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DAIGO「ガチで俺は友達が少ないんスよぉ…」

参考リンク:僕は友達が少ない - Wikipedia
参考リンク:DAIGO - Wikipedia
関連記事:DAIGO「ここが夜見北中学かぁ~~~」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:48:54.56 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「ま、いいや」

DAIGO「あっ、いっけねぇ~。教室に体操着忘れちったぁ~」



DAIGO(あれは…確か三日月夜空さんっスよねぇ…?)

夜空「ペラペラ」

DAIGO(誰と話してんだろ…。つか入りづれぇ~)

DAIGO(ええい!もう入るっきゃないしょー!)

ガラッ


DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:52:50.08 ID:X0cS7mPC0

夜空「!?」

DAIGO「し、失礼しま~す」

夜空(み、見られた……?)

DAIGO「ええ~と、体操着体操着…あった」

夜空「……」

DAIGO「……」

DAIGO「…あ、あのぉ、ちょっといいっスか?」

夜空「な、何だ」

DAIGO「もしかしてぇ…夜空さんて幽霊とか見えちゃったりするんスか?」

夜空「…は?」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:55:36.96 ID:IVTuGkxD0

まさかのはがないスレ



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 17:57:42.16 ID:X0cS7mPC0

夜空「何を言ってるんだお前は。幽霊なんかいるわけないだろう?」

DAIGO「え、いないんスか?」

夜空「当たり前だ」

DAIGO「えぇ~…ガチショックなんスけど。幽霊っていないんスか」

DAIGO「じゃあ、誰と話していたんスか?」

夜空「み、見ていたのか!?」

DAIGO「いや、別に覗き見るつもりじゃ無かったんスけど…すみません」

夜空「……」

DAIGO「……」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:02:18.94 ID:X0cS7mPC0

夜空「私は友達と喋っていただけだ……エア友達と!」

DAIGO「エア友達…?なんスかそれ?」

夜空「エアギターとかあるだろう。その友達版だ」

DAIGO「すげぇ~!夜空さんハンパないじゃないっスかぁ」

夜空「そ、そうだろう。ふふん」

DAIGO「へぇ~、エア友達かぁ~」

夜空「ここにいるのがエア友達のともちゃんだ」

DAIGO「え、どこっスか?」

夜空「ここにいるだろう」

DAIGO「あ、こんにちはともちゃん。DAIGOって言います、よろしくっス」

夜空(こいつ…本気で信じてるのか…?)



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:07:11.67 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「ところで夜空さんは何か部活してないんスか?」

夜空「するわけないだろう。どれもくだらん部活ばかりだ」

DAIGO「じゃ、自分で作ればよくないっスか?」

夜空「自分で作る…?」

DAIGO「はい」

夜空「そうか……その手があったか!」ダダッ

DAIGO「え、どこ行くんスか」

夜空「じゃあなっ!DAIGO♪」ニコッ

DAIGO「あ、その笑顔いいっスね。笑えばカワイイんだからいつも笑ってればいいのに」

夜空「なっ…// ば、ばかっ!//」

DAIGO「行っちゃった…」

DAIGO「ま、いいや。俺も帰るか」



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:10:54.98 ID:X0cS7mPC0

~DAIGOの家~

DAIGO「ただいまぁ~」

KOBATO「クックック。今日は遅かったではないか、我が眷属よ」

DAIGO「ちょっと体操着取りに行ってたんスよ」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:13:23.78 ID:l70ZKBF20

KOBATOじゃねえよww



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:18:29.15 ID:X0cS7mPC0

KOBATO「クーックックッ。新たな我が必殺技が出来た」

DAIGO「えっ、マジっスか?」

KOBATO「食らうがよい…黒き薔薇の香り!!」

DAIGO「芳香剤で遊んじゃダメでしょ~、何してんスかぁ~」

KOBATO「クックック…………ごめんなさい」

DAIGO「ま、いいや。早くお風呂入っちゃって下さいな」

小鳩「うんっ」


DAIGO「まったく、黒い薔薇の香りだかかほりだか知らないけど、アニメの影響もほどほどにしてほしいなぁ」

DAIGO「ん…?」

DAIGO「黒い薔薇のかほり…黒い薔薇のかほり……?」

DAIGO「これだぁ!」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:23:16.23 ID:X0cS7mPC0

~翌日~

夜空「DAIGO、ちょっと来い」

DAIGO「えっ、なんスか?」

夜空「いいから来い!」

ざわざわ…

  三日月さんが話しかけた…?  転校生に…?



夜空「昨日お前に言われた通り、新しく部活を作ったぞ」

DAIGO「ヴァンガード・ファイト部っスね!」

夜空「違う!隣人部だ!何だヴァンガード・ファイトって」

DAIGO「隣人部…?ちょっと良くわかんないっスね」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:30:22.40 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「なるほどぉ~、つまり友達を作る部ってことっスね?」

夜空「その通りだ」

DAIGO「確かに俺たち、友達いないっスもんねぇ~」

夜空「ところでDAIGOはなぜ友達がいないんだ?お前なら一人や二人いそうだが」

DAIGO「なんかぁ、俺のノリがウザいらしいんスよぉ。この前女子の陰口聞いちゃって、知ったんス」

夜空「…まぁ、この学校は大人しい人間ばかりだからな…」

夜空「DAIGOは来る高校を間違えたのかもな…」

DAIGO「間違ってなんかないっスよ」

夜空「え?」

DAIGO「だって夜空さんにこうして会えたじゃないっスか」

夜空「…そ、そそそ、そうだな// ふ、ふんっ!」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:33:45.62 ID:E9GN2RlYO

DAIGOさんかっけー



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:37:11.28 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「んじゃ、とりあえず、この部員募集の紙張っちゃっていいんスね?」

夜空「うむ」

DAIGO「ついでにコレも張っとくかぁ~」

夜空「ん?何だソレは?」

DAIGO「今度、校内ライブやろうと思ってんスよぉ」

夜空「そうか…DAIGOは音楽をやっていたんだったな」

DAIGO「あ、よく知ってますねぇ~」

夜空「この前も校内でライブしていただろ……客はゼロだったが」

DAIGO「それを言っちゃお終いっしょ~」

夜空「それはともかく、そろそろ部室に行くぞDAIGO」

DAIGO「行っちゃいますぅ?」



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:41:34.98 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「へぇ~、ここが俺たちの部室かぁ~」

夜空「そうだ。私たちの部室だ」

コンコンッ

DAIGO「おっ?早速、入部希望者が来たみたいっスね」

ガチャッ

星奈「あ、あの…部員募集の紙見たんだけど…」

DAIGO「見てくれたんスか。やりましたよ夜空さん」

夜空「リア充は死ね!」

バタンッ

DAIGO「ひでぇ~」



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:46:53.17 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「いくらなんでもガチシビアっスよぉ~」

夜空「あいつは柏崎星奈と言って、学校でも1位2位を争うほどのリア充なのだ」

DAIGO「そうなんスか?」

夜空「リア充は敵だ!」

DAIGO「そうなんスか?」

ガシャッ ガシャッ

DAIGO「ん…?あ、窓の方にいますよ?」

星奈「ちょっと!ここ開けなさいよ!」

夜空「チッ」

カチャリ

星奈「私も…私も友達ほしいのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

DAIGO「そうなんスか?」



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:19:56.90 ID:X0cS7mPC0

星奈「ほら、あたしって成績優秀で運動神経抜群で家はお金持ちで、この美貌じゃない?」

星奈「だから皆に嫉妬されて友達がなかなか出来ないのよ」

DAIGO「あぁ~…何かその気持ち分かるなぁ」

星奈「何であんたにあたしの気持ちが分かるのよ?」

DAIGO「いやそれは……」

DAIGO(いや…俺のお爺ちゃんが竹下登っていうのは伏せといた方がいいよな…)

DAIGO「……いや、何でもないっス」

星奈「はぁ?ま、いいわ。とにかく、あたしも隣人部に入部してあげるんだから感謝しなさいよね!」

夜空「ふんっ。勝手にしろ」



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:20:53.76 ID:X0cS7mPC0

大変なことに気付いた…俺はがないを良く知らないんだった…



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:22:45.44 ID:DB1oEKYU0

>>72
天才か



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:27:48.21 ID:X0cS7mPC0

>>74
いや一応見たことはあるけど、よく覚えてない…



DAIGO「あれ?夜空さん何やってんスか?」

夜空「PSPだ」

DAIGO「あぁ~、パッション・スター・フェニックスっスね?」

夜空「違う!プレイステーションポータブルだ!」

星奈「へぇ、ちょっと見せなさいよ」

夜空「触るな肉。手の脂で汚れるだろ」

星奈「あ、あたしそこまで脂ぎってないわよ!」

DAIGO「脂ギッシュ☆」

星奈「ウザっ」



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:35:18.96 ID:DB1oEKYU0

DAIGO汎用性高すぎだろ



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:35:29.71 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「それで、何のゲームしてんスか?ヴァンガードっスか?」

夜空「違う。モンスター狩人だ、通称モン狩」

DAIGO「モン狩…?」

星奈「へぇ、面白そうね」

DAIGO「じゃあ、俺たちも買って一緒にやっちゃいましょう」



なんやかんやあって


星奈「ギャルゲー買って来たわ!ガチガチ☆メモリアル」

DAIGO「なんか他人とは思えないタイトルっスね」

夜空「何か卑猥じゃないか…?」



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:43:39.80 ID:X0cS7mPC0

~後日~

星奈「…ねぇ、DAIGO。あんた泳げる?」

DAIGO「割と得意な方っスけど…それがどうしたんスか?」

星奈「……」

DAIGO「あ、星奈さん泳げないんスか?」

星奈「う、うるさいわね!」

星奈「…ねぇ、今度の日曜暇?」

DAIGO「いや、その日は駅前で路上ライブがあるんスよぉ」

星奈「どうせ誰も聞きやしないわよ。だからあたしに付き合いなさいよ」

DAIGO「なかなかヒドイこと言うんスねぇ~。そりゃ確かに皆素通りして行きますけど…」

星奈「なら決まりね!日曜はプールに行くわよ!」

DAIGO「え、プールで歌えってことっスか?」

星奈「歌わなくていいわよ!あたしに泳ぎ方教えろって言ってんのよ」

DAIGO「ま、一応ギター持ってくかぁ~」



92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:47:24.18 ID:X0cS7mPC0

~プール~

星奈「じゃあ教えなさい」

DAIGO「はぁ~い」

DAIGO「まずは俺が手持っててあげるんで、足を動かしてみましょう」

星奈「わかったわ」




DAIGO「うひゃ~、星奈さん覚えるの早いっスね」

星奈「そうかしら?」

DAIGO「マジパネぇっスよ」

DAIGO「あ、そろそろランチしちゃいます?」

星奈「そうね」



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:49:33.58 ID:X0cS7mPC0

ちょっとここで質問。
原作だと何かメシ食うシーンで何か話してたよね?
どんな話題だっけ?



99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:51:56.43 ID:Vd2+K6FM0

ヴァンガードについて



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:52:47.38 ID:TNr/ruwm0

消費税増税についての意見と疑問



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:57:29.06 ID:X0cS7mPC0

>>99>>101サンクス!


DAIGO「ところで星奈さんはヴァンガったりするんスか?」

星奈「は?ヴァンガ?何それ?」

DAIGO「えぇ~?知らないんスか?」

星奈「何よその言い方…何かムカつくわね…」

DAIGO「メッチャ面白いっスよ。今度ヴァンガりましょう」

星奈「そんなことよりさぁ、アンタ、消費税についてどう思う?」

DAIGO「え…そ、それは……」

星奈「あたし思うんだけどさぁ、消費税導入した人ってバカよね」

DAIGO「……」シュン

星奈「えっ、何でアンタがシュンとするのよ…」

DAIGO「いや、何でもないっス。ただ……すみません」

星奈「…?」



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 19:55:22.47 ID:btpTCWdD0

小鷹が編入の際に世話になった肉の親に挨拶に行かなきゃ、って話になって
文脈理解してない肉が勘違いしてあーだこーだ言ってた覚えはある
あと肉ってあだ名は案外いやじゃないとかそんなことも



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:01:38.10 ID:X0cS7mPC0

>>104あー、そうだ!サンクス


DAIGO「そう言えば、星奈さんのお父さんってうちの学校の理事長なんスよね?」

星奈「そうよ」

DAIGO「…じゃあ今度挨拶に行かなきゃなぁ~」

星奈「えっ、ちょ、何でアンタがあたしのパパに挨拶しに行くのよ!?//」

DAIGO「えっ?ダメっスか?」

星奈「だ、だって…//」

DAIGO「ま、いいや。今度ガチで行かせてもらいますね」



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:05:31.61 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「じゃあ俺、ゴミ捨てて来ちゃいますよ」

星奈「うん」




DAIGO「あれぇ~?星奈さんどこだぁ~?」

DAIGO「ん?」


男A「いいじゃんかよぉー、俺らに付き合えよー」

男B「ほれほれ。ヒヒッ」

星奈「な、何なのよアンタたち!」



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:10:08.79 ID:X0cS7mPC0

星奈「ふんっ。悪いけど、あたしはアンタたちみたいなゴミに構ってる暇なんて無いのよ!」

男A「んだとぉ~!」

男B「おい、やっちまおうぜ!」

星奈「ちょっと、離しなさいよ!」


ギュイーンッ  ギュギュギュギュイィィィィィィンッ!


星奈「!?」

男A「な、何だこの戦慄が走る旋律は…!?」

男B「まるで怒りに燃えるようなギター音…誰だ!?」



DAIGO「俺だぁ!!」ギュイィィィンッ

星奈「DAIGO…?」



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:21:01.77 ID:X0cS7mPC0

男A「な、何だテメェは!」

DAIGO「聞いてください、新曲、月夜の悪戯の魔法!」

男B「な、何か歌い出したぞこいつ…」

星奈「ちょ、恥ずかしいからやめないよね!」

DAIGO「えぇ~?」

男A「チッ…覚えてろよ!」

DAIGO「あ、ちょっとぉ~、最後まで聞いてってくださいよぉ~」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:28:13.85 ID:X0cS7mPC0

星奈「ったく、あんな奴ら、あたしだけで追い返せたのに…」

DAIGO「でも…」

星奈「ほっといてくれていいわよ。別に…」

DAIGO「いいわけないじゃないっスか!」ガシッ

星奈「へ…?」

DAIGO「何で星奈さんはそうやってすぐに強がるんスか!」

DAIGO「いくら強がったところで、傷つくのは自分なんスよ!?」

星奈「DAIGO…?」

DAIGO「俺は…俺は星奈さんが傷つくところなんて、見たくないっスよ!」

星奈「な、何言ってんのよ…バカじゃないの…//」

DAIGO「バカっス」



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:29:31.59 ID:+WvF4xzeO

かっけえええええ



136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:34:45.43 ID:X0cS7mPC0

~帰り道~

DAIGO「いやぁ~。泳ぎ上達して良かったっスねぇ」

星奈「ま、あたしにかかれば楽勝よ」

DAIGO「あ、じゃあ俺んちあっちなんで」

星奈「う、うん」

DAIGO「また明日学校で会いましょ~」

星奈「あ、あの…」

DAIGO「なんすか?」

星奈「今日は……ありがとう//」

DAIGO「…どういたしまして」

星奈「あと…アンタは別にバカじゃないわよ。…あたしが保証してあげるわ!」

DAIGO「マジっすか?いやぁ~、それは有り難いっスね」



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:39:10.40 ID:X0cS7mPC0

~DAIGOの家~

小鳩「あんちゃん何してたんじゃ!このばかたれ!」

DAIGO「ごめぇ~ん、今日プール行ってたんスよぉ」

小鳩「あんちゃんばっかりズルイばい!」

DAIGO「じゃ今度一緒に行くかぁ~?」

小鳩「う、うん…//」

DAIGO「そんな異り、今日はアニメの真似しないんスね」

小鳩「ハッ…」

KOBATO「クックック…何を言っておるのだ我が眷属よ…。私はここにいるぞ」

DAIGO「いつもの小鳩で安心したっス」



144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:45:48.29 ID:X0cS7mPC0

~翌日~

DAIGO「……ん?」

???「…!」サッ

DAIGO「んん~?何か誰かにつけられてる気がするぞぉ~?」

DAIGO「……」

???(角曲がった!急がなくては…)

ドンッ

???「きゃっ!」

DAIGO「ちょっとぉ~、何で俺をつけて来るんスかぁ~」

幸村「も、もうしわけありません」

DAIGO「もしや…俺のおっかけ?」

幸村「は、はい…」

DAIGO「マジかよぉ~!俺も有名になったなぁ~!」



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:50:25.40 ID:X0cS7mPC0

DAIGO「観客0人でも、めげずに校内ライブやってて良かったぁ~」

幸村「じつは…わたくしDAIGO先輩のライブ、ずっとかくれてみとどけておりました」

DAIGO「えっ、そうなんスか?言ってよぉ~~」

幸村「あの、DAIGO先輩のことあにきとよばせてもらってもいいでしょうか?」

DAIGO「いいっスよ」



~部室~

DAIGO「て、ことで幸村くんも入部希望みたいっス」

夜空「む…まあ認めよう」

幸村「あにき、ありがとうございます//」

DAIGO「さてとギターの練習でもするかぁ~」



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 20:55:56.81 ID:X0cS7mPC0

~翌日~

DAIGO「あれぇ~?ここどこだぁ?」

DAIGO「学校で迷子になるとかヤバイなぁ~」

DAIGO「ここは…理科室?」

DAIGO「開けてみるかぁ」ガチャッ

理科「…」

DAIGO「お~い、君ぃ~、こんな所で寝ちゃダメでしょ~」ユサユサ

理科「…」

DAIGO「あ、気絶してるのかぁ~」

DAIGO「ま、いいや。保健室に連れて行くしかないっしょ~。よっこいせ」



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:02:43.64 ID:X0cS7mPC0

~教室~

DAIGO「さてと、メシ食うかぁ~」

ガラッ

DAIGO「ん?」

理科「あなたがDAIGO先輩ですか?」

DAIGO「え?そうっスけど、なんすか?」

理科「理科を保健室まで運んでくれたそうで、ありがとうございます」

DAIGO「え?それでわざわざお礼言いに来たんスか?うわぁ~律儀ぃ~」

理科「だって、普通、女子が気絶してたらレ○プするのが普通じゃないですか」

ざわ…

  レ○プ…?   転校生が後輩をレ○プ…?  かわいそう…


DAIGO「ちょ、ちょっと何言ってんスか、困るなぁ~もぉ~」

理科「では、私これで失礼しますね」

DAIGO「んもぉ~何てマイペースな少女なんだ…」

DAIGO「ま、いいや。メシ食うか」



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:06:06.80 ID:id9IR6hJ0

DAIGOとばっちりー



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:07:34.50 ID:X0cS7mPC0

~部室~

DAIGO「えぇ~?理科ちゃんも入部するんスか?」

理科「はいっ!」

夜空「ちょ、ちょっと待て!隣人部がどんな部なのか知っているのか!?」

理科「友達を作る部活ですよね?理科も友達いませんから、問題ありません」

DAIGO「へぇ~」

理科「ふふっ、これでDAIGO先輩と一緒にいられますね!」

夜空「ぐぬぬ」



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:14:27.56 ID:X0cS7mPC0

ガキA「お前のじいちゃんのせいで消費税できたんだってな!」

ガキB「うちの母ちゃんも迷惑だって言ってたぜ!」

DAIGO「や、やめてよぉ…」

ガキA「うるせぇ!一発殴らせろ!」

DAIGO「ひぃぃっ」

???「やめろ!!」

DAIGO「え…?」

???「消費税は日本にとって必要なんだよ!」

DAIGO「な、なんすか…君…?」

???「いいからここは任せろ!」

DAIGO「わ、わかったっス」



ガキA「覚えてろ!」

???「ふんっ」

DAIGO「うわぁ~、君強いんスねぇ~」



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:16:43.77 ID:tYYm/s+u0

大人すぎだろこの子



182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:19:22.60 ID:X0cS7mPC0

???「怪我はないか?」

DAIGO「おかげさまで平気みたいっス」

???「なら良かった…」

DAIGO「あの、俺と友達になってくれませんか?」

???「ああ、いいぜ!よろしくウィッシュ☆」

DAIGO「ウィッシュ…?なんスかそれ、かっけぇ~//」

???「俺が考案した決めポーズなんだ。ガチでいいだろ?」

DAIGO「ガチ…?」

???「マジの上が、ガチなのさ」

DAIGO「す、すげぇ~//」




DAIGO「夢…か…」

DAIGO(昔、親友だったアイツは…今どこにいるのだろうか……)



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:25:45.84 ID:X0cS7mPC0

~部室~

ガチャ

DAIGO「ウィース」

幸村「おまちしておりました、あにき」

理科「遅いですよ、先輩♪」

DAIGO「ウィッシュ☆」

理科「ウィッシュ☆」

幸村「うぃ、ういっしゅ//」

夜空「…」

星奈「何なの、そのウィッシュって」

DAIGO「俺の決めポーズなんスよ。まぁ挨拶みたいなもんスね」

星奈「へぇ~。ウィッシュ☆」

夜空「貴様はやるな肉!」ペチンッ

星奈「いたっ!…何すんのよバカ夜空!」



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:32:33.82 ID:X0cS7mPC0

夜空「貴様は今後ウィッシュ禁止だ。わかったな?」

星奈「何であたしだけ禁止なのよ!」

夜空「意味などない。強いて言えば、貴様がやってるのを見ると反吐が出るからだ」

DAIGO「まぁまぁ、二人とも落ち着いてぇ~」

夜空「ふんっ」

理科「あ、そう言えばDAIGO先輩はカラオケって行ったことあるんですか?」

DAIGO「カラオケっスか?あんまりないっスねぇ~。歌う時は大抵野外だし…」

理科「なら、今度カラオケに行ってみませんか?」

DAIGO「あ、それナイスアイディアっスね」

幸村「あにき、わたくしもいってみたいです、カラオケ」

DAIGO「あ、いいノリしてるじゃないっスか幸村くん」

夜空 星奈「」ウズウズ



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:39:15.05 ID:X0cS7mPC0

ガチャッ

小鳩「あんちゃん、こんなとこにおった!」

DAIGO「なんすか」

星奈「か、かわいい//」

星奈「ちょっとDAIGO、あんたの知り合い?紹介しなさいよ!」

DAIGO「あ、妹の小鳩っス」

星奈「えっ?あんたの妹?こんなにカワイイのに!?」

DAIGO「ちょっとぉ~、それどう言う意味っスかぁ~」

星奈「小鳩ちゅわーーーーん!お姉ちゃんと一緒に遊びましょ?うへへ」

小鳩「ひっ…やっ!」

DAIGO「あ、そうだ。小鳩もカラオケ行っちゃいますぅ?」

小鳩「うんっ」

星奈「小鳩ちゃんが行くならあたしも行くわ!」

夜空「わ、私だって行くぞ!」

DAIGO「よぉし!明日はパーリィーだぁ!」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:47:17.04 ID:X0cS7mPC0

やばいカラオケの件思い出せない



DAIGO「ってことでカラオケ楽しかったぁ~!」

理科「そうですね!」

夜空「うむ」

星奈「あ、そうだDAIGO」

DAIGO「なんすか」

星奈「この前のことパパに話したら、是非来てくれってさ」

DAIGO「マジっスか?いやっほぉ~」

夜空「ちょ、ちょっと待て!なぜDAIGOと肉の父親が会うのだ!」

星奈「夜空には関係ないわよ」フフンッ

夜空「ぐぬぬ」



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:51:44.34 ID:X0cS7mPC0

~数日後~

理科「先輩、携帯のアドレスと番号、交換しましょうよ!」

DAIGO「携帯…?」

夜空「そう言えば私も携帯なんてものを持っていたな、一応」

DAIGO「んじゃ、交換しちゃいます?」

夜空「そうだな」

星奈「…」チラッ

DAIGO「え~と、あった」

理科「では交換しましょう!」

星奈「…」ソワソワ



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 21:57:16.10 ID:X0cS7mPC0

理科「それじゃあ赤外線で交換しましょう」

DAIGO「赤外線…?なんスかそれ?紫外線の親戚っスか?」

理科「違いますよぅ…」

夜空「何?違うのか…?では赤道の仲間か?」

理科「ち、違います…」

理科「赤外線でやれば、わざわざ相手の番号やアドレスを打ち込まなくてもいいんですよ?」

DAIGO「え、なんすかそれ。マジハンパないじゃないっスか」

夜空「ああ…ガチで凄いな…これが文明なのか…」

DAIGO「え…?今ガチって言いました…?」

夜空「い、言ってない!お前の聞き間違えだ!//」



217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:02:24.12 ID:X0cS7mPC0

理科「では幸村くん、赤外線通信しましょう」

幸村「はい」

夜空「な、何だと…ボタン一つで交換出来ると言うのか…!」

DAIGO「すげぇ~!これがデジタル世代かぁ~」

夜空「とにかく、私たちは手で打ち込もう」

DAIGO「そうっスね」

星奈「…」ソワソワ



222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 22:09:20.36 ID:btpTCWdD0

理科「赤外線×紫外線……!?」



358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 12:46:51.14 ID:qJLZVjxU0

~DAIGOの家~

ヴァンガードファイトシヨウゼー ヴァンガードファイトシヨウゼー

DAIGO「ん…?電話か…?」

DAIGO「こんな時間に誰だぁ~?んもぉ~」

ピッ

DAIGO「もしもしぃ?」

星奈『あっ、あのっ、内藤さんの家ですか?』

DAIGO「そうっスけど?」

星奈『あ…もしかしてDAIGO?』

DAIGO「星奈さんっスか?なんすかこんな時間に~」

星奈『ね、ねぇ…アンタの携帯ってどこの会社のどの機種なの?』

DAIGO「そんなの聞いてどうするんスか?」

星奈『いいから教えなさいよ!』



359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 12:50:40.87 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「えぇ~とぉ…daimoのG9110iっスねぇ」

星奈『daimoのG9110iね…うん、わかったわ。ありがと』

ピッ プーップーッ

DAIGO「なんだなんだぁ?」

DAIGO「ま、いいや寝るか」



363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 12:58:09.16 ID:qJLZVjxU0

~翌日・部室~

DAIGO「夜空さん、ヴァンガりましょう!」

夜空「仕方ない…ヴァンガってやるか」

DAIGO「ヴァンガード召喚、hide!」

夜空「ならばこちらもヴァンガード召喚、yasuだ!」

DAIGO「ひえぇ~。そう来ちゃいますぅ?」

バンッ

星奈「あたしも携帯買ったわ!!」

DAIGO「ちょっと、yasuはズルくないっスか?」

夜空「私は勝つためなら手段は選ばん。覚えとけDAIGO」

星奈「ちょっと!無視しないでよ!!」



364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:06:57.16 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「なんすか」

星奈「だから!あたしも携帯買ったのよ!」

DAIGO「えぇ~?すごいじゃないっスかぁ~」

星奈「ふふん」

DAIGO「アレ…?その携帯、俺のと同じじゃないっスか?」

星奈「そ、そうかしら?偶然よ偶然っ」

DAIGO「偶然ってすげぇ~!」

星奈「ほら!さっさと交換するわよ!」

DAIGO「ウィ~ッシュ」

夜空「ぐぬぬ」



365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:08:53.39 ID:6JVL0GGV0

ヴァンガード描写は

スタンドアップ ヴァンガードって言っておくか
◯◯にライド、◯◯をコールっていっておけば大丈夫だよ
止め的な部分が書きたいならドライブチェック、クリティカルトリガーって言っておけば問題ないよ



367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:11:14.98 ID:qJLZVjxU0

>>365
サンクス。ヴァンガード全く知らないから助かる



369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:17:44.90 ID:qJLZVjxU0

~その日の夜~

星奈『あ、もしもしDAIGO?』

DAIGO「なんすか」

星奈『明日なんだけど、アンタどうせ暇でしょ?』

DAIGO「暇じゃないっスよぉ~。明日は遠夜駅でゲリラライブの予定が…」

星奈『そんなの中止すればいいじゃない』

DAIGO「えぇ~?」

星奈『パパが会いたがってるから、明日あたしの家に来なさいよ。小鳩ちゃんも連れて来てね』

DAIGO「んもぉ~、強引っスねぇ~」



373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:22:23.24 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「ここが星奈さんの家かぁ…でけぇ~」

天馬「やあ。君がDAIGOくんだね?」

DAIGO「なんすかアンタ」

天馬「星奈の父だ。いつも娘がお世話になってるね」

DAIGO「いえ、こちらこそ星奈さんにはお世話になってます」

天馬「とりあえずあがってくれたまえ」

DAIGO「失礼しま~す」

小鳩「お、お邪魔します」

星奈「こばとちゅわああああん!待ってたわよぉぉぉ!」

小鳩「うげっ」

DAIGO「ちょっとぉ~、小鳩が怖がってるじゃないっスかぁ~」



374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:30:40.46 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「ところで、お名前聞いてもいいっスか?」

天馬「……ぺ、ペガサスだ」

DAIGO「うおお、かっけぇ~!」

天馬「そ、そうかね//」

DAIGO「俺もそう言う名前が良かったっスよぉ~」



天馬「DAIGOくん、夕飯食べて行くかね?」

DAIGO「えっ、いいんスか?」

星奈「せっかくなんだし、食べて行きなさいよ」

DAIGO「よし、食べて行くかぁ」



375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 13:39:03.11 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「あ、ペガサスさん、お土産持って来たんスよぉ」

天馬「ん?これは…?」

DAIGO「俺の歌を入れたテープっス」

天馬「ほほぉ。ありがとうDAIGOくん、今度聞かせていただくとするよ」

星奈「ところで、今日泊まって行ったら?」

DAIGO「いや、それはさすがにマズイんじゃないんスか?」

天馬「別に構わんぞ。空いてる部屋もあるしな」

DAIGO「じゃ、小鳩、泊まって行きますか」

小鳩「ん…そうする」ウトウト



401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:09:50.41 ID:qJLZVjxU0

星奈「ささっ、小鳩ちゃん!一緒にお風呂入りましょ!」

DAIGO「あ、小鳩が拉致られた」

DAIGO「ま、いいや部屋に行くかぁ」



天馬「DAIGOくん、一杯どうかね」

DAIGO「あ、それいいっスねぇ。でも俺、未成年なんスよぉ…」

天馬「安心したまえ、君はブドウジュースだ」

DAIGO「それトロピカーナっスか?俺トロピカーナ意外は飲めないんスけど」

天馬「安心したまえ、トロピカーナだ」



403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:11:47.45 ID:qJLZVjxU0

天馬「ういぃ~ヒック」

DAIGO「あぁ~あぁ~、何酔っちゃってんスかぁ~」

天馬「zzz」

DAIGO「あれ?寝ちゃったぁ~。おやすみなさいペガサスさん」

DAIGO「ちょっと下の階に行ってみるかぁ」



406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:18:23.48 ID:qJLZVjxU0

バンッ

DAIGO「ん~?」

小鳩「うわぁ~ん!あんちゃ~ん!」

DAIGO「どうしたんスか。そんな生まれたままの格好で飛び出して来ちゃって…」

星奈「ああんっ、小鳩ちゃんまってぇ~♪」

DAIGO「ん?」

星奈「…………へ?」ドテッ

DAIGO「せ、星奈さん…巨乳っスね」

星奈「う…うわぁぁぁぁぁん」

星奈「DAIGOのエロすけべ変態バカアホヴァンガードファイター!!」ダダダッ

DAIGO「行ってしまった…」

ステラ「きゃー、DAIGOのさんのエッチー」

DAIGO「まあ確かに俺はエッチっスね」



411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:26:28.10 ID:qJLZVjxU0

~翌日~

DAIGO「あ、お世話になりましたぁ~」

天馬「うむ」

星奈「あの…DAIGO。…昨日のことなんだけど……」

DAIGO「…何のことっスか?」

星奈「だ、だから…昨日の夜…」

DAIGO「いやぁ~。良く覚えてないっスね。ほら俺ってエロすけべ変態バカアホヴァンガードファイターですし」

星奈「ばっちり覚えてるじゃないのよ!!//」

DAIGO「いやぁ~、でもこんな事言うのもなんなんすけどぉ……GGPでしたねぇ~」

星奈「GGP…?」

DAIGO「ガチ眼福ってことっス」

星奈「DAIGOのばかぁぁぁぁぁぁぁ!!」

DAIGO「また行ってしまった…。きっと走りたい年頃なんスねぇ。いやぁ~青春だなぁ~」



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:31:21.10 ID:qJLZVjxU0

天馬「DAIGOくん」

DAIGO「なんすか」

天馬「これからも、星奈のことを宜しく頼む」

DAIGO「いいっスよ」

天馬「そうか…ふふっ」

DAIGO「よし帰るか」



417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:35:50.24 ID:qJLZVjxU0

~数日後~

DAIGO「夏っスねぇ~」

理科「暑いですね」

DAIGO「SUMMER PARTYって感じっスね」

幸村「はい。さまーぱーてぃーですね、あにき」

理科「そう言えば、皆さんは夏休みどうするんですか?」

夜空「特に予定はないな」

星奈「あたしも…」

DAIGO「俺はこの前中止したゲリラライブを敢行しようと思ってんスよ」

幸村「そのときはぜひわたくしも行かせていただきます、あにき」

DAIGO「照れるなぁ~」

理科「みんな暇でしたら、合宿でもしませんか?」

DAIGO「えぇ~?俺の話聞いてましたぁ~?」



419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:41:31.95 ID:qJLZVjxU0

夜空「うむ…自分がいざリア充になった時に、合宿の予行演習しとくのも悪くないな」

理科「決まりですね!」

DAIGO「勝手に決めないでくださいよぉ~」

星奈「ならあたしの別荘に行きましょうよ」

DAIGO「ゲリラライブ…」

星奈「諦めなさいよ」

DAIGO「そうっスね。じゃあ合宿ではっちゃけちゃいましょう!」



421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:42:11.52 ID:qJLZVjxU0

あっ、やべぇ!マリアの存在忘れてた!



423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:45:40.09 ID:NLLsIX9kO

マリアは後でいいと思う



425:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:47:38.25 ID:RmCwVf6v0

いつの間にかマリアも加わってた流れでどうか



427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:50:05.29 ID:qJLZVjxU0

~別荘~

DAIGO「ここが星奈さんの別荘っスか。パネぇ~」

理科「それじゃあ皆さん!早速海に行って泳ぎましょう!」



夜空「よ、よし…せっかくだから海に向かって叫ぶぞ」

DAIGO「叫ぶ?」

夜空「よくリア充どもがやってるだろ。あんな風に私たちも練習してみよう」

DAIGO「よぉし、やるかぁ!」


「「「「海だぁーーーー!!」」」」「ウィッシュ☆」


DAIGO「何かメッチャはずいんスけど…」

夜空「う、うむ…」



430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 16:58:51.54 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「んじゃ小鳩さん、日焼け止め塗ってあげますよ」

小鳩「うん」

幸村「では、わたくしはあにきのうしろをぬってさしあげますね」ヌリヌリ

DAIGO「あっ、すいません幸村さん。ありがとぉございます」

理科「ゆ、幸村くんがDAIGO先輩の後ろを…!?」



幸村「あにき…いれますよ…?//」

DAIGO「ああっ…幸村のガチでガチガチなアレが俺のア○ルにBREAKERZして来るぅ…//」

幸村「さまーぱーてぃーのかいまくです、あにき//」

DAIGO「ああ…す、凄い激情っス…//」



理科「うひゃあああああ」バタリッ

夜空「何なんだアイツは…」



432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:01:00.94 ID:PWOM0d+T0

え?急にどうしたん?



433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:04:30.79 ID:lbtvBllP0

理科の妄想だろ



436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:08:04.06 ID:qJLZVjxU0

~そして夜~

DAIGO「ガチで怖い話大会でもしましょう!」

星奈「いいわよ」

DAIGO「じゃあ俺から行きますね」

DAIGO「これは、俺が校内でライブを決行した時の話なんスけどね…」

DAIGO「俺は意気込んで、そりゃあもう熱唱したんスよ…」

DAIGO「そしてふと気付くと、恐ろしい光景を目の当たりにしたんス…」

夜空「……」

DAIGO「何と、客が誰もいなかったんスよ…」

理科「……」

幸村「……」

星奈「…え?終わり?」

DAIGO「え、怖くないっスか?だって誰もいなかったんスよ?」



439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:11:23.19 ID:8HooGlF10

天然なのかワザとなのかwwww



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:26:35.97 ID:qJLZVjxU0

星奈「そんなの、誰もDAIGOの歌に興味なかっただけでしょうが!」

DAIGO「そんな馬鹿な…」

DAIGO「でも下校時間に下駄箱でやってたんスよ?それで誰も来ないって言うのは…」

夜空「ふむ…確かに不可解ではあるな…」

星奈「やだ…もしかして神隠し!?」

幸村「なんとおそろしい…」

理科(関わらないように避けてただけなんじゃ…)

星奈「やだ…何かそう思うと怖くなって来たね…」

DAIGO「でしょ~?」

夜空「怪奇現象だな…」

DAIGO「さて、もう寝るか」



448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:30:45.47 ID:qJLZVjxU0

~DAIGOと幸村の部屋~

幸村「おやすみなさいませ、あにき」

DAIGO「おやすみぃ~」

DAIGO「zzz」



ガチャッ

星奈「DAIGO…、ねえDAIGOってば」

DAIGO「ん?ん~…?なんすかぁ?」

星奈「ちょっとトイレまでついて来てよ…」

DAIGO「いいっスよ。なかなかおちゃめっスね」



451:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:32:36.64 ID:qJLZVjxU0

星奈「じゃ、じゃあ…ここで待っててね…?」

DAIGO「了解っス」

ガチャッ バタンッ

星奈「……」

星奈「…ねえ、DAIGOいる?」

DAIGO「いますよぉ~」

星奈「ホッ…」



DAIGO「さて寝るかぁ」



452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:34:55.19 ID:qJLZVjxU0

小鳩「あんちゃん、あんちゃん…」

DAIGO「んん~?なんすかぁ~?」

小鳩「トイレ…」

DAIGO「んもぉ~、しょうがないっスねぇ~」




小鳩「…あんちゃん、おるぅ?」

DAIGO「zzz」

小鳩「あ、あんちゃん!?あんちゃん!?」

DAIGO「いけね、寝てた。いるっスよぉ~」

小鳩「ホッ」



454:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:38:22.30 ID:qJLZVjxU0

理科「先輩…、DAIGO先輩っ」

DAIGO「…トイレっスね?いいっスよ。行きましょう」

理科「トイレ?理科はただDAIGO先輩に夜這いしに来ただけですが?」

DAIGO「いいんスか理科ちゃん。俺、獣になっちゃいますよ?」

理科「構いませんよ♪」

DAIGO「あぁ~でも今日は疲れてるから無理っぽいっス」

理科「そんなぁ」

DAIGO「また今度やりましょう」



457:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:43:27.31 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「…俺もトイレに行くかぁ」

ガチャッ

夜空「わっ!」

DAIGO「うわぁ~ビビったぁ~。何してんすかぁ~」

夜空「トイレか?」

DAIGO「え、何で分かったんスか?」

夜空「お前のことなら何でも分かるからな」

DAIGO「えぇ~?なんスかそのサイケデリックな能力」

夜空「ちょうど私も行きたいと思っていたところだ。…一緒に行くか?」

DAIGO「夜空さんと連れションっスか」

夜空「バカ言ってないで、さっさと行くぞDAIGO」



460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:47:41.33 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「夜空さん意外に怖がりなんじゃないっスかぁ?」

夜空「バカを言うな!」

DAIGO「夜空さんは神隠しとか信じるんスか?」

夜空「信じるわけないだろう」

DAIGO「そうっスよねぇ、幽霊も信じてなかったし」

夜空「その通りだ」

DAIGO「でも……」

DAIGO「下駄箱でライブするのは、やっぱダメっスよねぇ…」

夜空「そうだな…。迷惑だしな」



461:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 17:52:42.64 ID:qJLZVjxU0

~数日後~

DAIGO「夏祭り行っちゃいませんか?」

星奈「いいわね」




DAIGO「さて満喫したし帰るかぁ~」

星奈「ステラが迎えに来るまで、時間かかるみたい」

DAIGO「マジっスか?じゃあ花火でもやっちゃいます?」



466:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:00:20.96 ID:qJLZVjxU0

星奈「綺麗ね…」シュウウウウ

小鳩「クックック…我は二つの光を操りし者」シャアアアア

キャッキャッ


DAIGO「…」パチパチ

夜空「DAIGO、お前は何してるんだ?」

DAIGO「線香花火っス」ジジジジ

夜空「そ、そうか…。何かお前のキャラとは合ってないチョイスだな…」

DAIGO「好きなんスよ、線香花火。何か夏の終わりの切なさをそのまま表現してるみたいで…」

夜空「DAIGO…」

理科「DAIGO先輩…」

幸村「あにき…」

DAIGO「よし、最後にこの『ガチ百連発』っていう花火で派手に行きましょう」



473:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:08:30.52 ID:qJLZVjxU0

ヒュー… パァァァァンッ パァン パァン パァン パァン…


星奈「本当に百連発だったわね…」

DAIGO「いやぁ~、すごかったっスねぇ」

夜空「うむ。なかなか綺麗だったな」

理科「ん…?何か匂いません?」

星奈「確かに…何の匂いかしら…」

DAIGO「星奈さんの香水じゃないっスか?」

星奈「あ、あたしそこまで香水キツくないわよ!失礼ね!」

理科「何か燃えてるような匂いが…」

星奈「ちょ、ちょっと夜空!髪が燃えてるわよ!」

夜空「へ?」



476:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:16:19.11 ID:qJLZVjxU0

夜空「わわっ…!」

DAIGO「こりゃもう水かけるしかないっしょ~」

理科「先輩、バケツの水で!」

DAIGO「じゃあ夜空さん、後ろ向いちゃってください」

夜空「わ、わかった」

DAIGO「そりゃ」バシャアッ

夜空「……」

星奈「夜空…?」

夜空「……」

DAIGO「夜空さん、すみません…俺のせいでビショビショに…」

理科「し、仕方ないですよ…」

DAIGO「夜空さんが大切にしてた長い髪に、俺は……ガチ最悪っスよね」

夜空「き、気にするなDAIGO。そんな顔はよせ…お前のそんな顔、見たくない…」

DAIGO「…俺、もう帰るっス」

夜空「DAIGO…」



479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:18:11.01 ID:vwor8r9u0

なんでDAIGOが帰ってるんだよwwwww



484:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:21:07.21 ID:qJLZVjxU0

それから、結局DAIGOと夜空は夏休みの間、部室に姿を現すことはなかった…。



星奈「…なんかDAIGOがいないと盛り上がんないわね」

理科「そうですね…」

幸村「あにき……」



そして、夏休み明けの登校初日がやって来た。



516:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:53:28.86 ID:qJLZVjxU0

~教室~

先生「出席とるぞー。内藤!」

DAIGO「ウィッシュ☆」

隣の女子「うざ……」

DAIGO「…」シュン

先生「三日月!…三日月?」

DAIGO(夜空さん…)

ガラッ

夜空「遅れてすみません」



521:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 18:57:37.05 ID:qJLZVjxU0

夜空「…」ツカツカ

DAIGO「……」チラッ

DAIGO「…!?」

ガタッ

DAIGO「SOLA…!?」

夜空「…」

夜空「……」

夜空「久しぶり、DAIGO…!」



524:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:04:31.14 ID:qJLZVjxU0

~10年前~

夜空「BREAKERZ?」

DAIGO「俺たちのバンド名っスよ!昨日、徹夜して考えたんスよ」

夜空「そっか…いい名前だな」

DAIGO「いつか…一緒に武道館の舞台にたちましょう!」

夜空「そうだな…」

夜空「その時までよろしくウィッシュ☆」

DAIGO「ウィッシュ☆」

夜空「ふふっ。なかなか様になって来たなDAIGO」

DAIGO「夜空さんのおかげっスよ!」



529:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:10:21.46 ID:qJLZVjxU0

そして、10年前のあの日…。


DAIGO(ちゃんとSOLAに伝えなきゃ…明日引っ越すこと…)

DAIGO(約束守れないでごめん…、SOLA)

DAIGO「……SOLA遅いなぁ~」



夜空「どうしよう…でもちゃんと打ち明けなきゃ。私が女ってことを…」

夜空「一応スカート穿いて来たけど…」

夜空「ううう……だ、ダメだ!やっぱり勇気が出せないっ!」タタタッ



その日以来、俺とSOLAが再び顔を合わせることはなかった…。

そして、今…。


DAIGO「SOLA…」

夜空「DAIGO…」


俺たちは、再会を果たした。



537:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:18:11.51 ID:qJLZVjxU0

そして…。

~体育館~

DAIGO「うっしゃああああ!BREAKERZ体育館ライブの開幕だああああ!!」

DAIGO「んじゃ、メンバー紹介だああああ!」

DAIGO「ボーカルとギターは俺、DAIGO!」

DAIGO「ベースのSOLA!」

夜空「ふんっ」ヴッヴーンヴヴヴーン♪

DAIGO「エレキギター、RIKA!」

理科「よろしくー」ギュンギュンギュイィィィン♪



538:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:19:12.26 ID:EJdazqCr0

BREAKERZ結成wwww



542:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:23:37.02 ID:qJLZVjxU0

DAIGO「ドラムス、SENA!」

星奈「イェーイ!」バラボッチーン♪

DAIGO「タンバリン、YUKIMURA!」

幸村「おまかせください、あにき」シャンシャン♪

DAIGO「カスタネット、KOBATO!」

小鳩「クックック」カチカチッ♪

DAIGO「最後にマラカス、MARIA!」

マリア「あははー!」シャッシャッシャッシャッ♪

DAIGO「そんじゃ行くぜええええ!皆ノッてるかあああああああ!!!!」


シーン…


DAIGO「あ、やっぱ誰もいないんスね」



DAIGO「あ、おわりっス」



550:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:25:52.72 ID:Ot++/w9F0


面白かった



551:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:26:06.01 ID:qJLZVjxU0

所々エピソードが飛んでたり、マリアの存在忘れててすみませんでした。
ちなみに一番好きなのは遊佐葵です



555:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:28:13.79 ID:MB8hbzcB0

>>551
原作読んでるじゃねえかwwwww



557:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:28:53.07 ID:qJLZVjxU0

>>555
6巻7巻は持ってる



574:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 20:00:12.51 ID:0QKX/Xen0

乙っス



552:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 19:26:57.52 ID:0n7HGgVHO

乙ッシュ☆





◆以下、おまけ(小ネタ)になります。



このDAIGOどう考えても・・・

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:08:13.56 ID:YWyk5zJK0

このDAIGOどう考えても友達多いだろ



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:10:58.78 ID:HemIVU120

>>15
おじいちゃんが消費税導入しちゃったことで…



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 18:12:42.34 ID:X0cS7mPC0

>>21
実際、小学校の頃にそのことで色々言われたらしい



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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 21:34
          • 5 この前Anotherの主人公がDAIGOのSSを見たんだけど同じ作者かな?



          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 22:04
          • すげえwww
          • 3. 名無し
          • 2012年04月09日 22:10
          • うぅむ、アナザーが面白すぎただけにちと物足りない感
            シリアスな場面でこそDAIGOは活きるからなあ
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 22:45
          • 俺もそのSS見たけどDAIGOの印象強すぎて作者の癖みたいなの覚えてないw
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 22:53
          • あー!人参残してるー!いけないんだぜー!
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 22:54
          • ゼロ…
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:05
          • 確かにシリアスなのをDAIGOがノリで解決してくれる感じが楽しいわけで
            まあこれも面白かった
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:11
          • ウルトラマンサーガは良かったよ、うん。
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:24
          • ???「消費税は日本にとって必要なんだよ!」

            達観しすぎワロタ
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:31
          • 赤外線が紫外線の親戚ってあながち間違ってはないよな、真逆だけど
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:36
          • ※10
            元スレでも指摘されてたけど途中でそういうのはいるとぶっちゃけ萎えるし
            そこはカットしたと思われ 脳内補完推薦
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月09日 23:45
          • 最近はDAIGOをアニメSSに出すのが流行っとるのかね?
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:05
          • 呼んでるうちに最初からDAIGOが主人公だったような気さえしてくるから困る。
          • 14. 以下、VAPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:08
          • 二次創作とはいえDAIGOは他作品のキャラともすんなり仲良くなるなw
            天然ボケ+マイペースって人格はやっぱり損はするけど得するもんかね
          • 15. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:11
          • ※14
            リアルでもそういう人は結構すんなり馴染んでいくよな
            まあ、最初だけ仲良くなってその後疎遠なんてこともあるが
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:14
          • 小鷹より面白いんだけどw
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:44
          • つまり小鳩も竹下元首相の孫なのかw
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 00:48
          • こういう主人公ってウケそうだな
            「うぜぇ…」じゃなくて「うぜぇwww」って感じで愛されそう
            DAIGOみたいなのは描写がなくても、決めるときは決める匂いがプンプンする
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 01:46
          • 本家がこんな感じでもありだなwwww
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 02:25
          • 小鷹よりこっちのがいい件
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 04:06
          • 響「ハム蔵に花束を」を読んで気持ちがマイナス気味になってたから
            調度よかった

            ダイナ好きだからサーガ見に行ったが、いい作品だった

            DAIGOたいする好感度が急上昇してる
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 07:30
          • アナザーに続きこれも面白かったw
          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 18:10
          • これがブシロードの…
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月10日 21:35
          • 笑わないつもりでしたがKOBATOで腹筋崩壊
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月11日 02:38
          • 5 Another程じゃ無いけど、こちらも名作
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月12日 02:52
          • KOBATOはEIKO(DAIGOの姉)じゃないのか?w
            KOBATOでも十分クソワロタけどw
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月12日 14:56
          • KOBATOは中々だったぞ
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月12日 16:36
          • 5 面白かった
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月15日 21:18
          • 5 やっぱりDAIGOは最高だ
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年12月04日 01:32
          • 5 脳内再生ぱねぇっす!
          • 31. MCC
          • 2013年11月01日 10:29
          • 5
            余裕で脳内再生されるわwwwww
            DAIGO△!!!
          • 32. MCC
          • 2013年11月01日 10:32
          • 5
            余裕で脳内再生されるわwwwww
            DAIGO△!!!
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年11月02日 12:35
          • スレタイだけで既に噴いたww
            破壊力マジぱねぇっす
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年01月03日 19:45
          • 原作の結末を考えると、こっちの方が遥かにマシなんだよなあ...

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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