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有田「上田さん、エヴァの新劇場版Qに出てたって本当ですか?」

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3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:06:30.18 ID:h7ci2oRh0

ピッポ ピッポ ピッポ ピーーーン

有田「うぅ~ん……。」

上田「ンフフw おい(笑)」

有田「……ふぅぅぅ~ん…。」

上田「おいこら(笑)おい!」

有田「……ん~…。」

上田「いつまで悩んでんだ。本番始まってんだぞ。」

有田「………あぁ、いや、まいったね。」

上田「結局それかい。」

有田「えぇ…まいってますよ、ハァ…」

上田「あ~れ~?今日はマジで参ってんの?」

有田「まいったなぁ…。」

上田「これはマジで参ってるテンションだわ。」

有田「マジもマジですよ。おおマジ。」

上田「おう、何があった?」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:07:17.33 ID:h7ci2oRh0

有田「上田さん、僕のこの表情見て分かりませんか?」

上田「ん?」

有田「分かりませんか?って。いつもと違うでしょ?」

上田「う~ん、いつも通りの豚顔面だけどねぇ。」

有田「はぁぁぁぁー……。上田さんにはガッカリですよ。」

上田「えぇ?だって分かんねぇもん。」

有田「上田さん、僕らって何年の付き合いでしたっけ?」

上田「ん?高校からだからもう25、6年か?」

有田「そんだけ長い付き合いなら分かって貰えませんかねぇ。」

上田「分かんねぇよ。何があったんだよ。」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:09:27.32 ID:h7ci2oRh0

有田「…いいでしょういいでしょう。じゃあ言わせて貰いますよ。」

上田「おう。」

有田「ただ、これをここで言っちゃったら、もしかしたら新聞とか週刊誌とかに載って物議を醸すかもしれないです。」

上田「え?そんなにヤバいことなの?」

有田「はい。でも上田さんやリスナーがどうしても聞きたいというのであれば僕は芸能界引退覚悟で言いますよ。」

上田「えぇー有田さん、それはちょっとマズいんじゃないですか?」

有田「いや、でも上田さんにあれだけ問い詰められたら僕はもう言うしかないですから。」

上田「さほどだよ。そんなにガンガン問い詰めた覚えはねぇよ。」

有田「このことはババァ大橋にも「するな」って止められてたんですけど、仕方ない。」

上田「おぉい、これは大変なことになってきたぞ。」

有田「それでは、発表させて頂きます。」

上田「これは心して聞かないと。」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:10:29.52 ID:h7ci2oRh0

有田「今日はえーっと、明けて11月18日ですね。」

上田「そうね。」

有田「色々と悩みましたが、」

上田「……。」

有田「事務所とも相談を重ね、決断致しました。」

上田「はい。」

有田「えー、今日11月18日、わたくし、有田哲平は。」

上田「……。」

有田「このオールナイトの放送ののち、」

上田「……。」

有田「……フゥ。」

上田「……。」

有田「エヴァンゲリオンの新劇場版Qを見に行くことを決めました!」

上田「ぬぁんの話だ!!!ゴルァてめぇ!!」



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:11:27.93 ID:h7ci2oRh0

有田「今日、朝一の回で見てきます♪」

上田「こんの豚顔面が!ふざけやがってよぉ!」

有田「……………なんなんですか上田さん。」

上田「なんなんですかじゃねぇだろうがてめぇ!散々引っ張った挙句よぉ!!」

有田「だからちゃんと言ったじゃないですか。」

上田「ぬぁ~にが「週刊誌に載る」だの「芸能界引退」だ!てめぇ!」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:12:41.67 ID:h7ci2oRh0

有田「そのくらいの重大発表だったと思いますけど(笑)」

上田「んなわけねぇだろうが!」

有田「ただなぁ。上田さんには僕が言う前に気づいて欲しかったですよ。」

上田「分かるか!なんで俺がお前の顔見て「ははーん、こいつこの後エヴァ見に行くな。」って察しなきゃいけねぇんだよ!」

有田「フフッww、まぁそうカリカリしないで下さいよ。」

上田「カリカリもしたくなるでしょうよぉ!」

有田「上田さん。」

上田「マジで引退しちまえよてめぇ!!」

有田「うえださん!!!!」

上田「…………まぁ声を荒げたのは悪かったよ。」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:13:48.13 ID:h7ci2oRh0

有田「この放送の後にね、見に行きますよ。」

上田「ふぅ…、まぁええわ。つーかさ、大体お前おかしくねぇか?」

有田「何がですか?」

上田「お前、今日も「まいったね」でラジオ始めたけど、映画見に行くんだったら参ることなんてねぇじゃんか。むしろウキウキ気分だったんじゃねぇのか。」

有田「そこなんですよ上田さん。」

上田「は?」

有田「僕が参ってるのはそこなんです。」

上田「どーいうことよ。」

有田「いや、今日ね、映画見に行くって決めてから最初は気分上々だったんです。」

上田「行くって決めた時は参ってなかったのね。」

有田「全然参ってなんかなかったですよ。」

上田「じゃあ、いつ参ったんだよ?」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:15:02.56 ID:h7ci2oRh0

有田「それを今から説明しようとしてるんじゃないですか。」

上田「あぁ…悪かったよ。それで?」

有田「はい。もう楽しみ過ぎて、実はニッポン放送に来る前にちょっとだけ時間あったから一度映画館行ってきたんです。」

上田「どんだけワクワクしてんだ。クリスマス前の子供じゃねぇんだから。」

有田「まぁそのブッコミはおいときますけど。」

上田「ガッ!!」

有田「そこでね、僕、聞いちゃったんですよ。」

上田「何を?」

有田「見終わったお客さん達がエヴァの話をしてるのを。」

上田「あぁ~、あるなぁ、そういうの。」

有田「ああいう時ってどうして映画の重要な部分の話も聞こえてきちゃうんでしょうね。」

上田「はいはい。あるねぇ。」

有田「せっかく楽しみにしてたのに。」

上田「あれは嫌だよなぁ。「お前、ここでオチ言うなよ。」って思うわ。せめて場所変えろよってな。」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:16:19.96 ID:h7ci2oRh0

有田「もうそこでテンションガタ落ちですよね。」

上田「そりゃあ落ちるわなぁ。」

有田「もうガッカリしちゃって、トボトボとニッポン放送に来たわけです。で、冒頭のあのテンションと。」

上田「まぁプロならプライベートはひきずるな、って俺は言いたいけどね。」

有田「でも気持ちは分かるでしょ?」

上田「いや分かるけどもさぁ。」

有田「3年も楽しみにしてたんですから。」

上田「うーん。まぁ。」

有田「ただね、そこでチラッと聞いた話がちょっと変だったんですよ。」

上田「うん?」

有田「その人達、なんかエヴァっぽくない話題で盛り上がってて。」

上田「え?じゃあそれエヴァの話じゃなかったんじゃねぇの?」

有田「いやでも『綾波』とか『初号機』っていう単語もちょこちょこ入ってくるんですね。」

上田「ふ~ん。つまりそれだけお前の知らない展開だらけになってるってことじゃないの?今回の映画は。」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:17:02.99 ID:h7ci2oRh0

有田「う~ん、そうなのかなぁ。でもエヴァの話をしながら明らかにエヴァの内容に合ってないような話題も出てたんですよねぇ。」

上田「どういうこと?」

有田「僕もまだ見てないから詳しくは分からないんですけどね。なんか、分かんないですよ?でもねぇ。」

上田「なんだよ。」

有田「いや聞こえてきただけなんですけど、その人達がボソボソっと………なんか『上田晋也』がどうとかって。」

上田「あれ?……これ、まさか。」

有田「意味分かんないんですけど、くりぃむしちゅーの上田がどうたらって。」

上田「おい、まさか…これ…。」

有田「でね、訊きたいんですよ上田さん。」

上田「なんだよ。」

有田「いやもう、今からする質問はかなり馬鹿げた内容なんで間違ってたら即否定して下さい。」

上田「はぁきたか、うん、分かったよ。」

有田「あくまでお尋ねですから。」

上田「はいはい。」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:18:11.62 ID:h7ci2oRh0

有田「……出てました?」

上田「は?」

有田「上田さん…、もしかしてエヴァのQに出てました?」

上田「やっぱりかー。」

有田「あの人達の会話を聞く限りじゃそうとしか考えられないんですよ。」

上田「あのさぁ。」

有田「いや、分かってます!僕だっておかしなこと訊いてるなってことは分かってるんです!でも、実際どうなんですか?」

上田「お前さ、もう少し客観的に考えてみろよ。」



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:19:06.63 ID:h7ci2oRh0

有田「そんなこと言われたって分かんないんですって。」

上田「分かるだろ。大人なら。」

有田「いやしっかり答えて下さいよ。」

上田「じゃあ逆に訊くけど、お前んとこにはエヴァの映画出演のオファーはあったのか?」

有田「そんなもん、あるわけないじゃないですか。」

上田「じゃあ、そーいうことだよ。」

有田「え?……あぁ、なんだー。やっぱりそうか。そういうことですか。」

上田「おう。」

有田「いや、なんかゴメンなさい上田さん。変なこと訊いちゃって。」

上田「全くお前の質問は馬鹿馬鹿し過ぎてついていけんわ。」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:19:54.68 ID:h7ci2oRh0

有田「はぁ、やっぱりねぇ。………うん、最低だ、俺って。」

上田「いやそこまで卑下せんでもえぇよ。自分を。」

有田「じゃあ、まぁ、僕は分かりましたけど、一応いいですか?」

上田「何を?」

有田「いや、一応ちゃんとコメントして貰っといたほうがいいかなと思いまして。」

上田「あぁそうだな。お前の馬鹿な質問のせいでリスナーが誤解したらまずいもんな。」

有田「えぇ、なのでここで正式に、ちゃんと、上田さんの口から言って下さい。」

上田「分かったよ。」

有田「上田さんは、エヴァンゲリオンの新劇場版Qに、出てないんですよね?」

上田「まぁリスナーの中にも見に行く奴は多いと思うからここでハッキリと言わせて貰うわ。」

有田「はい。」

上田「出ました。」



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:20:37.08 ID:h7ci2oRh0

有田「ブフッww……え?」

上田「出たよ。」

有田「えぇ?」

上田「出させて頂ましたよ。」

有田「え?でもお前のほうにはオファーがどうたらってさっき…、え?」

上田「いや、お前にオファーがなくても俺のほうに来るのは当然だろ。」

有田「えぇちょっと、どういうことですか。」

上田「あんた馬鹿ぁ~?」

有田「ハハハハハッ!!どうしたんですか急に(笑)アスカの真似して。全然似てないですけどw」

上田「ガッ!!」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:21:26.96 ID:h7ci2oRh0

有田「フフフッ、まぁいいや、まずはどういう形で出たのか教えて下さいよ。」

上田「どんなって、そりゃ普通によ。」

有田「普通にって上田さん…、あ、もしかして脇役としてちょろっと出ただけですか?海外ドラマの4400の時みたいに。」

上田「いや違う違う。ちゃんと名前のあるキャラクターで出たよ。」

有田「えぇ!?凄いじゃないですか!なんてキャラですか?」

上田「上田シンヤよ。」

有田「は?」

上田「上田シンヤ。」

有田「そのまんま?」

上田「ばっかだなぁお前、シンヤはカタカナよ?」

有田「レイやアスカみたいに?」

上田「そうよ。」

有田「えーなんかカッコイイ!」

上田「まぁね。」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:22:00.28 ID:h7ci2oRh0

有田「で、どんな見た目なんですか?」

上田「そうね。まず年齢が42歳。」

有田「は?」

上田「で、髪型はチュルチュルの天然パーマで顔はシワだらけ。」

有田「いやいや。ちょっ」

上田「あと特徴は……、そうだなぁ。常にハンチング帽被ってるね。」

有田「それ、今の上田さんの見た目まんまじゃないですか。」

上田「そうそう、丁度今日は合わせて来たのよ。」

有田「合わせてきたって、上田さん常にそのスタイルじゃないですか。」

上田「いや、この格好も映画宣伝の一環よ。」

有田「そうなんですか、まぁいいや。じゃあ、上田さんはまんまの格好でアニメキャラになって出てるってこといいんですね?」

上田「うん、そう思って貰ってかまわない。」

有田「ブフッw、分かりました。」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:22:34.97 ID:h7ci2oRh0

有田「それで見た目以上に重要なのは映画の中での役割ですよ。」

上田「まぁそうだな。」

有田「一体どんな役なんですか?」

上田「どんなって、俺もエヴァのパイロットよ。」

有田「はぁ!?上田さんもエヴァに乗るんですか!?」

上田「そりゃあそうだろ!!?」

有田「いやいやいや!(笑)何で、さも当たり前だろ、みたいなリアクション取ってんですか。」

上田「グフッw、いやぁ、だってせっかく出るなら乗りたいじゃんか。」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:23:19.75 ID:h7ci2oRh0

有田「あのね上田さん、エヴァは確か基本、14歳の少年少女じゃないと乗れないんです。上田さんいくつですか。」

上田「俺?42。」

有田「じゃあ無理ですよ。」

上田「えぇ~無理かねぇ?」

有田「無理なはずですよ。そういう設定なんですから。」

上田「う~ん、でも………、3倍だからねぇ。」

有田「ブフッ!!……歳が3倍だから何なんですか(笑)」

上田「そんなこと言ったって映画で俺、乗ってるぜ?」

有田「じゃあ、設定が変わったってことですか?」

上田「うん、特別に42歳もありになったんじゃないか?」

有田「なんか釈然としない答えですねぇ。」



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:23:58.25 ID:h7ci2oRh0

有田「はぁ分かりました。とりあえずその話題はおいて先にいきましょう。じゃあ上田さんの初登場シーンを教えて下さいよ。」

上田「うん、まず俺が登場するのはネルフ熊本支部の訓練シーンからだね。」

有田「ちょっと待ってください。今なんて言いました?」

上田「ん?訓練シーンから。」

有田「その前です。」

上田「ネルフ熊本支部。」

有田「それです。なんですかそれ。」

上田「いや言葉の通りよ。」

有田「ネルフに熊本支部なんてないでしょ。」

上田「いやいや、俺そこの所属よ?」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:24:31.60 ID:h7ci2oRh0

有田「え?じゃあ他にも大阪支部とか名古屋支部とかあったりするんですか?」

上田「いんや?東京と熊本だけ。」

有田「ブフッ!だからおかしいでしょうよ!(笑)なんで東京と熊本の2つなんですか。」

上田「だって西と東で丁度いいだろ。」

有田「いいだろって。しかも2つしかないのになんで熊本支部って名前なんですか。九州支部とかのほうがいいじゃないですか。」

上田「まぁそこは熊本県民としては譲れない部分だったからねぇ。」

有田「いや知りませんけども。」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:25:11.14 ID:h7ci2oRh0

有田「で、訓練って何してたんですか?」

上田「まぁ主に睡眠だよね。」

有田「それサボってるだけでしょ(笑)」

上田「いや、万が一のために体を休めとくのもパイロットの務めだろ。」

有田「まぁまぁまぁ分かりますけども。」

上田「で、俺が寝てたら司令から職員全員に緊急招集のコールよ。「もいっちょ集合」って。」

有田「え?その言い方まさか。」

上田「あれ?言ってなかったっけ?熊本支部の司令はマサキヨよ。」

有田「えぇ!?済々黌ラグビー部の元監督の!?」

上田「で、副指令が上田ケイスケ。」

有田「相方の僕を差し置いて上田さんの兄貴まで出てんですか!?」

上田「うん。あとオペレーターにカホとキサ、それと技術開発部門にヤッコちゃんね。」

有田「上田さんの知り合いばっかじゃないですか。」

上田「そうなのよ。」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:25:52.58 ID:h7ci2oRh0

有田「で、何でみんなは呼び出されたんですか。」

上田「そう問題はそこよ。実はさ、みんなの前でマサキヨが「ネルフ熊本支部を解体する」って言い出したわけ。」

有田「あらぁ、どうして。」

上田「いやね、ネルフも熊本支部作ってから気付いたらしいんだけど、使徒って熊本に来ないらしいんだよ。」

有田「熊本どころか九州にも来ないですけどね。」

上田「ンフッw、で、それに気付いちゃったネルフ本部が「あれ?熊本支部いらなくね?」ってなっちゃってさぁ。」

有田「つうか作る前に気付けって話ですけどね。」

上田「で、あえなく解体よ。」

有田「まぁそうなりますわな。」

上田「それ聞いて職員みんな落ち込んでたね。みんなやる気だけは人一倍あったからさ。」

有田「そうなんですか?」

上田「カホとキサなんていっつも「使徒うちちゃー。使徒うちちゃー。」って言ってたからね。」

有田「そんな好戦的な子達じゃないですよ(笑)使徒ぶん殴りてぇとか言わないですよ(笑)」



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:26:23.53 ID:h7ci2oRh0

有田「はー、じゃあみんな無職になっちゃったわけですか。」

上田「そうね。ヤッコは実家に帰るって言ってたよ。」

有田「上田さんの兄貴は?」

上田「熊本で餃子屋開くって言ってたよ。」

有田「凄い変わりようですね(笑)副指令から餃子屋って(笑)」

上田「フフッw、まぁね(笑)」

有田「で、上田さんはどうしたんですか?」

上田「俺はなんせエヴァのパイロットだからねぇ。エヴァと一緒に熊本からネルフ本部へ異動よ。」

有田「へー。」

上田「ここまではいわば序章よ。物語はこっから大きく動き出すわけ。」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:26:59.17 ID:h7ci2oRh0

有田「なるほどね。あ、そういや訊くの忘れてましたけど、上田さんのエヴァって何号機なんですか?」

上田「ん?何が?」

有田「いやだからエヴァって何号機とかって名前付いてるじゃないですか。初号機とか二号機とか。」

上田「あぁ、ぷ号機よ。」

有田「は?」

上田「ぷ号機。」

有田「……は?」

上田「エヴァンゲリオンぷ号機。」

有田「なんですか「ぷ」号機って!(笑)」

上田「俺が命名したのよ。熊本のエヴァだからそれっぽい名前がいいなと思って。」

有田「熊本っぽい名前で何で友達のあだ名の「ぷ」をチョイスしたんですか(笑)別にアイツは熊本代表でも何でもないですよ!」

上田「まぁいいじゃんか(笑)」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:27:30.95 ID:h7ci2oRh0

有田「はぁ、まぁグチグチ言ってても仕方ないですからね。とりあえず先に進みましょう。」

上田「おう。」

有田「ネルフ本部に異動ってことは上田さん、シンジくんやアスカとも会ったわけでしょ?」

上田「そりゃそうよ。」

有田「その初めて会ったシーンを聞かせて下さいよ」

上田「うん。まず初めて会ったのは本部の作戦会議室みたいなとこだね。そこでシンジとアスカと、あとレイ?っつったか、あの3人やミサトさんに会ったわけ。」

有田「ほうほう。」



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:28:05.61 ID:h7ci2oRh0

上田「そん時の俺はとりあえず斜に構えてたよね。「おう、よろしく。」みたいなぶっきら棒な態度取ってさ。」

有田「なんでですか。仲間なんですから仲良くしたほうがいいはずですよ。」

上田「いやー、俺、熊本から来たってんで舐められちゃこれ敵わんと思ってあえてそういう態度に出たわけ。」

有田「あぁ、ありますね。上田さんそういうとこ。都会もんには負けられねぇみたいな。」

上田「そうそう。」

有田「でも相手は14歳ですよ(笑)」

上田「ガッ!!」

有田「それでもそんな感じでいったわけだ。」

上田「…そうね。舐められちゃいけねぇからさ。」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:28:43.48 ID:h7ci2oRh0

有田「ただそんな態度じゃ空気も悪くなるでしょう?新入りの、しかも42のおっさんが嫌な奴だったら。」

上田「まぁねぇ。」

有田「特にアスカはかなり怒りそうですけど。」

上田「うん、とりあえず2発ほどビンタされたよね。両頬に1発ずつ。」

有田「あれま。」

上田「あれは千代の富士ばりの張り手だったわ。」

有田「いや知りませんけど。」

上田「で、俺をビンタした後、アイツどっか行こうとするから俺言ってやったよ。」

有田「ほう。」

上田「「あったかくして寝ろよ~。」って。」

有田「何で急に優しさ見せてんですか(笑)」

上田「フフッw、そしたらあっちも意表突かれたみたいで「あ、はぁ…。」って返事しやがってさ。」

有田「そうなりますよ(笑)今さっきひっぱたいた相手からいきなり「あったかくして寝ろよ~。」なんて言われたら。」

上田「まぁ俺の器の大きさを見せてやったわけよ。」



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:29:27.62 ID:h7ci2oRh0

有田「まぁまぁ、それで、シンジくんとかはどんな感じだったんですか?」

上田「いやーあの子はいい子だったよ。俺がビンタされた時も「大丈夫ですか」って言ってくれたし。」

有田「へー。じゃあ綾波は?」

上田「あーアイツな。アイツってなんか無表情を売りにしてる部分あるじゃんか。」

有田「ん?まぁ、そうですね。」

上田「あまり感情を表に出さない、みたいな。」

有田「はいはい。」

上田「だけどよ、アイツ、俺がアスカに張り倒されてる時、横目でチラッと見てニヤけてやがったんだよ。」

有田「フフッw、別にいいじゃないですか(笑)」

上田「プフ!って盗み笑いしてやがったんだよ。」

有田「いや、でも普通笑いますよ(笑)42のおっさんが中2の女の子に本気で殴られてんですから(笑)」

上田「フフッw、でもあれは許せんよ。」

有田「大爆笑しなかっただけ優しいじゃないですか。」

上田「う~ん(笑)まぁそうか。」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:30:20.41 ID:h7ci2oRh0

有田「まぁ上田さんの周りの人間関係はひとまず置いときましょう。」

上田「おう。」

有田「僕が気になってるのは使徒との戦闘シーンですよ。」

上田「まぁそうだろうね。」

有田「上田さんも戦ったわけでしょ?エヴァに乗って。」

上田「そりゃ戦ったさ。」

有田「ぷ号機?でしたっけ?」

上田「そうそう、ぷ号機。」

有田「どんなデザインなんです?そのぷ号機って。」

上田「いや、名前は変かもしれないけど形は普通よ。他のエヴァとも似た形をしてるしね。」

有田「へぇー。」

上田「性能もなかなかよ。」



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:31:03.38 ID:h7ci2oRh0

有田「で、それに乗って戦ったわけだ。」

上田「そうね。ただやっぱり初戦闘ん時は俺も乗るかどうか葛藤したよ。」

有田「え?どうしてですか?」

上田「だってやっぱり戦うのは怖いじゃんか。俺、熊本で訓練してただけで初の戦闘だったんだぜ?」

有田「あぁ、そりゃあそうですよねぇ。」

上田「それなのにお前、配属されたその日に急にエヴァに乗って戦えって。」

有田「あ、初日だったんだ(笑)ようは殴られた日でしょ。」

上田「そうよ。だから俺、「腹痛い」っつって早退しようかと思ったよ。」

有田「今時小学生でもそんな言い訳しませんよ。」

上田「でも俺は自分に言い聞かせたよ。「逃げちゃ駄目なのよ~逃げちゃ駄目なのよ~」って。」

有田「語呂悪いっすねそれ(笑)「逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ!」って言うからいいのに。」

上田「とにかく何も分からないまま出撃よ。」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:31:33.60 ID:h7ci2oRh0

有田「それで、上田さんはどうやって戦ったんですか。」

上田「それよ。なんかさ、シンジとか他の奴のエヴァは銃とか使ってんのよ。」

有田「まぁそれが普通ですよね。」

上田「でも、俺、なんかそういうのしゃらくせぇなって思っちゃったわけ。」

有田「は?じゃあどうやって戦ったんですか。」

上田「まぁ主にタックルとボクササイズだよね。」

有田「はぁ?」

上田「使徒に向かって「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」ってタックルしてジャブワンツーよ。」

有田「随分と原始的な戦い方ですね(笑)」

上田「そうね(笑)シンジとかもポカーンとあっけに取られてたよ。」

有田「まぁそうなるでしょ。多分、上田さんの戦い方は完全に作戦無視してるでしょうから。」

上田「チラッと他の奴をモニターで確認したら、レイの奴、また俺のほう見て半ニヤけだったからね。」

有田「そこはいいじゃないですか(笑)」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:32:25.65 ID:h7ci2oRh0

上田「でも、使徒って俺が殴ってる最中にビームとか撃ってくんのな。」

有田「いますね。そういう使徒も。」

上田「まぁそれは俺のKTフィールドで跳ね返してやったんだけどさ。」

有田「は?ATフィールドでしょ?」

上田「違う違う、KTフィールド。」

有田「え?」

上田「KTフィールド、キャンタマ・フィールドよ」

有田「ククククッw、くだらねぇ(笑)」

上田「なんかKTフィールドなのは、ぷ号機だけみたいよ。」

有田「でしょうね(笑)」



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:33:09.17 ID:h7ci2oRh0

有田「つまり何ですか、上田さんは戦ってる時に「KTフィールド全開!」とか言うわけだ。」

上田「あぁ何度か言ったね。」

有田「全開!!って?」

上田「そうそう。」

有田「うわ、嫌だわそれー!なんかキンタマの皮を思いっきり広げてるみたいじゃないですか。」

上田「そんなんじゃねぇよ。失礼なこと言うな。」

有田「で、結局倒せたんですか?その使徒は。」

上田「あぁ倒したよ。」

有田「どうやって。」

上田「いや、ぷ号機が使徒に吹っ飛ばされて戦闘不能になってる間に他のエヴァが重火器撃ちまくってやっつけたみたい。」

有田「上田さん全然活躍してないじゃないですか(笑)なんすか突っ込んだ挙句に戦闘不能って(笑)」

上田「でも勝ったから結果オーライよ。」

有田「まぁまぁ。」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:33:42.22 ID:h7ci2oRh0

上田「のちにその戦闘は『カチコミ作戦』って命名されるんだけどね。」

有田「『ヤシマ作戦』みたいな?」

上田「そうそう。」

有田「へー、他にはどんな作戦を?」

上田「あとは、『ロッキーノサツエイ作戦』ってのもあったね。」

有田「ブフッww、一応訊きますけど、それどんな作戦ですか?」

上田「うん。まず東京に向かって太平洋から直進してくる使徒が出たのね。」

有田「はいはい。」

上田「そいつを倒すためにまず「ここで迎え撃とう」っていうポイントを決めたわけ。」

有田「おぉ。本格的だ。」

上田「東京の街から400メートルくらい離れた場所だったかな?」

有田「おぉ。」

上田「そんで、そのポイントに移動するために俺を先頭にして他のエヴァには後ろからゾロゾロと付いてきて貰ったのよ。」

有田「ん?んーまぁまぁ。」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:34:25.78 ID:h7ci2oRh0

上田「で、指定のポイントに着いたから隠れて待ち伏せてたのね。」

有田「はい。」

上田「使徒が来るのをじっと待ってたわ。」

有田「はい。」

上田「しばらくしたらそこに使徒が現れたわけよ。」

有田「おぉきた!」

上田「ここで作戦開始よ。」

有田「はい!」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:35:06.85 ID:h7ci2oRh0

上田「まず使徒に向かって俺が「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」って突っ込んだのよ。」

有田「ブフッw、ちょっと(笑)さっきと変わってないじゃないですか!(笑)」

上田「そしたら、当然俺はぶっ飛ばされて戦闘不能になるじゃんか。」

有田「はい(笑)」

上田「その間に他のエヴァが重火器ガンガン撃ちまくって殲滅よ。」

有田「さっきの『カチコミ作戦』と全くおんなじ作戦じゃないですか!」

上田「えぇ?そうか?」

有田「大体上田さんのその行動に何の意味があるんですか(笑)なんか部隊の切り込み隊長的な言い方してますけど(笑)」

上田「でもまぁ、これが『ロッキーノサツエイ作戦』よ。」

有田「まぁ「ロッキーの撮影」要素は最初しかなかったですけどね。」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:36:02.57 ID:h7ci2oRh0

有田「はぁー、なんかとんでもないことになってますね。」

上田「だけど、今話したのは映画のほんの一部よ?だって俺、カヲルくんとかマリの話は一切してないだろ?」

有田「あぁそういえばそうですね。」

上田「だろ?俺、そういう物語の核心に迫るようなことは何も言ってないからな。」

有田「はぁ、じゃあまぁ、もう少し話せるとこだけお願い出来ますか?」

上田「かまわんよ。」

有田「フフッw、じゃあ、上田さんが印象に残ってるシーンを聞かせて下さい。」

上田「そうねぇ。強いて挙げるならエヴァに取り込まれたシンジを俺が救出するシーンかな。」

有田「ちょっ!上田さん!」

上田「ん?なによ。」

有田「さっき物語の核心には触れないって言っておきながらとんでもないネタバレしてんじゃないですか!」

上田「いや、このくらいいいだろ。」

有田「よくないですよ!」

上田「あぁまずかったか。じゃあやめとくわ。」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:36:44.23 ID:h7ci2oRh0

有田「いや、ここまで聞かされちゃったんですからもう話して下さい。」

上田「そうか?」

有田「もう気になってしょうがないですから。」

上田「うん、じゃあ、かいつまんで簡単に話すわ。」

有田「お願いします。」

上田「まず俺はシンジがエントリープラグん中に取り込まれてるってのを聞いたんだわ。」

有田「誰からですか?」

上田「そりゃミサトさんよ。」

有田「はいはい。」

上田「そんで仕方ねぇから俺が助けてやるかって思って。」

有田「おぉ、何か秘策があったんですか?」

上田「いや何も?」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:37:19.95 ID:h7ci2oRh0

有田「えぇ?作戦も何もなしにどうやって助けたんですか。」

上田「まずエントリープラグをこうガッと開けて。」

有田「いやいや駄目でしょ!そんなことしたら。」

上田「で、「シンジの出番、今日まで~!」って言ってやったのよ。」

有田「何してんすか(笑)」

上田「いや、こうすれば俺の出番ももっと増えるかなって思って。」

有田「自分の出番のために主人公抹殺しないで下さいよ。」

上田「でもそしたらさ、「ちょ、上田さん簡便して下さいよぉ。キツいっすよぉ。」って言ってシンジの野郎、復活してやがんだよ。」

有田「いや、そんな、なぁなぁな復活の仕方って…。しかもシンジくんがそんな若手のお笑い芸人みたいな言い方します?(笑)そういうキャラじゃないでしょ。」

上田「しかも全裸で笑いを取りにきやがったんだぜ?あいつには参ったよ。」

有田「そういうことじゃないと思いますけどね。」

上田「んで、俺らの近くでそのやり取り見てたレイがまた盗み笑いしてニヤけてやがるし。」

有田「あ、ちゃっかり見てたんだ(笑)」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:38:00.03 ID:h7ci2oRh0

有田「はぁー、まぁ大体分かりましたよ。」

上田「おう、でもマジで俺が話したのはまだ「言っても大丈夫だろう」、ってとこだけだからね。」

有田「はい。」

上田「他にも色々あんだぜ?俺の頭についたエヴァ操縦用のヘッドセットが天パに絡まって取れなくなっちゃった事件とか。」

有田「フフッw、まぁまぁ。」

上田「だから是非ともお前らには劇場に足を運んで自分の目で確かめて欲しい。」

有田「そうですねー、でも今回の劇場版ってまだ続きがあるんでしょ?」

上田「そうみたいよ。」

有田「ってことはその続編にも上田さんは引き続き出演されるわけですか?」

上田「うーん、まだオファーはきてないけど、多分出るだろうねぇ。」

有田「そりゃそうですよね。なんせ上田さんはパイロットなわけですから。」

上田「まぁね。」



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:38:33.48 ID:h7ci2oRh0

有田「ってことはその続編に関しても上田さんは監督さんとかから何か聞いてたりするんですか?」

上田「あぁ、ちょろっとね。今後シンヤがどうなるのか、とか聞いたよ。」

有田「へー、まぁまだQも見てない僕が訊くのもどうかと思いますけど、どうなっちゃうんですか?」

上田「いやー詳しくは言えんよ。ただ俺もビックリするような展開はあったね。」

有田「えぇー!?もしかして、誰かを守って死んじゃったり、とか?」

上田「んー、まぁまぁまぁ。」

有田「なんだろうなぁ?シンヤが敵になったり?」

上田「まぁそのへんはさ。そっとしとこうぜ。」

有田「あ、実はシンヤも使徒だった!とか。」

上田「うわお前。」

有田「え?」



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:39:06.37 ID:h7ci2oRh0

上田「最悪だわー、お前。」

有田「えぇ、もしかして、当てちゃいました?」

上田「いや、俺からは何も言えんけど、やっちゃったなー。」

有田「そんなにまずいこと言いましたっけねぇ?」

上田「お前今、絶対ネットとかで叩かれてるよ。2ちゃんとかで。」

有田「いや(笑)仮に上田さんの話を本当だとするなら、ファンに叩かれてるのは確実に上田さんですけどね(笑)」

上田「ガッ!!」

有田「エヴァん中で好き放題やってるわけですから(笑)」

上田「確かにそうだよなガハハハッ!!」



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:39:46.33 ID:h7ci2oRh0

有田「じゃあ最後に、上田さん、映画の宣伝とかしてもいいですよ。」

上田「はい、えー、わたくし上田晋也が『上田シンヤ』役として出ている『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』、心待ちにされてた方も多いと思います。」

有田「はい。」

上田「えー、まぁね、使徒との戦い、繰り広げられる人間ドラマ、心の葛藤などなど、盛りだくさんの内容となっています。」

有田「はい。」

上田「みんなには俺の活躍は勿論、他のキャラクター達の活躍にも注目して欲しい。」

有田「むしろみんなそっちが目当てですけどね。」

上田「えー『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』、絶賛上映中なんで、ヨロシクー!」

有田「うん、まぁ僕もこの後見に行きますしね。」

上田「おう、楽しんで来いよ!」

有田「僕もね、上田さんの話を聞いてさらに楽しみになったというか、もしくは時間の無駄だったというか。」

上田「ンフフフw、まぁね。」

有田「はい、それではいきましょうか!くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン!!」

チャラッチャ♪チャッチャララ♪チャッチャラ♪   おわり



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:55:38.54 ID:KFewy0nK0

面白かった
おつ!


有田「上田さん、まどマギの劇場版に出てたって本当ですか?」

有田「上田さんってエヴァの新劇場版に出るんですか?」



転載元
有田「上田さん、エヴァの新劇場版Qに出てたって本当ですか?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353164745/
※この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。
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          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 02:46
          • エヴァQ…期待し過ぎたかなあ
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 03:45
          • 寒いわね(星に願いを♪)
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 04:03
          • でたよ、クソぶっかけ番組。
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 04:15
          • 完成度たかいなあ
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 04:24
          • 前のやつと書いてる人違うのか
            こっちのがおもしろかった
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 05:19
          • カヲル 『へへっ、おめぇも螺旋食うのか』
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 07:21
          • 生理か
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 07:45
          • あ~ぁ、ヱヴァも、芸人に手だすようじゃね~。

            めっちゃめちゃ期待してたのに、本当に、見る気がなくなった。
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 08:44
          • ホントこのジャンルで面白かったためしがないなw
            こういう書き物やりたがる奴ら死滅しねえかなw
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 09:20
          • エバ見たことないけど面白かった!
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 14:09
          • ※9
            その言葉そっくりそのままお返しします~wwww
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 16:00
          • このシリーズ、何が面白いのか説明して欲しいわ



            あ、ほんとに説明しようとしなくて良いです
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月18日 18:59
          • そりゃこれだけ読んだだけじゃいっこも面白くないわ
            昔やってたラジオ知らんと
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年11月19日 04:51
          • エヴァもラジオも知らないけどすごい面白かったよ。
            まだラジオやってたら良かったんだけどね…残念。
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年12月27日 22:29
          • 名言を押さえてるのはもちろんだけど、細かい上田の言い回しのクセが効いてるのが素敵。



            >上田「うん。まず東京に向かって太平洋から直進してくる使徒が出たのね。」

            有田「はいはい。」

            上田「そいつを倒すためにまず「ここで迎え撃とう」っていうポイントを決めたわけ。」



            なんでもないとこなんだけどここが凄くしびれた。

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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