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P「ウチのアイドルが枕営業?」

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:24:22.35 ID:NhaCcFKV0

代行サンクス。じゃあ、書き始めるぜ

P「そんな事あるわけないでしょうが!!馬鹿にしてんですか!!」

社長「無論、わたしも信じてはいないさ…
   だけど近頃、そういう噂が立っていてね
   それとなくだけど、皆の身の回りの事にも気を配って欲しい」

P「…っ、わかりました
 でも絶対にそんな事はありえませんけどね!!!!」

社長(それがあるんだなこれが
   …まぁ、ドッキリなんだけども)



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:29:49.18 ID:NhaCcFKV0

… 一週間前 765プロ

社長「P君が765プロを辞める事になるかもしれない」

アイドル一同+小鳥「!?」(ガタッ

春香「どっどどどどどういう事ですか社長!?」

美希「何でハニーを辞めさせるのか詳しく理由を話すの!!
   そしてさっきのハニーが辞めるかも知れない発言を撤回するの!!」

アイドル一同+小鳥『そーだそーだ!!!!』



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:36:17.27 ID:NhaCcFKV0

社長「う…うむ、理由を説明するとだね
   ぶっちゃけると彼に問題は無くて君たちに問題があるのだが」

律子「??私たちに問題っていったい何が…?
   …すいません、もういいです。何となく予想はつきました」

社長「うむ、大方予想通りだとは思うが…
   例えば大勢の人がいる前で彼のことを『ハニー』と呼ぶだとか」

美希「ギクッ!!」

社長「2人で一緒にデパートへお菓子の材料やらCDやらを買いに行ったりだとか」

春香・千早「ギクギクッ!!」

社長「彼と一緒に高級車でどこぞの店に乗り付けてショッピングを楽しんだり
   3人だからまだいいが彼と手をつないでわざと腕に抱きついて彼の反応を楽しんだりだとか」

伊織・亜美・真美「ギクギクギクッ!!」

社長「他にも2人きりで早朝にランニングやら
   ペットの散歩やら大人組には自重して欲しいのに居酒屋で酔って彼に抱きついてるだとか」

真・響・あずさ・小鳥「ギクギクギクギクッ!!」



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:43:35.91 ID:NhaCcFKV0

律子「あんたらちょっとは自重しなさいよ!!!!」

社長「…2人でお揃いの眼鏡を買いに行くだとか」

律子「ギクゥッ!?」

貴音「…律子嬢」ジトォ

やよい「う~、皆プロデューサーと仲良くしててずるいです」

雪歩(こないだ一緒に茶葉を買いに行ったけど黙ってよう…)

社長「わたし個人としては彼の人となりも知っているし
   皆の仲がいいことは喜ばしいんだが…ファンは彼のことを何も知らないしね」

小鳥「そうですね…自分のお気に入りのアイドルが
   見知らぬ男のものになってるとか知ったら発狂物ですよね」

小鳥(あれ、よく考えたら私は事務員だから関係ないんじゃ)



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:48:48.67 ID:NhaCcFKV0

春香(まだ誰もプロデューサーさんのものにはなってないけどね…なりたいけど)

社長「まぁ正直、彼にいなくなられたら困るから
   処置としてはプライベートでの同伴外出禁止だとかになるとは思うんだが…
   仕事以外で彼と離せなくなったりするし、皆はそんなの絶対に嫌がるだろう??」

アイドル一同「うんうん」


社長「だからわたしは思った!!
   彼が信用のおける男であることをテレビでファンの方々に届けられないかと!!」

千早「た、確かにプロデューサーの人となりを知ってもらうのはいいと思いますが…
   プロデューサーがTV出演などするでしょうか…絶対に「俺は裏方だから」って嫌がると思います」

社長「ふっふっふ…そこは任せたまえ。私に作戦がある」

真「作戦…?」

社長「題して『Pの想いを確かめろ、ドッキリ作戦』だっ!!!!」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 21:58:34.57 ID:NhaCcFKV0

社長(…で、冒頭に戻るわけだが)

社長(作戦の内容はこうだ
   まず、彼にアイドルたちが枕営業をしていると伝え不安を植え付ける)

社長(で、あらかじめ協力を要請してある大御所の方やTV局の方
   それにウチのアイドルたちの演技によってその噂が本当だと錯覚させる)

社長(この企画は『相手が大御所とわかった時、彼がどのような選択をとるのか』
   その一点に成功するかどうかが集約された企画だ。もし彼が黙認すれば大問題になるだろうが…)

社長(P君…君はそんな男ではないだろう?)



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:08:39.92 ID:NhaCcFKV0

P「…くそっ、誰があんな噂を流したんだ。もし見つけたらとっちめてやる」

春香「…」スタスタ

P「おっ、春香。おはよう、今日も早いな」

春香「あ、プロデューサーさん。おはよう…ございます」

P「…?春香、どうしたんだ。体調でも悪いのか?」

春香「…ッ!?や、やだなぁ私はいつもどおり元気ですよ
   じゃ、じゃあ私これからレッスンあるので失礼します!!」

P 「おっ、おい春香!?
  いったいどうしたんだ…?なんか様子g」


(社長「うちのアイドルが枕営業しているという噂が…」)


P「…ッ!?な、ないない。ある訳無いだろ!!あの春香が…
  ん?奥で電話しているのは…千早か?いったい誰に電話してるんだ」

千早「え…ええ、わかりました。また伺います
   …ッ!?わかってます。誰にも言いませんから…だから他のアイドルには
   皆には手を出さないでください…お願いします。私にできる事なら何でもしますから…」

P「」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:14:25.53 ID:NhaCcFKV0

千早「…はい、じゃあ伝えられたホテルに1人で向かいます。では…」(ガチャ

千早「ふぅ…」

P「千早」

千早「プッ、プロデューサー!?いつから、そこに…
   い、いえ何でもないです。おはようございます、では私はこれで…」

P「…誰だ」

千早「え…?」

P「今の電話の相手は誰だって聞いてるんだ!!!!」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:22:10.74 ID:NhaCcFKV0

千早「…誰だろうとプロデューサーには関係ないじゃないですか
   私がどこの誰と、何を話そうと…何をしていても。あなたには…」

P「関係ないわけが無いだろ!!!!」

千早「ッ!?」(ビクッ

P「千早は俺の大切なアイドルだ!!
 それが傷つけられてるかもしれないのに黙ってられるか!!!!」

千早「プロデューサー…」(ドキッ

P「頼む…教えてくれ、俺でよければ千早の力になるから…」

千早「…ごめんなさいっ!!」(ダッ!!!!

P「千早っ!!!!」


P「まさか…本当に…?」

P「…ッ!!」(バキィッ!!

P「何でだ!!何で何も言ってくれないんだ!!
  春香も千早も…っ!!765プロは全員で家族なんじゃないのかよ…っ!!!!」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:29:28.37 ID:NhaCcFKV0

… その頃 765プロ会議室 モニタリングルーム

千早「…っ!!!!」(ガチャッ

春香「あ、千早ちゃん、おかえr…わぷっ!?」

千早「どっ、どうしよう春香!!
   心臓が、心臓がバクバクいって止まらないの!!!!
   私、顔赤くなってない!?プロデューサーの前で赤くなってなかったかしら!?」

春香「ち、千早ちゃんひとまず落ち着こう!?苦しい、苦しいから!!!!」

亜美「千早お姉ちゃんが壊れたYO…」

真「でもあれは仕方ないと思うよ…
  あんな事言われたら普通、女の子ならときめいちゃうって」

雪歩(いいなぁ…千早ちゃん)

美希「よし!!次は美希が…」

伊織「あんたの出番はまだでしょうが!!座ってなさい!!!!」

亜美「ここにカメラなくてよかったね」

真美「結構放送できない状況だYO」

やよい「う?」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:44:21.45 ID:NhaCcFKV0

P「何でだ…春香、千早…」

小鳥「プロデューサーさん?元気ないけどどうかしたんですか…って!?
   ちょっと、手から血が出てるじゃないですか!?いったいどうしたんです!?」

P「あ、ああすいません…ちょっと壁殴り代行のアルバイトしてまして」

小鳥「本当に実在するんですかそのバイト!?」

P「は、はは…ねぇ、音無さん」

小鳥「?どうかしたんですか?」

P「765プロって…みんな、家族なんですよね」

小鳥「あったりまえじゃないですか!!」

P「そう、ですよね…
  でも俺じゃやっぱり頼りないのかな…」

小鳥「…プロデューサーさん?
   いったいどうしたんです?私でいいなら相談に乗りますけど…」

P「実は…」



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 22:56:40.06 ID:NhaCcFKV0

P「…って訳なんです。情けない話ですよね
  家族だなんて言っておきながら、2人の力にもなれずに…
  本当はそんな話間違いで、2人とも関係ないかもしれないのに
  心配になって、あの2人の事を信じることさえできやしなくて…」

小鳥「…」

P「…音無さん?」

小鳥「なんで…私だけって、アイドルの子達には手を出さないって…言ったのに」

P「…え?」

小鳥「…ッ!?い、いえ何でも…」

P「…どういう事ですか!?音無さんも、俺や社長に何か隠しているんですか!!」

小鳥「…っ」



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:02:38.39 ID:NhaCcFKV0

P「お願いです、教えてください!!
  765プロは家族なんでしょう!?」

小鳥「でも、言ったらプロデューサーさんにも迷惑が…」

P「俺なんかの事はどうでもいいでしょう!!
  それより音無さんの方が大事に決まってるじゃないですか!!」

小鳥「………!!」

P「お願いです、話してください」

小鳥「実は…」


P「枕営業…ですって
 しかも相手はあの超有名演歌歌手の大御所 吾郎だなんて…」

小鳥「大御所さんにこの事をバラせば、765プロを潰すって
   アイドルの子達にも何をするかわからないって脅されて…わたし…わたし…っ」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:12:56.38 ID:NhaCcFKV0

P「何で…俺や社長に相談してくれなかったんですか!!!!」

小鳥「言えるわけないじゃないですか!!
   765プロが無くなるだけじゃなくて、皆に危険が及ぶかもしれないんですよ!!!!」

P「っ、でも…」

小鳥「だから、私だけですめばそれでいいんです…
   皆が泣くところなんて見たくないし、私が我慢すれば、それで…」

P「………音無さん」(ギュッ

小鳥「ッ!?ぷ…プロデューサーさん?」

P「ごめんなさい…気づかなくて
  音無さんがそんな目にあってるのに、俺…俺…っ」

小鳥「…いいんです。私は…皆の笑顔が守れればそれで
   それに私なんかの事より、今は春香ちゃんや千早ちゃんの事が…」

P「…ッ、待てよたしか今日の貴音と響がでる番組って…」

P「やっぱり…大御所さんも出演してる…」

小鳥「え…そ、そんなまさか響ちゃんと貴音ちゃんまで…」

P「すいません、俺…2人のところに行ってきます!!!!」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:20:28.27 ID:NhaCcFKV0

… 765プロ モニタールーム

小鳥「…役得ピヨッシャアッ!!!!」

美希「ずるいの!!小鳥ずるいの!!!!」

やよい「うー…、プロデューサーにだっこ、ずるいです」

伊織「あの変態、ど変態、Da変態!!!!」

千早「大丈夫、プロデューサーはさっき、千早は俺のものだって言ってくれたし…」

春香「いやいやいや千早ちゃん!?そんな事言ってないよ!?」

真美(なんかモヤモヤする…)

亜美(真美はさっきから何でクッション殴ってるんだろ)

真「出番まだかなぁ…」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:30:01.90 ID:NhaCcFKV0

P「…ッ、ハァハァハァ
  すいません、うちの四条と我那覇は…」

ディレクター「ん?貴音ちゃんと響ちゃんなら
       撮影終わって、すぐに大御所さんと一緒に出てったけど…
       あ、確か○○ホテル沿いにある公園で撮影するとかなんとか」

P「ッ!!失礼します!!!!」(ダッ

ディレクター「あ…っ、P君!!
       …行ってしまった。しかし、必死だったねぇ
       やっぱり信用のおけるいい男だ。次の仕事も彼に頼もうかな」


響「なぁなぁ貴音…、やっぱりいいのかな
  こんなプロデューサーを騙すような事して…」

貴音「心苦しいですがしょうがありません…
   これもあの方をふぁんの方々に認めてもらうため
   そのためならば私は、あの方を苦しめることもいとわぬ鬼となりましょう」

響「うー、でも…」

貴音「響…確かに私たちは皆、最初は乗り気ではありませんでした
   ですが、このどっきりを始める前、社長がこう言っていたではありませんか」


社長『もし、彼が君たちのファンに認められたなら…
   君たちを彼に任せてもいいと考える人もいるかもしれないねぇ』



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:36:12.76 ID:NhaCcFKV0

響「そっ、そうだった…
  これでもしプロデューサーがファンの皆に認められれば…」


響『皆ーッ!!今まで応援ありがとーっ!!!!』

ファン『ふぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』

響『ごめん!!自分は今日でアイドルを引退するけど
  …その理由はある人と結婚して、故郷の沖縄で民宿をやるためなんだ!!』

ファン『えーーーーーーっ!!??』

ファン『相手は誰なんだよー!?』

ファン『俺たちが認める相手じゃないと許さないぞー!!』



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:45:31.53 ID:NhaCcFKV0

響『相手は…この人!!自分のプロデューサーなんだ!!!!』

ファン『あーっ!!いつかのドッキリの人だー!!』

ファン『あの人なら仕方ないなー』

ファン『響ちゃんお幸せにー!!!!』

響『皆…ありがとう
  そして、プロデューサー…かなさんどー…』

P『ああ、俺も愛してるよ、響…』

響『プロデューサー…』

ファン『えんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

ファン『いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

ファン『ウィルソォォアイィィラァァァブユゥゥゥゥゥゥゥ』

ファン『おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:53:47.52 ID:NhaCcFKV0

響「ぷ、プロデューサー、ダメだぞ、まだ舞台の上なのに…」

貴音「…き、…響!!」

響「わひゃい!?どどどどどどどうしたの貴音!?」

貴音「あの方がきました」

響「えぇっ!?もう!?
  今、自分プロデューサーと顔合わせるなんて無理だぞ!?」

貴音「…む、ではこうしましょう。響、耳を…」

P「…くそっ、貴音…響…」

貴音「………」

P「っ!!貴音!!それに響も!!!!

貴音「あなた様…」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/28(月) 23:57:57.07 ID:NhaCcFKV0

P「貴音、響…
  …?どうしたんだ、響。貴音の胸に顔をうずめて」

響「ごめん、プロデューサー…今、顔見ないで」(真っ赤だから)

P「…っ!?ひ、響…」

貴音「あなた様…今は、そっとしておいてあげてください」

P「何でだよ!?響が何で泣いてるのかもわからないのに…」

貴音「理由は…とっぷしぃくれっとです」

P「…まさか、大御所さんに関係してるのか?」

貴音「…っ、何故、それを」

P「やっぱりそうなのか…
  ひとまず765プロに戻るぞ、2人とも。…歩けるか、響」

響「………」コクッ

P(ちくしょう、貴音と響まで…
  何でだよ…なんでこんなことになっちまったんだ)



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:05:57.97 ID:jm4l+KP60

P「ただいま戻りました…」

小鳥「プロデューサーさん…その、2人は…」

P「…………っ!!」

貴音「小鳥嬢…」

響「ピヨ子…」

小鳥「…っ、2人ともごめんね…
   つらかったわよね(演技が)、つらかったわよね…っ!!(演技が)」

響「自分…まともにプロデューサーの顔見れなくて…っ(恥ずかしくて)
  (勝手な妄想して)ごめんなさいしなきゃいけないのに、それも言えなくて…っ」

貴音「すみません、小鳥嬢。わたくしにも少し…胸を貸していただけますか」

小鳥「貴音ちゃん…いいわ、いらっしゃい」

貴音「…失礼します」

小鳥(貴音ちゃんもそんなにダメージ受けたの?)

貴音(えぇ…ここまで帰ってくる間、ずっと手を握り締められ
   もう大丈夫だ。これからは俺がお前を必ず守ってやるからと言われてしまい)

小鳥(ときめいちゃった訳ね)

貴音(不覚にも…)



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:14:02.33 ID:jm4l+KP60

美希「ハニーっ!!!!」

P「う、うわ美希っ!!いったいどうしたんだ!?」

美希「ふふふふっ、ハニー分補給なの!!
   ところで響と貴音が元気ないけどいったいどうしたの?」

P「い、いやそれはだな…」

美希「ま、まさか…どうして?美希だけって
   他のアイドルの皆には手を出さないって言ったのに…」

P「え…?」

小鳥(ちょ、美希ちゃんもしかしてそれ私が言った台詞そのまんまじゃ…)

貴音(もしかしてではなく、ほぼ同じですね)

響(あれだな、自分も同じ流れを作ってプロデューサーに抱きしめられたいっていう)



97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:19:26.52 ID:jm4l+KP60

P「どういう事だ…」

美希「な、何でもないの…」

P「どういう事かって聞いてるんだ!!!!」

美希「ッ!?」ビクッ


美希(き、来たの!!ちょっと驚いちゃったけど
   これで美希が理由を説明したらハニーにハグしてもらえるの)

美希「実は…」



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:26:47.55 ID:jm4l+KP60

美希「…というわけなの」

P「……………」

美希(さぁ、はやく美希を抱きしめるの)

P「……でだ」

美希「ハニー…?」

P「どうして、言わなかった」

美希「…え?だ、だって皆が危なくなるし
   それに比べたら美希の事なんてどうでもいい『パァン!!』し…」

小鳥・響・貴音「!?」

P「…ふざけるな」

美希「ハ、ハニー…?」

P「『どうでもいい』だって…ふざけた事を言うんじゃない!!!!」



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:34:05.12 ID:jm4l+KP60

美希「…っ!!ふざけてなんかないの!!
   美希は美希なりに真面目に考えてるもん!!!!」

P「だったら…真面目に考えたのなら何で俺に相談しなかった!!!!
  俺はそんなに頼りないのか!?俺は…美希にとってどうでもいい存在なのかよ!!」

美希「そんな事は言ってないの!!ハニーのバカ!!!!」

P「どっちがバカだ!!何でお前ら全員、一人で抱え込もうとするんだ!!
  765プロは皆で家族だろ!!それともそう思ってるのは俺や社長だけなのか!!」

美希「違う!!美希も家族だって思ってる!!皆、美希の大事な人だもん!!」

P「だったらなんで頼ろうとしなかったんだ!!!!」

美希「だ、だって…」



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:40:19.47 ID:jm4l+KP60

P「…音無さん、美希を頼みます」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん…?」

P「一度、皆を集めて話をしないと…
  これ以上、ウチのアイドルを泣かせたりなんて…するもんか…!!」(ガチャ

小鳥「い、行っちゃった…
   ハッ…そういえば、美希ちゃんg」

美希「~~~~~~っ!!!!」(ウルウル

響「あ、やば…」

美希「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!はにぃの馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

貴音「み、美希!?大丈夫です、落ち着くのです!!」(オロオロ

美希「わあああああああああああああん!!!!」

小鳥(これ放送できるのかしら…録画はしてあるけども)



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:45:49.76 ID:jm4l+KP60

<ワァァァァァァァァァン

P「ごめん…美希、ちくしょう、ちくしょうっ!!!!」

やよい「ぷろでゅうさぁ…」

P「やっやよい!?それに真美も、亜美も…」

亜美「助けてニイちゃん!!あずさお姉ちゃんやりっちゃん達が…」

P「っ!?あずささんや律子がどうかしたのか!?」

真美「なんか演歌歌手で有名な大御所って人が来て…
   今、いおりんやゆきぴょんも一緒にいたんだけど、何か怖い感じで…」

P「どこだ!?どこに皆いる!!」

亜美「あ、亜美たちがいつもレッスンしてるスタジオの前『くそっ、間に合え!!』…ってニイちゃん!?」

真美「行っちゃった…」(まだ抱っこしてもらってないのに…)



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:50:54.30 ID:jm4l+KP60

亜美「ていうか亜美たちの出番これで終わり!?
   役目的には映画でよくいる通りすがりのモブABCじゃん!!」

やよい「仕方ないよ…律子さんが私たちは絶対ダメって言ってたし…」

亜美「でもさー、これじゃつまらないじゃん」

真美「うんうん」

やよい「あっ、ところで2人とも聞きたいことがあるんだけど…」

亜美・真美「?」

やよい「まくらえいぎょーって何?」

亜美「あ、それ亜美も聞きたかった」

真美「え?」



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 00:57:55.96 ID:jm4l+KP60

P「あずささん!!律子!!!!」

あずさ「ぷ、プロデューサーさん…
    ごめんなさい、わたし、わたし…皆を守れなくて」

律子「ごめんなさい、ごめんなさい…」

P「まさか、2人とも…」

あずさ「ごめんなさい、今まで黙ってて…」

P「…っ、そんな…」

律子「わたし、プロデューサーだから皆を守らなくちゃって
   それであんな事もしたのに、それ、なのに…」

P「…律子」

あずさ「行ってください、プロデューサーさん
    大御所さんは今から○×TVに向かうそうです
    私たちはいいですからあの子たちを…どうかお願いします」

P「っ、わかりました!!!!」(ダッ



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:03:55.18 ID:jm4l+KP60

律子「…あずささん?」

あずさ「なんですか~?」

律子「今、私が抱きしめられる流れでしたよね」

あずさ「ふふっ、抜けがけは許しませんよ?」

律子(もう少しだったのに…っ)



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:11:41.70 ID:jm4l+KP60

… ○×TV

P「どこだ…皆…っ」

北斗「あ、プロデューサーさんじゃないか。チャオ✩」

翔太「どしたのー、そんなに慌てて」

P「ジュピターの北斗と翔太…!?ちょうどよかった!!
  真と雪歩…それに伊織を見なかったか!!冬馬はどこだ、あいつにも聞いてくれ!!」

北斗「冬馬は今日はオフですよ。前々から今日は休むと決めていたようですし
   真ちゃんですか…俺は見てないですね。いったいどうしたんですか?そんなに息を切らせて」

翔太「うーん、真さんと雪歩さんは見てないけどなぁ…
   あ、伊織さんなら見たよ。確か演歌歌手の大御所さんと駐車場の方に行ったと思う」

P「駐車場だな!!ありがとう!!!!」



126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:16:07.59 ID:jm4l+KP60

北斗「行ったか…、これでいいんですよね。社長」

黒井「ウィ、ご苦労だったな。北斗、翔太」

翔太「いいよー、別に面白かったし
   それにしてもプロデューサーさんすごい剣幕だったね~」

北斗「それだけ真ちゃんたちが大事なんだろう。正直妬けちゃうね」

黒井「ふん、くだらんな」

翔太「でもクロちゃん、高木社長に録画映像くれるように頼んでるんでしょ?」

黒井「き、貴様…っ何故それを…いや
   フン、私は奴が大御所の前で謝り信用をなくすところを見たいだけだっ!!」

翔太「ツンデレだなぁ…」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:19:50.01 ID:jm4l+KP60

北斗「そういえば冬馬は出演させなくてよかったんですか?後で拗ねますよ」

黒井「私としてもジュピター全員は出演させたかったのだが
   あいつは前々から今日は休みにしてくれと言っていたし、それに…」

翔太「それに?」

黒井「やつは顔にすぐ出るからな。ドッキリにはむかん」

北斗・翔太「あー…」

冬馬「…っくし!!なんだ?誰か噂でもしてんのか?
   まぁいい、今日は最新アニメの限定グッズを買えたしな。ホクホクだぜ」



131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:26:25.74 ID:jm4l+KP60

P「…ん?あの車…雪歩と真!?それに伊織も!!」

P「くそっ!!逃すか!!!!」


真「ほら、見てよ伊織、雪歩!!
  プロデューサーが僕たちを追いかけてきてくれてるよ!!!!」

雪歩「ま、真ちゃん落ち着いて!!あまり後ろ見てたら演技だってばれちゃうよぉ!!」

伊織「あんたねぇ、ちょっとは落ち着きなさいよ」

真「これが落ち着いてられると思う?
  悪者にさらわれるお姫様を助けに来る王子様…女の子の憧れのシチュエーションじゃないか!!」



140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:33:03.92 ID:jm4l+KP60

伊織「こんな事私たちのプロデューサーなら当然よ!!まぁ…少しは嬉しいけど」

雪歩「でももし追いつかれたら演技ってバレるんじゃ…」

運転手「心配は入りませんよ
    信号も少ないですし、いくら走っても絶対に追いつけません」

真「むー、僕的には助けて欲しかったけどなぁ」

運転手「まぁ、万が一に備えてそれ用の脚本もありますけどね」

P「くそっ、全然追いつけない…せめて自転車でもあれば…っ、あ、あれは!!」

冬馬「…ん?」

P「冬馬ァァァァァ!!!!」



144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:37:12.27 ID:jm4l+KP60

冬馬「うぉっ、何だあんた!!つーか暑苦しいな!!汗が飛ぶからあんま近づくな!!」

P「自転車を貸してくれ、頼む!!」

冬馬「は、何でアンタに俺の自転車を貸さなきゃいけねぇんだ」

P「頼む!!前の車を追わなきゃいけないんだ!!」

冬馬「…訳ありみてえだな」

P「頼む!!」

冬馬「嫌だね」

P「なっ…」



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:41:58.25 ID:jm4l+KP60

冬馬「そんな汗だくで息を切らして何言ってやがんだ
   バテバテでどうせ車になんか追いつける訳無いだろうが………とっとと後ろに乗りな」

P「え…?」

冬馬「だから、バテバテのアンタの代わりに俺がこいでやるって言ってるんだよ!!さっさと乗れ!!!!」

P「…!!すまんっ!!!!」

冬馬「礼なんかいらねぇ、あんたには借りもあるしな
   とっとと前の車に追いついてやるよ、振り落とされんじゃねぇぞ!!」

P「ああっ!!」

冬馬「い、く、ぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:45:36.78 ID:jm4l+KP60

雪歩「えぇっ!?」

伊織「どうしたのよ雪歩…ってちょっ!?」

真「何でプロデューサーが冬馬の後ろに乗って…
  つーか速っ!?何あのスピード!?ママチャリなのにロードバイク並にでてるんだけど!?」


P「す、すごいぞ冬馬!!」

冬馬「はっはっはっ、今期のアニメには自転車ものもあるからな!!予習は完璧だ!!」

P「もうすぐで追いつくぞ!!」

冬馬「オラァ!!止まりやがれ!!!!」

伊織「ちょ、ちょっと追いつかれるわよ!?」

運転手「やむをえないですね…接触事故を起こしても困りますし
    ここは追いつかれた時のパターンでいきましょう
    お三方、私の演技に合わせて演技をして頂いくようお願いします」



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:50:35.06 ID:jm4l+KP60

冬馬「!!止まりやがった!!!!」

P「伊織!!雪歩!!真!!無事か!?」

伊織「な、何よ…もっとはやく助けに来なさいよ、ばかぁ…」

雪歩「プロデューサー…」

真「へ、へへっ、やっぱり助けに来てくれたんですね」

P「よかった…3人とも無事で」

冬馬「…おい」

P「ああ、冬馬…さっきはすまなかった」

冬馬「礼はいらねぇっていったろ
   それより、そこの運転手を締め上げて吐かせたんだけどよ…」

P「…………」

冬馬「枕営業って、どういう事だよ」



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 01:57:38.93 ID:jm4l+KP60

… 765プロ

冬馬「なるほどね、大御所に脅されてそんな事になってたって訳か…」

響(な、何で冬馬までいるんだ?)

雪歩(何か途中でプロデューサーと合流しちゃったみたいで…)

律子(しかもあれ、絶対に黒井社長にドッキリのことを知らされてないわよ)

あずさ(だいぶ怒ってますねぇ…)

冬馬「…オイ、あんた」

P「…なんd『バキィッ!!!!』」

亜美「ニイちゃん!?」

真美「な、何するのさ!?アマトウ!!
   いきなりニイちゃんをぶん殴るなんて!!!!」



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:03:54.28 ID:jm4l+KP60

冬馬「何でアンタがいて気付かなかった」

P「…すまない」

冬馬「『すまない』で済むと…思ってんじゃねぇぞ!!!!」

P「ガッ!?」

あずさ「プロデューサーさん!?」

やよい「やっ…やめてください冬馬さん
    こんな…こんなの、ひどいです…っ!!」

貴音「おやめなさい、天ヶ瀬冬馬!!それ以上するならば…」

冬馬「てめぇらは黙ってろ!!今、俺はコイツと話をしてんだ!!!!」

貴音「…っ!?」ビクッ

律子(天ヶ瀬冬馬が貴音に勝った!?)

美希(明日は雨なの!!)

小鳥(ひどくないですか2人とも!?同感です!!!!) 



169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:17:20.84 ID:jm4l+KP60

冬馬「俺はアンタを尊敬してたんだ!!
   こいつらと一緒になって、俺たちに向かってきて…
   そして最後には俺たちジュピターに勝ったお前らをすげぇと思った!!!!」

P「………」

冬馬「仲良しこよしの家族ごっこを続けて
   そのまま強くなってきたお前らをすげぇと思った!!羨ましいと思った!!
   1度負けたら次は絶対に勝ってやるって…ライバルみたいに思ってたんだ!!!!」

響「冬馬…」

冬馬「なのに何だよ!!枕営業って!!!!
   何でこいつらがこんな事になってる!!
   どうしてあんたはこいつらの事に気がついてやれなかった!!!!」

P「……………」



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:25:41.00 ID:jm4l+KP60

冬馬「あんた言ってたよな?765プロは全員が家族だって
   だったら何で家族が傷ついてる事に気付かなかった!!やっぱり言葉だけなのかよ!!」

P「……ぅ」

冬馬「アンタは言葉だけでこいつらの事を何にも見てなかった!!」

P「…がう」

冬馬「アンタはこいつらの事なんてどうでもよかったのかよ!!!!」

P「違う!!!!」(ガッ!!

冬馬「…グッ!?」

P「どうでもいいわけないだろ!?
  全員が765プロの家族で…俺の大切な人だ!!!!」

冬馬「…だったら、言葉だけじゃなくて行動で示せって、言ってんだ…よ!!!!」(バキッ!!

P「グゥッ!?」



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:30:12.03 ID:jm4l+KP60

冬馬「…ハァハァ、おい、天海と如月はどこだ」

小鳥「さ、さっき連絡があって、今は△△スタジオにいるって…
   でももうすぐそこに大御所さんがくるって連絡も」

P「………ッ!?」

冬馬「…オイ、アンタ
   俺はそこに向かうぜ。これ以上ライバルを減らされちゃたまんねぇしな」

P「…待て」

冬馬「あ、何だ?大御所にビビって止めるつもりかよ
   だったら俺はアンタをぶん殴って気絶させてでも…」

P「俺が行く」

冬馬「…なに?」

P「春香も、千早も俺の大事なアイドルだ!!
  お前じゃない…!!絶対に俺が、俺自身の手であいつらを助け出す!!!!」

冬馬「チッ、勝手にしろ…とっとと行くぞ」

P「ああ」



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:37:10.45 ID:jm4l+KP60

響「…ハッ!!まるでドラマを見てる気分になってたぞ!!」

美希「ハニーがすっごいかっこよかったの!!」

伊織「…………」

律子「どうしたの伊織?床に座り込んで」

真「あー、さっきの殴り合いで腰が抜けたみたいで」

小鳥「雪歩ちゃんは気絶。亜美ちゃん、真美ちゃん、やよいちゃんも腰を抜かしてて
   貴音ちゃんに至っては先ほど冬馬君に負けたショックからまだ立ち直ってません」

あずさ「死屍累々ですね…春香ちゃんたちの方大丈夫かしら…」



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:47:33.09 ID:jm4l+KP60

春香「ほんとすいません、大御所さん…こんな事にご協力頂いて」

大御所「いやいや、構わんよ
    ドッキリ番組というのに実は憧れててね…
    さらに今回のポジションはラスボスと聞いて、こちらから申し出たんだから」

千早「そ、そうなんですか…」

大御所「それに、わたしは君たちのファンでもある
    彼が本当に君たちを任せるに値する男かどうか見極めたくてね
    君たちが傷つけられても僕に尻ごむようじゃ、プロデューサーとしても男としても失格だね」

春香「は、はぁ…男としても、ですか」

大御所「ああ、だって君たちは彼の事が好きなんだろう?」

春香・千早「んなっ!?」

大御所「はははは、テレビ越しでは気がつかないかもしれないけど
    舞台裏での君たちの表情を見ていたら鋭い人なら誰でも気がつくさ」

春香「そ、そんな…」

大御所「おっと、雑談はここまで。どうやら来たようだ」



194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 02:56:52.95 ID:jm4l+KP60

P「春香!!千早!!!!」

冬馬「天海!!如月!!」

春香・千早「「プロデューサー(さん)!!」…あとついでに冬馬君」

冬馬「てめぇコラ!!何だその取って付けたみたいな言い方は!!!!
   あと如月に至っては俺を視界に入れてすらいねぇな!?気づけやコラ!!」

大御所「なんだい?君たちは
    わたしはこれから彼女たちと楽しむんだよ。邪魔しないでもらえるかな」

P「楽しむ…だって!?アンタ、春香たちに何をするつもりだった…っ!!」

大御所「そんなもの、言わなくてもわかるだろう?」

冬馬「…テメェッ!!!!」



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:01:56.90 ID:jm4l+KP60

大御所「おおっと動かないでもらおう
    君はジュピターの天ヶ瀬君…だったかな?いいのかい、もう活動できなくなっても」

冬馬「なんだと…」

大御所「いくら961プロといってもたかだかアイドルグループの1つや2つ
    わたしが声をかければ君たちの意思などは関係なしに簡単につぶせるんだよ」

冬馬「脅しかよ、そんなもん俺が聞くとでも…」

大御所「君はよくても残りの2人はどうかな?」

冬馬「………っ!?」

大御所「ひどい話だよねぇ…君1人のせいで彼らのアイドル生命は絶たれるんだ。…永遠にね」

冬馬「てめぇ…いったいどこまで…っ」

大御所「君もそうだよ、P君。まだ働きたいだろう?
    アイドルに仕事が欲しいだろう?君自身も金が欲しいだろう?
    だったら彼女たちの事はわたしに任せたまえ。君自身は見て見ぬ振りをするだけでいい」



202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:12:01.75 ID:jm4l+KP60

P「黙れ」

大御所「何だって?」

P「黙れって言ってるんだ、この下衆野郎…っ」

大御所「下衆ぅ?よく聞こえなかったな
    うーむ、春香ちゃんは聞こえたかな?ほらもう少しこっちに
    『ガッ!!』…なんだねP君、この手は?早く放したまえ。さもないと…」

P「その汚い手で、俺のアイドルに…触るんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!」(バキィッ!!!!

大御所「グハァッ!?」

P「…ハァ、ハァ」



206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:16:34.73 ID:jm4l+KP60

大御所「な、何をする!!わたしが誰かわかって…」

P「関係あるかぁぁぁぁぁぁ!!!!」(ドガッ!!

大御所「グゥッ!?」

P「てめぇはウチのアイドルを…俺の家族を傷つけたクズ野郎だ!!
  演歌界の大御所だぁ!?そんなもの関係あるか!!死ぬまで殴ってやる!!!!」

大御所「ガッ…ちょ、ま…ゴフッ!?」

春香「ま、待ってくださいプロデューサーさん!!」

千早「お、落ち着いてください!!」

P「何でこんな奴を庇うんだ2人とも!!こいつは皆を…」

大御所「…ま、待つんだP君!!これは実はドッk冬馬「オラァ!!」…グバァ!?」

春香「冬馬君!?」

冬馬「あいつらは関係ねぇ!!俺が全部責任をとってやる!!
   北斗にも、翔太にも、黒井のオッサンにも迷惑はかけねぇ!!
   だからてめぇは今、ここで!!俺とアイツでぶっとばしてやらァ!!!!」

春香「ちょ、ダメ!!誰か、誰かきてー!!ディレクターさーん!!!!」



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:31:03.02 ID:jm4l+KP60

<オラァァァァァ!! ダメェェェェェェ!!

社長「…………予想以上に凄い事になってしまったねぇ」

小鳥「ほんとですよ。全員で土下座しに行きましたし
   大御所さんがP君と冬馬君の侠気を気に入って許してくれたからいいものの」

社長「わたしとしてはこう…なんだ
   P『皆は俺の大事なアイドルだ!!』
   大御所『ふっ…君の熱意には負けたよ。実はこれドッキリだけどね』
   P『えぇー!?』みたいなのを期待してたんだけどね。こう熱が入りすぎというか」

小鳥「最初の春香ちゃんと千早ちゃんの時点で
   結構追い詰められてましたからねぇ
   たぶん冬馬君との殴り合いで理性のストッパーが緩んだのでは」

社長「うむ、彼も本当にいい男だ。ジュピターの人気が出るのもわかる気がするよ
   黒いから録画映像の催促の電話が鳴りっぱなしでね。…ところで皆は?」

小鳥「ああ、皆は今…」



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:36:06.57 ID:jm4l+KP60

『千早は俺の大切なアイドルだ!!
 それが傷つけられてるかもしれないのに黙ってられるか!!!!』

千早「うふふ…わたしはプロデューサーの…」

真「いいなぁ、千早…」

雪歩「私たちは車に乗ってただけだもんね…
   帰るときに一人ずつ抱きしめてくれたけど」

真美「なんだって!?」

亜美「いおりん!!そこんとこ詳しく!!」

伊織「知らないわよバカァ!!!!」

響「自分たちは手を繋げたけどな!!」

貴音「………~~~~っ!!」(思い出した)

律子「っていうか一番役得なのって実は小鳥さんじゃ…」



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:41:00.55 ID:jm4l+KP60

美希「律子だって美希に比べたらましなの…
   だって美希、ぶたれただけだし、ハニーに、ハニーにぶたれっ…」(ウルッ

あずさ「だ、大丈夫よ美希ちゃん
    プロデューサーさんも美希ちゃんを大切に思ってやったんだから、ねっ?」

やよい「あれ?そういえばプロデューサーは…」

春香「今日はまだ見てないけど…どうしたんだろ、プロデューサーさん」



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:44:16.43 ID:jm4l+KP60

… 961プロ

翔太「いやー、かっこよかったね、プロデューサーさんも冬馬君も」

北斗「ああ、流石は真ちゃんの王子様と俺たちのリーダーだ」

黒井「ちぃっ、録画映像はまだ届かんのか
   さっさと冬馬の勇姿…ゴホン、あのプロデューサーの間抜けな顔を高画質に保存せねば…」

翔太「あれ、ところで冬馬くんは?」

北斗「今日は見てないな…」

黒井「えぇい、録画映像はまだか高木ぃ!!さっさと寄越せ!!!!」

高木(電話)<『少しは待ちたまえよキミィ!!』



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:46:21.44 ID:jm4l+KP60

…  都内 とあるファミレス


P「…………」

冬馬「…………」

P「なに、やってたんだろうな俺たち」

冬馬「言うな。思い出したくもねぇ」

P「…殴ったりして悪かった」

冬馬「…おう、つーか最初に手ェ出したの俺だしな。俺のほうこそすまなかった」


P「…なぁ、冬馬」

冬馬「…なんだよ」

P「ドッキリをしようと思う」

冬馬「のった」


ー END



240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:50:34.54 ID:jm4l+KP60

とりあえずここでひとまず終了。
本当は各アイドル詳しく描写したかったけどもう眠さが限界だわ

Pと冬馬の仕返しドッキリはまた今度書くかも

スレ立て代行してくれた人どうもありがとう



242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/29(火) 03:54:36.88 ID:cpt9ajfQ0

乙!



転載元
P「ウチのアイドルが枕営業?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382962785/l50
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         コメント一覧 (79)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 12:56
          • 5 続編はよ!
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:07
          • ??「冬馬とPの逆襲ドッキリの映像はまだか高木ぃ!」
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:10
          • 続編が気になるな
            面白かった
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:13
          • 響かわいい!
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:15
          • 5 続編はよ!!
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:21
          • 弱虫ペダル見てサドル上げてるあまとうは流石である
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:37
          • どーでもいいけどI will always love youは別れの歌だぞ
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:42
          • おい続き早く
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:43
          • あまりドッキリものは好きじゃないけどこれはマジで続編が気になる
            ま、この二人が組んだところでポンコツっぷりを晒すようにしか見えんのだが……
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:44
          • これ、世間に出せるんですかねぇ…
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:44
          • 5 これは続編希望

            ドッキリネタは結構見たけど、これは素晴らしい
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 13:53
          • 5 続編はよ!!
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:05
          • 5 いいぞ!!
            続編をくれ~
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:05
          • 5 よしっ!!倍返しだっ!!!!(続く)
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:18
          • あまとうがイケメンのSSとは珍しいなwww
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:24
          • 米14

            いや、10倍返しです。
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:30
          • 原作の甘党と黒ちゃんの扱いがこんな感じだったら良かったのに。
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:34
          • P・あまとう「「倍返しだぁぁぁ!!」」(不発)
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:46
          • 冬馬の乱入という予定外の展開にも、うろたえる事なく難無く役目をこなす。
            そしてP達から酷い目にあっても許してくれる。
            そんな大御所さんが一番のイケメン。
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:48
          • 鬼ヶ島正樹がイキイキしてた
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 14:59
          • 続編ありか…
            この流れだとPとあまとうが枕営業をする話になるのか…
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 15:09
          • 続編待ってます!!
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 15:09
          • バイ返し(意味深)
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 15:10
          • 5 続編はよ!!
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 15:13
          • やよいとか枕営業って何ですかー?でそのまま連れてかれそうで怖いな
            Pには頑張って貰いたい
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 15:57
          • 素晴らしい
            続編が非常に気になるな
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:00
          • 5 仕返し編期待
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:17
          • 冷静に考えて美希や冬馬、大御所まで殴ったらまず間違いなくクビだよな・・・
            放送なんかしたら逮捕もありうる
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:19
          • おもしろかったこなみかん
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:28
          • つづきまだー
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:29
          • 最近アイマス2を買おうか迷ってるんだが、面白いのかな?
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:36
          • 何人かリストラされたりトラウマになるようなシナリオあったりするけどね>アイマス2
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:43
          • これピヨちゃん1人勝ちじゃね?

            大御所さんがいい人でよかった(笑)
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:52
          • 5
            逆襲編、待ってます。
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 16:57
          • SSとしては面白かったし続編も読みたいけど、
            放送したらこのPは叩かれそうだな
            「熱意はすごいけど、先に手を出したら社会人としてイカんでしょ」
            「765のPがこんな野蛮人なんて失望しました。みくにゃんのファン辞めます」
            てな具合に
            なおあまとうの女性ファンと弱虫ペダルの視聴者は増えるもよう
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 17:20
          • えんだあああああのところは
            And I will always love youだっつってんだろ!
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 17:46
          • この場合株が上がるのはあまとうと大御所だな
            なお765プロアイドルは下がる模様
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 18:17
          • 逆襲ドッキリでPとあまとうが独立する話はよ
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 18:23
          • 4
            SSは面白かった
            けど「枕営業」なんてテレビ的にはま○ことかそれ以上にNGワードだろ
            放送されるわけ無いしそこだけが残念
          • 40. ああああ
          • 2013年10月29日 18:55
          • 4 久々の良作!
            続編を期待してる!
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 19:00
          • まさかのあまとうSS
            こりゃ恋をはじめるポーズしても許される格好よさですわ
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 19:03
          • これ普通に事務所潰れるな
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 19:07
          • これは続編を期待せざるを得ない


            Pは無意識だろうが、ぶたれた美希が一番愛されてるっぽいかな

            あとあまとうが普通に主人公キャラになって良かった
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 19:23
          • まくら営業の強要とか警察沙汰なんだよなぁ
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 19:26
          • 社長は引責辞任すべき
            ていうか美希ファンだけは確実にぶちぎれるぞこれ
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 20:25
          • P主人公SSを読んでいたら、いつのまにかあまとう主人公SSになっていた
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 20:37
          • 1 この事務所全員性格ブスだな
            ファン要らないんならアイドル止めろよ
          • 48. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 20:45
          • 5 ここ最近のアイマスssで一番おもしろかった

            続編はよ
          • 49. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 20:47
          • 4 ちょっとアイドルたちが自分の利益を優先しすぎかな。プロデューサー騙して傷付けたんだから、Pへのフォローがあればすごく良かった。
          • 50. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 20:54
          • これは続編気になる
            はよはよ
          • 51. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 21:00
          • さすが羅刹さんだ
            アイマスじゃなければ主役張れるスペックの持ち主だな
          • 52. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 22:16
          • 赤羽根ではさいせいされない。
          • 53. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 22:33
          • 5 これはいいね
          • 54. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 22:41
          • そもそも枕ドッキリ以外にもやり方あるだろ。みんなに認めてもらう→枕ドッキリて意味分からん

            ギャグならいいけどシリアス気取るならしっかりしろや
          • 55. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月29日 23:11
          • あまとうはプロデューサー殴りすぎだろ
          • 56. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 00:33
          • すげえテンポいい
          • 57. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 00:55
          • テンポ良く読めたけどPのシリアス描写がしっかりしてて
            逆に冗談では済まされない事態になってるな
            Pにも全員で土下座して謝るレベル
          • 58. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 01:02
          • 5 このPとあまとうには掘られてもいい
          • 59. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 01:05
          • 昔TVで男タレントに仕掛けてたのは視たことあるな
            大御所がゲイっていう設定でのパターン
          • 60. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 01:07
          • Pがドッキリで奔放されるのが面白いって内容だとしたら「放送が~」とか「アイドルとして問題」とかどうでもよくね
            作者がそこら辺も話に盛り込むなら別だけど作品の主題とは別の所で批評してる人が多い
          • 61. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 01:17
          • ※60
            最初のほうに社長が放送するつもりでいるから放送が~って気にする人がいるのは仕方ないんだよなあ

            あまとうが奔走してるのは面白かったがPの部分はあまり面白くなかった。ハーレム物は苦手や
          • 62. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 03:14
          • これ下手したら大御所の人闇討ちされてドッキリじゃ済まなくなるよね
          • 63. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 04:30
          • 面白かったけどなんかいまいちスッキリしないな
            なんだろうな?
          • 64. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 08:26
          • 5 はよ、続きはよ
          • 65. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 10:50
          • 3 うーん微妙
          • 66. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月30日 16:13
          • ※35
            なんでやみくにゃん関係ないやろ!
          • 67. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月31日 04:01
          • 1 765アイドル達の頭が軒並みお花畑で笑った
          • 68. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月31日 04:39
          • 黒ちゃん…………
            これは良いあまとうSS。なんでときめいているんだろ……
            大御所の人が良い人で本当に良かった良かった。
            高木社長の思惑通りにいかないのが、またいいよね……
            Pが死んだら的などっきりの社長はアレだが。
          • 69. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月31日 23:53
          • 冬馬とプロデューサーマジイケメン
          • 70. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月02日 00:36
          • 少なくともこのSSのえんだあああは響の妄想内だし、持ち歌じゃないからうろ覚えって事でひとつ
          • 71. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月02日 05:15
          • 5 オチが大変よろしい
            続編も期待したい
          • 72. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月02日 22:54
          • アイドルに手をあげるのはいかんよ。せめてそこは机を力一杯叩くくらいにしとけばいいのに。
          • 73. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月02日 22:58
          • あまとうさんは格好良かったです。
          • 74. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月03日 14:31
          • Pとあまとうが連むSSにハズレは無いな
          • 75. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月03日 19:25
          • 社長が黒井に掘られる話の方が面白かった(小学生並の感想)
          • 76. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月04日 20:59
          • これは、闇黒面続編でおねしゃす。
            家族だと思ってたのに、あんなに守ろうと頑張ってたP君、しかし、アイドル達には枕営業と酷いドッキリを仕掛けられ。大御所まで手を出してしまった。もう彼女ら誰も信じられないし、信じたくない・・・・
          • 77. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月05日 22:03
          • 書き主さん乙。
            続編待ってるわ。

            Pと冬馬の二人でその他を騙すのか、もしくは助っ人を借りてか?
          • 78. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年01月24日 18:54
          • 武田弘光「感動した!漫画描こう!」
          • 79. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年12月08日 08:37
          • 何回読んでもおもしろいねぇ

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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