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鷺沢 文香「私....死んでも構いません」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/02(金) 23:54:03.41 ID:UMi/F0nT0

いつも降りる駅より一つ手前で降りてしまった、先日見た旅番組の影響を受けたのかもしれない。


まだ自分に少年のような心があったのかと嬉しい反面恥ずかしくもあった。


一駅なら歩いてでも帰れるだろうという考えから改札口を通り帰路を目指す。


帰り道で小さな本屋を見つけた、本屋なら自宅の近くに大きなものが数あるのだが何故かその本屋に入りたいと思ってしまった。


本屋に入ると本独特の匂いに迎えられる、店員の姿はどこにも見られない。



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/02(金) 23:55:59.02 ID:Wa+IXiCD0

あまり人と話すのが得意ではない私にとっては会計の時にいてくれればいいので少し気が楽だった。


本を探して1時間ほど経っただろうか、家に近くない本屋にいることを思い出し慌てて手に本を持ちレジへと向かう。


店員の姿はない。


「すみません、どなたかいらっしゃいませんか」


返事はない。


困った、本などまた買いにくればいいではないかと人に言われそうだが構わない、読みたいと思ってしまったら我慢がきかなくなってしまうのだ。



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/02(金) 23:56:47.70 ID:Wa+IXiCD0

「すみません、どなたかいらっしゃいませんか」


今度はさっきよりも声を大きし叫んでみる。


やはり返事はない。


まさか奥の方で倒れているのでは?そう考えすぐに否定する、しかし店員の姿を1度も見ないというのは不思議だ。


好奇心に駆られてしまう。



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/02(金) 23:57:39.89 ID:Wa+IXiCD0

レジの奥、本が乱雑に積まれていていくの方はよく見えない。


店主に悪いと思いながらもレジの奥へ足を進めてしまう。


店の奥、そこで初めて人の姿を見た、その人はしゃがんで熱心に本を読んでいた。


「あの、すみません」


気づいていないようだ、完全に本んの世界に入り込んでいる、後ろ姿しか見えないが髪の長さからすると多分女性だろう(最近では髪の長い男性もいるが)



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/02(金) 23:58:51.45 ID:Wa+IXiCD0

「あの、会計をお願いしたいのですが」


女性に近づき軽く肩をたたく。


「は、はいすみませんすぐにやります」


女性はビックっと肩を震わせ素早く立ち上がる。


綺麗だ。


初めて彼女を見たときに思ったのがそれだった。



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/03(土) 00:01:13.07 ID:YA24e1i10

ありきたりな表現だが肌は雪のように白く目は吸い込まれそうな青


「あの....すみません...その...すみませんでした」


私がぼーっとしていると彼女は頭を下げていた。


「顔をあげてください、私の方こそすみませんでした、店の奥に勝手に入ってきてしまって」


「いえ..私がちゃんと仕事をしていれば...奥の方まで探しに来なくても良かったのに....すみませんでした」


「いえ、こちらこそ」


お互いに頭を下げあうというなんとも奇妙な光景に思わず笑ってしまう。



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/03(土) 00:02:28.71 ID:YA24e1i10

「すみません、会計の方をお願いします」


「では...こちらに」


彼女の後に続きレジの方まで移動し会計をすませる


「すみません」


「....なんでしょうか?」


「私はkと言います、貴方のお名前を教えていただいてもよろしいでしょうか?」


「....え?」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/03(土) 00:04:21.89 ID:YA24e1i10

自分で何を言っているのかわからなかった、これではまるでナンパじゃないか。


「い、いえその私は友達と言える人がいないので、本屋の方なら私と話が合って良い友人になれるんじゃないかと思ってお聞きしてしまったんですすいみません」


「........」


彼女は何か考えるように下を向いている、それはそうだ、初対面の男に名前を聞かれるなど思っていなかっただろう、断ってくれれば良いそのままなにもなかったように帰ろう.................少し期待している自分がいる。



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/03(土) 00:05:28.96 ID:YA24e1i10

「........香....す」


「え?」


「鷺.....文.....香...す」


まさか。


「...鷺沢..文香です」


「.......いい名前ですね、ありがとうございます」


これが彼女との初めての出会い、そして私にとって初めての友達ができた日だった。



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:14:42.62 ID:e9K9V7Dm0

彼女...鷺沢さんと出会ってからわたしの生活は少し変わった。


k「すみません鷺沢さん、お邪魔します」


鷺沢「...どうも....こんばんはkさん」


k「この前教えていただいた本、とても面白かったです」


鷺沢「...そうですか..それは....よかったです」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:17:28.05 ID:e9K9V7Dm0

鷺沢さんは少しずつ世間話などをしてくれるようになりました、鷺沢さんと話すためだけに電車を一つ前の駅で降り話し1時間ほど遅れて家に帰る、そんな生活が当たり前になりつつあった。


k「他に何かオススメの本はありませんか」


鷺沢「..そうですね、前に紹介した本の作家さんが書いた本があるのですが....」


すると鷺沢さんは考え込むように俯き。


鷺沢「...すみません..うちには置いてなかった気がします」


k「そうですか、少し残念です」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:18:59.11 ID:e9K9V7Dm0

k「そうですか、少し残念です」


鷺沢「....」


鷺沢「..........あの」


k「どうしました?」


鷺沢「.....もし...もしご迷惑でないなら...わ、わたしと...その...いっしょ...に....こ、今度の..日曜日に...わた..わたしと...その....と、図書館に...行ってくでさいませんきゃ」



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:21:20.46 ID:e9K9V7Dm0

嬉しかった、それしか言えない、本当に嬉しかった


k「もちろん!ぜひお願いします」


鷺沢「ええ..では....日曜に...」


彼女は俯きながらそう言ってくれる、日が落ちてきたせいか夕焼けが彼女の頬を赤く染めより美しく見せる。


日曜になり集合場所のバス停の前に着いた、人と待ち合わせなどしたことのない私は30分以上前に集合場所に着いてしまった。



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:26:28.29 ID:e9K9V7Dm0

昔、学校でクラスの人がデートをしたと周りに話していたのを聞いたが緊張して1時間前に着いたと言っていた、まさか自分がそんな風になる日が来るとは思っていなかった。


そんなことを考えていてふと思う、これはもしかするとデートなのだろうか....いやそれはない、女性に誘われただけでデートと言うのはいかがなものだろう、私は鷺沢さんとお付き合いすらしていない、友達かどうかも怪しいぐらいなのに、だいたい彼女はまだ成人していないと言うのになぜ私は....


鷺沢「...あの..すみませんkさん....お待たせしてしまったみたいで」


そんなことを考えていると目の前に鷺沢さんがいた。


k「こんにちは鷺沢さん、いえ私が早くきすぎてしまっただけなのでお気になさらず」



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:27:43.55 ID:e9K9V7Dm0

鷺沢「いえ...でもお待たせしてしまったのは事実ですから」


k「そうですか、では少し早いですが向かいませんか、ちょうどバスも来るようですし」


鷺沢「そうですね...そうしましょう...」


バスに乗り込み図書館へと向かう、バスの中は席はほとんど埋まっていたが2席だけ空いていた、鷺沢さんに座るように促し自分は立っていると言うと


鷺沢「いえ...私は大丈夫なので...その...いっしょに....す...座りませんか..」



28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:29:49.15 ID:e9K9V7Dm0

こんなことを言われて断れるはずがない、バスの中、距離にして広辞苑1冊分ほどしか離れていない状態でお互いに会話はなくバスは目的地へと進んでいった。


無事図書館に着き互いに好きな本を読みたまに休憩室で本の感想を言い合い、他の人からすればとてもつまらない光景だろう、でも私にとってはとても有意義で、とても満足のいく時間だった。


「間も無く閉館時間です、間も無く閉館時間です」


k「そろそろ帰りましょうか」


鷺沢「...そうですね..帰りましょうか」



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:31:46.67 ID:e9K9V7Dm0

k「鷺沢さんとのデートとても楽しかったです」


鷺沢「........」


周りが凍りついた気がした、私は何を言っているんだ、休憩室にいるときも何度かデートかと思っていた時はあったが否定したじゃないか。


しかし意識せずに言ってしまったということは、やはり本心では望んでいたのだろうか、しかしそのせいで鷺沢さんに迷惑をかけてしまってはダメだろう。


k「あの、これは、その」


鷺沢「...............私も.....楽し...かったです....kさんとの...その...で、デート」



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:36:35.79 ID:e9K9V7Dm0

この日改めて知った、鷺沢 文香はとても優しい女性なんだと、フォローしてくれるなんて、女性はとても冷たいものだと思っていたがどうやら偏見だったようだ。


k「...か、帰りましょうか鷺沢さん」



鷺沢「そ、そうですね...あの....その、一つお願いしてもいいですか」


k「私にできることなら」


鷺沢「......名前で...呼んで..もらえませんか...その.........文..香.....と」


鷺沢「あの...その....と、友達同士ですから名前で....呼び合えたらな...と....あ、ごめんなさい...ご迷惑でしたよねすみません」



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/04(日) 21:39:07.18 ID:e9K9V7Dm0

k「私からも一つだけお願いしてもいいですか」


鷺沢「どうぞ.....私にできることなら...」


k「......これからも友達でいてください..」


鷺沢「...........」


鷺沢「...........はい......大丈夫です」



32:前作の誤字脱字が多く無理に賢ぶった文を書いた愚か者です:2015/10/04(日) 21:42:05.81 ID:e9K9V7Dm0

k「.....ありがとうございます、文香.......さん」


文香「....................はい」


真っ赤な顔をしながらも笑顔で微笑んでくれる鷺、文香.......さん、夕焼けのせいで顔に少しだけ影が見える気がするがそれもまた魅力的だった。


だいぶ前から分かっていたが確信したことがもう一つ...鷺沢 文香はとても魅力的な女の子だということを。


「あの子、いい笑顔をするなあ」



35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:46:01.28 ID:P9BKTc2D0

デートが終わりそれから何日か仕事の都合で文香さんと会える日がなくなっていた。


代わりに文香の叔父さんとよく話すようになった、何でも文香は毎日手伝っていたわけではなく元々はシフト制のような感じで手伝いをしていたらしい。


最近ではこの時間帯には毎日手伝いをしてくれたがね、と叔父さんにからかわれたのはつい最近だ。


叔父「そういえば知ってるかい」


k「何をですか」



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:46:45.07 ID:P9BKTc2D0

叔父「最近、文香に付きまとう怪しいスーツの男がいるんだよ」


苦笑いをしながら答える。


k「私のことですか」


叔父「ははは、違う違う、前まではそう思ってたが違うよ、別の男さ」


怪しい男だと思われていたらしい。



37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:47:11.69 ID:P9BKTc2D0

k「..........それで、その男って誰なんですか、最近文香さんがいないのと何か関係が」


叔父「ああ、どうやらアイドルのプロデューサーらしい」


k「アイ....ドル.....」


叔父「そう、怪しいスーツの男はプロデューサーでうちの看板娘をスカウトしたってわけさ」


k「文香さんなら....勝手なイメージかもしれませんが断りそうですが」



38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:47:51.08 ID:P9BKTc2D0

叔父「僕もそう思ったよ、最初の方が断ってたらしいんだけど、何でも『自分を変えたい』って言ってアイドルになるって」


k「..そうですか...すみません、日が落ちてきたので今日はもう帰ります」


叔父「そうかい、そうだ明日文香が手伝ってくれるって言ってたから来てくれ、文香もきっと喜ぶ」


k「そうですか、では」


逃げるように店を出て帰路を急ぐ。



39:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:48:21.20 ID:P9BKTc2D0

家に着き着替えもしないで布団に倒れ込む。


『自分を変えたい』


アイドルになったと聞いてとても驚いた、嬉しい反面悔しさもあった。


自分を変えたいと言い文香とは正反対の明るい場所に出るアイドルになると言った彼女の行動は止めも喜ばしいことだ、しかしそれで会えなくなってしまうのは寂しかった。


そして、私がいち早くプロデューサーよりも文香の魅力に気づいていたのに横からかすめ取られてしまったような気がして悔しかった。



40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:48:47.01 ID:P9BKTc2D0

....私はこんなに独占欲が強い方だったのか、苦笑いしながら起き上がり着替える。


明日になれば文香に会える、明日はいい日になりそうだ。


文香「こんばんは、kさん」


k「こんばんは文香さん」


文香「...今日は..来てくださったんですね」



41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:49:22.67 ID:P9BKTc2D0

k「ええ、文香さんの顔が見たくて」


文香「あ....ありがとう..ございます....」


k「最近会えませんでしたからね」


文香「そうですね...kさんのお仕事の都合や....」


k「文香さんがアイドルになったりでですね」



42:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:49:52.33 ID:P9BKTc2D0

文香「し...知ってたんですか」


k「昨日叔父が教えてくれました」


文香「叔父さんが....そうですか....」


文香「....改めて....私...アイドルになりました」


k「おめでとうございます」



43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:50:18.86 ID:P9BKTc2D0

胸のあたりで針に刺されにようれ不思議な痛みが走る。


文香「...私、自分を変えたくって.....それで...アイドルを......やってみようかと....」


k「そうですか」


k「プロデューサーに付きまとわれていたらしいですが」


文香「....叔父さん....ええっと...付きまとわれてはいません..ただ...kさんが来なくなてから...代わりに....」


k「そうですか」



44:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:50:45.58 ID:P9BKTc2D0

それから文香と久しぶりに談笑した、最近自分の身の回りで起こったことから始まり最近読んだ本の話、とても楽しい時間だった.....


文香「だいぶ...暗くなってきましたね」


k「そうですね」


文香「もう...お帰りですか」


k「暗くなってきたので」


文香「........そうですか」



45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:52:11.33 ID:P9BKTc2D0

k「では、またいつか」


文香「...............また....いつか」


踵を返し本屋から出る、辺りは街灯がまばらに設置されており照らされてはいるが視界が悪い。


胸の痛みは未だひかない。


急いで帰らなければ、そう思い足を進めようとした時後ろから声をかけられた。



46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/05(月) 00:52:51.39 ID:P9BKTc2D0

文香「kさん、待ってください」


k「どうしたんですか、そんなに慌てて」


文香「あの、今度の日曜に....図書館に行きませんか」


デートのお誘い、また彼女から誘ってきてくれた、男として情けないと思うが今はそんなことはどうでもいい。


k「ええ、喜んで」


胸の痛みが消えた。



47:PにNTRシリーズの人とは別人です:2015/10/05(月) 00:54:27.89 ID:P9BKTc2D0

文香「また...バス停の前でいいですか」


k「ええもちろん.....遅れてきても私は怒ったりしませんから謝らないでくださいね」


文香「ふふふ、わかりました.......じゃあ....日曜日に」


k「ええ、日曜日に」


こうして文香とデートの約束をした、前の私ならデートでは無いと言っていただろうが認めよう、これはデートだ。


日が落ちただでさえ寒くなりつつあるのに余計に寒い....新しいコートを買った方がいいだろうか。



50:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:14:13.93 ID:SOnhAUP90

日曜日、前と同じ30分前にバス停前に着く、相変わらず家にいても落ち着かなかったので早く来すぎてしまった。


文香の姿はまだ見られない、暇つぶし用に持ってきていた本をバス停前のベンチに座り読む。


読み進めているうちにふと時計を見ると集合時間から15分遅れていた、ベンチから離れ周りを見渡すが文香の姿が見当たらない。


まさか集合場所を間違えたか、そんな考えが頭をよぎる、がすぐに否定する前に約束したのがこのバス停なのだから間違えないだろう。



51:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:14:46.42 ID:SOnhAUP90

そう考えていると足音が聞こえてくる、とても慌てた歩調だ。


文香「すみません....お待たせしてしまって....」


k「お気になさらず、遅れても構わないと言ったのは私ですから」


文香「でも....」


k「いえ、それに......普段と違う文香さんが見れてとても嬉しいです」


文香「.............すみません」



52:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:15:53.53 ID:SOnhAUP90

彼女はうつむき小さく体をよじる....普段の少し大きめの服とは違い今回の服は体のラインが少しわかるような服装だ......露出も少しある。


k「文香さんもそういう服を着るんですね」


文香「いえ..あの....事務所の方に....今日のことがバレてしまい.....出かけるならこれぐらいしないと..と言われて...その」


俯いてはいるが彼女の顔が真っ赤なのがわかる、相当恥ずかしいようだ、もう一つ気がつく、化粧をしている、下品な化粧の仕方ではなく彼女の魅力が一層際立つような綺麗な化粧の仕方だった。



54:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:16:36.62 ID:SOnhAUP90

k「綺麗ですね、化粧も事務所の方が」


文香「.............はい」


文香「あの...そろそろ.......行きませんか」


どうやら恥ずかしすぎて限界がきたらしい。


k「そうですね、では行きましょうか」



55:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:17:24.35 ID:SOnhAUP90

バスの中前回と同じように座る、文香が先に座り少し距離を置いて私が座る、文香がこちらの方に寄ってきた。


k「あの、文香さん」


文香「ば....バスの席が埋まっているみたいですから.....す...少しでも詰めないと」


そう言ってさらに寄ってくる、詰めてももう満席なのだからいくらこっちによっても子供1人座るスペースも空かない。


お互いに無言のまま図書館に着く。



56:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:17:57.18 ID:SOnhAUP90

k「では行きましょうか」


文香「はい」


図書館に入り席を確保する、私が席にコートをかけるとその横に文香がハンドバックを置く。


何やら今日は積極的だ、事務所の方々に何か悪い知恵でも入れられたのかと疑いたくなる。


それからは特に何事もなく本を読み、休憩室に向かい感想を言い合う(この時も近くに寄ってきた)。



57:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:18:28.01 ID:SOnhAUP90

そして閉館時間。


k「今日はありがとうございました、とても楽しかったです」


文香「私も....楽しかったです...」


前回来た時と同じ時間に退出したが前とは違い暗く寒い。


文香が肩を震わせる。



58:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:21:13.75 ID:SOnhAUP90

k「よろしければ、どうぞ」


そう言ってコートを渡そうとする。


文香「い...いえ...大丈夫です」


k「そうですか、おっさんくさいコートは嫌ですもんね」


自分で買ったものだがこのコートはどうもおかしい、首にあたる部分にモコモコとした部分があり男が着るものには思えない、しかし最近の流行らしく男の私が着ていても会社では何も言われない(自宅方面で着ていると白い目で見られる)



59:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:22:04.64 ID:SOnhAUP90

文香「い....いえ..そういうわけでは.........あの........ご迷惑じゃないですか」


k「ええ、大丈夫ですよ、さあどうぞ」


文香「ありがとうございます」


コートを大事そうに受け取るとそれを羽織る。


大きいせいかモコモコの部分が首ではなく頭の方にあたる.....可愛らしい。



60:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:24:05.44 ID:SOnhAUP90

文香「あったかいです」


k「よかった」


文香は何かを思い出したようにポケットに手を入れ携帯を取り出し操作する。


文香「あの....これ...私の....携帯のメールアドレスなんですが....その...ご迷惑じゃなければ....」

k「ありがとうございます、必ずメールさせていただきます」


文香「ありがとう...ございます..」



61:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:24:44.63 ID:SOnhAUP90

それからバス停に向かいバスに乗り本屋まで一緒に帰った。


k「今日はありがとうございました」


文香「いえ...私も......楽しかったです」


k「.......では、ま


「文香」


また」と言おうとした時に聞きなれない男性の声が店の方から聞こえた。



63:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:25:36.51 ID:SOnhAUP90

「文香、帰ってきたのか、ちょうど良かった今度の....」


「ええっと...そちらの方は」


文香「..........私の

きっと彼女は「私の友達です」と言うだろう、しかし仮にもアイドルの彼女が見ず知らずの男性に対して一緒に帰ってきた人を友人と言うのはまずい気がした。


k「この店の常連でkと言います」



64:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:27:14.44 ID:SOnhAUP90

「そうなんですか、初めまして私文香の担当プロデューサーのpと申します」


見ず知らずの男性ではなくプロデューサーだった。


p「それで、若い女性とこんな時間までどちらに」


文香「.....私が....誘って......それで.......」


k「文香さんと図書館に行っていました、ここでは扱ってない本の話などを読んで話し合っていたんです」



65:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:45:35.23 ID:SOnhAUP90

p「そうだったんですか、すみませんでした店主さん、たまに私のことをからかうものですからつい確認してしまいました。」


どうやら叔父さんはいろんな人をからかうらしい。


k「それで、担当プロデューサーさんがなぜこんなところに」


p「ええ、ちかじかラ....まあいろいろありまして、その打ち合わせをと」


k「そうですか」



66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:46:22.50 ID:SOnhAUP90

さっきからなぜか文香がこちらを睨んでいるような気がするが気のせいだろう。


p「そうだ、一緒にお出かけするほど仲の良い常連さんに渡したいものがあります、ジャジャーンこれです」


プロデューサーが封筒を渡してくる。


k「これは」


p「中にチケットが入っています、文香さんの所属する346プロのライブのチケットなんですよ」



67:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:47:21.67 ID:SOnhAUP90

p「喜んでください、そのチケット、数分で売り切れた幻のS席のチケット....に匹敵するものなんですよ....叔父さんには断られましたが」


余りを渡されたらしい。


p「ぜひ見に来てくださいね、それで文香今時間大丈夫かな」


文香「.....ええ...大丈夫......」


k「では私はこれで、チケットありがとうございます」


p「いえいえ、では」


文香「あっ....」



68:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:47:52.47 ID:SOnhAUP90

家に着きまた布団に倒れ込む...胸の痛みは引かない、むしろ前より酷くなっていた。


プロデューサー....文香って普通に呼んでたな、叔父さんのことも途中から普通に呼んでいた。


心の奥底で嫉妬の感情が揺らめく、ポケットに入れた封筒を取り出す、中を見る紙が入っていた。


『346プロライブS席』コピー用紙を切り取ったような紙にボールペンでそう書かれていた、裏にはpと名前が書かれている。


叔父さんが断るわけだ。


本当にこれは使えるのか、まだ子供銀行とでも書かれていた方考えないで済む。



69:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/07(水) 00:48:31.53 ID:SOnhAUP90

気になり確認したいと思う気持ちに駆られるがもうプロデューサーはあの店にはいないだろう。


携帯を取り出しメールを打つ...15分ぐらい悩んでから送信。


『夜分遅くにすみません、pさんに頂いたチケットなのですが紙にボールペンで書かれたもので本当に使えるか不安なのですが確認を取ることは可能でしょうか』


1時間後に返信は来た。


『遅くなってしまってすみませんでした、プロデューサーさんに確認したところ、冗談のように思えますが使えるそうです』


返信。

『そうですか、ありがとうございます』



70:デレステに文香参戦おめでとう:2015/10/07(水) 00:49:57.81 ID:SOnhAUP90

着信。

『気にしないでください』


文香もやはり現代人という訳か、メールを返すスピードが速い。


返信。

『もう夜遅いですから風邪をひかないように気をつけてお休みください、今日はありがとうございました』

着信。

『ありがとうございます、私も今日はとても楽しかったです、またいつか一緒に行きたいでせ』


そんなやり取りをして夜が更けていく。


胸の痛みはもうしない。



73:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:26:49.02 ID:ND1yG+Ft0

また文香と会えない日が始まった、たまに会って話したりメールもするのだが目に見えて文香が疲れているようだった長話はしなかった。


叔父さんによるとレッスンで疲れているらしい、相当厳しいらしい。


レッスンがない時は休めと言っているのにこの時間の店番だけは手伝ってくれるがね、と叔父さんは意地悪そうに笑う。


会っても余りを話をしないようになってからいくらか経ちライブの日になった。


その日は休みだったので図書館に行こうと文香を誘ったのだが用事があると言い申し訳なさそうに断られてしまった。



74:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:27:42.30 ID:ND1yG+Ft0

家にある本もすでに読み終わってしまったのですることもなく部屋の掃除をしていると封筒を見つける。


中を見ると紙が1枚入っていた、気になってネットを使い346プロを調べているととてつもなく大きなプロダクションだということがわかった。


そんなところに文香はスカウトされたのか、驚きと同時に喜びが込み上げてくる、そして落ち込み。


文香の事を知ってくれるのは嬉しい......あまり嬉しくないが知名度が上がると今以上に会えなくなり話せなくなる。


それがとても悲しかった。


胸がまた痛む。



75:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:28:27.64 ID:ND1yG+Ft0

346プロの事も調べ終わりやることが本格的になくなってしまった。


『ぜひ見に来てくださいね』


あの日言われた言葉を思い出す。


ライブの時間を調べまだ余裕があることを知ると出かける準備をする。


あの人に言われたから行くわけではない、やることがないから行くだけだ、そう自分に言い聞かせながら家を後にした。



76:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:29:18.87 ID:ND1yG+Ft0

ライブ会場に着くと数えきれないくらい人がいた、チケット売り場では長蛇の列が、グッズ売り場では警備員とファンが言い争いをしている。


こういった場所に来たことにない私は数分間情報を処理できずにいた、そしてやっとこういうものだと納得すると入口の方に足を進める。


「こんにちは、チケットをお願いします」


封筒から紙を取り出し渡す。


「これは」



77:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:30:00.68 ID:ND1yG+Ft0

やっぱり使えないのか、そう思っていると係りの人は勢いよく頭を下げた。


「失礼いたしました、どうぞこちらへ」


係員が先導し進んでいく、周りの人が何事かとこちらの方を伺ってくる。


「どうぞ」


係員の案内で着いた場所は大きなステージの最前列さらにちょうど真ん中の席だった。



78:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:30:29.31 ID:ND1yG+Ft0

k「あの、これは」


係員「貴方様は346プロのプロデューサー様からの招待を受けております、この席にふさわしいお方かと」


k「そ...そうですか」


係員「では存分にお楽しみください」


今までに受けたことのない接客を受けまた処理できなくなる、仕事で乗った飛行機ですらこんなサービスはなかった。



79:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:31:17.40 ID:ND1yG+Ft0

開始時間が近づくにつれ会場に人が集まってくる、皆私の方を見るとボソボソと一緒に来た人と話したり舌打ちをしたり様々な反応を示す。


来るんじゃなかった。


頭の中でなぜ本屋に行き、からかわれるのを我慢して叔父さんと話さなかったのかと必死に過去の自分を責める。


そんなことをしていると会場が暗くなる、周りを見てもざわついていた人たちは皆一斉に静まり誰一人口を開こうとしない。


何があったのだろう、席を立ち係員に聞こうとした時。


ステージに光が降りそそいだ。



80:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:32:09.93 ID:ND1yG+Ft0

爆音、歓声、熱狂、それが初めて見たライブの感想だった。


会場の雰囲気に煽られ周りの人の真似をして腕を高く上げ前に上げたり倒したり、コールと言うものを教えて一緒に盛り上がった。


騒ぎ疲れて背もたれに身を預けているとステージの方でアイドルが喋り出す。



81:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:32:42.40 ID:ND1yG+Ft0

「今日、実はサプライズがあるんです」


「私たちの新しい仲間」


「紹介するよー、ふみふみどうぞー」


ステージの明かりが消え真っ暗になり周りがざわめき始める。


プログラムにない展開でファンの皆がざわめいているの。



82:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:33:15.53 ID:ND1yG+Ft0

そんな中私だけがやけに冷静に、ある事を考えていた。


新しい仲間、

『最近レッスンで疲れてるんだって』



サプライズ、

『今日は....用事がありますので...』

ふみふみ、

鷺沢 文香


...まさか。



83:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:34:31.30 ID:ND1yG+Ft0

バッ、と顔をステージに向けるのと同時にステージに青と白のライトが優しげにステージの闇を払う、そこには。


文香「初めまして....346プロ所属...鷺沢 文香です....」


彼女が立っていた。


彼女の姿はとても綺麗だった、彼女が一人で歌うことはなかったが周りのアイドルと一緒に歌って踊っている姿に見惚れる、贔屓かもしれないが彼女の歌は周りの誰にも負けていないと思えた。


ライブが終わりアイドルたちが退場していく中文香はこっちを見つめていた、目が合うと驚いたような顔をし、微笑み軽く手を振ってくれた。


隣の人が「俺に手を振ってくれたんだ」と感激していたが気にしない。


ライブが終わり会場を後にする。



84:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:36:47.47 ID:ND1yG+Ft0

「あの、すみません」


呼び止められる、最近聞いたことのある声だ。


p「kさんですよね」


k「プロデューサーさん」


p「pって呼んでくださいよkさん、プロデューサーさん、って呼ばれるとなんだかアイドルの子たちに呼ばれてるみたいで....別に男から呼ばれるのが嫌だとかそういうわけじゃないですよ、なんていうかそのほら、その」


k「わかりましたp、私もkで構いません」



85:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:38:42.30 ID:ND1yG+Ft0

p「了解ですk、どうでしたかライブ、すごかったでしょう」


k「ええ、とても素晴らしかったです...サプライズも驚かさせていただきました」


p「それはよかった、それでk、時間はありますか、これから呑みに行きませんか」


k「構いませんが仕事はいいのですか」


p「大丈夫ですよ、優秀な事務員さんがなんとかしてくれますって」


p「じゃあ行きましょう、しゅっぱーつ」


肩に腕を回され方を組んだ形で夜の街へと向かう。



86:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:39:36.29 ID:ND1yG+Ft0

連れて行かれたのは普通の飲み屋だった。


p「ライブの成功を祝して、かんぱーい」


k「おめでとうございます」


pは嬉しかったのかハイペースで酒を飲みに数分で出来上がってしまった。


p「k〜は文香とはどんな関係なんですか〜」


他人が見れば会社の飲み会でよく見る上司に絡まれる部下の図だろう。



87:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:40:12.58 ID:ND1yG+Ft0

k「ただの常連客とその....相談相手、ですかね」


p「相談...恋愛ですか〜」


k「本のですよ、オススメの本を教えてもらってるんです」


p「な〜んだてっきりkと文香はもう付き合ってるのかと思いました」


口に含んでいたお酒を吹き出しかける。


p「ふふ〜んなら大丈夫ですね」



88:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:42:02.01 ID:ND1yG+Ft0

k「何がですか」


一瞬だがpの目が酔っている目ではなく真剣な目をしていた。


p「私、文香のことをアイドルとしてではなく女性として愛しているんです」


..........


k「そうですか」


p「ええ」



89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:42:47.97 ID:ND1yG+Ft0

k「彼女はまだ成人していないらしいですが」


p「愛さえあれば、ですよ」


..........................................


黙ってお酒を飲み続けると。


p「少し酔いが回って〜」


バタン、そんな音とともにpは机に突っ伏してしまった。



90:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/08(木) 22:44:32.67 ID:ND1yG+Ft0

一人でお酒を飲んでいると緑色の服を着た女性がpの知り合いだと言ってpを回収していった(会計は女性がpの財布からお金を抜き取って私の分まで払ってくれた)。


家に帰り布団に倒れ込む。


胸は痛まない。


嫌に頭が冴えている。


....................................................



93:きりの悪いところで切ってしまった:2015/10/10(土) 00:14:54.90 ID:9uiBOT9Y0

文香は自分を変えたいと言ってアイドルになった。


私は文香と過ごしていて止めも楽しかった。


文香さんは自分を変えたいと言ってアイドルになった。


私では文香さんを変えてあげられない。


pなら鷺沢さんに違う世界を見せて鷺沢さんを変えられるかもしれない。


私とは違って。



94:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:15:23.15 ID:9uiBOT9Y0

彼なら彼女にふさわしい


いやだ


彼なら鷺沢さんの願いを


やめてくれ


彼なら文香の


電話が鳴る。


メールが届いていた、彼女からだ。



95:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:16:09.32 ID:9uiBOT9Y0

『今日のライブ、来てくださったんですね、とても嬉しかったです。kさんを驚かせるためにプロデューサーさんに、叔父さんにもkさんにも内緒だって言われて、黙っていてすみませんでした』


返信。

『気にしないでください、今日のライブすごく素敵でした、それと明日から仕事が忙しくなるので会えなくなるかもしれません、ごめんなさい』


.............


数時間後

着信。

『そうですか、お仕事頑張ってくださいね』


もうメールを打つ気力もなく沈み込むように眠った。



96:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:16:57.81 ID:9uiBOT9Y0

嘘をついてしまった...電車にの中でそんなことを考えていた、いつも降りていた駅で降りず、そのまま家の近くの駅へと電車は進む。


そんな日が何日か続いたある日、久しぶりにメールが届いた。


『お仕事がお忙しい中すみません、明日、会ってお話できないでしょうか、少しお話したいことがあります。』


返信...

『ええ、大丈夫ですよいつの時間帯に帰れそうですからその時に』


着信。

『待ってます』


横になり、考え.........


結論が出る。



98:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:19:39.14 ID:9uiBOT9Y0

文香「kさん、お待ちしてました」


k「お久しぶりです」


k「それで、話したいこととは」


文香「実は私、好きな人がいるんです」


k「そうですか」



99:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:20:29.84 ID:9uiBOT9Y0

文香「はい、私プロデューサーさん、いえpさんが好きなんです」


p「僕も文香のことを好きだったんだ」


文香「嬉しいです、pさん」


文香「今までありがとうございました、kさん」


p「さようならk」


文香「さようなら、kさん」



100:まさか100超えるとは思いもしなかった:2015/10/10(土) 00:24:42.33 ID:9uiBOT9Y0

嫌な夢を見た、今日の帰りに文香と会える....嬉しいはずなのに。


頭を振って思考を切り替える、そんなはずはない、と.......だがもし。


水を飲み考えを胃に沈める。



101:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:25:58.53 ID:9uiBOT9Y0

文香「お久しぶりです...kさん」


k「すみません...最近お話できなくて」


文香「いえ、気にしないでください私がお忙しい中無理を言って来ていただいたんですから」


k「.....それで、お話とは」


文香「えっと...その....こ、これですコート、返し忘れてしまったので」


k「ありがとうございます」



102:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:27:27.45 ID:9uiBOT9Y0

文香「そ、それと.....その.....えっと.....そう、実は前に話してた本が届いたんですよ」


k「そうですか、良かったですね」


文香「え...ええ、それで.....一緒に読みませんか」


k「文香さんの邪魔になるかもしれないので文香さんが読み終わってから貸していだだければと」


文香「そう..ですよね.....」



103:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:28:11.58 ID:9uiBOT9Y0

彼女は深呼吸を何度かすると意を決したように話しかける。


文香「あの....私....」


k「.......」


文香「け...kさんのことが」


違う



104:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:29:16.67 ID:9uiBOT9Y0

文香「kさんのことが...」


「それ」は違う


文香「す.......」


きっと「それ」はそんな感情なんかじゃない


もう一度深呼吸をする。



105:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:31:15.88 ID:9uiBOT9Y0

文香「私は....kさんのことが......す..きです」



106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:32:04.54 ID:9uiBOT9Y0

k「.....」


k「文香さん....」


文香「......」


k「あなたはきっと勘違いをしてるんです」


文香「.....え」


最低だ。



107:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:34:13.70 ID:9uiBOT9Y0

k「文香さん....いえ、文香きっとあなたは勘違いをしているんです」


文香「え......どういう....こと..ですか..」


文香の困惑した目がこちらを見据える。


k「きっとあなたは大切な友達という感情と恋愛感情を一緒にしてしまっているんです」


知っているのに。



108:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:34:47.12 ID:9uiBOT9Y0

文香「......ます...」


k「大丈夫です、私はいなくなったりしませんよ、約束し


文香「違います」


文香が叫ぶ。



109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:35:33.73 ID:9uiBOT9Y0

文香「私のこの気持ちは紛れもなく本物です、私はあなたのことを...愛して


k「本当にそう言い切れますか」


彼女の言葉を切るように強く言い放つ


文香「当然です」


k「友達のいないと言っていたあなたに」


最低だ。



110:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:37:55.56 ID:9uiBOT9Y0

k「恋愛をしたことのないあなたに」


だめだ。


文香「それでも...」


言うな。


k「私はあなたのことを


やめろ。


愛しいと思ったことは一度もありません」


...........................



111:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:39:04.24 ID:9uiBOT9Y0

文香「..なんで.....そんな...」


文香の目から力が消え、涙がこぼれ落ちる。


k「....私たちは友達です、これからもそばにいますよ」


下を向きスカートを握りしめる。


k「あの人ならあなたを変えてくれますよ」


違う、あの人は違う。



112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:40:21.43 ID:9uiBOT9Y0

k「私と違って」


だめ、あなたじゃないと私。


k「『また』来ます.......さよなら文香」


『また』って.....いつ.....ですか........。


宙に伸ばした手が空を切り落ちる



113:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:42:10.99 ID:9uiBOT9Y0

店を出てから家に着くまでの記憶がない。


気がつくと部屋がめちゃくちゃになっていて腕や脚から血が出ていた。


胸が張り裂けそうになる程痛かった。


私は最低だ、彼女の気持ちを踏みにじった。


勇気を出し自分の気持ちを素直に伝えた彼女の.....



114:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:45:41.91 ID:9uiBOT9Y0

胸の痛みはなくなり体が冷えてくる。


手にカッターを持っていた。


ためらいなく自分の左手首を切る。


手首が熱く痛む、彼女はこれよりもさらに痛い思いをしただろう。


徐々に体の感覚がなくなっていく。


彼女に謝れなかった。


彼女を傷つけてしまった。


...............



115:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:47:00.44 ID:9uiBOT9Y0

身体がふらつき立っていられず本棚に背を預けそのままずるずると本棚を伝って床に座り込む。


もたれかかった衝撃で何冊かの本が外に出る。


薄れていく意識の中で血が広がっていくなか、一冊の本が目に入った。


『こころ』


......................



116:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:47:55.12 ID:9uiBOT9Y0

私が『k』で


pが『私』


文香が『お嬢さん』か。


私が最初に知り合ったのに後から来た彼に文香を取られてしまうんんだろうか。


『k』はどんなことを考え死んだのだろう。



117:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/10(土) 00:49:43.66 ID:9uiBOT9Y0

意識が朦朧としてきた。


まぶたが重い。


考えがまとまらない。


............


意識が途切れ.........


さいごに...ふみかにあやまりたかったな....


...................___________



120:私は馬鹿だ:2015/10/11(日) 01:56:50.11 ID:PbxqbIyK0

「kさん」


「しっかりしてください、kさん」


「今救急車を呼びます」


「kさん、お願いです、死なないでください」


「kさん」


「お願いです....」


「死なないで...」


ありがとう
ごめんなさい、文香。



121:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 22:59:03.03 ID:PbxqbIyK0

_________


気がつくと私はベッドの上にいた。


.....生きている。


右腕を動かそうとするが動かない。


右腕の方を見ると彼女が私の右腕を抱きしめながら眠っていた。


.......あの時、聞こえた声は幻聴ではなかった。



122:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 22:59:34.79 ID:PbxqbIyK0

文香「....k..さん...」


文香が起きたようだ。


k「おはようございます、文香さん」


頭に本が叩きつけられる(広辞苑だった)


文香「私...怒ってます...」



123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:00:05.02 ID:PbxqbIyK0

k「すみませんでした、あなたの気持ちを踏みにじってしまって」


もう一度頭に本が叩きつけられる(六法全書)


数分間頭を抱え悶絶。


文香「私が怒っているのはどこかに...行ってしまおうとしたからです」


k「すみませんでした.....勝手に..いなくなろうとしてしまって」


ビンタが飛んできた。



124:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:01:11.67 ID:PbxqbIyK0

文香「いなくならないって、一緒にいてくれるって言ったじゃないですか」


文香に抱きしめられる。


k「ごめんなさい、あなたの気持ちに答えず逃げようとしてしまって」


文香「許しません」


文香「退院したら真っ先に本屋に来てください」


k「わかりました」



125:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:01:50.28 ID:PbxqbIyK0

文香「ここにある本全部持ってきてくださいね」


周りを見渡すと本が山のように積まれていた。


k「...わかりました」


文香「.....本当に、よかった..」


さらに強く抱きしめられる。


左手が使えないので右手だけで彼女の背中に手を回す。



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:02:17.50 ID:PbxqbIyK0

退院して真っ先に本屋に向かった。


あたりは暗く静まり返っている。


文香「kさん、待ってましたよ」


k「お待たせしてしまってすみませんでした」


答えると文香が微笑む。



127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:02:44.40 ID:PbxqbIyK0

文香「あの時と逆ですね」


k「...そうですね」


文香「じゃあ、行きましょうか」


k「どちらに」


文香「あの丘まで」



135:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:37:21.91 ID:PbxqbIyK0

文香の指差した丘は歩いて30分ぐらいの場所にあった、結構高く見晴らしがいい。


文香「ここ...私のお気に入りの場所なんです」


k「きれいな場所ですね」


文香「今日は...月が綺麗に見えますね.....」


今日は満月で、いつもより高い場所にいるせいかやけに綺麗に見える。



129:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:04:41.40 ID:PbxqbIyK0

k「そういえば、なぜ私の家がわかったのですか」


文香「それは...kさんのいつも帰っていく道の近くにいた人たちに、『モコモコしたコートを着た背の高い男性を知りませんか』...と聞いたらすぐにわかりました」


やはりあのコートは目立つらしい。


しばしの沈黙....深呼吸の音が聞こえる。


深呼吸の音が聞こえなくなると真剣な声が届く。



130:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:07:14.37 ID:PbxqbIyK0

文香「....kさん、私..まだ告白の返事をしてもらってませんよ..」


k「..文香さ.....文香」


文香「......はい」


自然と言葉が出る、もしかしたら.....最初から準備をしていたのかもしれない。


k「『月が綺麗ですね』」



131:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:07:46.80 ID:PbxqbIyK0

文香「.....『私...死んでも構いません...』」



132:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:10:18.23 ID:PbxqbIyK0

最後まで見てくださった方、ありがとうございました。


これからは蛇足でちょっとずつ何かを書いていく予定です、何か矛盾が発生する可能性がありますので綺麗?に終わらせたい方はここでお別れです。


見てくださってありがとうございました



137:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:50:38.53 ID:PbxqbIyK0

蛇足1「デート前準備」


文香「...............」


「文香ちゃん」


文香「...............」


「文香ちゃんってば」


文香「あ、すみません.....少し考え事をしていました」



138:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:51:13.51 ID:PbxqbIyK0

「ふ〜ん、文香ちゃん、乱読だと思ってたけどそういう本も読むのね」


文香「え」


目の前のテーブルには乱雑に広げられたファッション雑誌がたくさんあり、開かれたページはどれも露出の多い服ばかりだった。


「もしかして...デートでもするの」


一瞬で頭が真っ白になり顔が赤くなる。



139:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:52:14.91 ID:PbxqbIyK0

「デートなのね、WAKARUWA」


文香「ち....違います...あの人とは...その.....ただの友達.」


「あー、初々しいわね、その反応良いわ」


「何々、何の話」


「おはよう、Mちゃん」


「おはようございます、KWSMさん」



142:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:57:21.10 ID:PbxqbIyK0

KWSM「聞いてよMちゃん、実は文香ちゃん、デートに行くんだって」


M「本当ですか」


文香「KWSMさん、デートじゃないですってば」


つい声を荒げてしまう。


KWSM「ごめん、ごめん、あんまりにも文香ちゃんが可愛い反応をするから」



143:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/11(日) 23:57:49.76 ID:PbxqbIyK0

M「でも、こういう雑誌を見てるってことは...男の人とお出かけってことですよね」


何も言えず下を向いてしまう。


顔が赤くなっていくのがわかる。


KWSM「いいわ、私がそのお出かけを成功に導いてあげるわ」


文香「え」



144:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 00:00:12.12 ID:byqr9it+0

KWSM「デートじゃないとしても、こういう雑誌を見てるってことは大事な人なんでしょ」


文香「..........はい」


KWSM「よーし、お姉さん張り切っちゃうわよー」


KWSM「あ、Mちゃんも手伝ってくれる」


M「大丈夫です☆このカリスマギャルが文香さんを完璧にコーデしちゃいます☆」


文香「お...お手柔らかに...お願いします」


KWSM「なら私はお化粧の仕方を教えてあげるわ」


KWASM「待ってなさい、文香ちゃんのお出かけ相手、あなたのハートをゲットしちゃうんだから(文香ちゃんが)」


蛇足1「デート前準備」了



146:これを書いて終了となります:2015/10/12(月) 14:20:33.40 ID:byqr9it+0

蛇足2 「酒は飲んでも飲まれるな」


「pさん、本当に良かったんですか」


仕事の手を止め同僚に尋ねる。


p「ちひろさん、別に私だって本気だったわけじゃないんですよ、だいたいアイドルのプロデューサーがアイドルに手を出したらダメでしょ」


お前が言うな、そう言おうとしかけ飲み込む。


p「まあkさんが煮え切らない様子だったので焚き付けてみただけですよ」



147:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 14:21:33.72 ID:byqr9it+0

ちひろ「そのせいで人が一人死にけたんですが...」


p「....ノーコメントで」


p「そ、そういえば飲み屋を出た後になんか財布が軽くなってる気がするんですが...気のせいですかね」


ちひろ「気のせいじゃないと思いますよ、pさん酔っ払ってkさんの分まで奢ってましたから」


p「その倍の額は消えてるんですよ」



148:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 14:22:12.00 ID:byqr9it+0

ちひろ「そのあと私と梯子したじゃないですか」


p「そうでしたっけ」


ちひろ「そうです」


p「そうですか」


.....少し間が空く。



149:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 14:22:53.96 ID:byqr9it+0

なんとなく、本当になんとなく....


気になったことを口にする。


ちひろ「pさんは髪の長い女性が好きなんですね」


p「.....なぜ...そう思うんですか」


ちひろ「『あの時』の子も、髪が綺麗で長い子だったじゃないですか」


p「.........」



150:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 14:24:14.94 ID:byqr9it+0

ちひろ「なんだか、kさんを見ていると、昔のpさんを見ているよな気がします」


p「..........」


ちひろ「あの子は


言いかけた時pさんの方から冷たい視線を感じた。


ちひろ「無駄話をしすぎましたね、さて、仕事を終わらせて...飲みに行きませんか」


p「そうですね、よし私お仕事頑張ります」



151:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/10/12(月) 14:26:39.51 ID:byqr9it+0

これで本当におしまいです。


また書くようなことがあれば、読んでいただけると幸いです。


最後までお付き合いくださった方、読んでくださった方、本当にありがとうございました、では、また。



転載元
鷺沢 文香「私....死んでも構いません」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443797643/
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         コメント一覧 (136)

          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 21:01
          • 何か覚えがあると思ったら夏目漱石のこころだ、だからKなのか。Pの告白をKがボロクソに貶して、Pが意気消沈している間にKが告白してその後にPが…だと本元の流れのままだから、最後変更したのかな。まあ、Pと結ばれない時点で反応が別れるのは当然っちゃ当然か。自分もしっくりこなかったし。
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 22:05
          • 漱石と二葉亭のは意味の取り方から何からおかしい
            下手糞がにわか知識で純文学風の気取った文を書いてて気持ち悪いし
            何より同級生っぽくて気持ち悪い
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 22:16
          • ほーん、夏目漱石「こころ」をエサに書いたんか。元ネタって表現すら侮蔑の意味になってしまうレベル
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 22:30
          • 1 同級生以下
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 22:36
          • まぁこころは高校の教科書にも載ってるから多少はね?

            指導要領変更されてたら知らん
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 23:09
          • 1 kがキモいなあ。同級生もそうだけど自己満足で身勝手に動くのとウジウジしてるのが気持ち悪い
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 23:21
          • 作者はこころ読み直してこいよ
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月12日 23:37
          • 1 にわかが調子こいた結果、大惨事
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:06
          • 同級生2号ね、わかるわ

            登場人物全員にイラッとくるSSとは久しぶりだ。褒美にササニシキの研ぎ汁をくれてやろう
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:10
          • Pの過去が気になって仕方ないんだが?
            続編希望
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:19
          • 1 ないわー



            いやいや




            ないわー
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:25
          • 1 臭すぎる
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:26
          • 1
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:31
          • 誰が楽しめるSSなんですか?誰か教えて
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:40
          • 作者が何を思ってこれを晒したのか知りたいわー
            賞賛貰えると思ったのだろうか
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:54



          • -

          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:55
          • Kとか中途半端に自己投影しちゃって気持ち悪いよな
            開き直って名前まで出せば潔いいものを
            根暗の陰湿な所が詰まってて楽しかったです
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:55
          • 胸糞展開のSSって基本的に評価低いけどなんでって誰もSSに胸糞を求めてないからだと思うのよ
            学校とか会社で心が疲れてるのを面白い/心暖まるSSで癒したいのに重たい話読んで誰が喜ぶのって話
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 00:56
          • (無言の六法全書)
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:08
          • 1 せめて物語の中はハッピーエンドで
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:11
          • 1  
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:19
          • 内容はまぁ微妙だったが
            コメ欄に「こころ」を知らないっぽい人が結構いるのに驚いた
          • 59. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:19
          • 「こころ」の登場人物自体、空気読めないやつばっかりだしパロッたんならこんなもんじゃねw?
          • 60. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:38
          • 俺は好きだよ(小声)
          • 61. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:43
          • ※53
            開き直って「俺」にして、徹底的に自己卑下した方が、シュールな笑いになって良かったかもね。
          • 62. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:47
          • キモかった
          • 63. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 01:52
          • 以前のリメイクか
            あの時はボロクソに叩かれてた気がするけど
            今回はkに落ち着いて良かったかと
          • 64. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 02:52
          • 最初、名前がKだったからコイツ絶対死ぬなと思った
          • 65. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 02:55
          • Kじゃなくて「俺」でよかったのにな。どっちにしろ自己投影キモゴミSSなんだし
          • 66. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 04:13
          • 賛否が相当分かれてるSSだなw

            個人的には、なんで死のうとしたのかが分からなかった
            自○に至る経緯が説得力のあるものでないし
            なんか唐突な展開の連続を見せられている感じがした

            美文を書こうという姿勢は感じられたけど
            所々で誤字脱字が有ったのは気になったな
            我ながら細かい指摘だと思うけど
          • 67. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 04:33
          • 「否」は何か連投くさいのも多いけどな
            どっちでも良いけど

            後押ししたPだけど、アイドルという職業でそれ大丈夫なの?ってのだけは気になった
            前に書いてた人もいたけど

            ある程度スカウトから時間経って結果残したあとって描写あったなら良かったけど
          • 68. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 06:48
          • 普通の読み物として書くのかと思えば唐突にergじみた書き方に
            この辺で猛烈に嫌な予感に襲われ、ちょっとスクロールしてみれば案の定
            ゴミ
          • 69. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 08:01
          • こころっぽくて俺は好きだ
          • 70. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 08:55
          • 1 はいはい同級生
          • 71. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 09:53
          • こころに擬えたかったんだろうけど、そのせいでkに文香が惹かれてるのがおかしいというかとっとと死んでろレベルになってるし
            言われてるようにアイドルの恋愛の後押しとかおかしいし、さらにその相手がこのkみたいな根性なしじゃろくな事にならないのは明白なんだから話の根っこからズレてる
            pと結ばれないからって非難するなとかアホな擁護あるけど、複数Pでカップル設定とかPとは別の人物と結婚してる設定(ほぼ脇だが)とかだってあるし良ければ受け入れられてるんだから問題が違う
          • 72. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 10:37
          • 僕は好きでした(小声)
          • 73. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 11:36
          • 1 しょーもなw
          • 74. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 12:08
          • SSの出来はともかく、いつまでも粘着して星1の役体のない罵声しかかませないお前ほどしょーもない存在なんて他にいないぞ
            どんなクソSSもどんなクソキャラも、お前よりは価値があるぞ

            と煽るだけ煽ってみる
          • 75. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 12:50
          • PとKでここまで印象変わるんだなあって思いました
          • 76. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 13:12
          • 私はこういうの大好きです
          • 77. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 15:22
          • ※71
            こころへのアンチテーゼがしたいなら鷺沢とPが惹かれ合うところにKが根性出して無謀な略奪愛しかけるとかぐらいやらんとな
            まんまヘタレのKのままでお嬢さん側に行動を求める構成がキモイ
          • 78. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 15:30
          • ※74
            星1連投やっぱりそう思う?
            一つ一つの分の短さがそう思わせるよな
          • 79. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 17:34
          • 1 主人公オリキャラにするならヒロインもオリキャラにすればいいのに
          • 80. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 17:45
          • kって名前からこころかなって思ったらこころだった
            オリキャラは賛否両論別れるのは仕方ないよな
          • 81. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 19:37
          • ※79
            はいはい。もう何人か気の短いのが吊れて満足したでしょうウサちゃん?
            もう宿題の時間だよ?
          • 82. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 20:47
          • P以外の男を出すと間違いなく荒れる(確信)
            せめてアイドルの話題に出た人物くらいにしとかないと見るに堪えない

            文香とは一度も喋った事はないけど文香目当てで通ってる内に会釈される程度の距離感になれたが暫くみなくなったなと思いそれとなく店員(叔父さん)に聞いてみるとアイドルになった事を知ってあぁ遠い人になったんだなと実感するような関係でいいです
          • 83. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月13日 23:59
          • 1 同級生の作者かな?
          • 84. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 02:13
          • 急に馴れ馴れしくなるPはチケットやったんだからみたいなのが見えてウザいわ
            暗黙の了解にしてもPが一般人にアイドルに恋愛感情あるとか言っちゃだめでしょ、こころを元にしてもラストでPの過去に何かあったから無茶もokは後付け感がキツい
          • 85. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 03:25
          • 1 突っ込みどころしかないSSだな
            同級生の次はkか…同じ作者なのか?
          • 86. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 03:32
          • 1 うわぁ…
          • 87. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 03:45
          • 星1を見たら同じ人間扱いする奴は透視能力持ってるかストレス耐性が欠如してるかどっちなんだろうな
            まともな批判にも耐えられないってちょっと精神的に柔過ぎないか?
          • 88. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 07:26
          • 1 気持ち悪い
          • 89. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 13:21
          • なんだかんだいって、Pに自己投影したいだけのハーレム厨共が荒らしているだけだよな、ここ
          • 90. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 15:01
          • 1 オ.ナ.ニーSSだった
          • 91. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 15:32
          • 「こころ」がやりたかったんだなあというのはすごく伝わってきた

            主人公が実はPだけどあえて手を出さないようにしてたところに他のPに取られたのかと思ったらそんなことはなかった
            いやほんと、鷺沢さんをアイドルにしたくなかったPとかいると思うのよ・・・いません?
          • 92. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 18:40
          • 薄暗い古書店の中で叔父とやってるふみふみっていいよな
          • 93. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 18:45
          • んー微妙
            有名小説パクったはいいけど本家には遠く及ばないし、娯楽として読むようなシナリオでもない
            結局、どちらとしても楽しめないってオチ
            作者の実力不足が露呈してるな

          • 94. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 18:48
          • 1 書き手が書きたいと思う物と、読み手が読んで面白いと思う物は違うんだよね
            他人に見せるなら、そこを考えて書かなきゃ
          • 95. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 20:21
          • んー、まぁここに纏められちゃったのが運の尽きって感じ。
            同級生その他でこういうSSに過敏な人多いからねぇ。
            SSじゃなくてixivとかで発表すればよかったかも
          • 96. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月14日 21:12
          • 1 感動した!!!
          • 97. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 02:03
          • 1 自己満足の為だけに妄想晒すとこうなる。

            一応大勢の目に晒されることを考えて書かないとな
          • 98. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 09:37
          • 時間経過がないから唐突すぎる、文間から読み取らせたいんだろうけど如何せん文章力がない

            文香に対するの第一印象で好感もちすぎやろ…目隠れキャラの性質理解しろよ
          • 99. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 10:16
          • 1 同人誌でやればちょっとはマシなものなのかもしれないが文章だけで表現するには作者はあまりにも身の程知らずだな
          • 100. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 12:06
          • 1 本気で面白いと思ったのか
          • 101. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 13:00
          • 1 「こころ」は知らないから元ネタと比較とか出来ないが「k」という時点で萎え、pの気持ち悪さに萎え、ふみふみNTRか?と妄想してエレクトして唐突なkの手首切りで萎えた
          • 102. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 16:18
          • 粘着荒らしが※101で見事に無知晒してて笑える
            主人公がKなのも手首切るのもこころのオマージュじゃん
            というかこいつ「オマージュ」の意味分かってないだろうけどな
            自分の無知を棚に上げて作品批判とはさすが異常者

            ここは主人公がオリキャラじゃなくてオリジナルの名前のPでも粘着するバカが常駐してるからコメ欄の批判の数と実際の評価は比例せんわな
            それを踏まえて言わせてもらうと、もう少し心理描写が上手ければ読みやすくなったかも
            設定をそのまま使うんじゃなくてオマージュに留めるのならその辺工夫して欲しかったなぁ
          • 103. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 16:28
          • 1 ※102
            言ってること滅茶苦茶だぞ?101は「「こころ」知らない」って言ってるのに「オマージュじゃん無知ww」ってどういう事だ?あと別に「こころ」は知っていて当然って程のモノでもないだろ。お前は作者か?

            オリキャラ云々以前に元ネタのオマージュが雑だっていうことを散々言われているんだが、日本語理解できるか?

            「こころ」より小学校の国語の教科書を読んだほうがいいと思うが?
          • 104. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 16:34
          • 「同級生の渋谷凛」が100点中12点だとするとコレは7点ぐらいかな
            「こころ」知らないヤツからしたら「なんだこれ」って話だし
            「こころ」知ってるヤツが読んだら「色々雑すぎだろ」って感じ。
            元ネタわからないと登場人物全員只のメンヘラにしか見えないもんなw
          • 105. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 16:38
          • 読書に夢中のふみふみにコッソリ忍び寄ってキープしている本をタウンページに摩り替えたい
          • 106. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 18:44
          • ↑悪魔か貴様
          • 107. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 19:01
          • で、kが命助かる助からないで分岐した別のssとたびたび話題になってる同級生とは結局作者同じなのか?
          • 108. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 20:32
          • 1 圧倒的に作者のセンスと文才が足りない
          • 109. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 20:55
          • 情熱理念理想優雅さ勤勉さも足りないな
          • 110. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 21:33
          • 2 こころの名前出しておいて全く活かせていないのが残念
          • 111. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月15日 23:50
          • いまだに話題になる 同級生すごいな
          • 112. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月16日 04:05
          • 1 なぁにこれぇ
          • 113. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月16日 21:24
          • ちひろ普通に窃盗犯だろこれ
          • 114. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月17日 01:39
          • 1 いやいや、kもpもキモすぎるだろ
          • 115. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月17日 01:43
          • 一番きもいのは5日経っても粘着してるお前だぞ
            随分粘るけど作者に親でもころされたか?
          • 116. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月17日 18:42
          • 俺は普通に好きだけどな
            これってオリキャラだし結局kに感情移入できるかどうかじゃない?
            俺の場合「こころ」を読んだことないからかもしれないが

            それとポッと出のpがふみふみを奪っていくNTR展開にならなかったのが良かった
            そういう展開はいい加減ウンザリしてたから
          • 117. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 02:09
          • 1 ※115は作者か?星1=全員同一人物だとでも思ってるなら精神科行ってこいよ
          • 118. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 03:53
          • ※117
            予想通りのリアクションに草も生えない
            お前自分が暴れたスレに定期巡回してゴミ妄言吐き続けてるのバレバレだから
            大体こんだけ時間経って「同一人物じゃありまちぇん」って通じるわけねーだろ頭使えタコ
          • 119. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 04:45
          • ここまで荒れる程駄作でもないやろ
            しかしこころのオマージュだとして見ると粗が多いしほぼオリキャラなのが拒否反応出る原因じゃない?全体的にはまあ普通ぐらい
            ただこころを知らないで批評してる奴は窓際行ってシコれ
          • 120. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 04:45
          • 1 オリキャラとくっつけるのなら前書きにでもも書いてくれない?内容もメンヘラ男がうじうじしてて鬱陶しいだけだし。二度と書かないでくれってレベル
          • 121. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 08:31
          • ※119
            >ただこころを知らないで批評してる奴は窓際行ってシコれ

            何言ってんだこいつ
          • 122. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月18日 23:30
          • 1 「こころ」なんて知って当然なモノでもねーだろアホか
            何もかもが中途半端で結局ウジウジ君が勝手に手首切ったってだけの話だろ
          • 123. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年10月19日 01:09
          • どんな顔でこれ書き上げたのかきになるなぁ
            ほんっとキッもち悪い顔でブヒブヒ言いながら書いたのかな?やっぱCoPってカスだわ。やホN1
          • 124. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年11月12日 15:14
          • 1 書いた奴ころされるべきやなって
          • 125. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年12月11日 18:31
          • コレそこまでぼろくそに叩かれるようなものか?
          • 126. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年01月03日 17:24
          • ネンチャク君が星1連打してそれにつられて星1つけちゃう人がちらほらって感じ

            個人的には良かったと思う



            あとはこの米を作者認定してくれるキッズが現れたら完璧
          • 127. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年03月12日 10:48
          • こころは高校生なら誰でも習うはずなんだが知らないとか…あっ(察し)
          • 128. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月17日 16:52
          • 1 お前は今まで受けた授業の内容を全て覚えているのか?
            知らない(覚えてない)って人が多くてもしょうがないだろ
            個人的には内容云々より誤字脱字が多過ぎて受け付けなかったわ
            作者日本人じゃなかったりするのかな?
          • 129. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年06月23日 14:28
          • 中卒ばかりの※欄には難しすぎたかな?
          • 130. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年10月16日 00:39
          • Kってあるからこころみたいやなと思ってたら実際後半に出てきて草 うーんまあ普通やね
          • 131. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年11月10日 11:38
          • こころ知らなくて顔真っ赤とか存在が恥ずかしすぎて草も生えないっすわ
          • 132. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年11月14日 04:39
          • 気持ち悪い
          • 133. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年04月04日 07:33
          • 内容よりもこの※欄のがキモかった
            てかこころも知らんとか高校の授業寝てたんか?
          • 134. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年08月28日 23:09
          • なんかで見覚えあると思ったらこころか、どうりで既視感がある訳だ。一つの文学本をよく読む男の恋路作品として読むと面白い。ssだからと言って必ずしも緩い話を作る必要は無いしね。これ自己満足するために書いた作品ではあるだろうけど、自己投影するというよりも作品をオマージュしたものを作りたかったんだと思う。かなり引き込まれた、いい作品だと思う。
          • 135. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年08月29日 20:31
          • 好きな話しなのに※欄荒れすぎて悲c
          • 136. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年01月24日 21:29
          • 下らねぇ!
            こころだとかkとかどうでもいいからはぁとさん総受けレズハーでも書けよ!
            待ってるぜ!

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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