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【艦これ安価】鎮守府裏会議室

1: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 19:57:05.39 ID:7oo3sxc/0

ここはとある鎮守府にある小さな部屋。

部屋の中には使い古したテーブルと椅子に、カフェで使われるような小さい黒板が置いてあるだけの殺風景な部屋である。

寮からは遠い上に日当たりも悪く、誰も好んで利用などしたがらない筈だが、意外なことにこの部屋は需要があるのだという。

ある時は夜中に、ある時は昼間に、またある時は早朝に………

同じ悩みを持つ者同士や、誰にも言えない相談をしたい時に、この部屋は使われるらしい。

そしていつからか、あの部屋は裏会議室と呼ばれるようになっていた。

今日も悩める人物がこの部屋にやってきたようだ……


下2、下4 会議室にやってきた人物を



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 19:59:33.89 ID:qcKACTAno

ksk



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 19:59:35.62 ID:xgyO3D6fo

菊月



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 20:00:16.43 ID:B3bW3Myu0

那珂ちゃん



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 20:00:18.33 ID:GFW6kVjc0

飛龍



8: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 20:24:31.46 ID:7oo3sxc/0

ガラガラ


飛龍「誰にも見られてないわよね?」


菊月「そのはずだ、今の時間ならこっち方面はこの部屋にしか誰も用事がない筈だからな」


飛龍「うん、そうだよね…」


菊月「しかしここが噂の裏会議室か、思ったより狭いものなのだな」


飛龍「そりゃあ元々は使ってない部屋らしいから」


菊月「あるのはこの机と黒板だけ…か」


飛龍「あっ、ここに議題を書くらしいよ。せっかくだし私が書いちゃうね!」


下2 二人の議題を



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 20:33:23.40 ID:kLeXtfsAO

踏み台だぞ喜べ



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 20:33:38.08 ID:zSWmeaKdO

雷「からあげにレモンかけといたわ」

↑どう思う?



11: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 20:45:09.55 ID:7oo3sxc/0

『本日の議題

雷「からあげにレモンかけといたわ」

↑どう思う?』


飛龍「よし、書けたよ」


菊月「早速だが飛龍さんはどう思う?」


飛龍「そんなの反対に決まってるでしょ!!」


菊月「私もだ!!」


飛龍「だよね!私達間違ってないよね!」


菊月「当たり前だ!それなのに雷と来たら……!」



12: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 20:50:08.08 ID:7oo3sxc/0

ーーーーーー

蒼龍「えー今日はお集まり頂きありがとうございます!乾杯の挨拶は私、MVPを取らせてもらいました蒼龍がやらせてもらいます!」


隼鷹「いえ~!」


長門「まさか私より活躍するとは…流石だ蒼龍」


蒼龍「えへへ、ありがとうございます!まぁぶっちゃけ運もあったんですけどね」


飛龍「蒼龍~!運も実力のうちよ~!」


蒼龍「ありがと~!……さて、そろそろ待ち切れない人も何人かいると思うので、乾杯にいきたいと思います!」


千歳「うふふ……やっとお酒が飲めるわ…」



13: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 20:56:35.15 ID:7oo3sxc/0

蒼龍「またイベントが始まるようですが、今日だけは勝利の美酒に酔いましょう、それでは……乾杯!!」


『乾杯!!!!』


睦月「……ぷぁーっ!体に染み渡るにゃしぃ!」


如月「睦月ちゃん、飲み過ぎはダメよ?」


長月「ツマミはまだ来ないのか?」


望月「さっき雷がみんなの分頼んでくれてたから、その内くるよ」


水無月「焼き鳥焼き鳥~」


弥生「弥生は…揚げ出し……」


卯月「弥生は相変わらず渋いっぴょんね」



14: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:04:44.22 ID:7oo3sxc/0

三日月「あっ、こっちの分が来たみたいですよ」


皐月「早く早く!こっちまで持ってきて!」


文月「皐月ちゃん、急かしたらダメだよ~」


ゴトッ


菊月「まずはからあげか…ん?」


雷「からあげにレモンかけておいてあげたわよ!ほら、次は蒼龍さんの所の……」


睦月「雷ちゃんありがと~!」


如月「雷ちゃんみたいに気がきく子が、合コンではモテるのよね」


水無月「なになに、如月は合コンとか行ったことあるの!?」


皐月「その話詳しく教えてよ!」


如月「うふふ、あのねぇ…」


菊月「…………………………」




15: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:09:23.93 ID:7oo3sxc/0

ーーーーーー

菊月「何故からあげにレモンをかけるのが当たり前なんだ!!世の中にはそうでない人がいるというのに!」


飛龍「そうよ!雷ちゃんったら私達のからあげにまで…!」


菊月「だがあの飲み会のメンバーでからあげについて文句を言ってる人はいなかった」


飛龍「だからこうやって夜中に会議してるわけだけど…」


菊月「結論は出ただろう!からあげには勝手にレモンをかけるな!勝手にかけた奴には酸素魚雷だ!」


飛龍「私は魚雷撃てないけど…それはやり過ぎじゃないかな?雷ちゃんも悪気があったわけじゃないんだし」



16: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:13:17.44 ID:7oo3sxc/0

菊月「むぅ……」


飛龍「悪気があるなら私も爆撃しちゃうけど、そうじゃないとなるとねぇ…」


菊月「……ならどうすればいいんだ!!私はからあげにレモンをかけられるのを黙って見ているしかないのか!?」


飛龍「それは私も嫌だなぁ」


菊月「ならばレモンを手に取った時点で酸素魚雷を…!」


飛龍「それはやり過ぎだって!」


菊月「なら飛龍さんが何か意見を教えてくれ!そうでなければ私は…!」


飛龍「菊月ちゃん酔ってるなぁ……まあでも会議なんだし、私も意見を言わないとね」


下2 飛龍の意見を



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:14:45.25 ID:SgSSA5sko

別で頼むことにしよう



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:14:57.18 ID:iZYRIZLJO

雷に問いただしてみるのは?



20: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:32:00.30 ID:7oo3sxc/0

飛龍「雷ちゃんに問いただしてみるのはどうかな?」


菊月「なるほど、確かに本人に聞くのが一番早いかもしれないな」


飛龍「もう寝てるかもしれないけど…」


菊月「構わん!叩き起こしてやる!」


飛龍「お手柔らかにね…?」



21: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:36:12.04 ID:7oo3sxc/0

ーーーーーー

菊月「雷を連れてきたぞ!」


雷「んんん……なによぉ……寝てたのにぃ……」


飛龍「ごめんね雷ちゃん?でもね、どうしても聞きたいことがあったの」


雷「なぁにぃ…?」


菊月「何故雷はからあげにレモンを勝手にかけるんだ!?私達はそれが許せないんだ?」


雷「私達……ってことは……飛龍さんもぉ……?」


飛龍「…そうなの。ねぇ雷ちゃん、教えてくれない?」


雷「下3」


下3 雷の台詞を



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:37:14.92 ID:GkxbBvVPO

あのレモン私が育てたの……



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:38:26.10 ID:nr36nx2a0

レモン、ダイスキ レモン、サイコウ(洗脳)



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:38:28.84 ID:SgSSA5sko

唐揚げにはレモンじゃない(笑)



25: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:43:15.40 ID:7oo3sxc/0

雷「からあげにはレモンじゃない……何言ってるのよぉ…」


菊月「それが間違っているというんだ!!」


飛龍「雷ちゃん、世の中にはからあげにはレモンじゃない人もいるんだよ?」


雷「そんなこと……言われてもぉ…」


菊月「なぜレモンをかけるのが当たり前なんだ!理解できん!」


雷「飛龍さんも…同じ意見なのぉ……?」


飛龍「…うん、そうなの。からあげにレモンをかけるのが理解できないの」



26: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:45:42.86 ID:7oo3sxc/0

雷「わかったわあ……二人がいるときは……からあげにレモンはかけないようにするわね……」


飛龍「えっ?」


雷「これで解決……よね?……もう寝ていい……?」


菊月「……」


飛龍「菊月ちゃんどうかな?雷ちゃんがかけないなら誰もかけないと思うから…これで解決じゃない?」


菊月「下2」


下2 菊月の台詞を



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:47:27.94 ID:Jox4yR/DO

よくない!!!



28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:49:21.76 ID:lJApVUCjO

レモンは悪だと分からせる必要があるね



29: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:53:25.16 ID:7oo3sxc/0

菊月「レモンは悪だとわからせる必要があるね」


飛龍「何をするつもりなの!?」


雷「眠い………寝かせて……」


菊月「揚げ物はその食べものによってかけるものが決まってる。からあげには間違ってもレモンをかけるべきではないんだ!!」


飛龍「菊月ちゃん落ち着いて…ね?」


雷「菊月……声大きい……」


菊月「なんで揚げ物に柑橘類なんだ!意味がわからない!!」



30: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 21:55:14.66 ID:7oo3sxc/0

菊月「雷にもこの気持ちを知ってもらうにはこれしかない!」


飛龍「まさか菊月ちゃん、雷ちゃんにあれを!?」


雷「なによぉ……」


菊月「雷が仲間になっててくれれば、この問題も解決するんだ!!」


飛龍「あぁっ!」


雷「私は……なにをされるのぉ……」


下2 菊月の行動を



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:55:55.95 ID:5EcPEWFGO

レモンを全て焼き払う



32:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 21:56:23.08 ID:kS74iM2dO

暁響電を人質にする



33: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:14:30.07 ID:ZkYyx2joO

菊月「雷がレモンをかけるのをやめない限り、暁達を人質にする!」


飛龍「なんて残酷なことを!」


雷「んんぅ……」


菊月「いいのか?暁達がどうなっても?」


雷「わかったからぁ……もうレモンはかけないから……」


菊月「本当か!?本当なんだな!?」


雷「だから……寝かせて……欲しい…」



34: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:18:17.80 ID:ZkYyx2joO

菊月「これで私達に平和が訪れたぞ飛龍さん!」


飛龍「え、えぇ…」


菊月「やっとスッキリした!これでゆっくり寝れるぞ!」


飛龍「よかったわね…」


菊月「じゃあ私はもう帰る!飛龍さん後は頼んだぞ!」


ガラガラ


飛龍「菊月ちゃんは酔うと面倒臭いタイプだったんだね…」


雷「Zzz…」


飛龍「さて…雷ちゃんをちゃんと返してあげないと」



35: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:19:49.35 ID:ZkYyx2joO

ーーーーーー

飛龍「ここが雷ちゃん達の部屋だよね」


雷「んっ……ぅ…」


飛龍「おっとと…起こなさいように……ゆっくり…と…」


キィ……



下2 暁達の部屋の様子を



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 22:20:22.20 ID:ohHKhnmeo

パジャマパーティー中



37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 22:20:32.18 ID:kS74iM2dO

響が酔っ払って暴れている



38: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:38:24.19 ID:ZkYyx2joO

響「ウラー!」


ドタバタ


飛龍「なになに!?どうしたの?」


暁「あっ飛龍さん、実は響が酔っ払って暴れてて…」


飛龍「何が原因なの?」


電「それがですね、急に雷ちゃんが夜中に出歩き始めたって……あ、雷ちゃん!」


雷「Zz…」


暁「本当だわ!これで響も大人しくなるわよ!」



39: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:40:38.74 ID:ZkYyx2joO

暁「でもなんで飛龍さんが雷を…?」


電「まさか雷ちゃんを連れ出したのは飛龍さんなのですか?」


飛龍「違う違う!これにはわけがあってね……」


響「雷~~!!」バタンバタン


暁「話はあとで聞くわ!とにかく今は響を落ち着けましょう!」


電「響ちゃん、雷ちゃんが戻ってきたのですよ!」


響「下2」


下2 響の台詞や行動を



40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 22:41:58.13 ID:dUnWDnWDO




41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 22:42:24.53 ID:zA95sALiO

この泥棒猫ッ!!!◯してやるっ!!!



42: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 22:55:54.50 ID:ZkYyx2joO

響「んぇ……?」


飛龍「響ちゃん、雷ちゃんだけど……」


雷「Zzz……」


響「この泥棒猫ッ!!!◯してやるっ!!!」


電「落ち着くのです響ちゃん!」


暁「そうよ、飛龍さんは雷を届けてくれただけ……なのよね?」


飛龍「うん、さっきまであったことを説明するわね」


響「よくも!私の雷をぉぉぉぉ!!」


電「響ちゃん!じっとするのです!」



43: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 23:00:19.36 ID:ZkYyx2joO

ーーーーーー

暁「そんなしょうもないことだったのね…」


飛龍「うっ…それを言われると…」


電「確かに雷ちゃんはいつもからあげにレモンをかけていたのです」


飛龍「それがどうしても気になってね…」


暁「響、どうやら飛龍さんは雷に何もしてないみたいよ」


電「わかってくれたのですか?」


響「……」



44: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 23:02:48.26 ID:ZkYyx2joO

飛龍「まだ怒ってる?」


電「響ちゃん、飛龍さんは……」


暁「もう!いくら酔っ払ってるからって、聞き分けが悪すぎるわよ!」


響「……」


電「響ちゃん、何か言いたいのですか?」


響「下2」


下2 響の台詞や行動を



45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 23:04:03.58 ID:z/yBqiyQO




46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 23:04:08.15 ID:GFW6kVjc0

私も雷みたいに抱っこしてほしい



48: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 23:13:41.28 ID:ZkYyx2joO

響「私も雷みたいに抱っこしてほしい…」


暁「はぇっ!?」


飛龍「それくらいいくらでもやってあげるわよ?雷ちゃんはここに寝かせて…」


雷「んぅ……」


電「雷ちゃん、いい寝顔なのです」


飛龍「ほらおいで響ちゃん」


響「……」ダキっ



49: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 23:15:18.87 ID:ZkYyx2joO

飛龍「どうかな響ちゃん?」


響「……」


暁「響?」


響「Zzz……」


電「寝ちゃったのですね」


飛龍「響ちゃんも酔っ払ってただけなんだね」


暁「響は酒癖がよくないから…」


電「今日の飲み会でも、響ちゃんがあまり飲み過ぎないように気をつけていたのです」



50: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/16(木) 23:23:06.19 ID:6+tPZdKt0

飛龍「でも夜中に雷ちゃんが居ないのに気付いてやけ酒しちゃったと…」


電「なのです…」


暁「全くもう!手がかかる妹だわ!」


飛龍「大人しくなったからいいじゃない……さて、私も帰るわね」


電「飛龍さん、お休みなさいなのです」


飛龍「うん、また明日ね」


雷「Zzz…」


響「うぅん……雷……」






56: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 19:43:53.18 ID:5JG68xfBO


ーーーーーー

響「ここが裏会議室…噂には聞いていたけど、まさか私が利用することになるなんて思っていなかったね」


響「確かにここなら誰にも聞かれたくないことを内緒で相談できるし、いいシステムだと思うな」


響「私と同じ悩みを抱えている人がいるなんて…その人も罪深き人だけど、この会議で少しでも前に進めればいいな」


響「ん……あの人が来たようだね」


響「一緒に来てもよかったんだけど、万が一を考えて別々に行動したけど…その心配はなかったようだ」


下2 やってきた人物名を



57:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 19:47:45.78 ID:XG7zm3HDO

天龍



58:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 19:47:47.38 ID:AffA/cSao

阿武隈



62: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 19:59:58.47 ID:ctAuNX3j0

阿武隈「……」コソコソ


響「阿武隈さん、そんなにコソコソしなくても大丈夫だよ」


阿武隈「響ちゃん本当に大丈夫なの?」


響「うん、ここには誰も近付かないらしいから。今も待ってる間も誰も来なかったよ」


阿武隈「それならよかったぁ」


響「でも早く中に入った方がいい。さぁ阿武隈さん」


阿武隈「うん……」



63: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:05:45.18 ID:ctAuNX3j0

ガラガラ


阿武隈「本当に何もない部屋なんだぁ…」


響「あるのは古い机と黒板だけだね」


阿武隈「ここに…議題を書くんだよね?」


響「それが決まりらしいからね」


阿武隈「じゃあ私が書いちゃうねぇ」


響「うん…改めて字にしたら、私達の会議も捗ると思うからね」


阿武隈「私達の悩みなんて…誰もわかってくれないだろうねぇ…」


響「この鎮守府では私達だけじゃないかな…」



下3 二人の議題を



64:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:07:08.10 ID:LohEv4/VO

ksk



65:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:07:24.73 ID:y0jbui8m0

酒について24時間語る(飲みながら



66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:07:24.76 ID:pNTcaYY/O

脱ぎかけの雷エ口すぎ案件



68: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:21:20.01 ID:ctAuNX3j0

『今日の議題

脱ぎかけの雷エ口すぎ案件』


阿武隈「これでいいかなぁ?」


響「問題ないと思うよ。早速だけど阿武隈さんはどう思う?」


阿武隈「あんなの…裸をさらけ出してるのとかわらないよぉ!」


響「うん、私もそう思うよ」


阿武隈「なんなの!?なんで雷ちゃんはあんなにエ口いの!?」


響「私の妹のはずなのに…あのエ口さはどこから来ているんだろうね」



69: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:24:38.28 ID:ctAuNX3j0

響「入渠する時に服を脱ぐ…そして鎖骨辺りが露わになって……その時の光景が……」


阿武隈「あぁぁぁダメぇ!思い出しただけで鼻血が…」


響「不思議なことに裸だとそこまでエ口くないんだ」


阿武隈「まぁ響ちゃんはそうかもしれないね。体付きも似てるんでしょ?」


響「うん、私達姉妹は似てると思うよ」


阿武隈「なんで雷ちゃんだけあんなにエ口いんだろう…」



70: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:27:13.19 ID:ctAuNX3j0

響「エ口いものは仕方ないよ。だからどうすればいいと思う?」


阿武隈「どうって?」


響「雷をどうするか、だよ」


阿武隈「……どういうこと?」


響「雷に告白するか、だよ」


阿武隈「こ、告白だなんてそんなぁ!!」


響「そうだよね、阿武隈さんは雷がエ口くて困ってるだけだよね」


阿武隈「響ちゃんは…雷ちゃんのことが好きなの?」


響「……私も正直わからないんだ」



71: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:34:07.42 ID:ctAuNX3j0

響「雷は自慢の妹だし、好きかと言われれば好きだよ。でもそれが愛なのかどうかわからないんだ」


阿武隈「でも雷ちゃんとは姉妹…だよ?」


響「わかっている、だから阿武隈さんに判断して欲しい」


阿武隈「ええっ、あたし!?」


響「うん、この前あったことを言うから。あのね……」



下2 響の台詞を



72:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:36:16.21 ID:y0jbui8m0

カップルジュースを飲んだんだ



73:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:36:17.01 ID:pNTcaYY/O

寝起きでうとうとしていたら雷が跨っていておでこにキスされた



76: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:48:47.98 ID:ctAuNX3j0

響「私が寝起きでうとうとしていたら、雷が跨っていておでこにキスされたんだ」


阿武隈「それって…!もしかしなくても脈ありだよぉ!」


響「…本当にそうかな」


阿武隈「んっ?」


響「雷は誰に対してもあんな感じなんだ。眠そうにしてる子がいたら膝枕で寝かせてあげてるし」


阿武隈「でも響ちゃんはキスされたんでしょ?」


響「おでこにキスくらい…よくある話じゃないか」



77: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:51:13.08 ID:ctAuNX3j0

阿武隈「響ちゃんはどう思ったの?」


響「……」


阿武隈「雷ちゃんにキスされて嬉しかったんでしょ?」


響「…………うん」


阿武隈「ならそれは好きってことだよぉ!」


響「…………」


阿武隈「…響ちゃん?」


響「阿武隈さん…私、どうしたらいいのかな」


阿武隈「どうって、告白しかないでしょ?」


響「……」



78: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 20:56:27.06 ID:ctAuNX3j0

阿武隈「好きかどうかあたしに判断して欲しいんだよね?それは間違いなく好きってこと!」


響「……」


阿武隈「どうしたの?」


響「…怖いんだ。もし断られたらでも…今の関係が崩れてしまうのが……」


阿武隈「それは……でも……」


響「……阿武隈さんならどんな台詞で雷に告白する?」


阿武隈「あたしに聞くのぉ!?」


響「会議なんだから、阿武隈さんの意見が聞きたいな」


阿武隈「えっと…そうだなぁ……」


下2 阿武隈の台詞を



79:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:56:56.88 ID:QjichCG6O




80:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:57:21.27 ID:/htX4sdD0

私のお母さんになって!!



81: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 21:04:43.83 ID:ctAuNX3j0

阿武隈「私のお母さんになって!!…とかかなぁ…」


響「……阿武隈さんに質問したのが間違いだったかもしれないね」


阿武隈「だってそんなこと急に言われてもぉ!」


響「雷……私はどうしたら……」


阿武隈「ん~~~!響ちゃんちょっと待ってて!!」


ガラガラ


響「あぁ……阿武隈さんがどこかに行ってしまった…」



82: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 21:07:29.81 ID:ctAuNX3j0

ーーーーーー

阿武隈「雷ちゃんここに入って!」


雷「またここなの?嫌な予感しかしないわ…」


阿武隈「前に来たことあるのぉ!?」


雷「しょうもない理由だったんだけど……あら、響じゃない」


響「雷!?どうしてここに!?」


阿武隈「あたしが連れてきたの!さぁ響ちゃん、雷ちゃんに言いたいことがあるんだよね!」


雷「そうなの?水臭いわね、なんでも言ってくれたらいいのに!」


響「あ、あの…………」


阿武隈「頑張れ響ちゃん!」




下2 響の台詞を



83:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 21:08:18.58 ID:j6F02kq6O




84:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 21:08:35.70 ID:kl+VrKnLO

キスしたい



85: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 21:15:37.21 ID:ctAuNX3j0

響「キス……したい」


雷「キス?」


阿武隈「響ちゃぁん………」


響「だって……急に……そんな……」


雷「何よもう、キスくらいいくらでもしてあげるわ!」


響「ほ、本当かい?」


雷「ほら響こっち向いて!」


響「ん…………」



86: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 21:23:31.36 ID:ctAuNX3j0

チュッ


雷「おでこにキスくらい、いくらでもしてあげるのに!」


阿武隈「ねぇ響ちゃん……」


響「……ううん、これでいいんだ。やっぱり今の関係が壊れるのが怖いし…」


阿武隈「……そっか」


雷「……………ん?」


響「雷ありがとう、もう大丈夫だから」


阿武隈「わざわざありがとうね!」



87: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 21:25:48.50 ID:ctAuNX3j0

雷「ねぇ……響と阿武隈はここで裏会議してたのよね?」


響「うん、そうだよ」


阿武隈「二人だけの秘密の会議なんだよぉ~」


雷「これ…………なに?」つ黒板


響、阿武隈「!!!!」


雷「まさか、二人とも……」


阿武隈「ちちちち違うよ雷ちゃん!」


響「そそそそそうだよ!雷のことを変な目で見てなんか…!」


雷「下3」


下3 雷の台詞や行動を



88:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 21:27:23.85 ID:6T6yZ+z8O




89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 21:27:48.38 ID:kXD5waGoO

kskst



90:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 21:28:12.27 ID:y0jbui8m0

見てくれないの…?



91: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:20:49.76 ID:5JG68xfBO

雷「見てくれないの…?」


響、阿武隈「えっ!?」


雷「私…みんなに見られるの……好きなの」


阿武隈「まさか…雷ちゃんが……」


響「露出癖とでもいうのかい!?」


雷「知ってるのよ?二人が私の着替えを凝視してるの」


響、阿武隈「」ギクッ



92: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:23:29.98 ID:5JG68xfBO

響「それは……だね…」


雷「違うの、嫌っていうことじゃないの」


阿武隈「むしろ快感なの?」


雷「……うん」


響「おぉ……」


雷「……気になることがあるんだけど、この際だから聞いていいかしら?」


阿武隈「うーん…質問の内容にもよるかなぁ…」


響「何が知りたいんだい?」



93: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:27:57.19 ID:5JG68xfBO

雷「なんで二人は…私の裸を見てくれないの?」


阿武隈「それはね……」


響「この黒板を見ればわかるんじゃないかな?」


雷「理解できないわ、裸より脱ぎかけの方がエ口いなんて」


阿武隈「そんなこと言われてもぉ!」


響「下2」


下2 響の台詞や行動を



94:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 22:29:30.46 ID:yqHSGoZnO

世の中には着エ口というジャンルがあるんだよ



95:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 22:29:36.62 ID:48xoXbTYO




96: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:47:29.04 ID:5JG68xfBO

響「世の中には着エ口というジャンルがあるんだよ」


雷「わからない……わからないわ…」


阿武隈「裸よりエ口いなんて言っても理解してもらえないよねぇ…」


雷「私は裸を見られたいのに!」


響「そんなはしたないことはやめてくれ!」


阿武隈「あたしも裸を見せるのは反対かなぁ~脱ぎかけが見たいんだし」



97: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:52:00.50 ID:5JG68xfBO

雷「だいたい響はなんでそんなこと言うのよ!私の着替えを盗み見してた癖に!」


響「それとこれとはわけが違うんだ!」


阿武隈「落ち着いて二人とも!こんな所で言い争っても仕方ないよ!」


雷「私が何をしてたって関係ないじゃない!」


響「いいや関係ある!」


雷「なによお姉さんぶるつもり!?普段私に甘えてるくせに!」


響「それは……!」



98: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 22:54:29.93 ID:5JG68xfBO

阿武隈「違うよ雷ちゃん!響ちゃんは雷ちゃんのことが好きなの!」


雷「え!?」


阿武隈「だから無暗に裸を晒して欲しくないんでしょ響ちゃん!」


響「阿武隈さん!!!」


阿武隈「え、なに…?」


雷「響が…私のことを好き?」


阿武隈「あっ!!そ、その……」


雷「本当なの響?」


響「……」コクッ


雷「下2」


下2 雷の台詞や行動を



99:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 22:54:59.60 ID:48xoXbTYO




100:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 22:55:21.62 ID:chih6GLlO

私だけじゃなかったの・・・?



102: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:16:18.45 ID:5JG68xfBO

雷「私だけじゃなかったの…?」


阿武隈「…ん?どういうこと?」


雷「私だけが……響のこと好きだと思ってたのに……」


響「じゃあ……」


雷「…うん、私も響のことは好き」


阿武隈「やったぁ!両思いだよ!よかったね響ちゃん!」


雷「ううん、そういうわけにはいかないわよ」


阿武隈「どうして!?二人ともお互いを好きなんでしょ!?」


響「阿武隈さん…私達は姉妹なんだ」



103: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:19:33.51 ID:5JG68xfBO

響「姉妹同士で恋人だなんて…周りからどんな目で見られるかわかったものじゃないよ」


雷「だから…この気持ちは隠しておこうと思ったのに……」グスッ


阿武隈「えっ、ちょっ!雷ちゃん泣かないで!」


雷「なんで響と私は姉妹なのよぉぉぉ……こんなの……嫌だぁ……」グスグス


阿武隈「あ、あわわあ……響ちゃん、どうしたら…」


響「……」ポロポロ


阿武隈「響ちゃんも泣いてるーー!」



104: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:22:00.70 ID:5JG68xfBO

響「気持ちが通じあったのに…また離れ離れなのかい…?そんなの……辛い……」


雷「響ぃ………」グスッ


響「雷……私達は………距離を置いた方がいいかもしれないね……」


雷「……ふぐぅ?ぅぅぅ」


響「これ以上近くにいると……」


雷「やめでぇ……ぞれ以上言わなぃでぇ……」


阿武隈「…下2」


下2 阿武隈の台詞や行動を



105:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 23:22:58.13 ID:y0jbui8m0

私に全部任せて



106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 23:23:47.57 ID:1gAhiw1FO

……もしかしてだけど、二人は秋月ちゃんと照月ちゃんが付き合ってることは知らない?



107: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:42:14.45 ID:5JG68xfBO

阿武隈「……もしかしてだけど、二人は秋月ちゃんと照月ちゃんが付き合ってることは知らない?」


雷「……」


阿武隈「あの二人が付き合ってるって私達軽巡にカミングアウトした時はビックリしたけど…みんな祝福してたよぉ!だから二人も…!」


響「阿武隈さん、さっき私は周りからの目もあると言ったよね」


阿武隈「え?うん……」


響「あれは例え話じゃないんだ。秋月達は駆逐艦の子達から、実際イロモノを見る目で見られてるんだ」


阿武隈「えっ…………」



108: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:45:38.44 ID:5JG68xfBO

雷「阿武隈さんは知らなくて当然よ、艦隊にいる時はみんな普通に接しているもの」


阿武隈「そんな……」


響「駆逐艦の寮に帰ってきたら……あとはわかるよね?」


阿武隈「……」


雷「もちろん私達は何もしてないわ!でも…みんなが……」


響「雷をあんな目に合わせたくない。だから雷、やっぱり……」


雷「嫌!絶対嫌だから!!響からは離れない!!」



109: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:48:21.16 ID:5JG68xfBO

響「雷……わかって欲しい…」


雷「絶対嫌だから!!」


響「もう……なんでこんなことになったんだ……私はただ…雷の脱ぎかけがエ口いって会議をしてただけなのに…」


雷「そうよ!阿武隈さんにも責任があるわ!なんとか言ってよ!」


阿武隈「……」


響「雷、これは私達の問題だ。阿武隈さんは巻き込むべきじゃない」


雷「なんでよ!元はと言えば……!」


阿武隈「ちょっと…いいかな?」



110: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/17(金) 23:50:33.20 ID:5JG68xfBO

響「阿武隈さん、無理に……」


阿武隈「ううん、二人に質問があるの。二人はお互いのことが好き?」


雷「もちろんよ!!」


響「……好きだよ」


阿武隈「なら……お金も住む所も…何もかも全部を投げ出して、二人だけで生きていく覚悟はある?」


響「それって……」


阿武隈「……どう?」



下2 響か雷の答えや行動を



111:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 23:53:46.22 ID:kagb5cVnO

愚問だね



112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 23:54:21.39 ID:y0jbui8m0

それぞれのためならそれくらいなんて事ない



113: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:11:52.62 ID:dinWT9ux0

響「それぞれのためならそれくらいなんて事ない」


雷「そうよ!私には響がいれば!!」


阿武隈「うん…やっぱり今聞いてもそういう答えが帰ってくるよね」


雷「いつ聞かれても答えは同じよ!」


阿武隈「雷ちゃん、本当にわかってる?自分達が何をしようとしているのか」


雷「それは……」


阿武隈「私達を…提督を裏返ることになるんだよ?」



114: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:15:25.75 ID:hxcKDBT/O

阿武隈「冷静に考えてみて、解体もしていない艦娘が永遠に逃げられると思う?」


響「……」


雷「なんでそんな意地悪言うのよぉっ!!」グスッ


阿武隈「あたしは本当のことを言ってるだけだよ?」


響「……でも…私は……」


雷「響とは離れたくない!!嫌だ、嫌なのぉ!」


阿武隈「…………二日後…」


響「えっ?」


阿武隈「もし本当に覚悟があるなら…二日後の深夜にこの裏会議室に来て」


雷「それって…………?」



115: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:19:16.42 ID:dinWT9ux0

響「阿武隈さんがどうにかしてくれるというのかい?」


阿武隈「……二日後だからね、よく考えるんだよ」ガタッ


雷「あっ……」


阿武隈「いい二人共?ぜっっったいに二人だけで相談するんだよ?誰かに相談した時点であたしは……」


響「……うん、わかった。ちゃんと二人だけで考えるよ」


雷「阿武隈さん……」


阿武隈「悔いのない答えを出してね……」


ガラガラ


雷「響ぃ…………」


響「ゆっくり……ちゃんと二人だけで考えよう」




116: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:22:29.67 ID:dinWT9ux0

この後の展開は下1~5 くらいで安価取る予定だったんですが、遅くなってしまったので人居ませんよね?


居ないようなら本当に二日後に結果出そうと思うんですがどうでしょうか?



117:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:24:15.49 ID:ye+unBGfO

いるよ



118:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:24:30.79 ID:E51RtYhUo

いる



119:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:24:37.27 ID:FABrFUNh0

ここにいるぞ



122: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:33:48.81 ID:dinWT9ux0

以外と居ましたね…

それでは安価取ります


下1~5 二人は会議室に来た?来なかった?

多数決でお願いします



123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:34:17.01 ID:1vRyT2l5o

来なかった



124:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:34:17.25 ID:E51RtYhUo

来なかった



125:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:34:25.86 ID:a3nnTySoo

来た



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:34:29.98 ID:V5i5rTa2O

来た。純粋に展開がきになる



127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 00:34:44.52 ID:FhgJCL/SO

きた



130: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:42:21.55 ID:dinWT9ux0

来た 3票
来なかった 2票


来たルートでいきます



132: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:45:56.59 ID:dinWT9ux0

ーーーーーー二日後、裏会議室


阿武隈「ふぅ……あそこまで言ったんだし、きっと来ないよね」


阿武隈「ここから逃げたとしても、待ってるのは幸せとは限らない」


阿武隈「そもそも、二人はここに居てもいいんだよ。今はまだ誰にも知られてないんだし」


阿武隈「誰も二人を傷付ける人はいない、だから二人は何も悪くない」


阿武隈「なのに………」


阿武隈「なのに……………………」


阿武隈「…………来ちゃったんだね」


響、雷「……」コクリ



133: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:48:43.26 ID:dinWT9ux0

雷「私達ちゃんと考えたの、あれからずっと…」


阿武隈「…後悔してない?」


響「正直してるさ、暁や電達を…みんなを裏切ることになるんだし」


雷「でも私達は…!」


阿武隈「うん、わかってる、わかってるよ」


響「荷物は纏めてきたよ」


雷「とは言っても纏める程荷物はなかったんだけど…」


阿武隈「じゃあ………行こっか」



134: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:52:35.45 ID:dinWT9ux0

ーーーーーー

阿武隈「いい?このトンネルを抜けたら、紙に書いてある通りにするんだよ?」


響「阿武隈さん…」


阿武隈「今から一時間後に線路検査のための車両が通るの。絶対にそれまでの間にトンネルは抜けてね?」


雷「うん…………」


阿武隈「もう一度言うけど、二週間の間は絶対地下にいるんだよ?地上に出たらもう……」


響「わかってるさ、気を付ける」


雷「あとは本当にこの紙に書いてある通りすれば…逃げられるの?」


阿武隈「…」コクリ



135: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:56:20.16 ID:dinWT9ux0

阿武隈「……このトンネルを抜ければ、もう二度と大人に助けてもらうことはできないの。それでも行くんだね?」


響「………………うん」


雷「響と一緒なら……地獄でも……どこにだって行けるわ」


響「とりあえず仕事を探さないといけないね」


雷「こんな私達にでもできる仕事なんてあるのかしら…」


響「探すしかないよ、私達には戸籍も……家もお金も…何もないんだから…」


雷「ううん…私には響がいるもの……」


響「……うん、そうだね。私には雷が居たね」



136: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 00:59:14.38 ID:dinWT9ux0

響「ふぅ……………じゃあ阿武隈さん、私達…行くね」


雷「最後まで迷惑かけてごめんなさい…」


阿武隈「……行ってらっしゃい。絶対……ぜっっったいに幸せになってね」ギュッ


響「…………うん」


雷「阿武隈さん…………」


阿武隈「…最後に響ちゃん、これをあげる」スッ


響「この封筒は…?」


雷「随分と分厚いけど、本か何か?」


響「本にしては封筒が小さいよ」



137: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:02:00.76 ID:dinWT9ux0

阿武隈「これで暫くは生活できると思うから、その間に住む所はなんとかしてね?」


響「えっ……じゃあ……これって…」


雷「ちょっと!!こんな大金受け取れないわ!!」


阿武隈「いいから!早く行ってぇ!!」


響「でも……」


阿武隈「いいから早く!電車も来ちゃうから!」


雷「響……ありがたく受け取りましょう」


響「でも……」


阿武隈「いいから……早く行けーーーー!!!!」



139: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:04:46.26 ID:dinWT9ux0

響「…………ありがとう」


雷「響、行きましょう………」


響「……………」チラッ


阿武隈「振り返っちゃダメ!!!!!!戻れなくなるよ!!!」


響「…………」コクリ


雷「………」


阿武隈「頑張れ!頑張れーーーー!!」


響「…………」


雷「…………」


阿武隈「頑張ってぇーーーーー!!!!」



140: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:05:53.15 ID:dinWT9ux0

ーーーーーー

ーーーー

ーー

阿武隈「はぁ…はぁ……見えなくなっちゃった……」


阿武隈「二人は本当に幸せになれるのかな……」


阿武隈「雷ちゃん……響ちゃん……」



141: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:10:42.88 ID:dinWT9ux0

雷「ねぇ響………なんで阿武隈さん…抜け出す方法なんて知ってたのかしら?」


響「……」


雷「この紙に書いてあることだって、具体的過ぎるわ」


響「……」


雷「体に発信機か何かが埋め込まれるから、新しい艦娘を建造するまでの間地下に潜れなんて具体的な指示もあるし…」


響「わからないかい?」


雷「響はわかるの?」


響「阿武隈さんは多分…私達と一緒だったんじゃないかな?」


雷「えっ…」


響「阿武隈さんもきっと…私と同じように……」


雷「でも阿武隈さんはあこそに居たわよ!?」


響「……相手にそこまでの覚悟がなかったんじゃないかな」



142: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:12:27.94 ID:dinWT9ux0

雷「……」


響「…………阿武隈さんの分まで幸せになろう」


雷「そうね……」


響「それが私達にできる、阿武隈さんのへの恩返しだよ」


雷「うん…………うん…」


響「……………さぁ、トンネルを抜けよう」


雷「…………さようなら、みんな」



144: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:19:51.06 ID:dinWT9ux0

響と雷が駆け落ちした次の日の鎮守府は大騒ぎでした。

艦隊を挙げて二人を捜索するも、なんの手掛かりもなくただ時間だけが過ぎていきました。

そして四日が過ぎた頃、今度は秋月ちゃんと照月ちゃんが居なくなってしまいました。

その事を知った提督は、何かを悟ったように四人の捜索隊を最低限せよと艦隊に通達しました。

重巡や戦艦の皆さんは猛反発しましたが、軽巡や駆逐艦達は素直に支持に従い、このことに触れられることは少なくなっていきました。

提督も落ち込んでいましたが、四人の代わりが着任するのが決定すると少し元気が出たみたいでよかったです

でも「相談して欲しかったなぁ…」という独り言を寂しそうに呟く提督を、あたしは真っ直ぐ見ることはできませんでした。



145: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:22:47.49 ID:dinWT9ux0

ーーーーーー

北上「おいっす阿武隈~」ぐしゃぐしゃ


阿武隈「もう北上さん!前髪触るのやめてください!」


北上「あはは、相変わらず反応面白いね~」


阿武隈「全くもう…」


北上「ん?阿武隈が食べてるのって日替わりじゃないじゃん?なんで一番安い定食?」


阿武隈「……色々出費があったんですぅ~!」


北上「無駄遣いはダメだよ~?」


阿武隈「…………」


北上「阿武隈ぁ?」



146: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:25:57.02 ID:dinWT9ux0

阿武隈「あれは…無駄遣いなんかじゃないですよ」


北上「おぅ…なんなのさぁ……そんなマジなトーンで返さないでよ…」


阿武隈「…………」


北上「阿武隈…………?」


阿武隈「……うっ…」ポロポロ


北上「どうしたのさ!?なんでいきなり泣き出すの!?」


阿武隈「ちょっと………色々……思い出し……」


北上「あぁぁ~もう~~~!エビフライ奢るから泣き止んでよ、ね!?」


阿武隈「…………はい」


北上「ちょっと待ってて!もう……なんなのさぁ~!」


阿武隈「四人共……あたしの分まで…………幸せにねぇ……」



147: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 01:27:20.72 ID:dinWT9ux0

なんでこんなことになったんでしょうか


自分にはわかりません


今日はここまでです、またお願いします


ちなみにこんな感じのはどうでしたか?自分は書いてて楽しかったですが、見てる方はそうでもないですよね…



148:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 01:29:02.06 ID:0lYhc39aO

これはこれで、あり

ところで1回目と2回目の世界は同じなの?



152:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 02:02:46.62 ID:+rVF0Tud0

俺はホントに期待してるからおk、続けて



154:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 06:19:58.97 ID:+4ryuo9N0

軽くでもいいから4人の後日談見たくなっちゃうじゃないか(困惑)



160: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:21:46.57 ID:Cd8MMnWL0

再開する前に

一回目と二回目の鎮守府は繋がっててもいいように書いてました。

今回のは短編集というか、それぞれが独立してても大丈夫な感じで書こうと思ってます。

なので、もし自分が過去に書いたのを知ってる人は、その鎮守府の人物や会議内容を安価してもらっても構いません。


それでは安価を取ります
下2、下4 会議室にやってきた人物名を



161:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:25:48.64 ID:VCCp3/BDO




162:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:25:50.32 ID:3re/ug3ao

羽黒



163:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:27:30.05 ID:EFgsWNrMo

時津風



164:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:27:35.47 ID:1vRyT2l5o

天龍



165: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:30:39.86 ID:Cd8MMnWL0

ーーーーーー

羽黒「あ、あの……」


天龍「そんなビクビクすんなって、誰も見てねぇんだらかよ」


羽黒「……はい」


天龍「まぁいつまでも外にいるのもなんだし、さっさと入っちまおうぜ」


羽黒「そうですね…」




166: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:32:48.17 ID:Cd8MMnWL0

ガラガラ


天龍「ふん…………本当に何もねぇのか」


羽黒「噂通りでしたね…」


天龍「そんで、この小っちぇ黒板に議題を書くってわけだな」


羽黒「そうみたいですね…」


天龍「どれ、俺がビシっと書いてやるよ!」


下2 会議の内容を



167:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:33:20.90 ID:YttXuvg20

卯月のいたずらに仕返ししたい



168:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:33:21.24 ID:GpawF4ffO

自分たちの頭に突如生えて来た謎のキノコについて議論



170: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:41:36.88 ID:Cd8MMnWL0

『ぎだい


自分達の頭にとつじょ生えて来たナゾのキノコについて』


天龍「書いてみたのはいいけどよぉ…本当にわけわかんねぇよな…」


羽黒「天龍さんは艤装で誤魔化せるかもしれませんが、私はどうしようもないんです…」


天龍「そんなに寒くもねぇのに、ずっとニット帽被ってんのもおかしいよな」


羽黒「だって!これを外したら…」


天龍「わかってるって、俺はなんとも思ってねぇよ」



172: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:44:20.31 ID:Cd8MMnWL0

天龍「そろそろ誤魔化すのも限界だ、なんとかしねぇと日常生活に支障が出ちまう」


羽黒「私は今の時点で結構出てます…」


天龍「うーん……羽黒は原因はなんだと思う?」


羽黒「ひぇっ!その…………食事とか…ですか?」


天龍「それは俺も考えたけどよぉ、みんな同じとこで食ってんだから、俺達だけ変なことになるっておかしくねぇか?」


羽黒「ですよね……」



174: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:46:14.97 ID:Cd8MMnWL0

天龍「どうすればいいんだよ…」


羽黒「あの……」


天龍「ん、なんだ?」


羽黒「このキノコ…触ってみましたか?」


天龍「もちろん触ってみたぜ、間違いなく頭から生えてやがったよ」


羽黒「……抜いてみませんか?」


天龍「抜くって、このキノコをか?」


羽黒「はい…」



175: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:49:09.01 ID:Cd8MMnWL0

天龍「俺のはシイタケみたいなのだなら確かに抜きやすいだろうけどよ、羽黒のって…」


羽黒「このエノキみたいなのを全部一思いに抜いてください!」バッ


天龍「おぉ…ニット帽外すと…すげぇな……」


羽黒「お風呂も満足に入れないんです!こんな頭嫌なんですぅ!」ワサワサ


天龍「覚悟はできてるんだな?」


羽黒「はい!」




177: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 19:51:59.71 ID:Cd8MMnWL0

天龍「よし、じゃあお互いに抜きあおうぜ!」


羽黒「それって…?」


天龍「同時にこれを抜きあうんだよ!」


羽黒「ええっ!そんなの……」


天龍「ここまできたらそれしかねぇだろ?ほら、いくぞ!」


羽黒「あっ、待って下さいぃ!」


天龍「…………準備いいか?」


羽黒「……はい」


天龍「いくぞ……せーの…」


羽黒「えいっ!!」



下2 羽黒は
下4 天龍は それぞれどうなった?キノコは抜けなかったでも可



178:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:52:18.09 ID:C/+7iA/oO

エノキの傘が開いてたら悲惨だな



179:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:52:22.27 ID:FABrFUNh0

お酒が欲しくて欲しくてたまらなくなる



180:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:54:28.81 ID:XqA5bxOPO

物凄い喪失感を感じた



181:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 19:54:31.65 ID:br+RwtYcO

言動が女性らしくなった



183: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:03:48.86 ID:Cd8MMnWL0

ズボォッ!


天龍「……!抜けたわ!」


羽黒「やりましたね!」


天龍「羽黒さんは何かかわったことはありませんか?」


羽黒「私は今のところは何も……それより天龍さんが…」


天龍「私がどうかしたんですか?」


羽黒「天龍さんって…そんな喋り方でしたっけ…?」



185: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:06:24.76 ID:Cd8MMnWL0

天龍「何言ってるの、私はずっとこのままよ」


羽黒「そう……でしたか…?」


天龍「問題も無事解決しましたし、会議はこれでお開きですね。それでは帰りましょうか」


羽黒「あの…………はい…」


天龍「あっといけない、黒板を消しておかないと……」


羽黒「…………天龍さん…」



186: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:14:50.21 ID:Cd8MMnWL0

ーーーーーー

羽黒「天龍さんの喋り方がおかしくなったのは…間違いなくあのキノコのせい…」グビッ


羽黒「私にも何か起こっていても不思議じゃない…」グビグビ


羽黒「私に何か変化が起こっているのに自分で気付くまで…慎重に行動しないと…」グビグビグビ


羽黒「あっ……お酒が無くなっちゃいました。新しいのを買ってこないと…」フラフラ


羽黒「お酒……お酒が…………」


羽黒「誰か私に……お酒を下さい……」


羽黒「お酒…………!」



187: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:18:09.80 ID:Cd8MMnWL0

ワーワー……

天龍「あれ、酒保の方が騒がしいみたいですね」


ーーーーーー


天龍「一体何があったんですか?」


羽黒「お酒!私にお酒を!!」ジタバタ


天龍「羽黒さん!どうしたんですか!?」


羽黒「明石さんが!お酒を!売ってくれないんです!!」


明石「羽黒さん一体どうしてしまったんですか!?」


羽黒「私は普通です!だからお酒を売って下さい!」


天龍「これは……」



188: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:19:35.51 ID:Cd8MMnWL0

明石「一体なんでこんなことに…」


羽黒「お酒をー!」


天龍「あの明石さん、心当たりがあるんですが書いてもらえますか?」


明石「羽黒さんがこうなった原因がわかるんですね!」


天龍「多分そうだと思うんですけど…………」


下2 キノコの件を聞いた明石の答えを



189:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:20:39.42 ID:MfGvLiAwO

しまったという顔であっと一言



190:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:20:43.73 ID:YttXuvg20

意味ありげな沈黙



192: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:28:11.72 ID:Cd8MMnWL0

明石「…………」


天龍「な、なんなんですか?どうして黙ってしまったんですか?」


羽黒「お酒、お酒を~!」


明石「……」スッ


羽黒「おさ…………」ドサッ


天龍「羽黒さんが急に!?明石さん何をしたんですか!?」


明石「……大丈夫ですよ」



193: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:32:28.97 ID:Cd8MMnWL0

天龍「明石さん質問に答えて下さい!」


明石「天龍さんも……ね…」キラッ


天龍「……なんですかその注射器は。まさか羽黒さんにも…!」


明石「大丈夫ですよ、痛いのは……一瞬ですから」


天龍「大人しく捕まるわけ……!」


明石「無駄ですよ」


天龍「えっ………………」ガクッ


明石「………………」





下2 この後羽黒達が目覚めた時の状況を。目覚めなかった系でも可



194:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:33:45.75 ID:qUfgeADu0

某キノコ兄弟の格好をした白露と時雨が目の前にいた



195:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:33:51.47 ID:xQmf+24+0

HIPhop聴くと踊りたくなる状態になった



196: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:42:37.30 ID:Cd8MMnWL0

ーーーーーー

天龍「……ん?」


天龍「ここは…………?」


天龍「俺の隣に誰か…………羽黒、大丈夫か!?」


羽黒「うぅ…ん……」


天龍「よかった、無事みてぇだな」


羽黒「天龍……さん…?」


天龍「羽黒、今まであったこと覚えてるか?」


羽黒「…………はい」



197: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:44:34.86 ID:Cd8MMnWL0

天龍「よかった、その様子だと治ったみてぇだな」


羽黒「天龍さんも…戻ったみたいですね」


天龍「俺も何かおかしいとこがあったのか?」


羽黒「はい…」


天龍「まぁでも戻ったんなら大丈夫だ!これでよし!」


羽黒「私達のことは大丈夫でも、天龍さん……」


天龍「あぁ……ここは…どこなんだろうな」



198: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 20:47:33.37 ID:Cd8MMnWL0

天龍「鎮守府の中なのかどうかすらわかんねぇ」


羽黒「この部屋…窓も何もありません」


天龍「閉じ込められてんのか?」


羽黒「……あっ、何か音がしてきました」


~~~~~~


天龍「…最近流行ってるようなヒップホップだな」


羽黒「この曲を聴いてどうしろと……あっ…う…」


天龍「羽黒!?」


羽黒「無性に……踊りたく……なってきました…」


天龍「うっ……俺もだ…………」


羽黒「なんなんですかこれは…?」


天龍「わ、わからねぇ…けど……衝動が抑え切れねぇ!」



下2 さらにこの後の展開を



199:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:49:28.75 ID:XqA5bxOPO

突然まばゆいばかりのスポットライトがふたりを照らし、音楽がスピーカーから流れ出した



200:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 20:49:35.08 ID:JUXMYNNPO

食事も取れずに踊り続け、力尽きる



202: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:00:25.07 ID:Cd8MMnWL0

ーーーーーー

羽黒「う…………ぅぇ………」バタっ


天龍「羽黒……しっかりしろぉ……」


羽黒「…………」モゾモゾ


天龍「羽黒ぉ…………」


羽黒「……」シーン


天龍「……なんで俺達が……こんな目に……」


天龍「食事も取れねぇでずっと踊りっぱなしなんてよぉ…拷問よりひでぇじゃねぇか…」



203: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:02:42.06 ID:Cd8MMnWL0

天龍「俺達が……何をしたんだよ……」


天龍「…………龍田…」


天龍「すまん……先に…………」


天龍「………うぐっ…」ドサッ


天龍「……」モゾモゾ


天龍「…」バタバタ


天龍「……………」


天龍「……………………」



204: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:08:23.32 ID:Cd8MMnWL0

「以外ともちませんでしたね…まぁでもいずれは死んでたんですし、気にしなくてもいい誤差ですね!」


「でもまさか自分達でキノコを抜くなんて…予想外のことをされて焦ってしまいましたよ」


「でもこうやって計画通りに事が進めば何も問題ありません!」


「再び菌を植え付けた後は、全身に菌が回るまでこのまま放置しかありませんか…その間に腐らないといいんだけど…」

「まぁ……その時はその時ですね!」


「しかし…天龍さん達は何が原因だったんでしょうか?」



205: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:16:14.75 ID:Cd8MMnWL0

「急に正常に戻るなんて…いや、天龍さんと羽黒さんはお互いのキノコしか見えていなかったみたいですね」


「なんらかのミスで、特定の艦娘にだけ正常な反応を示す…?」


「うーん…わかりません……」


「ここのみんなには菌は植え付けてあるから、キノコは生えてて当然なのに…」


「……ま、気にしないでおきましょう!」


「さて、お二人の死体でも確認しておきましょうか!このうるさい音楽は止めて…と」


ーーーーーー

「さぁお二人さん、ちゃんと死んでくれてますね~?」



下2 この後の展開を



206:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 21:17:47.98 ID:/V8Z6bIXo

何事も無かったかのように復活



207:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 21:17:50.11 ID:VCCp3/BDO

精神が入れ替わっている



209: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:39:21.12 ID:Cd8MMnWL0

天龍「う………」


羽黒「なろぉ…」


「わわわ、まだ生きてた……」コソッ


天龍「天龍さん……大丈夫ですか……?」


羽黒「あぁ……気絶してただけみてぇだ……ん…?」


天龍「あ、あれ……?」


羽黒「なんで俺が喋ってるんだ…?」


天龍「天龍さん、これって……」


羽黒「入れ替わっちまったみたいだな…」



210: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:42:17.54 ID:Cd8MMnWL0

天龍「なんでこんなことになってしまったんでしょう…?」


羽黒「あぁ……とりあえず入れ替わった原因はわかったみてぇだな」


天龍「わかるんですか!?」


羽黒「羽黒…頭に手をやってみな」


天龍「……あっ!」サワサワ


羽黒「羽黒に生えてたエノキが…俺の体に生えてるみてぇだ」


天龍「じゃあ私の体には……」


羽黒「頭以外のどっかに生えてるんだろうな…」



下2 羽黒の体のどこにキノコは生えていた?



211:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 21:42:47.12 ID:E51RtYhUo

かた



212:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 21:42:49.17 ID:BzzQ3i26O

あそこ



216: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 21:59:28.86 ID:UtPKvxJKO

羽黒「なんかよぉ…股間辺りがムズムズするんだが……」


天龍「まさか……」


羽黒「…羽黒の体だろ、お前が見てくれよ」


天龍「で、では失礼して…………」


………………


羽黒「…どうだった?」


天龍「すごく…立派なモノが……生えてました…」


羽黒「マジか…」



217: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:01:23.47 ID:UtPKvxJKO

明石「それは本当ですか!?」


羽黒「うおっ!…なんだ明石さんか」


天龍「そんなに慌ててどうしたんですか?」


明石「研究に研究を重ねて……ようやく完成したんですね!!」


天龍「研究……?」


羽黒「おいその話、詳しく聞かせろよ!」


明石「もちろんです、あのですね……!」



218: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:21:43.56 ID:UtPKvxJKO

天龍「争いを無くす為に……」


羽黒「全ての艦娘にチ○ポを生やすだぁ!?」


明石「その通り!名付けて艦娘フタナリ計画、です!」


天龍「なんでそんなことを…」


明石「やっと…やっと成功しました!皆さんを洗脳したりした甲斐があったものです!」


羽黒「今さらっとすげぇこと言わなかったか?」


天龍「明石さん……」



219: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:24:03.21 ID:UtPKvxJKO

羽黒「そもそもなんでフタナリなんだ?」


明石「お二人は男性器の魅力がわからないんですか!?」


天龍「だって…そんな経験なんて…」


明石「じゃあここで試して下さい!」


羽黒「はぁ?何を言って……」


明石「はいここで媚薬ガスをシュッと」プシュっ


天龍、羽黒「!!!!」


明石「声は漏れませんから、好きなだけ楽しんで下さいね~!」


下2 この後どうなった?



220:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 22:26:11.21 ID:pXMWzouNO

事に及ぼうとしたらキノコが消えた



221:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 22:26:14.30 ID:xQmf+24+0

わけのわからない明石をフルボッコにしてフタナリを治す薬を依頼しました



222: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:37:34.56 ID:UtPKvxJKO

明石「さて私は~っと…」


天龍「待って下さい……」ガシッ


羽黒「逃げられると思ってんのか?」ガガシシ


明石「あれ?なんで平気なんですか……?」


天龍「今は明石さんへの怒りが上回っているだけです…」


羽黒「覚悟しろよ…?」


明石「あっ…………せめて…お手柔らかに……」


羽黒「……ふざけんな!!」ボゴッ



223: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:50:21.12 ID:UtPKvxJKO

ーーーーーー

明石「なんで私がこんな目に……」


天龍「それはこっちの台詞です!」


羽黒「おら、ちゃっちゃと元に戻る薬を作りやがれ!」


明石「そんなすぐにはできませんよ~!」


天龍「できるまで部屋から出してあげません!」


羽黒「俺達がじっくり見張っててやるからな?」


明石「そんなぁ~~~~!」



224: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 22:55:38.51 ID:UtPKvxJKO

羽黒と天龍編はここまでです


少しだけ時間があるので、何か短編を書こうと思うので、見たいものやシチュエーションがあれば書いて下さい


安価先は下3でお願いします



225:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 22:59:37.20 ID:Y+V6nO89O

響と雷がいなくなった後の暁と電



226:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 23:05:19.16 ID:ihJz1jxf0




227:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/18(土) 23:05:26.80 ID:FABrFUNh0

秋月と照月の馴れ初め



229: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:13:11.59 ID:UtPKvxJKO

番外編
秋月と照月


ーーーーーー

照月「秋月、ただいま」


秋月「おかえりなさい照月。今日もバイトお疲れ様」


照月「うん!もっと頑張らなくちゃいけないから!」


秋月「ごめんね、私がもっと働けたら…」


照月「いいの、秋月はこの部屋を守ってて!」


秋月「不甲斐ない姉でごめんね…」


照月「秋月、私怒るよ?体調を崩しちゃったのは私のせいだって、何度言えばわかるの?」


秋月「でも……」



231: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:15:59.49 ID:UtPKvxJKO

照月「そういうとこ、昔っから変わってない!体の調子が悪いのを隠して無茶をして…」


秋月「だって、私は照月達のお姉さんだし…」


照月「そうやって無茶して、体壊してたら意味ないでしょ!」


秋月「……ごめん、その通りだね」


照月「もう!病人は大人しく看病されてて!」


秋月「ありがと……照月」



232: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:18:21.58 ID:UtPKvxJKO

ーーーーーー

照月「お粥美味しいかった?」


秋月「うん、美味しいよ。料理もすっかり上手になったよね」


照月「だって私がやらないと、秋月はキッチン爆発させちゃうでしょ?」


秋月「そんなこと…!」


照月「はぁ…ヤカンの空焚きして、火事を起こしかけたくせに……」


秋月「うっ…………」



233: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:30:10.05 ID:UtPKvxJKO

照月「本当に、秋月には私がついてないといけないんだから!」


秋月「うん……ありがと」


照月「さぁ、今日はもう寝ちゃうよ!ほら、布団敷くから!」


秋月「ん…………」


照月「机を片付けて……と。はい、もうオッケーだよ」


秋月「何から何まで…ごめんね……」


照月「はいはい、もう寝ちゃうからね。お休みなさい」


秋月「……お休みなさい」



234: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:32:52.19 ID:UtPKvxJKO

秋月「…………ふぅ…」


秋月「……はぁ…………」


秋月「はぁ……はぁ……」


秋月「うっ……はぁぁぁ……うぅぅっ……」


照月「ん……秋月、大丈夫?」


秋月「ごめん、ちょっと…………」


照月「わかった、お薬もってくるね。えーっと……」


秋月「はぁっ……はぁっ……!」



235: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:37:07.22 ID:UtPKvxJKO

照月「あったあった。自分で飲めそう?」


秋月「ん………はぁっ…」コクリ


照月「…無理なんだね。ちょっと待ってて」


秋月「照……月…」


照月「お水よしっと。秋月、口開けて」


秋月「……っぁ…」


照月「私の口に薬とお水を…………いふよ~」


秋月「ん…………」



236: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:40:59.87 ID:UtPKvxJKO

照月「ん………んくっ…」ジュルッ


秋月「ふぁっ…………」


照月「れる……んぁ………」


秋月「ん……んぐぅ……」


照月「ぷはっ、お水が足りない……もう一回いくよ?」


秋月「ん………んんっ!……ぁっ…」


照月「んぐっ…………」


秋月「………はぁっ…」ゴクン


照月「よかった、ちゃんと飲めたみたいだね」


秋月「照……ありが……」


照月「薬が効いてくるまで、もう少し我慢してね?」



237: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:45:09.34 ID:UtPKvxJKO

照月「こういう時に病院にいけたらいいんだけど…私達には戸籍も何もないから、お医者さんには頼れないんだよね」


照月「薬だけは、バイト先の人とかに貰えるけど、もし大きい病気なんかしちゃったら…」


照月「秋月…………」


秋月「後悔………してる……?」


照月「……秋月は?」


秋月「後悔……してないよ……照月がいれば…私は……」


照月「私も答えは同じだよ」


秋月「そっか…………」



238: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:48:30.90 ID:UtPKvxJKO

照月「いつか…阿武隈さんにお礼を言わなきゃね」


秋月「響達にも……会いたいな……」


照月「……うん、そうだね。あの二人が行動してくれたおかげで、こうやって私達が二人で過ごせてるんだもんね」


秋月「鎮守府……懐かしいな……」


照月「あれから…どうなったんだろうね」


秋月「全く調べてないから……ね……」


照月「私達の代わりは、ちゃんと着任したのかな…ね」


秋月「…………」



239: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:51:11.03 ID:UtPKvxJKO

照月「秋月………?」


秋月「すぅ………」


照月「よかった、寝ちゃっただけかぁ……」


シャッ


照月「ほら見て秋月、綺麗な三日月だよ」


照月「…………」


照月「秋月はさ、三日月が好きなんだよね。微笑んでくれてるみたいなんだって」


照月「…………」



240: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/18(土) 23:54:33.62 ID:UtPKvxJKO

照月「でもね…私は嫌いなんだ」


照月「私には笑顔なんかじゃなくて、ニターっと笑った人の顔に見えるんだ」


照月「秋月はきっと純粋なんだよね……」


照月「私が余計なことを言わなければ、こうはならなかったんだよね」


照月「好きだなんて…気持ちを伝えなければ……」


照月「…………」



241: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 00:01:41.22 ID:LzfiV45kO

照月「出撃していく秋月はね、誰よりも輝いて見えたんだ。最初は自慢の姉だ~なんて思ってたんだけど」


照月「……いつから好きって感情になったんだろうな…」


照月「秋月…………」


照月「もう私には何も残ってないけど……絶対、秋月だけは守ってみせるからね…」


照月「神様……………」


照月「もし本当にいるなら、どうか…………」


照月「どうか…………」


照月「…………」


照月「……」


ーーーーーー



242: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 00:04:03.86 ID:LzfiV45kO

番外編はここまでです

馴れ初めになっていませんが許して下さい

口移しのシーンが書きたかったのであんな展開になってしまいました

会議は基本一日に一回なので、早めに終わったら番外編をやるかもしれません

それでは何かコメント等あればお願いします

それでは失礼します



243:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 00:17:13.66 ID:DJV35RnVo

おつおつ
ちょっと切ないのもとまらん



245:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 16:12:51.51 ID:uspTC03x0

議題:時雨みたいにおしとやかになりたいとか
姉さんみたいに明るくなりたいみたいな可愛い内容のスレかと思ったら重ォィ!!



246: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 19:21:21.19 ID:3M0JhKls0

今日も始めたいと思います


あまり時間が安定しないかもしれませんが、その時はすいません


下2、下4 会議室にやって来た人物をお願いします



247:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:22:00.53 ID:Ia56UkWzo

夕立



248:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:22:07.99 ID:AXgyI03xO

足柄



249:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:24:20.05 ID:1JJu8yI8o

長波



250:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:24:24.60 ID:ANY6UCwQ0

球磨



251: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 19:29:45.03 ID:3M0JhKls0

足柄「本当に誰も見てないのよね?」


球磨「間違いないクマ、こんな所に来る物好きなんて他にいないクマ」


足柄「それならいいんだけど…」


球磨「あるのは机と椅子だけクマか…殺風景過ぎるクマ」


足柄「この黒板は何かしら?」


球磨「それに議題でも書くんだクマ。丁度いいからそのまま書いて欲しいクマ~」


足柄「えぇ、わかったわ」


下3 二人の議題を



252:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:33:50.76 ID:AXgyI03xO

kskst



253:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:33:58.64 ID:ANY6UCwQ0




254:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 19:34:00.68 ID:4UZk/QQr0

徹底討論『狼と熊はどちらが強いか』



258: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 20:46:12.85 ID:3M0JhKls0

『徹底討論

狼と熊はどちらが強いか』


足柄「黒板も書けたし、早速始めましょう」


球磨「足柄はどう思うクマ?」


足柄「それは狼に決まってるわ!あの鋭い牙で、どんな獲物でも一撃よ!」


球磨「なるほど…」


足柄「それに狼は群れて生活するものなの。不意の敵にも対処できるし、最強とは狼の為にある言葉なのよ!」


球磨「ふむ…一理あるクマ」



259: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 20:50:59.62 ID:3M0JhKls0

足柄「そういう球磨はどうなの?」


球磨「熊より強い生き物なんていないクマ!どんな敵も一撃必殺だクマ!」


足柄「そうね…一撃の重みは凄いわよね」


球磨「種類にもよるクマが、立ち上がれば2メートルを超える熊もいるクマ!熊に勝てる動物なんていないクマ!」


足柄「確かに熊を食べる動物なんて聞いたことはないわね…でもそれは狼にも言えることよ!」


球磨「ハイエナはいるクマが、あれは屍肉を食べてるだけクマ。狼も熊も、捕食する方に間違いないクマ」



260: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 20:56:53.45 ID:3M0JhKls0

足柄「…どっちが強いのかしら」


球磨「それを徹底的に話合うんだクマ!夜通し語る覚悟はあるクマ!」


足柄「明日は私も休みだし、徹底的にやるわよ!」


球磨「望む所だクマ!」


足柄「でも何をもって強い…とするかは疑問よね」


球磨「悩みどころだクマ」



261: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:02:39.03 ID:3M0JhKls0

足柄「戦いの場が常に一定とは限らないもの。もし水辺なら圧倒的に熊が有利だわ」


球磨「逆に何もない広場みたいなところなら、熊は足が遅いから不利だクマ」


足柄「そもそもどんな狼を出せばいいのかも曖昧ね」


球磨「世の中には可愛い子熊もいるクマ。あんなのに戦闘力は皆無だクマ」


足柄「それは狼にも当てはまるわね。ペットで飼えるようなのもいるらしいわ」


球磨「うーん……難しいクマ……」


足柄「間違いなく狼は強いのに…!」



262: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:06:36.70 ID:3M0JhKls0

足柄「……はぁ、なんだか集中力が…」


球磨「なら…これでも飲むクマ?妹達に見つからないように隠してた酒だクマ」ドンッ


足柄「これって…!有名なやつじゃない!」


球磨「そうクマ?普段安酒しか飲まないからわかんなかったクマ」


足柄「飲みましょう!今すぐにでも!」


球磨「肴はどうするクマ?」


足柄「部屋から持ってくるか少し待ってて!」


球磨「りょーかいだクマ~」



下2 酒が入って会議はどうなった?



263:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 21:07:23.09 ID:tY+22Tj6o

捕食される側に聞いてみることになった
兎や鹿、つまり卯月や鹿島あたりに



264:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 21:08:26.39 ID:CY/8O9z+0

飢えた狼こと足柄とのん気な球磨が散歩しながら物の詳細を知ってる量対決になった (判定者は大淀先生)



265: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:21:34.66 ID:3M0JhKls0

ーーーーーー

足柄「じゃあこれは知ってる!?狼の発情期は…」


球磨「知ってるクマ、二日ぐらいらしいクマね」


足柄「なんで知ってるのよぉ!」


球磨「熊がいかに強い動物かを裏付ける為に、色々調べたんだクマ」


大淀「さっきからずっとこの調子じゃないですか…いい加減私も休みたいんですが…」


球磨「大淀があんな所をウロウロしてるのが悪いクマ」



266: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:24:22.51 ID:3M0JhKls0

大淀「なんで夜中に動物ウ○チク対決の判定なんかしなくちゃいけないんですか…」


球磨「運がなかったと思って諦めるクマ。さぁ次はクマが出題するクマよ」


足柄「望む所よぉ!」


大淀「はぁ…もぅ……」


球磨「そういわずに付き合って欲しいクマ。ほら、とっておきのお酒を大淀も飲むクマ」


大淀「……お酒は頂きますけど」


球磨「じゃあいくクマよ~」


下2 さらにこの後の展開を



267:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 21:25:53.97 ID:AXgyI03xO

足柄と球磨が酔いつぶれて大淀一人残される



268:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 21:26:03.96 ID:DrGAaYLho

球磨と足柄がベロベロで取っ組み合い
大淀はベロベロのノリノリでレフェリー



270: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:48:09.93 ID:3M0JhKls0

ーーーーーー

足柄「うぃっく……このままじゃラチがあかないわね…」


球磨「そうクマぁ~……」


足柄「こうなったら……直接対決よ!」


球磨「望む所だぁ~クマぁ~」


大淀「ならわらひが~審判をします~!」


足柄「任せたわよ大淀~!」



271: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:51:33.16 ID:3M0JhKls0

球磨「種目はどうするクマぁ~?」


足柄「ルールが単純な…相撲で勝負よ!」


球磨「おっしゃあー!かかってくるクマぁ!」


大淀「わらひは行司でふね!場所は……中庭にしまふよ!」


足柄「狼が最強であることを証明してみせるわ!」


球磨「熊こそが最強なんだクマぁ~~~!」



272: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 21:57:52.17 ID:3M0JhKls0

中庭


球磨「よーし……恨みっこなしの一発勝負だクマ!」


足柄「軽巡が重巡に敵うと思っているの?」


球磨「ふっふっふっ…クマは大井と北上の姉クマよ?油断してると……」


大淀「ちょっと待ってくらはい!」


足柄「どうしたの大淀?」


大淀「これは相撲なんですよ!!どうして二人とも裸じゃないんれふか!」


足柄「いや、それは……ここ鎮守府のど真ん中だし…」


球磨「…………」


足柄「ほら、球磨も嫌がって……」


球磨「……やってやるクマ」脱ぎ脱ぎ


足柄「えぇ………」



274: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:02:46.96 ID:3M0JhKls0

球磨「これで大丈夫クマ?」プルン


大淀「ほら!球磨さんは脱ぎましたよ!」


足柄「…………」


球磨「このままじゃクマの不戦勝クマねぇ~」


足柄「…わかったわよ!」脱ぎ脱ぎ


球磨「おぉ……」


大淀「流石は重巡ですね……」


足柄「これでいいんでしょ、これで!」プルンプルン



275: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:07:05.53 ID:3M0JhKls0

足柄「上半身裸なのも恥ずかしいんだから、とっとと始めるわよ!」


大淀「……」


足柄「大淀早く行司をして!」


大淀「……力士って、下はフンドシですよね」


足柄「はぁっ!?」


大淀「でも今のお二人は……ズボンを履いていて……」


足柄「フンドシなんて持ってるわけないでしょ!?」


球磨「ならズボンは脱いでおくクマ」脱ぎ脱ぎ


足柄「なんで球磨は躊躇なく脱げるの!?」


大淀「可愛いらしいクマさんパンツですね」



276: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:10:11.19 ID:3M0JhKls0

球磨「こっちは準備万端クマ」クマパン


大淀「さぁ足柄さんは~?」


足柄「……やってやるわ!!」脱ぎ脱ぎ


球磨「セクシーな大人パンツだクマ」


大淀「見せる相手なんか居ないのに…」


足柄「大淀うるさい!さぁ、これでいいんでしょ!」


大淀「もちろんです!さぁ、いきますよ、はっけよい……のこった!」



下2 この後の展開を



277:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 22:12:40.68 ID:Ph8H8s+/0

妙高さんと多摩がドアを開けて目撃してしまう



278:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 22:12:42.77 ID:l0Wg80wYO

熱くなりすぎてパンツ引きちぎってモロダシドロー
大の字になって爽やかにお互いの健闘を讃えあう



280: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:26:50.14 ID:3M0JhKls0

ーーーーーー

足柄「はぁ…はぁ……軽巡とは思えないパワーだったわ…」


球磨「クマぁ……重巡は流石の馬力だったクマ…」


足柄「球磨……中々やるじゃない……」


球磨「足柄も……クマ…」


大淀「お互いの検討を大の字で称え合う…これは少年マンガの王道ですよ!」



281: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:31:58.96 ID:3M0JhKls0

大淀「ただ激闘の末にパンツが破れてしまって…大事な部分は丸出しになってるのが少し見苦しいですね」


足柄「こんなスッキリしたのは久しぶりだわ…」スッポンポン


球磨「力を出し尽くすとはこのことクマ…」スッポンポン


大淀「…でもそれは些細なことですよね!お二人の友情に比べれば!」


足柄「あ……もう力が残って……」


球磨「クマぁ……眠い…クマ……」


大淀「……実は私も眠かったんですよね…」


「…………お休みなさい…」



下2 この後どうなった?



282:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 22:32:38.79 ID:AXgyI03xO

提督が第一発見者となる



283:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 22:33:13.16 ID:4UZk/QQr0

この戦いは鎮守府中に生放送されていたので翌日みんな大盛り上がり



284: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:45:47.09 ID:3M0JhKls0

翌日、足柄の部屋


足柄「…………んっ……」


足柄「……………………んぁ?」


足柄「あれ、確か昨日…………」


足柄「…………………」


足柄「…………………………あれ?」


足柄「……お腹空いたから一旦食堂にでもいこうかしら」



285: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:50:41.10 ID:3M0JhKls0

ワイワイワイワイ


足柄「何かしら、かなり盛り上がってるみたいだけど…」


霞「ちょっと足柄さん!何してくれてるのよ!」


足柄「霞じゃない、どうかしたの?」


清霜「流石は足柄さんだね!あのパワーは戦艦並だよ!」


朝霜「でもあ、あんなハレンチなのは…あたい……ちょっと……」


足柄「……?」


霞「まさか何も覚えてないの!?」



286: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 22:57:15.02 ID:3M0JhKls0

足柄「昨日、誰かと会ってたのは…なんとなく覚えてるんだけど……」


霞「ならあれを見なさいあれを!!」ビシッ


足柄「えっ?」




『クマぁぁぁぁぁ!!

ビリビリッ


あぁパンツが破れましたぁ!、でもお二人の相撲は止まりませぇん!


このぉぉぉぉぉ!!


負けるかクマぁっ!!


女同士の裸のぶつかり合い…なんと素晴らしいんでしょうか!』




足柄「あっ……あぁぁぁぁ!!」



287: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:01:42.49 ID:3M0JhKls0

霞「昨日の足柄さんと球磨さんの全裸相撲は鎮守府中に中継されてたのよ!」


清霜「深夜だったから全員は見てなかったんだけど、誰かが録画してたみたいで、その映像が繰り返し食堂で流れてるの!」


朝霜「足柄さんの……あそこの毛って……あんななんだな……球磨さんは……綺麗だったのに……」


足柄「球磨は剃ってるんでしょ!……ってそうじゃなくてぇ!!」


足柄「……球磨は?そうよ、球磨はこんな映像流されて平気なの!?」


クマぁ~~~


足柄「…!向こうに球磨がいるのね!」



288: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:15:18.11 ID:3M0JhKls0

足柄「ちょっと球磨、話を…!」


多摩「昨日のはカッコよかったにゃあ」


北上「あれだよね~流石は私達の姉って感じだよね~」


大井「一番は北上さんですけど、素手で重巡とやり合えるのは尊敬できます」


木曽「ふっ…流石は球磨型のネームシップだ。その強さは見習うべきだな」


球磨「クマ~そんなに言われたら照れるクマぁ~」


足柄「なんでこうなってるの!?」



289: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:21:38.75 ID:3M0JhKls0

球磨「あっ足柄、昨日はいい勝負だったクマね」


足柄「な、なんで貴女達は…!」


多摩「足柄さんは…もう少し体のメンテナンスもした方がいいかもしれないにゃあ」


北上「だって…ねぇ……」


大井「皆んな同じものは生えてますが、あそこまで放置してしまうと…」


木曽「ジャルグルみたいだったな」


足柄「なんでそこまで言われなくちゃいけないのよ!」



290: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:24:27.16 ID:3M0JhKls0

北上「それにオッパイもなんだかくたびれてたよね~」


大井「腹筋に全部持っていかれたんじゃないですか?」


多摩「あんなんじゃ男なんてできるはずないにゃ…」


木曽「その点姉さんは違うからな!」


球磨「もう~その話はやめるクマぁ~」照れ照れ


足柄「……………なんで…」


提督「よぉ足柄、体調はどうだ?」


足柄「あっ…………」



291: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:35:27.50 ID:3M0JhKls0

提督「俺の言いたいことはわかるな?」


足柄「…………はい」


提督「飯食ったら至急執務室まで来てくれ。処分は追って伝える」


足柄「……私だけですか?」


提督「どう見てもお前が悪いだろう。球磨は下手したら大怪我をしてたかもしれないんだ。じっくりと反省するんだな」


足柄「…………大淀は?」


提督「あいつは既に反省中だ。後はお前だけなんだ」


足柄「……私は狼が強いってことを…証明したかっただけなのに……」



この日から暫くの間、足柄はジャルグルとあだ名を付けられた挙句、数ヶ月に及ぶ禁酒を言い渡されました。

一方の球磨は駆逐艦や軽巡達から羨望の眼差しを向けられるようになり、今回の件で株を上げたようです。


狼と熊…単純に脳の重さで言えば、熊の方が優っているそうです。
今回に限っては、熊の方が優秀だった…そういうことかもしれませんね。




292: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/19(日) 23:36:17.59 ID:3M0JhKls0

足柄と球磨はここまでです

また今度お願いします


それでは、また


コメント等あればお願いします



293:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/19(日) 23:47:12.37 ID:DrGAaYLho

かなしいなぁ…



302: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 19:23:24.44 ID:GwV5ETqu0

今日もゆっくりと再開します


下2、下4 会議室にやってきた人物を



303:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:23:48.88 ID:UIPoxLeLo

隼鷹



304:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:23:57.76 ID:aCIsWbBQo

望月



305:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:25:01.73 ID:MIj3wIw0O

霧島



306:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:26:28.63 ID:llXuVnARo

不知火



307: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 19:43:05.57 ID:TPeTlzF1O

不知火「……」シュバッ!


望月「なにしてんの不知火?」


不知火「いえ、誰にも見つからないようにと…」


望月「かえってそっちの方が怪しまれるから」


不知火「なんですか?不知火に落ち度でも…」


望月「あぁはいはい、落ち度はないからさ、部屋入ったら黒板書いといてよ。不知火字綺麗でしょ?」


不知火「わかりました、それでは不知火が書かせてまらいます」


下3 二人の議題を



308:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:43:24.97 ID:XpsFu2odo

kskst



309:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:45:32.69 ID:UIPoxLeLo

姉妹間の地位向上に為に行うこと



310:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 19:45:34.85 ID:A82A5IaOo

手抜きで成果を出すコツ



313: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:12:06.66 ID:GwV5ETqu0

『議題


手抜きで成果を出すコツ』


望月「それにしても不知火がこういうのに興味があるなんて、意外だなぁ」


不知火「どうしてですか?」


望月「ほらだって、不知火って暇さえあれば訓練を~って感じじゃない?」


不知火「それはただのイメージです。誰だって楽をしたいのは一緒のはずです」


望月「いやまぁ…そうなんだけどさぁ…」


不知火「私だって出撃のない時は部屋でダラダラしてますよ」



314: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:14:58.97 ID:GwV5ETqu0

望月「うっそ…想像できないんだけど…」


不知火「ダラダラする為に私の部屋にはもうコタツを用意しています。正直この会議にも来ないで、部屋でぬくぬくしていようかと思ってました」


望月「言い出したのは不知火じゃん!?」


不知火「えぇ、仕方ないので来ました」


望月「……もう帰っていい?」


不知火「いえ、せっかく来たんです、会議はしていきましょう」


望月「はぁ……」



315: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:20:28.73 ID:GwV5ETqu0

不知火「我が鎮守府は戦果を挙げれば休みを取れ易くなります。なので、いかにして楽に頑張るか…ということですが、望月は何か意見はありますか?」


望月「ん~やっぱり駆逐艦はさ、夜戦まで回避やらでなんとか無傷で生き残って、一気に夜戦で!……が主流じゃない?」


不知火「却下です、夜戦まで頑張りたくありません」


望月「えぇ…」


不知火「主砲を撃つのはギリギリ許容範囲です。魚雷は装填が面倒なので、できれば遠慮したいですね」


望月「魚雷を撃たない駆逐艦なんてただの的じゃんか!」



316: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:22:27.51 ID:GwV5ETqu0

不知火「なんですか?不知火に落ち度でも?」


望月「落ち度しかないって!」


不知火「ふぅ…もっといい意見が聞けると思ったのに…」


望月「ため息つきたいのはこっちだよ…それより不知火は何か意見ないの?」


不知火「不知火がですか?」


望月「まだこっちしか意見出してないし、不知火も何か言ってくれないと公平じゃない!」


不知火「では……」


下3 不知火の台詞を



317:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 20:23:24.45 ID:X4vhtDOr0

スバリ!枕営業でしょ!!



318:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 20:24:54.48 ID:WXWG4Tz2O




319:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 20:24:56.06 ID:caIBqn9/0

重油いれたドラム缶を撒いて カム着火ファイア (実際やってみた)



321: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:39:25.77 ID:GwV5ETqu0

不知火「重油いれたドラム缶を撒いて、カム着火ファイアですよ」


望月「何考えてんの!?そんなの実際にやったら大爆発じゃん!」


不知火「いえ、大爆発はしませんでしたよ」


望月「はぁ!?……まさか不知火…」


不知火「はい、実際に試しました」


望月「一体何してんのさ!?」


不知火「何って…ドラム缶にカム着火です」


望月「そうじゃなくてさ……」



322: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:43:06.84 ID:GwV5ETqu0

不知火「試した結果としては、火をつけた瞬間にドラム缶から燃料が溢れ出して、ちょっとした火災が起こっただけでした」


望月「……ちなみにそれってどこで試したの?」


不知火「鎮守府近くの海上です」


望月「この前さ、鎮守府近くの海上で謎の大火事があったのって覚えてる?」


不知火「はい、それは私の仕業です」


望月「何してんのぉ!?」


不知火「なんですか?不知火に……」


望月「落ち度しかないってぇ!!」



323: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 20:55:30.97 ID:GwV5ETqu0

望月「あれ大変だったんだよ?睦月型も全員勢ぞろいでさ…」


不知火「陽炎型も総出で消火任務にあたりましたが?」


望月「なんで喧嘩口調なの!?不知火が原因のくせに!」


不知火「それとこれとは話が別です」


望月「別なわけないってぇ……」


不知火「このドラム缶にカム着火は失敗でしたね。それは今回の実験で唯一学べたことです」


望月「はぁ……」



325: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 21:25:09.32 ID:GwV5ETqu0

望月「結局さぁ……楽して戦果を稼ぐのは無理なんじゃない?」


不知火「それだとこの会議の意味がないじゃないですか。私のコタツタイムを犠牲にしているんです、納得のいく答えが出るまで帰れません」


望月「面倒臭いなぁもう……」


不知火「一秒でも長く部屋に籠る為には……やはり爆薬しか……」ブツブツ


望月「不知火が何か納得するまで帰れないとなると、実現できなくてもいいから、それっぽいことを言えれば帰れるはず…」


不知火「ダイナマイト……いや、それより陸奥さんの方が火力は……」ブツブツ


望月「ねぇ、不知火こんなのはどう?」



下2 望月の台詞を



326:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 21:28:05.34 ID:H8B95aLfO

阿武隈さんに特訓つけてもらいなよ。面倒見いいし、教え方うまいからメキメキ成長できて、戦果上げれてたくさん休暇取れるようになるって



327:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 21:28:56.44 ID:pnxB4HICo

明石さんにコタツ装備の艤装を開発してもらう



330: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 21:41:47.83 ID:GwV5ETqu0

望月「明石さんにコタツ装備の艤装を開発してもらうのはどう?」


不知火「…………なるほど、目から鱗が落ちるようなアイデアですね」


望月「……そう?」


不知火「楽をして戦果を稼ぐ…コンセプトは一緒ですが、くつろぎながら出撃を行えるのはレベルが高いですね」


望月「で、でしょう!?」


不知火「なるほど…コタツ艤装……」


望月「ふぅ……これでなんとか帰れそうかな…」


不知火「……望月、ありがとうございました」ペコリ


望月「えぇっ!?」



331: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 21:47:36.50 ID:GwV5ETqu0

不知火「私一人ではこの答えを導けなかったでしょう。今日望月と会議ができてよかったです」


望月「はぁ……」


不知火「流石は裏会議…数々の鎮守府で噂になるだけはありますね、満足のいく答えが出ました」


望月「よかったね……」


不知火「……こうしてはいれません、早速明石さんに相談しましょう。望月、後片付けは私がしておきます。先に帰っていて下さい」


望月「じゃあお言葉に甘えようかな…」


不知火「今日はありがとうございました」


ガラガラ


望月「はぁ……コタツ艤装なんて無理に決まってるのに…でもこれでようやく帰れるし……後は明石さんに……ふぁあ……」



下2 不知火のコタツ艤装の結果はどうなった?



332:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 21:48:23.44 ID:pnxB4HICo

kskst



333:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 21:48:27.37 ID:A82A5IaOo

コタツに入ったまま鎮守府を動き回る不知火が目撃される



337: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 22:05:23.50 ID:GwV5ETqu0

ーーーーーー

ドンドン!


望月「んぇ……」


ドンドンドンドン!!


望月「ん………誰ぇ…?今日休みなのにぃ……」


ガチャ


望月「何の用……?」


陽炎「ちょっと望月!一体どういうことなの!?」


望月「何がさぁ………」


陽炎「見たらわかるから!とにかく私と来て!」


望月「もぉ……眠い…」



338: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 22:11:34.29 ID:GwV5ETqu0

望月「ここに何があるって言うのさ…」


陽炎「あれを見なさいあれを!!」


望月「へぇ…………?」


不知火「」モソモソ


望月「……何あれ」


陽炎「コタツ艤装だって言って、室内でもずっとつけてるのよ!」



339: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 22:22:16.18 ID:GwV5ETqu0

不知火「あっ望月、この度はありがとうございました。いいアイデアのおかげで、こんな素晴らしい艤装を作ってもらえました」


望月「嘘でしょ……」


陽炎「望月が余計なことを言うからこんなことになったのよ!イモムシみたいに移動する妹なんて見たくないわ!」


不知火「この艤装は最高です、入渠する時意外はずっとつけていたいですね」


望月「それで出撃できるの……?」


不知火「さっきMVPを取ってきました」ドヤァ


陽炎「それで調子に乗って…この有り様なの」



340: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 22:29:36.28 ID:GwV5ETqu0

不知火「もういいですか?それでは不知火はこれで…」モソモソ


陽炎「待ちなさい不知火!もう……望月にも責任があるんだからね!」


望月「そんなこと言われても」


陽炎「責任取って望月がなんとかしてよ!私の話を全く聞かないのよ!」


望月「えぇ……そうだなぁ…」


下2 望月の行動を



341:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 22:31:06.55 ID:MIj3wIw0O

夏場もずっと着けているならそのままでもいいんじゃない



342:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 22:31:08.40 ID:JrXp4WZU0

不知火は陽炎スキーだから陽炎が水着姿でいれば炬燵を捨てて抱き着いてくるよとアドバイス



345: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 22:54:49.23 ID:GwV5ETqu0

望月「不知火ってさ、陽炎のこと大好きでしょ?」


陽炎「困ったことにね…あの子私が中破したら必ずガン見してくるもの…」


望月「ならさ、陽炎が水着姿で誘惑してあげたらいいんじゃない?」


陽炎「ええ~…」


望月「新しい水着着る機会なかったんでしょ?おろさないまま年越しちゃうよりいいでしょ」


陽炎「うーん……でも…んん……」


望月「陽炎の水着を見たら、不知火も飛び付くと思うよ」


陽炎「……わかった、着替えてくる」



346: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:01:46.38 ID:GwV5ETqu0

不知火「~~」モソモソ


望月「不知火、機嫌良さそうだけど…そんなにいいの?」


不知火「最高ですよ、移動速度が遅いのが少し気になるくらいですね」


望月「ふーん…そっか……」


不知火「もう入渠もこのまましてもいいかもしれない…そう思ってきたんです」


望月「もうそこから出る気はない?」


不知火「そうですね、出ようとは思いません」


望月「実はね…そんな不知火に見せたいものがあるんだ」



347: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:04:12.67 ID:GwV5ETqu0

不知火「見せたいもの?」


望月「それはね…これだっ!」


陽炎「ど、どうかな……」


不知火「!!!!」


陽炎「ビキニに初挑戦してみたんだけど…ちょっと派手だったかな?」


望月「もっと派手なのもいるし、気にしなくてもいいんじゃない?」


陽炎「布面積が狭いと落ち着かない…」


不知火「……」


陽炎「不知火……どうかな?」上目つかい


不知火「下2」


下2 不知火のリアクションや台詞を



348:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 23:05:41.17 ID:pgUwLzz3o

太陽神陽炎



349:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 23:05:46.99 ID:bvac1oPaO

寒そうだからお入り



351: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:23:33.92 ID:GwV5ETqu0

不知火「……冬にその格好は寒いですよ、どうぞ不知火のコタツに入って下さい」


陽炎「あっ、うん………お邪魔します」モゾモゾ


望月「陽炎が入ったら意味ないじゃん」


陽炎「だって寒いのは寒いんだもの…」


不知火「このコタツは二人くらいなら余裕ですから。陽炎も温まって下さい」


陽炎「はぁ~~……確かにこれはいいわね…」



353: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:26:27.36 ID:GwV5ETqu0

陽炎「あれね、この艤装使ってみると案外悪くないわね」


望月「それさぁ、ミイラ取りがミイラになるってやつじゃないの?」


陽炎「うっ……でも温かい……出るに出れない…」


望月「はぁ……でもこれでしばらくは大人しくしててくれるか…」


不知火「…………」モゾモゾ


陽炎「んっ…………」


望月「…陽炎?」



354: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:28:38.28 ID:GwV5ETqu0

不知火「……」


陽炎「あっ………はぁ……」


望月「どうしたの陽炎、なんか顔赤いよ?」


陽炎「ちょっと…コタツに入り過ぎたのかも……」


望月「入り過ぎたも何も、今入ったばかりじゃん」


陽炎「そうなんだけど………んはっ…」


不知火「……」ゴソゴソ


望月「……?」



355: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:32:49.26 ID:GwV5ETqu0

不知火「……」ゴソゴソ


陽炎「やぁ……足で………そんなぁ…」


望月「……ねぇ陽炎、もしかして…」


陽炎「な、なにもしてないわよ!……んんっ!」ビクっ


不知火「…………」クチュッ


陽炎「……!!」ブルブル


望月「今の水音って……ねぇ…」


陽炎「な、なにも……んっ!ない……ったらぁ!!」



356: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:41:20.00 ID:GwV5ETqu0

不知火「…陽炎は体調が悪いようです。すいませんが部屋に戻らせていただきますね」


陽炎「……」


望月「あーうん、そーみたいだね」棒読み


不知火「では……いきましょうか陽炎」モソモソ


陽炎「あっ………移動する時は……指…抜いてぇ…」


望月「…………」


望月「……明石さんの所に行かなきゃ」




その後、この鎮守府ではコタツ艤装が流行りに流行ったそうです。
勿論普通にコタツとして使っている人が大半でしたが、中にはある特殊な事情でこのコタツを使っている人もいたそうです。
その人達は、これで人前でも…いつでもどこでも…という感想を述べていたそうです。

ちなみにこの艤装は深海にまで広まり、その地方の深海棲艦は攻撃行為を止め、平和が訪れたそうです。
何が平和に繋がるかは、わかりませんね……



358: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/20(月) 23:43:03.93 ID:GwV5ETqu0

今日はここまでです

最後の不知火と陽炎のコタツの配置ですが、正面ではなくL時型に入っている感じです


それではまた次回、お願いします



359:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 00:31:11.75 ID:jhPWVf41o

おつ
コタツとかいう最終兵器



360:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 01:28:36.47 ID:wAfh2pT+0

突飛な技術ってのは意外な結果を生むものだね



365: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 19:33:45.32 ID:KLyO6fKr0

今晩は、今日もゆっくりやっていきます


下2、下4 会議室に訪れた人物名を



366:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:35:28.48 ID:T+wuY4T90

鈴谷



367:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:35:30.13 ID:rBYxufH/0

初霜



368:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:35:35.17 ID:gHzBx6QMo

磯風



369:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:36:02.59 ID:IULDyV+p0

秋雲



370: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 19:50:55.78 ID:MtoqQLqmO

初霜「秋雲さん、こちらですよ」


秋雲「ほぇーここが裏会議室…こんなことにあるなんて、知らなかったよ~」


初霜「存在が公になれば裏会議と呼ばれなくなりますからね」


秋雲「ん~それもそうか、どれどれ中は~っと…」


ガラガラ


初霜「……普通ですね」


秋雲「もっとエキセントリックな部屋だと面白かったのになぁ~」



下3 二人の議題を



371:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:51:22.30 ID:IULDyV+p0




372:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:52:17.28 ID:zzDNk7rRO

提督の選択する陣形をすべて輪形陣にするためには



373:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 19:52:19.84 ID:dHzs6IAUo

何故この二人がローテで秘書艦に選ばれるのか



377: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:05:36.69 ID:KLyO6fKr0

『本日の議題


何故この二人がローテで秘書艦に選ばれるのか』



初霜「黒板があったので議題を書いてみました」


秋雲「字綺麗だね初霜。うん、これで会議も捗るよ~」


初霜「会議ということなので私から意見を言いますが、私達を秘書艦に置くのは単純に練度、レベルが関係するのではないでしょうか?」


秋雲「秋雲と初霜のレベルぶっちぎってるもんねぇ…」


初霜「あの大和さんよりもレベルが上なんです。やはり高レベルの艦娘が近くにいると、安心できるのではないでしょうか?」


秋雲「なるほどねぇ……」



378: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:12:06.60 ID:KLyO6fKr0

秋雲「でもそれって結果論じゃない?秋雲達のレベルマックスになる前からずっとお互いに秘書艦じゃん?」


初霜「あ……そうでしたね…」


秋雲「まぁ普通それくらいしか思いつかないもんね、うんうん」


初霜「秋雲さんは私とは違う意見があるんですか?」


秋雲「あるよ~もちろんある!」


初霜「それってどんなことなんですか?」


秋雲「ズバリ…提督は口リコンだね!」


初霜「ろり…………?」



379: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:16:29.98 ID:KLyO6fKr0

秋雲「初霜を選ぶとは提督も中々いいセンスしてるよねぇ~中破した時にチラっと見える幼い体……あの背徳感は堪んないよね!!」


初霜「あ、あの……」


秋雲「出るとこは出てないし……まさにツルペタって感じが…!」


初霜「秋雲さん、私の話を……」


秋雲「あっごめんごめん。で、どうしたの?」


初霜「その……口リコンって…なんですか?」


秋雲「マジか……その説明からしなくちゃいけないのね…」



380: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:19:24.45 ID:KLyO6fKr0

秋雲「ん~……簡単に言うとね、提督は小っちゃい女の子が大好きなの」


初霜「それって……」


秋雲「初霜は身に覚えない?例えば、中破して帰ってきたら提督がガン見してきた~とか」


初霜「えっと……」


秋雲「ちなみに秋雲はあるよ~パンスト凝視された!」


初霜「私は……」


下2 初霜の台詞を



381:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:20:13.63 ID:V6Z+gnj6O

犬にするみたいにわしゃわしゃされました



382:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:20:20.34 ID:YgzbIjAx0

秘書官としてまっとうな仕事に努めてるだけです

ただ敵は必ずしも深海棲艦とは限りません


人工知能はどうやって艦隊を滅ぼすのか

-優秀な秘書官率いる部隊 進化するAIに対して生き残れるか?- という惨いシュミレーションビデオを作りました



383:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:20:50.45 ID:IULDyV+p0

毎回舐めるような視線を感じます



384: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:34:35.06 ID:KLyO6fKr0

すいません初霜には提督に何かされたことを言って欲しかったので、下にズラします

何もされていなかったのなら、次からは何もされなかったという安価でお願いします



初霜「毎回舐めるような視線を感じます…」


秋雲「でしょ~?」


初霜「私の体を心配してくれているのかと思っていたのですが…」


秋雲「口リコンだって言われたら、そう思わない?」


初霜「でも……提督は……提督に限って…」



385: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:42:43.79 ID:KLyO6fKr0

秋雲「男の人の頭の中はね、パンドラボックスなんだよ。誰にも知られたくない…そういうものなんだ……」ウンウン


初霜「まさか…………」


秋雲「でもまだセーフなんじゃないかな?ジロジロ見るだけでヘンなことはしてなかったでしょ?」


初霜「……」


秋雲「え……なに初霜……提督…なんか……してたの…?」


初霜「……」


下2 初霜の台詞を



386:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:43:36.47 ID:V6Z+gnj6O

『初霜はいいお嫁さんになれるな』って…



387:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:44:01.66 ID:XsNRUcVTO

膝に座ってくれって…



389: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:53:50.85 ID:KLyO6fKr0

初霜「膝に座ってくれって……」


秋雲「うーん…既に手を出しかけてたか……」


初霜「私はスキンシップの一つとして……受け入れていたんですが…」


秋雲「ちょっとまずいかもしれないね。あのさ初霜、提督の膝に座ってる時さ……お尻に何か違和感はなかった?」


初霜「違和感……ですか?」


秋雲「お尻に…硬いものが……当たったりしてなかった?」


初霜「……わかりません」



390: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 20:55:48.97 ID:KLyO6fKr0

初霜「……そういう秋雲さんは何かないんですか?」


秋雲「秋雲が?」


初霜「秋雲さんも私と同じくらい秘書艦の仕事をしてますよね?私だけ何かされてる…というのは考えにくいんです」


秋雲「ほぼ一日交代で秘書艦だしね~」


初霜「…どうなんですか?」


秋雲「下2」



下2 秋雲の台詞を



391:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:56:26.86 ID:zay4GXvPo

あれ……そういえば秋雲さん、そういうモーションかけられた事ない……?



392:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 20:56:35.32 ID:/EzNg6W5O

汚物は消毒DAaaa!!!



395: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:05:08.88 ID:KLyO6fKr0

秋雲「汚物は消毒DAaaa!!!」


初霜「はぇ?」


秋雲「あんな…あれって絶対……シた後じゃん…」


初霜「秋雲さん、一体何があったんですか?」


秋雲「初霜にとってはショックなことかもしれないけど…それでも聞きたい?」


初霜「……ここまできたら、聞かないという選択肢はありません」



396: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:08:39.58 ID:KLyO6fKr0

秋雲「あれはね、秋雲が中破して帰ってきた日だったんだ。その日は入渠が混んでて、秋雲はしばらく中破したままだったの」


初霜「…はい」


秋雲「それでね、やっと秋雲の番になったから入渠してきまーすって報告しようとしたら…」


初霜「どうなったんですか!?」


秋雲「提督がね……ゴソゴソってしたあと、慌てて丸めたティッシュを捨ててたの」


初霜「…………?」


秋雲「そっか…初霜は意味わかんないか……あのね…」ヒソヒソ


初霜「……!!!!」



397: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:13:37.99 ID:KLyO6fKr0

初霜「あぅぅぅぅ……提督が……」カァァァ


秋雲「シチュエーション的に、使用済みティッシュとしか考えられないでしょ?」


初霜「うぅぅ……」


秋雲「秋雲みたいなちっこいのの何がいいのか知らないけど…これは気をつけないといけないね」


初霜「私でも……そういうことをしてるんでしょうか」


秋雲「そういうことってあれ?オ○二ー?」


初霜「く、口に出さないで下さい!」



398: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:17:56.07 ID:KLyO6fKr0

秋雲「まぁ~100パーセントしてるね。大方初霜が帰った後、膝に残った温もりを感じながら…とかじゃないかな」


初霜「うっ…………」


秋雲「初霜は真面目だし、もし見つかったら憲兵送りは間違いとでも思ってると思うよ。だから絶対見つからないようにはしてるね」


初霜「……」


秋雲「それか、初霜が秘書艦の時は隙を見てトイレとかで一発抜いてるかもしれないね~」


初霜「下2」


下2 初霜の台詞を



399:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:18:41.23 ID:T+wuY4T90

そういう場所で抜けますか?



400:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:19:04.22 ID:rBYxufH/0

提督に問いただします



401:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:22:59.45 ID:/EzNg6W5O

deathよねwww



402: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:34:12.00 ID:KLyO6fKr0

初霜「…提督に問いただします」


秋雲「そうなるよね~」


初霜「もう夜も遅いですが、まだギリギリ起きていると思います。秋雲さん、今から行きましょう!」


秋雲「うぇ~?……ま、でも遅かれ早かれ決着はつけたかったし……うん、行こっか」


初霜「私達をそんな目で見ていたなんて……!」


秋雲「口リコンは肩身が狭い……格言だよね、これ」



403: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:36:22.19 ID:KLyO6fKr0

ーーーーーー

初霜「提督、失礼します!!」ドンドン


提督「ん……?夜中にどうしたんだ初霜……秋雲もいるのか」


秋雲「やっほ~提督。ちょっと初霜が用事があるんだって」


提督「なんだ、急ぎの用事か?」


初霜「提督は…私達のことをどう思っているんですか?」


提督「んん?」


初霜「私と秋雲を日替わりで秘書艦にするということは、提督は口リコンなのではないのですか!?」


提督「下2」


下2 提督の台詞を



404:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:37:08.98 ID:Eip8pA170

ハイ、ソウデス



405:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:37:14.54 ID:/EzNg6W5O

ななななにをいっ、言って



408: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:48:45.30 ID:KLyO6fKr0

提督「ななななにをいっ、言って…」


秋雲「提督~見苦しいよ?初霜膝に乗せてたんだって?」


提督「」ギクっ


秋雲「スキンシップにしてはちょっと…ねぇ?」


初霜「私も秋雲さんに言われるまで意識したことはなかったですが…明らかに異常です」


提督「そ、そんな……こと……」ダラダラ



409: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:53:23.01 ID:KLyO6fKr0

秋雲「提督~この前秋雲が中破したまましばらく放置してた時あったよね?」


提督「あれは…入渠者が多くて……」


秋雲「秋雲が入渠するって報告しようとしたら、慌てててティッシュ捨ててたよね?あれって秋雲で抜いたあとだったんでしょ?」


提督「女の子が抜くなんて、げ、下品じゃないか?」


秋雲「ふーん…秋雲さんはティッシュ捨てたってだけの話なのに、提督は下品な話なんだと思ったんだ~」


提督「あっ……!」


初霜「提督…本当に…………」



410: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 21:55:45.31 ID:KLyO6fKr0

提督「…………」


秋雲「どう初霜、これが提督の正体だったよ。駆逐艦の半裸に興奮するようなド変態が提督だったんだよ!」


提督「…………」


初霜「そんな……私の……提督が……?」


秋雲「ショックかもしれないけど…これが現実なんだよ。でもね初霜、受け入れるかどうかは初霜の自由なんだよ?」


初霜「私は…………」


下2 初霜の台詞や行動を



411:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:55:59.71 ID:/EzNg6W5O

ksk



412:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:56:25.33 ID:dHzs6IAUo

でも嫌いになれないです



414: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:07:52.63 ID:KLyO6fKr0

初霜「でも嫌いになれないです……」


提督「……」


初霜「初春姉さん達を見つけてくれて、初春型の四人が全員揃った時は本当に嬉しかったんです」


秋雲「それは…秋雲も同じ気持ちだね。根気よく全員探してくれたもんね」


初霜「だから私は提督は口リコンでも……受け入れます」


提督「初霜……」



415: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:09:51.52 ID:KLyO6fKr0

秋雲「よかったじゃん提督~!これで通報される心配はなくなったね!」


提督「………あぁ」


秋雲「いやーうんうん、これで万事解決だね」


初霜「そういえば…秋雲さんはどうなんですか?」


秋雲「ん?」


初霜「提督が口リコンで…嫌じゃないんですか?」


秋雲「下2」

下2 秋雲の台詞や行動を



416:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:10:41.54 ID:zfpCEjWL0

カットイン一発で許す



417:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:10:51.95 ID:XsNRUcVTO

実は逆に嬉しいんだよね



420: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:19:53.25 ID:KLyO6fKr0

秋雲「実は逆に嬉しいんだよね」


初霜「嬉しいんですか!?」


秋雲「だってさ~秋雲の体って全然エ口くないじゃん?出るとこは出てないし…潮ちゃんとか見たことある!?」


初霜「あれは……凄いですよね」


秋雲「最初は艦種詐欺かと思ったよ…全く羨ま恨めしいいい……」


初霜「私から見ても、憧れです」



421: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:23:20.68 ID:KLyO6fKr0

秋雲「……で!提督はそんなけしからん駆逐艦がいるのに、わざわざ秋雲を選んでくれた…これって嬉しくない?」


初霜「確かにそうかもしれませんね…」


秋雲「でしょ?秋雲で抜いてたってことは…あっちの意味でも興味あるんでしょ提督?」


提督「それは……」


秋雲「いいっていいって、秋雲さんは全部わかってるから!」


提督「う………」


秋雲「改めてさ、秋雲さんのどこがよかったの?やっぱり提督から直接聞きたいな~」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



422:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:24:12.46 ID:V6Z+gnj6O

ほっそりとした脚が…



423:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:27:12.97 ID:I+X9XIi2O

小さいながらしっかり主張してる胸や細くてもむっちりしてる太ももとか全部が好きだ



425: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:38:20.71 ID:KLyO6fKr0

提督「小さいながらしっかり主張してる胸や、細くてもむっちりしてる太ももとか全部が好きだ!」


秋雲「おお……本当に言ってくれた…」


初霜「それって、私にも当てはまるんですか?」


提督「……そうだ、同じ理由で初霜も好きなんだよっ!!」


秋雲「ん~提督開き直ってるねぇ~」


提督「ここまできたら全部さらけ出すしかないだろう!」


初霜「さらけ出し過ぎな気もします」



426: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:41:18.18 ID:KLyO6fKr0

秋雲「潮ちゃんとか浜風ちゃんはダメなの?あの子達メッチャエ口いじゃん!」


提督「…………」


秋雲「いや浦風ちゃんも中々けしからん……」


初霜「あの……提督?」


提督「ここまできたら……もう……今しかないな」


初霜「……?」


秋雲「いや、夕雲姉さんも…未亡人的なエ口さが……」



427: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:44:26.19 ID:KLyO6fKr0

提督「…………初霜、秋雲、受け取って欲しいものがある」


初霜「はい…?」


秋雲「うーん……」ブツブツ


提督「…………二人共、受け取ってくれるか?」


初霜「これって…………嘘……」


秋雲「うーん…一番エ口いのって……悩むなぁ…」


提督「……秋雲、こっちを見てくれ」


秋雲「あっごめんごめん、つい自分の世界に~って…ん?」



428: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 22:46:42.18 ID:KLyO6fKr0

秋雲「ナニこの箱?何が入ってるの?」


提督「…………」


秋雲「ん?提督黙ってちゃわからないよ?」


初霜「秋雲さん、本当にわかりませんか?」


秋雲「えっ……………マジ?」


提督「……俺は本気だ」


秋雲「えっ……えぇ……?」


提督「……よければ返事を聞かせて欲しい」


初霜「下2」

秋雲「下4」

下2、下4 それぞれの反応や台詞を



429:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:47:54.15 ID:mGTvDol0O

お友達からで



430:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:51:26.27 ID:dHzs6IAUo

提督の本気お受けします



431:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:52:29.43 ID:syLuM0hIo

ksk



432:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 22:56:21.10 ID:nWKCbQM/o

もちろんいいよ



433: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:07:54.73 ID:KLyO6fKr0

初霜「提督の本気お受けします」


秋雲「うん、秋雲ももちろんいいよ!」


提督「ありがとう二人とも…本当に……ありがとう…」


秋雲「もー提督も意地が悪いよね。嫌いだったら秘書艦なんて断ってるって!」


初霜「私は…わかりませんでした……」


秋雲「初霜は口リコンって意味も知らなかったくらいだしね」


提督「交互に秘書艦は流石に露骨過ぎたか…」



434: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:11:59.41 ID:KLyO6fKr0

秋雲「まぁこの指輪は有難く受け取るとして……問題はここからだよ!」


初霜「ここからですか?」


提督「?」


秋雲「ねぇ提督ぅ~今は誰も居ない深夜なんだよ?そんな中ここに居るのは…気持ちが通じ合った男女……」


初霜「……?」


提督「え、おい秋雲……まさか…」


秋雲「どう提督?初霜と一緒に初夜でも過ごしてみない?」




下2 この後の行動や出来事を



435:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 23:12:40.51 ID:V6Z+gnj6O

朝チュン



436:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 23:14:06.42 ID:C3jJhMhio

朝まで獣のように交わった



437: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:25:27.53 ID:KLyO6fKr0

提督「本当にいいんだな秋雲?」


秋雲「もちろん、色々勉強になるだろうしね~」


初霜「あ、あの…なんの話を……」


秋雲「ウブな初霜には全部言わなきゃわかんないかな?まぁ秋雲と提督が初めちゃったら、後はどうでもなるでしょ~ね、提督?」


提督「…………秋雲!」ガバッ


初霜「!!」


秋雲「んん……提督……もう?せめて…シャワーくらい……」


提督「もう我慢できないんだ。ほら、初霜も…」


初霜「えっ、あの……その……」


秋雲「初霜~…一緒に愛してもらお?」


初霜「…………はい」


ーーーーーー



438: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:31:37.17 ID:KLyO6fKr0

その日、秋雲と初霜はこれでもかと言うくらい愛してもらったし、秋雲達も体の全部を使って提督を愛したんだよね。

時には獣のように交わりながら…時には恋人同士みたいにラブラブに交わったり…

いくら駆逐艦と言ってもやっぱりレベルカンストしてるだけあって、気付いたらもう朝だったよ。いや~次の日は辛かったなぁ…

初めて抱いてもらった次の日からイベントやら何やらで、一か月くらい提督と一緒に寝れなくてモヤモヤしちゃってたんだけど、今日からやっと提督と一緒に……!

と思ってたんだけど、急に明石さんに呼ばれたんだよね…一体なんの用なんだろ?



439: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:34:34.09 ID:KLyO6fKr0

秋雲「明石さん~用事ってなんですか?」


初霜「あれ、秋雲さんも呼ばれたんですか?」


秋雲「初霜じゃん!明石さん、秋雲達になんの用なの?」


明石「はぁ……」


初霜「ため息をついて…一体なんなんでしょうか…」


明石「初霜ちゃんはこういうこと興味ないと思ったんだけど、まさか……」


秋雲「明石さ~ん、話聞いてる?」



441: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:37:45.72 ID:KLyO6fKr0

明石「いい二人共、今から言うことはショックかもしれないけどよく聞いてね?」


初霜「はい…」


明石「あのね……二人共艤装の調子が悪いって言って私に預けてくれたでしょ?」


秋雲「そうそう、なんか調子悪いんだよね~」


明石「でもね、詳しく調べても艤装は悪くなかったの」


初霜「そんな筈はないと思います。なんだかいつもの力が出なかったんです」


秋雲「でも明石さんが艤装のことについて間違える筈はないんじゃない?」



442: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:42:29.46 ID:KLyO6fKr0

明石「艤装が悪くないとしたら本人に問題があるの」


初霜「本人ということは私達に異変が?」


秋雲「って言われても心当たりなんてないよなぁ~病気なんかしてないし」


明石「……本当に心当たりない?」


初霜「あの……何も……ないと…」


秋雲「もー明石さん、初霜ちゃんは純粋なんだよ?そんな脅すみたいな真似したら可哀想じゃん!」


明石「……」


秋雲「最近かわったことって言ったら…あれかな、提督と……」


初霜「ちょっと秋雲さん!!!!」


初霜「へへへ、ごめんごめん~でも照れてる初霜も可愛いね~うん!」


初霜「もう…!」


明石「……やっぱり相手は提督なんですね」



443: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:46:06.61 ID:KLyO6fKr0

秋雲「ん?」


明石「二人共おめでたです。一か月…といったところですね」


秋雲「……は?」


秋雲「あの……へぇ?」


秋雲「うん……んんんんん?」


明石「あの口リコン提督!何を考えてるですか本当に、もう!」


秋雲「あの明石さん……提督とは一回しか…」


明石「それが当たったんですよ!!私ちょっと提督とお話ししてきますから、体冷やさないようにして下さいね!」バタン!



445: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:56:23.24 ID:KLyO6fKr0

秋雲「………」


秋雲「あの……初霜は……どう思う…?」


初霜「」キゼツ


秋雲「ヤムチャみたいな格好して気絶してるー!!初霜起きて!これは現実だよー!!」ユサユサ


初霜「」


秋雲「起きて初霜……初霜ーー!!」



その後、秋雲達の提督は影で百発百中の提督として呼ばれ、色んな人から変な目で見られるようになりました。

フォローしてあげてもよかったんだけど、初霜が「避妊したと言ってたのに…」と結構怒ってたので、秋雲も便乗してしばらく無視してました。

いやー初霜ちゃん、ナカに出さなかったら大丈夫だなんて、そんなの都市伝説だよ~

まぁでも秋雲も初霜も、提督のことは嫌いじゃなかったから結局は仲直りして、それなりに幸せに暮らしました……とさ!

……あ、ちなみに提督はやっぱり百発百中だったみたい。うん、なんのことかは言わないけど…………



446: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/21(火) 23:57:28.27 ID:KLyO6fKr0

今日はここまでです


安価の量が多かったり少なかったりして安定しませんね


それではまた次回お願いします



448:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 23:58:33.92 ID:Eip8pA170


どんどん戦線離脱していく…



449:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 00:04:51.43 ID:LVD77ksqo

おつ
足柄さんにフォローがなかったのは提督が口リコンだったからか(曲解)



451:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 07:39:28.37 ID:qN5TdRFm0



違う鎮守府と言ってないが同じ鎮守府だとも言ってないからなあ



452:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 12:48:26.38 ID:NHqJr5p3O

同じ鎮守府の違う世代or部隊?



453: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:08:06.73 ID:Cd6GymOU0

今日もゆっくり再開します


下2、下4 会議室にやってきた人物を



454:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:12:45.42 ID:XJ7t7usjO

ksk



455:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:12:48.71 ID:wUwbjDA90

黒潮



456:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:12:53.19 ID:uNUJA4zq0




457:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:12:59.04 ID:fFXwloesO

白露



458: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:33:54.23 ID:Cd6GymOU0

ガラガラ



白露「いっちばーん!」


黒潮「静かにしーや!こんなとこ誰かに見られたら…


白露「大丈夫だって、誰も来ないに決まってるから!」


黒潮「ほんまかなぁ…」


白露「よーし、この勢いのまま議題も書いちゃうもんね!」




下2 二人の議題を



459:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:34:04.52 ID:PhddwTmvo

白と黒はどっちのほうが強いのか



460:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:34:09.46 ID:l2w6nlRk0

ガンダムMK-IIはエゥーゴとティターンズのどちらが至高か



461:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 19:35:41.45 ID:6zTWRL2U0

バレないように提督を『削除』する方法



462: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:46:37.99 ID:Cd6GymOU0

ガンダムがわからない人はすいませんが、ズラす程の理由はないのでそのままいきます


『議題!!

ガンダムMK-IIはエゥーゴとティターンズのどちらが至高か!』


白露「黒潮がガンダムについて語れる仲間だったのは嬉しかったけど、まさかマークIIで意見が割れるとはね!」


黒潮「まさか白露がエゥーゴ派やとはなぁ~」


白露「何言ってるの、ガンダムといえば白、主人公カラーに決まってるじゃん!」


黒潮「いーや違うで、マークIIといえば黒や!」


白露「白!」


黒潮「くーろーや!」



463: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:49:05.73 ID:Cd6GymOU0

黒潮「確かにな、白露の言う通り主人公機が白なんは理解できる」


白露「あったり前だよ!」


黒潮「でもな…マークIIって主人公機か?」


白露「そ、それは……」


黒潮「アニメの最後まで出てくるけど、あくまで出てくるだけや。パッとせーへんし…」


白露「でもスーパーガンダムとかにもなってたよ!」


黒潮「うん、あれはカッコええわ~」



464: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:53:21.29 ID:Cd6GymOU0

白露「ならやっぱりマークIIといえば白に…!」


黒潮「でもな、あれってスーパーガンダムやろ?厳密に言えばマークIIやないんと違うか?」


白露「うーん…………」


黒潮「この話し合いは、あくまでマークIIとしての話し合いやねん。だからウチはスーパーガンダムの話はしたくないわ~」


白露「それってズルいと思う!黒マークIIには何にもパワーアップがないからって!」


黒潮「パワーアップしても名前が変わったら意味がないねん!」



465: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:56:54.09 ID:Cd6GymOU0

白露「どーせ黒マークIIには強化形態がないから、スーパーガンダムの話を出させると不利なだけなんでしょ!」


黒潮「ち、違うわ!マークIIはあの姿で完成されてんねん!」


白露「ううん、白くなってからが本当のマークIIなの!」


黒潮「むむむ……!」


白露「むぅぅ……!」


黒潮「……あかん、話し合いは平行線や」


白露「ここまで意見が合わないなんて…」



466: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 19:59:57.90 ID:Cd6GymOU0

黒潮「自分らの色がイメージされてるもんやから…一歩も譲れんでなぁ…」


白露「好きなものだから余計にね…」


黒潮「そういえば白露はガンダム以外で何か白いもんとか好きなん?」


白露「え、うーん…そうだなぁ……」


黒潮「うちは結構集めてんねん。白露も何か集めてるんやったら聞きたいわ~」


白露「下2」



下2 白露の台詞や行動を



467:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:02:03.09 ID:sy+lGgzU0

カチューシャ集めが好きなのよ



468:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:02:34.20 ID:uNUJA4zq0

一番好きな仮面ライダーはエターナルだよ



469: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:17:30.06 ID:Cd6GymOU0

白露「一番好きな仮面ライダーはエターナルだよ」


黒潮「あー仮面ライダーか…ウチよう知らんねん」


白露「真っ白でカッコいい仮面ライダーなんだよ!」


黒潮「へー、それって主人公なん?」


白露「映画限定なんだけど、主役の映画も作られたりしたんだから!」


黒潮「成る程なぁ…」



470: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:20:04.72 ID:Cd6GymOU0

白露「黒潮だと、仮面ライダージョーカーとか好きそうかな!」


黒潮「それって黒いん?」


白露「真っ黒でね、イケメンって感じ」


黒潮「ふんふん」


白露「あと仮面ライダースカル…ってやつも一応黒いかな」


黒潮「はぇ~黒い仮面ライダーなんかおったんやなぁ…どうもイメージが赤とか緑やねんよ」


白露「最近はカラフルなのも多いからね!それより、黒潮はどんな黒いものを集めてるの?」


黒潮「下2」


下2 黒潮の台詞や行動を



471:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:21:20.05 ID:uNUJA4zq0




472:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:21:53.42 ID:MHObqsjwo

下着



473: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:33:02.71 ID:Cd6GymOU0

黒潮「……下着やねん」


白露「黒い下着って、結構セクシーなんじゃないの?」


黒潮「必然と…そうなるんよ…」


白露「やっぱりそうなんだ……ねぇ黒潮、よかったら見せてくれない?」


黒潮「ウチの下着を?」


白露「うん、どんな感じなのか見てみたい!」


黒潮「……わかった、ちょっと待っててな」


ガラガラ



474: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:36:31.21 ID:Cd6GymOU0

黒潮「とりあえずこんな感じやね」ファサッ


白露「おおっ!これは……」


黒潮「白い下着やと大人しいデザインも多いんやけど、黒ってなると…布面積が小さいのが多いんよなぁ」


白露「こんなのただの紐だよ!」プラーン


黒潮「あはは、ほんまやねぇ…」


白露「……黒潮、これ全部穿いたことある?」


黒潮「……うん」



475: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:38:29.91 ID:Cd6GymOU0

白露「このほとんど紐みたいなやつも?」


黒潮「…」コクリ


白露「このレースで透けてるやつも!?」


黒潮「……」コクリ


白露「このTバックも!?」


黒潮「………」コクリ


白露「この……大事な部分に穴が開いてるやつも穿いたことあるの!?」


黒潮「…………」コクリ



476: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:44:00.38 ID:Cd6GymOU0

白露「黒潮が…いっちばーん変態さんだなんて…」


黒潮「一番ではない!……はずや」


白露「間違いなく鎮守府で一番だよ!こんな下着戦艦の人達でも穿いてないって!」


黒潮「うぅ…そんなん言わんといてぇ…」


白露「これは…けしからん……!」透かし


黒潮「やめてってぇ!ウチの下着を光に透かさんといて!」



477: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:46:34.27 ID:Cd6GymOU0

白露「…はっ!重要なことに気付いよ!」


黒潮「……それはなんなん?」


白露「黒潮、今も黒い下着穿いてるんだよね!?」


黒潮「それは…まあ……」


白露「見せて!今すぐ見せて!」


黒潮「ええっ……そんなん言われても…」


白露「スパッツは全部脱がなくていいから!どんな下着穿いてるかだけ見たいの!」


黒潮「…………うぅぅ…ちょっとだけやで?」脱ぎ脱ぎ


下2 黒潮のはどんな感じだった?



478:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:47:55.64 ID:QMOramhZo

なんかこうドスケベなやつ



479:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 20:48:20.58 ID:eabNtzQZo

前と後ろがぎりぎり隠れるくらいまでしか布がないようなやつ



481: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 20:56:13.60 ID:Cd6GymOU0

白露「なにそれ!前と後ろがぎりぎり隠れるくらいの布しかない!」


黒潮「口に出さんといっててぇ……」


白露「こんなの…紐を穿いてるのとかわりないよ…」まじまじ


黒潮「舐め回すように見やんといてぇ……」


白露「うわ……すご…」ジロジロ


黒潮「うぅぅ~…………」



482: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:04:48.88 ID:Cd6GymOU0

黒潮「…………んっ…」ジュン…


白露「ん?なんか下着が濡れて…」


黒潮「……!!こ、ここまでや!もう十分見せたやろ!」


白露「え~…」


黒潮「もうこの話はお終いや!お、し、ま、い!」穿き穿き


白露「あぁ…スパッツ穿いちゃった……」


黒潮「全く、なんでウチがこんな目に合わなかんねん!」


白露「…………」



483: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:08:23.09 ID:Cd6GymOU0

黒潮「ほら白露、話題を元に戻すで!ガンダムマークIIについてやけど…」


白露「黒潮ってさ、実は変態さんでしょ?」


黒潮「い、いいいいきなり何を言うんや!」


白露「誰にも知られないようにこんな派手な下着穿いて…いつかバレるんじゃないかって、裏で興奮してたんじゃない?」


黒潮「あほなこと言わんといて!そんなん白露の妄想や!」


白露「中破した時も、うっかり見えちゃんじゃないかって…ゾクゾクしてたんでしょ?」


黒潮「そんなわけない!」



484: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:11:47.10 ID:Cd6GymOU0

白露「ふーん…」


黒潮「勝手なことばっかり言うて…ウチもいい加減怒るで!」


白露「ねぇ黒潮気付いてる?」


黒潮「何がや!!」


白露「スパッツのあそこ……濡れてるよ」


黒潮「えっ…………」ジワ…


白露「あたしに見られて、興奮してたんだね」


黒潮「あっ、あの、ち、違……これは…」



485: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:15:23.17 ID:Cd6GymOU0

白露「あたしはスパッツだけ下ろしてって言ったのに、気付いたらスカートまで脱いでるし」


黒潮「こ、これは…スカートがあると…見にくいやろうと思って…」


白露「下着だって、わざわざ過激なのばっかり持ってきたでしょ?地味な下着も持ってるの知ってるんだよ?」


黒潮「あ、あの……う…」


白露「ふーん…そっか……黒潮って…」グイッ


黒潮「っ、なんなん、近付かんといてぇ……」


白露「……ドMの変態さんなんだぁ…」ボソボソ


黒潮「~~~~!」ゾクゾク



486: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:18:30.06 ID:Cd6GymOU0

黒潮「あっ、ひゃっ、しら、白露……」


白露「こんな変態さんが鎮守府にいたなんて…」ボソボソ


黒潮「み、耳元でぇ…!やめてぇ……!」


白露「どうする?あたしにバレちゃったよ?ド、へ、ん、た、い…さんっ」ボソボソ


黒潮「あっ……!んん~~っ!」ペタン


白露「……黒潮?」


黒潮「やめてぇ…こっち見やんといて……」ガクガク



487: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:21:25.44 ID:Cd6GymOU0

白露「顔真っ赤にして…よっぽど気持ちよかったんだね」


黒潮「~~~!もう!白露はなんでこんなことするんよ!」


白露「なんでって…」


黒潮「ウチのことイジメて楽しいん!?ほんまに趣味悪いわ!」


白露「……ふふっ、趣味は黒潮と合うと思うんだけどな~」


黒潮「…?」


白露「あたしね…Sなんだ」


黒潮「あっ……」



488: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:26:56.14 ID:Cd6GymOU0

白露「あたしが持ってるエッチな本も、全部鬼畜系のやつで、いつかしてみたいな~と思ってたんだ」


黒潮「ひぃ…顔……近い…」


白露「いっちばーん変態さんの黒潮?」


黒潮「あの……ちが……」


白露「……あたしが調教してあげよっか?」


黒潮「…………………はい」


白露「やったーー!記念すべき雌ブタさん一号だ!」


黒潮「そんな呼び方……」


白露「なに?なんか文句ある?」ジロッ


黒潮「……ありませんご主人様」


白露「ふふっ、偉い偉い!あ~これから色々楽しみだな~~!」


ーーーーーー


下2 この後の展開や、起こったことを



489:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 21:28:04.72 ID:N/tyFG2do

いつの間にか立場逆転



490:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 21:28:16.69 ID:wUwbjDA90

夜の鎮守府を裸で徘徊する人がいるとの噂が広まった



493: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:40:40.95 ID:ztSUe08YO

ーーーーーー

陽炎「ねぇ白露知ってる?例の噂」


白露「なにそれ?」


陽炎「夜な夜な鎮守府を裸で走り回ってる人がいる~って噂よ」


白露「それって本当なの?」


陽炎「夜中に哨戒中の人が見たって。直ぐに逃げちゃったから姿ははっきり見てないらしいけど」


白露「ふーん…」


陽炎「それでね、その噂によると…裸だったのは一般の人じゃなくて艦娘なんだって!」


白露「まさかー?」



494: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:44:23.41 ID:ztSUe08YO

陽炎「あのシルエットは間違いないんだってさ!」


白露「でもさ、姿ははっきり見てないんだよね?それなのに間違いないって言い切れるの?」


陽炎「う…それは……」


白露「変な噂流したら大変なことになっちゃうよ?そういうのはいっちばん気を付けないと!」


陽炎「……もう、白露ってわかってないわ」


白露「あたしは噂話とかあんまり好きじゃないもん」


陽炎「女の子が好きなものと言えば、噂話と恋バナでしょ!」



495: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 21:47:06.62 ID:ztSUe08YO

白露「あたしは違うもーん!」


陽炎「本当に白露って変わってるわね…もうこの話はいいわ!」ガタッ


白露「またあとでね~」


陽炎「あっ、ねぇあの噂って知ってる?……そうそう!」


白露「……」


陽炎「やっぱりさ、艦娘かと思ったら気持ち悪いよね~!……うんうん!」


白露「…………」ニヤッ



496: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:19:37.46 ID:ztSUe08YO

ーーーーーー

黒潮「あかんって白露……連日はバレてまうってぇ…」


白露「白露じゃないでしょ?」グイッ


黒潮「ぐぅっ!……ご主人様ぁ…鎖…引っ張るのは……」


白露「いいから、裸で鎮守府の周りを一周してくるの」


黒潮「でもぉ……」


白露「口答えしたから、首輪付けたままね」


黒潮「そんなんあかんって!ジャラジャラいわせながら走ったら直ぐ…」


白露「直ぐどうなるの?」


黒潮「んぅ……」


白露「そんな変態な格好してる所を見つかっちゃうね」



497: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:23:24.40 ID:ztSUe08YO

黒潮「ぅ……」


白露「見つかったら皆んなに言われちゃうね、黒潮はおかしいって」


黒潮「やめてやぁ……」モゾモゾ


白露「すれ違うたびに、色々言われるかもね」


黒潮「んんっ……」


白露「……変態」ボソ


黒潮「~~~~あっ!」ガクガク


白露「変態変態変態……」ボソボソ


黒潮「ぃっ……んんぅっ!」モジモジ



498: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:30:14.86 ID:ztSUe08YO

白露「……この雌ブタ」


黒潮「……………あああっ!」ビクビク


白露「本当に雌ブタさんは言葉責めに弱いんだね。もう気持ち良くなっちゃったの?」


黒潮「ご主人様ぁ……もう…」


白露「じゃーあ…いつも通り裸で一周できたら、ご褒美をあげるね」


黒潮「……はい」


白露「ちゃーんとできたら…あとでいっぱいご褒美…あ、げ、る」ボソボソ


黒潮「~~~~!いっ、行ってきます…」


ジャラッ


白露「ふふふ…」


ジャラジャラジャラッ


白露「うふふふふふふふ…」


ーーーーーー



499: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:32:01.92 ID:ztSUe08YO

ガンダムからこうなるとは思いませんでした

白露と黒潮はここまでです


また少しだけ時間が余ったので、お題を募集します


ここから下3に見たいシチュエーションや人物名を書き込んで下さい



500:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:33:29.20 ID:LM9547f/o

夕雲型



501:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:36:36.80 ID:vCrw1PA+0

駆逐艦のお姉ちゃん阿武隈



502:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:37:01.55 ID:f3f+UHOJO

秋雲と初霜を同時に嫁にすると宣言したときの鎮守府



503: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:54:19.86 ID:ztSUe08YO

秋雲と初霜を同時に嫁にすると宣言したときの鎮守府

ーーーーーー

提督「……というわけで、秋雲と初霜は俺の嫁になった!」


秋雲「えへへ~」


初霜「あの提督、もっとちゃんと説明した方が…」


金剛「そうデース!いきなり駆逐艦とケッコンするなんて、突拍子無さすぎデース!」


長門「提督は私を選んでくれると思っていたんだが…」


大和「提督は大和のものなのに…」


提督「俺は誰のものでもない!」



504: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 22:58:27.39 ID:ztSUe08YO

金剛「ぐぐぐ…納得いきまセーン!どうして駆逐艦なんですか!まだ榛名なら理解できるのに!」


長門「私も陸奥を選んだというなら納得できる」


大和「提督は……大和だけの……」


提督「そんなこと言われてもな…俺が好きなのは秋雲と初霜なんだ!」抱き


秋雲「おっ、昼間から大胆だねぇ」


初霜「やぁん……提督…」


金剛「あり得ない…初霜がメスの顔してマース…」


長門「戦艦だろうが、夜戦カットインで全て沈めていくあの姿からは想像できん…」


大和「大和は……」



505: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:05:42.42 ID:ztSUe08YO

金剛「……そもそも!二人はそれでいいんですか!?」


秋雲「ふぇ?」


金剛「提督は一人だけではなく、二人を選んだんです!」


長門「そうだ、この国では同時に二人との結婚は認められない」


秋雲「そんなの…ねぇ…」


初霜「私達は提督を受け入れましたから」


提督「俺は二人を真剣に愛すると誓った。この気持ちに偽りはない」



506: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:15:17.78 ID:2goEOKqY0

提督「俺が愛する人が二人いた…それだけのことなんだ」


秋雲「うんうん。提督、大好きだよ~!」


初霜「私もです!」


提督「ははははっ!両手に花とはまさにこのことだ!」


長門「金剛、本人達が納得している以上これは仕方ないかもしれないな」


金剛「ぐぬぬぬぬ…」


大和「……いえ、まだです」



507: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:17:49.04 ID:2goEOKqY0

金剛「大和?」


大和「今ここで提督と既成事実を作れば、提督は私のものに…!」


秋雲「あ~それなんだけどね、もう意味ないよ」


大和「!?」


初霜「私と秋雲さんは提督その……」


秋雲「ちゃーんと提督に愛してもらったからね!」


大和「」


長門「提督正気か!?駆逐艦相手にそんなことを!」


金剛「提督が犯罪者になってしまいマシター!」



508: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:19:58.61 ID:2goEOKqY0

初霜「何が悪いんですか?」


金剛「えっ、その……」


初霜「愛した者同士が、そういう行為をするのは別に犯罪ではありません」


金剛「でも見た目的に…」


初霜「見た目は幼くても、私達は立派な女です!」


秋雲「そーそー、その気になれば提督の子どもだって孕んじゃうよ?」


大和「」ブクブク


長門「おい!大和が泡を吹きはじめたぞ!」



509: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:22:45.47 ID:2goEOKqY0

初霜「秋雲さん、孕むとかそういう言葉は…」


秋雲「別にいいじゃんか~これでもオブラートに包んでるんだよ?」


初霜「これでですか!?」


秋雲「そうそう、愛してもらった~っていうのも、本当は提督に子宮をマーキングしてもらったって言……」


初霜「そこまででいいです!!」


秋雲「あらそう?……あそっか、初霜はまだマーキングはされてないんだっけ」


初霜「秋雲さん!!」



510: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:27:38.90 ID:2goEOKqY0

秋雲「初霜もマーキングしてもらえばよかったのに~」


初霜「……万が一妊娠しては困ります」


秋雲「ナマでやってる時点で半分アウトなんだけどなぁ~」


提督「とにかく!俺と秋雲と初霜は結婚したんだ!今日これを言っておかないとしばらくは忙しくなるからな!」


金剛「そういえばイベント今日からでしたネー」


提督「あ~~艦隊に嫁を宣言してスッキリした!さぁ、深海の奴らをボコボコにするぞ!」


秋雲、初霜「おぉっ~!」


金剛「私達の士気は下がりまくりデース…」


長門「全く…しょうがない提督だ……」


大和「」キゼツ


ーーーーーー



511: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/22(水) 23:28:51.05 ID:2goEOKqY0

短編は以上になります


困ったことに下ネタに走る癖が付いてしまったかもしれません…


それではまたお願いします


励みになりすので、コメント等あればお願いします



513:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 23:40:12.19 ID:/cVQQG50O

まあ今までさんざん下ネタ振られてたからね
しかたない



514:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 11:18:48.69 ID:+Idprqsvo

雷が寝込みを起こされて眠たそうにしてるのが可愛かった



516: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 19:17:15.39 ID:YlpF8nK70

今日もゆっくりやります


下2、下4 会議室にやってきた人物を



517:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:18:12.21 ID:Pzh+MO0kO

最上



518:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:18:14.13 ID:d/HTsVSn0

朝風



519:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:18:15.08 ID:AwD34iJUo

千歳



520:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:18:22.21 ID:Crcrv9dto

皐月



521: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 19:29:09.27 ID:5aGFxr79O

朝風「ここが例の裏会議室ね」


皐月「入っちゃおう!」


ガラガラ


皐月「なんだ…普通の部屋なんだね……」


朝風「まだ会議も始まってないのに落ち込まないでよ。ほら、私が課題を書くから…」



下3 二人の議題を



522:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:29:40.61 ID:Crcrv9dto




523:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:30:20.85 ID:QfiED4J8o

踏み台
安価なら一番可愛いと思うもの



524:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:30:24.07 ID:tF09DsQN0

ジャスティス・リーグとアベンジャーズどちらが強いか



525:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:30:24.72 ID:Grzv+NqX0

司令官に対して態度の悪い艦娘の態度を改めさせるにはどうすればいいか



526:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:30:40.91 ID:AwD34iJUo

ボクっ子の需要について



529: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 19:46:06.28 ID:YlpF8nK70

アメコミの話題なんですね…

すいません知ってるアメコミと言えばゴーストライダーくらいしか居ないので、申し訳ありませんが再安価させて下さい


ここから下2でお願いします



530:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:47:10.19 ID:Dz0OxcR5O

シュワちゃん最高!



531:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 19:47:31.75 ID:AwD34iJUo

>>526



534: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:06:27.44 ID:YlpF8nK70

『今日の議題


ボクっ子の需要について』



朝風「皐月のその一人称はワザとなの?」


皐月「ううん、気付いたら自分のことをボクって言うようになってたからワザじゃないよ!」


朝風「そうなのね…」


皐月「自分で言うのもなんだけど、一人称がボクってかわいいよね!」


朝風「……うん、凄くかわいいと思うわ」



535: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:11:06.04 ID:YlpF8nK70

皐月「朝風は可愛くなりたいの?」


朝風「私って…他の子達に比べて地味かなって…」


皐月「そんなことないよ!朝風は十分可愛いと思うな!」


朝風「ありがと。でも実際、私より可愛い子って多いじゃない?神風型って取り柄は低燃費なことで、戦闘は…」


皐月「それはボクもだよ!最近改二になれたけど、それまではずっと遠征だけだったもん!」


朝風「皐月は…その時辛くなかった?」



536: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:17:08.95 ID:YlpF8nK70

皐月「えっ……」


朝風「私ね…今凄く辛いの。遠征くらいしか役に立てないし…」


皐月「朝風…」


朝風「その遠征でさえ…大発も積めないのよ?今の私に…需要なんて……」


皐月「朝風、自分のことをそんなに悪く言わないで」


朝風「だから私もボクっ子になれば…司令官のこと癒せるかなって……」


皐月「そんな理由があったんだね…」



537: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:20:33.53 ID:YlpF8nK70

皐月「だからボクに相談したの?」


朝風「うん…皐月なら私の気持ち、少しはわかってくれるかなって…」


皐月「残念ながらわからないよ。ボクはここに来てから辛いなんて思ったことないから!」


朝風「どうして!?まともに戦闘もできない艦娘なんて……そんなの…」


皐月「…………」


朝風「生きてるだけ…無駄なんじゃないの……?」


皐月「下2」


下2 皐月の台詞や行動を



538:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:23:31.98 ID:QfiED4J8o

そうだね(辛辣)



539:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:23:44.82 ID:/BE9wvrp0

バカ言わないで!可愛いだけでも正義なんだよ!



541: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:36:26.46 ID:YlpF8nK70

皐月「バカ言わないで!」


朝風「っ…」ビクッ


皐月「可愛いだけでも正義なんだよ!朝風は凄く可愛いの!!」


朝風「……え?」


皐月「朝風は自分のことを何もわかってないんだね…わかった、朝風は可愛いってことを教えてあげる!!」グイッ


朝風「あっ、ちょっと……」


皐月「行くよ朝風!」ダダダッ



542: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:38:38.90 ID:YlpF8nK70

朝風「ねぇ皐月…こんなことしなくても…」


皐月「朝風は黙ってついてきて!」


朝風「私なんて……何の特徴もない駆逐艦なのに…」


皐月「そんなこと言えないようにしてあげるから!」


朝風「…………」


下2 皐月は朝風をどこに連れていった?



543:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:39:31.81 ID:66TRATf4o

提督執務室



544:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:40:36.52 ID:yvAlyS2sO

うえ



545: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:49:53.90 ID:YlpF8nK70

ーーーーーー執務室


皐月「司令官!」バターン!


提督「な、なんだ、どうしたんだ!?」


皐月「司令官に聞きたいことがあるの!」


提督「俺でよければ答えてやるが…」


朝風「司令官…………」



546: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 20:52:42.22 ID:YlpF8nK70

皐月「司令官、ここに朝風がいるよね!?」


提督「あぁ……なんだか元気が無さそうな朝風がいるな…」


朝風「…………」


皐月「朝風ってさ……可愛いよね?」


提督「……ん?」


皐月「朝風ったら、自分は役に立たずだ~とか、自分は可愛くない~とか言ってたの!」


提督「本当なのか朝風?」


朝風「だって……私って……」


提督「司令官からも言ってあげて、朝風は可愛いって!」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



547:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:55:14.11 ID:8OkLRSeeO

口リじゃないのはちょっと...



548:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 20:55:56.43 ID:QfiED4J8o

ドヤ顔殴って曇らせたいぐらい可愛い



550: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:09:34.78 ID:YlpF8nK70

提督「ドヤ顔殴って曇らせたいぐらい可愛いぞ」


皐月「司令官さぁ…そこはちゃんと褒めてあげようよ…」


提督「いや変に嘘言うよりいいかなって…」


皐月「司令官の性癖歪み過ぎだよぉ…」


提督「その件については申し訳ないと思う」


皐月「ボクには理解できないよ…」



551: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:12:41.24 ID:YlpF8nK70

提督「わからないか?朝風のあのドヤ顔は飯が食えるくらい可愛いだろう?」


皐月「飯が食えるかどうかはわからないけど、可愛いのは同意だね!」


提督「その顔が突然曇るんだ……おぉ…想像しただけで…」


皐月「司令官が特殊過ぎるんだよ!ねぇ朝風?」


朝風「……」ススッ


皐月「……朝風?」



552: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:14:59.03 ID:YlpF8nK70

朝風「司令官がしたいなら……殴っていいわよ…」


提督「え?」


皐月「朝風何言ってるの!?」


朝風「それで司令官が喜んでくれるなら…」スッ


提督「い、いい……のか…?」


朝風「……」コクリ


皐月「やめて司令官!朝風にそんなことしないで!」



下2 この後の提督の行動や台詞を



553:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:17:22.59 ID:5Nzg6mIEO

kskst



554:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:17:29.99 ID:yvAlyS2sO

朝風にでこぴん



556: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:25:40.12 ID:YlpF8nK70

提督「……いくぞ朝風」


朝風「……!」ギュッ


皐月「やめてぇーー!」


提督「…………えい」デコピン


朝風「んぁぁぁっ!?」


提督「あはははは!その間抜けな顔も可愛いぞ!」


朝風「あ、あれ……?司令官…?」


提督「馬鹿だな、俺が本気でお前達を殴ると思ってたのか?」


朝風「えぇ、あ、あの…?」



557: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:30:54.51 ID:YlpF8nK70

提督「ちょっとした冗談に決まってるだろ?」ナデナデ


朝風「ん……」


提督「朝風の笑顔は本当に素敵なんだ、そんな悲しい顔はしないでくれ」


朝風「しれぇかぁん……」ジワ…


提督「俺はお前達の誰一人役に立たずなんて思ったことはない。悩む前に俺に相談してくれたらよかったんだぞ?」


朝風「……ふぐぅぅぅぅ…」ボロボロ


皐月「司令官が泣かせた!」


提督「これは見逃してくれ!」



558: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:35:13.50 ID:YlpF8nK70

提督「大体なんで皐月と一緒に来たんだ?二人はなか良かったのか?」


皐月「あ、それはね……」


ーーーーーー


提督「なるほど、ボクっ子の需要について…か」


皐月「朝風はボクも辛い思いをしてたんじゃないかと思ってたみたいだから、ボクに相談したんじゃないかな」


提督「そうなのか朝風?」


朝風「うっ、ふぐっ……うぅぅぅぅ……」グスグス


提督「…ダメだこりゃ」


皐月「ガチ泣きしちゃってるね…ちなみにさ、司令官はボクっ子はどう思ってる?」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



559:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:35:28.76 ID:lXyq2yRJ0




560:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:36:46.51 ID:O9PCjff3O

ボクっ娘こそ至高だ



564: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:47:35.43 ID:YlpF8nK70

提督「ボクっ娘こそ至高だ」


皐月「即答だね…」


提督「当たり前だろう?可愛い見た目で一人称がボク…それこそ飯が食えるに決まってるじゃないか!」


皐月「そのごはんが食べれるって基準がわからないよ…」


提督「もちろん皐月も好きだぞ?可愛い可愛い連呼しやがって…まずお前が可愛いんだよ!!」


皐月「あう……ありがと…司令官…」


提督「礼を言うのはこっちだ!いつも可愛くてありがとうございます!」


皐月「うぅぅぅぅ…恥ずかしいよ…」



565: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:51:03.92 ID:YlpF8nK70

朝風「うぇ………えぐっ……うぁ……」クイクイ


皐月「え、何朝風?」


朝風「……ぅぐっ………うえぇぇ……」


提督「……なんだって?」


皐月「もう少し待って、なんとか解読するから」


提督「泣き止んでくれれば何も言ってるかわかるんだが…」


朝風「うっ…………あぁぁぁぁ……」


提督「あぁ……」



566: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 21:54:03.69 ID:YlpF8nK70

提督「……皐月、なんとかなったか?」


皐月「うん、なんとか朝風の言いたいことがわかったよ」


提督「それで、朝風はなんて言ってるんだ?」


皐月「多分ね……私もボクっ子になれば、もっと司令官に喜んで貰える?……っていうことを言いたいみたい」


朝風「ふぐっ…………ぅん……」コクリ


皐月「合ってたみたいだよ」


提督「朝風がボクっ子に……か」


皐月「ボクはそのままでも可愛いと思うんだけど…」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



567:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:55:03.61 ID:cVZ7BI/jO

ものは試しだ、やってみよう



568:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 21:55:17.60 ID:AwD34iJUo

是非



570: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:05:22.76 ID:YlpF8nK70

提督「是非」


皐月「また即答なんだね…」


提督「朝風がボクっ子になるんだぞ?オデコ丸出しの朝風が……」ワナワナ


皐月「なんで震えてるのかな…」


提督「朝風!明日から暫く秘書艦をやってくれ!もちろんボクっ子状態でな!」


朝風「……ぅぐ…」コクリ


皐月「朝風もオッケーみたいだね…」


提督「よぉーーし!明日が楽しみだぁ!」


皐月「司令官って…一体……」



571: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:09:17.34 ID:YlpF8nK70

ーーーーーー翌日

朝風「ふぅ…昨日は結局ずっと泣いてただけだったし…今日は頑張らないと!」


朝風「それにしても秘書艦か…私にちゃんとできるのかな…」


朝風「今までずっと遠征だけだったし…戦闘なんて……」


朝風「本当に私にできるのかな……」


朝風「……あっ、違った、ボクって言わなきゃいけないのよね」


朝風「司令官、楽しみにしてたみたいだし、私なんて言わないようにしなきゃ!」



572: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:11:58.65 ID:YlpF8nK70

朝風「ふぅ……よし!」


コンコン


朝風「秘書艦朝風入ります!」


提督「あぁおはよう。随分早いんじゃないか?」


朝風「ボクは朝が好きだから…ね」


提督「おほ………」


朝風「ボクはずっと朝が好きだけど、司令官はどう?」


提督「……」


朝風「司令官、何か変…だった?ボク……イマイチだった?」




下2 提督の台詞や行動を



573:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 22:13:20.04 ID:qCdgaLZaO

いい…!(恍惚として鼻血ダバー)



574:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 22:13:37.30 ID:d/HTsVSn0

可愛すぎるだろうと叫んで抱きつく



575: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:22:16.79 ID:YlpF8nK70

提督「可愛い過ぎるだろー!」抱き


朝風「ひゃぁぁ!」


提督「なんだこの生物は…!こんなものが地球上に存在してもいいのか!?」


朝風「司令官……ボク…」


提督「ぬぉぉぉぉ!もっと、もっと言ってくれぇ!」ギュウウウ


朝風「ぼ、ボク……」


提督「なんて可愛いんだ……!」



576: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:24:09.80 ID:YlpF8nK70

朝風「司令官…喜んでくれてるのね…」


提督「当たり前だ!いや~朝風は可愛いなぁ!」


朝風「ボク…嬉しいな」


提督「やべぇ……今の台詞で…丼飯二杯はいけるぞ…」


朝風「これからも…ずっとボクでいくから…」


提督「ありがとうございます!ありがとうございます!!」



下2 この後の展開を



577:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 22:28:16.30 ID:qkz1RAbi0

???「ようこそ、「ボク」達の艦隊へ…」



578:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 22:28:18.36 ID:cVZ7BI/jO




579:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 22:28:28.41 ID:/xww55elO

普段の一人称もだんだんボクになって、しばらくすると一人称が完全にボクになった



580: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:42:03.27 ID:YlpF8nK70

ーーーーーー

提督「ふむ、今日の1-5ローテは…」


朝風「それならボクが行くわ!」


提督「おっそうか、朝風が行ってくれるか」


朝風「新人さんの育成も兼ねるなら、軽空母は大鷹さんにする?」


提督「ふむ、それだと…………」


松風「……姉さん、朝風、変わったね」


神風「本当にね…」



581: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:45:21.66 ID:YlpF8nK70

松風「前の朝風はなんだか自信が無くて…沈んでることが多かったよね」


神風「私も心配してたんだけど…」


提督「…………よし、それで行こう」


朝風「わかったわ!司令官、ボクに任せておきなさい!」


提督「あぁ、期待してるぞ」


朝風「よーし、今日も元気よく出撃よ!」


松風「最近の朝風は、自信タップリで元気ハツラツって感じだよね」


神風「以前とは別人みたいにね…」



582: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:48:43.73 ID:YlpF8nK70

松風「やっぱりあれかな?一人称を変えたのが影響してるのかな?」


神風「かもしれないわね…最初は期間限定とかなんとか言ってたのに…」


松風「気付けば普段の生活でも普通にボクって言うようになってたね」


神風「ただ一人称を変えただけで、あぁも変われるなんて…」


松風「朝風にとっては、重要なことだったんじゃないかな?」


神風「一人称を変えることが?」


松風「朝風がボクって言い始めて、一番喜んだのは司令官らしいからね」


神風「大変な喜びようだった!……らしいわね」



583: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:51:59.76 ID:YlpF8nK70

松風「誰かに必要とされることは、その人が強くなれる理由なんじゃないかな?」


神風「誰かに…必要とされる……」


松風「朝風にとって、司令官に認めてもらえたのが何よりも嬉しかったんだよ」


神風「なるほどねぇ…」


松風「今では出撃も積極的にやるようになったし、結果を見れば…あれでよかったんだよ」


神風「……そうね、そういうことにしておきましょうか!」



584: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 22:55:00.32 ID:YlpF8nK70

松風「ただ、必要とされると言っても…あれはお断りだね」


神風「それよ!私が納得してないのはそこなの!」


松風「あの行動はどちらから言い出したんだろうね…」


神風「司令官に決まってるわ!私の妹をなんだと思ってるのよ…!」ギリギリ


松風「多分今日もあの光景が見られるんじゃないかな…」


神風「今日こそ止めさせてやるんだから!」



585: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:11:55.97 ID:YlpF8nK70

ーーーーーー食堂

提督「さて、そろそろ飯にするか…」


朝風「お疲れ様司令官!」


提督「ちょうど良かった朝風!いつもの…頼めるか?」


朝風「ボクに任せておきなさい!」


提督「よし、じゃあ席を取っておいてくれ。俺は飯を取ってくる」


朝風「わかったわ!」


提督「さてと……」



586: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:13:52.98 ID:YlpF8nK70

提督「間宮さんいつものお願いします!」


間宮「いつもの…なんですね…」


提督「えぇ、いつものです!」


間宮「…………どうぞ、丼御飯です」ゴトッ


提督「ありがとうございます、お代わりもするんで、また後でお願いしますね!」


間宮「はぁ…………」



587: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:16:59.20 ID:YlpF8nK70

提督「朝風は…っと……」キョロキョロ


朝風「司令官こっちよ!」


提督「おぉ、そこにしたのか……よしっと」ガタン


朝風「ボクはここでいいの?」


提督「あぁ、そこに座っててくれ」


朝風「机の上に座るなんて本当はお行儀は悪いけど…司令官が言うなら仕方ないわよね」


提督「クッションも敷いてるし、ギリギリセーフだろう」



588: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:18:17.60 ID:YlpF8nK70

提督「それでは…いただきます」


朝風「はい、どうぞ」


提督「……」モグモグ


朝風「……」


提督「……」モグモグ


朝風「……」


提督「……」モグモグ


朝風「……」



590: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:22:02.71 ID:YlpF8nK70

朝風「……司令官、本当にそれで美味しいの?ただの白い御飯よ?」


提督「何を言ってる、朝風以上のオカズがあるか」


朝風「もう…」


提督「こうやって朝風を眺めてるだけで、丼二杯は余裕だからな!」


朝風「司令官ったら本当に白い御飯だけで二杯いっちゃうものね……」


提督「……朝風、ボクって言ってくれ」


朝風「ボク……」


提督「……」ガツガツガツガツ


朝風「丼かきこんでる……」



591: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:24:41.86 ID:YlpF8nK70

提督「よし、お代わり行ってくる!ちょっと待っててくれ!」ガタン


朝風「もう…司令官……」


松風「出たよ姉さん、司令官の朝風をオカズに丼飯が」


神風「毎日毎日何をしてるのよ司令官はぁ!」


松風「あれは…引くよ」


神風「朝風もなんで断らないのよぉ!!」



592: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:30:58.64 ID:YlpF8nK70

松風「朝風はむしろ嬉しそうにも見えるよね」


神風「朝風~!戻ってきてーー!」


提督「すまん、待たせたな朝風」


朝風「ボクのことは気にしなくていいのよ司令官」


提督「では……」モグモグ


朝風「…ボク、司令官の役に立ってるよね?」


提督「当たり前だ!出撃でも頑張ってるし…こうやって飯も美味いしな!」


朝風「……ふふ、ありがと司令官!これからも、もっと頑張るからね!」



593: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/23(木) 23:32:33.54 ID:YlpF8nK70

今日はここまでです


前にも言いましたが、どの話がどの鎮守府と繋がっているかは想像にお任せします。その方が面白いと思うので…



それではまた、お願いします



596:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/23(木) 23:43:10.09 ID:Crcrv9dto


皐月が置いてきぼりに…



597: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 19:32:58.72 ID:uQhy294FO

ぼちぼち再開します


下2、下4 会議室にやってきた人物を



598:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:34:14.89 ID:NqKSWrTXo

フミィ



599:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:34:17.99 ID:v+xyshHC0

でっち



600:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:34:22.13 ID:wksx8qhE0

島風



601:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:35:34.15 ID:0IXzFrmk0

若葉



602: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 19:46:36.59 ID:uQhy294FO

若葉「でち、こっちだ」


ゴーヤ「若葉までその名前で呼ばないで欲しいでち!」


若葉「こっちの方が呼びやすいんだ」


ゴーヤ「呼びやすくてもダメなんでち!」


若葉「そんなことより早く会議室に入ろう」


ゴーヤ「ゴーヤにとっては、重要なんでちぃ!」



下2 二人の会議の内容を



603:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:46:56.01 ID:NvcX7TUV0

艦娘なら『誤射』すればいいが提督はどうすればいいか



604:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 19:47:36.55 ID:Med0zhSsO

提督が執務室で阿武隈さんにおもいっきり甘えてまくってた件



606: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:01:41.27 ID:SJzjhICY0

『議題


提督が執務室で阿武隈さんにおもいっきり甘えてまくってた件』



若葉「ふむ、議題はこれでいいだろう」


ゴーヤ「若葉も見たんでちよね、あれを』


若葉「始めは悪い冗談か何かだと思ったぞ」


ゴーヤ「ゴーヤもドン引きだったでち…」



607: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:21:55.89 ID:SJzjhICY0

ーーーーーー

提督「阿武隈ぁ~」


阿武隈「よしよし、今日はどうしたんでしゅか~?」


提督「聞いてくれよぉ…今日もまた演習でボコボコにされた上に…駆逐艦達が俺の悪口ばっかり言うんだ…」


阿武隈「悪口なんて酷いでちゅね~提督は悪くありませんよ~」ナデナデ


提督「あぁぁぁぁ……」


阿武隈「ふふふ、いい子いい子…」



608: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:23:41.15 ID:SJzjhICY0

阿武隈「演習で負けちゃったのは残念だけど、きっと明日は勝てましゅからね~」


提督「阿武隈ぁ……」


阿武隈「今だけは…い~っぱいあたしに甘えて下さいね~」ナデナデ


提督「阿武隈…しゅき……」


阿武隈「よしよし……」


ーーーーーー



609: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:26:08.73 ID:SJzjhICY0

若葉「なんなんだ提督は、何故阿武隈さんにあそこまで甘えるんだ」


ゴーヤ「ゴーヤ…寒気がしたでち…」


若葉「提督がマザコンというのなら、もっと母に相応しい艦娘がいると思うんだが」


ゴーヤ「加賀さんや鳳翔さんの方が、間違いなく母親っぽいでち」


若葉「提督は単純に阿武隈さんが好き…なのか?」


ゴーヤ「そうなんでちかね…」



611: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:27:46.60 ID:SJzjhICY0

若葉「だがあの行動をわざわざ執務室でやる理由がわからない」


ゴーヤ「あそこでやる意味があるんでち?」


若葉「……わからん」


ゴーヤ「ならあり得そうなことを考えるでち」


若葉「そうだな、これは会議なんだしな」


ゴーヤ「ならまずはゴーヤの意見から言うでち!」



下2 ゴーヤの台詞を



612:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 20:29:09.84 ID:rNe86rsqO

てーとくはペタンコじゃないと欲情しない



613:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 20:29:14.61 ID:fI3Fdr/e0

「阿武隈はイジられキャラである」という事実を提督の脳に刻み付ける



614:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 20:29:19.81 ID:FL/S5vo7O

母性に飢えてるんでち
ああやって見た目じゃない母性の持ち主を探してるんでち



617:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 20:31:56.45 ID:fI3Fdr/e0

安価の内容間違えたっぽい?なら安価下で



618: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 20:43:11.07 ID:SJzjhICY0

ゴーヤ「提督は母性に飢えてるんでち。だからああやって見た目じゃない母性の持ち主を探してるんでち」


若葉「なるほど、見た目ではない母性か。それなら理解できる」


ゴーヤ「ゴーヤ達潜水艦の話をするなら、大鯨はどこからどう見ても母性の塊でち」


若葉「見た目的にもそうだな」


ゴーヤ「でも、意外とイムヤも母性があるんでち」


若葉「イムヤが…?それは想像できないな」


ゴーヤ「この前こんなことがあったんでち」



619: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 21:12:06.43 ID:SJzjhICY0

ーーーーーー

イムヤ「出撃終わり~っと。はぁ…人使い荒いんだからもう…」


イムヤ「いくら新人さんが増えたとは言え、まだまだ私達も大忙しね」


イムヤ「……ん?あれって…」


ルイージ「Zzz……」


イムヤ「ルイちゃんじゃない、こんな所で寝ちゃって…」


ルイージ「んぅ……」


イムヤ「もう…しょうがないわね」



620: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 21:15:55.26 ID:SJzjhICY0

イムヤ「毛布毛布……と」


イムヤ「動かすのもかわいそうだし…ね」


ルイージ「Zz…」


イムヤ「ルイちゃんって…綺麗な髪してるわよね…」ナデナデ


イムヤ「……ゆっくり…お休みなさい……」


ーーーーーー



621: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 21:18:32.70 ID:SJzjhICY0

ゴーヤ「イムヤのナデナデしている様子は、まるで赤ちゃんを寝かしつけている母親のようだっでち」


若葉「これはまさに隠れた母性だな」


ゴーヤ「だからきっと提督も、阿武隈さんの何かに母性を感じたに違いないでち!」


若葉「それがゴーヤの意見ということだな」


ゴーヤ「若葉は他に何かあるんでちか?」


若葉「下2」


下2 若葉の台詞を



622:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 21:22:38.00 ID:swc8pzL/o

提督が精神的に限界を超えて色々なものが崩壊した結果ああなった。
阿武隈さんはああ見えて相当悲愴な思いでその治療行為にあたっていたのではないか。



623:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 21:22:42.93 ID:0IXzFrmk0

阿武隈さんは駆逐艦の面倒見もいいから包容力が高いのだろう。料理上手だからおそらく提督の胃袋も握られている



625: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 22:27:20.95 ID:uQhy294FO

若葉「阿武隈さんは駆逐艦の面倒見もいいから包容力が高いのだろう。料理上手だからおそらく提督の胃袋も握られている」


ゴーヤ「確かに、阿武隈さんの料理は美味しいでち!」


若葉「ゴーヤも食べたことがあるのか」


ゴーヤ「入渠が終わったら、阿武隈さんがちょうど駆逐艦の皆んなに料理を振るっていたんでち」


若葉「私も食べたことがあるが…あれは素晴らしかった」


ゴーヤ「あの料理の腕なら、提督の胃袋を掴んでいても不思議じゃないでち」



626: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 22:30:17.09 ID:uQhy294FO

ゴーヤ「でも…胃袋を掴んでるからって、あんなことするでちか?」


若葉「ふむ…包容力が高いといっても、あんな行動をする理由にはならないか…」


ゴーヤ「ゴーヤはそう思うでち」


若葉「何故だ…何故提督は阿武隈さんと…」


ゴーヤ「隠れた母性なんでちかねぇ…」


若葉「うぅむ……」


下2 この後の展開を



627:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 22:39:24.93 ID:2kWM90IIO

平常時は前よりしっかりし、功績も積み重ねるが、阿武隈と二人のときは提督の甘え度が増していくように



628:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 22:39:30.27 ID:17dne20Do

阿武隈が自他共に認める提督のお母さんになる



630: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:04:34.05 ID:uQhy294FO

ーーーーーー

提督「長良、お母さんを見なかったか?」


長良「阿武隈なら確か、食堂だと思うわ。提督に御飯でも作ってるんじゃない?」


提督「おおっ飯を作ってくれてるのか!そうか、ありがとう」


長良「阿武隈もこんな大きな子どもがいるんじゃ大変ね」


提督「俺はいい子のつもりだが?」


長良「…ま、阿武隈が楽しそうだし、こっちから何か言うことは特にないわ」



631: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:08:15.06 ID:uQhy294FO

提督「阿武隈は俺の母になってくれたんだ。こんなに嬉しいことはない」


長良「はいはい、あんまり迷惑かけてあげないでね?」


提督「もちろんだ!……母さ~ん!」タタタ


長良「でもまさか阿武隈がねぇ…」


長良「母親だっていうなら変なことはしないでしょうけど…」


長良「阿武隈がいきなり母親になるなんて、変な気分…」


長良「世話好きだとは思っていたけどでも…ま、いっか!」



632: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:10:17.56 ID:uQhy294FO

阿武隈「~~~」


提督「お母さ~~~~ん!」抱き


阿武隈「もう提督、料理中は危ないわよ?」


提督「ん~だって…会えなくて寂しかったから…」


阿武隈「ほんの数時間でしょ?ほら、もうすぐ御飯できるから大人しく待っててね?」


提督「は~~い!」



633: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:11:52.25 ID:uQhy294FO

ゴーヤ「あれから更に阿武隈さんの母性が加速したでち…」


若葉「自他供に認める提督の母になってしまった…」


ゴーヤ「別に悪くないんでちが…」


若葉「違和感は相変わらずあるな」


ゴーヤ「そもそもどうして阿武隈さんは、提督を息子みたいに扱ってるんでち?」


若葉「それは私も気になるな」



634: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:13:52.65 ID:uQhy294FO

若葉「よし、なら聞いてみるか」


ゴーヤ「ちょ、ちょっと!若葉……」


阿武隈「よしできた!阿武隈特製オムライス!」


若葉「阿武隈さん少しいいか?」


阿武隈「あっ若葉ちゃん。若葉ちゃんもあたしのオムライス食べたいの?」


若葉「いや、今聞きたいのはそれじゃないんだ。阿武隈さんは何故提督の母親になったんだ?」


阿武隈「下2」


下2 阿武隈の台詞や行動を



635:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 23:14:59.65 ID:TyscHo3O0

嫁にはなれないから



636:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 23:15:11.30 ID:swc8pzL/o

なった?
違う、最初からあたしが母親。
あたしが生んだの。
あたしが生んだあたしが生んだあたしが生んだあたしが生んだ、変な言いがかりつけないで!



637:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 23:21:02.85 ID:TyscHo3O0

アブゥ?!



639: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:39:37.86 ID:uQhy294FO

阿武隈「なった…?」


若葉「ん?」


阿武隈「違う、最初からあたしが母親。あたしが生んだの。あたしが生んだあたしが生んだあたしが生んだあたしが生んだ、変な言いがかりつけないで!」


若葉「ヒッ…」


ゴーヤ「阿武隈さん!?」


阿武隈「間違いなくあたしは提督の母親なの!!」ガッシャーン!


若葉「……」ガタガタ


ゴーヤ「一体どうしたんでちか!?」



640: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:44:10.77 ID:uQhy294FO

提督「お母さん大丈夫か!?」


阿武隈「フー…フー……」


提督「ゴーヤ、一体何があったんだ!?」


ゴーヤ「あの…若葉が、阿武隈さんはどうして提督の母親になったのって聞いたら…いきなり…」


若葉「提督を産んだ…とか言ってるんだが……」ブルブル


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



641:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 23:45:33.28 ID:HJrSdNERo

そういうプレイなんだ



642:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/24(金) 23:45:49.62 ID:v+xyshHC0

阿武隈は少し前の極秘作戦で心に深い傷を負っているんだ



645: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/24(金) 23:57:50.81 ID:uQhy294FO

提督「……こうなった以上は前らには話しておかなければいけないようだな」


若葉「何か理由があるんだな?」


ゴーヤ「阿武隈さんはどうしてしまったんでちか?」


提督「阿武隈は……少し前の極秘作戦で心に深い傷を負っているんだ……」


ゴーヤ「そんな…」


若葉「その任務はそんなに厳しいものだったのか?」


提督「いや、事故が起こらない限りは……阿武隈の練度なら余裕だったんだ」



646: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:01:31.47 ID:VfAYIdYtO

若葉「何が阿武隈さんの身に起こったんだ?」


提督「単艦任務中に……深海の輸送艦に不意を突かれ鹵獲されたんだ」


ゴーヤ「補給艦って…!」


提督「そうだ、知っての通り深海の輸送艦には沈んだもの…艦娘の死体がこれでもかと詰め込まれている」


若葉「そんな所に阿武隈さんは……」


ゴーヤ「う……うぇっ…」



647: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:05:51.08 ID:VfAYIdYtO

提督「他の鎮守府の艦隊がその輸送艦を沈めるまで約三時間……あの中にそれだけいれば、精神もおかしくなって当然だ」


若葉「でも阿武隈さんは普通に生活しているぞ!?」


提督「あれは阿武隈として生活しているんじゃない。俺の母親として過ごしているんだ」


ゴーヤ「なんでそんなことに……」


提督「医者もなぜ阿武隈が俺の母親だと思い込んでいるのかはわからないそうだ」


若葉「そしてその事について触れると……」


阿武隈「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」ガンガンガンガン



648: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:08:41.72 ID:VfAYIdYtO

ゴーヤ「頭をテーブルに打ち付けて……」


提督「こうなったら暫くは止められん。巻き込まれないように離れるんだ」


若葉「提督は離れないのか?」


提督「……阿武隈がこうなってしまったのは俺の責任だ。俺にできることと言えば…息子を演じることだけなんだ」


ゴーヤ「でちぃ……」


阿武隈「あっ、ぎ……ぃぃぃぃっいいいいい!!」ガタガタ



649: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:11:31.70 ID:VfAYIdYtO

阿武隈「赤、赤、赤……ち、ち、血ぃいいぃっ!!」


阿武隈「ひぎっ!あっ……………ぐがぁっ!」


提督「…………阿武隈」抱き


阿武隈「……!」バギィ


提督「ぐふっ……」


ゴーヤ「提督!」


提督「寄るなゴーヤ!これは…俺の問題なんだ!」


若葉「痛々しくて……見てられないぞ…」



651: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:13:50.11 ID:VfAYIdYtO

提督「ふぅ…………」


阿武隈「~ち、、、、っが!」


提督「……お母さん、落ち着いてくれ」


阿武隈「」グリン


ゴーヤ「ひっ、首が……」


提督「母さんの作ったオムライスが食べたいな」


阿武隈「……」ギョロ


若葉「……目が…」



653: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:15:51.59 ID:VfAYIdYtO

提督「食べさせて……くれないか?」


阿武隈「……もう、しょうがないな~」コロッ


ゴーヤ「ひっ……スイッチが入ったみたいに…」


若葉「どんな心霊現象よりも怖いぞ…」


阿武隈「あたし特製のオムライス、い~っぱい食べさせてあげるからね!」



654: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:18:25.27 ID:VfAYIdYtO

阿武隈「あれ、お皿が割れてる…」


阿武隈「お、さら……割れ、る……?」


ゴーヤ「そ、それはゴーヤが片付けておくでち!だから阿武隈さんは提督に御飯を食べさせてあげて下ち!」


若葉「親子水入らずの時間を過ごしてくれ」


阿武隈「……」


阿武隈「そーお?ありがとね二人とも!」


ゴーヤ「ほっ……」



655: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:19:59.77 ID:VfAYIdYtO

阿武隈「ほら提督、お母さん特製のオムライスですよ、あーん…」


提督「あーん……」


阿武隈「どう、美味しい?」


提督「あぁ…凄く美味しいよ……」ポロッ


阿武隈「泣くほど美味しいなんて、提督は大袈裟だなぁー!」




656: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:23:47.30 ID:VfAYIdYtO

ゴーヤ「…これが真実だったんでちね」


若葉「知りたくはなかったがな…」


ゴーヤ「阿武隈さんは元に戻る日がくるんでちかね?」


若葉「難しいだろうな」


ゴーヤ「でち…」


若葉「本来なら阿武隈さんは解体されても不思議じゃないんだ。それが明日になるかもしれない」


ゴーヤ「それならせめて…妄想の中では幸せにしてて欲しいでち…」


若葉「狂っていても、本人はそれが……いや、言葉にするべきじゃないな」


ゴーヤ「阿武隈さん…」

ーーーーーー



657: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 00:25:11.30 ID:VfAYIdYtO

どうしてこうなったんでしょうか


ちなみに阿武隈の赤…は提督が赤ちゃん…の伏線というか、そう思い込む一因だったりします


それではまた、お願いします



660:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 00:54:20.27 ID:hrJys9owO

おつ
悲しいなぁ



661:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 01:09:54.32 ID:OMA42Pb3O

乙です

これは阿武隈が不憫すぎるな。次は砂糖たっぷりで阿武隈が幸せなのがみたい



666: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 19:17:43.28 ID:Utz2WnT00

ゆっくり再開します


下2、下4 会議室に訪れた人物を



667:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:18:50.09 ID:tkRHVJMoo

加賀



668:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:18:51.67 ID:dLgk1F940

大和



669:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:18:52.15 ID:FpN4Nlt7o

千歳



670:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:19:02.08 ID:/EqCo8QsO

サラトガ



671: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 19:24:29.44 ID:Utz2WnT00

サラトガ「……」キョロキョロ


大和「サラトガさん、そんなに周りを気にしなくても大丈夫ですよ」


サラトガ「そうですか?でも気になってしまうんです…」


大和「確かに裏会議室でしかこんなこと話し合えませんから、周りがに気になるのはわかりますね」


サラトガ「誰もいませんよね…?」


ガラガラ


大和「そうそう利用する人は居ない…と聞いてます」




下2 二人の会議の内容を



672:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:26:18.73 ID:DYDcSy1YO

ksk



673:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:26:25.02 ID:alnYHnXY0

食べ過ぎてお腹のお肉がメタボってきたのでどうやって痩せるか



674: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 19:36:49.58 ID:Utz2WnT00

『緊急会議

食べ過ぎてお腹のお肉がメタボってきたのでどうやって痩せるか』



サラトガ「こうやって大和さんの綺麗な字で書かれると…」


大和「自分で書いてて少しへこみました…」


サラトガ「でも実際、このお腹はなんとかしないと…」プヨン


大和「サラトガさんは改二もありましたもんね…」プヨン


サラトガ「そういえば大和さんはどうしてそんなお腹に?」


大和「……お腹が空いて…」


サラトガ「あぁ…」



675: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 19:40:48.38 ID:Utz2WnT00

大和「だって!鳳翔さんの作る御飯が美味しいのがいけないんです!」


サラトガ「私もそう思います!鳳翔さんは料理人か何かなんですか!?」


大和「そのレベルで美味しいですもんね…」


サラトガ「でも本当にこのお腹……どうしますか?」


大和「サラトガさんはどうすればいいと思いますか?」


サラトガ「私ですか?」


大和「空母の方ってその、大食いの人が多いので、何か知っているのかな…と」


サラトガ「下2」


下2 サラトガと台詞や行動を



676:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:42:34.80 ID:+LrE1UPf0

kskst



677:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 19:42:38.61 ID:NuDZHsDdO

あの人たちは特別なんです
知ってたらこうなってないですよ…



678: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 20:08:47.68 ID:Utz2WnT00

サラトガ「あの人たちは特別なんです、知ってたらこうなってないですよ…」


大和「そうだったんですね…」


サラトガ「アカギとカガ…あれだけ食べて、お腹が出てないなんて…あり得ないです!」


大和「あの二人はむしろ引き締まってる方です…」


サラトガ「日本の空母はおかしいです!」


大和「そう思っても不思議ではないわね」



679: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 20:12:23.79 ID:Utz2WnT00

大和「でも海外の空母の方も、引き締まってる方が多いですよね?」


サラトガ「グラーフさんの話はしないで下さい!あの人こそおかしいです!」


大和「あれだけの食事が、全部脂肪にならないなんて…」


サラトガ「本人は燃費が悪いから~と言ってましたが、絶対嘘ですよ!」


大和「夜戦もできる空母の第一人者として、やはり特別な何かが…?」


サラトガ「それなら私もできるはずです!!」


大和「なんでサラトガさんはそんなお腹になってしまったんでしょう…」



680: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 20:14:30.68 ID:Utz2WnT00

サラトガ「私が知りたいですよ~!!」


大和「なら、空母という一かたまりで考えるのがよくないんでしょうか?」


サラトガ「それなら大和さんは何かないんですか!?」


大和「大和達…戦艦ですね」


サラトガ「戦艦の方々は逞しい身体の人が多いじゃないですか!だから大和さんも何か知ってますよね?」


大和「下2」


下2 大和の台詞や行動を



681:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 20:15:28.66 ID:AY98fxzvo

は?(威圧)



682:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 20:17:16.20 ID:UFXpkVMs0

体を鍛えている人は多いですね



683: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:27:29.13 ID:Utz2WnT00

大和「関係しているかはわかりませんが、体を鍛えている人は多いですね」


サラトガ「大和さんは鍛えていないんですか?」


大和「いえ、他の方が鍛え過ぎというか…」


サラトガ「あぁ…そっちなんですね」


大和「もちろん私も最低限のトレーニングはしてます。けど、武蔵とかはまるで武闘家みたいな筋トレをしてるんです」


サラトガ「それはやり過ぎですよね…?」


大和「だから関係ないとは思うのだけど…」



684: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:29:09.81 ID:Utz2WnT00

サラトガ「でも、やるしかないんじゃないですか?」


大和「あんな筋トレをやるの!?」


サラトガ「だってそうでもしないと、このお腹は…」プヨン


大和「くっ…」プヨン


サラトガ「他に考えがあるならそれでもいいですけど、現状は筋トレしかないんじゃないですか?」


大和「下2」


下2 大和の台詞や行動を



685:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 21:30:43.92 ID:7EKpzyWl0

筋トレは最終手段で…とりあえず通販で見つけたダイエット食品を試してみましょう



686:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 21:31:15.16 ID:alnYHnXY0

…お腹空いたのでピザ頼みません?



689: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:41:13.02 ID:Utz2WnT00

大和「…お腹空いたのでピザ頼みません?」


サラトガ「……実は私もお腹空いてたんです」


大和さん「それじゃあ食べましょう!サラトガさんは何にしますか?」ゴソゴソ


サラトガ「どこからメニューを……私はカリフォルニア風の…いや、地中海風も…」


大和「なら私のと半分こしませんか?私はその辺も全部頼むつもりなので!」


サラトガ「いいですね、そうしましょう!」


大和「あとこのお店は、自分で取りに行くと半額なんですよ!」


サラトガ「えっ、じゃあ倍頼めますね!なら追加でこれも…」


大和「じゃあ私は……」


ーーーーーー



691: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:44:00.53 ID:Utz2WnT00

ーーーーーー

サラトガ「……ふぅ、美味しかった…」


大和「夜中に食べるピザは格別ですね」


サラトガ「結局何枚頼んだんでしたっけ?」


大和「8、9…大体それくらいですね」


サラトガ「こんなのが提督や他の人にバレたら、きっと色々言われちゃいますね」


大和「でも、この部屋ならバレることはないと思いますよ」


サラトガ「こんな部屋、普段使いませんもんね」



692: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:49:24.23 ID:uR9QQPnJO

サラトガ「そういえば、なんで私達はここに来たんでしょうか?」


大和「……忘れちゃいましたね」


サラトガ「これからここで夜中に色々食べませんか?ここなら誰にも文句は言われないですよ!」


大和「それはいい考えですね!そうしましょう!」


サラトガ「この近くには夜中までやってる店が多くて嬉しいんですよね~!」


大和「今度はあのファミレスのお待ち帰りなんてどうですか?」


サラトガ「あそこですよね!?私も気になってたんですよ~!」



693: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 21:55:06.35 ID:Utz2WnT00

大和「あの和食のお店も宅配があるらしくて…」


サラトガ「あの高級そうなお店ですか?」


大和「宅配はそこまでじゃないらしいの」


サラトガ「あぁ…楽しみが増えてきました!」


大和「もっと語り合いましょう!サラトガさんは何か美味しいお店は知りませんか?」


サラトガ「私はですね!……この黒板邪魔ですね」


大和「これは床に置いておきましょう。それよりサラトガさん、オススメは?」


サラトガ「はい、鎮守府の裏にあるんですけど……!」



下2 この後の展開を



694:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 21:57:05.95 ID:alnYHnXY0

kskst



695:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 21:57:07.86 ID:r3atFt6TO

お腹がさらに出て来て服で隠せなくなる



700: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 22:24:22.35 ID:uR9QQPnJO

ーーーーーー


武蔵「ふぅ……」


大和「武蔵、今日も早いのね」


武蔵「大和は少し遅いんじゃないか?」


大和「そう?時間ピッタリよ?」


武蔵「ま、筋トレは半分趣味みたいなものだが」


大和「やり過ぎは注意よ?もし急に出撃なんてあったら、それこそ悪影響だわ」


武蔵「あぁ、わかっているさ」



701: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 22:27:46.53 ID:uR9QQPnJO

大和「さて、私もトレーニングをしなきゃ…と」


武蔵「…………」


大和「えっと、メニューは…」


武蔵「なぁ大和…」


大和「どうしたの武蔵?」


武蔵「こんな事を言うのは失礼かもしれないが……少し太ったんじゃないか?」


大和「……」


武蔵「トレーニングウェアも伸びて凄いことになってるぞ?」


大和「……」ブヨンブヨン


武蔵「もっと痩せた方がいいんじゃないか?」


大和「…下2」


下2 大和の台詞や行動を



702:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:29:30.95 ID:s4ty0MyQ0

無言で立ち去ろうとする



703:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:29:38.43 ID:FpN4Nlt7o

ま、まだ大丈夫よ!



706: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 22:40:51.87 ID:uR9QQPnJO

大和「ま、まだ大丈夫よ!」


武蔵「私にはもう手遅れにも見えるが…」


大和「何言ってるの武蔵!」


武蔵「いやだって…自分の腹を見ればわかるだろう?」


大和「これでもまだ痩せてる方なの!」ブヨンブヨン


武蔵「……」


提督「よう二人とも、なんの話をしてるんだ?」



707: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 22:43:16.00 ID:uR9QQPnJO

大和「!!」


武蔵「提督もトレーニングか?」


提督「たまには体を動かさないとな」


武蔵「それはいいことだ。ちょうどよかった提督、大和が…」


大和「む、武蔵は黙ってて!」


提督「大和がこんなに焦るなんて珍しいな、何のことだ?」


武蔵「私は大和が太ったように思うんだが、提督はどう思う?」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



708:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:44:08.11 ID:GroMijXi0

大和のお腹を見てから、黙って目をそらす



709:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:44:11.09 ID:5Z95gMlb0

妊婦みたいじゃないか…



711:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:45:05.00 ID:9QmkBkN5O

太りすぎィ!



713: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 22:55:55.44 ID:uR9QQPnJO

提督「大和お前…妊婦みたいじゃないか…」


大和「やめて下さい!そんなはっきり言わないで!」


武蔵「妊婦でいうなら臨月レベルだな」


大和「うぅ……」


提督「病気…じゃないんだよな?」


武蔵「ただの食べ過ぎだろう」


大和「そんなこと……」



714:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:58:10.44 ID:srjSFrxdO

大和(´;ω;`)



715: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:02:26.67 ID:uR9QQPnJO

武蔵「知ってるんだぞ?夜中にコソコソ抜け出して、夜食でも食い荒らしてるんだろ?」


提督「本当なのか!?」


大和「何を…証拠に……」


武蔵「裏会議室近くのゴミ箱に、ピザのゴミが捨てられていたんだが?」


大和「そんなの、誰が宅配を頼んだのかわからないじゃない!」


武蔵「ほぅ…私が言ったのはピザというワードだけで、宅配ピザとは言ってないぞ?」


大和「!!!!」



716: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:05:50.45 ID:uR9QQPnJO

武蔵「ピザ風のお菓子やピザパンなんかもある。何故宅配ピザのゴミだとわかったんだ?」


大和「くっ……」


提督「大和、夜中にモノを食べるなとは言わない。だが、鎮守府の外に出るとなると、色々問題があるんだ」


武蔵「大和の場合は夜食も制限した方がいいんじゃないか?」


提督「…そうだな、大和これからは夜食も禁止だ」


武蔵「これで少しは痩せるだろう。なぁ大和?」


大和「下2」


下2 大和の台詞や行動を



717:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:06:35.16 ID:alnYHnXY0

ksk



718:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:07:28.61 ID:dLgk1F940

提督はぽっちゃりな娘は嫌いですか?



720: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:17:08.92 ID:uR9QQPnJO

大和「提督はぽっちゃりな娘は嫌いですか?」


武蔵「……どういうことだ?」


大和「だって提督がぽっちゃり好きなら痩せる必要はありませんよね!?」


武蔵「それは無理があるだろう?」


大和「練度だって最大です!指輪を受け取る準備もできてます!」


武蔵「だからといってなぁ……」



721:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:18:21.10 ID:F4PZJ1IMo

最早ぽっちゃりではないんだよなぁ…



722: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:18:57.81 ID:uR9QQPnJO

大和「そ、それに…提督がこのままでいいっていうなら…大和のこと、好きにしていいんですよ?」


武蔵「妹の前でそれはやめてくれ!」


大和「ほら…このぽっちゃりしたお腹を…提督の好きなようにしていいんですよ?」ペロン


武蔵「……脂肪の固まりじゃないか!!」


大和「提督……いかがですか?」


提督「下2」


下2 提督の台詞や行動を



723:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:19:37.20 ID:9QmkBkN5O

男と女じゃぽっちゃりの基準が違うんだな(白目)



724:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:19:40.71 ID:uJgJqpS5O

サラトガみたいな和柔らかい腹肉をつかめる程度がいいかなぁ



730: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:31:14.18 ID:uR9QQPnJO

提督「…………悪い話ではない」


武蔵「提督!?」


提督「だが、サラトガみたいな柔らかい腹肉をつかめる程度がいいかなぁ」


大和「サラトガさん……?」


提督「実はな、サラトガからも大和と同じことを言われたんだ。ぽっちゃりな子はどうですか!ってな」


武蔵「それで提督はなんと答えたんだ?」


提督「流石に太り過ぎだから痩せてくれって」


大和「ぐはぁっ!」中破



731: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:34:46.22 ID:uR9QQPnJO

提督「いくら俺がぽっちゃり好きでも限度がある。あれは…妊婦というより力士だ」


大和「ぐはっ、ぐはぁっ!!」大破


武蔵「それで提督、腹肉を摘める程度ということは…」


提督「あぁ、サラトガにそう言ったら少し痩せてきたんだ。あれは俺好みだった、だから後は……わかるだろ?」


武蔵「艦娘に手を出すのは感心しないぞ」


提督「同意の上なら問題ない筈だが?」


武蔵「全く……」



732: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:38:09.72 ID:uR9QQPnJO

大和「サラトガ…最近付き合いが悪いと思っていたら……」


武蔵「デブ専の提督も、その体は呆れるそうだ。大和、いい加減痩せるべきだ」


提督「もう少し痩せればお前も嫁にするつもりだが、どうする?」


大和「大和が痩せる?……夜中の夜食を…食べない?」


武蔵「何故葛藤するんだ、痩せるしか選択肢がないはずなのに…」


大和「…下2」


下2 大和の台詞や行動を



733:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:39:22.19 ID:FZdDk4/qO

ksk



734:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 23:39:23.90 ID:9QmkBkN5O

私に死ねというのですか…



739: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/25(土) 23:58:26.69 ID:uR9QQPnJO

大和「私にしねと言うのですか…」


武蔵「そんな話はしていなかったはずだが?」


大和「大和にとって夜食は、呼吸することくらい大切なことなんです!それをしないとなると…!」


提督「はぁ…」


大和「まだ艤装も使えます!日常生活にも支障をきたしてません!だから提督、私は痩せる理由はありませんよね!?」


提督「……」


武蔵「…提督、はっきり言ってやってくれ」



740: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:00:39.38 ID:OynFZtL3O

提督「いや、こうなった大和には言っても聞かないだろう。ならば…」


武蔵「……なるほど、そういうことだな。いくぞ大和」


大和「あっ、待って、待って下さい~!」ジタバタ


武蔵「重いんだから騒ぐな!」


大和「重いって……武蔵に重いって言われた…」ズーン


提督「大人しくなったな。よし、今のうちだ!」



741: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:02:28.85 ID:OynFZtL3O

ーーーーーー

明石「これまた大和さん…立派なお腹で…」


大和「やめて下さい……」


武蔵「さぁ明石、大和に現在の健康状態を伝えてやってくれ」


提督「血液その他もろもろまで調べたんだ、言い逃れはできないぞ?」


大和「うぅぅ……」



下2 大和の診断結果を



742:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:04:02.72 ID:v6PeSOCwO

死んでてもおかしくない



743:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:04:09.58 ID:6BLefBZr0

腹周りはメタボだが他には異常なしの健康体



746: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:16:48.53 ID:l+6Lzsoy0

明石「まず、腹周りはメタボですね」


武蔵「それは見たらわかるぞ」


提督「メタボの域を超えてると思うが…他の症状はなんだ?」


明石「他には……異常なしの健康体です…」


提督「……ん?」


明石「あの、ですから…異常なしなんです……」


武蔵「そんなあり得ない!こんな妊婦の体でか!?」


明石「はい……」


提督「そんなバカな…」



747: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:19:21.13 ID:l+6Lzsoy0

明石「血液もサラッサラッですし、血圧も許容範囲で、内臓も全く悪くありません。むしろ健康体かと…」


提督「バカな……」


武蔵「誤診はないのか?」


明石「誤診も何も…あんな綺麗な血液ですもん……」


武蔵「開いた口が塞がらないとはこのことか…」


提督「まさか……」


大和「下2」


下2 大和の台詞や行動を



748:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:20:46.97 ID:n5kaOew2o

これはもしや夜食は健康に良いという事なのでは
もっと食べましょう(決意)



749:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:20:53.33 ID:6BLefBZr0

kak



750:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:20:55.80 ID:SiUO5KZ7O

喜んでジャンプしたら床が体重に耐えきれず崩落、お腹の肉がつっかかる



752: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:30:21.17 ID:l+6Lzsoy0

大和「やったわ!大和は間違っていなかったのよ!」ビョンビョン


武蔵「合ってもないと思うが…」


提督「健康体と言われた以上は、あまり強く言えなくなってしまったな…」


明石「すいません提督、どこかの企業みたいに数値を誤魔化すわけにもいかなかったので…」


提督「いや、明石は悪くない……」


大和「これからも夜食を食べるわ!」ズシンズシン



753: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:34:07.59 ID:l+6Lzsoy0

武蔵「…大和、はしゃぎ過ぎだぞ」


大和「だって!私は間違ってなかったのよ!だから凄く嬉しいの!」ビョンビョン


提督「おいおい、あまりはしゃぐとそれこそケガを…」


ミシッ


武蔵「ん、何の音だ?」


ミシミシッ


提督「どこからか音が…」


ミシミシミシッ


明石「してますねぇ……」


大和「~~」ビョンビョン



754: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:37:35.75 ID:l+6Lzsoy0

ミシミシミシミシッ


提督「なんだこの嫌な音は……?」


武蔵「……!大和、止まれ!!」


大和「えっ?」ビョーーーン


バキッ!


大和「あ”」


提督「大和ー!」


明石「大和さんの重さで床が抜けちゃいました!」


武蔵「大和大丈夫か!?」



755: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:41:59.78 ID:l+6Lzsoy0

大和「あの…あれ……?」


提督「腹がつっかえて……」


明石「床に引っかかってる……?」


大和「…」床


武蔵「……」


大和「あの…武蔵……」


武蔵「これがあの戦艦大和の慣れ果てか…」ツー


大和「やめて!哀れみの目で私を見ないで!」



756: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:50:11.82 ID:l+6Lzsoy0

提督「なぁ大和、俺も太った女の子は嫌いじゃないんだ」


大和「はい…」


提督「でもな…何事にも限界というものがある」


大和「……」


提督「……痩せよう?」


大和「…はい」




大和さんが鎮守府の床を踏み抜いた事件は、あっという間に艦隊に知れ渡り、大和さんは色んな人からそういう目で見られるようになりました。
しかし大和さんも、今度ばかりはマズイと思ったのかちゃんとダイエットに励み、なんとかぽっちゃりレベルまで痩せることに成功しました。
そして、私サラトガと一緒に提督から指輪を受け取り、ぽっちゃり空母、ぽっちゃり戦艦として末長く幸せに暮らしたそうです



757: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 00:52:19.08 ID:l+6Lzsoy0

ここがR板なら腹肉ズリとか騎乗位とか色々やってもらうつもりでしたが、あまりエ口が続くのはよくないのでここまでです


またよろしくお願いします



760:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:58:10.96 ID:v6PeSOCwO

おつ
床が抜けるくらいの重さで騎乗位されたら提督圧死しちゃうんじゃねぇかな…



762:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 08:35:17.63 ID:HDYIfAlb0

身長と体重が大きい子っていいよね



763: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 19:06:18.97 ID:l+6Lzsoy0

今日も再開します


下2、下4 会議室に訪れた人物を



764:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:07:12.45 ID:eRTETfSpO




765:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:07:16.13 ID:yCP/1M3S0

萩風



766:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:07:26.33 ID:htjvkczqo

叢雲



767:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:07:42.85 ID:yIymwHsjo




770: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 19:20:09.03 ID:l+6Lzsoy0

萩風「嵐、来てくれてありがとう」


嵐「いいっていいって、萩風の頼みならなんだってやってやるからよ!」


萩風「こんなこと人前で言えないから…」


嵐「誰にだってそんなことくらいあるって」


ガラガラ


嵐「相変わらず殺風景だな…」


萩風「私が議題を書きますね」



下3 二人の議題を



771:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:21:59.37 ID:wI4atae70

鎮守府がガキ使の鬼ごっこの黒い鬼に制圧された上に人質までとられた件



772:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:23:21.37 ID:YczE2uQB0

鎮守府に健康料理を広めるには



773:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 19:23:22.77 ID:HFa2ybub0

駆逐古鬼の前に突然ゼノモーフ(映画:エイリアンの成体)が現れたら驚いたり攻撃したりするのか? それとも同胞として同じ反応するのか?



776: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 19:34:00.81 ID:l+6Lzsoy0

『議題!


駆逐古鬼の前に突然化物が現れたら驚いたり攻撃したりするのか?それとも同胞として同じ反応するのか?』


嵐「……萩風、どういうことなんだ?」


萩風「どうもこうも書いた通りよ!この前見た映画でゼノモーフっていうのが出てきたんだけど……気になって気になって仕方ないの!」


嵐「それって見た目は駆逐古鬼に似てるのか?」


萩風「似てると言えば似てるレベルなの」


嵐「じゃあ同胞とは思わないんじゃねぇか?」


萩風「でも見た目は深海棲艦のそれよ?もう…気になって気になって!」



779: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 19:49:13.33 ID:eI4FjLb8O

嵐「深海棲艦に似てるなら確かに反応はあるかもな。でもなんで駆逐古鬼なんだ?他にもいっぱいいるじゃんか」


萩風「あのね、ゼノモーフが女の人を首からグチャッと食べて、その髪の毛がサ~ってなってるシーンの感じが、駆逐古鬼の縦ロールに似てて…」


嵐「グロいシーンを解説すんな!っていうかそんな理由だったら、ツ級とかでもいいじゃん!」


萩風「私は駆逐古鬼の反応が気になるの!」


嵐「そんなの言われてもよぉ…」


萩風「共通の言語で話し掛けたりするのかしら?それとも問答無用で攻撃するのかしら…」



780: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 19:54:16.74 ID:eI4FjLb8O

嵐「でもよ、駆逐古鬼がどんな反応するかなんて実際オレ達には知りようがないぜ?そのゼノモーフ?なんているわけねぇんだからさ」


萩風「……」


嵐「まぁだからこうやって会議するわけだけど…ん~なんも思い付かねぇな…」


萩風「……」


嵐「萩が言い出しっぺなんだからさ、なんか言ってくれよ!」


萩風「……」


嵐「萩、どうしたんだ?」



781: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 20:05:02.29 ID:eI4FjLb8O

萩風「私ねゼノモーフ…持ってるの」


嵐「はぁ!?」


萩風「実際の撮影で使われたやつでね、中に人が入って動かす本物なの」


嵐「そんなのいつ手に入れてたんだよ?」


萩風「少し前に海外のオークションで売られてて…」


嵐「……いくらしたんだ?」


萩風「何百万か…」


嵐「マジかよ……」



782: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 20:12:06.87 ID:eI4FjLb8O

嵐「で、でも駆逐古鬼はどうしようもないだろ!?深海棲艦が陸に来るなんて聞いたことねぇもん!」


萩風「……」


嵐「なんだよ…なんかあるのかよぉ…」


萩風「私ね、鎮守府ローソンてバイトしてるじゃない?」


嵐「ポーラさんとかがやってた期間限定のだよな?萩はそのまま残ったのか」


萩風「それでね、各地の鎮守府ローソンの店員を集めての講習会がつい先月あったの」


嵐「萩がこの前休んでたのはそれだったのか。それで?」



783: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 20:27:21.29 ID:l+6Lzsoy0

萩風「その会場にね、居たの」


嵐「……嘘だろ?」


萩風「だってあの見た目は間違いなく駆逐古鬼だったのよ!」


嵐「ありえねぇって!なんで深海棲艦が鎮守府ローソンの店員やってんだよ!」


萩風「あの縦ロールは見間違えるはずないもの!」


嵐「大体よ、他の誰も気付かなかったのかよ!?」


萩風「私はね、かなり後ろの方に座ってたんだけど、その人…駆逐古鬼は一番後ろに座ってたの」



784: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 20:46:02.94 ID:l+6Lzsoy0

萩風「会場はスライド見るからって直ぐ暗くなっちゃったけど…あれは間違いなくそうなの!」


嵐「人違いじゃねぇのか?絶対そうなんだな!?」


萩風「……その駆逐古鬼の隣に座ってた人は姫~とか、言ってたけど…」


嵐「なら別人だってそれ!」


萩風「偽名かもしれないじゃない!」


嵐「はぁ……萩はこうなったら聞かねえんだよな…」



786: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:06:53.81 ID:l+6Lzsoy0

嵐「…で、どうしたいんだ萩は?」


萩風「講習会が終わったらその人は直ぐに帰っちゃったの。でも配られた資料には、どこの鎮守府の人が何処に座ってたっていうのがわかるから…」


嵐「……オレとその鎮守府に行って欲しいってことか?」


萩風「……ダメ?」


嵐「萩は言い出したら聞かねえだろ?はぁ…協力してやるよ…」


萩風「ありがとう嵐!!」


嵐「貸しイチだからな?今度何かあったら、オレの頼み聞いてもらうぞ?」


萩風「それくらいお安い御用よ!」



788: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:14:34.79 ID:l+6Lzsoy0

嵐「…で、その鎮守府にはいつ行くんだよ?」


萩風「明日」


嵐「へぇ!?」


萩風「司令にはもう許可は取ってあるの。二人で旅行に行きますって!」


嵐「なんだよ…最初っからオレが引き受ける前提かよ…」


萩風「だって嵐は優しいから…」


嵐「……あぁもう!わかったよ、付き合ってやるよ!」


萩風「なら早く部屋に戻って荷造りしましょ!」


嵐「なんでこんなことになったんだ…」



789: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:19:41.34 ID:l+6Lzsoy0

ーーーーーーそして

嵐「なぁ萩風、オレは一体何をしてるんだ?」


萩風「ゼノモーフの中に入ってるわね」


嵐inゼノモーフ「なんでオレがこんなことしてんだよ!」


萩風「だって私は反応を見たいもの!私が中に入ったら反応が見れないじゃない!」


ゼノモーフ「動き辛ぇよぉ…変な匂いもするし…」ゴワゴワ


萩風「それは本場の匂いよ、貴重なんだから!」


ゼノモーフ「知らねぇよ!!」



790: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:26:21.99 ID:l+6Lzsoy0

萩風「さぁ嵐、その格好であのローソンに入ってきて!今はお客さんが居ないみたいだから!」


ゼノモーフ「……あぁもう!やってやるよ!」


萩風「頑張って嵐!」


ウィーン


ゼノモーフ「…ん?誰もいねぇのか?」


バタバタバタバタ


ゼノモーフ「おっ、来たみてぇだな…」


「いらっしゃいま……?」



下2 出てきた店員の反応を



791:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:28:04.94 ID:n5kaOew2o

フルフェイスはちょっとご遠慮いただきたいんですが……



792:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:28:15.14 ID:v1mbVVaRo

今日ハロウィンだっけと困惑



793:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:28:20.86 ID:Rxm8XVJf0

カラーボールを投げようとする



794:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:28:22.72 ID:8ZhElZqRO

カラーボールが飛んでくる



796: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:41:25.52 ID:l+6Lzsoy0

「あれ?今日ハロウィンだっけ?」


ゼノモーフ「……」


「お前、お菓子が欲しいのか?」


ゼノモーフ「……」


「おい何か言ってくれ…というより中に入ってるのは誰だ?」


ゼノモーフ「し……」


「し?」


ゼノモーフ「深海棲艦が喋ってる~~!!」



797: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 21:43:13.55 ID:l+6Lzsoy0

春風「姫ちゃんどうしたの?」


駆逐古姫「いや、仮装した奴が来たと思ったら叫び始めたんだけど…」


ゼノモーフ「あぁぁぁぁ!」


駆逐古姫「いや~この仮装よくできてるよな。春風もそう思うだろ?」


春風「……」


駆逐古姫「春風…?」


春風「下2」


下2 春風の台詞や行動を



798:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:44:43.50 ID:v1mbVVaRo

KsKst



799:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 21:45:36.45 ID:RwzqF+FDo

うちの人じゃないかもしれない…



800: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:02:19.55 ID:l+6Lzsoy0

春風「うちの人じゃないかもしれない…」


駆逐古姫「うちの人っていうと…?」


春風「この人、私達の鎮守府の人じゃないかもしれません!」


駆逐古姫「なんだって!」


ゼノモーフ「萩~!本当に居たぞ~~!」ダダダッ


春風「あっ逃げたわ!」


駆逐古姫「おい待てお前!」ダダダッ



801: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:05:09.12 ID:l+6Lzsoy0

ゼノモーフ「走り辛い…」ズリズリ


駆逐古姫「捕まえたぞ!」ガシッ


ゼノモーフ「うぉぉぉぉぉ!本物の駆逐古鬼怖えぇぇぇ!!」


駆逐古姫「お前の目的はなんだ!」


ゼノモーフ「萩ーーー!助けてーー!」


駆逐古姫「仲間がいるのか?なら…」ガシィ


ゼノモーフ「!!」


駆逐古姫「下2」


下2 駆逐古姫の台詞や行動を



802:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:06:48.09 ID:cQAI5/xko

動くな私はレズだ



803:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:07:53.14 ID:wI4atae70

四の字固め



805: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:14:44.51 ID:l+6Lzsoy0

駆逐古姫「仲間が居るならでてこーい!こいつがどうなってもいいのかー!」ガガシッ


嵐「ぎゃぁぁぁあ!4の字固めはやめてくれぇ!」


駆逐古姫「春風直伝の4の字固めからは逃げられんぞ!」


嵐「萩ーーー!もう限界だー!」


ザザッ


萩風「嵐、大丈夫!?」


駆逐古姫「お前が仲間なのか!?」


萩風「そうです!だから嵐を解放して下さい!」



806: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:18:01.45 ID:l+6Lzsoy0

駆逐古姫「よしわかった」パッ


嵐「うぅぅ……」


萩風「嵐!」


春風「もう姫ちゃん、着ぐるみから引っ張りだして4の字固めはやり過ぎよ?」


駆逐古姫「だって春風が目的かもしれないじゃないか。そんな奴を放ってはおけない!」


春風「もう…」


駆逐古姫「春風、何度でも言うが私は春風のことが大好きなんだ。その春風に何かあったらと考えるだけで…」



807: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:22:11.73 ID:l+6Lzsoy0

春風「私は大丈夫だから。ね、姫ちゃん?」


駆逐古姫「……ん」


嵐「イテテテ…酷い目にあったぜ…」


駆逐古姫「よし…落ち着いた所で質問だ。お前達はここに何をしに来た?」


駆逐古姫「どうせ春風のファンか何かだろうが、残念ながら春風は私の嫁だ」


駆逐古姫「しかも一児の母なんだ!私との間に可愛い娘が…あっ、私も春風の子どもを産んだんだが、これまた可愛いんだ」


萩風「あの……」


駆逐古姫「ん?なんだ?」


嵐「オレ達の目的はアンタなんだ。なんで深海棲艦がローソンの店員なんかやってんだよ?」


駆逐古姫「下2」


下2 駆逐古姫の台詞を



808:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:23:25.08 ID:aWY/fvZ10

ナンデサァ、ナンデアルバイトシチャイケナイノサァ!



809:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:23:35.97 ID:8ZhElZqRO

仕事をするのは当たり前だろう



810: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:33:33.51 ID:l+6Lzsoy0

駆逐古姫「何を言ってるんだ、仕事をするのは当たり前だろう」


嵐「いや、あのな…」


駆逐古姫「ここに住み込みで働いている以上は、働くのは当然だろう?」


駆逐古姫「私は艦娘じゃないから給料も出ないし、生活費もどうにもならん」


萩風「そうじゃなくてですね…」


駆逐古姫「あっ、もちろん私だけじゃないぞ。春風はもう出撃はできないから、こうやってローソンで働くしかないんだ」



811: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:36:54.14 ID:l+6Lzsoy0

駆逐古姫「普通なら満足のいく生活は送れないだろうが、ここは鎮守府だ。いざと言う時はなんとでもなる」


春風「姫ちゃん?」


駆逐古姫「子育てしながらのバイトはとても大変だ。でもこれも春風との未来を想像すれば…」


春風「姫ちゃん!!」


駆逐古姫「どうした春風?あぁ…怒った顔も可愛いなぁ…」


春風「そうじゃないでしょ!」


嵐「なぁ…オレが聞きたかったのは、なんで『深海棲艦が』ここで働いているかなんだ」


萩風「いったいどういうことなんですか……?」


駆逐古姫「下2」


下2 駆逐古姫の台詞や行動を



812:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:39:49.52 ID:WO6xG5FhO

こまけえこたぁいいんだよ



813:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 22:41:30.48 ID:v1mbVVaRo

結婚するんで深海の方には辞表出してきたから



818: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 22:58:55.58 ID:eI4FjLb8O

駆逐古姫「結婚するんで深海の方には辞表出してきたから」


嵐「辞表!?」


萩風「結婚!?」


駆逐古姫「深海から逃げ出してきてずっとモヤモヤしてたから…いや~辞表でなんとかなるもんだな」


春風「辞表を提出した上司の深海棲艦…防空棲姫でしたっけ?『ソッカ辞メルノカ』って。凄くあっさりしてたわよね…」


駆逐古姫「辞表のことを教えてくれた戦ちゃんには感謝しないとな」



819: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 23:02:02.45 ID:eI4FjLb8O

嵐「は、萩…こいつら何言ってんだよ?」


萩風「わからないわ……」


駆逐古姫「で、お前は何をしに……」


戦艦棲姫「なんだ、騒がしいがどうしたんだ?」ヌッ


嵐、萩風「ダイソンもいるーーー!!」バターン


戦艦棲姫「その名前懐かしいな…ん、お前らは誰だ?」


春風「気絶してしまいましたね…」


嵐、萩風「きゅう……」



820: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 23:04:25.38 ID:eI4FjLb8O

戦艦棲姫「どういうことなんだ春風?」


春風「私にもよくわからないんですけど、どうやら姫ちゃんが目的だったみたいで…」


駆逐古姫「あの仮装が関係あったのか?」


春風「それもわからないけど…」


戦艦棲姫「他の鎮守府から来てるならマズイな。私達の存在が知れ渡る可能性がある」


駆逐古姫「この二人はどうする?」


下2 春風、駆逐古姫、戦艦棲姫の誰かの台詞を



821:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 23:04:36.97 ID:wI4atae70

ああ、どのスレだったかまでは思い出せないけどなんとなく思い出した、あの作者さんだったのか



822:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 23:05:56.41 ID:MvQ6KlhKO

喋りませんと誓約書でも書かせとこう



823: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 23:23:38.47 ID:l+6Lzsoy0

駆逐古姫「喋りませんと誓約書でも書かせとこう」


戦艦棲姫「ふむ…それが一番かもしれないな」


駆逐古姫「こいつらは私達を見てビビってたみたいだし、脅せば上手くいくだろう」


春風「姫ちゃん、くれぐれも乱暴は…」


駆逐古姫「わかっているさ、私は誰も傷付けはしない」


戦艦棲姫「それは私も同じだ。だからこうやって陸に来てるんだ」


春風「…うん、そうだったわよね」


駆逐古姫「よし、なら場所を移動しよう。戦ちゃん二人を……」



824: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 23:27:21.67 ID:l+6Lzsoy0

ーーーーーー

嵐、萩風「…………」ガタガタガタガタ


戦艦棲姫「二人は知ってはならない秘密を知ってしまった」


駆逐古姫「このまま無事に返す訳にはいかない」


萩風「お、お願いです、どうか命だけは……」


戦艦棲姫「それは二人の態度によるな」


嵐「なんでもするからよぉ…見逃してくれよぉ…」


駆逐古姫「ほぅ…なんでもするんだな?」


嵐「はい…」ビクビク



825: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/26(日) 23:29:58.03 ID:l+6Lzsoy0

戦艦棲姫「おい姫ちゃん、予定と違うぞ」コソコソ


駆逐古姫「悪役なんて初めてなんだ。少しくらい遊んでいいだろ?」コソコソ


戦艦棲姫「あまりやり過ぎるなよ?」コソコソ


駆逐古姫「わかってる、春風が悲しむからな」コソコソ


萩風「あの…私達何をされるんですか…?」


嵐「オレはどうなってもいい!せめて萩を…!」


駆逐古姫「なら…下2」


下2 駆逐古姫の台詞を



826:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 23:31:48.28 ID:7ByHhcazO

踏みィ



827:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 23:31:49.91 ID:HFa2ybub0

嵐が再びゼノモーフスーツを着て人通りが多い場所でローソンまで○○kmのプラカードを掲げる仕事をやらせる



830: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 00:00:35.22 ID:vP9v9MjU0

ーーーーーー

ゼノモーフ「……」プラカード


萩風「嵐大丈夫?疲れてない?」


ゼノモーフ「あぁ、これくらい平気だ。これを無事に一日できれば、俺達は解放されるんだ」


萩風「辛かったらいつでも言ってね?私がすぐ代わってあげるから」


ゼノモーフ「萩…ありがとうな…」


………


駆逐古姫「いやーちょうど面倒臭い仕事があって助かったな」


戦艦棲姫「あいつらに押し付けてよかったのか?本当ほ私達がやる仕事だろう?」


駆逐古姫「いや、プラカードを持つのは私達元深海棲艦には無理だ。春風や五月雨がやることになるだろう」


戦艦棲姫「む……」



831: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 00:04:49.81 ID:vP9v9MjU0

駆逐古姫「もし春風がやることになってみろ、イチャイチャする時間が無くなるじゃないか!」


戦艦棲姫「そうだな……姫ちゃんは春風第一だからな…」


駆逐古姫「お前も人ごとじゃないぞ?もし代役で、お前の旦那がプラカードの係りになったらどうする?」


戦艦棲姫「……それは嫌だな」


駆逐古姫「だろう!?」


戦艦棲姫「まぁ誓約書にサインもさせたし…プラカードの仕事が終わったら帰してやろう」


駆逐古姫「しかしあいつらの目的はなんだったんだ……?」



戦艦棲姫「結局理由はわからなかったな…」

ーーーーーー



832: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 00:06:21.66 ID:vP9v9MjU0

今日はここまでです


前の鎮守府の話題を出すのはどうかと思いましたが、安価が駆逐古鬼になったので、せっかくなので出してみました


あと、萩風達は結局駆逐古姫と駆逐古鬼を間違えたまま帰ってます


それではまたお願いします



834:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:07:41.61 ID:9e3JnJHr0

このローソンネタが過去スレにあるの?



835:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:09:58.65 ID:2HBD6lZYO

みたいだな



837:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:26:43.95 ID:B3lkcMYzO

たしか、懺悔室がどうのってやつかな?




842: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 19:38:34.83 ID:vP9v9MjU0

再開する前に少し…

昨日の姫ちゃんこと駆逐古姫が出てくる話は

提督「懺悔すること?」及び

提督「懺悔すること?」番外編1~3に書いてあります

これ以降の続きにも出てきますが、R18なので……


渋にはまだ番外編はあげてないので、探すのは面倒かもしれませんがすいません

早く渋にあければいいんですが、まとめサイトのコメントが辛過ぎて見返せないんです…


それでは再開していきます

下2、下4 会議室に訪れた人物を



843:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:42:07.49 ID:6T3juzpX0

「懺悔すること?」って
キミの作品だったのか(@_@)

安価下



844:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:42:09.09 ID:jyseWi0U0

風雲



845:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:42:09.13 ID:2b/mvmhfO

千歳



846:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:42:48.39 ID:210wByFiO

北上



847: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 19:54:36.21 ID:dgmfAhsoO

北上「風雲、こっちこっち~」


風雲「鎮守府にこんな部屋があったなんて…北上さんは誰から聞いたんですか?」


北上「ん~駆逐達の噂とか色々聞いてたら、ね、それより中入ろ~」


ガラガラ


風雲「本当に何もない部屋…」


北上「まるであれする部屋みたいだよね~」


風雲「あれ……ってなんですか?」


北上「駆逐にはまだ早いよ。それよりさ、その黒板に議題でも書いちゃってよー」ヒラヒラ


風雲「わかりました…」



下2 二人の会議の内容を



848:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:57:05.24 ID:hDQ9DRv10

戦いが終わった後の生活について



849:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 19:57:09.46 ID:/o4ScjEG0

大井っちと阿武隈が自分(北上)を巡って争ってるのをなんとかしたい



850: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:06:32.41 ID:vP9v9MjU0

『議題


大井さんと阿武隈さんが、北上さんを巡って争ってるのをなんとかしたい』


北上「書いてくれてありがとね風雲~」


風雲「あの、なんで私に相談するんですか…?」


北上「近くに居たから」


風雲「そんな理由なんですか!?」


北上「うんそうだよ~」



851: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:09:38.10 ID:vP9v9MjU0

風雲「そんな理由だったなんて…」


北上「いや~ほんとは軽巡にでも相談したいんだけど、軽巡は大井っちの影響下あるし…」


風雲「えぇ…」


北上「阿武隈は阿武隈で面倒だから…実質相談できるのが駆逐艦だけなんだよね~」


風雲「重巡や戦艦の皆さんには相談しないんですか?」


北上「風雲はさ~戦艦の人達がイチャイチャしてるの見たことある?」


風雲「……ないです」



852: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:12:18.56 ID:vP9v9MjU0

北上「でしょ?それに比べてさ、駆逐艦ってよく駆逐艦同士でイチャイチャしてるでしょ?だからそういう話題得意かなーって」


風雲「……確かに身に覚えはあります」


北上「だからさ、サクッと会議しちゃおうよ!」


風雲「あの…その前に一つ気になったんですけど…」


北上「ん?どったの?」


風雲「北上さんが、大井さんか阿武隈さんを選べば、いいんじゃないですか?そしたらこんなややこしいことにはならないと思うんですが…」


北上「下2」


下2 北上の台詞を



853:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:13:56.82 ID:gTsevyQJO

レズじゃねぇからな?



854:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:14:00.48 ID:5oehBszCO

随分と酷なこと言うよね~



857: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:33:50.56 ID:vP9v9MjU0

北上「随分と酷なこと言うよね~」


風雲「酷なことって…」


北上「あのさぁ、自分で選べたらこうやって相談なんてしてないよ」


風雲「自分で選ぼうとは思わないんですか?」


北上「うーん…あんまり思わないかな。だからさ、風雲がちゃちゃっと結論出しちゃってよ~」


風雲「そんなの……大井さんと阿武隈さんに悪いです…」



858: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:38:20.39 ID:vP9v9MjU0

風雲「北上さんはそれでいいんですか?お二人は真剣に北上さんの事を好きなんですよね?」


北上「そうらしいね~」


風雲「らしいねって…北上さんの問題なんですよ!?」


北上「でも自分じゃ選べないんだよ~」


風雲「そんなぁ…」


北上「風雲が選んだ方に告白してくるからさ、ほら、どっちの方がいいの?」


風雲「……」


北上「親友の大井っち?それとも、いじりがいのある阿武隈?」


風雲「…下2」


下2 風雲の台詞や行動を



859:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:39:14.87 ID:gTsevyQJO

ハーレムで(投げやり)



860:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:41:55.42 ID:HfHw7udmo

どっちも振る



863: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:53:29.54 ID:vP9v9MjU0

風雲「どっちも振るべきです」


北上「あのさ~話聞いてた?私はどっちかを選びたい……」


風雲「北上さんは何から逃げてるんですか?」


北上「逃げてなんか……」


風雲「結論を他人に出させようとしてる時点で逃げてるんです」


北上「……」


風雲「私にはわかるんです。姉妹に北上さんと同じような子がいましたから…」


北上「……」



864: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 20:56:00.13 ID:vP9v9MjU0

風雲「その子は北上さんと同じように他人に答えを求めました。でも、それはいけないと窘めたんです」


北上「……」


風雲「その子は悩みに悩んで……自分で結論を出しました」


北上「……」


風雲「その子はその結果を後悔してません。だから!辛いかもしれませんが、北上さんも自分で結論を出すべきです!」


北上「下2」


下2 北上の台詞や行動を



865:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:57:41.02 ID:3cb+fQ0ho

kskst



866:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 20:57:47.19 ID:CvOSuffwO

いくら悩んでもどうしようもないこともあるんだよ



868: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 21:14:12.93 ID:vP9v9MjU0

北上「…いくら悩んでもどうしようもないこともあるんだよ」


風雲「だからって…」


北上「はっきり言ってね、私はどっちも好きなの。いつも側に居てくれる大井っちも好きだし、気付いたら近くに居てくれる阿武隈も好き」


風雲「……」


北上「どうしたらいいか……わからないんだよね…」


風雲「…それが北上さんの本音なんですね」


北上「…うん。好きな人も選べずに、ウジウジ悩んでるのが今の私」



870: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 21:19:42.74 ID:vP9v9MjU0

北上「ほんっと、笑っちゃうよね。戦艦でもなんでも沈めちゃう私がさ、こんなことで悩んでるんだよ」


風雲「……」


北上「最近はさ、寝るたびに二人の顔が浮かぶんだ。いつも笑顔の大井っちと、困った笑顔の阿武隈がさ」


風雲「……」


北上「それで起きても、二人は私の側に居てくれる。一人の時間の方が少ないんじゃないかな?」


風雲「……」


北上「私…………どうしたらいいんだろ…」


北上「わかんない…わからないんだよぉ……」グスッ


北上「風雲ぉ、わだじ、どうじだらいいのぉ!」グスグスッ


風雲「下2」


下2 風雲の台詞や行動を



871:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:20:58.86 ID:U0i9L5JRO

私じゃ・・・ダメですか・・・(ボソッ



872:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:23:09.11 ID:hDQ9DRv10

自分の欲望に素直になるのです



873: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 21:30:54.57 ID:vP9v9MjU0

風雲「自分の欲望に素直になるのです」


北上「どういう意味…?」グスッ


風雲「北上さんがエッチしたいのはどっちですか?」


北上「えっ…………」


風雲「どっちも好きだっていうなら、もうこれしかないんです」


北上「ちょ、ちょっと待って、なんでそんな話になるのさ!」


風雲「なら北上さんはエッチしたいの抜きで、どっちかを選べるんですか?」


北上「それは……」



874: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 21:35:01.24 ID:vP9v9MjU0

風雲「北上さんは最終手段の性欲を使うしかないんです」


北上「でもぉ……」


風雲「さぁどっちですか?大井さんを抱きたいんですか?阿武隈さんを犯したいんですか?」


北上「ちょっと待ってって!」


風雲「裸を見たいのはどっちですか!?大井さんの胸を見たいんですか?阿武隈さんのお尻を見たいんですか?」


北上「下2」


下2 北上の台詞や行動を



875:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:36:14.31 ID:fVPmKc8V0

3Pがしたい



876:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:36:29.16 ID:U0i9L5JRO

両方ヘタだったから論外



881:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:59:10.70 ID:hDQ9DRv10

最近の子は進んでるなー



882: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:04:38.46 ID:vP9v9MjU0

北上「両方ヘタだったから論外かな~」


風雲「へぇっ!?」


北上「二人共必死なだけでさ~全然気持ち良くなかったんだよねー」


風雲「きききき、北上さん……?」


北上「二人共本当はネコなんだろうね。私の為にタチにまわってくれたみたいだけど…」


風雲「北上さん!」


北上「んー?」



883: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:07:18.84 ID:vP9v9MjU0

風雲「大井さん阿武隈さんと、ヤッたことあるんですか!?」


北上「もちろんだよ~」


風雲「付き合ってもないのにですか!?」


北上「あのさ~付き合ってからヤるなんて、考えが古いよー」


風雲「えぇっ!」


北上「何事も気持ち良さ優先でしょ?はぁ…大井っちか阿武隈どっちか上手なら、こんなに悩まないのに…」


風雲「下2」


下2 風雲の台詞や行動を



884:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:09:23.47 ID:U0i9L5JRO

・・・何人食べたんですか?



885:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:09:25.32 ID:jyseWi0U0

ならばこの風雲がお二人のテクニックを向上させてみせます



886: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:15:44.26 ID:vP9v9MjU0

風雲「ならばこの風雲がお二人のテクニックを向上させてみせます」


北上「そんなことできんの~?」


風雲「私は一 姉妹の中では一番上手い…らしいので…」


北上「なら風雲はタチなんだ?」


風雲「タチというか…責める方なので…」


北上「意味一緒だって!」



887: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:18:51.85 ID:vP9v9MjU0

北上「へー風雲がタチなんて以外だな~」


風雲「だって…私以外みんな受けなんです」


北上「…ん?風雲って誰とヤッてんの?」


風雲「……夕雲姉さん達と…」


北上「あぁ……あの姉妹でタチは風雲だけなんだ?」


風雲「必然的に……」


北上「ふーん…」



888: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:20:55.40 ID:vP9v9MjU0

風雲「北上さん…?」


北上「風雲、ちょっといい?」ガタン


風雲「えっ……」


北上「私さ~とびきりのタチの人とヤッたことないんだよね~」


風雲「あの…この手は……?」


北上「ここなら誰も来ないしさ~……一発ヤッてくれない?」


風雲「下2」

下2 風雲の台詞や行動を



889:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:22:15.41 ID:Xwlo+LkKo

仕方ないですね(うきうき)



890:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:22:40.14 ID:EVozKUGnO

覚悟してくださいね



891: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:40:15.60 ID:vP9v9MjU0

風雲「覚悟してくださいね?」


北上「~~っ…いいねその目、ゾクゾクするねぇ~」


風雲「ここは狭いですから、あまり凝ったことはできませんけど…」


北上「……」ゴクリ


風雲「さぁ、服を脱いで下さい」


北上「う、うん……」



892: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:42:38.94 ID:vP9v9MjU0

風雲「……あっ、やっぱり待ってもらえますか?」


北上「え?」


風雲「よいしょっ……と…」ガタン


北上「風、雲……」


風雲「私が脱がせます。北上さんは大人しくしてて下さい」


北上「~~~~」ゾクゾク


風雲「ふふ、こうなると北上さんも可愛いですね…」


ーーーーーー

下2 行為後の北上の様子を



893:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:45:14.28 ID:w5xAF18/o

ギリギリ耐え切る



894:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 22:45:18.71 ID:U0i9L5JRO

完堕ち



899: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 22:58:00.27 ID:vP9v9MjU0

風雲「ふぅ……」


北上「あへぇ……」ビクビク


風雲「今日はこんなものかな…よかったですよ北上さん」


北上「は、はひ……」


風雲「北上さんもあんな甘えた声出せるんですね、以外でした」


北上「ひっ…………いぃっ!」ビクン


風雲「あっ、下手に動くとまたイッちゃいますから、余韻無くなるまで大人しくしてて下さいね」



900: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:01:39.48 ID:vP9v9MjU0

ーーーーーー

風雲「足上げて下さい」


北上「ん………」


風雲「……はい、靴下履けましたよ」


北上「ありがと…風雲……」


風雲「これくらいマナーですから。今日は私が楽しませてもらいましたからね」


北上「……」


風雲「もう歩けますか?時間も遅くなりましたし、急いで帰りましょう」


北上「…………あのさ風雲」


風雲「なんですか?」



901: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:03:50.53 ID:vP9v9MjU0

北上「よかったらさ……」


風雲「はい…?」


北上「私と…………付き合って……くれない?」


風雲「……なんで私なんですか?大井さんと阿武隈さんで迷ってたんですよね?」


北上「だってあんなの知ったら…私……」モジモジ


風雲「たった一回体を重ねただけじゃないですか」


北上「…………ダメ?」


風雲「下2」


下2 風雲の台詞を



902:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 23:05:07.89 ID:fVPmKc8V0

このメスブタが!



903:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 23:05:12.93 ID:074EUnbEO

可愛がってあげますよ



909: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:23:31.32 ID:vP9v9MjU0

風雲「……いいですよ、可愛がってあげます!」


北上「ほんと!?やった~!」


風雲「でも、私はそれでいいんですが……大井さんと阿武隈さんはどうするんですか?」


北上「あの二人か~」


風雲「北上さんが私を選んだとなると、ややこしいことになりませんか?」


北上「ならさ、一つ思いついたことがあるんだけど……、」


風雲「はい…はい…………なるほど………」


ーーーーーー



910: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:26:55.26 ID:vP9v9MjU0

ーーーーーー

大井「北上さぁん!……なんだ、阿武隈じゃない」


阿武隈「北上さん!……なんだぁ、大井さんかぁ…」


大井「なんで貴女がここに居るの?私は北上さんに呼ばれたのよ?」


阿武隈「それはこっちの台詞ですぅ!私が北上さんに呼ばれたんですぅ~!」


大井「嘘言いなさい!」


阿武隈「大井さんこそ!自分が選ばれなかったからって見苦しいですよ!」


大井「はぁ!?選ばれなかったのは貴女でしょ!?」



911: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:30:27.54 ID:vP9v9MjU0

大井、阿武隈「ギギギギギギ…!」


北上「おいっす二人とも~何取っ組み合ってんの?」


大井「北上さん!」


阿武隈「北上さん、これはどういうことなんですか!?」


北上「ん~色々説明するの面倒臭いからさ、これ見てよ~」


風雲「こんちには」


大井「北上さんが駆逐艦を連れて来たんですか?珍しいですね」


阿武隈「風雲ちゃんどうしたのぉ?」



912: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:32:41.48 ID:vP9v9MjU0

北上「風雲…ん~……」


風雲「はい北上さん」チュッ


大井、阿武隈「!!!???」


大井「ななななななななななななななななななな」


阿武隈「風雲ちゃん何してるのぉ!?」


風雲「何って…わかりませんか?」


北上「ならもう一回しよ~」


風雲「ん………」チュッ


阿武隈「そうじゃなくてぇ!」



913: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:35:21.52 ID:vP9v9MjU0

阿武隈「なんで二人はキスしてるんですかぁ!それじゃあまるで恋人じゃ……!」


北上「うん、そうだよ~私と風雲は付き合ってるの」


阿武隈「………えっ」


風雲「北上さんって可愛いんですよ」


阿武隈「そんなの知ってますぅ!……じゃなくて!」


大井「あばばばばばばばばばばばばばばばばばば」



914: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:38:54.45 ID:vP9v9MjU0

北上「私……風雲に骨抜きにされちゃったんだぁ…」


風雲「正直チョロかったですよ」


阿武隈「そんな……あたしも北上さんのこと……好きだったのに…」


北上「うん、私も阿武隈のことは好きだよ~」


阿武隈「えええっ!?」


北上「もちろん大井っちのことも好きだよ?」


大井「…………………!」


阿武隈「あ、戻った」



915: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:41:45.21 ID:vP9v9MjU0

大井「北上さん!私のことが好きなら、どうして私と付き合ってくれないんですか!!」


阿武隈「そうですよ!!私のこと好きなんですよね!?」


北上「だってさ~二人ともエッチ下手じゃん」


大井、阿武隈「」


北上「その点風雲は本格的なタチでさぁ…気持ちいいんだ~」


風雲「姉妹達のおかげで鍛えられましたから」


阿武隈「そんなのってぇ…」


大井「だって…北上さん以外に経験なんてないんだもの…」



916: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:47:10.26 ID:vP9v9MjU0

北上「それでさ、二人に相談があるんだけど」


大井「なんですか……?」


風雲「これから定期的に私達とエッチしませんか?」


阿武隈「えぇえっ!?」


北上「風雲と付き合ってるんだけどさ、やっぱり大井っちと阿武隈の事は忘れられないんだよね」


大井「でも私達ってことは…」


風雲「はい、4Pですよ」


阿武隈「えぇぇ~!」



917: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:49:41.84 ID:vP9v9MjU0

北上「二人がエッチ上手なら、私も文句はないんだよね。だからさ、風雲に教わりながら私を気持ちよくしてよ~」


大井「北上さんと二人きりなら…即答できるんですが…」


風雲「でもお二人は下手なんですよね?」


阿武隈「そんなはっきり言わないでぇ!」


北上「どうかな二人共?私とエッチできるし、もし上手くなったら…ね?」



大井、阿武隈「…………」



下2 二人の答えを



918:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 23:51:17.01 ID:U0i9L5JRO

1対1じゃなきゃヤダ



919:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 23:51:28.04 ID:hDQ9DRv10




921: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/27(月) 23:57:37.39 ID:vP9v9MjU0

大井「1対1じゃなきゃ嫌です…」


阿武隈「あたしも…」


北上「そっか……なら私は風雲とイチャイチャしてるね~」


風雲「残念ですね…行きましょうか北上さん」


大井「待って下さい!エッチが上手くなればいいんですよね!?」


北上「うぇ?まぁ…うん」


阿武隈「なら上手くなってきますから!北上さんをアヘアヘ言わせてみます!」



922: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 00:00:18.47 ID:6C/28KUE0

北上「それは楽しみだけど…二人共相手いるの?あたし以外とヤッてる所なんて見たことないよ?」


大井「……阿武隈」


阿武隈「……大井さん」


北上「えっ……マジ?」


大井「今は休戦です。北上さんに満足してもらう為には…」


阿武隈「目的が同じもの同士、協力するしかありません!」


北上「いや、あの…私は別にいいんだけどさぁ…」



923: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 00:05:33.87 ID:6C/28KUE0

大井「こうしてはいられないわ!阿武隈、早速練習よ!」


阿武隈「はい、大井さん!」ダダダッ


北上「……行っちゃった」


風雲「下手同士練習しても意味無いと思うんですけど…」


北上「……ま、気長に待ってようかな。今の私には風雲がいるし」


風雲「今日もいっぱいしてあげますからね、北上さん?」


北上「ん~……いいねぇ…痺れるねぇ……」



この後も私は風雲と付き合い続けたんだけど、大井っちと阿武隈は何度も練習する内になんだかいい感じになったのは意外だったなぁ…
二人が私のものにならなかったのは残念だけど、今は風雲もいるし、まーこれでよかったかなぁ、うんうん



924: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 00:06:03.95 ID:6C/28KUE0

今日はここまでです

明日には終わるかもしれませんね


またお願いします



928:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 00:26:36.39 ID:cDN/CYgcO


どうしてこうなった



929:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 00:28:04.96 ID:Qgl7/P4W0


またしてもオチが斜め上に行ってて吹き出したわ



932: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 19:24:34.65 ID:6C/28KUE0

今日も再開します


下2、下4 会議室を訪れた人物を



933:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:30:07.63 ID:W/JJC8sVO

浦波



934:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:30:10.17 ID:zuVaCyiU0

イタリア



935:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:31:15.72 ID:W/JJC8sVO

kskst



936:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:31:41.04 ID:CkCAK/yqo

夕立



937: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 19:36:48.88 ID:6C/28KUE0

ガラガラ


イタリア「ここが鎮守府裏会議…」


夕立「そうっぽい!ここなら、どんな秘密の会議でもできるっぽい!」


イタリア「誰かに聞かれることもないんですよね?」


夕立「こんな所誰も通りかからないから、絶対大丈夫っぽい!」


イタリア「それならいいんですけど…」


夕立「じゃあ夕立が議題を書くっぽい!」


下2 二人の議題を



938:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:37:17.45 ID:cgjudeDQO

とある夜戦バカの無断出撃と昼の訓練欠席について



939:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:37:31.94 ID:LDZknHQMo

この世で一番おいしいご飯



944: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 19:49:54.19 ID:Vk/5GtEaO

『今日の議題!


この世で一番おいしいご飯はなに?っぽい!』


夕立「赤城さんや加賀さんがこういうことを言うのはわかるけど、まさかイタリアさんが言うなんて…意外っぽい」


イタリア「うぅ…だからこうやって裏会議室に来たんじゃないですかぁ!」


夕立「別にイタリアさんが大食いでも、恥ずかしがらなくていいっぽい」


イタリア「だって…リベッチオとかローマに知られたくないの…」


夕立「ふーん…」



945: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 19:53:41.02 ID:Vk/5GtEaO

イタリア「それを言うなら、夕立ちゃんの方が意外でしたよ?」


夕立「そんなことないっぽい!夕立は御飯大好きっぽい!」


イタリア「でもお代わりはあまりしてませんよね?」


夕立「うん!だからこそ、美味しい御飯を食べてたいっぽい!」


イタリア「なるほど…」


夕立「イタリアさんは、今まで食べたものの中で一番美味しかったのは何っぽい?」


イタリア「下2」


下2 イタリアの台詞を



946:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:54:42.71 ID:U1KUjA3+O

うどん…ですかね



947:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 19:55:08.62 ID:7Pc+p8p2O

ナポリタン



950: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:17:30.14 ID:6C/28KUE0

イタリア「ナポリタン…ですね」


夕立「イタリアから来たイタリアさんなのに!?」


イタリア「間宮さんの作るナポリタンって凄く美味しいから…」


夕立「確かに美味しいっぽいけど……えぇ~…」


イタリア「だから困ってるんです!私がナポリタンを食べてると、皆んなが皆んなそんな反応するんです!」


夕立「イタリアさんがナポリタン食べてたら、ネタとしか思えないっぽい」



951: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:19:50.49 ID:6C/28KUE0

イタリア「私だってお腹いっぱいナポリタン食べたいんです!!」


夕立「どうしても食べたいなら一人でコソコソ食べたらっぽい?」


イタリア「コソコソ食べても美味しくないじゃないですか?」


夕立「……そうっぽい」


イタリア「ちなみに夕立さんはどんな料理が一番美味しかったんですか?」


夕立「下2」


下2 夕立の台詞を



952:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 20:21:15.98 ID:bxYzvkLN0

阿武隈さんと神通さんが作ってくれた海鮮親子丼



953:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 20:21:20.58 ID:0SoO8JDk0

ローストチキン



957: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:29:23.33 ID:6C/28KUE0

夕立「ローストチキンっぽい!」


イタリア「そんな美味しそうな料理間宮さんにありましたっけ!?」


夕立「違う違う、間宮さんじゃないっぽい~」


イタリア「じゃあ何処かのお店ですか?」


夕立「ううん、鎮守府で食べれるっぽい!」


イタリア「あっ、ひょっとしてクリスマス的な話ですか?あの時にローストチキンが…?」


夕立「あのローストチキンは、特別っぽい!」



958: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:35:04.05 ID:6C/28KUE0

ーーーーーー

夕立「由良さん!帰ってきたっぽい!」


由良「夕立ちゃん、お帰りなさい」


夕立「今日も夕立、大活躍だったっぽい!褒めて褒めて~!」


由良「ふふっ、偉い偉い」ナデナデ


夕立「ん~~~~!」


由良「夕立ちゃんの好きなローストチキン、作ってあるからね」


夕立「やったぁ!っぽい!」



960: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:39:18.34 ID:6C/28KUE0

ーーー


由良「はい、召し上がれ」


夕立「いただきまーす!!」


由良「今日の出来はどうかな?」


夕立「きょーもおいひぃっぽい!」モグモグ


由良「そんなお口いっぱいに頬張なくても、料理は逃げないよ?」


夕立「ん……!だって、由良さんの作る料理が美味しいから!」


由良「もぅ、夕立ちゃんったら…」


夕立「本当に美味しいっぽい!」



961: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:43:38.22 ID:6C/28KUE0

ーーーーーー

夕立「由良さんの作るローストチキンは最高っぽい!」


イタリア「えぇっと…」


夕立「たまに由良さんの部屋に行って、料理を作ってもらうんだけど、その中でも一番美味しいのはローストチキンっぽい!」


イタリア「あの…夕立ちゃん?」


夕立「どうしたっぽい?」


イタリア「その、由良さんと夕立ちゃんって…どんな関係なの?」


夕立「下2」


下2 夕立の台詞を



962:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 20:44:59.27 ID:VzrjM3NTO

いい友達っぽい!



963:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 20:46:53.84 ID:X8pANQKC0

よく分かんないけどご飯作ってくれる人



964: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 20:57:50.51 ID:6C/28KUE0

夕立「よく分かんないけどご飯作ってくれる人っぽい!」


イタリア「…………そうなんですね」


夕立「夕立がお腹が空いたって言ったら、いつも由良が御飯を作ってくれるの!由良は優しいっぽい!」


イタリア「由良さんは本当に……?でも私の勘違いかもしれないし…」ブツブツ


夕立「ブツブツ言ってどうしたっぽい?」


イタリア「…!うぅん、なんでもないの!」



965: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:01:34.02 ID:6C/28KUE0

夕立「そんなに気になるなら、今から由良さんの部屋に行くっぽい?」


イタリア「えっ!?」


夕立「いつ行っても由良さんは、ニコニコして料理を作ってくれるから大丈夫っぽい!」ガタン!


イタリア「あっ、ちょっとぉ!」


夕立「早く行くっぽい!イタリアさん!」


イタリア「せめて部屋を片付けてから行きましょう!」



966: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:05:09.71 ID:6C/28KUE0

ーーーーーー

夕立「由良さーん!」コンコン


由良「夕立ちゃんどうしたの?」ガチャ


夕立「イタリアさんに料理を作ってあげて欲しいっぽい!」


由良「イタリアさん?」


イタリア「あの…」


夕立「由良さんの料理が美味しいって話になって…イタリアさんにも味あわせてあげたいっぽい!」


由良「下2」


下2 由良の台詞を



967:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:06:21.09 ID:LDZknHQMo

(チッ……)
勿論、いいわよ



968:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:06:35.02 ID:cgjudeDQO

由良が料理を作るのは夕立ちゃんだけなんだから。ねっ、ねっ?



970: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:18:10.79 ID:6C/28KUE0

由良「由良が料理を作るのは夕立ちゃんだけなんだから。ねっ、ねっ?」


イタリア「やっぱり……」


夕立「え~…いつも夕立に作ってくれるのに!」


由良「だからね?由良が作るのは夕立ちゃんだけで…」


夕立「いつもよくわかんないけど、料理を作ってくれるっぽいのに!」


由良「よく……わかんない………?」



971: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:22:13.09 ID:6C/28KUE0

夕立「だってお腹が空いたって言ったら由良さんは作ってくれるっぽい」


由良「由良の…気持ちは……」ブツブツ


夕立「だからお腹を空かせてる人皆んなに作ってるのかなって思ったっぽい」


由良「全く……伝わってなかったの……?」ブツブツ


夕立「じゃあなんで由良さんは、夕立に料理を作ってくれてたっぽい?」


由良「下2」


下2 由良の台詞や行動を



972:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:24:06.10 ID:71czeLjto

モチのロン



973:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:24:18.56 ID:6G30eanq0

分からないならそれでいいの、貴方はそのままでいてね…



974: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:34:30.39 ID:6C/28KUE0

由良「分からないならそれでいいの、貴方はそのままでいてね…」


夕立「よくわかんないけど…夕立は夕立っぽい!」


由良「うん……」


イタリア「由良…頑張ってね……」


由良「これ以上どう頑張ればいいのかわからないけど…頑張るわね…」


夕立「……?」



975: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:37:41.49 ID:6C/28KUE0

ーーーーーー

夕立「結局由良さん料理作ってくれるって!」


イタリア「よかったですね…」


夕立「簡単なものだって言ってたけど、それでも楽しみっぽい!」


イタリア「そうですね…」


夕立「由良さんの料理、本当に美味しいっぽい!」


イタリア「私も…楽しみです…」



976: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:39:48.71 ID:6C/28KUE0

夕立「……でもちょっと遅いっぽい」


イタリア「急に来たのは私達ですし、色々と時間がかかってるんですよ」


夕立「ちょっと様子見てくるっぽい!」


イタリア「あっ……」


ーーー

夕立「由良さん、どうしたっぽい?」


由良「下2」


下2 由良の様子や台詞を



977:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:40:59.95 ID:z7FWy9YUO

指切っただけ(ハイライトOFF



978:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:41:00.85 ID:N9q41x81o

やっぱりこんなのは耐えられない(夕立に抱きつく)



981: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:52:44.51 ID:6C/28KUE0

由良「やっぱりこんなのは耐えられない!」抱き


夕立「由良さん、急に抱きついてきてどうしたっぽい?」


由良「…………」ギュッ


夕立「由良さん?」


由良「由良ね……夕立ちゃんのことが大好きなの…」


夕立「……ぽい?」



982: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 21:54:15.31 ID:6C/28KUE0

由良「今までの料理もね、夕立ちゃんだから作ってあげてたの」


夕立「……ぽい」


由良「貴方の大好きなローストチキンも…夕立ちゃんの為だけに練習したの」


夕立「由良さん…」


由良「ねぇ夕立ちゃん、由良のこと…受け入れてくれない?」


夕立「下2」


下2 夕立の台詞や行動を



983:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:55:12.69 ID:LDZknHQMo

は? レズとかマジきもいから触らないで貰えますか?



984:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 21:55:14.98 ID:trU6YRg8o

よく分からないけど夕立も由良のこと大好きだよ?(純粋な目)



988: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 22:09:31.27 ID:6C/28KUE0

夕立「よく分からないけど夕立も由良のこと大好きだよ?」キラキラ


由良「なんて………純粋な目なの……」


夕立「そんなことより由良さん、もうすぐごはんできるっぽい?」


由良「……うん、もうすぐだから」


夕立「わかった!イタリアさんと待ってるっぽい!」


由良「ちゃんと待っててね……」



989: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 22:13:34.25 ID:6C/28KUE0

由良「由良は…あんな純粋な夕立ちゃんを……」


由良「でも、夕立ちゃんの事が好き…大好きなの…」


由良「あの時は夕立ちゃんに最期を見てもらって……辛い思いもさせちゃったよね…」


由良「だから…この姿になれた時に強く思ったの。夕立ちゃんの側に居たいって」


由良「でも……でも………!」


由良「…………夕立ちゃん…」



下2 この後の展開を



990:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 22:14:56.00 ID:LDZknHQMo

夜這いをかけた由良を夕立が全力で撃退
由良は大破して入渠沙汰に



991:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/28(火) 22:14:59.45 ID:9WowPOqDo

由良が悟りを開く



996: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 22:25:57.39 ID:6C/28KUE0

由良「……ふぅ、悟りを開くことでなんとか気持ちを落ち着けられたわ」


由良「あのままじゃ、どうにかなってたかもしれない…」


由良「でもなんとか料理も完成させられたし、これを夕立ちゃんとイタリアさんに食べてもらおう!」


由良「決して、夕立ちゃんの食べる姿が可愛いからって油断しちゃいけないわ」


由良「……頑張るのよ由良!!」


由良「いくら夕立ちゃんが尊いからって、もう抱きついちゃったりしちゃいけないの!」


由良「我慢よ、我慢するの……!!」



1000: ◆ZxOTJs0THw 2017/11/28(火) 22:27:17.96 ID:6C/28KUE0

あっ!

次スレに続く!



元スレ
【艦これ安価】鎮守府裏会議室
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510829825/
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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 15:01
          • タグを調べたら懺悔室のSS書いていた作者じゃねーか
            序盤まで読んだけどタイトル変えたから変な安価は今のところ無いが、これからあるかもしれん
            この作者のSSが嫌な人は回避推奨
            自分は読みきったらまた感想コメ書くよ
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 15:44
          • 揚げ物の油っこさに檸檬の酸味と爽やかさは相性抜群だし、ごくスタンダードな組み合わせだろ
            百歩譲って個人の好みの差はあるにしても、食べ物の好き嫌いしてる方が声高な叫びがまかり通ってるのはどうなんだろう
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 16:13
          • まあええんちゃう
            下ネタが嫌やけど最後の夕立とかかわいいし
            シリアスもR要素もいらんが
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 16:14
          • 読んでる途中だけど一言。
            熊の足は超早いぞ。時速60kmの車に並走した記録もあるとかなんとか。
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 17:29
          • 4
            「大和、肥える!」
            最高でしたw
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 18:01
          • スマホ29ページってなんだよ...(驚愕)
            とりあえず飛龍と菊月にはほっともっとのゆず塩を試してもらおう。そこから何か分かるはずだ。(ステマ)
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 18:06
          • ※3
            レモンは悪は言いすぎだけど他人の食べる物に許可なく調味料かけるのが
            そもそもおかしいっつか余計なお節介レベル
            レモンの組み合わせがスタンダートだと思う人もいれば邪道だと思う人もいるわけで
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 19:42
          • 唐揚げレモンは「勝手にやるな」ってのが苛つく理由だな
            後からかけたすのは出来てもすでにやられた唐揚げレモン漬けはどうしようもないじゃん
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 20:15
          • 時たま湧くよね、「一言断りを入れれば角が立たないんだよ!」って話を「でもそれは正しいじゃん!」って返すアスペ
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 20:24
          • 食べ物の好き嫌いとかじゃないんだよなぁ…というかレモンがけからあげが好きでも、最初は素からあげで途中からレモンからあげにした方が二度美味いじゃん…最初からレモンからあげにしちゃダメなんだよ…
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月29日 20:40
          • 無駄に長すぎてレモンまでしか見てない
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 08:13
          • 自分の分をよそってそれにかければいい
            こんな簡単なことをなぜしようとしないのか
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 08:56
          • 飲み会で10人前とかのってる大皿の唐揚げにレモンプシャーはしょうがないよ。さっさと小皿に取らないのが悪い
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 09:00
          • 結局レモンかける前にみんなにかけていいか聞けよってだけの話なんだけどね
            人数が増えればそれだけ嗜好は異なるんだから
            好き嫌い合う合わないの話じゃない
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 09:08
          • レモンのかかった唐揚げが嫌いなんじゃない、レモンを勝手にかける奴が嫌いなんだ
            なんでこんな簡単なことを理解できないんだ
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 11:44
          • 29ページあるのに話題になってるの最初の数ページの唐揚げレモンの話しかしていない(驚愕)
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 11:52
          • そうだそうだもっとぽっちゃり大和の話もしろよ!
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 12:36
          • これで無断唐揚げれもんの罪深さが証明されてしまったな…
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 12:46
          • (始めに小皿で唐揚げをみんなの分あるいはレモンかけたい人の分だけ取り分けてから各々レモンかけたい人は自分の分だけにかければ良いといつも唐揚げレモン議論で思っているのだが)

            まあそれでも唐揚げの料理が来たら、我一番真っ先にレモンかける奴がいたらムリだけどさ
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:18
          • ※17
            それだけ内容がないのかそれが印象強すぎるしかないからなんじゃない?
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:30
          • 皆1ページでブラウザバックするからそれしか話題がないんだよきっと。俺もそうだし。
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:30
          • ※20そういう奴らとのエンカウント率が高いから議論が常に起こるんだぞ
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:36
          • ※1は読み切ったのか? 感想をコメントにする?みたいなことを書いているけど
            …途中リタイアしたのか?
            読みきったら(読みきれるとは書いていない)ってことか
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:36
          • つまり読む価値無しってこと
            全部読んでないけど面白くない
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 13:54
          • これだけコメントがあって最後まで読んだと見えるコメントは※4、6、18
            の3人?くらいか…
            ※1のコメントどおり、懺悔室の安価SSで悪い意味で有名な人だから残当
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 14:07
          • ピサが食べたくなったなあ。
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 14:30
          • この作者そんなクズなの?
            見なくて正解だわ
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 14:55
          • ※28
            自分に都合の良い安価しか取らない人じゃなかったっけ?
            そういうのが気にならなければおk
            だけど今回のはさすがに長すぎ
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 15:50
          • でもレモンというか柑橘の汁って風味が飛びやすいから最初からかけるんじゃなく食べる直前に絞るように皿に添えられるんであって、既にレモンの添えられた料理がテーブルに運ばれたのならそれはレモン絞っても何の問題はないぞ
            レモンかけるのがニュートラルな食べ方なんだから、好き嫌いがあるからレモンをかけないでほしいと我が儘言う方が断りいれる立場なんだが
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 16:00
          • レモンをかけるかけないは個々の自由
            お前スイカ食うときに塩も一緒に持ってきたらスイカに塩はニュートラルとかほざき始めるの?w
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 16:00
          • だからそういうことじゃねえんだよ、先に一言言えよって言ってんの
            そりゃニュートラルな食べ方かもしれんよ?でもこうやって議論になる程度にはレモンかけんの止めろって人もいるんだからその人達の事を考えろって言ってんの。お前柑橘系アレルギーの奴からしたら最悪の行為してんだよ
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 16:53
          • レモンかけて食べてくださいっていうのが店側の意図なら最初からかけて出されるわ
            別けて出されるならそれはお好みでどうぞってことだろ
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 16:56
          • ※33
            それか「唐揚げにはレモンをかけてお召し上がりください」と出されたときに言われるだろうな
            そんなこと唐揚げに対して言ってる店員見たことないけど
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 17:13
          • SS評価よりからあげレモン論争が中心になってる
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 17:36
          • 例えばトンカツにソースと醤油を同時に出されたらどっちもかけて召し上がるのが正しいんですよね?
            レモンも好き嫌いせず残さず食べろさん?
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 17:52
          • ※35
            このSSはあの作者だし見る価値なし
            それよりもからあげレモンの方が大事
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 17:52
          • やべーなコメント欄
            やっぱりタバコ、酒、唐揚げレモン、焼き鳥の串抜き は
            ガチで話をこじらせ対立させる話題四天王だわ
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:12
          • 懺悔のひとだと駆逐古鬼でるまで気づかなかったわ

            次スレも楽しみ
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:42
          • こじらせるってか出されたトッピングを好き嫌いしないで食え
            かける方じゃなくかけられる方が断り入れろっていう世界は俺中心くんがフルボッコにされてるだけだが
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:46
          • ニュートラルだとかかけた方が上手いとかの話をしてないよな
            普通の感覚なら断りいれないか?って話

            そもそも他人にかけてもらわんでも自分で出来るっちゅうねん
            他の人が言ってるけど後からかける事は出来ても元に戻す事は出来んのだ
            取り返しがつかない事をしようとしてる自覚がないのが腹立つねん



          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:47
          • ※31
            スイカに塩は何もおかしくないぞ

            ※33
            柑橘は絞りたてじゃないと香り飛ぶから食べる直前に絞るように添えられてるんだが

            いや実際使う使わないは人の自由だよ、つーか大皿にかけたりはせん
            でも嫌いって言ってる人は、普通の食い物の普通の食い方を嫌ってるんだから、あくまでそれは好き嫌いによる我が儘に過ぎない
            それを声高に叫ぶのは違うし、恥ずかしいだろってこと

          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:51
          • ※29
            おいおい適当なこと言うな
            むしろどう見ても下にずらせよと思うような長文キチ〇イ安価でも
            安価の趣旨に沿っていれば採用する困った人だよ
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 18:56
          • なんで勘違いしてんのから知らんが、誰も勝手にレモンかけることを擁護してるわけじゃないぞ

            ただあたかも唐揚げにレモンという組み合わせ自体がゲテモノか邪道のように思ってる人間がいるから、そりゃお前の好き嫌いだろといってるだけだ
            実際このSSでも、レモンが嫌いだとは思ってなかったし、嫌いだと伝えられてからは次からは別々にするよっていったのにそれで解決せず「レモンは悪だ」という強弁を通そうとしただろ
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 19:01
          • ※42
            唐揚げにレモンって別に普通の食い方じゃないからな、あくまで調味料の一つだから
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 19:30
          • ※43
            どっちにしても残念作者なのには代りがないなのな
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 19:33
          • そんなん言ったら秋刀魚に大根おろしも焼そばに紅生姜もカレーに福神漬けも普通の食い方じゃないぞ
            トッピングや調味料が嫌い、あるいは素のままの料理の方が良いってのは分かるけど、だからと言ってその定番の組み合わせが外道だと言われてもなって話
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 19:40
          • 自分の唐揚げにレモンかけるのを認めて欲しい奴らはなんなんだ
            唐揚げぐらい好きに食えや
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:02
          • ※46
            安価を馬鹿正直に丸写ししか出来ないのにさばききれなくなったら唐突に「ぼくのかんがえたかわいそうなかんむす」をねじ込んでくるクズだからな
            艦これ安価作品だったら阿武隈の人とかは解釈のしかたがうまかったから良かったのに
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:06
          • ※47
            それらはメインの味を邪魔しないもので例として不適切
            言ってみれば唐揚げにレモンは、サンマに醤油か味ぽん、カレーにソースとか、そういう枠に入るんだよ
            そんなの人それぞれだろ? 唐揚げにレモンは絶対みたいな考えはどうかと思ったから今こうして指摘してるんだけ
            ただ俺は君が出張してる「レモンの組み合わせが外道というのはどうか」って意見には反対してないから
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:08
          • 出張じゃないわw 主張ね
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:13
          • ※49
            しかもこの懺悔提督のヤバイのは筆が早いところにあるんだよな
            異様に早く量もこなすから次々に作品が出来上がる
            たぶん今までの作品を合わせてラノベ4~5冊分くらいの量はある、決して誇張ではなく
            俺的には阿武隈提督(あとがきで書いてあったが実は千歳提督らしい)にもっとSSを書いてもらいたい
          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:23
          • 食べ物の話でこんなに熱くなれるとは平和やね
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 20:34
          • ※52
            内容がないからさくさく書けてしまうということかぁ
            ランキングの上位に来てたからうっかり覗いて少し読んで
            うーん?ってなったからコメ見に来たけど同じタイトルでその2とかきたら
            次はスルーするよ、教えてくれてありがとう
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 21:04
          • 阿武隈提督は阿武隈提督と阿武隈提督と見せかけた千歳提督の二人いるから惑わされる

            この作者さん話の作り方は上手いんだけど、どうでもいいキャラは容赦なく酷い目に合わせたりおかしいキャラにするのが玉に傷よね。同じような安価でもキャラによって扱いに差が感じられる。それさえなければ文句なし
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 21:22
          • ※55
            その欠点ひとつでお釣りが来るくらいスルー対象だわ
            実際に3作目あたりからそれが酷くなってリタイアしたクチです
            いつかのこの人の作品でコメントしたが、変な長文安価をする奴を集めて引き取って他の安価SSに行かないようにしてくれているなら必要悪として助かる
            何にせよタイトル変えたから※1に助けられた以後もスルー対象
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年11月30日 21:29
          • ※3
            取り敢えず、お前に人間様と飯を食う資格が無いことだけは判った。
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月01日 09:57
          • つまりレモンに唐揚げの絞り汁かければいいってこと?
          • 59. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月01日 11:48
          • 飛び跳ねる大和関と即堕ち北上さんで草生えた
          • 60. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月01日 16:39
          • 響と雷ちゃん、阿武隈さんの話は泣けた。
          • 61. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月02日 22:21
          • ※1は最後まで読んだのかな?
            人気ランキング上位でコメいっぱいでも
            自分には合いませんでした、ごめんなさい
          • 62. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月03日 12:14
          • スーパーガンダムは厳密にはマークⅡじゃない、って
            そもそもスーパーガンダムは俗称で正式にはマークⅡディフェンサーだからマークⅡでいいんだけどな
          • 63. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月07日 11:28
          • ※62
            どっちなんだ……
          • 64. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年12月07日 11:29
          • あ、Mk-Ⅱでいいのか。

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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