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ケンシロウ「ハンター試験?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 21:54:05.54 ID:eQOOTfs10

黒王「………」

ケンシロウ「黒王…おまえ…」

ケンシロウ「む!胸の傷が……!ユリア……!!」
ピシャァァァン!


ケンシロウ「……どこだここは……」

トンパ「おや、兄ちゃん新人だね。ここまで来るのは疲れただろ?これは差し入れだ」

ケンシロウ「……あぁ、ありがとう」

ケンシロウ「…待ってくれ、ここはどこだ?」

トンパ「ええ?何しに来たんだい兄ちゃん!ハンターになりたいんじゃないのかい?」

ケンシロウ「ハンター?」

ケンシロウ「何だハンターというのは…」

トンパ「もーやだな~冗談キツイぜ?じゃ、俺行くから頑張れよー!」

ケンシロウ「…この水…どうやって飲むんだ?」

ケンシロウはとりあえず缶を握ると缶は潰れ中からジュースが出てくる

ケンシロウ「何だと……」

ケンシロウ「なんだこの水は…」ペロッ

ケンシロウ「む!これは…微かに毒が… おい」

トンパ「何だ?兄ちゃん。まだなんかようかい?」

ケンシロウ「さっきから見ていると毒入りの水を配っているな」

トンパ「毒??」

トンパ(こいつ…気づきやがった!?)

ケンシロウ「あたぁ!」

ケンシロウはトンパの腹を殴りとばす

ケンシロウ「経絡秘孔の一つをついた。お前はその水を永遠に飲むことしか出来ない」

トンパ「…え?うわっ…手が勝手に…止めてくれ!」

ケンシロウ(そうやって開けるのか…)


ケンシロウ「子供もいるのか…ハンターとは…一体…」

受験生「うわあああっ!俺の…腕がァ…」

ヒソカ「人にぶつかったらちゃんと謝ろうね?」

ケンシロウ「あの男…ジョーカー?…いや…違うな」

ケンシロウ「待て」

ヒソカ「ん…?何??」



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 21:54:29.00 ID:eQOOTfs10


ケンシロウ「ぶつかっただけで人の手を奪う…許さん!」

ヒソカ「だったらどうするのかな??」

ケンシロウ「岩山両斬波!!」

ヒソカ「…危ない危ない?」

ケンシロウ「なるほど…すこしはやるようだな」


ヒソカ(あの男…不思議な技を使うね?トランプ1枚で十分だけど?)

ケンシロウ「やはり殺しにくるか…ほぉあたぁ!」

ヒソカのトランプ攻撃を避けヒソカの両こめかみに親指を突き刺す



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 21:59:07.47 ID:eQOOTfs10

ヒソカ「あれ? 痛くないよ???」

ケンシロウ「経絡秘孔の一つをついた。お前はこの指を抜いて3秒後に死ぬ!」

ヒソカ「へぇ…数えてみようかな?」

ヒソカ「いーち、にーー、さーー…ひでぶぅっ!」

ケンシロウ「…」


レオリオ「あいつ…やっちまいやがった…」

キルア「へー…やるじゃん」

ゴン「すごいや…」

ギタラクル「帰ろうかな…」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 22:19:47.54 ID:eQOOTfs10

ケンシロウ「見せてみろ」

ケンシロウはヒソカに斬られた受験生の手を持ち秘孔を付いた

受験生「お…痛くなくなったぜ!」

ケンシロウ「これで大丈夫だ。」


ゴン「怪我も直しちゃった!」


レオリオ「おいおいおい!そこの兄ちゃん!」

ケンシロウ「何だ」

レオリオ「俺ぁ、レオリオっつーもんだけどよ。その技、どうやってやるんだ?」

ケンシロウ「これは技じゃない、708ある経絡秘孔という人体に点在する、血の流れ、神経の流れを司るツボだ。」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 17:54:39.65 ID:NyhOCLAI0

レオリオ「秘孔…?聞いたことねぇな…」

ケンシロウ「お前は医者を目指してるのか?」

レオリオ「ああ…昔ダチが目の前で倒れてよ…治すには高い手術代が必要だったんだ…。俺はだからあいつみてぇな病気のやつを無償で治してやりてぇんだ!悪いか!」

ケンシロウ「レオリオといったか…見かけによらずいいやつだな…」

クラピカ「見直したぞレオリオ」

ゴン「いい夢だね」

ケンシロウ「…」

ゴン「あ、俺はゴン!」

クラピカ「私はクラピカだ」

ケンシロウ「俺はケンシロウだ…好きに呼べばいい」


キルア「…」


ケンシロウ「ここは…結局何をする所なんだ」

クラピカ「何…そんな事も分からないで来たのか…逆に尊敬するぞ」

ゴン「ここは…ハンターっていう職業?につくための試験をする場所なんだ」

ケンシロウ「試験…ハンター…よく分からないが…来たからにはやってみるか…」

ケンシロウ(ユリア…俺をハンターにさせてどうするつもりだ…)





14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 17:59:16.73 ID:NyhOCLAI0

サトツ「これより、第一次試験を行います」

ポックル「あっ 始まったか…」

キルア「…」

ゴン「いよいよだね!」

ケンシロウ「…」

サトツ「まずは、私についてきてください。」

サトツ「さぁ、行きますよ」スタスタ

ゴン「…え?」

レオリオ「そんなんでいいのかよ」

クラピカ「ゆくぞ、まずはそこからだ。」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 18:30:45.02 ID:NyhOCLAI0

スタスタスタスタスタ……!

レオリオ「おい…どんどんペースが上がってねえか?」

クラピカ「ああ、すでにマラソンのようなペースになっている」

クラピカ「なるほど」

クラピカ「つまり、これ自体が試験だっていうことだ」

レオリオ「第二次試験会場まで行くこと……それが第一次試験っつーことか!」


キルア「……なんでお前はハンターになろうとしたんだ?」

ゴン「俺は…ハンターになって…親父に会いに行くんだ」

キルア「ふーん…」

ゴン「キルアは?」

キルア「俺は別に…」

ケンシロウ(キルアという奴…暗殺者か?…歩き方…音を殺して歩いている…)

キルア「おっさんの名前は?」

ケンシロウ「ケンシロウだ」

キルア「おっさんのさっきの技すげぇな!ヒソカとか言うやつ一瞬で倒したじゃん!」

ケンシロウ「あれは技じゃない 経絡秘孔カクカクシカジカ…」

サトツ(この3人…喋りながら堂々と私についてきている…もう少しペースを上げてみますかね)

キルア「お、ちょっと速くなったな」

ゴン「もっと速くてもいいや」

ケンシロウ「…」




16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 18:37:12.72 ID:NyhOCLAI0

ヌメーレ湿原 

サトツ「さて、ここからは今まで以上に注意してついてきて下さい」

サトツ「この湿原の動物は、非常に狡猾で貪欲です」

サトツ「だまされると死にますよ」

試験官「ウソだ! そいつはウソをついている!」

試験官「そいつは人面猿が化けたニセ試験官なんだ!」

ハンゾー「何言ってんだ?」

スネーク「馬鹿かよ」

ケンシロウ「いや……そんなことは無い」

試験官「なんだと!?」

ケンシロウ「お前の方こそ嘘をついているな お前は人間では無い…人面猿…なんだろ」

試験官「くっ…なんだと…」

ケンシロウ「あたぁ!」

交首破顔拳!!
試験官「う…あああっあべし!」

ケンシロウ「こいつを見てみろ」

レオリオ「おお…確かに猿だな」

クラピカ「たしかにな……」

キルア「ふーん…」

サトツ(ふむ……かなり鋭い観察眼を持った…そして念とは違う力を持ち、深い哀しみを背負った受験生のようですね)

サトツ「それでは出発しましょう」スタスタ…



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 18:43:46.09 ID:NyhOCLAI0

??「ふーん…あいつ…結構やるよね。団長にも見せてあげたいよ」

レオリオ「霧が濃くなってきやがった!」

クラピカ「前方を見失わないようにしろよ」

クラピカ「……それに、この猛獣…非常に邪魔だ」


ケンシロウ「あたたたたたたたたたたたあたぁっ!」

ケンシロウ「ふぉあたぁっ!」

ケンシロウ「おわったぁっ!」

猛獣「グオオオオ…」バタッ

ゴン「ケンシロウさんすごいや!」

キルア「もしかしてアンタ、北斗神拳の使い手?」

ケンシロウ「北斗神拳を知っているのか」

キルア「うちは暗殺一家だからね。暗殺拳の名前くらいは聞いたことあるよ」

ゴン「キルアって…暗殺者だったの?」

ケンシロウ「やはりか、だから歩き方も…」

キルア「あぁ、癖になってんだ。音殺して歩くの」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 21:52:33.53 ID:NyhOCLAI0

ビスカ森林公園 
グルルルルル

ゴン「レオリオ! クラピカ! 二人もクリアできたんだね!」

レオリオ「おう!」

クラピカ「やはりお前らもクリアしていたか」

ケンシロウ「…」

ゴン「ケンシロウさんすごいんだよ!猛獣をズバババンって倒していったんだ!」

キルア「あたたたたって倒してただろ」

グルルルルル
キルア「…さっきから何だ?この音」

レオリオ「中に猛獣でもいるんじゃねぇか」

ケンシロウ「扉が開くぞ」

メンチ「さて、みんなお疲れ様!早速二次試験を始めるわよ!!!」

ブハラ「オレもうお腹ペコペコだよ」

ブハラ「ってわけで、さっそく試験を始めよう! 二次試験は料理だよ!」

ブハラ「まずは“ブタの丸焼き”を作ってきて!」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 21:57:27.91 ID:NyhOCLAI0

グレイトスタンプ「ブオオオオオ!!」

ポックル「あっ」

ハンゾー「でけぇ…」

グレイトスタンプ「ブギィィィ!!」

キルア「余裕じゃんこんなの」

ケンシロウ「あたぁっ!」

ケンシロウ「む…硬いな」

グレイトスタンプ「ブヒィ…」バタッ

ゴン「こいつの弱点は…頭!!上からの攻撃に弱い!」

ゴンはグレイトスタンプの頭部をぶん殴る

レオリオ「よっしゃ、倒せた!」

クラピカ「私もだ。巨大な鼻は、額を守るために進化したもののようだな」

キルア「オレも」

キルア(ケンシロウっての…鼻を殴って倒しやがった)




23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 22:22:17.47 ID:NyhOCLAI0

バリバリ!
ムシャムシャ!
ブハラ「おいしかった!お腹いっぱいだー!」

レオリオ「ブタの丸焼きをあの量全部食い切りやがった……あいつが一番バケモンじゃねーか」

ゴン「ハンターってすごいんだね!」

キルア「ああはなりたくないけどなー」

クラピカ「おかしい! 明らかに奴の体積より食べた量の方が多い!」

レオリオ「そんな真剣に悩まれても」

ケンシロウ「…」

メンチ「さぁ、二次試験後半を始めるわ! あたしのメニューはスシよ!」

メンチ「あと、スシはスシでもニギリズシしか認めないわよ!」

ハンゾー「寿司!?」

ポックル「あっ」

ケンシロウ「む!」

レオリオ「出来たぜ…」

メンチ「あら早いわね」

ピチピチ…

メンチ「食えるか!」

ゴン「よーし、次は俺だ!」

メンチ「403番とレベルが一緒!」
ゴン「レオリオと一緒かー…」

クラピカ「心中察するぞ」

クラピカ(スシ…)

クラピカ(ニギリという言葉と調理器具から察するにさほど大きい料理ではないようだが…)

クラピカ「もしかして…魚介類とライスを混ぜて…これだっ!」

メンチ「あんたもさっきのやつの一緒!」

クラピカ「……」ガーン




24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 22:30:10.65 ID:NyhOCLAI0

ケンシロウ(寿司…ユリアが昔作ってくれた記憶がある…)

ケンシロウ(確か米に魚をのせて…握る…)

ケンシロウ「これか…」

メンチ「お、自信満々ね」

ケンシロウ「ふっ…」

メンチ「んー…ある意味おしい!やり直し!」

ケンシロウ「……!!?」


ハンゾー(あの男…馬鹿みてぇ…おにぎり作ってやんのww)

そして試験は続いていき…

ケンシロウ「これか…」

メンチ「巻き寿司…まぁこれでもいいわ」

メンチ「味は…駄目ね。巻きが弱くてライスが崩れやすいわ」

ケンシロウ「む…」


メンチ「悪っ、お腹いっぱいなっちゃった」

合格者0!!!



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 22:41:32.53 ID:NyhOCLAI0

トードー「ふざけんじゃねぇ!」バキッ

トードー「合格者0?なめてんのかオラッ!」

メンチ「運がなかったってことよ。また来年がんばればー?」

トードー「殺してや…ぐあっ!」

メンチ「余計なことしないでよブハラ」

ブハラ「だって今メンチあいつ殺そうとしたでしょ?それだから…」

ネテロ「合格者0はちと厳し過ぎんか?」ドォォン

キルア「!」

ゴン「おお」

ケンシロウ「…」

メンチ「ネテロ会長!」

ネテロ「どうじゃな、もう一度チャンスを与えてやるわけにはいかんか」

メンチ「分かりました。それじゃあ、次の課題はゆで卵にします」

ケンシロウ(ゆで卵…ユリアがよく作ってくれた…)

……


ゴン「クモワシの卵って美味しいね!」

キルア「こういう体動かす系の方が楽だよなー」

レオリオ「おかわり欲しいな」

トードー「くっ…来年また挑戦するぜ…ってアンタ何すんだ!」

ケンシロウ「秘孔を付いた。これでさっきの痛みは無くなる」

トードー「…おぉ…サンキュー…」




26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 22:50:25.17 ID:NyhOCLAI0

飛行船

ゴン「キルアのお父さんとお母さんも暗殺者?」

キルア「あぁ、兄ちゃんも弟もみーんな暗殺者だぜ。」

ゴン「へー…すごいや」

キルア「すごいやって…」

ゴン「ケンシロウさんのお父さんとお母さんは?」

ケンシロウ「父リュウケンは病により死んだ…母は知らん…」

ゴン「そうなんだ…お兄さんとかいないの?」

ケンシロウ「いるな…3人…全員俺の心の中に生きている」

ゴン「全員死んじゃったんだ…」

ネテロ「……!!」カッ!!

ゴン「!?」

キルア「!」

ケンシロウ「?」

ゴン「あれ?」

ケンシロウ「そっちだ」

ネテロ「おー、少しはやるのぉ」

ネテロ「それよりお主らゲームをワシとやらんか?ワシに勝てばハンター試験合格じゃ!」

ネテロ「お主ら2人でワシからボールをとる!お主はワシと戦って尻餅ついた方が負けじゃ!」

ゴン「面白そう!やろうよ!」

キルア「あぁ、ケンシロウさんは?」

ケンシロウ「いいだろう」

ネテロ(ケンシロウとやらは一筋縄じゃ行かんだろうな)



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 22:54:15.22 ID:NyhOCLAI0

ネテロ「まずはケンシロウとやら、勝負じゃ」

ケンシロウ「怪我しても知らんぞ」

ネテロ「あぁいいぞ。」

ケンシロウ「むん!」

ケンシロウはネテロの顔面を殴ろうとするがネテロはそれを避けケンシロウの顔面を蹴る

ケンシロウは蹴られて体制を崩しながらもネテロの足に秘孔をつく

ネテロ(足が…動かんの…)

ケンシロウ「あたぁ!」

ケンシロウがネテロの腹を殴るとネテロは吹き飛ぶが直ぐに体制を立て直し反撃にかかる

ケンシロウ「秘孔をついてもこの瞬発力…やるな」

ケンシロウ「言っておくが…北斗神拳は無敵だ!」




35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:21:11.87 ID:p5JX4xoJ0

ケンシロウ「っ…!」

ネテロの裏拳がケンシロウの顎にヒットし後ろによろめく

ケンシロウ「あたぁっ!」

ネテロ「遅いの」

ケンシロウの拳をひょいと交わしケンシロウの背後に移動するとネテロはケンシロウの背中を蹴り飛ばす

ケンシロウは尻餅をつく寸前で体制を整え立ち上がる

ネテロ「むっ…」ビキビキ

ネテロ(手の骨が…攻撃されておったか…)

ケンシロウ「さあどうした。今ので終わりか?」

ネテロ「しょうがないの…もうちっとだけ本気出すかの」ビュン

ケンシロウ(やはり背後に!)

ケンシロウは咄嗟に後ろを向きネテロの腹に無数の蹴りを
叩き込む

北斗柔破斬!

ケンシロウ「致命傷になる秘孔は外しておいた。だが貴様の腕しばらくは使えない」



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:27:51.02 ID:p5JX4xoJ0

ネテロ「両手がちょいと動かしずらいの…」

ケンシロウ(秘孔を付いても動くのか…やはり強い)

ゴン「すごいや…」

キルア「ああ…すげぇな」

ネテロ「ほいっ」

ネテロの手刀をケンシロウは避け、ネテロの首にラリアットを叩き込む

ネテロがラリアットの衝撃で宙を舞うとケンシロウは飛び上がりネテロの腹にかかと落としをする

ネテロ「ぐぅっ…!」

ネテロは地面に叩きつけられる前に体を捻り、尻餅を回避する

ケンシロウ「くっ…」

ネテロ(こりゃ念を使わんと勝てんな…)

ケンシロウ「む!なんだこの闘気は…」

ネテロ「次は75%くらいの力じゃ」

ネテロ「ほっ」



37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:34:18.44 ID:p5JX4xoJ0

ケンシロウ「速い…っ!」

ネテロの頭突きでケンシロウは後方に飛ばされる

ネテロ「まだまだっ」

ケンシロウ「はぁっ!!!」

ネテロ(念とは違う…闘気か…!)

ケンシロウ「はぁぁぁ…」

キルア(なんだこのオーラ…!!兄貴みてぇな…)

ゴン(さすがハンター会長…ケンシロウさんでも一筋縄じゃ行かないなんて…)

ケンシロウ「無想転生…!」

ネテロ「破っ!」

ネテロ(ワシの蹴りが…)

ケンシロウ「北斗剛掌波!!」

ネテロ「なっ…ぬあああっ!」

ネテロ(百式観音…壱の手!!)

ケンシロウ「な…」

ドオオオオオオン

ゴン「うわあああっ……」

キルア「なんだこりゃ……!!」




39:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 22:38:59.15 ID:p5JX4xoJ0

ケンシロウ「くっ……」

ネテロ「ぬお……っ」

ゴン「相…打ち?」

ネテロ「ワシが負けるとはの…」

ケンシロウ「……」

ネテロ「お主はハンター試験合格じゃ!」

ケンシロウ「いや、いい…俺はゴン達と一緒に合格したい」

ネテロ「……そうか?構いはせんが…」

ゴン「ケンシロウさん…いいの?」

キルア「そうだぜ?ハンターになっちまえよ」

ケンシロウ「大丈夫だ…」

ネテロ「ふー…ちょっと疲れたが、次はお主たちの番じゃ」

キルア「さっきネテロさんからすげえ変な感じなのが出てたぜ」

ネテロ「ハンターになればいずれこの正体も分かる…さぁ、お主たち、このボールをワシから取れば勝ちじゃ!」

キルア「よーし、やってやろうぜゴン!」

ゴン「うん!!」



47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:30:59.19 ID:JY7tmRfj0

ゴン「おりゃあああっ!!」

ネテロ「お主らはまだまだじゃの、ほれほれこっちじゃ」

キルア「ケンシロウさんとの戦いで結構力使ってるはずなのにな…」

ネテロ(黒い方は念を取得したら強化系っぽいの…ワシの知ってる強化系はこんな感じが多いし…)

ゴン「くっ…」

ケンシロウ(ゴンは…まだまだ動きが単調だな…たまに会長も予想外な攻撃をするが…やはり戦闘慣れしていないな…キルアはスピードがゴンより遥かに速いが会長には全然及ばんな…)

キルア「やめたー…これ以上やっても勝てそうにないし」

ゴン「えー…じゃあ俺もうちょっとやってくよ」

ケンシロウ「俺も先に行っている。頑張れよ」

ゴン「う、うん!」




48:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:39:03.80 ID:JY7tmRfj0

ギタラクル「……ふーん…旅団もいるんだね 」

トンパ(旅団…?何の話してるんだ…?)

???「まぁ、ハンター証が割と役に立ちそうだったからさ。」

???「それより、会話聞かれてるよ?」

ギタラクル「……それは気づかなかった…」

トンパ「やべっ…逃げ…」ザシュ


次の日…
トリックタワー

ビーンズ「これより第三次試験を開始します!」

ビーンズ「ちなみに三次試験の内容は、このトリックタワーを生きて下まで降りること!制限時間は72時間です!皆さん、頑張って下さいね!」

レオリオ「ひゃーっ…高ぇ…」

クラピカ「落ちたら即死だろうな」

ロッククライミング男「俺が先に行こう」

ケンシロウ「やめておけ」

ロッククライミング男「は?なんでテメェに指図受けなきゃなんねぇんだよ」

ケンシロウ「直接降りると数キロ先にいる怪鳥に襲われる事になる。それでもいいならさっさと降りろ」

ロッククライミング男「……ちっ」

キルア「あれ…?何人か少なくなってね?」

ゴン「本当だ」



49:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:43:31.52 ID:JY7tmRfj0

ケンシロウ「この床にわずかなヘコミがある。この床を軽く押すと…」

キルア「開いた!スゲェ!」

ゴン「多分だけどその扉、一人一つだよね?」

クラピカ「どういう意味だ?」

ゴン「えっと…実はさっき他の人が中に入っていったのを見たんだ。その床を押してももう開かなかったから…」

レオリオ「お、2つここにあったぞ!」

キルア「こっちにも」

ゴン「あ、俺の後ろにも!」

レオリオ「じゃあ…」

クラピカ「しばしの別れだな」

キルア「四次試験で会おうぜ」

ケンシロウ「あぁ」

ゴン「せーーのっ!」

ガコンッ



50:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:47:26.61 ID:JY7tmRfj0

ゴン「……あれ?」

キルア「ハハハ…なんだ、繋がってたのか」

レオリオ「じゃあ…5人仲良く三次試験も合格しようぜ!」

クラピカ「短い別れだったな…」

ゴン「あ、ここにタイマーが…」

『どうやら五人揃ったようだね』

五人「!」

試験官「その道は多数決の道!互いの協力が絶対必要条件となる難コースである!そして、諸君の検討を祈る!』

キルア「この五人とこのタイマーで多数決を取りながら進む試験ってわけね」

クラピカ「多数決…五人の力が試されるな」




51:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:54:20.30 ID:JY7tmRfj0

ケンシロウ「右へ進むなら〇左なら?…」

〇 3 ? 2

レオリオ「なんでだよフツーこういうときは左だろ?つーかオレはこんな場合左じゃねーとなんか落ち着かねーんだよ」

クラピカ「たしかに行動学の見地からも人は迷ったり未知の道を選ぶ時には無意識に左を選択するケースが多いらしい」ドヤッ

ケンシロウ「…」

キルア「知らない方がおかしいよなー」

ゴン「え…」

キルア「お、行き止まりだぜ?」

ゴン「ほら、やっぱ左を選んだ方が…」

クラピカ「待て、何かいる」

ベンドット「あいつらだな……我々は試練官である!お前たちがここを通過するには、我々から三勝しなければならない!」

ベンドット「さぁ、受けるなら○、受けないのなら×を押せ!」

ゴン「もちろん!」

キルア「〇しかねぇだろ」

○5 ×0







52:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 22:01:34.96 ID:JY7tmRfj0

一試合目
ベンドット「一番手はオレだ! さぁ、そっちは誰が来る!!」

ケンシロウ「任せておけ」

レオリオ「任せたぜ!ケン!」

クラピカ(友達か…?)

キルア「まぁ、ケンシロウさんなら余裕っしょ」


ケンシロウ「お前、人を殺したことは?」

ベンドット「あぁ、ある…」

ケンシロウ「…故意にか?」

ベンドット「あぁ。無論だ。拷問をして苦しませて殺した」

ケンシロウ「……試合のルールは?」

ベンドット「まいったで大丈夫だが…仮に殺しても可…でいい。」


ゴン「キルア…」

キルア「ああ、ケンシロウさん…殺る気だ 」

レオリオ「南無…」

クラピカ「なんだそれは」

レオリオ「どっかの国の言葉なんだよな…何かの本に書いてあった」

クラピカ「私も…そういえば以前見た記憶があるな」



55:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 22:15:46.81 ID:JY7tmRfj0

ケンシロウ「あたたたたたたっっオワッタァッ!!!!」

北斗千手壊拳!!

ベンドット「ぐあああっ…」

ケンシロウ「お前は5秒後に死ぬ…」

レオリオ「出た、ヒソカの時と同じだ。」

ゴン「死のカウントダウン…だね」

ベンドット「待ってくれ……死にたくぇなぁっ!!」バンッッ

マジタニ「ひっ…!」

ジョネス「…」

二試合目

セドカン「ロウソクが…消された…」

ゴン「いえーい!俺の勝ちー!」

ケンシロウ(速い…会長戦で、レベルが上がったか)

三試合目

マジタニ「待て…まいっ……」ドゴォッ

クラピカ「…二度と旅団の名を語らない方がいい…さもないと私がお前を殺す」


キルア「連勝~俺の出番なかったじゃん」


ジョネス「待て。俺に殺らせろ…シャバの肉…掴ませろ」

レオリオ「あいつは…解体屋ジョネス…」

ケンシロウ「人殺しか?」

レオリオ「あぁ…連続殺人犯だ」

ケンシロウ「よし…キルア、俺にやらせろ」

キルア「ああ、いいよ。北斗神拳また見たいし」


ジョネス「お前か……不思議な術を使う様だが…俺の前には…」

ケンシロウ「五指烈弾!」

ジョネス「……え…あああっ…俺の手…指…がぁ…ああ」

ケンシロウ「はぁぁぁ…」

ケンシロウ「残悔積歩拳!! 」

ケンシロウ「足の秘孔を付いた。お前の足は無意識に後ろに下がっていく。1歩1歩自分の罪を後悔して死ぬんだな」

ジョネス「あああ…待ってくれ…止めてくれ…」

ジョネス「ああああああ うあらば! 」

キルア「~♪」

ケンシロウ「…そっちの奴は?」

レルート「私!?私は人殺しなんてしないわよ!さっさと行って!」ウィィィン






56:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 22:22:15.73 ID:JY7tmRfj0

アナウンス「凄く困難で長い道、短く簡単な道。長い道は5人で行けるが簡単な道は3人しか行けない。さぁどうする?」

ケンシロウ「あたぁぁっ!」

ケンシロウ「これで短い道に全員行ける」

キルア「…すげ」

ゴン「さすが…」

……

レオリオ「ついたー!ってまだ2人しかいねぇじゃん。早いほうだな」


ギタラクル「…」

???「…」

クラピカ「……?」

キルア(なんだあの変な顔の方…すげぇ嫌な感じ…)


ポックル「あっ」

ハンゾー「着いた着いた」

アモリ「楽勝だったな」

ウモリ「あぁ」


無限四刀流の人(まだかヒソカ…そんな簡単に死ぬタマではないだろ…)


レオリオ「あのトンパっておっさんいねぇな。」

キルア「どーでもいいや」

クラピカ「恐らく落ちたんだろうな。」



58:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 22:32:25.15 ID:JY7tmRfj0

???「もしもし?団長?三次試験合格したよ。あぁ、うん、ヨークシンシティね。分かった。じゃねー」ピッ

???「ヒソカが死んだの団長も驚いてたな…」


その頃の蜘蛛…

クロロ「シャルは無事三次試験合格だと」

フェイタン「試験なんて所詮ちょろいね」

ノブナガ「まぁあのヒソカを殺った奴がいるんだろ?ヤベェかもな」

フェイタン「ヒソカ…私あいつ嫌いだたね。死んでよかたよ」

シズク「No.4補給しないとね」

クロロ「一応スカウトはしてある。ゾルディック家の住人だとよ」

フェイタン「ゾルディク家?あいつらまだ生きてたか。」

クロロ「まぁ、念能力も強いし大丈夫だろ」




65:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:05:54.79 ID:QDac2q/70

ケンシロウ「第四次試験…プレートを奪い合う…か」

キルア「ケンシロウさんのは?何番?」

ケンシロウ「191…誰だ?」

ゴン「んー…分かんないな…でも俺やキルアやクラピカ、レオリオではないよね 」

ボドロ「ギクッ」

ボドロ(あの男は…確かハンター試験開始前にヒソカという者を殺した者…油断はできん…!)

キュウ(俺の獲物は7番…まさかあの男が相手とは…)

ケンシロウ「ん?」

キュウ(ひっ! )

ケンシロウ(…俺があいつの獲物か…)

ポックル「あっ」

ハンゾー「おいう○こ帽子、お前の獲物は?」

ポックル「あっ…あぁ、キュウとかいうやつだな」

ハンゾー「会ったら闘うか?」

ポックル「出来ればよして欲しいな。勝てる気がしない。三次試験でよく分かった」





66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:17:32.02 ID:QDac2q/70

1日目…

ゴン(俺の獲物…41番…誰なんだろ…)


シャルナーク「~♪1、2…3…4.5.6ポイント!もう合格だな」

ケンミ「あア…オエあゥ…」

シャルナーク「まぁ…殺さなくても良かったかな。別にいいや。じゃねー」


キルア「…付けられてるなー…」

イモリ「ギクッ」


ケンシロウ「あたぁっ!!」

ボドロ「ぐっ…」バタッ

ケンシロウ「安心しろ。殺してはいない」

ボドロ「ぬぬぬ…まだだ…」

ケンシロウ「秘孔をついた。お前の腕と足は残り6日、使い物にならない」

ボドロ「諦めん…ぞ…」

ケンシロウ「水はここに置いておく。後は自分で勝手にしろ」


クラピカ「…お前のターゲットは?」

レオリオ「俺はポンズとかいう女だ。お前は?」

クラピカ「私はもう取った。34番のリュウという男だった」

レオリオ「……まじか…早いな…俺も早く見つけねぇと」




67:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:28:34.49 ID:QDac2q/70

3日目…

ゴン(いた…!41番…堂々と胸に付けてある…)

シャルナーク「もしもし、団長?暇なんだよ~。知ってるやついないし。誰か探すのもダルいしさ」

ゴン「油断してる…釣り竿で…行ける!」ドクンドクン

ゴン(41番は右に視線をそらす時がまれにある…その瞬間…一瞬で取って逃げる!)

シャルナーク「でさー…」

ゴン「今!!!この位置、この角度、このタイミング!!」ビュン

シャルナーク「…げっ!取られた!」

ゴン「ドンピシャ…!!」


クロロ「油断したな」

シャルナーク「余裕こいて胸につけてたからなー…よっぽど気配を消すのが上手いんだな…円はるのも忘れてたし…」

ゴン「取れた…っ!取れた取れた!!」

ゲレタ「な…アンタ…一体…」

ケンシロウ「ゴンに今毒矢を撃とうとしたな。させんぞ。」バキバキ

ゲレタ「ま…まて!」

ケンシロウ「あたぁぁっ!」バコォッ!

ゲレタ「ぐおおおっ…」

ケンシロウ「秘孔を付いた。お前は一秒毎に体が重くなり20秒後には体重は1トンを超える」

ゲレタ「何…ぐあああっ!アアア!!!」




68:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:46:05.93 ID:QDac2q/70

シャルナーク「君、気配消すの上手いね。念を使ってる訳でもなさそうだし…とりあえず返してよ」

ケンシロウ「待て」

ゴン「……ケンシロウさん!」

ケンシロウ「ここに1点分のプレートが三枚ある。これと41番のプレートを交換しろ」

シャルナーク「……んーまぁいいや。別に損しないし、いいよ。」

ケンシロウ「あぁ」


シャルナーク「……じゃねー、次の試験でまた会おう」

ゴン「…ケンシロウさん…ありがとう」

ケンシロウ「…あいつ、会長のような不思議な力を感じた。あれは一体…」

ゴン「俺も感じた…前に立たれて動けなかったもん…」


キルア「6点分集まったし、どっかで隠れてよーっと」

ウモリ「オーマイガ…」

アモリ「ちくしょう…」

イモリ「あ…」





77:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:05:59.80 ID:n2H0u4eg0

そして試験最終日…

ポンズ「ちょ…正気なの!?」

ケンシロウ「蛇は俺に任せておけ、ゴン」

ゴン「うん!ありがとう!!」ガサゴソ

ゴン「やっぱりあった!解毒剤!!」

ゴン「それと…出来れば君のプレートも欲しいんだけど…」

ポンズ「…いいわよ。ここから出られる訳だしね。来年頑張るわ、はいどうぞ」

ゴン「ありがとう!!」

ケンシロウ「オワッタァッ!」

蛇「ピクピク」

クラピカ(なんという速さ…)

レオリオ「……っ、助かったぜ…ありがとな3人とも…」

「「これにて、第四次試験を終了します。6点分集まった方は戻ってきてください」」

ゴン「…終わったよ」


キルア「…終わったか」

ギタラクル「長かったな」

シャルナーク「うん」


アモリ「クソッタレが…」

ポックル「よっしゃ…!」

ハンゾー「6点分…集まって良かったぜ」



合格者
ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ、ケンシロウ、シャルナーク、ギタラクル、ポックル、ハンゾー 以上9名



78:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:17:44.37 ID:n2H0u4eg0

サトツ「会長、最終試験の内容は?」

メンチ「そう言えば、まだ聞いてませんでしたね。」

ネテロ「ふむ…一風変わった戦闘をして貰おうと思うんじゃが…まずは1人ずつ会話をしたい。」

「「試験番号7番の方~会長室にお越しくださいませ」」


ケンシロウ「む…俺か」

キルア「何やらかしたの?」

レオリオ「説教か?」


ケンシロウ「なんだ…これが最終試験か?」

ネテロ「いや、全く関係ないとも言えんが…とりあえず座れ」

ネテロ「まず、この試験で1番注目してるのは?」

ケンシロウ「…405番と99番、そして301番だ。」

ネテロ「理由は?」

ケンシロウ「405番と99番にはまだまだ伸び代がある。鍛えればどんな奴でも指先一つでダウンさせる事ができる。301番は行動が怪しすぎるな。41番以外の者とは喋っていない様子だ。」

ネテロ「では、この試験で一番戦いたくないのは?」

ケンシロウ「403.404.405.99番だ。何かしら恩があるからな。出来れば戦いたくない」

ネテロ「OK、もう下がって良いぞ」

ネテロ(…あやつ、もう念を取得しておる…。が、自身は気づいていないようじゃ…)




79:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:35:00.67 ID:n2H0u4eg0

キルア「405番と7番かな。あ、ゴンとケンね?仲いいし、注目してるよ。53番かな。戦っても面白くなさそうだし」

ポックル「あっ、404番だな。見た限りバランスがいい。7番だ。正直いって勝てそうにない」

ギタラクル「7.99番。41番」

ハンゾー「7番だ。あいつはやべぇ。もちろん7番だ。」

ゴン「んー、41番のシャルナークが色々あって気になってる…7.99.403.404.の四人からは選べないや」

シャルナーク「405番と7番だね。特に7番、いつか敵になりそうで今のうちに潰しておきたいんだけどね。301番だね、色々仲いいからさ」

クラピカ「いい意味で405番。悪い意味で41番。41番は目立ったことはしていないがなにか秘密を隠している感じがする。理由が無ければ誰とでも戦うし、なければ戦わない」

レオリオ「405番と7番だ。ぜひとも合格してほしいと思ってるよ。もちろん405番と7番だ」


ネテロ「……できたぞ!no title


メンチ「…ええ」

ブハラ「これって…」




108:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 22:25:21.03 ID:XQxNkC9H0

ハンゾー「アホかー!!」

ネテロ「これでゴンは合格じゃな。」

ハンゾー(あいつの勢いに負けて降参しちまったけど…次はあの7番か…勝てるか…?)



ケンシロウ「さぁ、来い」バキバキ

ハンゾー「…へへ、やってやるぜ!」

ハンゾーは開始の合図とともにケンシロウとの距離をつめ、手刀をケンシロウの頭上に振り下ろす

ケンシロウ「ほぁたぁ! 」

ケンシロウはハンゾーの右手の秘孔をつき

ハンゾー(なんだこりゃ…右手が動かね…)

ケンシロウ「…む?」

ケンシロウは頬を触ると、微かに血を流していた

ケンシロウ(あの一瞬で攻撃したか…なかなか速い…)

ハンゾー「右手…一生使えねぇのか?」

ケンシロウ「安心しろ、一時的に筋力を奪っただけだ。」

ハンゾー「それを聞いて安心したぜ…はっ!」

ハンゾーは左手から隠しナイフを出し、ケンシロウの背後に移動するが、

ケンシロウ「北斗羅漢撃!!」

ケンシロウはハンゾーの頭を何発も殴りとばす

ハンゾー「……っ!全然…歯が立たねぇ…!」

ケンシロウ「これでお前の体は数時間思うように動かん。」

ケンシロウ「…そして俺は降参する」

ハンゾー「な…同情か?そんなのまっぴら…」

ケンシロウ「違う…次の相手と闘わなければ行けないからだ」

ギタラクル「…?」

ハンゾー「…そうかよ…。俺は別に合格できるからいいがな…」




109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 22:34:08.28 ID:XQxNkC9H0

クラピカ「意外とあっさり決まったな…」

レオリオ「ああ…ケンの奴は強すぎる…」

キルア(ケン…強いな…ハンゾーが一瞬でやられたし…)

ハンゾー「くっ…」ヨロヨロ

ケンシロウ「歩けるか?」

ハンゾー「あぁ…歩くぐらいは…出来るぜ…」



ギタラクル「…」ニヤニヤ

ケンシロウ「さぁ…素顔を見せてみろ。」

ギタラクル「……へぇ、気づいたんだ」

ケンシロウ「針で顔を変えているんだろう?」

ギタラクル「…お前に見せて俺になんのメリットがあるんだ?」

ケンシロウ「…まぁいい。」

「「始め!」」

ギタラクル「えい」

ギタラクルは針を3本ケンシロウに飛ばすが

ケンシロウ「二指真空把!!」

ケンシロウは針をそのままギタラクルに返し、ギタラクルはその針をキャッチする

ギタラクル「…俺の針をガードするなんてね…」

ケンシロウ「ふぉぉぉぉ…あたぁ!!」

ケンシロウはギタラクルの顔面を殴りつけ、ギタラクルは体ごと床に叩きつけられる

ギタラクル「あ…針が…」ビキビキ


キルア「兄貴……!!??」

イルミ「……あーあ…」

ケンシロウ「それが貴様の素顔か…」

イルミ「まぁスッキリしたから良いけど」



111:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 22:43:10.45 ID:XQxNkC9H0

イルミ「驚いたよキル、お前がハンターになりたいだなんて…お前は何をしたいんだ?」

キルア「別に…ハンターになりたくて来たわけじゃないし…今1番やりたいこと……ゴンと…友達になりたい…」

イルミ「無理だね。お前に友達なんて出来っこない。お前はいつかゴンを殺したくなる。」

レオリオ「おいテメェ!!キルアとゴンはもうダチになってんだよ!!余計なこと言ってんじゃねぇ!!!」

イルミ「…え?そうなの?困ったな…よし…」

イルミ「ゴンを殺そう! 」

キルア「!」

クラピカ「何…?」

ケンシロウ「……うおおおおおおおっ!」

ケンシロウ「貴様…ゴンに指一本でも触れると…殺す…」

イルミ「へぇ、お前にそれが今出来るのかい?」

ケンシロウ「俺は別にゴン達のためならこんな試験いつでも降りる。ゴンを殺すと言うなら貴様を今殺す」

イルミ「…そっちがその気なら…」ゾワッ

キルア「…!!!!」

ネテロ「ほう、中々いい能力を使ってるのぉ…」

ポックル「あっあっ…」

イルミ「これでも殺る気かい?」

ケンシロウ「その程度か?…あたぁ!!」

ケンシロウはイルミの顎をアッパーし、イルミの体は宙を舞う

ケンシロウ「どうした?」

イルミ「…っ!」

イルミ(速い…)




112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 22:49:51.10 ID:XQxNkC9H0

ケンシロウ「そして今お前の秘孔をついた。お前はもう死んでいる」

イルミ「…!」

イルミ「ハハハ…残念だね…死なないようだ…」

ケンシロウ「む…?」

イルミ「どういう意味が分かるかい?」

ケンシロウ「なるほど…針で秘孔の位置をずらしたか」

イルミ「ご名答。」

ケンシロウ「だが俺は2つの秘孔をついた。もう一つは痛覚がむき出しになる秘孔だ。お前は少しの刺激でも…」

イルミ「な……!!!」

ケンシロウ「針を今お前は体に刺している。かなりの衝撃となっているだろう」

イルミ「ぐぅ……アぁ…ッぐぅ…」

ケンシロウ「降参すると…お前はキルアと闘うことになる……それは避けたいからな…俺は降参しよう」

イルミ「……っっ…覚えテオけ…よ…」

ケンシロウ「…ふん」


シャルナーク「へー…」




123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:08:50.60 ID:wL5SRuiH0

キルア「…ケン…ありがとな…」

ケンシロウ「…あぁ」

キルア「…本気でやっていいかな」

ケンシロウ「あぁ。殺すつもりで来い」

「「始め!」」

レオリオ「始まった……!!」

キルアは右手でケンシロウの胸を貫こうとするが、ケンシロウはキルアの右手を簡単に取り、キルアの体ごと投げ飛ばす
キルアはそのまま床に叩きつけられ、何度かバウンドして転がっていく

ケンシロウ「どうした」

キルア「へ…やっぱやるね…」

クラピカ「!?」

ポックル「…!」

ケンシロウ「これは暗殺術の一つ…肢曲…」

ケンシロウ「そこか!!」

ケンシロウは後ろを振り向き、キルアの頭上に手刀を振り下ろすがキルアは真剣白刃取りをし、手刀を受け止める

ケンシロウ「む…」

キルアはその隙にケンシロウの軸足を蹴るが、全く効かず腹を指で突かれキルアは吹き飛ぶ

キルア(く…今の手刀受け止めただけで左手イきやがった…)

ケンシロウ「秘孔を付いた。お前の全身はひどい筋肉痛を起こす」

キルア「へ…優しいねケンはやっぱり…兄貴みたいな痛覚の秘孔とか…じゃないんだな…」



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:18:55.56 ID:wL5SRuiH0

キルア「でも…動けね…まいっ…」

ケンシロウ「待て」

ケンシロウはキルアの口を押さえる

ケンシロウ「降参は俺がする」

キルア「…は!?俺次の試合で合格するからいいって!」

ケンシロウ「いい…俺は次で合格するからな…」

ケンシロウ「まいった。降参だ!」

キルア「あ…ずる…!」

ケンシロウ「ふ…合格おめでとう…だな」

キルア「…へへ」


審判「続いての試合は、クラピカVSシャルナーク!!」


シャルナーク「…」

クラピカ「…」

シャルナーク「来なよ」

クラピカは木刀を持ち、シャルナークの頭を殴る
…寸前で避けられてシャルナークはクラピカのみぞおちを殴る

クラピカ「…かっ…」

シャルナーク「降参したら?君の反応速度なら次の試合余裕だって」

ポックル「…!」

クラピカはみぞおちを抑えながら、左手に持っている木刀でシャルナークを攻撃し続けるがシャルナークには全く当たらず顔面を蹴られて倒れる

クラピカ「…くっ…降参などしない…」

シャルナーク(んー…頑固そうだなー…あ、でも俺が降参すればあの7番と戦えるな…それも楽しそうだし…)




127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:30:04.07 ID:wL5SRuiH0

シャルナークはクラピカの耳元に顔を近づけ

シャルナーク「幻影旅団って知ってる?オレはその一員なんだけど…下手したら君のこと殺しちゃうから、降参してあげるね」ボソッ

クラピカ「…何!!?」

シャルナーク(目が…緋の目…??)

シャルナーク「ああ…あの一族の生き残りなんだぁ…」

クラピカ「…貴様……っ!!!」

シャルナーク「なんだっけ…あの一族の名前…」

シャルナーク「強かったよねー…念を使っても中々殺られなかったし」

クラピカ「ああああああっ!!」

クラピカは木刀をシャルナークの腹に叩き込み、シャルナークは後ろに退く。その隙にクラピカはシャルナークの顔面を何度も殴り、とどめと言わんばかりの拳を振り下ろすがシャルナークはヒラリと避け、クラピカの顎を殴る

クラピカ「…!!ぐ…ぁ…っ」

シャルナーク「キレるとやばいね…意外と痛かったよ…また殺ろうね。」




129:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:36:41.61 ID:wL5SRuiH0

シャルナーク(あ、気絶してる…しょうがないな…)

シャルナーク「参ったー…まいったまいった」

レオリオ「クラピカ!!」

レオリオはクラピカに駆け寄って心臓の音を聞くと、トクントクンと鼓動を聞き、

レオリオ「ふう…生きてたか…」

シャルナーク「殺してないから大丈夫だよ。」


・ポックルVSシャルナーク

シャルナーク「君とは戦う気しないから、やめとくね。合格おめでとう」

ポックル「え…ラッキー…」


・シャルナークVSレオリオ

レオリオ「クソッタレエエエ!」

レオリオの拳がシャルナークに届く前にシャルナークはレオリオの頬を殴り、

シャルナーク「君とも戦う気しないや…」

レオリオ「クソ…」







132:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:46:49.37 ID:wL5SRuiH0

ケンシロウ「貴様は許さんぞシャルナーク」

シャルナーク「…え?」

ケンシロウ「クラピカの一族を殺した幻影旅団…という者なんだろう」

シャルナーク「地獄耳ー…」


ポックル「幻影旅団…!?」

レオリオ「やはり知ってるかお前も…」

ハンゾー「ハンターを目指す者なら一度は耳にする…」


ケンシロウ「決めた…お前は今ここで殺す」

シャルナーク「ふーん…」ゴゴゴ

シャルナークは念を解放し、ポケットから取り出した携帯を持つ

ネテロ(あやつは操作系かの?)

ケンシロウ「クラピカ…こいつを殺していいか?」

クラピカ「……私は…構わん…だが、そいつを殺せばお前は不合格になるぞ…」

ケンシロウ「問題ない…また挑戦する…」

シャルナーク「携帯する人の運命!!(ブラック・ボイス!!)」

審判「あっ」

シャルナークは審判に針を指し、携帯で操作する

審判「アはハハハは!!!」

ケンシロウ「…ふん…あたぁ!!」

ケンシロウは審判を軽々と吹き飛ばす

審判「ぐエぁぅぎ…」

ネテロ「邪魔じゃ」

しぶとく立ち上がる審判の頭をネテロは後ろから潰し殺す

ネテロ「どうせこやつに操られた時点で死んでいるんじゃ…恨むならこやつを恨んどくれ…」

シャルナーク「あーあ…殺しちゃった…」

ケンシロウ「貴様だけは絶対に許さんぞ…」ゴゴゴ

シャルナーク「……!?」

シャルナーク(念を…!!?)



133:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:56:29.68 ID:wL5SRuiH0

ケンシロウ「はああああああああああああっ…」

ケンシロウは両手に念を溜め…

シャルナーク「あれ…やば…」

シャルナーク(アンテナを自分に…っ)

シャルナークは自分にアンテナを刺そうとした瞬間

ケンシロウ「あたたたたたたたたたたたた」

ケンシロウ「ほぁぁったああああっ!」

北斗百裂拳!!!!!!!!!!

シャルナーク「え…?」

ケンシロウ「お前はもう…………死んでいる」

シャルナーク「待っ…団長…ァ」

パァン

ネテロ(あやつ…自分では気づいていないようじゃが…大量の手を具現化しおった…!!具現化混じりの強化系かの……??)

審判2「…ケンシロウ選手!ルール違反により失格!!」

ポックル「大丈夫かよ…」

クラピカ「済まないな…また助けてもらった…」

ケンシロウ「仲間……いや、強敵(とも)の為だ…」

クラピカ「強敵(とも)…か…」

ゴン「ケンシロウさん!!!」

ケンシロウ「ゴンか…大丈夫なのか?」

ゴン「うん…でも、ケンシロウさんが…」

ケンシロウ「大丈夫だ…」

そしてハンターの講座が終わり……



136:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 23:05:06.04 ID:wL5SRuiH0

ポックル「じゃあなー!!」

ハンゾー「おう!」

ゴン「バイバーイ!!」

レオリオ「あれ?ケンは?」

ゴン「ケンシロウさん…いや…ケンは、さっきやりたいことをしてから戻ってくるって…」

キルア「……」


イルミ「ハァ…ハァ…殺ス…」フラフラ

ケンシロウ「お前は今から俺にこの針で刺され、死ぬ」

イルミ「その針は…俺の…」

ケンシロウ「お前はあまりの激痛に動けもしないだろう…この針は10本ある。それをお前に1本ずつ刺していく」グサッ

イルミ「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!」

ケンシロウ「さぁ、何本目に死ぬかな?」グサッ

イルミ「………………ッッッ!!!」




キルア「…終わったの?」

ケンシロウ「あぁ…ホントに大丈夫だったのか?」

キルア「あぁ…俺に家族はもう要らない…俺には…ゴンが…クラピカが…リオレオが…そして、ケンがいるから…」

ケンシロウ「…そうか」

レオリオ「キルアーー!ケンー!行こうぜー!」

キルア「おう!今行くぜリオレオ!」

レオリオ「レオリオーー!!」

ケンシロウ「……」

ケンシロウ(ユリア…これで良かったんだな…)




クロロ「シャルが殺られた…」

フェイタン「シャル殺した奴私許さないね」

ノブナガ「あいつ…ヒソカも殺したんだろ……?まるで幻影旅団に取り付いた死神…だな」

ガタ

フランクリン「何の音だ?」






138:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 23:10:05.44 ID:wL5SRuiH0

フランクリンは物音の方に行くと…

ケンシロウ「死神が…死を届けに来たぞ……」

クロロ「!?」

フェイタン「フランクリン、どしたね?」

フランクリン「……!?」

北斗残悔拳!!

ケンシロウ「今から貴様ら全員を天に贈る…」

フランクリン「……何しやがん…」

フランクリンはケンシロウに念弾を放とうとした瞬間

ケンシロウ「お前はもう…死んでいる」

フランクリン「何言ってやが……あっ あっあっ あひゃ…ひでぶ!!」パァン

END



140:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 23:12:24.82 ID:wL5SRuiH0

一応これにて終了です…。でも、ドッヂボールさせたりキメラアントとかとも闘わせたいのでまた気が向いたら続編書きたいと思います。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!!



元スレ
ケンシロウ「ハンター試験?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486731245/
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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 20:51
          • 面白かった
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 20:55
          • ケンさんは作者の腰痛を治す秘孔を突くべき
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 21:03
          • カンクロウかと思ったのに…
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 21:24
          • ケンシロウ、缶ジュースの開け方ぐらいしってるよね・・・
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 21:31
          • ※4
            ほ、ほら北斗の拳放映時はプルタブじゃなくてプルトップの缶だったから…
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 21:37
          • ヒソカ・・
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 22:21
          • 霞拳志郎のほうが使い勝手がいいぞ
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 22:31
          • 何気に下剤飲みまくる秘孔突かれて下剤飲みまくったのに二次試験突破してるトンパ凄くね?
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 23:13
          • 旅団はまだ次のネタとして使えただろ
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 23:17
          • さぁ何本目に死ぬかなwww
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 23:30
          • ラリアットするケンシロウでワロタ
            何本目に死ぬかなって…お前シンかよw
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月18日 23:55
          • ヨークシンがただのオークション編になるな
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 00:27
          • 記憶喪失になってないのに缶ジュースも寿司も知らないケンシロウって何なん?

            ※5
            プルタブとステイオンタブ、な。
            プルタブからステイオンタブに移行し始めたのは80年代。
            ケンシロウなら両方知っててもおかしくない。
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 00:54
          • ええやん、面白かった。さすがにケンシロウさんもメルエムには、どうだろう。、、、誰か今度、対メルエムに悟空編をだな
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:22
          • ヒソカ死ぬの早すぎて笑う
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:29
          • びっくりするくらいハンターハンターも北斗もにわか知識だな
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:29
          • 面白かった。こういう夢のコラボみたいなのは大好きだ。
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:38
          • ケンシロウ万能すぎだろ
            切れた腕の接合とかはやりすぎでは?
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:47
          • ※19

            4000年の歴史の前には不可能はない...はず
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:50
          • ジャギ「それは俺しか修得できなかったはずじゃあ」
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:50
          • ビスケと初遭遇
            ケン「おまえのような小娘がいるか!!」

            蟻は流石に王は厳しいからピトーと遭遇時に倒してそのまま女王倒すしかないな(そうしたら蜘蛛なくとも流星街も無事だし)
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 01:52
          • ヒソカはナメプする相手が悪すぎた…
            メルエムは秘孔が人間とは違うから相性悪そう。
            天将奔烈でも多分貫けないだろうからアニメでミイラバラバラにした技で殺せるかどうか。
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 02:03
          • ケンシロウ以上に拷問をサラリとやってのけて不自然さがない主人公が存在するだろうか
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 02:05
          • 面白いとか以前に初々しさを感じるわ
            書いてるやつは中学生かな
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 02:27
          • 1 小学生の作品だったら微笑ましいって言えるけど
            それ以上がこれを考えたんだったら悲しくなるレベル
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 02:42
          • ※16がすげー知識でもっと面白いモン書いてくれるんだってよ
            早くしろよ
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 02:44
          • 25は夜中にくだらないスレで主をDisるような悲しい男よ
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 08:49
          • ケンシロウと仲良くなると死亡率が上がるという恐ろしい呪いがあるんだけどな。逃れたのはマミヤ、バット、リン、リュウくらい。ゴンたちは大丈夫なんか?
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 09:14
          • ケンにはこれくらい無双して欲しい気持ちはあるが、作中最強のヒソカを殺したのはやりすぎだったな
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 11:30
          • ケンシロウは寿司くらいは知ってると思うけどな
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 13:30
          • ケンシロウじゃ会長はおろか旅団にも勝てないだろ
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月19日 17:41
          • いや勝てると思うで
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月21日 22:40
          • 5 凄く面白かった。
            ただヒソカさん...
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年02月22日 21:30
          • 口調に違和感はあるが、面白かったで
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月04日 23:13
          • ヒソカ自体小物だから、素のスペックがどれほどであろうと主人公補正の塊みたいな奴と対戦したら敗れ去るのは当然なんだよなあ・・・
            メルエムだったら知らん
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月11日 17:33
          • 普通に勝てるやろ
            ケンシロウがハンターハンター勢に負けるビジョンの方が思いつかん
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年03月16日 09:21
          • >>深い哀しみを背負った受験生

            言ってることは間違いないんだけどなんかジワジワ来る
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年04月26日 19:43
          • ケンシロウの口調はたしかに怪しい部分があったかな
            ただ北斗の拳を知ってる人なら知ってる台詞はアリ

            北斗に出てくる拳法家はほぼ全員念に対応できると思う
            初見で隠にまで気づけるのは上位に限られるだろうけど
            というか、強さの尺度が宇宙規模のドラゴンボールの登場人物でも怪しい
            操作系とかの攻撃を食らって、闘気で相殺できるかどうかぐらい?
            そもそも闘気と念の明確な違いがようわからん

            あとケンは強化系だと思う
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年04月26日 19:55
          • 4 北斗の拳大好きだけど、ケンを贔屓しすぎかなw
            隠を知らない時点ではヒソカを退散させるぐらいじゃないかな
            もちろん学習したらぶっ飛ばすけどね

            でも北斗の最終時点のケンでも、念の概念を知ったらゴンたちの仲間として活躍するよ
            正体不明の念による攻撃は、同じ念で凝をしないと見破れないっていう理屈が、
            バトルの表現の「幅」を広げたからね
            北斗の世界では弱かったキャラが意外と化けるかもしれない
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年07月04日 02:04
          • ※36
            念を持ってない頃の天空闘技場あたりならワンチャンあるけどそれ以上無理だよにわかくん
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年07月25日 02:22
          • ※40
            念www
            つまり闘気もってないハンタメンツは無想転生破れないから、ケンシロウはノーダメージがデフォですねwww
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年08月07日 12:43
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