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「原説桃太郎」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:09:22.62 ID:mC8Ij1WSO

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました


子供には恵まれませんでしたが、二人仲良く幸せに暮らしていました


ある日のこと、いつもと同じように、おじいさんは山へしばかりに


おばあさんは川へ洗濯に行きました


すると…



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:11:44.55 ID:mC8Ij1WSO

おばあさんが川で洗濯をしていると、スイカ程もある大きな桃が


桃「どんぶらこ、どんぶらこ」


と、川上から流れてきました


おばあさん「あらまあ、大きな桃だこと」


おばあさんが驚いていると


桃「どんぶらこどんぶらこ!」スイー

桃「どんぶらこ!」スイスイー

ピタ

桃は、おばあさんの近くに流れ着き、すぐに手の届く場所で止まりました



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:12:52.80 ID:mC8Ij1WSO

おばあさん「まあまあ、とても甘くて良い香りのする桃ね」

おばあさん「おじいさんに持って帰ってあげましょう」

おばあさん「よいしょ!」


少し重かったのですが、おばあさんはおじいさんの喜ぶ顔が見たくて、大きな桃を頑張って持って帰りました



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:13:40.62 ID:mC8Ij1WSO

そして、夕方になりおじいさん帰宅


おじいさん「ばあさんや、すごく良い匂いがするのじゃが…?」

おばあさん「驚かないで下さいね?」

おばあさん「はいっ!」ササッ!

テッテレー!

おじいさん「おお!なんと大きな桃じゃ!香りも良いのう!」

おばあさん「驚いたでしょう?」

おばあさん「早速切って食べましょうか?」

おじいさん「そうじゃな!そうしよう!」



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:14:25.28 ID:mC8Ij1WSO

その桃はとても甘く、食感もよく、あっという間に二人はたいらげました


おじいさん「美味しかったのう」

おばあさん「そうですね」

おじいさん「不思議と力も湧いてきたような…」

おばあさん「私も肌がつやつやしてきたような…」



おじいさん・おばあさん「気のせい、じゃな「ですよね」」




そうして二人はいつも通り夕食を摂り、眠りに就いたのでした



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:15:07.92 ID:mC8Ij1WSO

―そして翌朝―

チュンチュンピチチチ…

おじいさん「ん…」

おじいさん(んん…、寝苦しい…なんじゃろ、さっきから股間に違和感が…)

ムクリ

おじいさん「…ん?」チラリ

ビンビン!

おじいさん「勃っとる」

おじいさん「ひ、久方ぶりじゃ…!」プルプル



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:15:28.84 ID:mC8Ij1WSO

おじいさん「ん?腹筋が…」

バッキバキ!

おじいさん「ん?二の腕も…」

ムッキムキ!

おじいさん「な、なんじゃあ…こりゃ!?」

ペタペタ

おじいさん「顔のたるみも、無くなっとるっ!?」

バッ

おじいさんは慌てて井戸に行き、水を汲み上げ、つるべを覗き込みました


すると、その水面に映ったのは…


おじいさん「!!?」

イケメン!

おじいさん「こここれはっ…!?」

おじいさん「若い頃の…」



若返爺「若い頃のっ、ワシじゃあぁああぁっ!」



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:16:50.16 ID:mC8Ij1WSO

ダダダッ…

若返爺「ばあさんや!ばあさんやぁ!!」ダダダッ!


おばあさん「んっんんっ…朝早くからどうしたんですか、おじいさん…。そんなに慌てて…」ムクリ

若返爺「!?!?」

布団から体を起こしたのは、おばあさんではなく、グラマラスな躰をした若い美女でした


若返爺「ばっ、ばばばっ」

若返爺「ヴァ、ヴァーーサァァーーーーン!??」



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:18:31.07 ID:mC8Ij1WSO

おばあさん?「んん~っ、…ですから、どうしたんですか?」

おばあさん?「ん…胸が重い…何かしら?」チラ


ボインボイン


おばあさん?「あら?」

若返爺「おお…、ばあさんも…若い頃の姿に!!」

白髪だった髪は、黒く艶のある美しい髪になり、その躰は渇きを知らない瑞々しい肌をしていました


若返婆「あら、まあ!おじいさんっ!?」

若返婆「これは一体…!?」

若返爺「二人とも、若返ったんじゃ!見てみぃ!」ビシッ

若返婆「若い頃のおじいさんっ!?」

若返婆「一体どうしたことでしょう!?」

若返爺「ワシにもわからん!」

若返爺「じゃが、みなぎるこの力…」

若返婆「この肌つや…」






爺&婆「桃!?」



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:20:31.62 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「…確かに食べた後、体に変化を感じましたね」

若返爺「気のせいだとばかり…」

若返爺「不思議な事もあるもんじゃな…」

若返婆「そうですね」シャララン

若返爺「しかし…」ゴクリ

若返婆「?どうしました、おじいさん?」シャラララーン

若返爺「ば、ばあさんや…」ゴクリ

若返婆「?」シャラララーーン

若返爺「…」ゴクリ

若返婆「とりあえず少し落ち着くために、朝ごはんを食べましょうか?」

若返爺「ん!?ああ!そ、そうじゃのぅ」

若返婆「では早速準備しますね」スクッ

若返爺「どぅわっ!!??」



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:21:30.94 ID:mC8Ij1WSO

立ち上がったおばあさんを見て、おじいさんは驚愕しました


その躰はなんとも艶かしく、妖しい色気を放ち過ぎていたのです


若返爺(ボボンキュッキュボン、じゃ!)

若返爺(しかも、ばあさんの尻がドエライ事になっとる!)

若返爺(痩せほそった体に合わせて着ておった着物が、復活した躰の肉圧でパッツンパッツンじゃ!)

台所に立ったおばあさんの後ろ姿に、おじいさんは釘付けでした


さあ、おじいさんは我慢が大変です



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:23:23.91 ID:mC8Ij1WSO

若返爺(あ…ダメじゃ…)


あっけなく諦めました


若返爺「…」スクッ

若返婆「あら、もう少し待ってくだ… 若返爺「ばっ、ばあさんやぁあぁぁぁっ!」ガバッ

若返婆「ひゃうん////」

若返婆「あっ、なな何を!?」

若返爺「我慢できん!抱かせてくれっ!」

若返婆「え、ええっ!?」

若返爺「四半世紀ぶりの心(性欲)のときめきじゃあぁぁ!!」ギュウ

若返婆「ま、まだ朝ですよっ!?////」

若返爺「ソィヤッ、細かいことは後じゃあ!」

グイッボインボイン

若返婆「ひゃん!」



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/24(日) 01:24:26.48 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「お、おお…ばあさんのヘチマが、メロンになっとる!!」

若返爺「否っ!」

若返爺「これはスイカじゃ!!」

若返婆「ちょ、おじいさんっ!?」

若返爺「ありし日のばあさんの…美しき双丘じゃあぁぁ!」

モミモミ

若返婆「はっはひっ」ビクン

若返爺「ワシのエノキダケも、今はマツタケじゃ!!」

ムックムクーン!

若返婆「お、おじいさん…ちょ…んっ、と、はあっちょっと待って、んん、下さいな…」



若返爺「なっ…!?ばあさんはイヤなのか?」

若返婆「ち、ちがいます…」



31: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:39:15.64 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「あまりにも、久しぶりで…しかも唐突で…」

若返婆「かっ、躰が予想以上の反応を…////」モジモジガクガク

グッショリ


若返爺「ば、ば…あさんや!!!!」


若返爺「ま、待てるワケ無かろう!」ガバァッ

若返婆「待っ…あひゃん!」ドサッ

チュウ

若返婆「ふんっむぅぅっ!」

若返婆「ふはっ、おじいさっ…はあっ!」

チュウゥゥゥ

若返婆「んんんんっ!」



32: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:42:29.25 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「ばあさんや…」

モミュンモミュン

若返婆「はあっ、くぅっ…」

若返爺「胸のハリも、往年のハリを取り戻しとるな」

モミュンモミュン

若返婆「はあっあっあっ!」

若返爺「随分感じとるのぅ」

キュキュッ

若返婆「あひゃっ、きゅ急に先を摘まむなんてぇっ!」

若返爺「コーリコリじゃな」チュウ

若返婆「はむっ、んっ、れるっ」

若返婆「ふはあっ、あっ…」



33: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:43:02.76 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「ばあさん…そ、その…」



若返婆「はあっ、はい…?」

若返爺「まあ、いささか…早いとは思うのじゃが…」

若返爺「…いいかの?」


若返婆「はあ…はあ…」

若返婆「うふふ」



36: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:46:25.80 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「我慢、お辛いでしょう?」

若返爺「まあ、の…」

若返婆「いい、ですよ」

若返婆「来て…下さいな…////」

若返爺「ではっ!」シャキーン!

ズチュウッッ!

若返婆「ああっ!!」ビクン

若返婆「そっそんなぁ、はっあ、いっ一気にぃっ!?」

若返爺「瞬時に最奥じゃっ!くぅっ」パパパパパパパパパパン!

若返婆「そっ、いきなりそんなにしちゃ、ああんっ」

若返爺「もうっ出るっ!!」



37: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:47:29.60 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「へあっ、えっ!?は早っすぎやっ、しませんか!?はあっ!!」

若返爺「すまんっ」

ドピュン

若返婆「あ!?はああっ!?」

若返爺「はあ、はあ…すまん、ばあさん…」

若返婆「もう、私は全然だというのに…」ジトー



若返爺「ふぉぅ!ばあさんのジト目!?」ビンビン!

若返婆「あらあら、まあまあ////」

若返爺「今のワシは、ばあさんのどんな仕草でも!」



38: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:48:44.40 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「元気になれるぞぉぉぉぉ!」ガバッ
若返婆「あひんっ!」

若返婆「今度は…ゆっくり、愛して下さい…」ウルルン



若返爺「ばあさんの潤んだ瞳、頂きましたぁあぁぁぁ!」スパパパパパパパパパパン!

若返婆「んはああっ!すごいっ、すごいでっすよぅう!おじいしゃあぁんっ!」

若返爺「イカン!また出そうじゃ!」

若返婆「だっめぇっ、まりゃ出しちゃ!やぁっ…!」

若返爺「くぬぅうぅぅ!」ドドピュン

若返婆「に、二回目なの、に…すごい量ですよぅ……」トロリーン



39: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:49:41.85 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「はあ、はあ…、す、すまない…ばあさん…つい…」シュン

若返婆「うふふ…」ソッ

ムニュギュウ

若返爺「ばっ、ばあさん…」

若返婆「おじいさんはいつも…昔から、そうでしたね」

若返婆「自分に正直で…」

若返婆「でも、いつでも私の事を考えてくれて…」

若返婆「今だって、早すぎますけど…」

若返婆「久しぶりですもの」


若返婆「若返ったとはいえ、私を求めてくれたんですものね」クスクス


若返爺「ばあさん…」

若返婆「おじいさん」



40: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:50:49.25 ID:mC8Ij1WSO

チュウ

若返爺「んんっ」

若返婆「あむっ、んん、ふむぅっ」チュウ



ムク…ムクムク…ムックムクーン!

若返婆「あらまあ////」

若返婆「もう三回目ですよ」



若返爺「そ、それだけばあさんが魅力的なんじゃよ////」



41: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:51:33.03 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「うふふ…次は『三度目の正直』、ですよ」


若返爺「応よ!」

クチュゥ

若返婆「はひんっ」ビクッ

若返爺「ゆっくりいくぞぃ」

ヌルルー

若返婆「あ、あ、あ、あっ」ビクビク

若返爺「えらく敏感じゃのぅ」ズプ…

若返婆「わ、私は…先ほどの二回の余韻が、あああっ、あるんですっよぅ、あっんっ」

若返爺「じっくり行くぞ?」

若返婆「…はい///」

………
……




42: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:53:50.33 ID:mC8Ij1WSO


……


若返婆「は、はへっ…あひ」ビクンビクン

若返爺「いかん…ばあさんがアヘッとる…」

若返婆「はひぃ…もぅ…」

若返婆「…じっくりとは…言いまひたけど…」

若返婆「立て…続ひぇにぃ、何度も何度もイカしゃれると…」ビクンビクン

若返婆「もう、腰も砕けてぇ…立てまひぇんよぅぅ…」ビクン

若返爺「すまぬ…」シュン

若返婆「はふぅっ」

若返婆「はあ…ふふふ」

若返婆「どう、でしたか?久方ぶりの私のカラダは?」



43: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:54:44.73 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「言葉で言い表せんぐらい、よかったのぅ」ナデナデ

若返婆「まあ////」

若返爺「桃を見つけたばあさんに感謝じゃ」ニッコリ

若返婆「うふふふ////」

チュ

若返爺「んんっ」

若返婆「ふはっ」

爺&婆「ふふふっ////」

若返爺「しかし、本当にやり過ぎたのぅ」

若返婆「お布団が汗やらナニ液やら、体液でグッショリですね」

若返爺「この布団はもうダメじゃな」



若返婆「では、今夜から一つのお布団で寝れますね////」

若返爺「ば、ばあさんやぁぁ」フルフル



44: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:56:05.68 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「さて、そろそろ湯浴みしましょうか、よいっ…」

ガクッ

若返婆「あっ、や、やっぱり腰が…」ガクガク


若返爺「どれ、ワシが抱っこしてやろう」

若返婆「え?え?」



若返爺「よいしょー」

グイン

若返婆「前抱っこですか!?////」

若返爺「よいじゃろ?まだまだ近くでばあさんの顔を見たいんじゃ」ニコ

若返婆「まあ////」ポッ

ムニュン

若返爺「あ」

若返婆「どうしました?」



47: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:57:30.77 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「ばあさんの…スイカが押し付けられて…」

ムク…ムクムク…ムックムクーン!


若返爺「大復活じゃあっ!!」

若返爺「もう1ラウンド追加するぞ!」

若返婆「えっ、おじいさんっ!?待っ…!」


グイッ


ジュポポンズリュゥッ!


若返婆「あひゃぁぁぁぁぁああぁぁぁっ」ガクンガクン

若返爺「ふんっふんっ」グイングインッ

若返婆「駅弁スタイルぅ!?」パンパン



51: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 01:59:01.66 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「も、もうダ、メっ、ああっ、ですよぅっ!」

若返爺「ばあさんっが、魅力的過ぎるからいかんのっ、じゃ!!」


若返婆「そ、そ、んなこっと、言ああっ、んんったってぇっ…あはぁっ」

若返婆「んはっ、ああんっ」

若返爺「ばあさんを抱えてもっ、腕が全く疲れんわい!」パンパンパンパン!



若返爺「ビバ若返り!」パンパンパンパン

若返婆「あ、あ、頭、真っ白にぃっ!」

若返婆「意識がどっかにいくゅうぅぅっ」


若返爺「二人でどこまでもゆこうぞ!」パンパンパンパン!



52: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:00:49.30 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「ああっ、んっ、自分のぉっ体重が、あんっ、かかって最奥にっ、強く当たっ…!」ジュポポジュポポ


若返爺「くうっ」

若返爺「ばあさんやぁ!ばあさんやぁっ!」

若返爺「一緒にイクぞぃ!」パパパパパパパパパパン!

若返婆「あがっ、んぐっ、はふぅぁあぁぁぁっ!」プシャシャシャシャシャシャシャァァーーーン!

ビュルビュルルルン



53: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:01:26.51 ID:mC8Ij1WSO

ドサッ

若返婆「んはっはっ、あぎ…はあっ」

若返爺「はあっはあっ…」

若返婆「お、じい…さん」

若返爺「度々…すまん」シュン

若返婆「はあ、んっ、全く…」ヨロ…



若返婆「今度は…壁を伝って、自分で行きます」ヨロヨロ…


若返婆「よ、いしょ」ガクガク…


若返爺「イ、イカン、ばあさん!」

若返婆「え?」

若返爺「ばあさんっ、その格好は…!!!」

若返婆「…え?」



54: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:02:25.20 ID:mC8Ij1WSO

若返爺「壁に手をついて…」

ムク…

若返爺「尻を突きだして…」

ムクムク…

若返爺「立ちバックのポーズじゃあぁぁあぁぁぁぁっ!」

ムックムクーン!

若返爺「てやぁっ!!」

若返婆「きゃあああっ!!」

パパパパパパパパパパン!

ガクガクガクガク!

パパパパパパパパパパン!

ガクガクガクガク!


ドピュー!

プシャシャーー!

………
……




57: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:03:34.68 ID:mC8Ij1WSO


……

若返爺「…」

若返婆「…」ツーン

若返爺「…」

若返爺「ごめんなさい」ドゲザ

若返婆「…」ツーン

若返爺「その…ワシはやっぱり、ばあさんが好きで」

若返爺「久方ぶりに一つになれる思うと…タガが外れてしまって…」

若返婆「…」ツーン

若返爺「すまんかった」ドゲザ



60: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:04:57.39 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「…はあ」

若返婆「…おじいさんのお気持ちは、充分に伝わっております」

若返婆「顔を上げて下さいな」

若返爺「ばあさん…」

若返婆「ふふふ…」

若返婆「私も…天にも昇ってしまうような気持ち良さでしたし////」


若返婆「それに…」

若返婆「…あれだけ出したんですもの」

若返婆「前の時は…子供に恵まれませんでしたが」

若返婆「今度は…授かる事を願いましょう?」スッ

チュウ

若返爺「んっ」チュウ



62: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:06:14.29 ID:mC8Ij1WSO

若返婆「ぷは。今は、このキスだけで終わり、ですよ?」

若返爺「わかっとる////」

若返爺「…今度は…できるといいの、ワシらの子供…」ナデナデ

若返婆「ええ…」




若返婆「子供もそうですが…」

若返爺「ん?」


若返婆「私は…もう一度、あなたと若き日を謳歌出来ることも…とても嬉しく思います、男さん」

男「!!」



64: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:07:07.41 ID:mC8Ij1WSO

男「ああ!ワシ…俺も、ばあ…コホン」

男「俺も…もう一度生涯を賭けてお前を愛そう、女」

女「…はいっ!」

女「桃を授けてくれた、神に感謝しなければなりませんね」

男「そうだな」



男「愛しているよ、女」

女「私もです、男さん」

ギュウ



66: ◆Brn.hOgFxg:2014/08/24(日) 02:08:13.26 ID:mC8Ij1WSO

その後、女は身籠り、無事に元気な男の子を生み、『桃が縁で生まれた』からと、桃太郎と名付けられました。そして、たくましく成長した桃太郎は、なんやかんやで鬼を退治して功績を挙げ、家族で幸せを暮らしたそうです




めでたしめでたし



転載元
原説桃太郎
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408810162/
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      • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 12:22
      • おい、噺の比率が可笑しいぞwww
      • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 12:23
      • 3 ひろさちやの『昔話にはウラがある』の桃太郎って大体こんな内容。

        あっちはループものの構成だったが、こっちはただ滅茶苦茶セックスしただけか。惜しい。
      • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 12:30
      • 確か元はこんな感じに爺さんと婆さんが若返ってまた子作りして、
        生まれた子供が桃太郎だったとか
        昔にもPTAやBPOのように小五月蝿い連中がいて仕方なく改編したんかね?
      • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 12:43
      • PTAうんぬん以前に、物心つく前の子供に「赤ちゃんはどうやってできるの?」と聞かれた時の対策の為さ。
      • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 12:44
      • おう次は雪女の話を書くんだよあくしろよ
      • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:04
      • これって、確か「トリビアの泉」でやったことあったよな?
      • 7. 以下、雉さんにかわりまして猿男がお送りします
      • 2014年08月24日 13:05
      • トロリーンよりトロリーヌの方が良かった

        いや、何かって?擬音の話ですよ桃太郎さん
      • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:26
      • 同じくトリビアで元ネタを知った
      • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:29
      • グロい話で大変申し訳ないが…


        川から流れてきた桃とは、四肢を斬られた妊×という説もあってな…
      • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:38
      • 四半世紀ぶりってどんだけ生きてんだこの夫婦
      • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:40
      • ※10
        四半世紀は25年という意味なんやで
      • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:44
      • 4 トリビアで桃太郎といえば、歌のやつも面白かったな。
      • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:49
      • 桃太郎のトラウマになるレベル
      • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 13:57
      • 珍宝は?犬が噛み切った鬼の珍宝は無いんですか?
      • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 14:15
      • トリビアでやってたな
      • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 14:42
      • 桃太郎は鬼退治をしたあと天狗になった挙句プー太郎になって
        見兼ねた爺婆に桃につめられて流されたんだっけ
      • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 15:12
      • 桃太郎さんの現在は山の手入れをしながら薬学を学んで、貴重な突っ込み役として活躍中だそうです、詳しくは鬼灯の冷徹参照です
      • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 15:19
      • ※9
        都市伝説だろ?
        普通に女でいいのにわざわざダルマである必要性が皆無じゃん
      • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 15:20
      • ※16
        なにその無限ループ
      • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 15:49
      • 話の後半部分がすげぇ圧縮されたなw
      • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 15:52
      • おっと、前半の大事な部分がカットされてるのでやり直し。
      • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 16:54
      • 桃太郎「そんなチンケな財宝で満足してる貴様らには、五百億で遊園地を買うと言う俺の夢は分からんだろうな…」
      • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 17:34
      • >>22
        早く伝説の続編かリメイクだしてください
      • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 17:38
      • ※22
        もうコンシューマーでシリーズ出ないだろお前・・・
      • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 17:42
      • 米9
        珍説作んなや
        ソース出せマヌケ
      • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 18:29
      • 桃太郎「拙者の名前はゴーガンダンテス!幻魔界、最高の剣士!!」
      • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 19:01
      • ※24
        っ【月光条例】
      • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 23:23
      • 桃太郎「天照大神の生まれ変わりで、更に何回か転生するとキリストセカンドになります」
      • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
      • 2014年08月24日 23:26
      • こうして生まれたのがモモタロスなんだろう? 知ってる知ってる

    はじめに

    コメント、はてブなどなど
    ありがとうございます(`・ω・´)

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