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浦飯幽助「ハンター試験だぁ~?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 22:18:55.43 ID:5nlqpwC20

桑原「ああ、姉ちゃんから聞いた話だけどな」

幽助「冬休みにまで試験ってか、マジメ君は大変だなケケケ」

桑原「あっ、よーしもう話さねーぞテメ」

幽助「おー、悪い、で?その試験が何だって言うんだよ」

桑原「でよ、それクリアしたらハンター証ってのがもらえるんだけどよ、それ使えば大抵の資格はどうにかなるらしーんだわ」

桑原「んでまあ俺もそろそろ何か資格とか持ってた方がいいかなーってよ」

幽助「お前資格とか考えてたのかよ、面倒臭い奴」

桑原「うるせぇ」


ハンター×ハンター最終研究



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 22:25:42.54 ID:5nlqpwC20

桑原「あれ?でも浦飯、お前ラーメン屋やってたよな、調理師免許とか」

幽助「ぎく」

桑原「……おまっ!まさか無免許か!?」

浦飯「いーだろバレてねーんだから!」

温子「大丈夫よー、サツにバレそうになったら私がどうにか言っとくから」

幽助「な?」

桑原「『な?』じゃねえ!くそっ!もう俺一人で行ったるわい!」

幽助「あ、待て待て俺も行くって、実は最近あんま面白いこと無くってよー」

桑原「勝手にしろボケェ!」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 22:34:55.39 ID:5nlqpwC20

幽助「んで?試験会場ってどこにあるんだ?」

桑原「ザバン市ってとこらしいけど詳しい位置は分かんねーな」

幽助「おいおい会場も分かんねーで試験受けるつもりだったのかよプププ」

桑原「うっせー馬鹿、それを探すのも試験のうちなんだよ!」

桑原「ま、とりあえずザバン市行きってバスがあるらしいからそれによ……」

蔵馬「バスには乗らない方がいいですよ」

桑原「蔵馬じゃねーか!お前も受けるのか?」

蔵馬「ハンター証があれば仕事でも何かと便利だからな」

幽助「助かったぜ、コイツが案内だとイマイチ頼りなくてよー」

桑原「何だとコノヤロ」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 22:43:31.83 ID:5nlqpwC20

蔵馬「とりあえずあの一本道を目指そう、俺の聞いた情報だとあそこからが近道らしい」

幽助「あそこかー…結構遠いな、おい桑原、次元刀」

桑原「どこでもドアじゃねーっつってんだろコラ」

蔵馬「まあのんびり行きましょう、どうせハンター試験が始まったら一週間は帰れませんしね」

幽助・桑原「なにィィィーーーーッ!!?」

幽助「おい聞いてねぇぞ桑原テメェ!一週間も外出する準備してきてねぇよ!」

桑原「ええいやかましい!俺だって単に会場で問題解いたりするだけだと思っとったわい!」

蔵馬「はは、まあ過去には数十分で試験が終わったこともあるらしいから……」

幽助「だーもう、こうなるって分かってりゃもっと色々持ってきてたのによー」

桑原「あーもーしつけーなテメーは、女じゃあるまいし」

蔵馬「ははは」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 22:57:16.05 ID:5nlqpwC20

ババァ「ドキドキ二択クーーーイズ!!!」 パチパチパチ

幽助「……おい蔵馬、これも試験のうちか?」

蔵馬「多分ね」

ババァ「静かにおし、では第一問……母親と恋人が悪党に捕まり一人しか助けられない、どちらを助ける?」

幽助「ちょっ……なんだよこの問題はよォ!?ふざけんなババァ!」

桑原「ち……ここは任せるぜ浦飯!温子さんと雪村どっちだ!?」

幽助「けっ、オイ蛍子は関係ねーだろが!ブチ殺すぞテメ!」

ババァ「時間が無いよ、はい③…②…①……」

幽助「ああうるせぇ!①だ①!母親!」

桑原「おいおい雪村見捨てんのかよ浦飯ー!」

幽助「ケケケ!あんな奴こっちから願い下げだオラァー!先に行くぜ!!」 ダッ

桑原「ケッ、あんにゃろまだ進展してねーのか」

蔵馬「桑原君こそどうなんです、雪菜さんとは」

桑原「ばばば、関係ねーだろバーカ!!!」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:08:13.06 ID:5nlqpwC20

一本杉

キリコ父「いやしかし妖怪が試験を受けるなんてねぇ」

キリコ母「一目で変身が見破れるなんてビックリだよ全く」

蔵馬「零気を感じた時点で人間じゃないのは分かってましたよ」

桑原「しかし浦飯の奴遅いなぁオイ」

幽助「桑原テメェーーー!!」 バキャァッ

蔵馬「あ、幽助、やっぱりあっちの道が偽物でしたか」

幽助「知ってたなら言えよ!」

桑原「ケケ、いいじゃねーか真っ直ぐ来れたんだからよ」

幽助「よっしゃ桑原ちょっと表出ろコラ、久々に半殺しにしてやら」

桑原「んだよ雪村に見捨てた事バラすぞてめごげふっ!!」 ベキッ

桑原「テメェ浦飯!何しやがるコラァ!!」 ベキバキ

幽助「いだだだだ!うっせーボケ!俺一人だけ騙しやがって!!」 ゴキバキ

蔵馬「いつものことなのでお気になさらず」

キリコ父「はぁ」



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:15:02.87 ID:5nlqpwC20

翌日・ザバン市

キリコ「ステーキ定食、弱火でじっくり」

店主「あいよー、奥の席へどうぞー」

幽助「オイオイオイ、いいのかよスゲー資格の試験会場がこんなところで」

蔵馬「こんなところだから良いんだろう、なにしろ全世界から俺達みたいなのが集まるわけだからな」

桑原「つっても試験っつったらこう筆記試験みたいなもんなんじゃねーのか、姉貴からそう聞いたぜ」

蔵馬「筆記もあるかもしれないが基本的にハンター試験はサバイバルさ、何でも毎年何人もの死者が出ているらしい」

桑原「おいおい話がちげーじゃねーか、緊張してきたぜ……」

幽助「お前メチャクチャ静流さんに騙されてんじゃねーか」

蔵馬「話はここまでだな、どうやら着いたみたいだ」



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:21:44.69 ID:5nlqpwC20

試験会場

桑原「おいおい、メチャクチャ人数いるじゃねーか」

幽助「ビビんなよ、あんま強い霊気感じねーだろ」

桑原「別にビビってねーけどな、ただ何人いるんだろうなーってよ」

トンパ「君達で408人目だよ」

蔵馬「408番目か、結構早めに着くつもりだったんだがな」

桑原「おいおい、俺達でさえ400番ぐらいってことは番号前半の奴はいつから着いてんだぁ?」

幽助「だからビビんなっての、例えば新発売のゲームで朝から並んでる奴が強いわけじゃねーだろ」

蔵馬「それとは違うよ幽助」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:32:04.48 ID:5nlqpwC20

トンパ「ま、番号が若いから強いとは限らないよ、現に俺なんてこれが35回目の受験だからね」

幽助「それだけやって受かんねーってことか」

桑原「失礼だろうが」

「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!」

ヒソカ「あーら不思議、腕が消えちゃった」

トンパ「ち、嫌な奴が今年も来やがった…奇術士ヒソカ…前回の試験で試験官を……」

幽助「……ありゃ別に腕消してるわけじゃねーな」

桑原「斬った腕を霊力か何かで隠してるみたいだな、まんま手品だ」

ヒソカ「……へぇ、見破ってる人もいるみたいだけど……はい不思議、何も無いところから腕が出ました★」

幽助「蔵馬、その腕またくっつけられるか?」

蔵馬「魔界の植物を使えば難しくは無いさ、試験には出られないだろうけどね」

ヒソカ「……♪」



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:35:50.66 ID:hQld6VK4O

コイツ等と並べると小物臭プンプンだなヒソカ



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:41:53.16 ID:5nlqpwC20

ジリリリリリリリリリリリリリ

サトツ「ではこれよりハンター試験を開始します」

蔵馬「始まったか、どうやらこれが一次試験のようだな」

桑原「え?これから一次会場まで着れてかれるんじゃねーの?」

サトツ「申し送れましたが私一次試験官のサトツと申します、二次試験会場まで私に着いてくること、これが第一次試験です」

幽助「持久走ってことか、大した試験じゃねーな」

ヒソカ(少しは楽しめそうかな……◆)

桑原「ケッ、気持ち悪い奴だぜ……おい浦飯、あいつずっと俺達のこと見てんぞ」

蔵馬「いいんじゃないですか放っておいて」

幽助「だな、確かに結構強そうだけどよ、別に警戒する程じゃねーだろ」

桑原「ケッ!これだから魔族ってのはよー……悪いけど俺は普通の人間なんだからな!」

幽助「へいへい」



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/26(月) 23:51:50.20 ID:5nlqpwC20

トンパ(やっべ、あいつらにジュース渡すの忘れてた)

桑原「いつの間にか前の方に来ちまったな」

幽助「これぐらいだったら婆さんの特訓で散々やってたしな」

キルア「おっ、見ろよゴン、誰か追いついて来たぜ」

ゴン「あ、本当だ、こんにちわー」

幽助「なんだぁー?子供じゃねーか、マラソンは学校でやりなさいよキミタチ」

キルア「ムカつく奴だないきなり…まあいいや、そこのオッサンの名前は?」

桑原「おいおい俺のことか!?俺はまだ10代だよ馬鹿野郎!!」

ゴン「ええっ!!?」

幽助「ギャハハハハ!お前オッサンだってよオイ桑原!!」

桑原「やっかましい!ったく、どいつもこいつも世紀の美少年を捕まえて……」

レオリオ「あー、あるある、あの気持ち分かるぜ」

クラピカ「私には分からないよレオリオ」



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:00:43.24 ID:RiqXxUnb0

幽助「へー、じゃあゴンは親父みたいになりたくてハンター目指してんだな」

ゴン「うん、ユウスケはどうしてハンターになりたいの?」

幽助「そりゃ資格だろ、俺ラーメン屋やってんだけど調理師免許が欲しくてよー」

キルア「ふーん…でも別にラーメン屋なら免許関係無いじゃん」

幽助「……蔵馬」

蔵馬「確かに別に必要無いな」

幽助「桑原ァァ!ちょっと顔貸せやコラァァ!!」

桑原「ちょ、ばっ、やめろコラ!知らなかったんだって!!作者も」

幽助「くそっ、適当なこと言いやがって、ちゃんと調べてから話せよそういうのはよ!」

桑原「いでで、悪かったって!!やめろバカ!!」

キルア「よく走りながら喧嘩できんなー、あいつら」

蔵馬「いつものことさ」

ゴン「ははは」



93:>>89 来させる理由が付けられない:2011/12/27(火) 00:07:23.72 ID:RiqXxUnb0

ゴン「出口だー!」

桑原「ここは……知ってるぜ、ヌメーレ湿原だ!」

幽助「げ、よく知ってんなお前」

桑原「こないだテストに出たからな、ここだけの固有の動物が多いんだぜ」

サトツ「ご存知の方もいるようですが……通称『詐欺師の塒』気をつけて着いてきてください、騙されると死にますよ」

サトツ「騙されることの無いように注意深く私の後を着いてきてください」

レオリオ「けっ、おかしなこと言ってるぜ、騙されるのが分かってて騙される奴なんて……」

試験官?「ウソだ!そいつはウソをついている!」

レオリオ「!?」



94: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/12/27(火) 00:08:01.04 ID:GXYQkYaS0

懐かしい感じがする



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:14:42.27 ID:RiqXxUnb0

試験官?「こいつを見ろ!ヌメーレ湿原に生息する人面猿!」

試験官?「そいつはハンター試験に集まった参加者を一網打尽にするつもりだぞ!」

ざわ…… ざわ……

幽助「……で、どっちだ桑原」

桑原「へっ、決まってら、あっちの方が偽者だぜ!!」 ドォーーンッ

試験官?「!?」

幽助「ああ、俺もそう思う、ってわけで試させてもらうぜ」

試験官?「ちょ、ちょっと待て!お前ら何の根拠があって……」

ゴギャァァッ

試験官?「 」

桑原「勘だよバカヤロウ」

幽助「へっ、選択問題は俺の十八番だぜ、本物の試験官ならこの程度避けられるはずだしな」

サトツ(……さて……果たして私はアレを避けられたでしょうか……)

ヒソカ(~~~~~~っ♪♪) ゾクゾク



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:15:58.03 ID:hcBt8njJ0

サトツさん・・・



110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:25:24.96 ID:RiqXxUnb0

サトツ「さて、それでは参りましょうか、二次試験会場へ」

キルア「おいゴン、ユースケ、ヒソカから離れた方がいい」

ゴン「どうして?」

キルア「あいつ殺しをしたくてウズウズしてるから、霧に乗じてかなり殺るぜ」

幽助「だな、何となくだがそんな感じはするぜ」

キルア「……へぇ、ひょっとしてあんたも同類なのかな」

幽助「かもな、殺しはしねーけどよ」

ゴン「ふーん……よく分からないけどクラピカ!レオリオ!キルアが前に来いってさー!!」

レオリオ「行けたら行っとるわボケェェーーーッ!!!」

幽助「仕方ねーなー、おい桑原、次元刀」

桑原「だからどこでもドアじゃねーっつってんだろがぁ!!!」

蔵馬(少し離れよう)



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:33:11.74 ID:RiqXxUnb0

「ギャアアアアアアア!!!」

「ヒィィィィィ!!」

幽助「おいおい後ろの連中がゴソッと消えたぜ」

キルア「騙されたんだろ、この霧じゃ俺達も一度はぐれたらもうアウトさ」

ゴン(レオリオ……クラピカ……)

桑原「よく見たら蔵馬もいねーな、あいつに限ってまさかってこた無いだろーけどよ……」

幽助「お前は自分の心配しとけ」



モブ「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!」

レオリオ「てめぇ!いきなり何しやがる!」

ヒソカ「クク……試験官ごっこ◆」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:39:18.33 ID:RiqXxUnb0

モブ「ふざけやがって…二度とハンター試験を受けられないようにしてやるぜ!」

ヒソカ「うーん…そうだなあ……君達まとめて、コレ一枚で十分かな★」

モブ「ほざけぇぇぇぇーーーーーーーーーーーっ!!」

ザクッ 

モブ「 」

チェリー「く……!」

ヒソカ「君達全員不合格だね……さて残りは3人……いや4人か……◆」

レオリオ「?」

ヒソカ「いるんだろう?出ておいでよ◆」

蔵馬「……別に隠れているつもりは無かったんだがな」 スゥ……

クラピカ「お前は確か……クラマ……!」



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:40:47.66 ID:Rbi0yDzy0

おい、両さん混ざってんぞ



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:49:18.97 ID:RiqXxUnb0

ヒソカ「う~~ん……ビンビン来るねぇ~~これは楽しめそうだ……★」

蔵馬「あいにくだがこちらは貴様に興味は無いんでね、ここは素直に引いてくれないか」

ヒソカ「断る◆」 

蔵馬「だろうな……」 ピシィッ 

レオリオ「うおっ、何だありゃ……トゲの鞭か!?」

ヒソカ(見たところアレは植物の操作……操作系かな……◆) 

チェリー「おい…今のうちに逃げるぞ……」

レオリオ「だ、だけどよ……」

クラピカ「いや、ここは彼に任せるぞレオリオ、私たちは一刻も早く離れるべきだ」

レオリオ「……ちぃっ!」 ダッ



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 00:56:37.34 ID:RiqXxUnb0

ヒソカ「おやおや、逃げられちゃったかな★」

ヒソカ「まあいいか、君みたいな人と戦えるんだから……◆」

蔵馬「周りに人がいないのは好都合だ、こちらも好きに戦える」

ヒソカ「ふふ……それじゃ行くよ……♪」 ビュッ

蔵馬「はっ!」 パシィッ

蔵馬「トランプを投げるだけが貴様の技か?」

ヒソカ「ふふ……その鞭は切れ味が鋭そうだからね……バンジーガム!」 グィィィィーーッ

蔵馬「っ!ローズウィップが……!」 バシィッ

ヒソカ「スキあり……◆」

蔵馬「!」

ザクゥッ



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:03:27.67 ID:RiqXxUnb0

桑原「蔵馬のやつ遅いな……もう何分も経ってるぜ」

幽助「だから大丈夫だっつってんだろうが」

キルア「どうだか、ヒソカの奴はマジでヤバそうだし……」

蔵馬「ここにいるよ」

桑原「うおっ!ぜ、全然気付かんかった!」

幽助「おい蔵馬、あいつどうしたんだ?」

蔵馬「殺してはいないさ、また霊界から指名手配されるのも嫌だからね」

蔵馬「今頃は邪念樹の幻覚を見ている筈だ、もうしばらくしたら解けると思うけどね」

キルア「へぇ……ヒソカを手玉に取るなんて……あんた相当やるね?」

蔵馬「ただの高校生ですよ」



邪念樹「 」シュウウウウ……

ギタラクル『で、まんまとやられちゃったんだヒソカ』

ヒソカ「そうだね……う~ん……やられたなぁ……♪」



164:北神が仙水に勝てる気がしない:2011/12/27(火) 01:11:34.91 ID:RiqXxUnb0

サトツ「みなさんお疲れ様でした、ここ、ビスカ森林公園が二次試験会場になります」

桑原「やーっと着いたか、次の試験は何だ?マラソンときたら水泳か?」

幽助「バァさんの時みてーに中はゲームセンターだったりしてな」

レオリオ「ぜぇ……ぜぇ……くそっ、全然平気そうな顔しやがって……」

蔵馬「無理をするな、薬草を使って少し休もう」

レオリオ「休もうっつったってヒソカの野郎も普通にいるじゃねーか、気が休まらねーよ」

クラピカ「大丈夫だ、断言するがヒソカはもうレオリオには興味は無い」

レオリオ「それはそれでムカつくんだけどよ……」

蔵馬「常にジロジロ見てくるのだけはやめてほしいなあ」

幽助「幻覚とかじゃなくて普通に気絶させといた方が良かったんじゃねーか」

ヒソカ(ふう……) ビクン ビクン



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:14:24.70 ID:NVZJMe3m0

ヒソカちゃんとごめんなさいしたのか



172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:22:53.91 ID:RiqXxUnb0

メンチ「……というわけで二次試験は料理よ!」

ブハラ「俺の指定する料理は豚の丸焼き!俺の大好物!」

ゴン「料理……?」

幽助「へへへ、ラーメン屋の俺に料理たー上等だぜ」

桑原「ただ豚焼くだけの料理に腕も何もねーだろーがバカ」

ゴン「でも簡単そうな料理でよかったよね」

レオリオ「ああ、ただ豚捕まえて焼くだけだからな」

蔵馬「こういうのは飛影が得意そうなんですけどね」

幽助「豚に黒龍波ぶっぱなすんじゃねーかアイツ」

桑原「んなまさか……」

飛影「邪王炎殺黒龍波ーっ!!!」 ゴォォッ

グレイトスタンプ「ぬおおおおおおおおおおおおっっ!!!」 ボシュウウウッ

幽助「あ」

桑原「あ」



184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:27:08.95 ID:RiqXxUnb0

幽助「飛影じゃねーか!」

飛影「……ち」

桑原「んだよ来てたんなら言えってのによー」

蔵馬「恥ずかしかったんですよね?」

飛影「黙れ」

キルア「なんだ、このチビも知り合い?」

飛影「なんだこのガキは、殺されたいのか」

レオリオ「おいおい小せぇくせに態度はデケーなこいつ」

幽助「だろ、あんまからかうと殺されるぞ」

飛影「……次の大会で優勝したら貴様らを消してやる」



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:36:45.05 ID:RiqXxUnb0

ブハラ「うーん、これもウマい、これもウマい」 モグモグ

幽助「で、どうしてここにいるんだ?」

飛影「骸の命令だ、何でも一度人間界を見て回ろうと思ってるらしくてな」

飛影「俺は知らんが人間界ではハンター証とやらがあれば大抵のことは許されるんだろう?」

キルア「ま、殺しても無罪になるからって理由で試験受ける奴もいるぐらいだしなあ」

ゴン「へえー……」

ブハラ「ふうー、お腹いっぱい」

メンチ「はい、じゃあ終了ーーー!」 ゴーン

クラピカ「おかしい…妙だぞ……明らかに奴の腹より食った面積の方がデカい!」

蔵馬「グルメ槇原のような能力者か……いや、だが……」

桑原「いやどうでもいいわ」



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:44:23.66 ID:RiqXxUnb0

メンチ「二次試験後半、私の料理は……スシよ!」

レオリオ「スシ!?」

ゴン「キルア、スシって知ってる?」

キルア「いや知らねー」

幽助「へへ、おい桑原、どうやら今回は俺達の独擅場だぜ」 ボソボソ

桑原「ああ、見たとこみんな寿司を知らねーみたいだしな」 ボソボソ

レオリオ「くそっ、ニギリズシって何だか検討もつかねーな」

クラピカ「聞いたことはあるな、酢と調味料を混ぜた飯に新鮮な魚肉を加えた料理の筈だ」

レオリオ「魚ぁ!?お前ここは森の中だぜ!!?」

クラピカ「声がデカい!!!」



220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:49:38.31 ID:RiqXxUnb0

「魚だ!」「魚だー!」ドタドタ

幽助「げっ、おいレオリオてめぇ!」

レオリオ「俺のせいかよ!」

クラピカ「紛れもなく自業自得だよレオリオ」

飛影「ふん、とにかく魚を捕ってくればいいのだろう、で、蔵馬」

蔵馬「はい?」

飛影「……スシというのはどんな料理だ」

蔵馬「自分で考えるのも試験のうちですよ飛影」

飛影「貴様……!!」



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:59:58.31 ID:RiqXxUnb0

幽助「ギャハハハハ!飛影お前寿司知らねーのかよ!」

桑原「おいおい、何年日本にいたんだっつーんだよ全くよー」

飛影「……ち」 

レオリオ「出来たぜ!名付けてレオリオスペシャ」

メンチ「食えるかぁっ!」

レオリオ「てめっ、何も放るこたねーだろコラァァ!!」

ゴン「……こんな感じかなあ」 ギュッ ギュッ

キルア「俺はこんな感じだと思うけどな」 ギュッ ギュッ

幽助「ぶはっwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

キルア「おまっ……知ってるんなら教えろよ!!」

幽助「悪い悪い、今から作っ……」

飛影「できたぞ」

桑原・幽助「!!!?」



226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 02:05:14.75 ID:RiqXxUnb0

飛影「ふん、どうだ、これがスシというものだろう」 スッ

   ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄

メンチ「残念ハズレ」 ポイッ

飛影「!」

幽助「ッギャハハハハハハ!!飛影おまっwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwwwww」

桑原「腹いてぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

飛影「貴様ら……」 ボボボボボ

ハンゾー「ふっ、そろそろ俺の出番だな……どうだ!こいつがスシだろ!」

幽助「はっ!しまった!」

桑原「ちくしょ、先を越されちまったか!」

キルア「やっぱり知ってたんじゃねーかお前ら!!」



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 02:14:52.26 ID:RiqXxUnb0

そんなこんなで第二次試験
メンチの料理審査、合格者無し!

ネテロ「ほっほ、合格者無しとはちと厳し過ぎやせんかのう」

メンチ「……すいません、試験官失格ですね……私は降りるので別の審査をしてください」

ネテロ「ふむ、そう言うと思って急遽試験官を呼んできたわい」

ゴン「次の試験はマトモだと良いんだけどね」

キルア「な、ハンター試験なんだからさあ、もっと分かりやすいのがいいよな」

ネテロ「では紹介しよう、二次試験の代理試験官を勤めてもらう幻海試験官じゃ」

幻海「うむ、よろしく頼むよ」

幽助「なにィィィィーーーーーーーッ!!!?」



241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 02:21:42.97 ID:RiqXxUnb0

幽助「おいババァ!どういうつもりだこりゃ!」

幻海「やかましい奴だね、試験官に暴言吐いてると失格にするよ」

蔵馬「まさか師範が来るとはね……」

ゴン「知ってる人?」

クラピカ「聞いたことはあるな、東方の地における霊光波動の師範だった筈だ」

桑原「で、浦飯の師匠だな」

レオリオ「マジかよ!じゃあお前ら余裕で合格になるんじゃ」

蔵馬「それは無いよ、むしろ師範の人柄から言って幽助の不得意な試験を考えるだろうね、例えば……」

幻海「さて、それであたしの試験の内容はズバリ……ペーパーテスト!」

幽助「 」

蔵馬「……ね?」

ゴン「 」



254:時間軸的には魔界トーナメント~次元砲の間ぐらいな:2011/12/27(火) 02:32:44.81 ID:RiqXxUnb0

幻海「ま、あたしも鬼じゃないからね、試験は飛行船内で明日の正午からにしてやるさ」

幻海「自信の無い奴は飛行船内の図書室なんかで必死に勉強しとくんだね、ヒヒヒ」

幽助「あんのクソババァ!!」

ゴン「俺もう駄目だよキルア……」

蔵馬「教えますから一日あればどうにかなりますよ」

桑原「よっしゃ!こういう試験を待ってたんだよなあ俺は!」

幻海「ちなみに問題は中学レベル、大負けに負けて50点以上で合格だよ」

レオリオ「ゴン!図書室に急ぐぞ!早くしないと場所が無くなる!」

ゴン「俺ちゃんと覚えられるかなあ……」

クラピカ「レオリオ、私は恥ずかしいよ」



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 02:49:39.42 ID:RiqXxUnb0

翌日

幻海「では筆記試験を開始する!試験は5教科、250点以上で合格にするよ」

幻海「では始め!」

カリカリカリカリ……

幻海「ふうやれやれ、みんな必死だね」

メンチ「まったく……あのメンバー相手に筆記試験だなんて私よりよっぽどタチ悪いじゃないの」

幻海「ヒヒ、こうでもせんとあのバカは頭使わないからね」

幽助「 」

ゴン「 」 プシュー

キルア(……頑張れゴン!)



292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 03:00:05.22 ID:RiqXxUnb0

結果 ゴン250点 幽助250点

ゴン「やった!キルア!俺合格したよ!」

幽助「うははは!どうだ桑原!」

桑原「俺より200点以上低いじゃねーか」

クラピカ「しかし驚いたな、まさかゴンまで合格できるとは」

幻海「ま、あの問題は霊感の冴えてる奴ならギリギリ正解できるように選択問題を作ったからね」

ゴン「へー……ってことは……」

幽助「じゃあ別に勉強しなくても良かったんじゃねーかババァァァ!!!」

幻海「ひっひ、腐ってる脳細胞働かせてやったんだ、感謝しな」

桑原「しかし俺には飛影が500点満点だっていう事実が信じられん」

飛影「ふん、邪眼で蔵馬の答案を覗いただけだ」

幽助「飛影てめぇ!」



393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 10:54:58.96 ID:RiqXxUnb0

トリックタワー

幻海「さて、ここはトリックタワーという塔のてっぺんだ」

幻海「試験内容は生きて下まで降りてくること、制限時間は72時間、精々頑張るんだね」

幽助「おいおいばーさん!それだけじゃ分かんねーっつの!ヒントとか出せよ!」

幻海「だから下まで降りればいいって言ってんだろ、言葉の意味も理解できんのかお前は」

クラピカ「……今までの傾向からいって言葉通りの意味だろうな」

キルア「外壁をつたって下まで降りろってこと?」

一流のロッククライマー「ギャアアアアアアアアアアアア!!!」 バリバリ

幽助「……そいつはちょっと無理くせーな」

蔵馬「ということは恐らく隠し通路か何かがあるはずだ、探そう」

桑原「お前らだったら別にここから飛び降りても問題ねーんじゃねーか」

蔵馬「いくら何でもそこまで無粋じゃありませんよ」



400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:02:49.50 ID:RiqXxUnb0

キルア「で、こっちに5つ固まってるとこ見つけたんだけど」

幽助「あ、俺も見つけたぜ、すぐ隣に4つ」

蔵馬「おそらくこの中のいくつかは罠だろうな、どうする?」

レオリオ「虎穴に入らずんば虎子を得ずだ、俺は行くぜ」

ゴン「どの道がどうなってても恨みっこ無しだね」

飛影「さっさとするんだな、どの道でもいいが勝手に決めろ」 ガコン

幽助「あっ、テメまだ場所決めてねーだろが!」

ゴン「じゃあ俺ここ!」

キルア「俺はここかな」

桑原「ぬあっ、俺そこにしようと思ってたのにィィィ!!」

レオリオ「楽しそうだなオイ」



402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:08:19.56 ID:RiqXxUnb0

多数決の道

幽助「短い別れだったな」

キルア「全くだね」

桑原「チクショー、結局どこ選んでも同じ部屋に出ることになってたんじゃねーか」

ゴン「でもクラピカ達とは別の道みたいだよ」

キルア「あっちも似たようになってんだろ、どのみち確かめらんないけどさ」

幽助「桑原ちょっと次元刀で様子見てこいよ」

桑原「もう突っ込む気にもなれんわ」



407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:19:04.51 ID:RiqXxUnb0

もう片方の道

蔵馬「どうやらこの部屋には先へ続く道は無さそうだな」

クラピカ「そのようだ」

レオリオ「なにぃ~、じゃあ俺達ここで待ちぼうけかよ!?」

蔵馬「あるのは本棚と食料品、トイレ、それにテレビモニターか……」

リッポー『ようこそ諸君、私が三次試験官のリッポーだ』 ブンッ

クラピカ「モニターが……!」

リッポー『君達への試験はズバリ何もしないことだ、そこは信頼の部屋』

リッポー『近くの扉から入った5人がクリアすれば、その部屋は自動的に下へと降りることになっている』

リッポー『君達に出来る事はその5人を信頼するのみ……まあ頑張ってくれたまえ、ちなみに5人の様子はこのモニターで見れるよ』 プツッ

蔵馬「なるほど、どうやら幽助達がクリアしない限りは俺達もクリアできないということだな」

レオリオ「くそっ、自分じゃ動けねー分、余計にまどろっこしいぜ」

飛影「くだらんな、終わったら起こせ」

クラピカ「焦ってもどうにもならないよレオリオ」

レオリオ「お前らが余裕すぎんだよ!くそったれ!」



412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:24:11.98 ID:RiqXxUnb0

再び多数決の道

トンパ「よっしゃ行くぜ!」

幽助「いきなり降りてきて偉そうだな、あんにゃろ」

キルア「見ろよ、いきなり多数決だぜ、このドアを開けるか開けないか」

桑原「開けるに決まってんだろんなもん、○だ、○」

○4 ×1

ゴン「!?」

トンパ「へへwwwwwwわりーわりーwwwwwwwww手が滑っちまったwwwwwwwwww」

幽助「……おーし、オッサンてめ!ちょっと屋上来いやオラァ!」

キルア「屋上もう閉まってるっての」

トンパ「悪いっつってんだろ!そ、それにほら!喧嘩してる時間がもったいないぜ!?」



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:29:15.20 ID:RiqXxUnb0

蔵馬「……あの4人に任せるのは失敗だったかもしれないな」

クラピカ「……全くだな」

幽助「チッ」

ゴン「見てよ、また多数決だよ、右か左か」

幽助「どっちだ桑原」

桑原「左だな」

キルア「俺もそう思うな」

ゴン「えー、俺は右だと思うんだけど」

幽助「大丈夫だって、こいつ霊感だけはバカみてーに鋭いからよ」

桑原「詳しくは幽々白書コミックス3巻・5巻あたりを参照な」

キルア「いいから早く行くよ、時間無いだろ」

桑原「分かってるよコンニャロ」



420:左じゃなくて右だった、まあいいや:2011/12/27(火) 11:41:02.27 ID:RiqXxUnb0

リング

ベンドット「お前たちは我々試練官5人と戦い、3勝しなければここを通れない! 」

ベンドット「勝負は一対一、順番も自由! ただし各自一度のみ!」

幽助「なるほど、武道会の時と同じようなもんか」

桑原「バトルとは限らないんじゃねーか」

ベンドット「受けるならば○!受けないのならば×!」

桑原「へ、こんなもん○に決まっ」

○4 ×1

幽助「……」

トンパ「ぶふぉっwwwwwwまた間違えちまったwwwwwいやー悪い悪い……」

ゴギャアアアアアッ



429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:50:33.06 ID:RiqXxUnb0

トンパ「 」 ピクピク

幽助「おーい、不慮の事故で一人ちょっと気絶しちまった、どうする?」

キルア「あれを不慮の事故って言い切るのがスゲーよ」

ベンドット「……ルールに変更は無い!お前達は4人で3勝しなければならない!」

幽助「上等だオラ!やってやんぜ!」

ベンドット「こちらの一番手は俺、勝負内容はデスマッチだ!さあ!そちらも選ばれよ!」

キルア「じゃあ俺が行くよ、少し運動したいしね」

幽助「デスマッチっつってっけど出来れば殺すんじゃねーぞ」

キルア「はいはい、出来ればね」

ベンドット「ではいざ尋常に……勝負!」



436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 11:58:49.84 ID:RiqXxUnb0

ズギャッ

ベンドット「が……は……!」 ゴボッ

キルア「まだやるかい?」

ベンドット「……いや、やめておく……俺の負けだ……」

幽助「うっしゃ!これで一勝!」

ゴン「キルアすごいや!」

キルア「あぶねー、危うく首切り落とすとこだった、殺さないのって難しいな」

桑原「おいおいガキが何ちょっとカッコつけたこと言ってんだ」

幽助「そういうのは早めに卒業しとかねーと痛い目見るぜ」

キルア「何の話だよ」



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 12:08:26.53 ID:RiqXxUnb0

セドカン「さて、次は僕だ、どっちが先にローソクの火を使い終えるか賭けない?」

ゴン「いいよ!分かりやすい!」

セドカン「さて、それじゃ長いローソクか短いローソクか選んでくれ」

キルア「!」

桑原「ヤロォ…ありゃあどう考えても罠だぜ、長い方に罠が仕込んであるに決まってる!」

幽助「俺だったら両方に仕掛けるぞ」

セドカン「ギクッ」

ゴン「……まあいいや!俺は長い方を選ぶよ!」

桑原「あ、おい待てってゴン!こういうのはもっと慎重によォ」

キルア「慎重に考えたところで変わんないだろこんなの」



464:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 12:33:11.69 ID:RiqXxUnb0

ゴン「ふっ」

セドカン「あっ」

桑原「っしゃあ!これでこっちの二勝だぜ!」

レルート「情けないわね全く、次は私が行くわ」

桑原「よっしゃ、そんじゃここらで俺の出番だぜ!」

幽助「あーあー、女が相手だからって気合出しやがって」

桑原「うっせーな関係ねーよバカ」

レルート(単純そうな下衆な男……ふふ、こんな奴だったら楽勝だわ)

レルート「私の勝負は賭けよ、まずは私が男か女か賭けてもらうわ」

レルート「もちろん外れてたら……ふふ、あなたの気が済むまで私の体を調べてもらっていいわよ……?」

桑原「なん……だと……」



470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 12:41:17.60 ID:RiqXxUnb0

桑原「し、調べるっつってオメー、若い女の子がそんなゴニョゴニョ」

幽助「だーもう面倒くせーな!ただ乳揉めば分かるだけだろーが!」

桑原「う、うるせえ!お前と違って俺は硬派なんだよ!」

レルート「んもう……早く決めてよ、さあ、どうするの……?」

桑原(うおっ、く……騙されねーぞ!奴は女だ…女……!だが……く……!)

幽助「駄目だあいつ、女に免疫ねーからなー」

キルア「あいつ絶対に男に賭けるな」

ゴン「え?なんで?」

桑原「俺は……男に賭……」

雪菜(脳内)『和真さん……』

桑原「だああああああチクショオオオオ!!!女の方に全賭けだあああああああああああ!!!!!!」

レルート「!!?」



473:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 12:47:17.59 ID:RiqXxUnb0

女でした

ベンドット「これで君達の3勝だな、約束通り先に進むといい」

幽助「そりゃ有難いけどよ、その前にもう一戦やらねーか?」

ベンドット「……ほう?」

幽助「へへ、俺だけ何にもやってねーでウズウズしてんだ、勝負しようぜ、俺達の残り50時間を賭けてよ」

桑原「ばっ、浦飯テメー正気かー!?必死に俺らが3勝してやったんだろうがよ!」

幽助「オメーは女の胸揉むかどうかで悩んでただけだろーが!」

キルア「ったく、バカじゃないのかあいつ」

ゴン「まあまあキルア」



482:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 12:56:45.10 ID:RiqXxUnb0

ジョネス「俺は何だっていいさ、久々にシャバの肉が掴めるんならな」

幽助「分かった分かった、降参するか気絶か死ぬかで負けな、早くやろうぜ」

ジョネス「ああ」

幽助「ついでに教えといてやるよ、俺はまっすぐ行って右ストレートでぶっとばす」

ゴン「!?」

キルア「ばっ、あいつどういうつもりだ!?」

ジョネス「ふふ、いいだろう、お前が」 ゴッ

ベキベキベキバキゴキバキベキバキボキバキ

幽助「うーっし、絶好調!一応思いっきり手加減してやったぜ」

ジョネス「 」 ピクピク

ゴン「うわぁ……」



494:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 13:26:01.11 ID:RiqXxUnb0

トリックタワー一階

幽助「いやー、散々冗談で次元刀って言ってたけどまさか本当に役に立つとは」

キルア「あんな便利なもんがあるならさっさと使えば良かったんだ」

桑原「うっせーなー、久々だったんで出せるかどうか不安だったんだよ」

クラピカ「どうやら無事にゴールできたようだな」

レオリオ「ったく、見てて不安だったぜ」

ゴン「見てたって?」

蔵馬「俺達は別室で君達の様子を見てたからな、それはそうと桑原君」

桑原「ん?」

蔵馬「賭けでは邪念に負けないで良かったですね」

桑原「? ああ、おう」

飛影「……」



499:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 13:37:09.54 ID:RiqXxUnb0

タイムアップ!

リッポー「さて、四次試験はゼビル島にて行われる、君達には狩る者と狩られる者を決めてもらおう」

幽助「要するに自分のとプレート三枚かターゲットのプレート持ってりゃいいってことか」

飛影「ふん、精々俺と当たらんように気をつけるんだな」

幽助「よっと……んじゃ……301番か、誰だったっけな~」

桑原「俺も知らねー奴だな」

飛影「ふん、命拾いしたな」

桑原「あ?なんだとコラ」

ヒソカ(……◆)



500: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/27(火) 13:37:55.89 ID:Q2eV+num0

ヒソカ逃げてー!



508:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 13:49:55.77 ID:RiqXxUnb0

ゼビル島

幽助「さて、こっからは別行動だな、誰が受かっても恨みっこ無しだ」

桑原「へ、上等だぜ、テメーより早くプレート見つけてやる」

飛影「ふん、精々気をつけるんだな」

蔵馬「それじゃ、俺は先に行くよ」

幽助「さーってと……俺のターゲットってどいつだったっけな」

幽助「ま、手当たり次第にぶん殴ってきゃどうにかなるか、まずは……」 ヒュ

ギタラクル「!」

幽助「てめーだ!」 ブンッ



512:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 13:52:40.68 ID:lEnedgGR0

イルミざまぁwwww



516:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 13:58:21.34 ID:RiqXxUnb0

スカッ

幽助「とと、避けられちったか、手加減しすぎたな」

ギタラクル「へえ、速いね……ヒソカが興奮するわけだ」

幽助「へ、本気出せば今よりもっと速いぜ、ここじゃやんねーけどな」

ギタラクル「ふうん、俺としては君みたいなのとは戦いたくないんだけど……」 ス……

幽助(気配が消えた……逃げたか、奇襲か……)

警戒している幽助の後方から突如飛んでくる針

幽助「あぶねっ!」 ヒュッ

避けた先で針に当たった木がグニャグニャと変形していく

幽助「なるほど、当たったらああなるわけね」

ギタラクル(避けられたか、完全に気配消してたんだけどな)



523:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:11:59.91 ID:RiqXxUnb0

幽助(さーて、正直あの針を受け止めてみてーところだが……城戸の影とかの前例もあるからな)

幽助(迂闊に対応したらヤバイやつかもしれねーな)

ギタラクル(スキが無いな、針さえ刺さればどうにでもなるとは思うんだけど……)

幽助(奴は霊丸のことまでは知らねーはず……次に針が飛んできたら……)

と、次の瞬間十数本もの針が幽助目掛けて飛び出してくる

幽助「っしゃあ!待ってたぜ!その針ごとまとめて……消し飛びやがれェーーーっ!!」

ギタラクル「!!」

幽助の放った霊丸が島の一部ごと針を吹き飛ばした



524:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:12:34.67 ID:ku8J6zqp0

やりすぎwww



532:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:14:32.43 ID:/wFIi2gr0

ギタラクル逝ったwwwww



572:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:30:04.68 ID:RiqXxUnb0

幽助「げ、ヤベェなー、ちょっと強めにやりすぎちまったか?」

幽助が呟くと、左手に妙な衝撃が走った

幽助「痛っ……!」

ギタラクル「凄いな、あれだけの直撃を受けたら流石に無理だね」

幽助「テメェ……!」

ギタラクル「針が飛んできたからと言ってそっちに敵がいると思うのは間違いだよ」

ギタラクル「そして針さえ刺さればどうにでもできる、突っ立って動けない君を一方的に殺すことも……」

幽助「へ……へへ……調子ぶっこきやがって……」

ギタラクル「?」

幽助「てめーなんざ、一歩も動けなくったって負けねーよ」

そう呟き、突っ立ったまま霊丸を真下へ放つ



584:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:36:04.38 ID:RiqXxUnb0

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
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  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´

ギタラクル「くっ……爆風で針を……」

幽助「よお」

ギタラクル「!」

霊丸で撒き散らされた爆風の中から瞬時に幽助が飛び出した、そして

ゴギャッ

ギタラクル「がっ……!は……!!」 ビクンッ

幽助「わりーな、俺もそう簡単に負けらんねーんだ、とりあえずプレートだけ貰ってくぜ」



587:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:37:27.10 ID:CCm5MQw80

>>584
死ぬわww



594:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:41:56.66 ID:RiqXxUnb0

蔵馬「やれやれ、やりすぎだぞ幽助」

幽助「へへ、わりーわりー、結構強かったからついな、でもこれで俺も6点溜まったぜ」

蔵馬「こっちもだ、気になるのは桑原君や飛影のターゲットがさっきの霊丸で消し飛んでいないかだな」

幽助「あー、そうか、一応気は使ったんだけどなー」

蔵馬「まあ仮にターゲットが見つからなくても彼らならどうにかするだろう、俺達は試験終了までゆっくりしてればいい」

幽助「ゆっくりもクソも何も娯楽ねーからなこの島、パチンコとかねーのかよ」

蔵馬「ははは」


ネテロ「うーむ、ヤバイのう……あいつワシより強くねー?」

幻海「そりゃそうだろうさ」



607:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:54:59.77 ID:RiqXxUnb0

ゴン「今……返す……!」

ドゴッ

ヒソカ「今みたいに僕に一発ブチ込むことが出来たら受け取ろう◆」

ヒソカ「それまでそのプレートは君に預ける★」

ゴン「……」

ヒソカ「くっくっく……面白いねぇ……さっきの爆発といい……◆」

ヒソカ「こんなに楽しいことばかりだと……興奮してきちゃうじゃないか♪」 ズギュウウン

桑原「っしゃあ!ターゲットのプレートゲットだぜ!」

桑原「にしても浦飯の奴、こんな島のド真ん中で霊丸ブチかましやがって、俺に当たったらどうするつも……」

ヒソカ「やぁ◆」

桑原「!!」



610:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 14:56:24.89 ID:Kw/Kml0K0

ヒソカにげてー



620:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:03:07.41 ID:RiqXxUnb0

桑原「てっ、てめぇは!」

ヒソカ「丁度いい、今ちょっとムラムラしてきちゃってね◆ 君で発散させてくれないか★」

桑原「じゃかあしいボケ!俺には雪菜さんっていう大切な人が……うおっ!!」 バチィッ

突如として襲い掛かるヒソカのトランプを霊剣で受け止める桑原

ヒソカ「へぇ、オーラの剣か、変化系、それとも具現化系かな◆」

桑原「ええい、ゴチャゴチャ言いやがって、売られた喧嘩は買ってやらぁーっ!!」 ブンッ

ヒソカ「うぅ~ん、速いねぇ、それに鋭い良い攻撃だ★」

桑原「へっ!そのまま余裕ぶっこいてやがれ!半殺しにしてやるぁぁーっ!!」

ヒソカ「イイねぇ~~★ 君のその気合に乗っかって、素直に斬られてあげよう◆」

ヒソカはそう呟き、桑原の霊剣を止めも避けもせずに肩口から深々と斬りつけられる。

桑原「なっ……!」



633:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:14:42.00 ID:RiqXxUnb0

ヒソカ「んん~~~♪ イイねぇ~~……★」

桑原「チッ、こいつ斬られてるってのに笑ってやがる……変人どころじゃねぇ、クレイジーだぜ……!」

日本語じゃダメなんだよ変な国

そして奇術による桑原の動揺を狙ってヒソカの鉄拳が襲い掛かる

桑原「ぐあっ!!」 ベキィッ

ヒソカ「う~む、戦闘中に油断しちゃイケナイなぁ~★」

桑原「なんだとテメ……!」

桑原がヒソカに目を向けた時、妙な違和感に気付く、ついさっきヒソカに付けた傷が消えていた

ヒソカ「ふふふ、アラ不思議◆ あっという間に傷が治っちゃいました★」

桑原「ち……戸愚呂でもねぇクセにそんなこと……本当に人間かよテメェ……」

ヒソカ「奇術士に不可能は無いの★」



645:>>1000までに終わらなかったら男坂エンド:2011/12/27(火) 15:20:50.56 ID:RiqXxUnb0

桑原(チィ…付き合ってられねぇ!こういうサイコ野郎とは関わらないに限るぜ!)

ヒソカと距離を取り逃げようとする桑原、だが

ヒソカ「駄目だよ◆ まだ終わってないんだから★」

桑原「うおおおおっ!?」 グィィィ~ッ

先程の鉄拳攻撃の際に付けたバンジーガムで桑原の体が引っ張られる、そして

ヒソカ「まず一発◆」 ドゴォッ

桑原「がはぁっ!!」

ヒソカ「二発目★」 バギョッ

桑原「ぐがっ!」

ヒソカ「んん~~◆ どこまで耐えられるかなぁ~~♪」 ドゴッ

桑原「ぐああっ!!」

飛影「……ち、馬鹿め、あんな雑魚に何をやってやがる」



663:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:40:41.88 ID:RiqXxUnb0

桑原「ぐ……」

ヒソカ「ん~、中々タフだねぇ、でももう終わりかな?」

桑原「へ、ざっけんなサイコ野郎、テメーの攻撃なんて全然効かねーよ」

ヒソカ「ふうん……ところでポケットに入ってた写真、これ君の彼女?」

桑原「ハッ!そ、それは俺が高値を出して姉貴から買った雪菜さんのお宝写真!!テメェいつの間にィィィ!!!」

飛影(本当に消すか)

ヒソカ「君みたいなタイプは足手纏いがいた方が案外強かったりするからね◆」

ヒソカ「そうだねぇ~、ここで君を見逃して平穏な生活を過ごしているこの子を君の前で切り刻むのもいいかも♪」

桑原「……テメェ」

ヒソカ「ふふ、冗談だよ、それじゃそろそろ終わらせようか◆」 ビュッ

そう言ってヒソカは棒立ちの桑原にトランプを投げつける、が

桑原「効いてたまっかーーーーーー!!!!」 バチィィッ

ヒソカ「!?」



667:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:46:48.68 ID:RiqXxUnb0

ヒソカ「まずいな、思った以上だ◆」

危険を察したヒソカが距離を取る、しかし

桑原「逃がすかよ!今度ボコられんのはテメーだぜ!!」 

瞬間、桑原が剣を振ると距離を取った筈のヒソカが斬られていた

ヒソカ「……くくくくく、面白いねぇ~◆ こんな隠し玉があったなんて……」

桑原「へ、まだやるってんなら手加減しねーぜ」

ヒソカ「いいさ、ふふ、合格だ★ 君とはまた今度手合わせ願おう、試験とは別のところでね……◆」

そう呟いてヒソカは森の中へと消えていった



672:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:49:47.84 ID:mwgK9EAg0

ヒソカ逃げたwwwwww



673:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:50:09.28 ID:JxwKadxQ0

合格だ(キリッ



674:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 15:52:58.36 ID:RiqXxUnb0

桑原「へ、おととい来やがれってんだ」

飛影「馬鹿め、最初からその力を出しておけばよかったものを」

桑原「うおっ!なんだ飛影テメーいたんなら手伝えよな!」

飛影「ふざけるな、なぜ俺があんな雑魚の相手をしなければいけないんだ」

飛影「そもそも貴様も修行もしないで怠けているからあんな奴に遅れを取るんだ、情けないな」

桑原「あー、うっせーうっせー、俺はオメーや浦飯と違って真っ当な社会人目指してんだよ」

桑原「大体にして将来は人間界で雪菜さん養ってかねーといけねーしな、喧嘩ばっかしてらんねーよ」

飛影「……ち」

桑原「? 前から思ってたけどオメー雪菜さんの話題になると急に口閉じるよなぁ」

飛影「黙れ」



683:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:02:25.53 ID:RiqXxUnb0

4次試験終了

ネテロ「13人中10人がルーキーか、ほっほ、豊作すぎるのう」

幻海「で、最終審査は何にするつもりなんだい」

ネテロ「ほほ、一風変わった試験を考えておるが…その前の準備としてまずは全員と面接したいのう」

幻海「あんたのことだからさぞかし趣味の悪い試験なんだろうね」

ネテロ「ほっほ、お主には言われたくないのう」

幻海「ひひ、何言ってんだいクソジジィ」

サトツ(どっちもどっちですね)

メンチ(自覚した上でアレだからどうしようもないわよね)



693:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:15:55.01 ID:RiqXxUnb0

ネテロ「というわけで最終試験は一対一のトーナメント形式」

ネテロ「そしてこの最終試験のクリア条件は一勝すること、ただそれだけじゃ」

レオリオ「ってことは……不合格は一人しか出ねーってことか!?」

ボドロ「組み合わせが公平でない理由は?」

ネテロ「うむ、この取り組みは今までの試験成績を元に成績の良いものほどチャンスが与えられておるのじゃ」

幽助「オイオイオイ、それじゃ何で俺より桑原の方がチャンス多いんだよ、俺の方が成績良かったはずなのによー」

桑原「なんだとテメ」

ネテロ「お主はチャンス少なくしてもどうにかなりそうじゃし、何よりお主の師匠の助言でな」

幻海「ひひひ、いくらでもチャンスあると思って調子に乗ってんじゃないよバカタレが」

幽助「こんのクソババァ!!」



716:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:37:56.99 ID:RiqXxUnb0

トーナメント第一試合ではハンゾーの棄権によりゴンが勝利

第二試合ではヒソカの負け宣言によりクラピカ勝利

第三試合、ポックルの負け宣言によりハンゾーの勝利

第四試合、ボドロとヒソカの勝負の結果、ヒソカが勝利

第五試合、ポックルと桑原の勝負では桑原の勝利

第六試合、ポックルVS蔵馬では開始直後にポックルの棄権により蔵馬勝利

第七試合、ポックル対キルアではキルアの「あんま面白く無さそうだから」宣言によりポックルの精神が傷つきポックル勝利

そして弟八試合……



727:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:44:00.49 ID:RiqXxUnb0

審判「ではこれより第八試合、飛影選手対キルア選手の試合を始めます!」

キルア「あんたも相当できるみたいだからね、少しは楽しませてもらうよ」

飛影「……」

キルア「まずは小手調べ……」 スゥゥ…

レオリオ「うおっ!何だありゃ!キルアが分身したぞ!」

ハンゾー「暗殺術か、やっぱあのガキただもんじゃねーな」

キルア「食らえ……!」 ビキッ

飛影「ふん」 ヒュ

気配を殺してかかったキルアだったが飛影にあっさりと避けられてしまう

キルア「こいつ……!」



735:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:48:47.15 ID:RiqXxUnb0

キルア「いいぜ、それならこっちも殺す気で……」

飛影「棄権だ」

キルア「!?」

飛影「くだらん、貴様と戦ったところで何の意味も無い、さっさと勝ってトーナメントを抜ければいい」

キルア「なっ、馬鹿にしてんの!?」

審判「飛影選手の棄権によりキルア選手の勝利が決定しました、これ以上の戦闘行為は認めません」

キルア「くそっ…!ふざけやがって…!!」

ポックル(お前が言うな)



742:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 16:58:22.50 ID:RiqXxUnb0

飛影「ふん、これでもう雑魚と戦ったところで意味が無いのは分かった」

飛影「幽助、さっさと負けて俺と戦え」

桑原「なんっつー偉そうな言い草だあいつ」

レオリオ「おいおい待てよ!まだ俺とボドロの試合もやってねえんだぜ!」

ボドロ「うむ、決勝戦はそれから私かレオリオ選手と浦飯選手との試合の後のはずだ」

飛影「そんなものはどうでもいい、棄権した幽助が俺と戦って負けた方が脱落するだけだ」

幽助「……つってるけど、ルール的にどうなんだ爺さん」

ネテロ「ふむ、認めよう、もっとも浦飯選手の方がそれで良ければ、だが」

幽助「へ、構わねーよ、こっちも久々に飛影とは真正面からやってみてーと思ってたとこだしな」

ネテロ「ふむ、ではこれより一気に最終戦、浦飯選手と飛影選手との試合で負けた方が脱落じゃ」

幽助「魔界トーナメントでもオメーとは当たれなかったからな、久々に本気でやりあおうぜ」

飛影「ふん……」

ネテロ「それでは、最終戦試合開始じゃ!」



761:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:17:56.69 ID:RiqXxUnb0

蛍子「で?2週間近く勝手に留守にしてそのハンター証とやらを取ってきたわけ」

幽助「おうよ、これさえありゃ大概の公共施設はタダで使えるらしいぜ」

温子「へー、スゴイじゃない」

桑原「ああ、俺だって高校ちょっと休んじまったけどハンター証取ったって話したら無かったことになったしな」

蛍子「へえ、見た目普通のカードなのにねー……えい」 ぐにっ

幽助「うおおおおい!!テメーなんてことしようとしてんだこのブス!!」

蛍子「何よー!ちょっとどんなもんか気になっただけでしょー!!?」

雪菜「あ…すいません、私もさっき少しいじっちゃって……」

桑原「いやいや雪菜さんは全然いーんすよ!ワハハハハ!!」

静流「そこの馬鹿タバコ買ってきて」



762:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:18:26.55 ID:EAFHLWSE0

原作に忠実なカットwwwwwwwww



773:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:24:03.74 ID:RiqXxUnb0

魔界

骸「で、結局不合格だったわけか」

飛影「ふん、何か文句があるのか?」

骸「……まあ別に構わないがな、他人の証を持っていても意味は無いようだし」

飛影「今度の試験はまた半年後だそうだ、今度は貴様が直々に出向いて取ってくるんだな」

麒麟「飛影、貴様骸様になんという口を」

骸「そうだな、それも面白いかもしれん、麒麟よ、適当に人間界らしい服を用意しておけ」

麒麟「骸様!」

飛影「ふん、俺はしばらく修行させてもらうぜ、次こそあいつに勝って優勝してやりたいからな」



781:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:37:14.36 ID:RiqXxUnb0

ぼたん「やーやー、オメデト幽助!ハンター証取ったんだって?」

幽助「誰から聞いたんだテメ」

ぼたん「まあまあいいじゃないよ、めでたいねえ」

静流「ところで折角ハンターになったんだったらあんたらコレ知ってるかな」

幽助「あん?何だよめんどくせーことならお断りだぞ」

ぼたん「違うんだよそれが、あんたグリード・アイランドってゲーム知ってるかい?」

ぼたん「ハンター限定のゲームでねぇ、バッテラ氏って人からゲームクリアした人に報酬が出るんだよ」

幽助「ふーん、いくらだ?」

ぼたん「なんと500億ジェニー!!」

幽助「っしゃ!行くぞ桑原ァ!!」

桑原「おうともよ!!」

蛍子「あっ、ちょっ、待ちなさいよ幽助ー!!」


おわり



786:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:38:12.89 ID:ku8J6zqp0

おつかれっした



787:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:38:52.14 ID:cJcaVAGB0


面白かった



788:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:39:31.49 ID:Q2eV+num0

明日はGI編か、楽しみにしてるよ!



789:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:39:32.99 ID:TPBIqa7L0

おもしろかったわおつ



794:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:40:46.92 ID:6XjB+pyR0

知り合いが幽白なんかよりハンターのが遥かに面白いっていうんだが
実際どうなの?



803:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:45:14.71 ID:qO+xa3Mp0

>>794
遥かに面白いよ



812:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:52:01.33 ID:6XjB+pyR0

>>803
サンクス
明日買ってみよう



816:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:55:32.02 ID:UK5UZlNs0

>>812
てんで性悪キューピッドのほうが面白いからこっちがオススメ



817:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 17:58:17.90 ID:RiqXxUnb0

冨樫漫画ならレベルEが一番面白いだろ



828:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 18:14:33.78 ID:OELCWxqE0

>>817
バカ王子「ハンター試験?」とな



824:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 18:04:37.71 ID:9Z8E8irk0

次回作期待してるよ!



836:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 18:26:23.13 ID:qq++xyqB0


グリードアイランド編いつか期待してるわ



837:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 18:27:38.55 ID:zGhcy8dU0





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        コメント一覧

          • 1. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 20:20
          • 5 最後が冨樫らしくてフイタwwwwww
            続き、期待してます!
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 20:37
          • 幽白とハンターとレベルEはそれぞれ違うからなあ
            幽白がやっぱり一番少年漫画っぽかった
          • 3. ぺ
          • 2011年12月27日 20:48
          • おもしろかったwおれは終わり方はあれだけど、幽遊白書の方が好きだな
          • 4. 名無し
          • 2011年12月27日 21:11
          • 良かったけど、最初の方の蔵馬の口調に違和感が………
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 21:15
          • レベルが最高に上げて敵のボスキャラに挑むどころかニューゲームを始めたんだな
          • 6. 名無し
          • 2011年12月27日 21:16
          • イルミ消えてるwww
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 21:41
          • 続編が見たいw
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 22:52
          • 幽白なつかしいww
            すげえおもしろかったよ
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月27日 23:07
          • これスレじゃアホどもが延々強さ議論やっててウザかったんだよな
            まとめありがたい
          • 10. 名無し
          • 2011年12月27日 23:22
          • 強さ議論はクロスオーバーの宿命だからなあ
            まとめに慣れちゃうと本スレなんてとても読めないわ
          • 11. 名無し
          • 2011年12月28日 01:37
          • 「信頼の部屋」はなんか違うと思った

            本来みんなが敵のハンター試験で、待ってるだけなんて意味ないだろ
            それが試験であるなら信じて待つ方にも、相手に干渉できるとか、信じられなかったらペナルティーとか、何かしらの試練がないとおかしいと思う

          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 06:30
          • 調理師免許はその場に一人持ってる人がいれば無くてもいいだよ
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 09:11
          • 面白かった。
            ストーリーはハンターが好きだけど、キャラクターは幽白の方が好きだなー
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 09:37
          • ※12
            それどころか一人もいなくても営業できるお
            調理師免許は名称独占資格であって、必置資格じゃないからね
            調理師免許がないと営業できない業務ってのは存在しないわけで、言っちゃえば店の「箔」程度のもんよ
            ふぐを出す場合はふぐ調理師の資格が必要だけど、これは普通の調理師免許とはまた別の資格
            ふつーの飯屋に必要なのは食品衛生責任者ってやつな
            これは受講すりゃ試験なしで取れる
          • 15. 名無しさん
          • 2011年12月28日 10:40
          • 面白いけど、強さのバランスがかなり悪い。

            原作終了時じゃなくて、とぐろ編が終わったくらいの遊助たちならここまで無双しなかったんじゃないかな。
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 12:21
          • 本スレには※15みたいな奴がうじゃうじゃいたからな
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 12:24
          • 久しぶりにまとめのありがたさがわかったわ
            SSスレで強さ議論はじめるやつはただの荒らし
          • 18. 名無しさん
          • 2011年12月28日 13:15
          • 別に無双でいいじゃん。インフレしないのがハンターの長所でもあるし。
            実際実力的には会長でさえ幻海程度のレベルだろ、自然に考えて
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 22:18
          • なんか無理やりキャラつっこんだ感じで微妙だな
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月28日 22:55
          • どなたか
            ゴン「センター試験!?」を書いてくださりませんか?
          • 21. 名無し
          • 2011年12月29日 01:30
          • ハンターがインフレしてないとか本気で言ってるの?
          • 22. 名無しさん
          • 2011年12月29日 23:15
          • してないだろ。今戦ってるイルミやヒソカは最初と比べて強くなってると思うか?

            蟻編が人類ではかなわないようなとんでもない敵をハンターの精鋭やゾルディックが協力してなんとかする話だっただけだよ。

            やりすぎたゴンさんは萎んで終了、キルアやクラピカの成長は周囲に合わせた範囲内に収まってる
            会長は退場

            なんかインフレしてますか?
          • 23. 王子
          • 2011年12月30日 19:01
          • 幽助vs飛影を見たヒソカの反応が気になる
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年05月08日 17:03
          • なんだこれ面白過ぎる
            考えた人は話つくるのうまいな
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年06月08日 06:35
          • ヒソカイルミtueeeしたいけどインフレとは言われたくないから蟻編のメンツとはガチバトルさせなかったんだろ頭悪いな
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年06月08日 06:39
          • 退場させたらインフレじゃなくなるって発想がすげーわ
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年07月16日 23:18
          • これ好きだわww
          • 28. かよむ
          • 2012年09月08日 22:35
          • 5 とても面白かったです。ありがとうございました。
            キャラクターの声で読みました。笑いました。
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年01月12日 15:46
          • 議論はよそでやれ
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年01月15日 15:57
          • こういうのって楽しんだもん勝ちだと思うんだが

            気に入らない点をぐちゃぐちゃ指摘するくらいなら自分の気にいるよーに書いて
            投稿する方が建設的でいーと思うよ
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年10月27日 22:57
          • 躯がハンター試験に参加したら他の受験者はどうなっちまうんだよwww
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年10月11日 12:47
          • ハンター試験申し込んだけど当日になってイライラマックスの日で常にブチ切れてる躯とハラハラしながら付いてく元ナンバー2って妄想

            躯のイライラってもう無くなってるのかは覚えてないけど

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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