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P「遂に念願のラブドールを買ったぞ……!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:39:07.78 ID:l9cFsqcxo

P「これで夜の生活も充実するってもんよ。ふふふ……」

P(おっと……いかんいかん。
 届くのが楽しみ過ぎてつい独り言が出てしまった。
 こんな独り言を誰かに聞かれるわけには……)

やよい「あっ、プロデューサー。おはようございまーす!」

P「ゲエッ!? やよい!?」



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:40:33.48 ID:l9cFsqcxo

やよい「はわっ!? プ、プロデューサーどうしちゃったんですか?」

P「い、いや! なんでもないなんでもない!」

やよい「? そうですか?」

P「そ……それよりやよい、一体いつからそこに……?」

やよい「えっ? ずっと居ましたけど……」

P「ずっと!?」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:42:03.87 ID:l9cFsqcxo

P(くっ、物陰で隠れて見えなかった!
 まずい、ずっと居たとなるともしや……!)

P「も、もしかして俺のさっきの独り言、聞かれてたか……?」

やよい「独り言?」

P「あ……あぁ、いや! 
 聞こえてなかったのならいいんだ、気にしないでく」

やよい「あっ、らぶどーるを買ったって言ってたことですか?」

P「くそがッ!!」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:45:24.85 ID:l9cFsqcxo

やよい「はわっ!? ご、ごめんなさい。
    あの、私何か失礼なこと言っちゃいましたか……?」

P「はっ……! す、すまんつい大声を……」

P(いかん、やよいを怯えさせてしまった……。しかしまずい、非常にまずいぞ。
 ラブドールを買ったなんてことが事務所のみんなにバレるわけにはいかない!
 せめてここから噂が広まるのだけは避けなければ……!)

P「い……いや実は、さっきの独り言を聞かれちゃったのが恥ずかしくてな」

やよい「? そうなんですか……?
    らぶどーるを買うのって、恥ずかしいことなんですか?」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:48:15.02 ID:l9cFsqcxo

P「恥ずかしいっていうか、まぁ、うん……。
 やよいはまだラブドールなんて知らないだろうけど……」

やよい「えっ? 私、らぶどーる知ってますよ?」

P「え?」

やよい「たくさん種類があるから昔はあんまり分からなかったけど、
    でも今はちゃんと分かります!」

P「え……え? マジで? やよいラブドール知ってんの?」

やよい「はい! すっごく可愛いですよね!」



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:54:18.74 ID:l9cFsqcxo

やよい「でもらぶどーるを買うのって、そんなに恥ずかしいことなんですか?
    私、本とかテレビとかで見て欲しいなーって思っちゃったんですけど……」

P「なっ……!? なんてものを見てるんだやよい! いけません!」

やよい「はわっ! ご、ごめんなさい……。
    でも大丈夫です! 本当に買ったりはしませんから!
    だってすっごく高いですよね?」

P「あ、あぁ、そうだな。値段はかなりするな」

やよい「それに買ってからも色々と大変だと思うし、
    可愛くて癒されるーってなるかも知れないですけど、
    でも今は弟たちの世話で精一杯かなーって」

P(ん? 癒される……? はっ! そうかそういうことか!)



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:56:49.15 ID:l9cFsqcxo

P(やよいはアレがどういう用途で使われているものなのか知らないんだ!
 ただ大きくてリアルなだけのお人形さんだと思ってるんだ!
 リカちゃんやバービーちゃんやメルちゃんの延長だと思ってるんだ!)

P「そうだな、確かに買ったあとも手入れやらなんやら色々と大変だ。
 ただお人形を可愛がるのとは訳が違うからな」

やよい「ですよね? 色々と責任もあると思うし……。
    だから私、弟たちが大きくなって私ももうちょっと大人になってから、
    お父さんとお母さんにお願いしようと思ってます!」

P「バッ……やめろ!!」



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:01:06.53 ID:l9cFsqcxo

やよい「はわっ!? ど、どうしてですか?
    大人になったら大丈夫かなーって思ったんですけど……」

P「た、確かにやよいの言う通り、アレは大人になってから買うものだ。
 でも親にお願いしてってのはやめといた方がいい。
 普通は一人暮らしでこっそり……いや、そもそも女の子が買うってのが滅多にない」

やよい「そうなんですか……?」

P「っていうかやよい、お前は多分ラブドールのことを全く知らない状態だ。
 だからいいか、大人になってもまだラブドールを欲しいと思っていたなら、
 一度よく調べてみろ。そしたらきっと考えも変わるからさ。
 あと他の人にラブドールの話は絶対するんじゃないぞ。いいな?」

やよい「……? は、はい、わかりました。
    らぶどーるを飼うのって、大変なんですね……」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:03:00.41 ID:l9cFsqcxo




やよい「うーん……うーん……」

響「あれっ? あそこでうんうん唸ってるの、やよいじゃないか……?
 おーい、やよいー! どうしたんだー?」

やよい「! 響さん! おはようございます」

響「うん、おはよう! ところで、何か悩み事でもあるのか?
 何かすごく真剣な感じだったけど……もし自分で良かったら、力になるぞ!」

やよい「あ、えっと……」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:05:59.70 ID:l9cFsqcxo

やよい(プロデューサーは、私がらぶどーるを欲しがってるっていうことは
    誰にも言っちゃ駄目だって言ってたけど……。
    でも響さんなら大丈夫だよね。だって……)

やよい「あの、実はらぶどーるのことでちょっと悩んでて……」

響「? らぶどーる……あぁ、ラブラドール?」

やよい「えっ、ラブラドール?」

響「ラブラドールレトリーバーでしょ?
 この前やよいが飼いたいって言ってた。違うの?」



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:08:23.21 ID:l9cFsqcxo

やよい「あ、はい! そうですラブラドールです!」

やよい(そっか、らぶどーるじゃなくてラブラドールだった!
    じゃあプロデューサーも間違っちゃってたのかな?
    それとも私が聞き間違えちゃったのかな)

響「それで、ラブラドールがどうかしたのか?」

やよい「あ、えっと……実はプロデューサーがラブラドールを買ったみたいなんです」

響「え! そうなの? いいなープロデューサー!」

やよい「でもなんだか、ラブラドールを飼うのってすごく難しいって言ってて、
   だから私、大人になっても飼えないのかなーって……」



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:09:53.59 ID:l9cFsqcxo

響「やよい……。そんなことないさー!
 今は確かに色々理由があって難しいかも知れないけど、
 やよいが大きくなったら世話だってちゃんとできるし、
 ラブラドールの方だってやよいのことをしっかり助けてくれるぞ!」

やよい「! 響さん……ありがとうございます!
   なんだか響さんにそう言われたら、自信出てきちゃいましたー!」

響「えへへっ、役に立てたみたいで嬉しいぞ!
 もういつもの元気なやよいに元通りだね!」

やよい「はい! うっうー! 今日も元気に頑張っちゃいまーっす!」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:11:11.13 ID:l9cFsqcxo

響「でもそんなに飼うのが難しいって言うなんて、
 もしかしたらプロデューサーも悩んでるのかな?」

やよい「あっ、もしかしたらそうかも知れないですね!」

響「よーし、だったら自分、プロデューサーのこと助けてやるぞ!
 自分いっぱいペット飼ってるし、
 動物のことならすごくいいアドバイスができるはずだよね!」

やよい「はい! 響さんならきっとプロデューサーの悩みも、
    ズババーンって解決できちゃいますー!」

響「そうと決まれば自分、早速行ってくるさー! じゃあまたね、やよい!」

やよい「うっうー! 響さん頑張ってくださーい!」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:13:33.76 ID:l9cFsqcxo




P「はぁーやれやれ。今日も仕事疲れたな」

P(でも明日は俺はオフ……そしてラブドールが届く日でもある!
 配達指定は朝一にしたから、一日中……涎が止まらねぇぜ)

響「あっ、居た居た! って、何ニヤニヤしてるのプロデューサー」

P「ゲエッ!? 響!?」

響「ちょっ……ゲエってなんだよー! 失礼な反応しないでよね!」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:14:31.54 ID:l9cFsqcxo

P「あ、あぁすまん、ついびっくりして……。
 そ、それでえっと……俺に何か用か?」

響「! ふっふっふ……プロデューサー。
 そんなとぼけたようなこと言って、本当は心当たりがあるんじゃないのか?」

P「え……? こ、心当たり……?」

P(ま、まさかな。そんなやよいに限って秘密を漏らすような真似は……)

響「話は全部やよいに聞いたさー! もうネタは上がっている! 観念するんだー!」

P「」



16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:15:38.66 ID:l9cFsqcxo

響「……あれ? プロデューサー? おーい」

P(や、やよいの奴! ラブドールの話はするなと言ったのになぜ……。
 ま、まさか、ちゃんと通じてなかったか!?)

響「プロデューサー。ちょっと聞いてるの? プロデューサーってばー!」

P(『やよいがラブドールを欲しがっていることを話すな』と、
 そういう意味に取られたのか!? くそっ!
 『俺がラブドールを買ったことを話すな』と言っておくべきだった!)

響「うぎゃー! プロデューサーが人形みたいに固まっちゃったぞー!」

P「はっ!? 人形!?」



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:17:15.05 ID:l9cFsqcxo

響「あっ、やっと動いた! もうプロデューサー、心配かけないでよね!」

P「すまん……。そ、それでお前は一体、俺に何を言いに来たんだ!?」

響「あ、そうそう。取り敢えず、プロデューサーの家に遊びに行かせてよ!
 自分、どんな子なのか見てみたいぞ!」

P「できるわけないだろ何言ってんだ!!」

響「えー! ケチだぞプロデューサー。それじゃあ……」

P「ま、まさか脅すつもりか!?」



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:19:43.14 ID:l9cFsqcxo

響「へっ? 何、脅す……?」

P「サーターアンダギー一年分とか、
 さんぴん茶一年分とか、そういうのを要求するつもりなんだろう!?」

響「ちょ、ちょちょちょっと待ってよ!
 自分はただプロデューサーを助けに来ただけだぞ!」

P「え……た、助けに? それはどういう……?」

響「新しい家族を迎え入れたプロデューサーにアドバイスしようと思ったんだ!
 自分、その道に関してはプロフェッショナルだからな!」

P「な、何ィ!?」



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:21:51.21 ID:l9cFsqcxo

P「全然知らなかった……響、そうだったのか!?」

響「もう、何言ってるの! こんなことで驚くなんて今更過ぎるぞ!
 プロデューサー、もうずっと前から自分と一緒に居るのに!」

P「い、いやすまん、マジで全然……。
 しかし家族とは……す、すごい愛情を持ってるんだな響は。
 まさにプロフェッショナルって感じだ」

響「それも当たり前のことだぞ!
 プロデューサーだって、家族のつもりで迎え入れたんじゃないの?」

P「ま……まぁ確かに家族と言えなくもないか。嫁という意味で……」

響「そうそう、嫁……嫁!?」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:25:53.24 ID:l9cFsqcxo

P「えっ。ち、違うのか? そういう意味じゃないのか?」

響「いや、自分はなんていうか、
 どっちかというと兄弟とか姉妹みたいな感じで……」

P(き、近親相姦! さ、流石プロフェッショナル、マニアックだぜ……)

響「それでみんなで一緒になって楽しめば、一人暮らしだって寂しくないし……」

P「いっぱい居んの!? すげぇなお前! 金持ちか!」

響「だ、だから今更でしょ!? そこ別にびっくりするところじゃないぞ!」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:26:44.16 ID:l9cFsqcxo

P「あ、あぁそうか、そうだよな……」

P(響ももう立派なトップアイドルの一人なんだ。
 金持ちになんて、なってて当たり前だよな……)

響「そ、それよりプロデューサー。
 嫁って、それじゃあもし本当に結婚したら、その子はどうなるの?
 もう嫁じゃなくなっちゃうよね?」

P「え……? もし本当に結婚したら?
 いや、その時は流石に……捨てるんじゃないかな。勿体無いけど」

響「なんで!?」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:27:46.68 ID:l9cFsqcxo

P「な、なんでって、そりゃ嫌がるだろ嫁さんは。
 帰ってきてベッドにもう一人嫁が寝てるの想像してみろよ。
 しかも人間じゃない嫁が……おぞましいだろ。
 『気持ち悪っ!』ってなるだろ」

響「いやいやいや! 可愛いぞ!
 ベッドに寝てたら普通に抱きついてスリスリしたりするぞ!」

P「えぇ……さ、流石プロフェッショナル。器が違うな……」

響「そんなことないぞ! こんなの全然普通だぞ!」

P「おいおい、謙遜するなんて珍しいな。照れてるのか?」

響「違う!!」



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:28:42.80 ID:l9cFsqcxo

P「いやー、でも普通に考えて
 そういうのを受け入れられる嫁ってのは居ないと思うけどなぁ」

響「普通は受け入れられるってば!
 そりゃ、雪歩とかみたいに苦手な人も居るだろうけど、
 普通はそんな、『気持ち悪っ!』とかなったりしないぞ!」

P「いや、雪歩じゃなくても苦手な人が大多数だと思うけど……」

響「それに雪歩だって最近はウチに来て訓練したりして、
 ちょっとずつ慣れてきてるんだぞ!」

P「マジで!?」



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:30:13.15 ID:l9cFsqcxo

P「ま、全く想像がつかん。特訓って一体どんな風に……」

響「まずは近付くとこからで、それから触る特訓かな。
 まぁやっぱり最初は、

  雪歩『お、お願い、動かないでね。動かないでね……』

 って感じですごくビクビクしてたけど」

P「ビクビクし過ぎだろ……そりゃ確かに動きそうな見た目してるけどさ……」

響「『ひぃっ!? 動いたぁ!! 動いたぁああ!! 来ないでぇええええええ!!』
 って逃げ回られた時は近所迷惑にならないかちょっと心配だったけど」

P「それ雪歩の心配した方がよくない!?」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:31:24.57 ID:l9cFsqcxo

響「でもそんな雪歩も、今はちょっとだけ触れるんだ!
 だからプロデューサーも簡単に捨てるとか言っちゃ駄目だぞ!」

P「お、おぉ、雪歩が正気のままで何よりだ。
 でもまぁ確かに……簡単に捨てられるもんじゃないよな」

響「でしょ! でもそんなの当たり前のことなんだからね!
 まぁ分かってくれて良かったけど……」

P「そうだな、響の言う通りだ。
 買うのに金もかかったし、処分も面倒くさいしな」

響「全然分かってないッ!!」



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:35:22.58 ID:l9cFsqcxo

響「酷い、酷すぎるぞ! プロデューサー、そんな奴だったのか!?」

P「お、おい、そんなに怒るなよ響」

響「自分、プロデューサーのこと見損なった……!
 邪魔になったら捨てるなんて、使い捨ての道具じゃないんだぞ!」

P「いやまぁ確かに、使い捨てじゃなくて何度か使えるけど……」

響「なに何度か使うって!? そんな物みたいな言い方しないでよ!
 確かに法律では物みたいな扱い方されてるけど、ちゃんと命が宿ってるんだ!」

P「! 響……」

響「人間とは違うけど、でもそこには命がっ……
 目には見えないけど、魂が宿ってるんだ! だから、だから……!」



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:36:36.69 ID:l9cFsqcxo

P「……響、すまん……俺が悪かった。だから、泣かないでくれ」

響「! プロデューサー……今度こそ分かってくれたの?」

P「あぁ、よくわかったよ。響の言う通りだ。
 人間だけじゃない、動物にも、植物にも、そして道具にだって、魂は宿る。
 目に見えないからって、簡単に捨てたりなんかしちゃ駄目だよな」

響「ぐすっ……じゃあ、これからはその子のことずっと大事にしてくれる?」

P「あぁ、もちろんだ!」

響「プロデューサー……えへへっ。なんだか、やっとご主人様っぽい顔になったぞ!」

P「ご主人様!?」



28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:37:39.75 ID:l9cFsqcxo

響「えっ? な、何? 自分、何か変なこと言った?」

P「いや、え……? お前そういう感じなの?
 でも家族って言ってたよな? 兄弟とか姉妹とか……」

響「それはそうだけど、でも家族でもあるしご主人でもあるでしょ?」

P「えぇ……何だ? じゃあアレか?
 家族だけど雌犬とかそんな扱いなのか……?」

響「? 扱いっていうか、普通に雌犬だけど……」

P「お、おぉ、そうか。すごいな……」

P(さ……流石プロフェッショナル。ラブドール相手にSMプレイとは……)



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:39:07.42 ID:l9cFsqcxo

P「い、いやでも俺はそういうんじゃなくて、
 もうちょっとこう普通っていうか……」

響「普通? ペットとご主人様の関係も別に普通でしょ?」

P「俺にはそういう趣味はない!
 雰囲気的にはもっとノーマルで、普通に嫁とか恋人を相手にする感じで……」

響「……プロデューサー、なんかそれ寂しいぞ」

P「お前に言われたくないわ!!」



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:41:13.21 ID:l9cFsqcxo

響「なっ……じ、自分のどこが寂しいんだ!
 自分、みんなと一緒だから全然寂しくなんかないぞ!
 いつも家で自分の帰りを待っててくれてるんだから!」

P「そういうとこだよ! 大体お前だって夜が寂しいから買ったんじゃないのか!」

響「うっ……た、確かにみんなが居なかったら
 夜はちょっぴり寂しいかも知れないけど、でも一人でも別に平気だし!
 仕事で泊まりの時だって一人でもなんとかしてるぞ!
 こないだもホテルで一人だったけど……!」

P「いやそういう情報はいい! お前の胸にしまっとけ!」



34:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:46:09.37 ID:l9cFsqcxo

響「っていうか、絶対自分よりプロデューサーの方が寂しいぞ!
 嫁とか恋人代わりなんて、
 そんなこと言ってるからなかなか本物の恋人ができないんじゃないの?」

P「うっさいわ!」

響「その子を大切にする気持ちは分かるけど、
 ちゃんと恋人は恋人で人間の女の人を探した方がいいと思うぞ」

P「こ、この野郎……ここでド正論とかやめろよ……。
 大体そうは言うけどな、『気持ち悪っ!』ってならずに
 ちゃんと受け入れてくれる相手を探さなきゃいけないんだろ?
 それだけで相当数絞られることになるぞ」



35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:48:21.46 ID:l9cFsqcxo

響「だからそんなのそこら中に居るってばー。
 自分だって全然平気だし。っていうか寧ろ大好きだし」

P「お前は特殊だよ絶対」

響「まぁ数とか種類はそうかも知れないけど……」

P「いいや絶対そうだ。日本でお前くらいのような気がする」

響「もう、大げさだって!
 っていうかなんでさっきからそんなに自分を特別扱い……はっ!?」

P「ん? なんだ、どうかしたか?」

響(も、もしかしてプロデューサー……自分と結婚したいって、そう言ってるのか!?)



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:50:45.09 ID:l9cFsqcxo

P「おい、響? どうしたんだよ」

響(犬とか動物が好きって全然普通のことなのに、
 そういうのは自分だけだって言って聞かないし……。
 『こんな俺と結婚できるのはお前しかいない!』っていう、そういうことなの!?)

P「なんか顔が赤いぞ。急にどうした……」

響「プ、プロデューサー!」

P「! な、なんだよいきなり」

響「ま……まずはやっぱり、挨拶からだよね!
 プロデューサーの家族に挨拶させてよ!」



38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:51:50.29 ID:l9cFsqcxo

P「あ、挨拶? 家族って……どっちの? 人間の方?」

響「ど、どっちも! あ、でもやっぱり先に、新しい家族かな!
 ちょっとずつ段階踏んでいった方がいいと思うし!」

P「……? よく分からんがまぁ……別にいいぞ。
 響も俺の仲間だって分かったからな。見せてやるよウチの嫁(仮)を」

響「う、うん。(仮)だよね! 本物の嫁は別だもんね!」

P「あぁ、まぁ……。えっと、それじゃ明日早速来るか?」

響「え! 早速明日!? いいの!?」



39:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:52:49.76 ID:l9cFsqcxo

P「あぁ。確かお前もオフだったよな。午後とかどうだ?」

響「わ、わかった! 忘れないようにするさー!」

P「一応言っとくが、誰にも言わずに一人で来いよ?
 バレると世間の目やら何やらが厳しいなんてもんじゃなくなるぞ」

響「そ、そうだよね。うん、気を付けるぞ!」

P(一日中しっぽりの予定は少し狂ったが、まぁいい。
 プロフェッショナルの響に見せても恥ずかしくないよう、
 しっかり着飾らせておかないとな!)



40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:54:43.89 ID:l9cFsqcxo

翌日

響「……」

P「おっ、来たか!
 って……なんだ、今日は随分可愛らしい格好じゃないか」

響「! そ、そう? えへへ……」

P「まぁいいや。さ、人に見られる前に上がった上がった」

響「う、うん! おじゃましまーす!」



41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:56:26.44 ID:l9cFsqcxo

響「た、楽しみだなー、プロデューサーのとこの子!
 どんな子なのか、自分わくわくするぞ!」

P「おっ、そうか? 今日お前に見てもらうために、
 うんと力入れてオシャレなんかさせちまったよ。
 プロフェッショナルのお前でも結構感動すると思うぞ?」

響「へー、そうなのか! 余計楽しみになってきたぞ!」

P「この扉の向こうに居るぞ! さぁとくと見るがいい!
 これが今日ウチに来たばかりの嫁だ!」

響「はいさーい! 初めまして、自分……えっ?」

ラブドール「……」



43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:57:52.07 ID:l9cFsqcxo

響「あ、えっと、こんにちは! 自分、我那覇響です!」

ラブドール「……」

響「あ、あれっ? えーっと……」

P「ん? どうした響。挨拶はもういいのか?」

響「……プロデューサー! あの子誰!?
 すごく可愛いけど、なんだかちょっと不気味な感じがするぞ!
 全然反応してくれないし!」



44:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 22:59:34.64 ID:l9cFsqcxo

P「おいおい、失礼だな。ウチの子に向かって不気味とか言うなよ。
 確かにリアル過ぎて人形に見えなくて怖いって言う人も居るみたいだけど」

響「え……に、人形!? あの子、人形なの?」

P「? 何言ってるんだプロフェッショナル響。
 お前だってたくさん持ってるんだろ?」

響「な、何言って……っていうかあんなリアルな人形使って何するの!?
 もうお人形遊びとかする歳でもないよね!?」

P「何って……あんなことやこんなことに決まってるだろ」

響「!?」



45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 23:00:52.61 ID:l9cFsqcxo

響「じゃ、じゃあプロデューサーが嫁って言ってたのって……。
 あのリアルな、あんなことやこんなことするための人形……?」

P「それ以外何があるんだよ」

響「……」

P「……」

響「……気持ち悪っ!!」

P「え!?」




  おしまい



46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 23:02:20.89 ID:l9cFsqcxo

n番煎じですよ! n番煎じ!

付き合ってくれた人ありがとう、お疲れ様でした



元スレ
P「遂に念願のラブドールを買ったぞ……!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455971947/
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      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月20日 23:50
      • 抱き着いた瞬間漏れ出すゴム臭い空気に唐突な悲しみを感じて泣きながら1回だけ抜いたなぁ…。
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月20日 23:52
      • ラブドールを布団に寝かせて胸をトントンして寝かしつけてるところを母親に見られた時はなんか凄かったな
      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月20日 23:54
      • 4 やよいからの「ラブドール」→「ラブラドール」は予想がついたが、それからの流れが実に良かった!
        ただやはりオチは…難しいね。
      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月20日 23:58
      • 黒いベルト「私の造ったセクサロイドならどんな人間にも擬態出来るから相手をさせるのにも、誤魔化すのにも便利だぞ?フフフ、フハハハハ!」
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月20日 23:58
      • ※1
        まさにリアルタイムで購入検討してた俺にネガティブ情報提供してくれてサンクス
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:04
      • お金持ちの俺は、いかがわしいお店の売女共をオ○ホ代わりにしてるから、ラブドールなんて買ったことねえわ
        ちなみに765プロでは、そういういかがわしいことしてないの?
        可能なら、やよいちゃんって娘をオ○ホにしたいんだが
      • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:10
      • ※6
        青い作業着のいいオトコ「お前がオ○ホになるんだよ♂」
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:13
      • (ラブドールを)処分(ころ)してでも(Pのpを)奪い取るピヨ
           //___>、
          / //    ヽ
          /   ハ|  ハヽ|
         (  | /ニレL_/ニレ||
         | | |/●) イ●V|
         |(| |  ̄  、 ̄||
         ヽ| |  __  ノ |
          |ヽ| ・ヽノ /レノ
          |从/\`ーイソ
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:16
      • ※6
        俺は雪歩が良い。ああいう小動物の様な、しかも男が苦手な娘に、事務所や仲間のためと言って枕をさせて脅えながらも諦めた表情で咽び泣く彼女に自分で着てる者を一枚一枚脱がさせるとか最高だと思わないか?
      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:19
      • 後日、粗方の事情を聞いた千早、伊織、貴音により、Pが海に沈められるのは別のお話…。
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:29
      • 久しぶりにピコワロタwwwwwww
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:44
      • 面白かった。
        なんやかんやでそのまま響と結婚しなさい。
      • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:48
      • ここまでぶっちゃけたのなら我那覇くんに一緒の墓に入ってもらうしかねぇな
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:49
      • レトリバーって本当可愛いよな
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:51
      • ゴールデンの毛もふもふしたいお!
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 00:52
      • 俺、響に気持ち悪ッ!って言われるために愛人形買うんだ
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:05
      • アンジャッシュかな?
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:12
      • 関羽を思い出しました
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:15
      • 高いやつだと何十万もするよね
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:18
      • 中学生まで本気でラブラドールをラブドールだと思ってた俺が通りますよっと

        周りの大人も教えてくれず同級生も知るわけなかったからこの手のSSで初めて知って枕に顔を埋めたのを思い出した
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:31
      • これは巧妙なオリエント工業のステマ
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 01:38
      • で、誰に似たラブドールだったかで今後のルートが変わりそう
      • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 02:41
      • 響の喋り方に違和感が
      • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 03:14
      • 森園ヒ○リ
      • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 03:45
      • マジでスレタイがラブラドールに見えてPが犬を飼うSSかとおもった。どうやら俺は響と同じ頭の構造をしているようだ
      • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 04:29
      • Pヘッドの児島とやよいの格好した渡部で再生された
      • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 04:42
      • この※欄、ゴム臭い…
      • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 05:26
      • こううアンジャッシュ系の話ほんとすき
      • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 06:35
      • 逆パターンでも面白そう
      • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 06:51
      • 嫌悪感を抱きながら罵倒してるうちに嫉妬が出てきてPへの思いが露呈するうっかり響はまだですか?
      • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 06:57
      • ひびきはそんなこといわない
      • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 07:13
      • 響をラブドールの代わりにするのかと思った
      • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 07:15
      • これはもう責任持って
        響がラブドールになってやらなきゃダメだろ!!
      • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 08:12
      • 響とらぶとーるにならなくてよかった
        面白かったです
      • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 09:13
      • スレタイで響がふたなり化する話だと思ったらソンナコトナカッタ
      • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 09:20
      • やよいは純粋だなぁ…

        ※4
        融資断った男の姿にさせて虐待していた輩が言うと洒落にならん(真顔)
      • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 10:10
      • ※24
        ヤメロォ!(建前) ヤメロォ…(本音)
      • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 10:18
      • これだから持ち運びもできて収納も便利なエアドールにするべきなんだ
      • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 10:32
      • 響に人形の使い方を説明させたい

        知らないって言ったら教えてあげたい
      • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 11:22
      • タイトルでラブラドールと
        勘違いする話だなってわかったwww
      • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 12:33
      • ??「美少女着ぐるみも当店では用意しておりますよ?」
      • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 12:46
      • ちなみに猫にもラグドールという品種がいたりする
      • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 16:46
      • なるほど、こうやって女の子を部屋に上げるんですね・・・
      • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 18:44
      • ※4
        パッポーパッポー(歩行者信号待機中の音)
      • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 20:06
      • アンジャッシュ思い出した
      • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月21日 23:41
      • のワの「はじめまして!ラブドールですよ!ラブドール!」
        響、P「!?」
        のワの;「意外とこの中暑いな…プロデューサーさーん!」
        P「」
      • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月22日 01:06
      • ※24
        呪われるぞ
      • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月22日 09:44
      • 響はかわいいなあ!
      • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月22日 09:54
      • ※2
        お、大丈夫か?大丈夫か?
      • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月23日 00:44
      • ※44
        イッてイーヨ!
      • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月23日 05:22
      • ※50
        「いっていい」ってさ…
      • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月25日 23:01
      • 面白かった
      • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年05月02日 17:49
      • 良かった

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

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