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ココア「チノちゃん私のこと覚えてないの!?」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 21:45:35.064 ID:ZRNEiJ9D0.net

チノ「あれ、ここはどこでしょうか?何で私はこんな所に、、誘拐されてたりして…。早く逃げなければ!」 スタスタ

ココア「チノちゃんおはよ!今日は私の方が早起きだったね!」

チノ「だ、誰ですか?」ガクブル

ココア「もー、そんな冗談言わないの!」

チノ「え? とりあえずお邪魔しました!」スタスタ



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 21:49:01.971 ID:ZRNEiJ9D0.net

ココア「チノちゃん!どこに行くの!待ってよ!」スタスタ

チノ「私は一体どこで何をしていたのでしょうか…。どこをどう歩けばいいのか。」

ココア「チノちゃん!どうしたの?」ギュー

チノ「う、うわーー!やめてください、離してください!」ブルブル

ココア「尋常じゃない断り方…チノちゃん私のこと覚えてる?」

チノ「し、知りません!なんなんですか!」

ココア「お姉ちゃんだよ!チノちゃんのお姉ちゃん!」



6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 21:51:50.385 ID:ZRNEiJ9D0.net

チノ「え…?私の、お姉ちゃん?」

ココア「本当に何も覚えてないの?」

チノ「はい…。」

ココア「まあ本当はチノちゃんの家の喫茶店で泊まり込みさせて貰ってる高校生だけどね。でもお姉ちゃんだと思っていいんだよ!」

チノ「は、はぁ。」

ココア「そんなことより、病院に行かなくちゃ!」

ココアはチノの手を握り病院へ…



7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 21:55:25.938 ID:ZRNEiJ9D0.net

木組総合病院…

医師「若年性の所謂認知症という奴ですかね。」

ココア「そんな…。」

チノ「…。」

医師「まあ発症したのが今朝ですし何らかの衝撃がありましたらフラッシュバックして思い出すかも知れません。とりあえずは進行を食い止める薬を出すので様子を見ましょう。」

ココチノ「ありがとうございました。」

2人は木組総合病院を後にした…



10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:00:18.285 ID:ZRNEiJ9D0.net

ラビットハウス

ココア「チノちゃん、自分の名前分かる?」

チノ「香風 チノです。名前は分かりますがどんな学校へ言って友達はどんな人だったか、この店の常連さんなどはさっぱりです。」

ココア「そっか、チョットずつでいいから思い出そうね!今は喫茶店休みだから!(リゼちゃんにも伝えておかないと)」

チノ「そうですか、なら良かったです。」

ココア「今日は薬を飲んでゆっくり休もう。お部屋で寝ててね!」

チノ「はい。」ガチャン

携帯を取り出すココア

ココア「えーと、チノちゃんが若年性の認知症になっちゃったみたい、色々手助けしてくれると嬉しいな。と!」ピッ?

ココアはリゼにメールを送信した。



12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:02:46.804 ID:ZRNEiJ9D0.net

リゼ宅…

リゼ「ココアからメールか、珍しいな。」ピロロ?

リゼ「何だと!チノが!でも今すぐ向かうと余計チノを混乱させてしまうし、明日の昼にでも行くとメールしておくか。」ピッ?



13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:09:52.940 ID:ZRNEiJ9D0.net

そして夜11時半のラビットハウス…

ココア「タカヒロさんは海外出張で連絡が取れないしここは私が頑張らなきゃ!チノちゃん寝てるかな。」カチャ

チノ「Zzz…」

ココア「うん、大丈夫みたいだね!私もそろそろ寝ようかな。チノちゃんより早起きしなきゃ。」

しばらくして…

ココア「Zzz…んー、あれ?」

喫茶店のホールの方からガサガサ音が聞こえる。

ココア「チノちゃんかもしれない!こんな時間にどうしたんだろ?」スタスタ

チノ「早く買い物に行かなくては…」

ココア「チノちゃん、こんな夜にどこ行くの!?」

チノ「買い物ですよ。コーヒー豆が切れていたので…。」

ココア「もう夜中の12時だよ!お店なんて開いてないしコーヒー前は昨日電話注文したでしょ!」

チノ「そうでしたっけ…。」

ココア「今日はもう寝よう?ね?」

2人は一緒に寝ることにした



15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:14:23.901 ID:ZRNEiJ9D0.net

朝…

ココア「チノちゃん、まだ寝てるか。朝食用意しておかなくちゃ。」

ココアは作り置きしておいたサンドイッチと目玉焼きとスープを2人分用意した。

ココア「チノちゃん、治ってないかな…。」

タッタッタッ

チノ「あ、おはようございます。作ってくれたんですか?」

ココア「そうだよ!チノちゃんの為にお姉ちゃん頑張ったからね!」

チノ「ありがとうございます。ではいただきます。」

ココア「うん!」

2人は朝食を食べ終えて片付けをしていると丁度リゼが到着した。

リゼ「おはよう、2人とも!」



16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:19:39.307 ID:ZRNEiJ9D0.net

チノ「あ、お客さん…ですか?」

ココア「ううん、リゼちゃんっていうバイト仲間でもあり友達でもあるんだよ。」

リゼ「なるほど、こんな調子か。今朝ごはん終わったところか?」

ココア「そうだよ、食欲はあるみたい。」

リゼ「そうか…。チノ、私のこと覚えてないのか?」

チノ「すみません…。覚えてないです。」ポロポロ

リゼ「あぁ、泣かなくてもいいぞ!大丈夫だ!そのうち思い出すさ!」ナデナデ

ココア「あ、リゼちゃん私の妹を取らないで!」

リゼ「今はそんなこと言ってる場合じゃないだろ?」

ココア「違うの、先生がね、何かしらの衝撃があると思い出すかもしれないって言ってたから昔みたいにしたら思い出すかなーって…。」

リゼ「そうだったのか…ココアなりにも考えてるんだな。とりあえず当分の間は店を閉めないとな」

ココア「そうだね。」



17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:25:44.521 ID:ZRNEiJ9D0.net

チノは2人が話している間に冷蔵庫を開けて中を漁っている。

ココア「チノちゃんどうしたの?何か飲みたい?」

チノ「いえ、昨日ここにサンドイッチがあったので朝ごはんに食べようかと…。ないですね。」

リゼ「…。」

ココア「チノちゃん…。」

チノ「どうしましたか?」

ココア「さっき食べたばかりだよ、チノちゃん…。ほら、そこのお皿まだ水がついてるでしょ?これサンドイッチを乗せて食べたお皿なんだよ。さっき洗ったじゃん!」

チノ「そうでしたっけ?」

ココア「そうだよ!一緒に食べたでしょ!私が目玉焼きもスープも作ってあげたじゃん!」ガシッ

ココアは涙目でチノの肩を掴み訴えた。

リゼ「やめろ、ココア!チノだってわざと知らないふりをしてるんじゃないんだ。かわいそうだろ。」バシッ

リゼがココアの手を払いのけた。

ココア「ごめんね、チノちゃん。」

チノ「私の方こそ、すみません。」



19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:34:31.338 ID:ZRNEiJ9D0.net

リゼ「そうだ、甘兎庵に行こう!チノ、和菓子喫茶で何か軽いものでも食べるか!おごるぞ!」

チノ「悪いですよ、奢られるなんて。」

リゼ「いいって、気にするな!ココアも来るだろ?」

ココア「私は少し休ませてくれないかな…。」

リゼ「そ、そうか。じゃあ行くか、チノ!昼前なら人も少ないだろうし。」

2人はラビットハウスを出て甘兎庵に向かい到着した。

千夜「あら、いらっしゃい。チノちゃん、リゼちゃん。」

リゼ「チノ、ここでまっててくれ。チョット千夜と話してくる。」

チノ「は、はぁ。」

リゼ「ーーということがあったんだ。」

千夜「まあ、それは大変ね。私の事も覚えてないのかしら?聞いてみましょ?」

リゼ「そうだな、チノ…ってどこだ?」

甘兎庵の玄関にいたはずのチノが居なかった。

リゼ「チノ!どこだ!」

リゼは甘兎庵を飛び出し外の左右を見た。すると20mほど先にチノがフラフラしながら歩いている。

タッタッタッ

リゼ「おい、チノ!待っててくれと言ったじゃないか。」

チノ「覚えてないです、それにもう疲れたので帰りたいです。」

リゼ「仕方ないな、千夜にはあとで謝っておくか。分かった、ラビットハウスまであんないするよ。」

チノ「すみません、ありがとうございます。」



21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:40:27.591 ID:ZRNEiJ9D0.net

リゼはラビットハウスにチノを送り届けココアも迎え入れた。

ココア「ごめんね、迷惑かけて…。」

リゼ「いいって、仕方ないさ。何か手伝う事はあるか?」

ココア「うんん、今日はもう大丈夫だよ。」

リゼ「かなり疲れてるみたいだが大丈夫か?」

ココア「平気平気」ゲッソリ

リゼ「じゃあまた明日来るよ。」

ココア「じゃあチノちゃん、お昼寝しよっか!」

チノ「私はこれから買い物に行こうと…。」

ココア「いい加減にしてよ!」バシッ

チノ「痛いッ!」

ココア「ご、ごめんね、チノちゃん!痛かったよね、本当にダメなお姉ちゃんでごめんね。」ウルウル

チノ「も、もう寝ます。」スタスタ

ココア「私何やってるんだろう…。」



24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:44:45.668 ID:ZRNEiJ9D0.net

夕方…

ココアは自室で夕日をボーッと眺めていた。

ココア「チノちゃんが元に戻るか居なくなれば私はどんだけ楽になるだろうか…。」

ココア「どうせもう治らないよね、チノちゃんを殺しても私は悪くないよね、私頑張ったもんね。」

ココアの目からは完全に光は無くなっており手にはナイフを握っていた。

ココア「チノちゃん、まだ寝てるかな。永久に起きなければいいのに。」スタスタ

チノ自室

チノ「Zzz…」

ココア「寝ているときは昔と同じなのにな…。」



26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:50:17.028 ID:ZRNEiJ9D0.net

ココア「私はチノちゃんの介護頑張ったよね。みんな褒めてくれるよね?千夜ちゃんだってリゼちゃんだってシャロちゃんだって褒めてくれるよね?」

チノ「Zzz…」

ココア「もう、疲れたよ。チノちゃんごめんね、ダメなお姉ちゃんで。こんなダメなお姉ちゃんだけど恨まないでね。」

チノ「Zzz…」

ココア「じゃあね、チノちゃん。お仕事もみんなでプールに行ったこともキャンプに行ったことも楽しかったよ!」ウルウル

ココアがナイフを大きく振りかぶった。その時…

チノ「…コ、ココアお姉ちゃん……Zzz…」

ココア「!」

ココア「私、何やってるんだろう…。ごめんねチノちゃん!こんな事二度としないから許してね!本当にごめんね…ウッ…」グスン



27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:59:33.002 ID:ZRNEiJ9D0.net

夜…

ココア「今日はシチューを作ろう!チノちゃんが私に一番最初に作ってくれた料理なんだよ!」

チノ「そうだったんですか…。よく覚えてますね。」

ココア「当たり前だよ、妹の手つくりだもん。」

5分後…

ココア「完成したね!」

チノ「食べましょうか。お腹すきました。」

ココア「うん、お昼ご飯も食べてないもんね!」

モグモグ

ココア「何だかお腹いっぱいになったら眠くなってきたなぁ…ちょっとだけ寝てもいいよね。」

チノ「…さん!ココアさん!起きてください、片付けが残ってますよ!」

ココア「チノちゃんが…久々に私の名前を……でももう眠いよ…。」ウトウト



チノ「さん!ココアさん!起きてください!いつまで寝てるんですか!」

ココア「んー…チノちゃん?」

チノ「何で少し泣いてるんですか?早くしないと学校遅れますよ!朝ごはんできてるんで食べてください。」

ココア「あれは、夢だったのか。」

チノ「着替えたらすぐに来てくださいね、全くココアさんは…」スタスタ

ココア「チノちゃん、私の事忘れないでー!」ギュー

チノ「く、苦しいです。離れてください。」

ココア「えへへ、、あ、急がなきゃ!(こんな楽しい毎日が続きますように…。)」



28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 23:00:17.844 ID:ZRNEiJ9D0.net

the END…!



元スレ
ココア「チノちゃん私のこと覚えてないの!?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1457095535/
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    コメント一覧

      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 03:23
      • 夢オチかい
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 03:56
      • ツッコミ所が多すぎてなんて言えばいいか分からんがとりあえずたった5分でシチューが作れると思うなよニート野郎
      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 04:13
      • 安倍政権断固支持します
      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 05:28
      • ここは荒れる(確信)
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 06:48
      • 荒れると思っているのはごち豚だけ
        ここはpと提督くらいしかいないゾ
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 07:21
      • アハハハつまんな!すごくつまんない!それとつまんないあとつまんないとにかくつまらん
      • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 07:40
      • 正規のやり方じゃないけど、時短レシピなら3分で出来る
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 08:41
      • 逆に夢じゃなかったらくそだったよ…


        作者のごちうさへの良心が最後に出たんだよ…。あ、面白くなかったです
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 08:54
      • 1 なにこのゴミ
      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 09:50
      • 進研ゼミの漫画みたいやな
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 10:47
      • シャロ「ねぇチノちゃん。実は私、あなたに300万貸してたんだけど…」
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 13:20
      • 心がざわ……ざわ……するんじゃ^〜
      • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 14:59
      • シチューが5分で完成するのは夢だからだよな!
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 17:39
      • なにこの路傍の石
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 19:14
      • もう一ひねりほしかったかな。
        有りがちだけど最後やっぱりチノちゃんがボケてて・・・みたいな
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月05日 23:23
      • 宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
        宮部みゆき「史上最強のクソゲー?そりゃもうFF8」
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月06日 01:51
      • あーしこしこ
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月06日 02:06
      • これね、親の介護を実際にやった側から見ると結構きついんだよな。
        あくまでその人自体は嫌いじゃないんだが、認知症で性格が悪い意味で変わってしまうから……。

        夜中に徘徊、直前に食べたものを忘れてしまう、被害妄想でひたすら責めてくる……など。
        この行動を何度も繰り返されるとね。

        その人と過ごした思い出がどんなに綺麗でも認知症になったら、それがあっという間に色褪せてしまう。冗談抜きでそうなってしまう。

        それぐらい辛いので介護をやると十中八九、家の雰囲気が険悪になってしまう。苦慮の末、老人ホームに預けたら心底ホッとしてしまった。

        血の繋がった親相手でさえも辛いのに、毎日介護で仕事をしている方々には本当に尊敬します。
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月06日 23:11
      • なんで、こんなに叩かれてるの?

        普通に面白いと思ったけど
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月08日 05:32
      • ここまで言われてる理由はわからないけど
        全く面白くはなかったよ
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月11日 06:35
      • お湯にネギ入れてルー溶かせば5分でできるよ
        やってみな
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年03月15日 19:32
      • ダラダラとクソ長いSSに比べればずっと面白いよ

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

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