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魔法使い「わ…私に愛の魔法を教えてください!///」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 06:24:02 ID:LYWjSeOQ

  ∧,,∧
 ( `・ω・) ようこそID腹筋スレへ!
 / ∽ |
 しー-J
ここはsageずに書き込み、出たIDの数字の回数だけ腹筋をするという、
硬派なトレーニングスレです。
例1 ID:wwh7KM12 ID抽出 の場合 7+12=19 なので19回頑張りましょう。
例2 ID:bicycle. ID抽出 の場合 数字がないので今日は一休み。
さあ、存分に腹筋するがよい↓(`・ω・´)



2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:45:58 ID:n59pcoWE


師匠「は?」

魔法使い「だからですね! 愛の魔法が使えるようになりたいんです!」

師匠「愛の……魔法?」

魔法使い「はい、愛の魔法です」

師匠「……言ってて恥ずかしくないの?」

魔法使い「わ、私は真剣なんですよ!!」

師匠「うおっ、怒鳴らんでもいいでしょ」

魔法使い「うーっ!」



3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:47:38 ID:n59pcoWE


師匠「なんで俺が睨まれてんのさ」

魔法使い「教えてほしいんです! すぐに使えるようになりたいんです!」

師匠「知らねえよ! あるなら俺だって使えるようになりたいわ!」

魔法使い「ええっ! 師匠って好きな人いるんですか?!」

師匠「俺は僧じゃねえぞ……」

魔法使い「そっか……好きな人いるんだ……」

師匠「魔法使いが愛の魔法とやらに、どんな効力を望んでいるかは知らない。が、魔法は応用ができる」

魔法使い「好きな人……いたんだ……」



4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:48:17 ID:n59pcoWE


師匠「うおーいっ、人が話してるんだから上の空になってんじゃねえぞ」

魔法使い「は、はい」

師匠「ったく、修行も終わって立派に巣立ったと思ったら帰ってきやがって」

魔法使い「すみません……」

師匠「元気ないけどどうした?」

魔法使い「いえ、いつも通りですよ。えへ……へへ……」

師匠「悩み事なら聞いてやるぞ。久々に家に来るか?」

魔法使い「大丈夫です。魔法の応用ですよね? それさえ分かれば大丈夫です」



5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:48:55 ID:n59pcoWE


師匠「本当か? 気味が悪いくらい大人しいんだが……」

魔法使い「師匠に育ててもらった、一人前の魔法使いですよ。寡黙で有名な師匠の性格がうつったんです」

師匠「誰が寡黙だ。無詠唱の先駆け人と呼べ」

魔法使い「もう用事は済んだので、帰りますね」

師匠「休んでいかなくていいのか?」

魔法使い「はい、ではまた来ま、きゃっ?!」

師匠「――――」

魔法使い「……あれ? 転んでない」



6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:50:41 ID:n59pcoWE


師匠「いまどきに見え見えの石につまづくドジがいるのか」

魔法使い「師匠。無詠唱で浮遊の魔法が使えるようになりました」

師匠「馬鹿か。支配と束縛のかけ合わせを俺がかけてんだよ」

魔法使い「2つ同時に唱えたんですか?」

師匠「唱えてはいないけどな」

魔法使い「無詠唱ってすごいですね」

師匠「ったく、家に来い」

魔法使い「これ以上は迷惑になっちゃうので、帰ります」



7 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:51:15 ID:n59pcoWE


師匠「降りの階段で転げ落ちる様子が目に浮かぶわ」

魔法使い「師匠って予知も出来るようになったんですか?」

師匠「お前の様子からそう思っただけだ。ほら、こい」

魔法使い「……はい」

師匠「はぁ……」



39 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 20:34:56 ID:n59pcoWE

*

師匠「で、どうしたんだ?」

魔法使い「私、好きな人が出来たんです」

師匠「そうだろうな。久々の顔合わせで第一声が、愛の魔法を、だもんな」

魔法使い「誰かを好きにできる魔法ってありませんか?」

師匠「なあ、魔法使い」

魔法使い「はい」

師匠「魔法使いが知りたがってる魔法は、下手をすれば禁忌に触れる。分かってるのか?」

魔法使い「そんな大事にするつもりは」



8 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:53:22 ID:n59pcoWE


師匠「好きにできる魔法が肉体的な意味だけであれば、支配・使役・束縛を使い分けたり混ぜてやればどうにでもなる」

魔法使い「さっき師匠にかけられた魔法ですよね。支配や使役とそれはどう違うんですか?」

師匠「肉体と心は違う。意識の支配は、自由を根こそぎ奪う。相手を意思の持たない人形に変える」

魔法使い「……」

師匠「魔法使いが求めているのは、人間のあるべき姿を殺す。下手をすれば一生涯、そいつは考える能力を失う危険性がある魔法だ」

魔法使い「そこまで……」

師匠「命を奪うことだけが殺人じゃない。想い人の人間らしさを殺してまで手に入れたいか?」

魔法使い「そんな方法はしたくないです」



9 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:53:56 ID:n59pcoWE


師匠「俺が育てた魔法使いならそんな汚れた手段なんかに頼らない。俺がよく知ってる」

魔法使い「…………」

師匠「茶、飲むか? 空気を変えないと息が詰まるだろ? ちょっと座って待ってろ」

魔法使い「……師匠」

師匠「あっれれー、お茶っ葉どこに片付けたかなあ。ん? 呼んだか?」

魔法使い「私、見つけました」

師匠「おお、どこにあった? こっちで水を沸かすから持ってきて」

魔法使い「これですよね?」



10 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:55:05 ID:n59pcoWE


師匠「おお、ありが……冗談が上手くなったな」

魔法使い「愛の魔法。覚えました」

師匠「魔法使い……、話は聞く。だから杖は下げろ、な?」

魔法使い「ごめんなさい。師匠」

師匠「くっ?!」

魔法使い「束縛だけです。大好きな師匠に酷いことはできませんので」

師匠「ここから送り出して2、3日。強烈なシャレを覚えて帰ってきやがったな」

魔法使い「私ね。ずっと師匠のことが好きだったんですよ。何年も前からです」



11 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:56:04 ID:n59pcoWE


師匠「なっ?! 馬鹿っ! どこを触って……っ!」

魔法使い「ほあー、師匠の可愛いですね。触っていいですか?」

師匠「おい、何してるかっ、分かってんのか?」

魔法使い「知ってますよ。1人でこっそり勉強してましたから。へへ、ふにふにで柔らかいですね」

師匠「束縛の術を使うなら、感覚を消す配慮ぐらいしたらどうだ」

魔法使い「それじゃダメですよ。私の好きな気持ちが伝わらないです。あ、固くなってきた」

師匠「……俺の馬鹿」

魔法使い「師匠って動けない状態で弄られるのが好きなんですか?」



12 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:56:37 ID:n59pcoWE


師匠「倒錯プレイは好みじゃない。むしろ嫌いだ」

魔法使い「でも、こんなに膨らんじゃいましたよ」

師匠「魔法使いがいじくり回すからだろ……はぁ」

魔法使い「……咥えますね」

師匠「は?」

魔法使い「あむ」

師匠「ちょっ?! おまっ、馬鹿!」

魔法使い「ん、んちゅっ……んは、変な味です」



13 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:57:20 ID:n59pcoWE


師匠「美味いものじゃないからな。口に合わないだろ、やめとけ」

魔法使い「やめませんよ。師匠の美味しいです。とっても。……はむ、んん」

師匠「くっ!」

魔法使い「うらスジ、どうですか? スジの付け根を舐めるとピクピクしますけど」

師匠「答えるわけないだろ」

魔法使い「堪えないんですね。そうですよね。気持ちよさそうに震えますもんね。ちゅるる」

師匠「こんなことして楽しいか?」

魔法使い「いいんです。これ、記念ですから。今まで師匠にしごかれ続けた私へのご褒美です」



14 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:58:31 ID:n59pcoWE


師匠「記念って……ぐあっ」

魔法使い「じゅるるっ、んむ、ん、ん、んぅ……ぷはっ」

師匠「満足、したか?」

魔法使い「これからですよ。んっしょ」

師匠「おいおい、胸をさらけ出して次は何をする気だ?」

魔法使い「たぶん気持ちいですよ。挟むと」

師匠「ぐおっ?!」

魔法使い「はぁはぁ、けっこう大きさに、んっ自信あるんですよ?」



15 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:59:31 ID:n59pcoWE


師匠「こんなのどこで覚えやがった」

魔法使い「師匠の弟子を卒業して2,3日の間にです」

師匠「勉強したばかりじゃねえか」

魔法使い「おっぱいだけじゃ微妙ですね。師匠の反応が薄いです。あむっ」

師匠「っつぁ!」

魔法使い「んちゅ、はぁはぁ……、じゅぷ、ちゅるっ」

師匠「これ……っ!」

魔法使い「じゅぅっ、ぢゅるる、……んぷぁ。そろそろ辛いですよね? んっ」



16 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:00:19 ID:n59pcoWE


師匠「そう思うならやめてくれ」

魔法使い「やめません。私で気持ちよくなってもらうまで、中断しませんよ」

師匠「変なところだけ積極的になりやがってっ……くぁっ!」

魔法使い「いいですよ。口でも顔でも好きな方を言ってください」

師匠「そんなの言えるわけ」

魔法使い「じゃあ、口ですね。んむっ」

師匠「ぐあっ! つ……っ!」

魔法使い「じゅうぅ、んちゅ、じゅるるっ、……はぁはぁ、あむっ」



17 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:01:16 ID:n59pcoWE


師匠「顔っ、離せっ!」

魔法使い「じゅぷぷっ、ずちゅる。んむぅ、んんっ」

師匠「離せって! が、あっ! でる……っ!」

魔法使い「んぷっ、んんっ! んっ……ちゅるる、ごく、ごくん」

師匠「はぁはぁ……魔法使い、お前……」

魔法使い「……こくん。ぷはっ、……あんまり美味しくないですね」

師匠「ここまででやめにしないか?」

魔法使い「しませんよ。私の気持ちがまだ届いてないみたいなので」



18 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:02:13 ID:n59pcoWE


師匠「なんで俺なんだよ」

魔法使い「師匠だからです。他の誰でもない、師匠だからです」

師匠「理由になってないぞ」

魔法使い「師匠は女の子の体を見るの、初めてですか?」

師匠「舐めるな。そんな経験くらいいくらでも」

魔法使い「そっか……、でもいいです。私の始めては最初から最後まで師匠に捧げるつもりなので」

師匠「俺なんかで済ますと後悔するぞ」

魔法使い「悔やみませんよ。十年以上の片想いを今日で断ち切るには、これくらいしないと……」



19 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:02:46 ID:n59pcoWE


師匠「……どうなっても知らないぞ」

魔法使い「どうにでもなれのやけっぱちです。だからですね、師匠に私の大事な場所を見せるのも平気なんです」

師匠「…………」

魔法使い「いつもは弄ってこれくらいなんですよ。でも、今日は師匠のを触れたので、なにもしなくても濡れちゃいました」

師匠「恥ずかし気もなく」

魔法使い「む、恥ずかしい毛がないのは関係ないですよ。それじゃ、師匠の体を倒しますね。頭をぶつけたらごめんなさい」

師匠「いや、それくらい1人で十分だ」

魔法使い「むっ! 束縛・堅固」



20 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:03:29 ID:n59pcoWE


師匠「――――」

魔法使い「眉、顰めないでください。師匠に解術を使われたら終わっちゃうんですよ」

師匠「――――」

魔法使い「私の思い残しがなくなったら喋れるようにしてあげるので、それまではちょっとだけ辛抱しててくださいね」

師匠「…………」

魔法使い「師匠の太いですね。ほぐした方が師匠のためになるなら、んぁっ!」

師匠「…………」

魔法使い「そんなに見つめられたら興奮しちゃいますよ。師匠も待ちきれないんですよね」



21 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:04:20 ID:n59pcoWE


師匠「――――」

魔法使い「キツかったら我慢しくださ……あれ?」

師匠「言っただろ? 俺は無詠唱の先駆け人だって」

魔法使い「な、なにしましたか?」

師匠「解術と束縛、封術もついでにな」

魔法使い「えっと……」

師匠「初めてだっけ? 痛くても我慢しろよ」

魔法使い「ちょちょ、ちょっと待ってください!」



22 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:04:51 ID:n59pcoWE


師匠「黙って散々に遊ばせてやったんだ。交代時だ」

魔法使い「やっ?! 師匠っ! 待って、あああああっ!」

師匠「十分に待っただろ」

魔法使い「あっ、あ……痛っ……い、です」

師匠「初めてならそうだろうな」

魔法使い「つぅ……っ! ひっ?! まだ動いちゃ、あぐぅっ!!」

師匠「しっかりこらえろよ」

魔法使い「ふひゃっ! うぐぅっ、ああっ……し、師匠! 待って、待ってくださひぃっ!」



23 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:05:21 ID:n59pcoWE


師匠「慣れるまで辛いかもしれいけど、お前の大好きな俺のためだ」

魔法使い「ひゃいっ! やだっ! やだよぉっ……こんなの嫌だよぉ……、ひっく」

師匠「ど、どうした?」

魔法使い「今日で、師匠とお別れするからっ、だから師匠のこと一杯感じたかったのに、こんなの……えっく、違うよっ」

師匠「……すまなかった。考えれば分かることだよな。動けるようにしてやる」

魔法使い「あ……」

師匠「ただし、魔法は抜きでな。封術は残しておくぞ」

魔法使い「いらないよ。だって、もう魔法効いたもん」



24 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:06:11 ID:n59pcoWE


師匠「…………てきめんだったな」

魔法使い「師匠。好きです。愛してください」

師匠「途中でダウンなんかさせないからな」

魔法使い「はい。んあっ! い、いきなり動くのはっ……ふあっ!」

師匠「動いているのは魔法使いもだろ。俺だけのせいにするな」

魔法使い「違いますっ……はぅんっ、し、師匠が動くからその振動で! ひゃんっ……!」

師匠「なら、止まってやってもいいんだぞ?」

魔法使い「それ、ずるいです! うぁっ! 師匠のが壁、擦ってるぅっ!」



25 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:06:41 ID:n59pcoWE


師匠「どこが弱い? 入口か?」

魔法使い「ふひゃっ、ああぅっ……! そこ、ダメです! びりびりきちゃいます!」

師匠「じゃあ、奥だな」

魔法使い「ひっ!? や、そんな深く! やだっ、すご……ふああんっ!」

師匠「どこもかしこも駄目なんだな。我儘な性格は治らないか」

魔法使い「あっあっ、ああっ……! 我儘じゃ、ないです! あぐぅっ……ひゃぃっ!」

師匠「どこがいいか言ってみな。合わせてやるからさ」

魔法使い「どこも、気持ちいいです。師匠の温かくて、熱くて、んっ! 頭の芯まで蕩けちゃいそうです」



26 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:07:17 ID:n59pcoWE


師匠「べったべたな台詞まで、どこで見て覚えたんだかな、っと」

魔法使い「はああっ! 師匠! 師匠ので私、おかしくなっちゃいます!」

師匠「責任は取ってやるよ」

魔法使い「せきにんっ、取ってくれるんですか。ふうぅっ……んあああっ! せきにんとって、くださいねっ!」

師匠「魔法使いが俺までしっかりと満足させてくれたらな」

魔法使い「し、ししょぉも気持ちよくなって、ふわぁっ! やっ! そこ気持ちいいですっ!」

師匠「魔法使いばかりが気分良くなってちゃいけないだろ」

魔法使い「ごめっなさい! でも、師匠の、ああっ……ひぐぅ、そとがわ掻いちゃっ、弱いからっダメです!」



27 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:07:49 ID:n59pcoWE


師匠「ようやく見つけた。ここか、つっ」

魔法使い「ししょお、そこっきちゃうっ! ひゃあっ! なにかキちゃいます……っ!」

師匠「うくっ……、何がってなんだ?」

魔法使い「分かんないです! でもなにか、んああ……っ! やだよっ! こわいよぉ!」

師匠「そろそろだな。頑張って意識、保てよ」

魔法使い「やっ?! ししょ、はげしっ! んぁっ、ああぅ! あっ、ししょうっ! ししょぉお!」

師匠「俺も限界だ! 出すぞ!」

魔法使い「あ、ふわあ! あ、ああっ! やっ、イっちゃ! イっ、あああっ! ふあああああああっ!」



魔法使い「はふぅ……、くふっ……はぁはぁ……っん」

師匠「はぁはぁ……はぁ……」



28 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:08:37 ID:n59pcoWE

魔法使い「し、ししょう……」

師匠「どうした?」

魔法使い「ありがとう、ござい、ま……し……」

師匠「ふっ、ゆっくり寝て休め」

魔法使い「すぅ……すぅ……」



29 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:09:16 ID:n59pcoWE


*****************************


魔法使い「ふへ?」

師匠「だから、俺も魔法使いが好きだったんだっての」

魔法使い「……つまり?」

師匠「俺と魔法は両想いでした」

魔法使い「それって……ようするに?」

師匠「だから、俺は魔法使いのことが好きで……これを言わせたいだけだろ」

魔法使い「あ、バレました?」



30 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:10:13 ID:n59pcoWE


師匠「師で遊ぶな」

魔法使い「ひんっ!? た、叩いた……師匠が叩いた……好きなはずなのに……わ、私のこと好きって……」

師匠「なんで涙目から照れ顔に変わるんだよ」

魔法使い「師匠は!」

師匠「うおうっ! なんだよ、急に顔を近付けて」

魔法使い「師匠は私と愛を誓いました! 契りを結びました!」

師匠「そうだけどちょっとは恥ずかしがれよ。臆面もなく言いやがって」

魔法使い「私はしっかり捕まえましたからね。師匠のこと」



31 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:10:45 ID:n59pcoWE


師匠「途中からは俺が捕食側になってただろ」

魔法使い「違います。もっともっと前から強い魔法にかかったままでしたよ」

師匠「たわけ。そんな魔法を唱えてるそぶりなんか」

魔法使い「使いましたよ、愛の魔法。なんたって私は、無詠唱の先駆け人の教え子ですから、ね?」



32 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:11:22 ID:n59pcoWE

おわり



33 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:11:58 ID:n59pcoWE

腹筋59回してから寝る



35 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 10:24:19 ID:30HXtFkg

腹筋三十回くらいどうってことない



36 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 11:20:19 ID:omVjLuVo

息子が勝手に腹筋してるんだが



転載元
魔法使い「わ…私に愛の魔法を教えてください!///」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1372541042/
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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 16:12
          • SSは関係ない、
            これほど1が無能なスレなんて
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 16:55
          • もうちょっと魔法の要素をいれてほしかったなーとは思う
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 17:03
          • オチまで読ませて実は腹筋でした、なら良いが


            中身の無い腹筋スレはいらん。
            このつまらんのを無駄に真似して、クソスレ乱立するし
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 17:38
          • こういう最初女が主導権握ってるんだけど途中で責められちゃうHて良いよね!
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 18:50
          • 何故かブラマジとブラマジガールで再生された
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 20:26
          • この腹筋スレで俺らは何回腹筋したらいいんだ…
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 20:37
          • なんだよ使えない>>1だな! あ、>>2はGJだ!
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月23日 21:14
          • ※5
            もうそれでいいと思う
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月24日 01:57
          • 律儀に腹筋する>>2にほっこりせざるを得ない
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年04月24日 08:00
          • こんな形の引き継ぎを見るとなぜか人の良心というものを信じることができる気がする…
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年03月24日 19:27
          • 息子が勝手に腹筋で俺の腹筋も崩壊

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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