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喪黒福造「あなたを拘置所から脱獄させてあげますよ」 死刑囚「ほ、本気でそんなことを言ってるんですか!?」

1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:21:36.759 ID:I/II/N7pD

喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。

    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。

    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。

    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。

    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。

    さて、今日のお客様は……。

    保阪実(69) 死刑囚

    【脱獄囚】

    ホーッホッホッホ……。」



2:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:23:46.941 ID:I/II/N7pD

テロップ「2019年1月――」

午後。東京、葛飾区。東京拘置所。独房には、囚人服を着た初老の男が座っている。

テロップ「保阪実(69) 死刑囚」

廊下を歩く2人の看守。看守たちの靴音が響き渡る。カッ……、カッ……、カッ……、カッ……。

保阪(看守が来た……。今日こそは、俺の命日になるかもしれない……)

2人の看守が、保阪の独房に立ち止まる。

保阪(やはり、俺の番か。俺の命も、もはやこれまで……)

独房のドア越しで、看守たちが保阪に話しかける。

看守A「おい、保阪」

保阪「はい……」

看守B「お前に面会したいという人がいる。何でも、支援者の人だそうだ」



3:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:25:56.950 ID:I/II/N7pD

面会室。アクリル越しで、例の男――喪黒福造と面会する保阪。

保阪「あなた、俺の支援者なんですか?」

喪黒「そうです」

保阪「……悪いですが、俺のことは放っておいてください。再審の請求は、もう諦めました」

喪黒「どうしてです?保阪さんはやってもいない罪で、33年間もここに収監されているのですよ」
   「再び裁判をして、無実を証明しようと思わないのですか?」

保阪「昔の俺は、それを望んでいましたけど……。今の俺は年を取りすぎました」
   「もしも、無罪になってシャバへ出たところで……。世の中の流れにはついていけないでしょう」

喪黒「ですがねぇ……。このまま何もしなかったら、あなたはいずれ死刑を執行されてしまうのですよ」

保阪「死刑の執行は覚悟しています。この年齢ではもう、死ぬことに対する怖さも前よりなくなりました」

喪黒「いやぁ、ずいぶん無欲な方ですねぇ……。しかし、それではあまりにも寂しいでしょう」



4:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:27:29.450 ID:I/II/N7pD

保阪「まあ、何と言うかその……。欲が全くないと言えば嘘になりますけどね……」

喪黒「ほう……。では、保阪さんの今の望みとは一体何ですか?」

保阪「そうですね……。俺の今の望みは、死んだ両親への墓参りをすることですね」

喪黒「なるほど、ご両親へのお墓参りですか。あなたは親孝行な人のようですねぇ」

保阪「でも、俺の再審はあり得ませんから……。所詮、かなわぬ夢です」
   「むしろ、このまま死刑が執行されれば、あの世で死んだ両親に会えるかもしれませんよ」

喪黒「そうですか……。くれぐれも言っておきますが、希望を捨てないでくださいよ」

保阪「お気持ちはありがたいですが、今の俺は何もかも諦めていますから……」


真夜中。東京拘置所。電気が消えた保阪の独房。布団に入り、眠り続ける保阪。

鍵のかかった独房の中に、保阪以外の謎の人物の姿がゆっくりと姿を現す。瞬間移動で現れたかのごとく――。



5:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:29:23.851 ID:I/II/N7pD

喪黒「保阪さん、起きなさい」

謎の人物――喪黒の声を聞き、目を覚ます保阪。彼が布団から起きると、目の前には喪黒がいる。

保阪「あ、あなたは……!昨日の昼間に会ったあの――!」

喪黒「私ですか?私はこういう者です」

喪黒が差し出した名刺には、「ココロのスキマ…お埋めします 喪黒福造」と書かれている。

保阪「ココロのスキマ、お埋めします?」

喪黒「私はセールスマンです。お客様の心にポッカリ空いたスキマをお埋めするのがお仕事です」

保阪「今の時代、そんなお仕事があったんですか……。33年間も拘置所にいると、どうしても世間に疎くなりがちで……」

喪黒「私のやっていることは、ボランティアみたいなものです」
   「心に何かしらのスキマを抱え、人生が行き詰まった人たちを救うための仕事ですよ」

保阪「確かに、俺の人生は行き止まりのまま……。出口がどこにもないですけどね」



6:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:31:24.942 ID:I/II/N7pD

喪黒「そんなことはありません。活路は必ずありますよ」

保阪「活路ですか……。昨日も言ったように、俺は再審を請求する気なんて毛頭ありませんよ」

喪黒「保阪さんが再審を望まないのなら、別の形で活路を見出させてあげますよ」

保阪「ハハハ……。まさか俺に、脱獄をしろとでも言うんじゃないでしょうね?」

喪黒「その『まさか』ですよ、保阪さん。あなたを拘置所から脱獄させてあげますよ」

保阪「ほ、本気でそんなことを言ってるんですか!?それは不可能ですよ!!」

喪黒「不可能ではありません。現に、私がこの独房の中に忍びこめたではないですか」

保阪「で、ですが……」

喪黒「私は、あなたの望みをかなえに来たのですよ」

保阪「俺の望みだって!?」

喪黒「思い出してください、保阪さん。昨日の昼、あなたはこう言ったでしょう」
   「自分の望みは、死んだ両親への墓参りをすることだ……と」



8:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:33:11.736 ID:I/II/N7pD

保阪「あっ……!!」

喪黒は保阪に右手の人差し指を向ける。

喪黒「保阪さん……。私の手をじっと見ていてください……」
   「ドーーーーーーーーーーーン!!!」

保阪「うわああああああああ!!!」


保阪が気がつくと……。彼は、舗装された地面の上に寝転がっている。

保阪(ん?明るくなりかかった夜空が見えるな。それと、身体にはひんやりした感覚がするぞ……)
   (外の冬らしい寒さに、地面のアルファルトの冷たさ……)

喪黒「気がつきましたか、保阪さん?」

起き上がる保阪。彼の側には喪黒が立っている。周りを見渡す保阪。

保阪「お、俺は外にいるんですか……?」

さらに、保阪が後ろを見ると……。後ろの方には、東京拘置所を囲んだ巨大な塀がそびえ立っている。



9:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:35:12.651 ID:I/II/N7pD

保阪「!!!」

喪黒「どうです、保阪さん。見事に脱獄できたでしょう」

保阪「し、信じられません……!!俺は、夢でも見てるんですか!?」

喪黒「夢ではなく、現実の出来事です。さあ、この服に着替えてください」

鞄から一般人用の衣服、伊達眼鏡、帽子、ジャンパ―、靴を取り出す喪黒。保阪は囚人服を脱ぎ、着替えを済ませる。

囚人服を鞄にしまう喪黒。

喪黒「保阪さん、急いでここを離れましょう!」

保阪「は、はい……!」

拘置所から逃げ出す2人。喪黒に言われるまま、保阪は後をついていく。

喪黒「こっちです、こっち!!」


早朝。小菅駅。自販機で2人分の切符を買う喪黒。喪黒の隣には、一般人になり済ました保阪がいる。



10:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:37:18.127 ID:I/II/N7pD

自動改札口の前にいる喪黒と保阪。機械に切符を投入し、自動改札口を通り抜ける喪黒。

保阪「これが自動改札口ですか……。初めて見ましたよ」

朝一番の電車に乗る喪黒と保阪。


東京駅。電車を降り、プラットフォームに立つ喪黒と保阪。喪黒は保阪に、2つ折りの財布を渡す。

喪黒「保阪さん、この財布には5万円が入っています。往復の交通費はこれで足りるでしょう」

保阪「なるほど……。ここから先は、俺1人で行けってことですね」

喪黒「その通りです。だから、あなたには私と約束していただきたいことがあります」

保阪「約束!?」

喪黒「そうです。あなたが脱獄をできる期間は、今日1日いっぱいに限ります」
   「ご両親へのお墓参りを終えたら、今日中に東京拘置所へ戻ってきてくださいよ。いいですね!?」

保阪「わ、分かりました……」



11:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:39:15.321 ID:I/II/N7pD

切符の自販機の前に、保阪と駅員が立っている。駅員とともに、自販機を操作する保阪。

駅員「新幹線の切符の買い方ですか?それはですね……」

プラットフォーム。朝早くからの新幹線を待つ乗客の列。列の中に保阪がいる。

保阪(これが、今時の女性の髪形や服装か……。昔に比べると、洗練されてるなー)

さらに、スマホを操作する人間を何人か見つめる保阪。

保阪(あの小さな板は一体何だ?あれを持って何をやってるんだ?)


線路を走る新幹線。窓側の座席に座る保阪。しばらくした後、彼は居眠りを始める。夢を見る保阪。

テロップ「1986年――」

夜。銭湯を出て、道を歩く保阪。彼の前にパトカーが止まり、警察官たちが姿を現す。

警察官により、保阪の両手に手錠がはめられる。



12:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:41:47.318 ID:I/II/N7pD

西多摩警察署、取調室。机の上に、保阪の顔を叩きつける刑事。

刑事「往生際が悪いな、保阪……!!」

壁際にいる刑事と保阪。刑事は保阪の服の胸ぐらを掴み、彼を怒鳴りつける。

刑事「おい、保阪!!何が何でも、お前が犯人でなければ困るんだよ!!」


テロップ「2019年1月――」

新幹線の中で目を覚ます保阪。通路側の席の乗客が、隣にいる保阪に声をかける。

乗客「あなた大丈夫ですか?うなされてましたよ……」


広島駅、プラットフォーム。キヨスクでアンパンを買う保阪。彼は、売り物の新聞の日付を見つめる。

保阪(今は『平成31年』か。『平成』という年号が、本当に使われているとは……。その『平成』も、今年で終わりらしいな……)

保阪はアンパンを口にする。

保阪(これが俺の今の食事だ。食事代はケチろう)



13:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:43:38.121 ID:I/II/N7pD

山の中の道路を走る高速バス。バスの窓際の席で、居眠りをする保阪。彼は再び夢を見る。

東京拘置所。今より若い姿の保阪が、アクリル越しで両親と面会している。

保阪の母「実……。母さんはお前を信じているよ」

保阪「ありがとう。母さん……」

裁判所。保阪に判決を言い渡す裁判長。

裁判長「主文。被告人を死刑に処す」

青ざめた顔の保阪。傍聴席にいる支援者たちの顔に、みるみる落胆の表情が浮かぶ。


テロップ「2019年1月、島根県石見市――」

とある寺、墓地。墓の前に座る保阪。彼の目は涙ぐんでいる。

保阪「父さん、母さん……。俺は帰ってきたよ……」

墓に向かって手を合わせる保阪。彼の頭の中に、過去のことが思い浮かぶ。



14:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:45:40.077 ID:Izp5vNw/D

テロップ「1995年――」

保阪の回想。東京拘置所、応接室。

看守「保阪。今日、お前の両親が亡くなったよ」

保阪「何だって……!?」

看守「お前の両親が乗っていたバスが、トラックと衝突したんだ。お前に面会に行く途中だったんだろうな」

愕然とした表情になる保阪。


テロップ「2019年1月――」

両親の墓に話しかける保阪。

保阪「俺は、そろそろ帰らなきゃいけないんだ。ある人との約束でな……」


午後。帰りの新幹線に乗る保阪。保阪は回想する。

テロップ「1988年――」

東京拘置所、面会室。アクリル越しで、支援者と面会する保阪。



15:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:47:26.085 ID:Izp5vNw/D

支援者「保阪さん。西多摩市の市長の息子さん、どうなったか知ってますか?彼は2年前に高校を転校し……」
     「今年、アメリカの大学に留学したそうです。私が彼について言えるのは、それだけですよ」

独房。一連の事件の真相を知り、驚いた表情になる保阪。

保阪(確か、市長の息子は暴走族の一員で相当なワルだった……)
   (あの事件が起きた後、市長の息子は高校を転校し……。現在は海外に留学している……)

保阪の頭に、取調室での刑事の言葉が思い浮かぶ。

(刑事「おい、保阪!!何が何でも、お前が犯人でなければ困るんだよ!!」)

保阪(あの言葉の意味は、そういうことだったのか!!)


テロップ「2019年1月――」

新幹線にいる保阪。

保阪(でも、時間の流れとは皮肉なものだ……。今では当時の市長の息子に対して、あまり怒りが湧かなくなった)



16:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:49:21.196 ID:Izp5vNw/D

保阪の側を、弁当や飲み物の売り子が通り過ぎる。

売り子「お弁当にぃー、ホットコーヒー……」

保阪(腹が減った……。飯が食いたい……。いや、我慢だ……!我慢……!)


とある街。家電量販店。売り場にある大型テレビが、ニュースを報道している。

テレビ「警視庁は都内に捜査員を大量投入し……。引き続き、保阪受刑者の行方を捜索している模様です……」


東京駅の中を歩く保阪。駅の壁には、彼の指名手配写真が貼られている。

保阪(何てことだ!!俺はすでに指名手配中となっているのか……!!逮捕される前に、拘置所に戻らなければ!!)
   (何しろ、俺は約束したんだ……!独房で出会ったあの不思議な人と……)

線路を走る電車。吊り革を掴みながら、座席に座る客たちを見つめる保阪。

保阪(ま、まさか……。ここにいる乗客たちが、俺のことに気づいたりしないだろうか!?)



17:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:51:33.518 ID:Izp5vNw/D

夜。東京。ふらふらと道を歩く保阪。

保阪(うう……。疲労と空腹と寒さで、身体がどうにかなりそうだ……。だが、俺は……。俺は……)

保阪の目の前に、東京拘置所の塀が見える。力を振り絞りながら歩く保阪。彼の前に喪黒が姿を現す。

喪黒「お帰りなさい、保阪さん。よくぞ、私との約束を守ってくれましたねぇ」

喪黒の顔を見て、倒れ込む保阪。保阪はゆっくりと起き上がる。

保阪「こ、これだけのことをやったら、俺は後で逮捕されるんでしょうけど……。何も悔いはないです……。どうせ、俺は死刑になる身……」

喪黒「大丈夫ですよ。あなたが脱獄をした事実は、この世界から完全に消えますから……」

喪黒は保阪に右手の人差し指を向ける。

喪黒「ドーーーーーーーーーーーン!!!」

保阪「ギャアアアアアアアアア!!!」


朝。東京拘置所。独房内の布団で、目を覚ます保阪。彼の服装は、囚人服に戻っている。

保阪(ああっ、夢か……。それにしても、ずいぶん生々しい夢だったな。ん……!?これは何だ!?)



18:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/26(月) 18:54:43.567 ID:Izp5vNw/D

右手に、小さな紙切れを握っている感触を覚える保阪。彼が右手を顔の方へに上げると……。

保阪(『ココロのスキマ、お埋めします』……か。俺が両親の墓参りに行ったことは、夢じゃなかったんだな……)

保阪の右手には、喪黒から貰った名刺が握られている。涙目になりながら、喪黒の名刺を見つめる保阪。


ある日の夜。とある大衆食堂屋。客たちに交じり、食事をする喪黒。店の中にある液晶テレビが、ニュースを報道している。

テレビ「東京高裁は、強盗殺人罪で死刑が確定した保阪実死刑囚の再審を決定しました」


東京拘置所の前にいる喪黒。

喪黒「この世にいる人間は、誰もがいつか必ず死を迎えますが……。普段は、なかなか自らの死への実感が湧かないものです」
   「普段、やりたいことをいろいろ思い浮かべていても……。死ぬ前にやってみたいことが思い浮かぶ人は、めったにいません」
   「しかしながら……。人間は自らの死を本格的に意識した時、自分の人生とは何だったのかについて思い知らされるものです」
   「死に対する覚悟ができた人間は強いですよ。何しろ、保阪実死刑囚は、私との約束を見事に守り抜きましたから……」
   「死刑囚として死ぬつもりでいた彼は……。事と次第によっては、第二の生を得ることができるかもしれませんねぇ」
   「オーホッホッホッホッホッホッホ……」

                   ―完―



元スレ
喪黒福造「あなたを拘置所から脱獄させてあげますよ」 死刑囚「ほ、本気でそんなことを言ってるんですか!?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1543224096/
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         コメント一覧 (7)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月08日 20:07
          • 珍しくバッドエンドではないな
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月08日 20:17
          • 約束を死守した人には優しい喪黒さん
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月08日 20:33
          • でも平成知らねぇとかはない。
            新聞やテレビも(制限はあるが)見れるんだし。
            いくらなんでも刑務所を知らなすぎ
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月08日 21:49
          • いや、死刑囚は刑務所に入らないから
            読書や文筆は出来るがTVはほぼ見られない
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月09日 00:09
          • 本にも発行年月日ぐらい書いてあるだろ
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月09日 07:28
          • お話としては、クローズドサークルとして刑務所を扱いたかったんだろ。
            ギミックなんだからそれはいいじゃん。
            死刑に反対するニュアンスもないし、普通の冤罪みたいだし。
            テーマが絞れてるしまあ普通じゃない?
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年12月09日 07:35
          • 絶望で全てを諦めていたので本やテレビを見る気にもなれず
            毎日何もしないで過ごしていた説

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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