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佐久間まゆ「記憶喪失のプロデューサーさん…♪」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:24:34.98 ID:gEzZMeeR0

シンデレラガールズのSSになります

ちょっとだけえっちぃ要素があるので注意



佐久間まゆ



1_1



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:25:20.78 ID:gEzZMeeR0

「ただいま戻りました、プロデューサーさん」

「はい、あなたのまゆですよ♪」

「こんな時間ですから、もう事務所には誰も居ませんねえ」

「…プロデューサーさんと、まゆ以外には」

「それで、まゆだけ直帰でなくここに呼ばれた理由は」

「やっぱり、『あの日』のこと、…ですよねえ?」

「記憶を失くしたままなんて、辛いですからね」

「…わかりました」

「まゆが、説明しますね」

「あの日、何があったのかを」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:25:54.63 ID:gEzZMeeR0

「あれは撮影のお仕事を控えた夜でした」

「打ち合わせが終わって、衣装の合わせも終わって」

「翌日のお仕事に備えてスタッフさん達が解散した後です」

「最後に、ポーズ練習や調整をしておきたくて」

「プロデューサーさんにこっそりお願いしてみたんです」

「そうしたらプロデューサーさんは、少し悩んでから」

「『まゆは頑張りやさんだなあ』と、頭を撫でてくれました」

「…うふふ♪」

「それから、『少しだけなら良いか…』と呟いて」

「プロデューサーさんとまゆの2人っきりで」

「こっそり、こっそり、撮影会がはじまりました」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:26:25.35 ID:gEzZMeeR0

「着物をベースにスカートを合わせた衣装」

「遊郭を思わせる妖艶なセット」

「それだけに、プロデューサーさんも、照れちゃって」

「なかなか思うように調整ができなかったんですよね」

「大掛かりに現場を使うわけにもいかなくて、小さなライトだけ点けてのチェック」

「小さな光源が、余計に雰囲気を醸し出していたのかも知れませんね」

「座った姿勢から、少し足を上げただけで」

「大慌てで視線を逸らしちゃうのが、実はちょっとおかしくって」

「…それでいて、まゆにそんな『想い』を抱いてくれるのが嬉しくて」

「ついつい、からかっちゃいました」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:27:23.95 ID:gEzZMeeR0

「そんな時間も、やっぱり終わりがきちゃうんです」

「楽しい時間があっという間に過ぎちゃうのって、本当なんですね」

「『明日に響くといけないから』と、プロデューサーさんは終了を切り出しました」

「残念でしたけど、…まゆも、それ以上わがままを言うわけにもいきませんから」

「その日は、それでお開きになりました」

「…ううん、ちょっとだけ、違いますね」

「お開きになるところ、でした」



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:28:03.98 ID:gEzZMeeR0

「長い時間ではないとはいえ、まゆはずっと座ったポーズで居ました」

「そんなまゆに、プロデューサーさんは」

「立ち上がるための手を差し伸べようと、まゆの方へ来てくれました」

「優しい優しいプロデューサーさんの手に甘えようと」

「まゆはじっと、待っていました」

「そのときです」

「プロデューサーさんの足元に、ライトのスイッチがあることを」

「まゆだけが気付いちゃったんです」

「その現場で、唯一の光源の、スイッチ」

「『プロデューサーさんが転んでケガをしてしまうッ!』」

「まゆが自分で立ち上がろうとしたときには、もう遅かったんです」



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:28:32.40 ID:gEzZMeeR0

「…スイッチを踏んじゃって、真っ暗になる現場」

「同時に、ハデにすっ転ぶ音」

「そして」

「立ち上がろうと中途半端な姿勢のまゆのもとへ転がり移動してくる『モノ』」

「何が起こったのか、どんな状況なのか」

「プロデューサーさんより、まゆの方が先に気付いちゃいました」



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:29:13.21 ID:gEzZMeeR0

「…もう、どんな状況だったか、予想がついてると思います」

「なりふり構わず慌てて立ち上がろうと、…脚を広げてちょっとはしたないまゆ」

「そのすぐ間近に、うつぶせの姿勢で倒れこんだプロデューサーさん」

「いわゆる、その…」

「ラッキーなんとか…の構図でしたね」

「あまりの出来事に、まゆは、思わず固まってしまいました」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:30:03.14 ID:gEzZMeeR0

「そんな中、まだ状況が理解できてないプロデューサーさん」

「その第一声は『まゆ、大丈夫かッ!?』でしたね」

「…その言葉で、まゆは落ち着くことができたんです」

「どんな状況にあっても、まゆを真っ先に気遣ってくれる」

「そんなプロデューサーさんが、嬉しくて、嬉しくて、愛しくて…」

「やっぱりプロデューサーさんは、まゆの、運命のヒトなんです、うふふ♪」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:30:57.14 ID:gEzZMeeR0

「っと、脱線しちゃいましたね」

「『はい、大丈夫ですよ』とお返事しながら」

「落ち着いたまゆは、ゆっくりと座りなおしました」

「プロデューサーさんの、おおきな背中が見えました」



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:31:55.68 ID:gEzZMeeR0

「ついさっきまで、光源を背負った明るいまゆを見ていたプロデューサーさん」

「足元のスイッチに気付かなかったプロデューサーさん」

「片や、薄暗い中のプロデューサーさんをずっと見ていたまゆ」

「スイッチに気付いて、ライトが消えちゃう可能性に備えることができたまゆ」

「だから、この暗闇の中で」

「まゆだけが、プロデューサーさんを差し置いて」

「この空間の、支配者となりました」

「それは、イタズラ心の芽生えだったのかも知れません」



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:32:27.73 ID:gEzZMeeR0

「まゆはまず、右足を上げました」

「プロデューサーさんの耳元で、スカートが衣擦れしちゃう音」

「そのまま、うつぶせのプロデューサーさんの左腕に足を引っ掛けました」

「…左足も、同じ」

「そうして両足が、プロデューサーさんの両腕を捕らえました」

「この辺りで、プロデューサーさんも違和感に気付いたのか」

「『まゆ…?』と呼びかけてくれましたね」

「でもまゆは、『うふふ』と笑みを返すだけで、足を止めずに」

「そのまま、お行儀悪く、プロデューサーさんを足で引き寄せました」



13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:33:14.66 ID:gEzZMeeR0

「さっきの状態が『ラッキーなんとか』であるならば」

「それより更に踏み込んだものになりましたね」

「引き寄せたために、必然的に、両膝を上げちゃったまゆ」

「いわゆる、『M字開脚』というポーズですね」

「そして、その中心部分に」

「ともすれば触れちゃいそうな、とっても、とっても近くに来た」

「…プロデューサーさんの、お顔」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:33:49.94 ID:gEzZMeeR0

「プロデューサーさんは言いました」

「あまり動かないようにして、離して欲しいと」

「ここまでくるとさすがに、どんな状況なのか理解できたんだと思います」

「でも、まゆは離しませんでした」

「…離して、あげませんでした」



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:34:27.77 ID:gEzZMeeR0

「プロデューサーさんが必死で眼を閉じていたのに気付きました」

「どんな理由であれ、見ちゃうのは不誠実だと思ったんでしょうね」

「そんな、誠実を貫くプロデューサーさんも大好きです」

「まゆは教えてあげました」

「『大丈夫ですよ、ちゃんと見せパンを履いてますから』と」

「ウソじゃ、なかったんですよ?」

「この世界で、プロデューサーさんただ1人に見てもらうためのパンツですから」



16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:35:17.79 ID:gEzZMeeR0

「そう、『パンツ』」

「最近のオトコのヒトって、その呼び方が何よりクるんですよね?」

「下着や、ショーツじゃなく」

「『パンツ』」

「プロデューサーさんの好みを調べて、まゆが選んだ、パ・ン・ツ」

「そのパンツが眼の前に広がっているのに」

「眼を閉じて、必死に耐えるプロデューサーさん」

「仮にホントの見せパンであっても、見るわけにはいかなかったんでしょうねえ」

「プロデューサーさんは、そうヒトだって、まゆは知ってますから」



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:35:53.19 ID:gEzZMeeR0

「下手に動いたら触れちゃうからと、じっとするしかできなくて」

「呼吸さえも『ソコ』に触れてしまわないように、押し殺して」

「だから、まゆが動くしかなくなって」

「思えば、随分とあられもない格好になっていると気付きました」

「だから、立てていた両膝を伸ばしました」

「それから、だらしなく開いた両足を、ゆっくりと閉じました」

「このときでしたよね」



「まゆの太股で、プロデューサーさんのお顔を挟んじゃったのは」







18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:36:24.46 ID:gEzZMeeR0

「プロデューサーさんの体が、強張っちゃうのがわかりました」

「呼吸はさっきよりも押し殺されて」

「吐息ですらそうなんですから、喋ることもできませんでしたよね」

「まゆはそのまま、捲れちゃっていたスカートを、裾を引っ張って正しました」

「そして」

「スカート越しに、ゆっくりと、プロデューサーさんの頭を撫でました」



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:37:05.40 ID:gEzZMeeR0

「まゆはプロデューサーさんに呼びかけます」

「『ねえプロデューサーさん』」

「『プロデューサーさん1人きりなんですよ』」

「『まゆの、スカートの中に居るのは』」

「『だから、遠慮なんてしないで良いんですよ…』」

「両足にちょっと力を込めて、ぎゅっと、お顔を挟み込みました」

「プロデューサーさんの感触が、力を入れた分だけまゆに返ってきました」

「頭を撫でながらまゆは続けました」

「『そろそろ暗闇に眼が慣れる頃ですから』」

「『いま眼を開けたら、見れちゃうんですよ?』」

「『まゆの、パンツが』」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:37:37.65 ID:gEzZMeeR0

「その瞬間でした」

「パッと何かが光って、その眩さに思わずまゆは眼を閉じました」

「…消えたハズのライトが点いたと、理解するのに時間が必要でした」

「暗闇になる瞬間と、ちょうど正反対ですね」

「まさかプロデューサーさんが爪先でスイッチを押したなんて」

「あの暗闇の中、必死にまゆに抗いながら、その足でスイッチを探り当てるなんて」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:38:03.27 ID:gEzZMeeR0

「明るさのもとで改めて姿勢を確認しちゃって」

「まゆは急に恥ずかしさが込み上げました」

「思えば、大胆も大胆、はしたないなんてレベルじゃなかったです」

「最後にひと撫でだけしてから、ごめんなさいと呟いて、まゆは立ち上がりました」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:39:00.55 ID:gEzZMeeR0

「ふと、ライトを見ました」

「セットに合わせた、ぼんぼりのカタチのライト」

「これが点かなければ、もしかしたら…なんて、考えました」

「そうしたら、聴こえてきたんです」





「まゆの足元で、『あッ』と息を呑むのが」








23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:39:44.81 ID:gEzZMeeR0

「そうですよね」

「プロデューサーさんは、呼吸を抑えてましたからね」

「うつぶせの姿勢で」

「まゆの、パンツの眼の前で」

「あんな動悸が激しくなる中で」

「だから、まゆが離れたとき、呼吸を整えながら」

「寝返りをうつように、呼吸が楽な仰向けになりますよね」

「本当に、偶然のイタズラですね」

「プロデューサーさんが動いた先には、既にまゆが居ただなんて」



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:40:16.76 ID:gEzZMeeR0

「さて、今度は明るい中で起こった出来事です」

「まゆもさすがに、状況を理解でしました」

「『プロデューサーさんに、パンツ、見られちゃいました』」

「…そうです、見られちゃった、そう思ったんです」

「せっかく、プロデューサーさんに見てもらうためのパンツを履いているのに」

「それも、さっきまで自分から見せようとしていたのに、…可笑しいですよね」

「暗闇の中で増幅された大胆さが、明るみで掻き消えちゃったんでしょうか」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:40:55.47 ID:gEzZMeeR0

「まゆは咄嗟に、スカートの裾を押さえました」

「風で捲れないようにするあれですね」

「まゆの生きてきた中で1番すばやい動きだったと思います」

「でも、真下から覗くプロデューサーさんには無意味で」

「遮ることができずに、パンツが丸見えだったと思います」

「覚えてます? このときはもう眼を閉じてましたか?」

「あのときのまゆは、そこまで気にかける余裕がなかったので」

「もう、『見られちゃった』と慌てふためくだけでした」

「そうして、恥ずかしさで足に力が入らなくなって」

「まゆはそのまま、へたり込んでしまいました」




「真下に居た、プロデューサーさんのお顔に、ぎゅうっと跨るようにして」







26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:41:37.01 ID:gEzZMeeR0

「何が起こってどんな状況だったか、なんて、頭ではわかっていました」

「でも、体が動かないんです」

「恥ずかしさだけじゃなくて、いろんな感情と、いろんな感覚が」

「グルグルと渦巻いて」

「それが余計にまゆから力を奪って」

「自分すら支えられなくなって、更にお顔に体重がかかって」

「太股で挟んだ時よりもっともっと感触が返ってきて」

「そしてまた力が入らなくて」

「そんな循環が、プロデューサーさんのお顔の上で行われてました」



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:42:14.63 ID:gEzZMeeR0

「はい」

「『あの日』の出来事はこれでおしまいです」

「…実はあのあと、どうなったか、まゆもぼんやりとしか覚えてないんです」

「刺激の強い出来事があると、記憶ってトんじゃうものなんですね」

「それで正解なような、でも少し勿体無いような、不思議な気持ちです」

「ただ」

「真上から見下ろす、スカートから這い出たプロデューサーさんが」

「笑いかけてくれたことは覚えています」

「プロデューサーさんの方は、何か思い出しましたか?」



28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:42:55.66 ID:gEzZMeeR0

「…そうですよね、説明だけじゃ、なかなか記憶は戻らないですよね」

「随分と話し慣れてる? それはそうですよ」

「もう何度もお話ししたじゃないですか」

「そと都度、思い出してもらえるように推敲してみているんですが」

「なかなかうまくいかないようですねえ」

「やっぱり、今日もこのまま」

「状況の再現をするしかないですね…♪」



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:43:26.76 ID:gEzZMeeR0

「とはいえ、もうソファに横になってくれているところ申し訳ないのですが」

「今日はあまり再現ができないかもしれません」

「ちょっと跨ぎますね、お顔のうえ失礼します」

「…ほら、『あの日』のとは違うパンツなんです」

「困りましたねえ?」

「これでも、プロデューサーさんの好みに合うように選んでいるんですが」

「…『やってみなければわからない』? ふふっ、そうですよね」

「それでは、…いきますね」

「よいしょ、っと」



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:44:02.13 ID:gEzZMeeR0

「…どうです、思い出せそう、ですか?」

「まゆは、いろいろ思い出していますよ」

「あの時の恥ずかしさだけじゃなくて」

「プロデューサーさんが痛かったらどうしよう、苦しかったらどうしよう」

「まゆのことを…嫌いになっちゃったら、どうしよう、と」

「すごく、すごく、不安だったんですよ?」

「でも、あの時」

「プロデューサーさんは、笑いかけてくれました」

「その笑顔が、まゆを支えてくれたんです」

「ああ、今もその笑顔で、まゆの体重を支えてくれてますね」

「…うふふッ」



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:45:23.26 ID:gEzZMeeR0

「いまは、記憶を戻すためにやっていますが」

「…プロデューサーさんが望むのであれば、まゆは」

「記憶が戻っても、…いつでも、座ってあげますよ?」

「プロデューサーさんがまゆを嫌いにならない以上に」

「まゆはどんなプロデューサーさんでも嫌いになったりしませんから」

「まゆに格好をつける必要なんて」

「…ふふ、そうですよね」

「どんな時でもプロデューサーが格好わるいとダメですよね」

「それにプロデューサーとアイドルが、そんな関係になっちゃいけませんね」

「野暮なコトを言っちゃいました」

「まゆはわかってますから、プロデューサーさん」



32:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:46:33.10 ID:gEzZMeeR0

「まゆのために、格好をつけてくれているプロデューサーさんが」

「まゆを求めて、格好がつかないほどになっている」

「ソファの上、スカートの中、まゆの下で」

「それだけで、まゆは充分なんです」

「そうですね、プロデューサーさんの記憶のために、でしたね」

「記憶が戻るまでの間、仕方なくこうしてるんでしたね」

「仕方、ないですよね…♪」



33:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:47:14.55 ID:gEzZMeeR0

「さて、プロデューサーさん」

「記憶は、どうでしたか?」

「…やっぱり、戻りませんでしたか」

「あんまり続けて、お仕事に響いてはいけないですし」

「また明日に、改めましょう」

「いつになるかわかりませんが、地道に続けていきましょう♪」

「それに、まだ試せていないこともありますからね」



34:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:48:18.12 ID:gEzZMeeR0

「近しい状況で別方面からの刺激が、記憶を結びつけて呼び戻す」

「よくあるじゃないですか、何かのきっかけでスイッチが入っちゃうコトって」

「だから、再現だけでなく、もっといろんなことをしたいんです」

「体の向き、足の上げ方、体重のかけかた」

「まだ履いてない、…パンツ」

「いろんな刺激が、まだたくさんあるんです」

「どんなに永くかかっても大丈夫です」

「まゆは、ここに居ますから」

「まゆはずっと、そばに居ますから」

「まゆはもっと、…座って、跨って、ぎゅうーってしてあげますから」



35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:48:45.79 ID:gEzZMeeR0

「さ、明日の準備もありますし」

「今日はもう帰りましょうか」







「記憶喪失のプロデューサーさん…♪」







36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/26(水) 18:50:48.99 ID:gEzZMeeR0

以上で終了です
ありがとうございました
html化の依頼してきます



転載元
佐久間まゆ「記憶喪失のプロデューサーさん…♪」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440581074/
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         コメント一覧 (61)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:19
          • プロデューサーさんも可哀想やなホンマ
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:20
          • …いい…

            実に、いい…
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:37
          • できたぞ!プロデューサーを記憶喪失にするスイッチだ!くれ悪!
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:43
          • まゆううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:44
          • どんなパンツはいてたか事細かく書けや、息子が泣いてるんやぞ(ボロンッ
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:44
          • ままゆかわいい!
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:45
          • まゆはお色気ムンムンのパンツでも子供パンツでも映える逸材
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:46
          • やま天
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:46
          • まぁモバPは記憶障害だから仕方ないな
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 19:55
          • 久々の強烈さやな……
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:01
          • (ニューラライザーを使う音)
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:02
          • 劣化レプリカが…
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:07
          • 1 ラブライブに負けた雑魚アニメってこれ?
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:07
          • 圧迫よォッ!呼吸が止まるくらいッ!興奮してきたわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:09
          • P「おかしいな?何度もスイッチ押してるのに、真っ暗なままなんだが…?」ポチポチ

            まゆ「ンン/////…それはアン///まゆの……おまめさんですよぉ…♥」
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:09
          • ※12
            聖なる焔の燃えカス……
          • 17. 以下、VIPにかわりまして三代目シンデレラガールがお送りします
          • 2015年08月26日 20:17
          • シンデレラガールにもなったことがない29位が正妻気取りなんておかしいよ。Pにお似合いなのはシンデレラガールのなかでも付き合いが最も長くてプロダクションの看板約であるわた渋谷凛ちゃんに決まってるよ。しっかりものだし、まゆより胸もあるし完璧だね。
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:22
          • 記憶喪失なら仕方ないよね
            だから明日も記憶喪失のままだよ
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:24
          • ※17
            君に足りないのはエロスだ
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:24
          • 記憶喪失になってままゆのこと恋人と刷り込まれる展開かと(願望)
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:26
          • カミーユは君のお兄ちゃんなんだぞ!(洗脳)
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:27
          • ここも昔はラブライブまとめられてたんだけどな
            二期終了→劇場版までの間にラブライバーのゴミ具合が広まって一気に廃れたが
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:43
          • ※17
            渋谷凛
            身長165cm
            B80-W56-H81

            佐久間まゆ
            身長153cm
            B78-W54-H80

            どっこいどっこいじゃないですかねぇ
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:49
          • ままゆには大変申し訳ないけど股間の匂い嗅いだ衝撃で記憶が消えた話かと思ってしまった
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:51
          • 5 *17
            悔しいでしょうねぇ
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:52
          • 身体のスペックなら武内が一番さ!

            身長 推定2m弱
            体重 お米1俵分
            B110(Acup)-W75-H100
            チャームポイント 三白眼、重低音
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 20:56
          • 大統領夫人を思い出した、と思ったら既に※14に来てた
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:02
          • ※26
            細かいようだけど、男の場合はBじゃなくてCだな。
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:20
          • ※26
            結局何㎏なんですか。物にも時代にも依るんで、大略40-80kgとなって、何も言ってないに等しいんですけど。
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:25
          • ※28
            ブレストで無く、ホントにバストかも知れん。
            男でも、大胸筋の真下と乳首での胴囲は計れる。それでAcupは大分貧弱だがな。
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:27
          • ※29
            可変なんだろ
            武内Pもプロデューサーの端くれなんだから余裕よ
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:31
          • ※30
            ん?男は確かバストじゃなくチェストだって言いたかっただけなんだが……。
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:38
          • まゆはこういう正常なまま壊れてく倒錯さがほんと似合う
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:54
          • 1 あのごり押し不人気本田より人気ないとか終わってんなこいつ
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:57
          • ままゆ!流石ままゆ!!
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:57
          • 5 あのごり押し不人気本田より人気ないとか終わってんなこいつ
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:00
          • ※34、36
            いや、どっちだよ……
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:03
          • 可愛さにランキング作るのはおかしいと思います!
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:08
          • ※34-36
            (サイコガンでぶち抜かれる音)
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:11
          • ※34-36
            アニメやこう言うSSにすら名前が出てこないようなマイナーアイドルも沢山いるし、名前が出てくるだけ不人気ではないんだけどな……
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:19
          • やらおんあたりから来たにわかかな?
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:19
          • 特に意味のないサイコガンが※35を襲う
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:21
          • ※34
            まとめで知った知識ひけらかして恥ずかしくないの?
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:21
          • お前等ニートに優しいな。
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:23
          • まゆは知ってて楓さんは知らないとか知識偏ってんな
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 22:34
          • ※36
            これ、あれか?
            ※36で星5の自演して荒らそうとしたが、※34と同じやつ貼ったとかそんなん?

            星1ニキなら、煽りも自演のコピペ作ってそうだし。
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 23:29
          • ままゆのパンツとそれを穿いてる姿を想像しておっきした
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 00:34
          • これは仮に記憶が戻っても戻ってないフリをしますわ
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 00:57
          • 作者がアイドルにやってほしい感じのプレイっすか?
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 05:10
          • つまりこういうことか?
            まゆ「それは私のおいなりさんだ!」
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 05:14
          • 何気に※35が巻き添えになってる件
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 08:32
          • なるほど!!!!
            新しい記憶が残らないので同じ話を何度も
            繰り返す事になる…ということはッ!!

            短期記憶障害ですね!!!!!!
            近代医学の敗北ですボンバーーー!!!!!!!!!!
          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 08:59
          • エロかった
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 12:39
          • ※50
            ままゆにおいなりさんなど付いていない!!!……だがしかし、そうすると…ままゆは男の娘の可能性が……もしくは、○タナリも考えられる……

            ※50殿、頭ごなしに否定して済まなかった……貴殿の仮説にも一理有る様だな!
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 14:27
          • 5 よいよいよい(残響音含む)
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 14:41
          • 脳内でボイス再生余裕でした…ふぅ

            これって記憶喪失なの?
            まゆに顔騎してほしいけど格好付かないから嘘吐いてて、
            まゆも分かってて乗ってる(二重の意味で)だと思った
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 18:17
          • え…ままゆって男の娘なの…?

            ままゆのファンになります。ついでにみくにゃんのファンになります。
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 19:19
          • なぜか最近ままゆの声がCV大山のぶ代で脳内再生されるんだが、これって誰かの陰謀?
          • 59. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月27日 19:46
          • ※58
            ままゆとのぶ代で交互にヌいたりするから…そんな事に……
          • 60. 以下、VIPにかわりまして希望ヶ峰学園学園長がお送りします
          • 2015年08月27日 21:50
          • ※58
            うぷぷぷ……
          • 61. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月29日 09:59
          • 小梅ちゃんで悪戯されてこういう記憶喪失になりたい
            小梅ちゃん自身の手で悪夢を見せて欲しい

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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