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カンクロウ「ハンター試験か……やってやろうじゃん」

1:砂の国の恥 2018/11/06(火) 21:28:32.105 ID:sJn5+iQha

我愛羅「カンクロウ、次の任務だ」

カンクロウ「どんな任務だ?」

我愛羅「国外に行き『ハンター試験』を受けてもらう」

カンクロウ「……はんたあ?」

我愛羅「そうだ、公的にハンターになれる試験が実施されている」

我愛羅「ハンターというのは何やら特別な力が使えるらしい」

カンクロウ「それで、その力が俺たちにとって脅威になりえるか調べて欲しいと」

我愛羅「そうだ」

我愛羅「既に現地には情報を提供してくれた木の葉の忍が潜入している」

我愛羅「お前も彼と共に試験を受け、調査をしてほしい」

我愛羅「これは木の葉と砂の極秘合同任務になる」

我愛羅「試験会場と合言葉はこの紙に記してある」ピラッ

カンクロウ(まあ最近しょぼい任務ばっかりで腕も鈍ってるし、やってみるか)

カンクロウ「ハンター試験か……やってやろうじゃん」



2:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:29:39.124 ID:sJn5+iQha

──ザバン市

カンクロウ「ここが本当に試験会場か……?ただの定食屋じゃん?」

ガラガラッ

店のおやじ「いらっしゃい!ご注文は?」

カンクロウ「ええと……」ピラッ

店のおやじ(こいつカンペ見てやがるな)

カンクロウ「すてーき定食? ……を弱火でじっくり頼む」

店のおやじ(こんなトロそうな奴がハンター試験受けても受からねぇだろうな)

店のおやじ「あいよー」

店員「お客さん奥の部屋へどうぞー」

店員(何この戦化粧キモッ! しかも砂臭っ!)

カンクロウ(なんかナメられてる気がするじゃん)



5:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:30:26.508 ID:sJn5+iQha

──エレベーター内

ウィーーーーーーン

カンクロウ(これで試験会場まで行くのか)

カンクロウ(我愛羅が言ってた一緒に試験受ける木の葉の忍って誰だ?)

カンクロウ(行けば分かるって言ってたが……)

カンクロウ(ところでこいつら……)

ゴン「オレたちの後から駆け込んできたこのオジサン誰だろう……?」ヒソヒソ

クラピカ「おそらく、この変な黒装束の男も我々と同じ受験者だろう……」ヒソヒソ

レオリオ「包帯巻きのミイラみたいなもん背負いやがって、なんか不気味な野郎だぜ」ヒソヒソ

カンクロウ「聞こえてるじゃん」



7:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:31:37.617 ID:sJn5+iQha

ゴン「オジサンもハンター試験受けるんだ?」

カンクロウ「ああ」

カンクロウ「ハンターってのは特別な力を持ってるらしいじゃん?」

カンクロウ「俺はその力を調査して、国の役に立てるよう尽くすつもりでいる」

ゴン「へぇー、凄いんだね! どこの国から来たの?」

カンクロウ「日本だ」

クラピカ、レオリオ(興味ないな)

カンクロウ「悪い、自己紹介がまだだったな」

カンクロウ「俺の名前はカン──」

チンッ

クラピカ「着いたらしいな」

レオリオ「話の続きは後だ!」

ゴン「オレはゴン。ゴン=フリークス! よろしくね、カン!」

カンクロウ「カンクロウだ」



10:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:32:14.999 ID:sJn5+iQha

──試験会場地下道

ザワザワ

カンクロウ「受験者ってこんなにいるのかよ。中忍昇格試験より多いじゃん」

ゴン「いったい何人くらいいるんだろうね」

試験官助手「ハイ、番号札」

レオリオ「403?」

クラピカ「私は404番だ」

ゴン「オレは405だよ」

カンクロウ「俺は406番……来た順番に番号が振り分けられるのか」

モブ「ぎゃあああーーー!」

一同「!?」



12:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:32:51.884 ID:sJn5+iQha

ヒソカ「アーラ不思議、腕が消えちゃった」

モブ「お、おれの腕があああーーー!」

ヒソカ「気をつけようね、人にぶつかったら謝らなくちゃ」

カンクロウ「おいてめぇ!何やって」ガシッ

ブンッ バキッ

カンクロウ「クッ!?」ドサッ

ヒソカ「弱いくせにボクに突っかかって来るからそうなるんだよ」

ヒソカ「殴られて倒れただけで済んでよかったね」

カンクロウ(クソッ、こいつやるじゃん)

カンクロウ(でも、ナメられたまま引き下がる訳にもいかないじゃん)

カンクロウ(傀儡の術!)



13:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:33:57.732 ID:sJn5+iQha

カンクロウ(あいつにも尻もちつかせてやるじゃん)クイッ

ピタッ

カンクロウ「オラあああ!」グイッ

ズルッ

ヒソカ「!?」ドサッ

カンクロウ「ヘッ、どうした? 足元が留守じゃん?」

ヒソカ「……」

ヒソカ「そうか、君はボクと同じ技が使えるんだね」ニッコリ

カンクロウ「?」

カンクロウ(こいつも傀儡師なのか?)

ヒソカ「……同じ技の使い手は2人もいらないよ」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



16:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:36:22.883 ID:sJn5+iQha

カンクロウ(チャクラじゃない! 何だこのヤバそうな感じ!)

ゴン(ど、どうしよう……)

クラピカ(凄まじい殺気だ……!)

レオリオ(死ぬわアイツ)

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

サトツ「只今をもって、受付時間を終了いたします」

サトツ「ではこれよりハンター試験を開始いたします。」

ヒソカ「命拾いしたね君」



20:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:37:42.460 ID:sJn5+iQha

ダダダッ

???「カンクロウ、大丈夫?」

カンクロウ「我愛羅が言ってた木の葉の忍ってお前だったのか、サイ」

サイ「すごい殺気がここからしてたけど、いったい何が?」

カンクロウ「中忍試験もだったが、この手の試験には1人や2人必ず戦闘狂がいるもんだ」

カンクロウ「そいつにちょっかい出されただけだ」

サイ「……てもしかして、44番の札の人?」

カンクロウ「ああ、知ってるのか?」

サイ「知らない」

サイ「けど、彼はここに入ってきたときから他の受験者とレベルが違うのはハッキリ分かった」

カンクロウ「あいつはやべぇ、あまり近づかない方がいいじゃん」



21:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:38:25.299 ID:sJn5+iQha

サトツ「私、一次試験担当官のサトツと申します」

サトツ「二次試験の会場まで私についてくることが、一次試験の内容でございます」

サトツ「場所や到着時間はお答えできません、ただ私についてきてもらいます」ダッ

クラピカ「なるほど」

ゴン「変なテストだね」

カンクロウ「体力テストか……よりによって一番苦手な分野じゃん」

カンクロウ「ところでサイ、そこで倒れてるやつも44番にやられた奴か?」

トンパ「」

サイ「彼はここに到着する受験者に毒を飲ませようと企んでたから、僕が気絶させておいた」

カンクロウ「やるじゃん」



22:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:40:20.551 ID:sJn5+iQha

ザッザッザッザッ

キルア「……」スゥー

カンクロウ「おいお前汚ねーぞ、スケボーなんて反則じゃねーか!」

キルア「なんで?」

カンクロウ「なんでってお前、これは持久力のテストじゃん!」

ゴン「違うよ、試験管はついてこいって言っただけだから」

カンクロウ「ゴン! お前どっちの味方なんだよ!」

クラピカ「どなるな、体力を消耗するぞ。何よりまずうるさい」

クラピカ「テストは原則持ち込み自由だ。思い込みだけで物事を判断したり解釈する人間は決してハンターにはなれないだろう」

クラピカ「それと、いつからお前の味方になったんだ?勝手な思い込みでこちら側との関係を一方的に決めつけられるのは不快だ」

クラピカ「まあ、先ほどの44番に突っかかって行ったときも相手の力量を冷静に見極められない程なのだから、それも当然といえば当然か」

カンクロウ「」



23:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:41:11.070 ID:sJn5+iQha

サイ「カンクロウ、この人たちとは知り合い?」

カンクロウ「エレベーターの中で会ったばかりだ」

サイ「そうなんだ」

サイ「皆さん、僕はサイといいます。よろしくお願いします」

キルア「オレ、キルア。やっぱオレも走ろっと」ガガッ

クラピカ「私の名はクラピカだ」

レオリオ「レオリオだ」

ゴン「オレはゴン。ゴン=フリークス!」

カンクロウ「カン──」(略)



24:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:41:15.666 ID:+begY9pG0

辛辣w



25:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:41:57.890 ID:sJn5+iQha

──1時間後 後方集団

ザッザッザッザッ

カンクロウ「ハァ、ハァ、ハァ……も、もう疲れたじゃん」

モブ1「何だてめぇ、クソ雑魚じゃねえか!」

モブ2「表彰もんの無能だぜお前!」

モブ3「こんな所でへばる奴初めて見たぜ!」

モブ4「はい、お疲れー!(笑)」

モブ5「よくそんなんでハンター試験受けようと思ったな!」

モブ6「ここでくたばっとけ!」

モブ7「『生まれてきてすみません』って言えや!」

モブ8「カマ野郎が!」

モブ9「ちゅかれたねぇボクゥ!(笑)」

モブ10「死ね」

カンクロウ「クソッ、もう……走れねぇ……」

第一次試験 脱落者1名 名前:カンクロウ



26:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:43:47.975 ID:sJn5+iQha

──第二先頭集団

レオリオ「カンタロウとかって奴、随分早くから息上がって後ろにいったぞ」

クラピカ「奴が脱落したところで我々には何の影響もない」

レオリオ「まあ、そうだな」

──第一先頭集団

サイ(傀儡師にとって、純粋な体力テストは最大の難関だ)

サイ(超獣戯画で保険はかけておいたけど……)

キルア「ねぇあんたさー」

サイ「?」

キルア「暗殺者でしょ?」



27:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:43:52.057 ID:YO/QcXx2d

ええ……



29:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:44:37.155 ID:sJn5+iQha

サイ「元、だけどね」

サイ「キルア、君もだろう?」

キルア「なーんだ、やっぱりバレてたか」

ゴン「え!? 2人とも暗殺者なの!?」

キルア「あはははっ、マジ顔でそんなこと聞き返してきたのお前が初めてだぜ──」

ゴン「え、だって本当なんでしょ?」

サイ「どうして本当だと思ったの?」

ゴン「なんとなく」



30:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:46:17.965 ID:sJn5+iQha

──最後尾

カンクロウ「クソッ、こんなところで」

???「ガルルルル……」

カンクロウ「ん? これサイの超獣戯画じゃん」

超獣戯画(犬)「ガルルルル……」(さっさと背中乗れやボケ)

カンクロウ(乗れって言ってるのか?)

カンクロウ「助かったぜ、サイ!」ヨイショ

超獣戯画(犬)「ガルルルル!」(痩せろデブ!)



33:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:48:38.722 ID:sJn5+iQha

──数時間後、出口

サトツ「ここはヌメーレ湿原。二次試験会場へはここを通っていきます」

サイ(カンクロウは間に合わなかったか)

サトツ「十分注意して付いてきて下さ──」

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお

カンクロウ「おおおおおおおお間に合ったあああぁぁぁぁぁ」

超獣戯画(犬)「ガルルルル!」(もう降りろやテメェ!)

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁトマレヨォォォーーー

レオリオ「おい、アイツ何かに乗って霧の中に入って行ったぞ」

ドンッ!   ビシャッ!

サイ(超獣戯画を知られまいと、わざと霧の中に入って行ってくれたのか。ありがとうカンクロウ)

ヒソカ「♪」

ザッ……ザッ……ザッ……

ゴン「あ、出てきたよ」

カンクロウ「……つ、続けてくれ試験官」ヨロヨロ

サトツ「次からはいかなる理由でも勝手な行動をとった場合、違反行為とみなして即失格とします。いいですね?」

カンクロウ「はい」



34:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:50:50.881 ID:sJn5+iQha

ザッザッザッザッ

キルア「あいつ(ヒソカ)霧に乗じてかなり殺るぜ」

ゴン「?」

キルア「特にあのカンパチとかいう名前の奴に対する殺気は半端じゃねぇ」

ゴン(カンクロウのことかな?)

キルア「人の心配をしてる場合じゃないぞ。友達の悲鳴が聞こえないことを祈るんだな」

ゴン「うん……」

カンクロウ「うわああああああああああ!」



36:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:52:29.967 ID:sJn5+iQha

カンクロウ「危ねえ! てめぇ何しやがる!」

ヒソカ「くくく、試験官ごっこ」

格闘家「奴は強い。悔しいだろうが、ここは一度退くんだ!」

カンクロウ、クラピカ、レオリオ「」コク

格闘家「……今だ!」ダッ

ヒソカ「いい判断だ、ご褒美に10秒待ってあげるよ」

イーチ ニー サーン

???「皆、こっちに来て」



38:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:53:49.819 ID:sJn5+iQha

キューウ ジューウ

ヒソカ「さーて」

ザッ

カンクロウ「やっぱダメだ、ナメられっぱなしで引き下がる訳にいかないじゃん」

カンクロウ「うおおおおおお!」ダッ

ドコッ!

ゴン「ハア、ハア……カンクロウ!」

カンクロウ「ゴン!?」

ヒソカ「ボウヤ、仲間を助けに来たのかい?」



39:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:55:04.815 ID:sJn5+iQha

ヒソカ「んん~~ボウヤ、君は合格!」

ヒソカ「ボクはヒソカ。これからよろくしくね」

ヒソカ「そして……君は殺す」

カンクロウ「!?」

ヒソカ「でもその前に一つ君に質問がある」

ヒソカ「どうしてボクと同じ技が使えるのかな?」

カンクロウ「さあな」

ヒソカ(……バンジーガム!)ピタッ

グイッ

カンクロウ(これはっ!?)

ヒソカ「これは君がボクにしたことと同じだよね」

ヒソカ「質問に答えなければ、殺すよ」

カンクロウ「ヘッ、誰が言うk」

ザクッ ビシャ

ゴン「!?」



40:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:56:58.900 ID:sJn5+iQha

ザッザッザッ

サイ墨分身1「僕の本体はこっちだ」

レオリオ「こっちが本物にしか見えねぇが、とにかく助かったぜサイ!」

クラピカ「これが分身の術というやつか……」

サイ墨分身1「奴は危険すぎる」

サイ墨分身1「一人足止めに行ってるが、そう長くは持たないだろう」

カンクロウ「助かったじゃん」

レオリオ(こいつも助かったのが気に入らねぇところだが)

クラピカ(こいつが助かっても我々には何の利益もないが、ここは黙っていよう)



42:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:58:19.027 ID:sJn5+iQha

──数分前

サイ(これだけ濃い霧なら見られれことなく忍術が使える)

サイ(墨分身の術!)ズオオオ

サイ「僕は試験官を追うから、二人は仲間の救助と44番(ヒソカ)の足止めを頼む」

サイ墨分身1「分かった」

サイ墨分身2「変化の術を併用していこう」

サイ「散!」ダッ



44:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:59:20.068 ID:sJn5+iQha

──現在

ザクッ ビシャ

カンクロウに変化したサイの墨分身2「グハッ……」ビシャー

ヒソカ(これはインク……偽物! くくく、面白い手品を使う)

ゴン「ど、どういうこと? これインク?」

ヒソカ「君はもう先に行っててもいいよ」

ヒソカ「多分、本物はもう先に行ってるだろうからね」

ゴン(カンクロウはインクで出来てたってこと? でもインクが動いて喋る訳ないし)プスー



46:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:01:30.702 ID:sJn5+iQha

──ビスカ森林公園

サトツ「ここが二次試験会場となります」

メンチ「二次試験は料理よ! 私たち二人に美味しいと言わせる料理を作ったら二次試験合格!」

ブハラ「俺は豚の丸焼き!」

メンチ「……それじゃあ二次試験スタート!」

カンクロウ「やってやろうじゃん」



47:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:02:30.627 ID:sJn5+iQha

ブオオオオオオ! ドドドドドドドド

レオリオ「こいつら頭が弱点だぜ」

カンクロウ「傀儡の術! カラス!」クイッ

傀儡・カラス(カタカタカタカタ)シュッ

ザクッ

グレイトスタンプ「ブヒイ!」ピクピク

カンクロウ「カラスの針にはたっぷり毒を塗ってある」

カンクロウ「案外楽勝だったじゃん」



48:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:03:28.028 ID:sJn5+iQha

ドドドドドドドドドド

サトツ「うーん、今年は豊作ですね」

ブハラ「うん美味しい、これもうまい、うんイケる、これも美味」

ブハラ「あー食った食った……あー……うん……」フラフラ

メンチ「あんた大丈夫?」

バタン!

クラピカ(試験官が倒れた!?)

メンチ「今救急隊を呼ぶわ!」

ザッ

レオリオ「救急隊が来るまで俺が診よう」

カンクロウ(毒抜きするの忘れてたじゃん)



49:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:04:34.760 ID:sJn5+iQha

──救急隊員到着

救急隊員「これは神経毒です。命には別状ありません」

救急隊員「しかし、しばらく入院してもらうことになります」

ネテロ「ふむ、そうか」

メンチ「ネテロ会長……」

ネテロ「分かっておる」

ネテロ「今からここにいる受験者の持ち物と身体検査させてもらう」

ネテロ「その場から一歩も動かぬようにな」

ネテロ「動いた者はその場で失格とする」

カンクロウ(ヤバイじゃん)



50:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:07:40.056 ID:sJn5+iQha

ネテロ「動くでない」ガサガサ

レオリオ「おい、これは全部医療用の道具だ!」

ネテロ「……よし行ってよいぞ」

レオリオ(ったく、何で俺まで疑われなきゃいけねぇんだ)

カンクロウ(次の次で俺の番か……すまねぇ我愛羅)

ネテロ「次はお前じゃ」

蛇使いバーボン「あ、ああ」

蛇使いバーボン(ヤバイじゃん)



51:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:09:38.866 ID:sJn5+iQha

ガサガサ

ヘビ使いバーボン(毒抜きするの忘れてたわ)

ネテロ「この毒蛇は何じゃ?」ガシッ

毒蛇「シャー」

ヘビ使いバーボン「やったのは俺じゃねーよ」

ネテロ「……こやつを連行してくれ」

サトツ「はい」

ヘビ使いバーボン「くそおおおおお!」

カンクロウ(助かったじゃん)

ネテロ「あー、受験者諸君」

ネテロ「本来ならば料理が二次試験じゃったが、毒を使って試験官暗殺を目論む輩がいたようじゃ」

ネテロ「ということで、特別にここにいる全員を三次試験会場まで飛行船で案内しよう」

レオリオ「よっしゃー! テスト一回分得したぜ!」

ネテロ「ただし、本来の三次試験よりも厳しくするから覚悟するように」



53:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:11:44.360 ID:sJn5+iQha

メンチ「ねえ、今年は誰が残ると思う?」

サトツ「そうですねぇ、私は1番(サイ)の人は残ると思います」

サトツ「406番(カンクロウ)はちょっと人の神経を逆なでする性質の持ち主なので──」

メンチ「あー、戦化粧のアイツね! 私本当はアイツがブハラに毒盛ったんじゃないかって睨んでるのよねー」

サトツ「私も彼の奇行は薄々怪しいと感じています」

サトツ「たまに現れるんですよねぇ、ああいう異端児が」

サトツ「我々がアクセルを踏み込むところで、ためらいなくブレーキをかけるような」



57:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:14:09.017 ID:sJn5+iQha

──飛行船内

サイ「カンクロウ、ちょっと話がある」

カンクロウ(毒のことか!?)ドキッ

サイ「44番の情報を少し掴んだ」

カンクロウ「あ、ああ、あの戦闘狂か」

サイ「名前はヒソカ」

サイ「そして、チャクラとは違う傀儡師のような粘着性の糸を操っていた」

カンクロウ「そういえばアイツ俺に向かって『ボクと同じ技が使えるんだね』とか言ってたじゃん」

サイ「彼は『ハンター』が持っている力を既に体得してる可能性がある」

カンクロウ(じゃあ俺ほぼハンターじゃん?)



59:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:16:58.566 ID:sJn5+iQha

タッタッタッ

ゴン「あ、二人とも何の話してるのー?」

キルア「おいゴン、そんなことより船内探検しに行こうぜ」

カンクロウ「元気なガキ共じゃん」

キルア「元気のないオッサンよりいいと思うけど?」

カンクロウ「んだとこのガキ!」

サイ「アハハハ……」

ネテロ「」ジー

カッ!

サイ、キルア、ゴン「!」

カンクロウ「?」



60:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:18:52.702 ID:sJn5+iQha

ゴン「ネテロさん、今こっちから誰か来なかった?」

ネテロ「いや」

カンクロウ「誰も来てなかったじゃん」

ネテロ(こいつ鈍いのぉ)

サイ(瞬身の術!? いや、これは……)

キルア「年の割に素早いね」

ネテロ「退屈じゃから、おぬしらワシとゲームでもせんか?」

ネテロ「もしゲームでワシに勝てたらハンターの資格をやろう」

サイ、キルア、ゴン「!」

カンクロウ「?」



61:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:20:32.464 ID:sJn5+iQha

ネテロ「この球をワシから奪い取れば勝ちじゃ」スッ

ネテロ「攻撃は自由、ワシの方からは手を出さん」

カンクロウ「それなら俺から行くじゃん」

ネテロ「ただし、おぬしの粘着性のある糸を使うのは禁止じゃ」

カンクロウ「何で知ってんだよ!?」

キルア「そういえば、あんたが糸を操ってどうのこうのっていう話みんなしてたぜ」

ネテロ「ホッホッホッ、あまり人前で手の内は明かさぬことじゃな」

カンクロウ(ヒソカがチクりやがったのか!)



63:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:22:07.206 ID:sJn5+iQha

キルア「じゃあオレから行くよ」スゥゥー

ネテロ「ほう」

サイ(これは肢曲……!)

カンクロウ「あのガキやるじゃん」

ヒュン ヒュン

キルア(クソッ、すばしっこいジジイだぜ)

キルア(先に動きを止めてやる!)シュッ

ベキッ!

キルア「いってえええ!」

サイ(今完全に決まったはず……!)

ネテロ「うーむ、中々いい蹴りじゃ」

ゴン「次はオレが行くよ!」

カンクロウ(俺いらなくね?)



64:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:23:47.309 ID:sJn5+iQha

──数分後

ゴン「ハア、ハア、ハア」

サイ「……ネテロ会長、一つ質問があります」

ネテロ「ん、なんじゃ?」

サイ「ネテロ会長が蹴られた足、なぜ怪我をしていないのですか?」

ネテロ(こやつ鋭いとこ突いてくるのお)

ネテロ「おぬしらとは鍛え方が違うんじゃよ」

ネテロ「そんなことより、おぬしもさっさとかかってこんかい」

サイ「……分かりました」

サイ(墨霞の術!)ズオオオ   ※墨をまとって姿を消す術

ネテロ、キルア、ゴン「!?」



65:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:26:09.121 ID:sJn5+iQha

ネテロ「……消えよった」

キルア(どこ行った!?)

スッ ヒュッ!

ネテロ(後ろ!?)サッ

ゴン「おしい! 今ボールに触ってたのに!」

ネテロ「うーむ、危ない危ない」ドキドキ

サイ「速い……!」

カンクロウ(俺いらなくね?)



66:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:27:38.065 ID:sJn5+iQha

──さらに数分後

一同「ハア、ハア、ハア」

ネテロ「まあ努力賞といったところじゃな」

ネテロ(あやつ以外はな)チラッ

カンクロウ(何こっち見てんだあのジジイ)

キルア「ギブアップ、俺の負けだ」

カンクロウ「俺もギブアップだ」

キルア「オッサン、あんたトロすぎて最初から取れる見込みなかったじゃん」

カンクロウ「んだとガキ!」

ゴン「まあまあ……」



69:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:29:04.920 ID:sJn5+iQha

──数時間後 トリックタワー頂上

試験官助手「ここが三次試験の会場です」

試験官助手「試験内容は72時間以内に生きて下まで降りてくることです」

試験官助手「ではスタート!」

一流のロッククライマー「こんな壁、一流のロッククライマーなら難なくクリアできるぜ」

バサッ バサッ

珍獣達「ゲッゲッゲッ」

一流のロッククライマー「うわあああああ!」

レオリオ「外壁をつたうのは無理だな」

カンクロウ(ふん、こんなのチャクラ足にためて壁走りで楽勝じゃ……ん?)ガコンッ

カンクロウ「うわあああああ!」ドサッ

レオリオ「おい、カンタロウが下に落ちたぞ!」

クラピカ「やはり下に通じる扉があったか」

モブたち「おい、床に隠し扉があるらしいぞ!」

サイ(僕が裏で動きやすいように、皆の注意を引いてくれたのか。ありがとうカンクロウ)



70:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:31:48.511 ID:sJn5+iQha

カンクロウ「痛ってえ……クソッ、もう塔の中進むしかないじゃん」

カンクロウ(この先何があるかわからねぇから、傀儡の準備だけはしておくか)ゴソゴソ

クラピカ「サイ、君は来ないのか?」

サイ「僕はもう少し辺りを調べてからにするよ」

クラピカ「そうか、君が一緒に来てくれれば心強いと思ったのだが」

レオリオ「じゃあ地上でまた会おうぜ」

サイ「気を付けて」

キルア「オレ先行ってるるよー」

ゴン「ちょっとキルア待ってよー」

ガコン ガコン ガコン ガコン



71:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:33:20.504 ID:sJn5+iQha

──トリックタワー内部

キルア「あ、トロいオッサンだ」

カンクロウ「しばくぞてめぇ」

レオリオ(ゴン、クラピカ、キルアは良いがこいつとも一緒かよ)

クラピカ「チッ」

ゴン「みんな一緒だね!」



72:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:35:04.373 ID:sJn5+iQha

サイ(これで頂上に残ったのは僕だけ)

サイ(……超獣戯画!)

超獣戯画(鳥)「クエー!」

サイ(これで一気に降りよう)サッ

ビュオオオオオオオオオオオオオ

スタッ

サイ(よし着いた)

放送「1番 サイ 三次試験通過第一号! 所要時間10分!」

サイ(超獣戯画!)ズォォォォォォ

サイ「行け」

超獣戯画(鼠×1000)「チュー」

サイ(これで受験者全員の戦い方を調べよう)



75:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:36:41.413 ID:sJn5+iQha

レオリオ「多数決の道……?」

ゴゴゴゴ

クラピカ「なるほど、5人揃ってからタイマーをはめると扉が開く仕組みか」

カンクロウ「よし、行くぜ!」スタスタ

レオリオ「偉そうにコイツは……」

ゴゴゴゴ

【この扉を 〇開ける ×開けない】

レオリオ「こんなの決まってるだろ」ピッ

ピッ ゴゴゴゴ

【〇4 ×1】

レオリオ「おい誰だ、1人×押したの」

カンクロウ「あ、悪い俺が間違って押したじゃん」

レオリオ「ふざけんなよオッサン、どこに目付けてんだよ!」

カンクロウ「悪いって言ってんじゃん!」

レオリオ「〇と×どうやって間違えんだよ! 目だけじゃなくて頭もいかれてんのか? ああ!?」



80:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:38:43.352 ID:sJn5+iQha

キルア「オッサンが足引っ張っても、俺たちがまとまってればいいだけだろ」

レオリオ「チッ、分かったよ行こうぜ」

──数分後

ベンドット「我々は雇われた試練官である! 一対一で戦い3勝以上すればここを通過できる! 戦い方は自由!」

ベンドット「一番手は俺だ! そちらも選ばれよ!」

カンクロウ「なら俺がやってやろうじゃん」

キルア「オイオイオイ」

レオリオ「死ぬわアイツ」



82:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:40:18.954 ID:sJn5+iQha

ベンドット「デスマッチだ! どちらかが負けを認めるか死ぬかするまで戦う!」

カンクロウ「それでいい、速攻でケリつけてやるじゃん」ドンッ

ベンドット「では勝負!」ダッ

レオリオ(あの背負ってたミイラみたいな包帯巻きって武器なのか?)

ガッ

カンクロウ(クッ、喉を……!)

ゴン「がんばれー!」

クラピカ「足手まといめ……」

ベンドット「武器を使おうとしたようだが、何もやらせはしない!」

ベンドット(あとは時間をかけてじっくり拷問してやる)

ゴキ!

カンクロウ「」ガクッ

ベンドット「……クソッ、勢い余って殺してしまった」

ピッ

【試練官チーム1 ゴンチーム0】



83:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:42:06.223 ID:sJn5+iQha

カタカタカタ サラサラサラ

カンクロウ(傀儡)「じゃあ次は俺の番じゃん!」

ベンドット「何っ!?」

カンクロウ「傀儡の術!」

ガシッ グググ

カンクロウ「うかつにカラスに近づいたら……ダメじゃん」

レオリオ「ミイラみたいなやつの中に本体が潜んでたのか……気持ち悪い奴だな」

キルア(早く終わんねーかなー)

ベンドット「ま、まいったギブアッ」

ゴキゴキゴキベキベキベキ!

クラピカ「やられたように見えていた方は砂をまとったただの人形か。不気味なやつめ」

カンクロウ「終劇」キリッ



84:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:43:27.973 ID:sJn5+iQha

カンクロウ「俺の勝ちじゃん」

セドカン「いや、こっちの勝ちだよ」

カンクロウ「何でだよ!?」

セドカン「もうポイントがこっちに入った後だからね」

カンクロウ「ずりいぞてめえ!」

キルア「速攻でケリつけるとか言ってグダグダしてたのはオッサンだよ」

クラピカ「カンタロウお前はもういい。我々だけで全て勝つ」

レオリオ「てめえが人の足引っ張ってばかりのクズ野郎ってのはハッキリ分かったぜ」

カンクロウ「」

超獣戯画(鼠)「チュー(笑)」



86:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:45:30.057 ID:sJn5+iQha

(戦闘中略)
──ゴンチーム勝利後

放送「ペナルティ50時間分この部屋で過ごしていれば扉は開くようになっている」

クラピカ「おい、カンタロウ」

カンクロウ「カンクロウだ、疲れてるから休ませ──」ドサッ

クラピカ「どちらでもいい、さっきの試合で使った技はどういう仕組みだ?」

カンクロウ「チャクラで傀儡を動かしただけじゃん」

クラピカ「チャクラ?」

カンクロウ「チャクラは精神エネルギーと身体エネルギーの2つをバランスよく練ることで、色んなことができる力のことだ」

ゴン「例えばどんなことができるの?」

カンクロウ「例えばチャクラを足に溜めてバランスをとると」ブゥン

スタスタスタ

カンクロウ「こんな感じで壁を歩くこともできる」

キルア「うわ、ゴキブリかよ」



89:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:48:11.505 ID:sJn5+iQha

ゴン「すごーい! ねえねえ、他には?」

カンクロウ「チャクラを練った後に決まった印を結ぶと色んな術が使える」

カンクロウ「こんな感じでな、分身の術!」ブゥゥン

レオリオ「すげぇけど、実体がねえぞ」

クラピカ「これでは陽動に使えるかどうかも怪しいものだな」

キルア「で、結局そのチャクラってどうやって出すの?」

カンクロウ「まず身体エネルギーと精神エネルギーを──」



90:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:49:46.357 ID:sJn5+iQha

──10時間後

カンクロウ(何で俺チャクラの使い方教えてんだ?)

クラピカ「分身の術」ブゥゥン

ゴン「ねえねえキルア見てよ! 天井に足付けて歩けるようになったよ!」スタスタスタ

キルア「俺はもう走れるけど?」タッタッタッ

レオリオ「変化の術!」ボンッ

レオリオ「こりゃ良い術を教えてもらったぜ、ヘヘヘ」

キルア「あのスケベオヤジ」

クラピカ「これで基礎は全部か?」

カンクロウ「あ、ああ」

カンクロウ(こいつら……天才じゃん)



91:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:51:32.935 ID:sJn5+iQha

──さらに20数時間後

カンクロウ(口寄せで取り寄せた、術が載ってる巻物もう全部取られたじゃん)

キルア「雷遁体に維持するのって結構ムズイんだな」バチチッ

ゴン「影分身の術!」ボンッ ボンッ ボンッ

ゴン「印が少ない術って覚えることも少ないから楽だね! 次は何の術がいいかなー?」ゴソゴソ

レオリオ「涅槃精舎の術!」   ※相手を眠らせる幻術、カブトが中忍試験で使用

レオリオ「どうだクラピカ?」

クラピカ「甘いな、幻術返し」スッ

レオリオ「ZZZZZZ」

カンクロウ(どんどん習得していくじゃん)



92:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:53:16.299 ID:sJn5+iQha

──さらに15時間後

バチチチチチッ ヒュッ ズガッ

キルア「まあ、スピードと突きの威力はこんなもんかな?」

カンクロウ(ほぼ三代目雷影じゃん)

ゴン「見て見て、おっきい螺旋丸!」ヒューン

キルア「おいおいゴン、塔ぶっ壊すなよ」

カンクロウ(ほぼナルトじゃん)

レオリオ「よし、安定してチャクラでメスを作れるようになったぞ!」ブゥゥン 

レオリオ「涅槃精舎の術と合わせれば、少しは医療に貢献できんだろ」

カンクロウ(ほぼカブトじゃん)

クラピカ「……」

カンクロウ「ん、お前大丈夫か? 目が赤いじゃん?」



94:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:55:22.004 ID:sJn5+iQha

クラピカ「これでお前はもう用済みだ、カンクロウ」スッ

カンクロウ「!?」

クラピカ「我々にチャクラの使い方を教えたことを後悔するんだな」ギロリ

カンクロウ(体が動かねえ! コイツとんでもない瞳術使いじゃん! ほぼうちはイタチじゃん!)

レオリオ「医療の発展に貢献してもらうぜ、モルモットさんよぉ」ブゥゥン

ゴン「暴れたら俺が押さえつけるよ! 影分身の術!」ボンッ ボンッ ボンッ

キルア「使い物にならなくなったらオレとゴンで処理する」バチチッ

カンクロウ「う、うわああああああぁぁぁぁぁぁぁ!」



96:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 22:57:42.448 ID:sJn5+iQha

ぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ

カンクロウ「ああああああああ!」

レオリオ「おいうるせえぞ!」

クラピカ「突然寝たと思ったら、今度は起きたら起きたで奇声か……どこまでも気持ち悪い奴め」

カンクロウ「は……? 体が動くじゃん!」

ゴン「まだ半分寝てるね」

カンクロウ「寝てる……? おい、残り時間あと何時間だ?」

ゴン「えーと、あと45時間だよ」

キルア「オッサン、あんた部屋に入るなり疲れてるからって言ってる最中に寝たんだろ」

カンクロウ「夢か……助かったじゃん」

クラピカ「ところで、さっきの試合で使った技はどういう仕組みだ?」

カンクロウ「その質問はやめてくれ」



97:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:00:30.716 ID:sJn5+iQha

──数十時間後(現実)

ゴゴゴゴゴゴ

ゴン「やっと開いたね」

カンクロウ「よし、皆行くじゃん」

レオリオ「ほんとコイツは偉そうに……」

【この扉を 〇開ける ×開けない】

レオリオ「こんなん開けるに決まってるっつーの!」

ピッ ゴゴゴゴ

【〇4 ×1】

レオリオ「てめえいい加減にしろよ!」ガシッ

カンクロウ「俺は〇を押しただけじゃん!」

ゴン「ごめんレオリオ、間違って×押したの俺なんだ」

レオリオ「そうか」

カンクロウ「おい待てよ、俺に謝ってもらおうじゃん」



98:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:02:18.702 ID:sJn5+iQha

レオリオ「お前に謝る義理はねえよ」

カンクロウ「俺だけ足引っ張ってるような言い方じゃん」

クラピカ「現にその通りだがな」

カンクロウ「んだと!?」

キルア「もー、オレ1人でいくぜ」スタスタ

キルア「最後の分かれ道?」

アナウンス「五人で行けるが長く困難な道、三人しか行けないが短く簡単な道を選んでください」

【〇長く困難な道 ×短く簡単な道】

レオリオ「ここで脱落する1人は決まったな」チラリ

カンクロウ「喧嘩売ってんのか!」

クラピカ「問題はあと残りの一人を誰にするかだが」

カンクロウ「こいつら……!」

キルア「誰も降りたくないなら、戦うしかないね」



99:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:03:59.385 ID:sJn5+iQha

──約1時間後 トリックタワー1階

放送「残り時間あと1分です」

ゴゴゴゴ

キルア「ケツいってー」

ゴン「滑り台になってるとは思わなかったね」

クラピカ「サイ、やはり君は合格していたか」

サイ「うん、他の2人は?」

ザッザッザッ

レオリオ「あんな便利なもん持ってんなら最初から出せよ!」

カンクロウ「てめえが突っかかってくるからじゃん!」

レオリオ「その『起爆札』ってやつを最初から使ってればもっと早く壁壊せただろうが!」

カンクロウ「てめえにも起爆札付けてやろうじゃん!」

ゴン「2人とも元気だね」



100:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:05:40.008 ID:sJn5+iQha

試験官「四次試験はビゼル島にて行われる」

試験官「今からクジを引いてもらい、狩る者と狩られる者を決める」

ゾロゾロゾロ

試験官「全員引き終わったな? それぞれクジに書かれている番号が自分のターゲットだ」

試験官「奪うのはターゲットのナンバープレート」

サササッ

サイ(やはり多くの人はナンバープレートを隠したか)

ゴン(44……ヒソカ!)

レオリオ(246? 誰だったか……)

キルア(199番とか全然覚えてねーし)

カンクロウ(118?……知らないじゃん)

クラピカ(406番……カンタロウか、これは好都合だ)チラリ



101:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:07:22.634 ID:sJn5+iQha

──ビゼル島

試験官「自分とターゲットのナンバープレートは共に3点、他はすべて1点だ」

試験官「合計6点集めてちょうど一週間後にこの場所に戻ってくること」

試験官「三次試験通過時間の早い人から順に2分おきにスタートする方式だ」

試験官「では1番の者からスタート!」

サイ「はい」スタスタ

レオリオ「気をつけろよ」

クラピカ「サイ、君なら間違いなくハンターになれるだろう」

カンクロウ(俺と対応が全然違うじゃん)

ゴン「サイ、お互い頑張ろうね!」

サイ「」ニッコリ

キルア「……」

ゴン「どうしたのキルア?」

キルア「アイツ、ナンバープレート総取りするつもりだぜ」



103:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:09:18.482 ID:sJn5+iQha

試験官「では最後の者スタート!」

カンクロウ「待ちくたびれたじゃん」スタスタスタ

──2時間後

カンクロウ「誰にも会わないじゃん」スタスタスタ

──さらに2時間後

カンクロウ「羽ばたいーたーら♪ 戻らなーいーと言ってー♪」スタスタスタ

──さらに2時間後

カンクロウ「家へかえろー♪ 明日になればー♪ ふん、ふん、ふーん……」スタスタスタ

──さらに2時間後

カンクロウ「ふん、ふーん……寂しいじゃん」スタスタスタ

──1日目 夜

カンクロウ「寝るか」

隠れて監視してる試験官(コイツ危機感ねえな)

???「……」



104:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:11:05.770 ID:sJn5+iQha

──2日目 

カンクロウ「初日とほぼ同じだったじゃん」

隠れて監視してる試験官(コイツずっと歌ってたなー腹立つわー)

──3日目

カンクロウ「初日とほぼ同じだったじゃん」

隠れて監視してる試験官(もう死ねやコイツ)



105:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:12:32.486 ID:sJn5+iQha

──4日目

ザザッ

カンクロウ「誰だ!?」

レオリオ「チッ、お前かよ」

カンクロウ「んだよ脅かせやがって」

レオリオ「まあお前のでもいいわ、俺にプレートよこせよ」

カンクロウ「ダメに決まってるじゃん」

レオリオ「じゃあやるしかねえようだな」チャキッ

カンクロウ「仕方ねえ、傀儡の──」クイッ

ブンッ バキッ!

カンクロウ「!?」ドサッ

レオリオ「クラピカ!」

クラピカ「レオリオ、私と手を組まないか?」



106:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:15:54.845 ID:sJn5+iQha

カンクロウ(傀儡)「クソッ、てめえら……」サラサラサラ

クラピカ「お前が砂をまとった人形なのは分かっている。私のターゲットはお前だ」

クラピカ「後ろの包帯巻きの中に隠れていないで出てきたらどうだ? 黙ってプレートを出せばそれで良し、さもなくば我々が相手になろう」

クラピカ「それともまだ包帯の中に引きこもっているつもりか? このクズめ!」

レオリオ「2対1だ! 大人しく言うこと聞いた方が身のためだぜ」

ヒソカ「3対1だよ」

カンクロウ、レオリオ、クラピカ「ヒソカ!?」

ヒソカ「僕のターゲットじゃないけど、彼には個人的な因縁があってね」チラリ

ヒソカ「彼のプレートなら君たちにあげるよ。どうせ1点にしかならないからね」

レオリオ「よーし、そうと決まれば後はコイツをボコるだけだな!」

クラピカ「奴は粘着性の糸を使って仕込人形を操る」

ヒソカ(人形を操るか……面白いバンジーガムの使い方だね)ゴゴゴゴゴゴゴゴ

カンクロウ(ヤバイじゃん!)



109:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:19:38.532 ID:sJn5+iQha

カンクロウ(傀儡口寄せ! クロアリ、サンショウウオ!)ボンッ ボンッ

カンクロウ「そっちが3人なら俺も3体でやってやろうじゃん」バッ

クラピカ「所詮術者は1人だ」

カンクロウ「へっ、ほざけ! カラス!」

傀儡・カラス(カタカタカタ)

ヒソカ(バンジーガム!)スッ

ピタッ

ヒソカ「どうしたんだい? 人形の動きが止まったよ?」スタスタ

カンクロウ「クッ、クロアリ! サンショウウオ!」

傀儡・クロアリ、サンショウウオ(カタカタカタ)

ヒソカ「何度やっても同じ」スッ

ピタッ

ヒソカ「君もう死んでるよ、顔が」ダッ

カンクロウ「くそおおおおおおお!」



111:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:21:53.954 ID:sJn5+iQha

ヒソカ「バイバイ♪」ヒュッ

???「……!」

ブンッ ビッ!

ゴン(やった……ヒソカから獲った!)

レオリオ、クラピカ「ゴン!」

ヒソカ(プレートが無い……?)

ヒソカ「君がやったのかいボウヤ? その気配の絶ち方、素晴らしいよ」

カンクロウ(今だ! 傀儡の──)クイッ

ヒソカ「させないよ」ヒュッ

ザッ

サイ(封印術・虎視眈弾!)ズォォォォォォ

ガブッ 

ヒソカ「!?」ズルズルズル

スッ

サイ「ヒソカ捕獲完了」

※封印術・虎視眈弾は実体化した虎で敵を引きずり込んで巻物に封印する術



114:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:23:46.060 ID:sJn5+iQha

カンクロウ「た、助かったぜサイ!」

キルア「よっ、オッサン」

サイ「カンクロウが陽動役を引き受けてくれなかったら、封印術は成功しなかったよ」

ゴン「プレートも獲れたしね!」

サイ「僕達の気配と作戦を察知して、3日間歌ってヒソカをおびき寄せてくれたおかげだよ」

カンクロウ(歌ってるのバレてたじゃん! 誰もいないと思ってたじゃん!)

クラピカ「サイ、ゴン、キルア……今いったい何が? 3人で行動してたのか?」

サイ「詳しくは言えないけど、ヒソカを無力化した」

ゴン「サイはヒソカを倒す作戦を考えてたんだけど……」

サイ「ゴンがどうしても自分でプレートを獲りたいって言うから手伝ったんだ」

レオリオ「すげえ! 本当にヒソカを倒したのか!?」



115:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:25:13.614 ID:sJn5+iQha

クラピカ「まだ終わっていない」

クラピカ「私のターゲットは目の前にいる」ジリッ

サイ「戦う必要はない」スッ

ジャラジャラジャラジャラ

サイ「ここに受験者のナンバープレートの殆どがそろっている」

キルア「あんたが試験開始直後、かなりの受験者縛り上げてネームプレート奪ったからなー」

サイ「三次試験で受験者の戦い方とナンバープレートをチェックしてたから、勿論対策した上での成果だよ」

サイ「ヒソカだけは危険だと思ったから、最後にしたんだ」

レオリオ「3日間誰にも会わなかったのもそのせいか」





イルミ「誰も見つからないんだけど」スタスタ



119:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:27:30.456 ID:sJn5+iQha

──四次試験終了後

ネテロ「ほっほっほっ、6人ともルーキーか豊作豊作」

サトツ「最終試験は何をするのでしょうか?」

ネテロ「少し変わった試験……というか面談して決めようと思う」

ネテロ「6人それぞれと話をしたいのぉ」

メンチ「どういうことだろ?」



120:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:29:01.325 ID:sJn5+iQha

放送「これよりネテロ会長と面談を行います。呼ばれた方から応接室までおこし下さい」

放送「405番の方──」

ガラガラッ

ネテロ「よく来たのぉ、まあ座りなされ」

ゴン「し、失礼します」スッ

ネテロ「おぬしはどうしてハンターになりたいのかな?」

ゴン「親父に会うためです」

ネテロ「ふむなるほど。では、おぬし以外の5人の中で一番注目しているのは?」

ゴン「1番(サイ)かなー。強いし、色々助けてもらったし……」

ネテロ「では5人の中で一番戦いたくないのは?」

ゴン「うーん、それは選べないや」



127:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:41:19.763 ID:sJn5+iQha

キルア「一番注目してるのは1番(サイ)だな、元同業者として」

キルア「戦いたくないのは406番(カンクロウ)かなー、弱そうだし」


レオリオ「1番(サイ)だ。助けてもらった恩もあるし、合格してほしいと思ってるぜ」

レオリオ「関わりたくないから406番(カンクロウ)とは戦いたくないな……アイツとはウマが合わねえや」


クラピカ「注目しているのは1番(サイ)だ。状況によって柔軟かつ正確に対処できる判断力、行動力、戦術など私が持ってないものを全て持っている」

クラピカ「406番(カンクロウ)。奴の顔、動き、戦い方、言葉遣い、抑揚、全てが癪に障る」


サイ「注目してるのは99番(キルア)です。彼は戦闘センスが非常に高く、これからもまだまだ成長すると思います」

サイ「406番(カンクロウ)とは戦いたくありません」

サイ(忍界大戦を同じ部隊で共に戦った人と戦うことなどできない)



129:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:44:42.320 ID:sJn5+iQha

放送「406番(笑)の方──」

ガラガラッ

カンクロウ「邪魔するじゃん」スッ

ネテロ「座るでない、立っとれ」

ネテロ(悪い意味で戦いたくない奴ナンバーワンがコイツだったか)ジロジロ

ネテロ「おぬしはどうしてハンターになりたいのかな?」

カンクロウ「ハンターってのは特別な力が使えるらしいじゃん?」

カンクロウ「その力が俺の国の脅威になりえるか調べるためじゃん」

ネテロ(自国の情報ダダ洩れにしてアホかコイツは)

ネテロ「それが嘘でも本当でも、ワシがそれを聞いておぬしをハンターに認定すると思っとるのか」

カンクロウ「は?」

ネテロ「おぬしは不合格じゃ」



130:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:46:27.862 ID:sJn5+iQha

カンクロウ「何でだよ!」

ネテロ「仮におぬしをハンターに認定したとしよう」

ネテロ「その後自国の情報を洩らす様なおぬしが、ハンターのスキルを流出させない保証がどこにあるのかのお?」

カンクロウ「んだとてめえ!」

ネテロ「感情に流され冷静さを欠く人間にハンターになる資格はない」

カンクロウ「くhつfがしでゃdsんjんさjhさあsdgんj!」

ネテロ「まったく」

ネテロ「……そんなに食い下がるのなら、一つだけハンターになれる方法を教えよう」

カンクロウ「どんな方法だ!?」

ネテロ「ワシを倒して見せよ」



133:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:50:12.625 ID:sJn5+iQha

【ネテロ VS カンクロウ】

ゴン「俺たちだけハンターライセンス先にもらっちゃったけど……」

キルア「何であのオッサンだけネテロ会長と勝負して勝たなきゃハンターライセンスもらえないんだ? ま、どうでもいいけど」

サイ(カンクロウは身を挺して僕に情報を託してくれた……封印したヒソカは木の葉でハンターの力の研究材料として提供させてもらうよ)

クラピカ「これでようやく奴の顔を見ずにすむな」

レオリオ「死ねやアイツ」

試験官「では、最終試験開始!」

ネテロ「さっさとかかってこんかい」

カンクロウ「行くぜ! 傀儡の──」

ヒュッ ベチン!

カンクロウ「」グッタリ

ネテロ「ほい、不合格じゃ」

─終わり─



135:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:53:15.350 ID:rrZkQego0

えー



136:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:53:28.476 ID:j7W0qFVG0

まあ、うんw



137:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:53:50.804 ID:sJn5+iQha

NARUTOは読んだことあるけど、ハンターハンターは最近読み始めました
あとSSは初めてです
良い暇つぶしになったのなら幸いです



元スレ
カンクロウ「ハンター試験か……やってやろうじゃん」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1541507312/
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         コメント一覧 (14)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 00:56
          • 神心会の奴らのハンター試験のほうが面白い
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 01:19
          • オ.ナロウの方が面白いじゃん
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 01:23
          • 1のハンドルネームから久々の才ナロウシリーズかと期待したのにとんだ肩透かしじゃん……
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 05:22
          • オチがイマイチだけどまぁまぁ面白かったぞ
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 05:48
          • 原作のヘイトが全部カンクロウに集中してて笑った
            他のカンクロウSSと少し違った面白さだった
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 08:25
          • 数日かかる里同士を任務で迅速に行き来してるカンクロウが体力無いわけないんだがな…
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 09:00
          • ナルトとネテロとヒソカってどっちが強いかな
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 10:45
          • 宮藤官九郎かと思ったら
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月07日 14:17
          • ただのカンクロウ虐めであんまり…
            レオリオとクラピカただの嫌な奴になってるやん
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月08日 00:11
          • クラピカレオリオが糞だしカンクロウがあまりにもなぁ…
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月08日 00:50
          • 辛辣に扱えば面白くなるとでも思ったのかな
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月08日 10:16
          • カンクロウさげが酷すぎ
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月09日 03:50
          • カンクロウがこんなに弱いわけないじゃん
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年11月10日 17:00
          • 酷い

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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