TOP

P「野生の美希を手に入れた」/P「野生の美希と付き合った」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 03:55:51.81 ID:CiBlCMiSP

P「文明は衰退し、魔法が復活してから1000年」

P「アイドルなる不思議な生物が夢を与え奇跡を起こす、俺はそのプロデューサーに憧れた」

P「そこで20になったしデビューしようとしたものの……とんでもないものが釣れてしまった」

美希「そこの人!今すぐ離すの!それかおにぎりよこすの!」ガチャガチャ

P(人語を話せる天才型、それもホシイ族とか絶滅危惧種・・・密漁で逮捕は免れない、最悪殺せば死刑だ)

P(唯一無罪になる方法はこいつの口から自分からプロデュースされに行ったと言わせることだが…)

P(くそっ、こうなったら>>3して対話を図ろう)


美希の親愛度Lv0 0/25



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 03:56:31.26 ID:zL1Oo+iei

ディープなキス



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:00:53.93 ID:CiBlCMiSP

P「ヂュル、ヂュルル!」

美希「!?」

P「ぷはぁっ、まずは挨拶だ、お前の名前が聞きたい」

美希「こんな挨拶聞いたこと無いの、酷いの……初めてはハニーにあげたかったのに……」シクシク

P「恋人がいるのか?……それより名前を」

美希「まだいないの!それとそこの人にミキの名前は教えないの!」

P「うぐ……(ミキなんだな)」

美希の親愛度Lv0 -5/25
>>8



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:01:58.72 ID:zL1Oo+iei

すまない
一目惚れだったんだ
許してなんて言うつもりはない 俺のハニーになってくれミキ!



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:08:11.71 ID:CiBlCMiSP

P「すまない、一目惚れをしてしまって、ついキスしまってしまったんだ」

美希「は?」フキフキ

P「許してなんて言うつもりはない、俺のハニーになってくれミキ!」

美希「……今までミキに恋して来た人は数え切れないくらいいるけどこんなランボーな人は初めてなの」

美希「呆れちゃったの、好きにするの……でもそこの人はプロデューサーなんだよね?」

P「ああ、もちろん免許もある」スッ

美希「ミキはおにぎりが好きで生のお魚が苦手なの、ハニーになって欲しかったら少しは努力するの、そこの人」

P(呆れ気味というか若干引いてる……)

親愛度Lv0 -3/25
>>11



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:09:43.39 ID:OVamqfz30

まぐろおにぎりをあげて弱点克服



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:17:04.42 ID:CiBlCMiSP

P「美希、アイドルたるもの苦手なものがあっちゃダメじゃないか」

美希「そこの人が苦手になりそうなの」

P「いやあ、そのだな。おにぎりがここにあるんだけど……」

美希「ホント!?いただきますなの!」モグモグ

美希「う、これは――マグロなの……でもあんまり生臭くないの」モグモグ

P「一応火は通してある、これくらいなら食えるだろ?……そのうち生でも食えるようにしてやるさ」

美希「その必要はないの、でも意外と美味しかったの、もう一個頂戴!」ペロリ

P「てめえ、俺の好物のまぐろおにぎりをなんだと思ってる!」

美希「はにぃーおにぎりがほしいのー」

P「ぐぬぬ」

美希の親愛度Lv0 1/25
>>16



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:21:08.13 ID:zL1Oo+iei

バネPばりのイケメン大人でーと(ミキに合わせた対応)で親密度あっぷなの



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:21:50.70 ID:zL1Oo+iei





17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:29:14.20 ID:CiBlCMiSP

P「……仕方ないな、もう一個だけだぞ」ヒョイッ

美希「やったやったやったぁっ!」

P「(どんだけおにぎり好きなんだ)これでもう米も無いか、美希、俺はちょっと町の方に買い物に行ってくるけど――」

美希「おにぎりくれるなら着いて行ってもいいよ?」

P「え?」

P(うーん、美希を他のアイドルみたいに鎖で繋いだら即逮捕だし、繋がなければ逃げ出す心配がある……よし)

P「その材料を買い出しに行くんだ、手伝ってくれたらおにぎりたらふく用意してやるよ」

美希「その話、本当?」

P「ああ本当だとも、その鎖も放してやる」ガチャン

P「さあ、行くぞ」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:36:23.48 ID:CiBlCMiSP

繁華街

美希「ねえねえおじさん、このおっきいお米の袋欲しいな、金貨1枚で!」

米屋「これか?銀貨もう2枚持ってきてくれ!じゃないと売れな」

美希「ねーえ、だーめ?」ムチッ

米屋「ゴクリ……姉ちゃんの顔に免じて負けてやるよ」

美希「……ブイ」

P「すごい……あの頑固な親父が一瞬で」

美希「ミキをそこらのアイドルと一緒にしてもらっちゃ困るの、ソンケーしたらおにぎり奢るの」フフン

P「ようし、浮いたお金でおにぎりでもなんでも奢ってやるぞ」

美希「ホント?逃げ出さなくて良かったの!」

P「おいおい・・・こっちのスイーツ店で食べて行こうか、おにぎり以上のものがあるかもしれないぞ」

美希「はいなの!」

美希の親愛度Lv0 11/25



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:41:53.14 ID:CiBlCMiSP

美希「このイチゴババロアっての、すっごく美味しいの!」キラキラ

P(目が星になってる、ホシイ族の星井美希か・・・)

P「美希、俺のもあげるよ」

美希「え?ほとんど食べてないよ?」

P「今日は手伝ってもらったからご褒美だよ」

美希「ふーん・・・ま、今日出会ったばっかりなんだから、あまり馴れ馴れしくしないでね」キラキラ

P(言動と行動が一致してない、すげえ嬉しがってる)

美希「ごちそうさまなの、そこの人、買い物に戻るの!」

P「おう、おにぎりの具を買わないとな」



美希の親愛度 Lv0 16/25



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:46:19.07 ID:CiBlCMiSP

美希「ぱぱっとすませてただいまなの!」

P(寄り道したのに使った金の枚数が少ない・・・まあ米の消費も早いんだろうが大きめの袋が買えたからよしとしよう)

P「ありがとうな、お前の才能は素晴らしいものがある、買い物を瞬間的にマスターするなんて」

美希「やりたいなーってものはなんでも覚えちゃうの、すーって頭に入ってくるってカンジ」

P(希代の天才なんじゃないか?それよりも今なら近い距離に行ける気がする!)

P「いょっし、買い物もすませたし――」



>>27

美希の親愛度 Lv0 21/25 CHANCE



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 04:54:43.93 ID:pF1NGcGe0

次のアイドルを探す



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:05:27.34 ID:CiBlCMiSP

P「美希、おにぎりはここに店で買ってきたのが何個かある、全部食べていいぞ」

美希「ホント?急にどうしたの?」

P「他のアイドルを探しに行く、お前はホントは捕獲しちゃダメなアイドルだったのさ、自己申告を除いてな」

美希「え、そうなの?」

P「そうだ、かと言って見た目上アイドル無しだとプロデューサー免許を取られてしまうから・・・すまない」

美希「ようするに、ミキがそこの人の事をプロデューサーって言わないと許してくれないんだ」

P「そういうこと」

美希「ふーん……それじゃあいこ」

P「え?」

美希「他のアイドルを探しに行くんでしょ?」

P「お前も行くのか……わかった」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:12:30.98 ID:CiBlCMiSP

美希の親愛度Lv0 20/25

アイドル契約場

ニャーニャー ニハハー
オッスオッス

P「美希、なに言ってるかわかるか?」

美希「うん、みんな飼って欲しいって言ってるの、どの子にするの?」

P「この程度で満足してるならお前を選ばんさ……次行こう」

美希「はいなの!」

??「・・・待ちなさい」

P「やべ、オーナー……」

オーナー「お客さんのその隣の女の子、アイドルだね、それも密漁アイドル」

P「ギクゥ!」

オーナー「人語を話せるアイドルは人権団体がうるさいから密漁しちゃダメだって教わらなかったのかなぁ?本人が望んで来たわけじゃないでしょう?新人のくせに」

P「ギクギク……」

美希「・・・」
>>34
1.庇うの 2.見捨てるの



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:16:59.23 ID:uwa7q2oN0

1なの



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:22:35.92 ID:CiBlCMiSP

美希「待つの!プロデューサーさんはミキが選んだの!」

オーナー「なんだって?」

P「美希……」

美希「ミキとプロデューサーさんはアイドルのケーヤクを交わすために来たの、そうだよね?」

P「う、うん」

オーナー「こんな若造を選ぶのか?けっ」

美希「そこの人よりはプロデューサーさんの方がまだマシなの!」

オーナー「」

P「美希、お前……」

美希「今日の事はホントは嫌だけど……無かったことにしてあげるの、よろしくね」

P「あ、ああ……」

美希「ところでオーナーさん、ミキはお友達が欲しいの、ミキみたいに言葉が話せるアイドルっていないの?」

オーナー「だから人権団体がうるさいからいないって……」

美希「いるんでしょ」

オーナー「」



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:31:40.12 ID:CiBlCMiSP

美希の親愛度 Lv1 0/50
美希はプロデューサーと認めてくれたようだ
プロデューサーのレベルが1になった

オーナー「ここにいるが……多分お前たちを認めはしないだろうさ」ガチャン

P「こいつらは……アイドルなのか?」

?「・・・プロデューサーが来たよ、貴音」

??「・・・そうですか」

美希「さっきのと違ってすっごく警戒してるけど、アイドルだよ?ミキにはわかるの」

P「そうか……」

響「自分は響だぞ……自分を買うの?他のアイドルみたいにうまくいかないと思うよ?」

貴音「……四条、貴音と申します」

P(なんか濃そうなメンツだなあ)

飼っちゃう?
>>41
1.響だけ 2.貴音だけ 3.2人とも 4.俺は美希一筋



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:32:55.36 ID:pF1NGcGe0

3



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:33:38.07 ID:yCgXPY4p0

3.



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:33:46.99 ID:tUHQfnHZ0





43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:34:42.76 ID:Nko2IlYb0

3



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:40:28.59 ID:CiBlCMiSP

P「オーナー、こいつらいくらで契約してくれる?」

オーナー「引き取ってくれるならタダでいいぜ」

P「後は俺をプロデューサーと認めてくれるかだが……」

響「……そこは問題ないよ」

貴音「その娘から一定の信頼を得ている、そのことだけで十分ですから」

オーナー「へへっ、よかったな、この3人で登録していいか?」

P「ああ、構わない……写真を撮るそうだ、もう一度お前たちの名前を教えてくれ」

美希「ミキは星井美希なの!」

響「自分は我那覇響!」

貴音「四条貴音……」

P「そうだな……俺は可憐な花の妖精たち、プロジェクトフェアリーのマスター!その名も――」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:45:09.77 ID:CiBlCMiSP

P「というわけでただいまだ」

響「一目惚れしたからキスするなんて、変なプロデューサーに当たっちゃったぞ……」

貴音「……面妖な」

美希「あ、でも悪い人じゃなさそうだよ!」

P「食費、足りるかなぁ・・・さてと」

美希 Lv1 20/50
響  Lv1 0/50
貴音 Lv1 0/50

P(こいつらと仲良くするには何をするべきか……)

>>49



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:49:54.55 ID:Nko2IlYb0

みんなでお昼寝



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 05:58:17.21 ID:CiBlCMiSP

P「なんだか眠くなってきたな、みんなで親睦ついでにお昼寝しようか……ふぁ~」

美希「それサンセーなの、ミキも眠くなってきちゃったの・・・あふぅ」

響「正気?新しいアイドルの前で寝るなんて自殺行為だぞ?」

貴音「まだ鎖すらつけてないというのに」

P「鎖?もうつけねえよ、罪悪感すげえもん……お前たちも隣で寝てくれ、殺したきゃあ好きにしろ……zzz」

美希「プロデューサーさん、変な人なの……zzz」

響「・・・」

貴音「なんと……」

響「やっぱり一緒に寝よっか」

貴音「そうですね……」

美希Lv1 35/50
響 Lv1 15/50
貴音Lv1 15/50



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:05:18.95 ID:CiBlCMiSP

美希「プロデューサーさん、おはようなの・・・」ゴシゴシ

P「寝るの長いな、お疲れ気味か?」

美希「ミキは元からこんなもんなの、それにランボーな人に網で捕獲されたし……」

P「すまない、まさかレア物が釣れるなんで思ってなかったんだ」

美希「一応言っておくとプロデューサーさんって認めただけで信頼はしてないの、許すつもりもないの」

P「許してもらうつもりはないさ、さあ、お金稼ぎをしてもらうぞ」

美希「……えっちいことするの?」

P「したいか?俺がやるのはお前達の奇跡を起こす力を路上で披露してお金を集めるようなことよ、まだ新人だからな」

美希「ふーん」

P「ふーんって・・・美希、まずは>>60してくれないか」



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:10:49.64 ID:yCgXPY4p0

ダンス



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:18:24.09 ID:CiBlCMiSP

美希「ダンス?」

P「そうだ、街角で踊ってくれるだけでいい、リズムもポーズも適当でいいからな」

美希「そう言われると難しいの」

P「じゃあこの笛を吹いてあげるから美希はそれに合わせて踊るんだ・・・それと、なの以外は言っちゃダメだぞ」

美希「わかったの!」

P「よし、初仕事だ!」ピッピッピッピッ

美希「プロデューサーさん、早いの!」

美希 Lv1 36/50



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:25:38.26 ID:CiBlCMiSP

美希「・・・」ペコリ

美希(いち、にい、さん、しっ!)ピッピッピッピッ

美希「♪」タンタタンタンタタン

美希「♪」タタンタンタンタタン

美希「♪」タタタンタタタンタンタタン

美希「ナノ!」タタン

P(無言で踊ってるだけでこの優雅さ・・・本当にアイドルなのか?)

美希(これでいいのかな?これのどこが奇跡なの?)

チャリン チャリン

美希「!」

P「お金が・・・」

どれくらい?>>64
1.少しだけ 2.そこそこ 3.びっくりするほどユートピア



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:27:18.75 ID:Ic0rsvw3P

もやし



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:32:46.85 ID:CiBlCMiSP

美希(もやし入りの袋・・・)ガクッ

P「初めては銅貨1枚も貰えないからマシではあるが・・・なんでもやし?」

???「差し入れです、がんばってくださいねー!」

美希「!」

???「」タッタッタッタッ

P「あのチョーカー、アイドルだ・・・」

美希(底に金貨が1枚・・・大食いの貴音が居ても2,3日は生きてけるの)

美希(あの子、何者なの?)

P「美希・・・気を取り直してもう1回だ!」

美希「なのー!」

美希 Lv1 40/50 ♪1
響 Lv1 17/50
貴音Lv1 17/50



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:42:19.03 ID:CiBlCMiSP

その夜

P(すげえ量のもやしだ、適当に塩胡椒しといたけど……)モシャモシャ

貴音「・・・」モシャモシャ

響「それ、やよいだぞ」シャキシャキ

美希「やよい?」モグモグ

響「自分があそこで売られていた時、同じ部屋に居たんだ、元気が自慢のアイドルだぞ」

貴音「高槻やよいですね、その話を聞くに今はかなり裕福な暮らしをしているようですね・・・本当によかった」

響「プロデューサー、明日からは自分たちも連れて行って欲しいぞ!強くなってやよいと戦いたいんだ!」

P「ああ、任せとけ」

美希 Lv1 40/50 ♪1
響 Lv1 22/50
貴音Lv1 22/50

美希「ねえ、プロデューサーさん……ちょっといいかな」

P「うん?」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:46:59.97 ID:CiBlCMiSP

美希「来てくれてありがとなの」

P「一体どうしたんだ?」

美希「>>73」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 07:50:21.97 ID:aRJyG3hS0

やよいには気をつけた方がいい



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:03:11.22 ID:CiBlCMiSP

美希「やよいには気を付けた方がいいの」

P「えっ?」

美希「あの子は優しいけど……危険なの」

P「何が言いたいんだ?」

美希「表向きに言えばやよいの実力はとてつもないの、今のミキ達じゃ太刀打ちできないの」

P「後ろ向きもあるのか?」

美希「……やよいから、お薬の匂いがしたの」

P「えっ?!」

美希「15歳になってお家を出る時にアイドルのカラダのカタチを変えるお薬があるから気をつけろって聞いてるの……」

美希「やよいは>>80」



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:06:22.56 ID:yCgXPY4p0

凄いの



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:13:29.90 ID:CiBlCMiSP

美希「やよいは――とにかく凄いの!」

美希「昨日はミキ達に差し入れをくれたけど、いざ戦うとなると手加減は一切してくれないよ?ってことを言っておくの!」

P「ああ、元からそのつもりだ……ところで美希……」

美希「うん?」

P「なんでわざわざ外になんて出たんだ?」

美希「それは……こういうことなの!みんな!ミキを応援するのー!」

キラキラキラキラ

P「流れ星が次々と……奇跡だ……」

美希「プロデューサーがもっとミキに優しくしてくれますように……」

P「え?」

美希「なんでもないの!それじゃあおやすみなの!」

P「いま、プロデューサーって……」

美希 Lv1 45/50 ♪1



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:16:33.69 ID:CiBlCMiSP

3日目

P「ようし、じゃあ今日は……」

美希 Lv1 45/50 ♪1
響 Lv1 23/50
貴音Lv1 23/50

お金

>>86
1.みんなでなんかして遊ぶ
2.みんなで働く
3.お話



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:18:51.31 ID:tUHQfnHZ0

1



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:23:59.85 ID:CiBlCMiSP

P「よし、俺達はまだ出会ったばかりだ、仕事の前に簡単に交流したいと思う」

響「やよいは」

P「今のお前では勝てん、だからこその交流だ」

美希「でも何するか決めてないんでしょ?」

P「ああ、そうだ……うーん、>>89かな」

エッチいことはダメなの!



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:24:32.71 ID:yCgXPY4p0

お料理



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:31:24.14 ID:CiBlCMiSP

貴音「料理、ですか」

P「ああ、なんでも人前で料理を振る舞い人気を集めるアイドルがいるらしい」

P「っていうのは建前でまあ、あれだ……あれからもやし以外に大量に食材が放りこまれててな、折角だし一緒に料理をしようと思う」

美希「・・・ミキ、料理は得意じゃないの」

P「大丈夫だ、お前は頭がいいからなんとかなる、貴音たちがついてるからなんとかなる」

美希「プロデューサーさんが死んでもしらないからね」



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:35:16.49 ID:CiBlCMiSP

響「料理ならまかせるさー!自分完璧だからこれくらいなんともないよ!」

貴音「……ジュルリ」

美希「貴音!先に食べちゃだめなの!えっと、これくらいいれたらいいのかな?」ドバドバ

響「」

貴音「」

美希「むー……どうしたの?」

――――――
――――
――

美希「完成したのー!」

響(大丈夫かな?)

貴音(響、あなたのフォローを信じるのです)

P「おおこれはうまそうなスープだな!それじゃあ……いただきます!」パク

響「じゅる・・・」

貴音「ん・・・」



96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:37:16.59 ID:CiBlCMiSP

響「おいしい!」

貴音「なんと美味なのでしょう!」

美希「すっごく美味しいの!プロデューサーさんも食べて見て!」

P「う、う、うまい、ぞ……」

P「」バタン

響「えっ!?」

貴音「美希・・・毒を入れるとはやりますね」

美希「そ、そんなことしてないの!なんでプロデューサーさんのだけ・・・まずっ!?」ジュル

美希「うわーん!今すぐ手当するのー!」



97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:41:44.33 ID:CiBlCMiSP

P「う……」

美希「ごめんなさいなの……」

P「はは、やっぱり無理矢理キスしたのはダメだったのかな……美希、ざまあみろって言っていいんだぞ……」

美希「そんなことないしてないの、ミキは殺したかったわけじゃないの!」

美希「プロデューサー、死なないで!」

P「……え?」

美希「プロデューサーが死んだら話にならないの!」

P「わーった!ホントに食いもんなら死なないからそこまてま慌てるなって……」

美希の親愛Lvが2になりました
美希はもしかしたら、と思っているようです



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:45:20.56 ID:CiBlCMiSP

美希 Lv2 0/100 ♪1
響 Lv1 25/50
貴音Lv1 25/50

美希「だから料理はやめようっていったの!」

響「美希が失敗しないなら大丈夫だったよね」

貴音「はい」

美希「」

美希「し、知らないの!ミキは楽して楽しめればそれでいいの、プロデューサー、食器片付けるの!」

>>102
1.美希とイチャイチャ
2.4人で何かする
3.お仕事お仕事!

内容付きでもいいの



102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 08:50:17.19 ID:tmEgub650

1



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:04:35.76 ID:CiBlCMiSP

P「美希、一緒にやるぞ……二人は物置代わりにしてた部屋が空いてるはずだからそこを使ってくれ」

響「わかったよ」

貴音「それでは……ふふ」

響(あれさ、絶対美希も一目惚れしてるよね)

貴音(それを言ってはいけませんよ)



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:05:59.47 ID:CiBlCMiSP

美希「それじゃあお皿渡すから洗うの!」

P「はいはい」

P(いい体してるよなぁ、美希って)ガチャガチャ

美希「はいなの!」

P(いつのまにかさん付けしなくなったし……懐いてきている?)チャプチャプ

美希「はいなの!」

P(はぁ……何百と告白されたってくらいだし多少のアプローチは響かないよなぁ)ゴシゴシ

P(もっと美希の事が知りたい……まさかアイドル相手に恋をしてしまうなんて……)

美希 Lv2 5/100 ♪1
>>109
1.告白する(コンマ01-05でLv3になるけど失敗すると-10)
2.お話する
3.イチャついてみる(内容指定おkなの)



109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:08:10.88 ID:cQm5cL200

2



114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:33:40.14 ID:CiBlCMiSP

美希「お料理ってうまくいかないんだね……」

P「どうした?」

美希「さっきはね、調味料をこれくらいかなーって適当に入れたらプロデューサーのだけ変な味になっちゃったの」

美希「ダンスとか歌とかは一回聞いたらこういうものなんだってだいたいできるんだけど……難しいの」

P「そういうもんだ、料理が上手い人だってすぐにできてるわけじゃない、何百と練習して作ってるんだ」

美希「そういうものなの?」

P「加減が難しいんだよ、加減がな」ギュッ

美希(これはちょっと調味料多すぎなの!)

>>116
1.あったかいの……+5
2.でも、悪くないかも+3
3.もういいの、離れるの!+1



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:34:57.13 ID:bAMHfTOa0

1



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:39:35.43 ID:CiBlCMiSP

美希(でも、あったかいの。ミキ的にはこれくらいノーコーでもいいって思うな、変な人間さん)ギュッ

P(美希……?)

美希(・・・)

P(もしかして急に抱きつかれて戸惑ってるのか?)

美希(・・・)

P(イカン、ここは紳士に対応しなければ)

美希 Lv2 10/100

コマンド?>>122



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:40:51.67 ID:uwa7q2oN0

「あっ…スマン、いきなりでビックリしたよな…嫌なら離れるよ」究極超絶イケメンスマイル



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:41:10.44 ID:1YZRUBH+0

>>121



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 09:45:43.20 ID:CiBlCMiSP

P「あっ…スマン、いきなりでビックリしたよな…嫌なら離れるよ」スッ

美希「あっ……」

P「美希、困った時があるときはいつでも頼ってくれ」ニコッ

美希「プロデューサー」

P「どうしたんだ?」

美希「――なんでもないの!・・・ただ、一緒にいたらちょっとがんばろうかなって気分になるの」

P「……美希?」

顔を赤くしてアイドル部屋に入る美希を見て響のニヤニヤが止まらなかったのは言うまでもない
美希 Lv2 15/100 ♪1
響 Lv1 29/50
貴音Lv1 26/50



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:00:24.61 ID:CiBlCMiSP

4日目 午前

美希「・・・」ガバッ

響「どうしたの美希、こんなに早く起きて」

美希「あんまり眠れなかったの、ミキなのに――」

響「ははぁん……」ニヤニヤ

美希(ハニーの夢を見るなんて――)

響(なんだ、プロデューサーって以外と優しいね、貴音にも警戒しないように言っとくさー)

美希 Lv2 16/100 ♪1
響 Lv1 31/50
貴音Lv1 28/50



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:03:33.42 ID:CiBlCMiSP

P(そろそろアレをやる方がいいのかなぁ……)

>>132
1.美希とイチャイチャ
2.4人でお話
3.特訓させてオーディションに出る



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:05:29.33 ID:6LtB9uM8O

2



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:15:21.33 ID:CiBlCMiSP

P「美希、昨日はよく寝れたか?」

美希「う、うん!寝れたの!」

響「そういえば自分達、食べて寝てばかりだね……」

P「慌てる必要はない、まだ1週間も経ってないんだ、仕事をするならそれからでもいい」

美希(一週間も経ってないんだ……まだ)

貴音「大丈夫ですか?食料ももう無くなってしまいますが……」

「「「貴音のせいだろ(でしょ)(なの)」」」

貴音「」

P「コホン、それは後で買い物に行くから気にするな、金の心配もいらん!お前達には馬車の1つや2つを買えるようになってもらうからな」

P「さてと、山に行って>>136でもするか」



136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:22:11.11 ID:1YZRUBH+0

釣り



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:30:28.69 ID:CiBlCMiSP

P「さ か な 釣りするか」

響「なんで魚だけ強調したの?」

P「念のためだ、念のため……4本もあったかなー」

美希「」

P「あったあった、はい釣竿、餌はこの肉片で釣ってくれ

貴音「あの、何匹……」

P「釣った分好きに焼くなり揚げるなりして食っていいぞ、釣れなかったら塩おにぎりだけだ!」

貴音「なんと!こうしてはおりません!響!美希!行きますよ!」ズルズル

美希「やー!貴音にも密漁されるのー!」

響「ぐるじぃ……!」

P「」



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:33:27.75 ID:CiBlCMiSP

チャポン

P「釣れるかな~♪釣れるといいな~♪や・ま・め♪」ピクン

P「おっとつれたぁっ!ははぁっ!これはうまいやつだぞー!」チャポン

P「そのままいっくぞ~もう一丁~♪」チャポン

>>140「隣、いい?」



140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 10:35:32.53 ID:2eFAu+hl0





145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:03:16.65 ID:CiBlCMiSP

P「――誰だ?」

響「自分だよ、プロデューサー」

P「響か、ここで釣ってな、よく釣れるから」

響「うん……聞きたいことがあるんだ」チャポン

P「なんで美希が新米プロデューサーの俺をパートナーにしたか、だろ?」

響「うん」

P「……アイドル密漁したのよ」

響「えっ」

P「若気の至りでな……お前達と出会う前の日に網を仕掛けて捕まえた、この山でな」

響「ここ、アイドル捕獲が禁止って……」



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:04:33.15 ID:CiBlCMiSP

P「ああモロ犯罪だ、バレたら即死刑クラスのレア中のレア物が捕まっちまうくらいだからな、でもあまりにかわいいのでお持ち帰りしてしまった」

響「・・・」

P「失望したか?もちろんばれたよ、だけど美希は俺をブタ箱にぶち込まないで助けてくれた、プロデューサーだから捕まえるなって」

P「変な話だよな、詳しいことは美希に聞いてくれ」

響「そうなんだ……プロデューサー」

P「ん?」

響「もしかしてだけどさ――美希に恋してる?」

P「なっ!?」



147:多分アイドルは尻尾が生えてる:2014/02/16(日) 11:09:06.61 ID:CiBlCMiSP

P「何言ってるんだ?……釣れた」ヒョイ

響「いままで自分たちのところに沢山のプロデューサーが来たけど、パートナーを見る目がほとんど……物を見るような目か、変態以下の目のどっちかだったさー」

響「でもプロデューサーが美希を見る目は違う気がしたんだ、だから着いてきた――気になったから」

P「……そうさな」

>>149
1.美希は……所詮商売道具よ
2.正直のところはわからない、でも



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:10:41.18 ID:4qO6p4x30

2



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:17:20.88 ID:CiBlCMiSP

P「正直の所は分からない……でも……もしかしたら、もしかするかもな」

響「……照れ隠し?」

P「ノーコメントだ……よっと!」

P「よし、いいのが釣れたぞ……ふふ」ピチピチ

響(照れ隠しだ……絶対)

P「こんだけ釣れれば今日の夕食は豪華になるな……帰ろう、響……今日のことは内緒にしてくれ」

響「……わかったよ、プロデューサー」

――――――
――――
――

美希 Lv2 20/100 ♪1
響 Lv1 42/50
貴音Lv1 29/50



153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:23:43.14 ID:CiBlCMiSP

4日目 午後
P「どんだけ釣ったんだよ貴音のやつ、環境破壊だろうが……」

美希「それ、プロデューサーが言うの?」

P「いえないけどさ……内臓とるのも一苦労よ」グツグツ

貴音「おお、川魚の唐揚げ……」キラキラ

P「最初にあった頃の印象丸崩れだよ……」

>>155
1.美希と会話する
2.響と会話する
3.貴音と会話する
4.一人で何かやる



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:24:25.90 ID:SQKUuJy70

3



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:25:16.97 ID:M42y3Tii0





156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:25:18.49 ID:bAMHfTOa0

3



157:めしなの:2014/02/16(日) 11:42:04.72 ID:CiBlCMiSP

P「貴音、魚の調理手伝ってくれ、美希は油が跳ねたら危ないから部屋に戻ってるんだ」

美希「はいなの!」

貴音「プロデューサー……いえ、あなた様、この魚の腑を取ればよろしいのですね?」

P「いや、それは俺がやる、貴音はその後の揚げるところを頼む」

貴音「はい・・・ところであなた様」

P「ほい?」

貴音「>>160」



160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 11:45:21.01 ID:aECjdMmJ0

私はあなた様を本当は信用していません



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:04:22.43 ID:CiBlCMiSP

貴音「わたくしはあなた様を本当は信用していません」

P「・・・」ピタ

貴音「美希から聞いたのです、あなた様の事を」

P「なるほどね・・・つまりお前は俺が美希を肉体目当てで狙っていると、そう言いたいのだな?」

貴音「洞察力がありますね、ふふ」

P「そうさ、最初は肉体目当てだった、あまりの美しさに思わず唇を重ねてしまうほどな、5つも下だというのになあ……魚、焦げるぞ」

貴音「……」



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:07:22.86 ID:CiBlCMiSP

P「だがな、今は違う」

P「あいつをこの荒廃した世界で輝かせたい、俺なんかを庇ってくれた美希をサポートしたい、そう考えているよ」

貴音「そうですか……ですが」

P「ですが言葉だけではなんとでも言えますよ、だろ?」

貴音「……その程度で動揺するわたくしではありませんよ」

P「真面目な時には心持ちをガッチリと固めるところ……流石だなぁ、貴音」

貴音「響は応援するつもりだそうですが、私は違います」

貴音「わたくしは見てきたのです、数多くのぱぁとなぁがアイドルに純愛を装い近づき……そして」

貴音「恋に落ちたところを石ころのように捨ててきたことを!……ある者は手を切られ、ある者は腹を殴られ、ある者は骨格を捻じ曲げられ箱詰めにされ――ああ!」

貴音「もはやわたくしの同胞である美希がそのような手に落ちるのはみたくないのです!」



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:14:12.52 ID:CiBlCMiSP

P「俺だって見たくないさ、そんなもん」

貴音「ならばその言葉、試させてもらいます」

P「ほう?」

貴音「もしあなた様が美希と生涯の契りを交わした時」

貴音「美希に苦痛のみを与えたり、見捨てたりするような下衆の行為に出た場合は――」

貴音「もう二度と朝日を拝めないと思ってください」

貴音「嫌であるとおっしゃるなら、どうぞわたくしの首に鎖でもつけてください、そうすればわたくしでも暗殺は無理ですから」

P「・・・好きにしろ、ほら、次の魚揚げろよ、お前の分だぞ」

美希「プロデューサー、まだなのー?」

貴音「・・・急にこのような話、申し訳ございませんでした」ニコ

P「すまんな美希、ちょいと明日の分まで揚げてるからおにぎり握って待っててくれ!」

P(試すだと?美希と付き合うはともかく不幸にするなんて考えははたからないわ!)



168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:15:56.55 ID:CiBlCMiSP

貴音(あなた様の度胸、評価しますよ)

貴音(もっとも、信頼へと結びつくのはこれから、ですが)

貴音(あなた様、わたくしに信じさせてください、共存の未来を――)

貴音の評価がなぜか上がった

美希 Lv2 20/100 ♪1
響 Lv1 42/50
貴音Lv1 31/50



169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:20:18.58 ID:CiBlCMiSP

美希「いただきますなのー!」モグモグ

P「飯を食いながらでいい、お前達にこれをプレゼントしよう」

貴音「これは楽譜、そうですか、ついに・・・」

響「えへへ、ダンスは任せておいてよ」

美希「・・・プロデューサー、歌詞があるよ」

P「お前達には人語を解せる事を隠さないでアイドル活動してもらおうと思ってな、いいな」

P「その曲はプロジェクトフェアリーのデビュー曲でありメインテーマであることをお忘れなく!」

P「そんじゃあ夕方は各自自主練に励んでくれ、わからないことがあったら俺が手伝うぞ!」

――――――
――――
――



170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:24:57.32 ID:CiBlCMiSP

5日目午前

美希 Lv2 21/100 ♪2
響 Lv1 43/50 ♪1
貴音Lv1 30/50 ♪1

美希「昨日は疲れたの……zzz」

響「お仕事が始まるのかな……」

貴音「全ては彼次第でしょう」


P「……うっし!」

>>173
1.美希と過ごす
2.4人で過ごす
3.アイドル活動!
4.特訓特訓



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:27:47.34 ID:6xXzwFP/0

3



174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:38:04.43 ID:CiBlCMiSP

P「仕事の時間だぞ、お前達!」

響「本当にお仕事だったぞ!」

美希「また通り道で歌歌ったりするの?」

P「ノンノンノン、いくら衰退したって踊り子時代に戻るわけじゃあない」

P「街の中央公園、そこでアイドルや歌手が月1で歌や踊りを披露するらしい!」

貴音「なんと、しかし勝手に踊っていいのですか?」

P「まさか?試験があるんだよ、試験、オーディション」

美希「……まさか」

P「時代は変わってもすることは同じ!お前達!闘ってきてもらうぞ!」

「「「は、はいなの!」」」



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:43:45.25 ID:CiBlCMiSP

P「……まあ、美希の事だ、ミスはないだろ……ないよね?」

(美希2×2)+(響1×1)+(貴音1×1)
=6 × >>176のコンマ

目標 250以上でご褒美なの!



176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:44:12.29 ID:kTT49ND80

こい



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:45:56.86 ID:CiBlCMiSP

美希「」チーン

P「みきぃぃぃぃ!」

響「だから言ったんだよ!いきなりは無理だって!」

美希 Lv2 21-5/100 ♪2+2
響 Lv1 43-5/50 ♪1+2
貴音Lv1 30-5/50 ♪1+2



181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:54:12.29 ID:CiBlCMiSP

美希「うーん、できると思ったんだけどなぁ……」

響「で、でもいい機会にはなったよ!うん!」

P「う、すまん……お前達……」

>>185とおめに
1.美希を慰める
2.ぱーっとやる
3.特訓あるのみ



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 12:57:08.51 ID:QCW9E2Ey0

3



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:05:01.89 ID:CiBlCMiSP

P「お前達!へこたれちゃあ、いかん!地獄の特訓だ!」

貴音「地獄の特訓!?」

P「今すぐ腹筋!発声練習!ダンスの特訓!いくら天才だからって容赦はせん!覚悟しろ!」

P「悔しかったら次は死ぬほど戦ってこい!運も味方にできるようにな!」

美希「い、いやんなのー!」

美希 Lv2 14/100 ♪7
響 Lv1 35/50 ♪6
貴音Lv1 22/50 ♪6

美希の目に怯えが見える・・・



189:時には鞭も必要:2014/02/16(日) 13:15:05.48 ID:CiBlCMiSP

6日目午前

美希「プ、プロデューサー・・・おはようなの・・・」

P「済んだことをくよくよしてもしょうがないさ、美希」

P(凹みに凹んでやがる……)

>>192
1.美希と過ごす
2.4人で過ごす
3.リベンジマッチ
4.レッスンする



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:16:00.25 ID:nhsFbJjc0

いち



195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:32:04.98 ID:CiBlCMiSP

P「美希、昨日はすまなかった」

美希「ううん……プロデューサー、ミキわかったの」

美希「ミキ、なんでもすぐできちゃうから生きて行くだけならテキトーにやっていけばいいって思ってたの」

美希「でも、テキトーにやってたら一番にはなれないし、キセキは起こせないんだね」

美希「初めてなの、あんな気分になったのは」

P「美希、いいか?目を瞑ってくれ」

美希「……うん」

P「いいか美希、よく聞けよ――」ギュッ

美希「あっ――」

P「お前は昨日の特訓でお前の思ってる以上に成長している」

P「お前はみるみる伸びている、断言させてもらう」

P「昨日と同じどころか、昨日の2倍きついオーディションだって受かることができる、お前一人でな」

美希「何を言ってるの?まさか!?」



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:36:52.68 ID:CiBlCMiSP

P「ふふふ……美希が特訓してる間俺が何もしないとでも思ったのか?」

P「ソロライブのオーディションが今夜ある、枠をとっておいたのさ……これが受かれば3日後にはお前の初ステージだ」

美希「ミキにできるの?!」

P「できるかどうかじゃない、やってみるんだ、奇跡を起こすんだ」

美希「プロデューサー……」


美希 Lv2 17/100 ♪7
>>200
1.一世一代の勝負に挑む(目標コンマ500、ボーナス20×1.5)
2.美希一人で戦いに挑む(目標コンマ250、ボーナス10×1.5)
3.そんなものには挑まない、夜は別のことをする



200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:40:42.24 ID:SQKUuJy70

2だな



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:46:46.35 ID:CiBlCMiSP

美希「プロデューサーが大舞台を用意してくれたのは嬉しいの……でも」

美希「今、どんなに大きいイベント会場があったとしてもミキはこの屈辱を受けた小さい会場を選ぶの!」

美希「ミキ一人でリベンジマッチなの!この街のオーディションで!」ドン

P「美希!?」

美希「負けちゃった昨日の分の枠の他にもう一個枠があったはずなの!」

P「ある!確かにあるが……メンタルは大丈夫なのか?」

美希「二倍きついところよりは2倍楽なの!」


2 × 7 × >>203のコンマなの!

目標値は250!今度こそ勝つの!



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:47:32.77 ID:+Xjk/oqk0

なるほど



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:52:32.14 ID:CiBlCMiSP

SCORE1,078 > 250

美希「どんなもんなの!リベンジできたの!」

P「おいおい美希、やっぱり2倍きついところでもよかったんじゃないか?」

美希「言ったでしょ、ここをミキのスタートラインにしたかったの!失敗しなくてよかったのー!」

その夜、流れ星が何時もより多く落ちたと言う

美希 Lv2 17+15/100 ♪7+3

美希「ちょろいもんなの♪」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:56:35.22 ID:CiBlCMiSP

6日目 深夜

美希「やったやったやったぁっ!嬉しいの!眠れそうにないの!」

P「そんじゃあ夜更かしするか?それとも、一緒に寝ようか?」

美希「なんでもいいよ!」

美希 Lv2 32/100 ♪10
>>212
1.寝ないで空を見上げる(成功率32%、まだオススメはしないの)
2.一緒に寝る
3.ライブの練習する



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 13:57:53.73 ID:2eFAu+hl0

2



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:04:36.98 ID:CiBlCMiSP

P「おやすみ、美希……」

美希「……おやすみなの――プロデューサー……」ギュッ

P「・・・」

美希「zzz」

P(アイドルは人間と違うというが、人間と変わらないじゃないか……)

P「…………zzz」


7日目は早速お祭り騒ぎだった
街でひよっこと知られていた新米プロデューサーのアイドルが演技を披露したからだ
二人とも、鼻高々であった

美希 Lv2 35/100 ♪10
響 Lv1 38/50 ♪6
貴音Lv1 25/50 ♪6



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:07:34.38 ID:CiBlCMiSP

8日目、朝

美希「zzzzzzzzzzzz」

響「いつまで寝るんだー!ご飯だぞー!」

P「まあまあ寝かせてあげようぜ、昨日は散々歌い疲れただろうよ」

貴音「ふふ、リーダーたるもの……こうではなくては……はて」

P「どうしたんだ?」

貴音「手紙ですね・・・マスターはタカギ・・・アイドルは・・・高槻やよい」

P「やよいだって!?」



216:日付や得点は読者観点に修正されています:2014/02/16(日) 14:17:30.54 ID:CiBlCMiSP

P「どれどれ・・・」

やよい『うっうー!美希さん、オーディション合格おめでとうございまーっす!』

やよい『この手紙は報告を聞いて書いてます、きっと観客の中に紛れて美希さん見てます!』

やよい『9日の夜、もやしパーティを開こうと思います、もしよければ来て美希さん達の踊りを見せてください!』

やよい『P.S.私の仲間も見るから スコア2000 はあるとうれしいかなーって』

P「に、に、にせん!?昨日で1000だってのに・・・」

貴音「プロデューサー、参加するのですか?」

P(やよいはなんか嫌な予感がするって美希も言ってたよな・・・やよいには悪いが無視するのもありか)

P「>>219」



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:20:20.39 ID:aECjdMmJ0

むし



220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:29:47.04 ID:CiBlCMiSP

P「響、『まだ俺たちは完成してないから辞退させてもらう』って返事をだしてくれ」

響「え、やめちゃうの!?」

P「マスタータカギ、そいつが認めたアイドルはほぼ確実に高みに到達するという生きた伝説・・・」

P「おそらくやよいに今のお前たちじゃあ勝てないだろうよ……まだ早すぎる」

P「それよりも俺にはまだやることがある……美希を労ってやらなきゃな」

貴音「そうですね・・・わたくしたちは練習をしていますのでプロデューサーは美希を」

P「ああ」

美希「むにゃ・・・何かあったの?」

P「何にもないよ、さあ行こう」



221:ちょっとといれ:2014/02/16(日) 14:34:16.99 ID:CiBlCMiSP

P(やべえ、話題がない)
>>225
1. (告白は夜専用コマンドです)
2.お話する(どんな話題にするか)
3.イチャついてみる(内容指定おkなの)



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:37:51.04 ID:EggmPsrO0

3



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:56:08.96 ID:CiBlCMiSP

P「美希、初仕事お疲れ様」

美希「ああやって町のみんなの前で踊るの・・・恥ずかしかったけど楽しかったの」

P「それはうれしいよ――でも、今は2人だな」

美希「うん……」ギュッ

P「――」ギュッ

美希「……」

P「・・・」

美希「…………あはっ☆」ギュッ

P「>>230」

美希 Lv2 40/100



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 14:57:45.70 ID:aECjdMmJ0

頭なでていい?



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:04:01.15 ID:CiBlCMiSP

P「頭、撫でてもいいか?」

美希「・・‥…いいよ」

P「……」サワサワ

美希「ん……」

P「・・・」ナデナデ

美希(プロデューサーの手、大っきいの)

P(柔らかいな・・・それにいい匂いだ)クンクン

P(間違いない、俺は……もう美希の魔術に落ちている……)ギュッ

美希 Lv2 44/100

P(だめだ、冷静を保て……おれは……)



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:08:09.81 ID:CiBlCMiSP

P「み……き……もういいぞ……堪能した」

美希「あっ……」

P「美希――今夜、空いてるか?」

美希「プロデューサー?」

P「大事な話がある」

P(勇気がなければ今からでもやよいのパーティに見るだけでも参加しないか、とだけ言えばいい)

美希「プロデューサー?」

P「大事な話がある……晩御飯を食べたらさ、近くの原っぱに来てくれないか……いやなら、こなくていい……」

美希「どういうことなの?プロデューサー!」

P(なんでだろうな、俺は……)



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:13:21.62 ID:CiBlCMiSP

美希 Lv2 45/100

P「満面の星空だ――決めるなら今しかない」

P(俺は何をやっているんだ?だが……理性より先に心が動いていた……)

美希「プロデューサー、呼んだ?」

P「美希」

美希「晩御飯にもこないから心配したの!」

P「すまないな、まだ昨日の興奮が抜けてなくて――」

美希「まだ気にしてるの?……次はもっと大きいところでキラキラしてみせるから期待するの!」

P「そうか」ドクン ドクン ドクン ドクン

P(ただ、星空綺麗だなって言うだけでいい……詩人めいたことを言ってもし美希の意思が違ったらどうする!?)

>>240
1.美希、運命ってあるのかな(>>240のコンマが45以下で・・・)
2.空を見ながらおにぎりでも食べないか?



240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:14:21.26 ID:QCW9E2Ey0

1



250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:23:18.03 ID:CiBlCMiSP

P「美希……はっ!」

P(流れ星――)

美希「・・・」

P「――なあ、美希、運命ってあるのかな」

美希「えっ?」

P「こういうの、変かもしれないけどさ」

P「初めて網に引っかかってるお前の顔を観た時に俺は、運命を感じたんだ」

P「それで、あんなキスしちゃってさ・・・お前が好きな人の為に取っといてたファーストキス、奪っちゃってごめんな」

美希「・・・プロデューサー」



252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:24:24.16 ID:CiBlCMiSP

P「お前は他のアイドルと違って言葉を話せる、知能もある、言われなきゃ人間とほとんど同じだ」

P「そして今は鎖も、アイドルの証のチョーカーも外している。」

P「もうどこへ逃げても追うことはできない、お前のふるさとへでも、未来のハニーでも、好きなところにいくといいさ」

美希「プロデューサー、ちょっといい?」

P「……ん?」

美希「目閉じて、今すぐ」

P「ええ!?う、うん……」

P(ビンタかな……当然だ、俺は嫌われて当然の男だ……あばよ、美k)

美希「……ちゅ」

P「!?」



257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:27:15.97 ID:CiBlCMiSP

美希「……ちゅる……ちゅる……」

P(美希の舌が俺の口の中に……)

美希「……れろ――ふぅ」

美希「プロデューサー、これがミキのファーストキスなの、バイバイ――」

P(え、バイバイ?)

P「――――――美希?!」

P「どこにもいない……そんな……」

P「しくじったのか、俺は……」





美希「な、わけないじゃん!」



260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:33:16.76 ID:CiBlCMiSP

美希「ハニー!」ガシッ

P「うぎゃぁっ!?」

美希「なんだかミキもそんな気がしてたの!プロデューサーがミキのハニーかもしれないって!」

P「み、美希!?」

美希「アイドルとプロデューサーだろうが関係ないの、ミキはハニーにちゃんとファーストキスを捧げたの!あのキスの事は許してないけどね!」

P「つまり……OKってことで……」

美希「うん、でもその代わりよそ見禁止だからね!」ガバッ

P「わちょっ!?ここで押し倒すな!愛してる!愛してるから!」

美希「ハニー、だーいすきっ!あはっ☆」キラーン

P(あ……流星群……)

美希の好感度がLv3になりました、おまけにレッスン値も3増えました
まだまだ続くよ!



264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:38:15.33 ID:CiBlCMiSP

9日目 朝

美希 Lv3 0/200 ♪10+3
響 Lv1 41/50 ♪8
貴音Lv1 28/50 ♪8

貴音「プロデューサー!」

響「美希が朝になったらいなくなってたぞ!……あれ?」

美希「響、貴音!おはようなの!今日も頑張っちゃうの!」

響「美希から出てるオーラが違うさー・・・まるで生まれ変わったかのように光り輝いてる、自分が5人いても敵う気がしないぞ……」

貴音「これは……まさか!」

P「あはははは……」デレデレ

響「美希――ついにやったんだね」

美希「うん♪」

貴音(さてさて、これからですね?あなた様)

P(そういうお前も顔がニヤついてるぞ)



265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:43:30.84 ID:CiBlCMiSP

美希「それよりもね?ハニー、ゴミ箱から出てきたんだけどね……やよいのお誘い、やっぱり飛び入り参加しようよ?」

P「な、何!?」

美希「今のミキならなんでもできそうな気がするの!スコア2000なんてミキ一人でも十分いけるの!」

P(マジでやりそうだから困る)

美希「ハニー、今日こそ参加するかしないかささっと決めちゃうの!」

P「え、ええ!?」

もやし祭りに参加しますか?(目標2000 期待値 2750+250)

1.参加するためにレッスンレッスン
2.参加しないで4人でなんかやる



267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:44:29.16 ID:CiBlCMiSP

>>269



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:45:01.58 ID:yCgXPY4p0

1



272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 15:48:48.73 ID:CiBlCMiSP

美希「大好きは~にぃ♪」

P「それ違う曲!」

響「ちょっとデレデレしすぎじゃないかなっ……」フンッ フンッ

貴音「今のっ、彼はっ、星井美希のっ、太陽ですからっ!」フンッフンッ

P「電報サービスですかー?至急電報を頼みたいのですが……はい……」

美希「いっち!にっ!さんっ!しっ!」ピョンピョン

P「夜の分の体力残しとけよ」

美希「大丈夫なの!」

美希 Lv3 3/200 ♪14
響 Lv1 44/50 ♪9
貴音Lv1 31/50 ♪9



275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:06:13.99 ID:CiBlCMiSP

そして夜なの!

美希「ここが765プロ!」

貴音「もやしぱぁてぃなるものが行われるそうです」

響「一体どんなパーティなんだ!?」

P「みんな、心してかかってくれ!さあ、開けるぞ」ギィー

ジュージュー

P「こ、この音は!まさか人肉の焼ける音!?それとも・・・」



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:07:32.23 ID:CiBlCMiSP

やよい「はうわっ!?」

美希「もやしなの」

貴音「もやしですね」

響「もやしだぞ」

P「想像以上にもやしだった」

やよい「美希さん!?響さん、貴音さん!」

貴音「お久しぶりです・・・高槻やよい」

響「ここにいるのはやよいの・・・」

やよい「はい!私の弟達です!長介、かすみ・・・みんなを奥に、ちゃんとお姉ちゃんが分けておくからね」

長介「うん!」

美希「急に来るって言ってごめんね」

やよい「大丈夫です!もしものために多めに買っておきましたから!」

美希「ありがとなの」



279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:13:24.48 ID:CiBlCMiSP

P「もやしがこんなにうまいなんて知らなかった、正直苦手だった(20代・男性)」

貴音「ごちそうさまです、高槻やよい」

やよい「うっうー!ありがとうございまーっす!沢山もやしを食べた直後は・・・」

ゴゴゴゴゴ

やよい「沢山運動しましょー!」

美希「きゃっ!?地震!?」

響「違う・・・ステージだぞ!ステージが出てきてるんだぞ!」

P「な、なんだこのステージは!?やよいが魔力で召喚したというのか!」

やよい「えいっ!」ピョン

やよい「1000年前の文明のアイドルステージです!ここで数多くの人が夢を与えたって事らしいです!」

??「やよいちゃーん!がんばってー!」

??「やよい!ファイトだよー!」

やよい「はい!でも美希さんにも応援してあげてくださいね!」



280:やよい、数多くの人「に」よ!:2014/02/16(日) 16:17:46.27 ID:CiBlCMiSP

P「美希、行けるか?」

美希「・・・任せてなの、ハニー。勝ったら明日のおにぎり2倍にしてね」

美希「貴音、響……いくよ!」

美希「それじゃ、いってみよー☆」キラッ

美希3×14+貴音1×9+響1×9=60×>>282のコンマ

やよい?=40×>>283のコンマ



282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:18:52.68 ID:g5uoYDH/0

うっうー!



283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:19:16.08 ID:BFT2xX6t0

やよいの勝ちかなーって



288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:23:41.84 ID:CiBlCMiSP

4080 VS 320

やよい「はうあっ!?」ガシャンッ

美希「2倍出しちゃったの、ごめんね☆」

やよい「ぅ……ぅぅ……」

響(やよいには悪いけど、プロデューサーとアイドルやるのも、ちょっと楽しいかも)

Exp.10、Lp.2を入手

美希 Lv3 13/200 ♪14+2
響 Lv2 4/100 ♪9+2
貴音Lv1 41/50 ♪9+2



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:29:39.27 ID:CiBlCMiSP

??「そこのあんた、あったま来たわ!やよいの全力を越えてぶつけるなんて!」

やよい「駄目だよ、美希さんは全力で私に――」

??「うるさぁいっ!」ジャキン!

響「うわっ!?」

貴音「さ、柵がステージに!」

P「美希だけ柵の中に閉じ込められたぞ!いや、柵を飛び越えて誰か入ってくる!」

??「美希って言ったわね!私の友達をコテンパンにやっつけたのは!」ピョーン

??「覚悟しなさい!この――」

美希「デコ大きいの」

デコ大きいアイドル「ふごっ!」メリッ

P「あ、着地失敗してステージの床にめり込んだ」



297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:36:43.36 ID:CiBlCMiSP

美希「デコちゃん、要するにミキとタイマンでやりたいってこと?」

デコ「デコちゃんいうなー!私はどこの中ボスだー!この私には!水瀬伊織っていう名前があるのよ!」

デコ「アイドルの身でありながらアイドルになるのを嫌い人間界の経済まで支配しかねない経済家になった名家の令嬢よ!」

デコ「もっとも私は自分自身の力で何かしたいと思って家には頼るつもりはないわ、ここテストに出るから覚えなさい、美希」

美希「わかったの、デコちゃん!」

デコ「何よこいつー!やよいをやったけた天才と思って聞いたら飛んだ天災よー!」

美希「……本題に戻るの」

伊織「ええそうよ美希!この私とタイマン勝負してアイドルバトルに打ち勝ちなさい!」

伊織「ちなみに私のアイドル力は53よ、あんたに勝てるのかし――」

美希 アイドル力 3×16

伊織「なぁっ!?」



299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:39:18.78 ID:CiBlCMiSP

美希「いい勝負ができそうなの!」

伊織(高っ!?なんで親愛度がLv3なのよ!こいつに負けを突きつけるために来たんだから告白できないようにしておきなさいよ!)

伊織「え、ええーい!こうなったらやけよー!」←>>302×53

美希「そんなに怒ってたらデコやけちゃうよ?」←>>301×48



301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:40:06.29 ID:dCKop4gB0

大勝利なの



302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:40:09.81 ID:SQKUuJy70

へへん



304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:43:34.70 ID:i/H6VfAb0

あちゃー



308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 16:45:10.62 ID:CiBlCMiSP

美希「たった5の差ぐらい楽勝なの!」

1,392

美希(手応えはあったの!でも……なんでこんなカスって――)

4,293

伊織「――バーストアピール」

美希「嘘――」バタリ

――――――
――――
――

ジャキン!

P「美希!」

美希「は・・・に・・・」

伊織「はぁ、はぁ・・・中々手こずらせてくれたじゃない・・・バーストアピールまで使わせるなんて」

伊織「これに懲りたらこの私に勝とう打なんで二度と思わないことね!」



312:伊織「ムキー!」:2014/02/16(日) 17:00:44.50 ID:CiBlCMiSP

10日目 朝

P「ま、まあ、負けイベントみたいなものだから……」

美希「あれ、勝っててもバーストナントカで無理やり負けたカンジになるやつなの!」プンプン

P「は、ははは・・・とはいえナンバーワンを目指す以上伊織は避けられない相手だ」

美希「わかってるの……妥当デコちゃんなの!」


美希 Lv3 8/200 ♪17
響 Lv2 5/100 ♪11
貴音Lv1 42/50 ♪11

>>315
1.美希とイチャイチャ
2.作戦会議
3.オーディション的な



315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 17:01:46.25 ID:cQm5cL200

2



P「野生の美希と付き合った」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:01:47.58 ID:CiBlCMiSP

10日目の午前から


前回のハイライト
美希があっさり落ちた
スコア2000とはなんだったのか
スレ開いたのは間に合ったのに落ちた



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:07:33.03 ID:CiBlCMiSP

名前 親愛LvとEx 基礎アイドル力
美希 Lv3 8/200 ♪17
響 Lv2 5/100 ♪11
貴音Lv1 42/50 ♪11

P「で、どこからだっけ?もやしパーティの反省会でもするか?」

美希「する必要はないと思うよ?ただあれは経験不足だったと思うの」

響(最後に美希が伊織のデコフラッシュ(バーストアピール)で転んだせいだと思うけどね)

P「まあ、ともかく……みんな疲れただろう?」

>>6
1.だがらパーっと遊ぼうぜ!
2.だけども練習だ!



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:11:10.25 ID:XqPVBE5rP

1



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:16:01.97 ID:CiBlCMiSP

P「まあ……ただのもやしパーティからの不意打ちでよくがんばったよ、美希も――」

P「負けたからって猛特訓!なんてことはしない、今日は1日ゆっくり休んでくれよ」

貴音「何事にも惑わされず息抜きも必要、ですか……」

響「プロデューサー!本当にいいの!?」

美希「ハニーが休むって言ってるんだから休んだ方がいいに決まってるの」

P「そうだ、というわけで4人で>>10をしようじゃないか」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:17:47.97 ID:uwa7q2oN0

デーーート



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:21:51.53 ID:CiBlCMiSP

P「まあ、4人で町の方にでも行こうじゃないか、美希のおかげである程度お金が入ったしな、デートってやつだ」

美希「デート!?」

響「貴音、あんなこと言ってるよ」

貴音「わたくし達はおまけで出来たての恋人と交友を深めたいと?」

P&美希「違うの!」

響「あっ……」

貴音「ふふっ、ふふふふ!」

P「なんだよ、まだキスしかしてねーんだからいいだろ!」

響「あは、あはははは!」



14:アイマス世界とは全然違うので注意:2014/02/16(日) 20:27:22.79 ID:CiBlCMiSP

街中

美希「あの二人、すごく後ろにいるの」

P「わざと歩くスピード遅くしてな……けっ」

美希「貴音達を悪く言わないの、ハニーとミキをせっかく二人きりにしてくれたんだから」

P「そうさなぁ、どうしたものか……」チラッ

響(うわ、助け求めてきてるぞ……あれカップルがすることを知らない目だよ)

貴音(……人間の恋人同士がする行為など知らないのですが……)

P「>>18しないか?美希」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:33:03.24 ID:uwa7q2oN0

やっぱりみんなで仲良くデート



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:37:14.06 ID:CiBlCMiSP

P「貴音達が気になってしょうがない……美希、やっぱり今日は4人で仲良く過ごそうぜ」

美希「ミキだけを見ててよ――」

P「う……」

美希「――ってのは冗談なの、次デートするまでに何するか考えておいてね」ペロ

P「はは……忘れてなかったらな、さて――」

P「おーい!御前達も後ろにいないでこいよー!」

響「……残念だね」

貴音「残念です」

P「いいからこい」



22:経験値が二つあって紛らわしいので:2014/02/16(日) 20:41:07.71 ID:CiBlCMiSP

美希 Lv3 12/200 Vi17
響 Lv2 7/100 Da11 
貴音Lv1 44/50 Vo11

P「ソフトクリーム、4つお待ち!」

美希「ひんやりしてて美味しいの!」

響「魔法って便利だよね、自分達も勉強したらできるのかな」

P「アイドルに必要ないだろ――お?」

貴音「人集りができていますね」

P「ありゃあアイドルのゲリラライブだな、それもかなりのツワモノだ……あ、あれは」

美希「>>24なの!」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:42:04.45 ID:CLm4qQut0

あずさ



26:小鳥「あずささんのアイドル力?91ですよ」:2014/02/16(日) 20:49:03.14 ID:CiBlCMiSP

美希「・・・あの人!765プロで見たの!」

ワーワー

あずさ「うふふ、私のゲリラライブにこんなに来てありがとうございます~」フリフリ

P「おっと、俺達のホームタウンでゲリラライブとはいい度胸じゃないの・・・」バッ

美希「そ、それってミキ達の衣装・・・」

P「ホームタウンって言ってもデビューしたてのひよっこだがな!お前達!行くぞ!」

>>28
1.勝てる気がしないの、やめるの!
2.そこまで言うなら行ってやるの!



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:49:48.88 ID:tUHQfnHZ0





30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:56:06.84 ID:CiBlCMiSP

美希「あぁもう……負けても知らないからね!」

美希「ちょーっと待つのー!」

ザワザワ・・・アイツ・・・アノヘッポコプロデューサーノアイドル?

あずさ「あら、美希ちゃん、こんなところで会うなんて思わなかったわ~」

美希「こんなとこって、ミキここに住んでるんだけど!?」

あずさ「あら?美希ちゃん達の住んでる街は765プロの東の方だったような……なんで西の街に美希ちゃんが住んでるのかしら?」

響「どうやら迷子みたいだね!」

貴音「……ふぅ、災難ですね、わたくしも、あなたも……」

あずさ「あら、三人とも居るのね……あまりバトルは好きではないのだけれど……」

あずさ「うふふ、美希ちゃん達がやる気なら頑張ります!」キリッ

P(眼福、眼福)



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 20:58:44.85 ID:CiBlCMiSP

あずさ「うふふ、次は美希ちゃん達の番よ?」 Pw.??×>>34のコンマ


美希「響、貴音!いつものアレいくよ!」

Vi17×3+Da11×2+Vo11=Pw.84×>>33のコンマ



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:00:01.49 ID:tUHQfnHZ0

こいや



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:00:10.58 ID:aECjdMmJ0





35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:06:41.90 ID:CiBlCMiSP

4,116VS5,278

あずさ「うふふ、美希ちゃん達にも拍手が大きかったけど……」

美希「また負けたの・・・格上に挑むのはだからやなの」ガクッ

貴音「はぁ、はぁ……歌でも舞踊でも敵わぬとは……」

P「ま、まあ……健闘してたんじゃないかな?」

美希「健闘してても勝てなかったら意味がないの!」

モブ「そうだぞ!アイドルの姉ちゃんの言う通りだぞ!へっぽこ!」

P「う、うるせえ!」

Exp-5 ♪+3
美希 Lv3 7/200 Vi20
響 Lv2 2/100 Da14
貴音Lv1 39/50 Vo14

あずさ「ところでプロデューサーさん」

P「?」



37:小鳥「アイドルは人間とは違うみたいです」:2014/02/16(日) 21:11:46.55 ID:CiBlCMiSP

あずさ「私、西の街に行こうとしたんですけど東の町についちゃったみたいなんです・・・そこで765プロの宣伝をしようと思ってるんでしたけど」

貴音「西の街ですか?いまから行ったら日が暮れますよ?」

美希「夜をアイドル一人で歩いていくなんて危険なの!」

響「大人しく投げ銭を使って宿屋に止まるべきだぞ!ほら、あずさの投げ銭箱にこんなに入ってる!」ジャラジャラ

あずさ「う~ん、そうは言っても・・・」

>>40
1.その中身はあげるので道案内してください
2.そうしようかしら



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:14:37.69 ID:aECjdMmJ0

2



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:20:16.85 ID:CiBlCMiSP

あずさ「そうしようかしら・・・でも」

P「な、なんですか……!?」

あずさ「怖いから、プロデューサーさんの家にお願いします♪」

ヒューヒュー

P(結局このパターンかよ!ここは紳士に……)

P「わかりました、ではこちらへどうぞ・・・三浦あずさと星井美希にどうか盛大拍手を!それではまた今度会いましょう!」

美希「あずさ、765プロってところについていろいろ教えて欲しいの!」

あずさ「うふふ、わかりました」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:32:05.53 ID:CiBlCMiSP

美希「総合アイドル訓練施設?」

あずさ「ええ、みんなそこで仲良く暮らしてるのよ、やよいちゃんみたいに家族ぐるみで住んでいる人もいるわ」

貴音「生活費も要らないとはあなたたちのマスターのタカギなる人物は慈善家のような人なのですね」

あずさ「ええ、なんでも老後の資産がたっぷりあるからいいんですって、なんだか申し訳ないから私から寄付してるんです」

貴音「・・・」

響「貴音?」

貴音「ふっ・・・」

P(・・・)

貴音(慈善家ほど信頼できないものはありませんね)

美希「ふーん、いい所だね、でもミキはハニーの方がいいかな」

あずさ「そうね、安心できる人がいるところが一番いいもの」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:32:23.13 ID:DHdWa6Ik0

あずさポイント美希ポイントの順番だと思ったら
コンマ順は違ってたわ



47:>>45 こんどから文章順にするの:2014/02/16(日) 21:37:26.89 ID:CiBlCMiSP

10日目 午後

P「さってと、あずささんにご飯も奢ったし……」

>>50
1.美希と話す
2.貴音or響と話す
3.あずささんと話す



51:小笠原ェ:2014/02/16(日) 21:46:33.55 ID:CiBlCMiSP

P「あずささん、もう少しお話ししませんか?」

あずさ「765プロの事はお話ししましたけど……」

P(あー、そうだった……試しに誘ってみるか?それとも)

P「>>55」

すまん電話



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 21:52:25.94 ID:tUHQfnHZ0

うちのアイドル達と仲良くしてやってください



58:勝ったな:2014/02/16(日) 22:03:10.81 ID:CiBlCMiSP

P「あずささん、うちのアイドル達はどうですか?」

あずさ「みんなですか?そうですね~、みんな私みたいなライバルにも優しく接してくれていて、すごくいいと思いましたよ?プロデューサーさん、恵まれてますね」

P「ありがとうございます、是非うちのアイドルと仲良くやってください」

あずさ「ええ、もちろん……ところでプロデューサーさん、あなたもアイドルも仲良くするべきよ……」

P「え?」

美希「・・・」モンモン

P「あ、あはは・・・」

あずさ「見たらわかります――頑張ってくださいね」

P「やっぱりバレます?」

あずさ「あらあら、幸せオーラが出てますもの、すぐにわかりますよ」

美希「えっ!?どこから出てるの!?」バッ

P「雰囲気ってことだよ、バーロー」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:11:13.63 ID:CiBlCMiSP

その夜

美希「zzz……むにゃ?」

あずさ「美希ちゃん、美希ちゃん」ユサユサ

美希「あずさ?どうしたの?」

あずさ「プロデューサーさんの事が好きなの?」

美希「うん、最初はキライだったけどね」

あずさ「そう、不思議なこともあるものね……」

美希「うん?」

あずさ「いいえ、人間、それもプロデューサーとアイドルが恋愛なんて珍しくて応援してあげたくなったのよ」ポン

あずさ「――美希ちゃん、頑張ってね」

美希「がんばるの……あふぅ」

あずさ「・・・タカギ社長はこの子に何がしたいのかしら?」

――――――
――――
――



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:24:41.53 ID:CiBlCMiSP

11日目 午前

貴音(三浦あずさは……化粧室に行くという書き置きを残して消えて行きましたか)

貴音(また道に迷ったのですか?――いえ、今回は迷わなかったのでしょう)

貴音(あそこは表向きは、いえ、裏向きでも仲が良いのでしょうが……何か胸騒ぎがします)



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:28:44.66 ID:CiBlCMiSP

貴音「あなた様、手を組みましょう、わたくしの指名は我が同胞の性的虐待を防ぐこと――」

P「なんだと?」

貴音「あなた様の星井美希に対する悪意は感じられませんでした、むしろ初心すぎてどうかと思うほどでしたよ?」

P「なっ」

貴音「いいでしょう、わたくしもあなた様を信用し、微力を尽くそうではありませんか」

貴音「信用すると、言っているのですよ」

四条貴音の信頼Lvが2になった

美希 Lv3 13/200 Vi20
響 Lv2 8/100 Da14
貴音Lv2 0/100 Vo14

>>70コマンド?
1.美希とイチャつく
2.4人で遊ぶ
3.765プロについて探る
4.特訓



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:32:13.02 ID:tUHQfnHZ0





73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:39:01.00 ID:CiBlCMiSP

美希「ハニー、新曲を考えたの!」

P「ほう、それは?」

美希「こんな寒い冬にはちょっとの熱でも嬉しいはずなの!名付けて微熱」

P「それ以上はいけない」

美希「」



貴音「響、喉を労わることはアイドルの基本ですよ」

響「人間の言葉話せるアイドルは少ないけどね・・・」

貴音「話せるからこそ」

響「だよね」

レッスンの成果は・・・そこそこだったようだ♪♪
美希 Lv3 16/200 Vi22
響 Lv2 10/100 Da16
貴音Lv2 2/100 Vo16



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:39:11.14 ID:You0A+yK0

マジで団結力たけーなおい



77:>>74 喧嘩何それおいしいの:2014/02/16(日) 22:48:52.94 ID:CiBlCMiSP

100!PERFECT! 6600×2!

P「美希、気合が入ってるな」

美希「デコちゃんに負ける訳にはいかないの!次は勝てるの!」ビシッ

P「おう、がんばれよ!響達もおつかれさま」

響「はぁ・・・はぁ・・・」ポタポタ

貴音「ふぅ――」ファサッ

P「お前たちは本当にぐんぐん伸びるな……経験者か?」

貴音「まさかそのような……はぁ、はぁ・・・」

響「あ、貴音もバテた」

P「ようし、俺もお前たちに休息を与えてやるぞ・・・ふぅ」



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:50:31.10 ID:CiBlCMiSP

お昼?>>82
1.美希がそろそろ怒ってるな
2.あいつらにご馳走してやるか
3.また特訓に決まってるだろ



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:51:39.57 ID:j3QYbODg0

2



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 22:59:04.56 ID:CiBlCMiSP

P「ようしっ!飯にするぞ!今日は気合いを入れて作ったんだ!」

美希「ご飯!」

響「まさか!」

貴音「それとは!」

P「川魚のからあげ入りおにぎりっ!」

妖精「「「ズコーッ!」」」

P「仕方ないだろ!貧乏なんだからぁ!それとこういうのがあるけどお前らには興味ないだろ!」バッ

美希「それは・・・」

P「投げ銭に入っていたんだが1000年前に大人気だった・・・お湯だけで作れる袋入りの麺の再現品らしい・・・貴音、食うか?」

貴音「わたくしですか?・・・ふむ、ちきん・・・らあめん・・・?」

貴音「面妖な・・・」



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 23:03:40.94 ID:CiBlCMiSP

貴音「こ、これは、これはぁっ!」ズズズズズズズズズ

響「」

P「」

美希「おにぎりおいしいの~」

貴音「あなた様!こ、これはたまりませぬ!この袋麺はどこに売っているのです!?」

P「え・・・商店で売ってるけど・・・高えぞ?」

貴音「ならば投げ銭を稼いで買います!衣装をおかりしますね!それでは!」バンッ

響「なに・・・あの・・・あれ・・・」

美希「貴音の中で何かが変わっちゃったの」

P「ほ、ほっとくか・・・」

貴音の親愛度がなぜか異様に上がった、ついでにレッスン値も
美希 Lv3 18/200 Vi22
響 Lv2 12/100 Da16
貴音Lv2 17/100 Vo17


11日目が終わった・・・



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 23:10:30.49 ID:CiBlCMiSP

12日目 午前

P「・・・平和だな」

美希「・・・平和だね」

響「・・・ずっとこうしていたいよね」


>>93
1.アイドルの誰かと話す(指定無しならコンマ÷3で決定)
2.全員で休憩
3.特訓特訓また特訓
4.オーディション!(目標6000)



93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 23:11:36.89 ID:yCgXPY4p0

1響



97:貴音「浮気は死刑なのをお忘れなく」:2014/02/16(日) 23:20:42.38 ID:CiBlCMiSP

響「え、自分?!美希じゃなくていいの?」

P「その心配はない、特訓や食事の時にいちゃつかせてもらってるからな、響の様子が見たかったんだ」

P「かわいいアイドルを満遍なく育てるのはプロデューサーの役目だし」

響「かわいいって・・・そんなこというなー!」+3

P「いやあ、すまんすまん、響には用事があってだな」

響「用事?」

P「>>100」



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 23:22:20.39 ID:tUHQfnHZ0

これハムスターっていう生き物らしい



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/16(日) 23:27:31.86 ID:CiBlCMiSP

P「こいつだ」

?「ヂュ!」

響「ネズミ?・・・にしては色が綺麗だね」

P「釣りしてる時に捕まえてな、ハムスターっていう生き物らしい、かわいいし、賢そうなやつだろう?」

響「――自分、こいつの言ってる事がわかる、ねえ、ちょっと見ていい?」

P「お?構わないぞ」

?「ヂュイ!ヂュヂュヂュイ!」

響「うん、うん……この子、かなり頭がいいみたいだね、御主人様が見つかりそうだって」

P「この中から見つかったのか?」

響「自分だって!」

P「なっ」



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 02:45:07.61 ID:BaRFYCo6P

P「それ、飼うのか?」

響「うん、いつか絶対役に立つ時がくる!」

ハムスター「ヂュ!」

P「名前は、あるのか?それとも決めるのか?」

響「無いから決めて欲しいんだって・・・決めた!」

響「こいつの名前は、ハムスターのハム蔵だぞ!」

ハム蔵「ヂュー!」

響「あはは、かわいいなぁ!」

P(放っておこう)

美希 Lv3 19/200 Vi22
響 Lv2 30/100 Da16
貴音Lv2 18/100 Vo17



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:00:18.60 ID:BaRFYCo6P

12日目 午後

響「そうれ、取ってこい!きちんととれたらご褒美だぞ!」

ハム蔵「ヂュー!」

P「ははは・・・さて次は」

>>139
1.そ、そろそろ潤いが・・・
2.それよりもラーメン探しに外に出た貴音が・・・



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:01:40.26 ID:YWftEdYj0

2



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:10:00.45 ID:BaRFYCo6P

P(8日から乾きっぱなしだ、潤いが欲しい・・・が、それよりもまずは貴音を探さなければ)

P(美希は明日たっぷり付き合うとして貴音だ、ラーメンの魔力に取り憑かれてしまったようだ)

P(あれから行方不明だからな、ゲリラライブを繰り返して資金繰りをしてるとか・・・)

P「とにかく向かうことにするか……っと、いたいた、銀髪だからすぐ目立つ」

P「っでぇ~!?」

貴音「あぁ……らぁ、めん・・・」ズルズル

ラーメン屋「お嬢ちゃん、こんな寂れた屋台に来てくれたはいいけどラーメン10杯も食べて大丈夫なのかい?」

貴音「銀貨1枚で1杯と書いているので金貨2枚で10杯食べているのです、何が問題でしょう?」

貴音「それに昨日から何も食べてないのです、喉もほとんど枯れかけて・・・」ズルズル

P「お、おい!」



142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:21:29.19 ID:BaRFYCo6P

貴音「――プロデューサー、あなたもらぁめんを?」

P「違う!ら、ラーメンがいくら好きだからって!10杯はまずいだろう!おい大将、今何杯目だ?」

ラーメン屋「6玉目だよ、次は7玉目・・・残り3玉は残りの姉ちゃんにとっておくかい?」

P「話がわかって助かる!貴音、もう諦めろ!いくらお前でも死ぬぞ」

貴音「・・・まだいけますが・・・仕方ありませんね」ズルズル

ラーメン屋「ひよっこの兄ちゃん、このアイドルの起こす奇跡は大食いなのかい?」

P「そんなはずは80%ありませんが、そう信じたくなってしまいますね・・・多分直感の方かと」

貴音「直感はわたくしの生まれついての特技です故・・・違います」

貴音「このらぁめんに出会えたことこそ奇跡……大将、また今度来てくれませぬか?」

ラーメン屋「お、おう……」



143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:25:38.28 ID:BaRFYCo6P

響「ズルズル・・・」

美希「ず・・・ん・・・ふっ・・・吸えないの」

P「ふー!あっちー!」フーフー

貴音「……ふむ」

貴音(花よ、そして月よ……わたくしに勇気をお与え下さい……)

貴音(そのふぇありーの名に恥じぬよう、これからも努力をしてまいります)

P「貴音、どうした?」

貴音「いえ、最後の一杯故ゆっくりと食べていたかったのです……あなた様」

貴音「食後に2人で、いいですか?」



145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:33:55.82 ID:BaRFYCo6P



P「なんだ、急に呼び出して」

貴音「奇跡、で思い出したのです、アイドルは奇跡を起こす存在」

貴音「わたくし達のような種類は起こせる奇跡の規模は少ないですが、それでも十分驚かせるはずの魔力はあるはず……」

パアアアア・・・

P(月が貴音をライトアップした!?)

貴音「昨日のお詫びにあなた様に思いを込めて、歌うとしましょうか」


――――――
――――
――

美希 Lv3 19/200 Vi22
響 Lv2 30/100 Da16
貴音Lv2 28/100 Vo19



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:39:18.71 ID:BaRFYCo6P

13日目 午前

P「くそおっ!もう我慢できん!抱かせてくれぇっ!」ギュッ

美希「きゃっ?!もう忘れちゃったかと思ってたの!」

P「誰が忘れるかよ・・・ちゅっ」

美希「チュル・・・んっ」

P「ふふ、アイドルさんよ、おまえの方から舌を絡ませるようになっちまったか」

美希「ハニーだってノリノリだったでしょ」

P「そうか?さて・・・」

どうする?
>>150



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:40:39.80 ID:BQ0bT4Gr0

ライバルの情報集めをしよう



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:44:32.97 ID:YWftEdYj0

>>148



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 03:53:25.89 ID:BaRFYCo6P

P「ライバルの情報集めをしよう」

美希「デコちゃん達?あずさに聞いた話だけど9、10人いるんだって」

P「なんだそのブレ」

美希「アイドルでプロデューサーをやってる人が居て、今でもたまーにアイドルやるらしいの、たしかリツコって言ったの」

P「りつこ・・・」

美希「



160:赤の他人ですしお寿司:2014/02/17(月) 06:26:52.23 ID:BaRFYCo6P

美希「そして一番の実力者は・・・ハルカ」

P「ハルカ!?まさか――まさかあの天海春香!?」

美希「知ってるの?ハニー」

P「知ってるかだと?へっぽこの俺ですら知ってるぞ!あまりの実力に対戦相手がその性格とは全く逆の【閣下】なんて称号を与えるアイドルだぞ!」

美希「か、閣下!?」

P「春香がいるなら相手が悪い、765プロの調査は諦めるべきか・・・?」

美希「なんも戦う必要はないって思うな、貴音の言うとおり社長さんが酷いことしてるなら、何人か抜け出してくれるはずなの・・・」

P「そうか引き抜く……その手があったか!ありがとよ美希!」ギュッ

美希「きゃん!でも正直3人のままがいいかな……」

P「そこは安心してくれ、新人の俺は3人しか登録できない、誰かに託すしかできないさ」



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 06:34:13.40 ID:BaRFYCo6P

美希(ハニー……寂しがり屋なのかな)

P「美希……ところでだ、最近体の調子はどうだ?」

美希「うん、大丈夫だけどどうしたの?」

P「なんともないならいいんだ(薬は盛られていないか……)」

美希「?」

美希 Lv3 24/200 Vi22
響 Lv2 30/100 Da16
貴音Lv2 28/100 Vo19

P「なあに、風邪でも引かれたら困るからな、聞いただけだよ、そんじゃ」

美希「そっか……」

P「――恋人らしいことしたいか?もっとも、俺は恋人だろうがレッスンの手は抜かないし贔屓するつもりもない」

美希「>>164」



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 07:06:46.63 ID:1VZC2Vaf0

かっか



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 07:24:26.48 ID:BaRFYCo6P

美希「ううん、いいの!キラキラするためにもっと真剣に特訓するの!」

P「ほほう?美希からそんな言葉が出るなんてな……気に入った!」

P「そこまで言うなら特別メニューでみっちりしごいてやろうじゃぁないか!2曲3曲連続で歌ってもへこたれないようにな!」

美希「うん!」

P「いい返事だ!……終わったらたーっぷり愛してやるよ、美希」

13日目が終わったの
美希 Lv3 24+10/200 Vi22+4
響 Lv2 30+2/100 Da16
貴音Lv2 28+2/100 Vo19



169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 07:33:45.80 ID:BaRFYCo6P

14日目 午前

P「2週間か・・・」

美希「どうしたの?」

P「誰かさんが密猟者のお間抜けな罠に引っかかってから2週間と言ったんだ、え?」

美希「むー、一々掘り返さないの!」

響「あー、甘々ではきけがするさー・・・」

ハム蔵「ヂュイ!」

響「自分も恋したらわかるだって?何馬鹿なこと言ってるの・・・」

貴音「これはなかなか面妖なぺっとですね・・・」

響「食材じゃないからね!」

P「おふざけはここまでにしよう、2週間ということもあり、再びオーディションを受けようと思う」

美希「!」響「え?」貴音「ふむ」



171:※イメージがやたら伸びるのは恋愛タミフルのせいです:2014/02/17(月) 07:45:30.88 ID:BaRFYCo6P

P「それもこんなへっぽこな村じゃない!やつらの根城、中心街の中央公園!そこで3ヶ月に1回開かれる季節のお祭りだ!」

美希「え、ええええっ!?無理無理無理!」

P「中ではスコア5桁に到達するものもザラな奴がいるフェスだ、当然これに登場してファンを得ることが出来ればここ近辺にフェアリーの名前は広がり始める」チュッ

美希「んっ……燃えてきたの!」メラメラ

P「こんくらい変わる」

響「美希、いつから魔法使えるようになったの?」

貴音「魔法ではないと思いますが」

美希「それで、目標はいくらなの?」

P「何言ってんだ?たとえ1万だろうがお前には挑んでもらうぞ」

響「い、いちまん!?」

貴音「いくら地獄の特訓を乗り越えたわたくしたちでも七千前後しか・・・」

美希「・・・やるの」

P「ほ?」

美希「どうせやるしかないならやってやるの!それでいいんでしょ!」

P「流石は俺のパートナーだ、美希」



172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 07:52:02.31 ID:BaRFYCo6P

14日目 夜

P(ああは言ったけどファイトマネー目当てなんだけどな♪)

美希「ハニー!なんか雲みたいなお菓子があるの!」

P「ありゃ綿あめってやつだな、本当にデカイ祭りでしかお目にかかれない奴だな」

貴音「ただの公開オーディションだというのに既にお祭り騒ぎではありませんか・・・」

響「うわ・・・緊張してきた」

P「まだ受付始まってすらいないぞ、お前達
……ん?あの青みがかった黒髪女は・・・」

美希「――そりゃいるよね」

P「気をつけろよ、一人で受付に行くあたりただもんじゃねえぞ!」



??(・・・騒がしいわね)



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:06:02.02 ID:BaRFYCo6P

――――――
――――
――
ワーワー

美希「人数の割りに歓声が小さいの」

P「そりゃぁそうだ、俺たちはおまけの一グループと思われてる、他の田舎出身のチーム同様先頭の方に配置されるあたりな」

貴音「ふふ、思わず肝を冷やしてしまう舞踊を見せればいいのですね」

響「プロデューサーが特注してくれたこの衣装なら負ける気がしないさー!」

美希「あはっ☆それ面白そーなの!つまり先にミキ達がプレッシャーを与えてあげればいいんだね!」

78+32+38=148

P(見たところ目標は7000のちょい上というあたりか・・・)

P「プレッシャーに負けるなよ!お前たち!」

美希「行くの!」ドン

響「プロジェクトフェアリー――」ドン

貴音「見参です!」ドドン!

 148 × >>178



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:10:01.64 ID:4AT0NSoW0

47以上を出せばいいんですね!



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:17:00.70 ID:BaRFYCo6P

ざわ・・・ざわ・・・

美希(失敗はなかったの、ミキ達の全力を尽くしたの!)

響(やっ――た!)

貴音(多少おーばーし過ぎてしまいましたね・・・おーばーますたーだけに)

チーン

P「得点板・・・9472!?」

??「なっ、これは!?」

 ワ ァァァァァ ・ ・ ・

???「かっか!」

??「……助けはいらないわよ」

???「か?」

??「……どんな不利な状況でも私の歌を聞かせるだけよ、それは向こうも同じだったのだから」



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:24:20.50 ID:BaRFYCo6P

美希「みんな!応援ありがとなのー!」

わああ・・・

美希「あれ?歓声が・・・」

貴音「美希、早く行きましょう・・・次のアイドルが来ますよ」

美希「そうだったの!オーディションだったのこれ!」

??「・・・」

?? × 2 × >>185



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:27:38.92 ID:S/a6PO3F0

00



188:72×2×92=13248:2014/02/17(月) 08:39:04.71 ID:BaRFYCo6P

千早「今までで一番歌えた……わね」

響「なに、この――なに?」

貴音「これが・・・ああ!」

P(なんて綺麗な歌声なんだ・・・俺達にとっては耳を塞ぎたくなるのに・・・塞げない・・・)

美希「・・・ハニー」フラッ

P(絶望だった、そこにあるのは絶望だった)

P(例年の通過点を美希達は軽々と越えて行った、だが俺達の目の前はそれをさらに、遥かに超えて行ったのだ)

P(オーディションだというのに早まった観客達がアンコール要求を始める……)

P(いち、まん、さん、ぜん、にゃく……)

P「歌姫……如月千早……完敗だ」フラッ

貴音「プロデューサー!しっかりしてください!プロデューサー!」

美希「」フラッ

響「美希!」



191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:42:30.82 ID:PE3/pPaH0

フェアリーオーディション一度も受かってないよな
食っていけるんだろうか



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 08:42:42.26 ID:BaRFYCo6P

15日目 朝

美希の一回目のフラッはミスです

P「……う」

千早「おはようございます」

P「お前は!」

千早「遠方からわざわざ起こしいただきありがとうございました、如月千早と申します、以後お見知り置きを」

P「なんだ、冷やかしにきたのか」

千早「いえ、むしろその逆です……あずささん相手に健闘するだけはありましたね……数日でここまで伸ばしてくるとは……」

千早「私にとっても、あなたにとってもいい経験となったでしょう」

P(なんだ?想像してたよりも明るいぞ?)



196:>>191 P「川魚の唐揚げ舐めんなようまいんだぞ」:2014/02/17(月) 08:51:39.14 ID:BaRFYCo6P

千早「プロデューサー、あなたのユニットの名前を教えてください」

P「……フェアリーだ」

千早「それではフェアリーのプロデューサー、私から提案です」

千早「――私のライブの時間を何割かプレゼントします」

P「なんだと!?」

千早「私は自分の歌声を世界に響かせるのが生きがい……時間は問題ではないのです」

千早「それに、これほどの人材を手ぶらで返すわけにはいきませんからね……ふふっ」

P「……お前は何のためにアイドルをやってるんだ?それもアイドルが苦手な歌の部分であそこまで……」

千早「理由ですか?それは――」

P「それは……」

千早「ごめんなさい……765プロに入る前の記憶がないんです……ですが、歌に死ぬほど努力をしたいという気持ちはあったと思います、おそらく、記憶がなくなる前にステージを目指そうと思った時から――」

P「あっ……すまなかった……」



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:01:24.08 ID:BaRFYCo6P

千早「いえ、いいんです。歌以外にも仲間という楽しい生き甲斐もできましたから――」

千早「それではライブに参加するかどうか、今日の夜までに返事をお願いします――美希によろしく伝えてください……」ガチャ

P「あ……」

P(765に入ってから記憶がないだと!?ますます胡散臭くなってきたな……疑い深いだけか?)

――――――
――――
――

美希「すっーーーーーーごいの!ミキソンケーしちゃうの!」

P「あはは……本当に見事だったよなぁ……」

貴音「プロデューサー、彼女のお誘いは受け取るのですか?」

P「ん?>>202」



202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:04:12.65 ID:yQgpR5ew0

もちろん、いい機会だからな



204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:23:36.14 ID:BaRFYCo6P

P「もちろんいい機会だからな、千早の好意を断るわけにはいかない……今回の件は素直に受け取るべきだ」

美希「千早さんに失礼のないように頑張るの!」

貴音「彼女は夜にまたこの宿舎の部屋に来てくれるそうです、それまで自由行動ということにしましょう」

響「そうだね……ハム蔵、ちゃんと自分の中に隠れてるんだぞ」

ハム蔵「ヂュッ!」

美希「ハニー、行こっ!」

P「ああ!」

――――――
――――
――



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:24:27.30 ID:BaRFYCo6P

大都会

ゾロゾロ・・・

P「うわぁ、人がいっぱい歩いてる…この一人一人が俺のように長い人生を歩んでると思うと・・・おえぇ」

美希「ハニー、プロデューサーなのに人酔いしちゃダメなの!」

P「んなこといっても所詮俺は田舎もんよ……ライブの時は興奮してるから気にはならないんだが……ふぅ」

P「もう大丈夫だ、こんな大都会滅多にこないから楽しまないとな」

美希「うん!」

響(アイドルハローワークにいたからこの数はなれてるさー)

貴音(今日こそ見つからないようにしなければ)

P「おにぎりでも売ってるといいけどなぁ」

美希「売ってるのかな?あんまり期待できないの」



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:30:16.63 ID:BaRFYCo6P

P「はっ、店のくせに立派に建物の中に引きこもりやがって」

美希「ハニー、幸運の御守りだって!買ってあげるね!」

P「いらないよそんなの、俺の幸運の御守りは――ゴホンゴホン!」

美希「むー、今更恥ずかしがらないの!」

P「こ、この店に用はないな!次だ次!!!

美希「はいはいなのなの――?」

P「どうした?美希」

美希「面白そーなのがあるの……」

P「なんだありゃ、>>210?」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:35:06.21 ID:UT5+1bLC0

律子経営のローソン



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:35:19.53 ID:yQgpR5ew0

>>209



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:41:45.46 ID:BaRFYCo6P

P「ローソン?24時間営業?ははぁ……よくわからんのがあるのな、こりゃあ」

美希「行って見る?」

P「行って見ようじゃないか、コンビニエンスストアなる物の、調査に行って見ようじゃないか」

貴音「わたくしたちも行きますよ」

P美希「「い、いつの間に!?」」

響「ずっと後ろにいたぞー、本当仲良いよね、二人とも」

美希「」ボッ

――――――
――――
――



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:43:57.39 ID:BaRFYCo6P

律子「いらっしゃいませー!」

美希「うわぁ……すごいの!狭いのにこんなにいろんなものがいっぱいあるの!」

P「コンビニエンス……便利な店と言うだけはあるな、値段は高めだが――」

響「――ん?」

貴音「……どうかしました?」

響「あの店長、何処かで見たことがあるような……」

律子「・・・」

美希「え?テンチョー?あ!胸のところ!765プロプロデューサーって!」

P「なんだと、プロデューサー!?」

律子「おにぎりはこちらですよ、プロデューサー殿」

美希「あ、ほんとなの、ありがとなの……」

美希「じゃないの!」



216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:48:55.00 ID:BaRFYCo6P

美希「なんで765プロのプロデューサーがこのお店に」

律子「プロデューサー業はボランティアなのよ・・・私はプロデューサー兼店長の秋月律子といいます、よろしくおねがいします」

美希「律子、よろしくなの!」

P「美希!さんを付けなさい!」

美希「……よろしくなの……律子……さん」

律子「あなたたちは何処のプロダクションの子なのかしら?」

P「え、ええと――その、自営業です」

律子「自営業!?プロダクション所属じゃなくて新人が個人で3人も見ているんですか!?」

P「はい、そうですけど……」

律子「……噂以上の規格外ね、こんなのデータにないわ……」



217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:54:06.16 ID:BaRFYCo6P

美希「噂?ミキ達噂になるようなことまだやってないの、まだオーディションで勝ったことないし……」

律子「たとえ負けたとしても千早が冷や汗かくようなバトルをしたのよ、やたらといちゃついてる田舎者のアイドルとプロデューサーがいるって」

P「」

律子「ふぅ・・・人間がアイドルやってた頃だったらそれだけでアイドル人生終わるような事をやっているんですよ?ちょっとは自覚しなさいな」

美希「ごめんなさいなの・・・律子、さん」

律子「いえ、私こそこんなところで急に説教してごめんなさい・・・プロデューサー殿も貴方のプロダクションを持った方がいいですよ?」

P「プロダクション?んー、企業には興味ないからなぁ・・・俺はアイドルが奇跡を起こすのを見たいだけだし」

響「起きてるのは悪い奇跡ばっかりだけどね」

P「うるせえ!」



218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 09:57:00.74 ID:BaRFYCo6P

律子「それじゃあお会計しますね、おにぎりが4点、カップラーメンが3点、お弁当が1点・・・(買い置きかしら?)」ピッ ピッ

P「これがレジか・・・」

律子「魔力と電力で動くようにした自作のレジですよ・・・お題はこちらになります」

P「はいよ・・・ありがと」

律子「あ、プロデューサー!・・・これ、おまけにつけておきますね」

P(これは‥‥>>221)



220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 10:03:11.10 ID:UT5+1bLC0

お箸4膳



221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 10:04:08.96 ID:f2jOCywy0

>>220



224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 10:15:43.42 ID:BaRFYCo6P

P「箸まで付けてくれるのか?」

律子「お弁当につけるんですよ、基本サービスですので・・・それでは、ありがとうございましたー!」

美希「……普通のテンチョーだよね」

P「元アイドルなのか?あれで……」

律子「なんならバトルしますか?多分私には勝てると思いますが」

P「い、いえ!いいです!それでは!」

――――――
――――
――
ホテル

P「ふぁぁ・・・食った食った・・・zzz」

美希「あふぅ」

貴音「驚きです、箸どころか容器すらいらぬとは・・・おお・・・」ズルズル

響「はい、これあげる」ヒョイ

ハム蔵「ヂュー!」バリバリ



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 10:37:05.47 ID:BaRFYCo6P

千早「……失礼します」コンコン

P「はっ!?す、すまない……入っていいぞ」

千早「食事中でしたか、失礼しました……」

P「いや、いいんだ、明日のライブ、喜んで受け付けるぞ……ありがとう」

千早「そうですか、嬉しいです」

P「それで、打ち合わせだが……」

――――――
――――
――



228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 10:39:15.58 ID:BaRFYCo6P

千早「……ということです、よろしいですか?」

P「俺はOKだ――みんなは?」

美希「だいたいわかったの……zzz」

貴音「昨日の疲れが急に出てきてしまったようですね……」

響「明日はあれ以上を出さないといけないんだよね……ゴクリ……」

千早「ふふ、今日はゆっくり休んでいてください、ではあとはよろしくお願いします……」

美希「待って!」ガバッ

千早「?」

美希「千早さん……昨日はすごかったの――でも!」

美希「でも、明日は負けないから楽しみにしてるの!」

千早「ええ、私も負ける気は無いわ、美希」



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 11:03:57.25 ID:BaRFYCo6P

16日目、大都会での大々的なライブが開かれた

何千、いや、下手したら何万ものの人間やアイドルが一人のアイドルの与えてくれる夢の為に集まっていた
千早の奏でる歌声は癒しを、情熱を、そして奇跡を観客への耳へと運んで行く

一曲一曲が終わるたびにおこる盛大な拍手の音は、俺たちが一昨日相手にしたアイドルがどれほどの実力者であるかを実感させるには十分であった

そして、フェアリーの順番が回ってくる――

千早「ここで、私の新しい仲間達に歌っていただきたいと思います!」

てっきり、盛り下がる時間帯の繋ぎに出すと思っていた、それどころか千早は大盛り上がりする場面で突然俺たちの名前を出したのだ

貴音も響も緊張を隠せなかった、1曲だけとは言え初めてのライブがこれほどの巨大な物となるとはこの瞬間まで思っていなかったのだ
そして流石の美希もいつもの眠そうな表情は消え失せ、俺の方を不安そうに見つめていた

千早によるフェアリーの紹介が終わり、大歓声があがる、もう逃げることはできない……


俺は響と貴音の肩に手を置いて最後の激励をし、美希には――


(アイドルの親愛度と技能がぐーんとあがった)



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 11:10:15.13 ID:BaRFYCo6P

17日目、午前
ホテル廊下

17日目は、ホテルで1日を過ごした
相当なプレッシャーの中全力を振り絞って1曲、そしてまさかのアンコールにさらに1曲を歌ったのだ
ホテルに着いた3人とも、もはや1ミリたりとも動ける気力はなかった
俺は美希を起こさないために部屋を離れ、廊下で時間を潰していた

美希 Lv3 34+45/200 Vi26+5
響 Lv2 32+30/100 Da16+5
貴音Lv2 30+30/100 Vo19+5



P「・・・俺は役立たずなんじゃないだろうか・・・もうあいつらだけでもいいんじゃ・・・」

???「かっか!」

P「ん?なんだお前は……?」

???「か!」バチーン

P「ふごおっ!?」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 11:19:34.66 ID:BaRFYCo6P

???「か!」ペチペチ

P「いてて……かーかーうるせえよ!なんだお前は!」

???「かー?」

P(そういえば人語を話せるアイドルは希少なんだっけ……あの3人相手にしてたから忘れてた)ポリポリ

P「な、なんだぁこのアイドルは!?名をなのれ!」

???「・・・ハルカ」

P「はるか……天海春香!?」

春香「」コクコク

P(伝説のアイドル、天海春香だとぉ!?こいつが……リボンがついてる普通のアイドルじゃあないか!)

春香「かっ!」ズシッ

P「ん?なんだこの大きな袋……ま、まさか……金貨の袋!?それも、こんなに沢山!」

『プロデューサーさん!お給料ですよ、お給料!美希達によろしくお願いしますね!  P.S. 今美希に必要なのはプロデューサーさんですよ』

P「春香……ありがとう!」ジャラ

春香「ヴァイヴァイ!」ブンブン

P「……美希の様子を見に行くか」



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 11:28:10.87 ID:BaRFYCo6P

美希「……むにゃ……」

P「……案の定寝てるな……つんつん」

美希「むにゃ……」プニプニ

P(そういえばアイドルって人間とどう違うんだ?ただ言語の違う人間じゃないのか?……それとも脱いだらなんかあるとか?尻尾とか羽根とか……)

P(気になる、すげぇ気になる!プロデューサーでも知らずに死ぬのが大半らしいし……)

P(ええい、邪心を沈めろ……相手は美希だぞ……嫌われたら俺の生きる生きがいがなくなる……)

P「おとなしく>>237しよう」



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 11:37:52.26 ID:4kkiaNCXP

頭を撫でる



240:生きる生きがい→生きがい:2014/02/17(月) 12:14:51.43 ID:BaRFYCo6P

P「頭を撫でるだけにしておくか」サワサワ

美希「んっ・・・」ピク

P「俺がしてやれることはこれくらいしかないけど……」ナデナデ

美希「すぅ……すぅ……」ピクン

P(ツンツンが動いてる……)

美希「ハニー……もっと近くに来ていいよ……」

P「ん、起きてるのか?」

美希「zzz」

P「寝言か……」ナデナデ

P(オーラが変わってきた、たったの2週間でプロ並に成長してきている)

P(一体何が美希を進化させているのか全くわからない……)

美希 Lv3 84/200 Vi31
響 Lv2 62/100 Da21
貴音Lv2 60/100 Vo24



241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 12:21:25.73 ID:BaRFYCo6P

18日目 昼

パカラッ パカラッ

美希「あはっ☆馬車で帰れるなんて思わなかったの!」

響「プロデューサー、自分達が寝てる間にこんなの用意してくれてるなんて……」

貴音「旅費は大丈夫なのですか?」

P「安心しろ、お前達が稼いだ額の2,3%しか使ってねえよ!」

美希「えっ!?」貴音「なっ!」響「んがっ!?」

P「勝手に使って悪かったなぁ!川魚生活からもおさらばだぞ!お前達!」

美希「一体いくらだったの!?ねぇ!」

P「内緒だ!さあ、凱旋だぞ!」



243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 12:24:25.05 ID:BaRFYCo6P

18日目夜
美希「ただいまなのー!」

響「またボロ屋に戻ってきたね……」

貴音「ですが、あのほてるよりは居心地がいいですね」

P「よし……」

>>246
1.美希とすごす
2.響とすごす
3.貴音とすごす
4.全員と
5.レッスンさせる



246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 12:27:15.32 ID:8DgP9q6ki

4



247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 12:31:18.34 ID:BaRFYCo6P

P「……んっと、こんくらいが生活維持費で、お小遣いは……美希はこんくらいな」ジャラジャラ

美希「そ、そんなにいいの!?」

P「いいぞいいぞ、太らない程度に遊べ――響達の分な」ジャラジャラジャラ

響「こんなに沢山の金貨渡されてもどうすればいいのか――」

貴音「5杯、10杯、50杯、100杯……」

P「」

美希「」

響「」

4人でなにするの?>>249



249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 12:32:54.22 ID:PE3/pPaH0

鍋パ



258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:04:57.13 ID:BaRFYCo6P

グツグツ・・・

貴音「これが――鍋!」

美希「初めて見るの、みんなで食べるんだよね……それにしても大きすぎな気がするんだけど」

響「すごい具沢山さー!」

P「奮発して野菜もたくさん買ってきたんだ、水槽にいた残りの川魚も全部ぶち込んでるし余っちゃうかもな!」

ハム蔵「ヂュ!」

貴音「ほう……余ると?」

P「いくらお前でも余るね、絶対!」

貴音「では金貨1枚かけましょう」

P「乗った!」

美希(ハニー、死んだの)

響(お金を持ちすぎるとああなるんだね、いい教訓だぞ)



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:14:08.97 ID:BaRFYCo6P

美希「あむ……んっ」

響「うまいぞ!うまいぞー!」ムシャムシャ

P「何年前のネタだよそれ」

貴音「ああ・・・幸せです」モキュモキュ

響「なんだかこうやってみんなで食べてると家族みたいだよね!」

P「」ピトッ

貴音「」モキュモキュ

美希「///」

響「はっ!?・・・うぎゃあああ!違うって!なんだその目はー!」

貴音「・・・ごちそうさまです」カチャン

P「はっ!?あんなにあったはずなのに!」

貴音「・・・」ニヤリ

P(もうやだこのアイドル)



262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:20:05.53 ID:BaRFYCo6P

P「トホホ・・・貴重なお小遣いが」ショボーン

貴音「・・・次屋台が来る時が楽しみですね」ニヤニヤ

響「まあ、ドンマイだよ」

P「くそっ、今日は厄日だ!不貞寝してやる!」

美希「ハニー!かわいい奥さんほっといて寝るなんてだめなの!」

P「おい、いつから奥さんになった!?」

美希「ついさっきなの!」ギュー

P「ぐわぁー!抱きつくなー!寝かせてくれー!」ジタバタ

響「・・・ねよっか」

貴音「はい」



264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:26:34.44 ID:BaRFYCo6P

美希 Lv3 86/200 Vi31
響 Lv2 63/100 Da21
貴音Lv2 61/100 Vo24

19日目 午前

P「はぁ・・・よく持った俺の理性」ガバッ

美希「zzz」

P「……許してくれよ美希、これだけはお前の前でするわけにはいかないんだ」ピシャリ

美希「zzz」

何をして過ごそうか?>>267



267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:34:09.43 ID:yVD0AbLG0

オナニー



268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:39:31.61 ID:BaRFYCo6P

P「ふぅ……」

P「全く世間一般のプロデューサーはあり得ない、ほとんど人間と同じ見た目のやつをアイドルという種族に分類しあまつさえ鎖に繋ぐなんて」

P「アイドルと人間は共存できるはずだよなぁ、美希?」

美希「ハニーが急に難しい事言い始めたの……ミキがいない間になにやってたの?」

P「あんなに彼女にくっつかれて寝たら生理現象がだな・・・コホン!美希には早い、出直してきなさい」

美希(変な事してるのはわかったの)

P「んーじゃー美希、何しよっか」

美希「>>270」



270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:43:54.23 ID:FDcTj/7kP

ちゅー



272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:50:35.80 ID:BaRFYCo6P

美希「チュー、しよ」

P「おはようのキスか、本当に美希はキス魔だな」

美希「キス魔なのはどっちなの?」

P「・・・どっちもってのはどうだろ?」

美希「それいいかも」チュッ

P「チュルル・・・チュッ・・・」

美希「ジュル…チュッ」

P「ふふ…」

美希「あはっ…チュッ・・」

美希(ハニーの唇の感触があったかいの・・・初めて無理やりされたときと全然違うカンジなの)チュプ



>>275
1.もう一度キスを誘ってみる(コンマ43以下でだな・・・)
2.はい、おしまい!を言う勇気



275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:52:52.19 ID:GiUuNOuU0

2



277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 14:59:50.64 ID:BaRFYCo6P

美希(このまま続けるとイケない何かにやられちゃうの――残念だけど)

美希「チュパッ・・・はい、おしまい!」

P「ふふ、そうだな・・・」

P(美希、怖いか……俺も怖いよ)

P(美希の台詞次第では平手打ちをしているところだった、感謝する)

美希 Lv3 86+10/200 Vi31

美希「ハニー、みんなのところに行こ」

P「ああ」

――――――
――――
――

P「ん?置き手紙……『らぁめん屋が来たので食べています、四条貴音、我那覇響』」

美希「?」



278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 15:09:28.01 ID:BaRFYCo6P

貴音「・・・なんと、見ていたのですか?」ズルズル

大将「あっしも見てたんだけどねぇ……突然お前さんが出てきた時には驚いたよ、しかもあの千早が負けそうになったというじゃないか」

貴音「……いいえ、たとえわたくし達が如月千早の点数を超えていたとしても彼女はそれを越えて行くでしょう、それだけの意気込みがありました」ズルズル

大将「そうかい、ところであのへっぽこの兄ちゃんは?」

響「ちゅっちゅしてた」

大将「oh...」

P「勘違いされるようなことをいうなー!」

美希「そうなの!ミキとハニーはそんなことしないの!」

響「でもキスの勢いで行きかけたでしょ」

P「そ、そ、そそ、そんなことないだろ、なぁ?」

美希「みみみ、ミキまだ15だよ?は、早すぎるって思うななな!」

貴音「・・・ふふ」



282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 15:43:59.43 ID:BaRFYCo6P

大将「」ボー

美希「……おじさん!ラーメン2つなの!」

大将「お、おう」

P「ったく、からかうのもほどほどにしないと休暇を終わりにするぞ、その気になればオーディションとライブまみれにだって出来るんだぞ?」

響「うわぁ、それは勘弁だぞ……」

貴音「あれほどのらいぶに出てしまってからでは他のオーディションが楽に思えてきますね」

美希「そういえばおじさんから初めて例のライブのこと聞いたの、こんなこところまで来ないと思ってたの」

大将「何言ってんだい、ここは田舎ながらプロデューサー業の盛んな街、今ごろ町中の人達の話題を占領してるぞ!」

P「でも、へっぽこなんだろ?」

美希「それは事実でしょ」

P「くっ……さあ、午後からアイドル業再開だ!>>285あるのみよ!」



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 15:45:43.63 ID:1VZC2Vaf0

ボイトレ



290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 16:30:15.48 ID:BaRFYCo6P

――――――

P「千早の武器は歌だ!こっちも負けないようにボイストレーニングで歌唱力をつけるのみ!」ビシッ

美希「ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら~♪」

貴音(人間の横文字なるものは話しにくいですね……)

響「あー♪……あーあー……うん、あー♪」

美希「ねえハニー、らだけじゃあきるの!」

P「そんなこと言ってもちょっちズレてる気がするんだよなぁ・・・らじゃなくてもいいからなんか歌ってみろ」

美希「わかったの・・・は・は・は・は・・・」

P「どうした?これ以上高い音色は無理か?」

美希「は↑ぁ~↑・・・クチュンッ!」ドバァッ

P「」

貴音「そういえば美希もはにぃなどと言っていますね・・・普段から練習すればいいのでしょうか?」

響「それはだめ!」



293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 16:58:07.46 ID:BaRFYCo6P

19日目夜

美希 Lv3 88+1/200 Vi31
響 Lv2 65/100 Da21
貴音Lv2 63/100 Vo28

美希「・・・チュッ」

P「……ん……zzz」

美希「…………ハニーも乱暴にしたんだし、このくらい許してくれるよね」



294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 17:01:39.44 ID:BaRFYCo6P

20日目、朝

美希「・・・あふぅ、夜更かしなんてするもんじゃないの・・・」

P「何やったんだ?」

美希「ナイショなの」

P「?」


>>298

P「そろそろ気合いいれまっすかー!」

1.美希と休憩
2.響と休憩
3.貴音と休憩
4.みんなでおやすみ
5.レッスン
6.お客さんがいるみたいなの



298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 17:03:39.50 ID:GiUuNOuU0

5



305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:05:10.07 ID:BaRFYCo6P

P「町内マラソンで体力作りだ!そのたるんだ身体を叩き直してやる!」

美希「はいなの!」タッタッ

響「このくらい余裕さー!自分ダンス得意だからね!」タッタッ

貴音「ふぅっ・・・はて?」タッタッ

モブ「頑張れよ!へっぽこ兄ちゃん!」

モブ「次のフェスでは負けんなよー!」

P「聞いたか美希、段々とうちの噂が広まって行って……うわっ!?」タッタッ コケッ

ドンガラガッシャーン

美希「言わんこっちゃないの、へっぽこのままだったの」

ドワッハハハハハ

P「」



306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:08:01.01 ID:BaRFYCo6P

P(いてぇ……はっ!?)

響「はいはーい、サインしてあげるからちゃんと列ならぶさー!」

美希「・・・明日からハニー置いて逃げるの・・・」

貴音「面妖な・・・わたくし達のファンが一晩でこんなにも・・・」

P(なんじゃあこりゃあ!?)

美希 Lv3 89+1/200 Vi31+1
響 Lv2 65+2/100 Da21+2
貴音Lv2 63+2/100 Vo28+1



307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:11:31.15 ID:BaRFYCo6P

20日目の午後

P「はぁ、はぁ・・・ここら辺まで走ればいいだろ・・・」

美希(サインなんてテキトーに書けばいいのに……)

響「止まったらサイン会・・・プロデューサーがここまで考えてたなんて恐ろしいさー」

貴音「これは地獄のマラソンですね……」

P「は、ははは!そうだろそうだろ!ははは・・・」

妖精「・・・」

P「はは、は、は、は」

>>310
1.逃げる
2.美希
3.貴音
4.響



310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:13:25.04 ID:S/a6PO3F0

3



312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:29:27.70 ID:BaRFYCo6P

P「に、ににに・・・」

P「逃げるんだよぉ~!」

美希「逃げたの!追うの!」

響「任せて!」

貴音「プロデューサー、覚悟!」

――――――
――――

P「ふぅ・・・ここまで来たら流石に・・・」

貴音「流石に、なんですか?」

P「うげぇっ!貴音……」

貴音「ふふふ、腐ってもあなた様のアイドル、逃がしはしませんよ」



313:ちょっとお疲れ気味:2014/02/17(月) 18:32:22.31 ID:BaRFYCo6P

貴音「ふふ、あなた様・・・二人きりになったのは何日ぶりでしょうか?」

P「何日ぶりでもいいから逃がしてくれないかな」

貴音「そうは行きませんね、あなた様・・・」

貴音「美希と響は言いました、『捕まえた人に全てを任せる』と」

P「あわわ・・・」

貴音「そうですね、罰に>>316というのはどうでしょう?」



316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:33:28.65 ID:S/a6PO3F0

抱き枕



318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:42:53.70 ID:BaRFYCo6P

貴音「あなた様に抱き枕の罰を与えましょう」

P「抱き枕の罰?!」

貴音「・・・ふふ」ギュッ

P「なっ、貴音!?」

貴音「……これは美希も味わいたいと思うわけです」ムチッ

P(すごい胸圧……ってそうじゃない!)

貴音「・・・」ギュー

P「おい、貴音!美希に勘違いされたらどうするつもりだ!」

貴音「>>320」

1.構いませんよ、あなた様(コンマ65以下で・・・)
2.そうですね、からかうのはこれくらいにしましょう



320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:43:47.03 ID:GiUuNOuU0

1



322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:54:49.89 ID:BaRFYCo6P

貴音「構いませんよ、あなた様――」チュッ

P「!!」

貴音「……悪魔の誘惑です、あなた様に耐え切れるでしょうか?」

P「貴音、美希を悲しい目に合わせたらいけない・・・って・・・自分で言ったのを忘れたのか?」

貴音「恋とは恐ろしいもの……と、いうことでしょうか、もう無理に従う必要はありませんよ、あなた様」

P「何!?」

貴音「美希を悲しませてでも、欲しいものを見つけてしまったのです……わたくしは下衆以下の存在ですね」

貴音「ですが、逆に言えば下衆と化してもよい覚悟なのです、このことをどうかお忘れなく……」

貴音「わたくしは、あなた様を手に入れるために努力は押しませぬ……御覚悟を――」スッ


P「・・・・・・」

美希「ハニー!どこに逃げたのー!捕まえておにぎり作らせてやるのー!」

P「美希――」

美希「ハニー、なんでそんな真っ青な顔してるの?」



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 18:57:22.44 ID:BaRFYCo6P

貴音の心に悪魔を住まわせてしまった
貴音の親愛度がLv3になった、おまけに能力も3上がった


その夜、美希はより多くの接吻をプロデューサーにねだった
少し不安が伝わってしまったようだ

美希 Lv3 92/200 Vi32
響 Lv2 68/100 Da23
貴音Lv3 0/200 Vo32

20日目が終わった



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:02:29.66 ID:BaRFYCo6P

21日目

P「・・・おはよう」ガラッ

貴音「おはようございます、プロデューサー」ペコリ

P「早起きだな、貴音」

貴音「はい」

P「・・・・・・」

P(アイドルが何故プロデューサーに鎖で繋がれてでも飼われようとするかがわかった……こいつらは相手を信頼すれば信頼するほど爆発的に伸びる――!)

P(貴音から覇気のような何かを感じる、その笑みに得体の知れない執念と恐怖を感じる……例のライブが貴音の心に何かを与えてしまったようだ)

P「・・・今日は、オーディションがあるんだ」

>>327
1.美希と過ごす
2.貴音に捕まる
3.響に逃げる
4.4人で仲良くしよう、そうすれば貴音も・・・
5.オーディションに出る
6.来客がいるようだ



327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:03:49.85 ID:S/a6PO3F0

3
からの2



332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:13:47.79 ID:BaRFYCo6P

貴音「・・・・・・」

P「その、だな、貴音……昨日の事は無かったことにしないか?」

貴音「何のことでしょうか?」ニコ

P(ひぃ……夢幻にしておけという目だ……)ゾク
P「そ、そうかぁ!響は寝てるのかな?ちょっと起こしに行ってくるよー!」ダッ

P(けっ、動かないで威圧するだけなら無視するまでよ!)

美希「あふぅ……あれ?貴音……椅子に座ってどうしたの?座ってるだけじゃご飯は出ないよ?」

貴音「ふふ……意味はありませんよ、ただ考え毎をしていただけです」

美希「?」



333:回避方法:100にすると普通にLv3になる:2014/02/17(月) 19:19:54.92 ID:BaRFYCo6P

P「響!いるか?」

響「うぎゃっ!な、なんでプロデューサーが起こしに来るんだ!?」

P「いや……特に意味はないさ、まだ3週間だぞ?今更新しいことをしたっておかしくないだろ」

響「あ、まあそうだけど――」モジモジ

P「ん?どうしたんだ?」

貴音「響はまだ朝の着替えを済ませていないのですよ、プロデューサー」ボソッ

P「!!?」ガクガク

響「プロデューサー?どうしたの?……もしかして寒い?そういわれれば隙間風が入ってるような――」

P「響!着替え中だなんてすまなかった!そ!それじゃあ!」ヒョイ

響「へ?――自分もう着替え終わってるけど?」



335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:23:34.67 ID:BaRFYCo6P

P「……どうしたんだ?貴音……」

貴音「……」チュッ

P「うぐ!」

貴音「ふふ……美希が受けた苦しみが理解できましたか?」

P「あ、ああ……理解できたよ……だから離してくれ、な?」

貴音「>>338」
1.(押し倒すには親愛20が必要なの)
2.べろちゅ
3.(昨日の話を)すっとぼける
4.その他



338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:25:08.92 ID:S/a6PO3F0

>>338
4
そっと尻を揉んで意表を突いたところを逃げる



342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:29:23.95 ID:BaRFYCo6P

貴音「・・・・・・」

P「……はぁ……はぁ……」

貴音「・・・」

P「……」ムニュッ

貴音「んなぁっ!?」ビク

P「す、すまん貴音!思わず尻を揉んでしまった……許してくれ!」ダッ

貴音「……逃がしてしまいましたか……」ムニュ

貴音「なるほど、臀部ですか……」ムニュムニュ

美希 Lv3 92/200 Vi32
響 Lv2 68/100 Da23
貴音Lv3 15/200 Vo32



343:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:36:54.50 ID:BaRFYCo6P

P「はぁ、はぁ……うわっ!?」ドンッ

???「か!?」

P「ご、ごめんなさい!つい……はっ!」

春香「かっか!」

P「春香!こんなところで会うなんて……この際765のやつでもいい!ちょっとここで休ませてくれ!」

春香「かっかぁ……ミキ?」

P「ヴァーイ」フルフル

春香「……タカネサン?」

P「かっか!」カクカク

春香「ニンゲンノコトバデイイデスヨ」

P「!?」



345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:39:27.33 ID:BaRFYCo6P

春香「かっかー!」スラスラ

P「ん?」

『まぁそんな気はしてましたけど、お気の毒にです』

P「え、ちょっ!?どういうこ――」

春香「ヴァイヴァーイ!」

P「逃げるなー!」

どうする?>>348
1.美希が恋しい
2.響に匿ってもらう
3.俺はプロデューサーだぞ、落ち着くんだ



348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:40:31.23 ID:1VZC2Vaf0

3



349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:47:04.09 ID:BaRFYCo6P

P「落ち着け……俺はプロデューサーだ、プロデューサーがするのは一つ!」

P「アイドルレッスン!病んでるくらい愛してるってことはそれだけ扱いやすいってことだ!」

P「ははっ、楽勝だなぁ!俺は美希って決めてるんだ!よし、冷静に家に戻ってレッスンをしようか!」



このあとむちゃくちゃ(表現力レッスンにして)後悔した

美希はプロデューサーの異変に少し気付いている模様だ
貴音は二人の見ていないところで情熱的な目をしている
響は突然目を向けられて困惑している

美希 Lv3 94/200 Vi34
響 Lv2 69/100 Da24
貴音Lv3 18/200 Vo33



350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:52:21.25 ID:BaRFYCo6P

21日目 午後
P(落ち着くんだ、あくまで俺は美希を愛すると決めた)

P(貴音は平アイドル、俺が貴音とした約束は)

P(美希を見捨てた時や虐待した時朝日を見れると思わない方がいい、だ……)

P(……よし)

P「お前たち、ポージングの練習はもういい、明日までの宿題にしといてくれ……」

P(さて、誰と過ごそうか?1人か?美希か?それとも全員か?貴音なんて選択肢はたとえ選んでも却下だ!)

>>353



353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 19:54:20.83 ID:GiUuNOuU0

美希



356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:00:30.45 ID:BaRFYCo6P

P(貴音は響に任せている、俺を見張るほどまだ貴音の精神は悪化していない――)

P「美希、今日もレッスンお疲れ様」

美希「疲れたの……あのオーディションに出るって言ってから1週間が経ったんだね」

P「ああ、そうだな……」

美希「千早さん、かっこよかったよね……」

P「……ああ」

美希(ハニーは昨日からすごく深刻な悩み事をしてるの、でもミキには教えてくれないの)

美希(……気のせいだよね、いつも通りにするの)

美希「ねえ、ハニー――>>359しよ」



359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:01:31.68 ID:1VZC2Vaf0

お散歩



362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:05:52.28 ID:BaRFYCo6P

美希「ハニー、散歩しない?」

P「ん?なんでだ?」

美希「お家にいたらせっかくのハニーとの時間を寝て過ごしたくなっちゃうの、だから……ね?」

P「なるほどな、俺もそんな気分だ――たまには外の空気を吸おうか」チュッ

美希(ハニー、唇乾いてるよ)

どこに行くの?
>>365
1.夜の街中
2.ラーメン屋台
3.……ハニーとミキだけが知ってる、例の原っぱ



365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:07:35.57 ID:GiUuNOuU0

3



366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:11:58.93 ID:BaRFYCo6P

美希(ミキがハニーを連れて行ったその先には……)

P「ここって……」

美希「そうだよ、ハニーが場所を教えてくれた原っぱ……」

P「またここに来る日があるなんてな――」

美希「女の子ってそういうの敏感なんだよ?これから何度も来ることになるから、覚えておくの」

P「いや、こんなところがお気に入りになるなんてなって思ったんだ」

美希「うん……だってね……星空が綺麗だもん」

P「……空か……」

美希「……ハニー」

P「……キス、するか」

美希「うん――」



367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:15:56.78 ID:BaRFYCo6P

P「チュッ……」

美希「チュル……」

美希(あんなに嫌だったのに……今じゃミキの方がベロチューしてるの)

美希「ぷはっ……えへへ」スリスリ

P「ふふ……」

美希(でも、今一番したいのはべろちゅーじゃないの、ハニー)

P「どうしたんだ?美希……空なんて見上げて」

美希(お星様……)


>>371
1.ミキに勇気をくださいなの……!(成功率47%)
2.来ない……ね



371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:17:13.57 ID:1VZC2Vaf0

1



374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:21:24.45 ID:BaRFYCo6P

美希(ミキに勇気を――)

キラ・・・

美希(ミキに勇気を!)

キラキラ……

美希(ミキに勇気をお願いしますなの!)バッ

P「美希!?なんで自分の胸に手をかけて――」

美希「ハニー・・・ミキ、ミキ!」

>>377
たとえ全部を失ってでも欲しいものがあるならば・・・コンマ46以下をとって見せるの!



377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:22:08.88 ID:yVD0AbLG0





381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:25:41.29 ID:BaRFYCo6P

美希「あ、ああ・・・」ガクッ

美希 Lv3 74/200 Vi34 -20

美希「できないの・・・ミキにはできなかったの・・・」

P「美希……一体何を……」

美希「あは……あはは……」

P(美希の目には絶望が……広がっていた……)

P(多分カップルとして一歩先に進むことが……できなかったんだと思う)

美希(ハニーが……離れて行っちゃうの……)

美希「な、なんでもないの……」

P(フォローをしてやるか)

P「美希、>>384」



382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:26:25.85 ID:BaRFYCo6P

-20の場所おもいっきしみすった、Viは34のままなの!



384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:27:15.49 ID:1VZC2Vaf0

手を繋がないか?



387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:30:15.41 ID:BaRFYCo6P

P「美希、手を繋がないか?」

美希「・・・うん」ギュッ

P「・・・」

美希「・・・」

P(美希……いつか、お前に勇気ができた時、その時は俺は迷わない)

P(……その時はアイドルとプロデューサーなんて関係ない、真実の愛を見せてやる)

美希 Lv3 74+5/200 Vi34

21日目が終わったの……



388:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:34:26.26 ID:BaRFYCo6P

22日目 午前

美希 Lv3 80/200 Vi34
響 Lv2 69/100 Da23
貴音Lv3 16/200 Vo32

P「……美希、昨日は恥ずかしいこと言っちゃったな」

>>392
1.アイドルと休憩する (誰か指定ありで、複数可能)
2.レッスン
3.一人で過ごす



392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:35:51.24 ID:WL/JCegN0

1 響



393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:39:06.92 ID:BaRFYCo6P

P(美希はしばらくそっとしておこう)

P「響、少しいいか?」

響「うん、どうしたの?」

P(響は恋愛とは程遠いな……俺の心を癒してくれる、ハム蔵もかわいいし)

P「いや、特にすることがなくてな……響はなんか話したいことがあるか?」

響「>>397」



397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:40:39.87 ID:yVD0AbLG0

最近貴音の様子がおかしいんだけど何か知らないか?



401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:47:34.52 ID:BaRFYCo6P

響「――最近、貴音の様子がおかしいんだ」

P「・・・どういう風にだ?」

響「自分が話しかけても上の空で、なんかすごく焦っていて……怖いんだ」

P「そうか……」

響「プロデューサー、なんでか知らない?多分こないだのライブに関係があることなのかな?」

P「響」

>>403
1.言う
2.言わない



403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:48:10.77 ID:RPkEhNgw0

1



404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:51:20.08 ID:BaRFYCo6P

P「誰にも言うなよ――」

――――――
――――
――

響「そんな事が……」

P「貴音に会っても知らないふりをしてくれないか」

響「大丈夫、自分完璧だから……」

P「・・・そうか」

響「貴音の気持ちはわかるさー、貴音は美希以上にプロデューサーをみていたから」

響「――プロデューサーが美希に悪いことしてないかって……多分、それを続けるうちに恋に落ちたんだね……」

P「なあ、響……俺はどうすればいい?美希に……そして貴音に……何してやればいいんだ?」

響「>>408」



405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:53:16.19 ID:yVD0AbLG0

知るかああああああああああああ!!!



408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 20:53:52.07 ID:yVD0AbLG0

>>405



414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:01:41.79 ID:BaRFYCo6P

響「知るかああああああ!」

P「うぎゃぁっ!?」

響「プロデューサーは貴音が好きなの!?貴音と一生恋をし続けたいの?」

P「そんなことは……」

響「じゃなきゃどうすればいい、なんて無責任なこと言えないよね!じゃあ例えば自分も好きだから自分と付き合えって言ったらプロデューサーはどうしてたの!?」

P「う・・・」

響「プロデューサー、3週間前に自分が檻から出てプロデューサーについて行くって決めたのは……プロデューサーの恋愛を支持するためじゃないぞ!」

響「ねえ、プロデューサーは自分達の誰とお話ししたいの!?自分達の誰が一番好きなの!?自分達の!誰と幸せな生活を過ごしたいの!?」

P「・・・・・・」

響「早く行きなよ――美希に何しても見ないフリするからさ」

P「響、すm」

響「そういうのはいい!」



416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:06:38.59 ID:BaRFYCo6P

響「これだけは言ってあげる、自分たちは人間とは違うよ……ホントに好きな人間なら、教えるかも」

P「・・・」ダッ

響「プロデューサー・・・自分も好きなんだから、少しは失望させないでね」

――――――
――――
――

P「美希!」

美希「ハニー!今レッスンの準備してる――」

P「そういうのはいい!今すぐおにぎりをもってあそこに行くぞ!」

美希「え――でもまだ昼」

P「いいんだ、ただ俺はあそこに行きたい」

美希「わ、わかったの」



419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:10:55.61 ID:BaRFYCo6P

原っぱ

P「ふぅ・・・ちょっと熱くなってたな・・・美希」

美希「ハニー、一体何があったのか……」

P「……美希、俺も混乱してて……なんて言えばいいのかわからない……けど……」

美希「・・・」

P「昨日の美希の勇気に答えられなかった俺を……許してくれ……」

美希「ハニー!?」

>>421
1.押し倒す(成功率40+60%)
2.キスする



421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:11:59.20 ID:1VZC2Vaf0

1



424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:20:01.06 ID:BaRFYCo6P

P「すまない、美希!」ガバッ

美希「きゃんっ!」

P「すまない……本当にすまない……」

美希(ハニー、もうわけがわからなくなってるの……)

P「こうでもしないと我慢が出来ない……美希……」

P「俺はお前の事がもっと知りたい……アイドルだからじゃない……美希だからだ……」

P「勇気を……出してくれ……美希……」

美希「……ハニー、なんだか大変なことがあったんだね……ミキは聞かないの」

美希「あのね?そんな風に言われてもミキは困っちゃうだけだし……ゆっくり話していい?」

P「ああ、むしろぶん殴って止めてくれてもいい」

美希「そんなことしないの……あのね、アイドルはニンゲンと違ってね……」



426:響パワー:2014/02/17(月) 21:21:59.88 ID:BaRFYCo6P

P(そういうと美希が服をおもむろに脱ぎ出して行く)

P(美希が全て脱いだ時に理解した、人間とアイドルというのが違う種族だということを)

P(美希や、きっと他の全てのアイドルは……人間と違って……)

P(>>430)



430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:24:35.72 ID:6r+Vm2kL0

人間と交わると死んでしまうかもしれない呪いが遺伝子レベルで刻まれている



441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:30:18.67 ID:BaRFYCo6P

P(美希の性器の周りには毛がなく……代わりに黄緑の紋様なものがあった)

美希「アイドルの……キセキを起こすチカラは……ミキの性器に入ってるの」

P「なんだって?!」

美希「だからね……ミキとハニーがエッチしたら……死んじゃうかもしれないの……だから、キスより先に行く勇気はなかったの」

P「そんな……死なない方法はあるのか?」

美希「あるよ?キセキの力を何処か別のところにやっちゃうか、それとも……」


美希「ホントウのキセキを信じるか」

P「ホントウのキセキ……」



443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:36:12.43 ID:BaRFYCo6P

美希「アイドルのキセキの力はニンゲンには……そのままだと猛毒だけど……これがミキの性器にないとミキは……不幸になって死んじゃうの」

P「それって……詰みじゃないか……」

美希「これで分かったでしょ?これだけはいうの」

美希「プロデューサーとアイドルの本当の愛を確かめ合うなんてバカなコトやって、死んだ人は何十人もいるの」

美希「勿論昔の文明のゴムとか、精液だけを注射するとかでもダメだよ……結局どっちかが死んじゃうの」

P「じゃあどうすればいいんだよ……」

美希「いいの、ハニー……ミキはこのことを教えれたことで十分満足してるの、もう……」

P「>>446」



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:37:35.09 ID:pkdTj1Gx0

それでいいのか?



446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:37:50.46 ID:UT5+1bLC0

>>445



452:尻尾とか考えてたの:2014/02/17(月) 21:44:31.35 ID:BaRFYCo6P

P「それでいいのか?美希」

美希「――えっ?」

P「美希の性器に奇跡の力がなきゃだめで……人間にはそれが猛毒で……」

P「だからどうした?俺らが愛し合うには十分すぎる障壁じゃないか」

美希「ハニー……まさか!?やめるの!どっちかが死んじゃうのは奇跡じゃないの!100%なの!」

P「俺がなんとかする……して見せる!」

P「美希、明日の夜までになんとかする……明日の夜、勝負を決める」

P「俺を信じてくれよ……美希」

美希「……わかったの」



454:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:49:08.46 ID:BaRFYCo6P

――――――
――――
――

P「とはいえ、どうしたものか……」

春香「かっか!」

P「なんだ、春香か、ほっといてくれ……うーん、他の臓器じゃダメなのかなぁ……それはそれで移せないか」

春香「・・・」

P「いっそ愛し合ったあとにチンコ切断してやろうか?ぶっちゃけ俺は1回だけでも愛の証を刻めればいいんだ・・・」

春香「>>458すれば死なないよ?」



458:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:50:48.79 ID:yVD0AbLG0

アイドルの誰か1人を生け贄に



465:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:56:35.18 ID:BaRFYCo6P

P「何!?」

春香「アイドルの一人を犠牲にすれば救われるっていったんですよ」

P「お前、喋れたのか・・・そんなことより、今一人を犠牲にすればって」

春香「そういう儀式の仕方があるんですよ・・・でも、プロデューサーさん」

春香「無理に誰かを犠牲にする必要はないんじゃないですか?結婚の契りを結べなくても・・・恋人のままで・・・」

P「それは・・・そうかもだが・・・」

貴音「虫の好かない話ですよね」

P「!」



466:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 21:59:35.26 ID:BaRFYCo6P

P「貴音!?」

貴音「――天海春香、わたくしの命を使い……彼らの愛を祝福してください」

P「お、お前……」

貴音「わたくしはあなた様の為にしねるなら本望です」

春香「本当にいいの?」

貴音「はい……わたくしの気の変わらぬうちに……あなた様、美希とお幸せに」

P「貴音……」

――――――
――――
――



469:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:02:32.42 ID:BaRFYCo6P

こうして、俺と美希は結婚の誓いを結ぶことができた
だが、その犠牲は大きかった
静かに微笑みながら生き絶えている貴音の顔を見ると、心にかけが残らざるを得なかったのだ、本当に良かったのかと……


bad end




小鳥「なんて話を考えたのだけれど」

春香「かっか!(死ね!)」

小鳥「そもそもこれ回避方法なんて魔法で生」

春香「ヴァイ!(言わせねえよ!)」



471:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:04:59.03 ID:1VZC2Vaf0

まーたこの鳥は



472:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:05:08.50 ID:BaRFYCo6P

>>318から

21日目

貴音「…じゅるる」

P(貴音に抱き枕にされたまま寝たので変な夢を見てしまった……)

美希 Lv3 90/200 Vi32
響 Lv2 67/100 Da23
貴音Lv2 67/100 Vo29



475:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:12:42.45 ID:BaRFYCo6P

21日目 午前

P「はぁ……やっぱり美希が一番だよ」ギュッ

美希「ハニーが悪いのにいい練習だろー?なんていうからこうなるの!反省するの!」

P「はいはい……ところで美希……アイドルと人間の違いってなんなんだ?」

美希「知りたいの?ズボンのお尻降ろしていーよ」

P「……どれ」

美希「いやーん!」ビヨーン

P「尻尾……悪魔の尻尾だ」

美希「あんまり恥ずかしいから見ないで欲しいの……」

P「すまんすまん、すぐしまう!」



478:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:22:21.84 ID:BaRFYCo6P

美希「響はオーカミで、貴音はキツネなの、みんな頑張ってしまってるんだから見ようとするのはやめてね」

P「わかった、わかった……アイドルの尻尾については触れな――」ガチャ

伊織「・・・ボロ屋ねぇ・・・」フリフリ

P「ああいうのは別物だよな」ガチャ

美希「あの子はデコを隠すべきなの」

伊織「誰がデコよー!」

P美希「ひっ!?」



482:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:36:45.97 ID:BaRFYCo6P

響「おはよ……あれ、あの子って」

貴音「水瀬伊織……なぜここに」

伊織「……ふん」ゴクゴク

P「俺のいつものようにすることを適当に決める生活が……」

伊織「はぁ!?何よそのテキトーハーレム生活は!そんなのでよくあの千早と渡り合えたわね……」ゴクゴク

美希「さっきから飲んでるそれはなんなの?」

伊織「これかしら?1000年以上代々伝わる水瀬家の伝統オレンジジュー……ってそういうのもいい!」

伊織「あんたたち、如月千早と渡り合ったと聞いていざ来て見たらとんだボロ屋にすんぇるじゃない、これがあの噂のプロデューサーの家ですって?笑わせないで!」

P「はぁっ!?気に入ってるんだぞこの家!山と川が近いから魚釣り放題で……」

伊織「さかなぁっ!?本当にあんたプロデューサーの自覚あるの……?」

P「あるぞ?なぁ」ナデナデ

美希「えへへ」

伊織「ないわーね、わかったわ……こんなやつに決闘しかけてたのね私」



486:眠い:2014/02/17(月) 22:49:56.58 ID:BaRFYCo6P

伊織「ああもうめんどくさいから単刀直入に言うわ、美希」

伊織「この町の今日の夜のオーディションに一人で参加しなさい、もちろん私もエントリーするわ……楽勝でしょう?もちろん、私も練習してきてるわよ」

美希「むー、前回はデコちゃんの勝ちでしょ、なんで今回また来たの?」

伊織「ふん、あんたも腕を上げたみたいだしね……またやりあいたくなったのよ」

伊織「それにあんな不意打ちみたいな勝ち方、私だって嬉しくないわよ(やよいに嫌われたし)」

伊織「……どう?美希、参加するかしら?もっとも勝つのは私だけどね」

P「俺たちはお前の戯れに付き合うつもりはない、たとえハーレムごっこにしか見えてなくてもな」

伊織「……言うと思ったわ、もし勝てば」ジャラジャラ

美希「それって……」

伊織「私のここ三ヶ月一生懸命稼いだ金貨……これをプレゼントするわ」

伊織「これだけあればそのボロ屋からまともな施設にできるわよ?どう?乗って見ない?」

P「>>490」



490:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 22:52:24.58 ID:PE3/pPaH0

カネはいらないお前がほしい



494:眠い:2014/02/17(月) 22:58:18.00 ID:BaRFYCo6P

P「金はいらん!……だが、お前が欲しい!」

伊織「……は?」

美希「ハニー、変な夢見て頭イカれたの?」

P「イカれただと?違うね!」

P「伊織、お前は負けを知らない目だな……圧倒的努力と才能とプロ意識によって勝ちのみを徹底的に得たエリートだ」

P「水瀬伊織!もしお前が絶対に負けないという自信があるのならば……人生を賭けてみせろ!」

伊織「なんですって!?」

P「俺の美希を侮辱したんだ、それくらいの対価じゃあなきゃやれん……負けたら一生ハーレムごっこをしてもらうくらいの賭けじゃなきゃなあ」

美希(ハニー、正気なの?)

P(ハッタリだ、誰が乗るかっての)

伊織「ぐ……ぐぐぐぐぐ……!」



495:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:04:04.54 ID:BaRFYCo6P

伊織「乗ってやろうじゃあない……」

P「お?」

伊織「乗ってやるって言ってるのよ!このへっぽこ!」ビシッ

伊織「いいじゃない、アイドル力も圧倒的に上回ってる、負けるはずはないわ!」

伊織「せいぜい観衆がこの伊織ちゃんにコールをあげるのを悔しがってみるといいわ!ふん!」

美希「デコちゃん、今のうちに大口叩いておくの!」

――――――
――――
――



496:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:05:38.96 ID:BaRFYCo6P

美希「ハニー、サポートよろしくね!」
96 × >>498

伊織「あっけない……あっけなさすぎる」
100× >>500



498:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:07:26.69 ID:xLGZzUtm0

たのむ



500:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:07:38.44 ID:yVD0AbLG0

うおおおおおおおおおおおお



506:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:22:39.40 ID:BaRFYCo6P

伊織「」

美希「……何があっけないの?」

伊織「嘘よ……嘘よ!」ガクッ

伊織「認めない……こんな結果認めないわ……!」

伊織「この私が負けるわけ……」

美希「デコちゃんが負けた理由は簡単なの……ハニーを馬鹿にしたことだよ……ハニーが許してもミキが許さないの!」

美希「デコちゃん、負けを認めてハニーに謝るの!」

伊織「…………」ギリ

伊織「プロデューサー……すみません……でした……!」

P「美希、やりすぎだ……これで分かっただろ?俺は俺なりに真面目にやってるんだ」

P「これに懲りたら765プロに帰って」

伊織「は?」



509:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:29:03.93 ID:BaRFYCo6P

P「え?」

伊織「侮辱は許さないのにこの私を二度も侮辱するのかしら?プロデューサー」

伊織「二言はないわ、この私は765プロには帰らない!よって今日から私のマスターはあんたよ、プロデューサー!」

P「い、いや……そんなこといわれても俺新米だから3人までしか……」

伊織「あんたのような新米がいるか!免許更新しに行きなさいよ!絶対5人ぐらいに増えてるから!」

P「マジで!?」

伊織「……マジよ……はぁ……ホントになんであんな大口叩いたのか不思議よ……とほほ……」



517:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:37:48.19 ID:BaRFYCo6P

22日目

星井美希個人がオーディションで勝利したが、実際のフェスはフェアリー合同のライブであった

数は少ないものの町中の人がほとんど集まり、この地域一二を争う超新星アイドルユニットを間近で見れる事に歓声を上げた

それを遠くで見つめる少女は完敗ね、と溜息をつくと彼女の新しい家へと向かって行ったのだった
高級そうな釣竿と、彼女の大切にしている人形を両手に持ちながら


水瀬いおりんが仲間になりました!

いおりん「なんか名前が変よ!?」



519:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:40:14.22 ID:BaRFYCo6P

1だとたしかViだけどあえてグリマス基準にします

Daが貧弱なのをカバーのため(響リストラ対策)



523:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:45:07.09 ID:BaRFYCo6P

美希 Lv3 100/200 Vi35
響 Lv2 67/100 Da23
貴音Lv2 67/100 Vo29
伊織Lv1 0/50 Vo35

23日目午前

伊織「ふん!釣りも慣れたら楽しいわね!」

P「……」

伊織「なによその目は」

P「悪魔っ子の令嬢が釣竿握って釣るのはシュールだなぁって」

伊織「うるさいわね!別にいいじゃない!」



525:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:48:33.88 ID:BaRFYCo6P

23日目午前

P「あふぅ……仲間が増えると厄介だなどうしたものか」

>>528
1.休憩(キャラ自由指定可能)
2.レッスンする



528:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:49:56.55 ID:r9qCAevZ0

1いおり



532:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:58:11.48 ID:BaRFYCo6P

P「おはよう、水瀬さん」

伊織「あいつらと同じ接し方でいい。わよ、気持ち悪い」

P「……そうか、じゃあ敬語も使わないからな、伊織」

伊織「それでいいわ、プロデューサー……ところでこの私に何か話したいことでもあるのかしら?」

P「そうだ、>>536とかな」



533:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/17(月) 23:59:17.06 ID:YWftEdYj0

やよいについて



536:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:00:32.14 ID:6hW2bG+XO

533



547:寝てた:2014/02/18(火) 00:34:42.69 ID:uJMLMiLMP

P「やよいについてだが……」

伊織「なによ、パワー2000()って言いたいのかしら?馬鹿にするならいくらあんたでも……」

P「いや、そこではない!……あのやよいってアイドル、とても妹思いでやさしいアイドルだ」

P「アイドルになりたての美希に差し入れとして金貨を差し入れてくれた……だが」

P「だけれども、美希曰く……匂いがしたらしい」

P「アイドルのカタチを変える薬……説明から察するに、禁断の薬の匂いが」

伊織「へぇ……そう……ちょっとまった」

伊織「今あんた禁断の薬の匂いって言ったわよね!?」

P「ああ」

伊織「あぁ……そりゃあんたも765プロを敵視するようになるわよね……」



548:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:43:00.51 ID:uJMLMiLMP

伊織(説明するわ!)

伊織「禁断の薬ってのはアイドル界、人間界共に使用を禁止されている薬!アイドルにとってはドーピングみたいなもの!」

伊織「アイドルが起こすキセキの力の方向性を捻じ曲げ瞬時に自分の体型を変えてしまうと言われている外道の薬よ」

伊織「種類によってはスリーサイズどころか性別、性格すらも変えてしまうと聞くわ!」

P「だがあの類いの薬を飲んだものは特有の匂いを発するという、美希は多分その匂いを」

伊織「でも、ちょっと待ちなさい」

P「なんだ」

伊織「……やよいの胸は異様に大きいってわけでもないし、生まれついての女性のはずよ?」

伊織「一体どこで使うって言うのよ!」

P「そうだな、極端に爆乳だったりしたらわかりやすかったんだが……うーん……」

伊織「まあ、一応警戒しておくに越したことはないわね……教えてくれてありがとう、プロデューサー」



549:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:46:02.57 ID:uJMLMiLMP

やよいは……>>553
1.日々765プロの実験台にされている、助けなければ!
2.大丈夫、運動の後で汗をかいていたから美希が勘違いしてたんだろう



553:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 00:49:30.56 ID:PhIa0ZNk0

1



583:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 07:46:13.71 ID:uJMLMiLMP

伊織「美希の勘違いと思いたい……けど……」

伊織(もし本当ならやよいを拉致してでも連れ帰らなければ……にしてもあいつ、本当馬鹿ね)

伊織(この私がスパイだという考えはないのね……なんというか……いやスパイじゃないわよ?めんどくさいもの、そういうの)

伊織「わかったわ、探りを入れてみる……数日後にわかると思うわ」

P「そうか、ありがとう」

美希 Lv3 100/200 Vi35
響 Lv2 67/100 Da23
貴音Lv2 67/100 Vo29
伊織Lv1 15/50 Vo35



584:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 07:59:02.06 ID:uJMLMiLMP

23日目午後

伊織「なんか調子が出ないわね、なんでかしら……」

美希「デコちゃんには真心が足りないの、ハニーとキスしてみる?」

伊織「デコちゃん言うな!なんであいつとキスする必要があるのよ!あんたたち恥ずかしくないの?!」

美希「恥ずかしいに決まってるの、だからキスは二人きりの時しかしないの」

伊織「」

美希「ハニー、午後は何やるの?」

>>586
1.イチャイチャ
2.休憩
3.特訓



586:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:03:00.22 ID:Oxnzq+qVO

無難に1



587:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:10:48.80 ID:uJMLMiLMP

P「美希、お前午前中は何やった?」

美希「ひたすら自主練なの!」

P「ほう、精が出るじゃないか、ご褒美だ、ついてこい」

美希「はーいなの♪」

伊織「ええっ!?」

P「何か勘違いされたら困るから言うがただのレッスンだぞ?伊織も響達にみっちり教えてもらえよー」

伊織「あ、ちょっと・・・!あれ絶対レッスンに行く雰囲気じゃないわよ!」

貴音「ふふ……伊織殿もそう思いますか」

伊織「――やっぱりそういうやつなの?」

響「あれが美希のやる気の源さー、でもなんていうか、不思議と微笑ましくなるんだ、なんでだろうね」

伊織「あんた達も訓練されすぎよ……はぁ……自主トレしてくるわ」



588:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:17:40.33 ID:uJMLMiLMP

――――――
――――
――

伊織(自主トレ気分じゃないからあいつらの後を追ってしまったわ)

伊織(こっそり覗きに来たはいいけど……何よあれ……)ゴソゴソ

美希「ちゅっ……」

P「……じゅる」

伊織(舌まで絡ませて・・・完全にあいつに溺れきってる・・・いや、あいつも美希に溺れてる・・・)

美希「あはっ、ハニー……大好き」ギュッ

P「……ふっ」ギュッ

伊織(何よ、いつ一線超えてもいいムードじゃない……道理であんなに普段から甘々してるわけだわ)

美希「えへへ、ハニー、ミキね……して欲しいことがあるの」

P「何だ?」

美希「もう一回、オトナのキス」

伊織(誰か激苦の飴持ってきなさい!)



589:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:22:31.00 ID:uJMLMiLMP

P「お前、本当に15かよ……」

美希「ハニーと過ごした3週間でミキは何歳分もオトナになったの……一目惚れだから仕方ないよね」

P「一目惚れなら仕方ないな……」チュッ

P(魔性の女だ……こんな甘々な事、本当は嫌なはずなのに美希相手だと止まらない……)

美希「ほっぺ、舐めないで……」

P「キスだけだとそれだけで夜になっちゃうぞ……>>592しようか」



592:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:25:07.58 ID:fabmfM4NO

お姫様だっこ



593:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:34:48.85 ID:uJMLMiLMP

P「よい、しょっと……」

美希「もう、ハニーったら……だっこがしたいなんて……」

伊織(おおおおおおおお姫さまだっこぉぉぉぉぉ!?)

P「やっぱりこれはちょっとばかり辛いな……」

美希「落としちゃだめだよ?」

P「安心しろ、美希なら1日中抱えてたって落とさないさ」

美希「やめてよ、なんでも甘い言葉に聞こえちゃうの……もういいの」

P「いいや、まだやめないね……」チュッ

美希「んっ……」

伊織(実際甘いわよ!なんでキスするのよ!キス魔かおのれらは!)

伊織(はぁ……帰ろう……)

P「疲れたな、おろしていいか?」

美希「むー!せっかく甘々だったのに台無しなの!」

P「やっぱり俺に甘いのは似合わねーわ……」ナデナデ



595:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:42:26.57 ID:uJMLMiLMP

24日目 朝
美希 Lv3 110/200 Vi35
響 Lv2 68/100 Da24
貴音Lv2 69/100 Vo29
伊織Lv1 20/50 Vo36

伊織(結局寝れなかったわ……あいつらのこと考えてたわけじゃないし、この倉庫の安っぽい布団のせいでもない)

伊織(やよいよ、あの子は肉体改造しない方がいいタイプのアイドルよ?なんでわざわざやよいでやろうとするのかさっぱりわからない)

伊織(胸騒ぎがするのよ、何か全部仕組まれているような――)ガラッ

P「zzz」

美希「あふぅ……」

伊織(夜はしっかり寝るのね、こんなやつに私のプライドをへし折られたなんて……きーっ!)

伊織「今は自主練よ!自主練よ!」

>>597
1.というわけでレッスン
2.プロデューサーとお話し
3.響とry
4.貴音とry
5.あいつらのイチャイチャを覗いてやる



597:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:44:11.51 ID:1ZK5Oz270

1



598:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:49:24.37 ID:uJMLMiLMP

伊織「ふぎ、ふぎぎっ!」

響「伊織はカラダが硬いなー、自分が押してあげるさー」

伊織「やめ、押さないで――いぎゃああ!」

美希「フリにしか見えないの」

貴音「伊織、焦らずにゆっくり息を吐くのです」

伊織「すぅ・・・はぁ・・・届いた!」

伊織「よし、反対側も・・・やっぱり届かない!」

美希「伊織、ミキが押してあげるの!」

伊織「だから押すなー!こういう時だけ名前呼ぶなー!プロデューサー、助けてー!」

24日目 午前終了時
美希 Lv3 110/200 Vi36
響 Lv2 68/100 Da26
貴音Lv2 69/100 Vo30
伊織Lv1 23/50 Vo37



601:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 08:56:10.03 ID:uJMLMiLMP

伊織「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・・」ピョンピョン

P「縄跳びか、いい心がけだ」

伊織「ふん、アイドルを目指すもの、これくらい基礎よ!美希、あんたもやって見なさい」

美希「わかったの!・・・きゃぁっ!」ピョンピョン ガシッ

ドンガラガッシャーン

P「みきー!」

伊織「よくあることだから動じない!・・・さてと、私は昼飯でも釣ってこようかしら・・・♪」

P(あっちはあっちでよく訓練されてる)



602:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 09:04:30.45 ID:uJMLMiLMP

伊織「美希、川魚でも締めたての刺身は美味しいわよ?食べて見なさいよ」

美希「食べないの!お刺身なんて美味しくないの!」

伊織「あら、将来プロデューサーの伴侶ともなるべき女が刺身も食べられないの?」

美希「うぐ」

伊織「残念ねぇ、こんなにおいしいのに♪」パク

美希「うぐぐ・・・食べてやるの・・・!」パク

伊織「どうよ?」

美希「・・・・・・」ポタ ポタ

伊織「泣いた!?」

>>604
1.メインストーリーを進める
2.レッスン
3.休憩(誰と過ごすか、美希ならイチャイチャ)



604:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 09:10:51.11 ID:SPCPyZUz0

3 響



608:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 09:58:45.16 ID:uJMLMiLMP

P「響、空いてるか?」

響「あ、プロデューサー!ちょっと入らないで!?」

P「ほえ!?」

ハム蔵「ヂュー!」

響「うぎゃー!取っといてた唐揚げがー!」

P「・・・」

響「しょうがないから後でまた釣ってくるさー・・・ねえプロデューサー、お願いがあるんだ」

P「ん?もうペットはないぞ?」

響「そうじゃくなくてね・・・>>612」



612:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:04:16.91 ID:wq1Jl6od0

ムラムラするのを鎮めて欲しい



614:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:17:31.85 ID:uJMLMiLMP

響「自分、なんだかムラムラしてきちゃったぞ・・・沈めてほしいさー・・・」ウルウル

P「んがっ!?」

響「・・・」フリフリ

P(アイドルにも発情期ってあるのか・・・)

P「響、俺たちは恋人ですらない、わかるな?だから無理だ」

響「そうは言っても・・・来ちゃったものは来ちゃったんだし……」フリフリ

P「それって他の子にも来るのか?」

響「>>616」



616:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:20:09.67 ID:+86Bsf6/P

当たり前



617:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:36:15.37 ID:uJMLMiLMP

響「当たり前だぞ……アイドルは毎月に1回はこうなっちゃうんだ……」フリフリ

P「あ、あはは……そうか……今日は覚悟しなきゃなあ……」

響「プロデューサー、慰めt」

P「貴音としてなさい!……はぁ……」

伊織「なによ今のセリフ……発情期でも来たのかしら?」

P「なんだ、伊織か……発情期ってなんだ?」

伊織「あんたアイドルのこと全然知らないのね、ああならないように発情期の周辺は猛特訓させて性欲を発散させるのが普通よ……困ったわね」

P「どうした?」

伊織「発情期って移るのよ……ここまで強く吐き気がするのは初めて……ごめんなさい、明日と26日は休ませて欲しいわ……」フラフラ

P「伊織まで……そんなに移りやすいのか?」

貴音「いいえ……響のふぇろもんは他のアイドルより濃いのです……困りましたね」

P「今度は貴音か……何がだ?」

貴音「あなた様、繁殖期は15より起こる現象なのです……15になると親元を離れて街中に降りるのも近親相姦を防ぐため」

貴音「15になり、里を降りたての美希には何が起こったかわからぬまま発情が始まるでしょう……」



618:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:43:48.79 ID:uJMLMiLMP

P(なんか昨日の美希の様子はおかしいと思ってたが・・・)

貴音「あなた様、ここに数枚ある金貨をお貸しするので数日家の外で休んでいてください」

P「貴音は平気なのか?」

貴音「はい、本来アイドルは人間に発情しませんから・・・それでは失礼します」

P(はぁ……急に何が起こったんだ?)

貴音「あなた様」

P「なんだ、貴音」

貴音「……その覚悟があるなら、休む必要はありませんよ」

P「なっ……」

どうする?>>621



621:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 10:49:26.62 ID:wq1Jl6od0

覚悟がある休まない



625:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 11:02:34.98 ID:uJMLMiLMP

P「覚悟か……覚悟があるなら休まなくていいんだな?」

貴音「はい」

P「それなら、俺にはその覚悟がある――だから、休まない」ガチャッ

――――――
――――
――

P「美希は……美希はどこだ!?」

美希「ここにいるよ……ハニー……」

P「美希!大丈夫か!?なんかみんなの様子が急におかしくなって……」

美希「はぁ・・・はぁ・・・・・・はむっ!」

P「んむっ!?」

美希「ジュルッ!ジュルルッ!ジュズゥゥゥッ!」

美希「チュル……ちゅるるっ……ぷはっ……」

P「美希、なんで急にキスを……」

美希「わからないの……ミキ……急にハニーのことしか考えられなくなっちゃったの……」



626:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 11:10:23.57 ID:uJMLMiLMP

美希「ハニーのことしか……ちゅっ」

美希「ちゅる……ちゅる……ぷはっ……」

P「ふぅっ……収まったか?」

美希「ううん、キスなんかじゃ全然……何回やっても……ちゅっ……」フリフリ

美希「ちゅる……ちゅっ……ハニー!」ヌギヌギ

美希「ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ!……ふぅ……ふぅ……」

P(鼻息が荒い……キス以上の性行為を知らないんだ……)チュル

P「ぷはっ……美希、落ち着いてよく聞けよ」

P「>>630」

1.美希、キスの先に進みたいか?(性交率55%)
2.数時間したら収まるから、それまでキスして落ち着こうか



630:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 11:14:43.37 ID:KLzArl1a0

2



641:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 12:54:42.01 ID:uJMLMiLMP

P「美希・・・体の火照りは数時間したら落ち着くはずだ」

美希「数時間もこのままでいろってこと・・・?」

P「・・・いや、落ち着くまでこうしていよう」チュッ

美希「!」

美希「・・・うん」

P「・・・」

美希(ハニー……)ギュッ

――――――
――――
――



643:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:13:35.49 ID:uJMLMiLMP

P「ぷはぁっ・・・もういいか?」

美希「うん、落ち着いてきたの……だから嫌だったのに!」

P「ん?何がだ?」

美希「やっぱり生のお魚なんて食べない方が良かったの!お魚食べるからこんなことになったの!」

P「魚?……ああ、伊織にさっき食わされてたな……原因、それじゃないぞ」

美希「へ?」

P「人間で言う生理みたいなものなんだと、痛くない代わりに相手を求めてしまう」

P「そのな、2,3日で治るらしいから」

美希「そっか~・・・ん?ちょっとまつの!今2,3日って!」

P「・・・頑張れよ」ポン

美希「なのぉぉぉぉぉ・・・///」



24日目が終わった
美希 Lv3 110+20/200 Vi36
響 Lv2 68+5/100 Da26
貴音Lv2 69+3/100 Vo30
伊織Lv1 23+4/50 Vo37
(発情期のため好感度が伸びやすいです)



644:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:17:01.50 ID:uJMLMiLMP

25日目 午前

P「流石に今日は一人で寝かせてもらった・・・が」

P「となりに誰もいないとさみしいな・・・はぁ」

今日はレッスンはおやすみなの!
>>647
1.美希の部屋に行く
2.響の様子を見る
3.貴音の様子を見る
4.伊織の様子を見る
5.美希を覗き見する



647:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:17:52.59 ID:HN3zlMn50

3



652:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:30:10.09 ID:uJMLMiLMP

P「貴音の様子を見るか・・・一番平気そうにしてたし・・・まあ発情する相手がいないって事だろうな、人間相手にするのは美希ぐらいのものだろうし・・・」

P「家の外から貴音の部屋の様子を見るか……お、いたいた……流石にそこまでミステリアスじゃないか……」

P「さてと、何やってるのかな……?」

>>655



655:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:33:11.34 ID:PhIa0ZNk0

堪えすぎてプルプルしてる



656:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:38:44.65 ID:uJMLMiLMP

貴音「・・・」プルプル

P「ん?なんともないのか……いや」

貴音「っ・・・」プルプル

貴音「くぅっ・・・・・!」プルプルプルプル

P(めっちゃ震えてるー!?)

貴音「はぁっ……はぁっ……」プルプル

P(堪えようとして歯を食いしばってるんだ!手に写真を握っている)

P(あの写真は>>658のだ!)



658:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:40:26.18 ID:SPCPyZUz0

Pの上半身裸



661:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 13:47:46.49 ID:uJMLMiLMP

P(俺の風呂に入っている写真……)

貴音「あなた様は……いけずです……!」プルプル

P(昨日はああ見えて限界だったのか……美希のために逃げろと)

貴音「いる、のでしょう……?」

P(げげっ!?バレてる!逃げろ!)ダッ

貴音「いなくなりましたか……ふふ・・・みっともないところを見せてしまいましたね・・・」

貴音「いいのです・・・これで、美希を悲しませる気など・・・ほんのちっぽけもありません・・・」

貴音「響も・・・同じ気分なのでしょうね・・・ふふ・・・」プルプル

貴音「あと・・・数分で・・・」



697:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 18:23:39.21 ID:uJMLMiLMP

P「はぁ・・・びっくりしたぁ・・・流石貴音、抜け目ない・・・」

P「何が人間には欲情しないだよ、思いっきりプルプル震えてただろ・・・」

P「もうしばらくあいつらの顔見れねえわ……」

P「あいつらもいないし……することないと、暇だな……」

P「釣りでも、するかな」


チャポン


P「貴音、響・・・ごめんよ、それでも俺は・・・」グイッ

P「――また食われたか、くそッ!」

P「次行くぞ、次!……餌切れか」

P「ちっくしょう、ついてない……」

>>700「餌ならここにあるよ」



700:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 18:26:59.77 ID:63wCPb190

ひびき



702:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 18:35:45.56 ID:uJMLMiLMP

響「探してたんでしょ、釣り餌」

P「なんでここがわかった?」

響「今の時期の自分、鼻が利くからね、プロデューサーを見つけるのは楽勝さー」

P「・・・」

響「襲わないよ、美希がいるからね……」

響「でも、近くにいていい?」フリフリ

P「>>705」



705:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 18:39:22.56 ID:wq1Jl6od0

いいよ



708:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 18:55:58.31 ID:uJMLMiLMP

P「ああ、いいよ」

響「今日は釣れてないね・・・」

P(今俺を求めて苦しんでる美希の事を思えばな・・・なんて響には言えないな)

P「気晴らしでやってるからな、意味は無いさ・・・できれば釣れてほしいものだが」

響「・・・急にあんなこと言っちゃってごめんね、びっくりしたよね・・・ごめん」

P「いや、いいんよ……まともにアイドルの事について勉強してなかった俺が悪い」

P「響、良くなったのか?」

響「うん、貴音も良くなったみたい……」

P「……随分と短いんだな」

響「アイドルの発情期は誰が好きなのかってのを理解するためにあるからね……」

P「…………」

響「ごめん、気分重くなるようなこと言っちゃって」

P「……俺はお前のプロデューサーだ、たとえ何があっても受け入れるさ」

響「・・・」



711:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 19:05:51.16 ID:uJMLMiLMP

響「プロデューサーがなんでも受け入れてくれるってのは嬉しいぞ、けど」

響「自分をガッカリさせるようなことはしないでね、そんなんでへこたれるプロデューサーなんて見たくないし」

P「……それ以上はもう言わなくていい」

響「……」

P「……ハム公はどうしてる」

響「ケージの中に入れてる、あとで説明しないとね」

P「……お前たちになんて言えばいいのかわからないな……いつもそうだ」

P「俺はお前たちにプロデューサーとしてまだ一つの勝ちを与えられていない、まともに出来てるのは恋愛だけよ……それもプロデューサーとしてどうなのか」

響「ふふ……」

P「何がおかしい?」



714:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 19:20:11.03 ID:uJMLMiLMP

響「へっぽこプロデューサー、自分達まだ1ヶ月しかやってないんだよ?たった1ヶ月で決めつけるのは早すぎて呆れるって」

P「それもそうか……じゃあ今からプロデューサー中のプロデューサー、アイドルマスター目指して――」

響「アイドルマスター?事務所を建てるお金もケチって川で魚釣ってるプロデューサーが?」

P「うぐっ」

響「あはははは!無理だって!へっぽこプロデューサーが!」

響「そこに辿り着けたのは何千年前にたった一人なったきりなのに!へっぽこプロデューサーが!あはははは……」

P「うぐぐ……」



715:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 19:23:44.24 ID:uJMLMiLMP

P(めっちゃくちゃ馬鹿にされた……響のツボに入ったようだ……)

P(なんだよ、伝説のアイドルマスター目指したっていいじゃないか!この廃れた世界で頂点目指したって問題はないだろ?!)

P(問題はそのパートナーとなるトップアイドルの方なんだが……)

美希「ちゅっ……☆」

P「まだ発情期入ってる……」

美希 Lv3 135/200 Vi36
響 Lv2 88/100 Da26
貴音Lv2 82/100 Vo30
伊織Lv1 31/50 Vo37



718:つーか、大まかな設定を消化しきるスレの釈が足りない:2014/02/18(火) 19:35:52.79 ID:uJMLMiLMP

25日目午後

伊織「はぁ……はぁ……ドキツかったわ……おぇぇ――」

P「誰に発情したらそうなるんだよ」

伊織「言わないわよ!美希はまだほんのりトリップしてるけど構わないわ」

伊織「プロデューサー、さっき電報が帰ってきたわ、やはりやよいは禁断の薬を使っている、やよいの匂いを分析したところ検査紙が反応したそうよ」

P「なんだって!?」

伊織「更に詳しく鑑定したところ、肉体的なものではなく、精神的なものに関与する薬のようね、つまり、やよいは765プロの誰かに実験台にされて洗脳されている可能性がある」

伊織「いえ、洗脳されている……でも、何のためにかは……わからないわ」

P「そうか……これ以上の調査はできるか?」

伊織「言われなくてもするわよ!あいつらの企みを暴かなきゃ――」

??「その必要はないよ、伊織」



724:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 19:51:21.04 ID:uJMLMiLMP

P「なっ!?だ、誰だお前は――」

伊織「あんた……なんでここまで――」

真「ボクだよ……プロデューサー、初めまして、ボクの名前は菊地真」

真「菊に……池じゃなくて地面だからちゃんと覚えてくださいね」

P「そ、そうか……じゃなくて真、今その必要はないって!」

真「うん、ボク達765プロがやよいにしてる企みについて暴く必要はないって言ったんだ、だってボク達はやよいに手伝ってもらってるだけだから」

P「手伝ってもらってるだと!?アイドルの心を弄る薬を使ってか?」

真「ボク達だってやよいにあんな事したくないけど……必要なんだ、あっと」

真「これ以上は言えないですよ、プロデューサー……計画が台無しになっちゃいますし」

真「――でも、ボクにオーディションバトルで勝ったら教えてあげてもいいですよ?」

P「なに……?」



727:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:01:03.75 ID:uJMLMiLMP

真「プロデューサーのお気に入りのアイドルでボクと勝負してくださいってことですよ」

P「なんでそんな回りくどい事を……ふざけるな!女相手だろうが容赦はせん!」ブンッ

真「ボクは人を傷付けるのは嫌なんです……」ガシッ

P「!?」

真「ボクの事、女の子って言ってくれてありがとうございます……ファンのみんなは王子様って言うんですよ、なんでだろう……」

伊織「それで、試合の日はいつよ」

真「ボク達の街の中央公園……はもう3ヶ月後までないけど、ちょっと小さい公園は月1でフェスをやってる」

真「そこを貸し切りにしたライブの公開オーディション――5日後の夜」

P「遅すぎる!」

真「すぐやってもボクには勝てないよ?それにプロデューサーの仕事はあくまで探偵じゃない事を覚えておいて下さいね」

真「街のみんなも千早に紹介された不思議なユニットに会いたがってるみたいだし、悪くないですよね?」

P「>>729」



729:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:03:24.44 ID:63wCPb190

こうなったら力ずくだ!全員でかかれ!



732:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:09:29.13 ID:uJMLMiLMP

P「こうなったら力尽くだ!全員でかかれ!町内マラソンで鍛えた体力見せてやれ!」

響「何が何だか知らないけどやってやるさー!」

伊織「ちょっ!?何考えてるの!?やめなさい!それだけは――」

ガババッ

真「プロデューサー……相手アイドルの実力も測れないようじゃ……」ザッ

P「!」

真「プロデューサー失格ですよ!」バキッ

P「げぼあっ!?」

真「たぁっ!やっ!せいっ!」ビシッ ドスッ ボカッ

美希「いったぁーい!」

貴音「ぐっ……!急所を的確に!」

響「なんで自分だけグーなんだー!」



736:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:14:57.97 ID:uJMLMiLMP

伊織「あわ、あわわ……」

真「だからすぐには勝てないって言ったのに……」

P(こいつ、強い……暴力では絶対に口を割ることはできない!)

真「ボクはこんなことしたくないんです……だけどプロデューサーに受けてもらわないと困りますから」ガシッ

美希「な、なにするの――!」

真「受けてもらいます」チュッ

美希「~~~~!!!!?!?!??!?」ズギュゥゥゥン

P「美希!?」

真「(舌はいれてこないか……)へへっ、受けないなら受けないでいいですよ、それじゃ!」バタン

美希「うう……いきなりはっ倒されたりキスされたり散々なの……」

P「ゆ、許さねえ……あのアンテナ野郎!ノリノリじゃねえか!絶対に許さねえ!」

美希「」



740:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:23:51.55 ID:uJMLMiLMP

P「美希……大丈夫か?」

美希「うん、なんとか……」

P「菊地真……どうしても俺達にオーディションに参加して欲しいらしいな」

P「あんな挑発までして、罠かもしれないな――美希、どうする?お前に任せる」

美希「……>>743」

1.受けるの!
2.受けないの!



743:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:24:47.31 ID:63wCPb190

2



745:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:32:31.42 ID:uJMLMiLMP

美希「受けないの!あんな事されたのは悔しいけど……ミキはぜっーたい受けないの!」

??「そう、つまり……『美希ちゃんは』受けないんだね」

美希「えっ――」

次の瞬間ミキの視界が沈んで行ったの、ハニーも、デコちゃんも、響も、貴音も……一瞬だったの

ミキは理解したの、どうしてもオーディションに出したいなんて……765プロが甘い考えじゃないことを……

美希「床に、落とし穴――」

――――――
――――
――



747:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:36:47.39 ID:uJMLMiLMP

765プロ地下

やよい「はわわわわ、ここここ、ここ、どこですか!?」

??「あれ?やよいに使った薬、案外大成功だったね」

??「絶対に成功しないと思ってたけど計画変更だね、雪歩、美希に使っちゃお」

美希「それ……なんの……薬なの……?」

??「大丈夫だよ美希、ちょっとプロデューサーさんの事が好きになれるお薬だから」

??「――ちょっと壊れちゃうかもだけど」


BAD END2



748:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:37:53.74 ID:6iiSjd8Z0

\(^o^)/



750:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:39:49.74 ID:uJMLMiLMP

>>740から

P「美希!」

美希「はっ!?」

パラパラ

伊織「床に落とし穴……プロデューサーが美希に飛びかかるのが少しでも遅れてたらやられてたわ……」

P「床ごとくり抜きやがって……もうこのボロ屋はつかえねえや……でも俺が落っこちそうだけ……ど……」

美希「みんな!ハニーの手を引っ張るの!」

――――――
――――
――



752:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 20:44:24.45 ID:uJMLMiLMP

伊織「この穴は間違いないわ……765プロアイドル、雪歩の仕業よ」

P「もはや手段は問わないか・・・伊織、お前の貯金、やっぱり使わせてもらうぞ」

伊織「ええ、構わないわよ?立派な事務所を立てなさい……でもその前に真の奴をぶちのめしてやらなきゃね!」

美希「やよい!必ず助け出すから待ってるの!」



25日目が終わった・・・
To be contined...

美希 Lv3 140/200 Vi37
響 Lv2 93/100 Da27
貴音Lv2 87/100 Vo31
伊織Lv1 36/50 Vo38



762:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:06:27.97 ID:uJMLMiLMP

26日目 午前

伊織「馬車に乗りながら私の知ってる情報を教えるわ」ペラ

伊織「これが集合写真……漫画やゲームならこんなのもってない!ってなるんでしょうけど」

P「アイドルしかいないじゃないか、プロデューサーは?」

伊織「マスタータカギの姿は見たことがないのよ……誰もね、今考えたらモロ悪の組織じゃない」

伊織「天海春香、如月千早、高槻やよい、菊地真、萩原雪歩、これは双子の姉妹で、双海真美、双海亜美……長い方が真美よ」

伊織「そして三浦あずさ、臨時プロデューサー兼アイドルの秋月律子、私、そしてこれはみんなの管理をする事務員、音無小鳥、アイドルの血は引いてるけど活動していたかはしらないわ」

P「やよいを除いて9人もいるのか……厄介だな」

美希「30日に戦うのは真くんだけ?」

伊織「まさか?あんた達は千早や春香には勝てないでしょうけど……単騎じゃあいつらでも無理よ、私の二の舞になるわね」

伊織「あの不意打ちからして雪歩と二人でくるでしょう、ユニット名は……そうね……『モノクローム』と言ったところかしら」

P「モノクローム……」



763:小鳥「真ちゃん達の想定パワーは15000よ」:2014/02/18(火) 21:15:20.87 ID:uJMLMiLMP

伊織「美希、勝敗は主にあんたが握ってるわ、決してヘマをしないようにね!」

美希「わかったの!」

P「……街が見えてきたぞ……あいつらの根城だ」

伊織「まだ4日あるわよ、焦らないでね」

美希「わかってるの!」

響(空気だね)

貴音(はい)

――――――
――――
――
26日目午後

P「ホテルを確保した……さて、今日は……軽く>>765」

1.美希とレッスン
2.響とレッスン
3.貴音とレッスン
4.伊織とレッスン



765:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:15:58.73 ID:wq1Jl6od0





769:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:23:08.01 ID:uJMLMiLMP

P「今日は休みって言ったのにやるのか、ご苦労様だ」

伊織「ふん、あいつらなんかには負けないわよ!やよいがかかっているんだから!」

P「伊織、お前も俺達の仲間だ、遠慮しないで頼ってくれよ!」

伊織「わかってるわ……この私が本気を出せれば真や雪歩なんて敵なんかじゃないんだから!」

P(伊織の俺に対する目が変わってきた……信頼が強ければ強いほど伊織の力は引き出される)

P(……どういう仕組みなんだ?ともかく、明日から本格的なレッスンだ……)

美希 Lv3 140/200 Vi37
響 Lv2 93/100 Da27
貴音Lv2 87/100 Vo31
伊織Lv1 36+4/50 Vo38+1



770:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:28:35.19 ID:uJMLMiLMP

P「よし!街がデカイからマラソンももっと走れるぞ!」

美希「やーなーのー!」

伊織「こんなの、対したことないわよ!」

P「伊織、最近みんなと仲良くなってきたじゃないか」

伊織「あんたたちのところも悪くないわね……美希以外はね」

P「美希とも仲良くしてくれよ……な?」

伊織「考えとくわ」

27日目 が終わった

P「響!真の武器はダンスだ!絶対に負けるなよ!」

響「うん!自分の得意なダンスで負けないんだ!」

P「よし、そのまま次のパートもやるぞ!今日は1日ついててやる!」

響「うん!」

28日目が終わった

響「あ、あのさ・・・」



771:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:31:54.80 ID:uJMLMiLMP

29日目 午後

美希 Lv3 142/200 Vi38
響 Lv3 1/200 Da30+3
貴音Lv2 87/100 Vo32
伊織Lv2 0/100 Vo41

響「・・・自分、美希の事応援してるけど、プロデューサーには美希と幸せになって欲しいけど……チュッ!」

P「!」

響「うぎゃー!やっぱり美希じゃないとこの変態の相手はできないさー!おやすみ!」

伊織と響のLvが上がりました

P「……夜は美希のところに行くか」



773:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:34:11.34 ID:uJMLMiLMP

30日目 午前終了時

美希 Lv3 143/200 Vi38
響 Lv3 2/200 Da33
貴音Lv2 88/100 Vo32
伊織Lv2 1/100 Vo41

P(叩きに叩いて伸びまくったな……いけるぞ!)

P「よし!お前たち、作戦会議だが……」

>>774
1.美希のコンマに全て任せる
2.4つなり2つに分けるべき



774:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:35:22.16 ID:PhIa0ZNk0

2



777:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:44:16.37 ID:uJMLMiLMP

P(………今回は必ず負けられない戦いだ、美希には悪いが今回のリーダーは決めない)

P(みんな、それぞれのベストを尽くしてくれ!)





『続いて、第二位です』

美希 >>779 × 114
響 >>780 × 99
貴音 >>781×64
伊織 >>782 ×82

目標点 >>783×>>784×6



783:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:47:27.28 ID:Pic+ESr90

おい



784:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:47:58.05 ID:1ZK5Oz270

とう



779:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:46:03.00 ID:Own9ZwCm0

まかせろ!



780:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:46:04.75 ID:63wCPb190

完璧だからな!



781:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:46:09.67 ID:ITaNTa6Z0

おう



782:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:47:07.93 ID:63wCPb190

当然よ!



787:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 21:49:59.47 ID:uJMLMiLMP

00の時は……100!でスレ内検索なの!



796:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:01:05.31 ID:uJMLMiLMP

美希「あはっ☆勝負あったの」114×100×2

響「これが自分達の力だ!」99×75

貴音「卑怯な手には正々堂々と立ち向かうのみ!」64×67

伊織「……身体が軽いわ……もう何も怖くない!(美希の点数どうなってるのよ……)」82×93

P(こりゃ、計算するまでもないな)

美希「それで、次は真くんの番だけど、どうするの?」



雪歩「ま、ま、ま、ま、真ちゃん……美希ちゃん達……」

真(雪歩が完全に戦意喪失してしまった……ボク一人が行ってもあの点数に勝てるわけがない……棄権かな……)



800:まさか00るとは思わなんだ:2014/02/18(火) 22:08:32.09 ID:uJMLMiLMP

SCORE42,139
ジャックポットなの!
美希 Lv3 143+50/200 Vi38+5
響 Lv3 2+10/200 Da33+3
貴音Lv2 88+10/100 Vo32+3
伊織Lv2 1+10/100 Vo41+3

オーディション控室

美希「真くん……話してもらうの、やよいのこと、全部」

真「う……言うよ!負けた時は素直に言えって言ってたし……」

雪歩「真ちゃん……」

真「僕達の知っていることを全て話そう、やよいは……生まれた時から既に……」

真「特別な存在なんだ!」



807:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:17:50.27 ID:uJMLMiLMP

P「特別な存在?」

真「1000年前に滅んだ旧文明、そこにはボク達には想像のつかないような機械があったんだ」

真「馬より早く魔力0で走る車とか、人の頭より早く自動で計算できる機械とか……そういうものすごいものの残骸が埋まってるんだ」

真「その発掘現場からこれが出てきたんだ」ペラ

美希「なにこれ……変な容器なの」

真「この容器は腐らないプラスチックっていう透明な物質でできてるんだ、多分これを大切にとってた人間が永久に腐らないようにって入れたんだろうね」

雪歩「その容器から出てきたのが、この写真に写ってるものですぅ……」

響「こ、これは……!?」

貴音「ま、まさか!」

P「やよいの人形(フィギュア)だ!」



810:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:24:58.34 ID:uJMLMiLMP

真「すごいよね、これ数千年前に作られたやつなんだよ……足の裏には人語で『○ーソン一○くじプレミアム 高槻やよい』って書いてあった、似たものって言うには近すぎる」

真「つまり、数千年前にやよいは何らかの形で既に居たんだよ、やよいが生まれたのは14年前なのに!」

一同「な、なんだってー!?」

雪歩「春香ちゃんはこれにすごく興味を持ちました……やよいちゃんにはきっと何か隠された秘密があるって」

雪歩「そして催眠薬でやよいちゃんを眠らせて、無意識にこれに関する記憶が無いか探ろうとしているんです」

美希「やよいが数千年前の人だったからって春香はどうするつもりなの?キュウブンメーの兵器でも作るつもり?」

雪歩「それはわかりません……けど春香ちゃんは強いアイドルを探してます、それに関係があるかも――」

??「ゆきぴょん、そこまでは言っちゃダメだよー!」

雪歩「はっ!?」



814:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:32:43.01 ID:uJMLMiLMP

どすっ

真「う……」バタ

雪歩「あう……」バタッ

P「真、雪歩!」

??「兄ちゃん達、早く戻ってね」

伊織「こんなの見せられて誰が戻りますか!亜美!」

亜美「大丈夫だって、ゆきぴょん達に怒らないし、変な薬も打たないから、ね?……あんまり帰らないと明日のフェスが主役下剤になっちゃうよー!」

P(不在だろ!)

亜美「それにこれ以上はゆきぴょんも知らないから残ったって無駄だよー」

美希「だってさ、デコちゃん」

伊織「ちっ……」



816:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:36:04.30 ID:uJMLMiLMP

伊織「真から聞くことは聞いたわ……また不意打ち喰らわないように帰りましょう」

P「そうだな……」

――――――
――――
――

亜美「……というわけで、いおりんはやけに素直に帰りました!」

春香「やよい、まだ何か思い出せない?」

やよい「あ……ぅ…………」

春香「うーん……失敗かぁ……やよい、何か思い出せないの?」

やよい「プロ――」

春香「!」



817:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:41:24.49 ID:uJMLMiLMP

31日目は早速ライブだった
オーディションで超優秀な成績を収めたという噂はまたたくのうちに広まり、いつもより多くのファンが集まった

夢にまで見たフェアリー単独ライブ……なのに……俺も美希も上の空であった

春香がやよいに何をしてるのか、やよいから何を聞き出そうとしてるのかが気になったのであった

とはいえ、今回のライブは4人にとってよい成果となったであろう、そう思いたい

――――――
――――
――

その夜、美希が俺の部屋に行き、覚悟はできてるとだけ告げ去って行った
戦う覚悟なのか、それとも・・・

美希の様子が・・・?



823:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:48:35.45 ID:uJMLMiLMP

美希 Lv4 203/200 Vi45
響 Lv3 17/200 Da36
貴音Lv3 3/200 Vo37
伊織Lv2 16/100 Vo46

貴音(・・・決戦の時は近い、そのような気がします)

貴音(なんとか間に合わせることができましたよ……ふふ)

貴音(あとは、美希の様子ですが……)

P(そうか、ついにこの時が来たか……)

32日目です、どうしますか?

>>825
1.双海亜美に挑む 目標Sc.25000
2.レッスンする
3.休憩(誰と?)



825:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 22:49:00.15 ID:63wCPb190

1



829:ミスったの、修正:2014/02/18(火) 22:57:14.55 ID:uJMLMiLMP

P「このまま765プロに潜入してやよい救出作戦を決行する!目標は高槻やよいの救出!」

貴音「ついに来ましたか……」

響「また真とかもいるのかな……きつそう――」

伊織「安心なさい、765プロの中ではオーディションバトルのスコアが実力になる魔力結界が張られているわ!」

貴音「それが吉とでるか凶とでるか……」

美希「オーディションバトル……亜美はきっとミキ達より経験を積んでるの……けど、やるの!」

P「その粋だ!さあ、いくぞ!」

「「「「はい!(なの!)」」」」



831:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:04:54.18 ID:uJMLMiLMP

765プロ

ゴゴゴゴゴゴゴ

P「いつみても不気味な建物だな」

響「開けるね――」ギギィー

亜美「待ちな!765プロの中に入れるわけには行きませんなー!」

真美「通すわけには行けませんなー!」

伊織「亜美!真美!」

亜美「どうしても入りたいなら2まんてんいじょうの踊りを見せて欲しいんだ~」

美希「あれ?戦わないの?」

真美「別に真美たちバトル漫画がやりたいわけじゃないし、開けてもいいよー!」

美希「それじゃあお言葉に甘えて開けさせてもらうの!」
美希、響、貴音、いおりの順に
>>832
>>833
>>834
>>835



832:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:06:01.53 ID:63wCPb190

うす



833:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:06:19.49 ID:NtVm8c650

完璧だぞ!



834:monacoin:M9KgSpBHKM8wnaCDGG4pEDXpAQUvAwZieg:2014/02/18(火) 23:06:33.72 ID:KLzArl1a0

オラァ



835:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:07:18.15 ID:PhIa0ZNk0

ハハッ



840:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:15:44.15 ID:uJMLMiLMP

伊織(25000じゃなくて……たすかったぁ……)

24204!

真美「なかなか見事だったよ!ミキミキー!」ギィー

亜美「やよいっちを助けてあげてね!」ギィー

美希「ありがとなのー!それじゃあ入らせてもらうのー!」

P「やけにあっさり通してくれたな……何かあるのか?」

亜美「え?別に何にもないよー?」

真美「みんなお仕事ではるるんしかいないんだー!」

P「」

――――――
――――
――



842:すげぇ眠い:2014/02/18(火) 23:26:38.06 ID:uJMLMiLMP

765プロ

春香「かっかー!」ブンブン

P「入り口でまってくれるたぁいい度胸じゃないか、そのふざけた口も直してくれるとありがたいが」

春香「……口悪くなりましたねぇ、プロデューサーさんも……アイドルはみんなこんな感じじゃないですか」

P「やっぱり喋れたのか、このやろう!」

伊織「春香!あなたの仲間はもういないわ!やよいを返しなさい!」

響「そうだぞ!催眠なんて酷いことはやめるさー!」

貴音「あなたのしていることは人道から外れています!高槻やよいを765プロ所属にしてはおけません!」

春香「……やよいを返せばいいんだね」

P「えっ」



843:すげぇ眠い:2014/02/18(火) 23:32:40.73 ID:uJMLMiLMP

春香「つまりみんなの言い分は、やよいを解放してあげればいいんだね」

春香「いいよ、やよいは解放する」

美希「とか言ってどうせ洗脳されきってるってオチなの!」

春香「そんなことはしないよ、記憶も、性格も、能力も全部元のアイドルのやよいに戻す」

春香「だって、もう欲しい情報は貰ったから……」

P「欲しい情報だと!?」

春香「うん、旧文明のすごい機械とか、兵器とか、乗り物とか、世界の大きさとか……抱えていた問題とか」

貴音「やはり、あなたが欲しいのは旧時代の兵器だったのですね……」

春香「――伝説のアイドルマスターの事とか」

P「!?」



848:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:58:42.27 ID:uJMLMiLMP

P「なんだって!アイドルマスター!?」

春香「やよいは先に返しますね、プロデューサーさん」ポチ

プシュゥゥゥゥゥ・・・

やよい「あれ、私・・・春香さんに謝られてから・・・何やってたんでしたっけ・・・?」

伊織「やよい!ああ!やよい!」

やよい「伊織ちゃん!なんでここに!?」

伊織「なんでもいいのよ!ああ!よかった・・・」

春香「――プロデューサーさん、その人の事、知りたいですか?なら私と勝負してください……タイマンです」

P「・・・」

美希「どっちでもいいよ?ハニー」

P「>>851」
1.許せないから春香と戦う
2.別にそういうのいいです



851:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/18(火) 23:59:57.76 ID:63wCPb190

2



856:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/19(水) 00:08:39.75 ID:y+wJbewTP

P「伝説のアイドルマスターの事か……いや、いいかな」

春香「えっ――プロデューサーならみんな知りたがることですよ!?」

P「俺だって知りたいことさ……だけど、そういうのはあくまで伝説の中での範疇だ、実態を知ると失望してしまいそうでさ」

P「それにやよいの事だって、やよいの家族を無料で養ってくれたり、アフターケアもしれてくれたしな……もう、いいかなって……」

春香「そうですか……では、私はこの教えを胸にトップアイドルを目指して行きますね」

P「おう、好きにしやがれ……美希、帰るぞ」

美希「うん!」

響「……」

貴音「……」

春香「どうしたの?二人とも」

響「春香、すごい悔しそうな顔してたぞ」

貴音「はい、せっかくの機会を失ったような……」

春香「……ばれた?」



859:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/19(水) 00:27:48.22 ID:y+wJbewTP

――――――
――――
――

響「プロデューサーがあのアイドルマスターで……」

貴音「その相方が美希で……」

響「前世から死ぬまでラブラブだったなんて……なんというか……」

美希「ハニー、チューしよ♪」

P「またキスか?仕方ないな……」チュッ

響「ここまで頑張ってきたみんなに申し訳ないと思わないの!?」バンッ

P「え?何がだ?」

響「もういいよ……」

やよい「うっうー!衣装とっても素敵かなーって!」

伊織「そうでしょ?」ドヤァ

響(もうどうにでもなーれ)



861:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/19(水) 00:35:55.80 ID:y+wJbewTP

こうしてプロデューサーも美希はこうして仲良くちゅっちゅして日々を過ごして行くのでした

馬鹿は死んでも治らないと言いますが、どうやらバカップルは死んでも治らなかったようです

人生2周目のトップアイドルとアイドルマスターへの道はまだまだ遠く、まだまだ多くの試練が二人を待ち受けていたのですが
そんなのも気にもせずに二人は永遠とキスをし続けるのでした


第二部 完

美希 Lv4 203/200 Vi45
響 Lv3 17/200 Da36
貴音Lv3 3/200 Vo37
伊織Lv2 16/100 Vo46
やよいLv1 10/25 Da40

第三部に続くかもしれない



862:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/19(水) 00:37:09.64 ID:y+wJbewTP

眠いからか結構適当になった
数日こんなクソスレ保守し続けた物好きのみなさん、安価踏んでくれたみなさん、本当に感謝します



転載元
P「野生の美希を手に入れた」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392490551/
P「野生の美希と付き合った」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392548507/
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

        • 月間ランキング
        • はてぶ新着
        • アクセスランキング

        SSをツイートする

        SSをはてブする

         コメント一覧 (32)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 13:18
          • 野生の我那覇←いつもの我那覇
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 15:15
          • 3 前半から中盤にかけてペース良かったのに最後なぁ〜って感じで凄い残念
            アレかな?自分頑張っちゃいました的なアピールして自己満したから終わらせたのかな?
            オチ的なのも出たし3部とかやんなくていいよ、どうせ今以上にグダグダになってつまんなくなるの目に見えてるから
            とりあえずお疲れさん、最後残念
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 15:15
          • 時間があるときにゆっくり読ませてもらうわ



            なんページか読んだけど、安価がいい感じで期待できそう
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 15:16
          • 4 所々分かりづらかったけど面白かった
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 15:32
          • 面白いけど適当感は否めない
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 15:40
          • 4 春香さんの口調ではるかさんを思い浮かべたのは
            俺だけじゃないはず
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 16:53
          • 眠かったなら仕方ない
            次は万全の状態でおなしゃす!
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 17:08
          • 安価の本気っぷりwww
            題材が良かったからかな?


            ※2
            何言ってんだこいつ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 17:14
          • ちょっと安価指定が分かりづらかったけど概ね良かった
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 17:18
          • ※2
            君のキタナイどや顔が目に浮かぶよ
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 17:33
          • クソ安価が出てこなかっただけで素晴らしい
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 18:14
          • この人TRPGのマスターやってそう
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 18:20
          • 三部はまだか
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 18:29
          • 確かに最後はちょっと拍子抜けだったけど

            ゲームっぽさもよかったし、>>1の安価対応力はすごかったと思う
            リアルタイムで出会いたかったかも
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 19:14
          • 4 アイドルマスターの道と美希との恋愛の二つの軸だったのが
            他のアイドルとの恋愛模様も混ざったせいか後半gdった感があるなあ
            美希一筋と決めたら恋愛路線は美希だけに絞ってあとは信頼構築に留めた方が良かったと思う
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 19:49
          • ※2
            ちょっと何言ってるかわからないです
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 22:10
          • イラスト安価のあれかと思ってた
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月19日 22:42
          • 5 最後から二番目のコンマ判定神ってた

            期待してます
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 00:43
          • 素直に面白いと思うけど
            美希以外のアイドルたちが不憫(恋愛的に)
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 02:22
          • うーん、どことなくするこのera臭
            話は面白かった
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 02:58
          • 美希がかわいかったので僕はそれで満足です
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 03:03
          • eraっぽいと思ったら同じような人がいた
            明日じっくり読むかな
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 08:39
          • フリー安価を上手く拾って凄いとは思うけど
            もうちょっとストーリーの筋をきちんと読みたかった
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 10:24
          • 批評家は帰って、どうぞ

            上から見下したようなコメント見るのはもうウンザリだよ
            せ正否ともかくそういうのって気分悪くなるわ
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 14:09
          • すばらっ!
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 21:51
          • すごく面白かったです
            ※2何言ってんの
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 22:24
          • 最期アレッてなったけど、スゲー面白かったです。
            ※2確かに、汚いドヤ顔が目に浮かぶわ。
            素人が書いた、自己満SSに何真面目にコメントしてるん?
            この人のは十分面白かったけど。
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月20日 22:30
          • なんかSSっていうか、ゲームブックを読んでる感じがした
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月21日 03:39
          • 5
            こういうゲームブック系って>>1が細かく決めない限り安価で新たな設定がどんどん出来て行ったりするから難しいんだよね
            その点この>>1はよくやってると思う
            数値とかがコテコテしすぎてないのもいい
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月21日 10:24
          • 長いけど読みやすかった、
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月27日 18:51
          • おもしろかったです
            *2の言ってることがよく分かんない
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年03月11日 23:38
          • 5 俺が書いたら、こんな良い出来にならないわ…

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

        カテゴリ別アーカイブ
        月別アーカイブ
        記事検索
        スポンサードリンク
        画像・動画
        • 女「すいません…カレー作りすぎちゃって……!」
        • 父「父さんな>>5(ペプシマン)になろうと思うんだ」
        • 【とある】佐天「ツァーリ・ボンバを落とす能力か~」
        • 【グランベルム】満月「最近私の私物がなくなってる気がする…」
        • 彡(゚)(゚)「ワイは空条J太郎やで」
        • 彡(゚)(゚)「ワイはヤキウ・Jスターや!」
        • 彡(゚)(゚)「ワイはヤキウ・Jスターや!」
        • 彡(゚)(゚)「ワイはヤキウ・Jスターや!」
        • 彡(゚)(゚)「ワイはヤキウ・Jスターや!」
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【前半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【前半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        • ドラえもん「ダンガンロンパ?」【後半】
        新着コメント
        最新記事
        読者登録
        スポンサードリンク

        • ライブドアブログ
        © 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ