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キヨシ「花さんを無視し続けたらどうなるか」 監獄学園

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 06:44:10.87 ID:RoPAx5ZVO

ガクト「キヨシ殿は自殺志願者でござったか…」

キヨシ「なんで?」

ガクト「そんなことをすればまた刑期が延びる上に
副会長殿と違って全く嬉しくない折檻を受けるでござるよ…」

キヨシ「そうだな…だがそれは前までの話
今ならいける気がするんだガクト
そしてうまくいけば俺たちへの折檻の回数を減らすことができるかもしれない」

ガクト「まったく何を言ってるのかわからぬでござる…」

キヨシ「まあ聞けって。 俺は既に失敗に終わった脱獄計画中に
花さんの素顔を見てしまったんだ。」

ガクト「ほう それは興味深い話でござるな」



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 06:50:19.75 ID:RoPAx5ZVO

キヨシ「しかしそれがどんなシチュエーションでわかったかは
花さんの名誉の為に言えない。(ディープキスとは言えないよな)
ただ、簡単な話、花さんは十中八九お子様なんだ」

ガクト「色々と解せぬが…花殿がお子様だからなんだというのでござるか?キヨシ殿」

キヨシ「ガクト、お前は子供だった頃、好きな子に振り向いてもらいたくて
色々とその子にちょっかいを出していた思い出はないか」

ガクト「小生、幼き頃より恋人は三国志フィギュアの女武将でござったが
四六時中愛でておった。ちょっかいなどとんでもない」

キヨシ「ハハハ マジかおまえ すげえな」

ガクト「バカにしてるでござるな」



4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 06:52:40.94 ID:RoPAx5ZVO

キヨシ「つまりはお子様は気になる異性に無視されると
面白く無くなったりヘコむんだよ そういうもんだ」

ガクト「ちょっと待つでござる 一つ質問を」

キヨシ「許可する」

ガクト「さっきから話を聞いてれば、どうも花殿が
キヨシ殿を好いてる前提で話が進んでるように思うのでござるが…」

キヨシ「ああ、そのことか。まあ、好いてるわけじゃないのは確かだろう
ただな、俺と花さんの間には浅からぬ因縁があるんだ」

ガクト「なんと それは如何に」

キヨシ「いや、これも彼女の名誉の為に…」

ガクト「またそれでござるか…」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 06:55:07.66 ID:RoPAx5ZVO

キヨシ「とにかく!花さんが俺を好いていなくても、犬程度には思われてるんだ! 犬に相手にされない飼い主も寂しいもんだぞ」

ガクト「キヨシ殿と花殿はそういうプレイ仲間でござったか」

キヨシ「ちげえ!!(本当はもっとすごいことしたけど)」

ガクト「要約するに、殴られ続ける事が理由で本気で嫌いになったフリをし、そのアピール手段を『無視』で行うことにより花殿にスピリチュアルダメージを与え反省させるという事でござるな?」

キヨシ「そうだ!さあ今日は花さんも監視につく!はりきって行くぜ!」

ガクト「嫌な予感しかしないでござる」





6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 06:59:29.59 ID:RoPAx5ZVO

芽衣子「点呼!」

監獄男子「1!2!3!4!5!」

芽衣子「よし 今日は野菜を開墾する為に畑を耕してもらうぞ 」

花「お野菜の種は私が持ってるから
ちゃんと耕したら取りに来てね~」

シンゴ「ちっ」

アンドレ「はぁ」

ジョー「またあの女か」

花「文句垂れてねえでさっさと動け豚共ぉお!!!」

ズゴギャァ!!

ガクト「なんで小生までぇえ!」



7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 07:01:37.64 ID:RoPAx5ZVO

キヨシ「お おい!大丈夫かガクト!」

ガクト「痛いでござる 痛いでござるよぉ」

キヨシ「くっ…」 キッ

花「は? 何よその反抗的な目は」

キヨシ「……フン」

花「おいクソキヨシてめぇ この私を睨んだだろ」

キヨシ「…」

花「おいクソキヨシ」

キヨシ「さて、みんな立てるか?
さっさと終わらせようぜ」

花「こ、この私を無視しやがって!!」

ぼごぉお!!!

キヨシ「ぐっはぁああああ(吐血」

ガクト「あれは死んだでござるな」

シンゴ「そうだな」

芽衣子「貴様ら!サボってないでさっさと耕せ!!」

びしっ!!!!

監獄男子「はい!!」



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 07:07:16.88 ID:RoPAx5ZVO

芽衣子「さて、この半死状態のキヨシは…」

花「このまま死なれても困るから私が保健室に連れてくよ」

芽衣子「む?花自らがか?」

花「まあね 舐めた態度とはいえ のしちゃったのは私だし」

芽衣子「わかった ならばお願いしよう」

花「はーい」

ガクト「(キヨシ殿…全く大丈夫ではござらんではないか)」



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 07:12:26.35 ID:RoPAx5ZVO

保健室

花「よし…」

ドサっ

キヨシをベッドに寝かせて布団をかける花

花「(それにしてもコイツ…なんでシカトなんてしたんだろ)」

キヨシ「zZ…」

花「(今までこんなことなかったはずだけど…)」

ツンツン…

花「なあキヨシ」

ツンツン

キヨシ「………」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 07:15:53.04 ID:RoPAx5ZVO

花「無視してんじゃねえよ…バカ…」

ナデ…

キヨシ「…‼︎……」

花「次、私にあんな冷たい目向けたら…
アンタを殺して私も死ぬからね。。。」

キヨシ「………ビクッ…」

花「…」

花「…………そろそろ行くか」

キヨシ「…」

花「…」

ナデナデ…

花「……フン」

ガラガラガラ ピシャリ

保健室から退室する花

キヨシ「………」

キヨシ「こっぇえぇぇえええ!!!」

キヨシは飛び起きた

キヨシ「運ばれてる途中で気が付いたけど… あの人優しい声で
[ピーーー]とかとんでもない事さらっと言っちゃうんだもんな…
おまけに髪やほっぺ撫でられるし!逆に恐ぇわ!!!!



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:24:43.72 ID:RoPAx5ZVO

その夜

ガクト「キヨシ殿、体調は良くなったでござるか」

キヨシ「ガクト…あぁ問題ねぇよ」

ガクト「それはなによりでござる
しかし流石に小生もあの状態はもう駄目だと思ったでござるよ
吐血の量がいつも以上に半端なかったでござるし…」

キヨシ「ハハ…御花畑が一瞬見えたよ…花さんだけにな」

ガクト「しかしキヨシ殿 やはり続けるのはかなり危険なのでは?
これではキヨシ殿の体がモタぬでござろう」

キヨシ「大丈夫…花さんが本気を出してれば今頃俺はあの世だったはずだ
それに…成果はあった。」

ガクト「なんと」

キヨシ「じつは保健室で…」



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:27:00.84 ID:RoPAx5ZVO

カクカクシカジカ

ガクト「ふむ…なるほど それは確かに多少堪えてそうでござるな」

キヨシ「だろ?まさに、今まで服従してた犬に手を噛まれて
しおらしくなったというか。この調子なら
反省して暴力も控えてくれるかもしれないぜ!」

ガクト「ならばキヨシ殿 小生も協力するでござるよ」

キヨシ「ホントか!?」

ガクト「うむ、我々の為にキヨシ殿だけが身体を張る事も無いでござる
持つべきものは同胞…明日からは小生も花殿を無視するでござる」

キヨシ「サンキューガクト!
死んだら墓標に武将フィギュア飾ってやるからな」

ガクト「ありがとうと素直に喜べぬでござる」



21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:28:51.57 ID:RoPAx5ZVO

次の日

芽衣子「点呼!」

監獄男子「1!2!3!4!5!」

芽衣子 「本日は二手に分かれて作業をする!
アンドレ、ジョー、シンゴは私と昨日の作業の続き
キヨシ、ガクトは花の監視の下で果物の収獲だ」

花「収獲中につまみ食いしたら[ピーーー]のでヨロシク♪」

監獄男子「オス!!!(滝汗)」

花「じゃあ私はここで監視してるから
この籠いっぱいにミカンを収獲して来なさい」

キヨシ、ガクト「…」

花「…おい 返事は」

キヨシ、ガクト「…」

花「おい…」ゴゴゴゴ

ガクト「は、はいでござる!!!」

キヨシ「…」

ガクト「(やっぱり恐いでござる!)」



22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:30:50.26 ID:RoPAx5ZVO

花「ガクト…てめぇは行っていいよ
だがキヨシ おまえは残れ」

ガクト「は、はいでござる…
(すまぬでござる…キヨシ殿)」



花「……おい」

キヨシ「…」

花「なんなんだよ」

キヨシ「…」

花「なんで急に私だけ無視するんだよ
理由を言えよ 理由を。」

キヨシ「…」

花「キヨシ…クソキヨシ!
いい加減にしないとマジで!!!!」

グッ!!!

キヨシ「…!(ヤバイ!殴られる!!)」

花「………くっ…!…」

キヨシ「……(あれ?)」

花「…ぅ…ぅっ…」

キヨシ「(何故その振り上げた拳を俺にぶつけないんだ…
何故そんな涙目なんだ…)」

花「…っ!! もういい… さっさといけ」

キヨシ「…(あれ?殴られずに済んだぞ?)」



24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:32:26.59 ID:RoPAx5ZVO

花から逃げるように収獲へ向かうキヨシ

花「(私が何したってんだよ…キヨシ…
そんなにひどい事したか…?
そんなに痛かったのか…?
怒ってるのか…?)」

花「……わかんない…」



キヨシ「おい!やったぞガクト!」

ガクト「ふふふ見ていたでござる。
あれはやはり相当堪えてるでござるな
振り上げた拳をおさめるなど今までの花殿には
ない行動でござるよ」

キヨシ「だろ?やっぱり 俺の考えは間違っていなかった!」

ガクト「それよりキヨシ殿、先程は花殿を無視しきることができず
本当にすまなかったでござる」

キヨシ「ああいいんだ そんなこと」

ガクト「次は小生も必ずや無視し、殴られぬよう精進するでござる」

キヨシ「無理すんなよ」

ガクト「大丈夫でござる。希望はキヨシ殿が照らしてくれたでござるからな」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:33:56.77 ID:RoPAx5ZVO

花「おい!何コソコソしてやがる!!」

キヨシ「…」

ガクト「…」

花「………おい、ガクト てめぇちょっと来い」

ガクト「…」

花「来いっつってんだよぉぉお!!

ガクト「いででででで!
耳が千切れるでござるぅぅうう!!!」

キヨシ「(頑張れよ ガクト)」 グッ

ガクト「(キヨシ殿…!)」 グッ





26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:35:26.45 ID:RoPAx5ZVO

花「………あのさ」

ガクト「………」

花「…キヨシのことなんだが」

ガクト「………?」

花「最近 様子がおかしい気がするんだけど」

ガクト「……(本当に堪えてるでござるな)」

花「…アイツ何かあったのか?」

ガクト「(アンタが理不尽な暴力ばかり振るうからでござる)」

花「………おい」

ガクト「………」

花「聞いてんのかよ てめえ」

ガクト「……(フフッ キタでござる 今度こそ)」

花「…イライライラ… 返事くらい…しやがれぇぇええ!!」

どごぉおおお!!!!

ガクト「ふごぁあああああ!!!!」 吐血

ガクト「な…何故…でござるかあ!」

花「はあ? 当たり前じゃん それより返事くらいしろよ
なめてんの? 」

ガクト「いやいやいや(汗)キヨシ殿とはえらい扱いの差でござる」



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:37:16.00 ID:RoPAx5ZVO

花「は、はあ?!別にキヨシだけ特別扱いなんてしてねえよ!」

ガクト「では何故キヨシ殿は殴るのをやめたのに
小生には容赦のない渾身の即死級右ストレートでござるか!!
おかげで一瞬あの世で武将とオフ会してるビジョンが流れたでござるよ!」

花「き、キヨシは…様子がおかしかったから
体調でも悪いかと思ったんだよ」

ガクト「はあ~~????」

花「だって、私の一撃で殺しちまったら大変だろ」

ガクト「いやいやいや…だから小生には

花「とにかく最近 キヨシの様子が変なんだよ
どうしたんだよアイツ 知ってること言え
じゃなきゃオマエを今ココで[ピーーー]」

ガクト「アンタ初期の頃の『ゆるふわ系女子』の設定はどこ行ったでござるか
もはやただのチンピラでござるよ」

花「細かい事いちいちうるせーんだよ
死にたいの?」

ガクト「(この人さっき 殺したら大変 とか言ってなかったでござるか…)」

花「イライライラ」



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:39:44.79 ID:RoPAx5ZVO

ガクト「申し訳ないでござるが…小生は何も知らぬでござる……」

花「………そうかよ」

ガクト「……ただ」

花「…! た、ただ? 」

ガクト「キヨシ殿は最近、花殿の折檻がエスカレートし
文句をたれておったでござる」

花「はあ?! 私はキヨシには手加減してやってるっつうの!」

ガクト「ほらあ!やっぱり小生達とは扱いが違うではござらんかあ!!!」

花「…あ! いや……つか、そんなの前からだし、
急にそんなことでシカトされても困るっていうか…
むしろ最近はあんまり殴ってないのに…さ…」

ガクト「……あと、キヨシ殿はこうも言っておった」

花「な、なんだ?」

ガクト「 俺はいくら傷付こうがいい…でもな、友達が傷付くところは
見ちゃいられないんだ。 …と。」

花「そ、そうなんだ……」

ガクト「………一つ質問していいでござるか」

花「……あんだよ」



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 18:41:39.01 ID:RoPAx5ZVO

ガクト「まさか花殿はキヨシ殿にほの字でぐふぇげへあ

花「それ以上つまんねーこと言ったら今ココでおまえを[ピーーー]」

ガクト「はぁ!はぁ! だから小生達を殴れば
今よりももっとキヨシ殿に嫌われるでござるよ!!

花「あ……く、くそ…」

ガクト「ふぅ 話は終わりでござるか それでは小生…そろそろ」

花「待て」

ガクト「?」

花「今の話キヨシにしたら、アンタとキヨシを殺して
私も死ぬから。」

ガクト「マジでござるか…」

花「キヨシ以外にしたら、その話した人間とアンタを[ピーーー]」

ガクト「[ピーーー]とか死ぬとか平然と言っちゃう花殿の
家庭環境が心配になってきたでござる 」

花「わかった? 特に、私がキヨシを好きじゃないけど好きなんて
まったく的外れなことを言いふらしたら、私は…」

ガクト「な、何をする気でござるか」

花「この町を焼き払う」

ガクト「いやあ…乱世 乱世…(滝汗)」

花「わかった?」

ガクト「承知したでござる」

花「じゃあ行っていいわよ」

ガクト「はいでござる…」



38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:33:01.42 ID:o/BREEw3O



キヨシ「おいガクト 大丈夫かよ
遠目からおまえボコボコにされてるように見えたけど…」

ガクト「なあに 心配いらんでござるよ
それに、これからは小生やシンゴ殿達も
もう殴られないかもしれんでござるよ」

キヨシ「本当か?! いったい何があったんだ」

ガクト「いや、それはほら 彼女の名誉がうんちゃらみたいな感じで
詳しくは言えんでござるが」

キヨシ「ああ、そういう感じか」

ガクト「そう、そういう感じでござる」

キヨシ「ま、これで花さんも少しは 本当のゆるふわ系女子に
近付いてくれればいいんだけどな」

ガクト「そうでござるな…(疲れたでござる)」

その夜

就寝時間

キヨシ「彼女の名誉の為…か」

キヨシ「(ガクトの奴…花さんと何話したんだろうな…
今までは俺と花さんの間だけの秘密ばかりだったけど
いざ他の奴との秘密もあるって思うとなんだか…)」

キヨシ「(なんなんだろうな…少しモヤモヤするな…)」



39:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:34:45.67 ID:o/BREEw3O

数日後

校庭の草むしり

シンゴ「こんなもんかな」

アンドレ「あそこもまばらに生えてるみたいだけど…」

シンゴ「あーいいんだよ 一つや二つ生えてたとこで
基本脳筋女共なんだから気づかねーって」

花「おい」

シンゴ「げっ!あ す、すみません!(やべえ殺される!)」

花「…ちゃんと完璧に草むしらねーと今日の飯は抜きだからな」

シンゴ「は、はぁ」

花「わかった?」

シンゴ「はい」

花「フン」 テクテクテク

ジョー「おい あの女…最近 暴力が減った気がしないか」

アンドレ「減ったどころじゃないよ…全然じゃん」

シンゴ「だよな…今だって口頭で注意することはあっても
手は絶対に出してこねえ」

ジョー「逆に不気味だな」



40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:36:29.66 ID:o/BREEw3O

ガクト「ふふふ、皆も気付いたでござるか」

シンゴ「ガクト!何か知ってんのか?!」

ガクト「なあに練馬一 の智将と呼ばれた小生。
花殿の暴力をコントロールするなど造作もないでござるよ」

シンゴ「マジかよ!一体どういう秘策を使ったんだ?」

ガクト「その方法は神をも脅かす禁忌の術故、
他者に教えることはできぬでござるが…
もう皆は花殿絡みで痛い思いをしなくていいでござるよ」

シンゴ「うおお!すげえよ!ガクト」

アンドレ「胴上げだー」

キヨシ「お、おい…」

キヨシ以外監獄男子「ガークト! ガークト」

花「くおらあ! 何勝手に胴上げ始めてんだてめーら!!!」

監獄男子「あ」

花「プルプルプル」

シンゴ「(顔真っ赤にして手をプルプルさせてやがる)」

ジョー「(本当に殴らないんだな)」

アンドレ「(ちょっと可愛い…)」

キヨシ「(花さん…)」

花「さっさと仕事しろ!!!」



41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:44:51.78 ID:o/BREEw3O

その夜

シンゴ「いやー今日も疲れたけど…殴られない分
いつもより体は痛くないし疲労感もたまらないな!」

アンドレ「そうだねえ 僕も副会長からの折檻だけで
充実した監獄生活だよ」

ジョー「この分なら カンチョーしても殴り返してこないかもな」

シンゴ「ははは!そりゃいーな!試しに明日誰かやってくれよ!」

ガクト「いや自分でやれでござる」

アンドレ「てかそれは流石に殴られちゃうでしょー」

キヨシ「おいおい」

ガクト「いや、案外大丈夫かもしれんでござるよw
(キヨシ殿絡みの弱みはもらっておるし…)」

ジョー「マジでー」

あははは

キヨシ「おまえら…あんまり滅多なことすると
刑期伸びるぞ」

ガラッ

芽衣子「おい キヨシはいるな」



42:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:46:44.86 ID:o/BREEw3O

シンゴ「げっ 副会長…」

キヨシ「はい なんでしょう」

芽衣子「呼び出しだ 付いて来い」

キヨシ「え?」

別室前

芽衣子「ここだ 私はすぐ行くからな
あとは花の指示に従えよ」

キヨシ「え?俺を呼び出したのって花さんなんですか?」

芽衣子「ああ、最近 生意気なおまえに個人指導をしたいそうだ
自分が行くと怖がって抵抗するからと私に頼んできた」

キヨシ「そうなんですか…」

芽衣子「ほら さっさと入れ 」



43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:57:05.90 ID:o/BREEw3O

別室前

芽衣子「ここだ 私はすぐ行くからな
あとは花の指示に従えよ」

キヨシ「え?俺を呼び出したのって花さんなんですか?」

芽衣子「ああ、最近 生意気なおまえに個人指導をしたいそうだ
自分が行くと怖がって抵抗するからと私に頼んできた」

キヨシ「そうなんですか…」

芽衣子「ほら さっさと入れ 」

ガチャ

キヨシ「…(花さん…)」

芽衣子「連れてきたぞ」

花「ありがとう 副会長…じゃあ…」

芽衣子「ああ、私は他の囚人達を寝床に閉じ込めたら
すぐに休ませてもらう。
あまり夜遅くまでこん詰めるなよ」

花「うん」

芽衣子「じゃあ おやすみ」

キヨシ「あ おやすみなさい 副会長」

芽衣子「おまえには言っておらん」

ガチャン



44:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 02:58:36.31 ID:o/BREEw3O

キヨシ「………(さて…)」

花「………」

キヨシ「………(とりあえず無視し続けるか)」

花「…………」

キヨシ「………(暴力が無くなったとはいえ
ガクトと何があったかわからない以上は下手なことは言えないもんな)」

花「…キヨシ」

キヨシ「………」

花「ねえ キヨシ」

キヨシ「………」

花「返事しろよ」

キヨシ「……」

花「ねえ ……しろってば」

キヨシ「……(何か弱々しい?)」



45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:01:23.73 ID:o/BREEw3O

花「私、もうキヨシのことも 他のクソ共のことも
殴らないって決めたから」

キヨシ「………(花さんありがとう でもなんで?)」

花「……ガクトから聞いたよ…
アンタがさ、私に友達が殴られてるのが許せないって…」

キヨシ「………(そんなこと言ったのかガクト)」

花「アンタが私をここ一週間は無視してるのはそれが理由だって」

キヨシ「…(ああ、なるほど そういうことか)」

花「もうしてないよ…だからもう無視すんなよ
それとも、それ以外に何かあるのか?」

キヨシ「………(どうしよう)」

花「………何かあるならさ…言ってくれなきゃわかんないよ…」

キヨシ「………(何か心が痛くなってきたぞ)」

花「…なんなんだろうな…おまえなんか…
下劣でしょーもない男のはずなのに…
女風呂覗くような最低クズ野郎のくせに」

キヨシ「…(言い過ぎだろ)」



46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:03:48.80 ID:o/BREEw3O

花「なんで無視されるだけでこんなに辛いんだろうな
アンタは私の犬で、囚人で、
オシッコかけてきた憎むべき敵なのに。。。」

キヨシ「………」

花「何故か嫌われたくないって思う
これがどんな感情なのかわかんない
一瞬、会長への気持ちと似てると思ったけど
アンタと会長を同列に見るなんて会長への侮辱だ」

キヨシ「………(花さん?)」

花「この気持ちは多分、会長への憧れとか敬愛とか美しいものじゃなくて…
もっと下品で下劣で最低で…下心とか、嫉妬とか
独占欲とか…私の醜い感情が混じってる」

キヨシ「………」

花「キヨシ…教えてよ」

キヨシ「……」

花「これが恋とかいう気持ちなのか?
おまえが千代ちゃんを好きな気持ちも…同じか?」

キヨシ「…!(え?)」



47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:05:55.59 ID:o/BREEw3O

花「わからない…恋なんてしたことないから…
でももしそうなら、こんなに辛いなら…
もう二度としたくねぇよ…」

キヨシ「…っぁ」

花「ぐずっ」

キヨシ「?!」

花「くっ クソ… 見るんじゃねえ!こっち見るな!
(いっぱい泣いて涙 カラにしてきたのに!!)」

キヨシ「………(花さん…俺)」

花「キヨシぃ……うえっ キヨシぃ…
何か言えよぉ…」ポロポロポロ

キヨシ「……(ヤバイ こんな状況なのに 何故か勃起してしまった)」

花「おしっごいくらでもかげても、もう怒らないがらぁ」

キヨシ「ちょ(ガチ泣きしながらなんてこと言ってんだこの人…)」

花「おしっごぉぉ…ひぐっ ぎよし…きよしぃ…」

キヨシ「…(駄目だ…カウパー液が…最低だ俺)」

花「どうじても… ヒッグ どうして…も口聞いてくれないなら…
今日… ここ…で…グス アンタと …一緒に死ぬわ(涙」

ノ包丁

キヨシ「ちょ!!! (いっきに勃起がおさまったよ!)」



48:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:13:32.05 ID:o/BREEw3O

花「ねえキヨシ 死ぬ前に 喋らなくていいから
もっかいキスしていいか?」

キヨシ「何言ってんですか!?」

花「‼︎…あは やっと喋ってくれたぁ キヨシぃ」

キヨシ「いや喋ります!喋りますからその包丁をとりあえず置いてください!」

花「どうせ死ぬならさあ 好きな人とキスして死にたい…
千代ちゃんや他の娘に渡さずあんたの事ずっと独占できるから…
ねえ?」

キヨシ「無視したの謝りますからあ! ごめんなさぃぃぃいいい!」

花「ずっと辛かったけど…やっと楽になれる」

キヨシ「うおおい!誰か来てくれぇええ!!!
副会長ぉぉおお!カラスぅぅうう!!!」

花「キヨシ どうして逃げるの?」

キヨシ「アンタが正気じゃないからでしょうがあ!
(この人ヤンデレ属性だったのかよおお!!)」



49:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:15:35.37 ID:o/BREEw3O

花「全然正気だよぉ~キヨシぃ」

キヨシ「目が虚ろなんですけどぉおお!!」

キヨシ「(駄目だこのままじゃ 死ぬ!
一瞬何かすごく良い雰囲気だったのにぶち壊しだよ!
こうなれば実力行使で花さんから包丁を奪って…
いや駄目だ…花さんに力や格闘で敵うはずがない…なら)」

花「にへぇ…大丈夫だよぉ~キヨシ
一人にはしないから… すぐに私もイクからぁ」

キヨシ「花、愛してるよ」

花「!!!!!???」

キヨシ「(よし 動きが止まったぞ)」

花「な… なな…な…(///)」

キヨシ「キミの事がこの世界で一番に好きだ」

花「キ、キ、キヨヒ!ぁぁあんた!な、何を!」

キヨシ「(やはり花さんはお子様だ
映画でしか言わないようなくっさい台詞でも
効果は抜群だ この調子でどんどん弱らせて
スキを作れば… )」

キヨシ「俺は貴女とこの世界で一緒に笑いながら生きていきたい
俺には貴女しかいない」

花「キヨシ…キヨシ…キヨシぃ…」ポロポロポロ

キヨシ「結婚しよう」



50:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:17:49.94 ID:o/BREEw3O

花「!? な、今 なん…て」

キヨシ「結婚しよう…花」

花「ま、まさか…それ…プロポーズってやつ?(///)」

ポトっ カランカラン

キヨシ「(よし!包丁を落としたぞ!
最後はこの俺の勝率100%(まだ一回)の
マスターボールと称される
絶対に落ちるキッスで)」

花「キヨシ…な、何を…え?
ちょ……え?」

キヨシ「花…」

べろちゅぅぅうぅぅぅううぅ

花「んんんん………!!!」

キヨシ「(逃がさない!ここで確実に腰砕きにする!!)」

花「んちゅ…む…ぷはっ あっ ん んふぇ んむぅぅ(///)」

キヨシ「んちゅぅぅぅぅ」

花「ん!んんんんん‼︎(何か来る! お腹の底から…お股の奥から…何か!)」

キヨシ「花…愛し…てる…んちゅ ぺろぺろちゅぅぅ」

花「ひや‼︎‼︎あ! んふ! んんんんんんんっっっ‼︎‼︎‼︎」

ビクン ビクン ビクン

ぷしゃぁぁぁぁ



52:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 03:21:01.42 ID:o/BREEw3O

キヨシ「(あれ? 花さんの体がビクビク跳ねてる…?)」

花「きよ…ぃ… ぁ…(白目)」

キヨシ「は、花さん!?
大変だ!花さんの穴という穴から色んな体液が!!
何かの発作か?!」

バタッ

キヨシ「花さん!しっかりして!花さあぁん!!!!」

花「………スー…スー」

キヨシ「…ん?」

花「……スー…(寝落ち)」

キヨシ「……良かった…寝てるだけみたいだな…」

キヨシ「…どうしよう…ていうかこの人…
鼻血と涙と涎と…あとお漏らしでびちゃびちゃじゃないか…」

キヨシ「とりあえず顔を綺麗に拭いて……
このままじゃ風邪引いちゃうからハーパンと
下着も脱がさないと…」

花「ん…スー…スー」

キヨシ「……こんなことしてあとで殺されないだろうか…
いや、お漏らしパンツをずっと履かせたままの方が怒られるだろう」

キヨシ「メデューサ覚悟で脱がせよう…」

スルっ…

キヨシ「!!! (鼻血たらぁ」

花「んん…んふ……スー…」

キヨシ「い、いかん…俺まで鼻血が!しかも花さんのメデューサによって下半身が石にされそうだ!
自重するんだ俺のエリンギぃぃい!」



65:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 19:55:38.92 ID:QojdTS/6O

キヨシのエリンギが自重するまで少し時間をあけ…

数分後

キヨシ「はぁ…はぁ…なんとか落ち着いたぞ」

キヨシ「しかし女子から告白されたの初めてだな…
しかもこんな可愛い人に包丁片手で…
殺されそうになりながら…」

キヨシ「メイクで隠してたみたいだけど…顔を拭いたおかげで今は見える…
よく見たらクマが…寝てなかったのかな 花さん」

花「キヨ…シ…ぃ」

キヨシ「………俺の夢見てるんですか 花さん」

花「おしっこ…あったかい…」

キヨシ「………うん…汚いよ」

キヨシ「まさか花さんをここまで追い詰めてしまうとは…
とりあえずこのまま花さんを一人置いて寝床に戻れないし
起きるまで待っててあげるかな…包丁は隠して…と」

花「むにゃぁ…おちっこぉ」

キヨシ「ちょっと寒いな…
このままじゃノーパンの花さんは風邪ひいてしまう」

花「……ん…」

キヨシ「よし これでいい」

キヨシ「じゃあおやすみ 花さん」



66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 19:58:35.60 ID:QojdTS/6O

早朝

花「ん…」

花「(眩しい……朝…?)」

花「……ん?」

花「…………な!!!!!」

キヨシ「…zZ…」

花「(何でキヨシに抱きしめられてんの~~!!)」

キヨシ「zZ」

花「こ、コイツ!一体どういう了見で!(ぶん殴って起こしてやる!)」

ピタッ

花「(いや待て…私 久々によく眠ったような…なんで眠れなかったんだっけ…)」

キヨシ「…花さん…むにゃ…zZ」

花「(そうだ…私はコイツにシカトされて…イラついて…ムカついて…辛くなって…暴走したんだ)」

花「(昨日のこと あんま覚えてないけど…)」

花「と、とりあえず…起こしてやるか…
そっちから抱きしめといて無視すんじゃねえぞ…クソキヨシ」



67:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:00:08.04 ID:QojdTS/6O

花「キヨシ…ねえ キヨシ
(あれ?心無しか自分のキヨシにかける声が気持ち悪ぃぞ)」

花「キヨシってば…起きてよ
(違う違う私はこんなんじゃない)」

キヨシ「ん…花さん?」

花「わ…(///)」

キヨシ「あれ…もう朝か」

花「(起こしちゃった…でもどうしよう…
どう接すればいい? この状況で…)」

キヨシ「おはようございます 花さん」

花「お、おは、おは…お、はょ」

キヨシ「ははは 今時オッハーは流行りませんよ花さん」

花「ちげーよ!!」

ガバ

花「(そうそう、いつもこんな感じだったよな)」



68:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:02:28.38 ID:QojdTS/6O

花「たくっ いつまで抱きしめてんだよ囚人の癖に」

キヨシ「すみません…花さんが風邪引いちゃうと思いまして」

花「えっ…(イヤイヤイヤ!気持ち悪いだろそれ…でも…何でだ
全然嫌じゃないよぉぉぉ…///)
あっそ…ありがとさん…」

キヨシ「さて、朝の点呼が始まる前に戻りますか」

花「そ、そうだな…それよりキヨシ…
今日、一緒に寝てたこと…誰かに言ったら…」

キヨシ「アンタを殺して私も死ぬ…でしょ?
わかってますよ」

花「クソキヨシのくせに…生意気……じゃあね!」

キヨシ「チョット待って花さん!」

花「ん?」



69:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:04:41.51 ID:QojdTS/6O

キヨシ「俺のパンツ返して…あと自分のハーパンと下着忘れてますよ」

花「はあ? おまえ何言っ…!!!!」

キヨシ「?」

花「な、なんでそれがそこに…!」

キヨシ「え?」

花「いや…だからぁ…なんで私の下着が
てめーの背後で干されてんだよぉぉぉお!

は!てことはまさか今の私は」

キヨシ「あ、それは安心してください
ちゃんと俺のパンツはかせましたから」

花「なんでだよぉぉおぉぉお!!!
(嫌じゃないのはなんでだよぉぉおぉ!!)」じゅん…

キヨシ「いやほら…昨日花さん…盛大にお漏らししちゃったから…
風邪ひかないように乾かさないとと思って…
その間ノーパンもあれなので俺のパンツをと」

花「すげえ発想だな!くそっ!
てことはまた見たんだな!」

キヨシ「え?」



70:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:06:01.05 ID:QojdTS/6O

花「私が寝てる間に…おまえ…!みたんだな!?」

キヨシ「見たって…メデューサのことですか…?」

花「人のアソコをメデューサ呼ばわりしてんじゃねえよぉお(号泣」

キヨシ「いえ!そんなマジマジとは見てませんって!」

花「やっぱ見てんじゃねえか!……つか…ちょっと待て…
お漏らし?したのか?私が?」

キヨシ「え、ええ…覚えてないんですか…?」

花「………おまえにシカトされて、ムカついてたのは覚えてる…
それで確か…副会長にキヨシを呼び出してもらって…それから…」

キヨシ「(やっぱり正気じゃなかったのか)」

花「それで…私は…(ずっと泣いて…泣いて
キヨシとこうやって話したくて…それから)
おまえがこれ以上私と喋らないとか舐めたことし続けるなら
いっそ殺そうとまでしたこと…までは覚えてるんだが…」

キヨシ「ふむふむ…なるほど…って…
殺そうと思ったとこまで正気かよ!!ドン!!」

花「うっせーよキヨシ」



71:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:07:35.97 ID:QojdTS/6O

キヨシ「暴力暴言ヤンデレおしっこヒロインなんて
レベル高すぎっす…花さん」

花「…まあいいや…それでおまえ、もういいのかよ」

キヨシ「はい?」

花「もう私のことは無視しないんだな?」

キヨシ「ええ、まあ…花さんももう誰も殴らないって約束してくれましたし
正直ちょっと意地悪すぎたかなって反省してますしね…」

花「ふぅん…反省してるんだ…おまえ。」

キヨシ「…は、はい…まぁ」

花「じゃあ罰として私のパンツ、おまえ履けよ」

キヨシ「乱世かよおい」

花「おまえも私と同じ辱めを受けろって言ってんの
だいたいオシッコ塗れのパンツなんか履けないし」

キヨシ「(俺のパンツは履いたままでいいんですか花さん…)」



72:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:09:55.62 ID:QojdTS/6O

キヨシ「わかりましたよ…それで花さんの気がすむなら…」

花「ちょっと待て 私がはかせてやるから」

キヨシ「は?! な、そ、それはちょっと!」

花「うるせー!おまえだって私に同じことしたんだろ?!」

キヨシ「いやそれはそうなんですけど、
俺はなるだけ見ないようにしてました!」

花「そんな確かめようもない証拠もないようなこと信じられるか!」

キヨシ「信じてくださいって!」

花「信じる信じないはべつとしてもう時間が無いんだよ!
副会長がプリズンにそろそろ来る時間だろ!」

キヨシ「そ、そんな…」

花「観念しろって…いくぞ」

キヨシ「や ちょっと 花さん…花さ…いやぁぁぁあ(///)」

ずばああ!

ボッキーン

花「………(///)」

キヨシ「はぁ…はぁ…はぁ…」

花「これが…キヨシの…エリンギ…」

ボタボタ…ボタ

キヨシ「ちょ!花さん…!鼻血!鼻血!」



73:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:11:26.99 ID:QojdTS/6O

花「うっせーな…体質なんだ…なんでもねぇよ」

キヨシ「だ、ダメですよ!
そんなに血を出して!すぐにティッシュ持ってきますから!」

花「ちょっと待て!そうやって逃げるつもりだろ!」

キヨシ「ちょ!俺の石になったエリンギを掴まないでー!!!」

花「いいから男なら覚悟決めてさっさとはきやがれ!!」

キヨシ「男だから嫌なんですよ!」

花「くそっ!てめえのエリンギがつっかえて入らねえじゃねえか
この変態野郎!!!」

キヨシ「変態はそっちでしょう!?」



74:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:22:41.22 ID:QojdTS/6O

数時間後

キヨシ「……(結局交換した状態のままこの時を迎えてしまった…)」

芽衣子「点呼!!!」

空き地の整備中

シンゴ「なあ…最近あの女よく監視にいるよな…」

アンドレ「花さんのこと?」

シンゴ「ああ…まあ無害だからいいけどよ」

ジョー「あの女…さっきから自分の手のひらをずっと嗅いでないか?」

シンゴ「ん?…確かに…なんだあれ 別に興味ねぇけど」

花「クンクンクンクンクンクン…すー…すー…クンクンクン」

芽衣子「……?」

花「クンクンクン(ふぇぇぇええ さっきキヨシのエリンギ掴んだせいで
手の平からエリンギの香りしまくりだよぉぉおおぉぉお)」

芽衣子「…花よ」

花「クンクンクンスーハー…クンクンクンスーハー!
(おまけに下半身はエリンギを包んでた風呂敷み包まれてて…)」じゅんじゅんじゅん

芽衣子「おい」

花「(キノコ尽くしじゃぁああぁあああ!!)」 鼻血ブシャー



75:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:24:34.56 ID:QojdTS/6O

芽衣子「おい!!花!鼻血が!だ、大丈夫か?!」

花「へ? あー 大丈夫 大丈夫 体質なの///」アセアセ

芽衣子「そ、…そうなのか…?」

ガクト「何か花殿の様子がこれまでより一段とおかしいでござるな」

キヨシ「………」

ガクト「何か心ここにあらずというか…そういえばキヨシ殿、昨晩は一体どこへ…?」

キヨシ「………まずい」

ガクト「ん?どうしたでござるかキヨシ殿
顔色が優れないようでござるが…」

キヨシ「い、いや…なんでも無いんだガクト…(言えない)」

キヨシ「(花さんのパンツの感触で勃起がおさまらないなんて
死んでも言えねぇぇぇええええ!!)」

芽衣子「どうしたキヨシ」



76:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/13(木) 20:26:16.14 ID:QojdTS/6O

キヨシ「へ?」

芽衣子「作業が捗っていないなら乗馬鞭で
馬車馬のように働かせた方がいいか?」

キヨシ「い、いや!少し痔が悪化してて!
今から超本気で動くんで勘弁してください!」

芽衣子「フン だったら最初から本気を出していろ!」

バシン!

キヨシ「ふぐぅん!」

花「!…」

ガクト「だ、大丈夫かキヨシど…」

花「キヨシ」

キヨシ「ぇ?」

芽衣子「花?」

花「……痔が痛むなら私が付き添ってやる」

キヨシ「ぇ…ぁ、はい!丁度トイレ行きたかったです!
ありがとうございます!」

芽衣子「おい…花…」

花「大丈夫だよ副会長♩思いっきり痔を放り出させたら
死ぬほどこき使うから♩」

芽衣子「ふむ…まあ花が一緒なら…」

花「ほらいくよ キヨシ」

キヨシ「は、はい!」



84:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:01:45.01 ID:j7QKBmipO

トイレ

キヨシ「ちょ!なんで花さんまでトイレ入ってくるんですか!」

花「いいじゃんどうせ嘘なんでしょ?痔って。
ここならずっとアンタと一緒で監視できるしね」

キヨシ「やっぱり気付いてたんですね…
てことは花さんは俺を助けて…?」

花「そんなんじゃねえよ…それより…
パンツ きついか?」

キヨシ「え?あ、ああ…少し窮屈ですけど…」

花「脱ぎたい?」

キヨシ「い、いえ…花さんも俺のボクサーパンツはいてくれてるわけですし…
花さんが頑張ってるのに俺だけ弱音を吐くわけにはいきませんから」

キヨシ「(何言ってんだ俺)」

花「キヨシ…///」じゅんじゅん



85:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:03:12.12 ID:j7QKBmipO

花「とりあえずおまえアゲちんにしろよ
そうすれば目立たないから…」

キヨシ「いや…でもそうすると俺のでかくなってるんで
花さんのがゆるゆるになりそうで」

花「ぶっ…はぁあ? ナ、ナメんなよ!
だ、だ、誰がてめぇなんぞの粗チンでゆるゆるになるかよ!」

キヨシ「すみませんパンツのゴムの話なんスけど…」

花「!?…わかってるよ! 私だってその話をしてんだよ!」

キヨシ「(本当かなぁ…)」

花「…問題ねえから……あげてろ
じゃないと…キヨシがきついんだろ?」

キヨシ「あ…はい…ありがとうございます…じゃあ」

なおしなおし

花「///」

キヨシ「よしこれでとりあえず目立たない」

花「大丈夫そう?」

キヨシ「はい もう大丈夫です
俺、戦士なんで」

花「なにそれ……」



86:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:04:35.56 ID:j7QKBmipO

キヨシ「ではいきましょうか」

花「え?おしっこしないの?」

キヨシ「い…いや…今はちょっと出ないですね…」

花「…あっそ まあいいや
私もアンタにおしっこぶっかけてやりたいけど 今は出ないし」

キヨシ「」

花「あと…おまえの穿いてるそのパンツ…洗わず返してくれてもいいからな」

キヨシ「え…ぇえ?!」

花「なんだよ…まさかおまえ、ほ…欲しかったのか?」

キヨシ「いやそうじゃなくて…ちゃんと洗わせてください…
このパンツ…花さんのおしっこと俺のエリンギの香りが
コラボして海と山の幸がオーケストラ状態なんです」

花「意味わかんねえよ 海と山の幸って何言ってんだおまえ」

キヨシ「知らないんですか花さん…
女性器は別名『アワビ』と呼ばれる事があるんですよ」

花「そ、そうなのか…!キヨシは…何でも知ってるんだな…」

キヨシ「(ここ殴るとこじゃないのか)」



87:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:09:03.69 ID:eJowHe/OO

花「とにかく、パンツはそのままでいい。
私が……その…そもそも濡らしたわけだから…私が洗う…あと」

キヨシ「?」

花「おまえのパンツ…このままもらうからな」

キヨシ「なんでや」

花「おまえどうせ私の穿いたパンツの匂い嗅いだりとかしてい
キモいことしそうだからな…もうこのパンツはダメだ」

キヨシ「いや…それこそ洗って返して頂ければ…」

花「何で私がおまえのパンツを洗わなきゃいけないんだよ!」

キヨシ「話の辻褄が合わないよ花さん!」

花「とにかく!このパンツは私のだ!このまま持って帰らせてもらう!
あとおまえの穿いてる私のパンツも私のだ!洗わずに返せ!」

キヨシ「花さん……(必死すぎだろ…) わ、わかりました パンツはさしあげます」

花「フフン じゃあいくよ」

キヨシ「………あ!花さん!」

花「ちっ もう! なんなんだよ!」



88:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:15:43.24 ID:eJowHe/OO

キヨシ「手…洗わないと…汚いですよ」

花「!」

バシャバシャバシャ

キヨシ「ほら!おしっこしてなくてもトイレ入ったら手は洗わないと!
細菌の温床なんですからね!」

花「いいんだよ 私は綺麗だから」

キヨシ「でも…花さんのその手はトイレのドアを触ったりしたじゃないですか!」

花「……ああ そうだな…左手だけな わかったよ洗えばいいんだろ」

キヨシ「違いますよね花さん 花さんは右利きだ
トイレのドアを開けた時も右手を使ったはずだ」

花「うるせえよ!なんなんだよ!
手を洗おうが洗うまいが私の勝手だろ!
おまえがそこまでいうなら私はこの右手を一週間は洗わない!
ゴム手袋でもして山の幸の香りを密閉してやる!」

キヨシ「一週間だと?!そんなことしたら花さんの右手がぬ~べ~みたいになりますよ!」

花「なにそれ」

キヨシ「それにそんな右手の汚い花さんと何かあった時…
俺は花さんの手を引いてあげることができない…」

花「!」



89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:24:30.98 ID:eJowHe/OO

キヨシ「俺は…花さんの手は…綺麗な方がいい…」

花「(今の私では…キヨシと手を繋ぐ資格がない…のか?)」

キヨシ「花さん…ほら 俺が洗ってさしあげますから…手を」

花「え?…洗ってくれるの?(私はエリンギの香にすがってたんだ…)」

キヨシ「もちろんですよ…さあ花さん…」

花「…うん」

花「(この手の香が消えても…キヨシとの絆は…消えない…そうだよな?)」

バシャバシャバシャ

花「(そういや…私…コイツに…告ったんだっけ)」

キヨシ「……爪の間から手首まで入念に洗いますよ」

バシャバシャバシャ

花「(気を失って忘れてたけど…返事は…確か……///
でも…あの時は私が暴走してたから…あれがキヨシの本心かどうか)」

バシャバシャバシャ

花「(だって…おまえ千代ちゃんが好きなんだろ?)」

キヨシ「よし綺麗になりましたよ あとはきちんと清潔なハンカチでふいてくださいね」

花「…ありがと……クンクン(洗剤の匂いしかしない…)」



90:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:27:40.56 ID:eJowHe/OO

キヨシ「よし ではいきましょう」

花「ねえキヨシ…」

キヨシ「はい?」

花「……あの…」

キヨシ「…?…どうしたんですか??」

花「…(…昨日の事…どう切り出していいかわからない……)」

キヨシ「早くしないと副会長に怒られますよ…ほら」

ニギッ

花「な!」

キヨシ「途中まで手を繋いでいきましょう 大丈夫 直前で離しますんで」

花「(ひやぁぁああぁぁああ 乱世ーーーーー////)」

キヨシ「ほら 手を洗ってればこんな時に便利でしょう?」

花「…コク……///」

キヨシ「(どうしたんだ花さん…黙りこくっちゃって)」

花「(またしばらくこの手は洗わずにいよう)」



91:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/14(金) 05:30:49.34 ID:eJowHe/OO

モドリマシター

芽衣子「む?キヨシの痔にしては早かったな?」

花「あ…あはは…何度も腹パンしたからねー
スポイトみたいにびゅるびゅる出たよぉ」

監獄男子「お、おそろしい………」

ガクト「(………おや?)」

キヨシ「さあて!はりきってやるぞー!」

ガクト「(花殿はキヨシを殴れぬはず…)」

せっせっせ

芽衣子「ふむ…どうやら本当に本調子戻ってるようだな
先ほどよりも作業効率が段違いだ」

花「(戦士だからね…)」

芽衣子「花よ、10分ほど私は監視を離れる
ココは少し任せてもいいか??」

花「え?いいけど…どうしたの?副会長」

芽衣子「いや 私も女子トイレに用があってな」

花「りょーかーい」



105:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:41:46.54 ID:PDNSdd9SO

シンゴ「おい、副会長が外すみたいだぜ」

ジョー「今こそHKO作戦開始の時だな」

アンドレ「キヨシ君も戻ってきたしまずはジャンケンだね」

キヨシ「ん? なんだ?HKO作戦?」

ガクト「小生はやめるように促したのでござるが…」

キヨシ「?」

シンゴ「いくぜ!じゃーんけーん」

キヨシ「え?あ!」

監獄男子「ぽん!」

アンドレ「あ…僕の負けだねぇ」

アンドレ(副会長が戻ってきたらおしおきされよっと)

キヨシ「おい これ何のジャンケンだったんだ?」

ガクト「あぁ そうかキヨシ殿にも説明せんとでござるな
HKO作戦とはつまり

花「こらぁああ(激怒」

監獄男子「ひぃぃ!」



106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:43:40.47 ID:PDNSdd9SO

花「誰に断ってジャンケンして遊んでんだよてめーら!!
許可なんかした覚えねぇぞ?」

シンゴ「へ…へへ…すみません でも、手は相変わらず出さないんですね」

花「あ?」

シンゴ「それより今日はどうしてハーフパンツ履いてないんですか?」

花「これは…色々あるんだよ
何でそんなことてめぇに言わなきゃダメなんだ」

シンゴ「いやすみません…何があったかは知りませんが
それなら今までの苦痛を晴らすチャンスじゃないですけど…」

花「……んん?」

シンゴ「指が滑って花さんに痛烈なカンチョーを事故でお見舞いしても
殺されないんじゃないかなーって一瞬思ってですね…」

キヨシ「は、花さん危ない!!!!」

花「(しまっ!)」



107:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:46:02.10 ID:g6XaJB6wO

アンドレ「遅いですよ花さん
(シンゴが注意を引いてくれていたおかげでケツがガラ空きだぜ)」

キヨシ「花さぁぁぁあん!!」

ずぎゅううううううんんん

花「ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!! う…ひぎぃぃ…ぅ…く…ぅ」

アンドレ「(あ あれ? 何か今の感覚…)」

キヨシ「おいおいおい!!何やってんだよおまえら!」

ガクト「説明するでござる HKO作戦とは…
H花さんにKカンチョーするOオペレーションでござる」

キヨシ「オペレーションと作戦が意味的に重複してんじゃねえかよ!」

アンドレ「キヨシ君 これは投資なんだよ」

キヨシ「は?!」

アンドレ「後で僕はこの事件の実行犯として副会長にいっぱいおしおきされるんだ
だから邪魔しないでくれ」

キヨシ「勝手にしろよ!どうでもいいよ!それより花さ…」

花「ぅ…うぐ…ぅ…ぅう…て、てめぇら…」



108:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:50:39.56 ID:g6XaJB6wO

ジョー「尻を抑えながら…顔を真っ赤にして…フン…無様だな」

シンゴ「暴力振るわない花さんなんて正直恐るに足らんな」

花「おまえらあ!!!」

シンゴ「はいはい 叫べば俺らが怖がると思ってんですかー?」

アンドレ「花さん…以前の貴女ならこんな攻撃翌容易く避けられたはずだ」

ガクト「心を弱くした今の花殿に…小生らを抑止する力はもうないのでござる」

ジョー「それなんてるろ剣」

花「ぅ…ぅ…ぅ ぐずっ 」ポロポロ ポロ

キヨシ「!?」

アンドレ「あ」

ガクト「泣いてしまったでござる」

シンゴ「ぇ…いや…そ、そんな泣くことか?
今まで俺らだってそのくらいのことはされてきたよな?」

ジョー「ああ、これ以上の屈辱の日々だった」

キヨシ「花さん…」

花「グスッ カンチョーなんて…されたことねぇし…ぐず
こんなとこで…キヨシの前でこんなことされて…ぅわぁ゛あ゛」

キヨシ「(花さんは俺に無視されたくなくてみんなを打たないんだ…!
なら…俺が行かなきゃ!!)」

キヨシ「花さん!!!」

ガバッ



109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:52:39.81 ID:g6XaJB6wO

花「ひゃ!」

監獄男子「?!」

花「お、おい!キヨシ!こんなとこで///
や、やめ…て…」ポロポロ

キヨシ「無理しなくていいんです花さん…まだ痛みますか?
お尻が痛いなら撫でればいい、心が痛いなら思いっきり泣けばいい
俺が責任もって花さんの涙を胸で受け止めます
そして花さんの屈辱は俺からコイツらにうんとキツく言っておきます。」

シンゴ「おいキヨシ…お前なにしてんだよ…その女を抱きしめるなんて…」

キヨシ「うるせえ!おまえら!手を出せない女の子1人に寄ってたかって
カンチョーするとは恥を知れ!」

アンドレ「き、キヨシくん…?」

ガクト「一応 小生は止めたのでござるよ?」

キヨシ「とにかくおまえら全員 花さんに謝るんだ!
花さんはこう見えてウブで恥ずかしがりで泣き虫なんだからな!」

花「余計な事言ってんじゃねえよ…///」じゅんじゅんじゅん

花「(キヨシの香りぶふぉぁ…///)」

キヨシ「しばらく立てないと思うので抱っこしますね」

花「(ひやぁああぁあ///
公然でお姫様抱っことかやばぃぃぃいいい///)」

シンゴ「わかったよ…ちょっとやり過ぎたかもな」



112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:57:01.39 ID:g6XaJB6wO

監獄男子「すんませんでしたあ!」

キヨシ「うむ…花さん、許してあげてください…
こいつらも出来心なんです……花さん?聞いてます?」

花「ぁ、ああ…もういいから…さっさと保健室に運べよぉ…」

キヨシ「え?ああ…でも副会長がまだ来てないですけど…」

花「いいから…!(みんなが見てる前でお姫様抱っこ恥ずかしいんだよお!)」

芽衣子「何事だ」

キヨシ「わ!!!」

芽衣子「おいキヨシ貴様 花に何汚い手で触っている
会長の妹さんじゃ飽き足らずついに裏生徒会の書記にまで…」

キヨシ「汚くありませんよ!ちゃんとトイレで洗いました!」

芽衣子「そう言うことではない!!」

花「ち、違うの副会長!私がこいつらに折檻しようとしたら
足くじいちゃって…キヨシに保健室に連れていかせようとしてたの」

シンゴ「なんでこの人 キヨシのこと庇ってんだ?」

アンドレ「あれ?この流れは…?」

芽衣子「なるほど ならば私が保健室へ」

花「いや!副会長はあいつらの監視してた方がいいよ…
キヨシは私が監視するから…! 」

芽衣子「ふむ…それもそうだな…
わかった キヨシ、おまえ花に何かあったら
ただではおかんからな」

キヨシ「はい!では!」

アンドレ「あれれ?カンチョーなかったことにされた?
副会長に怒られない系?」

花「あんたらさぁ…今回はキヨシに免じて許すけど
次はないからね…」

アンドレ「絶望的だ…」



113:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:58:27.06 ID:g6XaJB6wO



シンゴ「行ったな…キヨシとあの女」

ジョー「キヨシのやつ…やけにあの女に肩入れしていたな」

ガクト「いやいや 絵面的に相当酷かったでござるよ
あそこでキヨシ殿が助けに入りたくなる気持ちもわかるでござる」

アンドレ「……」

シンゴ「ん?どうしたアンドレ 芋羊羹みたいな顔してるぞ」

アンドレ「…いや、ちょっと気になることが…」

ガクト「どうしたでござるか?」

アンドレ「さっきカンチョーしてわかったんだけど…
花さん…ボクサーパンツのような…男物のパンツはいてたんだ」

ガクト「え?」

ジョー「まああの色気のない女のことだ。
普段からボクサーパンツを履いてても不思議じゃないかもな」

シンゴ「そういやなんで今日はハーフパンツはいてないんだ?」

ガクト「わからぬ…わからぬでござるが…あまり触れぬ方がいい気がするでござるよ」



114:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 01:59:59.52 ID:g6XaJB6wO

…保健室

キヨシ「花さん…まだ痛みますか?」

花「…うん」

キヨシ「すみません…わかってれば止めたんですけど」

花「いいよ…別に…でも…グスッ」

キヨシ「花さん……(相当傷付いたんだな)」

花「ごめんな…涙なんか見せて…うぜぇよな…こういうの」

キヨシ「そんなことないですよ」

花「私の初めて…全部おまえにやるはずだったのに…ゴメン…」

キヨシ「それはどういう意味ですか…」

花「初めてなんだ…私…カンチョーされたの…
しかもあんな周りが見てる前で」

キヨシ「女の子ですもんね…無理もないですね」

花「………しかもアンタ以外の男に…アンタの目の前で…汚されるなんて」

キヨシ「花さん…?」

花「キヨシ…上書きしてくれ」ポロポロ



115:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 02:02:08.33 ID:Euk3A93xO

キヨシ「…!……?」

花「私のファーストカンチョーをおまえで埋めてほしいんだ」ポロポロ

キヨシ「そ ん な 馬 鹿……なっ!!!」

花「お願いだ…キヨシ……」

パンツとスカート脱ぎ脱ぎ…

キヨシ「いやいやいや(汗)
そんなファーストキス奪われたみたいなノリでこられても
貴女は単にカンチョーされただけだろ!」

花「うるさい!さっきはボクサーパンツごしだった!
だから今度は生でおまえがやれよぉ!」

キヨシ「なんでだよ!ちょ! ちょぉお///」

キヨシ「(そんな下半身裸の状態でベッドで四つん這いになったら…///)」

キヨシ「(花さんの剥き出しのメデューサとブラックホールが
俺を見つめているぅぅ)」鼻血ぶしゃー

花「早くしろよぉ!私だって恥ずかしいの我慢してんの!
でも、初めてはおまえがいいんだよ!」

キヨシ「!…花さん…そこまで俺のこと…」



117:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 02:05:21.54 ID:Euk3A93xO

花「思い出したんだ…私、おまえに昨日告ったんだろ?
もう私の気持ち知ってんだろ?…私は…おまえが好き…認めたくないけど…グズッ 」

キヨシ「ケツの穴向けながら言われましても…」

キヨシ「(なんて酷い告白なんだ)」

花「ぅっ……うるせえ!私の旦那になるなら
今ココで私に生カンチョーしろぉ!
結婚するんだろ!?」ポロポロ

キヨシ「花さん…(花さんは本気だ…
そうだよな…本気じゃなけりゃこんなことできない
きっと昨日の出来事が不確かだからちゃんと確認したいんだ
俺の気持ちを…確かにあの時は死にたくない一心だったけど…
今は違う…ちゃんと花さんに言える!
なら、俺も誠心誠意で答えるしかない)」

花「キヨシ…グスッ…私…こんなでも意外と尽くす方だからな…グズ」

キヨシ「花さん…俺も脱がさせてください…
ケツ穴剥き出しの花さんと…対等になりたいんです…」

花「え?」

キヨシ「…あなただけに恥ずかしい思いはさせない…
今こそ…この下半身を剥き出しにし…思いをぶつける」

花「魔法にかかったみたい…アンタの言うこと…
内容が最低なのに全てカッコよく聞こえちゃう…」



118:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 02:07:05.90 ID:Euk3A93xO

キヨシ「ただしこの花さんのパンツだけは履いたままでいさせてください
これは…俺と花さんの絆だ…この花さんのおパンツいっちょで
俺は貴女と…向き合います」

花「ありがとう…キヨシ…さあ、教えて…
アンタの答え…ちゃんと受け止めるから…」プルプルプル

キヨシ「ええ、わかりました。花さんは頑張り屋さんで…一途…
だから俺もこの4本の指に俺の全てを込めます」

花「え…4本……?」

キヨシ「アンドレは2本だったでしょう?」

花「だから4本…だと?」

キヨシ「いきますよ…花さん…」

花「ちょ…ちょっと待て…よ、4て…指の数のことだよな?」ガクガクガク

キヨシ「うおおおお!!!!花さん!!!好きだぁぁぁあああああ!!」

花「くぅぅ!(覚悟を決めろ!私ぃぃぃいいい!!)」


ズギューンンンンンンンンン!!!!!

花「ひぎぃぃいいいいいいい!!!!
(バカになりゅぅぅうううううううう!!!)」

ぷしゃああああああああああ

ビクン! ビクン!!!

キヨシ「ぶふぉ!!!!」



122:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:28:17.64 ID:l8tv9Rp8O

花「ぁが…ぁ………ぁ…」

キヨシ「はぁ…はぁ…はぁ…また漏らしてしまいましたね…花さん…」

花「ぁ…あが…あへ…へ…へへ…きよひ」

キヨシ「……俺も…花さんのおしっこで汚されてしまいましたよ」

花「……キヨ……シ(私の条件反射で出たオシッコで…かかったんだ…)」

キヨシ「……ふ…ふふ…はははは!」

花「きよ…し…ありがとう…」

キヨシ「花さん!!」

ガバッ

花「!!!!」

キヨシ「俺はもう普通の人間じゃない!
女物のパンティを穿いて女性にカンチョーをしションベン被るなんて…
俺はもう…普通には戻れません…」



123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:30:22.53 ID:l8tv9Rp8O

花「キヨシ……大丈夫だよ…私も…変なんだと思う…
おまえといると…いつも思い知らされるよ」

キヨシ「……でも今はこの変態的な行為が心地いい…
俺…花さんとなら性への無限の可能性を開けそうな気がします」

花「なんだよ…無限の可能性って…(まさかこれ以上すごいことをするのか…でも…)
でも…それもいいかも…責任取って…一生ついていってあげる…だから…」

キヨシ「ええ…わかってます…花さん…俺も男になります。
今は女物のパンツを履いてますが…男らしく言わせてください。」

花「キヨシ…///」

キヨシ「愛してます!結婚しましょう!」

花「…はい ///(なんて酷いプロポーズなんだ…でも…好き…)」



124:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:32:11.85 ID:l8tv9Rp8O

キヨシ「花さん…今なら俺、どうどうとできそうな気がします…」

花「え…?」

キヨシ「おしっこです」

花「うそ…」

キヨシ「どのみち今の俺は花さんのおしっこに塗れています
手間的にも、今したほうがいい…」

花「キヨシ…私の為に…そこまで…///」

キヨシ「花さん…今こそやらせてください…!
見せます!俺のおしっこを!!!」

花「待って!」

キヨシ「え?」

花「そのままでしていいよ…キヨシ」

キヨシ「(花さんは天使のような微笑みで俺にそう言った)」

花「私…と…キヨシの…おしっこに塗れたそのパンツは…
私達の思い出の品になる…と…思うの…」

キヨシ「(こんなに優しい声の花さんは初めてかもしれない…)」

花「キヨシ…その…私のパンツを履いたままおしっこを漏らして…
そして…ずっと洗わずに……家宝に…しよ?」

キヨシ「…はい!(…!!…俺が見てるのはメデューサじゃない…これは……)」



125:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:35:51.47 ID:l8tv9Rp8O

キヨシ「そうか…そうだったのか…花さんの聖母のような声に気付かされた」

花「ん?」

キヨシ「花さん…今花さんが俺に向けているメデューサさん…
いや…メデューサじゃなかったんだ」

花「え?」

キヨシ「俺の股間は石にされたのではない…俺の股間は…
天に向かって…讃えているだけだったんだ」

花「どういう…こと?」

キヨシ「女神だったのさ」

花「え?」

キヨシ「花さんのアソコはメデューサでも海の幸でも無かったんだ
女神で…俺はこの股間で貴女の股間を…崇めていたんだ…」

花「キヨシ…………なんてロマンチストなの…」

キヨシ「花さん今こそお見せしましょう!俺の放尿を!」

花「頑張って…キヨシ」



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:37:33.16 ID:l8tv9Rp8O

キヨシ「その体制で見れるんですか!?花さん!!」

花「うん…まだちょっと動けないけど…
自分の股間の間から…アンタの股間…よく見えてるよ…」

キヨシ「それはさぞ絶景なのでしょうね!
では10カウントでいきましょう!」

花「うん!」

キヨシ「10!9!8!」

キヨシ「(花さん覚えてますか…俺たちが初めて出会った日のこと…)」

キヨシ「7!6!」

キヨシ「(覚えてますか…俺が貴女におしっこをかけた日のこと…
思えば運命的でしたね…全てはあそこから始まったんだ)」

キヨシ「5!4!」

花「(覚えてるよキヨシ…自分では気付かなかったけど…
きっとあの時から私はアンタに夢中になってたんだ)」

キヨシ「3!」

花「(ずっとアンタのこと考えてた…寝る前も…トイレしてる間も…
今日はアンタとどんな話しようかって…そんなことばっか)」

キヨシ「2!」

花「(だからアンタにシカトされた日…死ぬほど辛くて…涙止まんなかった)」

キヨシ「1!」

花「(でも…おかげでこうやって…アンタと結ばれた…)
さあ見せてみなさい! キヨシのおしっこを!!」

キヨシ「ゼ…!」

カシャー←カーテン開ける音



127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:43:09.76 ID:l8tv9Rp8O

万里「そこまでよ!!!」

キヨシ「ぬごおお!!」

花「きゃああああ!!!」

キヨシ「(一瞬でションベン引いた!)」

万里「人が体調悪くて横で寝ているというのに…
何事かと思ったらあなた達……最悪だわ」

キヨシ「ぁ…いぇ…こ、これは…その…(サー」

万里「気持ち悪いわ……」

花「か、んちょー?」

万里「私は会長よ。浣腸ではないわ。」

花「会長…わ、わたし、キヨシに何もされてないよ?
た、た、ただ…保健室に連れてきてくれただけ…(汗)」

万里「花…残念です…あなたには期待していたのに…
ずっと横にいたので貴女がキヨシに浣腸を要求しながら
告白したのは聞いていました」

キヨシ「言葉にされると変態過ぎるのでやめてもらえませんか」

万里「というか…」

花「」じゅんじゅん

万里「下半身を露出した女性に、女性物のパンツを履いて
カンチョーをお見舞いしプロポーズをしている現場を抑えられて
言い訳などできますか?」



128:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:45:31.37 ID:l8tv9Rp8O

キヨシ「(改めて考えると酷すぎる…)」

万里「あげく…他の生徒が利用するこの場所で
おしっこなどとは言語道断」

キヨシ「会長!それでも花さんをたぶらかしてしまったのは俺です
責任は全て俺が取ります!」

花「な! おい!バカな事を言うな!
私がどんな思いでケツの穴を痛めながら
おまえのカンチョーを受け入れたと思ってんだよ!」

キヨシ「そんな異常な精神状態知りませんよ!!!」

花「おまえと…どんなときでも一緒にいるって決めたからだ…」

キヨシ「…!……花さん…(それが何でカンチョーだったんだ)」

万里「どうやら隠す様子はないようね
その剥き出しで炎症起こしてるお尻の穴ともどもね」

花「はい、会長 …ごめんなさい
私…会長の事好きで…会長の言う事は聞いてきたけど
やっぱりキヨシを好きって気持ちに嘘はつけないよ…」

万里「とりあえずお尻の穴をこっち向けて会話するのをやめなさい」

キヨシ「花さん…(絵面的にそろそろ何かはかないと…
肛門がヒクヒクしてて本当にその穴で喋ってるみたいだ…)」

花「今だってほら…」



129:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:47:50.55 ID:l8tv9Rp8O

ピロッ

万里「!」

キヨシ「ちょ!」

花「私の脱いだパンツ…これ キヨシのなのよ」

キヨシ「……(花さん…あなたといると、俺は理性が何なのかわからなくなる)」

万里「な!!」

キヨシ「見てください会長…オレ達…愛しあってるんです…
花さんは生徒会にとって大切な人かも知れません
でもそれでも…花さんを僕にください」

花「キヨシ……///」

万里「」

万里「あなた達…キモすぎる…わ」

花「」
キヨシ「」

キヨシ「(こうして オレ達は晴れて恋人同士となり、
仲良く監獄生活を送る事になった)」



130:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:49:40.92 ID:l8tv9Rp8O

夕食

花「はい、キヨシ あーん」

キヨシ「あーん」

花「からあげおいしい?」

キヨシ「うん…おいしい…でも早く出所して今度は花さんの料理を
食べたいな…」

花「ぇぇ~………いいよ…///
でも…その前に…」

キヨシ「わかってますよ…黄金水…ですよね」

花「ん///」

シンゴ「うおい!何がどうなってんだよ!
何で俺らが飯食ってる横でイチャついてんだよ!アイツら!」

ガクト「抑えるでござるシンゴ殿」

ジョー「おまえら付き合ってたのか…
まあ思い返せば確かに…合点はいったな」

アンドレ「この前のボクサーパンツはもしかして」


キヨシ「花さん…」なでなで

花「キヨシぃ…エヘヘ…///」

ガクト「………」

ガクト「まさか花殿を無視するだけでここまでの事態に発展するとは…
まあ…二人とも幸せそうだし…構わんでござるな… 」

花「キヨシ…手 」

キヨシ「はい 花さん」

花「ふへぇ///」

キヨシ「恋人繋ぎ…照れますね///」

シンゴ「頼むから…よそでやれよ」

ガクト「相変わらず暴力もないし…平和でござるな」



131:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:51:13.77 ID:l8tv9Rp8O

その頃

マユミ「ねえ聞いた?千代…裏生徒会の花さん…
男の子と不純異性交遊でプリズン送りにされたんだって…」

千代「え!そんな!またお姉ちゃん…酷いよ!
花ちゃんだって女の子なんだから恋愛だってするのに!」

マユミ「でもね…その相手が…キヨシ君なんだって」

千代「」

終われ



132:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/15(土) 06:53:20.98 ID:l8tv9Rp8O

お疲れ様でした。

そして、こんなくだらないssに付き合わせてすみません
ありがとうございまし……た!!!!



転載元
キヨシ「花さんを無視し続けたらどうなるか」 監獄学園
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439329450/
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         コメント一覧 (70)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 11:32
          • 面白かったわw監獄学園全巻買お
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 11:34
          • 5 素晴らしかった
            山の幸と海の幸でオーケストラワロタ
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 11:39
          • 5 中々良かった
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 11:39
          • いや〜乱世乱世
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:00
          • キノコ祭りじゃあw
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:09
          • やっぱ花が一番やな
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:20
          • 監獄学園の女の子みんなかわいい
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:22
          • 5 素晴らしい
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:47
          • ものすごくきたない良い話だった
            会長に嫌われるのは死にたくなるが、どこかグッと来ました…!
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:47
          • 監獄SS初めて見たでござる
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 12:57
          • 言い回しとかが原作にそっくりやな
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:00
          • こいつ原作者じゃね?
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:10
          • 副会長は日本語が不自由でござったか
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:14
          • 花ちゃんとウロボロスしたいでござる
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:20
          • さすがメインヒロインの花ちゃん!
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:22
          • 武将とオフ会ワロタ
          • 17. MCC
          • 2015年08月15日 13:28
          • 5 見事!!!!!

            同作者の名作「アゴなしゲンとオレ物語」も流行って欲しい

          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 13:58
          • イイハナシダナー
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 14:08
          • 名作だと思う
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 14:15
          • 5 理想の展開だった

            アゴゲンもアニメ化しないかな
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 14:16
          • 最高だな
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 14:17
          • このバカさが大好きです!
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 14:53
          • アゴゲンで尿道結石を初めて知った小学生の頃
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 15:00
          • 花ちゃん変態不純情かわいい
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 15:10
          • エンディングの一枚絵にすごくゾクッと来る
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 15:17
          • 顔面に放.尿ですね
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 15:52
          • 最高だったwww
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 15:56
          • しかし、いくら暴力的とはいえ、あんな美少女の放.尿姿を見たり、してみせろと言われたりしてるのに、
            興味を示さず千代ちゃんの方に行くキヨシは小学生か!とすら思ってしまう。

            他の連中もアルプス一万尺とか電車ごっことかやってるし、実際頭の中は小学生レベルなのかもなぁ。
            まあ、ムチで打たれて喜ぶ小学生もどうかとは思うが…
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 16:21
          • 文章でもガクトのセリフってちゃんと面白いな

            俺もこんなプレイしたい(迫真)
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 16:59
          • まぁキヨシのパンツは馴染むらしいから仕方無いね
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 17:57
          • 素晴らしい
            雑誌でも花ちゃんと凄いことなってるし花ENDだといいな
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 18:15
          • 監獄学園のSSもっと流行ってくれ
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 18:25
          • 下半身露出しておいて、ツッコむのが指4本かよ。
            花さんの薄い本にはお世話になってます。
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 19:12
          • さあ早くオルトロスするんだよぉぉぉぉぉぉ!
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 19:23
          • 理事長なにやってんす・・・・・・か!!!!

          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 20:06
          • イイハナシダナー
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 20:11
          • 戦艦じゃなくて学園ね。副会長に挟まれたい
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 20:19
          • これで本番はしてないんだからある意味清い関係とも言える
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 20:21
          • 面白かったw
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 20:56
          • 面白かった
            監獄学園SSもっと増えろ
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 22:29
          • 面白かった、監獄学園のssもっと増えて欲しい。
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 22:47
          • 初めての監獄SSがここまでクオリティ高いと次からハードルが上がってしまうな…
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月15日 22:52
          • キヨシの土壇場での発想は常軌を逸したものがあるよな
            流石主人公の器だと思うわ
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 00:18
          • 千代ちゃんは犠牲になったのだ…
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 03:25
          • 5 違和感なくてワロタ。花ちゃんがヒロインだってはっきりわかんだね
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 05:16
          • かなりマジキチな内容だけど原作も割とキてるからなんともいえんわ
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 08:11
          • 5 そのシーンがすぐ思い浮かぶ程良く出来ていて面白かったです。
            千代ちゃん、ドンマイ!
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 11:19
          • この手のssには珍しく普通に原作で想像可能
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月16日 20:56
          • ボリューム十分で大満足です
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 02:36
          • 原作がもともとヤバイからSSにするの難しそう
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 02:38
          • 条件反射はパブロフの犬的な何回も繰り返してってやつなんだよなぁ
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 05:39
          • 5 アホスwwwww

            花ちゃんのssがもっと増えますように
          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 06:15
          • やはり、花ちゃん先輩がヒロインであったか
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 11:29
          • 面白かったわ~ 花が可愛い過ぎて俺のエリンギがヤバイことに…(ニコッ
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 17:09
          • 5 なんだ、普通のラブコメか(錯乱)。
            もうこれがメインルートでいいよ。
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月17日 23:43
          • 監獄学園のssって意外と無いなーってずっと思ってました。
            主ありがとう!
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月18日 03:00
          • 素晴らしいでごさる
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月18日 21:13
          • 一応メインヒロインの千代ちゃんがこっからどうずれば逆転できるのか
            大差つき過ぎどころか公式も完全に花ちゃん押し
          • 59. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月19日 02:02
          • 5 面白い。
          • 60. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月19日 21:48
          • いやぁ~アニメの声優陣、脳内再生余裕でござったw
          • 61. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月20日 12:08
          • ※58
            メインヒロインっていうか、保険だったのかもな。
            裏生徒会の面々でやり過ぎて読者に引かれた時のための無難なキャラ。
          • 62. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月21日 00:09
          • ひどいと思ったら実際、原作も大差なかった
          • 63. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月26日 21:17
          • 5 今まで見たssの中でもトップクラスの面白さだった。
            いいもの見させてくれてありがとうございまし・・・・・た!
          • 64. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年08月31日 00:07
          • こいつ…痔の意味をわかってなくね?
          • 65. キモヲタくん
          • 2015年08月31日 00:37
          • 5 結構原作的なノリでもあって面白かったぜ。
          • 66. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年09月04日 03:30
          • 花ちゃんSSだけ増えればいいよ
          • 67. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年09月15日 18:33
          • 5 まだ漫画2巻しか読んで無いけど面白い
          • 68. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年09月20日 23:15
          • 5 はいはい、乱世乱世
          • 69. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年09月29日 20:30
          • 花ちゃんかわいい。原作も花ちゃんエンドだったら嬉しい。
          • 70. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年11月22日 14:43
          • 素晴らしい出来栄えでした。
            脳内再生余裕

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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