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真「プロデューサー!肩もみしてあげますよ!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:07:27.81 ID:7EEmxSWn0

みたいな感じでオナシャス



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:10:15.92 ID:pCoVGODh0

真は父親の肩もみしてそうだから上手そうだぜ



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:16:55.82 ID:jZH7aa3c0

アイマスの中で真は一二を争う可愛さ



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:18:10.04 ID:CB9Qivvj0

>>11
馬鹿野郎!一番だろ!


ふたりのLOVEマッサージ



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:12:36.39 ID:HGqDxSQ80

P「どうしたんだいきなり?」

真「普段お世話になってるから、サービスです」

P「そうか?じゃあ頼むよ、最近ひどくてな」

真「へへっ、わっかりましたー!」

モミモミ

P「おっ、うまいじゃないか?」

真「そうですか?普段から父さんの肩を揉んでましたからねっ」



みたいなのか



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:14:46.66 ID:n+kWKpvZO

>>5
はよせい



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:14:56.53 ID:pCoVGODh0

頑張れ。最近、真のイチャラブSSに飢えているんだ



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:25:18.87 ID:HGqDxSQ80

モミモミ

P「おぉ、そこもうちょっと強く頼む」

真「ハイッ」ギュゥ

P「良いねぇ、そのまま…」

モミモミ モミモミ


P「ありがとう真、すごく楽になったぞ」

真「ホントですかっ!」

P「ああ、お礼に今度は俺が真の肩を揉んでやろう」

真「ぼ、ボクの肩ですか?」

P「あれ、駄目だった?」

真「駄目じゃないですっ!でもボク、そこまで凝らないんですよねー…」

P「何言ってるんだ、日々アイドルの仕事をこなしているのにそんな…」

ムニッ ムニッ

P「あれ、柔らかい、ぜんぜん凝ってないな…」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:30:54.90 ID:HGqDxSQ80

真「くくくっ…ぷ、プロデューサーっ…くすぐったいですよっ」

P(んー、反応おもしろいな)

ムニュ ムニュ ムニュッ

真「ぷぷっ…プロデューサー…も…もういいですから…ははっ」

P「気持ちよくないか?」ムニュムニュ

真「くすぐったいだけですっ!」

P「そ、そうなのか」

P(………)

P「弱くしてみる」

ムニムニ

真「あはははっ…プロデューサー…やめてくださいってば」

P「じゃあ強く」ムギュ

真「ぁんっ!!!」


お風呂だった あとは頑張るのだ



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:31:25.42 ID:jZH7aa3c0

おい







おい



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:50:42.20 ID:HGqDxSQ80

カラスの行水ってやつだ



P「お…おぉ」

真「ぷ、プロデューサー!もういいですっtあぅ!」ムギュッ

P「そんな可愛い声聞いたら」ムギュッ

真「ぅんっ!!」

P「もっと聞きたくなるじゃないか」グリグリ

真「か、可愛い…ですか…んっ!」

P「ああ…今真はすごい可愛い」ギュッ

真「プっ!プロデューサーッッ!」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:52:34.48 ID:n+kWKpvZO

信じてたぞ



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:53:02.68 ID:HGqDxSQ80

ガチャ

春香「あれ、プロデューサーさんは何処かな?」


P「ああ…今真はすごい可愛い」ギュッ

真「プっ!プロデューサーッッ!」


春香「えっ!?」



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:58:21.98 ID:HGqDxSQ80

春香(ま、真とプロデューサーさんの声?)

千早「春香、立ち止まってどうしたの?」

春香「ち、千早ちゃんっ!い、今は駄目っ!」

千早「?」



真「はぁはぁ…ひ、酷いですよ…プロデューサー」

P「す、スマン!あまりに可愛かったから…つい」

真「ついーじゃないですよっ!ボク、やめてっていったのに…」



千早「…春香、この声って」

春香「真と…プロデューサーさんだよ」



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 00:59:09.58 ID:dQqasWVc0

いいぞ



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:06:29.60 ID:HGqDxSQ80

千早「私プロデューサーに、言ってくるっ!」スタスタスタ

春香「ち、千早ちゃんっ!」


千早「二人で何してるんですか!」

真「ち、千早っ!?」ハァハァ

P「おう千早…どうかしたのか?」

千早(服は着てるのね…で…でも)

千早「どうしたもこうしたも、先ほどの真の言葉、聞きました!」

千早「真は嫌がっていたじゃないですか!」


真「そ、そうですよっ!やめてっていってたじゃないですかっ!」

P「いや、本当にスマン…真の反応が可愛かったんだって」


真「そ、それは…///」


千早(プロデューサーに無理やりされて…真…)



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:07:28.29 ID:dQqasWVc0

真かわいいよ真



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:13:37.29 ID:HGqDxSQ80

春香「千早ちゃん!」

真「あ、春香」

P「おう、春香も一緒に来ていたのか」

春香「は、ハイっ!」

春香「それで…その、も、もう終わったん…ですよね?」


P「ん?ああ、真にしてたのは終わったけど?」

春香(や…やっぱりプロデューサーさん…真と…)

P「春香もしようか?」

千早(!)

春香「え、えええぇぇえええっ!?」



千早「あなたという人はっ!…いきましょう、春香っ!」ガシッ

春香「ぷぷぷぷぷぷぷプロデューサーさんが…」ズルズルズルズル


バターン



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:16:35.59 ID:HGqDxSQ80

P「な、なんだったんだあの二人は…?」

真「さ、さぁ…」


P「おっと、肩もみしすぎたな…もうこんな時間か」

P「俺達も仕事に行こうか、真」

真「はいっ!」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:22:13.92 ID:5MxHtT0b0

今北。
最高だ。



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:23:29.79 ID:HGqDxSQ80

スタスタスタ

千早「………」

春香「ち、千早ちゃんっ!待ってってば!」

千早「………」ピタ


春香「な、何で出てきちゃったの」

千早「なんでって春香」

千早「あなたはもう少しでプロデューサーに襲われるところだったのよ!?」

春香「で、でもいきなり出てきちゃうことも無いんじゃない…かな?」

千早「私がいてよかったわ…」

千早「春香を魔の手から救うことができたんですもの」



美希「魔の手って何?」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:25:49.31 ID:HGqDxSQ80

春香「み、美希っ!」

美希「千早さん、春香を魔の手って?」

春香「な、何でも無いよっ美希!」

千早「それがね…さっき765プロでプロデューサーが…」



春香「ち、千早ちゃん!?」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:30:27.29 ID:HGqDxSQ80

千早「と、言うわけよ美希…」

美希「う、嘘…だよね?」

千早「残念だけど…」

美希「は、春香!嘘…なんでしょ?」

春香「え、えーと……」


美希「そんなの嘘なのっ!」

美希「プロデューサーと真君が、ミキは信じないっ!」


千早「でも私達は確かに聞いた…二人も言っていたわ…」


美希「もういいの…プロデューサーに直接聞くっ!」タッタッタ



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:39:42.11 ID:HGqDxSQ80

美希「プロデューサーっ!」

シーン…

美希「どこに行ったの?」

美希「プロデューサーと真君の予定はっ」

真:営業

美希「で、電話っ!」ピッ

電話「ただいま留守にしています、ピーという発信音の後に―」

美希「で、出ない…」

ピー

美希「プロデューサー、美希なの…終わったら連絡ください…」ピッ

美希「………」

ポタポタ

美希「い、嫌…」

ポタポタ

美希「嫌だよ…ハニー」ポタポタ



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:50:14.49 ID:HGqDxSQ80

営業終了

真「プロデューサー、お疲れ様でしたっ!」

P「真もお疲れ!」

真「はいっ!それにしてももう夕方なんですね」

P「そうだな…結構長く働いていたんだな」


真「そうですね、そろそろおなかが」ギュルル


P「鳴ったな、正確な腹時計だ」

真「も、もうっ!からかわないでくださいよっ!」

P「すまんすまん、そうだっ、焼肉でも食べに行こうか!」

真「ほ、ホントですかっ!」

P「ああ、今日は頑張ったからな!俺からのご褒美だ」

真「やーりぃ!あ…でも…」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 01:57:00.03 ID:HGqDxSQ80

P「あれ、どうかしたのか?」

真「女の子を食事に誘うのに焼肉なんて…」

P「…じゃあ真は、お洒落でお行儀の良いレストランに行きたいのか?」

真「そ、それはちょっと…嫌ですけどぉ」

P「だろ?仕事終わって俺もお腹減ってるし、がっつり食べよう」

P「俺は真がどういう女の子か知っているから、一々気を使わないぞ」

真「も、もうちょっと女の子らしく扱ってくださいよ~」


P「じゃあ、テーブルマナーのうるさいお店にしようかな?」

真「ぷ、プロデューサーっ!」

P「冗談冗談、さっ、焼肉食べにれっつゴーだ」

真「もう…」


真「へへっ♪」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:08:25.03 ID:HGqDxSQ80

765プロ

ガチャ

亜美「はぁ、今日もくったくただよー…」

伊織「仕事が増えてるんだから、良い傾向じゃない」

あずさ「そうよ亜美ちゃん、律子さんと私達が頑張ってる成果よ~?」

律子「二人の言う通りよ、これからも忙しくなるんだからシャキッとしなさい」


真美「おっ、竜宮小町御一行だ、おつかれちゃ→ん」

小鳥「律子さんたちも帰ってきたのね、お疲れ様」

律子「はい、ただいま戻りました」

小鳥「今お茶を入れるわね」

律子「あ、良いですよ。亜美と真美を家に送っていきますね」


小鳥「そう?それじゃあ、行ってらっしゃい」

真美「それじゃあ皆」

亜美真美「バイバーイ♪」



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:13:16.97 ID:HGqDxSQ80

あずさ「あら?どうしたの美希ちゃん」

美希「………」

小鳥「さっきから何か、考えているみたいなんです」

あずさ「そうなの?」

小鳥「千早ちゃんや春香ちゃんに聞いてみても、言葉を濁してばかりで」



美希(ハニーが決めたことだもん…)

美希(ハニーが真くんを選んだんだもん…)

美希(……応援するのが正しいの?)


美希(分からないよ………)

美希(まだ…一緒にいるの?ハニー)



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:18:36.32 ID:HGqDxSQ80

その頃焼肉屋

ジュー

P「ほら、この肉も丁度良い焼け具合だ」

真「ハイっ…モグモグ」

真「んー、美味しい!」

P「モグモグ…うんっ、うまいな」


真「あー、そうだ…プロデューサーっ」

P「モグモグ…んくっ…なんだ、真?」


真「じ、実はですね…お、お願いがあるんです」

P「お願い…いってごらん?」



真「も、もうひとつだけ…その、ご褒美が…ほしいなって…」



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:24:46.34 ID:HGqDxSQ80

P「ま、まだ何か食べたいのかっ?」

真「そうじゃありませんっ!」

P「だ、だよね…」

P(これ以上言われていたらお金おろしに行くところだった)


真「ぼ、ボク今日の仕事頑張りましたよねっ?」

P「?…あぁ、頑張ってくれたな」

真「だからその…つ、疲れちゃって…」

P「そうか、栄養ドリンクでも渡せばよかったな」

真「ち、違いますよっ、そうじゃなくてっ!」



真「か、肩が…凝っちゃった…かなぁ、なんて…///」



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:31:32.38 ID:HGqDxSQ80

P「も、もしや…ご褒美って…」

真「はい…お、お願いしますっ、プロデューサー!」

P「わ、悪い真…」

真(え?)

真「だ、駄目でしたか?」

P「俺のお給金では…マッサージチェアはちょっと…」

真「ち、違いますっ!」


P「え?じゃあ健康ランドに行きたいとか?」

真「そうじゃなくてですねっ!」

真「またプロデューサーに揉んでもらいたいんですっ!」

シーン

P「ま、ま、真!言葉が足りないからっ!皆勘違いしちゃうからっ!」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:33:47.72 ID:5MxHtT0b0

いい、実にいい。



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:35:01.13 ID:HGqDxSQ80

真「え?勘違いって何ですかっ?」

P「あー、つまりだな…えーと……」

真「や、やっぱり駄目ですか?」


P「あーもうっ!」

P「お会計お願いしますっ!」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:39:03.72 ID:HGqDxSQ80

ありがとうございましたー

P「い、一時はどうなるかと…」

真「プロデューサー、勘違いって何ですか?」

P「な、なんでもないから!」


真「それで、ボクの肩は…」

P「大丈夫だから!揉むから!」


真「ホントですかっ!?」

P「と、とりあえず765プロに戻ろう、なっ?」



真「はい!へへっ、やーりぃ♪」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:42:06.62 ID:Zj1O2zax0

たまらんです



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:45:35.31 ID:HGqDxSQ80

P「ところでもう暗いけど…」

P「今何時だ?」パカッ



P「げ、もう9時回ってる…ん?」

P(留守番電話…来てたのか)ピッ

P(あれ、美希じゃないか)

真「どうしました?プロデューサー?」

ピー

美希「プロデューサー、美希なの…終わったら連絡ください…」



P「し、仕事終わったのは夕方だから」

P「相当待たせてるじゃないかっ!」ピッ



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:50:39.00 ID:HGqDxSQ80

プルルルル プルルルル


美希(…!)

パカッ

美希(は、ハニーっ!)ピッ


美希「ハニーっ!」

P「もしもし、美希か?ごめんな!」


美希「ううん、美希ね、ずっと待ってたの!」

ポロポロ

美希「ハニーは絶対に電話してくれるって、待ってたの!」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:57:14.13 ID:HGqDxSQ80

P「そうか、今はもう家にいるのか?」

美希「ううん、まだ765プロにいるよ」

P「えっ!?もうこんな時間だぞ!?」

P「他に誰かいるのか?」

美希「もう皆帰ったから美希だけだよっ」

 えっ、美希まだ765プロにいるんですか!?

美希(真くんの声…)

 ああ、一人で765プロにいるらしい

美希(そう…なんだ…)

 寝ていたんですかね?

美希(やっぱり…ハニーは…)ピッ




美希「真くんと…付き合ってるんだ…」



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:04:45.26 ID:HGqDxSQ80

P「いや、どうやら俺に用事があって電話を昼ごろにはかけていて」

真「ええっ!?もう夜じゃないですかっ!」

P「仕事終わったらかけてっていう留守電があったの…今気がついてさ」

真「もっと確認しましょうよ…ところで用事って?」

P「あーそうだっ!美希?用事ってなんだ?」

ツーツーツー

P「あれ、美希?美希ー!?」

P「切れちゃってた」

真「掛けなおしたほうが良くないですか?」

P「うん、そうするよ」ピッ

プルルル プルルル

電話「お客様がおかけになった電話は現在、電源が―」

P「バッテリーが切れたのかな?でないや」

真「用があって765プロで待っていたなら、早く戻ったほうが良いですよっ」

P「それもそうだなっ!」



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:12:11.52 ID:HGqDxSQ80

765プロ

P「あれ、電気も消えてるし…鍵がかかってる」

カチカチ カチャ

ガチャ

P「美希ー!戻ったぞー!」

シーン

真「誰もいませんね…」

P「やっぱ帰っちゃったか…ん?」ペラ


バイバイ ハニー
        ―美希

真「書置きですね…」

P「流石にもうしびれ切らして帰っちゃったかー」

真「美希ならメールで言ってくると思うんですけど…」


P「いやいや、電源切れてたからバッテリーが無かったんだって」



97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:17:10.26 ID:HGqDxSQ80

真「明日は、美希のほうの仕事でしたよね?」

P「そういえばそうだったな、明日聞くことにするか」

真「そうですね…」


真「それであの…プロデューサー?」

P「そして時間はもう10時回ってるな」

P「今日は送っていくよ」

真「じゃ、じゃあその前に」

P「今日はもう遅いから、また次の機会にな?」



真「そ、そんなぁ」



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:17:33.57 ID:7EEmxSWn0

そんなぁ…



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:25:01.44 ID:HGqDxSQ80

P「まぁ、変わりに今日は栄養ドリンクを上げるよ、ホラ」

真「…ありがとうございます」キュ

コクコクコク


P「…何かさっきより不機嫌?」



真「そんなことないですよー」プイッ

P「ははは、そんなに楽しみだったか?ふくれっ面しおって」ツン

真「むぅ…じゃあ今度っ!絶対ですよっ!?」

P「はいはい、約束は守るよ」


真「…絶対ですからね」



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:27:26.68 ID:NUHfAfRJ0

ふう…



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:28:26.20 ID:HGqDxSQ80

更に夜も更けて…

P「一応メール打っておこう」

P「”今日は気づかなくてごめん、何か用事があった?”と」メルメル


P(今日返事が来なくても、明日美希に直接聞いてみるか)



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:29:21.84 ID:fHV7hExU0

これ見てたら俺も真ss書きたくなったなwwww
続編になるがwww



108:>>107頼める?…あふぅ:2012/02/28(火) 03:34:29.31 ID:HGqDxSQ80

翌朝765プロ


P「えええー!?美希が部屋から出てこないーっ!?」

小鳥「えぇ…朝親御さんから連絡があって」

小鳥「そしたら…」


美希「今、行っても何もできないよ…足をひっぱるだけだから…」

美希「一人で考えさせて欲しいの…ごめんなさい」


小鳥「と、言ったそうです」


P「美希…」



109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:36:39.03 ID:fHV7hExU0

>>108
最後までがんばれ!
俺が言った続編は1月頭に俺が立てて書いたSSの話



110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:38:32.25 ID:HGqDxSQ80

P(昨日俺が電話に出なかったからか…だったら)

P「すみません小鳥さん、美希の今日のスケジュール全部キャンセルできますか!?」

小鳥「えっ!?」

P「病気で寝込んだとでも言っておいてくださいっ!」

小鳥「で、でもっ」

P「お願いします!」ガチャ


バタン


小鳥「わ、私が謝るんですか~!」



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:42:56.34 ID:HGqDxSQ80

P(まったく、どうしちゃったんだよ美希!)

タッタッタッタ

P(何も言ってくれないから、分からないじゃないか)

タッタッタッタ

P(といっても、昨日は俺のせいだから…)

タッタッタッタ

P「何はともあれ、直接話を聞きに行かなくてはっ!」



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:46:36.61 ID:HGqDxSQ80

美希の部屋

美希「分からない…分からないよ」

美希「ミキはハニーが好きなのに…」

美希「あきらめなきゃいけないの?」

美希「そんなのおかしいの…」

コンコン

美希「………」

P「美希ー!俺だー!」


美希「…は、ハニー…なの?」



115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:54:54.44 ID:HGqDxSQ80

P「入っても大丈夫か?」

美希「ま、待って!」


クシクシ


美希「…いいよ」

ガチャ

P「お、お邪魔します」

美希「うん、どうぞ…」

P「………」

美希「………」

P(く、空気が重過ぎる)

P「ず、ずいぶん可愛い部屋だなぁ」

美希「ねぇ、ハニー」

P「は、はいぃ!?」

美希「美希ね…ずっと悩んでたの…」



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:01:51.11 ID:HGqDxSQ80

P「い、一体何をだ?」

美希「美希はね、ハニーが誰を好きでも良いって思うの」

美希「でもね、それって誰が誰を好きでも良いってことなの」

P「は、はぁ…」

美希「だからね…ハニー」



美希「昨日真くんとしたことを、美希にもして欲しい」



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:07:04.38 ID:HGqDxSQ80

P「昨日真としたことって言うと…」

美希「春香たちも二人から聞いたって言ってたよ」

P「春香たち?…あぁ、なるほどね」

P「別にお安い御用だよ…ってなんだ、疲れてたのか?」

美希「そうなの、かも…」

美希(たとえ気持ちが真くんを想っていても…)

美希(ミキは…ただプロデューサーと一緒に居たい)



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:12:06.68 ID:HGqDxSQ80

その頃の真


真(プロデューサーの肩もみ、気持ちよかったなぁ)

真(別に凝ってないのにあそこまで気持ち良いなんて…)

真(765プロに会いに行けば、やってもらえるかな…?)

真「………」

真(でも、ただ肩もみのために行くなんて…恥ずかしいなぁ)



真「うぅ…」ジタバタジタバタ



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:18:35.75 ID:HGqDxSQ80

P「じゃあ美希、どっちからする?」

美希「ハニーのほうから…してほしいの」

P「わかった、じゃあ美希、後ろ向いてくれる?」

美希(ぬ、脱ぐんだ…)

美希「別にミキは構わないよ…」

P「えっ?」

P(前向いて肩揉むのか?…できなくは無いだろうけど)


P「いやいや、後ろ向いてくれなきゃやりづらいだろ?」



美希「…わ、わかったの」クルッ



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:24:02.20 ID:HGqDxSQ80

ピトッ

美希「んっ…」

美希(ハニーの手が…肩に)

ムニュムニュムニュ

P「あれ、美希…肩全然凝ってないよ?」

美希「…ミキは、そんなに凝らないよ…?」

P「あ、そうなの?」ムニュムニュ

ムニュムニュムニュムニュ


美希「ハニー、肩揉みはもういいの…」

P「え?まだ全然やってないけど終わりでいいの?」

美希「うん…」



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:28:50.20 ID:zvbyOkgZO

真スレに見せかけた巧妙な美希スレだった



134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:30:24.53 ID:HGqDxSQ80

P「そっか、じゃあ今度は美希の番か」

美希「そう………なの?」

P「あぁ、俺も昨日真にしてもらったけどな」

美希「うん」

P「真はなかなかうまかったなぁ」

美希「…そうなんだ」

P「とりあえず後ろ向くから、美希も頑張ってみてくれ」クルッ

美希(あの真くんが…だったら)

美希「わかったの、ハニー」ヌギヌギ

パサリ

P「え?(脱いでる…のか?)」



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:37:22.40 ID:HGqDxSQ80

美希「もういいよ、ハニー」

P「み、美希?まだ俺、してもらってないんだけど…」

P「それにさっき服、脱いでなかった?」

美希「もう準備はできたの…」

P「じゅ、準備?」


美希「ハニー、ミキじゃ駄目なの?」

美希「ミキはね、本気だよ」

美希「真くんにはできても、ミキにはできない?」




P「か、肩もみの話だよな?」



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:42:27.88 ID:HGqDxSQ80

美希「違うの…美希を」


美希「大人の女にして欲しいの」


P(どうしてそういうこと言うの!?)

P「み、美希?真とは肩もみしかしてないぞ?」

美希「もう嘘はつかなくていいの、ハニー」

美希「春香と千早もしてたっていったの…」



P(謎は全て解けた!)



144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:48:52.10 ID:HGqDxSQ80

P(俺と真が肩もみをしていたコトを春香たちが)

P(そ、そういうことをしていたと誤解…)

P(その誤報を美希に告げてしまう…)

P(俺が電話に出ない…出たときに真と一緒にいた…)

P(そして今に至る…か……しかしこれは)

美希「ねぇ…やっぱり美希じゃ駄目なのかな?」

美希「ミキのこと…心から想ってくれなくてもいい…嘘でも良いから…」



美希「好きって言ってよ…ハニー」


P「お…俺は…」



148:真ルート:2012/02/28(火) 04:51:32.24 ID:HGqDxSQ80

P「できないよ…美希」

美希「!…どうしても駄目なの?」

P「あぁ…それだけは絶対駄目なんだ…」

P「嘘でも抱いたら感情が芽生えてしまう…それに」



P「俺は本当に真を抱いていないんだ…」



153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 04:56:02.78 ID:HGqDxSQ80

美希「なんでまだ嘘をつくの?」

P「嘘じゃないっ!」

P「………」ピッ

P「…真にも確認してごらん?」



プルルルル プルルルル

真(電話だ)カチャ

真「プロデューサー?」ピッ

真「真です!お疲れ様です、プロデューサー」

美希「真くん…美希だよ」


真「美希?」



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:00:11.39 ID:HGqDxSQ80

真「どうしたの美希?プロデューサーは?」

美希「…真くんに、聞きたいことがあるの」

真「ん、何?仕事の話?」

美希「違うの、プロデューサーのこと」


真「プロデューサーの?」

美希「正直に答えてね」

美希「真くんとプロデューサーは」

美希「付き合ってるの?」

真「………」

真「なっ、ちょっ、えええ!?」



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:02:41.21 ID:Wfd7nXqd0

これは恥ずかしい



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:05:12.41 ID:HGqDxSQ80

真「ぼ、ぼ、ボクがプロデューサーとっ!?」

美希「…どう、なの?」

真「まだ付き合って無いよっ!」

美希「まだってコトは、付き合う予定なの?」

真「い、いやぁ…それはぁ、分からないけどさぁ…」

真(ぷ、プロデューサーと付き合う………へ、へへっ)

美希「そう…じゃあ、真くん」

美希「プロデューサーに抱かれたの?」

真「だ、抱かれたってっ!?」


美希「ハグのことじゃないの」



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:10:08.67 ID:HGqDxSQ80

真(ハグじゃない…ってコトはもしかして)

真(あ、アレ…のことだよな…///)

真「って!何馬鹿なこといってるんだよっ!」

美希「え?」

真「付き合っても無い人と、そそそ、そんなことできるわけ無いだろっ!」

美希「…じゃ、じゃあ昨日プロデューサーと何をしてたの?」


真「な、何って…か、肩もみと仕事と焼肉くらいだよ…」



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:13:57.58 ID:HGqDxSQ80

美希「ほ、本当にそれだけなの?」

真「そうだよっ!他にな、何があるっていうのさ!」

美希「………」

真「用はもうない?じゃあきるねっ!」ピッ

ツーツーツー


真「ぼ、ボクとプロデューサーが…す、するなんて」


真「………///」プシュー


真「うああああああ!」バタバタバタバタ



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:19:25.86 ID:HGqDxSQ80

P「何も無かっただろ?」

美希「………うん」

P「携帯、手の上においてくれ、見えないから」

スッ

P「ありがとう…じゃあ美希も風邪引く前に服着ような?」

美希「………」

P「み、美希?」

美希「ハニーは、真くんのことどう思ってるの?」

P「と、突然なんだ?」

美希「答えてっ!」

P「いい子だとおもうぞ」

美希「…美希は?」

P「美希もいい子だ、俺が保障する」



166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:23:46.94 ID:HGqDxSQ80

美希「…分かったの」スッスッ


P(着始めたか…)



美希「ハニー、もうこっち向いて大丈夫なの」

P「おう」クルッ

P「美希、今日はお前の仕事があるはずだったんだ…」

美希「ハイ…」

P「だけど、病気のために今日は休むって頼んだんだ」


765プロ


小鳥「私がですけどねっ!」

律子「?」



170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:30:43.55 ID:HGqDxSQ80

P「いろんな人に迷惑かけた…わかるだろ?」

美希「うん…」

P「だから!今日は美希のお見舞いに来たんだ」

P「無理して欲しくないから、な?」

美希「ハニー…」

P「美希が少しでも元気な顔してくれると俺は安心して仕事に戻ることができる」

P「だからさ」

P「笑ってくれないか?」

美希「ハニー…」

P「な?」



美希「うんっ!」ニコッ



171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:34:52.35 ID:4jV5VoZE0

かませ真、だと?



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:38:23.40 ID:HGqDxSQ80

ガチャ

P「ただいま戻りましたー」

小鳥「ぷ、プロデューサーさ~ん!」

P「おわっ!どうしました小鳥さん!?」

小鳥「どうしたじゃありませんよ~!」

小鳥「酷いじゃないですか、あたしに任せるなんてぇ」

P「す、すみませんっ!事態は一刻を争っていましたので…」

P「ところで、大丈夫でしたか?」

小鳥「はい、なんとか承諾してもらえましたよ」

小鳥「ほとんどのところから怒号を頂きましたけどっ!」



174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:40:12.04 ID:HGqDxSQ80

P「あ、あはは……本当にすみませんでした」

小鳥「もういいですけどね」


小鳥「それとプロデューサーさん」

P「はい、何ですか?」


小鳥「真ちゃんが来ていますよ」



真「ぷ、プロデューサー?」ヒョッコリ



176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:45:12.16 ID:HGqDxSQ80

P「あれ、真!?何で来たんだ?」

真「そ、それは…そんなことよりもっ!」

真「美希の電話っ!何なんですかっ?」

P「あぁ、あれか」

真「美希に変なこと聞かれましたよ!」

真「そ、その…プロデューサーとボ、ボクが…」

P「付き合ってるって話?」

真「まだ付き合ってませんっ!!!」

P「まだってことは、チャンスはあるの…かな?」

真「!」

真「し、知りませんよっ!」プイッ



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:49:28.13 ID:HGqDxSQ80

P「まぁ、からかってないで本題に入るか」

P「実は今日美希は、家で休んでいるんだ」

真「それは、小鳥さんから聞きました」

P「それで、休んだ理由っていうのが…」


カクカクシカジカ


P「て、訳なのだけれども…」

P「わかったか、真?」



真「ぼぼぼ、ボクとプロデューサーは、アイドルとプロデューサーで…男と女で…///」プシュー

P「ま、真ちゃん?」



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:55:29.49 ID:HGqDxSQ80

真「そ、それでプロデューサーは…どう想っているんですかっ」

P「どうって言うのは…?」

真「ボクや…美希のこと」

P「…それか」

P「二人ともいい子だよって美希にはいった」

真「いい子って…それだけ…ですか?」

P「他に何かあるか?」

真「………はぁ」

P「なんだよ、俺嘘は言ってないぞ?」

真「そうですね、嘘は言ってませんけど」



真「半分安心しましたけど…半分がっかりしましたっ!」



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 05:59:17.12 ID:HGqDxSQ80

P「な、何でがっかりするんだよ、悪い子じゃないだろ?」

真「もういいですよっ!」


真「それよりもプロデューサー?」

P「今度はどうした?」



真「春香たちの誤解を、解かなくて良いんですか?」


P「…あ」



こちらも誤解を解くのに一苦労だった…



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:08:09.98 ID:HGqDxSQ80

エピローグ


モミモミ モミモミ

真「んっ!プロデューサーっ、そ、そこっ!」

モミモミ モミモミ

真「き、気持ち良いですっ…プロデューサー」


美希「真くんばっかりずるいのっ!ハニー、かわって!」

モミモミ モミモミ

真「だ、駄目だよ美希っ!プロデューサーはボクとひゃぁ!」

P「悪いな美希、これは真と約束してたことだから」

美希「むー、いいもんっ!美希はハニーの肩をもむからっ!」

モミモミ モミモミ

真「そ、それもボクがやるからぁっ!」

美希「ハニー、美希が肩揉んであげるからねっ?」



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:09:07.74 ID:7F2NizSZ0

素晴らしい



187:真ルート 了:2012/02/28(火) 06:11:31.70 ID:HGqDxSQ80

モミモミ モミモミ

P「おぉ、ありがとう美希!」

真「ぷ、プロデューサー!」

モミモミ モミモミ

美希「どうハニー?気持ち良い?」

P「おう、流石は美希だなっ!」

美希「え、えへへ…」

P「でもな…」




P「一番はやっぱり、真だな!」


END



190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:16:47.50 ID:HGqDxSQ80

終わったし少し休むか



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:28:40.06 ID:I0bIibmz0

ルートを分けるなんて、いいことするな



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:28:45.00 ID:7EEmxSWn0

乙乙



194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:30:27.45 ID:eu7RufVIP

真メインで美希ともだなんて俺得か
真と美希もあればさらに完璧だったけど
とにかく乙



195:>>144の続きから美希ルート:2012/02/28(火) 06:33:50.74 ID:HGqDxSQ80

P「それでも俺は、抱けないよ…」

美希「!」

美希「美希のこと…嫌い?」

P「そんなこと、あるはず無いだろっ!」

P「美希も真も…いい子だよ…」




て感じで、エッチなのはいけない主義だけど需要あるか



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:41:12.83 ID:QSIFYyju0

えっちなのはガチでいらないです



204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:43:06.68 ID:HGqDxSQ80

美希「でも、真くんを抱いたんだよね…」

P「抱いてない…って言っても信じてもらえないだろうね」

美希「だって、千早さんが教えてくれたの」

P(あー、そういう意味だったのか)

美希「違うの?」

P「いや、千早が言ってたことは合ってるけど」

P「千早たちが聞いたのは声だけだ…」

P「俺が真の肩を揉んでいる時の声だけ」

美希「そんなの、信じられないよ…」

P「千早に確認してみて?」


美希「う、うん…」ピッ



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:49:13.24 ID:HGqDxSQ80

プルルルル プルルルル

千早(…美希から?)

ピッ

千早「もしもし、美希?」

美希「千早さん、聞きたいことがあるの」

千早「いきなりね、どうしたの美希?」

美希「千早さんが昨日765プロに行ったときに、先にいたのはプロデューサーと真くんだけだった?」

千早「………そうね、あの二人だけだったからこそ」

美希「声が聞こえたんだよね?」

千早「ええ、二人で行為にいそしんでいたんでしょうね」

美希「違うの…」



美希「千早さんはそのとき、抱き合う二人を見たの?」



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:51:58.45 ID:HGqDxSQ80

千早「なっ、そ、そんなの見るわけ無いじゃない!」

美希「じゃあ、裸のプロデューサーと真くんを見たの?」

千早「!………いいえ、声を聞いてすぐに駆けつけたけど」

千早「二人とも服は着ていたわ…」

美希「そう…ありがとう…」

千早「ねぇ美希、あなた何か分かったの?」

美希「…プロデューサー達はね、肩もみをしていたの…」



千早「か、肩もみ?」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 06:57:10.62 ID:HGqDxSQ80

美希「うん、二人がしていたのは肩もみだったの…」

千早「そうだったの…だから二人とも服を着ていたのね…」

千早「そしてプロデューサーが春香にも、提案したことも納得がいく…」

美希「結局、美希たちが勘違いしていただけなの」

千早「そうだったのね…」

千早「ねぇ美希、プロデューサーはそこにいる?」

美希「待ってて…」



P「もしもし、千早か?」

千早「お疲れ様です、プロデューサー」

千早「そして、すみませんっ!」

P「大丈夫、気にしてないから…」

P「それに誤解を与えることをするほうにも責任はあるしな…」



222:ごめんなさいっ!:2012/02/28(火) 09:42:41.02 ID:HGqDxSQ80

千早「私のほうで、春香にも言っておきます…」

P「そうしてくれると助かるよ…」

P「じゃあ、美希に戻すな…」


美希「もしもし」

千早「美希、あなたにも嘘をついてしまったわ」

千早「ごめんなさい、美希」

美希「もう大丈夫だよ、ありがとう千早さん」ピッ

ツーツーツー


千早「…春香、春香」ピッ



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 09:46:57.36 ID:HGqDxSQ80

P「これで、信じてもらえたかな?」

美希「うん…でもハニー」

P「ん?」

美希「それじゃあハニーが好きな人は誰なの?」


P「俺が好きな人?って、その前に服を着てくれ」

美希「あっ!ご、ごめんなさいっ」スッスッ



226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 09:52:22.43 ID:HGqDxSQ80

P「別に、俺は真と付き合ってるわけでも」

P「真が特別好きって訳でもないよ」

美希「…うん」

P「俺がしいて好きな子をあげるとしても…」

美希「誰?」

P「アイドルの皆、としかいえないよ」

美希「それじゃあ、答えになってないよ…」

P「いやいや、これも立派な答えだよ」

P「プロデューサーとして、自分のアイドル達を愛している」

P「ファンとして、仲間として」

P「美希や、真も…もちろん好きだぞ」


P「これじゃあ、駄目か?」



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 09:55:59.10 ID:HGqDxSQ80

美希「ハニー…」

美希「………」

美希「プッ…あははっ!」

P「なんで、笑うんだよ…?」

美希「ううん、なんでもないの」


美希「ただ、やっぱり…」ダキッ


P「み、美希っ!?」

美希「えへへっ、ハニー♪」



美希(ミキもハニーが好きってコトが分かったのっ!)



228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 09:58:54.10 ID:7F2NizSZ0

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:02:37.84 ID:HGqDxSQ80

ガチャ

P「ただいま戻りましたー」

小鳥「ぷ、プロデューサーさんっ!」

P「おわっ!どうしました小鳥さん!?」

小鳥「どうしたもこうしたもありませんっ!」

小鳥「あたしに任せて、すぐに出て行っちゃって」

P「す、すみませんっ!」

P「ところで、大丈夫でしたか?」

小鳥「はい、なんとか納得していただきましたよ」

小鳥「ほとんどのところからお叱りを受けましたが…」



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:08:38.67 ID:HGqDxSQ80

P「あはは…そうですか」

美希「小鳥、ごめんなさい…」ヒョッコリ

小鳥「あれ?美希ちゃん!?」

P「今までずっと、説得しに行ってましたよ」

小鳥「そ、それを早く言って下さいっ!」

小鳥「プロデューサー不在の間に私が…!」

美希「ごめんね、小鳥…」

小鳥「美希ちゃん…」

美希「…ごめんなさい」

小鳥「…や、やだなぁ、ちょっとした冗談ですよ、ふふっ」

美希「え?」

小鳥「ちょっと拗ねて、怒った振りをしただけですっ」

美希「あーっ!小鳥、騙したのっ!?」

P「…あははははは!」



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:14:44.10 ID:HGqDxSQ80

美希「なんで、ハニーも笑うのっ!」

小鳥「ふふふふふっ!」

美希「むー…美希、ちゃんと謝ったのにっ!」

小鳥「ふふっ、ごめんね美希ちゃん?」

P「美希、ちゃんと謝ってえらいぞ」ナデナデ

美希「ハニーっ!…も、もうっ!こ、子供扱いしないで欲しいのっ!」

P「そうだな、すまんすまん」


P「とりあえず、今日はオフになったわけだから」

P「美希!」

美希「何、ハニー?」


P「焼肉でも食べに行くかっ!」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:21:21.48 ID:HGqDxSQ80

エピローグ


モミモミ モミモミ

美希「は、ハニー…くすぐったいのっ!」

モミモミ モミモミ

P「じゃあ、このくらいっ?」ギュッ

美希「ゃんっ!…強すぎるよっ、は、ハニー…っ!」

モミモミ モミモミ

真「って、何で美希が肩もみされてるんだよっ!」

美希「ごめんね真くん?」

P「許せ真…後でお前もしてあげるから…」

真「そうじゃなくて、何で美希が先なんですかっ!」

モミモミ モミモミ

美希「怒らないで真くん、ほらっ美希が揉んで上げるから」ムニムニ

真「ひゃぁぁ!ば、馬鹿っ!ど、何処揉んでるんだよっ!」



234:美希ルート 了:2012/02/28(火) 10:24:49.53 ID:HGqDxSQ80

美希「ごめんねっ…真くんの胸、凝ってそうだから…」

モミモミ モミモミ

真「まったく、最初から肩を揉んでよね…」

P(う、うらやましいぞっ!美希っ!)

美希「あ、ハニー今、エッチなこと考えてたでしょ?」

P「な、何を言うんだ美希っ!?」

美希「だって、真くんの胸を揉んだときに、ハニーの手つきが変わったの」

真「ぷ、プロデューサーまで…」

P「ま、まて…誤解だぞ?」

美希「でも、真くんでも駄目なのっ!」




美希「ハニーは美希ので、美希はハニーのものなのっ!」


END



235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:26:56.96 ID:Poownj6d0

乙なの



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:27:30.23 ID:w2tBS7ezO

次は誰書くん?



238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:30:19.25 ID:HGqDxSQ80

他のルートが見えない…よ



239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 10:35:17.83 ID:QSIFYyju0

まだまだ残ってるぞ



249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 12:50:41.63 ID:Avh0sHAeO


でもこれだけ残ってるからまだかけると思うんだ



250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 13:09:26.16 ID:Oldhry4I0

おつ



252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 13:30:41.00 ID:D6w9NSop0





続きは?



255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 13:58:11.76 ID:LhR25n/uO



まだあるってことは…



260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 15:28:37.02 ID:HGqDxSQ80

まだあるのかwww



263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 15:40:17.14 ID:HGqDxSQ80

やはり真・真ルート書いて見る



265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 15:45:38.82 ID:DojezfH40

>>263
期待してる



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:02:57.79 ID:12oswB4m0

>>263
ありがたやありがたや
保守



268:>>187の続き 真ルート:2012/02/28(火) 16:02:46.05 ID:HGqDxSQ80

そんなこんなで、俺と真…と美希との間に変な習慣がついた

モミモミ モミモミ

真「い、良いですっ…プロデューサーっ!」


美希「ハニー、どう?気持ちいい?」

モミモミ モミモミ

仕事の合間に2人…時々3人集まって肩をもみ合う…

P「気持ち良いぞ、美希…」

モミモミ モミモミ

真「ぅあっ!」

美希「あはは、真くん…可愛いの」

モミモミ モミモミ

真「か、からかうなよ美希…あぅっ!」モミモミ

P「美希の言うとおり、可愛いぞ真」

真「ぷ、プロデューサーまでぇ…」



270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:07:19.21 ID:HGqDxSQ80

P「よし、肩もみ終了っ!」

真「はぁ…気持ちよかったです、プロデューサー」

美希「ええっ!美希まだやってもらってないよ?」

P「美希は凝らないんだろ?」

美希「そんなのってないのっ!」

P「あははは、冗談だよ…また今度してあげるから」

美希「約束なのっ!」



真(プロデューサーはやさしい…)

真(だから忙しくても、僕たちのわがままに付き合ってくれる…)

真(本当にやさしい…でも…)

真「それ…だけ…」

P「ん?何か言ったか真?」


真「うぇっ!?な、何でも無いですよ?」



272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:12:55.25 ID:HGqDxSQ80

プロデューサーの肩もみは本当に気持ちがいい

だから今までずっとこんなことを繰り返してた…てわけじゃない



ボクは…ボク達はPと一緒に居たいだけ

別に肩が凝っているわけじゃないけど、プロデューサーは丹念にやってくれる

その心遣いが嬉しいから、繰り返している…


P「そうだ、今日は久しぶりに焼肉でも食べに行こう!」

美希「ホントっ!?やったーっ!」

真「ホントですか!?やーりぃ!」



美希も同じことを思っているんだろうなぁ



273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:18:07.90 ID:HGqDxSQ80

焼肉屋

ジュー

P「真?真?」

真「………」ボー

P「…真っ!?」

真「うわぁっ!?い、いきなり大きな声を出さないでくださいよ、プロデューサー」

P「それは、悪かったけど俺はずっと真を呼んでたぞ?」

真「え?そ、そうだったんですか?」

美希「モグモグ…うん、ハニーは真くんってずっと言ってたよ?」

真「す、すみませんでしたっ」

P「ほら、考え事は後にして、今は食おうな?」


真「は、ハイっ!」



274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:22:58.01 ID:HGqDxSQ80

ありがとうございましたー


美希「おなかいっぱいなのっ!」

P「久しぶりにここまで食べたなぁ…ちょっと苦しい…」

真「…そうですね」

P(ん?)


P「今日は、直接二人を家まで送るよ」

P「小鳥さんのほうには連絡してあるから」

美希「ありがとう、ハニーっ!」


真「………」


P「………」



275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:27:36.55 ID:HGqDxSQ80

美希「送ってくれてありがとう、ハニーっ♪」

P「おう、遅くならないうちに寝ような?」

美希「むー、美希子供じゃないのっ!」

P「はいはい、明日も仕事なんだからな?」

美希「わかったの、おやすみ!ハニー、真くん」

P「おやすみ美希」

真「おつかれ、美希」



P「真…最近ボーっとすることが多いけどどうしたんだ?」

真「え?や、やだなぁ…そんなことあるわけ無いじゃないですか」

P「無いなら、俺だってこんなこと言わないよ…?」

真「うぅ…」

P「何かあったのか?」

真「………」

P「言ってくれなきゃ、何も分からないよ…真」



277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:33:46.90 ID:HGqDxSQ80

真「ぷ、プロデューサーはっ!」

P「おう?」


真「ど、どうして心配してくれるの…ですか?」

P「どうしてって…真のプロデューサーで、仲間だからな」

真「プロデューサー…仲間…」

P「真だって、美希が悩んだりしていたら心配するだろ?」

真「そ、それは…」


真「そうですけどぉ…」


P「そういうことだよ真、分かるだろ?」



279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:36:00.73 ID:HGqDxSQ80

真「わかります、分かりますけど…」


真「それって、と、特別な感情とか…無い、ですか?」

P「特別な感情?」


真「だ…だからぁ…///」



真「好き…とか…?」


P「…へっ?」



282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:39:28.12 ID:HGqDxSQ80

真「どうなんですか?…プロデューサーっ」

P(あ、あのときの美希を思い出すな…)

P「は、ハハハ…俺は真も美希も…皆好きだぞ?」

真「それって、”ライク”のほうですよね…」

P「あ、ああ」

真「ぼ、ボクが聞きたいのは”ラブ”のほうですよっ」



P「あ…あー」



284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:43:48.72 ID:HGqDxSQ80

P(そ、そんな風に考えたこと無かったぞ…)

真「アイドルをそんな風には、見られませんか?」

P「そう…だな、あ、アイドルをプロデューサーの俺が愛しちゃ…なぁ…?」

真「じゃあ、仮にボクもプロデューサーもアイドルとプロデューサーをやっていなかったら」


真「プロデューサーは、す、好きって…言ってくれますか?」

P「え、えええ!?」


真「正直に言いますね、ぼ、ボクは…プロデューサーのことが!」



真「す…きです」



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 16:45:13.33 ID:ESl9T/Uk0

えんだああああああああああああ



287: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2012/02/28(火) 16:53:15.33 ID:1gK/lehy0

いやぁぁぁぁぁぁ



294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 17:16:42.95 ID:E5Uflaro0

真まじかわいい



299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 17:38:23.91 ID:HGqDxSQ80

真(い、言っちゃった…///)

真(うああああっ!言っちゃったよ!どうしようっ!)


P「………」

P「い、今までそんな風に考えたことも無かった…よ」

真「…はい」

P「だから、今この場で答えを出すのは、正直難しい」

P「真には悪いと思うけど、もう少しだけ…待ってくれないか?」

真「は…ハイっ!」



P「と、とりあえず真の家についたから…な?」

真「はい、お、お疲れ様でしたっ、プロデューサーっ!」



302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 17:45:32.44 ID:HGqDxSQ80

P「うわああっ!告白されちゃったよ!どうしよう!」

P「真は確かに可愛いし、そういう面では一番女の子って感じかあるし」

P「れ、恋愛対象としては考えたこと無かった…」

P(こういうとき、誰かに相談したほうが良いのかな?)




春香「そうなんだ、真がプロデューサーを…」

真「そうなんだよ春香っ!」

真「でも、プロデューサーは待ってくれって言って…」

真「も、もし断られちゃったら…うぅ…」

真「ボク、どうしたらいいんだっ!」

春香「お、落ち着いて真…!」

真「春香、春香!緊張で眠れないよーっ!」

春香「あ、あはは…」

春香(私は寝てたんだけどね)



303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 17:52:41.04 ID:HGqDxSQ80

春香「真はプロデューサーのこと好きなんだよね?」

真「う、うんっ…好きだよ」

春香「だったら、プロデューサーさんを信じて待つしかないよ」

春香「プロデューサーさんだっていきなりのことだっただろうし…」

真「そ、そう…だよね」

春香「しっかり考えてみて、もしも最初から付き合う気が無かったら」

春香「その場で答えていたかもしれない」

真「…そ、そうか」

春香「…中途半端な気持ちで答えられないから」

春香「待ってくれって、答えを先延ばしにしたんだと」

春香「私は…思うよ…?」

真「そうなのかな…だ、だといいなっ」



304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 17:57:33.83 ID:HGqDxSQ80

真「ご、ごめんね春香っ!いきなり電話しちゃって」

春香「ううん、気にしないでっ」

春香「真」

真「?」



春香「ファイトっ!」



308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:10:31.35 ID:vYsKge8m0

>>304
春香に惚れた



305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:00:17.64 ID:96cKZOX50

さすが春香さんや



307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:07:19.43 ID:HGqDxSQ80

小鳥「あたしは、プロデューサーさんが思うように行動するのが一番だと思います」

P「俺が思うように…ですか?」

小鳥「はい、真ちゃんに対するプロデューサーさんの素直な気持ちを」

小鳥「打ち明けてあげたほうが、真ちゃんも納得するはずですよ」

P「断ったりしても…ですか?」

小鳥「ええ、嘘をつかないでしっかり気持ちを伝えてあげてください」

P「………わかりました」


P「いきなりすみませんでしたっ、こんなことで電話掛けちゃって…」

小鳥「ホントですよっ、まったくっ!」

P「め、迷惑でしたよねっ?」

小鳥「ふふっ、冗談です♪」

P「え?」

小鳥「だから、プロデューサーさん」

小鳥「頑張ってくださいねっ!」



309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:13:59.41 ID:HGqDxSQ80

P「ふぅ…ここからは、俺がしっかり考えなきゃな…」

P(真に対する素直な気持ち…)


P「なんていわれても、すって出てこないよ…」

P「嫌いじゃない…むしろ好きだ」

P「…でも、それが恋愛感情って言うのかは分からない」

P「うーむ…」


P「そうだ、電話で…」ピッ



真(プロデューサー…ボク、待ってますね)

プルルルル プルルルル

真「うわっ!?」

プルルルル プルルルル

真「で、電話っ?……ぷ、プロデューサーっ!?」

ピッ



312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:21:08.36 ID:HGqDxSQ80

真「も、もしもしっ!ぼ、ボクでしゅっ!」

真(か、噛んじゃったっ!)

P「うわっ!びっくりしたっ…」

真「す、すみませんっ…声、大きかったですか?」

P「こっちも音をあげててたから…」ピッピッピッ

P「よし、もう大丈夫」

真「そうですか……と、ところでっ!」


真「ど、どうして電話を?」

P「そ、そのことなんだがな…?」

真「もしかしてっ!も、もう答えが?」

P「ご、ごめん…答えじゃないんだ」


P「次のオフの日に、一緒に出かけないか?」



313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:31:57.50 ID:HGqDxSQ80

真「え、出かけるって…何処にですか?」

P「ま、まだ予定は決めてないけど…買い物とか?」

真「いきなりですね…なんでですか?」

P「…やっぱり俺、まだ分からないんだ」

P「真をす、好きかどうか…」

真「え…?」

P「も、もちろんっ!好きだぞ?好きだけど、それってライクのほうだから…」

真「…そうですか」

P「今は、な?だから真のこと…も、もっと知りたいからさ」


P「一緒に出かけてくれないか?」


真「わかりましたっ!お供しますっ!」

P「ほ、ホントか?」


真「はいっ!」



316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:40:26.93 ID:HGqDxSQ80

P「じ、じゃあ今度のオフの日に!」

真「はいっ、おやすみなさいっ!」ピッ

ツーツーツー

真「ふぅ…びっくりしたーっ」

真「いきなり電話してくるんだもん…」

真「でも、今度のオフの日かー」

真「………」

真「えっ!?」


真「そそそ、それってまさか…で、デートっ!?」


真「た、大変だっ!は、春香、春香ぁ!」ピッ



春香(私は2度起こされました)



318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:41:10.27 ID:7EEmxSWn0

なんだこのまこちんかわいい



319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:49:56.88 ID:HGqDxSQ80

デート当日


真「き、緊張して全然眠れなかったよ…」テクテク

真「それに、約束の時間より2時間も早く来ちゃった」テクテク

真「待ち合わせ場所で2時間待つのも……え!?」


P「zzz……」


真「ぷ、プロデューサーっ!?」タッタッタッタ

P「zzz…」

真「(寝てる)プロデューサー!プロデューサーっ!」

P「……んぉ?おー、真かー?」

真「真か?じゃないですよっ!何でもういるんですかっ?」



321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 18:56:16.56 ID:HGqDxSQ80

P「んー、確か俺がここについたのは…7時くらいかなぁ?」

真「それって待ち合わせの3時間も前じゃないですかっ!?」

P「緊張して、眠れなくてな、ははは…」

真(ボクもそうですけど)


P「あれ、真がいるってことはもう10時過ぎちゃったか?」

真「まだ8時ですよ、プロデューサー」

P「なんだ、まだ8時なのか」

P「でもなんで真は、もうここにいるんだ?」


真「ぼ、ボクもプロデューサーと同じで…緊張して…」

P「眠れなかった?」

真「は、はい…///」



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:05:39.93 ID:HGqDxSQ80

P「…あはは、あ、案外似たもの同士なのかもな?」

真「そ、そうかもしれませんねっ、えへへっ」

P「ちょっと早すぎるから公園に行こうか?」

真「はいっ」


公園


真「あまり人も、いませんね…」

P「朝だし、あっちの広場でゲートボールのご老人がいたがな」

真「ベンチで、時間でもつぶしますか?」


P「やることも無いからな…」



324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:13:59.94 ID:HGqDxSQ80

P「あー、朝日があったかくて気持ち良い…」ポカポカ

真「晴れてて気持ち良いですよねっ」

真「体を動かしたくなりますよっ!」

P「あはは…寝不足でグロッキーだから、それは勘弁してくれ」

真「だ、大丈夫ですかっ?」

P「本音言うと寝たい…かも」

真「………」

真「少しの間、横になりますか?」

P「おう、1時間したら起こしてくれ…て、なんか悪いな」

真「気にしないでください、そんな状態でこの後にで、デートにいけないじゃないですか…」



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:18:19.53 ID:HGqDxSQ80

P「そ、それもそうなの…かな?」

P「じゃあ横になるから…悪いけど、真は隣のベンチに移動してくれ」

真「そ、その必要はありませんよ…」

P「いやいや、わがまま言うようだけど、真がいると体が伸ばせないから…」

真「でも、ベンチは硬くて痛いですよ?」

P「硬さなんて、睡眠欲に比べればどうということはないよ…」

真「プロデューサーに、そんなことさせたくありませんよっ!」

P「じゃあ、俺にどうしろと…?」

真「だからつまり…ぼ、ボクが…」

P「真が?」

真「ひ、膝枕をしますからっ…!」


P「ひ、膝枕っ!?」

スッ


真「………ど、どうぞ…?」ポンポン



328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:26:32.94 ID:HGqDxSQ80

P(こ、断るべきなのかな?)

P(でも眠いし、や、柔らかそう…)

P「………」

真「ど、どうしましたか?プロデューサー?」

P「お、お邪魔します…?」スッ ポフッ

真「いらっしゃいませ…?」

P「あー…」

P(思ったより柔らかくて…気持ちいい)

P(それに、いい匂いがする…女の子って皆そうなのかな…)

真「ど、どうですか?」

P「………」

真「プロデューサー?」



P「……zzz…」



330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:32:32.03 ID:HGqDxSQ80

真「…もう寝ちゃった」


P「zzz…」


真「相当疲れていたんですね…」


ナデナデ


P「zzz…んん…」


真「えへへっ」


ナデナデ



333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:39:51.95 ID:HGqDxSQ80

P「ん…んぁ?」

真「あ、起きましたか?プロデューサー?」

P「うん…ふぁ~」

P「もしかして、ずっと起きてたのか?」

真「当たり前ですよ、ボクが寝ちゃったら誰が面倒見るんですかっ」

P「め、面倒って…俺は子供か?」

真「へへっ、子供みたいな寝顔でしたよ」

P「い、言ったなー!」

真「そんなことよりも」

P「ん?」

真「頭を上げてもらっても良いですか?…しびれちゃって…」

P「おぉすまんっ!」



335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:46:18.08 ID:HGqDxSQ80

P「ずっと俺の頭を支えていたんだよな…」

真「す、すみません」

P「なんで謝るんだよ?ちょっと足伸ばしておいて」

真「はい、よいしょっ」スッ

P「近くの自販機でジュースでも買ってくるよ」

真「ありがとうございます、ボクは、お茶でいいですよっ」

P「おし分かった、行ってくるよ」タッタッタッタ



ガタンッ

P「おれはカフェオレっと…」

P「ところで今何時だ?」


P「げっ!11時じゃないかっ!?」

P(もしかして、ずっと俺は寝てたのか…?)



337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:52:52.24 ID:HGqDxSQ80

タッタッタッタ

P「真~!」

真「おかえりなさいプロデューサー」

P「おう、はいこれっ」スッ

真「ありがとうございますっ」

P「それと真」

真「はい?」

P「もしかして3時間ずっと膝枕してくれていたのか?」

真「え?もうそんなに経ったんですかっ!?」

P「あぁ…もう11時だよ」ピッ

真「ほ、ホントだ…気がつかなかったなぁ」



338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 19:57:33.18 ID:HGqDxSQ80

P「気がつかなかったなぁってお前…」

真「本当に気がつきませんでしたよ」

真「プロデューサーの寝顔眺めていたら、あっという間でした」

P「ま、真っ!?」

P(さらりと恥ずかしいことを言ったな)

真「あっ!えとっ、ち、違います、そういう意味じゃなくてっ!」

真「いやっ、そういう意味ですけどっ!でも…えと…」


P(…可愛いな)



341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:05:12.49 ID:HGqDxSQ80

P「まぁ、お茶でも飲んで落ち着いてくれ」

真「そうですねっ、いただきますっ」

コクコク

真「…ふぅ」

P「落ち着いたか?」

真「は、はい…何とか」

P「とりあえず移動しようか?1時間もロスしちゃったし」

真「わかりましたっ」



真(ボクはずっとあのままでも良かったですよっ)



343:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:17:29.63 ID:HGqDxSQ80

街中


P「んー、と言っても何処に行こうか決めてないからなぁ」

真(そうだ、春香に聞いたことを色々やってみようっ!)

真「プロデューサーっ?」

P「ボーリングでも…ん?」

真「手を……その」

P「てを?」

真「繋ぎませんか?」

P「お…おう」

ギュッ

真「…ど、どうですか///」

真(プロデューサーと手を繋いじゃったっ!)

P「い…いいんじゃないか?」


P(ま、真と手を…しかも恋人つなぎって奴じゃないか…?)



347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:28:53.05 ID:HGqDxSQ80

P(はずかしいから、会話をしなければっ)


P「え、えーと…そうだ真っ!映画見に行かないか?」

真「映画ですか?」

P「おう、何か最近見たい映画とかあるか?」

真「最近ですか…」

真「そういえば律子から借りた恋愛小説が映画化したそうなんですけど」

P「最近のことか?」

真「数週間前ですね、だからやってるんじゃないかなぁ」

P「そうか、見に行ってみようか?」

真「はいっ!」



348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:35:29.71 ID:HGqDxSQ80

P「お、やってるらしいな」

真「でも次の上映は13時30分ですね…」

P「結構時間あるよなぁ」

真「それじゃあどうしますか?」


グゥー


P「ん?真、おなかすいたのか?」

真「聞こえちゃいましたか…?///」

P「本当に正直なおなかだな、ハハハ」

真「あっ!笑わないでくださいよっ!もう」

P「ははは、ごめんごめん」


P「それじゃあ、ファミレスでも良いかな?」

真「はいっ、構いませんよ」


P「よし、近場のファミレスに行こうっ」



350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:45:30.35 ID:HGqDxSQ80

ファミレス


真「プロデューサー、食べないんですか?」

P「いや、食べるよ」

P「モグモグ」

真「モグモグ」

P「モグモグ」

真「モグモグ」


P(つ、辛いっ!黙って食べるのは行儀が良いことだけど!)


真(えぇと、春香が言ってたのは…)



351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:51:47.34 ID:HGqDxSQ80

真「プロデューサーっ?」

P「ん?」

真「あ、あーん…」

スーッ


P「えっ!?」

P(こ、これは…あの”あーん”ってコトか?)

真「ほら、プロデューサーっ…恥ずかしいですから…あーんっ」


P「あ…あーん…んむっ」

モグモグ

真「お、美味しいですか?」

P「お、美味しいよ?(味わう余裕がない…)」



353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 20:56:06.71 ID:HGqDxSQ80

真「そ、そうですかっ?えへへっ」

P「お返しに…」

真「?」

P「ほらっ、あーん…」

スーッ

真「えっ!?ぼ、ボクはいいですよぉ!」

P「駄目だ、俺だって真に食べさせたいっ」

真「うっ…」

真(…すごい恥ずかしい)

P「どうした真、あーんだぞ?」

真「あ……あーん…」

モグモグ


P「これってするほうは、そこまで恥ずかしくないな」


真「そうですね…///」モグモグ



355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:02:36.23 ID:HGqDxSQ80

ありがとうございましたー

ギュッ


P(おう、自然と繋いできた…)

真「お、美味しかったですね?」

真(恥ずかしさでほとんど覚えてないけど)

P「おう、おいしかったよな」

P(恥ずかしさでほとんど覚えてないけど)


P「そして映画までちょっと時間があるな」

真「食事しただけですもんね」

P「んー、ゲームセンターに行こうか?」


真「いいですよ、行きましょう」



359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:08:34.65 ID:HGqDxSQ80

ゲームセンター


真「プロデューサー、何しますか?」

P「そうだなぁ…じゃあ勝負しようか真」

真「勝負ですか?」

P「おうっ!名づけてゲームセンター10番勝負!」

格闘ゲーム
リズムゲーム
UFOキャッチャー
エアホッケー
フリースロー
パンチングマシン
腕相撲マシン

P「の7つだっ!」

真「10個ないじゃないですかっ!?」



361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:12:03.32 ID:HGqDxSQ80

P「細かいことは気にするなっ!」

FIGHT! KO  真1勝

P「戦いはっ!」

ノルマ クリア タッセイー 真2勝

P「すでにっ!」

ウィーン ガシャン  真3勝

P「始まっているんだからなっ!」

カッカッカッカッカッ!!! 真4勝

以下略


結果

真全勝



363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:20:29.35 ID:HGqDxSQ80

P「………」

真「へへっ、やーりぃ~!」

P「完敗だよ…」ガックシ

真「わわっ、しょげないでくださいよーっ!」

P「まぁそうだな…それじゃあ勝った真くんにご褒美だ」

P「って思ったけど、何も考えてなかった…」

真「えー!?」

P「じゃ、じゃあ真が決めていいよ…何か無い?」


真「そうだなー」

真(ゲームセンターだからやっぱり…)



365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:25:27.86 ID:HGqDxSQ80

機械の中


P「プリントシール?こんなので良いの?」

真「ハイっ、一緒に撮りたかったんです…えへへ」

真「ほら撮りますよ?」

パシャ

パシャ

パシャ

P「次で最後かな…」

真「………」

P「3、2…」

真「んっ」

チュッ

P「1…なっ!?」


P(頬に…き、キスされた…?)



366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:32:16.00 ID:tQ8pKjEC0

まことのくせに可愛いだと…



367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:34:47.89 ID:HGqDxSQ80

真「描くのはボクがやっても良いですかっ?」

P「す、好きにして良いぞっ…」

P(柔らかい感触…だったなぁ)ドキドキ

P(お、俺達付き合ってるわけじゃない…よな?)


真「おまたせしましたっ」

P「うわあっ!!?」


P「び…びっくりしたー」

真「びっくりしたのは、こっちですようっ!」


P「そ、それじゃあ映画館に行こうか?」

真「はいっ、待って下さいよっ!」タタタ

ギュッ


P(ああ…ああ…)



369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:38:05.47 ID:r9pc3o/nO

胸がきゅんきゅんする



370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:44:42.62 ID:HGqDxSQ80

映画館内


P「楽しみか?真」

真「はいっ、やっぱり女の子としてはこういうの憧れるんですっ」

P「無理してるって訳じゃない?」

真「無理なんてしてませんよっ!」

P「そ、そうか…スマン」


ビーーーーーー


真「あっ、はじまりますよプロデューサー!」

P「はいはい」



371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:50:07.62 ID:HGqDxSQ80

P(このシーンは…泣けるなぁ)ホロリ

P(真もさぞかし悲しんでいることだろう)

ポスン

P「えっ?」

真「…スゥ…スゥ…」

P(寝てるのか真っ!?)

P(せっかく見たがってたのに…起こしたほうが良いのかな?)

真「スゥ…スゥ…んぅ…」

P「……」



映画は真を眠りにつかせたまま、幕を閉じたのだった



373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 21:55:50.52 ID:HGqDxSQ80

ユッサユッサ

真(ん…なんだか心地良いなぁ)

真(そうだ…映画が終わっちゃう…起きなきゃ)パチ

真「えっ!?」

P「ん、起きたのか真?」

真「はいっ…それでどうしてプロデューサーがボクを負ぶっているんですかっ!?」

P「あはは…真映画館で寝てずっとぐっすりだったんだよ」

真「そう…なんですか?」

P「俺が言っても起きなかったし、次の上映始まるまでに退散しなきゃいけなかったしな」

真「え!?ボク、そんなに寝てたんですかっ?」


P「映画から計算すると…3時間くらい?」



376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:00:39.12 ID:HGqDxSQ80

真「そ、そんなに…」

P「そして今、真を背負って家まで送ろうと思ってな」

真「すみませんでしたっ、プロデューサー」

P「いいよ、軽いからどうってことない」

真「そ、そうですか?」

P「ああ…だから気にするな」

真「わかりました…いやそれだけじゃなくてっ!」

真「せっかくのプロデューサーが誘ってくれたデートだったのに…」

P「いいよ、今もこうしていることは恋人っぽいだろ?」


真「こ、恋人っ…///」



377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:05:38.63 ID:HGqDxSQ80

P「真、俺の話を聞いてくれるか?」

真「は…はい」

P「俺が今日、真をデートに誘ったのは」

P「自分の真に対する気持ちを見定めるためだった」

真「…はい」

P「それでな、今日一日真とこうやって話したり遊んだりして」

P「真に対する想いは固まったよ」

真「…っ!」

真(あきれられちゃって、無いかな…?)

真(プロデューサーをゲームセンターで負かしちゃったし)

真(さっきまでずっと寝て…迷惑かけて…)



380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:13:03.68 ID:HGqDxSQ80

真「もしかして…あきれちゃいましたか…?」

P「えっ?」

真「だって、鍛えられてたから、プロデューサーより体力もあって」

真「がさつで女の子って言うより、男の子みたいだし…」

ポトッ ポトッ

真「プロデューサーにずっと、迷惑かけて…」

P「真?」

真「…でもボクは、今日一日すごい楽しかったですっ」ポロポロ

P「………」

真「だから、もう大丈夫ですっ!」

真「付き合えなくっても…大事な思い出を…もらいましたから…っ!」



382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:16:17.41 ID:HGqDxSQ80

ゴシゴシ

真「今日撮ったシール…ずっと大切にしますねっ、へへっ!」

P「真っ!」

P「頼むから、最後まで話を聞いてくれよ…俺はな」

P「俺は、お前のプロデューサー」

真「……」

P「それだけで留まるのは、いやなんだ」

P「もし、真が俺を想っていたら…いや、想ってくれなくても!」

P「俺はお前が好きだ…」

真「え…」


P「付き合ってくれないか…真?」



384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:21:44.38 ID:7EEmxSWn0

(アカン)



385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:21:53.98 ID:HGqDxSQ80

真「ほ……ホント…ですよね?」

P「こんな嘘ついて、楽しいもんか」

真「夢じゃないですよね!?」

P「少なくとも俺は夢じゃないって思ってる」

ムニィ

P「おふぇのふぉふぉをつふぇるふぁ(俺の頬をつねるな)」

真「えと、じゃあ…じゃあっ!」

P「真、できれば今…返事を聞かせてくれないか?」

真「わ、分かったからまずはおろしてくださいっ!」


P「そ、そうだった、ごめん」



387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:26:06.11 ID:HGqDxSQ80

P「よいしょっと」


P「それで…真」

真「は、はいぃっ!」

P「へ、返事を…聞かせてもらえないか?」

P「って、何で泣いてるんだよ…?ほら、ハンカチ」

真「うぐっ…す、すみませんプロデューサー…っ」


P「落ち着いてからで良いからな?」

真「…でも…でも」



答えなんて決まってるじゃないですかぁ…っ!



389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:30:26.83 ID:HGqDxSQ80

エピローグ


後日、765プロへの情報の広がり方は想像以上に早かった…

真美「おっ、兄ちゃん!今日もまこちんとラブラブするの?」

亜美「んっふっふー♪若いっていいねえ兄ちゃん!」

P「はいはい、からかってないで仕事仕事」

真美「ぶぅ、つまんないよ→」

亜美「そうだよ兄ちゃん、もっと照れてよ~」


P「あのなぁ…今日で何回目だと思ってるんだよ?」



390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:35:09.70 ID:HGqDxSQ80

ガチャ

あずさ「おはようございます、プロデューサーさん」

P「はい!おはようございます、あずささん」

あずさ「ところで、どうですか?真ちゃんとは」


P「昨日も聞きましたよね?」

あずさ「あら~?そうだったかしら?」

P「あずささんまで俺をからかわないでくださいよ…」

亜美「でも昨日も答えてくれなかったよ、兄ちゃん」

真美「体験談を私達にも聞かしてよー!うあうあー!」


律子「はいはい、いい加減になさい」



393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:40:12.78 ID:HGqDxSQ80

伊織「そうよ、まったく朝から何言ってるのよ?」

亜美「えー?じゃあ夜ならいいの?」

伊織「えっ!」

真美「なるほど~、いおりんは大人の女ですなぁ」

伊織「ちょっ、亜美っ!真美っ!」

亜美真美「逃げろ→♪」



律子「プロデューサーも、あんまり相手にしないでくださいね」

P「いやいや俺はしてないって」

律子「それとっ!」


律子「参考までに聞かせてくださいね?包み隠さず」


P「勘弁してください」



395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:45:33.61 ID:HGqDxSQ80

春香「おはようございまーすっ!」

千早「おはようございます」

P「二人とも、おはよう」

春香「はいっ、おはようございますプロデューサーさん」

千早「おはようございます…まだ真は来てないんですか?」

P「ち、千早までっ!」

千早「ふふっ、ちょっとした冗談です」

春香「でもプロデューサーさんが、最初隠そうとしたのが悪いんですよー?」

P「だからって、ここまで根にもたれるとは思わないって…」

千早「別に根に持ってるとかではないですけど」

春香「そうですよ、プロデューサーさんを見たら自然と…ね?」

P「ね?じゃない!」

P「まったく…」

ガチャ

美希「ハニーっ!」



400:真ルート 了:2012/02/28(火) 22:54:35.93 ID:HGqDxSQ80

ダキィ

P「み、美希っ!?は、離れろって!」

真「こらー美希っ!また先に行って…あー!」


美希「いやなのっ!離れたら真くんが独り占めしちゃう!」

真「ひ、独り占めとか…///」

美希「だからミキがハニーを独り占めするのっ!」

真「駄目駄目っ!プロデューサーはボクの…か、彼氏だぞっ!」

美希「そんなの関係ないよっ、だったらミキがハニーをもらっちゃうのっ」

P「ハハハ、み、美希?離れような?」

美希「ハニー?ミキが真くんの代わりに肩もみしてあげるからね?」

真「駄目っ!プロデューサーにするのも、してもらうのもボクだけっ!」



P「まったく、困ったもんだよホント」



406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 22:59:17.82 ID:7EEmxSWn0

やべえ古今東西に比肩無き快作だった乙乙



409:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:00:17.09 ID:HGqDxSQ80

…ふぅ



410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:00:44.85 ID:n+kWKpvZO

やべえよやべえよ乙だぜ



411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:01:51.06 ID:lzRj92Uh0

そう言えば肩揉みssだったな



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:09:58.10 ID:IfyNaC6p0

キュンキュンした乙



417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:12:56.07 ID:KU9vMPvB0

にやにやが止まらなかった 乙



418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:14:28.48 ID:jZH7aa3c0


やはりアイマスの中では真が1番可愛かったようだ



419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:15:20.04 ID:14mLbJEA0


真は本当にカワイイな



421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:19:52.13 ID:HGqDxSQ80

ほかのルート書いてたら真っ白に燃えつきてしまうっ
機会を下さった>>1と暖かく見守ってくださった皆様に多謝



424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:29:22.79 ID:n+kWKpvZO

よく見たら>>1が最後までいてワロタ



425:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:30:35.90 ID:1P1E+HwG0

おっつかれ。面白かった。



427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 23:43:01.60 ID:9wXfJJX70

おつ





◆以下、おまけ(小ネタ)になります。



焼き肉ってセ○クスする前にカップルが食ってくよね

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:42:24.51 ID:aDiNxWF2P

焼き肉ってセ○クスする前にカップルが食ってくよね



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:43:38.13 ID:QYWLwCSl0

普通食わねえだろww
口臭がえらいことになるぞww



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:45:44.79 ID:XsaDu6aA0

>>74>>75のどちらかが童貞



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:52:18.14 ID:QYWLwCSl0

>>77
俺が童貞だよww



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:52:37.18 ID:aDiNxWF2P

両方童貞だと思う



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:55:31.04 ID:DojezfH40

>>79>>80 
なんで両方とも白状しちゃうんだよww



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:57:00.12 ID:QYWLwCSl0

>>81
他のことではいくらでも嘘つけるけど……
これだけは嘘ついちゃいけないなって思ったんだ……




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:04:06.75 ID:GAOdOUU90

>>82
その心意気やあっぱれ!
我も童貞だ!



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 03:02:27.41 ID:5MxHtT0b0

>>82に敬意を表し、言っておく。
俺も童貞である。



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/28(火) 02:58:19.59 ID:dBwLTBAZ0

俺が!俺達が!童貞だ!



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        コメント一覧

          • 1. 名無し
          • 2012年02月29日 11:32
          • 5 真と美希とPがすごい爛れた関係の同人思い出してしまった

            やっぱり真が一番可愛いな!
            もっと真のSS増えろよ!
          • 2. 名無し
          • 2012年02月29日 11:46
          • ※1
            暑い日だらだらは名作

            真はかわいいな!!!
          • 3. 名無し
          • 2012年02月29日 12:10
          • 真かわいい
          • 4. 名無しさん
          • 2012年02月29日 12:49
          • 17話もそうだが、なぜ真はこんなにもかわいいのか
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 14:27
          • 真もかわいいな!

            で、Pに肩を揉まれるあずささんと貴音と律子と美希を見て
            「……くっ」ってなる千早はまだですか?
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 14:27
          • 真は世界一可愛い
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 14:36
          • 真くんの全力100%の肩たたきは肩胛骨を砕いてしまいそうだな
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 15:03
          • オチがすげえよこのまとめ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 15:29
          • はるるんマジ天使
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 17:51
          • 5 スレタイだけ見て
            真「肩もみしてあげますよ!」
            P「ぎゃー!」
            って展開だと思ってたら良SSだったでござるw
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 17:55
          • やっぱり暑い日だらだらの話が出てたwww


            あれの作者は春香と千早とプロデューサーも書いてたって最近知った
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 20:54
          • 申し訳ないがホモはNG
          • 13.
          • 2012年02月29日 23:27
          • 春香さんが天使な事は良く判った
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年02月29日 23:55
          • ボーリングじゃなくてボウリングだろ。
            それともアレか、地質調査デートでもしてんのか。
          • 15. あ
          • 2012年03月01日 05:13
          • 5 真のかわいさがビシバシ伝わってきた…最高や。
            他キャラにも肩たたきする作品見てみたいな
          • 16. 名無し
          • 2012年03月01日 11:43
          • ※12
            MKT兄貴をホモ扱いしてはいけない(戒め)
          • 17. 名無しゲーマーさん
          • 2012年03月01日 12:00
          • 真ってアケ、1の時はビジュアルが男の子過ぎて律子と並んでどちらかというとワースト組だったのになぁ
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年03月01日 21:51
          • 確かに真は2で滅茶苦茶可愛くなった

            アニメも2とはまた違う感じでGJだった
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年03月01日 21:54
          • これはいい真

            だがオマケでふいた
          • 20. 名無し
          • 2012年03月02日 19:19
          • 俺のハートがきゅんきゅんしてるなり…
          • 21. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年03月02日 22:01
          • 危うい状態なのに和んだ
            素敵なSSでした
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年07月09日 09:47
          • 5
            真可愛いな
            可愛いな真
            俺得過ぎるスクでした

            ※17
            俺、1から最初に真を選んでたわ・・・スポーティな女の子で可愛いに憧れるって素敵やん?

          • 23. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年10月29日 17:25
          • 真はかわいいなあ
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年02月03日 21:30
          • 編集に才能と悪意を感じたのは俺だけか
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年07月21日 00:16
          • 俺が!俺たちが!童貞だ!
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年07月21日 19:07
          • 5 最後の何ぞw

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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