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にこ「どうして……どうしてなのよ!」 穂乃果「穂乃果にはわからないよ……」

2: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:09:43.23 ID:ri2X+f200

にこ「ねぇ、希」

希「んーなんやにこっちー」

にこ「穂乃果とにこの違いって何だと思う?」

希「そやなー素直さ?」

にこ「あんたにいっちばん言われたくないんだけど……」

希「んでにこっち」

にこ「何よ」

希「急にどうしたん?」

にこ「……なんでもないわよ」フンッ



3: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:12:18.03 ID:ri2X+f200

にこ「ねぇ、絵里」

絵里「どうしたの?」

にこ「なんであんたはスクールアイドルになろうと思ったの?」

絵里「捨てたはずの情熱を……穂乃果に再燃させられたから……かな」

にこ「そっか……」

絵里「恥ずかしいじゃない。どうしたの?」

にこ「ううん、なんでもないわよ」

絵里「変なにこ」

にこ「興味本位よ、じゃあね」



4: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:18:49.72 ID:ri2X+f200

にこ「なんでにこと穂乃果ってぜんぜん違うのかな……」

一人きりの屋上で、考え事をする。

最近は決まって穂乃果のことばかり考えている。


にこ「なんでにこには出来なくて、穂乃果には出来たんだろう」

言うなれば、ただの嫉妬だけれど。

ねぇ、穂乃果。なんであんたはμ’sを作れたの?



5: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:27:06.54 ID:ri2X+f200

一年生の時、にこはとっても希望に燃えていた。

部員だっていたし、絶対にスクールアイドルで有名になるんだって思ってた。

A-RISEは凄かったし、尊敬もしていた。

一目惚れ……箱目惚れって言うのかな?

ああいうスクールアイドルになるんだって思ってたし、なれると信じてた。

初めてのライブだって、お客さん……居たからね。



穂乃果達よりはいいスタートだったはずなのに。

二年生になる頃には、にこは一人ぼっちだった。



7: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:33:27.05 ID:ri2X+f200

にこ「そんなに……にこって魅力がないのかな」

二年生になってから、生徒会長の絢瀬絵里、副会長の東條希にも声をかけた。

希は柔らかく断ってるし、絵里なんて見向きもしなかった。

それがどうだ。穂乃果たちがメインストリームになってからは二人ともμ’sの一員だ。


気に食わないわけじゃない。二人が入ってくれたことは嬉しい。

でも、じゃあなんでにこが誘った時に入ってくれなかったの?

廃校の危機じゃなかったから?

そうやって誤魔化すことも出来るけど、それじゃあにこが前に進めない。



8: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 00:47:43.59 ID:ri2X+f200

大体……穂乃果達はにこのライブを見てないのよね……

でもA-RISEに心を打たれて、穂乃果は廃校の危機を救うために……

スクールアイドルになったのよね。

……にこじゃ力不足だったのかな。

海未の弓道を見に行っていたから、にこのライブを見ていないって言い聞かせることは出来るけど……


にこ「悲しくなるわね、情けない……」ハァ

穂乃果「何が情けないの?」ヒョコッ

にこ「」ドンガラッガッシャーン

穂乃果「に、にこちゃん大丈夫!?」

にこ「え、えぇ……」

にこ(会いたくないタイミングだわ……)



10: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 01:03:25.64 ID:ri2X+f200

にこ(でも、せっかくだし……聞いてみようかな)

にこ「ねぇ、穂乃果一年前の話だけど……さ」

にこ「部活紹介の時はやっぱり弓道部を見に行ってたの?」

穂乃果「あー……あの日は確か……お店の手伝いだったかなぁ」

穂乃果「ことりちゃんは海未ちゃんを見に行ってて……」

穂乃果「緊張してた海未ちゃん可愛いって教えてくれた!」

にこ「海未は……そんなに人に囲まれるのが好きなタイプじゃないからね」

にこ(予想より斜め下だったけど、やっぱり見てなかったのね)



11: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 01:07:55.15 ID:ri2X+f200

穂乃果「じゃあ穂乃果も質問!」

にこ「はいはい、どうぞ」

穂乃果「うー! にこちゃん冷たいよぉ!」

にこ「あんたの熱に煽られるとなんだかねぇ」

穂乃果「改めて行くよっ!」

穂乃果「にこちゃんは今年の部活紹介……どうして何もしなかったの?」

にこ「」

穂乃果「にこちゃん?」

にこ(そう……なのよね。私今年してないのよね)

にこ「それは……」

穂乃果「それは?」ズイッ

にこ「教えないっ!」ダダッ

穂乃果「あ、にこちゃーん!」


にこ(言えるわけ……ないじゃないっ!)



22: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 22:57:28.33 ID:ri2X+f200

言えるわけがなかった。

活動を……辞めたわけじゃない。

夢を捨てたわけじゃない。

けど、もう一人じゃどうにもならなかった。

どんどん限界に近づく私の趣味は歪んでいた。

辞めていく他校のスクールアイドルを見て、私は笑った。

だってそうじゃない。

こんな境遇は自分だけじゃないって思えたんだから。



23: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:02:07.57 ID:ri2X+f200

こんな行為は最低だって思いながら、

PCに向かい他校のチェックは欠かさなかった。

その産物でグッズはどんどん集まって行ったのだけれど。


あの時は気づかなかったけれど、密かに部費って二年生の時にも減らされていなかったのね。

出来た時には五人居て……でも一人になっても減らないなんてよくよく考えたら変な話よね。


あぁ、あいつか。こっそり支えてくれてるのね。



24: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:06:42.31 ID:ri2X+f200

……理想と現実が違うことをつくづく思い知らされた。

きっと、何かがきっかけでブレイクするんだっておぼろげながら思ってた。

そんな夢があったのに、グループが壊れるなんて思ってもみなかった。


A-RISEと肩を並べたいって、スクールアイドルやってたら誰でも思う夢じゃないのかな。

そのために、私は作詞や作曲も勉強して、衣装も作って、振付けもマスターして、皆を幸せにしたかった。

拙くても、一人で頑張ってた。

やる気のある私が一番努力して、引っ張っていくなんてあたりまえのことでしょう?



25: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:11:15.97 ID:ri2X+f200

あたりまえ、って自分の中だけだったんだって。

初ライブの頃には五人から三人に。

でも、初ライブよ? お客さんも少なかったけど見に来てくれたし最高のパフォーマンスをしなくっちゃね!


駈け出した最初のステージはとても輝いていて、

パラパラとだけど拍手が温かったのを覚えてる。


二人も私と同じ気持ちなんだって、思ってた。

……次の日二人は居なくなった。

恥ずかしかったんだってさ。あはは。

ダメ元でも、仲間を増やそうとしたけど、仲間なんて増えなかった。


だから、私は一人でも頑張ろうって決めたんだ。



26: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:14:42.07 ID:ri2X+f200

目標のA-RISE遥か遠くに。

二年生のライブの時は、お客さんが減っていて……

でも、見に来てくれた人には精一杯の感謝を。


後ろを見ても、支えてくれる人なんて居やしない。

一人って結構辛いのね。この時には慣れてたけど。


この日から、私は活動を停止した。

心がぽっきり折れちゃった。

私なんかじゃ、人を幸せにすることが出来ないなんて、諦めちゃったんだ。



27: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:18:17.29 ID:ri2X+f200

だから、部活紹介の時……穂乃果たちのダンスを見た時は驚いた。

ほんっとにキレがあるとは言いがたく、

上手いなんてお世辞すら言えない踊りだった。


ただ、そこには忘れていた……いやあの日においてきた、情熱がそこにはあったんだ。

不覚ながらも私は、心を動かされちゃったんだ。穂乃果たちに。


にこ「情けないわねぇ……」

夢を捨てないって思いながら、

遠ざけていたのは自分なんだから。



28: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:24:16.67 ID:ri2X+f200

穂乃果「に、にこちゃん!」

にこ「あーもう逃げないから安心して」

穂乃果「じゃあ教えてもらうよ……!」


にこ「質問を質問で返すけど……」

聞かずにはいられない。

にこ「にこのこと、どう思ってる?」

私が本当にここに居ていいかの確認。

部室が欲しかったから、なんて言われたら泣いちゃいそうだけど。



29: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:27:21.93 ID:ri2X+f200

穂乃果「一年生みたい!」

穂乃果「ちっちゃい!」

穂乃果「うーん! うーん……リトル!?」

にこ「ラブにこビンタ!」バシーン

穂乃果「いったぁ!?」

にこ「真面目に答えなさい!」

穂乃果「アイドルのお手本かなぁ」

にこ「……穂乃果にはそう見えてるの?」

穂乃果「うん、にこちゃんってアイドルのことなら誰よりも詳しいから!」

穂乃果「心構えとかすっごく参考になるなって!」

良かった。まずは一安心。認められるって嬉しいのね。



30: ◆S54RkZf7aI:2014/08/10(日) 23:36:31.03 ID:ri2X+f200

でもそのことを踏まえて。

にこ「ねぇ、穂乃果。μ’sをどうして作れたの?」

穂乃果「海未ちゃんやことりちゃんも一緒だったからかなぁ」


にこ「なんで……海未とことりは穂乃果と一緒にずっと居たの?」

私と一緒にライブをやった二人は離れていったのに。


穂乃果「そ、それは海未ちゃんとことりちゃんに聞かないと……」

納得が全然できない。知りたくて仕方ない。

にこ「どうして……どうしてなのよ!」

穂乃果「にこちゃん……?」


にこ「あの時は! 情熱だけなら穂乃果には負けてない! なのにどうして出来なかったのよ……!」

にこ「穂乃果にはどうして出来たのよ……」

感情が抑えきれない。理不尽すぎる怒りのぶつけ方だ。そんなことはわかってるけど聞きたいの。


穂乃果「穂乃果にはわからないよ……」



穂乃果「…………あ」

にこ「思い当たる節があるの……?」

穂乃果「……うん、とっても恥ずかしいけどあったよ」



45: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 22:38:07.94 ID:mi+TObAKO

にこ「恥ずかしいって何よ……」

穂乃果がすっごい言いにくそうにしている。

穂乃果「えぇ~言わないとだめ……?」

にこ「当たり前でしょ!」

もったいぶらないで早く教えなさい!

穂乃果「それはー穂乃果が……」

穂乃果「何も出来ないからじゃないかな……?」

にこ「……はぁ?」

え、なに、それ。



46: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 22:41:47.60 ID:mi+TObAKO

にこ「意味分かんない!」

穂乃果「おぉー真姫ちゃんみたい!」

にこ「いや、そうじゃないっての」

……この子が何も出来ない。μ’sを作ったのは貴女でしょうに。

穂乃果「穂乃果はやる気になっただけで……」

穂乃果「作詞は海未ちゃん。衣装はことりちゃん。作曲は真姫ちゃんだったし……」エヘヘ

言われてみるとたしかにそうだ。希もそんなようなことを言っていたような気がする。

にこ「でも、原動力なのは間違いないでしょう?」

じゃあなんで、穂乃果にはこんなに味方が多いの?

穂乃果「あはは、穂乃果は危なっかしいってよく言われるから……」



48: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 22:47:51.83 ID:mi+TObAKO

じゃあなにか、にこがもっと出来ない子だったらよかったっていうの?

穂乃果「にこちゃんは何でも出来るから羨ましいよ!」

にこ「ふ、ふん! にこは宇宙ナンバー・ワンアイドルなんだから当たり前でしょ!」

穂乃果は嘘をついてない。あまつさえ、羨ましい……ですって。笑っちゃうわ。

穂乃果のことを誰よりも羨望の眼差しで見ていて、誰よりも嫉妬している私に向かって羨ましい……と。

やんなっちゃう。ほんっと……

にこ「あんたの方こそすごいわよ」ボソ

穂乃果「え?」



50: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 22:56:08.70 ID:mi+TObAKO

にこ「間違いなくあんたは凄いわよ」

穂乃果「あはは、褒め過ぎだよにこちゃん」ニコニコ

……私の側にだって絵里と希もいたんだ。

でも引き込むことが出来なかった。廃校の背景がなかったとしても、穂乃果なら引き込めそうな気がする。

理屈じゃわからないけどそんな気がする。


逆に、穂乃果のポジションに私が居ても二人は……それどころか真姫ちゃんも怪しいかもしれないわね。

決定的な差って、どこにあるの?

人間性の違いで……魅力で私は圧倒的に穂乃果に及ばないっていうの?

そんなこと……

にこ「認め……られない……!」



51: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 23:04:03.48 ID:mi+TObAKO

穂乃果「絵里ちゃんの真似?」

にこ「違うわよ! もっと真剣にっ……!」

穂乃果「あわわ、にこちゃん! 落ち着いて!」

にこ「……ごめん、どうしても知りたくなったのよ」

……穂乃果に罪はないわよね。私が勝手に嫉妬しているだけだから。

理由は何だろう、色々出てくる。

廃校というバックグラウンド。これで引き込みやすくなったのは確かね。

幼馴染の存在。強力な参謀とでも言っておこうかしら。海未やことりはμ’sでも欠かせない。

一言で表すなら……運? 希の言うようにこうなる運命だったの?

それこそ認めちゃいけないわ。



52: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 23:13:24.80 ID:mi+TObAKO

穂乃果「……むー……えいっ!」

にこ「!? いだだだだっ!」

穂乃果「ていっ! えいっ!」グイッ

にこ「ツインテール引っ張るな! バカ穂乃果!」ジタバタ

穂乃果「だって、にこちゃんずっと怖い顔してるんだもん」

にこ「あー悪かったわよ……でも引っ張るのはやめなさい……ほんとに」

ちぎれるかと思ったわ。あたまいったぁ……

穂乃果「にこちゃんだって穂乃果と同じくらい馬鹿なんだから考えたらだめだよ!」

にこ「はぁ!? にこの方があんたより数十倍頭がいいわよ!」

穂乃果「穂乃果テストで五十点以上取れるもん!」

にこ「くっ、やるわね……」

穂乃果と話してると、悩んでたことが吹っ飛びそう。悩んでたのが馬鹿みたい。

……単純って案外強みなのかもね。



あぁ、そっか。純粋だから……なのかな。

私より遥かに単純で、私より突き抜けて純粋で。私よりちょっと馬鹿なところが穂乃果の魅力なのね。



53: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 23:24:16.93 ID:mi+TObAKO

穂乃果「やっぱりにこちゃんは笑顔のほうが素敵だよ!」

にこ「あー……ありがと」

こう、ストレートに褒めるのはやめて欲しいっての。恥ずかしい。

穂乃果「にこちゃんの笑顔は皆を笑顔にしてくれてるよ」ニコッ

にこ「……うっさい!」ペシッ

穂乃果「なんでっ!?」

本気でそう思ってくれてると思うと、嬉しくって仕方ないのよ。



最後の質問。答えは聞かなくてもわかってるんだけどね。



54: ◆S54RkZf7aI:2014/08/13(水) 23:32:50.86 ID:mi+TObAKO

にこ「穂乃果、スクールアイドルは……」

穂乃果「大好きだよ! ずっと皆で続けていきたい!」

言い終わる前に即答だった。ま、当然よね。

にこ「にこも大好きよ。やりたいからスクールアイドルやってるんだからね!」

これだけは負けないように強い視線を穂乃果に向ける。

穂乃果も察したのか……どうかはわからないけど、視線を受け止めてくれている。

一人で進めないと思って立ち止まるよりも、九人で気づいたら進んでいることが多いなって最近思うわ。

ちょっとセンチメンタルになっちゃってたのかな。

そんな時は魔法の言葉で吹き飛ばそう。

にこ「景気付けに、やるわよ! 穂乃果!」

穂乃果「うん! 穂乃果は準備オッケーだよ!」

にこ「せーのっ!」


ほのにこ「「にっこにっこにー!!」」


FIN



転載元
にこ「どうして……どうしてなのよ!」 穂乃果「穂乃果にはわからないよ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407596849/
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         コメント一覧 (27)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 10:44
          • カリスマ性がやっぱり全然違うもんなー。
            それに加えて性格の違いも致命的、、
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 10:48
          • まあ主役やなかったからとしか言いようがない
            あとにこには学園内に幼馴染とかおらんしなー。生徒会コンビは気づいてたけどシカトしたと二期で言うとるし
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 11:45
          • ※1
            カリスマ性とか性格ってのは割と二人似てる気がするわ
            やっぱり致命的に違うのって幼なじみ二人の存在な気がするわ
            3話とか穂乃果一人だけだと心が折れてそう
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 11:51
          • でもにこは小学生の時から地道に頑張ってたようだからコアなファンが多いかもしれない
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 11:56
          • アイシールドでいうと穂乃果はアゴンタイプ。にこは雲水タイプ
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 13:39
          • 穂乃果がヒル魔でにこが阿含とか葉柱のほうがしっくり来る気がする
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 13:51
          • まあ主人公じゃなかったからこそにこは高校卒業すればアイドルとして大成しそうな雰囲気出してるしどっちもどっちだよなぁ
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 14:45
          • 個性と行動力で周りをリードする穂乃果と強かで努力家なにこ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 16:09
          • 幼馴染みがいるかどうかが大きいよな
            どっちも情熱度高いし、それを回りが受け止められるかどうかで
            受け止められる幼馴染みがいたのが穂乃果で、受け止められずに回りがいなくなってしまったのがにこ
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 18:25
          • にこに関してはキャラたってるから別にいいじゃん
            花陽とかいう空気キャラもいるんだぜ…
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 19:05
          • にこは自分一人だけで何とかしようとしたのが悪かったんじゃないかな
            みんなで叶える物語って言ってるし、元部員の退部を引き止めるとか、のぞえりを強引にでも引き入れるとかしていれば変わってたと思うよ
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 20:09
          • 海未かことりのどっちかがいなかったら何処かで詰んでたような気がするな。
            にこは人に頼るのが苦手な感じがする。家族にも甘えてなさそうだし。そこが違いかなと思う。
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月14日 23:08
          • 穂乃果って、一期を見れば明らかだが、意外と周りを見れる子だからなぁ、そこが失敗したにことは大違い
            そして、一期終盤では穂乃果は周りが見えなくなっていたから解散しかけた。
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 00:50
          • Sidのエピソードでニコの自立した性格がうかがえる
            アイドルへの願望は強いけど遠慮する一面があったりと結構意外な感じ
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 01:52
          • ※13
            穂乃果はあなたが言う終盤の通り、周りを見るのは苦手だよ
            でもそんな穂乃果を隣で支えてくれる海未とことりがいたからこそ進んでこれた

            にこは支えてくれる人がいなかったから倒れた
            本当は希が支えてあげなきゃだったんだけど、希もまた自分とエリチを支えるので精一杯だったんだよ
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 03:00
          • 人を信じれるかどうかって感じがするかな。
            穂乃果は周りに自分の夢を託せるだけの器量の大きさがあったけど、にこは自分の力に固執するあまり、周りが着いて行こうっていう気分になれなかったんだと思う。幼なじみがハイスペックだからっていう意見もあるけど、二人が着いて行こう!と思わせる事が出来る穂乃果のカリスマ性じゃないかなやっぱり
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 05:03
          • マジレスするとアニメは主人公穂乃果のための脚本で基本的に
            μ'sが壁に当たる→穂乃果の閃き→さすがほのか!
            だからにこは凡人には出来ないって明確にするための凡人代表の当て馬
            海未ちゃんも同様ことり止められなかったのに、とか
            アニメ化以前は本当にみんなが主人公だったのにな
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 09:30
          • ほのかのひらめきで全部解決・・?
            穂乃果は道を示すだけで結局は皆の意思で決断してたと思うが
            話を進めるためにリーダーの穂乃果が先導するのは物語として仕方ないにしても穂乃果が全部解決!ほのかすごい!って話じゃなかっただろ・・
            海未推しだが穂乃果批判みたいなのする人ってなんかズレてるわ
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 10:44
          • ※15
            周りを見るのが苦手なら、一期でスカウト失敗してただろう。にこ加入のくだりを見ればそう思う。
            結局穂乃果は人を動かす能力があることに間違いはない
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 11:28
          • ※18
            脚本は批判してるがほのかの批判はしてなくね
            過剰反応しすぎだろ
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月15日 23:05
          • 能力が高い人って、周囲の人間も自分と同じことができる
            と思って、周りの凡人に無理を強要することがあるけど、
            にこはきっとそういうタイプの人
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月16日 10:31
          • 常人にはにっこにっこにーとか無理。ついていけるわけがない。
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月17日 02:28
          • にっこにっこにーは無理でもまゆゆ〜とかはいいんだから意味がわかんねーよなあ
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月17日 06:53
          • まともなコメントばかりでよかった
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月21日 02:34
          • 5 大学で作った合唱部で同じような境遇だったのを思い出した。自分は矢澤と違ってヘタレだったから2年足らずで部活ごと畳んじゃったけど…。三次元はもっともっと、複雑で面倒臭い。

            読む前よりにこにーが大好きになりました。
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年08月21日 04:22
          • 確かににこはこんな葛藤をしてそう
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年12月13日 14:18
          • 現実でもよくあることだけど、やっぱりタイミングとか環境がデカイよなぁ。
            少しの違いで全然結果も変わってくるしねぇ。友達と一緒に部活に入るか否かでコミュ障ならぼっちになっちゃうみたいな。

            高校生には酷だけど、時の運とか適材適所ってのが一番の理由なんだろうなぁ。適材適所ってのが重要で、それら(最重要人物ことうみまき)を穂乃果が勧誘してなかったら夢も希望も無い状態だったかもね。

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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