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モバP「小梅を遠くで見守りながらそっと愛で隊」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:45:38.34 ID:o4WGehU00


P「結成します」

涼「辣腕」

凛「これは辣腕」

拓海「たまたま近くにいたからって巻き込むのやめてくんねーかな」



・Pと凛と涼が小梅好きの変態になってます。たくみんは基本ツッコミ。超短編。



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:48:14.61 ID:3o2G3qGXO


・事務所



小梅 (……もう、お昼……)

小梅「………」

小梅 (……お弁当、食べよう……)



小梅「………」

小梅 (……今日、の…おかず、何だろう…)

小梅「………」パカッ

小梅「………あっ」



小梅「……ミートボールだ……!」キラキラ



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:49:30.13 ID:3o2G3qGXO


凛「プロデューサーはどう?」

P「ミートボールになりたい」

涼「あーやっぱりかー」

凛「王道だね」



P「凛は?」

凛「弁当箱のフタになりたいかな」

涼「開けられたいよね」

P「あの手に掴まれるとか最高だよな」



凛「涼さんは?」

涼「お昼になりたい」

P「訪れられるしな」

凛「さすが涼さん、チョイスが渋いね」

拓海「…………………………」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:50:42.57 ID:3o2G3qGXO


小梅「……い、いただきます……」

小梅「………」

小梅「………あー…」

小梅「むっ」パクッ



小梅「………」モムモム

小梅「………」モムモム

小梅「………」モムモム

小梅「………」



小梅「……おいひぃ……!」モムモム



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:51:55.18 ID:3o2G3qGXO


涼「口いっぱいに頬張っちゃってもう……」

P「母親の愛情を感じながら今日も美味しく頂いちゃってもう……」

凛「ちょっと不意に泣けてきちゃってもう……」

拓海「ちょっとごめんお前らさっきから何言ってんの」



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:52:49.01 ID:3o2G3qGXO


小梅「………」

小梅 (…のど、渇いた……)

小梅 (……お茶飲もう……)



小梅「………」

小梅「……んっ……」ゴクッ

小梅「…っ……ん……」ゴクッ ゴクッ



小梅「………ぷぁっ………」



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:53:44.39 ID:3o2G3qGXO


凛「テンション上がってきた」

拓海「は?」

涼「正味の話がこれテンション上がってきた」

拓海「は?」

P「我慢の限界」ガタッ

涼「は?」

凛「殺すよ?」

拓海「えぇ………」



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:55:00.32 ID:3o2G3qGXO


P「ちょっと小梅に話しかけてくるわ」ダッ

凛「あぁ、そういう事……」

涼「気をしっかり持てよ!!」

拓海「へぇ、見守り隊なのにそういうのはオッケーするんだな」

涼「……………………………」

凛「………………………いや、まあ………」

拓海「ん?」

凛「……その辺は…ほら……グレーにしておきたい、っていうか……」

涼「……そこ縛っちゃうと……今度は自分が……って事になるし……」

拓海「後で行く気満々じゃねぇか」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:56:12.91 ID:3o2G3qGXO


拓海「でもよ」

涼「うん」

拓海「小梅のとこに行けたって当然変な事は出来ねーんだからお前らにとっては」

涼「変な事するに決まってんだろ」

凛「馬鹿じゃないの」

拓海「まだ喋ってる途中だったろ今」



涼「でもさ」

拓海「おう」

涼「変な事するに決まってんだろ」

凛「馬鹿じゃないの」

拓海「凛だけ普通に頭突きしていいか」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:57:32.18 ID:3o2G3qGXO


P「………」

小梅「………」モムモム

P「…………ふー……」

P「…………よしっ……」



小梅「………」モムモム

P「………なあ小梅」

小梅「…あっ、Pさん…」



小梅「……どうしたのっ……?」



P「ンオ゙ッ!!!!!!!!!!!!!!!」

小梅「えっ……!!!??」



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 19:59:17.91 ID:3o2G3qGXO


涼「上目遣いで聞き返されちゃったか」

凛「九死に一生を得たね」

拓海「トドみたいな声出たぞ」

涼「………えっ?」

拓海「え?」

凛「………拓海さんは小梅と喋っても『ンオ゙ッ』ってならないの?」

拓海「なる訳ねーだろ」

凛「………」

涼「………」



凛「まあ、わたっ↑……私もなった事ないけど」

涼「当然の……………………そっ……………ねー」

拓海「なんだそのクソみたいな演技力」



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:01:10.91 ID:3o2G3qGXO


小梅「…だ、大丈夫……!?」

P「ごめんな、いつもの事だから」

小梅「……そ、そう、なんだ……」



小梅「…そ、それで…何か言いかけてた、けど……」

P「ああ、ちょっと世間話でもしようかと思ってさ」

小梅「え……私…お喋りは…得意じゃないよ……?」

P「そうか?俺は小梅の話も」



P「好きだぞ」

小梅「!!」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:02:13.46 ID:3o2G3qGXO


小梅「……ぅぅ……」

P「小梅?どした?」

小梅「………あ、あのっ、えっと………」

P「うん」

小梅「……………」

小梅「…………………わ、私もっ……」

小梅「……Pさんの、こと………………」

P「うん?」

小梅「………」



小梅「……ぅぅ……///」

P「?」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:03:20.41 ID:3o2G3qGXO


涼「顔を伏せたぞ……?」

凛「よく見えない……」

拓海「…………ははーん…」

涼凛「「?」」

拓海「………小梅のやつ」



拓海「Pに惚れてやがるな」

涼「………………………………」

凛「………………………………」

拓海「あっ」

涼「………………………………」

凛「………………………………」

拓海「………」

涼「………………………………」

凛「………………………………」

拓海「………」



拓海「…………ごめん」

涼「次は無いから」

凛「全力でいくから」

拓海「………」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:05:15.42 ID:3o2G3qGXO


P「ンオ゙ッ!!ンオ゙ッ!!ンオ゙ッ!!ンオ゙ッ!!ンオ゙ッ!!ンオ゙ッ!!」

小梅「誰か…救急車呼んで……!!!!!」



拓海「おい目離した隙に凄い事になってんぞ」

凛「どうせトドでしょ」

涼「じゃあトドだ」

拓海「じゃあトドとか意味分かんねえ事言ってないで助けてやれよ」

凛「……助けるって言っても……どうする?」

拓海「そうだな……三人のうち誰かがアイツをここまで引きずってくりゃいいん」

涼「アタシが行く」タッタッタッ

凛「涼さん!?」

拓海「だからなんで喋ってる途中に動き見せちゃうんだよ」



16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:06:39.84 ID:3o2G3qGXO


凛「……拓海さん」

拓海「ん?」

凛「もし涼さんが小梅に変な事して、私たちが飛び出すことになったらさ」

凛「登場の時に『そこまでだっ!』とか言ってみない?」

拓海「…………………………………お前」

凛「なに?」

拓海「………いや…意外にかわいいとこあんだなと思って」

凛「無し、今の無し」

拓海「顔赤いぞ」

凛「うるさい」

拓海「しぶりん照れてるーかわいいー」

凛「たくみん」

拓海「おいやめろ」

凛「 た く み ん 」

拓海「やめろォ!!!!!!!!!」



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:09:11.25 ID:3o2G3qGXO


P「ンンンンッ!!!!!!!!!!!!」

小梅「Pさん、しっかりして…!!」

小梅「…だ、誰か…誰かっ……!!」

<小梅ッ!

小梅「……………えっ…?」



<安心して、もう大丈夫だからね

小梅「……だ、誰………?」

<分からない?

小梅「…うん……そこ、暗くてよく見え」

<ンオ゙ッ

小梅「えっ」

<じゃあ、こうすれば分かるかな

小梅「………」

「……アタシの、名前は……」コツ…コツ…

「……松永……………………」コツ…コツ…

小梅「……あ……涼さ」



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:10:23.41 ID:3o2G3qGXO



涼「涼だよっ……………」ギュッ…

小梅「……ふぇっ……!?」




19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:11:19.67 ID:3o2G3qGXO


凛「…………………………………………」

拓海「………」

凛「…………………………………………」

拓海「何か無いのか」

凛「…………………………………………」

拓海「………」

凛「…………………………………………」

拓海「………」

凛「…………………………………………」

拓海「………」

凛「…………………………………………」

拓海「無いのか…………」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:13:27.60 ID:3o2G3qGXO


涼「かわいい」ギュッ…

小梅「…り、涼さん……?」

涼「本当かわいい」

小梅「…何してるの……?」

涼「何って、ハグだけど」

小梅「……そういう事、じゃなくて……」

涼「じゃあどういう事?」

小梅「……何で今、ハグするの……?」

涼「……変な質問するんだね」

小梅「……へ、変って……」

涼「………」

涼「………小梅、一回しか言わないから…よーく聞いてな」

小梅「……うん…」

涼「アタシ、小梅の事が好きなんだ」

小梅「………あぁ…だからハグしたん……」

小梅「…………………………………………」



小梅「……………………………えっ……?」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:15:05.78 ID:3o2G3qGXO


小梅「……り、涼さん…?」

涼「この気持ちは、具体的に表現できるものじゃない」

涼「でも……表現しようとしないで心の奥に閉じこめるなんて、絶対にしたくない」

涼「…だから、アタシなりに…ちょっとだけ伝えてみようと思ったんだ」

涼「……ハグしたのは、それが理由」

小梅「………」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:16:12.88 ID:3o2G3qGXO


涼「………どう、かな」

小梅「………」

涼「………」

小梅「………」

小梅「………ぅ…」

涼「う?」

小梅「……嬉しい、です……?」

涼「その言葉が聞きたかった」ガバッ

小梅「ひゃっ…!!??」



凛「そこまでだッ!!」ガシッ

拓海「そこまでだー」

涼「っ!!?」

小梅「…凛さん…!?拓海さん……?!」



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:18:11.35 ID:3o2G3qGXO


涼「やめろ!!離せ!!」ジタバタ

凛「大人しくして!!」

涼「小梅ッ!!!小梅ェェェ!!!」

拓海「後ろ向いとけ、見ちゃダメだぞ」

小梅「……うん……」



涼「まだCまで!!いってないのに!!!!」

凛「その気持ちは分かるけど!!!」

涼「自分でも引くぐらい!!愛し合いたいのに!!!!!」

凛「その気持ちは分かるけど!!!!!!」

拓海「聞くのもダメだぞ」スッ

小梅「……え、なに……?」



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:19:21.86 ID:3o2G3qGXO



~何やかんやで涼さんが落ち着きました~



涼「………はぁ…」

小梅「……涼さん、大丈夫……?」

涼「うん…………ごめんね小梅、怖くなかった…?」

小梅「…ううん…ちょっとびっくりした、だけ…」

涼「………そういえばそっか、小梅にはもっと怖いものが見えてるんだった」

小梅「……こ、怖い…もの…?」

涼「……いや、何でもない」

小梅「??」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:20:32.15 ID:3o2G3qGXO


拓海「やっと静かになりやがったか」

涼「あぁ、迷惑かけてごめん」

拓海「謝んな、ダチが困ってんなら助けるのは当たり前だろ」

凛「……ふぅん、拓海さんって意外と優しいところあるんだね」

拓海「なんだ?さっきの仕返しのつもりか?そんなんじゃアタシは照れ………………」

凛涼拓海小梅「……………………………」



凛「……………………………あれ?」

拓海「……………………………何か」

涼「…………………………忘れてる」

小梅「……………………ような…?」



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:22:08.83 ID:3o2G3qGXO



P「ンッ」



拓海「……あー思い出した、アレだ」

小梅「…ぐ、ぐったりしてる…」

凛「発作は止んだみたいだけど」

涼「死んでんじゃない?」

小梅「…そ、そんなこと言っちゃ、ダメ……!」

拓海「ありゃ死んでるな」

凛「じゃあ後は警察に任せよう」

涼「アタシ110番してくる」

小梅「やめたげてよ…!!」



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:23:58.93 ID:3o2G3qGXO


凛「小梅、一ついい?」

小梅「……うん…?」

凛「そもそもプロデューサーは何であんなことになったの?」

小梅「…ごめんなさい…ちょっと、よく分かない……」

凛「分からない?」

拓海「どういう意味だ?」

小梅「……ふ、普通にお喋り、してたら…急にああなっちゃって…」

涼「そういやアタシ達、そこの部分だけ聞いてなかったね」

拓海「だな」

凛「小梅、どんな感じだったか説明してくれる?」

小梅「……うん…え、えっとね……」





28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:25:31.58 ID:3o2G3qGXO



~~~小梅ちゃんの回想~~~



小梅『………わ、私もっ……Pさんの、こと………』

P『うん?』

小梅『………』

小梅『……ぅぅ……///』

P『ん?顔伏せてどうした?』

小梅『……な、なんでもない…!』

P『そ、そうか……?』

小梅『………』

P『………』



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:26:51.18 ID:3o2G3qGXO


小梅『……ねえ、Pさん…』

P『どした?』

小梅『……もし…アイドルの子に……こ、告白され、たら…どうする…?』

P『あーそれは………うーん……………』

小梅『………』

P『………気持ちは嬉しいけど、やっぱりプロデューサーとして断るだろうなぁ…』

小梅『…………………じゃ、じゃあ…』

P『………?』

小梅『……その時に、ちゃんと断れる、ように……』

小梅『……練習…する……?』

P『練習?』



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:28:10.90 ID:3o2G3qGXO


小梅『…わ、私が今から…Pさんに、告白するから……』

P『ンふむ』

小梅『…Pさんは、それを断るの……』

P『オ゙ッ…………なるほどン』

小梅『……どう…?』

P『……………………まぁ、良いんじゃンンンオ゙ッないかな』

小梅『わ、分かった…………それじゃ…言うね……?』

P『…………………ンよしオ゙ッっ来いンンンオ゙オ゙ッ!!』

小梅『…………………すぅ……』

小梅『……………………………』

小梅『…………………………っ』



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:37:54.48 ID:3o2G3qGXO


小梅『…………私、ね…………』


小梅『……前からずっと、Pさんのことが……』


小梅『……す、好き…でした…………』


小梅『……………………えっと………』


小梅『………だ、だから、私と……つ…』




小梅『…つ、付き合って、くださいっ……!』




~~~回想おわり~~~




33:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:39:14.22 ID:3o2G3qGXO


小梅「……そしたら、ああなって…」

凛「うん…いいよ……///」

小梅「えっ」

涼「両想いだね……///」

小梅「えっ」

拓海「お前らに言ったんじゃねーよ」

涼「重々承知してるよ」

凛「夢ぐらい見させてよ」

拓海「………………」

涼「えっなに駄目なの?夢を見ちゃ駄目なの?ねぇ?こんなに儚く淡い恋の夢でさえ見ることはならないの?この国は本当に法治国家なの?」

凛「良いこと言った、うちの涼さん今良いこと言ったよ」

拓海「強○未遂しといて何言ってんのか分かんねーし凛は後で普通に頭突きすっから」

小梅「……ごうかんみすい…?」

拓海「良い子だから聞かなかった事にしようなー、なー」ナデナデ

小梅「???」



34:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:43:23.39 ID:3o2G3qGXO


涼「まっ、Pサンが倒れた原因は分かったんだし、そろそろ定位置に戻ってもいいんじゃない?」

拓海「アタシにとっては定位置じゃねーけどな」

凛「じゃあプロデューサーも持っていこうか」

小梅「……あれ…四人ずっと一緒、だったの…?」

涼「うん、そうだけど?」

小梅「へぇ…珍しい、ね……」

凛「………うん、まあ…そうかも…」

小梅「四人で……何、してたの…?」



涼「…………………………………」

凛「…………………………………」

拓海「………………………………」

小梅 (……地雷だった……!!!??)



35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:46:35.93 ID:3o2G3qGXO


涼「よいしょっ」

P「オ゙ッ」

凛「それじゃまたね、小梅」

小梅「…うんっ…!」

涼「変な人に着いてっちゃダメだからな!」

小梅「…う、うん…?」

凛「拓海さんも、そろそろ行くよ」

拓海「あー…悪ィけど先に行っててくれ、ちょっと小梅に話しておきたい事があるからさ」

凛「別にいいけど、十五分以上の長話は禁止だから」

涼「もし破ったら全裸でウィンドウショッピングの刑だから」

拓海「小梅と十六分喋ったら人生終わるのか………」



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:47:43.85 ID:3o2G3qGXO


小梅「…またねー……!」フリフリ

拓海「……って言ってもどうせまた遠くから小梅を見守」

拓海「…………………まぁいいか……」

小梅「?」



拓海「すまねぇな小梅、急に呼び止めちまって」

小梅「…ぜ、全然、いいよ……!」

小梅「……それで…は、話ってなに…?」

拓海「あぁ、それなんだけどよ」

小梅「……うん…?」



37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:48:59.91 ID:3o2G3qGXO




「ここで話すのも何だし」


「『仮眠室』行って」


「『二人きり』で話さねーか」





38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 20:50:05.59 ID:3o2G3qGXO


おしまい

歴代住職の額縁が飾ってある中にそっと小梅ちゃんのSSR混ぜたい

一瞬でも見てくれたらありがとう



元スレ
モバP「小梅を遠くで見守りながらそっと愛で隊」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463309138/
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         コメント一覧 (28)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 22:50
          • 小梅、俺のミートボールをお食べ ボロン
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 22:51
          • ※2 ジョキンジョキン
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 23:01
          • じゃあ、ま…わたしはよくわからないですけど輝子ちゃんを愛でてますねぇ…うふ?
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 23:07
          • ※2
            自分のを切り落とすのか…(困惑)
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 23:12
          • 小梅ぇぇぇぇ!俺の子を産めぇぇぇぇぇ!
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 23:18
          • SSの4人と※欄の人達に対してあの子がアップを始めました。
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月15日 23:18
          • 自分のを去勢するのか…
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 00:14
          • たくみんが全○でウィンドウショッピングする本ください
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 00:17
          • 全裸でお乳絞られる本なら幾つかあるんだがそれは知らないな。
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 00:27
          • 生まれ変わったら仮眠室になりたい(真顔)
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 01:32
          • 小梅が何かを飲み込む姿は、どうしてあんなにも性的なんだ…!
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 01:37
          • 最後の文を見るにこれの作者は住職なのかな?
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 02:03
          • 控えめな願いなのだが
            小梅を構成する分子の1つになりたい
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 02:30
          • ふぅ…、致命傷で済んだ
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 02:39
          • ※12
            だとしたら何て煩悩に塗れた住職なんだ…
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 02:44
          • 隊が豚に見えた
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 02:49
          • ※15
            住職だって人間だもの
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 03:05
          • この文章の終わり方は…小梅さんスイッチの人かな?
            なんにせよ面白かった
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 08:55
          • 小梅の目を隠す髪の毛になりたい人生だった…
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 12:58
          • >歴代住職
            ジュウシマツ小梅だなw
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 13:53
          • あぁ~^

            小梅最高
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 14:16
          • ※19
            小梅の前髪は夜廻りの痕を隠すためであの子はその時に探し回った子ならいいなと思うんだがどうだ?
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 15:01
          • すまない、たった三回でSSR小梅を引き当ててしまって本当にすまない

            小梅SSRが来たと聞いてデレステ始めたけど、小梅ソロのおねシン聴いてるだけで幸せになれるよね
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 15:31
          • よく分かりませんが私は雪美ちゃんを見守ってますね
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 16:57
          • 小梅たんとおしゃべりしたい
            小梅たそが眼を煌めかせながらホラー映画を解説しているところを「あ~そうかい」「うんうんそうだねぇ」って猫背でゆっくり頷きながら聞いていたい
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 19:29
          • 新種のオットセイかな
            捕獲しないと
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月16日 20:34
          • たくみんはツッコミ役(意味深)
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月18日 23:30
          • あータヒに返るんじゃ~

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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