TOP

奉太郎「こういうのも薔薇色なのかもしれない」Part2

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:04:26.73 ID:ZXY+NYPY0

だいぶ前に書いた
奉太郎「こういうのも薔薇色なのかもしれない」の続き



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:05:44.88 ID:ZXY+NYPY0

三話目

奉太郎(その後、司書の糸魚川先生に聞いたが結局バックナンバーの在処は分からなかった)

える「結局分かりませんでしたね・・・」

奉太郎「まあ無駄足だったな」

える「まあでも収穫もありましたし」ボソッ

奉太郎「なんのことだ?」

える「いいえ犬の折木さんにはまだ話しません!」

奉太郎「?」

奉太郎(まだ・・・ね)



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:06:46.30 ID:ZXY+NYPY0

次の日

trrrrr

奉太郎「はい、折木です」

える「あの千反田と申します、奉太郎さんはご在宅でしょうか?」

奉太郎「ああ、俺だ」

える「ああなんだ犬でしたか丁寧な言葉をつかって損した気分です」

奉太郎(お前はいつもそのしゃべり方だろう)

奉太郎「それで?何のようだ?」

える「そうでした!今日はお暇ですか?」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:10:46.92 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「まあ、そうだな予定はないが・・・」

える「そうですよね省エネ主義()の折木さんが休日に自らすすんで予定を入れるわけありませんもんね」

奉太郎「まあその通りだが」

える「では問題ありませんね?」

奉太郎「・・・ああ」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:14:27.75 ID:ZXY+NYPY0

喫茶

奉太郎(遅いな・・・アイツはなんだかんだ時間に几帳面かと思ったが)

ガチャンッ!

える「はあ、はあ・・・お待たせしてすいません」

奉太郎(珍しく素直に謝罪してきたな)

える「私だって常識はあります!」

奉太郎「本当の常識人はいきなり用件も言わず呼び出したりしない」

える「だって犬ですから。敬意を払う必要はないんです」フンッ

奉太郎「それで?何でここに呼び出したんだ?」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:20:18.75 ID:ZXY+NYPY0

える「ここを指定したのは折木さんです・・・」

奉太郎「帰る!」ムカッ

える「ま、まってください!冗談です」シュン

奉太郎(なんだ?今日はやけにキレがないじゃないか。まあしおらしくしててくれるぶんには問題ないが)

える「実は私・・・折木さんに頼みがあるんです!」

奉太郎「え?・・・頼み?」

える「はい。本当ならこれは私一人の問題です・・・。折木さんを頼るのはお門違いです。だからお話だけでも聞いてください」

奉太郎(すごい不自然な感じだ。毒舌なんて無いほうが良いはずなのに・・・)



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:23:29.40 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「まあ聞くだけなら・・・」

える「はい!」

奉太郎(それに・・・千反田がなんでこんな風になってるのかも気になるしな)

える「私には関谷純という叔父がいました。その叔父から何を言われたのか思い出させて欲しいんです!」

奉太郎「ん?」

える「私は幼稚園の頃、叔父によく懐いていました。叔父は物知りで私の疑問になんでも答えてくれたからです。ある日、私は何かを叔父に聞いたんです。」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:27:07.74 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「何か?」

える「はい。記憶があいまいで思い出せないんです」

奉太郎「・・・」

える「叔父は基本的にわたしの知りたいことはなんでも答えてくれました、でもその時だけは答えを渋って・・・。そして答えてくれたんです」

奉太郎「それも思い出せないのか?」

える「はい・・・。でもこの時からなんでしょうね」

奉太郎「何がだ?」

える「私が私になったのは」ドヤァ

奉太郎(意味が分からない・・・)



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:30:34.81 ID:ZXY+NYPY0

える「大体今の説明で分かって貰えましたよね?」

奉太郎「いや、全然」

える「何でですか!」ドンッ

奉太郎「お前の説明が下手な所為だろ?」

える「そ、そうですか・・・折木さんがそういうならそうなんでしょうね」シュン

奉太郎(ほんとコイツはどうしたんだ?いつもと全然違うじゃないか)

える「・・・」



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:33:54.25 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「お前が何を聞いて何を思ったか思い出させればいいのか?」

える「は、はい!」

奉太郎「何も出来ないかもしれないぞ」

える「それでもいいんです!このために私は古典部に入ったんです!」

奉太郎「え?」

える「あっ!言い忘れてましたけど叔父は古典部だったんです!」

奉太郎「・・・それ重要なことだろ」

える「そうですね!」エッヘン



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:40:29.38 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎(やっぱりこいつ何処か抜けてるな・・・)

える「あとこのことは内密にお願いします」

奉太郎「なんでだ?里志や伊原にも頼んだらスムーズにすすむかもしれんぞ?」」

える「折木さん、私は自分の過去を言い回る趣味はないんですよ」

奉太郎「まあいいさ、気長にやろう」

える「あっ!言い忘れてたことがありました!」

奉太郎「・・・なんだ?」

える「叔父はインドで失踪してしまって、今度死んだことになるんです!だからその日までに思い出させてください!」

奉太郎(あぁ、安請け合いなんてするんじゃなかった・・・)



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:45:22.10 ID:ZXY+NYPY0

その夜、折木家

奉太郎「まず何の手がかりも無いところからどうすればいいんだ?」

奉太郎父「手紙届いてるぞ」

奉太郎「姉貴から?」

手紙「拝啓、折木奉太郎殿・・・古典部の文集は部室の薬品金庫の中よ・・・彼処、折木共恵」

奉太郎「・・・タイミング良すぎだろ」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:51:35.26 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「という訳で文集のバックナンバーは薬品金庫の中らしい」

える「折木さんのお姉さんってエスパーなんですか!?」

摩耶花「ほんと、すごいタイミングの良さよね・・・」

奉太郎「まあエスパーかどうかはともかく、場所がわかってよかった」

える「ですね!」キョロキョロ

摩耶花「だね」キョロキョロ

奉太郎「ここにはないぞ」

える・摩耶花「!!」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:55:55.22 ID:ZXY+NYPY0

奉太郎「考えてみろ、なんで地学準備室に薬品金庫があるんだ?」

える「そうですよ摩耶花さん!普通考えれば理科準備室ですよ!」ドヤァ

摩耶花「え~」

える「こんな簡単な推理私にかかればお茶の子さいさいです!」ムネハリ

摩耶花「チーチャンスゴーイ」ボウヨミー

摩耶花(お茶の子さいさいって・・・古!)

奉太郎「ちーちゃんて・・・」

える「では、理科準備室に行きましょう!」

摩耶花「おー!」

奉太郎「・・・」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 00:58:32.58 ID:ZXY+NYPY0

える「ここですね!」

奉太郎(なぜか知らんがすごい嫌な予感がする・・・)

摩耶花(すごいトラブルの匂いがする・・・)

える「あれ?鍵がかかってますね」ガチャガチャ

摩耶花「誰もいないんじゃないの?」

える「そんな訳ありません!中で物音がします」ガチャガチャ



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:00:15.58 ID:ZXY+NYPY0

摩耶花「ちーちゃん、そんなにガチャガチャやらないでも」

える「いえ、むしろ扉を蹴倒して強行突破したい気分なのでもっとします!」ガチャガチャ

遠垣内「うるさいんだよ!」ドンッ!

える「あら、開きました」

摩耶花(哀れな人・・・)

奉太郎(今回の被害者はコイツか・・・)



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:03:14.81 ID:ZXY+NYPY0

遠垣内「で、何の用だい?入部希望かな?」

える「入部?ここは部室なんですか?」

遠垣内「ああここは壁新聞部なんだ、入部希望じゃないとすると何をしに来たんだい?」

える「私は古典部部長の千反田えるといいます。ここに古典部の文集があると聞いて回収しに来ました」

遠垣内「古典部?なんでここに文集があると?」

える「秘密です!そんなことよりこんな校舎の端っこで鍵を掛けて何をやっていたんですか?はっ!まさか不純異性交遊ってやつですか?不潔です!」

遠垣内「・・・」ポカーン

奉太郎(あいかわらず自己完結してるな)



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:05:46.54 ID:ZXY+NYPY0

摩耶花「まあまあちーちゃん落ち着いて」

える「私は落ち着いてます!」プンスカ

遠垣内「いや、そんなことはしてないよ」ハハハ

奉太郎(まあ苦笑いするしか無いだろうな)

える「じゃあ何をしてたんですか?言ってみてください、それで私を納得させることが出来なかったら私はこの足で職員室に向かい、遠垣内先輩が部室で不純異性交遊していると先生に報告します!」

遠垣内「ちょっと待ってくれ、なんで俺の名前を?」



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:08:20.76 ID:ZXY+NYPY0

える「え?その軽薄そうな顔を一度見たら忘れるわけ無いじゃないですか?」

遠垣内「どこかで会ったことあったかな?」

える「ええ、前に万人橋さんのお宅でちらっと。まさか私のことが分からないんですか?
この天使と見間違っても不思議ではない私を!?」キョウガク

奉太郎(あぁ、今日も絶好調だな)

遠垣内「すまない。思い出せないよ」

える「そうですか・・・では、一生忘れないようにこの顔を存分に拝ませてあげましょう!」ドヤァ

遠垣内「う、うん。もう忘れないよ・・・多分」



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:10:45.85 ID:ZXY+NYPY0

摩耶花「ねえ、ちゃーちゃんがかわいいのは分かったから本題に移らない?」

える「そうでした!文集です!」

奉太郎(鳥頭め)

遠垣内「・・・文集なんて知らないけどなぁ」

える「そうですか・・・でも薬品金庫はありますよね!」

遠垣内「えっ!?」

える「だってここは理科準備室じゃないですか!いくら部室と言っても本来の部屋の用途から考えると薬品金庫が無いわけありません!」

奉太郎(ほう、千反田にしてはいい読みだな)



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:13:23.69 ID:ZXY+NYPY0

える「という訳なので入らして貰います」

遠垣内「ちょっと待ってくれ!」

える「??」

遠垣内「勝手に入られて中を漁られたら困る、特集記事の下書なんかも置いてあるんだ」

える「だからなんですか?」

遠垣内「え?」

える「特集記事の下書があるからなんなんですか?別に良いじゃないですか?見られて困りますか?壁新聞なんて今時誰も読んでませんよ?隠す事じゃないですよ、そもそも興味ありませんし」



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:16:35.83 ID:ZXY+NYPY0

遠垣内「い、いや。うちの壁新聞分は長い歴史が・・・」

える「歴史?歴史なんて今のこの状況に関係ありますか?ありませんよね?なら大丈夫です入らせて貰います」

遠垣内「ちょ!」

える「それともなんですか?私はここに入る前に職員室に行くべきですか?」

遠垣内「・・・行けばいいさ!こっちには全くやましい事なんて無い君が何を言おうと問題ないね」

える「そうですか・・・」ニヤッ



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:21:56.62 ID:ZXY+NYPY0

遠垣内「むしろ注意されるのは君の方じゃないのかい?出任せばかり言って」

える「わかりました、今から職員室に行って、遠垣内先輩が部室で喫煙していますと言ってきます」

遠垣内「えっ?」

奉太郎(やっぱりか)

摩耶花「え、どういうこと?」

奉太郎「そのまんまの意味だ遠垣内はここでタバコを吸っていた」

摩耶花「なんでそんな事わかるの?」

奉太郎「千反田の鼻の良さを忘れたのか?」

摩耶花「そおういえばそうだったわね」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:28:03.43 ID:ZXY+NYPY0

える「遠垣内のご子息が学校で喫煙していたなんてしれたらどうなるんでしょうねぇ」ニタニタ

遠垣内「なっ・・・」

える「じゃあ、職人室に」

遠垣内「ちょ、ちょっとまってくれ!」

える「はい?」

遠垣内「文集は渡す・・・だからこのことは・・・」

える「はぁ?何言ってるんですか?文集を渡すのは当たり前のことですよね?それで今回のことを黙っておけと?」

遠垣内「・・・なにをすれば?」



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:31:55.47 ID:ZXY+NYPY0

える「・・・じゃあ貴方は今から私の犬の下僕です!折木さんの言うことはなんでも聞かなければいけません!」

奉太郎「は?」

える「私には折木さんがいるのでもういりません、だから折木さんにあげます!」

奉太郎「正直いらないんだが・・・」

える「そ、そうですか・・・じゃあ、今度決めるので待っておいてください」

遠垣内「どうしてこんなことに」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:37:32.46 ID:ZXY+NYPY0

古典部室

える「これが文集ですか!」

摩耶花「へぇこんなのだったんだ」

える「氷菓・・・」

里志「僕の居ない間に面白いことになってたみたいだね」

奉太郎「まあな。危うく俺も千反田の同類にされるところだった」

里志「なにがあったんだい?」

奉太郎「聞くな」

える「折木さん、折木さん」クイクイ

奉太郎「なんだ?」

える「これです。あの時私はこれはなにか?と叔父に聞いたんです」

奉太郎「思い出したのか?」

える「断片的にですが」



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:39:30.08 ID:ZXY+NYPY0

える「この2号に叔父のことが書いてあります」

奉太郎「なら初号を見れば・・・」

える「分かるかもしれません」

摩耶花「あれ?第一号がない・・・」

える・奉太郎「え?」



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 01:40:49.68 ID:ZXY+NYPY0

三話終



転載元
奉太郎「こういうのも薔薇色なのかもしれない」Part2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1370012666/
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

        • 月間ランキング
        • はてぶ新着
        • アクセスランキング

        SSをツイートする

        SSをはてブする

         コメント一覧 (18)

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 04:38
          • 5 毒舌なのもいいかもしれない…
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 04:46
          • 相変わらずこっちのちーちゃんはアホ可愛いw
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 05:00
          • 続きはよはよ
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 05:12
          • ほうたるいらなくね?
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 06:32
          • 久々の氷菓SS
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 10:51
          • アニメよりこっちの方が好きだ
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 10:57
          • 先輩カワイソスw
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 11:29
          • ちーちゃんが毒舌だと、ハルヒに近くなるな。
            主人公の立ち位置といい。
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 13:21
          • 相変わらず、結果的に原作通りの進行をするんだなwww
            ペースを気にせず、のんびり書いて完走を目指してほしい。
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 14:36
          • >>える「この2号に叔父のことが書いてあります」
            全作読み直してたから一瞬似非粋人のことかとw
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 17:54
          • さっちゃ…ちーちゃんはかわいいなぁ
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 20:41
          • >>11
            誰が輿水だ!
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月01日 20:46
          • >>10
            下僕二号に叔父さんのことはかいてないだろ
          • 14. MCC
          • 2013年06月01日 23:29
          • 5
            アニメ見直して来る!!!
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月02日 00:16
          • ハルヒとは可愛さがダンチ
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月04日 12:18
          • 氷菓だけじゃなくて愚者のエンドロールとかもやるのかな?
            私の犬をバカにしたとか言ってイリス先輩にブチ切れそうな予感
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月09日 02:10
          • これ待ってるけど

            執筆中?

            失踪したなら悲しいな
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年05月23日 06:34
          • もうすぐ一年か……続き待ってます。

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

        カテゴリ別アーカイブ
        月別アーカイブ
        記事検索
        スポンサードリンク
        画像・動画
        • 俺「ムラムラする…>>4(リスカ)しないと」妹「!?」
        • 俺「ムラムラする…>>4(リスカ)しないと」妹「!?」
        • 【シンフォギアXV】マリア「切歌の変身バンクエロすぎ問題」
        • 【安価】彡;(゚)(゚)  「あかん・・・腹が痛い」
        • 俺「暇だ..>>6(就職)するか」家族「!?」
        • 彡(゚)(゚) 「ワイが>>2(ゴミ)やと?!」
        • 息子「アレクサ、タイマー切って」
        • 息子「アレクサ、タイマー切って」
        • 【デレマス】ロマツア水戸黄門
        • 【ゼロワン】福添准「美食家なヒューマギア?馬鹿馬鹿しい」
        • 【うちの娘。】ラティナ「大きい方が好き?」
        • 【安価】彡(゚)(゚)「ワイが……仮面ライダー!?」ヒロイン「そうよ」
        • 死後俺「うっ…ここは?」係員「はい、以上で底辺シミュレーターは終了です」
        • 彡#(◎)(◎)「あ…?工事中やと…!?」
        • 彡#(◎)(◎)「あ…?工事中やと…!?」
        • 【変好き】紗雪「根本的な事を忘れていたわ・・・」
        • 暗殺者(♀)「よう。こんな夜更けになにをしているんだ?」
        • 男「へぇ~、課長ってスト2がお好きなんですか」女上司「ファイッ」
        新着コメント
        最新記事
        読者登録
        スポンサードリンク

        • ライブドアブログ
        © 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ