TOP

川崎「ちっちゃくなっちゃった」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:18:27.46 ID:zWhlGZad0

大志「じゃあね、姉ちゃん。いって来ます」

京華「さーちゃん。いってきまーす!」

川崎「ん、いってらっしゃい」

 今日は総武高校創立記念日。
 ということで学校は休み。いつもならこの二人の愛しい弟妹と一緒に玄関をくぐる所だが、今日は家の中から二人を見送っていた。

大志「……家に一人だからって比企谷さんのお兄さん呼んだりしちゃ駄目だよ」

川崎「!?よ、呼ばないよ!何言ってんの大志!」

大志「嘘だよ。別に呼んでもいいよ」

川崎「だ、だから呼ばないって!」

京華「?さーちゃん、はーちゃんと遊ぶの?」

川崎「遊ばない!」

 そしてようやく二人が家を出る。
 全く……大志のやつ。いつからあんなませた子に……。
 そもそも、私があんな奴呼ぶはずがない。呼ぶはずがないのだ。
 そう、今日だって私が呼んだ訳ではないのだから。
 あちらからこっちに来るなら、ノーカン。のはずだ。

 ※八幡×川崎の俺ガイルSSです。



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:22:36.90 ID:zWhlGZad0

 昨日の事。

八幡「おい」

川崎「ん……」

八幡「おい、起きろ」

川崎「んぇ………」

八幡「起きろ、川崎」

川崎「ん、んぇ!?」

 起きると目の前に比企谷がいた。
 えっと、私はさっきまで何を……。



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:23:36.80 ID:zWhlGZad0

八幡「それで、や、その前にだな」

川崎「?…何?」

八幡「その、よだれ、拭け」

川崎「!…………///」

 急いでよだれを拭う。うう、見られた。一番見られたくないやつに。

川崎「…で、何?」

 務めて冷静に言う。動揺を見せたくない。

八幡「いや、寝てたからノート取ってなかっただろ?だから、何。その、あれだ。ノート、貸してやるよ」

川崎「……もうちょいスラっと言えないの」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:24:21.87 ID:zWhlGZad0

八幡「言えたらぼっちやってねーよ。貸してやるっつってんのに何なの?そんなに俺を傷つけたいの?」

川崎「ごめんごめん。ありがたく借りるよ」

 あぁも動揺されると逆に恥ずかしくなくなる。

八幡「あーしかし、あれだな。明日休みだから二日連続で貸す事になるな」

川崎「……じゃあ今ここで写すよ」

八幡「別にそういう意味で言ったんじゃねーよ。貴重な休みにわざわざ勉強もしねーし」

川崎「いや、でも……」

八幡「いいから」

川崎「あの、じゃあさ、その、取りに来なよ。明日、うちに」



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:25:13.04 ID:zWhlGZad0

八幡「…………はぁ?何で」

川崎「そ、そしたら明日に返せるし、あらためてお礼もしたいし……い、嫌?」

八幡「や、別に嫌って訳じゃねぇけど」

川崎「じゃ、じゃあいいでしょ。別に」

八幡「え、いやでも」

川崎「と、とにかく明日!12時!うち!じゃ!」

 私は鞄と比企谷のノートを掴み取って早足で教室を出た。

 そして今日。
 このように私から誘った訳ではない。ないと言ったらない。



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:25:48.06 ID:zWhlGZad0

川崎「はぁ……」

 時計を見ると今は午前八時。
 なんだかいつもより時計の進みが遅い気がする。

 …………………………はっ!

 いつの間にかまたうとうとしてしまっていた。昨日といい。寝不足なのだろうか。ちゃんと睡眠は取っているはずなんだけどな。
 何にしろ、今眠る訳にはいかない。
 いか…ない。いか……ない。いか…………。

川崎「……………ん」

 あれから、えっと……また寝ちゃったんだ……。

川崎「!今何時!?」

 もしかしたら、比企谷がもう__!
 時計を見ると、針は11時半を指していた。良かった。比企谷が来るまでに起きれたみたいだ。偉いぞ私。



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:26:44.68 ID:zWhlGZad0

 いや、後30分しかない。顔を洗って用意をしないと。私は洗面所に急いだ。

川崎「…………?」

 なんだか、いつもより家が広い気がする。それに、体が軽い。

川崎「とにかく、顔を……」

 そして鏡に写ったのは。

川崎「……けーちゃん?」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:27:20.91 ID:zWhlGZad0

 いや、けーちゃんではない。
 私の妹、川崎京華ではない。確かに、鏡に写った女の子は、京華と同じ位の背丈だし、似た顔つきではあるが、写った女の子は私の妹よりも目付きが若干悪く、さらに言えば、写った女の子には、京華にはない泣き黒子がある。
 そして、その泣き黒子と目付きの悪い女の子には、見覚えがあった。

川崎「ちっちゃい頃の、私だ」

 さすが姉妹。年を揃えればそっくりである。

川崎「じゃなくて!」

 我が家の洗面所に、小さい女の子の悲鳴が響く。



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:30:29.23 ID:zWhlGZad0

川崎「な、なんでこんな」

 まだ寝ぼけているのだろうか。
 だがしかし、夢の感覚は全くない。
 そこで、家のインターフォンが鳴る。
 ピンポーン
 ………比企谷だ。
 ピンポーンピンポーン
 ど、どうしよう。と、とりあえずドアを開けなければ。
 私は小さな体を目一杯使ってドアを開けた。

八幡「………」ピンポーンピンポーン

 ガチャリ。



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:31:00.41 ID:zWhlGZad0

八幡「お、やっと開いた」

川崎「い、いらっしゃい」

八幡「って、けーちゃんか?」

 どうやら、比企谷も私を京華と見間違えているらしい。姉である私でさえ一瞬見間違えたのだ。無理もない。

川崎「えっと、その」

八幡「けーちゃん、さーちゃんはどうした?」

川崎「さっ……///」

 だ、駄目だ。平常心平常心平常心。比企谷はあくまで私ではなく京華に言ってるんだ。



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:31:32.30 ID:zWhlGZad0

川崎「え、えっと、あの」

 どうしよう、正直に言うべきだろうか。……ちっちゃくなりましたって?信じてくれるだろうか。

八幡(……なんか様子がおかしいな)

八幡「けーちゃん。どうした?何かあったか?」

川崎「う、あの、えっと」

八幡「とりあえず落ち着……」アタマナデナデ

川崎「わぁぁぁぁぁぁぁ///!」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:32:16.09 ID:zWhlGZad0

八幡「うぉっ!?す、すまん」

 な、撫でた!?比企谷が!?私を!?

八幡(前はこれで喜んでくれたんだけどなぁ……。まぁ、子供の好みってコロコロ変わるしな……)

 ひ、比企谷が撫でた!私を撫でた!
 
八幡(にしても、あぁも拒絶されると傷つくな……。しかも幼女に)

 こ、こんなの、いつもなら絶対してくれない!

八幡「けーちゃん」

川崎「は、はい!」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:32:54.20 ID:zWhlGZad0

八幡「その、ごめんな」

川崎「い、いや別に!」

八幡「そんで、さーちゃんは……」

川崎「………」

八幡「………?」

 も、もう少しだけ……///

川崎「さ、さーちゃんはねー。お買い物ー」

八幡「…………そっか、買い物か」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:33:28.35 ID:zWhlGZad0

八幡(俺は12時ピッタリに来たはず……。川崎が約束をすっぽかした……?まぁ、あいつだって完璧じゃないしな。ましてや俺相手だし)

川崎(違うの比企谷……。ごめん比企谷……)

八幡「……ん?そういやなんでけーちゃんは家にいるんだ?まだ幼稚園にいる時間じゃあ?俺は今日は創立記念日だから休みだけど……」

川崎「あ、あの、けーちゃんもなのー」

八幡「ふぅん……?まぁ、そんなこともある……か」

川崎(せ、セーフ……)



16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:34:40.57 ID:zWhlGZad0

八幡「そんじゃ、けーちゃん。これ、さーちゃんが帰って来たら渡しといてくれるか?」

 そう言うと比企谷は私にノートを渡した。

川崎「う、うん。わかったー」

八幡「そんじゃな。けーちゃん」

川崎「え」

八幡「ん?どうした、けーちゃん」

川崎「ん、んーん。バイバーイ」

川崎(そ、そっか。そうだよね。比企谷は別に、私と一緒にいる理由もないんだ…。本当はお昼ご飯作ってあげるつもりだったんだけどな……。この体じゃ無理だし……)

八幡「それじゃあ……いや、ちょっと待て。けーちゃん。もしかして今、家にけーちゃん一人か?」

川崎「え、うん。そうだけど……?」



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:35:13.02 ID:zWhlGZad0

八幡「……うーん、そっか…一人か……」

川崎(……も、もしかしてチャンス!?)

八幡(このご時世、幼女一人置いてさいならってのも……いやでも、お節介がすぎるか……?)

八幡「……うん、そうだな。川崎もすぐに……」

川崎「さ、さーちゃんがはーちゃんに遊んでもらえって!言ってた!」

八幡「…………」

川崎(や、やっぱり………)

八幡「…………そうか、じゃあ、遊ぶか、けーちゃん」

川崎「う、うん!」

川崎(っしゃ!)

 そうして、比企谷は我が家の玄関を潜った。



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:35:53.24 ID:zWhlGZad0

八幡「いろいろおかしいとは思ったんだよな……川崎が俺を家に誘うとか、川崎ほどのシスコンが妹一人置いてどっか行くとか……元から俺に子守りさせるつもりだったのか……別に子供好きだし暇だから良いけど……」

川崎(……なんか私の株がどんどん下がってく……やめときゃ良かったかな……)

八幡「んで、何して遊ぶ?けーちゃん」ヤサシイエガオ

川崎(株とかどうでも良いわ………)

川崎「うーんじゃあねー……お、おままごと……///」

八幡「お、おままごとか……」

川崎「だ、駄目///?」

八幡「いや、駄目、じゃない。じゃあ配役はどうする?」

川崎「わ、私がお嫁さんで、はーちゃんがお婿さん///」

八幡「お、おう、了解……」

川崎(心臓大丈夫かな……///)



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:36:28.47 ID:zWhlGZad0

川崎「はーちゃん。お昼ご飯食べたー?」

八幡「ん?そういやまだだな」

川崎「じゃあけーちゃんが作ってあげるー!最初のおままごとはお昼ご飯!」

八幡「んー。おう。ありがたくいただくかな」

川崎「じゃあちょっと待っててねー」

 私はキッチンに向かった。

八幡「おー…って、けーちゃんリアルで作るの?」

川崎「うん?そうだけど?」

八幡「いや、けーちゃんの年齢じゃまだ流石に……」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:37:19.82 ID:zWhlGZad0

川崎「だ、大丈夫だよー?」

 料理の仕方とかレシピも全部覚えてるし……。

八幡「いや、危ないぞ?火とか刃物とか使うし」

川崎「えー……」

八幡「んーじゃあ、このはーちゃんがお手伝いするか……」

川崎「やった!」

八幡(守りたい、この笑顔)

 そして私達はエプロンを身に付けた。

川崎「えへへ、し、新婚さんみたいだね///」

八幡「お、おう……」

川崎(今ならなんでも言える……///)

八幡(あのシスコンに聞かれたらヤバイな……)



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:38:47.34 ID:zWhlGZad0

八幡「作るのは……カレーにするか。子供でも作れるし、何よりそれ以外は俺が作れない」

川崎「わかったー」

八幡「じゃあ、けーちゃんはこのじゃがいも切ってくれ」

八幡(もちろんプラスチックの包丁で)

川崎「んー」

川崎(毎日料理してるし、今更指切ったりとかはないんだけどな……)

八幡「猫の手だぞ、猫の手」

川崎(心配されるのは……いい///)

川崎「うん、えへへ///」

八幡「んじゃ、俺はその間にルー溶かして、プラスチックじゃ切れない野菜を…」

川崎「一個目切れたよー」

八幡「はやっ」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:39:31.70 ID:zWhlGZad0

八幡「うわっ本当に終わってる……」

川崎「えへへ、料理好きだから」

八幡「六歳にしてこれか……姉妹共々いいお嫁さんになるな」

川崎「へ、へぇぇ!?」

八幡「ど、どうした!?」

川崎「さ、さーちゃんいいお嫁さんになれる?」

八幡(……あの無愛想ぶりだからな。子供心に心配なのかもしれん)

八幡「あ、あぁ、料理は勿論、裁縫やらいろいろできるし、なんだかんだ優しいしな」

川崎「はわわ///」



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:40:07.89 ID:zWhlGZad0

八幡「更にあのスタイルの良さ、顔立ちの良さ」

川崎「あわわ///」

八幡「あとはもうちょい愛想……ていうか素直?になれれば学校一じゃないか?」

川崎「ひゃー///」

八幡(本人には絶対言えんなこんなこと)

川崎(比企谷って私のことそんな風に…)

川崎「……」チラッ

川崎(学校一って、つまりあの奉仕部二人より上ってことだよね……///)

八幡「?」

川崎(これからはもっと素直になろう)スリスリ

八幡「け、けーちゃん?今危ないよ?」

川崎(さしあたっては自分の欲望に素直に)スリスリ



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:40:45.06 ID:zWhlGZad0

 そしてカレーができた。

川崎「できたー!」

八幡「頑張ったな」ナデナデ

川崎(あっ、また///)

八幡(あっやべっ。さっき嫌がられたばっかだ)パッ

川崎「……なんでやめるの」

八幡「え、いや」

川崎「……もっかい」

八幡「お、おう」ナデナデ

川崎「……///」

八幡(なんか一瞬、川崎姉に似てたな。やっぱ姉妹ってことか?)



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:41:46.12 ID:zWhlGZad0

川崎「いただきます」

八幡「いただきます」

川崎(そしてもちろん)

川崎「はーちゃん。食べさせあいっこしよ///」

八幡「えっ」

川崎「ほら、お、おままごと」

八幡「お、おう」

川崎「じゃ、あーんして?」

八幡「あ、あーん」

川崎「はい///」

八幡「……」モグモグ

川崎「ど、どう?」

八幡「ん、普通にうまい」

川崎「良かったー」



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:42:23.57 ID:zWhlGZad0

八幡(本当にうめぇな……俺がこんなうまい物を作れる訳がない……だとすると)チラッ

川崎「?」

八幡(すげぇな……川崎家)

川崎「じゃあ、次けーちゃんに///」

八幡「……おう」

川崎「あーん///」

八幡「……」

八幡(目の腐った男と二人切りで、顔を赤らめ口を大きく開く幼女。か。後一歩で事案成立だな)

川崎「は、早く///」

八幡(事案成立だわ)

八幡「……」スッ

川崎「……」モキュモキュ

川崎「……♪」

八幡(なにこの可愛い生命体)



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:43:06.68 ID:zWhlGZad0

川崎「ごちそうさま」

八幡「ごちそうさま」

川崎「それじゃあねー次はねー」

八幡(飯作って食っただけなのにすげぇ疲れたな………)

川崎「次は…ねー…」

川崎(あれ……おかしいな。起きたばっかりなのに……)

八幡「……ん?」

川崎「つ…ぎは…」

川崎(まだ……これからなのに)

八幡「けーちゃん?」

川崎「比企……谷」ギュッ

八幡「おーい。けーちゃーん」

川崎「……」スースー

八幡「……寝たか……俺に抱きついたまま」



28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:44:14.15 ID:zWhlGZad0

八幡「はぁ……これでいよいよ帰る訳にはいかねーな」ナデナデ

川崎「……」スースー

八幡(あぁ……なんか…俺も眠くなってきた)

八幡「川崎が帰って来るまで、一緒にお昼寝させてもらおうか……」




29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:44:53.52 ID:zWhlGZad0

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大志「ねーちゃーん。ただいまー」ガチャリ

京華「さーちゃーんただいまー」

川崎(原寸大)「……」スースー

大志「?ねーちゃー……!?」

京華「?さーちゃ」見ちゃ駄目だ京華!」

川崎「……ん、何……?」

 腕の中に比企谷がいた。
 私は全てを理解し、いや理解しきれなかった。

川崎「わぎゃぁあぁぁぁぁ!」

八幡「ん……どうしたさーちゃへばっ!」

 ー終わりー



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:45:28.86 ID:zWhlGZad0

 おまけ

海老名「できたー!押した人が小さくなるスイッチ!」

海老名「押してから作用するまで数日かかるし、効果が数時間しかないのが欠点だよ!」

海老名「これでさっそくはやショタはちを……」ダッ

川崎「いたっ」ドンポチッ

海老名「ごめんサキサキー!今急いでるからー!」

川崎「……何?今の」

 ー本当に終わりー



元スレ
川崎「ちっちゃくなっちゃった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451481507/
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
    • 月間ランキング
    • はてぶ新着
    • アクセスランキング

    SSをツイートする

    SSをはてブする

    コメント一覧

      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:16
      • 小さくなった川崎がイチローの息子になろうと企むSSかと思った(小並感)
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:21
      • 1ホ闇深
      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:36
      • 一弦「やめてくれよ…」
      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:41
      • 八幡×さきさき最高(* • ω • )b
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:43
      • ※1
        そう思った仲間がいて良かった
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:47
      • 最後よくわからなかった。
        八幡の腕の中に元に戻った裸の川崎がいたってこと?
      • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:55
      • サキサキの人か?
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月30日 23:55
      • あれれー?
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 00:05
      • >>6
        そういやちっさくなった時も服に対して何の記述もなかったな。普通はぶかぶかの服着てる状況になるだろうに
        そういうとこちゃんとして欲しい
      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 00:24
      • アントマン川崎
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 00:43
      • ずっと裸だったんだよ


        これで矛盾は解消されたな
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 00:46
      • 初ssって書いてたしいつもの川崎ssの人じゃないんだな
        服はあれだ、ご都合主義で体に合わせて伸縮したんだろ(適当)
      • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 01:04
      • ほっこりしました
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 01:15
      • 陽乃さんちっちゃくしたい
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 01:25
      • 監督「お前、キャッチャー出来る?」
        川崎「バカ言え!ショートより上手いぞ!」.

        これすき
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 01:42
      • 長編が読みたい
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 01:53
      • >川崎(株とかどうでも良いわ………)
        クッソ吹いたwww
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 02:53
      • 良かった
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 09:29
      • >>1
        ワイもそれかと思ったわ
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 09:30
      • 基本良かったけど

        八幡「あーしかし、あれだな。明日休みだから二日連続で貸す事になるな」
        川崎「……じゃあ今ここで写すよ」
        八幡「別にそういう意味で言ったんじゃねーよ。貴重な休みにわざわざ勉強もしねーし」
        川崎「あの、じゃあさ、その、取りに来なよ。明日、うちに」
        八幡「…………はぁ?何で」
        この辺の八幡クズ過ぎだろ
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 10:57
      • 服もそうだけど
        >>私は鞄と比企谷のノートを掴み取って早足で教室を出た。
        >>そう言うと比企谷は私にノートを渡した

        なんで前日にノート借りて翌日にまたノート借りてんだよ
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 14:28
      • デスノートは二冊あった……?
      • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 15:17
      • ※20
        ホントそれなw
        じゃあなんで休日ノートないアピールしたんだよっていうw

        この辺すげぇイラっとした
      • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2015年12月31日 21:36
      • 4 いいぞー 初心者でこれだけ書けてればいいんじゃない!
        あとは他の人も指摘してるけど、小さくなった時と元に
        戻った時の服装なんかに気を付ければ、もっと良くなるよ
        次は、もうちょっと長めの作品にも挑戦してみてくれ!。
      • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月01日 13:56
      • 海老名「出来た!隼人君の服が溶けるスイッチ!!」

        海老名さんならこれぐらいやりそう
      • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月03日 00:47
      • 可愛い!
        やっぱりサキサキ最高
      • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月03日 04:24
      • 4 ほっこりした
        細かいとこ気をつけつつ書き続けてほしい
      • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 16:20
      • 見間違いでなければ、サキサキがノートかりたよね?なのにこれ渡してくれってまたノート渡したよね?
        ??
      • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月04日 19:35
      • 海老名「わしじゃよ」
      • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年01月22日 16:45
      • うまるちゃん現象
      • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2016年04月23日 10:20
      • ※21
        それ思ったわ
        一旦戻って読み返したけど意味不明だった

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    スポンサードリンク
    最新記事
    新着コメント
    LINE読者登録QRコード
    LINE読者登録QRコード
    解析タグ
    ブログパーツ
    ツヴァイ料金
    スポンサードリンク

    ページトップへ

    © 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ
    多重債務