P「いっその事都内に引っ越すか・・・でも家賃がなぁ」

美嘉「プロデューサー♪」

P「ん?」

美嘉「はい、これ!」

P「何だこの紙袋・・・・・タッパ?」ガサガサ

美嘉「アタシの手料理だよ★ 食べてみたかったんでしょ?」

P「莉嘉から聞いたのか」



31: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:17:42.69 ID:44qrqTPQ0

美嘉「プロデューサーの事だから自炊とかどうせしないだろうし、これ食べてしっかりと栄養つけなよね★」

P「・・・」

P「美嘉は最近料理の勉強をしてるんだってな」

美嘉「ん? まーね♪」

P「それってさ・・・何か理由とかあったりするのか?」

美嘉「え、理由?・・・・あー、もしかしてアタシがプライベートで誰かに作ってあげてるとか思ってるんでしょー?」

P「」ギクッ!

美嘉「図星みたいだね★」



32: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:18:10.10 ID:44qrqTPQ0

美嘉「酷いな~プロデューサー。アタシの事信用してなかったんだ?」チラッ

P「い・・・いや、別にそういうわけじゃなくて!」

美嘉「・・・なんて♪ アタシも年頃の女子だし料理の勉強くらいしようかなって思っただけだよ」

P「な、なんだ・・・そういう事か」ホッ

美嘉「ま、未来のダンナさんのためでもあるから間違いではないかもだけどね★」

P「美嘉の旦那になる人は幸せ者だな」

美嘉「えっ!? そ、そうかな・・・?///」

P「あぁ」



33: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:18:45.51 ID:44qrqTPQ0

美嘉「じゃあプロデューサー、また作ってくるから感想教えてよ! 男の人の好きな味付けとかもっと勉強したいし!」

P「俺は全然構わないけど、それだと男の好みと言うより俺好みの味になっちゃうかもしれないぞ?」

美嘉「・・・そっちの方が都合良いかな」ボソッ

P「え?」

美嘉「ううん! じゃあそういう事で味見役ヨロシク♪」
―――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――
――――――――――
~P宅~

P「さて、美嘉の作った料理を食べるとするか」



34: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:19:11.24 ID:44qrqTPQ0

P「中身は・・・おぉ! 俺の好物ばかりじゃないか!」

P「どれどれ、味の方は」パクッ、モグモグ・・・

P「美味いっ!」

P「凄いな美嘉のやつ・・・ここまでのレベルだとは」

P「・・・」



美嘉『家も近いしまた持っていってあげるね★』



P「・・・引っ越しはもうちょっと後でもいいかな」


終り



35: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:19:58.06 ID:44qrqTPQ0

以上になります!
最後までご覧いただきありがとうございます



36: ◆tkiF6VoKRk 2019/07/27(土) 15:25:15.92 ID:44qrqTPQ0

モバP「実家の私物が事務所に届いてしまった」

前作になります。暇な時にでも読んでもらえたら嬉しいです



元スレ
莉嘉「お姉ちゃんなんか大っ嫌い!」  美嘉「はいはい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564207275/
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         コメント一覧 (33)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 16:31
          • >莉嘉「お・・んの・・・チ」

            はい、ここで何かいかがわしいセリフを連想した人は、後で職員室まで来るように
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 16:45
          • 美嘉の正妻感は異常
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 16:47
          • P「美嘉の旦那になる人は幸せ者だな」

            美嘉「えっ!? そ、そうかな・・・?///」

            P「(よし。楽しく話せたな。)」
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 17:04
          • すげぇよミカは…
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 17:09
          • 1コメ先生に見透かされていたのが悔しい…
            職員室行ってきます…
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 17:59
          • >>5
            俺も付き合うよ、同志。
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 17:21
          • ふーん、プロデューサーにお似合いなのはピンク色のギャルよりも黒髪ロングのJKだよ
            例えばわた渋谷凛ちゃんとかお似合いのカップルだと思うな
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 19:34
          • >>6
            基礎的なスペック(家庭的で料理上手+巨乳+面倒見良し+素直+母性大+コミュ力強)が違い過ぎて勝負するには厳しいのわかってんのか渋谷ァ!

            Pがクーデレ好きならホームランあるかもな
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 02:33
          • >>12
            クーデレなら黒川千秋さんがいるからホームランは100%無理だな。外野フライでゲームセットになる。
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 06:05
          • >>18
            千秋さんは雪美ちゃんにご執心だ!
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 08:07
          • >>18
            しかも千秋は胸が大きい
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 16:27
          • >>24
            勝ったな
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 07:49
          • >>12
            渋谷の中の人は料理上手なのに設定入らなくて悲しい。
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年08月16日 08:14
          • >>22
            オタク特有の中の人とキャラを同一視する性質嫌い
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 18:09
          • なん…だと…?P住所がアイドル全員に知られてるのに、初めて訪問したのが莉嘉ちゃんだったんだなんて!
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 18:27
          • >>8
            初めて(家主に許可を取って)の訪問
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 18:29
          • ※8
            玄関から入ったのは確かに莉嘉ちゃんが初めてですねぇ…玄関からは
            うふっ…うふふふっ…
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 19:01
          • >>10
            ?「運良く鍵がかかってない日もあるんですよ。」
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 20:11
          • >>10
            天井からが基本ですよね!ニン!
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 16:34
          • >>13
            結局、あんたら3人は不法侵入してんじゃん!
            早苗さんにシメられてしまえ。
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 21:26
          • いいねぇ
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 22:31
          • 数学55点とかヤバない?ユッコなんて5教科合わせても勝てないぞ
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 16:28
          • >>15
            ???「サイキック風評被害です!」
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月27日 23:32
          • プロデューサーが出てこなければ100点だったのに
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 00:12
          • テンポよくて面白かった
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 03:00
          • 家なんか無くて事務所に住んでるだろ
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 05:13
          • カブトムシペンダントって相当なパワーワードだろ……?
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 07:50
          • モバPのプライベートが無いのに違和感がない。
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 08:20
          • >>23
            サイボクハムにいそうなプロデューサーのとこにもアイドルが勝手に来るから今更だ。
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 11:14
          • JSアイドル達の溜まり場になりそうなPの自宅だな
            晴を抱えながらゲームしつつイチゴパスタが運ばれ背中にみりあがくっつき
            左右それぞれ腕に千枝と薫がしがみつきつつ梨沙にゴミを見る目で罵倒される毎日ですねわかります
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 11:35
          • >>26
            なんのかんので遊びに来てる梨沙好き
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月28日 15:52
          • >>27
            梨沙「パパが!忙しいから!!仕方なくよ!!!」
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2019年07月31日 12:19
          • >>26
            天国だな
            イチゴパスタ以外は

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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