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勇者「勇者パーティーの独立を決心した」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:41:08.74 ID:Ea/3e66Wo

勇者「……もううんざりだ」

女魔法使い「ホントね、王様の命令であちこち引っぱりまわされて……」

女僧侶「自分の時間も満足に持てませんものね」

戦士「オレもせっかく家族ができたのに、一家団らんの時間もねえや」

勇者「…………」

勇者「決断する時が来たのかもしれないな」



ここで彼ら勇者パーティーのこれまでの経緯について紹介しよう。



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:41:59.60 ID:Ea/3e66Wo

ことの始まりは10年前――

遥か昔に倒された、魔王が復活したことから始まった。



魔王「フハハハハハ……! 人間どもよ、我が魔族の糧となるがよい!」



魔王軍は人間たちに対して苛烈な攻撃を加え、全世界を恐怖に陥れた。



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:44:35.42 ID:Ea/3e66Wo

しかし、人間側も魔王の侵攻を指をくわえて見ているわけではなかった。

ある王国の国王が“勇者育成計画”を開始したのである。



国王「才能のある若者を集め、魔王打倒のための秘密兵器として育成するのだ!」

騎士団長「かしこまりました!」



プロジェクトを命じられた騎士団長は、みごとにこれをやってのけた。



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:47:06.18 ID:Ea/3e66Wo

勇者、戦士、女魔法使い、女僧侶の四人を育て上げ、魔王討伐へ向かわせたのである。



騎士団長「我々が不甲斐ないせいで、お前たちに人類の命運を託すことになってしまった」

騎士団長「どうか、頼む!」

勇者「必ず魔王を倒してみせますよ、団長さん!」

戦士「任せとけ!」

女魔法使い「この時のために訓練してきたんだから!」

女僧侶「そのとおりです!」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:49:33.14 ID:Ea/3e66Wo

そして――



勇者「だあああああっ!」

ザシュゥッ!

魔王「ぐはっ! こんな……バカな……ッ!」



死闘の末、ついに勇者たちは魔王を打ち倒した。

彼らは名実どもに人類のヒーローとなったのである。



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:52:23.14 ID:Ea/3e66Wo

国王は当然ながら彼らを特別な待遇で迎えた。



国王「勇者たちよ。これからも勇者パーティーとして私を助けてくれ」

勇者「もちろんです、陛下。これからもバリバリ働かせていただきます」

戦士「オレたち四人はいつも一緒だ!」

女魔法使い「なんたって、みんなに愛されてるんだものね」

女僧侶「これからも力を合わせて頑張りましょう!」



ところが――



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:55:30.09 ID:Ea/3e66Wo

勇者たちのスケジュールは多忙を極めた。



ほぼ毎日のように国内外を飛び回り、魔王討伐の冒険譚を語らされる。

式典・祭典の類には必ず呼び出され、

時には他国との会談の場に出席させられることもあった。

むろん、剣や魔法の指導も引き受けさせられた。



自由な時間などまるでなく、彼らの疲労とストレスは蓄積する一方であった。



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:59:34.87 ID:Ea/3e66Wo

そんなある日、彼らの育ての親ともいえる騎士団長から重要な話を聞かされることとなる。



騎士団長「ずいぶんと疲れているようだな」

勇者「はい……なにしろ、休む暇もなくて……」

騎士団長「すまん……。まさかこんなことになってしまうとは」

騎士団長「陛下はお前たちを政治の道具として扱っている節がある」

騎士団長「私も陛下には諫言を繰り返しているのだが、聞く耳を持って下さらず」

騎士団長「それどころか、私を煙たがるようになってきた」

勇者「だったらもう、口出しはしない方がいいです」

勇者「下手をすると、あなたが騎士団を辞めさせられてしまいますよ」

騎士団長「……いや」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:01:46.95 ID:Ea/3e66Wo

騎士団長「私はこれ以上、陛下のやり方にはついていけない」

騎士団長「よって騎士団を辞め、私設戦士団を作り独立するつもりでいる」

勇者「なんですって!?」

戦士「本当か!?」

騎士団長「こんなこと冗談でいえるものか」

騎士団長「騎士団の中にも私に賛同してくれている者がある程度いる」

騎士団長「そして、陛下の呪縛から逃れ、自由な立場で国の治安を守ろうと思ってる」



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:04:32.63 ID:Ea/3e66Wo

勇者「なら俺たちも――」

騎士団長「待った」

騎士団長「もし私についてくるのなら、お前たちの生活も大きく変わることになる」

騎士団長「四人でよく話し合ってから決めて欲しい」

勇者「……分かりました」



四人は勇者パーティーとして活動を続けながらも、騎士団長の独立話に乗るかを話し合い、

ついに――



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:06:19.18 ID:Ea/3e66Wo

勇者「…………」

勇者「決断する時が来たのかもしれないな」

勇者「よし、決めた!」

勇者「俺たち四人は、団長さんについていこう! 独立しよう!」

勇者「団長さんとともに、“勇者”ではない自由な立場からこの国を守ることにしよう!」

戦士「そうだな!」

女魔法使い「決まりね!」

女僧侶「これでやっと、この辛い生活が終わるんですね……」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:08:58.71 ID:Ea/3e66Wo

自分たちの決断を伝えるべく、騎士団長宅を訪ねる四人。



勇者「団長さん、答えが決まりました」

騎士団長「そうか……四人とも、入ってくれ」

騎士団長「今、私の妻子は買い物に出かけてるからちょうどいい」

勇者「お邪魔します」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:11:34.82 ID:Ea/3e66Wo

騎士団長「答えを――聞かせてもらおうか」

勇者「はい」

勇者「俺たちはあなたに――」



ワァァァ…… ワァァァ……



勇者「……なんだ?」

女魔法使い「大変! この家が兵士たちに取り囲まれてるわ!」

女僧侶「どうも私たちの行動は筒抜けだったみたいです!」

勇者「なんだって!?」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:15:05.56 ID:Ea/3e66Wo

勇者たちが外へ出ると、そこには国王がいた。



国王「ここまでだ、騎士団長」

国王「勇者たちをそそのかし、自分の戦力にしようとは……これは立派な反逆だ」

騎士団長「くっ……」

勇者「陛下! 団長さんは我々のことを考えて――」

国王「おっと、君たちもおかしな真似はよしたまえ」

国王「君たちの大好きな騎士団長の家族の生命が危ぶまれることになる」

女魔法使い「買い物に出ていたところを捕えたのね!」

女僧侶「なんて汚い……!」

国王「君ら勇者パーティーはもはや我が国にとってなくてはならない存在だ」

国王「国家存亡の危機になりふりかまっていられるものかね」

国王「君が密告してくれたおかげで助かったよ……戦士君」

戦士「へへっ、どうも!」



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:18:12.94 ID:Ea/3e66Wo

勇者「戦士!? 密告って、どういうことだ!?」

女魔法使い「あたしたちを裏切ったの!?」

女僧侶「どうして……!」

戦士「おいおい、オレには家族がいるんだぞ?」

戦士「私設戦士団? そんなバクチみてえな道を歩めるわけねーだろ!」

戦士「オレは陛下のために働くぜ! 今までも、そしてこれからもな!」

国王「――というわけだ。君たちもこれ以上、ことを荒立てたくまい。降参したまえ」

勇者「……そうします」



こうして騎士団長と勇者パーティーの独立計画は、はかなく消えた。



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:22:40.93 ID:Ea/3e66Wo

国王「さっそくだが勇者よ、君たちにはしてもらわねばならないことがある」

勇者「なんでしょう?」

国王「実は、君たちが私のもとから独立したがっていたり解散するかもしれぬと……」

国王「国民の間で噂になっていてね」

国王「皆、非常に不安がっておるのだ」

国王「だから勇者パーティーは独立も解散もせぬと、国民の前で謝罪をしてもらおう」

勇者「……はい」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:25:17.99 ID:Ea/3e66Wo

勇者パーティーの謝罪は、その日のうちに行われた。





ワイワイ…… ガヤガヤ……





大勢の国民が見守る中、勇者パーティーの四人がその前に出る。



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:30:10.93 ID:Ea/3e66Wo

戦士「今日は王国暦136年1月18日だ」

戦士「オレたち勇者パーティーのことで国中を騒がせてしまった」

戦士「そして、大勢の方々に心配と迷惑をかけちまった」

戦士「このままだと勇者パーティーが空中分解になりかねない状態だと思ったので」

戦士「今日はオレら四人がしっかり顔を揃えて、みんなに報告すべきと思い」

戦士「このような時間をいただくことができた!」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:31:41.30 ID:Ea/3e66Wo

女魔法使い「このたびはあたしたちのことでお騒がせして、本当に申し訳なかったわ」

女魔法使い「みんなと一緒にまた今日から笑顔を作っていきたいと思うわ」

女魔法使い「あたしはみんなに夢を与える魔法使いとして、再出発するわ」

女魔法使い「これからもよろしくお願いします」



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:34:15.03 ID:Ea/3e66Wo

勇者「今回の件で勇者パーティーが国民の皆さんに支えられているということを」

勇者「改めて強く感じました」

勇者「本当に申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願い致します」

勇者「…………」ハァ…



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:35:43.68 ID:Ea/3e66Wo

女僧侶「このような報告する場を設けていただき、本当に感謝しています」

女僧侶「今回、国王陛下に謝罪する機会を戦士さんが作って下さり」

女僧侶「今、私たちはここに立てています」

女僧侶「私は勇者パーティー四人で集まれたことに心から安心しています」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:37:16.29 ID:Ea/3e66Wo

戦士「これからオレたちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思う!」

戦士「皆さん、どうぞよろしく!」バッ

勇者「…………」ペコッ

女魔法使い「…………」ペコッ

女僧侶「…………」ペコッ



ワァァァァァ…… パチパチパチ……



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:40:47.03 ID:Ea/3e66Wo

謝罪が終わり――



国王「分かったかね?」

勇者「!」

国王「“勇者”は自分の意志で勇者を辞めることは許されんのだ」ニィッ

勇者「とてもよく分かりました……」



この事件の後、騎士団長は権力と財産を全て没収された挙げ句国外追放となり、

勇者たちは相変わらず国王の手となり足となり活動を続けている。



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 19:45:48.13 ID:Ea/3e66Wo

……

……

……

側近「偉大なる魔王よ……魔族のため再来を果たしたまえ……」ゴゴゴ…

『いやだぁぁぁっ! もう私は復活したくないぃぃぃ!』

『安らかに眠らせておいてくれぇぇぇ!』

側近「ダメです。魔王様は魔族の希望なのですから」

側近「“魔王”は自分の意志で魔王を辞めることなど許されないのですよ」

『だれか助けてぇぇぇ……!』





おわり



元スレ
勇者「勇者パーティーの独立を決心した」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453455668/
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    コメント一覧

      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:20
      • 3 あー、うん。

        彼らの話だよね。
        でも色々持ち上げられてて自分の時間もないならこう思うのも無理はないのかなー。
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:20
      • エガちゃんが助けてくれるよ
      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:41
      • くさなぎのつるぎ持ってそう
      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:44
      • 5 ワロタ
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:48
      • やっぱジャニーズって糞だわ
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 21:51
      • 大臣と騎士団長の確執で騎士団長が辞めねばなくなったから勇者達も辞める
        とかならギリギリアウトだなwww
      • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 22:01
      • スーパー
        マゾヒスト
        アグレッシブ
        プレーヤー
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 22:37
      • 誰も救われてないじゃん……と思ってたら
        ※欄の解釈に納得アンド脱帽
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 22:54
      • 独立って難しいよね
        有名なのは自分達でも権力がないなら簡単に潰される
        誰のこととはいわないけど
      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 22:58
      • 解釈も何も誰でも気付くんだよなぁ…
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 22:59
      • シピン
        マイヤー
        アグリー
        ポンセ
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 23:10
      • 5 アバン先生を見習えよ( ̄0 ̄)


      • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 23:12
      • スレタイで気付いた
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 23:20
      • 王の絶対的優位は、魔王がいないから成立してるんだよなぁ
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 23:36
      • 途中でSMAPと気づいてわろた
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 05:15
      • 芸能人で居続けようとしなければ辞めるのは簡単なんだけどね
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 05:42
      • 謝罪会見でワロタ
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 06:20
      • マジかよキムタク最低だな
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 10:41
      • ジャニーズの闇は深い
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 10:44
      • あっ(察し)
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 12:06
      • 勇者のかつての仲間だった賞金稼ぎが隠しキャラですねわかります
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 19:27
      • ※21
        賞金稼ぎ(スゴ腕とは言ってない)
      • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 21:29
      • 会見からSMAPだったな
      • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 21:37
      • やめたくても会社も世間も誰も許さない
        しかも一度疑惑が出たら速攻で潰され圧力が強まる

        いやマジで可哀想だと思うよ
      • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月23日 23:40
      • そういう世界に入ってしまったのよ。彼等は。
        そういう世界とひとくくりにしてしまってはいかんがな。
        でも今のジャニは糞だと思うよ。
      • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月24日 00:11
      • 時事ネタだな
      • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月24日 01:26
      • こうやって別のアングルで確認すると悲しいな。
      • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月24日 07:43
      • 淫夢しね
      • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月24日 08:42
      • タイトルでSMAPを想像して何か捻りがあるかと思ったらそのままだった
      • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月24日 22:33
      • SMAPかな?
      • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月25日 11:52
      • 謝罪会見時に告発して潰してやるくらいの気概持てよ
      • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月27日 15:01
      • 木村も叩く風潮ほんと嫌い。

        メリーさんはくたばれ。
      • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月30日 04:26
      • 戦士が子供を理由に逆らった辺りで気付いた
      • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年02月02日 22:24
      • ※31
        それは難しいんじゃないかな。
        木村は奥さんという弱点があるから、事務所には逆らえないだろうし。

        たとえ独立しても大丈夫なほどの貯金があっても、身内の命の保障は事務所が握っていると意味はないし。
        そういう世界を、彼らは飛び込んでしまった。圧力の怖さを彼らは今になって身に染みたんだろうね。

        あの様子ではもう独立は無理だな。事務所がいらないと言うまで働き続ける。……生き地獄だな。

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

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