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【ダンガンロンパV3】「愛されて愛されて愛されて殺される」【安価】

1: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/22(日) 22:06:24.49 ID:zkU2F08jO

・ダンガンロンパV3のネタバレあります(ゲームクリア後の閲覧を強くおすすめします)
・流血、死亡表現あります
・全キャララブラブ度最大からスタートです
・周回前提です
・全員で生還してください



「うぷぷ……それじゃ頑張ってね」



5: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/22(日) 23:08:16.40 ID:zkU2F08jO

……

………

…………

ピンポンパンポーン

「オマエラ、おはようございます! 朝です、7時になりました! 起床時間ですよ~! さぁて、今日も張り切って行きましょう~!」

最原「……ん……朝か」

最原「にしてもまさかこんなことになるなんて………」

―――――――――――――――――

百田「ハァ!?ここでの生活を続けるだと!?」

モノクマ「うぷぷぷ……そうでーす!視聴者からのリクエストを受けここでの学園生活を延長することにしましたー!」

東条「最初に聞いていた話とは違うわね。10日経ったら出してくれるという話ではなかったかしら?」

転子「そうですよ!話が違います!いつになったらここから出られるんですか!?」

モノクマ「だってしかたないじゃーん!視聴者がそれを望んでるんだからさー!」

天海「視聴者って、これを見てる人等がそれを望んでるんすか?」

モノスケ「そうやで。ワイらも約束と違うことはしたくなかったんやけど……視聴者がどーしてもやってくれ言うからな……。ほら、今の時代リスナーからの声を取り入れないとすぐ炎上するやん?」

モノキッド「そういうわけでお前らの学園生活を続けることになったっつーわけだ!ヘルイェー!」

赤松「そ、そんな勝手な………」

王馬「で、結局俺らはいつになったら出られるの?」

モノクマ「あぁ、その辺は安心してよ。期間延長するって言ってもほんの20日程度だからさ」

モノスケ「あんまり長引かせ過ぎてもマンネリ化するやろうからな!そうならないためにこっちは必死やで」

モノクマ「それにほら、まだここに居たいって人だっているでしょ?この10日間でみんなの絆も深まったはずだしねー」

星「確かに……俺はここから出ても塀の中に打ち込まれるだけだからな。名残惜しくないって言うと嘘になる」

入間「ケッ、まぁここには発明に必要な道具も施設も一通り揃ってやがるからな。俺様の天才的な発明をするには持ってこいなのは確かだ」

モノクマ「でしょー?こんな充実した施設なんてそうそうないんだからみんな楽しまなきゃ損だよ!視聴者も喜ぶしね!」

モノダム「仲良ク生活シテ来タ皆ナラダイジョーブ……ダヨ」

百田「まぁ確かに……ここにはこんな色んな奴らがいるし……何より俺の助手もいっからな!」

真宮寺「ククク……ここには美しい人がたくさんいるからネ……退屈することはなさそうだヨ……」

王馬「人間じゃないのも混じってるけどねー!」

キーボ「王馬くん!ロボット差別はやめてください!」



6: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/22(日) 23:09:36.69 ID:zkU2F08jO

モノクマ「じゃ、そういうわけでお前らにはあと20日間ここで暮らしてもらうから!」

モノタロウ「もし何かあればオイラたちを呼んでね!来るからわからないけど!」

モノファニー「じゃあ皆で仲良くしてね!陰ながら応援してるわ!」

王馬「………なんか怪しいんだよねー」ボソッ

モノクマ「ん?なにか言った?」

王馬「にしし、なんでもないよー
じゃあ俺たちは残りの学園生活を楽しむからモノクマも全力でサポートしてよー?」

モノクマ「勿論です!僕は愛する生徒の為ならどんな努力だって惜しまないよ!サービス残業だろうが帰る時間が遅いせいで家族に冷たくされようが……」ショボーン

モノスケ「あ!お父やんがブルーモードに入ってもうてる!おまえら、行くで!」

モノタロウ「じゃあ皆頑張ってね!」

モノキッド「ヘルイェー!せいぜい楽しみやがれ!モノダム!あいつらの学園生活を派手に祝いやがれ!」

モノダム「ウン……」シュボッ

モノファニー「それじゃ帰りましょ!」

モノクマーズ『ばーいくまー!』

バーン!バーン!バーン

最原「行っちゃった……」

キーボ「あっ、あれが俗に言う花火というやつですね!すでに学習済みですよ!」

夢野「でもそんなに綺麗じゃないのぉ……」

入間「ケッ、もっとド派手に打ち上げろってんだ!なんで5色しかねーんだよ!」

春川「そこはどうでもいいでしょ……」

白銀「ていうか花火のせいで地面が汚れちゃったね……」

東条「私が後で片付けておくから安心して」

百田「ウシッ、じゃあもう夜だし俺達も寄宿舎に帰って寝るとすっか!」

キーボ「そうですね!……王馬くん、どうしてさっきから目を瞑っているんですか?」

王馬「ロボットがさっきからピカピカライトを点滅させてるからだよ!」

キーボ「一回もライトなんてつけてないですよ!」

星「じゃあ帰るとするか」

最原「うん、そうだね」



7: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/22(日) 23:10:20.97 ID:zkU2F08jO

それにしても学園生活の延長か……
確かにちょっと名残惜しさもあったのは否定できない……
それにここでの皆とは今までの生活で絆を深めてきた
……そう考えると残りの学園生活も楽しみかもしれないな………

赤松「……」

最原「ん……赤松さんどうしたの?」

赤松「あ……最原くん……ううん、ちょっと目眩がしてさ」

最原「え、大丈夫?」

赤松「あはは、流石にもう夜遅いから少し眠くなってきちゃったのかも
それじゃあ最原くん、おやすみ」

最原「うん、おやすみ。また明日」

百田「よーし終一明日からも気張っていくぞ!」

最原「あはは、今日はトレーニングもなかったからね」

百田「おう!じゃあまた明日な!」

最原「うん、おやすみ百田くん」

ガチャ

さて……僕も寝るか
明日からの生活……ちょっと不安だけど楽しみでもある
……ここまで絆を深めてきたみんなとなら今まで以上の時間を過ごせるはずだ………

―――――――――――――――――



9: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/22(日) 23:59:05.96 ID:zkU2F08jO

1日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  
星竜馬
天海蘭太郎 
獄原ゴン太
王馬小吉
真宮寺是清
キーボ
東条斬美
夢野秘密子
春川魔姫
茶柱転子
白銀つむぎ
夜長アンジー
入間美兎
赤松楓

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】





10: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:01:27.26 ID:Nkm1Hu2fO

最原「さて……と」

最原(期間が延長されたって言っても特別にやることが増えたわけでもないし……)

最原「うん……いつも通りみんなと過ごそうかな」

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 00:02:15.31 ID:7ueBD/jOO

茶柱



12: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:22:45.02 ID:Nkm1Hu2fO

最原(茶柱さんと一緒にすごそうかな………)

………

………

――――食堂

最原「茶柱さん、おはよう」

茶柱「最原さん!おはようございます!」

最原「あれ、今ここには茶柱さんだけ?」

茶柱「いえ、東条さんが今モツ鍋を作っているところです。良かったら最原さんも一緒に食べますか?」

最原「はは、僕も一緒に食べようかな……それにしても茶柱さんはいつも鍋料理を食べてるよね?」

茶柱「はい!師匠がいつも言っていたんです“健全な精神は健康な食に宿る”と。それで毎日3食鍋を食べていたんですよ」

最原「さ、3食……そうなんだ。よくそんなに食べられるね」

茶柱「いえいえ!これもネオ合気道の力によるものですよ。ネオ合気道さえあればたいていの出来事はなんとでもなりますからね!」

最原「そ、それはすごいね………」

最原(多分茶柱さんの消化スピードが早いだけなんだろうけど……黙っておこう)

東条「できたわ……あら、最原くんも来ていたの。お皿を用意しないとね」カチャン

最原「あ、東条さんわざわざありがとう……あはは……やっぱり東条さんの料理はすごく美味しいね」

東条「ふふ、ありがとう。お気に召したのなら嬉しいわ」

茶柱「本当に東条さんのスキルは凄まじいですね……私も見習わせていただきます!」

東条「ふふ、じゃあ今度一緒に料理でも作りましょうか!」

茶柱「はい!よろしくお願いします!」

………茶柱さん、東条さんと一緒に過ごした
茶柱転子、東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 00:23:57.08 ID:F4LCjebL0

春川



15: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:34:56.83 ID:Nkm1Hu2fO

最原(春川さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の暗殺者の研究教室

春川「……どうしたの、最原」

最原「いや、春川さんと一緒に過ごそうかと思って……迷惑だったかな?」

春川「別に……私と一緒に過ごしたいなんてアンタって本当に物好きだよね」

最原「そんなことないよ。春川さんと一緒にいると時間がすぎるのも早く感じるし……」

春川「……相変わらず、よくそんな恥ずかしい台詞が言えるね」

最原「はは……そうかな?」

春川「はぁ……まぁいいけど」

最原「あ、そうだ………」

最原(今日は春川さんにプレゼントを持ってきたんだけど……)

1.ナイフ
2.クマのぬいぐるみ
3.伊達メガネ

どれを渡す?
安価↓1



16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 00:35:49.52 ID:Y4jSlY0CO

2



17: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:42:53.75 ID:Nkm1Hu2fO

最原「春川さん、はいこれ」

春川「なにこれ……ヌイグルミ?」

最原「うん、偶然倉庫で見つけたんだ。」

春川「で……これで私が喜ぶと思ったの?」

最原「はは……流石に子供っぽかったかな」

春川「かなりね……ふふ、でも昔私もよくヌイグルミを抱いて寝てたんだよね……」

最原「そうなんだ……」

春川「なに、意外?」

最原「いや、なんだか可愛いらしいなと思ってさ」

春川「……」カーッ

春川「こ、殺されたいの!?」

最原「えっ、あ、ご、ごめん!?」

その後顔を真っ赤にした春川さんと一緒に過ごした
春川魔姫とのナカヨシ度が上がりました!



18: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:47:35.75 ID:Nkm1Hu2fO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン
最原「ん……誰か来たみたいだ……」

誰だろう……?
安価↓1



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 00:48:11.12 ID:Zq0Gp/Uv0

夢野



21: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 00:51:51.80 ID:Nkm1Hu2fO

ガチャ

最原「夢野さん?どうしたのこんな夜中に」

夢野「なに……ちょっとお主と話がしたくなっての……」

最原(僕と話か……でも百田君達とトレーニングの約束もあるし……どうしよう?)

1.「僕で良ければ話し相手になるよ」
2.「ごめん、ちょっと約束があって……」

安価↓1



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 00:59:18.79 ID:HT+G9S+1o

1



24: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 01:19:15.72 ID:Nkm1Hu2fO

最原「僕で良ければ話し相手になるよ」

夢野「恩に着るぞ最原よ……」

最原「それで話って……」

夢野「実はな……ウチの魔法に必要なマナが底をつきてしまったんじゃ」

最原「え?」

夢野「本来マナは自動的に供給されるんじゃが……どうやらこの場所は外界のマナの発生源との繋がりが隔絶されているようでの……マナを吸収することができないようなんじゃ」

最原「そ、そうなんだ……」

夢野「そこでじゃ……最原よ……その……」

最原「う、うん…?」

夢野「その…だな……ハグさせてくれんか?」

最原「うん……へっ?」

夢野「ハグさせてほしいと、そういうっておるのじゃ」

最原「えっ?ハグって……そ、それがマナとなんの関係が……」

夢野「よいか、自分では気づいとらんようじゃがお主には魔法使いとしての才がある
そのお主から直接マナを吸収したいんじゃ」

最原「え?魔法使いって…僕が?」

夢野「そうじゃ」

最原「い、いやたとえ魔法使いだったとしてもハグなんて……!」

夢野「えぇいごちゃごちゃうるさいわ!いいからウチにハグさせるんじゃ!」

ボフッ

最原「わっ…」

夢野「んあー………いいぞ、マナが体内に吸収されるのを感じる」

最原「ちょ、ちょっと夢野さん!」

最原(ドアの前で夢野さんにハグされてるって……冷静に考えなくても見られたらまずい状況だよな……
誰か来る前にやめてもらわないと……!)

最原「ゆ、夢野さん!誰かに見られたら誤解されるって!」

夢野「んあー……しょうがないの……では最原がウチにハグし返してくれたらやめてやろう」

最原「えっ!?」

夢野「ほら……はやくするんじゃ」

最原(ハグしかえすって……背中に手を回せってことだよな……?……し、しかたない……やるしかない、よな)

ギュッ

夢野「んあ…!」

最原「ゆ、夢野さん……?」

夢野「ふふ……ウチは満足じゃ……礼を言うぞ最原よ」

最原「……ゆ、夢野さん………」

夢野「じゃあ……またマナが足りなくなったらくるからの……」テクテク

最原「えっ!?」

最原(マナが足りなくなったらって……またハグしにくるのか!?………)

夢野秘密子とのナカヨシ度が上がりました!

………なんだか疲れてしまった
今日はもう寝よう………



27: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 19:10:50.64 ID:czH8QCMmO

2日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  
星竜馬
天海蘭太郎 
獄原ゴン太
王馬小吉
真宮寺是清
キーボ
東条斬美  ♡
夢野秘密子 ♡
春川魔姫  ♡
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー
入間美兎
赤松楓

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】





28: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 19:12:34.17 ID:czH8QCMmO

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 19:14:08.33 ID:CQiCGygt0

天海



32: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:07:42.27 ID:czH8QCMmO

最原(天海くんと一緒に過ごそうかな……)

………

………

――――図書館

天海「ふぅ……」

最原「おはよう天海くん」

天海「あ、最原くん。おはようございます
もしかして俺に会いに来てくれたんすか?」

最原「うん。天海くんと話そうかと思ってさ」

天海「そういうことなら最原くんの話し相手になるっすよ。ま、そんなに面白い話もできないんすけどね」アハハ

最原「天海くんってよくここで本を読んでるけど趣味が読書だったりするの?」

天海「あはは、そうなんすよ。それに俺小さい頃から大人の真似事してよく本を読んでたっすからね」

天海「それにここ、珍しい文献とかも結構あったりしておもしろいんすよ」

最原「そうなんだ。その、よかったら僕にもおすすめの本を教えてくれないかな?」

天海「お!いいっすよー。そうっすね、最原くんの好きそうな本は………」

天海くんと本を読んで過ごした
天海蘭太郎とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



33:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:08:31.36 ID:mIvk1XgS0

赤松



34: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:22:32.42 ID:czH8QCMmO

最原(赤松さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級のピアニストの研究教室

赤松「……♪」

最原(赤松さん……練習中に夢中だな……それにしても……)

赤松「……」

最原(……本当に綺麗な音色だな……流石は超高校級のピアニストだ………)

赤松「………んー……やっぱり少し鈍っちゃってるなぁ……」

最原「赤松さん」

赤松「え?最原くん!?いつからそこにいたの?」

最原「あはは、さっきからいたんだけどね」

赤松「も~!声かけてくれればいいのに!」

最原「いや、練習中に邪魔しちゃいけないかなと思ってさ」

赤松「最原くんそういうとこに気を使いすぎだよ!最原くんらしいけどさ~!」

最原「あはは……またピアノの練習をさせて欲しいと思ったんだけど……迷惑かな?」

赤松「全然!むしろ大歓迎だよ!」

赤松「それに……私も最原くんと一緒に弾きたいと思ってたし……」ボソッ

最原「え?」

赤松「い、いや、なんでもない!何も言ってないよ!?」

最原「そ、そう……?」

赤松「よーし!じゃあ今日は張り切って二人で練習しちゃおうか!最原くん、まずはそこに座って……」

赤松さんと一緒にピアノの練習をして過ごした
赤松楓とのナカヨシ度が上がりました!



35: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:23:44.24 ID:czH8QCMmO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン
最原「ん……誰か来たみたいだ……」

誰だろう……?
安価↓2



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:25:27.93 ID:CQiCGygt0

王馬



37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:25:30.62 ID:zDAdVYGsO

百田



38: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:39:06.63 ID:czH8QCMmO

ガチャ

百田「よ!終一!」

最原「あ……百田くん」

百田「昨日はどうしたんだ?トレーニング来なかったけどよ」

最原「あ、ごめん。昨日は夢野さんが来てちょっと話しててさ」

百田「ああ、そうだったのか。ウシッ、じゃあ今日は昨日の分を取り返すため倍トレーニングしねーとな!」

最原「え、倍って……無理だよ!今の回数でもキツイのに!」

百田「うるせぇ!何事も為せば成るっていうだろ?とりあえずやってみりゃ大丈夫だって!」

最原「えぇ……」

百田「じゃあ行くぞ!ハルマキも待ってっからな!」

最原「わ、分かったよ……」トボトボ

百田くん、春川さんとトレーニングをして過ごした
百田解斗、春川魔姫とのナカヨシ度が上がりました!

………トレーニングのせいで全身が痛い
今日はもう寝よう………



39: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:54:42.63 ID:czH8QCMmO

―――モノクマーズ劇場―――

モノタロウ「あれ?今の所なんだか普通じゃない?」

モノキッド「普通すぎて飽きちまったぜ!俺様はもっと殺伐とした展開を期待してんのによォ!」

モノスケ「まだ2日しか経ってないやん。もうそろそろでキサマらお待ちかねの展開も来るはずやで!」

モノファニー「ねぇ……やっぱりかわいそうよ~!今から止めてあげることってできないの?」

モノダム「カワイソウ……皆平和ガイチバン……」

モノスケ「何言うてんねん、今の時代に必要なのは殺伐とした雰囲気やで?平和なんてリスナーは求めてないんや!リスナーが求めてるのは刺激や!!」

モノファニー「確かに…そうよね……ここは私も心を鬼にするべきよね!」

モノタロウ「そうそう!心を鬼にして皆を応援しようよ!……あれ、ところで今なんの話してたんだっけ?鬼ごっこ?」

モノキッド「俺様はケイドロのほうがすきだぜ!ヘルイェー!」

モノダム「隠レンボガ平和的ダト思ウヨ……」

モノスケ「……いつも通りようわからん感じになってもうたからここらへんで終わるで!キサマラ、帰るで!」

モノクマーズ『ばーいくまー!』



41: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:56:51.39 ID:czH8QCMmO

3日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♡
星竜馬
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太
王馬小吉
真宮寺是清
キーボ
東条斬美  ♡
夢野秘密子 ♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー
入間美兎
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】





42: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 22:58:39.64 ID:czH8QCMmO

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:59:01.16 ID:CQiCGygt0

キーボ



45: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/23(月) 23:15:27.62 ID:czH8QCMmO

最原(キーボくんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――中庭

キーボ「んぐぐ…」

キーボ「んぐぐぐ……」

最原(……キーボくんが中庭で座禅を組んでいる)

最原「……あの……キーボくん、何してるの?」

キーボ「あ、おはようございます最原くん!今精神統一をしていた所です!」

最原「精神統一?」

キーボ「はい!昨日から胸のあたりがざわざわするんです!」

キーボ「そこでこうやって座禅を組んで精神統一をしているのです!こうすれば邪念を払えると聞いたことがあります」

最原(……色々と疑問点はあるけど、そもそもロボットに精神統一が必要なのか……?)

最原「それで……胸のざわつきは収まった?」

キーボ「いえ、それがおかしなことに一向に収まる気配がないんです。ぐぬぬ……僕はまだ邪念を捨てきれていないのでしょうか……」

最原「とりあえず一旦影のある場所に行こうよ。キーボ君って日に弱かったよね?」

キーボ「確かに……そうですね。ずっとこうしていても仕方ないかもしれません
それじゃあ最原くん、向こうでお話でもしましょう………」

キーボくんと話して過ごした
キーボとのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓2



46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 23:18:27.38 ID:PxSnL+a30

アンジー



47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 23:18:31.43 ID:026UGXFco

アンジー



48: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 19:35:46.80 ID:Ygl5nclOO

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の美術部の研究教室

アンジー「あ、終一ー!ようこそー!」

最原「おはようアンジーさん。あれ、何か絵を描いてるの?」

アンジー「うん。これはねー終一の絵だよー」

最原「僕の絵?」

アンジー「そうだよー。うーん…でもいまいちうまくいかないねー……今日は神様の調子もよくないみたい……」

アンジー「あ、そうだ!せっかくだから本人をモデルにすればいいんだよー」

最原「モデルって………僕が?」

アンジー「そうだよー。神さまもそう言ってるよー」

最原「分かった、僕でよければモデルになるよ」

アンジー「さすが終一ー、神ってるねー!」

最原「ここに立てばいいかな?」

アンジー「うーん……せっかくだからなにかポーズをとってみてー」

最原「えっと……こんな感じかな?」

アンジー「いいよー、そのままじっとしててー………」

アンジーさんの絵のモデルになって過ごした
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



49:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 19:37:01.79 ID:a8iRLvH1o

百田



53: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 19:53:24.66 ID:Ygl5nclOO

最原(百田くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の宇宙飛行士の研究教室

百田「ん~………クッソー!」

最原「百田くん」

百田「お、終一!よくきたな!」

最原「ん……それって……パズル?なんだか真っ白みたいだけど」

百田「ん?おお!こいつはなミルクパズルっつーもんだ」

最原「ミルクパズル……なんだか聞いたことがあるような」

百田「宇宙飛行士の選抜試験でも使うことがあるんだぜ。ピースの形だけ見て完成させるから集中力を高める練習にはうってつけなんだよ」

最原「そうなんだ。……でも頭が痛くなりそうだねこれ……」

百田「おう。俺も何度か挑戦してるんだがな……未だに慣れねーんだよな」

百田「そうだ、終一もやってみるか?探偵の力で意外と簡単に完成できるかもしれねーぞ?」

最原「探偵の力はあんまり関係なさそうだけど……うん、僕もやってみようかな」

百田「ウシッ、じゃあ早速……」

百田くんとパズルをして過ごした
百田解斗とのナカヨシ度が上がりました!



54: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 20:00:17.49 ID:Ygl5nclOO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原(………なんだか眠れない……)

最原「……少し外に出ようかな」

――――中庭

最原(ん……あそこにいるのは……)

誰だろう?
安価↓2



55:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:01:12.84 ID:a8iRLvH1o

ksk



56:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:01:15.08 ID:BhOU0cKx0

赤松



59: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 20:24:31.01 ID:+OE37hI7O

最原「…赤松さん?」

赤松「あ……最原くん。どうしたのこんな夜中に?」

最原「あはは…ちょっと眠れなくてさ。赤松さんこそどうしたの?」

赤松「私?私は……ちょっと考え事してたんだ」

赤松「………」

最原「………」

赤松「………」

最原(あれ……なんだか空気が重いような………?)

赤松「……最原くんってさ……その……」

赤松「その……さ……」

最原「…?」

赤松「夢野さんのこと……すきなの?」

最原「……うん?……え?」

赤松「私……偶然見ちゃったんだけどさ……」

赤松「最原くんと夢野さんが抱き合ってるとこ……」

最原「あ………」アセッ

最原(見られてたのか……!全然気付かなかった……)

最原「それは!えっと……ち、違うんだ赤松さん!あれは……」

1.マナの供給を……
2.マジックの練習を……
3.見間違いじゃないかな?

安価↓1



60:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:25:10.72 ID:dlnPLcSGO

2



62: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 20:49:39.17 ID:M/DUILWPO

―――“偽証”―――

最原「あれは……マジックの練習をしてたんだよ!」

赤松「……マジックの練習?」

最原「うん、夢野さんが新作マジックの練習をしたいって言ってきて……そのマジックっていうのが協力者が必要なものだったんだよ」

赤松「それで最原くんと練習してたの?でも……なんで最原くんだったのかな?アンジーさんや茶柱さんでも良かったんじゃ……」

最原「それが……呼びに行ったけど寝ちゃってたらしいんだ。それでたまたま通りかかった僕に夢野さんが声をかけてきたんだ」

赤松「……そうなんだ」

赤松「ふふ……なんだか私勘違いしてたみたいだね」

最原(ふぅ……どうやらごまかせたみたいだ………)

赤松「……良かった」ボソッ

赤松「なんだか……ごめんね?」

最原「いや、いいよ。廊下で練習してた僕らも悪いんだし」

赤松「ふふ、これで考え事しなくてもよくなったよ」

最原「あ、考え事ってそのことだったんだ」

赤松「うん。なんだか気になっちゃってさ。でも私の勘違いだったみたいだからもう解決だよ」ニコッ

最原(……うっ……心が痛いな…………)

赤松「じゃあ最原くん、少し話でもしようか」

最原「うん。僕も眠れないしね」

………

……



赤松さんと話をして過ごした
赤松楓とのナカヨシ度が上がりました!

………今日はもう寝よう



63: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 20:56:43.27 ID:M/DUILWPO

4日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太
王馬小吉
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♡
夢野秘密子 ♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♡
入間美兎
赤松楓   ♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




65: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 21:10:23.45 ID:M/DUILWPO

【最原くん】【最原】
         【最原】
【最原】【最原】【最原】【最原ちゃん】【最原】【終一】【最原】【終一】【終一】【終一】【終一】【最原くん】【最原くん】
【最原】   【最原】【最原】  
【最原くん】 【最原くん】     【最原クン】【最原】【最原くん】  【最原】【最原クン】【最原】
【最原くん】【終一】【最原】   【最原くん】【最原くん】【終一】  
【最原】【最原】【最原】【最原】【最原くん】
  【終一】【最原くん】【最原】【終一】
       【最原】【最原さん】【最原ちゃん】
【最原】【最原】【最原さん】【終一】【最原クン】


最原(……嫌な夢を見た気がする………)

最原「………さて、と」

最原(……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 21:10:34.60 ID:OE9KJ4qBO

王馬



70: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 22:29:12.37 ID:M/DUILWPO

最原(王馬くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の総統の研究教室

王馬「あれ、最原ちゃん?もしかして俺に会いに来てくれたの!?」

王馬「そっか!やっと俺の手下になってくれる気になったんだね!最原ちゃんがそう決断してくれるのをずっと待ってたよ!」

最原「………」

王馬「……ノリ悪いなぁ最原ちゃんは。そんな冷たい顔しなくてもいいじゃん」

最原(王馬くんは相変わらずだな……)

王馬「ま、いいや!最原ちゃんどうせ暇でしょ?俺とゲームでもしようよー」

最原「…前みたいにナイフを使うような危ないゲームはやめてね」

王馬「んー?そう言われるともっと危険な遊びをしたくなるのが俺だよねー」

最原「………」

王馬「にしし、嘘だよー。やっぱり今日はゲームはやめて普通におしゃべりしようか」

最原「…そうだね、うん」

王馬「んー……」

王馬「……最原ちゃん、この学園生活どう思う?」

最原「どう思うって?」

王馬「そのまんまの意味だよ~。最原ちゃんは楽しいと思ってるの?」

最原「……確かに…最初は戸惑ってたけど今の生活は充実してるよ
期間が延長されたのも気にならないくらにはさ」

王馬「ま、そうだよねー。最原ちゃんは男女かまわずたぶらかしてるみたいだから楽しそうだよねー!」

最原「そ、そんな事は!」

王馬「にしし、そんなに怒んないでよー冗談だからさ。それに俺もこの学園生活はつまらなくないと思ってるんだよ?」

王馬「……でもさ、なーんか匂うんだよねぇ………」

最原「匂うって……?」

王馬「なんでもないよー、ただの独り言だから気にしないで」

王馬「……でも、保険をかけておくに越したことはないよねー」ボソッ



71: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/24(火) 22:29:57.61 ID:M/DUILWPO

王馬「おーいモノクマー!」



モノクマ「はいはーい!呼ばれて飛び出てモノクマでーす!」

王馬「ちょっと聞きたいことがあるんだけどさー、モノパッドに電話機能かメール機能をつけることってできたりする?できればどっちもつけて欲しいんだけど」

モノクマ「んー、まあ可能っちゃ可能だよ?つけて欲しいの?」

王馬「じゃあさっさとつけてもらえる?」

モノクマ「なんだよその態度は!人にものを頼む態度じゃないでしょ!フン、つけてあげないよ!」プンプン

王馬「お願いだよー!つけてくれたらこの学園生活ももっと盛り上がるからさー!ね、先生おねがい!」

モノクマ「も~しょうがないなぁ!かわいい生徒のためなら先生も頑張ってあげましょう!」

モノクマ「ではしばしお待ちをー!」

最原(……モノクマはすっかり王馬くんの掌の上だな………)

最原「でも王馬くん、どうして急にそんなことを?」

王馬「んー?だって電話くらいできないと不便じゃーん。それにあったら何かと便利でしょ?」

最原「確かに……学園も狭くないからあったほうがいいかもしれないね」

モノクマ「はい!おわったよー!他の生徒のモノパッドにも機能を付けておいたから今すぐにでも連絡できるはずだよ!」

王馬「ありがとうモノクマ!じゃあさっさと帰ってくれる?」

モノクマ「やることやったらすぐ帰らされる……ふん……僕はどうせそういう星のもとに生まれてきたのさ……」トボトボ



最原「……電話とメール機能……これか
最初から全員分の連絡先が載ってるみたいだね」

王馬「よし!これでいつでも俺の手下の最原ちゃんを呼び出せるね!」

最原(僕はいつ王馬くんの部下になったんだ……?)

王馬「ま、そういうわけで最原ちゃん、暇なときとかなにかあった時俺に電話かメールしてねー。ま、出るかわかんないけど」

最原「う、うんわかったよ。」

王馬「よし!じゃあ気を取り直してゲームでもしようか!」

最原「結局やるんだね……」

王馬くんとゲームをして過ごした
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

誰と過ごす?
安価↓2



72:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 22:32:51.56 ID:UUwY1eo30

夢野



73:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 22:32:54.19 ID:MDuHpt2To

アンジー



79: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/25(水) 01:35:52.43 ID:531qq/zVO

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の美術部の研究教室

アンジー「終一ーよく来たー!」

バササッ!

アンジー「うわっとー、散らばっちゃったー」

ヒョイヒョイ

最原「ん……?………はい」ヒョイ

アンジー「さんきゅー終一ー」ヒョイ

最原「……アンジーさん今日も絵を描いてたの?」

アンジー「ううんー、今日はねー蝋人形を作ってるんだよー」

アンジー「これだよー」

最原「これって……僕?」

アンジー「そうだよー。終一の蝋人形を作ってたんだー」

最原(……とても作り物とは思えない完成度だな)

最原「すごいね、これ……アンジーさんって彫刻も作れるんだ」

アンジー「んー、絵でも彫刻でもそういうものなら大体作れるよー。と言ってもアンジーは神様に身体を貸してるだけだけどねー」

最原「うーん……でもさ、僕なんかをモデルにした作品ばかり作っても楽しくないんじゃない?」

アンジー「………そんなことないよー。終一をモデルにしたらどんな作品でも神っちゃうからー。神様もそう言ってるよー」

最原「あはは…そう言ってもらえるとなんだか嬉しいな」

アンジー「終一以外の人をモデルにしても楽しくないからー……って神さまもいってるしねー」

最原「そうなんだ……」

最原(じゃあさっきの絵もそういうことか……)

アンジー「それより終一ー、せっかく来たんだからお話しようよー」

最原「うん。それじゃあ……」

アンジーさんと話して過ごした。
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!



80: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/25(水) 01:42:49.35 ID:531qq/zVO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピコン ピコン
最原(ん……メールか)

天海 『最原くんと話したいっす』(図書館)
夢野 『マナの供給を』(最原の個室)
星 『今から会えるか?』(中庭)

1.天海と会う
2.星と会う
3.夢野と会う
4.誰とも会わない

どうしようか?
安価↓1



81:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/25(水) 01:43:14.77 ID:KRweBk0W0

1



82: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/25(水) 02:06:32.17 ID:531qq/zVO

最原(天海くんに会いに行こう………)

………

………

――――図書館

最原「天海くん。どうしたの?」

天海「あ、最原くん!来てくれたんすか、ありがとうございます!」

最原「話したいことって?」

天海「あぁ、いえ。何を話したいとかじゃなくて最原くんと話しがしたかったんすよ。迷惑だったっすか?」

最原「いや、全然そんなことないよ。僕も寝る時間がそんなに早いわけじゃないしね」

天海「はは、最原くんって以外に夜更かししちゃうタイプなんですか?」

最原「うん。伯父さんの手伝いをしてる時はいつの間にか朝になっちゃってたりすることもあるから」

天海「伯父さんの手伝いっすか……最原くんは探偵っすもんね。やっぱりやることが多いんすね」

最原「うーん、まあ伯父さんが納得いくまでに調査する人だからね。僕もそれに付き合わせてもらってるんだ」

天海「んー、やっぱり探偵って大変なんすね………俺には真似できそうもないっす」

最原「まあ僕はまだまだ見習いなんだけどね……」

天海「そんなに謙遜しないでくださいよ。最原くんだって超高校級の探偵なんすから」

最原「……うん、そうだね」

天海「それにしても……はは、なんだかこうして最原くんと話してると落ち着くっす」

最原「そ、そうかな?」

天海「はい。最原くんと一緒にいるとなんだか心が安らぐっつーか安心するんすよ
……って、気持ち悪いっすかね?」

最原「いや、そんなことないよ。僕も天海くんと話すのは楽しいし……それに天海くんは話しやすいしね」

天海「そう言ってもらえるとありがたいっす。でも俺こんな見た目だから普段あんまり話しかけられなかったりするんすよ。ここの人達は俺以上に個性的っすけど」

最原「確かに……ここにはいろんな人がいるもんね」

天海「まぁ超高校級の集まりだし1筋縄じゃ行かない人達ばっかっすからね……。本当よかったっすよ、最原くんみたいに話しやすい人がいてくれて」

最原「はは、ありがとう」

天海「あ、そうだ。さっき面白い本を見つけたんすけど………」

天海くんと話して過ごした
天海蘭太郎とのナカヨシ度が大きく上がりました!

………今日はもう寝よう



86: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/25(水) 13:37:55.83 ID:8YoBUGVTO

5日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太
王馬小吉  ♡
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♡
夢野秘密子 ♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♥
入間美兎
赤松楓   ♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




87: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/25(水) 13:43:31.88 ID:8YoBUGVTO

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



88:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/25(水) 13:44:30.21 ID:VRc+VrTvO

東条



90: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/26(木) 22:02:55.95 ID:75Shc8zlO

最原(東条さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――寄宿舎

東条「次は食堂ね……」

最原「おはよう東条さん」

東条「あら、おはよう最原くん。随分と早起きなのね」

最原「東条さんこそ……こんな早い時間から掃除してくれてるんだ」

東条「ええ。皆が起きてくる前に準備を済ませておくのはメイドの務めよ」

最原「うーん……東条さんにもたまには休んだほうがいいんじゃない?せっかくこういう所にいるわけだし……」

東条「……これは皆に快適に過ごしてもらう為に必要なことよ。それが私の喜びでもあるわ」

最原「でもさ……東条さんだって疲れてるんじゃ……」

東条「ふふ、気遣ってくれてありがとう。心配しなくても大丈夫よ」

最原「さ、流石だね……」

最原(……まぁ東条さんなら疲れてても自分からそれを言うわけないよな……)

最原「じゃあさ……少しの間でいいから僕と一緒に過ごしてよ。それが僕からの依頼ってことで……どうかな?」

東条「そうね………そういうのであれば最原くんの傍で仕えさせてもらうわ」

最原「あ、僕の身の周りの準備しあひするのは駄目だからね?それじゃ東条さんも気が休まらないだろうし……」

東条「………もしかして最原くんは私の奉仕に不満があるの?そうであれば今すぐにでも善処させてもらうわ」

最原「いや、そうじゃなくてさ……僕は東条さんと普通に過ごしたいんだ。それが僕からの依頼だよ」

東条「………」

東条「承知したわ……ふふ、最原くんらしい漠然とした依頼ね」

最原「そ、そうかな?」

東条「そうよ」

最原(断言されたな……)

最原「それじゃあとりあえず……食堂の方にでも移動しようか」

東条「ええ」

………

………

東条さんと何気ない話をして過ごした
東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!



91: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/26(木) 22:03:21.44 ID:75Shc8zlO


………

………

東条「……お礼を言うわ最原くん。こんな時間を与えてくれて」

最原「いや、お礼なんて……僕はただ東条さんと話したかっただけだよ」

東条「ふふ……最原くんは優しいのね………」

最原「はは、そんなことないよ」

東条「………」

東条「でも……」

ツカツカ

東条「あまり八方美人すぎるのは感心しないわ……」ボソッ

最原「え………」ゾクッ

東条「なんて……ふふ、なんでもないわ」

最原「………」

東条「それじゃあね。最原くん」

最原「あ、うん。それじゃあ………」

最原(なんだろう………今、何か寒気がしたような……)

最原(気のせい……だよな……?)

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



92:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/26(木) 22:03:31.41 ID:dsJpElow0

王馬



97: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/27(金) 13:42:07.22 ID:uc2plIX3O

最原(王馬くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――図書館

王馬「あ、最原くん。もしかして俺に会いに来てくれたんすか?」

王馬「ありがとうございます。こんなよくわからない才能の持ち主に声をかけてくれて……」

最原「………王馬くん、どうしたの?」

王馬「にしし、天海ちゃんの真似だよー?似てた?似てたでしょ?」

最原「……うん……王馬くんが天海くんの真似をするとすごく不気味だってことは分かったよ……」

王馬「酷い!嘘つき差別です!訴えますよ!」

最原「………次はキーボくんの真似?」

王馬「おーよく分かったな終一!流石は俺の助手だ!ま、俺の方がすげーけどな!」

最原「………」

王馬「大丈夫かしら最原くん?顔色が悪いようだけど」

最原「………」

王馬「シケた面してんじゃねーぞダサい原!オラァ!」

最原「………」

王馬「最原よ……どうしたんじゃ?お主もマナが足りなくなってしまったのか?」

………

………

………

………

王馬くんの物真似に付き合わされた
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!

王馬「ふん……またこんな気持ちを抱く日が来るとは思ってなかったが……最原、お前のおかげで楽しかったぜ。ありがとよ」

最原「………」

王馬「そーんな疲れた顔しないでよー最原ちゃん。今日は楽しかったっていうのはホントだからさ?」

最原「ありがとう………じゃあ僕はこれで………」

王馬「また俺と一緒にあそぼーね!」

最原(………つかれた、とてもつかれた……)

王馬「あ、そうだ最原ちゃん」

最原「まだ何か……?」

王馬「気をつけてね」

最原「え……気をつけてって……」

王馬「……なんてね、にしし。なんでもないよ!」

王馬「じゃあねー!バイバイ!」

最原「う、うん……じゃあまた……」

最原(……なんだろう、いまのは……)

最原(気をつけて、って……またいつもみたいに王馬くんの冗談か……?)

最原(それにしては………)

最原(いや………考えすぎか………)



98: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/27(金) 13:48:07.34 ID:uc2plIX3O

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン

最原「ん……誰だろう?」

ガチャ

百田「よー終一!」

最原「あ……百田くん。もしかしてトレーニングに誘いに来てくれたの?」

百田「おう!そんなところだ!じゃ、早速行こうぜ」

最原「春川さんは先に行ってるの?」

百田「ん?……あぁ、ハルマキか……いや、今日は誘ってねー…今日は俺とお前の二人だけで行かねーか?」

最原「え………」

1.そうだね、そうしようか
2.春川さんも誘おう

安価↓1



99:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/27(金) 13:48:28.54 ID:4cuYYvTYo




100: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/28(土) 22:20:34.32 ID:RjAJswtJO

最原「そうだね、そうしようか」

百田「おう、そーこなくっちゃな!男同士じゃなきゃ腹割って話せねぇこともあるしな
じゃ、行くぞ終一!」

最原「うん」

………

………

――――中庭

最原「ハァ……ハァ……」

百田「ど…どうしたんだよ終一?もう……へばっちまったか……?」

最原「そういう百田くんこそ……さっきから全然動いてないように見えるけど……っ……」

百田「な…なんだとォ!?お、俺は宇宙に轟く百田解斗だぞ……こんくらいどうってこと……」

ドサッ

百田「ハァ……ハァ……わりぃ……やっぱつれぇわ……」

最原「……ハァ……ハァ……」

バタッ

最原「も……もう無理だ……」

最原「百田くん……やっぱり練習メニューをいきなり3倍にしたのは無理があったんじゃ……」

百田「あぁ……そうかもな……。流石にちょっと疲れちまった…終一、ちょっと休憩しようぜ?」

最原「そうだね……」

百田「………」



101: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/28(土) 22:21:01.76 ID:RjAJswtJO

最原「それにしても……百田くんとこうやって二人でトレーニングするのも随分久しぶりだね」

百田「おー、そういえばそうかもな。つっても、最近はロクにトレーニングもしてなかったけどよ」

最原「はは……主に僕達が春川さんについていけなかったのが原因だけどね……」

百田「あぁ……ダンベル両手に持ったまま全速力で走らされそうになった時は死ぬかと思ったぜ」

最原「はは…あの時は百田くん必死の説得で事なきを得たけど」

百田「ほんと、あの体のどこにあんなエネルギーを隠してんだよあいつは」

最原「うん………春川さんが疲れてるとこなんて見たことないもんね…」

百田「あぁ、とんでもねー女だぜあれは………」

百田「……………なぁ、終一」

最原「うん?」

百田「……………」

最原「……百田くん?」

百田「……いや、やっぱなんでもねー。気にしねーでくれ」

最原「え…う、うん……」

最原(どうしたんだろう……百田くん、やけに考え込んでいたみたいだけど………)

百田「……ウシッ、トレーニングの続きでもすっか!終一ももういけるだろ?」

最原「あ、うん。そうだね」

百田「よし、じゃあもう3セットトレーニングやるぞ今日は!」

最原「え……えぇ!?さっき2セット終わったのに!?」

百田「ウルセェ!また次いつトレーニングするか分かんねぇんだから今のうちに少しでも汗を流しておけ!」

百田「ウシッ、じゃあ早速やるぞ!いち……に……」

最原「えぇ~~!?ちょ、ちょっと百田くん!」

百田「終一も手を動かせ!手を!」

………

………

百田くんとトレーニングをして過ごした
百田解斗とのナカヨシ度が大きく上がりました!

………今日はもう寝よう



102: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/28(土) 22:21:59.32 ID:RjAJswtJO

6日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥
星竜馬
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太
王馬小吉  ♥
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♥
夢野秘密子 ♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♥
入間美兎
赤松楓   ♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




105: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/28(土) 23:10:34.74 ID:RjAJswtJO

最原「ん……朝か……」

モノクマーズ『おはっくまー!』

最原「うわぁ!?」

モノファニー「あらごめんなさい。ちょっと驚かせちゃったみたいね」

モノファニー「とんだ間抜け面だな!」

最原「な、何だよお前達!?いきなり人の部屋に現れて……」

モノダム「今日ハ……渡シタイ物ガアッテ……」

最原「渡したいもの……?」

モノタロウ「じゃじゃーん!これだよー!」

テレレッテレー

最原「これは……鍵?」

モノスケ「キサマ、愛の鍵っちゅーアイテム覚えてるか?」

最原「……覚えてるけど……あれがどうしたんだ?」

モノスケ「これはな、愛の鍵の上位互換アイテムなんや。あのアイテムはキサマともう一人に対して理想の夢みせるアイテムだったんやが……」

モノダム「コノ鍵ハ……正真正銘本物ナンダヨ……」

モノキッド「言うなれば真・愛の鍵っつー訳だな!」

最原「真・愛の鍵……それに本物ってどういうことだ?」

モノスケ「なんや、まだわからんのかいな?それは例の建物の部屋の鍵っちゅーことや。せやから今度は夢じゃないで?現実であんなことやこんな事ができるんやで?」

最原「は……?」

モノスケ「いや……まぁべつにこの部屋でもできんことはないけど……やっぱほら?雰囲気って大事やん?この部屋だと音漏れもするやろうしな」

最原「ちょ、ちょっと待てよ!?なんでそんなもの……」

モノスケ「なんでって……真面目そうな顔してもキサマラ高校生やろ?」

モノスケ「高校生っつったら一番欲の深い時期やで?せやからこうやって欲望を満たす機会を設けてやってるんや」

最原「でも……なんでそれを僕に……」

モノスケ「あぁ……それはな………キサマが1番うまくやれそうっちゅーか……キサマじゃないとだめっちゅーか……」

モノキッド「つべこべ言わず受け取りやがれ!」ポイッ

最原「うわっ!?」キャッチ

モノタロウ「じゃあ頑張ってねー!」

モノスケ「応援シテルヨ……」

モノファニー「それじゃ私たちは帰りましょうか」

モノスケ「あ!鍵が使えるのは夜だけやからな!誰に対して鍵を使いたいかをちゃんと書くんやで!それと鍵を使ったら使った対象のナカヨシ度が最大になるんや!しっかり覚えとくんやで!」

最原「え……?」

モノスケ「こっちの話や!キサマラ、帰るで!」

モノクマーズ『ばーいくまー!』

【真・愛の鍵を手に入れました】

最原(………なんだったんだ……いまのは………)

最原(真・愛の鍵か…………どうする………使うか………?)

最原(………とりあえず、外に出よう………)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓2



106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 23:11:41.63 ID:9Nt7WWdl0

ksk



107:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 23:11:43.51 ID:4pwgO04/o

アンジー



110: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 02:11:29.40 ID:7D2Mn7LNO

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――中庭

アンジー「………」ジーッ

最原「………」

アンジー「…………」ジーッ

最原「……アンジーさん、なんでさっきから僕の顔をじっと見てるの?」

アンジー「んー?これはねー、終一の顔をいつでも思い出せるように必死に記憶してるんだよー」

最原「記憶っていっても……アンジーさんとは何度も会ってるしそんなに見ても意味はないんじゃない?」

アンジー「ううんー、違うよー。アンジーはねー終一の顔を完璧に思い出せるようにしてるんだよー」

最原「完璧にって……どういうこと?」

アンジー「んーとね、目の輪郭からまつ毛の数まで思い出せるようにしてるんだよー」

最原(まつ毛の数までって……すごいけど……それは人間に可能なのか?)

最原「うーん……でも僕の顔を覚えてどうするの?」

アンジー「アンジーが絵を描く時とかー、ものを作るときに終一の顔を覚えておけばいつでも終一をモデルにできるからねー………それにしてもー」ジーッ

最原「……?」

アンジー「終一って弱そうな顔してるねー」

最原「弱そう……?」

アンジー「うん、とーっても弱そうな顔してるよー
アンジーが今まで見てきた中で一番弱そうな顔だよー」

最原「そ、そうなんだ………」

アンジー「ゾンビが出てくる作品だと一番最初にやられそうだよー」

最原「はは………」

最原(………ここまで言われると流石にヘコむな………)

アンジー「でもでもー、とーっても守りたくなる顔なんだよねー。終一ってー」

最原(守りたいくなるって……それはどちらかというと男の台詞なんだけど……)

アンジー「というわけで………てーいっ!」

ギュー

最原「わっ!?あ、アンジーさん!?」アタフタ

アンジー「終一ー♪」

最原(や、ヤバイ………いきなり抱きつかれて……良くないものが当たってる……やけにいい匂いもするし………)

最原「アンジーさんっ…よくないよ……こんな所で……」

アンジー「んー、いいじゃん~終一~♪」

最原(聞く耳を持ってくれない………!)

最原「もしかして……これも神様のお告げなの?」

アンジー「んー?神様は関係ないよー?アンジーがこうしたいからしてるだけだよー?」

アンジー「だからおとなしく終一はアンジーに抱きつかれるのだー!」ギュー

最原「ちょ、ちょっと待ってアンジーさん………」

………

………

アンジーさんに抱きしめられて過ごした
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!



111: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 02:11:57.96 ID:7D2Mn7LNO

最原(ハァ……やっと離してくれたな……それにしても今の誰にも見られてなかったよな……?)

最原(……気にしてても仕方ないか)

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 02:13:56.56 ID:le0z6p9O0




113: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 21:54:34.31 ID:JjUgGlhXO

最原(星君と一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級のテニス選手の研究教室

星「……ふっ、つくづくお前は奇特な奴だな。わざわざ俺の所に来るとはよ
まあいい……来てくれたからには退屈させるわけにもいかねえからな。ほら、これ持て」ポイッ

最原「……っと、テニスラケット……ってことはこの前みたいにテニスをするんだよね?」

星「……いや、今日はお前に俺の技を見せてやるよ。最も……あの頃よりも鈍っちまってるだろうけど少しくらいは興味もあるかと思ってな」

最原(星くんの技……確かに…それは見てみたいな)

最原「うん、じゃあお願いするよ。はは、楽しみだな」

星「んじゃ、最原、は向こう側のコートに立ってくれ」

スタスタ

最原「……よし、準備完了だよ」

星「……じゃあいくぞ。最原、サーブを打ってくれ」

最原「うん!」ポコン

星「……」ギュッゥ

ポコン
パァァァ シュゥゥゥ

最原「……!?あれ……ボールが消えた……?」

星「……」ニヤリ

パコン!

最原「痛っ……!?」

最原(な……なんだいまのは!?星くんの打ち返したボールが消えたと思ったら突然目の前に………)

星「……ふっ、どうだ?」

最原「ど、どうだって………今、ボールが消えて……」

星「……今のは消えたわけじゃねえ。お前が錯覚しただけだ」

最原「錯覚……?」

星「ああ。つまりお前の脳をボールが消えたと誤認させたんだ。理屈はだまし絵と同じようなもんなんだが……まぁこれは説明すると長くなるな」

最原「とんでもない技だってことはわかったよ……」

星「よし、じゃあ次だ」

最原「次って……え?これだけじゃないの?」

星「何言ってやがる、退屈させないって言っただろ。俺の技はまだまだこんなもんじゃねえ。いくぞ!」

最原(星くんは僕の想像の何倍もすごい人だったみたいだ……)

………

………

星くんの技を見させてもらった
星竜馬とのナカヨシ度が上がりました!


まだ時間があるな………
誰と過ごそうか?

安価↓1



114:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 21:55:12.79 ID:0LI+nlLR0

王馬



115: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 22:40:39.92 ID:JjUgGlhXO

最原(王馬くんと一緒に過ごそうかな……)

………

………

――――寄宿舎

最原「………」

王馬「………」

最原(王馬くんがアンジーさんの部屋の扉に耳を当ててる……)

最原「王馬くん……なにしてるの?」

王馬『シーッ!最原ちゃん、静かにして!』

最原「え……?」

王馬『ほら、最原ちゃんもこっち来て!』

最原『う、うん……それで王馬くん、どうしてこんなことを……?』

王馬『最原ちゃんも聞いてみれば分かるよ。ほら、耳当てて』

ピタッ

「~~~!?」

「~~~だよ~」

最原『なんか誰かが言い争ってるみたいだけど……』

王馬『うん。多分これは夜長ちゃんと………もう一人は夢野ちゃんかな?』

「何故………お主……………じゃ!」

「理由………………と思う…………よー?」

最原『なんて言ってるかまでは聞き取れないけど……』

王馬『う~~ん……それがさ、さっきから二人共最原ちゃんのことで言い争ってるみたいなんだよね~』

最原「え?僕?」

「………?」

王馬『ちょっ、最原ちゃん静かに!』シーッ

「…………」

「…………」

最原『あ……ご、ごめん……』

王馬『全くもう!最原ちゃんってばドジっ子なんだから!気づかれなかったからいいけどさ!』

最原『それにしても……なんで僕の名前が出てくるの?』

王馬『んー……それは最原ちゃんの方が分かるんじゃない?なにかない?あの二人に何かしたとか……』

最原『いや……僕は何も……強いて言えばあの二人に抱きつかれたくらいしか………』



116: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 22:41:23.11 ID:JjUgGlhXO

王馬『…………それだね』

最原『え?』

王馬『絶対それが原因だよ』

最原『そ、そうなの……かな?』

王馬『にしし……最原ちゃんは罪な男だねー。女の子をここまで嫉妬させちゃうなんてさー』

最原『いや……僕は……』

王馬『でもほどほどにしておいたほうがいいかもよー?女の子をたぶらかすのはさー?』

最原『そ、そんなつもりは……』

王馬『にしし、まあ最原ちゃんがハーレム作っても別にいいんだけどさー。あんまりやりすぎると刺されるかもよー?』

最原『刺されるって……』

王馬『なんてねー……とにかく、隙をみてあの二人には謝ってたほうがいいかもねー』

最原(僕が謝るのか……しかたないけど)

最原『わかった、謝っておくよ。僕が原因みたいだし……』

王馬『まあ俺は人が怒ってるのを見るのも楽しいからこのままでもいいけどねー!』

最原『………』

王馬『にしし、ごめんごめん。今のは嘘だよ。俺も喧嘩はよくないと思う!平和的な解決が一番いいよね!』

最原(嘘くさすぎる……)

………

………

王馬くんと盗み聞きをして過ごした
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!



117: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 22:51:06.23 ID:JjUgGlhXO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピコン ピコン
最原(ん……メールか) 

夢野 『はなしがある』(最原の個室)
真宮寺 『愛の話をしよう……』(中庭)
キーボ 『手伝ってほしいことが……』(食堂)
入間 『今すぐオレ様の部屋に来い!』
ゴン太 『今から話せるかな?』
春川 『話せる?』


1.夢野と会う
2.真宮寺と会う
3.キーボと会う
4.入間と会う
5.ゴン太と会う
6.春川と会う
7.誰とも会わない

どうしようか?
安価↓2



118:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 22:51:36.07 ID:kPa3/6Mco

ksk



119:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 22:51:39.29 ID:ZQi3BoFgo

1



125: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/29(日) 23:43:03.28 ID:JjUgGlhXO

最原「夢野さんに会いに行こう……謝らなきゃならないしな……」

カチャン

最原「ん……なんか落としたか……あ」

最原「これって……朝もらった鍵……」

―――――――――――――――――

『それは例の建物の部屋の鍵っちゅーことや。せやから今度は夢じゃないで?現実であんなことやこんな事ができるんやで?』

『鍵が使えるのは夜だけやからな!誰に対して鍵を使いたいかをちゃんと書くんやで!それと鍵を使ったら使った対象のナカヨシ度が最大になるんや!しっかり覚えとくんやで!』

―――――――――――――――――

最原「………」

使いますか?

安価↓1



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:43:36.02 ID:HAvA8HeKo

ノー



127: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/30(月) 00:17:21.67 ID:1fzpp9epO

最原「って、何を考えてるんだ僕は!」ブンブン

最原「流石にこんなもの使うわけにはいかないよな」

最原「よし……夢野さんの部屋に行こう」

………

………

――――部屋前

最原「……」

最原「……」

最原(なんか緊張するな……やましいことはしてないはずなんだけど)

最原(……結果的に誤解を生むことにはなったけどさ)

最原(……ここで立ってても仕方ないか)

最原「……よし」

ピンポーン ピンポーン





ガチャ

夢野「……最原か」

最原「……こんばんは、夢野さん」

夢野「………」

最原「夢野さん………?」

ギュ-  ズズズ

バタン

夢野「………」

最原(手を引かれて部屋に入れられたけど……)

最原「あ、あのさ……夢野さん。話って………」

夢野「………」

最原「ゆ、夢野さん………?」

夢野「………ッ」グスッ

最原「えっ……!?」

最原(夢野さん………泣いてる……!?)

最原「あ……えっ……夢野、さん……どうし」バフッ

最原「っ……!?」

最原(ベッドに押し倒されてしまった……いや、それより…)

夢野「……ぅ…」ポロポロ

最原(多分……いや、絶対僕のせいだよなこれ………)

夢野「ぅぅぅぅ……!」グスッ グスッ

ギュゥゥゥ

最原(すごい力で抱きつかれて苦しい……それに……この体勢は色々とまずい……!)

夢野「……ゥゥ」グスン

最原(……そんなことを気にしてる場合じゃないな。どうすればいいんだ、この状況………)



129: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/30(月) 13:39:15.31 ID:elAIhZv2O

夢野「……」グス

最原(……僕から声をかけたほうがいいか?)

1.声をかける
2.少し様子を見る

安価↓1



130:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 13:41:43.79 ID:mD7cFK3yo

2



131: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/30(月) 13:56:00.26 ID:elAIhZv2O

最原(いや…少し様子を見たほうがいいかもしれない)

夢野「………」

夢野「………」

ギュゥゥゥ

最原(……にしても……離してくれる気はないみたいだな……)

夢野「………」

夢野「……最原よ」

最原「は……はい……?」

夢野「……あまりウチを嫉妬させないでくれ」

最原「え…」

夢野「……ウチは見たんじゃ、お主とアンジーが抱き合っているのを」

最原「いや、違うんだ!あれは僕から抱きついた訳じゃなくて……」

夢野「そんなことは分かっておる!お主は自分からそういうことをする奴ではない、概ねあれもアンジーが勝手に抱きついてきたんじゃろ?」

最原「う、うん………」

夢野「分かっておるんじゃ……そんなことは……でも、駄目なんじゃ」

最原「駄目って……?」



133: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 13:42:39.12 ID:8G3vMH8HO

夢野「………」

最原「夢野さん……?」 

夢野「…………ウチは…」

最原「………」

夢野「ウチはお主が……誰かと仲良くしてるのを見るのが辛いんじゃ……辛くて苦しいんじゃ……」

最原「……」

夢野「……憎くて憎くてしょうがないんじゃ……」

最原「………」

夢野「……すまんの、最原よ……これはただのウチの我儘じゃ……」

最原「………ゆ、夢野さん……」

夢野「呆れたか?……そうじゃよな……」

夢野「すまん……の……」

夢野「もう……帰ってもよいぞ」プイッ

夢野「…………」

最原(………夢野さん…………)

どうする?

1.頭を撫でる
2.後ろから抱きしめる
3.部屋に残って様子を見る
4.部屋から出ていく

安価↓1



134:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 13:45:37.55 ID:pxGPBYc5o




142: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 19:40:32.60 ID:8G3vMH8HO

最原「…………夢野さん」

ギュッ

夢野「!?……さ、最原……?」

最原「……呆れたりなんかするわけないよ。だから、そんなに悲しそうな顔しないでよ」

夢野「……」

夢野「……ッ」グス

夢野「ウ…ぁ………!」ポロポロ

夢野「うぁぁぁ………!」グスッグスッ

ギュゥゥゥ

夢野「最原……最原ぁ……!」

最原「………ごめんね、気づいてあげられなくて」

夢野「違う!最原は……最原は何も悪くないんじゃ……ウチが勝手に嫉妬して、勝手に苦しんで……」

最原「ううん、それでも……ごめん。夢野さんに辛い思いをさせちゃったみたいだ」

夢野「っ…………」グスッグスッ

最原「………」ギュッ

夢野「………最原は……ウチのことを嫌いにならんのか……?」グス

最原「……僕が夢野さんのことを嫌いになるわけないよ。だからさ、泣かないでよ夢野さん。いつもみたいに笑ってよ」

夢野「……ッ…最、原……」グス

夢野「うぁ……ぅぁぁ………」

………

………

………

………

最原「……夢野さん、落ち着いた?」

夢野「…………」コクン

最原「……今日はもう遅いから夢野さんも寝たほうがいいよ。なんて……はは。泣かせた張本人の僕が言えることじゃないけどさ」

最原「夢野さんも疲れてるみたいだから……ね?」

夢野「………」コクン

最原「……じゃあ……おやすみ、夢野さん」

キュッ

最原「……?夢野さん?」

夢野「……で……くれ」ボソッ

最原「え…?」

夢野「……今日は……帰らないでくれ……」

最原「………」

1.帰る
2.帰らない

安価↓1



143:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 19:41:55.86 ID:gAGO3I9G0

1



148: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 20:17:41.03 ID:8G3vMH8HO

最原「………いや、今日は夢野さんもゆっくり休んでよ。きっと僕がいたら落ち着かないと思うし……」

夢野「………」

最原「……また呼んでくれればいつでも来るから……ね?」

最原「だから……おねがい」

夢野「………」

最原「………」

夢野「……分かった」

最原「……ありがとう。また辛くなったら呼んでね?」

夢野「……」コクン

最原「じゃあ……おやすみ、夢野さん」

夢野「……うむ」

ガチャ

バタン

最原「………ふぅ」

王馬「こーんばんはっ!最原ちゃん!」

最原「うわぁ!」

王馬「そーんなに驚かなくてもいいじゃん。ちょっぴり傷ついちゃったよ俺!」

最原「王馬くん……こんな時間になにしてるの?」

王馬「それはこっちの台詞なんだけどな~。こんな時間に夢野ちゃんの部屋から出てきてさ~」

最原「いや……それは………」

王馬「怪しいな~何してたのかな~?」

王馬「ナニしてた?ねぇねぇ?ナニしてたの?」

最原「………」

王馬「にしし、ごめんごめん。そんなに怖い顔で睨まないでよー。そんな顔されたら俺ちびっちゃうよ」

最原「……ただ話をしてただけだよ」

王馬「へ~……話しねぇ……」

王馬「もしかして泣いてる夢野ちゃんを宥めたりしてた?」

最原「え……」

王馬「へぇ~図星なんだ。まぁ理由なんかどうでもいいんだけどね。それにしても……にしし、最原ちゃんはホントに罪な男だねー」

最原「………」

王馬「でもさ……誰にでもそういう態度をとるのは気をつけたほうがいいかもよ?そのうち喉をズタズタに引き裂かれちゃうかもしれないし……ね」

最原「え……」

王馬「あぁ、気にしないで。今のも嘘だからさー。最原ちゃんにそんなことする人いるわけないでしょー?」

王馬「………今は、ね」ボソッ

最原「王馬くん……君は何を言いたいの……?」

王馬「んー?別になんでもないよー?ちょっと最原ちゃんをからかってみたかっただけ!」

王馬「じゃー俺は帰るよ~。最原ちゃんも早く寝なきゃね!」バイバイ

最原(………なんだったんだ?)

夢野秘密子とのナカヨシ度がとても上がりました!

………今日はなんだか疲れてしまった
もう寝よう………



151: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 21:14:02.80 ID:8G3vMH8HO

――――――――――――王馬の個室

王馬「おーい、モノクマー!」



モノクマ「なんだよ!もう夜時間だって分かってる!?僕だってもう眠いっていうのにさ!」

王馬「にしし、まーまーそんな怒んないでよー。体に良くないよ?」

モノクマ「ウルサイよ!全くもう、近頃の若者は本当に……」

王馬「それよりもさ……単刀直入に聞くけど、最近皆の様子がおかしいのってモノクマのせいだよね?」

モノクマ「え……ななな、なんのこ、このののとことことかな~?」

王馬「にしし、あの花火に原因があるんだね?」

モノクマ「ギクッ……とほほ、バレてたんだ。……うん!そうだよ!あの花火のせいだよ!断じて僕のせいではないけどね!」

王馬「やっぱそうなんだー。で、あの花火ってどんな効果があるの?ここまでバレてるんだから話してよ~」

モノクマ「う~ん……よし!いいでしょう!特別に教えてあげるよ。あの花火の光にはね、好意を持つ人に対しての感情を増幅させる効果があるんだ!それもとびっきり強力なやつ!ま、好意を向けられる対象は約一名に絞られたみたいだけど」

王馬「なるほどねー、だから皆最原ちゃんの事ばっかり気にして俺にかまってくれなくなったんだ……」シクシク

モノクマ「そうだね!ま、当の本人は皆からの視線にも気づいてないみたいだけどさ。ていうか……君はなぜか効果が出てないみたいだけど?」

王馬「にしし、俺はあの花火を見てなかったからね。お前達の用意したものなんて怪しさ100%だし、大して綺麗じゃないだろうし…ロボだし……」

モノクマ「シクシク……僕達のことそんな風に見てたんだ……まぁその通りだったんだけどね!」

王馬「でもさー……悪の総統としては……不愉快なんだよね」

モノクマ「え?」

王馬「にしし……お前らが俺等で遊んでる今の状況は俺からしたらとっても面白くないんだよ」

モノクマ「……じゃあどうするの?僕に土下座でもしてやめさせてみる?」

王馬「そんなことするわけ無いじゃーん。俺は俺のやり方でお前らの遊びを潰させてもらうよ」

モノクマ「へぇ~……お前って思ったよりもやる気に満ち溢れた生徒なんだね!ちょっと見直したよ!……せいぜい頑張ってみれば?」

王馬「………まぁ、見ててよ」

モノクマ「うぷぷ……無駄だと思うけどね~」

―――――――――――――――――



152: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 21:19:20.22 ID:8G3vMH8HO

7日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♥
夢野秘密子 ♥♥
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♡
入間美兎
赤松楓   ♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




153: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 21:22:42.46 ID:8G3vMH8HO

最原「ん……朝か……」

最原(……?)

最原(ドアが少し開いている気がする……疲れていたから締め忘れたのか?)

最原「……気にすることでもないか」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓2



154:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 21:24:01.36 ID:UkoPmn1DO

花火が原因か…
となると一応安全牌っぽいのは王馬、キーボ、白銀になるのか…



155:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 21:24:03.36 ID:hh6l5NAno

アンジー



165: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 23:26:54.21 ID:X3+tTMprO

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………アンジーさんにも誤っておいたほうがいいかもしれない)

………

………

――――超高校級の美術部の研究教室

アンジー「やっはー、終一ー」

最原「おはよう、アンジーさん」

アンジー「終一なんか眠たそうだけど大丈夫かー?」

最原「昨日ちょっとね……夜中まで起きててさ。……それよりアンジーさんにちょっと謝っておきたいことがあるんだけど」

アンジー「んー?謝りたいことってなにかなー?」

最原「ほら……昨日夢野さんとちょっと言い合ってたみたいだから……偶然聞こえちゃって」

アンジー「あー、聞かれてたのかー。ううんー終一は悪くないよー。秘密子が勝手に怒ってただけだからー」

最原「でも……僕のせいで迷惑かけちゃったみたいでごめんね」

アンジー「だから気にしてないってー。終一もあまり気にしすぎるの良くないって神様も言ってるよー」

最原「あはは……うん、ありがとうアンジーさん」

アンジー「ん~それよりも………終一昨日の夜誰の部屋にいってたのー?」

最原「……え?」

アンジー「神様が言ってたんだー。終一が昨日誰かの部屋に言ってたってー、もしかしたら神様の勘違いかもしれないけどー」

最原「え、えっと………」

1.夢野の部屋
2.王馬の部屋
3.どこにも行ってない

安価↓1



166:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 23:28:49.62 ID:edIiAAgh0

3



170: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 23:39:03.27 ID:X3+tTMprO

―――“偽証”―――

最原「いや……僕は昨日の夜はどこにも行ってないよ」

アンジー「……そうなのかー?」

最原「うん……昨日はずっと自分の部屋にいたし……だからたぶん神様の勘違いじゃないかな?」

アンジー「あれー?でもおかしいなー。昨日の夜終一が外に出る所を見たんだけどなー?」

最原「え……」

アンジー「あれー?あれれー?終一もしかしてアンジーに嘘ついてるのかなー?」

アンジー「そうなのかなー?」

最原「い、いや……それは」

1.嘘をついたと正直に言う
2.部屋の外で王馬と話しをしてたと言う
3.話題を逸らして誤魔化す

安価↓1



171:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 23:39:39.56 ID:nJCjRV/Y0




172:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 23:42:12.61 ID:QcRqw7qEO

(アカン)



175: ◆6vSzk1WFe6 2017/01/31(火) 23:52:34.19 ID:X3+tTMprO

最原「そ、それよりアンジーさん……さっきから気になってることがあるんだけど」

アンジー「……んー?」

最原「……なんで教室の中に入れてくれないの?」

アンジー「あー、実はね~今ちょっと作品を作っててね~完成するまで人を上げたくないんだよ~ごめんねー」

最原「そ、そうなんだ……作品って……絵か彫刻だよね?」

アンジー「そうだよー、今作ってるのは彫刻だけどねー。完成したら終一も入れてあげるから今は我慢してね~」

最原「うん……にしてもアンジーさんがそこまで力を入れて作る作品って……なんだか凄そうだね」

アンジー「今度の作品は超大作だよ~!終一もきっと気に入ってくれるはずだから楽しみにしててね~」

最原「うん、楽しみにしてるよ」

アンジー「あ、そうだ~。昨日は息抜きに風景画を描いてみたんだ~………」

………うまく誤魔化せたみたいだ

アンジーさんと話をして過ごした
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



176:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 23:53:22.71 ID:edIiAAgh0




177: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/01(水) 00:14:46.63 ID:3uQhzfVNO

最原(赤松さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級のピアニストの研究教室

ポロローン ポロポロ ……

赤松「はぁ………」

ガチャ

赤松「ん……」

最原「赤松さん。やっぱりここにいたんだ」

赤松「あ……最原くん!来てくれたんだ!」パァァ

最原「うん。最近赤松さんの所にも来てなかったし、一緒に話でもしようかと思って」

赤松「良かった……私も最原くんとお話したいと思ってたんだ!」

赤松「すっごくね!」

最原「あ、そうなんだ……」

赤松「最原くん……最近私の所に来てくれないんだもん……すっごく寂しかったんだよ……」

赤松「それは……ごめん」

赤松「でも良かった!今日は最原君がこうやって私を選んでくれて!」

最原「う、うん………」

赤松「他の人じゃなくて私の所に来てくれて!」

最原「………」

最原(なんだろう……さっきから話に違和感があるような……)

赤松「……最原くん?どうしたの?具合でも悪いの?」

最原「あ、いやごめん。ちょっとボーッとしちゃって」

赤松「大丈夫……?なんだか顔色も悪い気がするけど」

最原「うーん……昨日あまり寝られなかったからかな?」

赤松「あ……じゃあ少しの間でここで寝ていく?と言っても布団もないけど……」

赤松「そうだ!私が膝枕してあげるよ!ね、どうかな?」

最原「え?えぇっと………」

1.してもらう
2.やめておく

安価↓2



178:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/01(水) 00:15:17.76 ID:pPdEIveqO

1



179:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/01(水) 00:17:29.10 ID:gLyg53BHo

1



191: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/01(水) 13:47:50.94 ID:7ZEsKvNjO

最原「それじゃあ……お願いしようかな」

赤松「う、うん!あはは……最原君のことだからてっきり断られるかと思っちゃった」

最原「あはは……やっぱりやめておいたほうが良かった?」

赤松「いや!そんなことないよ!それに今からやっぱなしっていうのは駄目だからね!」

最原「う、うん……じゃあ……」

赤松「…えっと……ほら、ここに頭を置いて?」ポンッ

最原「……えっと……こう、かな?」

ポフッ

赤松「……うんうん!ゆっくり休んでよ」

最原「うん……」

最原(と言われても……これは………予想以上に恥ずかしいな……)

赤松「……どうしたの?」

最原「いや……なんだか恥ずかしくてさ……やっぱりやめない?……っていうのは駄目だっていってたね……」

赤松「うん。最原くんにはここでちゃーんと休んでもらうからね!」

最原「はい……」

赤松「あ、寝られないなら子守唄でも歌ってあげようか?私結構うまいんだよ?」

最原「い、いや!さすがにそれは……恥ずかしすぎるというか……」

赤松「……むー。分かったよ。でも最原くん、ちゃんと寝てね?……ほら、目を閉じて」

最原「わ、分かった……」

最原(………)

最原(…………)

………

………



192: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/01(水) 13:58:34.52 ID:7ZEsKvNjO

最原「………」

最原「………ん」

赤松「…あ、最原くん。起きた?」

最原「うん。……どのくらい寝てた?」

赤松「うーん……2時間くらいかな?」

最原「…そんなに寝てたんだ。赤松さんずっと膝枕してくれてたの?」

赤松「うん……と言っても最原くんの寝顔を見てたらあっという間だったけどね」

最原「そ、そう……」

赤松「……よーし!最原くんも目が覚めたみたいだしまた一緒にピアノの練習でもしようか?」

最原「あ……いいの?寝かせてもらった上にピアノの練習まで……」

赤松「いいんだよ、私がそうしたいんだから!それに最原くんと一緒にいたいし……だから、ね?」

最原「……うん。ありがとう赤松さん」

赤松「ううん!じゃあ今日は………」

………

………

赤松さんとピアノの練習をして過ごした!
赤松楓とのナカヨシ度が上がりました!



194: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/01(水) 19:44:12.55 ID:7ZEsKvNjO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1



195:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/01(水) 19:44:42.94 ID:djRUcHwDO

東条



199: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/02(木) 08:57:42.04 ID:5I3l4JlBO

最原(東条さんのところに行こうかな………)

………

………

――――東条の個室

ピンポーン ピンポーン

ガチャ

最原「あ……こんばんは、東条さん。ごめんねこんな時間に」

東条「最原くん……。いえ、構わないわ。なにか依頼があって来たのかしら?」

最原「いや……別にそういう訳じゃなくて……東条さんと話したくて来たんだけど迷惑だったかな?」

東条「………」

東条「……ふふ、迷惑な訳がないでしょう?とりあえず、部屋に上がって頂戴」

最原「あ…」

どうする?

1.入る
2.入らない

安価↓1



200:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 08:58:47.76 ID:09aNCAr50

2



201: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/02(木) 09:41:17.25 ID:5I3l4JlBO

最原「……いや、いいよ。そんなに長居するわけじゃないしね」

東条「……そう、最原くんがそう言うのなら仕方ないわね。ふふ、じゃあこのまま話しましょうか」

最原「うん……」

なんの話をしようか……

1.こんにゃくの話
2.他の生徒の話
3.自分からは話さない

安価↓1



202:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 09:51:25.54 ID:FBNG0rDvO

1



215: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 20:16:23.50 ID:CISHmyvjO

最原(といっても……東条さんに会いに来たかっただけでこれと言って話すことなんてないんだよな……)

最原「………」

東条「…どうしたのかしら、最原くん?」

最原「あ、いや……えぇっと……」

最原「と、東条さんってさ………こんにゃくが嫌いだって言ってたよね?」

東条「……ええ。それがどうかしたの?」

最原「いや……」

最原(とっさに出た言葉がこんにゃくって……どうしたんだ僕は…)


モノクマ「こんにゃく!?こんにゃくと言いましたね今!?」

最原「も、モノクマ?」

東条「……なぜ貴方が出てくるのかしら?」

モノクマ「何故って……それは勿論君たちにこんにゃくの素晴らしさを教えてあげるためだよ!だいたい君たちはこんにゃくの凄さをわかってなさすぎるんだ!人生の7割損してるよ!」

モノクマ「全くもう……最近の若い奴らときたらこんにゃくなんて時代遅れだとか……味がしないからおでんに入れるなとか……そんなことばっか言って……」

モノクマ「こんにゃくの入ってないおでんなんてネタの乗ってない寿司と同義だよ!僕は怒ってるんだよ!」

モノクマ「あの独特の食感……喉を通るときのツルツル感……そして何よりもあのセクシーなフォルム……何をとっても一級品だね!」

最原「………」

東条「………」

モノクマ「こんにゃくを食べれば英語もペラペラになること間違いなし!友達の日野さんもそう言ってたからね!」

モノクマ「これほど万能な食べ物もなかなかないよね~……そうそう、最近ではこんにゃくをアレにアレして使う人もいるみたいだよ?感触的にも相性は抜群そうだよね!」

最原「…アレって?」

モノクマ「アレはアレだよ~。ていうか……本当は分かってるんでしょ?んもう!最原くんはえっちだなぁ~」

最原「何がだよっ!?」

モノクマ「うぷぷ……これでこんにゃくの素晴らしさをわかってもらえたと思うから僕はこれで帰るよ!最原くんも持て余してたらこんにゃくでアレを作ってみたらどうかな?じゃあね~」

最原(なんだったんだ……一体)

東条「……」

最原「…東条さん?どうしたの?」

東条「いえ……アレというのが少し気になって……」

最原「…え?」

東条「最原くん、あなたは分かっていたみたいだけど……なんのことか教えてくれるかしら?」

最原「あ……えっと、それはね……」

東条「………それは?」

最原(……も、モノクマの奴……!余計なことを……!)

東条「…どうしたのかしら、最原くん?」

最原「アレっていうのは……つまり、あの……」

………

………

東条さんにアレについて聞かれて過ごした
東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!

つかれた……もう寝よう………



216: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 20:19:16.39 ID:CISHmyvjO

8日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥
入間美兎
赤松楓   ♥♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




217: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 20:22:32.40 ID:CISHmyvjO

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



218:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 20:22:42.27 ID:KBrW9aevo

夜長アンジー



220: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 20:56:27.79 ID:a4bBFuk+O

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――アンジーの個室

ピンポーン ピンポーン

ガチャ

最原「あ、アンジーさんおはよ……」

アンジー「終一つっかまえたー!」ヒュ

最原「わっ!?」メカクシ

アンジー「それそれー!」グググ

バタン

最原(目隠しをされて部屋に引っ張り込まれてしまった……)

最原「あ、アンジーさん?急にどうしたの?」

アンジー「んー?今日は終一とゲームをするのー」

最原「ゲームって…?」

アンジー「んー?ゲームはゲームだよー」

アンジー「……フーッ」

最原「…ッ!?アンジー、さん……」

最原(耳が……くすぐったい……!)

アンジー「あははー、終一は面白いねー。顔が真っ赤だよー?」

最原「な、何を……」

アンジー「今度はこうしようかな~……ハムッ」アマガミ

最原「あ…ッ…!?」ブルッ

アンジー「あははー!また真っ赤になった~。終一は照れ屋さんだね~」

最原「アンジーさん……さっきから何を……」

アンジー「んー?ゲームだよ~?」

最原(ゲームって…これが?)

アンジー「そうだよ~。終一の体で遊ぶゲームなんだー」

最原(か、体で遊ぶって……)

アンジー「……」ピタッ

最原「アンジーさん……ちょっと……」

最原(背中にピタリと張り付かれた………)

アンジー「終一……アンジーといっぱい遊ぼう……ね?」ボソッ

………

………

アンジーさんと遊んで過ごした
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓2



221:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 20:57:05.44 ID:MRVFE3mso

赤松



222:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 20:57:13.28 ID:57HkZvkj0

ゴン太



226: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 22:14:07.21 ID:CISHmyvjO

最原(ゴン太くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の昆虫博士の研究教室

ゴン太「うーん……」

最原「ゴン太くん、どうしたの?」

ゴン太「あ、最原君。いま虫さんに餌をあげていたところなんだけど……」

最原「……餌ってこの草?全然食べてないみたいだけど」

ゴン太「うん、そうなんだ……中庭に生えてる草にも飽きてきちゃったみたいで……別の草が食べたいらしいんだ」

最原「なるほど、それで悩んでたんだ……」

最原(うーん……モノクマだったら用意できるかもしれないな……よし)

最原「おーい、モノクマ」


モノクマ「はいはーい。モノクマ先生ですよー
あ、最原くん。どうしたの?もしかしてこんにゃくでアレ作ったの?」

最原「つ、つくるわけないだろ!」

ゴン太「え?アレって?」

最原「あぁ……気にしなくてもいいよゴン太くん。……モノクマ、虫の餌になりそうな草とか用意できるか?」

モノクマ「草?うーん……できないこともないけど……中庭に生えてる雑草じゃダメなの?」

ゴン太「うん。虫さんも毎日同じ草ばかりで飽きちゃったみたいなんだ」

モノクマ「なんて贅沢な虫なんだ!僕なんて毎日3食豆腐だけで我慢しているというのに!」

ゴン太「え!?そうなの!?」

最原「ゴン太くん……モノクマの言うことは無視していいよ……」

モノクマ「……虫だけにね!」ゲラゲラ

最原「………で、用意できるのか?」

モノクマ「うーん……しょうがないなぁ……ちょっと待ってなさい!」

………

………

………



227: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/05(日) 22:14:41.01 ID:CISHmyvjO

モノクマ「ただいまー!」

最原「……草はもってきたのか?」

モノクマ「うぷぷ……草はね、モノモノマシーンの中に入れてきたよ!」

最原「…モノモノマシーンの中に?」

モノクマ「そうだよ~、だからどうしても欲しければ回して出してね!嫌ならやらなくてもいいけどさ!」

最原「……お前……」

モノクマ「僕はいつだって商売の魂を持っているんだ!こっちは命がけなんだよ!それに、最原くんだっていっぱいメダルを持ってるでしょ?」

最原「クッ……!」

モノクマ「で、やるの?やらないの?」

ゴン太「さ、最原君……無理しなくても大丈夫だよ……?」

最原「……いや、回すよ。大丈夫だって、きっと出るから」

ゴン太「う、うん……」

モノクマ「うぷぷ……頑張ってねー!」

………

最原「クソッ……」ガチャガチャ

ゴン太「最原君……」

………

最原「………でない」ガチャガチャガチャ

ゴン太「………大丈夫?」

………

最原「………」ガチャガチャガチャガチャ

ゴン太「む、無理しないでね……?」

………

………

………

最原「ごめん……ゴン太くん。駄目だったよ……」チーン

ゴン太「いや、謝らないでよ最原君!最原くんは何も悪くないよ!それに虫さんも説得したらちゃんといつもの草を食べてくれたし……」

最原「……うん。そういえばさっきの虫……見たことないけど何ていう名前なの?」

ゴン太「あ、あの虫さんはね!………」

………

………

ゴン太くんと話して過ごした
獄原ゴン太とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



228:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 22:15:13.60 ID:KBrW9aevo

もっかいアンジーいってみよ



232: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/06(月) 13:40:53.17 ID:7O4x9dBDO

最原(アンジーさんと一緒に過ごそうかな………もうあんな遊びはしたくないけど……)

………

………

――――中庭

アンジー「あれー?終一また来てくれたんだー、どしたのー?ゲームの続きがしたくなったー?」

最原「いや、ゲームは遠慮しておきたいかな……」

アンジー「んーそっかー。残念だけど終一がそう言うなら仕方ないね~」

最原「はは……そういえばアンジーさん、この前作品を作ってるって言ってたけど……もう完成したの?」

アンジー「まだ完成してないよー。と言ってももうすぐできるけどね~。完成したら終一にも見に来てね~?」

最原「あはは……勿論だよ。」

アンジー「うんうん~。アンジーも神様もすごい頑張ったからね~。いっぱい褒めてほしいな~」

最原「うん。楽しみにして……」




ゾワッ

最原「…!?」

最原(………今……視線を感じたような……)

アンジー「終一ー、どうしたー?」

最原「い、いや……なんでもな……」


ゾクッ

最原(……なんだ……?なにか気配が………)

アンジー「終一ー?さっきからおかしいよ~?」

最原「………」

1.このままここで話す
2.アンジーを連れて別の場所に行く
3.「用がある」と言って別れる

どうする?

安価↓1



233:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 13:46:52.68 ID:xeroXZudo

2



236: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 14:54:44.66 ID:hPuqx1ZcO

最原「……アンジーさん、食堂にでもいかない?」

アンジー「んー?別にいいけど……急にどうしたー?もしかしてお腹でも空いたのー?」

最原「うん……そんなところかな」

アンジー「なるほどねー。分かったー、じゃあ食堂でゲームでもしようかー」

最原「い、いや……ゲームはもういいって……」

アンジー「んー……やっぱりダメかー。あ、それじゃー…………」

………

………

「……………」

「………………」

「…………………」



アンジーさんと話して過ごした
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!



237: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 14:56:14.05 ID:hPuqx1ZcO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「……少し外に出ようかな」

――――中庭

最原(ん……あそこにいるのは……)

誰だろう?
安価↓1



238:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 14:56:22.45 ID:/M2uYt0lo

百田



239: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 21:32:38.43 ID:1ez0vJoKO

最原(百田くんだ……なにか考え込んでいるみたいだけど……)

百田「…………」

最原(……どうしよう?)

1.話しかける
2.しばらく様子を見る

安価↓1



240:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 21:33:39.25 ID:OKGTkOZU0




242: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 21:59:42.71 ID:VHxL7sDAO

最原「……百田くん」

百田「おぉ、終一!俺に会いに来たのか?」

最原「いや……百田くん今何か考え込んでるみたいだったから……迷惑だったかな?」

百田「何言ってんだ、助手を迷惑がるボスがどこにいるんだよ。つーか……はは、見られてたのか」

最原「どうしたの?何か悩みでもあるの?」

百田「ん……いや……」

百田「………」

最原「……話したくなかったら無理しなくても……」

百田「……終一」

最原「……なにかな?」

最原(百田くん……いつになく真剣な表情をしているけど……)

ドサッ

最原「わっ……」

百田「……」

最原「も……百田くん……?」

最原(急に押し倒された………どうしたんだ……?)

百田「……」

最原「ど、どうしたの……?」アタフタ

ギュゥゥ

最原「……!?」

最原(な、なんだ……?急に左腕を掴まれたけど……)

百田「……」ギュゥゥ

最原「も、百田くん……」

百田「………」ギュゥゥゥ

最原(…………どんどん握る力が強くなってきてる……)

百田「………」ギュゥゥゥゥ

最原「も、百田くん……痛いよ……」

百田「……あ、わりぃ終一!」バッ

最原「……も、百田くん……あの……一体どうしたの?」

百田「いや……なんでもねー……」

最原「なんでもないって……」

百田「……わるい、終一……ちょっと一人にしてくれ」スタスタ

最原「あ、百田くん!……いっちゃった……」

最原(……いったいどうしたんだろう?)

………

………

百田「ハァ…!……クソッ……!」

百田「どうしちまったんだ俺は……!」

百田「なんで……アイツに……」

百田「………」


百田くんと一緒に過ごした……?
百田解斗とのナカヨシ度が上がりました!

……今日はもう寝よう



243: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 22:01:00.94 ID:VHxL7sDAO

9日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♡
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎
赤松楓   ♥♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




244: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 22:04:45.25 ID:VHxL7sDAO

最原「ん……朝か……」

最原「……?」

最原(部屋の物が減っている気がするけど……)

最原「気のせい……だよな」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



245:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 22:04:57.10 ID:NlvHbWqto

赤松



246: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 22:21:13.90 ID:VHxL7sDAO

最原(赤松さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――食堂

赤松「………」

最原「……おはよう、赤松さん」

赤松「あ、最原くん!おはよう!」ニコニコ

ギュー

最原「あ、赤松さん……?」

赤松「ん?どうしたの?」ニコニコ

最原「いや……なんで急に手を……」

赤松「え?嫌だった?」

最原「いや……そうじゃないんだけど……恥ずかしいというか」

赤松「ん~でも嫌じゃないならいいよね?こうしてても」ニコニコ

最原「う、うん………」

赤松「……♪」ニコニコ 

最原(……赤松さん、どうしたんだ?)

ガラッ

春川「……最原?」

最原「あ……春川さん」

赤松「………」

春川「……なんで赤松と手を繋いでるの?」

最原「あ、それは……」

赤松「最原君がこうしたいって言ってきたんだ~♪」ニコニコ

最原「…え?」

春川「……そうなの、最原?」

最原「い、いや……」

1.肯定する
2.否定する
3.無理やり手を離す

どうする?

安価↓2



247:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 22:22:12.26 ID:hrCb5uS3o

2



248:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 22:22:25.24 ID:2ZTDoGM70

1



250: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/07(火) 22:36:02.71 ID:VHxL7sDAO

―――“偽証”―――

最原「う、うん……そうなんだ」

春川「……本当に?あんたが自分からそんなこと言うとは思えないんだけど」

最原「………」

赤松「最原君が嘘なんてつくわけないでしょ?」ニコニコ

最原「う、うん……僕から言ったんだよ」

春川「……ふーん……そうなんだ。随分と仲が良いみたいだね」ギリッ

赤松「でしょ?」ニコニコ

春川「………」

赤松「……春川さん、いつまでそこに立ってるのかな?」

春川「……別に」

ゴゴゴ

最原(……なんだか空気が思いような気がする……)

最原「そ、そうだ!春川さんも来たんだから一緒に朝食でも……」

春川「……いいよ」

最原「え?」

春川「いらないそんなもの。そんな気分じゃないから」スタスタ

最原「あ、春川さん!」ダッ

ギュー

赤松「行っちゃ駄目だよ最原くん?」ニコニコ

最原「あ、赤松さん?」

赤松「ね、そんなことより私とお話でもしない?ご飯でも食べながらさ!」

最原「う、うん……」

赤松「あ、じゃあ私が朝食作ってあげるから………」

………

………

赤松さんと朝食を摂って過ごした
赤松楓とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



251:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 22:36:58.11 ID:yMpNpQafO

転子



264: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 09:44:12.36 ID:fOFJDgx+O

最原(茶柱さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の合気道家の研究教室

最原「………」

最原(茶柱さんが目を瞑ったまま立っている……)

茶柱「……ハッ!……この気配は最原さんですか!?」バッ

最原「あ……うん。茶柱さん今目を閉じてたけど……」

茶柱「あぁ、見てらっしゃったんですね……えぇ、転子は瞑想をしていたんです」

最原「瞑想?でも瞑想って普通は座ってするものじゃ……」

茶柱「普通はそうでしょうけど……転子がしていたのはネオ合気道流の瞑想をですからね!」バーン

最原(キーボくんもこの前そんな事をしていたな……というか瞑想に流派が関係あるのか?)

最原「でもどうして瞑想を……」

茶柱「そ、それはですね……」モジモジ

茶柱「………」

最原「………?」

茶柱「というか最原さん!そんなにジロジロ見ないでくださいよ!」

最原「えっと……ジロジロ見てるつもりは……」

茶柱「というか出ていってください!転子の視界から消え去ってください」ギロッ

最原「えぇっ!?なんで!?」

茶柱「問答無用です!」

最原「ちょっ、茶柱さん!?」

茶柱「キエエエエエッーー!」

バシーン

………

………

茶柱さんと一緒に過ごした……?
茶柱転子とのナカヨシ度が上がりました!



265: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 09:44:38.45 ID:fOFJDgx+O

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1



266:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 09:44:58.70 ID:PrH2OV1vO

夢野



271: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 13:40:05.39 ID:3jHWbTy2O

最原(夢野さんのところに行こうかな………)

………

………

――――夢野の個室

ピンポーン ピンポーン

ガチャ

夢野「……」

最原「こんばんは、夢野さん」

夢野「最原……」

ギュー……

最原「……っとと」

夢野「………」ジッ

最原(部屋に入れって言われてる気がする……)

どうする?
1.入る
2.入らない

安価↓1



272:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 13:41:52.75 ID:PoGiULzuo

2



277: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 22:41:27.36 ID:fOFJDgx+O

最原「あ……ごめん夢野さん。今日はちょっと疲れててさ……その」

夢野「ん……そうか。疲れておるのなら仕方ないわい」

最原「あ……うん、ありがとう。……またこの前みたいに無理やり部屋に入れられるかと思ったよ」

夢野「失礼な奴じゃな……ウチだって人の体調くらい考慮するわい……」

最原「うん、そうだよね。ごめんごめん」

夢野「それに……お主はウチの眷属じゃからな!下僕の面倒を見るのも主の務めじゃ」

最原「眷属って……僕が?」

夢野「そうじゃ、お主はウチの一番の使い魔じゃ。契約を忘れたのか?」

最原(うーん……そんな契約をした覚えはないけど……でも)

ギュー

夢野「……最原~♪」

最原(……夢野さん……いつもの調子に戻ったみたいでよかった)

夢野「……何をしておる最原!早くアレをするんじゃ!」

最原「えっ?アレって?」

夢野「頭を撫でろと言っておるんじゃ!契約内容の一つだったじゃろ?」

最原「そ、そうだね……うん」

ナデナデ

夢野「んあー……」

最原「……」

ナデナデ

夢野「いいぞ最原……次は………」

………

………

「………」

「………」

「………」




夢野さんと一緒に過ごした
夢野秘密子とのナカヨシ度が上がりました!



278: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 23:01:30.36 ID:fOFJDgx+O

―――モノクマーズ劇場―――

モノタロウ「いけー!ぶっ飛ばせジョニー!お前の力はそんなものじゃないぞー!」

モノファニー「そうよー!諦めたらダメよー!」

モノスケ「……キサマら、何見とんねん?」

モノタロウ「え?『伝書鳩がいかにしてアメリカ大統領の妻を堕としたのか』だよ!」

モノダム「凄ク……マニアックダネ……」

モノスケ「……そんなことより、なかなかおもろいことになってきたみたいやないか!」

モノタロウ「ん、でもオイラはまだ盛り上がりにかけてる気がするなぁ……」

モノキッド「そうそう!まだヴァイオレンスさが足りねぇんじゃねぇか?」

モノスケ「まぁ焦ることはないで。放っといてもすぐヴァイオレンスに満ち足りた学園生活に様変わりするはずや!」

モノダム「ウウ……カワイソウ……」

モノファニー「そうよー。やっぱりこんなの見てて辛いわ……」

モノスケ「何言うてんねん!リスナーはこれを求めとるんや!いや……これ以上のギスギス感を!血みどろのヴァイオレンスさを!」

モノキッド「ミーも求めてるぜ!ヘルイェーーーーーーー!」

モノタロウ「よくわからないけどこの先もっと面白くなるってこと?」

モノスケ「そうや!お前ら目ぇ見開いてよく見とくんやで!性と愛と血に塗れたこの生活を!」

モノクマーズ『ばーいくまー!』



279: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 23:03:02.71 ID:fOFJDgx+O

10日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♡
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♥
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎
赤松楓   ♥♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




280: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/13(月) 23:03:34.14 ID:fOFJDgx+O

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓2



281:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 23:04:12.85 ID:Xrf/Nrbf0

是清



282:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 23:04:15.51 ID:mjrS3OZEo

百田



285: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/14(火) 13:37:07.63 ID:2t8iWYbdO

最原(百田くんと一緒にすごそうかな………)

………

………

――――中庭

最原「あ…おはよう百田くん」

百田「お、終一!へへっ、ちょうど今おめーを呼びに行こうと思ってたとこだ!」

最原「はは、実は僕も」

百田「だよな!おめーが俺以外の奴と過ごすなんてありえねーからな!」

百田「ウシっ、そうと決まれば……」

スタスタ

天海「あ、最原くん……と百田くんじゃないっすか。おはようございます」フラッ

最原「おはよう天海くん……顔色悪そうだけど大丈夫?」

天海「あはは……本を読んでたら夜が明けちゃってて……」

百田「………」

天海「……って、百田くんそんな怖い顔してどうしたんすか?」

百田「……なんでもねーよ。行こうぜ終一」

最原「あ、百田くん」

天海「あれ……おかしいっすね、最原君は俺と一緒に過ごす約束してるはずなんすけど」

最原「…え?」

百田「…あ?何言ってんだ。終一が俺以外と一緒に過ごすわけねぇだろーが。なぁ、終一?」

天海「最原くん、約束したっすよね?」

最原「あ……えっと……」

どうする?

1.約束していたと言う
2.約束していないと言う
3.その場から離れる

安価↓1



286:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 13:38:17.94 ID:2Kn0zuhFo

1



288: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/14(火) 13:53:36.83 ID:2t8iWYbdO

―――“偽証”―――

最原「うん……そうだったね、ごめん忘れてたよ」

百田「……約束したのか、終一?」

最原「う、うん……」

百田「………」

天海「はは、百田くんそんな顔で最原君を睨まないでくださいよ。約束したのは本当っすから」

百田「………」

最原「……も、百田くん」

天海「ま、百田君は放っといて行きましょうか最原君」スタスタ

最原「あっ、天海くん…」

百田「……」

最原「………」

百田「………」

天海「ん……どうしたんすか最原君?」

最原「あ……うん、今いくよ」タタッ

最原(ごめん……百田くん)

百田「………」



298: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/14(火) 22:51:52.43 ID:rN0WTFANO

―――図書館

最原「天海くん……どうしてあんな嘘を?」

天海「はは、そんなの最原君と一緒に居たかったからに決まってるじゃないっすか」

最原「……なんで僕と?」

天海「なんでって………」

スタスタ

天海「………最原君は意地悪っすね」


最原「……?」

最原(どうして僕の前に……?)

天海「……」

ドンッ

最原「あ、天海くん……?」

天海「最原君……もし俺が最原君のことが好きだって言ったら……どうします?」

最原「……………え?」

天海「………」ジッ

最原「え、えぇっと……………」オドオド

天海「………」ジーッ

最原「それって………」

バッ

天海「はは、今のが壁ドンってやつっすか……最原君ドキドキしましたか?」

最原「へ?えっと……天海くん……今のは……」

天海「あぁ、気にしないでください。なんでもないっすから」

最原「え?」

天海「……今のは別に深い意味なんてないっすよ。最原君の驚く顔が見たかっただけっすから」

最原「そ、そう………?」

天海「さて、じゃあ本でも読んで過ごしましょうか……」

最原(……今のは冗談ってこと……だよな?……でも、それにしては違和感があったような……)

天海「最原君?どうかしたんすか?」

最原「ん……あ、ごめん。なんでもないよ」

天海「それならいいんすけど……あ、そうだ!最原君が好きそうな本があったんすよ………」

………

………

百田「……」

百田「………」

百田「………終一」

天海くんと本を読んで過ごした
天海蘭太郎とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



299:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:53:26.90 ID:yrecdk02O

これきよ



301: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/14(火) 23:25:46.11 ID:rN0WTFANO

最原(真宮寺くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の民俗学者の研究教室

真宮寺「クク……最原君。ボクに会いに来てくれたんだネ…ククククク………」

最原「う、うん………」


真宮寺「ククク……最原君……ボクには視えるよ!君の周り渦巻く愛憎が!」

最原「へ?」

真宮寺「純粋で一途な……それでいて何処までも黒い愛が………あァ……なんて美しいんだ……」

最原「えぇっと………」

真宮寺「……でも、あまり激しすぎる火遊びは辞めたほうがいいかもネ…」

最原「火遊びって……?」

真宮寺「純粋すぎる愛が毒を持って……命を落とすことだってあるからサ……」

最原「………」

真宮寺「ククク……ボクは影から観察させてもらうヨ……といっても……できるだけ協力はするけどネ……」

最原「真宮寺くん……さっきから何を……」

真宮寺「あァ……あァ!やはり人間は美しい……美しすぎるヨ……」

最原「………」

………

………

真宮寺君の話を聞いて過ごした……
真宮寺是清とのナカヨシ度が上がりました!



308: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/15(水) 03:21:51.85 ID:uj5Afwzn0

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピコン ピコン
最原(ん……メールか) 

アンジー 『今から話せる~?』
東条 『これから会えるかしら?』
百田 『……』
入間 『オレ様の部屋に来やがれ!』
王馬 『最原ちゃーん!』
春川 『話せる?』


1.アンジーと会う
2.東条と会う
3.百田と会う
4.入間と会う
5.王馬と会う
6.春川と会う
7.誰とも会わない

どうしようか?
安価↓2



309:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 03:28:21.12 ID:gB/cJ0UrO

kskst



310:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 03:28:42.90 ID:SVR+IAVDO

6



312: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/15(水) 03:47:21.87 ID:uj5Afwzn0

最原(春川さんに会いに行こうかな……)

………

………

―――春川の個室

ピンポーン ピンポーン

ガチャ

最原「あ……春川さん。こんばんは」

春川「……へぇ、わざわざ来てくれたんだ。無視されるかと思ってたよ」

最原「はは……僕もちょうどはるか和算と話したい気分だったし……断る理由もないからね」

春川「そう……いま最原一人だけなの?」

最原「え、うん。そうだけど」

春川「へ~……赤松とか夢野と一緒にいると思ってた」

最原「はは……あの二人だって忙しいだろうし僕に付き合ってる時間なんてないよ」

春川「だって……いつも一緒にいるじゃん」プクッ

最原「え……そうかな?」

春川「そうだよ」

最原「そ、そう………」

春川「で、今日は暇つぶしに私に付き合いに来たの?」

最原「いや……そういうわけじゃ」

春川「…別に、無理して私と過ごさなくてもいいんだよ」プイッ

最原(春川さん……何だか言葉に棘があるような……)

春川「ほら……めんどくさいって顔してるじゃん。本当は私と話したくなんてないんでしょ?」

最原「……」

どうする?

1.肯定する
2.否定する

安価↓1



313:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 03:52:15.02 ID:lJdNS3P60

2



315: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/15(水) 04:05:40.85 ID:uj5Afwzn0

最原「そんなことないよ」

春川「……嘘だ」

最原「嘘なんかつかないよ。春川さんと一緒に過ごすのは楽しいし、話してると落ち着くっていうか……そう感じてるのは僕だけかも知れないけど」アハハ

春川「……そんなこと、ないよ」

春川「私だって……最原と一緒にいるのは楽しいし……嫌いじゃない、よ……」カァァ

最原「春川さん……」

春川「……ごめん、子供っぽいこと言っちゃって」

最原「はは、全然気にしてないよ。最近話せてなかったからね……」

春川「……ほら、いつまでもそこに立ってないでとりあえず入りなよ」

最原「あ……」

どうする?

1.入る
2.入らない

安価↓1



316:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 04:07:07.62 ID:SVR+IAVDO

1
大丈夫だよな?



318: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/15(水) 04:41:34.81 ID:uj5Afwzn0

最原「そうだね。……失礼します」

春川「ま、何も出せないんだけどね……」

最原「別に気を使ってくれなくてもいいよ。それにしても……春川さんの部屋綺麗だね……」

春川「……意外だった?」

最原「意外って言うか……春川さんって凄い綺麗好きなんだね」

最原(塵一つ落ちてないように見えるんだけど……)

春川「……癖みたいなものだよ。昔から存在の痕跡を残さないように教えられてきたしね」

最原「あ、そうなんだ……」

最原(そっか……春川さんの才能は暗殺者だったな……)

春川「だから……別に綺麗好きって言うわけじゃないんだよ。気づいたらやっちゃってるってだけで」クスッ

最原(……春川さんが笑ってるの久しぶりに見た気がするな……)

最原「………」ジーッ

春川「…最原?どうしたの?」

最原「あ、いや……春川さんが笑ってるところを最近見てなかったから」

春川「な……」

春川「………」カーッ

最原「春川さん……もっと笑ったほうがいいよ。そんなにいい笑顔なんだからさ」

春川「……最原は、私が笑ってる顔……すき?」

最原「うん、とっても」

春川「そ、そうなんだ……」カーッ

最原「皆の前でも笑えばもっと皆と仲良くなれると思うんだけど……」

春川「……いいよ、別に。あんた以外と仲良くなんて……」ボソッ

春川「それよりも……ね、最原」

最原「どうしたの?」



319: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/15(水) 04:42:02.08 ID:uj5Afwzn0


春川「ん…」

最原「えっと……」

最原(手を差し出されたけど……)

春川「……ギューってして?」

最原「え?」

春川「……早く」

最原「いやでも……はずかしいというか……」

春川「赤松にもやったんだからいいでしょ?それとも私とはできないの?」ジーッ

最原(本当はあれは赤松さんから握ってきたんだけど……)

春川「……最原?」ジーッ

最原(こんなに見られたら断れるわけないよな………)

最原「は、はい……やります………」

ギューッ

春川「……」

最原「……」

春川「……あったかいね」

最原「う、うん……」

最原(……手を握っているだけなのに鼓動が………)

春川「しばらく……このままでいて?」

最原「あ……うん……」

春川「……ふふ」

………

………

春川さんと手を握り合って過ごした
春川魔姫とのナカヨシ度がとても上がりました!

………今日はもう寝よう



352: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 20:08:49.33 ID:3NZAu7SMO

11日目

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♡
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♥
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥♡
春川魔姫  ♥♥♡
茶柱転子  ♥
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎
赤松楓   ♥♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




355: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 20:10:57.07 ID:3NZAu7SMO

【最原くん】   【僕だけを】
     【欲しい】
【欲しい】   【独占】     【欲しい】      【君を】      【見て】 
      【なんで】 

【どうして】  【嘘つき】  【貴方】

【君だけ】  【終一】  【君だけ】
   【嘘】 
【いらない】【こっちを】  【ねぇ】
      【逃げ】
【嘘だ】   【嘘だ】

  【嘘】     【嘘嘘嘘】 【嘘嘘】     
      【最原君】
【私と】     【嘘つき】


      【私だけ】

【うぷぷ】

【うぷぷぷぷ】

最原「…………ッ」バッ

最原「夢……か……」

ピンポンパンポーン

モノクマ「オマエラ、おはようございます! 朝です、7時になりました! 起床時間ですよ~! さぁて、今日も張り切って行きましょう~!……とと、そうだそうだ!今日はちょっと連絡がありまーす!」

モノクマ「おーい!出てきていいよ!」

スタスタ

白銀「あはは……みんな、おはよう」

最原(……白銀さん?……)

白銀「はは……なんで私がこんなところにいるんだって思ってるだろうけど………うーんとね、実は私こっち側……企画者側の人間なんだ」

最原(え………)

白銀「でね、今まで皆と一緒に生活を送ってきた訳なんだけど……私の予感だと地味にそろそろ面白そうなことになる予感がするんだよ!」

白銀「だからね、残りはここからみんなのことを観させてもらうことにしたの!」

最原(面白そうなことって……なんだ?)

白銀「あはは、まあ私がいなくなっても今の皆なら何も感じないと思うけど……」

白銀「まあそれはそれとして、うん!私は地味にこれからの皆の生活を応援させてもらうから頑張ってね!」

モノクマ「……はい!ということですので本日から白銀さんはこっちから皆の事を観察させていただくことになります!」

モノクマ「うぷぷ……おまえら生活がより良いものになることをボクも白銀さんも祈ってるからね!」

モノクマ「それじゃーせいぜい頑張ってねー!」


最原(白銀さん……企画者側の人間だったのか)

最原(………ま、気にしてても仕方ない)

最原「………さて、と」

最原(……今日はどうしようか?)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



356:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:11:04.26 ID:xVZc+7vSO

百田



362: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 20:42:57.08 ID:3NZAu7SMO

最原(百田くんの所に行こうか……昨日のことも謝った方がいいだろうし……)

………

………

――――食堂

最原「あ……百田くん……おはよう」

百田「……終一か」

最原「あ、あのさ……昨日は……その……ごめん」

百田「……どーでもいい。別に気にしてねーよ」

最原(……百田くん)

百田「で…?なんか俺に用か?」

最原「あ……いや……」

百田「用がねーんなら帰ってくれ……」

最原「百田くん……やっぱり怒ってる…?」

百田「あ?気にしてねーって言ってんだろーが」

最原「で、でもさ……」

百田「………」

最原「百田くん、ごめ……」

百田「……うるせーよッ……!」ドゴッ

最原「……ウッ」ヨロッ…ドサッ……

百田「あ……?……ああ!?」

最原「いってて……」

百田「あ……わりー終一!?大丈夫か!?」

最原「あ、うん。大したこと……」

百田「そんなつもりじゃ……すまねぇ……すまねぇ終一……!」

最原「いや……僕は大丈夫。そんなに大袈裟なものじゃ……」

百田「わりー、終一、すまねぇ終一。終一。そんなつもりじゃ、俺、俺……あぁ……あぁ……」

最原「も、百田くん……?」

百田「終一、ごめん。ごめん。終一終一終一終一終一。ごめんあぁ、ぁ、……」

最原(どうしたんだ……百田くん……?とにかく落ち着いてもらわないと……)

百田「終一終一終一終一終一ごめん。ごめん。終一。俺……俺……あぁ……」

最原「僕は大丈夫だから、落ち着いて…」スタッ

ポンポンッ

百田「………ぁ」

最原「……落ち着いた?百田くん」

百田「………………すまねぇ、終一」

最原「いや、いいんだよ。取り敢えず朝ご飯でも食べて話でもしようよ。ね?」

百田「……………ああ」

………

………

――――百田くんと朝ご飯を食べて過ごした
百田解斗とのナカヨシ度が上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓2



363:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:43:24.45 ID:fbSpYXL90

入間



364:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:43:35.89 ID:ZKMpowkD0

入間



365: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 21:22:25.54 ID:3NZAu7SMO

最原(入間さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の発明家の研究教室

入間「……ダサイ原……ようやく来やがったな……」

最原「おはよう、入間さ………」

入間「テメーどういうつもりでオレ様の呼び出しを無視してやがってたんだァ……?」

最原「あ、えっと……ごめん」

入間「ごめんじゃねぇんだよこのドグサレチ○ポ野郎が!オレ様を無視して他のクサレ共とばっかほっつき歩きやがって……」

最原(……これは僕と過ごしたがってくれてたってことか?)

最原「確かに……最近なかなか時間が取れなくて入間さんと会えてなかったね………本当ごめん……」

入間「……ま、まぁそこまで謝るんなら許してやんねーこともねーよ。オラ、突っ立ってねぇでそこに座りやがれ!」

最原「う、うん……」

入間「んじゃちょっと待ってろ」スタスタ

スタスタ

入間「………ほれ」

最原「あれ……これってドーナツ……だよね?」

入間「おう、この入間美兎様の手作りだ!」

最原(……確かに前にもこんなことがあったけど……)

最原「あの……一応確かめておくけど今度は爪とか髪の毛とかは入ってないよね……?」

入間「ひゃっひゃっひゃっ!多分大丈夫だ!心配すんな!」

最原(多分って……すごく心配なんだけど)

入間「………」

入間「どうした、食わねーのか?」

最原「い、いや。食べるけど……」

最原(本当に大丈夫なのか…?)

入間「………」

入間「ね、ねぇ……食べてくれないの?」

最原「あ……いや……」



366: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 21:22:53.93 ID:3NZAu7SMO

入間「アタシが作ったものは食べられないの…?」ジワ

最原(あ、これはまずい……!)

最原「た、食べるよ!食べるに決まってるじゃないか!」

入間「ほんと……?」

最原「うん!ほら……」モグモグ

モグモグ

最原「…………」ゴクン

入間「………ど、どう?」

最原「……すごく美味しい……やっぱり入間さんってお菓子作りも上手なんだね……」

入間「ひゃっひゃっひゃっ!あたりめーだろ!この天才入間美兎様が菓子の1つや2つ上手く作れねーわけねーだろーが!」

最原「はは、うん。ありがとう入間さん」

入間「感謝しろよ!このオレ様の菓子が食えるなんて最高に光栄なことだからな!」

入間「……だから、食べたくなったらいつでも言ってね……?」

最原「うん」

入間「ひゃっひゃっひゃっ!約束だからな!おし、じゃあ次はオレ様の新作の発明品を……」

………

………

入間さんの発明品を見て過ごした
入間美兎とのナカヨシ度が上がりました!



367: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/17(金) 21:23:44.47 ID:3NZAu7SMO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1



368:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 21:23:55.21 ID:DM4rILcjO

夢野



372: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 04:39:49.08 ID:KVnklhgL0

最原(夢野さんに会いに行こうかな………)

………

………

――――寄宿舎

スタスタ

赤松「あれ?最原くん?」

最原「あ、赤松さん。こんばんは」

赤松「どうしたの?こんな夜遅くに」

最原「あ……今から夢野さんに会いに行こうと思ってさ」

赤松「………夢野さんに?なんで?」

最原「あ、いや……特に理由はないんだけどさ」

赤松「……うーん…やめておいたほうがいいと思うよ」

最原「え?」

赤松「夢野さん、今日具合が悪そうだったし……今は一人でゆっくりしたいんじゃないかな?」

最原「……そうだったんだ」

赤松「うん。だからね、今から私と一緒お喋りでもしようよ!ね?」

最原「………」

どうする?

1.夢野の所に行く
2.赤松と一緒に過ごす

安価↓1



373:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 04:42:42.16 ID:O8LnjK6R0

2



374: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 04:46:52.34 ID:KVnklhgL0

最原「……うん、そうだね。夢野さんも体調が悪いのに僕が来たら迷惑だろうし……一緒に話でもしようか」

赤松「うんうん!それじゃあとりあえず私の部屋に来てよ!」

最原「……」

どうする?

1.部屋に行く
2.他の場所に行く

安価↓1



375:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 04:51:09.02 ID:HhB7YziH0

2



376: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:01:29.58 ID:KVnklhgL0

最原「……いや、他の場所にしない?」

赤松「え?なんで?私の部屋いやだった?」

最原「あ、いや……そういうわけじゃないんだけど……やっぱり女の子の部屋に入るのってなんだか恥ずかしいし……」

赤松「むー……まぁ……最原くんがそういうなら……」

最原「じゃあさ、赤松さんの研究教室で話そうよ。赤松さんのピアノも聞きたいし……ダメかな?」

赤松「…ううん!全然いいよ、むしろ私も最原くんに聴かせたい気分だし!じゃあ行こうか!」

最原「うん」

………

………

―――超高校級のピアニストの研究教室

赤松「~~~~♪」

赤松「ありがとうございました!……最原くん、どうだったかな」

最原



377: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:16:11.01 ID:KVnklhgL0

最原「うん。とってもよかった……やっぱり赤松さんのピアノを聴いてると落ち着くね」

赤松「そ、そうかな……?……ありがとう」

最原「ううん。僕こそこんなピアノをタダで聴けるなんて……赤松さんに感謝しなくちゃね」

赤松「最原くんのためだったらいくらでも弾いてあげるよ!」

スタスタ ストン

赤松「……ね、最原くん?」

最原「どうしたの?」

赤松「最原くんはさ………」

最原「……?」

赤松「……ううん、やっぱなんでもない!気にしないで!」

赤松「………でも」

ギュウウウ

最原「……ッ!?赤松、さん!?」

最原(背中に……胸があたって……)

赤松「……しばらく、こうさせて?」

最原「………赤松さん?」

赤松「ね?……おねがい」

最原(赤松さん……急にどうしたんだ?……でも)

最原「……うん」

赤松「あはは……ありがとう」

………

………

「…………」

「……なんで」

「………なんでなんでなんで」

ブシュ

赤松さんのピアノを聴いて過ごした
赤松楓とのナカヨシ度が大きく上がりました!



378: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:17:30.54 ID:LzllCGPAo

12日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♥
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥♡
春川魔姫  ♥♥♡
茶柱転子  ♥
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎  ♡
赤松楓   ♥♥♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




379:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 05:21:38.12 ID:NZd4w2yq0

2



380: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:24:20.06 ID:LzllCGPAo

最原「ん……朝か……」

最原(さて……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓2



381:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 05:26:08.49 ID:NZd4w2yq0

夢野



382:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 05:26:40.46 ID:O8LnjK6R0

東条さん



386: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:42:55.83 ID:KVnklhgL0

最原(東条さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――東条の個室

東条「あら、最原君……何か用事かしら?」

最原「用事はないんだけど……東条さんもたまには息抜きをしたほうがいいと思って……」

東条「ふふ、なるほど。それで私を誘いに来てくれたのね…最原君は本当に優しいのね」

最原「いや、全然そんなこと……あ、そういえば」

最原(今日は東条さんにプレゼントを持ってきたんだけど……)

1.可愛い洋服
2.手作りのチョコレート
3.青いペンダント

どれを渡す?
安価↓1



387:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 05:45:03.04 ID:RdpKMdd/0

2



388: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 05:56:49.03 ID:KVnklhgL0

最原「東条さん、これ。よければ貰ってくれないかな」

東条「これは……チョコレートかしら?」

最原「うん。一応僕の手作りで……そんなに完成度は高くないんだけどね」

東条「これを…私に?」

最原「うん、いつものお礼のつもりだよ。はは、東条さんなら自分でもっとうまく作れるだろうけど」

東条「……嬉しいわ。とってもね」

東条「これは……私も貴方に何かお返しをしないといけないわね……」

最原「え、いいよ!それじゃお礼の意味がないし……ね、無償で受け取ってくれると嬉しいな」

東条「…わかったわ。ふふ、本当にありがとう。最原君」

最原(良かった……すごく喜んでもらえたみたいだ)

………

………

その後東条さんと話をして過ごした
東条斬美とのナカヨシ度がとても上がりました!

まだ時間があるな………
誰と過ごそうか?

安価↓1



389:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 05:59:17.29 ID:cAcf2ouDO

連続ありなら東条
ダメなら茶柱



393: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 06:32:18.65 ID:KVnklhgL0

最原(このまま東条さんと過ごそう……東条さんにも休んでもらわないといけないし……)

東条「……そろそろ業務を再開しないと……」

最原「あ……東条さん、今日はゆっくり休憩を取ってくれないかな?」

東条「それは……依頼かしら?でも……」

最原「東条さんも最近あまり休めてないみたいだし……今日くらいはゆっくり過ごしてよ、ね?」

東条「……そうね、貴方がそういうのなら」

東条「ふふ……貴方は物好きね。こんなに私を気にかけてくれる人は初めてよ」

最原「そうなの?……東条さんほどの才能があれば気にかけてくれる人はたくさんいそうだけど……」

東条「……そうね。確かにそういう人もいたわ。でも、普段から気にかけてくれる人なんていなかったから」

東条「それはみんなが私をメイドとして見ているから当然なのだけれどね」

最原「そうだったんだ……」

東条「……どうしたの、最原君?」

最原「いや、なんだか……東条さんも普通の人間……女の子なのにそんな見方をされるのは……」

東条「……メイドとしては光栄なことだわ」

最原「でも……」

東条「……………ふふ」

東条「やっぱり最原君は優しいわね」

最原「い、いや……そんなこと……」

東条「……独占したくなるくらいに、ね」ボソッ

最原「………え?」

東条「ふふ、なんでもないわ。さて、じゃあ紅茶でも淹れてくるから待ってて……」

最原「う、うん……」

最原(………なんだろう、何か今違和感が………)

最原(気のせい……だよな)

………

………

東条さんと紅茶を飲みながら過ごした
東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!

まだ時間があるな………
誰と過ごそうか?

安価↓1



394:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 06:33:18.76 ID:NZd4w2yq0

ゆめの



396: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/18(土) 06:53:22.75 ID:KVnklhgL0

最原(夢野さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――夢野の個室

最原「………?」

最原(……床が赤く汚れている気がする……)

最原(……こんな汚れ今まであったかな……)

最原(……気にすることじゃないか)

ピンポーン ピンポーン

………

………

………

………

………

最原「………夢野さん、いないのかな?」

ガチャ

夢野「……さい……はら…?」フラフラ

最原「あ、夢野さ……」

夢野「……」バタッ

最原「夢野、さん……?」

最原「夢野さん!?どうしたの!?」グッ

ジワァ

最原「………血?」

最原(一体どうして……考えてる場合じゃない、とりあえず部屋に入って手当てしないと!)

ガチャ バタン

最原「モノクマ!」


モノクマ「はいはーい!マスコットのモノクマ先生だよー!」

最原「救急箱を用意してくれ!」

モノクマ「うぷぷ……そういうと思って……ちゃーんともってきてますよ」

モノクマ「さあ、これで夢野さんを手当てしてくだせー!最原先生!」

最原「………」ギュッギュッ

最原「………」グッグッ

最原「………」ググッ

最原「ふぅ……これで止血はできたと思うけど……」

最原(夢野さん……何で怪我をしてるんだ)

最原「モノクマ、夢野さんは何で怪我を……」

モノクマ「ん?なんでだろうねー?」

最原「知ってるんだろ?」

モノクマ「知ってるけど……うぷぷ。おーしえなーい!」

最原「そんなことだろうとは思ったけど……お前らがやったんじゃないよな?」

モノクマ「失礼な!僕が愛する生徒にそんなことするわけないじゃないか!」

モノクマ「うぷぷ……まぁ直接夢野さんに聞いてみればわかるよ。それじゃ僕はそろそろおねむの時間だからバイナラー!」



412: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/20(月) 23:42:45.02 ID:RsJNhXbUO

最原「行っちゃった………」

夢野「………」グッタリ

最原(………さて、床に寝かせたままにしておく訳にもいかないし………)

最原(取り敢えずベッドに上げないとな……)

最原「よっ……と」ダキッ

ポフン

夢野「………」

最原(……夢野さんが目を覚ますまでここに居よう…)

夢野「………」

最原「夢野さん……」

夢野「………」

………

………

………

【愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる】


最原「ハッ………ハァ…ハァ…」バッ

最原「寝てた……のか……」

夢野「………」ジーッ

最原「あ……夢野さん起きたんだ……えっと……大丈夫……?」

夢野「………」ウツムキ

最原「……夢野さん怪我をしてて急に倒れたんだけど……覚えてる?」

夢野「………」

最原「えっと……」

最原(夢野さん……どうして黙ってるんだ?)

夢野「……は……」ボソッ

最原「え…?」

夢野「最原は……ウチの眷属じゃ……なかったのか?」

最原(い、いきなりどうしたんだ?)

最原「え?……あ、うん……僕は夢野さんの眷属ってことになってるけど………」

夢野「では……なぜ……」

夢野「ウチ以外の人間と……」グスッ

最原「え…?」

夢野「お主がウチだけを見てくれないなら………」ソッ

最原「え……?」

最原(ナイフを自分の方に向けて……夢野さん、なにを………)

夢野「……ッ」グッ

最原「!?……」バッ

バシッ

最原「夢野さん!?何やってるんだよ!?」

夢野「離せぇ!お主がウチだけを見ないなら……ウチは……ウチは……ッ!!」グググッ

最原「!?……やめろ!!」

バシン!

カラカラ カチャン



413: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/20(月) 23:50:00.35 ID:RsJNhXbUO

夢野「………ッ」

最原「どうしたんだよ!?急にこんな……」

夢野「うるさいッ…!お主が……お主が……あんな……」

最原「夢野、さん……?」

夢野「……ッ……」

最原「………本当にどうしたの……?」

夢野「………」

最原「………」

夢野「ッ………」グスッ

最原「夢野さん………何があったの?」

夢野「…………」ウツムキ

最原「………」

なんて声をかける?

1.「よかったら話してくれないかな?」
2.「言いたくなかったら言わなくてもいい」

安価↓1



414:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 23:50:21.93 ID:0rrZFlDU0

1



418: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 00:03:01.13 ID:DQL2Pqr5O

最原「……よかったら…話してくれないかな?」

夢野「………」

最原「夢野さん……」

夢野「お主が……ウチだけを見てくれないからじゃ……」

最原「え………」

夢野「昨日……お主が赤松と一緒にいるのを見たんじゃ……」

最原「………」

夢野「それも……あんなに親しげに……楽しそうに………」グスッ

最原「…………」

夢野「お主が……最原が誰かと楽しそうに話しているのを見るだけで……ウチ以外にその顔を向けているのを見るだけで………」

夢野「気が狂いそうになるんじゃ………」ポタ

最原「夢野、さん………」

夢野「なんで……ウチだけを……見てくれないんじゃ……なんで……なんでなんでなんで……」ポタポタ

最原「………」

夢野「最原がウチだけを見てくれないなら……ウチ以外にその顔を向けるなら……」

夢野「ウチには……生きてる意味なんて……」グスッ…

夢野「……ッ…」グッ

最原「…………」

どうする?

1.優しい言葉をかける
2.手を握る
3.抱きしめる

安価↓2



419:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:04:11.50 ID:qgj3ouBK0

3




420:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:04:16.67 ID:sMQTWc5ko




421: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 00:13:38.28 ID:DQL2Pqr5O

ギュッ

夢野「さい、はら………?」

最原「……ごめん、夢野さん。……また、辛い思いをさせちゃった」

夢野「………ッ…」グスッ…

最原「前にも言ったけどさ……僕は泣いてる夢野さんより笑ってる夢野さんのほうが好きだよ……」

夢野「………」ポロポロ

ギュゥゥゥ

最原「それに……僕は…夢野さんがいなくなったらすごく寂しいよ……だから、さ」

最原「生きてる意味がないなんて……そんな悲しいこと言わないでよ………」ギュー…

夢野「ウッ………ウウァァ……!!」ポタポタ

最原「………ごめん。夢野さん、本当にごめん」

夢野「………」グスッ…

夢野「………して」ジッ

最原「………?」

夢野「キス……して……?」ジワ…

最原「………」

どうする?

1.する
2.しない

安価↓1



422:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 00:13:48.19 ID:MUOThhiy0

1



423: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 00:21:09.50 ID:DQL2Pqr5O

最原「………」

ギュゥゥゥ……

夢野「………んっ…」

最原「………ん」

パッ

夢野「……もう一回」

最原「………ん」

夢野「ッ………」

パッ

最原「………」

夢野「もう一回……してもいい?」

最原「……いいよ、何回でも」ニコッ

夢野「さい、はらぁ………」

最原「夢野さん………」

………

………

………

夢野さんと特別な時間を過ごした
夢野秘密子とのナカヨシ度がとても大きく上がりました!



436: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 13:42:04.30 ID:IdRpBSwQO

………

………

………

夢野「~~~♪」

ギュー…

最原「………」

ギュー…

最原「あはは……夢野さん、そろそろ離してもらっていいかな……?」

夢野「む……仕方ないのぅ……まぁマナの補給も十分にできたし離してやるわい」

最原「ありがとう……っとと、もうこんな時間か……」

夢野「……帰るのか?」

最原「うん……あはは、そんな顔しないでよ。またすぐ来るからさ、ね?」

夢野「……約束じゃからな?」

最原「うん、約束だよ」

夢野「……なら、良い」

最原「夢野さんも…怪我、早く治してね?」

夢野「うむ……」

最原「…じゃあ、おやすみなさい。夢野さん」

夢野「………おやすみ」

ガチャ バタン



437: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 13:46:41.54 ID:IdRpBSwQO

「………」

「………」

「………」

………

………

………

最原(……帰ってくる時に妙な視線を感じたような気がする……)

疲れてるのかもしれない、今日はもう寝よう………




「………」

「…………」

「……………」



438: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 13:48:50.41 ID:IdRpBSwQO

13日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♥
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♥♥♡
夢野秘密子 ♥♥♥♥♡
春川魔姫  ♥♥♡
茶柱転子  ♥
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎  ♡
赤松楓   ♥♥♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




439: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 13:52:56.47 ID:IdRpBSwQO

最原「ん……朝か……」

最原(………?)

最原(なんだか部屋に違和感がある気がする………)

最原(……気のせいかな)

最原「さて……」

最原(……今日はどうしようか)

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1



440:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 13:52:59.05 ID:p9crbBILO

王馬



453: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 23:44:52.85 ID:kFSO93MjO

最原(王馬くんと一緒に過ごそうかな………)

ガチャ…

百田「あ……」

最原「百田くん……」

百田「よ、よう終一……ちょうどオメーを呼びに来たとこなんだけどよ……時間あるか?」

最原「えっと……」

どうする?

1.予定はないと言う
2.王馬の所へ行くと言う

安価↓1



454:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 23:45:14.11 ID:yLO+9Br7O

とりあえず次周回以降には白銀かモノクマからあの花火の効果をはやいうちに聞き出さないとロールプレイ面で動きにくそうだな



455:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/21(火) 23:45:14.84 ID:68BrhbZSo




458: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/21(火) 23:51:44.98 ID:kFSO93MjO

最原「これから王馬くんに会いに行くところだけど……」

百田「…………」

最原「……百田くん?」

百田「……ん、あぁ……王馬の所へ行くのか……なら仕方ねーな……」

最原「えっと……ごめんね?……よければ百田くんも来る?」

百田「いや……俺はやめとく。
じゃあ………またな」スタスタ

最原「………」

最原(………王馬くんの所へ行こう………)



459: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 00:17:44.34 ID:ELE29ZMEO

………

………

――――超高校級の総統の研究教室

王馬「やっほー最原ちゃん!もー、最近来てくれなかったから心配してたんだよ!」ムスー

最原「それはどうも……」

王馬「よし!罰として今日はオレと闇のゲームをしようよ!」

最原(闇のゲームって……たしか前にも言ってたよな……)

最原「……どんなゲームなの?」

王馬「にしし……簡単だよ!えっとねー、まず机の上に片方の手の甲を広げて……手の甲の上にこの玩具の札束を乗せるんだ」バサッ

王馬「それから……これ!」カチャン

最原「……ナイフ?」

王馬「にしし……これをもう片方の手に持って……」

グサッ!

最原「なっ……!?」

王馬「ふぅ……今ので貫通した分の札束を捨てて……これの繰り返しだよ」

最原「ちょ、ちょっと王馬くん!?あぶないよ!!」

王馬「そんなにあわてなくても大丈夫だって。怪我なんてしてないからさ」

最原「そういう問題じゃ……」

王馬「あぁ、今度は最原ちゃんの番だよ?これをオレと最原ちゃんで交互にやっていって最初にリタイアした方の負け!気をつけてね、枚数が減れば減るほど力の加減が難しくなるからさ……どう?面白そうでしょ?」

最原「どうって……やらないよ!そんな危ないゲーム!!」

王馬「ちぇー……つまんないの。あ、じゃあこのゲームなら……」

………

………

王馬くんにゲームをさせられて過ごした……
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!



461: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 00:28:54.68 ID:ELE29ZMEO

最原「………」

王馬「大丈夫最原ちゃん?随分疲れてるみたいだけど」

最原「君のせいだけどね……」

王馬「酷いなぁ!オレなりに最原ちゃんを楽しませようとしてあげたのに!」

最原(……楽しむどころか気が滅入る一方だったけど……)

王馬「それにしても……最原ちゃんが元気そうでよかったよ!死んでないか心配で心配で泣きそうだったんだよ、オレ……」ウルウル

最原「嘘だよね……」

王馬「にしし……でも心配だったのはホントだよー?ナイフを背中に刺したままオレの所へ来たらどうしようかと思ってたからさ!」

最原「………それじゃあ、また」

王馬「また来てねー!それと、オレが指示を出すまでは死なないでね!最原ちゃんは鉄砲玉としての利用価値があるからさ!」

最原(まだ僕を鉄砲玉にする気なのか………)

バタン…

王馬「………」

王馬「………」

王馬「……………」



464: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 00:35:19.43 ID:ELE29ZMEO

百田「………」

百田「………」

百田「………」

百田「………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………終一」

まだ時間があるな………
誰と過ごそうか?

安価↓2



465:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 00:35:30.38 ID:QU3X3kt80

ほし



466:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 00:35:32.12 ID:vWwYdIpJO

ゴン太



472: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 13:33:34.53 ID:LMQW4iPGO

最原(ゴン太くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――

最原「あ…ゴン太くん」

ゴン太「あ……最原君……」ショボ

最原「……何かあった?あまり良くない顔をしてるけど」

ゴン太「……うん、実はね……」

アンジー「およよー、終一ー?ここにいたんだー」

最原「…アンジーさん?」

ゴン太「あ………」

アンジー「ずっと探してたよー。終一がアンジーのとこ来てくれないからねー」

アンジー「終一ー、アンジーと一緒に遊ぼー。終一はアンジーと一緒にいた方が良いって神様も言ってるよー」

最原「えっと……」

どうする?

1.アンジーと過ごす
2.ゴン太と過ごす

安価↓1



473:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 13:34:48.24 ID:LsFQEATL0

2



476: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 13:58:26.00 ID:LMQW4iPGO

最原「……ごめん、今ゴン太くんと話をしてて……」

アンジー「………」

アンジー「ふーん………そっかー……」

ゴン太「あ、アンジーさん……ごめんね?」

アンジー「……んー、別にいいよー」

アンジー「…………」

アンジー「じゃあねー………」スタスタ

最原(……アンジーさん……怒ってた気がするな……)

ゴン太「あ、えっと……なんだかごめんね……ゴン太のせいで……」

最原「あ、いいんだよ全然。それより…何かあったの?」

ゴン太「えっと……うん……昨日の夜春川さんとアンジーさんが食堂で喧嘩をしてて……」

最原「……春川さんとアンジーさんが?」

ゴン太「うん……その時は王馬君が途中で止めてくれたんだけど………」

最原「……そうなんだ」

最原(王馬くんが…………)

ゴン太「それにね……今朝百田君と天海君の喧嘩もあって……」

最原「百田くんと天海くんが…?」

最原(あの二人が……以外だな…)

ゴン太「それに最近……なんだか皆の仲が良くない気がするんだよ……ゴン太の気のせいかもしれないけど」

ゴン太「……でも、このまま皆が仲直りしなかったら……」

最原「……大丈夫だよ」

ゴン太「え…?」

最原「これまでだって皆で仲良くしてきたんだし……ちょっとした喧嘩くらいすぐなくなるって」

ゴン太「そう…かな?」

最原「そうだよ!」

ゴン太「最原君……うん、そうだね!ありがとう、心配だったけど最原君がそう言うならきっと大丈夫だね!」

最原(ゴン太くん……安心してくれたみたいだ)

最原(でも……最近皆の関係があまり良くないみたいだな……)

最原(…………)

最原(………大丈夫、だよな?)

ゴン太くんと話して過ごした
獄原ゴン太とのナカヨシ度が上がりました!



477: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 13:58:54.61 ID:LMQW4iPGO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1



478:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 13:59:11.78 ID:TR2JuDRDO

ゆめの



483: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/22(水) 19:33:29.93 ID:FF+qcJWnO

最原(夢野さんに会いに行こう……)

ピンポーン ピンポーン

最原「……誰だろう?」

ガチャ

最原「あ……春川さん」

春川「最原……これから時間ある?」

どうする?

1.夢野に会いに行くと言う
2.疲れたから寝ると言う
3.春川と過ごす

安価↓1



484:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 19:33:52.09 ID:QU3X3kt80




492: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 00:00:17.50 ID:B0746dWYO

―――“偽証”―――

最原(……夢野さんの所に行くって言ったらまたこの前みたいな態度を取られるかもしれないし……)

最原(…………誤魔化そう)

最原「えっと……今日は疲れちゃって寝ようかと思ってたんだけど……」

春川「そうなんだ……ごめん」

最原「謝らないでよ。こっちこそわざわざ誘いに来てくれたのに……ごめんね?」

春川「ん……」コク

春川「じゃあ……おやすみ、最原」

最原「おやすみなさい、春川さん」

バタン

最原「………」

最原「………ふぅ」

最原「夢野さんの所へ行くか……」



494: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 00:48:56.28 ID:B0746dWYO

………

………

――――超高校級のマジシャンの研究教室

ガチャ

夢野「……最原」

最原「夢野さん、ここにいたんだ」

夢野「…………」

最原「…………夢野さん?」

夢野「…………」

最原「…………」

夢野「……………」

最原(どうしたんだ……夢野さん。さっきから黙ってるけど……)

夢野「最原よ……お主は……」

最原「……?」

夢野「お主はこの学園から出たら……どうするんじゃ?」

最原「え……?」

最原(……学園から出たら、か……そんなこと、考えてなかったな……)

最原「……えっと……普通の……ここに来る前の生活に戻るだけじゃないかな?」

夢野「普通の生活……普通の生活か………」

夢野「………そうなったら、もうウチとは会ってくれんのか?」

最原「え……?」

夢野「ここでの生活も……ウチとのことも全部忘れて……ここで暮らす前の生活に戻るのか?」

最原「そんなことは………それに、会おうと思えばいつだって会えるんじゃない?」

夢野「ウチのことを忘れないのか?……本当にか?」

最原「え……う、うん……」

最原(夢野さん……急にどうしたんだ?)

夢野「本当は……ここでの生活も……ウチのことも全部忘れて………勝手に離れていくんじゃないのか?」

最原「……ぼくが夢野さんのことを忘れるわけないでしょ?それに……僕は夢野さんから離れていかないよ」

夢野「………」

夢野「…………」

最原「……僕の言葉が信じられない?」

夢野「違う……違うんじゃ………お主は自分から離れていくような奴ではない……それは分かっておる……」

最原「…………」

夢野「分かっておる……分かっておるが……不安なんじゃ……」

夢野「もう……大切な誰かが離れていくのは嫌なんじゃ……」

夢野「いきなり……ウチの前から消えてしまわないか怖いんじゃ………怖くて怖くて仕方ないんじゃ………」



495: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 00:50:15.41 ID:B0746dWYO

最原(そっか……前に言ってたな。自分の師匠が突然いなくなったって………)

最原(……だから夢野さんはこんなに怯えてるんだ)

最原(誰かが……僕が目の前から消えることに……勝手に離れていってしまうことに……)

最原「………はは、大丈夫だよ。夢野さん」

ナデナデ

夢野「え……?」

最原「僕が一緒に……ずっと側にいるから………」

夢野「ずっと……ウチの側に……?」

最原「うん」

夢野「ここから出ても……?」

最原「うん」

夢野「今まで通りの生活に戻っても……?」

最原「…うん」

夢野「その後も……ずっと、ずっと……?」

最原「……勿論だよ」

夢野「……絶対」

夢野「………絶対……じゃぞ?」

最原「………うん。絶対だよ」



496: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 00:52:11.84 ID:B0746dWYO

最原「だから……そんな悲しそうな顔しないで?」

ナデナデ

夢野「………じゃあ」

最原「………?」

夢野「じゃあ……一つ頼みがある……」

ギュゥゥゥ……

最原「頼みって……?」

夢野「ここから出て……ウチがお主の隣に居ない時でも……」

最原「……うん」

夢野「ずっとお主を……最原のことを……忘れないように……」

最原「………うん」

夢野「……最原が、ウチのことを忘れないように………」ジッ

夢野「側にいない時でも……感じられるように……」

夢野「ウチ、と……」ウツムキ

ギュー…

最原(それって……………)

最原「………」

最原「………うん、分かったよ」

最原「……目を閉じて、夢野さん」

夢野「………さいはら………ん」

最原「…………」

………

………

………

………

………

夢野さんと一緒に過ごした……
夢野秘密子とのナカヨシ度が最大になりました!

✦希望値が1上がりました✦

………

………

………

春川「………」

春川「…………」

春川「……………嘘つき」

………

………

………



507: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 13:49:03.05 ID:yIHb6j9BO

………

………

………

「……にしし、意外に早かったかな?」

「もうちょっと見逃してくれるかと思ってたんだけど……モノクマって以外と短気なんだね!」

モノクマ「失礼な!ボクほどオープンワールドな心を持ったクマなんて他にはいないよ!」プンプン

「にしし……怒んないでよ」

「それにしても……はぁ………最原ちゃんももっとオレに感謝してほしいよね!ほんと、ねぇ?」

モノクマ「……ん?僕に言ってるの?……ま、最原クンだから仕方ないんじゃない?」カチャカチャ

「にしし……そうだね。確かに……最原ちゃんだもんね!オレが大目に見てあげるしかないよね!」

モノクマ「……うぷぷ、随分と余裕そうだね?それとも……ただの痩せ我慢ってやつ?」

「はは、悪の総統が痩せ我慢なんてするわけないでしょー?」ニコニコ

モノクマ「あははは!君は思っていた以上に優秀な生徒なんだね、こんな時でも笑顔を絶やさないなんて!」

モノクマ「ぼかぁ……ぼかぁこの上なく嬉しいよ……」ウルウル

「………」

モノクマ「あぁ……今まで積み上げてきた青春の思い出達……」

モノクマ「美しい美しい思い出達……ボクは君たちのような生徒を持てて幸せだよ!」

「……」

モノクマ「うぷぷ……でもさ………やっぱりパズルは崩す瞬間が一番楽しいよね!」

モノクマ「これまでの全てが無に帰る瞬間の味は極上だよね!」

モノクマ「ねぇ……君もそう思うでしょ?」

「にしし……ほんっと……モノクマってば性根が腐ってるんだね!」

モノクマ「あはは、お互い様だよ!」

モノクマ「でも……これで君もゲームの一員だよ!おめでとう!」

「………」

モノクマ「うぷぷ……せいぜい楽しんできてよ!」

モノクマ「君の好きなゲームをさ!」

モノクマ「……」

モノクマ「うぷぷ………うぷぷぷぷ…………」

「…………」

「…………」



522: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 21:17:37.30 ID:BKSMJwJfO

………

………

………

………

最原「ん……」

最原(……ふぅ…)

夢野「………」スースー

最原「……今……何時だ?」

最原「………5時……」

最原(3時間以上寝てたのか……)

夢野「………ん……」モゾッ

最原(夢野さん……ぐっすり寝ちゃってるな……)

最原「部屋まで運んでいくか……」

最原「よっ……と」ダキッ

夢野「………んぅ…ぅ…」

夢野「…………」スースー

…………

…………



523: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 21:18:13.68 ID:BKSMJwJfO

―――――夢野の個室

夢野「………」スー

最原(鍵は……っと、これか……)

ガチャ

ポフッ

最原「これでよし……と」

夢野「……ん……ぅぅ……」

夢野「…………さいはら……」

夢野「ん………」

夢野「…………」スースー…

最原「………おやすみ、夢野さん」

ガチャ バタン…

最原「……モノクマ」


モノクマ「はいはい!みんなの大好きなモノクマ先生ですよ!」

最原「夢野さんの部屋の鍵を閉めておいてくれ……」

モノクマ「おっけーです!……にしても」

モノクマ「最原くーん!キミも隅に置けないなぁ!とうとうやっちゃいましたか!」

最原「………」

モノクマ「ねぇねぇ!感想とかないの?思ってたよりアレだったとかアレじゃなかったとか……こんにゃくと比べてどっちが良かったとか良くなかったとか……」

モノクマ「え?どうなんですか大将!?」

最原「………」ジッ…

モノクマ「……そんな顔されるとさすがの僕も怖気づくからやめてよ!……はいはい、鍵を閉めればいいんでしょー」

ガチャン

モノクマ「はい、これでよし!じゃ、最原クンも残りの少ない学園生活を楽しんでね!ボクは応援してるから!」

モノクマ「……うぷぷぷぷ」



最原「………ふぅ……僕ももう少しだけ寝てくるかな……」

………

………

………



「………」

「………ふ」

「ふふ………ふふふふふ………」

「最原君………」

「最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くん最原くんはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

「あは………」

「………………」

…………

…………

…………



525: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 21:43:00.94 ID:BKSMJwJfO


うぷぷ………

うぷぷぷぷ……………

あーはっはっはっ!!


…………

…………

…………

じゅうよ日め 

【ナ#!∅(最大5)】
百た解ト  ♥♥♥
星リョウ馬    ♡
あま海蘭た郎 ♥♥
ごく原ゴン太  ♥
王馬こキち     ♥♥
真宮寺これきよ ♡
きーぼ   ♡
東ジョウきるみ   ♥♥♥♡
ゆめ野秘ミ子      ♥♥♥♥♡
はるかワ魔姫  ♥♥♡
茶柱テン子  ♥
白ガネつむぎ
夜長アンじー  ♥♥♥
いるま美兎  ♡
アカマツかえで   ♥♥♥

【きぼうち(さいだいさん)】


【ぜつぼうち(さいだい三)】




527: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 21:45:20.09 ID:BKSMJwJfO

最原(………なんだか寒気がする……)

最原(……とりあえず誰かに会いに行こう……)

誰に会いに行く?

安価↓2



528:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 21:45:20.32 ID:ia19ykFx0

鳥肌たったww



529:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 21:45:24.55 ID:PGwWCBpKO

百田



535: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 22:03:16.91 ID:BKSMJwJfO

最原(百田くんに会いに行こう………)

………

………

――――図書館

百田「……」

最原「あ……おはよう、百田くん」

百田「ん……おぉ!終一か!俺に会いに来たのか?」

最原「うん……最近遊べてなかったし……」

百田「はは、そうだな!つーか……おめーが俺意外を選ぶなんてありえねーからな!」

ゴソ……

最原(………?)

最原(………百田くん……今何か隠した気が……)

最原(……なんだろう……)

最原(なにか……嫌な予感がする………)

百田「………ん?終一、どうした?」

最原「………」


どうする?

1.指摘する
2.指摘しない

安価↓1



536:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 22:03:28.97 ID:p52q1X6M0

1周目はもうだめみたいですね



541: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 22:18:32.41 ID:BKSMJwJfO

最原「百田くん……今何か隠した?」

百田「ん……なんのことだ?」

最原「いや……今何か持ってたよね?」

百田「……何言ってんだ、どうした終一?」

最原「…………」

最原「本当に……?」

百田「ホントだって……おいおい、どうしちまったんだよ?ちょっとおかしいぞ終一」

最原(百田くんは、嘘をついてる……でも、なんで……?)

百田「……はは、そんな怖い顔してどうしちまったんだよほんと」

百田「だから……俺は何も隠してねーって……」ポトッ…

カチャン……



543: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 22:25:56.91 ID:BKSMJwJfO

百田「あ…………」

最原「これって……」ヒョイ

最原「………包丁?」

最原(それに……これって……)

最原「………血?」

最原(なんで……百田くんがこんなものを………?)

百田「…………」

最原「百田くん……この包丁は……?」

百田「…………」

最原「……百田、くん……?」

百田「……あぁ、さっきそこで拾ったんだよ。いや、びっくりしたぜ俺も。血がついた包丁が落ちてんだからな!」

最原「……なんで隠したの?」

百田「ん……そりゃ俺がそんなもん持ってたらおめーが怯えると思ってだな……ま、現に今怯えられてんだけどよ」

最原(…………)

どうする?

1.「嘘だよね?」
2.「そうなんだ…」

安価↓2



544:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 22:26:28.02 ID:ob8wSam4o




545:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 22:26:49.02 ID:PGwWCBpKO

2



547: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 22:37:55.92 ID:BKSMJwJfO

最原(……確かに…百田くんがこれを使ったとは思えないな……)

最原「……そうなんだ。……ごめんね、疑っちゃって……」

百田「……はは、いーってことよ!オメーは探偵だしよ、そんくらい疑い深くなきゃあな!」

最原「……でも、この包丁はなんなんだろうね……?」

百田「ん……また王馬のイタズラじゃねーか?てーかこんなことすんのなんてあいつしかいなさそうだしな……」

最原(王馬くんのイタズラ……か)

百田「それより…終一、外に出ようぜ。久々にオメーと体を動かしたくなっちまった」

最原「あ…うん。行こうか」

ガチャ バタン…

………

………

「ハァ…ハァ………」

「さいはらく……」

「ガハ……ぁ………」

「…………」



ビチャ






………

………

百田くんとトレーニングをして過ごした
百田解斗とのナカヨシ度が大きく上がりました!

………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



548:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 22:38:37.65 ID:Drg2UKDk0

東条さん



549: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 22:50:38.83 ID:BKSMJwJfO

最原(東条さんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――中庭

スタスタ

王馬「あれー?最原ちゃん、こんなとこにいたんだー」

最原「あ……王馬くん」

王馬「にしし…ね、最原ちゃん。俺と一緒に遊ばない?」

最原「え…」

赤松「……あ、最原くん……と王馬くん……」

王馬「おそ松……じゃない、赤松ちゃん!どうしたの?」

最原「…おはよう、赤松さん」

赤松「うん…おはよう。……最原くん、今から時間はあるかな?」

王馬「最原ちゃんは今からオレと一緒に遊ぶんだけどなー。ね、最原ちゃん?」

赤松「…最原くん?そうなの?」

最原君「え……えっと………」

どうする?

1.東条と一緒に過ごす
2.王馬と一緒に過ごす
3.赤松と一緒に過ごす

安価↓1



550:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 22:51:06.18 ID:i4PAkelXo

1



556: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 23:07:45.89 ID:BKSMJwJfO

最原「ごめん二人共……今から東条さんに会いに行くところなんだ」

赤松「そうなんだ……。うん、ごめんね?私の方こそいきなり誘っちゃって……」

王馬「ちぇー、総統の言うことを聞かないなんて………最原ちゃんは立派な部下になれないよ!」

王馬「ま、いいや……にしし。そんじゃばいばい、最原ちゃん!」ブンブン

赤松「じゃあね…最原くん」

最原「うん……」

最原(東条さんの所へ行こう………)



564: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 23:37:14.50 ID:BKSMJwJfO

………

………

――――超高校級のメイドの研究教室

東条「あら……最原君」

最原「東条さん…今時間あるかな?」

東条「……ふふ、最原君のためなら時間なんていくらでも作ってあげるわ」

東条「ちょっと待っていて、今紅茶を淹れてくるから」

スタスタ

最原(東条さん……気を使わなくてもいいのに)

カチャン…

最原「ん……」

最原(なんだろう、これ……)

最原「……スタンガン?」

最原(電圧はそんなに強くないみたいだけど……)

最原(……なんでこんなものがあるんだ?)

スタスタ…

東条「お待たせ、最原君」

最原「あ……東条さん。ありがとう」ズズ

最原「はは……やっぱり美味しいね。東条さんの作る紅茶は……」

東条「……ふふ、そう喜んでもらえると私も嬉しいわ」

東条「ええ……本当に本当に……とっても嬉しいわ………」

最原「………?」

東条「お茶菓子もあるから……遠慮しないで食べて、最原君」

最原君「あ、うん……」

ズズ…

………

………

東条さんと他愛ない話をして過ごした
東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!

………

………

………

東条「最原君……」

東条「………」

東条「………」

東条「………ふふ」


………まだ時間があるな
誰と過ごそうか?

安価↓1



565:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 23:38:09.18 ID:Wr1XXVXw0

天海



568: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/23(木) 23:45:27.90 ID:BKSMJwJfO

最原(天海くんと一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――天海の個室

ピンポーン ピンポーン

………

………

………

最原(天海くん……居ないのかな?)

最原(でも……天海くんが行きそうなところはほとんど回ったんだけど……)

最原(………)

どうする?

1.もう一度探す
2.他の誰かと過ごす(名前記載)

安価↓2



569:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 23:45:47.40 ID:3MXX5l0C0

1



570:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 23:46:42.15 ID:pompHhpL0

2 春川



578: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/24(金) 09:10:10.01 ID:fg5ihGfvO

最原(……春川さんの所へ行くか…)

………

………

――――春川の個室

ピンポーン ピンポーン

ガチャ

春川「………」

最原「あ……春川さ……」

春川「……私に何か用でもあるの?」キッ

最原「えっと……」

最原(春川さん……怒ってないか?)

最原「あの……僕何か悪いことしちゃったかな?」

春川「……別に。なんでそんなこと聞くの?」

最原「いや……なんだか怒ってるみたいだったから……」

春川「…………」

最原「あの……えっと………」

春川「………入って」

最原「え……」

春川「部屋…入ってよ……」

どうする?

1.入る
2.入らない

安価↓1



579:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 09:12:05.00 ID:PEpgKGLY0

1



582: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/24(金) 13:35:04.71 ID:oU8bMzxAO

最原「うん……失礼します」

ガチャ バタン…

春川「………」

最原「………」

春川「……………」

最原(……なんだか空気が重い)

春川「ねぇ……」

最原君「な、なに?」

春川「………」

春川「…なんで昨日嘘ついたの?」

最原「あ……」

春川「……寝るっていってたのに……夢野と会ってたよね?」

最原(見られてたみたいだ……)

春川「……なんであんな嘘ついたの?」

最原「い、いや……」

春川「………」

最原「その……」

春川「………」

最原「……ごめん」

春川「……」

春川「……謝ってほしい訳じゃないんだけど」キッ

最原「う………」

最原(……かなり怒ってるみたいだ………)

最原「えと………」

春川「………」

春川「……ッ」ウツムキ

春川「……なんで」

最原「え……」

春川「なんで嘘なんかつくの………?」



584: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/24(金) 21:20:47.37 ID:fg5ihGfvO

春川「あんたは………最原は私に嘘なんかつかないと思ってたのに」

最原「ご、ごめん……夢野さんと会うって言ったら怒るかなって……」

春川「………人殺しを怒らせたくなかったの?」

最原「い、いや……」

春川「人殺しのことなんか信用できないって……そう思ったの?」

最原「そんなことは……!」

春川「…………」

最原「春川さん……」

春川「……もういいよ……帰って」プイッ

最原(話を聞いてくれる気はないみたいだ……)

最原「えっと……」

春川「………」

どうする?

1.帰る
2.抱きしめる 

安価↓1



585:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:22:29.26 ID:h+mLSqX1o




599: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 00:09:01.33 ID:JlCSmueqO

春川「………帰ってってば……」

最原「………」スタスタ…

春川「な……なに……?」

最原「…春川さん」

ギュゥゥゥ……

春川「!?さ…最原……!?」

最原「…………」ギュゥ

春川「ちょ……ちょっと……一体なにを……!?」アタフタ

最原「………ごめん」

春川「………最……原……?」

最原「………ほんとにごめん、春川さん……」

春川「え………」

最原「嘘なんか……ついちゃって」

春川「………」

最原「……春川さんに悪いと思ったし……春川さんの怒った顔を見たくなくて……」

最原「……そんな自分勝手な理由なんで……」

春川「………」

最原「……でも、それよりも」

最原「君に……傷ついてほしくなかったんだよ。なんて、はは……言い訳に聞こえるかもしれないけどさ……」

春川「………ッ」

最原「そう思って……最低のことをしちゃった……」

春川「…………」

最原「……許してもらえるかわからないけど………」

最原「……結果的に君を傷つけることになっちゃって……ごめんね……」

春川「………」

最原「……それと……」

最原「……自分のことを人殺しなんて言わないでよ」

春川「え…」

最原「人殺しなんて……そんな悲しいこと言わないでよ……」

最原「僕は……春川さんのことを信じてるし……人殺しなんて思ってない」

最原「……僕の言うことなんて信じられないかもしれないけどさ」

春川「………」

最原「でも……春川さんのことを信じてるのは本当だよ。……だから、お願い」

春川「………」コク…

最原「……よかった」ニコ

最原「春川さん……ほんとに……ほんとに、ごめんね………」

春川「………わ」

春川「私こそ………ごめん……」

春川「勝手に勘違いして……勝手に怒って……勝手に……」ポロッ…

春川「…………私……私…ッ……!」

最原「………春川さん」

春川「…………」ポロポロ

最原「………」ナデナデ……



603: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 00:22:32.15 ID:JlCSmueqO

………

………

「あ……ァァ……あ…」

ダダダッ

「にしし……」

「つまらなくない展開になってきたね!」

「ねぇ………君もそう思うでしょ?」

「………最原ちゃん?」

カチャン カチャカチャ……

「にしし……オレはさー……気に入ったモノは人の首を引き裂いてでも手に入れるタチなんだー……」

「………にしし」

「オレは……悪の総統…だからね………」クスクス…

………

………



605: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 00:37:45.17 ID:JlCSmueqO

……ジジ

ハ…ワサン……

………サイ………ラ

ジジ………

ザー………

………

………

………



606: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 00:56:22.60 ID:JlCSmueqO

………

………

春川「………」

最原(春川さん……暫くそっぽを向いたままだけど…)

最原「あの……春川さん?」

春川「……ん」

最原「……なんでずっとそっちを向いてるの?」

春川「………」

春川「……恥ずかしいから………」カァ…

最原「へ…?」

春川「さっきまで……その……抱き合ってたし……」カァァ

春川「……まだ泣き跡とか残ってるし……」

最原「あ……そ、そう……」

春川「うん………」

最原「………」

春川「…………」

最原(なんだか……気恥ずかしい雰囲気だな……)

春川「……ねぇ、最原」プイッ

最原「…うん?」

春川「………」

最原「………?」

春川「もう……私に嘘つかないって約束して…?」

最原「………うん」

春川「……ん」スッ…

最原「……?えっと…これって……」

春川「……指切り、してよ」

最原「………」

春川「ふふ……子どもっぽいって思ったでしょ?」

最原「う……うん……」

春川「ま、自覚してるけどさ……。でも、こうすれば最原は私に嘘をつけなくなるから……なんて、ほんとはただ私がしたいだけだけどさ」

最原「…そうだね、はい」

春川「…………」



「ゆーびきーりげーんまーん嘘ついたら………」

「殺しちゃうから……なんてね」





………

………

春川さんと一緒に過ごした
春川魔姫とのナカヨシ度がとても上がりました!



607: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 00:57:10.37 ID:JlCSmueqO

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1



608:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 00:57:57.80 ID:0L1z7byr0

夢野(生存確認)
ナカヨシ度マックス後が無理なら安価下



611: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 01:06:46.95 ID:JlCSmueqO

最原(夢野さんのところに行こうかな………)

………

………

――――夢野の個室

ピンポーン ピンポーン

………

………

………

最原(夢野さん……寝てるのかな?)

最原(他の場所にも居ないみたいだし……)

王馬「あれー、最原ちゃん?こんな時間にどったの?」

最原「あ……王馬くん。いや、夢野さんを呼びに来たんだけど……」

王馬「夜中に女の子に夜這いをかけるなんて……にしし、最原ちゃんもなかなかやるね!」

最原「………」

王馬「ま、それはそれとして……夢野ちゃんもいないみたいだし俺と遊ぼーよ!昼間は遊んでくれなかったし!まったくもう!」プンプン

最原「うーん……」

どうする?

1.王馬と一緒に過ごす
2.他の誰かと過ごす(名前記載)

安価↓2



612:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 01:08:10.85 ID:0n/pa/SsO

1



613:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 01:09:52.63 ID:Kgz/ZCLYo




616: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 11:57:41.93 ID:JlCSmueqO

最原「そうだね、そうしようか」

王馬「よし、じゃあオレの部屋に行こうよ!」

………

………

――――王馬の個室

王馬「ようこそ、総統のアジトへ!」

最原(無理矢理部屋に入れられたけど……)

ゴチャア…

王馬「ね、きったない部屋でしょ?」

最原「うん……思った以上にね……」

王馬「はは、まあとりあえず座ってよ」ポンポン

最原「うん…それで、今日も何かゲームでもするの?」

王馬「んー?今日は何もしないよー。にしし、たまには普通に最原ちゃんとお喋りでもしようかと思ってさ」

最原「あ、そうなんだ」

王馬「…ね、最原ちゃん。最近なんか面白いことなかった?」

最原「えっと…面白いことって?」

王馬「ほら、例えば……命の危険を感じたとか…誰かに殺されかけたとか…さ」

最原「え……?いや……そんなこと
……」

王馬「ま、無いに決まってるよね!」

王馬「………今のところはね」

最原「……?」

王馬「最原ちゃん……少し気をつけたほうがいいかもね」

最原「え…?」

王馬「オレの見込みだとさー……最原ちゃんはそろそろ自由に人生を謳歌できなくなる気がするんだよねー」

最原「それって………どういう……?」

王馬「…………」

王馬「………ま、いいや」クスクス

最原「………」

王馬「にしし……今の話は気にしないでいーよ!……嘘だから!」

最原「………」

最原(……嘘?本当に……嘘なのか?)

王馬「……にしし」

………

………

その後王馬くんと他愛のない話をして過ごした
王馬小吉とのナカヨシ度が大きく上がりました!

………

………?

最原(なんだろう……あちこちに引きずったような赤い跡がある)

最原(……昼間はこんな跡なかった気がするけど……)

最原(………とりあえず、今日は部屋に戻って寝よう……)

………

………



617: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 12:17:32.40 ID:JlCSmueqO

―――モノクマ劇場―――

「みなさん!恐怖というものには鮮度があります!」

「怯えれば怯えるほどに、感情とは死んでいくものなのです!」

「真の意味での恐怖とは、静的な状態ではなく変化の動態……」

「つまり!希望から絶望へと切り替わる、その瞬間のことを言うのです!」

「……って、これまるっきりコピペなんだけどさ!」

「うぷぷ……今の時代無駄はなるべく削減した方がいいからね!」

「無駄は省き捨てて楽して必要なものだけを手に入れるのが効率的だよね!」

「でもさ……無駄なものってなんなんだろうね?」

「一体何が無駄で何が無駄じゃないんだろうね?」

「もしかしたら全部無駄なのかもしれないよね?必要なものなんてないかもしれないよね?」

「うぷぷ……じゃあさ……」

「欲しいものだけを欲しいだけ手に入れるのが一番楽じゃない?」

「だってさ……欲しいもの以外は全部いらないよね?」

「必要とか無駄とか……そんな面倒くさいことも考えなくていいしね?」

「……ちなみに僕がこの世で一番愛しているものは酢昆布だからね!」

「この放送を聞いた人はXXX-XXXXまで大量の酢昆布を送ってきてください!」

「もしくはからし蓮根を………」

………

………

………



618: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 12:23:50.29 ID:JlCSmueqO

15日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥♥♥♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♥♥
獄原ゴン太 ♥
王馬小吉  ♥♥♥
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥♥♥♥
夢野秘密子 ♥♥♥♥♥
春川魔姫  ♥♥♥♥
茶柱転子  ♥
白銀つむぎ
夜長アンジー♥♥♥
入間美兎  ♡
赤松楓   ♥♥♥

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】




620: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 12:30:17.87 ID:JlCSmueqO

最原(…………?)

最原「……箱?」

最原(なんで僕の部屋にこんなものが……しかも随分大きいな……)

最原「なにか書いてある……」

最原「『シュレディンガーの猫』?」

ゾクッ…

最原(……なにか嫌な予感がする)

どうする?

1.開ける
2.開けない

安価↓1



621:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 12:30:32.87 ID:UKewZ2990

1



626: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 13:19:43.23 ID:6U8LqYZtO

最原(……開けてみるか)

カパッ

最原(………?)

ビチッ ビチッ
ビチッ ビチビチッ

最原「……ピラニア?」

最原(夢野のさんの研究教室にいたピラニアだよな……でもなんで……?)

最原(それに汚れてるし……なにか変な臭いがする気が……)

最原(……?)

最原「これ……服の切れ端か……?」

最原「なんで……こんなものが……」

最原「………まさか」

最原「…………」

最原(……いや……まさか……な……)

最原「…………」

最原(気分が悪い………外に出よう………)



629: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 14:25:46.40 ID:6U8LqYZtO

………

………

――――中庭

赤松「あは………あははは………」

最原「………」

最原「……赤松さん?」

赤松「あ……最原くん。おはよう!」ニコニコ

最原「………」ゾク……

最原「あの、さ……」

赤松「ん?なーに?」

最原「……なんでアンジーさんが倒れてるの……?」

赤松「あぁ……“コレ”のこと?」

赤松「最原くんは気にしなくてもいいよ♪」

最原「気にしなくてもいいって………血を流してるけど……」

赤松「ふふ……当たり前だよ」

赤松「だってこれ……私がやったんだもん♪」

最原「………………え?」

赤松「最原くんのこと自分のものみたいに言い張ってたから……ちょっと喧嘩しちゃって」

最原「け、喧嘩……?」

赤松「うん、それでね。……ちょっとおしおきしちゃったんだ♪」スッ…

最原「…………」ゾクッ…

赤松「あぁ……ここに来る前に真宮寺くんにもおなじことをしたんだけどね?「君は危険だ」とかなんとか言って私に近づいてきたからさ」

最原「…………」タラ…

赤松「最原くんのところに行くって言ったら怖い顔して足止めしてくるんだもん……酷いよね?」

最原「………」

赤松「でね!いまちょうど最原くんに会いに行こうと思ってたの!ね、今から私と過ごさない?」

最原「…………」

赤松「……最原くん?」

最原「く……るな……」ズサ…

赤松「んー?」ニコニコ

最原「来るな……こっちに来るな……ッ!」

赤松「あー、酷いな最原くん!そんなこと言うなんて……私傷ついちゃったよ?」

スタスタ

最原「やめろ……来るな…来るな来るな!!」

ダダダッ

赤松「あれ?どうして逃げるの最原くん?」タッタッ

アンジー「しゅう……い…ち……」

赤松「あぁ……まだ喋れたんだ?アンジーさんはゴキブリ並みの生命力だね!」

アンジー「………カハ……ァ……」

赤松「……ふふ」

赤松「もっとお仕置きしてあげないとダメみたいだね?」




赤松「………喋れなくなるくらいに、さ」



630: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 14:26:28.35 ID:6U8LqYZtO

………

………

最原「ハァ…ッ!ハァ…ハァ…」

最原(あの目は普通じゃなかった……)

最原(あれが……赤松さん?)

最原(彼女が……なんでこんなこと……)

最原「………」

最原(とにかく……どこかへ逃げないと……)




「あら……最原君?」


最原「……東条さん…」

東条「どうしたの?そんなに息を切らして……」

最原「…………実は」

………

………

東条「そう………そんなことがあったの」

最原「………」

東条「…そうね、外にいるのは危険だわ。とりあえず私の部屋に来てちょうだい?」

最原「………」

1.行く
2.行かない

安価↓1



631:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 14:26:50.82 ID:j0Zy3kXM0

1



644: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:10:06.21 ID:w2ihrBARO

最原「……お願いするよ」

東条「ふふ……じゃあ行きましょうか」

………

………


「………」

「………」


………

………


「はは………」

ズル…ズル……

「終一……」

ビチャ…

「……終一終一終一終一」

グチャ グチャ……

「終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一終一

………

………

………

最原「ふぅ……ありがとう、東条さん」

東条「ふふ、気にしないで。それにそんな話を聞いて最原君を放っておくわけにもいかないわ……赤松さんの様子がおかしかったって言ってたわね?」

最原「うん……いつもの赤松さんじゃなかった……。彼女は……あんなことを……誰かを傷つける人じゃ……」グッ…

東条「最原君………」

最原「………」

東条「ふふ……ちょっと休んでて最原君?貴方も疲れたでしょう」

最原「うん……ありがとう、東条さん」

東条「いいのよ。さて……と」スタッ

最原「……どこかへ行くの?」

東条「ええ……少しやることが残っているから。私が戻ってくるまでここで待っていて」ニコッ

最原「う、うん……」

東条「……じゃあ」

最原「と……東条さん」

東条「……なにかしら?」

最原「気をつけて……ね?」

東条「ふふ……心配しなくても大丈夫よ。でも……ありがとう、最原君」

最原「………」

東条「行ってくるわ……」

ガチャ バタン…

東条「………」

東条「ふふ………」

東条「……最原君」

東条「貴方は私が………」

東条「………」



646: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:19:21.13 ID:w2ihrBARO

最原「………」

最原「………」

最原「……赤松さん」

最原(一体………なんであんなこと……)

最原「……」グッ…

最原(みんな……大丈夫……か……な……)

最原「……」

ポフン

………

………

………

………

絶望       絶望    絶望
      絶望   絶望

絶望   絶望 絶望
             絶望
   絶望    絶望
絶望
     絶望

  絶望
     絶望   絶望 絶望絶望
絶望     絶望
          絶望   絶望
        絶望
絶望絶望 絶望


絶望絶望絶望絶望
絶望絶望絶望絶望絶望




絶望





………

………

最原「ん……」

最原(……いつの間にか寝てたみたいだ)

最原「……」

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「……夜…か……」

最原(東条さん……まだ戻ってきてないみたいだけど……)

最原「………」

最原「………」

どうする?

1.部屋で待つ
2.外に出る

安価↓1



647:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:19:53.14 ID:Efdl154J0

2



649: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:23:10.29 ID:w2ihrBARO

最原(……外に…出てみるか……)

ガチャ…

――――寄宿舎

最原「………」

最原「……誰もいないみたいだ」

最原(………)

どうする?

1.誰かの部屋に行く
2.しばらくここにいる

安価↓2



650:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:23:58.14 ID:DjotHfw/0

キーボの部屋



651:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:24:09.48 ID:a3zG7aKv0

春川に守ってもらう



652: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:26:43.69 ID:w2ihrBARO

最原(春川さんの部屋に行ってみよう………)

………

………

――――春川の個室

ピンポーン ピンポーン

………

………

………

………

最原(……いないみたいだ)

最原「………」

どうする?

1.誰かの部屋に行く(名前記載)
2.しばらくここにいる

安価↓1



653:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:26:55.76 ID:mEvanr+sO

1ゴン太



654: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:28:35.95 ID:w2ihrBARO

最原(ゴン太くんの部屋に行ってみよう………)

………

………

――――ゴン太の個室

ピンポーン ピンポーン

………

………

………

………

最原(…………いない、みたいだ)

最原「………」

どうする?

1.誰かの部屋に行く(名前記載)
2.しばらくここにいる

安価↓1



655:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:29:53.04 ID:xAcPS5+iO

東条戻るか



661:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:34:40.09 ID:6ISvoqJU0

やべぇよやべぇよ…(恐怖)



662: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:37:59.75 ID:w2ihrBARO

最原(……東条さんの部屋に戻ろう……いつ帰ってくるかわからないけど……)

スタスタ…

タッタッ…

東条「……て」ハァ…ハァ…

最原「あ……東条さん。おかえ……」

東条「さ…いはら……く…ん…逃げ……て……」ビチャ…

バタッ……

最原「え……?」

最原「……とうじょう…さん?」



ピコン

💔ゼツボウチ ガ 1アガリマシタ💔



スタスタ…

「……は、ははは………ははははははははははははははは!!!」

最原「………」



667: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 22:59:14.12 ID:w2ihrBARO

最原「ももた……くん……?」

百田「はは……お!終一か!へへ、ちょうどよかったぜ。今からオメーのとこに行こうと思ってたとこなんだ!」

最原「……」ゾク…

百田「ん……どうした終一?そんな顔してよ」

最原「……なんで…………血を…浴びてるの……?」

百田「ああ、これか?いや、ちょっと掃除してたら汚れちまってよ……そうそう、今ようやく片付いたとこなんだよ」

最原「掃除……って……」

百田「ん…?掃除は掃除だ、何言ってんだ終一?」

最原「………まさか……百田くんが東条さん…を……」

百田「……………」

最原「………」

百田「あぁ………はは。そうだ、俺がやった」

最原「………………」

百田「いやー参ったぜほんと!東条の奴格闘技までいけるとは思ってなかったからかなり手こずったんだぜ?流石は超高校級のメイドってとこだよな!」ハハ

最原「…………」

最原「……なんで……こんな……」

百田「なんでって………なんでそんなこと聞いてくるんだよ?」

最原「え…………」

百田「だって……いらねーだろ?そんなもん」

最原「な…………なんだよ……それ……」

百田「大変だったぜ?赤松も星のヤローも中々戦闘能力が高くてよ……ま、ハルマキは寝てたから比較的やりやすかったけどよ」

最原「え…………」

百田「ま、アンジーと入間、それとキーボのヤローは赤松がやっててくれたみたいで助かったぜ、俺の仕事も減ったしよ!」

最原(……………………)

最原(…………………なんだ)

最原(…………ナンダ……コレ……?)

最原「………」ヘタッ…

百田「へへ……でもよ、これでやっと邪魔する奴もいなくなったか……」

百田「ったくよ……本当に手ェ焼かせやがって………」

最原「……」

百田「な……終一……オレはよ……ずっとお前と二人になりたかったんだ」スタスタ

最原「………」

百田「ずっと……ずっとな」スタスタ

最原「……………」

百田「やっと………これでやっとお前と二人に………」

パン



668: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 23:28:33.92 ID:w2ihrBARO

百田「……な……れ………ガハッ……」

バタッ…

最原「あ…………え………?」

「にしし……おつかれ、百田ちゃん!」

百田「王……馬………な…んで…………」

王馬「ん?もしかして理由が聞きたいのかな?……だって、駒はもう必要ないからね?」ニコニコ

百田「な…………」

王馬「いやー、よくやってくれたよ百田ちゃんはさ!正直キミがここまで有能だとは思ってなかったから……もっと早くオレの部下にしておくべきだったかな?…ねぇ、百田ちゃん?」ニコニコ

百田「ガ…………ハ…ァ………」

王馬「あれ?もう喋る元気もないみたいだね?……んじゃ、ここらへんでチェックメイトしちゃおうか」

王馬「にしし……ありがとね、百田ちゃん!バイバイ!」

パーン……

ドサァ……

最原「お……うま……くん……?」ブルブル…

王馬「はは、そんな生まれたての子鹿みたいに震えないでよ…最原ちゃん。心配しなくても危害は加えないよ?」ニコニコ

最原「なにが……これは……なんで……」

王馬「あちゃー、随分と混乱しちゃってるみたいだね?……んじゃ、簡単に説明してあげるよ!」

最原「え………?」

王馬「オレの優しさに感謝してよね!……最原ちゃんが聞きたいのは……百田ちゃんと赤松ちゃんのことだよね?」

最原「………」

王馬「なにか言ってよ!……ま、いいや。赤松ちゃんと百田ちゃんが掃除した相手は……って、さっき百田ちゃんがご丁寧に話してたね」ハハ

最原「……」

王馬「んで……あの二人がそんなことをした理由だけど……にしし、それは超高校級の総統であるこのオレの仕業なのでしたー!」

最原「え………?」

王馬「いやーここまでうまく思ってなかったけど……赤松ちゃんも百田ちゃんもホントよく頑張ってくれたよ!そしてオレは……その健気な姿に涙が出そうだったよ……ウワァアァァアン!!」グスグス

王馬「ま、オレはあの二人に唆しただけなんだけどね?「このままじゃ大好きな最原ちゃんをとられちゃうぞー」「俺も手伝ってあげようか?」……ってね?」

最原「………」タラ…

王馬「で………その結果がコレ!いやー、うまく行き過ぎて自分でも笑っちゃうよね?」ハハ

最原「………」

最原「………は」

王馬「え?」

最原「夢野さんは……どうした?」



669: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 23:54:28.75 ID:w2ihrBARO

王馬「あれ……?部屋の中にあった箱見てないの?」

最原「見たけど……あの箱が………なにか……」

王馬「ふーん……そうなんだ……。にしし……最原ちゃん、もしかして推理の腕が鈍ったんじゃない?」

最原「え………?」

王馬「……ま、いいや。……ね、夢野ちゃんのことなんてどーでもいいじゃん?」

最原「どうでも……いい……?」

王馬「うんうん!最原ちゃんは気にしなくてもいいって!それにさ……知らないほうが幸せなこともあるし……ね?」

最原「ふざ……けるな……」

王馬「……」

最原「ふざけるな……!!そんなの……納得できるわけないだろ……!」

王馬「……意固地だねー最原ちゃんは……分かった、心優しいオレが説明してあげるよ!」

王馬「実はね…………夢野ちゃんはー……天国に行っちゃいました!」

最原「……………………………」

最原「……………………………え?」

王馬「……そして犯人はー………ズバリ!」キリッ

王馬「…………超高校級の探偵である最原ちゃんなのでしたー!」

最原「は…………え………?」

王馬「にしし……ま、きっかけを作ったのはオレだけどさ………」ゴソゴソ…

王馬「ほら、これ……なにか分かる?」

最原「………盗聴、器?」

王馬「ピンポーン、正解だよ!やっぱ探偵だからこういうの見慣れてるのかな?」

最原「………」

王馬「おー怖い怖い……で、この盗聴器を春川ちゃんの部屋に……ていうか皆の部屋に仕掛けておいたんだ!」

最原「………」

王馬「そしたら……最原ちゃんが春川ちゃんの部屋でよろしくやり始めてたからさ……その音を夢野ちゃんに聞かせてあげたんだよ!」

最原「な………」

王馬「そしたらさー……夢野ちゃん泣きながらオレの部屋から出ていっちゃってさ……そんで、夜中に夢野ちゃんの部屋に入ってみたら抜け殻が落ちてたって訳」

王馬「にしし……ちなみにピラニアの入った箱を最原ちゃんの部屋に運んだのはオレだよ?ちゃんと暴れないようにエサもあげて……あ、エサがなんのことなのかは言わなくてもわかるよね?」

最原「……な……………ん…………」

最原「…………ぁ…………?」



王馬「……ほーら、聞かないほうが良かったでしょ?」





王馬「……大好きな大好きな夢野ちゃんが、自分のせいで死んじゃったって、さ?」






💔ゼツボウチ ガ 2アガリマシタ💔








670: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/25(土) 23:56:28.79 ID:w2ihrBARO










💔💔💔ゼツボウチ ガ サイダイニナリマシタ💔💔💔













672:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 23:58:18.85 ID:0L1z7byr0

やっぱあそこかぁ、、、



674: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:04:28.22 ID:ksksMgiwO

最原「は……はは………」

最原「ははははは……ッ………」ヒョイ…

最原「あった……このナイフで……」

グッ…

王馬「おっと」バチッ…

最原「な…………」

王馬「ふー……さっき東条ちゃんの懐からスタンガンを抜き出しておいてよかったよ………」

最原「な………なにを………」

王馬「にしし……残念だけど、最原ちゃんに死んでもらうわけには行かないんだ?」

王馬「これからキミには……一生オレの部下でいてもらわなくちゃいけないからね」

最原「なにを…………言って………」

グッ…

王馬「……にしし、ちょっと眠ってて、ね?」

最原「な………ぁ………」

最原「…………」

王馬「……はは」

王馬「ははは……」


王馬「はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん



675: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:06:34.12 ID:ksksMgiwO

 日目 

【ナカヨシ度(最大5)】




王馬小吉  ♥♥♥♥♥














679: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:21:43.46 ID:ksksMgiwO

王馬「おはよう、最原ちゃん!」

王馬「ほら、口開けて……ちゃんと食べないと体に良くないよ?」

王馬「ま、朝から炭酸ゎ飲んでるオレが言うことじゃないかもしれないどね」ハハ

最原「………」

最原「………」

最原「………」






あれから何日経ったのだろうか
僕の体からはもうとっくに時間の感覚はなくなってしまっていた

王馬「たくさん食べてね!」

王馬くんに食事を与えられ、王馬くんの話を聞き、王馬くんの帰りを待つだけの生活

王馬「んじゃ、後で帰ってくるから!おとなしく待っててね!」

既に僕は人形と成り果ててしまった
人間として生きていない
死んでいないだけのただの人形に

最原「………」

真っ暗で……何も見えない
僕の目に映るこの世界には光がない…
この世界は……生きていない

王馬「にしし……最原ちゃん」

一体何が駄目だったのか
どこで間違えたのか
それとも……最初から間違えていたのか

もう………何もわからない
なにも
なにもなにも
なにひとつ、わからない


王馬「最原ちゃん……」


王馬「……でね、最原ちゃん………」


王馬「……最原ちゃん……」


王馬「最原ちゃんは………」


最原ちゃん

最原ちゃん

最原ちゃん最原ちゃん最原ちゃん

最原ちゃん






最原ちゃん






「このせかいは……………」

「………おうまこきちのもの」


「なんて、ね………………」



685: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:40:03.45 ID:ksksMgiwO


………

………

モノクマ「……うぷぷ」

モノクマ「あーはっはっは!!」

モノクマ「結局こうなっちゃいましたね!」

モノクマ「うぷぷ……なんだかんだみんな絶望が好きなんだよ……ねぇ?」

モノキッド「そのとおりだぜ!ヘルイェー!!」

モノファニー「うっ……ワタシは悲しくて悲しくて……でろでろでろでろ………」

モノタロウ「うわー!虹色のゲロだー!えーっと虹色のゲロの効果は……」

モノダム「ボクモ……カナシイヨ……」

モノスケ「何言うてんねん!リスナーはこれを求めとったんやで?視聴率も取れて万々歳やないか!」

モノクマ「………」イライラ

モノスケ「あ、アカン!キサマら、黙らんとまたお父やんにしばき倒されるで!」

モノタロウ「え、それは大変だね!もう舌で風呂掃除させられるのは嫌だよー!」

モノスケ「やったらはよ黙らんかい!」

シーン………

モノクマ「ふぅ………」

モノクマ「でも……それでも希望を求めちゃうのがオマエラだよね!」

モノクマ「ホント……人間って欲深い生き物だなぁ……」シンミリ

モノクマ「でもさ……そんなに苦労してハッピーエンドを見ることに何の意味が……」

「ハァ……ハァ……」

モノクマ「あれ……まだ生きてる人がいたんだ?」

モノクマ「えーっと……名前なんだっけ?」

モノタロウ「たしか……バブみだっけ?」

モノファニー「何言ってるのよモノタロウ!この人の名前はえーっと……まみや……よ!」

モノスケ「いや……一つもあっとらんで……」

「…………」

「………………は」

モノクマ「え?」

「アンタらの目的は……なんです?」

モノクマ「…目的なんてないよ?強いて言えばオマエラを楽しませることかな!」

「………」

「……この……学園生活は…………れて………」

「ガハ………ァ………」

ビチャ…ドサァ……

モノクマ「うぷぷ……最後の最後に何かに気づいたみたいだけど……残念だったね!」

モノクマ「ま……次は頑張ってよ……ボクたちも応援してるから、さ……」

モノクマ「ま………何回やっても無理だと思うけどね!」

モノクマ「うぷ……うぷぷぷ………」

モノクマ「あーはっはっはっ!!」

………

………

………



686: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:42:34.80 ID:ksksMgiwO

………

………

………

「あはは……ここに来たってことは……今回は失敗しちゃったみたいだね」

「……僕からはあまり詳しいことは言えないんだけど……」

「……どうやら10日目までに特定の条件を達成しないと15日目にバッドエンドが確定するみたいだね」

「もしかしたら……今回会っていない人にも少し会っておいたほうがいいかもしれない」

「あとは……15日目までに達成しないといけない条件もいくつかあるみたいなんだけど……」

「……やっぱり、ナカヨシ度の管理が鍵になっているのかもね……」

「それと……病む速度に関しては個人差があるみたいだね」

「もしかしたら…………」ジジッ…

ザー… ザザザ……

「……………っ……と。そろそろボクは戻らなくちゃ……」

「………最後に」

「……キミなら大丈夫だってボクは信じてるよ」

「どんなに絶望的な状況でも……」

「……希望だけは捨てないでいてほしい」

「希望を信じて前に進み続けてほしいんだ」

「希望はきっと負けないって………ボクは信じてるからさ」

―――ブツン

………

………

………



698: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:51:25.08 ID:ksksMgiwO







【オウマ コキチ BADEND】




ピコン…ピコン…

✻真・愛の鍵が引き継がれます

✻ナカヨシ度の初期値が増加します

✻スキル“ピッキング”を手に入れました
(人の部屋に侵入できるようになります)

✻電話、メール機能が最初から使えるようになります



705: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:54:25.12 ID:ksksMgiwO

……これにて1週目終了です。
遅い進行にも関わらず閲覧してくださった皆様、安価を頂いた皆様本当にありがとうございます。

2週目も近いうちに書くと思いますので気が向いたら見てくださると幸いです。



713: ◆6vSzk1WFe6 2017/02/26(日) 00:59:52.53 ID:ksksMgiwO

ゴン太、転子の描写は完全に忘れていました、申し訳ございません。

補足しておくとゴン太は自殺、転子は百田に始末されたという感じです。
(ゴン太はみんなが倒れて行くのを見て自殺を選んでしまったという感じです)

真宮寺は赤松が始末したという認識で問題ありません。



716:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 01:13:20.64 ID:k/yiAaGn0

ざっと読みなおした

1日目
・花火
王馬は見ていない

4日目
・電話・メール追加
王馬がわざわざつけてるし、引き継がれてるからなんかある?

6日目
・愛の鍵追加(次回は最初からある)

7日目
・王馬がモノクマのたくらみをつぶすと発言
・起きると最原の部屋の鍵が開いている
 以降毎日侵入されてるっぽい

11日目
・朝に白銀離脱

14日目
・夢野ナカヨシ度マックス
・王馬も病む

15日目
・終了



元スレ
【ダンガンロンパV3】「愛されて愛されて愛されて殺される」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485090384/
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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 18:39
          • みんなの安価が酷かったw
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 18:54
          • ペルソナ4のヤンデレ安価ss書いていた人に似てるなって思った。
            あ、話は面白かったです
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 19:08
          • 夢野とアンジー人気高いんだな
            しかし花火見てない王馬もガッツリ影響下だしブラフだったか後付けで何かされたか
            思いだしライト並に理不尽な洗脳装置使われてそう
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 19:44
          • 王馬が花火を見ていないってのが嘘の可能性もあるかも。
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 21:00
          • 夢野は本編じゃ全然デレなかったからなんか可愛く見えた
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 21:30
          • 4 面白い。
            続きが気になるなぁ、楽しみに待ってます
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 22:28
          • 5 いやー面白かった。
            二週目も是非見たいな。
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 22:36
          • 絶対これP4病みSS書いた人だろ
            いいぞもっとやれ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 22:48
          • やっぱ最夢かなぁ
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 23:07
          • 西野カナを思い出したのは俺だけじゃないはず
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 23:36
          • これつむぎに絡んでたらまた変わってたのかなぁ…
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月26日 23:48
          • 王馬が途中でモノクマに何かされたっぽいからそこかね?
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 01:41
          • ゴン太がただただ癒しだった…
            いやーヤンデレ怖い、けどすごく面白かった
            続き楽しみに待ってます
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 02:17
          • みんあのアイドル 夢野秘密子♥
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 04:01
          • そもそも希望値はどうやったら上がるのか。とりあえず全員に1つでもハートが付けばとか?
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 07:57
          • 途中リタイアする前につむぎに愛の鍵を使って親密MAXすればモノクマの企みとか聞き出せそうな気がする
            あと初期王馬に適度に情報聞くのも必要かな
            面白かったので二周目期待
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 08:49
          • なかなか面白いかったっす
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 09:01
          • 夢野・マーガレット
            夜長・ベイカー・アンジー
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 12:34
          • 面白かった
            次は病むところが想像つかないやつがどうにかなったらいいなー二周目楽しみ
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 13:00
          • ※16
            今回割と最初から王馬に絡んでたしどうだろう
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 18:48
          • もしかしてダンガンロンパはギャルゲー書いた人じゃない?
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月27日 22:41
          • 4 安価がヤバイだろww白銀と真宮寺、王馬は前半に行きまくる方がいいかね
            2週目も欲しいな。
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月28日 01:15
          • 多分病みペルソナ4の人なんだろうな。アレも面白かった
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月28日 11:13
          • かえd…赤松は怖いねーアンジーが一番神ってるかわいさだと思うよー?
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月28日 14:23
          • 1 思ったよりつまらんかったわ…
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月02日 01:17
          • 俺的にはキルミーの可愛いさが一番だわ
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月02日 20:23
          • ヤンデレ斬美もかわいいネ...
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月02日 22:25
          • ヤンデレ百田怖すぎワロエナイ

            出番は少なかったけど真宮寺が全員の中で割りとまともな方なのは珍しい気がする
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月03日 03:03
          • ハッピーエンドの条件って何なんだろうな
            10日までに全員と接触と踏んでるんだけど
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月05日 17:00
          • ※29
            八方美人は良くないって何度か釘刺されてたしむしろ駄目な気がする
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月06日 23:37
          • 二週目が期待です。
            夢野ちゃん可愛い。やっぱりダンロンはこうでなくッちゃ。
            東条さんも良いよね。監禁の計画練ったら最高に楽しくなるはず。

            期待です。頑張ってください。
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月13日 04:26
          • タイトル的に塩の話かな?と
            思ったらなんかそれ以上にやばかった
            続き楽しみ
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月14日 03:57
          • 塩塩塩
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月17日 20:38
          • 塩はもう心に決めた人がいるから花火の影響受けない…とか?
            塩、キーボ、ゴン太、転子、星あたりが安全っぽい
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月17日 23:21
          • ※34
            他人と愛の話するの嫌いな塩が自らメールで愛について語りたいとか誘ってきてる時点で危ないというか怖い

            これは誰が相手だろうが接し方間違うとアカン気がする
            強いて言えば白銀が一周回って安牌とか……いやどうだろ
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年05月15日 20:37
          • ホモは怖い、はっきりわかんだね
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年05月16日 20:02
          • これの続きってまだ出てない?
            まとめられたないだけ?
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年06月17日 18:24
          • 外サイトだけど、
            2週目→http://www.ssnote.net/archives/52447
            3週目→http://www.ssnote.net/archives/52757
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年07月16日 01:01
          • ※38
            それは違うシリーズ
            こっちは荒しのせいでエタった

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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