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南条光「光と影」

1:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:31:54.54 ID:B7GQuRM80


前回
南条光「黒い光」



2:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:35:38.98 ID:B7GQuRM80



……
-公園


男児1「なぁ、昨日のテレビ見た?」

男児2「あ! 光ねーちゃんだろ。すごかったよね!」

男児1「……あんなかっこよかったんだな」

男児2「うん……でも、オレらはあんなにかっこいい光ねーちゃんの泣き顔を見たことあるんだ」

男児1「おぉ……! なんか……いいな」


女児「……よくないよ」

男児1「? なんでだよ」

女児「最近、光おねーさん全然公園に来ないし、一緒に遊んでない」

男児2「仕事がいそがしーんでしょ。前と違って、いっぱいテレビ出てるし」

女児「それもだけど……やっぱり、イメージもあるんじゃないかな」

男児1「イメージ?」

女児「あんなにクールでかっこいいアイドルが……公園でヒーローごっこなんて、できる?」

男児1「……」

男児2「そんなこと言ったって、誰だって、いつかはヒーローごっこなんてやめるじゃん。光ねーちゃんはそれがちょっと遅かっただけじゃないの?」

男児1「そうだよな……オレらの周りだって、ヒーローものなんてとっくに卒業してるし」

女児「……そうなのかな。これで、いいのかな…………」





3:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:36:41.43 ID:B7GQuRM80



……


光「とぉおーーーーーっ!!」

黒井「ぐわぁああ! や、ら、れ、たー」

光「正義は、必ず勝つ!!」

黒井「ク……ククク…………バカめ。たとえ、私が滅ぼうと……必ず第二第三のビールが……」

光「!? なんだって!」

黒井「ぐをぉおおおおおおっ……どがーん!!」

光「……なにが来たって、私は負けない。酒は飲んでも飲まれるな! お酒は、二十歳になってからだ!」

黒井「~ビール怪人の恐怖、逆襲の二日酔い・完っ~」


光「ふぅー楽しかった。ありがと! 黒井社長!」

黒井「ノンノン。私も楽しんでいたからね。礼にはおよばないよ」

光「でも、ビール怪人ってあははっ変なの! 黒井社長もビールとか飲むの?」

黒井「若い頃はな。今は高級なワインや日本酒などが主で、ビールはあまり飲まん」

光「へぇ~やっぱりお酒って、ストレス発散になる? ……アタシも、お酒が飲める頃には、ヒーローごっこなんてしなくなるのかな」

黒井「それを言ったら、この年齢でしてる私はどうなるんだ」

光「あははっ、そっか。じゃあ、別にずっとヒーローごっこしててもいーのかな」

黒井「ウィ、構わんよ。誰に咎める権利もない。……さぁ、そろそろ収録の時間だ。行こう」

光「……うんっ!」





4:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:37:20.26 ID:B7GQuRM80




「何のために戦う!? 自由か? 平和か? 正義か!」

ヒカル「その全てだっ!!」

「そんなことは不可能だ。自由を望めば平和を乱すこともある、平和のために正義と正義が争う、……今も、君の正義が、僕の自由を侵す!!」

ヒカル「っ……!」

「アイドルが人々のために輝き、人々はそれを喜び受け取める……そんなものは幻想だよ、ヒカル」

ヒカル「そんなことっ」

「散々待ち望まれていても、少しでもイメージと違えば叩かれる。アイドルを信じたいファンは、君の相棒や仲間をも叩く! 自分の価値観、自分の理想を押し付けるためにね!」

ヒカル「そうじゃない……それは、好きだからこそっ」

「好きならなにをしてもいいのかい? なら…………僕は君を壊す! 君が……好きだからだ!!」

ヒカル「アスッ……!?」


ドガァアアアアアアン……!!







5:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:37:57.56 ID:B7GQuRM80



……


光「はぁー……」

黒井「お疲れ様、光ちゃん。……これで過去編の収録は終わりだ。次の放送までに間があるが、収録は明日からも継続して行うそうだ。……光ちゃん?」

光「これでいいのかな……」

黒井「素晴らしい演技だったと思うが? 理想と現実に揺れるヒーローの苦悩がよく出ていた。スタッフからの評判もいい。視聴者も喜んでいる」

光「うん、学校でも、すごかったよーとか、かっこよかったーとか、言われる。でも、アタシは……本当は、そんなかっこよくなんて」

黒井「光ちゃんは充分にかっこいい。私が保証しよう」

光「普段のアタシは、そんなんじゃ……なんか、うそ、ついてるみたいで」

黒井「……なら、君は、潔癖症で情けないガソリンスタンドの店員が、ヒーローに変身して大活躍したら、かっこわるい、うそつきだ、と思うかね?」

光「そんなことはっ…………あ……」

黒井「ヒーローとは、素顔を隠して戦うもの。……アイドルも、素の自分と同じである必要などない。仮面をかぶり、完璧に作り込まれた役割を演じるのだ。それは決して自分を偽ることではない。むしろ真の自己表現とは、そういうものだ」

光「ほんとの……表現…………」





6:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:39:41.85 ID:B7GQuRM80



……

麗奈「はぁっ、はぁ」

P「麗奈……まだレッスンを続けるつもりか? もう休め、そんな星飛雄馬みたいな恰好して」

麗奈「レッスンの効果を倍増させる……晶葉製トップアイドル養成ギプスよ。このあとは……輝子と、ボイスレッスン。その次はっ」

P「……予定では、飛鳥とビジュアルレッスンだ。しかしこんなハードなトレーニング、無茶だぞ」

麗奈「うっさい! アタシはまだっ」

P「……次のランクアップオーディションに向けて、か」

麗奈「……次こそ、勝つわ」

P「前回は、こっちも合格したとはいえ、一位通過は向こうだったからな……麗奈は光の手を、もう一度掴もうと頑張ってるんだな」

麗奈「っ…………なによ。アイツの手を離したのは、アンタじゃない!」

P「そうだな……すまん」

麗奈「謝らないで。……それがアンタの選んだやり方だって言うんでしょ。なら」

麗奈「アタシはアタシなりにやらせてもらうわ。悪いと思うなら、それに強力しなさい」

P「……あぁ」

麗奈「961プロの、どんな手を使ってでも勝つやり方……そんなの、アイツが本当に望んでるわけない。騙されてるのよ。だから…………目を覚まさせてやる」


麗奈「どんな手を使ってでも、……ね」






7:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:40:14.64 ID:B7GQuRM80




「ど、どうしてだ……もう、も、戻ってこないのか……? 親友……」

ナンジョルノ「……もう、お前と親友などではない」

「わ、私たちを……見捨てるのか……?」

ナンジョルノ「私は私のやり方で、アイドルを救う。それだけだ」

「ひ、ヒカル……正義のためなら……私たちと、た、戦うって言うのか!?」

ナンジョルノ「私はもうヒカルなどではない! 私は…………」






8:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:41:14.27 ID:B7GQuRM80



……


冬馬「お、南条じゃねぇか。どうした、お前も仕事か?」

光「あ、戦国凌馬!」

冬馬「天ヶ瀬冬馬だ。それ、わざとだろ」

光「みんなやってるから、アタシも間違えた方がいいのかなって」

冬馬「そんな空気の読み方すんな。で、一人か。おっさんは?」

光「なんか、偉い人との用事があるんだって。迎えには来るって言ってた」

冬馬「そうか…………順調か?」

光「うんっ!」

冬馬「……なら、良かった」

光「えへへっ、ありがと」

冬馬「な、なにがだよ」

光「心配してくれたんでしょ? でも大丈夫だよ、アタシは」

冬馬「……そうか。強いんだな、お前は」

光「あ、でもせっかくだから……演技の相談に乗ってくれる?」

冬馬「お、いいぜ。なんでも聞けよ」

光「ここなんだけど……」

冬馬「どれどれ……」





9:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:42:11.42 ID:B7GQuRM80



冬馬「……じゃあ、もしお前だったらどうする? どちらか一方しか助けられないとしたら」

光「両方助ける!!」

冬馬「そうだな。そう言ってのけるのがヒーローだ。……けど、そう言って、結局助けられなかったら?」

光「それは…………ヒーロー失格だ」

冬馬「……俺は、そうは思わねぇ」

光「……なんで?」

冬馬「必死に頑張って、何かを成そうとしたやつを……例え得た結果が間違っていたとしても、俺はそれを責めたくない」

光「……」

冬馬「誰だって、何もかもを手に入れられるわけじゃない。どっちか、片方選ばなくちゃならないときもある。だから、お前の演じるそのダークヒーローも」


北斗「おーい冬馬、いつまで……おや?」

光「あ、おはよう! 北斗さん」

北斗「チャオ☆ ……冬馬、こんなとこで光ちゃんを口説いてたのか」

冬馬「な、ばっ、そんなんじゃねーっつの! じゃ、じゃあ俺はもう行くぜ。じゃあな」

北斗「ははは、相変わらずウブだな。じゃまたね」

光「はい! また! ……あ! ありがとね冬馬さーん!」


冬馬「お、おう……」

北斗「お前も隅に置けないな。あんないたいけな子を」

冬馬「だーから違うっつってんだろこの……!」





10:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:43:21.25 ID:B7GQuRM80



……


黒井「いよいよ、トップまであと一歩だな。なに心配はいらない。光ちゃんなら、今回のオーディションも絶対に勝てるよ」

光「そう、かな」

黒井「……ヒーローは必ず勝つ。そうだろう?」

光「……うん! アタシがかっこよく勝つとこ、しっかり見ててよね、黒井社長! それじゃ、行ってくる!」

タッタッタ……


黒井「……フン。単純な、お子ちゃまめ」

高木「黒井……」

黒井「なんの用だ。今回のオーディションにお前の事務所のアイドルは出ていないだろう。余計な首を突っ込まないでもらおうか」

高木「……また、汚いやり方で、少女を自分の道具のように利用しているのか」

黒井「だったら、なんだ」

高木「もうやめろ黒井! お前のやり方は」

黒井「うるさいっ!! 黙れ!!!」

高木「……黒井、」

黒井「お前は汚れていないとでも言うのか? この業界で生きていれば、嫌でも汚くなっていくだろう!」

黒井「ならば徹底的にこの業界の汚さを利用し、汚水をすすってアイドルを輝かせるべきだろう!! アイドルとは絶対的な憧れの存在……王者であり、ヒーローなのだよ!」

高木「そのためなら、なにをしてもいいとでも?」

黒井「その通りだ。方法にこだわって、輝ける者を眠らせておくことこそが、罪だ!」

黒井「見ているがいい高木……私の作りだした、本物のヒーローを……!」





11:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:43:55.73 ID:B7GQuRM80




光「れ、レイナ……!? その姿はっ」

麗奈「……そう、アンタがダークヒーローになるなら、アタシが…………」


麗奈「悪の味方(ヒーロー)よ!!」バッ

光「アタシが使ってた……ヒーロー衣装っ」

麗奈「今度こそ思い知らせてあげるわ。さぁ……始めるわよ!!」


光(っ! レイナのダンス、すごいキレだ……! 以前とは、比べものにならないっ)

麗奈(驚くのはまだ早いわよっ)


麗奈「~♪」

光(!! 声量……伸び……表現…………この数週間で、どれだけの特訓を……!)


光「けど……こっちだって、ずっと鍛えてきたんだ!!」

光「負けるかぁあああ!!」








12:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:44:43.61 ID:B7GQuRM80



……


「オーディション一位は…………」

麗奈「……」

光(……全てを、出しきった。……もう、アタシもレイナも、……残している力はない…………あとは、結果が全て)



「…………三番の方です!」

麗奈「!」

光「っ!!」

「おめでとうございます」



麗奈「っしゃあ!!!」

光「………………そ、んな」






13:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:45:32.39 ID:B7GQuRM80



麗奈「アタシの勝ちみたいね。……光」

光「う、うそだ……こんな……」ガクッ

麗奈「自分の力を過信して、独りで戦っても……それが限界ってことよ。アタシは、飛鳥や、輝子、晶葉、アイドルみんなや、プロデューサー、ちひろさん……たくさんの人と助けあってここまで来た。アンタに勝つためにっ」

光「アタシは……間違っていたのか? アタシが強くなれば、みんな、認めてくれるって……子供たちも、親も…………プロデューサーも」

麗奈「例え力が強くても、独りきりじゃ戦えない。どんなに理想を願っても、独りきりじゃ届かないのよ!」



タッタッタ……

黒井「はぁ、はぁ」

光「……黒井、社長……アタシ」

黒井「立て!!!」

光「!?」

黒井「立て、南条光。……お前はヒーローだろう。ヒーローは、必ず勝つものだ!」

光「…………アタシは、負けた。……ヒーロー失格だ」

黒井「勝つまで! 何度でも立ち上がるのがヒーローだろう!!」

光「黒井社長っ……」





14:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:46:20.12 ID:B7GQuRM80



麗奈「もう勝負はついたのよ! アンタのやり方は失敗した!!」

黒井「貴様のような小娘になにが分かるっ! 私は私の理想こそが絶対だと証明するためにっ」

麗奈「そうやって、光を自分の理想のためのオモチャにして! つまらないプライドのために他人を利用するんじゃないわよ!!」

黒井「っ…………」

麗奈「……ほら、帰ろ。光」スッ

光「えっ……」

麗奈「みんなと一緒に、こっちでやり直しなさいよ。……みんな、待ってるんだから」

光「でも……アタシ…………黒井社長っ」


黒井「………………フン。どこへなりと消えるがいい」

光「え……?」

黒井「こんなところで敗北し、この程度の小娘の言葉に惑わされるようでは、使い物にならん! お前はもう用済みだ」

光「そんなっ」

黒井「どうせ使い捨てるつもりだったからなぁ。所属も、正確には移籍したわけではない。貸出という形になっていただけだ。私が契約を切れば、元通りというわけだ。フン……時間と金を無駄にした」

黒井「お前たちはそうやって、せいぜい仲良しごっこでもしているがいい。私はまた王者の育成を続けるだけだ。私の信じる、理想の王者(ヒーロー)のな。……アデュー」


光「…………黒井、社長」






15:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:46:57.83 ID:B7GQuRM80



……


黒井「…………」

冬馬「……よかったのかよ」

黒井「お前の言っていた通り、あの子はウチのやり方に合わなかった。それだけのことだ」

冬馬「ったく……ま、あんなのに頼らなくたって、俺たちがトップ、取ってやるぜ」

黒井「頼もしいことだ。期待しておこう」



タッタッタッタ……

光「はっ、は……」

黒井「!」

冬馬「お前……」

光「今までっ……お世話になりました!!!」

黒井「……」

光「961プロで教えてもらったこと……黒井社長の理想も……想いも! 絶対忘れないから!! だからっ」

黒井「ハン! ……勝手にしろ」

光「本当に…………ありがとうございました!!!!」


黒井「車を出せ」

冬馬「……じゃあな、光。元気でな」

ブロロロロロロ……


光「冬馬!! 黒井社長!!!」


光「アタシ! 絶対トップアイドルになるからっ……!! そのときはっ……」









完。






元スレ
南条光「光と影」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451889114/
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    コメント一覧

      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 17:14
      • 光は影の影は光の
        果てまでついてゆくのだろう



        黒ちゃんは相変わらずツンデレやな
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 17:25
      • そもそも妥協してバラエティの仕事受け入れるか、Pの考えを光にもちゃんと伝えて話し合えばこんなことにならなかったんじゃないですかね・・・


      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 17:25
      • 光と影 旅立ちの雨 もうここには戻れないと

      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 17:39
      • 鐘を鳴らして君に知らせよう?
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 18:11
      • ぶおーーーーー
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 18:57
      • もやもやはするが非常に面白かった
      • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 19:11
      • あまとう君幼女に弱い説
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 19:14
      • 無能Pまた同じことするかもしれないし、バッド感ある
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 19:56
      • 2 ※8
        だよなぁ。絶対Pが舵取りできてないよなぁ、方針以前に。

        このSSの黒井社長だって、具体的に何か悪いことしてる描写無いし、むしろPよりも営業や外回りしたり、アイドルに助言したりしてるから、『仕事をうまく取れない事務所』よりかは快適な961プロだし。

        最初、勧善懲悪を否定しているのかなって思いながら読んでたけど、
        そういう『黒井社長=悪、離れるべきもの』って図式が、まんま勧善懲悪の象徴みたいだから、何かもやもやするよな。
        何だろ、この目標と手段が食い違ってる感じ。


      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 20:00
      • え?光蜥蜴?
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 20:05
      • 読む気起きないからあらすじだけ誰か書いて
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 20:17
      • 黒ちゃん「光ちゃんと頂点を極めようと思ったが気が変わった。
        自分の道を決められないやつに
        何を言っても意味がない」
        (シフトカーを握らせて帰る音)
      • 13. 以下、VIPにかわりまして良かれと思って僕がお送りします
      • 2016年01月04日 20:44
      • 光さんがもっと輝けるように、良かれと思って僕のシャイニングデッキをプレゼントします!
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 21:05
      • 黒ちゃんの教えを「忘れない」って言ってる南条なんだから、ただの元通りじゃないんだよなぁ
        それが+になるか-になるかは分からんけど
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 21:14
      • 言うほど961プロで南条君一人だったか?
        このクロちゃんなんか光のピンチにジュピター率いて
        七色ボタンやりそうなくらいに距離が近いように見えたけど。
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 21:25
      • この黒ちゃんは高槻家の食卓で和気あいあいとすき焼きとか食ってそう
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 21:38
      • ※14
        光は成長してるけど、Pが成長して無いのがヤバイ
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 21:42
      • 黒井社長が作った孤高の王者なアイドルのイメージを受けてるだけで、実際961での光の日常を知ってるわけじゃないしな、レイナサマは。
        いきなり悪者らしく振る舞う黒井社長が、序盤のヒーローごっこで悪役をしてあげてる姿とかぶる。
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 23:58
      • 影化光「さあ!良からぬ事を始めようじゃないか!」
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月05日 00:49
      • スレタイでゼアスの映画第二作目を思い浮かべたのは俺以外におる?
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月05日 22:34
      • アンブラル光「だからさあ、ポイント制にしたんだよ。皆がアタシをムカつかせる度に1ポイント、そして1億ポイントたまったら皆がもっとも苦しむことをしてやろうってね。」
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月07日 19:00
      • 1 あほくさ
      • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月29日 11:08
      • このPがなんで首にならないのか不思議

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

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