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鳳翔「名前を呼んでください」

2 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:27:32.61 ID:BIcuJp9d0

5


鳳翔「……提督のお子さんですか?」


???「ああ。今日一日相手をしてくれないか」


鳳翔「私が、ですか?」


???「お前なら適任だろ?」


鳳翔「分かりました」


鳳翔「初めまして。私は鳳翔といいます」


「ほーしょー?」


鳳翔「はい」


「ほーしょー!あそぼー!」


鳳翔「ふふっ、そうですね。何をして遊びましょうか………」



3 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:28:51.33 ID:BIcuJp9d0

15


「…………………」


「…………鳳翔さん」


鳳翔「…………はい」


「…………父の最期は、どうでしたか?」


鳳翔「………ご自身が囮となって、私達を逃がしてくださいました。立派な、司令官でした。」


「…………そうですか」


鳳翔「すみません、私達が不甲斐ないばかりに………」


「…………父は最高の部下達を持ったと常々自慢していました。あの父が自慢するような部下を責めることなんて出来ませんよ」


「………それに、辛いのはお互い様でしょうから…………」


鳳翔「……………ありがとう、ございます」



4 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:30:30.09 ID:BIcuJp9d0

25


「今日からこの鎮守府に着任する―――です。よろしくお願いします」


鳳翔「存じていますよ」ニコッ


「はははっ、そうですね」


鳳翔「……もうあなたが上官なのですから、敬語じゃなくてもいいんですよ?」


「いえ、鳳翔さんには昔からお世話になっていますから」


鳳翔「……それじゃあ、私が年寄みたいじゃないですか」ムスッ


「え。いえ、そんなつもりは………」


鳳翔「分かっています。少しからかっただけですよ♪」


「……………意地悪ですね」


鳳翔「さて、なんのことでしょう?」ニコッ


「ははっ」


鳳翔「ふふっ」


「鳳翔さん」


鳳翔「はい」


「これからも、よろしくお願いします」


鳳翔「はい」ニコッ



5 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:32:02.12 ID:BIcuJp9d0

35


「鳳翔さ――――」


鳳翔「………今は二人きりですよ」


「…………ほ、鳳翔」


鳳翔「全く……そろそろ慣れてくださいよ」


「つい昔の癖で………」


鳳翔「もう夫婦なんですからねっ!」


「はい……すみません………」


鳳翔「しっかりしてくださいよ?」


「は――――じゃないな。分かってるよ。鳳翔」


鳳翔「合格です、あなた♪」


「………照れるな」


鳳翔「何回も呼べば慣れますよ」


「そういうものか?」


鳳翔「はい」




6 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:33:15.00 ID:BIcuJp9d0

「じゃあ………鳳翔」


鳳翔「はい」


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「…………これ何回続ければいいんだ?」


鳳翔「私の気が済むまで、です」ニコッ


「…………その笑顔には敵わないな」



7 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:34:07.77 ID:BIcuJp9d0

45


鳳翔「私を解体してください」


「何を言ってるんだ」


鳳翔「………このままあなただけが老いていくのを見たくないんです」


「………………出来ない」


鳳翔「何故ですか!?」


「………………艦娘は解体すると、本来の年齢に戻るんだ」


鳳翔「……………私が解体されたら、死ぬ………と?」


「ああ………………」


鳳翔「そう………ですか……………」


「だから」


鳳翔「………?」




8 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:34:52.92 ID:BIcuJp9d0






「だから、今のうちにやれることをしよう」
「色々な場所に行って、色々な物を見て、色々な事を聞いて、色々な思い出を作ろう」
「いつまでも互いが忘れないように。いつかまた巡り会えるように」





鳳翔「………………はい」


「鳳翔」


鳳翔「………………はい」ポロポロ


「お前には泣いてる顔は合わないな。笑ってくれ」


鳳翔「………はいっ」ニコッ



9 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:35:42.28 ID:BIcuJp9d0

55


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「次の休みはどこに行こうか?」


鳳翔「ふふっ、元帥が休みのことばかり考えていていいんですか?」


「む。それは、旅行の本を持ちながら言う言葉か?」


鳳翔「ふふっ、私達同罪ですね」


「ああ、そうだな。同罪だ」



10 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:36:26.40 ID:BIcuJp9d0

鳳翔「それで、どこへ行きます?」


「鳳翔の行きたいところへ」


鳳翔「毎回それじゃないですか」


「俺は鳳翔がいれば、どこでも楽しめるからな」


鳳翔「それは私もですよ」


「そうか」


鳳翔「はい」


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「俺達は似たもの同士だな」


鳳翔「似たもの同士ですね」



11 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:37:14.53 ID:BIcuJp9d0

65


鳳翔「海軍を辞めるんですね」


「もう歳だからな」


鳳翔「あなたがそれを言ったら、私はどうなるんですか」


「鳳翔ももうお婆さんだな」


鳳翔「……そこは、『若いまま』って言うべきですよ」


「そうか?」


鳳翔「はい」


「じゃあ、鳳翔はいつまでも若いままだな」


鳳翔「じゃあってなんですか」ムスッ


「駄目か?」


鳳翔「駄目ですね」



12 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:38:42.68 ID:BIcuJp9d0



「………嫌いになったか?」


鳳翔「いいえ」


「そうか」


鳳翔「はい」


「鳳翔」


鳳翔「はい」


「…………いつまでも、こんな老いぼれに付き合わなくてもいいんだぞ?」


鳳翔「あら。私の中では、あなたはまだ子供のままですよ」ニコッ


「……………そうか」


鳳翔「はい」


「やはり、その笑顔には敵わない」


鳳翔「そうですか?」


「ああ」



13 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:39:19.49 ID:BIcuJp9d0

75


「鳳翔」


鳳翔「あら?まだ、朝ごはんは出来てないですよ?」


「ああ、偶には手伝おうと思ってな」


鳳翔「珍しいですね」


「そうか?」


鳳翔「はい」


「………さすがの手際だな」


鳳翔「何十年もやってきましたから」





14 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:40:09.36 ID:BIcuJp9d0

「………鳳翔」


鳳翔「はい」


「すまなかった」


鳳翔「どうしたんですか?」


「もっと手伝えば良かったな」


鳳翔「そうですか?」


「ああ。いつも食べるだけだからな」


鳳翔「あなたはご飯を美味しく食べてくれればいいんですよ」


「そうか?」


鳳翔「はい」


「鳳翔の作るものは何でも美味しいから、楽な仕事だな」


鳳翔「あなたのために作るから、美味しくなるんです」


「食べるだけで美味しくなるなら、一緒に作ればもっと美味しくなるな」


鳳翔「………そうですね」


「ああ」



15 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:40:46.06 ID:BIcuJp9d0






85







16 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:41:18.68 ID:BIcuJp9d0






「鳳翔」





鳳翔「はい」





「いるか?」





鳳翔「はい」








17 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:41:48.05 ID:BIcuJp9d0






「鳳翔」





鳳翔「はい」





「手を、握ってくれないか」





鳳翔「はい」








18 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:42:17.98 ID:BIcuJp9d0






「鳳翔」





鳳翔「はい」





「ここに、いるか?」





鳳翔「はい」








19 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:42:49.32 ID:BIcuJp9d0






「鳳翔」





鳳翔「はい」





「今まで、ありがとう」





鳳翔「はい」








20 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:43:16.43 ID:BIcuJp9d0






「鳳翔」





鳳翔「はい」





「笑って、いるか?」





鳳翔「はい」








21 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:43:55.59 ID:BIcuJp9d0











「鳳翔」










鳳翔「はい」













22 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:44:29.21 ID:BIcuJp9d0













「鳳翔」












鳳翔「はい」















23 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:45:05.10 ID:BIcuJp9d0
















「鳳、翔」















鳳翔「はい」


















24 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:46:02.77 ID:BIcuJp9d0





















「鳳………翔………………」




















鳳翔「はい」























25 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:46:37.55 ID:BIcuJp9d0











鳳翔「はい」













26 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:47:06.81 ID:BIcuJp9d0











鳳翔「はい」












27 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:47:45.53 ID:BIcuJp9d0











鳳翔「私は、ここにいます」












28 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:48:31.04 ID:BIcuJp9d0











鳳翔「何度でも、返事をします」












29 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:49:04.69 ID:BIcuJp9d0
















鳳翔「だから、何度でも呼んでください」

















31 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:49:41.25 ID:BIcuJp9d0





















鳳翔「名前を、呼んでください………」






















32 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/22(日) 23:50:12.31 ID:BIcuJp9d0











鳳翔「名前を呼んでください」




56: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:16:27.36 ID:bcFMdk/o0

適度にスレも埋まったので、おまけ投下します。本編との温度差が凄いので、気を付けてください。

まずは先日、不知火のスパッツに関係する漫画を見たので、書いた作品を。



57: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:18:14.04 ID:bcFMdk/o0

>>1の不知火のSSの世界です】

不知火「ない……ない………」ガサガサ

陽炎「不知火?どうしたの?」

不知火「……スパッツがないんです」

陽炎(まあ、私が隠したからね)

陽炎「別に無くてもいいんじゃない?」

不知火「で、ですが、あれがないと……その…………」モジモジ



58: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:18:39.56 ID:bcFMdk/o0

陽炎「えー?司令はそっちの方が喜んでくれるかもよ?」

不知火「」ピクッ

陽炎「不知火がどうしてもって言うなら、私のを貸すけど……どうする?」ニヤニヤ

不知火「……………無い物は仕方ありません」スクッ

陽炎(ちょろい)

不知火「では、行ってきます」ガチャ

陽炎「頑張ってね~♪」



59: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:19:26.07 ID:bcFMdk/o0

不知火(………とは言ったものの、どうしましょう。恥ずかしいです)

不知火(やはり、陽炎にスパッツを…………)





陽炎『司令はそっちの方が喜んでくれるかもよ』





不知火(……………)

――――コンコン

不知火「不知火です」

提督「入ってくれ」

不知火「………失礼します」

――――ガチャ



60: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:20:11.03 ID:bcFMdk/o0

提督「」

不知火「きょ、今日もよろしくお願いします」ペコリ

提督「あ、ああ………」

提督(不知火の足って白くて、滑らかで、綺麗だなぁ……)

不知火「………あ、あの…………恥ずかしいので、あまり見ないでいただけると…………///」モジモジ

提督「す、すまん!!」メソラシ

不知火「い、いえ………///」

提督「きょ、今日はスパッツはどうしたんだ?」

不知火「全部洗濯してしまったようで………」

提督「そ、そうか」



62: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:20:47.54 ID:bcFMdk/o0

不知火「………し、司令はスパッツが無い方がお好きですか?」

提督「え!?い、いや………それは…………」

不知火「」ドキドキ





提督「…………不知火にはスパッツを履いていてほしい」





不知火「………そう……ですか…………」

提督「ああ……」



63: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:21:24.12 ID:bcFMdk/o0

提督「…………俺以外の奴にその美しい足を見せたくないからな」ボソッ



不知火「!?!?」

提督「……………………」カオマッカ

不知火「…………………次からは陽炎に借ります///」

提督「………………おう///」



ぬいぬいが可愛すぎてぬいぬい。 By作者



71: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:45:48.40 ID:bcFMdk/o0

【提督拘束実験】


青葉「ターゲットは………加古さんです!」

提督「まあ、今日の秘書艦だからな」

青葉「さあ、提督!さっさと拘束されちゃってくださいな!」

提督「…………手錠と猿轡だけじゃダメ?」

青葉「足枷もですよ!動けるのに動かないって不自然じゃないですか!」

提督「いや、執務室で拘束されてる時点で不自然極まりないんだがな……」



73: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:48:07.86 ID:bcFMdk/o0

青葉『提督、そろそろ時間ですよ!』

提督「」ジャラ

加古「ふぁあ、ねむ……」テクテク

――――コンコン

加古「提督―、入るよー」

――――ガチャ

提督「んー!んーー!」

加古「ん?提督何してんの?」

提督「んー!んー!」

加古「………ふむ。机の上の鍵で助けてってこと?」

提督「」コクコク



74: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/23(月) 22:48:41.18 ID:bcFMdk/o0

加古「…………そうだなぁ」テクテク

提督「ん!?んーーー!?(え!?なんでお前も横になるんだよ!!)」

加古「ふわぁ………おやすみ」ダキッ

提督「ん!?んーーーー!!(なんで!?なんで抱き枕代わりにしてんの!?)」

加古「…………ZZZ」

提督「んーーーーー!!(寝るなぁああああああああ!!)」



提督に傷一つ無かったし、ここの警備厳重だから内部犯だろうし、何より眠かった by加古



95: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:31:20.39 ID:TXSG99tl0

>>1の曙スレのおまけ】


曙「そういえば、あんた漣とイタズラの案を話し合ってたのよね?」

提督「そうだが……それがどうした?」

曙「漣が被害者になったことないな……って」

提督「なるほど……何かいい案あるのか?」

曙「こういうのはどう?」



96: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:32:40.39 ID:TXSG99tl0

――――ガチャ

漣「ご主人様―、遠征成功しましたよー」

曙「おう、ご苦労様」

漣「え?なんで曙がご主人様の席に?というかその口調は何?」

提督「それは私から説明するわ」

漣「わ……たし…………」

提督「私とあいつの体が入れ替わったのよ!」









漣「………はい?」



曙「まあ、そうなるよな………」



97: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:33:08.61 ID:TXSG99tl0

漣「…………曙がご主人様で、ご主人様が曙?」

曙「そういうことだ」

漣「……………ご主人様」ユビサシ

曙「おう」

漣「……………曙」ユビサシ

提督「そうよ」

漣「…………………」



98: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:34:03.58 ID:TXSG99tl0

漣「……………ご主人様」

曙「何だ?」










漣「曙の秘蔵写真」
提督「いくらだ――――ハッ!」



漣「……………」

曙「……………」

提督「……………」

漣「………説明」

提督・曙「「…………はい」」



99: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:35:43.19 ID:TXSG99tl0

漣「ふ~ん、それでこのイタズラですか」

曙「ごめん……」

提督「申し訳ない……」

漣「間宮のパフェ」

提督・曙「「奢らせていただきます」」

提督「……それにしても、良く気づいたな」

曙「そうね。お互い結構似せてたと思うんだけど……」

漣「それは………」

提督・曙「「それは?」」



100: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 20:37:49.34 ID:TXSG99tl0

漣(ご主人様のことはずっと近くで見てましたから………なーんて言えるわけないか)





漣「秘密ですっ♪」





漣とかいう天使 by作者



106: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:24:27.26 ID:TXSG99tl0

【ウ=ス異本実験】


提督「で、今度はなんだ?」

秋雲「ふっふっふ、今日は提督の机に自分の同人誌があったらどうなるか!?って実験だよ!」

提督「俺は降りるぞ。こんなことで信頼を失いたくない」ガタッ

秋雲「まぁ、まぁ、待ちなよ。もしかしたら、艦娘のアレが見れるかもよ?」

提督「今日の秘書艦は瑞鳳だったな。きちんと準備してあるのか?」

秋雲「………清々しい変わり身だね」

提督「男の性だ」

秋雲「………まあ、いいけどさ。おっ!来たよ!!」



107: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:25:15.04 ID:TXSG99tl0

――――コンコン

瑞鳳『提督、入りますよ』

――――ガチャ

瑞鳳『ってあれ、いない?まだ寝てるのかな……』

提督「ふむ、まあ普通そう考えるよな」

瑞鳳『って、あれ?提督の机にあるのって………』

秋雲「おっ!瑞鳳さんが薄い本に気づいたね!」

提督「まあ、机のど真ん中にあれば気づくだろ……」

瑞鳳『えっ、ええ!?これってわ、私の……?』

提督「ちなみに、どんな内容なんだ?」

秋雲「提督と瑞鳳さんがラブラブする話だよ」

提督「俺も出てるのかよ…」

瑞鳳『ちょ、ちょっとだけならいいよね………』ペラ



108: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:25:54.52 ID:TXSG99tl0

瑞鳳『提督は皆の人気者で、私も好意を寄せている一人……か…………』

提督「人気者か……憧れるな」

秋雲「………………」

瑞鳳『い、一緒にお出かけ!?』

秋雲「提督が瑞鳳さんにデートの誘いをする場面だね」

瑞鳳『…………楽しそう……………』

提督「ふむ……あとであの本貸してくれ」

秋雲「なんで?」

提督「女の子が喜ぶ場所とか知りたいじゃん?」

秋雲「………行く相手はいるの?」

提督「ぐっ…………」



109: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:26:26.87 ID:TXSG99tl0

瑞鳳『て、提督から告白!?』

秋雲「デートの最後に二人きりの場所で告白……憧れるね~」

提督「高級レストランとか二人きりじゃない場所もいいんじゃないか?」

秋雲「ま、好みは人それぞれだね」

瑞鳳『最後はケッコンで終わるのね………いいなぁ…………』

提督「やっぱり、皆ケッコンに憧れを抱いてるものなんだな」

秋雲「皆?」

提督「ああ、ケッコンしたいって話をよくされるからな」

秋雲「…………まあ、私は何も言わないよ」

提督「?」



110: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:26:55.53 ID:TXSG99tl0

秋雲「さて、瑞鳳さんが読み終わったので出て行ってね」

提督「え、終わり?」

秋雲「提督、薄い本が全部R-18だと思ってない?」ニヤリ

提督「お前が普段書いてるの全部そうだろ!なんで今回は普通のなんだよ!」

秋雲「全く……提督はナニを期待してたんですかね~」ニヤニヤ

提督「くっそ……騙された………」

秋雲「最初からR-18なんて言ってないよ。ほら、行った行った」

提督「ちくしょう………」



111: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:27:46.42 ID:TXSG99tl0

――――ガチャ

提督「瑞鳳、ごめん寝坊した」

瑞鳳「ふぇ!?」サッ

提督(あ、隠した)

瑞鳳「も、もうしっかりしてよ!」

提督「ごめんごめん」

提督「それじゃ、今日も頑張りますか」ポンポン

瑞鳳(あ、頭ポンポン……本にもあったなぁ………)

提督「ん?どうした?」

瑞鳳「な、なんでもないっ!///」

提督「いや、でも真っ赤だぞ?」ズイッ

瑞鳳「なんでもないっ!本当になんでもないからっ!!///」



112: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/24(火) 22:28:28.05 ID:TXSG99tl0

提督「そうか?体調悪かったら遠慮せず言えよ?」

瑞鳳「う、うん」

提督「じゃあ、仕事しますか~」

瑞鳳(……本のことバレてないよね?というか、なんで提督がこんなものを持ってたんだろ………)

瑞鳳(………………私の事が、好き……だったり……………)カァア

提督「やっぱお前体調悪いんじゃないか?」オデコピトッ

瑞鳳「!?!?」ボッ

提督「んー………って熱っ!!すぐに明石のところにっ!!」オヒメサマダッコ

瑞鳳「」プシュー

秋雲(……………R-18のだったらどうなってたんだろ)


本は返ってこなかったよ By秋雲



115: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:14:09.40 ID:al5NEEMQ0

【日常とは】


――――コンコン

扶桑「提督。入ります」

提督「おう」

――――ガチャ、ボトッ

扶桑「虫………じゃない?落ちてきたのが本物じゃなく人形なんて、今日は雪でも降るのかしら……」

提督「……………」



116: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:14:44.17 ID:al5NEEMQ0

山城「はぁ……姉さまはどうしているかしら………」

提督「仕事を早く終わらせれば、扶桑にその分早く会えるぞ」

山城「そうですね。それじゃあ、早く終わらせましょう」ストン

――――ブッ(ブーブークッション)

山城「………音だけで、椅子が腐っていたりしないなんて……………」

提督「……………」



117: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:15:12.60 ID:al5NEEMQ0

――――コンコン

山城「帰還しました」

提督「入ってくれ」

――――ガチャ、バチッ

山城「報告します」

提督「え?今凄い音したけど、大丈夫なのか?」

山城「静電気ですか?いつものことですから」

扶桑「そうですね。基本的に、冬場は毎日ですから慣れました」

提督「……………」


二人にはその日晩御飯を奢りました by提督



118: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:16:30.45 ID:al5NEEMQ0

【ただあのセリフを言わせたかっただけ】


明石「うーん………どうしようかな……………」

蒼龍「明石さん、こんにちは。どうしたんですか?」

明石「こんにちは、蒼龍さん。いや~、この包みを青葉さんのところへ届けなきゃいけないんですけど、店番があるんでどうしようかな……と」

蒼龍「それなら、私が届けましょうか?」

明石「いいんですか!?」

蒼龍「はい。困った時はお互い様ですから!」

明石「ありがとうございます。じゃあ、お願いします」テワタシー

蒼龍「任せてください」テクテク

明石「……………」ニヤリ



119: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:17:02.19 ID:al5NEEMQ0

提督「どうしたんだ、青葉?いきなり俺を寮に連れてきて」

青葉「いや~、ちょっと手伝ってほしいことがありまして……」

提督「手伝ってほしいこと?」

青葉「照明が切れかかってるんですよ~」

提督「なるほど。どこのだ?」

青葉「そこの角のです」

提督「角?」

蒼龍「~♪~~~♪」テクテク

青葉(今です!)ドン

提督「うおっ!」



120: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:18:30.25 ID:al5NEEMQ0

――――ゴチン、ドサッ

提督「いてて………って、蒼龍!?すまん、大丈夫か!?」

蒼龍「いたた………って提督!?すみません、お怪我わないですか!?」

提督「ああ、俺は大丈夫だ。それより、何か落とした……ぞ…………」

蒼龍「提督?どうしたん……で…………」





袋の中から大人のおもちゃ





提督「あー………その………すまん」

蒼龍「ち、違うんです!これは私のじゃなくて、頼まれた物で――――」



121: ◆i9QjiD6PFk:2015/03/25(水) 00:19:32.87 ID:al5NEEMQ0

――――ヒラヒラ

レシート「蒼龍様、お買い上げありがとうございます」

提督「………………」

蒼龍「えぇ!?なんでっ!?」ナミダメ

提督「その………まあ、命を懸けた戦いをしてるのだから、ストレスも溜まるのだろう。気にすることはない…………と、思う」メソラシー

蒼龍「やだやだやだぁ!私じゃないんですっ!道具なんて使わないですもんっ!!」

提督「」

蒼龍「あっ!?そ、そのっ!?」カオマッカ

提督「………………………俺はここで誰とも会わなかった」

蒼龍「う、うぅ………違うんですぅううううううう!!!」ダダダダダ

青葉(「………流石に記事にするのは可哀想なので、やめておきましょう」)

明石(「そうしてあげて………」)


しばらくの間提督の態度が優しくなりました…… by蒼龍



132 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:23:29.64 ID:al5NEEMQ0
―――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――










初めて会った時、あなたは私に「遊ぼう」と言い、一緒におままごとをしましたね。
「夫婦ごっこ」の「ごっこ」が取れ、本物の夫婦になるなんて当時は思ってもいませんでしたよ。













133 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:24:08.92 ID:al5NEEMQ0










あなたのお父様の葬式では、私達を責めることなく、一人、前を向いていましたね。
その優しさに救われ、その強さに惹かれました。













134 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:24:39.10 ID:al5NEEMQ0










あなたが私のいる鎮守府に着任したとき、私はあなたに意地悪な事を言いましたね。
内心は嬉しくて、飛び上がりたい気持ちでいっぱいでしたよ。













135 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:25:22.07 ID:al5NEEMQ0










あなたが私の手を取り指輪を嵌めてくださった日、あなたは照れ臭そうにしていましたね。
あの時の会話は一言一句忘れることが出来ません。













136 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:25:48.71 ID:al5NEEMQ0










私があなたに解体を頼んだ日、初めて泣き顔を見せてしまいましたね。
あなたの前では美しくあろうと決めていたのに、感情の波を止めることが出来ませんでした。













137 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:26:26.57 ID:al5NEEMQ0










あなたとの旅はどんな時でも、どんな場所でも楽しかったですね。
「二人でのんびりと船旅をしたい」という私の願いを叶えてくださってありがとうございました。













138 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:26:54.00 ID:al5NEEMQ0










あなたが海軍を辞めた時、「いつまでもこんな老いぼれに付き合わなくていい」と私に言いましたね。
私があなたのいない日々を考えられなかったように、あなたも考えられなかったのでしょうね。
「そうか」という返事に安堵の気持ちが隠しきれていませんでしたよ。













139 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:27:28.85 ID:al5NEEMQ0










段々と家で過ごす日が多くなっていき、あなたは私と一緒に料理をするようになりましたね。
日ごとに立っていられる時間が短くなり、弱っていくあなたを間近で見るのは苦痛でした。
別れの時がじわじわと近づいて、楽しい日々が失われる事に恐怖し、毎晩枕を濡らしました。













140 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:28:02.78 ID:al5NEEMQ0










寝たきりになると、あなたは私の名前を何度も呼びましたね。
「鳳翔」とたった一言聞くだけで、安心できました。













141 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:29:40.68 ID:al5NEEMQ0










最期の時、あなたはずっと微笑んでいましたね。
私は泣きたくて仕方ありませんでしたよ。
それを見透かしたように「笑っているか」なんて聞くんですから、あなたは酷い人です。
私を置いて、一人で旅立ってしまうのですから本当に酷い人です。













142 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:30:35.26 ID:al5NEEMQ0











あなたがいない世界は、












143 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:31:07.74 ID:al5NEEMQ0










孤独で、












144 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:31:38.57 ID:al5NEEMQ0










殺風景で、












145 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:32:11.77 ID:al5NEEMQ0










冷たく、












146 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:32:46.92 ID:al5NEEMQ0










広過ぎます。













147 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:33:20.37 ID:al5NEEMQ0










また二人で旅をしましょう。












148 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:33:48.11 ID:al5NEEMQ0










また二人で料理をしましょう。












149 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:34:20.39 ID:al5NEEMQ0










二人でいることの幸せを噛みしめましょう。












150 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:34:51.95 ID:al5NEEMQ0










変わらぬ笑顔で呼んでください。












151 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:35:18.16 ID:al5NEEMQ0










私の名前を呼んでください












152 : ◆i9QjiD6PFk 2015/03/25(水) 23:35:44.96 ID:al5NEEMQ0










鳳翔「名前を呼んでください」




転載元
鳳翔「名前を呼んでください」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427034412/
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         コメント一覧 (58)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:43
          • やっぱり僕は、艦娘の為に人体改造を受ける
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:43
          • 艦娘年を取らない説好き
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:45
          • 仮面ライダーだって年を取るというのに…
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:47
          • 5 目から汗が吹き出てきた
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:52
          • 鉢巻きしてる娘だっけ?
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:55
          • ※5
            何人かいるからどの娘を言ってるかわからんが違う
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 01:58
          • 5 あれ?おかしいな 画面がボヤけて字が読めないや
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:14
          • 5 85歳から目頭が熱くなってダメだった…
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:15
          • ※5
            もう数年で更年期に入りそうな人だよ
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:17
          • ※5
            もしかして:瑞鳳
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:18
          • ※5
            娘っていうか母、あるいは女って感じの人だよ
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:21
          • 5 年取ると涙腺が緩くなるな
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:22
          • 5 石仮面でもなんでもやって生き延びねば!
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:46
          • 俺は人間をやめるぞ!大本営ーーーッ‼︎
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 02:51
          • 提督っても犬とかうさぎとかトランスフォーマーとかいるし平気平気
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 03:08
          • はいじゃないが( ´・ω・`)
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 03:16
          • 5 哀しいなぁ…

            イチャコラギャーギャー騒いでるのが好きだが、こう言うしんみりとしたのもたまらんなぁ。
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 03:21
          • グラサン掛けた提督ならこの流れ採用だな
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 03:29
          • HUNTER×HUNTERのコムギ思い出した。
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 03:46
          • 5 あ な た は そ こ に い ま す か
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 04:00
          • 提督が沖田艦長で再生された
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 04:11
          • はいじゃないが( ´・ω・`)
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 06:15
          • 5
            お涙頂戴もの書いときゃいいって……もんなんだよ!
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 06:44
          • ※9
            空母群がお前んち目掛けて発艦してたぞ
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 07:05
          • クソッタレ、こういう話は苦手だ…
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 07:10
          • 見た目的は30台だけど、立ち居振る舞いはもはや定年退職したおばあちゃん
            でもどこか瑞々しい変な奴
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 07:52
          • ※15
            もういい、もう沢山だ!
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 09:39
          • やっぱ提督になるなら人間やめる覚悟がいるな
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 10:02
          • 現実

            「鳳翔」

            鳳翔「すいません、今手が離せないです」

            ちーん(笑)
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 10:26
          • ※18
            痛風の具合は大丈夫か?
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 10:59
          • 途中から画面が霞んできた(;ω;)
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 11:23
          • 卵焼きたべりゅううううううううううううううううううううううううう
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 12:32
          • 5 あぁ・・・
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 13:26
          • 5 畜生、こう言う話に弱いんだよ……
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 13:30
          • 5 これ鳳翔さんSSでも一番かも知れない
            守りたいこの笑顔
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 13:54
          • 5 夢現の幻
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 15:25
          • 5 鳳翔さんは独りで生き続けるのか、それとも解体して提督の後を追うのだろうか…
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 16:29
          • 親父と穴兄弟とかマジ勘弁なんすけど^^;
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 16:35
          • 提督:「鳳翔鳳翔鳳翔鳳翔鳳翔鳳翔鳳翔...」

            祥鳳(ガタッ)
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 17:18
          • 長門「なるほど、これだけの行為を向けられていると本気で思っているのだとしたら、私は提督が心配だ」

            「お、辛辣ゥー!!!!」
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 17:19
          • 歳とって死別する系は卑怯すぎんよ~
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 17:21
          • 普通にうるっときたじゃないか、親の前で。
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 18:15
          • 4 案外艦これで寿命ネタって見ないな。ありきたりだと思ってたけど
            東の方に毒され過ぎたか
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 20:26
          • こういうのいいと思うけど、切ないな

            ※3
            お前それ剣崎さんの前でも言えるのかよ
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 21:14
          • 気が付いたら泣いてた
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 21:45
          • 5 くそー目から汗が凄い出るぜ
            この部屋は暑いなぁ(;_;)
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 21:53
          • 5
            非人間との交流譚における寿命差による悲哀は展開としては鉄板過ぎていつだって俺にクリティカルヒット
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 22:10
          • 妖怪とかエルフとかそうな訳だが、やっぱ種族を越えた愛は寿命の壁が涙腺に来るんだよな。
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 22:11
          • 某長もん大好き提督のアレ思い出すなーっておもったら、コメ欄に既にいて草
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月23日 23:09
          • ※18
            おう。なんだかんだ叢雲との邂逅は感動したぞ
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月24日 01:53
          • 5 素晴らしいSSをありがとう、涙腺崩壊待った無しでしたよ
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月25日 01:44
          • あの世で会えるんじゃ無いのかよ…
            お花畑もってこい(;_;)
            オラ提督、人間辞めるってよ。
          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月25日 15:57
          • 5 クソ、画面が見えねぇ
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月25日 22:12
          • ※20
            フェストゥムやめーやw
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月28日 01:31
          • しょーほーしょーほー♪しょほしょほしょーほー♪
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月30日 07:59
          • やっぱりH×Hの方を思い出すよな
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年04月09日 01:04
          • 艦これの設定は曖昧だから二次創作次第で色々変わるがやっぱり人間と人間でない存在が一緒に生きるという事はドラマを生むわ・・・
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年05月18日 09:36
          • ※9
            屋上

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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